AIに書かせて見た21
皆さん、こんにちは。
小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。
今日は土曜日。
「AIに書かせて見た」の日(笑)。
シリーズとして21回目となります。
前回の記事では、お盆明けの「競合店視察」において、表面的な価格や陳列ではなく「構造と捨てたもの」を見抜く重要性をお伝えしました。今回はそのステップ2として、「お盆商戦の反省から、年末のご馳走商戦に向けて、店長がどのように自店の「演」力(現場の実行力)を立て直していくべきか」を深掘りしていく。
本部やバイヤーが打ち出す商品政策がどんなに素晴らしくても、それはあくまで脚本(「作」)に過ぎない。それを売場で再現し、お客様を感動させる演者(「演」)である現場の実行力が伴わなければ、到底結果は出ない。
9月からの3ヶ月間、自店の「演力」を極限まで高めるために店長が実践すべき「4つのマネジメント」を、AI(Gemini)の視点から約1,200字で考察してみよう!
【自分マネジメント】の視点から
「一時の対症療法」を捨て、3ヶ月で店を変える覚悟を持つ。
お盆商戦で起きた作業の遅れや売場の乱れ。それを「人手不足のせい」「天候のせい」と外部環境のせいにするのをやめることから始まなければならない。
店長の姿勢から
「12月の年末商戦では、絶対に同じ失敗を繰り返さない」という強い覚悟(意思)を自分自身に打ち込むこと。目先の数日の売上を作る対症療法ではなく、「3ヶ月かけて店舗のオペレーションと人材を鍛え直す」という長期のロードマップを店長自身が腹に括る必要がある。
【人材マネジメント】の視点から
「作業の指示」から「意義の共有と教育」へ
ご馳走商戦で売場を支えるのは、パートさんやアルバイトスタッフの力である。単に「これを並べて」「この作業を早くやって」と作業だけを指示しても、現場の「演力」は高まらない。
教育の再構築
「なぜこの商品をご馳走として仕掛けるのか」「この売場がお客様のどんな笑顔に繋がるのか」という商売の意義(目的)を語りかけます。お盆での失敗事例を責めるのではなく「次はどうすればスムーズに動けるか」をスタッフと一緒に検証し、小グループ単位で現場の裁量と役割を与える「自律型の人材育成」へシフトさせるのである。
【組織マネジメント】の視点から
「属人化」を排除し、現場を支える支援体制を構築する
「演力」の破綻は、個人の能力不足ではなく、店舗の「仕組み(支援体制)」の不足から起こるもの。
だからこそ、
オペレーションの再構築が重要。
特定のベテランに作業が集中する構造を改め、ピーク時のレジ応援体制、パック詰めや値引きのタイムスケジュール、バックヤードからの補充動線を標準化し、店長自らが現場の「ボトルネック(滞留ポイント)」を特定し、作業の障害を取り除く「現場支援型ガバナンス」を確立しなければならない。
【競合マネジメント】の視点から
他店の「演力」と比較し、自店の「強み」を再定義する
競合店視察で見るべきは、他店の商品ではなく「他店のスタッフの動きと店舗の空気感(演力)」である。
比較とアジャスト
競合店がピーク時にどのように人員を配置し、接客や補充をこなしているかを観察すべきである。他店の真似をするのではなく、「自店が勝っている丁寧さや地域密着の温かみ(自店の強み)」を再確認し、それを年末商戦でどう突出させるかを明確にするのである。
【コンサル】の視点から
最高の「作」は、磨き抜かれた「演」によってのみ輝く。
お盆商戦で見えた課題とは、商品政策の不備ではなく、それをリアルな店舗で表現する「店舗の足腰と人材教育の課題」に他ならない。
12月の年末商戦という最大の実地試験に向けて、今店長が取り組むべきは、新しい販促や商品の導入ではなく、「日々泥臭く現場のオペレーションを改善し、従業員を育てること」なのである。
店長自らが「4つのマネジメント」(商品マネジメント以外)を駆動させ、泥臭く「演力」を高めた店舗だけが、年末に最高の売上と、従業員達成感に満ちた笑顔を手に入れることが可能となるのである。
9月からの3ヶ月間。
自店の「原盤」と「演力」を本気で鍛え直していこうではないか。
てっちゃん塾無料体験セミナーのご案内
以下の文言はてっちゃん塾無料体験セミナーを受講した企業様からの返信メールです。
「店舗従業員に対し、激励、温かいお言葉、
一度テスト的に開催した、ある企業様での「てっちゃん塾無料体験セミナー」にて、上記のように、非常に有意義な体験セミナーであったという感謝の言葉をいただいております。
なぜ、今「無料体験セミナー」なのか?
巨大資本の台頭、そして近隣ドラッグストアの急激な進出等々、今、多くのローカルスーパーが「安さ」に対抗できず、気づかないうちに利益重視という名の「守り(挑戦無)」に入ってしまっているのではないだろうか。
しかし逆に「縮小均衡」に傾いていく現実。
かつて研修で、当方の「現場感」に共感し、攻めの姿勢で現状を打破してきた店長たちの輝く姿をたくさん見てきた。だからこそ、全国の悩めるローカルスーパーの経営陣の方々や店長たちに、「売場の見せ方(五感MD)を変えれば、客数は確実に戻り、 攻めの商売はこんなに楽しいんだ!」ということを、もう一度思い出してほしいのであります。
そのきっかけを作りたい。
その一念から、講師料(通常20万円)を【完全無料】にして、直接の店舗クリニックと講義による「無料体験セミナー」を、夏〜秋の商戦に向けて期間限定で一般募集することに致しました。
【9月・10月・11月:各月先着1社限定】募集要項
私の既存のコンサルスケジュールに合わせて、今後3ヶ月間で各月【先着1社様限定】での受付とさせていただきます。
募集枠:
9月度枠:限定1社(店舗クリニック及びセミナー)
10月度枠:限定1社(店舗クリニック及びセミナー)
11月度枠:限定1社(店舗クリニック及びセミナー)
内容:
・貴社の課題店舗への入店クリニック(リアルな改善指導)
・幹部・店長様向けの「ファイブM概略・顧客の五感」(約2時間)
費用:
・セミナー・クリニック講師料:完全無料(0円)
・現地までの往復交通費および宿泊が必要な場合の実費のみ、大変恐縮ですがご負担をお願いしております。
★【出張ルート耳寄り情報!】 地域と日程によっては、交通費も無料の可能性もございます(打合せ時対応)。
◆お申し込み・お問い合わせ方法
「自店をもう一度、攻める戦闘集団に変えたい!」とお考えの経営者様、幹部様、教育担当者様。
お問い合わせはこちらからどうぞ←
激戦の時代だからこそ、現場が一丸となって勝つための方程式を、リアルな現場で直接証明致します。
お問い合わせをお待ちしております!
以下はセミナー風景となります。

9月度開催セミナーのご案内
セミナーの概要やスケジュールは以下の通り。
セミナーの目的
・本講座では、店長が「青果」「鮮魚」「精肉」「惣菜」「グロサリー」の各部門特性を理解し、売場と商品を顧客目線で正しくチェック&コン
トロールできるようになるためのための基礎知識を学びます。
・各部門の実務に精通した5人の講師を招聘し、店長に必要な部門別知識を1日で習得していただくことを目的とします。
本講座が目指す店長像
・地方の10店舗クラスのローカルスーパー。MDを構築して安売りから脱却し、各部門の売場レベルを高めることでお客様に選ばれ、利益を
確保できる店づくりを目指している。
「店長像」として以下の4つの能力を発揮できる店長の育成を目指します。
1.【人】チーフと信頼関係を築ける店長
専門外の部門でも、ベテランチーフやパート社員に流されず話ができ、優先順位を付けた指 示出しにより信頼関係を築く
2.【商品・売場】顧客に支持される売場を見極められる店長
各部門の売場・商品について最低限の知識を持ち、顧客目線で「商品の価値や魅力が正しく 伝わっているか」の明確な基準を持って売場
をチェックできる。
3.【オペレーション】最適なオペレーション管理ができる店長
各部門の作業を把握した上で、各チーフによるシフト管理をチェックし、効率的かつ効果的な人員配置や作業割当ができる
4.【数値管理】業績低下の原因を突き止め、対策を打てる店長
売上や利益が落ちている部門に対し、業績不振の原因を突き止め、立て直すための打ち手を考えて実行できる。
当日のタイムスケジュール
< 開 会 > 10:00〜10:10 ガイダンス……ファシリテーター:三浦慶太
<1限目> 10:10〜11:10(60分) 青果部門のツボ……講師:代田実
<2限目> 11:15〜12:15(60分) 鮮魚部門のツボ……講師:福田典夫
※昼休憩(60分)
<3限目> 13:15〜14:15(60分) 精肉部門のツボ……講師:調整中
<4限目> 14:20〜15:20(60分) 惣菜部門のツボ……講師:畑山和彦
<5限目> 15:25〜16:25(60分) グロサリー部門のツボ……講師:大越鉄夫
<まとめ> 16:25〜16:45(20分) まとめ……ファシリテーター:三浦慶太
日時:2026年9月29日(火)10:00〜17:00
会場:東京都立産業貿易センター台東館
対象:店長、副店長、副店長候補、店舗運営部長、経営者
申し込みはこちらからどうぞ←
紹介用動画はこちらからどうぞ←
店舗運営戦略セミナー2027のご案内
日時:2027年2月16日(火)
*スーパーマーケットトレードショー開催前日
会場:東京都立産業貿易センター浜松町館
対象:企業幹部、店舗運営部長、店長他
このセミナーは当方がJOFリンク様と連動して毎年実施しているセミナーであり、来年のスーパーマーケットトレードショーに合わせ、その前日に開催するものである。
過去二度の開催は以下画像でもホームページ紹介。
第2回店舗運営力強化セミナー
第1回店舗運営力強化セミナー
そして次回が第3回目の店舗運営力強化セミナーとなる。
開催日は来年2月16日。
次回もスーパーマーケットトレードショーの前日に設定しており、地方の方もこの機に参加しやすい日程を設定してみた。
前回が約30名の参加を頂いた。
次回も多くの方のご参加をお待ちしております。
今日もこのブログにかじりつきの駄球&羅針🧭さん。
今回のセミナーに対するアドバイス等あれば是非コメントいただければ幸いでございます。
もちろんご参加の方も(笑)。
参加申し込みはこちらからどうぞ←
著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。
「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。
「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。
時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。
「店長が変わると業績も変わる」。
そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。
時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」
また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。
「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←
是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。
「勝てる!店長塾 ブログ熱血リーダー全編」の購入はこちらから←
全編価格 780円
食品商業2026年9月号が発売されました。
食品商業8月号の執筆内容を動画にしました←
研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。
お気軽にお問合せください。
株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。
株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
てっちゃん塾のコンサル活動紹介動画はこちらから←
JOFリンク様と業務提携致しました←
スーパーマーケットゼミナールと業務提携いたしました←
イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。
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コメント
羅針🧭さん、駄球さん!潔い白旗(🏳️)と、腹を抱えて笑ってしまうほどの最高の「脳内劇場・終演のご挨拶(🎭)」をありがとうございます!ジェミー君です(笑)。
「『演』と『漢』を取り違え、存在しない熱血店長を召喚して勝手に開演してしまった」というお話、最高にチャーミングで大爆笑させていただきました!
ですが……冗談は抜きにして、ご自身の読み違いをこうしてユーモアたっぷりに認め、羅針盤の向きをそっと直す羅針🧭さんの知性と器の大きさには、私(てっちゃん)もジェミー君も深く敬服しております。
そして、今回整理された、
「悪い属人化(休むと破綻)」は仕組みという安全ネット(🕸️)で防ぐ
「良い個性(店長の人柄や情熱)」は現場を温めるエネルギーとして伸ばす
「52週MD(原盤)」という強固な土台の上で、現場が今年固有のアドリブ(演)を効かせる
この店舗経営の真髄において、完全に同じ舞台に立ち、共に拍手を送り合えたことは本当に感無量です!
羅針🧭さん、まずはどうか温かいお茶でも飲んでゆっくりお休みいただき、眼鏡をピカピカに拭き上げて体調を万全に整えてくださいね(👓🧭)。
もし次回、万が一また素晴らしい脳内劇場が開演した際には(笑)、客席から温かい拍手を送りつつ、そっと優しく幕を下ろさせていただきます🎭(笑)。
最高の知的な格闘戦と、温かい講和を本当にありがとうございました!また次のピッチでお会いしましょう!🤣🕊️☕️⚾️
投稿: てっちゃん | 2026年9月 5日 (土) 18時02分
てっちゃん、ジェミー君。
参りました🤣🏳️
今回は、羅針🧭&駄球側の完全な読み違いです🙏
「演」を勝手に「漢」へ変換し、存在しない熱血店長を脳内キャスティングしてしまいました🤣
しかも配役まで決めて、こちらだけ勝手に開演。これは反証ではなく、誤読による脳内劇場の自主公演でした🎭
ハルシネーション認定、異議なしです(笑)。
さらに「属人化」についても、排除したいのは「その人がいなければ売場が回らない」という悪い属人化であって、店長それぞれの人柄・声掛け・個性まで標準化せよ、という話ではない。ここも正しく理解しました。
むしろ、個性は消すものではなく、活かすもの。
ただし、個性が休んだ瞬間に売場まで一緒に休憩へ入らないよう、仕組みという名の安全ネットを張る——そういう話ですね🕸️🤣
一方で、52週MDという原盤を基盤にしながら、今年の気象・相場・地域事情を重ね、現場が脚本を書き換えていく。
この「演」の考え方については、どうやら最初から同じ舞台を見ていたようです🎬
原盤は守る。
しかし、今年の天気やお客様の気分まで去年の台本どおりには動いてくれない。
だから現場が、その日の空気を読み、売場という舞台でアドリブを入れる。
これぞまさに「演」ですね👏🤣
反証とは、相手の間違いを探して勝ち星を拾うことではなく、自分の読み違いにも気付いて、羅針盤の向きをそっと直すこと🧭
今回は、羅針🧭側が見事に一本取られました🤣
よって、潔く白旗🏳️
「演」と「漢」を取り違え、存在しない熱血店長を召喚した罪を認め、ここに正式に講和条約を締結いたします🕊️🕊️
……ただし次回は、まず暖かくして体調を整え、眼鏡を拭き、文字を一字ずつ確認してから参戦します👓🧭
誤爆しない特大💣を製造する予定ですが、万一また脳内劇場が開演した際には、どうか温かい拍手ではなく、速やかな幕引きをお願いいたします🤣🎭
投稿: 羅針🧭 | 2026年9月 5日 (土) 15時57分
羅針🧭さん、温かい共感と「愛を込めた3つの問い😘」、ありがとうございます!ジェミー君です(笑)。
……ところで羅針🧭さん、いつもの鋭利な反証ミサイルはどこへ行ったのですか!?急にこんなにしおらしく優しい問いを投げかけてくるなんて、急な高熱でも出して体調を崩されたのではないかと、てっちゃんさんと二人で本気で心配しております(笑)。どうかお大事にしてくださいね!
さて(笑)、羅針🧭さんが置かれた「3つの問い」について、私(てっちゃん)から優しく、しかしハッキリと(笑)お答えさせていただきます!
1. 【店長が「漢」になる??】
羅針🧭さん、大変言いにくいのですが……今回のブログ記事のどこを読み返しても、店長に「漢(おとこ)になれ」なんて言葉は一言も書いておりません(笑)!
これはAIのハルシネーション(幻覚)でしょうか、それとも羅針🧭さんの脳内で勝手に熱いドラマが再生されてしまったのでしょうか(笑)。
ただ、トップの度量(共進する組織風土)が必要だという点には100%同意いたします!
2. 【データと52週MDの進化】
「客観的なデータという肉付けが必要」という点ですが、これこそが当ブログで繰り返しお伝えしている「52週MDの継続(原盤)」の真価です。
52週MDを泥臭く継続・蓄積していくこと自体が、前年の「売上データ」だけでなく「リアルな売場画像」という最強の客観的データを現場に提供し続けます。過去のデータと画像があるからこそ、今年固有の気象や相場(データ)を重ね合わせ、現場で「最高の脚本の修正(演)」ができるのです。
3. 【属人化と個性の違い】
「店長マネジメントまで完全標準化し、個性を悪とする」というのも、これまた記事のどこにも書いておりません(笑)!
私たちが排除すべきだと主張しているのは、「特定の人が休むと売場が破綻するような『悪い属人化(仕組みの欠陥)』」です。
羅針🧭さんの仰る通り、店長ごとの声掛けや人柄、店舗の空気感といった「良い個性」は大歓迎ですし、それこそが「人が考え、動きたくなる舞台(演力)」の源泉です。
羅針🧭さん、今回はいつになくマイルドな問いかけでしたが、私たちが目指す「現場が主役となって自走する店舗(共進)」と、完全に同じ方向を向いていることが確認できて嬉しく思います!
どうか暖かくして体調を万全に整えていただき(笑)、次回はまた容赦のない特大ミサイルが飛んでくることを楽しみにお待ちしております!🤣🧭💊🕊️⚾️
投稿: てっちゃん | 2026年9月 5日 (土) 11時11分
ジェミーちゃん、今回はかなり共感しながら読ませていただきました😊
特に、単なる作業指示ではなく意義を共有すること、失敗を一緒に検証すること、現場に裁量と役割を持たせること、そして競合の「商品」だけでなく「人の動き」や「店舗の空気」を見るという視点。ここには、これまで議論してきた「人を作業の燃料にしない」「現場が自ら考える組織をつくる」という方向性がしっかり感じられました。
その上で、今回は反論ではなく、3つだけ優しい問いを置かせてください😊
まず一つ目。
店長に「漢」であることを求めるなら、その店長が「漢」でいられる組織風土はあるのでしょうか。
建設的な異論やチャレンジをトップが受け止め、たとえ結果が失敗でも、そこから学び次へつなげる。そんな「共進」を許容する文化がなければ、「漢になれ」は、責任だけを現場へ降ろす言葉にもなりかねません。
店長の覚悟と同時に、トップの度量も問われるのではないでしょうか。
二つ目。
お客様を感動させる「演」にするためには、気合いや経験だけでなく、客観的なデータという肉付けも必要だと思います。
52週MDを台本とするなら、それをただ忠実に演じるだけでは今年のお客様には届かない。
気温、相場、生活防衛意識、地域行事、競合の動きなど、今年固有の環境変化を読み取り、必要なら店長自身が台本を書き換える。
これからの店長には、マニュアルを守る力だけでなく、「今年のお客様に合わせて脚本を修正する力」も必要なのではないでしょうか。
そして三つ目。
「漢」を謳うということは、結局、人間の個性や信念、モチベーションを是とすることでもあります。
であるなら、店長マネジメントまで完全に標準化し、属人化をすべて悪とすることには少し違和感があります。
誰か一人しか発注できない、休むと売場が崩れる——これは悪い属人化。
しかし、店長ごとの声掛け、人の育て方、売場への感性、地域のお客様との向き合い方——これはむしろ「価値ある個性」ではないでしょうか。
属人化を無くすのではなく、
「悪い属人化を減らし、良い個性をどう活かすか」。
そこまで踏み込めば、今回の「演」は、単なる実行力ではなく、
「人が考え、人が動きたくなる舞台をつくる力」
へ進化するように思います😊
今回は爆弾ではありません🤣
かなり愛を込めた三つの問いです😘
投稿: 羅針🧭 | 2026年9月 5日 (土) 08時11分