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2025年7月13日 (日)

新番組への講評②

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

さて、7月も早くも2週目。

  新ドラマも続々とスタート。

本日取り上げるドラマは、

  「誘拐の日」

毎週火曜日、夜9時〜、テレビ朝日系列。

  主演は斎藤工と永尾柚乃。

ストーリーは斎藤演じる主人公・新庄政宗が、心臓病の娘の手術費用を確保するため、妻の発案により、裕福な病院長の娘である七瀬凛(永尾柚乃)を誘拐しようとするところからはじまる物語である。

  裕福な家庭の娘の誘拐。

まさに前期の「あなたを奪ったその日から」と同様の誘拐ものではあるが、その内容は大きく異なる。今作品は誘拐犯と少女の立ち位置が逆転してしまっているのである。

番宣は
「あっさり誘拐が成功した新庄だったが、目を覚ました凛は自分が誰なのかわからず混乱…。凛が記憶喪失になってしまったことに気づいた新庄はとっさに自分がパパだとウソをついてしまい、以来、“父親役”を演じるハメに…。しかしその直後、事態は思いがけない方向へ――。なんと凛の両親である院長夫妻が何者かに殺害されてしまったのだ。この事件により、誘拐はともかく、一気に殺人容疑者となってしまった新庄。身に覚えのない殺人事件の謎を解かなければ絶体絶命、という最悪の状況に…。しかも、誘拐した凛は多言語を操り、博識で発想も鋭い天才児であった。 新庄は勝ち気でしっかり者の凛にダメ出しされながら、いつしかこの状況をどうすれば抜け出せるのかアドバイスをもらう…という逆転関係に!? 警察はもちろん、なぜか凛を狙う正体不明の男たちにも追われ、運命共同体となったマヌケな誘拐犯・新庄と天才少女・凛の一風変わった逃避行がはじまります。」

ちょっと長めの番宣を記載したが、このように前期の「あな奪」とは全く異なる展開であり、「あな奪」は誘拐犯の北川景子の葛藤を描いたのに対し、今作は斎藤工が周囲の妻や誘拐した永尾柚乃らに振り回されながらも、事件の真相に迫るというストーリーであろうか。

  共演は安達祐実、江口洋介、内田有紀ら。

陰で糸を引く妻の安達祐実、一癖も二癖もある刑事役の江口洋介らの絡みもどこか笑いも共なるコメディーっぽい部分が時折現れるという、ガチガチのサスペンスものでもない。

  とはいえどんなストーリーになるのか?。

そんな期待感のある初回であった。あまりにも天才少女ぶりがムリのある設定ではあるが、どこか憎めない斎藤工のどのように周囲に振り回されながら最終的にどのように変わっていくのかが楽しみである。

同様に子供と関わるドラマが、

  「明日はもっと、いい日になる」

毎週月曜、夜9時〜 フジテレビ系列。

  いわゆる月9ドラマ。

主演は福原遥。共演で林遣都、生田絵梨花、風間俊介、柳葉敏郎ら。

番宣は
「福原が演じるのは、神奈川県警所轄警察署強行犯係の刑事から児童相談所へ出向することになる夏井翼。翼は、捜査一課で働くことを目指していたが、ある日突然辞令が下り、児童相談所へ。異動を受け入れられないまま、新人児童福祉司として働くことになり、蔵田総介(くらた・そうすけ/林遣都)とバディを組むことに。明るく朗らかな性格の翼は、心優しい両親にたっぷりの愛情を注がれて育てられたため、翼自身も愛情深い。また、正義感が人一倍強いため、目の前で悩み、苦しんでいるこどもがいると放っておけず、とことん寄り添おうとする。しかし、時にその性格が思わぬ波紋を起こすことになり…。」

  こちらは一話完結の内容となる。

毎回、課題を抱えた子供と家族を見守る内容となろうか。どちらかといえば子育て支援も含まれた内容でもあろう。

  第一話を見たがなんとも微笑ましい場面も多い。

子育てを通して、子供目線から見た大人の世界が見えてくるようだ。





第2回店舗運営力強化セミナーのご案内
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JOFリンク様との共同開催となる「店舗運営力強化セミナー」

  日程 ー 2025年10月8日(水)
  時間 ー AM10:30~PM16:30
  会場 ー 東京都立産業貿易センター浜松町館

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今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

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製本版はペーパーバックとなります。
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以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←


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食品商業2025年8月号が発売されました。
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当方の執筆は以下の通りです。

1.連載「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
   一時限目 〜 「ファイブマネジメント」
   二時限目 〜 「52週MDマネジメント」




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食品商業2025年7月号ファイブマネジメント「部門特性を活かした販売力強化(戦略的安さ感の獲得術編②)」の動画を公開致しましたので、ご視聴ください。

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月別52週MD

 52週MDマネジメント(8月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
 52週MDマネジメント(7月編)のダイジェスト版をアップ致しました。



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コメント

花咲爺様、日曜コメントありがとうございます。

 人生それぞれ。

そして人生の過程を経ながら今の生き方や楽しみを自分で選択していく。

ドラマは私と女房にとって癒しの時間。よってシリアスなドラマよりもお気楽ドラマに癒されていますね。よって、どちらかというと医療ドラマよりもただただ笑えるドラマに惹かれますね。

例えば遠藤憲一が出演するお気楽ドラマは最高です(笑)。

投稿: てっちゃん | 2025年7月13日 (日) 15時45分

ストーリーは存じあげませんか、私の娘も心臓病で幼少期に心臓を取り外す大手術を致しました。お陰様で今は健全な生活を謳歌致しております。手術代は約700万円でした。幸いにも会社の健康保険の高額医療免除が認定されまして実費は5万円。お陰様で誘拐せずに済みました(笑)。真実は小説より奇なり。私はドラマより真実を追求していきます・・・ネガティブなコメントで申し訳けございませんm(_ _)m

投稿: 花咲爺 | 2025年7月13日 (日) 12時19分

kazuさん、コメントありがとうございます。

安達祐実さん、おっしゃる通りいい演技されてますね。

子役から大人になってまで活躍できる数少ない女優さんではないでしょうか。

今回のドラマでもどのような関係性を持ってストーリーに関わっていくのか楽しみです。

投稿: てっちゃん | 2025年7月13日 (日) 10時47分

kazuです。

最近の安達祐実さんはいい演技をしますね。現在放映中の大河でもいい味を出しています。我々世代ですと「天才子役」のイメージが払拭できませんが、知らず知らずに大人の女優さんになっていました。風間俊介さんも大河に出演中ですが、元ジャニーズとはいえ、役者専門ですので深い演技力を感じます。バラエティーでは飛行機ばかり乗っている印象ですが・・・

投稿: kazu | 2025年7月13日 (日) 06時44分

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