パソコン・インターネット

2026年7月13日 (月)

メールアドレスのトラブル

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


先日、こんなトラブルが世間を騒がせた。

「KDDIのシステム基盤の脆弱性を悪用した不正アクセスが発生し、最大186万人分のメールパスワードが流出した可能性がある。」

当方のこのブログも基本的なメールアドレスも、KDDIが提供するメールを使用しているため、メール会社から届いたメールの内容に照らして、ブログやメールのパスワードを変更した。

  つもりだった。

しかし、その後今月に入ってから、そのメールアドレスからメールが発信できなくなってしまったのである。

  “例のトラブルが原因かなぁ”

とは思いつつも、届いたメールに従ってパスワードは変更したので、原因が見えてこなかったのである。

  “Geminiに相談してみるか?”

ということで、AIのGeminiに今回の件を相談してみたのである。しかし、流石にAIでも今回の件と当方の具体的なパスワードの修正行為がどのように行われたのかは見えてこないので、アドバイス通り実行してみたが、なかなか改善には至らなかった。

  よって具体的な画像をスクショで提示したのである。

そうすると、Geminiはそれを読み込んで、徐々に今回のトラブルの原因が絞り込まれていくのである。そうしてようやく見えてきたのは、パスワードと言っても、二つのパスワードがあることがわかった。

  ログインパスワード。
  メールパスワード。

この二つが存在し、基本的なパスワードが一つ決まっており、各パソコンやiPhone毎に設定可能なパスワードがあるという。

  この二つを設定することが条件なのであった。

そしてログインパスワードが基本的なパスワードであり、ここの変更の一番重要なのであった。それを設定した後に、一つ一つ使用している機種に対して、再びいちいち設定し直していくことがわかったのである。

  それにしてもこれが一番厄介であった。

しかし、このような面倒なセキュリティー対策が増えてきているのも事実であろう。

  最近は二段階認証なるものも増えてきた。

パスワードを打ち込んで、さらにiPhoneに一時パスワードが配信され、それを使用して二段階認証後にようやく使えるようになるというセキュリティー対策である。

  今後このようなめんどくささは増えていくであろう(笑)。

そしてこれも時代の流れであり、ネットでの詐欺も進化してきているから尚更細部の面倒くささも加速していくに違いない。

  時代遅れにならないようにしなければ。

そう自分を戒める日々である(笑)。





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以下の文言はてっちゃん塾無料体験セミナーを受講した企業様からの返信メールです。

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  しかし逆に「縮小均衡」に傾いていく現実。

かつて研修で、当方の「現場感」に共感し、攻めの姿勢で現状を打破してきた店長たちの輝く姿をたくさん見てきた。だからこそ、全国の悩めるローカルスーパーの経営陣の方々や店長たちに、「売場の見せ方(五感MD)を変えれば、客数は確実に戻り、 攻めの商売はこんなに楽しいんだ!」ということを、もう一度思い出してほしいのであります。

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  9月度枠:限定1社 (年間最大の激戦、年末に向けた土台作りに!)

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◆お申し込み・お問い合わせ方法
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9月度開催セミナーのご案内

セミナーの概要やスケジュールは以下の通り。

セミナーの目的
 ・本講座では、店長が「青果」「鮮魚」「精肉」「惣菜」「グロサリー」の各部門特性を理解し、売場と商品を顧客目線で正しくチェック&コン
  トロールできるようになるためのための基礎知識を学びます。
 ・各部門の実務に精通した5人の講師を招聘し、店長に必要な部門別知識を1日で習得していただくことを目的とします。

本講座が目指す店長像
 ・地方の10店舗クラスのローカルスーパー。MDを構築して安売りから脱却し、各部門の売場レベルを高めることでお客様に選ばれ、利益を
  確保できる店づくりを目指している。

「店長像」として以下の4つの能力を発揮できる店長の育成を目指します。

  1.【人】チーフと信頼関係を築ける店長
   専門外の部門でも、ベテランチーフやパート社員に流されず話ができ、優先順位を付けた指 示出しにより信頼関係を築く

  2.【商品・売場】顧客に支持される売場を見極められる店長

   各部門の売場・商品について最低限の知識を持ち、顧客目線で「商品の価値や魅力が正しく 伝わっているか」の明確な基準を持って売場
   をチェックできる。

  3.【オペレーション】最適なオペレーション管理ができる店長
   各部門の作業を把握した上で、各チーフによるシフト管理をチェックし、効率的かつ効果的な人員配置や作業割当ができる

  4.【数値管理】業績低下の原因を突き止め、対策を打てる店長
   売上や利益が落ちている部門に対し、業績不振の原因を突き止め、立て直すための打ち手を考えて実行できる。

当日のタイムスケジュール
  < 開 会 > 10:00〜10:10 ガイダンス……ファシリテーター:三浦慶太
  <1限目> 10:10〜11:10(60分) 青果部門のツボ……講師:代田実
  <2限目> 11:15〜12:15(60分) 鮮魚部門のツボ……講師:福田典夫
        ※昼休憩(60分)
  <3限目> 13:15〜14:15(60分) 精肉部門のツボ……講師:調整中
  <4限目> 14:20〜15:20(60分) 惣菜部門のツボ……講師:畑山和彦
  <5限目> 15:25〜16:25(60分) グロサリー部門のツボ……講師:大越鉄夫
  <まとめ> 16:25〜16:45(20分) まとめ……ファシリテーター:三浦慶太

  日時:2026年9月29日(火)10:00〜17:00
  会場:東京都立産業貿易センター台東館
  対象:店長、副店長、副店長候補、店舗運営部長、経営者

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時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

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そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

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2021年4月20日 (火)

MacBookの不調

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしていた「てっちゃん」です。


私の所有するパソコン。

  MacBook Pro。

しかしその年代は2012年モデルであるが故に、すでにアップルでも公式には修理を受け付けられない年代物となってしまった。

  そしてなんとその同じ年代の同じモデルをもう一台所有しているのである。

それは、最初のモデルが不調となり、もはや使えないと思って同じタイプのパソコンをヤフオクで購入したのである。
しかしその後、ネット検索にてその修理方法が出ていたので、故障したと思われる内部部品を購入し、自力でパソコン内部を開けてその部品を交換したら再生してしまったというオチがあり、その為に同じ年代の同じタイプのパソコンがそっくり2台有効活用しているという話である。

  そして数ヶ月前に最初のパソコンが再び不調に。

それは、キーボードの一部が入力しにくくなってきたということである。

  “独立する前にパソコンを再生せねば”

そう思って、後から購入したMacBookを主力として使用するためにそのパソコンを強化しようと、内部SSDを1TBに、メモリを16MGに、そして従来から使用していたパソコンのトラックパッドを交換して、更にはWindowsをBoot Campで入れて仕事にも使用できる用にバージョンアップしたのである。

  よって古い方のMacBookは女房の遊び道具と化していた(笑)。

その古いパソコンが不調に陥ったのである。
最初は、動作がものすごく遅くなったので何か?と思いながら再起動を繰り返した。

  そのうちにメッセージが表示された。

「iCloudキーチェーンが一部使用できなくなりました」

  そんな警告だった。

そして翌日、アップル技術サポートに電話して修理している最中に、どうも1TBのSSDが反応しなくなってしまった。

  要はSSDの故障。

これとて1TBのSSDであるから1万以上の代物である。
しかし故障となれば交換せずには入れらない。

  しかし以前の取り外しがあった。

よって、そのSSDを再び取り付けたらどうにか再起動できる状態にまで戻ったのである。

  ここまでならご苦労様でした、で済んだ話なのだが・・・ 。

その段階で、不安に思った私はここはApple IDとパスワードを変更すべきだと考え、その変更手続きをしたのである。

  そこからまた不調を来してきたのである。

それも、2台のMacBook Pro2012年モデルとも同じ症状。

  システム環境設定からのApple IDとパスワードを認識しないのである。

アップルの技術サポートでもなかなか原因が掴めないらしい。
最後は、「もう一度OSを入れ直すしかないですね」と言われた。

  “またあの苦労をそれも2台分経験するのか”

Macを初期設定から再びOSを入れ直し、更にBoot Campを設定してWindowsを入れ直すという手間は半端ではない。

  そんなことをこれから2台分もやる気力は無かった。

それ以上に、もっと楽な方法で復旧する筈である、と思ったのである。
よって、そこからは技術サポートとの電話を切って、再びOSから復旧する方法を選択したのである。

  そうすれば初期設定からMacとWindowsを入れ直す必要はない。

Mac側復旧だけで済むから、従来からタイムマシンでbackupをとっていたものを利用できるし、そのほうが圧倒的に復旧のスピードは早い筈である。

  ということで2台分を入れ直してみた。

が、今度は1台分だけApple IDとパスワードの認識に成功し、もう一台はダメ。
そこでまた同じ手法でOSを入れ直したら、今度は目出たく復旧に繋がった。

  やれやれである。

Apple IDとパスワードという神経質な部分だけに、こちらもいろいろな不安を感じながらの回復であった。

  MacBookとiCloudキーチェーンに関係する修繕。

これはMacBookというハード面での修繕ではなく、ソフト面の特に神経質な部分の修繕となり、流石にアップル技術サポートの方々もそこにはなかなか入れないコンプライアンス的な壁があるのだろうか。

  ようやくこの問題に5日程度の時間を費やしてしまったのである。

そして心置きなく、立ち上げへむけて再スタートと行きたいところである。




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2014年12月18日 (木)

iPhoneの不調要因

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


使用している「iPhone」が不調だった。

  タッチパネルが動作しない。

普通であれば、片手で使用した場合、親指で使用前に「スライドでロッック解除」の文字の上を左から右へスワイプ(なぞる)するとパスコード入力画面に移動するのだが、それすら次への画面に移動しない。

そんな状態もあれば、今度は電話が鳴って、通常であれば受話のスライドを左から右へスワイプして通話しなければならないのだが、そのスワイプが動作せず、電話を受話できない。

更には、メールのチェックで全受信を表示すると、勝手に編集になったり戻ったり、勝手に動いている。

Facebookに至っては、タイムラインをチェックしていると、勝手に初めに戻ってしまったり固まったり。

まして、この時は「急性胃腸炎」と「右手の腱鞘炎」と「iPhoneの不調」の三重苦に苦しんでいたから大変だった(笑)。

家族から隔離された状態で二階で家族とスマホでやりとりしていた時なので、なおさらiPhoneの不調は痛手だった。

  思うように家族で連絡が取れない。

更に、外部情報もiPhone頼みだったので、iPhoneが不調に陥ると本当にストレスがたまったものだ。

  この状況はなんなんだ!?。

そんな思いが高まってきた。

  この状況をなんとかしなければ。

そうやって思考錯誤しながらiPhoneをいじっていた。

  たまたま、iPhoneをカバーしている外枠を外してみた。

そのカバーは、娘に100円均一で購入してきてもらったカバーであり、外枠だけをカバーするシンプルな構造のものである。

  一部ゴム製とビニールの合成である。

このカバーを外して操作していたら、徐々に操作感が戻ってきた。

  そのうちに、スイスイ指の動きに反応してきた。

“この感覚だ”

iPhoneらしい軽快な動きが戻ってきた。
その後、試しにまたカバーをつけて操作してみた。

  また操作感が不調に陥った。

“やっぱり、このカバーだ!”

外枠をカバーしているビニールとゴムがiPhoneに悪い影響を与えているのか?。
ネットで、この件について検索してみたが、特別にiPhoneとゴム製カバーとの間には不振に陥る記事はなかったが、カバー自体はiPhoneの内部の熱を放射する仕組みを阻害する要因があるらしい。

特に、カバーをしてズボンのポケットにしまっていると、内部の電池に熱がこもり異常な高温になるらしい。

  これが精密機械に悪影響を与えるのだろう。

その熱が放射されると同時に、操作感が回復してきた。
*全て私の想像の世界で語っていますので悪しからず。

それほど、iPhoneを初めとする機械は精密にできているということだろう。
ちなみに、カバーを外した私のiPhoneを見て、レジ社員は私が新たなiPhoneを購入したものと勘違いしていた。

それほど、カバーを外したiPhoneは綺麗であり本当に精密機械のように輝いていた。
そして一週間程経過するが、カバーを外して以来固まったりするような不調は見られない。

  やはり精密機械はそのまま使うべきなのだろう。

しかし、万が一の時が怖い。
一度落としてディスプレイにヒビを入れた経験から、そんな傷をつけたくないという心配はある。

  iPhoneのカバー一つで操作感が劇的に変わる。

精密機械の微妙な感度に逆に感心した次第である(笑)。







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2012年10月 7日 (日)

設定に追われる

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


いやはや、こんなに設定に追われるとは思わなかった。

 新規購入のMacBookである。

一度32ビットのWindows7を入れたが、処理速度が遅いため64ビットに入れ替えてWindowsの設定を終えた。
その作業だけでもなんやかやで相当時間を食ってしまった。
その間に、メール設定等でもよくわからず、メール送信がだいぶ遅れて送信されたケースもあり、ご迷惑をかけてしまった方も多かった。

そして、64ビットでのWindows7はやっぱり8ギガのメモリを有効に使用しているらしく、比較的に機敏に起動しているようだ。

 しかし、Mac側の諸設定につまずいている。

WindowsとMac。

この二つのコンピューター2台を同時に新規購入して設定するという場面と全く同じ事をしているようなもの。

 更に、Macに関しては予備知識も無い。

まさに暗中模索のようなもの。
だから本当に困った時は、Appleサポートセンターに電話だが、ここが心強い存在ではある。

 必ず、電話が繋がる。

この事だけでも、すごい事だと思う。
従来のこのようなサポートセンターへの電話はまず繋がらない。
事実、Macではないメーカーへは、10分ほど待たされてようやく繋がったが、Macへの電話は必ず1分以内につながる。

 更に、その丁寧な案内も気持ちいい。
 だから、何回も電話してしまうのだが。

Macには、意外に初期投入のアプリが入っていない為、自分でアプリをインストールしなければならないものが多いらしい。
それが、Windowsと大きく違うため、自分で必要なものを自分でインストールしておく必要性があるのだ。
はじめから全てのものがインストールされているが、起動が重いWindowsと比較するとその視点の違いに妙な納得性を得るのだが、慣れない間はその手間が煩わしい。

しかし、これも新しいものを所有し身に付けていく過程だと思えば仕方の無い事だと思う。

そうやって、自分の視野や技術が少しずつ広がっていくのだろう。



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