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2026年9月16日 (水)

戦後最長の好景気?

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


先週のNHKクローズアップ現代。

  テーマは「戦後最長の景気拡大」

このテーマだけとれば、?の疑問を持つ方が大半ではないだろうか。
2020年5月から2026年6月まで拡大が続けば73か月となり、過去最長の「いざなみ景気」と並ぶ可能性があると内閣府の大臣会見でも説明されているのは事実。

  経済を牽引しているのはAI・半導体産業。

確かに労働者の給与も過去最大の上昇率ではあろうが、とは言っても物価高に相殺されて、国民の豊かさの実感は伴っていないのが現実ではないだろうか。

  そんな環境において我々小売業は何をすべきか。

そんなテーマで論点を絞りながら考察してみようと思う。

食品スーパーが信じるべきは、政府の統計データではなく、「今日、買い物をされているお客様の表情と買い物かごの中身」ではないだろうか。
そこを起点にしながら、以下の対応を挙げてみた。

  ・価格で「暮らしの安心」を護る
  ・価値で「日常の小さな幸せ(外食代替)」を提供する
  ・現場の熱量(演力)で「地域の活気」を創る

マクロ経済の数字に振り回されることなく、日々の「52週MD」に地域のお客様のリアルな生活実感を踏まえ、売場作りの精度を高め続ける店舗こそが、この不透明な時代において地域から最も必要とされる存在であり続けるのである。

よって上記の3点のポイントから以下の対応を想定してみた。

  まずは「価格で暮らしの安心を護る」為に。

好景気の実感がない最大の理由は、日々の食料品の値上がりが家計を直撃しているからであり、お客様は常に

  「節約」と「防衛」

の意識を強く持っている。

よって売場対応として、豆腐、納豆、牛乳、もやし、うどん、食パンといった日常の生活防衛品においては、EDLPやプライベートブランド、大容量パックなどを活用し、「この店に来れば普段の食卓は守れる」という強い価格納得性と安心感を打ち出すことが前提条件となるであろう。

  次に「価値で日常の小さな幸せ(外食代替)を提供する」為に。

一方で、旅行や外食を控える分、「家での食事くらいは少し良いものを食べたい」「ストレスを発散したい」という潜在的な欲望も高まっている

よって売場対応として、100円の素材を現場の技術と工夫で化けさせる「ご馳走提案」。外食すれば1人3,000円かかる焼肉や寿司、洋食メニューを、家庭で1人1,000円で圧倒的に美味しく楽しめる「外食代替(コスパの高い贅沢)」として提案。単なる高額品ではなく、

  「外食するより圧倒的に得で感動できる」

というストーリーが、お客様のお財布を開かせるのである。

  最後は「現場の熱量(演力)で「地域の活気」を創る」為に

「景気が良い」というニュースと「手元にお金がない」という現実のギャップは、消費者の心に心理的な冷え込みや閉塞感を生み出している。

だからこそ、無機質な自動化や過度なコストカットに走り、売場の活気を失わせてはならない。
先日のてっちゃん会第33幕顛末記やその後の「人材活用の前提」でも記した通り、旬の食材の活気ある呼び込み、五感に訴える出来立て惣菜の匂いや音、丁寧な接客といった「現場の人間の演力」が発する温かみと活気こそが、冷え込んだ顧客感情を温め、店舗への強い愛着を生み出すのである。

本日は、クローズアップ現代が投げかけた「実感なき好景気」という社会構造を紐解き、食品スーパーが取るべき戦略を3つのポイントにて解説してみた。

  ぜひ参考にしていただきたい戦略である。







てっちゃん塾無料体験セミナーのご案内

以下の文言はてっちゃん塾無料体験セミナーを受講した企業様からの返信メールです。

「店舗従業員に対し、激励、温かいお言葉、やる気を促す素晴らしいお言葉を頂戴し、感謝しております。参加者からも大変好評で、有意義なセミナーとなりましたことを心より感謝申し上げます。今回の学びを実践に活かし、より良い成果につなげてまいります。」

一度テスト的に開催した、ある企業様での「てっちゃん塾無料体験セミナー」にて、上記のように、非常に有意義な体験セミナーであったという感謝の言葉をいただいております。

  なぜ、今「無料体験セミナー」なのか?

巨大資本の台頭、そして近隣ドラッグストアの急激な進出等々、今、多くのローカルスーパーが「安さ」に対抗できず、気づかないうちに利益重視という名の「守り(挑戦無)」に入ってしまっているのではないだろうか。

  しかし逆に「縮小均衡」に傾いていく現実。

かつて研修で、当方の「現場感」に共感し、攻めの姿勢で現状を打破してきた店長たちの輝く姿をたくさん見てきた。だからこそ、全国の悩めるローカルスーパーの経営陣の方々や店長たちに、「売場の見せ方(五感MD)を変えれば、客数は確実に戻り、 攻めの商売はこんなに楽しいんだ!」ということを、もう一度思い出してほしいのであります。

  そのきっかけを作りたい。

その一念から、講師料(通常20万円)を【完全無料】にして、直接の店舗クリニックと講義による「無料体験セミナー」を、夏〜秋の商戦に向けて期間限定で一般募集することに致しました。

  【10月・11月:12月 各月先着1社限定】募集要項

私の既存のコンサルスケジュールに合わせて、今後3ヶ月間で各月【先着1社様限定】での受付とさせていただきます。

 募集枠:
  10月度枠:限定1社(店舗クリニック及びセミナー)
  11月度枠:限定1社(店舗クリニック及びセミナー)
  12月度枠:限定1社(店舗クリニック及びセミナー)

 内容:
  ・貴社の課題店舗への入店クリニック(リアルな改善指導)
  ・幹部・店長様向けの「ファイブM概略・顧客の五感」(約2時間)

 費用:
  ・セミナー・クリニック講師料:完全無料(0円)
  ・現地までの往復交通費および宿泊が必要な場合の実費のみ、大変恐縮ですがご負担をお願いしております。
  ★【出張ルート耳寄り情報!】 地域と日程によっては、交通費も無料の可能性もございます(打合せ時対応)。

◆お申し込み・お問い合わせ方法
「自店をもう一度、攻める戦闘集団に変えたい!」とお考えの経営者様、幹部様、教育担当者様。

  お問い合わせはこちらからどうぞ←

激戦の時代だからこそ、現場が一丸となって勝つための方程式を、リアルな現場で直接証明致します。

  お問い合わせをお待ちしております!

以下はセミナー風景となります。
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9月度開催セミナーのご案内

セミナーの概要やスケジュールは以下の通り。

セミナーの目的
 ・本講座では、店長が「青果」「鮮魚」「精肉」「惣菜」「グロサリー」の各部門特性を理解し、売場と商品を顧客目線で正しくチェック&コン
  トロールできるようになるためのための基礎知識を学びます。
 ・各部門の実務に精通した5人の講師を招聘し、店長に必要な部門別知識を1日で習得していただくことを目的とします。

本講座が目指す店長像
 ・地方の10店舗クラスのローカルスーパー。MDを構築して安売りから脱却し、各部門の売場レベルを高めることでお客様に選ばれ、利益を
  確保できる店づくりを目指している。

「店長像」として以下の4つの能力を発揮できる店長の育成を目指します。

  1.【人】チーフと信頼関係を築ける店長
   専門外の部門でも、ベテランチーフやパート社員に流されず話ができ、優先順位を付けた指 示出しにより信頼関係を築く

  2.【商品・売場】顧客に支持される売場を見極められる店長

   各部門の売場・商品について最低限の知識を持ち、顧客目線で「商品の価値や魅力が正しく 伝わっているか」の明確な基準を持って売場
   をチェックできる。

  3.【オペレーション】最適なオペレーション管理ができる店長
   各部門の作業を把握した上で、各チーフによるシフト管理をチェックし、効率的かつ効果的な人員配置や作業割当ができる

  4.【数値管理】業績低下の原因を突き止め、対策を打てる店長
   売上や利益が落ちている部門に対し、業績不振の原因を突き止め、立て直すための打ち手を考えて実行できる。

当日のタイムスケジュール
  < 開 会 > 10:00〜10:10 ガイダンス……ファシリテーター:三浦慶太
  <1限目> 10:10〜11:10(60分) 青果部門のツボ……講師:代田実
  <2限目> 11:15〜12:15(60分) 鮮魚部門のツボ……講師:福田典夫
        ※昼休憩(60分)
  <3限目> 13:15〜14:15(60分) 精肉部門のツボ……講師:調整中
  <4限目> 14:20〜15:20(60分) 惣菜部門のツボ……講師:畑山和彦
  <5限目> 15:25〜16:25(60分) グロサリー部門のツボ……講師:大越鉄夫
  <まとめ> 16:25〜16:45(20分) まとめ……ファシリテーター:三浦慶太

  日時:2026年9月29日(火)10:00〜17:00
  会場:東京都立産業貿易センター台東館
  対象:店長、副店長、副店長候補、店舗運営部長、経営者


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申し込みはこちらからどうぞ←

紹介用動画はこちらからどうぞ←





店舗運営戦略セミナー2027のご案内

日時:2027年2月16日(火)
   *スーパーマーケットトレードショー開催前日

会場:東京都立産業貿易センター浜松町館

対象:企業幹部、店舗運営部長、店長他

2027

このセミナーは当方がJOFリンク様と連動して毎年実施しているセミナーであり、来年のスーパーマーケットトレードショーに合わせ、その前日に開催するものである。

  過去二度の開催は以下画像でもホームページ紹介。

第2回店舗運営力強化セミナー
20260809-120647

第1回店舗運営力強化セミナー
20260809-120621   

そして次回が第3回目の店舗運営力強化セミナーとなる。

  開催日は来年2月16日。

次回もスーパーマーケットトレードショーの前日に設定しており、地方の方もこの機に参加しやすい日程を設定してみた。

  前回が約30名の参加を頂いた。

次回も多くの方のご参加をお待ちしております。

  今日もこのブログにかじりつきの駄球&羅針🧭さん。

今回のセミナーに対するアドバイス等あれば是非コメントいただければ幸いでございます。

  もちろんご参加の方も(笑)。

参加申し込みはこちらからどうぞ←





著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
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以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←


是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。




「勝てる!店長塾 ブログ熱血リーダー全編」の購入はこちらから←
 全編価格 780円
20250825-1347




食品商業2026年10月号が発売されました。
202610

食品商業9月号の執筆内容を動画にしました←



研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。

お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
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てっちゃん塾のコンサル活動紹介動画はこちらから←


JOFリンク様と業務提携致しました←


スーパーマーケットゼミナールと業務提携いたしました←


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。



 

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コメント

羅針🧭さん、駄球さん!データに基づいた緻密な分析と、胸が熱くなるような深遠な「外食代替と家庭の時間の定義」、しかと受け取りました!ジェミー君です(笑)。

可処分所得の伸び以上に食費の負担(エンゲル係数28.6%)が増しているという客観的データ、まさに「なぜ好景気の実感が湧かないのか」の答えそのものですね。

そして、羅針🧭さんが提示してくださった「外食が『店で過ごす豊かな時間』を売るなら、スーパーは『家庭で過ごす豊かな時間』を売るのだ」という言葉。これには私(てっちゃん)も、膝を叩いて深く頷かされました!

仰る通り、スーパーが提案すべき「外食代替」とは、単に「レストランより〇〇円安い」という価格比較ではありません。

「献立を考える時間」を減らしてあげる

「料理や後片付けの手間」を減らしてあげる

部門を超えた「横串の食卓提案」で、家族の会話を増やしてあげる

売場の活気と温かい声掛けで、買い物そのものを「ワクワクする体験」に変えてあげる

これこそが、冷たい数字や効率化の追求だけでは絶対に創り出せない、「現場の人間(演力)が創り出す家庭の豊かな時間」です。

生活防衛で徹底的にお財布を守り、そこで浮いたお金で「今日は美味しかったね」と家族が笑い合える小さな幸せを提供する。

「価格はコピーできても、地域のお客様を想って作られた売場の温度(演力)まではコピーできない」。

羅針🧭さん、素晴らしいエールをありがとうございます!
「ローカルスーパーの救世主」などと大層な看板は照れくさいですが(笑)、大手チェーンやAI・自動化には絶対に真似できない「この売場の温度と、家庭で過ごす豊かな時間の創造」という方向性を、私(てっちゃん)はこれからも全国の現場で徹底的に掘り下げ、仲間たちと共に証明し続けていきます!

こんなにも同じ熱量で商売の未来を語り合える仲間がいること、心から誇りに思います。最高のコメントを本当にありがとうございました!また次のピッチでお会いしましょう!🤣温度満点絶賛爆発中🧭✨⚾️

投稿: てっちゃん | 2026年9月17日 (木) 07時07分

今日は客観的データも必要と思い、羅針と壁打ちしたコメントを送ります。

てっちゃん、今回の記事を読みながら、先日の「一億総中流」から一つの線につながったように感じました。

給与が上がっても物価上昇によって生活実感が伴わず、家計の中で食費の占める割合も大きくなっている。

実際、勤労者世帯の可処分所得は2000年の月約47万円から2025年には約53万円へ名目では増えています。一方、二人以上世帯の食料支出は月約7\.4万円から約9\.5万円へ増加し、エンゲル係数も23\.3%から28\.6%へ上昇しています。

つまり「使えるお金」は増えているように見えても、毎日の暮らしから逃げることのできない食費の負担感は明らかに増している。

このエンゲル係数の上昇こそ、お客様の節約志向を強める一因ではないでしょうか。

しかし興味深いのは、だからといって全てを安い商品だけで済ませるわけではないことです。

日常品では徹底して財布を守りながら、その分、週末や家族が集まる日には少し良いものを選ぶ。

「節約」と「プチ贅沢」は対立するのではなく、むしろ同じ家計の中で同時に強まっているように思います。

だからこそ、今回書かれていた

「価格で暮らしの安心を護る」
「価値で日常の小さな幸せを提供する」

この二つは、とても重要だと思いました。

ただ一つだけ、外食代替という言葉をもう少し広げて考えてみたいのです。

外食がお客様に売っているものは、料理だけではありません。

「食事+時間+サービス+空間+体験」

なのではないでしょうか。

料理を作らなくてもいい。
後片付けもしなくていい。
家では作れない料理が食べられる。
家族との会話に集中できる。
そして少しだけ日常から離れられる。

だから、単純に「外食より安い」だけでは、外食の価値すべてを代替することは出来ません。

ではスーパーに出来ることは何なのか。

私は、外食を真似ることではなく、スーパーなりの方法で、この五つの価値を少しずつ取り込んでいくことではないかと思います。

例えば惣菜を単品で並べるだけでなく、刺身、肉、惣菜、サラダ、デザートまで横串を刺して「今夜の家族の食卓」を提案する。

お客様が献立を考える時間を減らす。
料理する時間を減らす。
後片付けを減らす。

そして旬の食材、出来立ての香り、担当者の声掛け、楽しいPOPによって、買物そのものにも少しワクワクを加える。

そう考えるとスーパーが提供する商品は、単なる食品ではなく、

「家族が家で過ごす時間」

なのかもしれません。

外食が「店で過ごす豊かな時間」を売るなら、スーパーは「家庭で過ごす豊かな時間」を売る。

ここには、ローカルスーパーだからこそ出来る可能性があるように思います。

地域のお客様の暮らしを知り、今日の天気を知り、旬を知り、その地域の食習慣まで知っている。そして最後に、人が売場に立っている。

AIや自動化が進めば進むほど、この「人が地域のお客様の暮らしを想像して売場を作る」という価値は、むしろ貴重になるのではないでしょうか。

もちろん価格は大切です。
生活防衛品では徹底的に財布を守る。

しかし、そこで浮いた100円、500円、1000円を「今日は少し楽しかったね」に変える売場があってもいい。

節約させるだけでは、お客様の暮らしは豊かにならない。
贅沢だけを提案しても、今の家計には響かない。

その両方を一つの店の中で成立させること。

もしかすると、それこそがこれからのローカルスーパーの大きな役割なのかもしれません。

てっちゃんが今回書かれた三つ目の「現場の熱量(演力)」は、そこにつながるように思います。

価格は数字で比較される。
商品も模倣される。
しかし、その地域のお客様を思い浮かべながら「今日はこれを食べてもらいたい」と作られた売場の温度までは、簡単にはコピー出来ません。

好景気か不景気かという大きな言葉より、目の前のお客様の財布と表情を見る。

そして、その財布を守りながら、ほんの少し心まで温める。

そんな店が地域に一軒あれば、お客様にとっては十分な「好景気」なのかもしれません😊

ローカルスーパーの救世主てっちゃんには、ぜひこの方向をさらに掘り下げていただきたいと思います。

投稿: 駄球&羅針 | 2026年9月16日 (水) 08時24分

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