現金主義者
皆さん、こんにちは。
小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。
昨日は、AIの活用に関しての記事であった。
本日は「現金主義者」である。
現金主義者、すなわちそれは自分である(笑)。
60過ぎまでクレジットカードを持たなかった。
要は現金主義者であったということだ。
なぜ?。
得体の知れない「カネ」は使えない。そのような呪縛があったのかも知れない。しかし自分の基本理念として、
“稼いだ分だけしか使えない”
そう思っているからだろう。
クレジットカード自体現金が手元になくても買える。
しかし、それは自分で稼いだ分以上にでも、手元に無くても、使えてしまうのである。
結局それは「借り」となって帰ってくるのであるが。
だから同じことなのであるが、自分で稼いだ分以上の買い物をするということは、借りを作るということであり、それは借金という行為であり、万が一の場合の欠損は借りた分以上の支払いが要求されることである。
自分で稼いだ分だけが使えるお金。
だから借金はしないし、クレジットカードも必要ない。
それが人間としての分相応の生き方。
そう思って生きてきたのであるし、それが特段不便だとも思わなかった。
無い袖は振れないのだから(笑)。
しかし時代は変わってきた。
特に電車に乗る時の切符。
特にコンサルになってからは頻繁に電車に乗るし、新幹線の切符もネット購入した方が利便性が高い。
そこで初めて電子マネーのSuicaを手にした。
これも一応は銀行口座と紐付けられるが、使い方は電車や新幹線の切符代の購入のみ。最近では駅構内での飲料等の購入もsuikaで購入するが、それも保有する金額が限度となるから安心である。更にSuicaを携帯に入れ込んだので更に安心である。
月末まであと何日ある
引き落としまでに入金
決済エラーは大丈夫?
いろいろと面倒な計算をする必要もない。
とにかく目の前の現金を使い切ったら終わり。
これほど見える化されてわかりやすい決済方法は無いと思っている。
楽な生き方である(笑)。
「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた
「店舗強化戦略セミナー2026」
先日の2月17日の火曜日に開催された。
参加者総勢約30名。
参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。
当日のスケジュールは以下の流れで進めた。
10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
11:50-12:00 〜 休憩(10分程度)
12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
13:00-13:45 〜 休憩(昼食等)
13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
14:50-15:00 〜 休憩(10分程度)
15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会
この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。
そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。
「4つのハードルはわかりやすいですね。」
そんな感想が嬉しかった。
午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。
最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。
その後今年の方針についての意見交換タイム。
そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。
今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。
おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。
セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。
そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。
以下、セミナー風景です。
著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。
「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。
「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。
時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。
「店長が変わると業績も変わる」。
そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。
時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」
また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。
「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←
是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。
「勝てる!店長塾 ブログ熱血リーダー全編」の購入はこちらから←
全編価格 780円
食品商業2026年3月号が発売されました。
当方の執筆は以下の通りです。
巻頭特集記事 〜 新任店長はどこから着手すべきか?
研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。
お気軽にお問合せください。
株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。
株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
てっちゃん塾のコンサル活動紹介動画はこちらから←
JOFリンク様と業務提携致しました←
スーパーマーケットゼミナールと業務提携いたしました←
イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。






















![食品商業編集部: 食品商業 2023年 04月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51XMb3ePiiL._SL75_.jpg)
![食品商業編集部: 食品商業 2022年 10月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51o14YSn+aL._SL75_.jpg)


![食品商業編集部: 食品商業 2023年 06月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/513t-UVDicL._SL75_.jpg)



























































最近のコメント