心のあるべき姿

2026年3月 5日 (木)

現金主義者

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


昨日は、AIの活用に関しての記事であった。

  本日は「現金主義者」である。

現金主義者、すなわちそれは自分である(笑)。

  60過ぎまでクレジットカードを持たなかった。

要は現金主義者であったということだ。

  なぜ?。

得体の知れない「カネ」は使えない。そのような呪縛があったのかも知れない。しかし自分の基本理念として、

  “稼いだ分だけしか使えない”

そう思っているからだろう。

  クレジットカード自体現金が手元になくても買える。

しかし、それは自分で稼いだ分以上にでも、手元に無くても、使えてしまうのである。

  結局それは「借り」となって帰ってくるのであるが。

だから同じことなのであるが、自分で稼いだ分以上の買い物をするということは、借りを作るということであり、それは借金という行為であり、万が一の場合の欠損は借りた分以上の支払いが要求されることである。

  自分で稼いだ分だけが使えるお金。

だから借金はしないし、クレジットカードも必要ない。

  それが人間としての分相応の生き方。

そう思って生きてきたのであるし、それが特段不便だとも思わなかった。

  無い袖は振れないのだから(笑)。

しかし時代は変わってきた。

  特に電車に乗る時の切符。

特にコンサルになってからは頻繁に電車に乗るし、新幹線の切符もネット購入した方が利便性が高い。

  そこで初めて電子マネーのSuicaを手にした。

これも一応は銀行口座と紐付けられるが、使い方は電車や新幹線の切符代の購入のみ。最近では駅構内での飲料等の購入もsuikaで購入するが、それも保有する金額が限度となるから安心である。更にSuicaを携帯に入れ込んだので更に安心である。

  月末まであと何日ある
  引き落としまでに入金
  決済エラーは大丈夫?

いろいろと面倒な計算をする必要もない。

  とにかく目の前の現金を使い切ったら終わり。

これほど見える化されてわかりやすい決済方法は無いと思っている。

  楽な生き方である(笑)。





「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
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著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
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以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←


是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。




「勝てる!店長塾 ブログ熱血リーダー全編」の購入はこちらから←
 全編価格 780円
20250825-1347




食品商業2026年3月号が発売されました。
20263         
当方の執筆は以下の通りです。

巻頭特集記事 〜 新任店長はどこから着手すべきか?





研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。

お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
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2026年3月 1日 (日)

じいじと孫の関係

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

最近のYouTubeはほんと、いろいろなコンテンツが揃ってきたなぁ〜と言う感じである。

  選挙も終わりおすすめコンテンツも多岐になってきた。

そしてYouTubeのホームページに入ると、おすすめのコンテンツが色々と表示されてくる。そこでこんなコンテンツを発見した。

 「ここだけの話 じいじにしか見せない孫からの特別な愛情サイン10選」

なるものがあった。

  “俺は孫からどう見られているんだろう?”

悪い印象ではないだろうが、どう見られているのかを知りたいと思ったのである。そしてそのサインが10あると言うことは、一つぐらいばはいっているかな?、との思いで、そのYouTubeをクリックしてみた。

それでは早速みてみよう。

1「じいじの靴や帽子をかぶって真似をする」

  確かに大きなスリッパを履きたがるなぁ。

大人用のスリッパだから履いて歩くのにはかなり苦労しているが、それがなんとも自慢げに見えるのは、真似て履いて見せ、褒めてもらいたがっているのかもしれないなぁ。

2「じいじの隣で眠りたがる」

  これは逆だな(笑)。

孫と遊んでいると疲れてくる。そしてついつい眠りたい気分にこちがなってくるのであり、ついつい孫の隣でグースカグースカ寝てしまうことがあるのだ(笑)。

3「じいじ、見て!」が口ぐせになる。

  見てとはまだ言わないが見てほしい仕草はする。

確かに、孫がなんかやった後にこちらを気にする態度は取る。おそらく私に見て欲しくてやったのであり、そこから何か言ってほしい、褒めてほしいのだろうと言う気配を感じるのである。

4「玄関でじいじを待ち構える」

  これはあるなぁ〜(笑)。

駐車場に車を停めた段階で、すでに玄関に待ち構えているのである(笑)。「じいじ、こんにちは」とかの流暢な日本語は発声できないが、笑顔で「あっ!」とか「おっ!」とかと大声は発声するのである。

  「元気いいなぁ〜、〇〇(名前)」と声を掛けてやる。

5「一緒にいると自然に笑顔が増える」

  これもあるなぁ〜。

こちらも頭を撫でたり、顔の頬を摩ったりはしょっちゅうである。

6「じいじの膝の上が指定席」

  時々かなぁ〜。

膝の上に乗る前に、抱っこしてしまうからだろうか。孫が帰る時は必ず抱っこしてから外に出るのが恒例となってしまった。

7「じいじの言葉には素直に従う」

  これもあるかなぁ。

孫には命令口調は絶対にしない。親がその分命令口調にはなるが、私は必ず孫には言い聞かせるか、説明するようにしている。それもあるのか、孫は私が話しかけると必ず私の目を見て話を聞く。どこまで言葉がわかっているのかは知らないが、真剣に目を見て話を聞こうとする姿勢は大したもんだと思う。

8「じいじの口ぐせを真似る」

  まだ話せない歳なのでまだまだだなぁ。

しかし時たま、誰かが言った言葉を真似ることはある。

9「じいじに褒められると最高の笑顔になる」

  これはよくあるなぁ〜。

何かやろうとする時は、必ずこちらを向いて、「見て見て!」と言う表情をする。だから見てほしいんだな、と感じるし、その時は必ず何か挑戦するから見ていてよ、そして出来たら褒めてよ。」と言う言葉ではなく、表情で訴えているのがよく見えるのである。

10「じいじと一緒、が口ぐせになる」

  まだ言葉が正確に出せないからなぁ〜。

ただし、私が居間でパソコンをいじっていると、なぜか隣に来て親に買ってもらったタブレットをいじり出すのである。

  これもじいじと一緒、と言うアピールか。

今日は、私自身のじいじ自慢でした(笑)。

  この他にも孫の成長を助けるじいじの行動などもアップされていた。




「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
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著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

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製本版はペーパーバックとなります。
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以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

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36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

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 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

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2026年2月22日 (日)

漕艇部OB会から

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今日は芸能ネタではなく、当方の学生時代の体育会系運動部のOB会の話題となる。

  当方が所属した体育会系漕艇部。

競技用としては、8人乗り、4人乗り、2人乗り、1人乗り、等の人数で競う競技である。

  ボート競技の華と言われるエイト(8人乗り)。
  4人の息が問われるシェルフォア(4人乗り)。
  2人の技が問われるダブルスカル(2人乗り)。
  個の力で差が出るシングルスカル(1人乗り)。

このような違いによって、ボート競技の特性の差があるのが特徴であろうか。

  そんな学生時代を過ごした当時の仲間の集い。

正式なOB会ではないものの、久しぶりに皆で集まるかということで、ある温泉に一泊して会食を楽しんだ。

  結果的にはこの一泊二日で計五次会にも及んだ(笑)。

それだけ、話が尽きないのが学生時代の仲間達であろう。特に今回集まったのは、私が1年でその上の2年生、さらにキャプテン年代の3年生の三学年が揃ったわけであり、当時新入社員の1年生である我々世代は一番の年下ではあるものの、一番元気であった。

  それはそうだろう。

何せ一番年下のなのだから(笑)。更には一番の最年少クラスであり、当時の2年生3年生からすると、ボート部の主力であり勝つという目標に向かってプレッシャーを大いに感じる時である。

  が、我々世代はノープレッシャー(笑)。

だった世代の学年関係であったため、当時の2年生3年生の顔を見ると、いつしかノープレッシャー時代の何のストレスも感じない空気感に包まれるのである。

  “なんかウキウキするなぁ〜”

そう、それが年上の先輩諸氏との会合なのである。当時は流石に口も聞けない存在の方たちもいたが、それは1年生にとっての4年生の存在であり、そんな方々は既に部活動から離れていたため、時折現れる飲み会で話をする程度であった。よって当時のキャプテン世代、一つ先輩の世代の方々と会うと、やはりノープレッシャーで練習に参加していたお気楽さが込み上げてくるのである(笑)。

  先輩後輩の壁も低かったように思う。

例えば高校時代の硬式野球部のような先輩後輩の壁など全くなかった学年関係を与えてくれたのも、当時の先輩諸氏の存在ではあった。

  だからこそ今だに気軽に会えるのであろう。

当然、宴会前のゼロ次会、午後6時から始まる一次会、先輩の部屋での二次会、我々世代の部屋での三次会、更に翌日昼の四次会、更に新幹線駅での五次会となってからのお開きである。

  そして話題になるのは毎度の事ながら当時のエピソード。

特に飲み会での暴れた話や吐いた話、更には競技会での成功失敗エピソード。更には合コンでの失敗エピソード等語れば尽くせないほどの話題で盛り上がった。そしていつも想うのは、

  “そんな詳細な話をよく覚えてるなぁ〜”

私はほぼほぼ記憶に無いエピソードを詳細に覚えているのである。しかし40年以上前の出来事を覚えている奴は覚えているのである。そういう意味では、私はすぐに忘れる方かもしれない。

  逆に言えば忘れたがる方なのかも(笑)。

そして五次会で次の会合の日程も合わせた。こうやって次会を決めておくということは重要である。




著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

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製本版はペーパーバックとなります。
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以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

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スーパーマーケットゼミナールの三浦代表から以下のご案内です⇩

風水プロジェクト主催の無料セミナーについてご案内を差し上げます。

2月26日(木)午後に東京・下北沢で開催します。「土壌微生物」と「腸内細菌」をテーマにした内容で、「元気な土」から良い野菜が生まれる理由や過剰肥料の問題、腸内フローラの善玉菌を増やすための食材の選び方など、スーパーマーケットの接客に活かせる内容になります。

参加費は無料です。弊社で取り扱っている商品を“お土産”としてお渡しする予定です。もしご都合がよろしければ、ぜひご参加いただけますと幸いです。よろしくお願い致します!🙇🏻‍♂️

以上となります。





イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。




 

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2026年1月28日 (水)

プライド

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


昔、上司から言われた。

  「お前にはプライドというものが無いのか!」

昔、友人によく言った。

  「お前はプライドが高いからなぁ〜」

このような言い回しから言えるのは、プライドが高いことは良いことだ、というレッテルである。

  “本当にそうなのか?”

確かに、プライドというものは、高みや理想郷を目指すため、安易に妥協しないとか、その目標に向かって妥協せずに努力し続けるとか、高いプライドがあるからこそ自分を律する指標となっている場合が多いのかもしれない。

  そういう意味でのプライドは重要な意志であることがわかる。

しかし、その逆はないのか?。

  プライドにつぶされる。
  プライドが邪魔をする。
  高いプライドに負ける。

このような使われ方になると、プライド自体が自分の精神を犯し、正常なコントロールが出来なくなってしまうようなイメージとなる。

  人間いろいろなタイプが存在する。

それも今までの生きてきた環境によって一人一人異なるのである。そしてその環境の違いから、自分の意識が確立し、倫理観が確立し、生き方が定まっていくのである。

  そして選択の時を迎える。

右に行くか左に行くか、今それをやるのかやらないのか、予定通りにやるのか予定を変えるのか、今止めるのかいつまでやるのか、等々。

  都度都度人生は選択の連続だ。

それに対して、人間はどう選択するのか。

  そこにプライドが大きく左右するのかもしれない。

そう考えると、プライドとは都度都度発生する選択肢を、何を基準に決定するのかの意志の背景なのではないだろうか。

  プイライドをいい意味で活かせられるかどうかの試金石。

それは何を以って自身が判断すべきなのであろうか。

  プライドとはあくまでも自己研鑽の範疇(はんちゅう)である。

これを他人への判断基準としたり、自分との格差として引用してしまうと、他者とのトラブルとなり、そこから組織的にも大きな破局が生じていくのではないだろうか。

  自分の判断基準としての意志の現れ。

そう割り切ることで、自分の内なるプライドが自分自身を強くしていくのではないだろうか。






「店舗強化戦略セミナー2026」の開催のご案内
2026 
開催日時
 日付 ー 2026年2月17日(火)
 時間 ー 10:30~16:30
 場所 ー 東京中小企業会館(銀座)

コロナ禍という環境の変化も完全に払拭され、物価高という新たな環境の下、食品スーパーマーケットも新たな競争環境のステージに移行してきました。そんな環境変化の渦中で店舗としてどのような競争戦略を立案し、具現化し、末端の現場に活力を生み、競争力を高めていくかが問われています。このセミナーは店舗運営を担うリーダー及び、それに準ずるベテラン店長を対象にした内容に特化しました。

翌日からは2026年のスーパーマーケットトレードショーが開催されます。このセミナーを受講し店舗運営力を学び、翌日のトレードショーで商品トレンドを学び、そして近隣の話題の企業や店舗を視察して学ぶスケジュールにおいて、今回のセミナーでは視察すべき店舗や視察ポイントなども交えた内容となっております。

是非、店舗強化戦略セミナー2026を受講されては如何でしょうか。

 参加申し込みはこちらから←

 セミナー紹介動画はこちらから←



著書出版のご案内
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食品商業2026年2月号が発売されました。
20262       
当方の執筆は以下の通りです。

1.首都圏店舗「身になる視察法」
  *2025年の新店舗から学ぶ差別化戦略



YouTube公開動画
食品商業2025年12月号ファイブマネジメント「グロサリー
の部門特性を活かす」の動画を公開致しましたので、ご視聴ください。

「グロサリーの部門特性を活かす」動画のご視聴はこちら←




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2026年1月 3日 (土)

年末大掃除から

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


12月31日のブログ記事。

  ケルヒャーで駐車場の掃除をした件。

今日のその続きである。

  駐車場の掃除の翌日は家の窓ガラスの清掃。

この日も最後は腕や腰、そして太ももに筋肉痛を覚えるほどの筋肉疲労となった。

  一階の二箇所と二階の一箇所。

特にリビングの窓は広いので、相当の時間をかけて磨きこんだ。

  まずは水拭き2回。
  次に洗浄剤で2回。
  最後は乾拭き2回。

それを4枚の窓ガラスで実施。いやはや腕の痛いこと痛いこと(笑)。

  最後の乾拭きになると妥協できなくなる。

磨けば磨くほどに細部の汚点が気になってくるのである。そしてそこをゴシゴシやっているとまた隣にそのような汚点を見つけてしまう。

  腕の痛みなど忘れるほどの集中度。

しかし終わってみると、腕だけでなく腰や腿にも筋肉痛を感じるほどに夢中になってしまうのであろう。

しかし翌朝窓から外の景色は見違えるほどだ。

  “本当にガラスが入っているのかな?”

そう思えるほどに外の景色が透明感のある様に見えるのである。

  “これだけ汚れていたということか?”

そういうことなのであろう。普段は気づかずにいるのであるが、汚れにある窓を通してみる外の景色はどこか濁って見れるものなのであろう。

  “これは自分の人生観にも言えるなぁ”

要は、濁った目で見た外の世界は、自分に真実を伝えてくれないということだ。

  どこかで見たくない景色を見ずにすんでいる。

それを淀んだメガネを外すことで、本当の外界が見えてくる。さらには本当の組織内の現実が見えてくる。

  だからこそ常に自分のメガネは磨いておく。

敢えて自分に都合よく見えるために磨かないという悪意もあるだろう(笑)。しかしそれではいつまで経っても問題解決には至らない。

  自分のメガネを磨く訓練。

その為には何が必要か?。

  外に出ることである。

外に出て外の景色を見て、外の考え方に触れ、そして外の取り組みに触れること。

  そしてもう一度自社自店を振り返ること。

そこから今まで見ていた自社自店の景色が鮮明に見えてくるのである。

  その全体像をどう構築していくのか。

それが年度初めのリーダーの役割ではないだろうか。





「店舗強化戦略セミナー2026」の開催のご案内
2026 
開催日時
 日付 ー 2026年2月17日(火)
 時間 ー 10:30~16:30
 場所 ー 東京中小企業会館(銀座)

コロナ禍という環境の変化も完全に払拭され、物価高という新たな環境の下、食品スーパーマーケットも新たな競争環境のステージに移行してきました。そんな環境変化の渦中で店舗としてどのような競争戦略を立案し、具現化し、末端の現場に活力を生み、競争力を高めていくかが問われています。このセミナーは店舗運営を担うリーダー及び、それに準ずるベテラン店長を対象にした内容に特化しました。

翌日からは2026年のスーパーマーケットトレードショーが開催されます。このセミナーを受講し店舗運営力を学び、翌日のトレードショーで商品トレンドを学び、そして近隣の話題の企業や店舗を視察して学ぶスケジュールにおいて、今回のセミナーでは視察すべき店舗や視察ポイントなども交えた内容となっております。

是非、店舗強化戦略セミナー2026を受講されては如何でしょうか。

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著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

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製本版はペーパーバックとなります。
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以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

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20261      
当方の執筆は以下の通りです。

1.連載「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
   一時限目 〜 「ファイブマネジメント」
   二時限目 〜 「52週MDマネジメント」


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の部門特性を活かす」の動画を公開致しましたので、ご視聴ください。

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研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。

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2025年12月25日 (木)

高校の同期会

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


最近高校の同級生との懇親を持つ機会が増えてきた。

  「死ぬまでに一度は酒飲もう」

そんな誘いを受けて、今年中旬頃にふるさとで一献したのをきっかけに、向こうへ行くついでに立ち寄れる機会を見つけて一献する機会を設けている。

  高校の同級生。

硬式野球部だった私であるが、その野球部のOB会に参加したことはなく、3年生時の同級生との懇親にはよく誘われる。

  小売業現役時代にはなかなか参加できなかった。

週末に休日が取れる今になってようやく参加できる身となったのである。そして逆に彼らは平日でも参加可能な状況となっているのが、この歳での酒飲み環境であろうか(笑)。とは言っても呼ばれる理由は明確だ。

  同じクラスで予備校も一緒(笑)。

そう、高校から予備校時代まで同じメンツで数年付き合ってきた仲間である。大学は異なるが、とは言っても大学時代も常に集まっては共に遊んだ仲である。

  そんな関係も就職にて離れていった。

小売業という休日のすれ違い。そして人事による生活環境でのすれ違い。同じ故郷に就職した連中はそれでも機会を見ては会合していたらしいが、どちらの環境もすれ違う私とは会合する機会がめっきり減少していったのである。

  そして私は故郷を離れて生活拠点を構えた。

よって、そんな私に遠方から声がけしてくれた当時の仲間には感謝である。ようやく私も当時の連中と飲める機会を得たのである。しかし大学の漕艇部の仲間との会合の時にも思ったが、

  私の当時の記憶が全く無い。

彼らは、「あの時はどうだった、この時はどうだった」という会話をして盛り上がるのであるが、私がその話を聞いても、記憶に無いものばかりなのである。

  「そんな事あったっけ?。」

   「えぇ〜、てづは覚えてないの?。」

当時から「てづ」と呼ばれていた私が、当時の思い出話を聞かされても、なぜか私だけ覚えていないのである。

  常にそんな話題に触れていなかったからであろう。

彼らは年に数回会合し、常にそんな話題を思い出していたからでは無いだろうか。

  逆に私にはそんな機会には恵まれなかった。

羨ましいという感情と、40年ぶりに当時を思い出そうとする自分とのギャップがそこにあるのである。そして彼らとの話題といえば、

  「名前が思い出せない」
  「〇〇が痛くて堪らない」
  「孫が可愛くて仕方ない」
  「あと何年生きられるか」

等々、当時では考えられないような話題ばかりで会話が盛り上がるのである。

  自分にもあるあるの話題だからだ(笑)。

そして想うのである。

  “現状を話せる仲間が居て良かった”

ここに小中学校時代の幼馴染が居たら、どんな話題が出てくるのであろうか。

  “小中学校の同級会とかやってるのかなぁ”

そういえば、住所が変わってばかりの当方には、そんな連絡も来なくなってしまった。

  “遊び友達、どうしてるかなぁ”
  “喧嘩仲間、どうしてるかなぁ”
  “初恋相手、どうしてるかなぁ”

卒業アルバムでものぞいてみようかなぁ〜、と思う今日この頃である。




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2025年12月20日 (土)

年末の思い出

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は12月20日(土)。

  Xmas商戦スタート。

とは言っても、Xmas商戦は既にグロサリー的には11月からスタートしていると言ってもいいかもしれない。

  そして食品SM本来のXmasは今日からであろうか。

生鮮そして惣菜・寿司のXmas商戦は本格的には今日からであろう。

  特に製造部門である刺身、寿司は超多忙となる。

超多忙だけならいいが、製造商品に加えておせち商材を併せ持つ鮮魚部門となると相当なプレッシャーが掛かるであろう。

  ただでさえ多忙となる際物としてのおせつ材。

特に鮮魚部門で併売される蒲鉾、伊達巻き、なると等は相当な物量が入荷する。

  と同時に当日の製造を管理する鮮魚部門。

よって、その負担を解消するために鮮魚部門から練製品を剥奪(笑)し、日配部門へと部門移管してきた企業も多いであろう。

  逆に今だに鮮魚部門として位置付けられる練製品。

私が現場の鮮魚を担っていた時も練製品は鮮魚部門であった。

  そして初めてのチーフとしての年末。

年末の刺身や切り身類の発注と同時に練製品の発注も担った。

  当然である(笑)。

それが年末のチーフの仕事であるから。担当者の頃は刺身や切身は経験あるが、練製品となれば年末で発注した経験は無い。

  “とりあえず昨年並みの数量を発注するか”

そんな安易な考えで練製品の発注書に数値を書き込んだ。

  発注書に数値を書き込み伝送するのは簡単だ(笑)。

目の前に発注した商品が入荷してこないわけだから。そして25日、27日、29日と練製品が入荷してくる。毎年のことである。

  しかし27日の入荷量を見て目眩がした。

25日入荷分のなるとがまだ通路に在庫として積み上げられていたのである。そこに更に輪をかけて入荷してきたのである。

  “これは間違いなく余るな!”

そう早々に判断した私は、バイヤーに電話した。

  「売れてないので返品していいですか?」

この時の私は相当な覚悟を持ってバイヤーにお伺い(笑)を立てたのである。当時の練製品を受け持つバイヤーは厳しい人だった。

  コテコテに現場を罵倒するバイヤー。

決死の想いでバイヤーに電話した。相当罵倒されることを念頭に。バイヤーが応えた。

  「余りそうか?、好きなだけ返していいぞ。」

数十分ぐらい罵声を浴びせられることを覚悟しての電話だったが、なんとも予想外の反応であった。

  “しめしめ(汗)”

しかし、最終発注数量が入荷する29日の段階では明らかに欠品すると思われる在庫でしかなくなっていた。それだけ28日〜29日での売れ数がハンパ図ったのである。

  これが年末の練製品の動きである。

相当な入荷数量にビビってしまった私は、先手必勝(笑)で判断し、バイヤーへ返品してしまったのである。

  さてそうするか?

私は再びバイヤーに電話した。

  「返品したなると、もう一度戻してもらえますか?」

これも相当の覚悟を持って電話したのである。そしたら

  「そう言うと思っていたよ〜(笑)」

笑いながら応えてくれたのである。意外だった。普段のバイヤーはそんな方ではなかった。常にチーフには厳しく接し、時折パワハラ的な言葉の投げかけるガチガチの昭和人である。しかしその時の私への対応は普段とは真逆で、逆に気持ち悪いぐらいの対応だったのである。

後々聞いた話を別の人間から聞いた。

  「バイヤーはお前が新米チーフだと知っていたんだよ」

年末での練製品に対して、在庫から恐怖を感じて返品願いを出す新米チーフは、鮮魚部門では「あるある」と言う。よってそのバイヤーも“よくある話だ”と思い、気前よく返品を受け入れ、更に何事もなかったが如く返品を差し出したのだ。

  その話を聞いた俺はどう思ったか。

このバイヤーの言うことは「絶対」だと思うようになったのである。この年末の恩義を一生このバイヤーには返していこうと決めたのだ。

  そしてその関係はバイヤーと自分の関係を超えて繋がった。

そのバイヤーが出世すれば自分も出世し、そして常にそのバイヤーの後を追いながら支え続けて行ったのである。

  リーダーは部下の弱みには絶対につけ込まない。

逆に二度目の失敗は許さない。しっかり学ばせるのである。

  それは私自身のリーダー像となったのである。

  


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2025年12月 4日 (木)

今の自分があるのは・・・。

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


人はそれぞれ誕生からの今がある。

  10年後には更に10年の歴史が刻まれる。

そして何年経っても過去の自分の人生の選択が今を創っているのである。そしてその時々の選択にも反省が残る。

  あの時違う選択をしていれば・・・・・ 。
  あの時こっちの道を歩んでいたなら・・ 。
  あの時あの人の言う通りに歩んだら・・ 。

そしてそれらの後悔を積み重ねてアップデートさせていきながら、その後の選択に活かされつつ選択を積み重ねていくのである。

  そして今の自分がある。

ものごころついた時からの自分を取り巻く環境。そしてその後、自分が選択を決められる環境になった時からの選択。それによってやりたいことをやり続けられることが当たり前だと思っていた。

  放課後に皆とやりたいことをやった。
  
そしてジャングルジムが遊んだり、サッカーや野球をやったり。その延長線で中学高校と部活に励んだり。更に自分が進学したい学校へ入るために努力し、そこで再び体育会系の部活に励んだり。学生時代の最後は就職のために企業を選択したり。

そこから与えられた部署で仕事を続けていくことになる。その都度、自分で選択して自分で決めた売場を作り、企業の命令で人事異動を繰り返してきたり。

  組織内の枠の中での選択肢。

仕事上はその枠の中での選択肢によって行動してきたと言う認識は大きいであろう。

  しかしどこかで組織の外に飛び出す場面がある。

まずは秘密裏にブログを書いてみた。

  自分のストレス発散の為に(笑)。

そしたらなんとコメントが付いた。

  dadamaとかいう人物が(笑)。

毎日コメントが返ってきた。めんどくせぇ〜なぁ〜と思いながらも嬉しかった。

  どんな輩だろうと想像してみた。

若い方かなぁ〜、怖そうな方かなぁ〜、怪しい方じゃないだろうなぁ〜、とか(笑)。

  「そちらで会いましょう。」

そんなメールが届き、お会いしたみた。

  初回はハラハラドキドキである(笑)。

小山駅で待ち合わせ、宇都宮への道すがらいろいろな店を見て回りながら、宇都宮駅で一献。

  あの瞬間から自分の人生が大きく変容した。

そこから多くの出会いがあり、自分のブログの中身が濃くなり、それに応じて自分の仕事ぶりも濃厚になっていった。

  dadamaという輩の出会いからである(笑)。

dadamaとやらはその後名前を変えながらブログに登場し続けるのである。

  「花咲爺」とか
  「無名老人」とか
  最後は初心に戻って「駄球」で来た

いつしかこのブログもバーチャルな世界からリアルに会合するコミュニティー化していくのである。

  そして先日はてっちゃん会第30幕が開催された。

年3回の開催をベースに30幕。途中コロナ禍による中断を含めると、約13年前からの継続である。

  13年という年月。

当然、その歴史から当初メンバーの方々も当時の自分の役職から変化していく。

  昇格する方
  定年する方
  そのままの方(笑)。

当初は食品SMの店長という肩書きであった方々の集合体が、時を経ていろいろな職位の方々のコミュニティーに変化していくが、それがまたお互いに刺激し合いながら組織を離れて自らの意思で参加する個人の想いへと連動していくのである。

  全てはあの時の出会いから。

そして今日伝えたいと思う。

  出会ってくれて、ありがとう、と。

  



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2025年9月12日 (金)

つみほろぼし

皆さん、こんにちは。
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日程的に目処が付いた金曜日。

  ボート部仲間に連絡した。

「来月のこの金曜日、皆でやらないか?」

  とは言っても東京での開催だから人数にも限度がある。

最近は、当方が日程の合う日に東京で集まってもらうことが多い。

  とは言っても幹事は首都圏在住に任せるが。

これも私は皆に対する「つみほろぼし」だと思っている。

  つみほろぼし⁉︎

そう「つみほろぼし」である。

  何故か?

サラリーマンとしての現役時代には、一度もこのような場に姿を現せずにいたからだ。

  小売業に土日は無い。

今ではそんな理屈は通用しないかもしれないが、当時は正社員は土日は間違いなく出社しているもの。縁者の冠婚葬祭のみ、またはアクシデント時のみ休業が申請できた時代である。

  よっていろいろな集まりが催されても参加できなかった。

ようやく独立して、週末が自由に休日として行動できる身になったのである。

  “これもつみほろぼしだ”

そう自分に都合良く言い聞かせて、飲み会の日程提案はしていこうと思っている。

  久しぶりに参加の自分は皆の話題に付いていけない。

彼らは都内で集まる機会があっただろうが、当方は久しぶりに見る顔である。

  大学卒業から退職までの経緯が見えない。

そして一番初めに驚いたのはその服装である。

  皆、仕事帰りだという。

とは言いながら、ワイシャツも着ず、ネクタイもせず、その辺で今まで飲んだくれていたのでは無いかというラフが格好で集まってきた。

  一人だけ仕事後着替えてきた先輩がいた。

「普段の仕事着はもっとラフな格好だよ。お前が来るから少しおめかししてきたんだ!」と言われたのである。

  “我々サービス業とはまるで異なる価値観だぁ”

それだけデスクワークでの仕事の仕方が大きく変化してきているのであろう。そして外出して顧客と会う場面でも、ワイシャツは着ないという。

  顧客側も変化してきているようだ。

都市部のワークスタイルの劇的な変化も、このような集まりだからこそ見えるのであろう。

  話題は当然当時の出来事。

試合のこと、合宿のこと、練習のこと、そして異性のこと(笑)。

  当然異性の話題には私は付いていけない。

当方はボート部仲間の中でも「下戸」であり「奥手」で有名であった。当然そうなるとそのような話題には関わる機会が少ない為、どうしても先輩や後輩の異性問題にも無頓着である。

  「誰々は当時モテたよなぁ〜」
  「合コンで知り合ったよなぁ」
  「アパートで同棲してたよな」

全ての話題についていけないのである。ここで初めて、「こいつら、こんかことしてたのかぁ⁉️」と感情が湧き上がってきたのである(笑)。

  そんなこんなで二次会へと流れていった。



「勝てる!店長塾 ブログ熱血リーダー全編」の購入はこちらから←
 全編価格 780円
20250825-1347
また、上記の出版案内は「全編」でのご案内ですが、以下に「全編」を分割販売もおこなっております。
まずは「モチベーション編」から、と思われる方は以下のそれぞれのテーマ毎から購買されてもいいかと思います。

「勝てる!店長塾 熱血リーダー①モチベーション編」の購入はこちらから←
 ①モチベーション編 価格 300円

「勝てる!店長塾 熱血リーダー②マネジメント編」の購入はこちらから←
 ②マネジメント編 価格 300円

「勝てる!店長塾 熱血リーダー③店舗運営編」の購入はこちらから←
 ③店舗運営編 価格 300円




第2回店舗運営力強化セミナーのご案内

Blogyou_20250512161401
JOFリンク様との共同開催となる「店舗運営力強化セミナー」

  日程 ー 2025年10月8日(水)
  時間 ー AM10:30~PM16:30
  会場 ー 東京都立産業貿易センター浜松町館

このセミナーに参加された方には、当方執筆の「勝てる!店長塾 ファイブマネジメント編」をもれなく無料配布したいと考えております。

  是非、参加のご検討をしていただければと思います。

参加申し込みはこちらから←

紹介用動画の視聴はこちらから←

  是非、ご検討いただければと思います。




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「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

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食品商業2025年10月号が発売されました。
202510  
当方の執筆は以下の通りです。

1.連載「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
   一時限目 〜 「ファイブマネジメント」
   二時限目 〜 「52週MDマネジメント」




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食品商業2025年9月号ファイブマネジメント「鮮魚部門の鮮度感を活かす」の動画を公開致しましたので、ご視聴ください。

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月別52週MD

 52週MDマネジメント(9月編)のダイジェスト版をアップ致しました。



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2025年8月23日 (土)

記憶

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日のテーマは「記憶」

  よく「記憶を無くす」という。

記憶を無くす時とは、どのような場面であろうか?。

  遠い昔の出来事を思い出す時
  みんなが同時にものを言う時
  大した問題でもない現象の時

等々、記憶に無いと言う現象はよくある話である。

  しかし記憶を無くすとはそうそうある事ではない(笑)。

そして、記憶を無くす経験をした人間の大半は、アルコール絡みの時である(笑)。

  それはアルコールを嗜む人間には誰でもあることだ。

特に若い頃は、自分のアルコール受容量が分からず、ある水準を超えた段階から記憶が無くなるものである。

  現実には睡眠はしていないが、

しかし後日その場面の記憶が無いのである。その時のその場面では記憶があり、自分で何を言っているのか理解しているが、後日その場面が記憶から吹っ飛んでいることは、よくある話であった。

  遠い昔の頃には(笑)。

しかし、流石にアルコールも経験を積んでいくと、自分の受容料がわかり、どの水準までなら摂取可能かが体感からわかるようになってくるものである。

  しかし時としてそれを忘れるほどに摂取してしまう時がある。

それはどんな時か?。

  楽しくて仕方がない時
  緊張から解放された時
  ストレス発散出来た時

そんな時は、ある意味自分の緊張感が解放され、気持ちよく目の前のアルコールが体内に吸収されていくのである。

  それにはある一定の法則が存在する。

それはどんな法則かというと、共にアルコールを摂取する相手次第なのである。

  要は相手次第で記憶を無くすのである(笑)。

それでは、どんな相手の時に記憶を無くすのか?。

  ストレスを発散させてくれる相手である。

だから、大抵は上司と飲む酒の場合は、その緊張感から悪酔いはしない。

  しかし同じ上司とでも記憶を無くす場面がある。

それは、そんな上司が笑顔で話を聞いてくれる時に記憶を無くすのである。

  “今日はこの上司にストレス無く話せるぞ!”
  “今日はこの人に日頃の不満をぶつけるぞ!”
  “この人は自分の話を受け入れてくれる人だ”

そんな雰囲気に包まれると、思わず自分の受容量を超えてまでも会話が弾み、受容量を超えてもストレスなく体内にアルコールが吸い込まれていくのである。

  そして記憶を無くすのである(笑)。

私もよく言われる。

  「てっちゃんと飲むと記憶が無くなります(笑)」

別に、アルコールを強要しているわけではない。こちらも楽しいお酒を飲みたいから相手に合わせて会話しているだけであるが、相手からするといつの間にか記憶に無い状態になってしまっている、らしい(笑)。

  この考察、間違ってますかね(笑)。






第2回店舗運営力強化セミナーのご案内
Blogyou_20250512161401
JOFリンク様との共同開催となる「店舗運営力強化セミナー」

  日程 ー 2025年10月8日(水)
  時間 ー AM10:30~PM16:30
  会場 ー 東京都立産業貿易センター浜松町館

このセミナーに参加された方には、当方執筆の「勝てる!店長塾 ファイブマネジメント編」をもれなく無料配布したいと考えております。

  是非、参加のご検討をしていただければと思います。

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著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

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製本版はペーパーバックとなります。
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食品商業2025年8月号ファイブマネジメント「戦略的野菜相場安の克服法」の動画を公開致しましたので、ご視聴ください。

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