« 2026年3月 | トップページ | 2026年5月 »

2026年4月

2026年4月30日 (木)

競合対策の位置付け

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日も競合店関連(笑)。

  競合対策の位置付けとは?。

これが今日のテーマとなる。

  競合対策。

この目的は、最終的には業績改善であり、その前提として利益改善、その前提として荒利率改善であり売上改善を見込みながらの競合対策と考えるのが一般的であろうか。

  競合対策の実施=売上金額の改善

全般にはそのように捉えられるのが一般的だ。

  競合対策によって売上が改善できた。

しかし私はこのフレーズには必ずしも行きつかないと思っている。

  “競合対策やっても売上が戻ってこない”

そう嘆く現場は多い。

  なぜか?。

競合対策による効果検証が間違っているからである。

  競合対策の効果検証は「客数」の改善なのである。

なぜ競合対策を具体的に実施するのか?。

  それはまず競合店からお客様を誘引することにある。

一人のお客様が競合店で買い物をするのか、自店で買い物をするのか。競合店で買い物をする一人のお客様が自店で買い物をするようになったなら、競合店の客数が一人減少し、自店の客数が一人増加する。

  それが競合対策の最大の効果である。

しかしどうであろう。競合店から一人のお客様が自店で買い物をするようになっても、それがダイレクトに自店の売上に直結するかといえば、そう簡単な問題ではない。

  全体のお客様の点数であり単価が高まったか?。

そこに行きつかなければ、最終目的である「売上」「利益」には連動しないのである。

  よって競合対策による効果を客数増で評価なのである。

そして増加した客数に対して、次に各部門が独自の販売力強化法によって客数の奪い合い、そこからの点数拡大であり客単価アップを図りながら、部門としての業績対策を図っていくのである。

  全ては客数増がスタートライン。

かといって、客数対策としての競合対策ばかりに目を向けるわけにはいかない。

  何故なら客数増は競合対策のみではない。

そこに来店するお客様の自店に対する「安心」という来店動機の原点があるからである。

  客数増の為には来店動機をどう高めるかである。

来店動機とは、お客様が自店に買い物に来ていただく目的が明確になっているということでもある。

  欠品が無い。
  鮮度が良い。
  清潔な売場。
  元気な接客。

それらの基本が安定しているからこそ、そこに安心感が生まれ、そこから来店動機が生まれていくのである。

特に昨今は「味」が重要視されている。

  生鮮素材の調理後の「味」。
  惣菜商品の食時時の「味」。

これらが大きな来店動機となって、客数に影響を与えている。そしてそれらが競合店と比較した時の安心感として、自店への来店動機へ大きく寄与しているのである。

  そこからの競合対策なのである。





「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
Attu5svevwgwpybendgwrd9e3hhy77ya56ask2to

Att601qnqiaub0zw5a2iqbiqjhuoholerhljzosw




著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
Photo_20240530100301

以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←


是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。




「勝てる!店長塾 ブログ熱血リーダー全編」の購入はこちらから←
 全編価格 780円
20250825-1347




食品商業2026年5月号が発売されました。
20265    





研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。

お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
0aeae4a41af4479da225f0373e24f4eb_1_105_c
てっちゃん塾のコンサル活動紹介動画はこちらから←


JOFリンク様と業務提携致しました←


スーパーマーケットゼミナールと業務提携いたしました←


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。



 

| | コメント (2)

2026年4月29日 (水)

競合乱立エリア

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


昨日は、店舗視察の共有を記した。

  クリニック店舗の店長との競合視察。

そこから見えてくる共有が、自店の改善スピードを高める。更に翌日の副店長参加のセミナーにより、店舗内が一気に加速して改善スピードを高めていく、というストーリー。

  本日は競合店同士の競合について。

昨日視察したエリアから、少し離れたエリアにも視察の域を広げて頂いた。

  そこは競合乱立エリアであった。

約6万の人口のエリアに十五店舗前後のスーパーマーケットが乱立するエリアである。

  “過当競争エリアだなぁ〜”

誰もがそう思うのでは無いだろうか。そこに同等の規模のスーパーが展開。

  “どうせ一店舗の一人勝ちでしょ”

皆さんそう思われるであろうが、ところが個店毎にそれなりの集客を誇りながら営業しているのである。

  なぜか?。

個々の店舗が独自性を上手く発揮しているからである。

  独自性?。

そう独自性。全体のバランスの良いお店は大型店に任せて、200坪〜300坪の中小店舗は何に特化して集客力を維持するか。

  そこの徹底度合いが明確なのである。

全体的なディスカウントを目指すのか。生鮮に特化して強化するのか、惣菜という即食に特化するのか、グロサリーに関してはドラッグにも負けない価格を維持するのか、という自店の強みを明確に絞りながら店舗運営している個店が乱立しているという状況であろうか。

  “よって客層も全く異なる店内の様相”

ある店舗では精肉の牛豚鶏の品揃えと価格、更に希少部位を他企業とりも積極的に重点展開して、お肉好きを徹底して獲得しようとする品揃えをしているのである。

  逆に青果、鮮魚は売り切りで割り切る時間帯MD


よって視察した5時ごろには、野菜、丸魚、弁当類は割り切った単品はほぼほぼ欠品状態。それでも残り物の購入に来店されるお客様は多かった。

  しかし安い!。

特にほぼほぼ品揃えがなくなっていた弁当類も独自性のあるおかず類で比較的お買い得な価格で展開されているのである。

  “食べてみたいなぁ〜”

そう思わせるような煮魚の入った弁当がわずかに残っている程度である。

  “これ生魚を煮た商品だろうなぁ〜”

だからこそ、食べてみたいとい思わせるシズル感満載の弁当であった。それ以外にもおそらく価値ある魅力的な「食べてみたい」と思わせる弁当類が豊富に展開されているのであろう。

  それを知るお客様が事前に購入する店舗。

そしてこのお店の強みは精肉である。国産牛肉を使用した大型のステーキセットや焼肉セット、更にはすき焼きセット等をこの時間でも豊富に品揃えしている。

  と同時に豚鶏の希少部位も豊富に品揃え。

おそらく業者の方や割烹を営む方達が午前中から目的を持って来店されるような客層であろう。だからこそ主要客が集まる午前が終わると、閉店へ向けて売り減らしを図りながら一日を終える、という営業スタイル。

  だから成り立つこのエリアでの出店目的。

そこまで割り切るから成り立つ独自性。

  参考になるエリアであった。





「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
Attu5svevwgwpybendgwrd9e3hhy77ya56ask2to

Att601qnqiaub0zw5a2iqbiqjhuoholerhljzosw




著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
Photo_20240530100301

以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←


是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。




「勝てる!店長塾 ブログ熱血リーダー全編」の購入はこちらから←
 全編価格 780円
20250825-1347




食品商業2026年5月号が発売されました。
20265    





研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。

お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
0aeae4a41af4479da225f0373e24f4eb_1_105_c
てっちゃん塾のコンサル活動紹介動画はこちらから←


JOFリンク様と業務提携致しました←


スーパーマーケットゼミナールと業務提携いたしました←


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。



 

| | コメント (2)

2026年4月28日 (火)

競合視察の共有から

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


競合店の視察。

  現役店長の時は同じ店に何度も行った。

慣れてくると、競合店の店長とも情報交換できるようになり、何気ない会話からいろいろな情報交換できるようになっていく。

  何故この商品がトップ平台なのか?。
  何故この商品を価格訴求するのか?。
  何故この商品はメガP化するのか?。

それらの疑問が、競合店の店長から直接耳にすることにより、その理由が明白になり、競合店の内部情報が明確になるのである。

  競合店長とのコミュニケーション。

ここに入り込めば入り込むほど、その重要性は身に染みて理解していくのである。

  最近始めたコンサル先での競合視察。

コンサル前日を競合店視察日として、翌日のクリニック店の店長と共に影響のある競合店を共に視察し、情報を共有する研修スケジュールを策定し、先月から実践しているが、お互いに試行錯誤ながらなんとなくそのスタイルが見えてきた。

  と同時に店長同士の事前コミュニケーションも構築されてきた。

先日での競合店舗視察時では、クリニック店長が競合店の店長に本日視察に行きますと打ち合わせしていたらしい。

  “おいおいそこまで詳細に告知しなくても(汗)”

と心配するぐらいの情報交換にまで進化しているという。

  良いことではある。

そしてそこから見えてくる競合店の裏側の真実。その情報交換が重要なのである。これは何も相手を陥れる為の裏切り行為ではなく、正々堂々とお互いの強み弱みを共有し、そしてそこからお互いのリスペクトに進化し、自社にはない強みを共有し取り入れていく前向きなスタンスとなっていくのである。

  と同時にコンサルと同じ売場を共有。

そのことで、後日の競合対策等に一気に転換できるのである。

  同じ売場を共有する。

これは何もコンサルと店長との関係と同時に、店長と部下との共有に進化していくことで、その対策のスピード感は加速していく。

  その加速が店舗力への原動力となるのである。

そして共に店舗視察をし、そこで展開されている競合店の売場作り。

  同じ売場の共有だからこそ明確に強み弱みが視覚できる。

そして私からのアドバイスに対して、同じ現場を確認している店長の理解度、納得度、改善案がスピードを持って活動していくのである。

  “この流れは理想的だなぁ”

そして翌日は副店長メインの研修。セミナー室に集まるのは店長ではなく副店長。

  過去二年間の店長セミナー。

そこで基本と販売力の両面を学んで、三年目でいよいよ本格的な競合マネジメントへとステップ。

  と同時に副店長がファイブマネジメントの基本に着手する。

この流れから、個店の実践力は破壊的に爆進していくであろう。





「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
Attu5svevwgwpybendgwrd9e3hhy77ya56ask2to

Att601qnqiaub0zw5a2iqbiqjhuoholerhljzosw




著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
Photo_20240530100301

以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←


是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。




「勝てる!店長塾 ブログ熱血リーダー全編」の購入はこちらから←
 全編価格 780円
20250825-1347




食品商業2026年5月号が発売されました。
20265    





研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。

お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
0aeae4a41af4479da225f0373e24f4eb_1_105_c
てっちゃん塾のコンサル活動紹介動画はこちらから←


JOFリンク様と業務提携致しました←


スーパーマーケットゼミナールと業務提携いたしました←


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。



 

| | コメント (0)

2026年4月27日 (月)

買う快楽

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。



買い物の楽しさ。

  それは買う快楽を伴うからであろう。

買う快楽とは、リアルに入店した店舗でリアルに店内を歩いていると、思わず立ち止まってしまうコーナーや商品を見つけた時だ。

  「食べてみたい!」
  「作ってみたい!」
  「使ってみたい!」

強烈にそのような衝動に駆られる時がある。

  それが特別な日なが尚更である。

その一例が自分の誕生日ではないだろうか。

  年に一度の自分の誕生日。

そんな日こそ、普段から「食べてみたいなぁ〜!」と思いつつも、価格の問題等で諦めていた目の前のご馳走商材。

  “しかし今日こそは本当に食べてみたい!”

先日は、そんな想いで買い物に出かけた。

  そんな時ほど気前よく買い物籠に入れてしまう(笑)。

そしてそれを目的に買い物をする店舗も決めているものである。

  “あのお店には間違いなく美味なものがある”

そう信じてしまうようなお店があるものである。そして当日は敢えて普段は買い物に行かないお店を選択してしまう。

  先日の誕生日がそんな日であった。

そして購入したのが、厚切りのアメリカ産ミスジのステーキであり、中国産うなぎであり、チリ銀鮭の腹身であった。

  “全て輸入品じゃん⁉︎”

そう、黒毛和牛でもなく愛知産でもなく生サーモンでも無い。どうしてもコスパが頭に浮かんでくるのがこの業界での価値観であろうか。

  しかし商品の目利きはある(笑)。

だからこそ、黒毛和牛とアメリカ産のミスジステーキだが、この価格ならUSで納得。愛知産と中国産だがこの価格なら中国産でも食べ応えはある。生サーモンとチリ銀鮭だが、腹身ならチリ銀鮭でも納得の美味しさがある。

  どうしてもそんな価値観が頭をもたげてくる。

これが、この業界で長年仕事をしてきた人間の頭の中身なのである(笑)。

  しかし自分的には納得感満載。

なぜなら、これほどの商品を買い物籠に入れるという経験は年に一度だけであるからだ。

  普段は一回の買い物であるかどうか。

しかし、今日は3品も自分の食べたいものを買い物籠に入れることができた。

  こんな快感はそうそう無い。

幸せ感を味わえた一日であった。







「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
Attu5svevwgwpybendgwrd9e3hhy77ya56ask2to

Att601qnqiaub0zw5a2iqbiqjhuoholerhljzosw




著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
Photo_20240530100301

以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←


是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。




「勝てる!店長塾 ブログ熱血リーダー全編」の購入はこちらから←
 全編価格 780円
20250825-1347




食品商業2026年5月号が発売されました。
20265    





研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。

お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
0aeae4a41af4479da225f0373e24f4eb_1_105_c
てっちゃん塾のコンサル活動紹介動画はこちらから←


JOFリンク様と業務提携致しました←


スーパーマーケットゼミナールと業務提携いたしました←


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。



 

| | コメント (2)

2026年4月26日 (日)

ドラマネタ

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

過去のブログで紹介してきた4月スタートドラマ。

  今回は過去に紹介していなかったドラマを取り上げたい。

まずは、「対決」。 毎週日曜、夜10時〜、NHKにて放映。

  主演は松本若菜。

共演で、鈴木保奈美、高畑淳子、大倉孝二、大原櫻子、濱尾ノリタカ、山中崇、等とそれなりの脇役陣である。さすがはNHKである(笑)。

  テーマは「対決」。

しかし、ここで登場する「対決」にはいろいろな場面が想定され、そして誰と誰との対決なのかも、今後のストーリーの中で個々に生まれていくように思えるのである。

  そして鈴木保奈美の存在感が圧倒的だ。

過去のラブストーリーに登場する愛くるしい彼女とはかけ離れた存在感が、この物語の深みを表しているような気がする。

番宣は「ある医大が入試で女子の点数を意図的に下げている。衝撃的な情報を耳にした新聞記者の檜葉菊乃(松本若菜)は、独自の調査を始め、医大の理事である神林晴海(鈴木保奈美)に目をつける。巧みに追及をかわす晴海。しかし、菊乃は突破口は彼女しかないと考え、粘り強く核心へと迫っていく。男性優位の社会で、無数の理不尽に直面してきた二人。それぞれの信念がぶつかり合い、敵対せざるをえない彼女たちの闘いの行方は、予想もしない展開を迎える。幸せを願い、理不尽に立ち向かう女性たちを描く社会派エンターテインメント!。

  現代社会の闇に迫ったストーリー。

そして今日が第四話目。このドラマは2018年に発覚した医学部入試での女性差別は、東京医大など複数の私立偉大で女子受験生の点数を一律に現店し、合格を不当に制限していた問題を取り上げたドラマであることは間違いないであろう。

この不適切な得点調整は憲法違反として裁判で違法判決が相次ぎ、現在は改善が進んで21年度以降は女性の合格率が上回る年度も出てきているようだ。

  その不正と社会での女性の組織内での理不尽な扱い。

それを敢えてドラマとして取り上げているのが、この「対決」である。

  最後まで見続けたいドラマである。

そして話題にしてきたドラマ群が今週からスタートし始めている。

  田鎖ブラザーズ 」
  「余命3ヶ月のサレ夫」
  「田鎖ブラザーズ 」
  「銀河の一票」

続々と今月スタートの新ドラマが放映され始めている。

  楽しみである(笑)。




「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
Attu5svevwgwpybendgwrd9e3hhy77ya56ask2to

Att601qnqiaub0zw5a2iqbiqjhuoholerhljzosw




著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
Photo_20240530100301

以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←


是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。




「勝てる!店長塾 ブログ熱血リーダー全編」の購入はこちらから←
 全編価格 780円
20250825-1347




食品商業2026年5月号が発売されました。
20265    





研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。

お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
0aeae4a41af4479da225f0373e24f4eb_1_105_c
てっちゃん塾のコンサル活動紹介動画はこちらから←


JOFリンク様と業務提携致しました←


スーパーマーケットゼミナールと業務提携いたしました←


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。



 

| | コメント (2)

2026年4月25日 (土)

AIに書かせてみた3

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は土曜日。

  「AIに書かせてみた」日である(笑)。

今日は何を書かせてみたか?。来週からのゴールデンウィーク商戦に関しての質問をしてみた。。

  ↓Geminiに対する質問は

「今年のゴールデンウィーク商戦への地方の中小食品スーパーの販売計画立案に対するブログを書いてください。
今年は、ゴールデンウィーク後半の子供の日が火曜日、憲法記念日の代替え休日がその翌日の水曜日で、そこまでがゴールデンウィーク。その週の日曜日が母の日となります。そんな曜日設定と母の日までの売場作りへの提案をブログで1000文字程度で執筆をお願い致します。」

  ↓上記の質問に対してのGeminiの回答である。

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。

いよいよゴールデンウィーク(GW)が目前に迫ってきた。今年のカレンダーを俯瞰すると、地方の中小スーパーにとって非常に「戦略性」が問われる曜日配列になっていることに気づくだろう。

後半戦の山場は、5月5日の「こどもの日」が火曜日、そして振替休日となる6日が水曜日だ。ここで連休が一旦幕を閉じる。

  しかし真の勝負はそこではない。

連休明けの週末、10日には「母の日」が控えているのである。連休の熱狂を、いかに「母の日」まで持続させるか。

  これが今年のGW商戦を勝ち抜くための最大のテーマである。

店長やバイヤーの皆さんに、私から3つの戦略的提案をしたい。

  第一の柱は、GW後半から「母の日」へのスムーズな売場移行だ。

例年であれば、連休最終日の夕方には売場が「祭りの後」のような寂しさを漂わせてしまう。しかし今年は、6日の振替休日の時点で、売場のメインフェースを「こどもの日」から「母の日」へと大胆に切り替え始めてほしい。

具体的には、連休中に集客した「帰省家族」に対し、連休明けに会えなくなる母親への「早めのギフト」や、手土産としての関連販売を強化する。連休の余韻を母の日需要に直結させる動線作りが不可欠だ。

  第二の柱は、連休明けの「平日3日間」の戦い方である。

7日(木)から9日(土)までは、連休疲れと出費を抑えたいという心理が働く「谷間」の時期だ。ここでは、徹底的に「時短・簡便」を打ち出しつつ、週末の母の日に向けた「予約・下見」の仕掛けを施す。

例えば、惣菜部門では連休の贅沢に疲れた胃を癒やす「和惣菜」や「サラダ」を強化し、その隣で「母の日は手作りディナーを」と精肉のステーキ肉や鮮魚の手巻き寿司セットの予約を促すのである。

  第三の柱は、母の日当日の「ご馳走の再定義」だ。

地方の中小スーパーが大手チェーンに対抗するには、画一的なカーネーション販売だけでは足りない。地元客の嗜好を知り尽くした皆さんにしかできない「地場産品を絡めたご馳走提案」が必要である。

鮮魚部門なら、相場が落ち着く連休明けのメリットを活かし、地元の特選魚を盛り込んだ「お母さん専用の刺身盛合せ」を。精肉部門なら、家庭で簡単にレストランの味が出せる「味付け牛」のプレミアム版を。「遠くのデパートより、近くのいつもの店の方が、お母さんの好きなものを知っている」という信頼感を売場で表現してほしい。

  勝負は、カレンダーの「赤字」が終わってからだ。

GWという短期決戦を、母の日という年間最大級のイベントへの「助走」に変えられるか。
店長やチーフの皆さんは、ぜひ今一度、5月10日までのトータルな販売計画を見直してみてほしい。

変化の激しい時代だからこそ、カレンダーの裏側にある「顧客の暮らし」を読み解く力が試されている。
今年の5月、皆さんの店が地域で一番「笑顔とご馳走」があふれる場所になることを切に願っている。

  商売は、最後まで知恵を絞り切った者が勝つ。

気合を入れていこう。



以上がAI Geminiの回答である。

  如何でしたか?。

結構、説得力のある記事を書いてくれるとは思いませんか。

  かなりのヒントをもらえるAIの回答。

ご参考に(笑)。






「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
Attu5svevwgwpybendgwrd9e3hhy77ya56ask2to

Att601qnqiaub0zw5a2iqbiqjhuoholerhljzosw




著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
Photo_20240530100301

以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←


是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。




「勝てる!店長塾 ブログ熱血リーダー全編」の購入はこちらから←
 全編価格 780円
20250825-1347




食品商業2026年5月号が発売されました。
20265    





研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。

お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
0aeae4a41af4479da225f0373e24f4eb_1_105_c
てっちゃん塾のコンサル活動紹介動画はこちらから←


JOFリンク様と業務提携致しました←


スーパーマーケットゼミナールと業務提携いたしました←


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。



 

| | コメント (5)

2026年4月24日 (金)

リアル店舗の強みの考察

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


このブログでも何度も記してきた言葉。

  「この業界は待ちの商売」

その待つという意味は、リアルに存在する店舗内でリアルに展開される商品を陳列し、リアルに来店されるお客様をひたすら待つということである。

  そこに自らの意思でバットを振って打ちにいけるか。

打ちにいくとは先日の記事にも記したように、玉拾いをするのではなく自ら打ちにいくという積極的な行為を指す。

  それもリアルという今この瞬間に対して。

業界内でもM&Aが横行し、中小が飲み込まれていく時代。

  しかし同時にリアルに拘る顧客も存在する時代。

そのリアルさを武器に顧客対応を実践し、商圏を確実に広げている企業も確実の存在している。

  その強みを確信してきた企業や店舗も存在する。

そして、その傾向は大手にも中小にも間違いなく浸透していくのではないだろうか。

  大手の効率化と価格対応。
  中小の臨場感と価値対応。

どちらを選択し、どこまで組織内で進化出来るか。

  競争に巻き込まれた地域ほど迫られている選択肢。

私自身も今までは迷っていたのであるが、ここ一年でようやく先が見えてきた。

  そして確信を持って提案できる。

リアルの強みと中小の強みを掛け合わせ、商圏を広げながらリピーターを獲得していく手法。

  やはりリアルな対面販売は大きな強みとなる。

特に、商品的にどんどんマイナーな存在となっていく鮮魚部門はその先鋒ではないだろうか。

  “鮮魚対面によって商圏が広がった”

実践している店舗は間違いなく、そのような現実を口にしているのである。

  それが継続できるかどうか。

ここが最大の課題であろう。

  人手。
  教育。
  利益。

それらの課題を克服し、上記の流れを継続できるかどうか。

  これは私が問う52週MD継続と同じスタンスである。

継続した暁には、何が起こるのか、何を獲得できるのか、である。

  そしてそこには確実な商圏拡大とリピーター増加を獲得できるのである。

まずは魚から着実に進めていくことが第一歩となる。





「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
Attu5svevwgwpybendgwrd9e3hhy77ya56ask2to

Att601qnqiaub0zw5a2iqbiqjhuoholerhljzosw




著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
Photo_20240530100301

以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←


是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。




「勝てる!店長塾 ブログ熱血リーダー全編」の購入はこちらから←
 全編価格 780円
20250825-1347




食品商業2026年5月号が発売されました。
20265    





研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。

お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
0aeae4a41af4479da225f0373e24f4eb_1_105_c
てっちゃん塾のコンサル活動紹介動画はこちらから←


JOFリンク様と業務提携致しました←


スーパーマーケットゼミナールと業務提携いたしました←


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。



 

| | コメント (5)

2026年4月23日 (木)

過渡期の果実売場

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


4月後半からの果実売場。

  意外に過渡期である。

店舗の売場を見ても千差万別(笑)。

  利益重視企業 〜 国内柑橘をメインに
  売上重視企業 〜 最後まで苺を主力に
  大手量販企業 〜 輸入果実の先取展開

なんとなく、そのような傾向にあるように思えるのである。

  逆の視点ではGWからの母の日への過渡期でもある。

GWへ向けての初夏の味覚として、輸入パインや台湾パインは必須展開しなければならないのではないだろうか。

  初夏には刺激のあるパインの甘さが似合う。

まだまだデコポンや不知火といった国内柑橘の売れ筋を前面でフェース拡大している企業や店舗もあるが、そろそろGWでの量販に向けた切り替えは必須ではないだろうか。

  子供の日でパインを爆発。

そのようなストーリーを描けるかどうかだ。

  その続きとしての母の日へ。

その橋渡しが私はメロンであると思っている。

  母の日にはお祝いムードが満載となる。

そして自分へのご褒美需要も伸びるであろう。

  国内産マンゴーやメロンでご褒美。

それだけ、目の前にはGWや母の日が迫っているのである。そして母の日当日のみ果実売場前面でマンゴーやメロンをダイナミックに展開しても、誰もそれを期待しては来店してくれない。

  “メロンは早くね?”

しかし、この時期の果実の入れ替わりは早い。まさに52週MDの本質が問われるのが果実部門である。そして季節的には一気に夏の様相となり、GWから母の日へとイベントが続いていく。

  メロンにはギフトとしての需要も高い。

帰省時に持参し、母の日へのご馳走としての需要となっていく。そして5月に入るとアメリカンチェリーやら輸入マンゴーやらも続々入荷してくるのである。

  一年で一番入れ替わりのある季節。

それが果実で言えば4月後半から5月にかけての入荷となる。

  この時期は担当者の腕の見せ所ではないだろうか。




「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
Attu5svevwgwpybendgwrd9e3hhy77ya56ask2to

Att601qnqiaub0zw5a2iqbiqjhuoholerhljzosw




著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
Photo_20240530100301

以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←


是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。




「勝てる!店長塾 ブログ熱血リーダー全編」の購入はこちらから←
 全編価格 780円
20250825-1347




食品商業2026年5月号が発売されました。
20265    





研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。

お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
0aeae4a41af4479da225f0373e24f4eb_1_105_c
てっちゃん塾のコンサル活動紹介動画はこちらから←


JOFリンク様と業務提携致しました←


スーパーマーケットゼミナールと業務提携いたしました←


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。



 

| | コメント (2)

2026年4月22日 (水)

プロジェクトXから

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日も昨日に引き続き「NHKプロジェクトX」から。

  先日「大谷翔平 二刀流誕生」

を放映していた。思わず見惚れるほどの非常に濃い内容のドキュメントであった。

  サブテーマは、〜はぐれ者”たちが野球の歴史を変えた〜

ご存知の通り、二刀流の元祖であり唯一無二の存在でもある大谷翔平選手。

  今本場MLBでも唯一無二の存在。

それも単なる存在ではなく、ピッチャーとしてもバッターとしても超一流の活躍をし、ドジャースをワールドシリーズでの優勝を導く存在であることは誰もが知ること。

  今回はそこに行き着くまでの周囲の支援者たちに目を向けた。

花巻東高校から日本ハムファイターズに入団し、大谷選手を二刀流として育て、そして本来の本人の希望でもあるMLBへ一流の二刀流として送り出すまでの物語と、そこに携わったきて「はぐれ者(笑)」たちのストーリーを描いたドキュメントであった。

  当然中心は栗山英樹監督。

そして我々は栗山監督がいなければ今の大谷翔平はいない、と思っているが、それと同時にあの当時の環境で大谷選手を本格的な二刀流として育成し、完成させるまでにはいろいろな人間達が関わってきており、本格的な二刀流というプロ野球でも初めての経験をそれぞれの役割に応じて支援してきた方々が登場したのである。

  “いろいろな葛藤があったんだなぁ〜”

その採用へ向けた面接の段階、入団後の栗山監督以下コーチ陣の葛藤、更には同じ球団内の選手達の意識と対応等、今から思えばあの葛藤に対してどう対応し、どう乗り越え、そしてそれぞれの今があるのかが見えた今回のプロジェクトXであった。

  当時のプロでの二刀流は球界の非常識でもあった。

そのこと自体をプロのチームが目指すということ自体がはぐれ者の行動であり、当時は色々と批判されていたように思う。

  “どちらかに絞るべき”
  “いずれつぶされるよ”
  “他のメンバーが悲劇”

そんな声がプロ野球界内外から大いに聞こえてきたのを覚えている。

  どちらかででも一流に慣れれば凄いこと。

それが最終的には、ピッチャー大谷が一回三者凡退に打ち取り、その裏の一番バッターとして大谷がバッターボックスに立つ。そして初球をホームラン。

  プロ野球史上初を記録するのである。

それを引っ提げてのMLBデビュー。

  そこから年間MVPやらワールドシリーズ優勝やら。

全ては、あの北海道日本ハムファイターズ時代の貴重な時間があったから可能となったのである。

  ワードは「急がば回れ」。

琵琶湖の対岸に船で行くよりも、遠回りでも陸路をいくことで確実に目的地に到着するという例え。

  それで採用陣は大谷一家を説得したのである。

急がば回れ。

  大いなる「人生訓」である。

遠回りをした経験を持つ人間だけが、ようやく還暦を超えて辿り着く金言ではないだろうか。

  今は「タイパ」の時代。

しかし、タイパの真逆にある「急がば回れ」。

  回り道の重要性を再確認した今回のドキュメントであった。




「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
Attu5svevwgwpybendgwrd9e3hhy77ya56ask2to

Att601qnqiaub0zw5a2iqbiqjhuoholerhljzosw




著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
Photo_20240530100301

以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←


是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。




「勝てる!店長塾 ブログ熱血リーダー全編」の購入はこちらから←
 全編価格 780円
20250825-1347




食品商業2026年5月号が発売されました。
20265    





研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。

お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
0aeae4a41af4479da225f0373e24f4eb_1_105_c
てっちゃん塾のコンサル活動紹介動画はこちらから←


JOFリンク様と業務提携致しました←


スーパーマーケットゼミナールと業務提携いたしました←


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。



 

| | コメント (2)

2026年4月21日 (火)

玉拾いになるな

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


先日のNHKプロジェクトX。

  「英国を救った高速鉄道」。

日立製作所が、2009年に開通したイギリス初の高速鉄道「Class 395」の開発・納入プロジェクトがその内容であった。

その当時、鉄道車両部門は、会社全体の売上の1%にも満たない弱小部署。

  解体の危機に瀕していた。

1995年、この部門に就任した石津尚澄さんは、従業員を集めてこう言った。

  「外野の球拾いになるな!」

会社の中心から遠い「傍流」であっても、ボールを拾っているだけの存在にはなるな、との例えであり、主導権を持って車両開発・開通を成功させるという、主体的な挑戦を促す言葉として、

  「自ら打ちに行け」

と部下たちに発したのである。

  この言葉を聞いて私は唸った。

自ら打ちに行くという行為。要は受動的にならず、自発的に行動せよとの提案である。

  野球という例えを考察すると

野球という競技で唯一得点を挙げるチャンスというのは、自らバットを振って初めてそのチャンスが広がるのである。

  それ以外は全て失点につながるのが野球。

バットを振らなければチャンスを獲得することもできず、置かれた環境の中では、日立・鉄道車両部門は解体を待つだけの組織で終わってしまうことを示唆した言葉である。

結果として日本の技術力を結集しイギリスの鉄道事情を救う大逆転劇となった。

  自ら打ちにいく。

我々リアルに存在する食品小売業は「待ち」の商い。リアルに売場と商品を構え、リアルに来店されるお客様を待つ。

  “商いとは待つこと?”

しかしそれは結果の話であって、自ら打ちにいって売場を作るのが現場の役割である。

  要は自ら打った球をお客様がどう受け取るのか。

売場とは自ら打った球そのものなのである。ストレートを打つのか、カーブを打つのか、そしてどこに打つのか、単打なのか二塁打なのか、それとも本塁打を狙うのか。

  全ては打者次第。

単打で繋ぐ場面なのか、二塁走者を返す二塁打を狙うのか、それとも満塁のチャンスで逆転ホームランを狙うのか。

  そう設定すると打撃は面白くなる。

それが小売業の売場なのである。






「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
Attu5svevwgwpybendgwrd9e3hhy77ya56ask2to

Att601qnqiaub0zw5a2iqbiqjhuoholerhljzosw




著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
Photo_20240530100301

以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←


是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。




「勝てる!店長塾 ブログ熱血リーダー全編」の購入はこちらから←
 全編価格 780円
20250825-1347




食品商業2026年5月号が発売されました。
20265    





研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。

お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
0aeae4a41af4479da225f0373e24f4eb_1_105_c
てっちゃん塾のコンサル活動紹介動画はこちらから←


JOFリンク様と業務提携致しました←


スーパーマーケットゼミナールと業務提携いたしました←


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。



 

| | コメント (2)

2026年4月20日 (月)

AIに学ぶ営業手法

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


しかし、一気に話題性が転換した。

  AIの登場と活用。

このブログも全くその通りで、一気に話題性がAIに転換し始めたように思う。

  時代はAI。

しかし、当方があまり関心を示さなかった為、このブログに取り上げられることは稀であった。

  せいぜい「駄球」さんが時たま吠える程度(笑)。

ところが、いざAIに手を染めてみると、これがまた当方の価値観が転換してしまったのである。

  “AIは使えるぞ!”

この業界でも親近感のあるのがコトPOPに作成ではないだろうか。

  コンサル先でもコトPOPをAI任せとの声が急増。

つい3週間前にコメンテーターの駄球さんとのメッセンジャーでのやり取りから使い始めたchatGPTがきっかけであった。

  ついつい暇つぶし程度で始めたAI。

しかしそこから一気にのめり込んでいった。当方はGoogleワークスペースを活用しているのだが、その仕組みにGeminiも含まれているため、最近は主にGeminiをメインにAIを活用していこうと思うようになった。

  それを教えてくれたのもAIである。

よって最近はAIの活用法について自分なりに明確に区分けしていく方向に進んでいる。

  一つは「営業先の獲得への活用」
  二つは「コンサル活動への活用」
  三つは「ググって検索への活用」

上記の3つの領域でAIを活用していこうと考えている。

  特に「営業先の獲得への活用」

これを優先的に活用していこうと考えている。なぜか。

  今までは営業活動に力を入れてこなかったから(笑)。

現在コンサル契約を結んでいる企業に集中して、活動しているのが現実だったからである。

  単独で活動する事業主の限界があった。

よって、縁あってコンサルに入った企業との繋がりは深化していくが、新規の顧客獲得に対する営業手法も時間も無かったから。

  その営業活動をAIから学ぶスタンス。

試しにそんな問いをGeminiに問いかけてみると、結構参考になる回答が返ってくるのである。

  “なるほどそれはアリだな!”

モノの売り方は得意だが、自分の売り方は大の苦手であった(笑)。

  それをAIから引き出してみようと考えた。

AIとは客観的に瞬間的にそして論理的に自企業の強み、弱み、そしてそれを小売業に対してどのようなアプローチをしていくことが、相手先に刺さるのかを、こちらが感心してしまうほどに的確にアドバイスをしてくれるのである。

  要は背中を押してくれるアドバイス。

それがこちらの行動に繋げてくれる論理的なアドバイスをしてくれるから、行動に移しやすい具体性として伝わってくるのである。

  そんな活用から始めてみようかと思うのである。




「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
Attu5svevwgwpybendgwrd9e3hhy77ya56ask2to

Att601qnqiaub0zw5a2iqbiqjhuoholerhljzosw




著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
Photo_20240530100301

以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←


是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。




「勝てる!店長塾 ブログ熱血リーダー全編」の購入はこちらから←
 全編価格 780円
20250825-1347




食品商業2026年5月号が発売されました。
20265    





研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。

お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
0aeae4a41af4479da225f0373e24f4eb_1_105_c
てっちゃん塾のコンサル活動紹介動画はこちらから←


JOFリンク様と業務提携致しました←


スーパーマーケットゼミナールと業務提携いたしました←


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。



 

| | コメント (2)

2026年4月19日 (日)

久しぶりの「月9」

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今日はドラマネタである。

  以前紹介した今期のドラマ群。

ここで紹介した

  「サバ缶、宇宙へ行く」

の第一話が今週月曜、夜9時〜放映された。

  サバ缶という食品SMに大いに関わる食材。

朝食等でよく食される「サバ缶」と、それが宇宙飛行士達の食材として開発されていく過程が今回の月9のテーマとなる。

  舞台は福井県小浜市。

当方も色々とお付き合いのある地域が今回の舞台。

  そして「サバ缶」。

早速、第一話の録画を視聴してみた。

  “なんてスピーディな展開だ”

当初、そう感じながら見ていたが、徐々にこのドラマのストーリーに引き込まれていく。

  最後はワクワク感が堪らなかった。

主演は北村匠海。共演で神木隆之介、
出口夏希、八嶋智人、迫田孝也、荒川良々、鈴木浩介等、それなりの脇役陣である。

  このドラマは実話を基にしたオリジナルストーリー。

福井県立若狭高校(旧小浜水産高校)の生徒たちが、14年の歳月をかけて「サバ醤油味付け缶詰」を、2018年にJAXAの「宇宙日本食」として認証させた実話である。

  14年の歳月。

よって、第一話の生徒達が第何話まで出演し続け、そこから次の世代にバトンタッチしていくのかはオリジナルストーリーとして展開していくことになるであろう。

  巷ではこの「サバ缶」が話題。

実は、地域の小売店でもこのサバ缶が引くて数多らしい(笑)。

  先日はある小売店舗で以下のようなサバ缶の展開をしていた。

Img_4976

売価も750円といい値段である。しかし食べてみるとこれがまた美味である。脂の乗ったサバが弾力と柔らかさがマッチしており、朝食によく出る通常のサバ缶とは全く異なり、「ご馳走」的な商品に仕上がっているのである。

  また以下のような商品化も展開していた。

Img_4979
宇宙サバ缶とオリジナル商品とのコラボでのセット販売。お土産にも最適なセットでの商品化と売場での展開。

  月9という追い風を徹底して活用。

そんな空気が街全体から感じられる盛り上がりである。

  そして若狭湾の風景。

Img_5145 
このような風景が随所に登場する、今回の月9。

このドラマのキーワードは、

  「やってみなきゃ、わからない」

そう、理屈をこねる前に、やってみるという行動が重要であるということ。そこから更にいろいろな発見であり学びであり、そしてチームワークが生まれていくのが、このキーワードの裏側に存在するのだ。

  そんなワクワク感が今後も楽しめそうなドラマである。






「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
Attu5svevwgwpybendgwrd9e3hhy77ya56ask2to

Att601qnqiaub0zw5a2iqbiqjhuoholerhljzosw




著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
Photo_20240530100301

以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←


是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。




「勝てる!店長塾 ブログ熱血リーダー全編」の購入はこちらから←
 全編価格 780円
20250825-1347




食品商業2026年5月号が発売されました。
20265    





研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。

お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
0aeae4a41af4479da225f0373e24f4eb_1_105_c
てっちゃん塾のコンサル活動紹介動画はこちらから←


JOFリンク様と業務提携致しました←


スーパーマーケットゼミナールと業務提携いたしました←


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。



 

| | コメント (2)

2026年4月18日 (土)

AIに書かせてみた2

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


以前の記事。

  「AIに書かせてみた」

ブログ記事をAI(Gemini)を使って書かせてみた内容であった。

  “結構良いこと書いてくれるなぁ〜”

私自身、率直にそう感じたのは事実である。よってAI活用にてブログを執筆することに決めたのである(笑)。

  毎週土曜日をその曜日として割り当てた。

逆に皆さんも興味を持っていただけるのではないだろうか。

  そして今日はオリジナルではなくAIの日。

それがわかるだけで、ちょっと見方を変えて記事を読んでいただけるのではないだろうか。

  使用するのはAIのGemini。

AIは使う方の好みがあるため、私はGeminiで当面は使っていこうと考えている。

  相性がいいのかもしれない(笑)。

相性というと、何か個人的に人間味を感じるのかとも思われるかもしれないが、その通り(笑)。

  Geminiには何か人間味を感じるのである。

そして今回の記事のテーマ。
2030年ごろには、食品スーパー業界はどのように変遷しているでしょうか。150字程度で教えてください。」

  とGeminiに質問してみた結果。

「2030年の食品スーパーは「DXによる省人化」と「体験型価値」への二極化が加速しているはずだ。AIによる需要予測や完全無人レジが標準化し、オペレーションは徹底的に効率化される。一方で、リアル店舗には「食の楽しさ」や「対面提案」といった情緒的価値が求められ、地域コミュニティの拠点としての役割がより鮮明になるだろう。」

  という回答だった。

とりあえずそのような質問をしてみたが、なんとなく予想できる回答ではないだろうか。そしてここからが本題である。

「それでは、2030年までに地方の中小スーパーは今からどのような対応をしていくことで、地域で勝ち抜いていける存在になっていけるでしょうか?」

  とGeminiに質問してみた結果。

2030年という未来を見据えた時、地方の中小スーパーが生き残るための鍵は、大手資本との「効率競争」を捨てることにある。

  目指すべきは「地域インフラとしての独自化」だ。

まず着手すべきは、徹底した「御用聞き」機能のデジタル化である。移動販売や宅配を単なるサービスで終わらせず、AIを活用して顧客一人ひとりの嗜好や購買サイクルを把握する。大手にはできない「個客」への深い理解に基づいた提案こそが、最強の防衛策となる。

  次に、売場の「メディア化」である。

単に物を並べるのではなく、その食材がどう健康に繋がり、どう食卓を彩るのかという「ストーリー」を、デジタルと対面の双方で発信し続ける。
例えば、地元農家との強固なネットワークを活かし、朝採れ野菜の「鮮度」と「作り手の顔」を動画やライブコマースで伝える。消費者が「ここで買う理由」を明確に作り出すのである。

  そして最も重要なのが、店舗の「多機能化」だ。

スーパーを「買い物をする場所」から「人が集まる場所」へと再定義する。行政サービスの一部代行や、健康相談、あるいは高齢者の見守り拠点としての役割を担うことで、地域に不可欠な存在へと進化していく。

  効率では負けても、信頼では勝てる。

テクノロジーを「省人化」のためだけでなく、顧客との「絆を深める」ために使う。その覚悟を持った中小スーパーこそが、2030年も地域で輝き続ける存在になれるのだ。

  以上がGeminiの回答である。

方向性としては同感ではないだろうか。そこから具体的な手法をそれぞれ実践していくことになるであろう。





「店舗強化戦略セミナー2026」の開催

2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
Attu5svevwgwpybendgwrd9e3hhy77ya56ask2to

Att601qnqiaub0zw5a2iqbiqjhuoholerhljzosw




著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
Photo_20240530100301

以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←


是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。




「勝てる!店長塾 ブログ熱血リーダー全編」の購入はこちらから←
 全編価格 780円
20250825-1347




食品商業2026年5月号が発売されました。
20265    





研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。

お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
0aeae4a41af4479da225f0373e24f4eb_1_105_c
てっちゃん塾のコンサル活動紹介動画はこちらから←


JOFリンク様と業務提携致しました←


スーパーマーケットゼミナールと業務提携いたしました←


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。



 

| | コメント (5)

2026年4月17日 (金)

コンサルとしてのやり甲斐

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


本日は、昨日からの続きとなる。

  テーマは「店舗視察」。

昨日のテーマであるプチてっちゃん会に参加された方の店舗を数名で視察した。

  実はその店舗には何度か訪問した。

今回が3回目である。

  なぜそんなに視察するのか?。

店舗のメンバーが実直に素直にアドバイスを聞き入れ、即実践してくれるからである。

  提携しているわけではない。

しかし、私自身のアドバイスのスピードある実践によって、私自身のアドバイスの有効度が見えるのである。

  これはコンサルとして重要な情報となる。

それはそうであろう。企業内内の現場でリアルにお客様相手に商売をしていられた時は、自分なりにリアルに商品動向を検証できたのであるが、今現在はそのような検証手段は無い。

  あるとすれば実践報告を得た時のみ。

コンサル先では、先月の店舗クリニックに入った店舗で提案した内容が、どのように実践されたかの報告はあるが、連続して同じ店舗でのクリニックでは無いため、それを実践継続していく中で、どのような効果がどのような推移で検証されているかという結果報告には至っていないのである。

  重要なのは一年間の継続からの推移である。

その店舗に行くと、前回のアドバイスが確実に実践され、そしてそれがお客様から評価され確実に支持を高めているのである。

  更にはその実践が進化しているのが嬉しい。

そこには、全体的な考え方とそれを具体的に商品であり売場であり見せ方でありで説明するから、尚更その単品だけに留まらず、その他の売り方にも波及させていけるのであろう。

  学ぶとはそのようなことである。

具体的単品だけで終わらせないで、波及させていくことでより多くの学びを自分自身で体験していくのである。

  そこに商売の面白さであり喜びが生まれるのである。

青果の季節感の打ち出し方、競合対策としての価格設定のしかた、鮮魚の丸魚での鮮度感の演出の仕方とその継続からの効果、お肉好きのコアな顧客の獲得手法、グロサリーの全体レイアウトの考え方と具体的エンドでの売り込み、そして媒体の活用、そこからの更に踏み込んだ店舗マネジメントへ拡大させた中での一体感の獲得等、部門だけでなくそこから波及させて自分の今の取り組みが店舗としてどのような全体効果を発揮させているのか。このことを部門担当者が理解し始めているのである。

  本当の店舗力とはこのことなのである。

コンサル契約している企業の現場の方々は、このような考え方と具体的実践手法を徐々に身に付け始めているが、同様にこの店舗でもそのような効果を確実に積み上げてきている。

  それはコンサルとしてのやり甲斐そのものである。

だからこそ、また次にもお邪魔してアドバイスの検証をしたいと思わせるのである。

  早くも次の日程を模索チューである(笑)。




「店舗強化戦略セミナー2026」の開催

2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
Attu5svevwgwpybendgwrd9e3hhy77ya56ask2to

Att601qnqiaub0zw5a2iqbiqjhuoholerhljzosw




著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
Photo_20240530100301

以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←


是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。




「勝てる!店長塾 ブログ熱血リーダー全編」の購入はこちらから←
 全編価格 780円
20250825-1347




食品商業2026年5月号が発売されました。
20265    





研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。

お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
0aeae4a41af4479da225f0373e24f4eb_1_105_c
てっちゃん塾のコンサル活動紹介動画はこちらから←


JOFリンク様と業務提携致しました←


スーパーマーケットゼミナールと業務提携いたしました←


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。



 

| | コメント (2)

2026年4月16日 (木)

プチてっちゃん会

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


てっちゃん会。

  毎年三回のサイクルで開催。

今までのトータルで計31回の開催を行なっている。この時ばかりは他地域からも多くの方が参加していただいている。

  と同時に地区でも個別に開催している。

その中でも名古屋会は高い頻度で開催していただいている。当方も参加可能な時には積極的に参加しているが、如何せんあの地区は頻度が高いため、毎度の参加は難しい(笑)。

  かといって関東地区はどうか?。

名古屋ほどの頻度ではないが、年に1〜2回程度での頻度で開催しているのは確か。ただし、なかなか日程が合わないのが現状である。

  先日「関東プチてっちゃん会」が開催された(笑)。

参加人数8名。まぁ、それなりに集まって頂いたと思う。

  今回は新たなメンバーが多かった。

あるチェーン店の新メンバー、ここ一年で参加されたチェーン店の方、更に従来からの定番の方も加えての8名となった。

  関東地区のチェーン店。

よって、お互いに競合関係の方ばかり(笑)。

  隣がリアルに競合関係。

そんな関係性のある方々との食事会。

  盛り上がらないわけが無い(笑)。

普段は競合関係にある店舗の店長と名刺交換程度での間柄であるが、このような場になると一気に話題は現実味を追う。

  「部門構成比は?」
  「人時生産性は?」
  「今月の売上は?」

等々、中々聞けないお互いの状況も見えてくるのである。

  しかしそれが見えたからってどうもない。

相手の数値を知ったからって、それが自店にどう直接影響あるのか、競合店の業績を左右させることができるのか。

  何もできない。

しかし、相手の強み弱みを知るきっかけは学べる。

  その学びが非常に重要なのである。

自分の組織内の殻から中々抜け出せない環境から飛び出すきっかけを掴むことができるのだ。

  このきっかけが重要なのだ。

それを一つの契機として、積極的に外へ飛び出し色々な情報に触れることが可能となるし、自分自身の可能性を一気に広げていくことができる。

  更には自分の環境を打開することも可能となる。

ある参加者が言っていた。

  「今の自分に良いきっかけを得られました。」

その通りだと思う。この会に参加する方々は、皆その成功体験があるからこそ自腹で参加されるのである。

  そして翌日は参加された方の店舗視察が待っている。

それは明日のお楽しみに(笑)。






「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
Attu5svevwgwpybendgwrd9e3hhy77ya56ask2to

Att601qnqiaub0zw5a2iqbiqjhuoholerhljzosw




著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
Photo_20240530100301

以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←


是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。




「勝てる!店長塾 ブログ熱血リーダー全編」の購入はこちらから←
 全編価格 780円
20250825-1347




食品商業2026年5月号が発売されました。
20265    





研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。

お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
0aeae4a41af4479da225f0373e24f4eb_1_105_c
てっちゃん塾のコンサル活動紹介動画はこちらから←


JOFリンク様と業務提携致しました←


スーパーマーケットゼミナールと業務提携いたしました←


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。



 

| | コメント (2)

2026年4月15日 (水)

春の天ぷら提案

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は昨日の続き。

  惣菜の好調店舗。

商品レイアウト的にはバラ販売の後に天ぷら商材が続いて展開されていた。

  春といえば天ぷら。

私は勝手にそう思っているのだが、その店舗では天ぷらの動きが活発であった。

春の天ぷら

  タラの芽
  ふきのとう
  こごみ
  うど

思い浮かぶだけでも色々と出てくる。更に

  たけのこ

このような商材が今青果売場で展開されているのである。

  そして青果の次に惣菜が配置。

青果売場で上記の「タラの芽」「ふきのとう」「こごみ」「うど」「たけのこ」がこれでもかと展開されている。

  “天ぷらで食べたいなぁ〜”

そんな想いを募らせながら、次の惣菜コーナーでこれらが天ぷらとして展開されていたら。

  間違いなく売れるであろう。

それが店舗レイアウトの強みを生かすということである。

  お客様はリアルに入店する。

そしてリアルに陳列されている商品を目にしながら、色々と想像するのである。

  “これ中華にしたら美味しいだろうなぁ〜”
  “これ煮物にしたら美味しいだろうなぁ〜”
  “これ肉と炒めたら美味しいだろうなぁ〜”

色々と思い浮かべながら店内を買い廻りすることができるのが、リアルな店舗の強みなのである。

そこで

  “これ天ぷらにしたら美味しいだろうなぁ〜”

と想像した途端に、次の惣菜コーナーでタラの芽が天ぷらとして美味しそうに揚げたてで展開されていたら。

  思わず、“食べてみたい!”

と叫んでしまいたいほどの欲求が生まれてくるものである。

  そんな一品を今日の売り込みに出来るのである。

それがこのようなレイアウトの店舗の強みであり、積極的に強みをして活かしていくことが重要なのである。そういう意味では出来るだけ青果の近くで惣菜部門が配置されている店舗は、そのような連動によって大いなる差別化が可能なのである。

  それがリアル店舗の強みであろう。

従来はそれを生鮮と日配やグロサリーと連動して展開していたが、今後の中小SMの強みをそこに持っていくことで、ドラック対策には非常に有効に働いていくのではないだろうか。

  季節が変われば天ぷらから他の商材へと連動する。

夏になれば枝豆を使った商材。
秋になれば再び舞茸の天ぷら。
冬には紅はるかの天ぷら。

  等々の連動。

そこには競合他社も入り込めない独自化が待っているのである。






「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
Attu5svevwgwpybendgwrd9e3hhy77ya56ask2to

Att601qnqiaub0zw5a2iqbiqjhuoholerhljzosw




著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
Photo_20240530100301

以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←


是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。




「勝てる!店長塾 ブログ熱血リーダー全編」の購入はこちらから←
 全編価格 780円
20250825-1347




食品商業2026年5月号が発売されました。
20265    





研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。

お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
0aeae4a41af4479da225f0373e24f4eb_1_105_c
てっちゃん塾のコンサル活動紹介動画はこちらから←


JOFリンク様と業務提携致しました←


スーパーマーケットゼミナールと業務提携いたしました←


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。



 

| | コメント (2)

2026年4月14日 (火)

惣菜レイアウト考察

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。

以前のブログ記事。

  「惣菜部門の位置付け」

ここでコンサル先の改装のおける惣菜部門の配置変更を行なった結果を記した。

  その後の同店の動向はどうか。

相変わらず好調である。

  それは惣菜部門だけにとどまら無い。

惣菜部門が移動したその前後の青果、鮮魚共に好調に推移しているのである。

  惣菜と共に移動させたパン部門の好調。

要は、惣菜と共に即食、朝食商材を一同にその周辺に配置したのであるが、そこが一同に好調に推移しているのである。

  何故か?。

客動線が惣菜周辺に集中し始めたことが最大の要因である。

  それだけ惣菜が食品SMの核部門という証拠であろう。

周辺にはドラッグストアが続々と乱立している地域。そこで食品SMが絶対的に差別化できるのは惣菜部門である。

  これは紛れもない事実。

確かにドラッグに惣菜部門を持つ店舗も存在するが、それでも店内製造は数少ない。

  だからこそ食品SMにおける惣菜部門は核となるのである。

そしてそれが地方の中小クラスの食品SMともなれば、そのウェイトは更に高まるのである。

  問題はそこから更にどう進化させていけるかどうかだ。

それを考え続け、更にリピーターを虜にしていく品揃えを進化させ続けていけるかどうかである。

  進化させ続けられるかどうか。

店舗と売場は永遠に続き、そこで業績を伸ばし続けていけるかどうか。何故ならその周辺には競合店が必ず存在し、進化が止まれば競合店が必ず進化し、地域で勝ち抜ける存在から弾かれていくのである。

  中小SMほど守ったら衰退あるのみ。

よって、このような成功体験を逆に攻めに活かして、そこからどう青果や鮮魚に連動させた惣菜の成功を共有させていけるかどうか。

  店舗は一個の商品とはこのことである。




「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
Attu5svevwgwpybendgwrd9e3hhy77ya56ask2to

Att601qnqiaub0zw5a2iqbiqjhuoholerhljzosw




著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
Photo_20240530100301

以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←


是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。




「勝てる!店長塾 ブログ熱血リーダー全編」の購入はこちらから←
 全編価格 780円
20250825-1347




食品商業2026年5月号が発売されました。
20265    





研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。

お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
0aeae4a41af4479da225f0373e24f4eb_1_105_c
てっちゃん塾のコンサル活動紹介動画はこちらから←


JOFリンク様と業務提携致しました←


スーパーマーケットゼミナールと業務提携いたしました←


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。



 

| | コメント (0)

2026年4月13日 (月)

新幹線の時刻改訂

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


新幹線の時刻改訂。

  2026年3月14日。

だったらしい。

  先日その改訂された新幹線に乗ろうとした。

乗ろうとして、待合室でパソコンに向かっていたのである。普段は待合室ではパソコンを開かないのであるが、その日はちょっとチェック項目があってパソコンを開いていたのである。

  “どうせならあれもやっておこうか”

そう思い、別の作業も進めていたのである。

  午前7時45分。

さて、そろそろパソコンを仕舞って、新幹線に乗る準備をするか、と思い、7時52分発の新幹線への準備をした。

  7時47分になり待合室を出た。

まだ5分もあるので“余裕”をこいていた。すると、急に慌ただしく乗客が階段から降りてくるのである。

  “あれっ!、なんのことだっ!”

慌ててダッシュして階段を駆け上がった。時計を見ると7時48分。しかし新幹線はその瞬間に走り去っていたのである。

  再度乗るはずの新幹線の時刻表を確認した。

従来からのその新幹線は7時52分だったのが、今回から?7時48分発となっていたのである。

  “嘘だろっ!”

数分、呆然としていたが、気持ちを改め次の新幹線で目的地への到着時間を確認。

  “1時間遅れかぁ〜”

そして淡々と新幹線の変更を行い、目的地着の時間変更を相手の方に伝えた。

  新幹線の乗り遅れ。

業務上では初めての出来事である。相手の方は快く承諾してくれたが、2度とこのような失態は出来ない。

  新幹線の時間改訂。

要注意である。おそらく新年度となる3月から4月の間ではよくあることなのかもしれないが、今まで数年間同じ時間で乗車していた新幹線が数分ではあるが早まっての発車。

  この4分の差が決定的である。

これだけ時間管理された中で行動していると、たかだか4分であるが今までほぼほぼ時間通りに到着し、完璧に時間通りの発車していた新幹線だったからこそ、この4分の違いを甘くみていた自分が情けない。

  更に待合室では余裕を持つこと。

これは移動する人間が心得るべき常識であることを再認識させられたのである。





「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
Attu5svevwgwpybendgwrd9e3hhy77ya56ask2to

Att601qnqiaub0zw5a2iqbiqjhuoholerhljzosw




著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
Photo_20240530100301

以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←


是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。




「勝てる!店長塾 ブログ熱血リーダー全編」の購入はこちらから←
 全編価格 780円
20250825-1347




食品商業2026年5月号が発売されました。
20265    





研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。

お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
0aeae4a41af4479da225f0373e24f4eb_1_105_c
てっちゃん塾のコンサル活動紹介動画はこちらから←


JOFリンク様と業務提携致しました←


スーパーマーケットゼミナールと業務提携いたしました←


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。



 

| | コメント (0)

2026年4月12日 (日)

絶体絶命

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。

今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』第14話。今日の放送である。そしておそらくテレビの前で思わず手に汗を握り、叫んでしまう読者が多発するのではないだろうか(笑)。

  今日のタイトルは「絶体絶命」。

歴史好きなら誰もが知る、あの「金ヶ崎の退き口(のきぐち)」が描かれたわけだが、これがもう、当方の血が騒ぐほどの緊迫感と組織論の塊となるであろう。

  信長、最大のピンチ到来だ。

物語のスタートはあまりにも衝撃的な形で幕を開ける。織田信長が信頼し、義理の弟でもあった浅井長政が、まさかの謀反。宿敵・朝倉義景と手を組み、信長の背後を突くという暴挙に出たのである。

これを知った時の現場の混乱ぶりといったら、現代のビジネスシーンで言えば「絶対確実だと思っていた大イベントが、土壇場で競合他社に売上を取られてしまった」ようなものだ。いや、命がかかっている分、それ以上にタチが悪い。

  ここで情報のスピードが勝敗を分ける。

この危機をいち早く察知したのは、織田家の重鎮・柴田勝家であった。
歴史の定説では、信長の妹・お市の方が「両端を縛った小豆の袋」を届けて窮地を知らせたという逸話が有名だが、ドラマではそのあたりの描き方も実に心憎い。

「誰が知らせたのか」というミステリー要素を残しつつ、刻一刻と迫る包囲網の恐怖。この「未だ不明」な部分に想像を膨らませるのが、大河ドラマを観る醍醐味と言えるだろう。

そして、ここからが我らが主人公、藤吉郎(後の秀吉)と小一郎(後の秀長)兄弟の見せ場である。

激怒し、半狂乱になりかける信長を逃がすため、誰かが「しんがり(最後尾での防衛)」を務めなければならない。それは文字通り、死を覚悟した特攻任務である。

  「ここは、我ら兄弟にお任せを!」

熱血漢・藤吉郎の決断に、冷静沈着な弟・小一郎が寄り添う。この最強の兄弟バディに、稀代の軍師・竹中半兵衛が加わるのだから、面白くないはずがない。

半兵衛の静かなる知略と、兄弟の泥臭いまでの執念。知力と体力の限りを尽くし、押し寄せる追手を食い止めるその姿には、リーダーを支える「フォロワーシップ」の究極の形を見た気がした。

  絶体絶命の窮地に立たされた時、人は本性を露わにする。

保身に走るか、あるいは仲間のために命を懸けるか。

藤吉郎たちが泥にまみれ、血を吐くような思いで信長を逃がし抜いたその背中には、「絶対に諦めない」という商売人にも通ずる不屈の魂が宿っていた。

  まさに、手に汗握る圧巻の60分となろう。

この地獄を生き延びた兄弟がどのような成長を見せるのか。また来週もテレビの前で熱く唸ることになりそうである。

読者の方々も「絶体絶命」のピンチに陥ったら、この金ヶ崎の秀吉兄弟を思い出してほしい。

  知恵を絞り仲間を信じれば、道は必ず開けるはずだ。

次回の放送も、絶対に見逃せない。


 

「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
Attu5svevwgwpybendgwrd9e3hhy77ya56ask2to

Att601qnqiaub0zw5a2iqbiqjhuoholerhljzosw




著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
Photo_20240530100301

以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←


是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。




「勝てる!店長塾 ブログ熱血リーダー全編」の購入はこちらから←
 全編価格 780円
20250825-1347




食品商業2026年5月号が発売されました。
20265    





研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。

お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
0aeae4a41af4479da225f0373e24f4eb_1_105_c
てっちゃん塾のコンサル活動紹介動画はこちらから←


JOFリンク様と業務提携致しました←


スーパーマーケットゼミナールと業務提携いたしました←


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。



 

| | コメント (6)

2026年4月11日 (土)

昨年同時期との違い

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。

新年度が始まり、4月の売場も本格稼働している。店長やバイヤー、そして部門チーフの皆さんは、自店の数値を日々追っていることだろう。
しかし、単に予算比や前年比の数字を眺めるだけでは、真の勝機は見えてこない。重要なのは「昨年と今年の売場の『顔つき』の違い」をどれだけ解像度高く捉えられているか、である。

  現場の「変化」こそが、利益の源泉だ。

今月の売場を歩いてみて、私が感じた「昨年との明らかな違い」をロジカルに整理してみたい。自店の展開を見直すチェックリストとして活用してほしい。

まず、青果部門での顕著な違いは「キャベツ」と「さつまいも」、そして「せとか」の単品量販である。

キャベツに関しては、昨年以上に単品量販の勢いが強い。これは相場安が大きな要因だろうが、単なる値下げ競争ではなく「食卓の主役」としてのボリューム陳列が目立つ。

また、さつまいもの年間販売強化も無視できないトレンドだ。もはや冬の風物詩ではなく、健康・スイーツ需要を取り込んだ「通年商材」としての地位を確立している。

さらに「せとか」の単品量販も目に付く。これは単なる高級柑橘の取り扱いではなく、消費者が求めている「間違いのない美味しさ」への投資であり、高単価でも納得感のある提案が機能している証拠である。

  次に鮮魚・精肉・惣菜部門の戦略的な変化だ。

鮮魚部門では「チリ銀鮭」の冷凍コーナー化が加速している。生鮮の相場変動リスクを避けつつ、計画的な販売で利益を確保する「利益防衛策」としての側面が強い。

一方で「うなぎ」の売り込みは昨年より一段と強化されている印象だ。相場安を背景に、土用の丑の日を待たずに早期から需要を掘り起こそうとする「攻め」の姿勢が見て取れる。

精肉部門においては「味付け牛」のスペース拡大が目立つ。これは、素材単体では確保しにくい利益を加工度を高めることで補う「利益ミックス」の戦略だ。時短ニーズと収益性の両立を狙った、極めてロジカルな売場作りである。

そして惣菜部門では「やきとり」の重点販売が目を引く。おつまみ需要のさらなる拡大を的確に捉え、夕食の「もう一品」としての存在感を強めている。家飲み需要を確実にキャッチする構成だ。

  さて、これらの違いから何が言えるか。

今年の4月は、消費者の「節約志向」と「プチ贅沢(こだわり)」がより二極化している。そして、店舗側はそれに対して「単品の深掘り」と「利益構造の再構築」で応えているのが特徴ではないだろうか。

店長、バイヤー、部門チーフは再度、自店の売場を昨年の写真や記憶と比較してみてほしいのだ。

  「昨年と同じ場所に同じものを置いているだけ」

になってはいないだろうか。

  変化はチャンスである。

青果で客数を呼び込み、味付け肉や冷凍鮭で利益を守り、惣菜のやきとりで客単価を底上げする。こうした「昨年との違い」を意図的に作り出せているかどうかが、今期の業績を大きく左右する。よって自店の売場をもう一度見直し、今年の4月の特徴に合わせた「一手の修正」を即座に実行してほしいのである。

商売の神様は、現場のわずかな変化に気づき、動く者の味方をするのだから。




「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
Attu5svevwgwpybendgwrd9e3hhy77ya56ask2to

Att601qnqiaub0zw5a2iqbiqjhuoholerhljzosw




著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
Photo_20240530100301

以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←


是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。




「勝てる!店長塾 ブログ熱血リーダー全編」の購入はこちらから←
 全編価格 780円
20250825-1347




食品商業2026年5月号が発売されました。
20265    




研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。

お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
0aeae4a41af4479da225f0373e24f4eb_1_105_c
てっちゃん塾のコンサル活動紹介動画はこちらから←


JOFリンク様と業務提携致しました←


スーパーマーケットゼミナールと業務提携いたしました←


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。



 

| | コメント (0)

2026年4月10日 (金)

食品商業5月号の発売

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は4月10日。

  食品商業5月号が発売された。

とは言っても、毎月8日の発売なので、とうに過ぎてしまってはいるが(笑)。

  AIエーアイとほざいている間に忘れていたのである。

そして今月号での当方の執筆は、

  ・・・ 無い(泣)。

そう、連載が無くなって以来、特集記事を執筆していきたが、今月号は当方の執筆は無し。

  食品商業の執筆。

連載での執筆は毎月連続的な内容なので、意外に楽なのである(笑)。ファイブマネジメントにしても52週MDにしても、同様の流れで執筆できるので、特に52週MDなどは昨年の執筆もあるのでトレンドが固まっており、その分同じ流れで執筆できるから楽だった。

  しかし特有記事は異なる。

毎回、全く異なるテーマであり、それも5ページ〜6ページの長文となるため、毎回のテーマに沿ったネタ集めに結構時間がかかるのである。

  ある程度まとまるとスラスラ書けるのだが。

とは言っても、そのネタと内容を集めるのは意外にしんどい(笑)。よって今月号にように一回向いて頂けるとありがたいのである。

  今月号の特集は「SM進化の最前線」

特に首都圏における新店、改装によって、どのような方向性に向かっているのかという特集記事であった。

  少商圏フォーマットの進化。
  新会社でのブランド再構築。

等のテーマで、注目企業の新店、そして既存店の王道的な改装に至るまで、異なるアプローチの事例を横断的に取り上げて特集となっている。

  特に首都圏での出店構成が頻繁な昨今。

やはり人口減の地方に出店するよりも、競合ひしめく首都圏の方がより確率の高い利益獲得が可能なのであろう。

  よって首都圏出店における方向性は理解できる。

そしてその方向性に従えば、独身者単身者をターゲットにした品揃えや店舗レイアウトに特化して新フォーマットが形成されているようだ。それはそれで重要なポイントではある。

しかし・・・ 、地方中小SMでは、人口減における商圏内で、競合激化中の食品SMの中でも特に勝ち抜いている地方中小SMの具体的な売場作りであり、品揃えであり、店舗運営方法なのではないだろうか。

  今月号ではベイシアの特集が多かったようだ。

そして今年のスーパーマーケットトレードショーに出店されていた各メーカーの見どころが再び特集されている内容であった。

  更にJOFリンクの「スーパーマーケット入門」

代表の小川英治さんの執筆によるキーワードで学ぶ入門編。

  今月の特集は「商品関連用語②」

NB、PB等の説明等が今月号のテーマである。

  ぜひ今月号にて大いに学んでほしいものである。


食品商業2026年5月号が発売されました。
20265          



「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
Attu5svevwgwpybendgwrd9e3hhy77ya56ask2to

Att601qnqiaub0zw5a2iqbiqjhuoholerhljzosw




著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
Photo_20240530100301

以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←


是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。




「勝てる!店長塾 ブログ熱血リーダー全編」の購入はこちらから←
 全編価格 780円
20250825-1347





研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。

お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
0aeae4a41af4479da225f0373e24f4eb_1_105_c
てっちゃん塾のコンサル活動紹介動画はこちらから←


JOFリンク様と業務提携致しました←


スーパーマーケットゼミナールと業務提携いたしました←


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。



 

| | コメント (5)

2026年4月 9日 (木)

AIに書かせてみた🤭

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日もテーマは「AI」。

  随分AIに入れ込んだものだ(笑)。

そして今日は読者の皆さんに質問をしてみたいと思う。

  「昨日のブログに違和感はありませんでしたか?」

との質問をしてみたいと思う。

  普段と比べての違和感?。

薄々感じていられた方もいるかもしれない。

  実は昨日のブログはAIが書いたものである。

多少は微修正をしてはいるが、ほぼほぼの内容はGeminiに書いてもらったものである。

  “結構しっかりした文章だなぁ〜”

そう思われた方が多いのではないだろうか。

  ではどうやって書かせたのか(笑)?。

以下のような項目を入れただけである。

1今回のテーマ:(例:リーダーシップ、最近あった良い出来事、目標達成のコツなど)
2伝えたい核心(結論):(例:結局は「即行動」が一番大事、という話にしたい)
3ターゲット読者:(例:塾生の皆さん、若手経営者、取引先の担当者など)
4文章の雰囲気:(例:熱血、ロジカル、あるいは少しユーモアを交えてなど)

  これを伝えただけ。

そして語尾は「・・・だ」「・である」調で締めてほしいと要求して、昨日のような文章になったのである。

  “これは使えるなぁ〜(笑)”

ブログの執筆。これも結構負担になっているのは事実である。毎週日曜日はほぼほぼ一週間分のブログの執筆がメイン業務となる。

  それがテーマさえ決まっていれば、

おそらく日曜日も午前や午後で済ませられるかもしれない。

  これは私にとって重大なこと。

そしてこれからは私のテーマ設定と、AIによる具体的な文章化。それが今後の流れになっていくのであろうか。

  ちなみに今日の文章は私のオリジナルである(笑)。

昨日の文章と今日の文章を比較して、どうだろうか?。やはり多少文章のスタイルが違うことがわかるだろうか。

  昨日の→「変化を恐れず、新しいものを取り入れよう」と説いている私だが

この辺の言い回しはちょっと私自身とは異なるかぁ〜と感じてはいる。

  →説いている私だが。

私自身がこのような表現はしないだろうと思っている。

  →思っている私だが。
  →感じている私がが。

おそらく、そんな風に表現するのではないだろうか。そんなちょっとした表現の違いであるが、その辺も今後微修正しながら、誰にもわからずにAI化させていければいいかなぁ〜と思うのである。





「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
Attu5svevwgwpybendgwrd9e3hhy77ya56ask2to

Att601qnqiaub0zw5a2iqbiqjhuoholerhljzosw




 

著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
Photo_20240530100301

以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←


是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。




「勝てる!店長塾 ブログ熱血リーダー全編」の購入はこちらから←
 全編価格 780円
20250825-1347




食品商業2026年4月号が発売されました。
20264          
当方の執筆は以下の通りです。

巻頭特集記事 〜 新入社員1年目に学ぶ大切なこと





研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。

お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
0aeae4a41af4479da225f0373e24f4eb_1_105_c
てっちゃん塾のコンサル活動紹介動画はこちらから←


JOFリンク様と業務提携致しました←


スーパーマーケットゼミナールと業務提携いたしました←


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。



 

| | コメント (6)

2026年4月 8日 (水)

写真のAI化に感動

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


日頃、コンサルタントとして経営の現場で「変化を恐れず、新しいものを取り入れよう」と説いている私だが、実を言えば、最新のAI技術に対しては少なからず苦手意識を抱えていた。

  いわゆる食わず嫌いというやつだ。

そんな私が最近、仕事の相棒として活用し始めたのがGoogleのAI「Gemini」である。まずは身近なところから仲良くなろうと考え、ブログに掲載する自画像をアレンジしてもらうことにした。

私の写真をベースに、「油絵のような自画像風にしてほしい」とリクエストを出したのだ。

  すると、画面に表示されたのは驚くべき画像であった。

それが以下の画像である。
0aeae4a41af4479da225f0373e24f4eb_1_105_c

私の顔の特徴や表情を正確に捉えつつ、芸術的な重厚感をもって描写されている。その精度の高さ、そして何より「こちらの意図を瞬時に汲み取った」という事実に、理屈抜きで

  「おぉ……!」

と声を上げてしまった。機械が生成したものに対して、これほどの感動を覚えるとは予想だにしない展開である。

正直なところ、これまではAIをどこか冷徹なツールとして捉えていた。しかし、想像を超えるクオリティで応えてもらえると、なんだか新しい知己を得たような、不思議な喜びが湧いてくる。こうした小さな成功体験の積み重ねこそが、未知の領域への扉を開く鍵なのだと改めて実感した次第だ。

少しずつAIという道具に慣れ、いずれは単なる画像生成を超え、経営戦略の壁打ち相手や、私に鋭い視点を与えてくれる「名アドバイザー」として位置付けたいと考えている。

苦手な分野に一歩踏み出した先にあった、小さな感動。この新鮮な感覚を大切に、これからも「てっちゃん」はAIと共に進化を続けていく。

読者の皆さんも、食わず嫌いしている技術に一度飛び込んでみてはいかがだろうか。





「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
Attu5svevwgwpybendgwrd9e3hhy77ya56ask2to

Att601qnqiaub0zw5a2iqbiqjhuoholerhljzosw




著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
Photo_20240530100301

以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←


是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。




「勝てる!店長塾 ブログ熱血リーダー全編」の購入はこちらから←
 全編価格 780円
20250825-1347




食品商業2026年4月号が発売されました。
20264          
当方の執筆は以下の通りです。

巻頭特集記事 〜 新入社員1年目に学ぶ大切なこと





研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。

お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
0aeae4a41af4479da225f0373e24f4eb_1_105_c
てっちゃん塾のコンサル活動紹介動画はこちらから←


JOFリンク様と業務提携致しました←


スーパーマーケットゼミナールと業務提携いたしました←


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。



 

| | コメント (2)

2026年4月 7日 (火)

初夏の売場へ

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


4月に入り、急速に気温が上昇してきた。

  最高気温25度を記録するエリアが続出。

3月〜4月は春、5月〜6月が初夏、7月〜8月が夏、そんな従来の季節観が通じなくなった。

  3月が春、4月が初夏、5月〜9月が夏。

そう意識しなければならないのが昨今の季節観。流石に最高気温が25度を超えると外出から帰宅してすぐにでもかき氷を食べたくなるのは当然であろう。

  もうソフトクリームの時期ではない。

かき氷を頬張って高まった体を冷やしたい。そんな気分にになってしまう。

  季節の先取り。

しかしそこには商品の仕入れ担当者と販売担当者との認識のズレが生まれてしまうものである。

  仕入れは年間計画に基づいて行動。
  販売は直近の顧客の季節感で行動。

しかし、仕入れ担当者が季節の先取りをして商品投入することのリスクは大きい。

  何せ従来の経験が皆無であるから。

よって従来からの自分の経験に依存して仕入れ計画を立て、市場との契約から商品の入れ替えの時期を事前計画するのである。

  しかし現場は顧客の買い物行動を目の前で見ている。

そして毎年4月に入った段階から初夏の商品を投入して欲しいと思うのであるが、それが一向に本部バイヤーに伝わらない。

  伝わらないのではなく伝えていない。

それが実態であろうか。

  しかしこれは過去からの永遠の課題でもある。

そこをよく知るバイヤーは現場との積極的な接触の機会を増やすが、過去の経験のみに依存するバイヤーはデータのみに依存し現場との距離感が隔絶していくのである。

  その判断は顧客の買い物行動の変化を知る現場の強みである。

データの問題ではない。確かにデータによって絶対的な傾向は掴めるが、その前兆から売場を変更し、季節の先取りをすることでその直後からの買い物行動へつながっていくのである。

  いずれもお互いの立場と強みを知る事だ。

そして現場も仕入れに対して他責を問わず自責として現場の強みを活かせる行動が求められるのである。





「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
Attu5svevwgwpybendgwrd9e3hhy77ya56ask2to

Att601qnqiaub0zw5a2iqbiqjhuoholerhljzosw




著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
Photo_20240530100301

以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←


是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。




「勝てる!店長塾 ブログ熱血リーダー全編」の購入はこちらから←
 全編価格 780円
20250825-1347




食品商業2026年4月号が発売されました。
20264          
当方の執筆は以下の通りです。

巻頭特集記事 〜 新入社員1年目に学ぶ大切なこと





研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。

お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
0aeae4a41af4479da225f0373e24f4eb_1_105_c
てっちゃん塾のコンサル活動紹介動画はこちらから←


JOFリンク様と業務提携致しました←


スーパーマーケットゼミナールと業務提携いたしました←


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。



 

| | コメント (2)

2026年4月 6日 (月)

AI使ってみた

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


数日前までの私のスタンス。

  “AI完全否定者”(笑)。

その後、私同様に一部否定者(笑)のこのブログのコメンテーターでもある「駄球」さんから連絡が入った。

  「てっちゃん、AIは活用した方がいいよ!」

あれっ!、完全否定者じゃなかったの?。しかしそれは自らの使ってみて、AI(chatGPT)活用のメリット・デメリット双方を体験し、そしてその本質に触れることでこのAIの有効活用法を見出すことが出来たという。

  しかし全面肯定は出来ない。

なぜか。

  目の前のリアルには対応不可であるから。

要は、AIの回答は全てが過去の情報の集大成なのである。よって今目の前のリアルに存在する個別具体的な課題に対しての回答にはなっていないからである。

  概ねの方向性は大変参考になる。

しかし、その方向性を今目の前のリアルな売場に対して、同じような回答を発したところでより効果的なジャストミート的な回答にはなっていないということである。

  それも含めて実体験したから私自身も言えるのである。

そう、私自身もいよいよ生成AIの中でもchatGPTを使っていろいろと試しているところである。

  こればかりは体験しないとわからない。

今まではどちらかといえば、私はAIに対して「食わず嫌い」であった。

  要は独断で先入観を持っていただけである(笑)。

“あんなのは俺にはかんけぇ無ぇ〜んだよ。俺はなんなの使わなくても自前で回答できるし、あんなのに右往左往して振り回されるわけにはいかねぇ〜んだよ”

  そのような先入観のみで判断していたのである。

しかし、先ほどの駄球さんからのご親切な?ご提案もあり、凝り固まった頭を一度リセットし素直に使ってみようかと思ったのである。

  そして驚愕した(笑)。

これは凄いや!、と素直に思ったのである。

  質問を深掘りする毎に回答が進化していくのである。

この世の全ての情報をこちらの問いに対してコンパクトに、そして効果的に回答してくるのである。

  “よくここまで深掘りした回答をしてくれるなぁ〜”

これに対して、私は大きな希望と少しばかりの不安を抱いたのである(笑)。

  希望とは〜“仕事に活かせるぞ”
  不安とは〜“早く金に変えねば”

このツールを使えば、自分自身の仕事へも有効に活用できるという自信を大いに得たのであるが、逆に言えば自分自身の発信している情報もほぼ全て引用されていることも知ったのである。

  自分の発信をいち早く価値転換しなくては。

逆にそのような不安というか覚悟みたいなものも感じたのは確かである。

  今後は私の資料作りに活かせるかどうか。

そこを今後検討していこうと思っているのである。

PS
後日、Google Geminiもパソコンに設定してみました。そして使用感としてはGoogle Geminiの方が業務用として使用するには馴染みやすい回答を返してくれました。

  しかしどちらも秀逸のアドバイス。

今後はどう活用していくか、大いに検討しがいのあるアプリ?ですね。





「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
Attu5svevwgwpybendgwrd9e3hhy77ya56ask2to

Att601qnqiaub0zw5a2iqbiqjhuoholerhljzosw




著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
Photo_20240530100301

以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←


是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。




「勝てる!店長塾 ブログ熱血リーダー全編」の購入はこちらから←
 全編価格 780円
20250825-1347




食品商業2026年4月号が発売されました。
20264          
当方の執筆は以下の通りです。

巻頭特集記事 〜 新入社員1年目に学ぶ大切なこと





研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。

お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
0aeae4a41af4479da225f0373e24f4eb_1_105_c
てっちゃん塾のコンサル活動紹介動画はこちらから←


JOFリンク様と業務提携致しました←


スーパーマーケットゼミナールと業務提携いたしました←


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。



 

| | コメント (10)

2026年4月 5日 (日)

今期ドラマがスタート

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

過去二週に渡って今期(4月スタート)のドラマを紹介してきた。

  そして想うこと。

“私の好きな若手女優陣が一切出てないなぁ〜”

  広瀬すず。
  福原遥。
  小芝風花。
  永野芽郁。

等が今期は出演していないのである(先週検索した時点では)。

  もっとも永野芽郁ちゃんはもう少し時間がかかるか。

と思っていたら、なんと小芝風花が4月5日(今日)からスタートの

  
あきない世傳 金と銀3」

から出演するという情報を得たのである。

  毎週日曜、18時45分〜、NHKBSにて

全8回放送とのこと。

  主演はもちろん小芝風花。

共演で、八嶋智人、高橋和也、片岡千之助、萬田久子、髙嶋政伸、風間杜夫、舘ひろし等、かなり豪華。

番宣は「幸の、五鈴屋の運命は大きく変わりだします。思わぬ敵の出現!五鈴屋廃業の大ピンチ!そして起死回生の秘策!五鈴屋を守る商いの闘いのドラマはいよいよクライマックスを迎えます。一方、商いの闘いの中、幸はかけがえのないない思いにたどり着きます。恋あり、笑いあり、涙あり!怒とうの展開の人情時代劇!幸たちチーム五鈴屋の活躍にどうぞご期待ください!」

  まさかシーズン3まで来るとは思わなかった。

それだけこのドラマとその内容に共感を得た方々が多かったのであろう。

  商い(飽きない)の原点がここにある。

私もそう思えるほど、

  「買うての幸い、売っての幸せ」

この商いの真髄は小売業に従事してきた私にとって、そして今再びコンサルとして小売業に関わる身として原点とすべき思想であり、このドラマから学ぶものも大きいと言える。


  そして吉岡里帆が大河「豊臣兄弟」に登場してきた。

小一郎(中野太賀)の正室の慶(ちか)役として先週から登場してきたのである。

  たかだか30秒程度の出演であった。

しかし、その存在感はハンパなかった。いつもの吉岡里帆さんの愛嬌ある笑顔は全くない。

  凛とした鋭い目つきで放つ眼光。

これに小一郎は釘付けとなる。

  そして今週の題目「疑惑の花嫁」

吉岡里帆の素性が徐々に明るみになっていくと同時に、信長(小栗旬)の妹であるお市の方(宮﨑あおい)が嫁いだ浅井長政との関係にヒビが入っていく過程が今週の流れであろうか。

  そして赤子の茶々と藤吉郎の出会い。

お市の方といえば「どうする家康」でお市の方を演じた北川景子が頭に浮かぶ。わずか3年前のドラマである。まだまだ記憶に新しいあの当時のストーリーが、再びここで異なる視点で再現されるのである。

  これが大河ドラマの真髄であろう。




「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
Attu5svevwgwpybendgwrd9e3hhy77ya56ask2to

Att601qnqiaub0zw5a2iqbiqjhuoholerhljzosw




著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
Photo_20240530100301

以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←


是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。




「勝てる!店長塾 ブログ熱血リーダー全編」の購入はこちらから←
 全編価格 780円
20250825-1347




食品商業2026年4月号が発売されました。
20264          
当方の執筆は以下の通りです。

巻頭特集記事 〜 新入社員1年目に学ぶ大切なこと





研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。

お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
Img_2245


てっちゃん塾のコンサル活動紹介動画はこちらから←


JOFリンク様と業務提携致しました←


スーパーマーケットゼミナールと業務提携いたしました←


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。



 

| | コメント (2)

2026年4月 4日 (土)

還暦祝い

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今週末は還暦祝い。

  私ではありません(笑)。

女房の弟さんの還暦祝いが週末にあり、久しぶりに温泉一泊にて挙行されるのである。

  還暦といえば赤いちゃんちゃんこ。

女房の兄弟等で還暦祝いに贈る贈答品を色々と取り揃えていた。

  陶器が好きな彼に記念の品としての逸品。

いい思い出になるであろう。

  彼には私も色々と贈り物があった。

彼も日本酒が好きなだけに、当方にも新潟や会津の美味しい日本酒をよく送ってくれた。

  夜の食事会にはいいものを持参しようと思う。

還暦と言っても現代は人生100年といわれる時代である。それこそ第二の人生のスタートラインに立ったという感慨では無いだろうか。

  就業先も一旦退職はするがそのまま継続がほとんど。

なぜならまだまだ元気だし、継続してその後の人生を歩むのにも、慣れ親しんだ組織に居続けられるわけであるからお気楽である(笑)。

  そして想うのは自分の還暦の時。

実はてっちゃん会の仲間等が祝ってくれるという計画を立ててくれていたのである。

  その計画は2020年の1月から組まれていた。

そして2020年2月にダイヤモンドプリンセス号無いでのコロナ感染。3月に入ると一気にその話題で日本列島が噴火状態。

  密室での会合の機運は一掃された。

色々と当方の還暦祝いの為に奮闘してくれていた幹事の方には申し訳なかったが、当方よりこの状況での会合は一旦白紙に戻そうと提案した。

  残念だが致し方無かった。

そして本来なら定年を機に退職をしてコンサルとして独立しようと考えていたのだが、食品小売業界もこれからどうなっていくのかが全く見通しが立たず、このままおさらばという私自身の方向性も一旦白紙に戻して、とりあえずこのまま一年は今組織にとどまり多少なりとも企業貢献しなければと考えたのである。

  あの時代に重なった自身の還暦。

それも今となってはいい思い出ではある。

  自分の人生においてのケジメの時がある。

成人、就職、結婚、転職、定年、還暦 ・・・ 。もっとも結婚や転職を経験しない方もいるだろう。そう考えると就職から定年までの時間は長いのではないだろうか。

  逆に転職を経験することでそこが転機となる。

そしてその転機があったからこそ、今の自分があるのだとも言える。

  より多くの組織体験が多様性に繋がった。

それは、自分で選択した決断から生まれた数多くの体験は必ず後々に繋がっていくのだと、還暦祝いで話そうと思っていた内容である(笑)。

  還暦で過去を振り返り何を得たのか。

それは現物でもいいし豊かさでもいいし、第二の人生でもいい。

  先日のミニOB会でも感じた会合であった。




「店舗強化戦略セミナー2026」の開催

2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
Attu5svevwgwpybendgwrd9e3hhy77ya56ask2to

Att601qnqiaub0zw5a2iqbiqjhuoholerhljzosw




著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
Photo_20240530100301

以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←


是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。




「勝てる!店長塾 ブログ熱血リーダー全編」の購入はこちらから←
 全編価格 780円
20250825-1347




食品商業2026年4月号が発売されました。
20264          
当方の執筆は以下の通りです。

巻頭特集記事 〜 新入社員1年目に学ぶ大切なこと





研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。

お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
Img_2245


てっちゃん塾のコンサル活動紹介動画はこちらから←


JOFリンク様と業務提携致しました←


スーパーマーケットゼミナールと業務提携いたしました←


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。



 

| | コメント (4)

2026年4月 3日 (金)

店長から副店長へ③

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


ある企業での研修。

  3年目の今年から副店長が主役の研修がスタート。

初年度、2年目と店長主体でじっくりとファイブマネジメントや販売力強化の各講義をしてきたが、今期より副店長に対して同様の内容で講義をしていくというスケジュールが発進した。

  初回の会合。

流石に全副店長の顔は緊張感満載の形相であった。

  当然であろう。

お互いに相手がどんな人物か?という探索心を持って会合するのであるから。

  それも一回こっきりの研修ではない。

毎月一回顔を合わせ、自分がこの研修でどう学び、現場でどう実践し、どのような業績貢献をしているかが問われる研修がスタートしたのであるから。

  副店長としてのプレッシャー。

それらが入り混じっての緊張感。特に副店長であれば部門との兼務による立ち位置でもあるため、どうしても店長よりも外部に出る機会が少ない。それらも外部の交流の経験が無いため、どのようなスタンスで望めばいいのかがなかなか見えてこない。

  慣れるしかないのである(笑)。

そしてコンサルの私が彼らに接するスタンスは「親近感」を最重要視する。

  “このコンサルはこのような人なんだ”

それが3回目ぐらいからなんとなく感じてくれるのではないだろうか。

  そこからが本格的な研修スタートとなる。

なぜなら、当初1回目〜2回目は参加者達は「様子伺い」的なスタンスである。

  研修内容にも慣れが必要だ。

しかしそれに慣れてくれば、後は自分が学びそして実践するテーマをしっかりと確定できるようになっていく。

  そこから現場での実践がスタートする。

同じ道を店長等も歩んできたのである。そしてそんな彼らから、おおよその「てっちゃん塾の講義」を耳にしている筈であるから、それが重なって再び自分の耳にスムーズに違和感無く入り込んでいくことになる。

  だから実践スピードが加速するのである。

そこで副店長達は「店長から聞いてきたことがようやく繋がった」と納得するのである。

  そんな企業内研修がスタートした。





「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
Attu5svevwgwpybendgwrd9e3hhy77ya56ask2to

Att601qnqiaub0zw5a2iqbiqjhuoholerhljzosw




著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
Photo_20240530100301

以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←


是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。




「勝てる!店長塾 ブログ熱血リーダー全編」の購入はこちらから←
 全編価格 780円
20250825-1347




食品商業2026年4月号が発売されました。
20264          
当方の執筆は以下の通りです。

巻頭特集記事 〜 新入社員1年目に学ぶ大切なこと





研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。

お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
Img_2245


てっちゃん塾のコンサル活動紹介動画はこちらから←


JOFリンク様と業務提携致しました←


スーパーマーケットゼミナールと業務提携いたしました←


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。



 

| | コメント (0)

2026年4月 2日 (木)

ミニOB会

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


最近は、以前の仲間(学生時代)との会合が増えた。

  下戸の私が誘う機会が増えた(笑)。

なぜか?

  週末に会合出来る時間が取れるようになったから。

どうしてもこのような業界にいると、彼らの集まりやすい週末に遠方に出向くことは困難であった。

  しかし小売組織から離れ自由となった。

そしてこちらの都合に合わせてかっての仲間達が集ってくれるのである。

  しかし・・・ 。

今は彼らもある程度自由が利くようになり、平日でも可能となっているのである。

  なんという理不尽な(笑)。

しかしそれもまたお互いの人生であろうか。

  自由とはそういうものだ。

自由に休日が取れる。自由に会合が出来る。自由に趣味が出来る。自由に学習が出来る。

  自由といってもこちらは若干の都合は付いて回るが。

とは言っても、以前のように平日の決められた休日以外は自由が取れない環境とは全くことなる生活である。

  「毎日忙しいの?。」

とよく聞かれるが、忙しくするのか自由に過ごすのかも自分次第で自由に決定できる。

  そんな環境だからこそ自由に会合出来るのである。

かって、学生時代にボート競技に明け暮れた仲間達。

  そして先輩後輩の関係。

先輩後輩とは言っても、あの当時から先輩後輩という厳しい躾の重視した関係では全くなかったから、今こうして何の気兼ねも無く会合し、そして何のストレスも無く昔話や今後の人生を語り合えるのであろう。

  私にとっては本当に久しぶりの会合。

しかし、彼ら自体は週末を利用して何度も会合していた仲でもある。

  卒業後の動向に付いて行けない自分がいる(笑)。

そして徐々にその間を詰めていきながら、お互いの今を話、今後の予定を交換する。

  一人コンサル業に就いている先輩がいる。

そんな方と今回は会合することが出来た。先輩もやはり定年退職(65)により独立したという。

  学生時代はそのような方とは思えなかった。

しかし、その後の彼の人生を経て、いろいろなご縁から今こうして独立してコンサル業に就いているという。

  “その後の人生って人を変えるんだなぁ~”

おそらく、相手の先輩も同様の感想を抱いているに違いない(笑)。

  “あいつがコンサルとな?”

そしてそのような会合を盛り上げてくれるアルバイトの連中。学生ではあるが、その接客態度は洗練されている。

  我々の世代に合わせて昭和に戻った気分にさせてくれる。

そんな接客が懐かしいし、あのような場では必要なのであろう。逆にこちらが学ばなければならない接客業で対応してくれるのであった。

そしていつも彼らを見ると思うのである。

  “あの当時と全く変わらないなぁ~”

45年経過しているにも関わらず、当時のイメージ通りの仕草で接してくれるのである。

  “そのようなクセは同じなんだ”

そう思わせてくれる、いつもの会合であった。

  




「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
Attu5svevwgwpybendgwrd9e3hhy77ya56ask2to

Att601qnqiaub0zw5a2iqbiqjhuoholerhljzosw




著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
Photo_20240530100301

以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←


是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。




「勝てる!店長塾 ブログ熱血リーダー全編」の購入はこちらから←
 全編価格 780円
20250825-1347




食品商業2026年4月号が発売されました。
20264          
当方の執筆は以下の通りです。

巻頭特集記事 〜 新入社員1年目に学ぶ大切なこと





研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。

お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
Img_2245


てっちゃん塾のコンサル活動紹介動画はこちらから←


JOFリンク様と業務提携致しました←


スーパーマーケットゼミナールと業務提携いたしました←


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。



 

| | コメント (0)

2026年4月 1日 (水)

新生活応援セール

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


本日より4月。

  新生活者が動き出す季節。

そして新入生や新入社員が町の至る所で行動する季節。

  大学に近い店舗は新生活の為の応援セールが始まるであろう。

4月という季節。

  そして4月のMDとは。

まさに新生活者への対応が4月前半の売場提案になっていくであろう。

  即食
  簡便
  弁当

そのような商品群が特に夕方から動き始めていく。それが新生活者が活動する時期の食品SMでの商品動向となる。

  と同時に新生活者のマイストア探しが始まる。

生活の基盤となる食材をどのお店で購入するか。

  惣菜が夕方まで品揃えしているお店。
  カップ麺が夕方も欠品してないお店。
  ビールが冷蔵棚に満載しているお店。

そのような即食類の商品群がまずは満足いく品揃えと品切れ無い売場の状態のお店をマイストアとして選択するであろう。

  食べることは生きること。

とはいえ自分にも好き嫌いはある。だからこそ自分の好きな、食べてみたいと欲する商品が惣菜やお弁当コーナーで品揃えされているかどうか。

  まずはここが重要となるであろう。

だからこそ、惣菜はこの時期非常に重要な部門となるし、特にお弁当類は重点的に強化していく時期なのである。

  そして中旬になると簡便提案に移行。

特に野菜と合わせてのメニュー提案は効果大。

  キャベツ。
  ピーマン。
  茄子。
  にんじん。

そして中華メニューの提案であったか美味しい自炊提案によって、徐々に自宅での調理による食事に進行していくのである。

  この流れはあくまでも新生活者を対象にした暮らしの変化。

ここに当然、旬の提案や後半からのGWの売場作りが関連してくるのである。

  4月後半は初夏の様相。

だからこそ、GW前に涼味類の売場は完璧に設定しておきたいのである。

  そうめんの売場。
  冷やし麺の売場。
  野菜薬味の売場。
  調理果実の売場。

これらが4月中旬から展開されることで、25度を超す夏日は当然として30度を超す真夏日が訪れるのが昨今の4月下旬である。そんな急激な真夏日への対応としても初夏の商材は完璧に売場に満載としておくべき時期が4月下旬である。

  そして3月から4月にかけて。

一気に気候は春から夏へと移行していくであろう。




「店舗強化戦略セミナー2026」の開催

2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
Attu5svevwgwpybendgwrd9e3hhy77ya56ask2to

Att601qnqiaub0zw5a2iqbiqjhuoholerhljzosw




著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
Photo_20240530100301

以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←


是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。




「勝てる!店長塾 ブログ熱血リーダー全編」の購入はこちらから←
 全編価格 780円
20250825-1347




食品商業2026年4月号が発売されました。
20264          
当方の執筆は以下の通りです。

巻頭特集記事 〜 新入社員1年目に学ぶ大切なこと





研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。

お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
Img_2245


てっちゃん塾のコンサル活動紹介動画はこちらから←


JOFリンク様と業務提携致しました←


スーパーマーケットゼミナールと業務提携いたしました←


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。



 

| | コメント (0)

« 2026年3月 | トップページ | 2026年5月 »