祝・りくりゅうペア
皆さん、こんにちは。
小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。
ミラノ・コルティナ冬季五輪が終わった。
日本人選手のメダル獲得数は24。
過去最高のメダル獲得数となった。終盤では坂本花織や高木美帆らの日本人としてのレジェンド達が登場したが、本人が目指すメダルの色ではなかったのが残念ではあった。
しかし多くの収穫を得た大会ではなかったろうか。
その中で今大会一の名シーンは何ですか?との問いに、
「 ・・・・・ ?。」
従来であれば個々人で異なる振り返りをするであろうが、今大会ばかりは、思い出に残るシーンと問われれば、
「りくりゅうコンビの逆転金メダル」
ほとんどの方はそう返答するだろう。それだけ大きなインパクトのある結果であり、その結果に至るまでの2人のドラマがまた凄かったのである。
2025年グランプリファイナルでの優勝。
今期の2人のペアとしての活躍は世界でも指折りのトップスケーターであることは立証されてきたのである。
そして冬季五輪。
開幕直後の団体戦でも2人の活躍もあり銀メダルを獲得していた。
“この調子ならペアでも金だな”
そう思われていた方も多かったのではないだろうか。
日本人ペアでの入賞。
今まではフィギュアスケートといえば、男子シングル、女子シングルでのメダル獲得は何度もあったが、ペアやアイスダンスと言う競技ではあまり活躍の場面がなかったように思う。
コーチ不足。
競技人口不足。
そのような理由から、どちらかというと男女のシングル競技へ向かう若者達や指導者が多かったと言う理由らしい。
そして2019年にペア結成。
その時の出会いで、木原龍一氏は三浦璃来ちゃんと出会い、第一印象でお互いに好感度を得たという。
そして高い離れ業にて頭角を表した2人。
そして世界の頂点を目指して臨んだ今大会。
なんとSPで5位と出遅れた。
要因は木原龍一氏のミスらしい。あの時の演技を見ていても、素人の我々にはわからないが、あれは木原氏がしっかりと璃来ちゃんを支えきれていなかったことが要因らしいのだ。
木原氏は泣き崩れた。
普段はリーダーシップのある木原氏が「メンタル崩壊」と自らを自虐するほど。この演技が相当後悔したのであろう。
まして自分1人なら納得させられる。
しかし、ペアは相手がいるから尚更相手への懺悔の気持ちもあったのだろう。
しかしここまではよくある話ではないだろうか。
そしてここからが、今回の冬季五輪を記憶に残してくれる名シーンとなっていくのである。
「いつもは私が守られている存在」
「だから明日は龍一君の為に滑る」
ここで9歳年下の璃来ちゃんが漢気を発揮するのである(笑)。
そして完璧なフリーを終えて抱き合う2人。
このシーンが日本人だけではなく世界中の観客を虜にしたのである。
それが以下のシーンである。
画像を修正すると
更に
人間の男女の関係を超越した神や仏の世界を彷彿させるシーンとして、語り継がれていくのではないだろうか。
「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた
「店舗強化戦略セミナー2026」
先日の2月17日の火曜日に開催された。
参加者総勢約30名。
参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。
当日のスケジュールは以下の流れで進めた。
10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
11:50-12:00 〜 休憩(10分程度)
12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
13:00-13:45 〜 休憩(昼食等)
13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
14:50-15:00 〜 休憩(10分程度)
15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会
この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。
そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。
「4つのハードルはわかりやすいですね。」
そんな感想が嬉しかった。
午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。
最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。
その後今年の方針についての意見交換タイム。
そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。
今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。
おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。
セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。
そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。
以下、セミナー風景です。
著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。
「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。
「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。
時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。
「店長が変わると業績も変わる」。
そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。
時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」
また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。
「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←
是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。
「勝てる!店長塾 ブログ熱血リーダー全編」の購入はこちらから←
全編価格 780円
食品商業2026年3月号が発売されました。
当方の執筆は以下の通りです。
巻頭特集記事 〜 新任店長はどこから着手すべきか?
研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。
お気軽にお問合せください。
株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。
株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
てっちゃん塾のコンサル活動紹介動画はこちらから←
JOFリンク様と業務提携致しました←
スーパーマーケットゼミナールと業務提携いたしました←
イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。






















![食品商業編集部: 食品商業 2023年 04月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51XMb3ePiiL._SL75_.jpg)
![食品商業編集部: 食品商業 2022年 10月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51o14YSn+aL._SL75_.jpg)


![食品商業編集部: 食品商業 2023年 06月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/513t-UVDicL._SL75_.jpg)



























































最近のコメント