2026年3月11日 (水)

成功事例を活かす

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


昨日は「惣菜の位置付け」を記した。

  今日はその続きである。

昨日の記事で改装し、惣菜売場の位置を変更し好調に推移している店舗を紹介した。

  惣菜の強化と配置変更で店舗全体への貢献度が高まる。

それが、今回の改装における成功事例である。

  その成功事例を自店にも活かす。

その発想が店長として重要なのである。他店や他社の成功事例を、如何に自店に導入するか、導入できるか。

  この視点で自店を観る。

これが個店の店長としての視点であることは間違いない。これが無かったら店長は店舗内の作業員でしかないということである。

  昨日改装店舗を視察の翌日。

同社の別の店舗のクリニックがあった。

  クリニック時にその店舗の店長が言った。

「改装店舗の惣菜部門の配置転換した成功事例を同店にも導入したいと思っているのです。」

  “早速、早いなぁ〜(笑)”

そして彼は既にその構想を頭に描いていた。
「不要な備品が売場にセッティングされていて、それを撤去すれば惣菜売場をもっと目立たせることができると思うのです。」

  そこで店長と色々と構想を練っていた。

そこに、販売部長がクリニックに参加してきた。そこで彼は言った。

  「改装店舗で余った備品を使えば更に惣菜売場が目立つよ。」

色々な意見が重なっていくと、誰もが想像もしていなかった売場が、ワクワク感と共に創造されていく。

  “このワクワク感が堪らない!”

話を詰めていて感じるこの瞬間。この感覚があるから、この仕事であり店舗運営はやめられない(笑)。

  それを午後からのクリニックの打ち合わせで共有。

このように店長主導で進められていく店舗運営であり改善提案は、必ず成功するのである。

  なぜなら店長主導であるからだ。

これがコンサル主導であったり上司主導、トップ主導になるとやらされ感が席巻され、一応やりました的な売場に終始してしまう。

  店舗運営の肝(きも)である。

 



「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
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著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
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以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←


是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。




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 全編価格 780円
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食品商業2026年4月号が発売されました。
20264          
当方の執筆は以下の通りです。

巻頭特集記事 〜 新入社員1年目に学ぶ大切なこと





研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。

お気軽にお問合せください。

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2026年3月10日 (火)

惣菜の位置付け

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


食品SMにおける惣菜部門の位置付け。

  年々売上ウェイトが上昇。

かっては食品部門の中でも生鮮の「おまけ」的な存在でしかなかった惣菜部門であるが、今や店舗の利益を底支えする部門としてなくてはならない存在になってきている。

  同時に惣菜のレイアウトも変遷してきた。

20年ほど前の食品スーパーにおける店舗レイアウトとしての配置も、

  入口青果→日配→鮮魚→精肉→惣菜バーカリー。

客動線に従って上記のような店舗内での配置であった。今でも上記のような新店での配置をしている企業も数多い。

  同時に青果と並列に惣菜を配置。

そんな店舗レイアウトを確立している企業も顕著に増えていきているのである。

  都市部や駅近店舗ほど上記レイアウトを好む傾向にある。

そして競合として近隣の地域に出店が相次ぐドラッグストアによる競争激化も影響しているのであろう。

  惣菜の強化によってダメージが低減される。

そんな数値効果もあるのは確かである。そして当然にそれは顧客の暮らしの変化にも大きく影響しているのが大きな要因である。

  食品SMに来店する顧客の時間帯別売上。

これを見ると、生鮮は比較的早めの時間帯に来店して買い物を済ませるが、惣菜やベーカリーは昼と夕方に集中する。特に駅近では夕方以降の客数が一気に高まり、そこでの惣菜のウェートも同時に高まるのである。

  そこに強みを発揮している店舗は夕方以降の集客力が高い。

先日、コンサル先の店舗で回送があった。従来惣菜が配置されていた店舗内のエリアにテナントが設置されるため、惣菜の売場を移動しなければならなくなったのである。

  惣菜売場の再設定。

そんな状況において、アドバイスを求められた。

  「できるだけ前面に配置しては?」

従来は、青果と鮮魚の間にフリースペースを配置し、そこでイベント性の高い催事コーナーを設置していたのであるが、そのコーナーを全て惣菜部門の商品で配置する。更に即食としてのパンの配置もその付近に再設定して、即食コーナーとして買い周りしやすい店舗レイアウトに再設定することを提案した。

  しかしこのレイアウトはコンサル先では未知の世界。

従来の店舗レイアウトの常識を考えると、不安ではあった。

  安定継続できるのか。
  顧客が戸惑うのでは。
  什器等は調達可能か。

色々な不安があった中で、ことはスピードを持って進められていった。

  その後生鮮惣菜の改装が済んだ。

先日のコンサルでその店舗を視察したが、夕方の賑わいが店舗入口からも感じられるほどに活気を呈していたのである。

  入店直後に感じる店内の活気。

これは惣菜売場が入口に近ければ近いほど感じるものである。特に夕方以降は。

  結果として惣菜付近の鮮魚の売上も上昇。

店舗全体的にも、客数、点数、売上が同企業の他店舗以上に伸びているのである。

  “惣菜の配置でこれだけ違うのかぁ”

改めて想う、惣菜の役割である。





「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
2026
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 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

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当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

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  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

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そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
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そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

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2026年3月 9日 (月)

店長との競合視察

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


先日は「店長から副店長へ②」

  今日のテーマは「店長との競合視察」

先日取り上げた企業は、今年度より副店長主体の研修へと切り替えることとなった。

  今後店長とはどのような接触となるのか?。

全く店長との接触がなくなるとすれば、それもリスクではある。

  副店長主体となって自分は開放感満載(笑)。

だからこそ、逆に店長にはセミナー動画をしっかり視聴して復習をしてほしいのである。

  店長と副店長との関わり。

それがお互いの信頼関係を構築し、副店長が学んでことをリアルに店舗で力を合わせて実践するからこそ、副店長の店長への信頼度は格段に高まるのである。

  さて話を店長との接触に戻そう。

リアルなセミナーでは副店長をメインにした研修となるが、前日にクリニック店舗の店長と競合視察を研修スケジュールに入れ込むことにした。

  一応ファイブマネジメントは学んだ。

しかし、最終の競合マネジメントに関してはそれほど立ち入った踏み込みをしてこなかったという側面もある。

  店舗クリニックと講義がメインの研修。

よって、競合他社にまで守備範囲を広げての研修内容に踏み込めていなかったのが現実であった。

  今年はそこに踏み込む研修内容。

そこで初めて「競合マネジメント」が実践形式で学べると言うものである。

  それには同じ曜日の同じ時間で視察する必要がある。

だからこそ、同じ視点で自店と比較した時の競合の強み弱みが明確に語り合えるのである。

  これも競合を共有すると言うコミュニケーションである。

これはコンサルと店長との関係だけでなく、店舗内での店長と副店長が同じ競合を共に視察して共有することや、店長と部門チーフが同じ競合を共に視察して自店と比較した時の強み弱みを共有することと同じである。

  共有するから言葉が通じる。

言葉が通じると言うことは、同じ視点で競合の強み弱みが共有でき、そこからの改善手法への流れがスピードを持って流れていくのである。

  このスピードが重要。

そして、このスピードがとりもなおさず店舗力としての評価となるのである。

  組織としての店舗力。

これがあるからこそ、その後の競合マネジメントに対応する店舗としてのスピードが加速するのである。

  この加速が店舗力としての効果。

競合視察から、自店の強みをどこに見出すか?。

  ここが最大の課題となるであろうか。




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  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

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2026年3月 8日 (日)

直ロス?

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)

今日は久しぶりにドラマネタでいこうと思う。

  NHK大河ドラマ。

今期から大河は「豊臣兄弟」が放映されている。

  主人公は豊臣秀吉の弟の秀長。

多くの一般の方にとって秀吉に弟がいたと言うことも知らないし、ましてその弟がNHKの大河の主役として取り扱われると言うことなど想像もしていなかったのではないだろうか。

  当然、私もそうである(笑)。

だからこそ、今回の大河ドラマは別の角度から戦国時代の武将達の存在感とその意義が見えてくるのかもしれない。

  豊臣秀吉ですら客観視されるのだから。

そして主役の秀長を演じるのが、仲野太賀。その秀長を慕う役の直(なお)役が白石聖。

  しかし直は実在の人物ではない。

更に、秀長の正妻の慶(ちか)役として吉岡里帆が決まっているのである。

  “白石聖はいずれ退場するのかなぁ〜”

いずれそうなるのだろうとは思っていたが、ドラマ当初から話題を振り撒き、永野芽郁の代役でありながら快活な役どころをこなしてきていた。

  そんな白石聖が先週の回で退場となった。

ネットでは「白石ロス」が叫ばれている(笑)。

  それだけ今回の大河での存在感が大きかったのである。

秀長の小さい頃は小一郎と呼ばれていたが、その当時からの知り合いで幼い頃から仲良く遊び友達として小一郎の側に居たのが直である。

  秀吉に乞われて尾張に旅立った時も二人同時に。

秀長にとってそんなに存在感のある女子の幼友達(直近では夫婦の約束までしていた仲)の死。

  そこから秀長はどう立ち直っていくのか。

更に、慶との出会いがどう言う場面であり、その後の夫婦はどう関係性を結んでいくのか。

  また新たな幕開けであろうか。



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2026年3月 7日 (土)

店長から副店長へ②

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


以前に同様のテーマで記事を書いた。

  「店長から副店長へ」

セミナーの対象者を従来の店長から副店長へ移行し、店長と同様の考え方を副店長も身に付けるという研修体系。

  ファイブマネジメントの社内共有である。

このブログでも何度も記してきたが、マネジメントと言ってもその範囲は膨大となる。

  特に店舗運営上のマネジメントは多岐にわたる。

そこをどう関連づけ、どう管理運営し、そして一個の店舗としての強みをお客様に表現していくか。

  気の遠くなるようなテーマである。

しかし、個店の店長という職位はその気の遠くなるようなテーマに日々格闘しながら取り組んでいるのである。

  その考え方を副店長にも共有する。

共有するということは、同じ講義をし同じ考え方を身に付けて実践してほしいということである。

  以前も記したがこの手法はタイパは悪いが確実である。

逆に言うと、「急がば回れ」の思考そのものであると思う。

  店長の一言に対応するスピードが圧倒的に早くなるから。

それが、組織内で同じ考え方や理念が共有されることの強みとなるのである。

  共有する為に割く時間は長い。

しかし一旦共有された段階からの、その組織内でのリーダーを中心とする仮説検証のサイクルは早まり、そこからの最善の手法を一致団結して実践するスピードは一気に高まるのである。

  これが組織力となる。

そしてそこに副店長が加わり、自分マネジメントを学び、今自分が一番必要としているマネジメント理論が即実践スタイルで学べるのであるから、彼ら彼女らの研修における目の輝きは想像に値するのである。

  目をギラギラさせながらのセミナー風景。

想像できてしまうほどに、副店長をメインにした研修風景が楽しみではある。

  副店長といえども他部門兼務がほとんどである。

よって、自ら受け持つ部門であり商品を管理しながら、副店長としての店舗運営者としての顔を身に付けていくのである。

  未知の世界への踏み込み。

従来は一部門責任者としてのメインの顔が、このセミナー後からは店舗運営者としての位置付けとして研修に参加しているという自覚が生まれていくであろう。

  いつ店長としての内示があってもOK。

そんな人材に成長していくのが、今年の彼らの課題となる。

  新たなステージの始まりと言える。




食品商業2026年4月号が発売されました。
20264          
当方の執筆は以下の通りです。

巻頭特集記事 〜 新入社員1年目に学ぶ大切なこと





「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
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著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

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製本版はペーパーバックとなります。
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以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

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2026年3月 6日 (金)

食品商業2026年4月号の発売

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は食品商業2026年4月号の発売日。

  本来は毎月8日発売ではあるが

今月は8日が日曜日の為、本日にズレ込んでの発売となる。

  今月も当方は巻頭特集に執筆。

テーマは

  新入社員「歓迎」企画
  店舗で共に学ぶ「スーパーマーケットの基本と実践」
  
上記テーマの中の、

  「新入社員1年目に学ぶ大切なこと」

上記内容で執筆している。もっとも、この雑誌を新入社員自身が購読するよりも、企業側店舗側の従業員や教育担当者が購読する確率の方が圧倒的に高いと思われる。よって当方が執筆した視点としては、店舗の店長や部門責任者、そして教育担当者の方々を対象とした内容としている。

  新入社員1年目。

それは同時にパート採用時の教育スケジュールにも当てはまる部分があると思われる。よって同時にパートアルバイト教育にも応用できる3ヶ月研修という設定で、前段の内容としてみた。

  入社3ヶ月で戦力化。

これを一つの基準として研修スケジュールの一部を別表にて提示。そのようなスタイルで全部門が3ヶ月で戦力化できる研修スケジュールが設定されていることが前提となる。

  3ヶ月以降からの育成手法。

今回は入社3ヶ月での戦力化と、その後の育成手法についても執筆。入社3ヶ月での戦力化とは言うものの、当の新入社員達は人事等から聞いている現場でのイメージと、実際に赴任してからの現場とのギャップにも悩んでいる筈である。

  そのギャップをどう解消させるか。

その解消があって初めて3ヶ月以降からの本格的な、正社員としての成長がスタートするのである。

  その部分にも踏み込んだ執筆内容でもある。

要は、新入社員や新人パートアルバイトが、入社後に「この企業や店舗で働き続けたい」と感じられるかという環境の整備も非常に重要な要素であると言うことであり、そこにも踏み込んで新入社員を受け入れる体制作りが意外に欠落しているのである。

今回の執筆は新入社員の教育スケジュールや決め事、マニュアルの提案ではなく、新入社員と現場がどのような環境になることによって、新入社員が現場で自らを成長させていこうというモチベーションまで育成していけるかを、もう一つのテーマとして設定している。

  そんな視点で読んでいただければと思うのである。


食品商業2026年4月号が発売されました。
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当方の執筆は以下の通りです。

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「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
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著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

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以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

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2026年3月 5日 (木)

現金主義者

皆さん、こんにちは。
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昨日は、AIの活用に関しての記事であった。

  本日は「現金主義者」である。

現金主義者、すなわちそれは自分である(笑)。

  60過ぎまでクレジットカードを持たなかった。

要は現金主義者であったということだ。

  なぜ?。

得体の知れない「カネ」は使えない。そのような呪縛があったのかも知れない。しかし自分の基本理念として、

  “稼いだ分だけしか使えない”

そう思っているからだろう。

  クレジットカード自体現金が手元になくても買える。

しかし、それは自分で稼いだ分以上にでも、手元に無くても、使えてしまうのである。

  結局それは「借り」となって帰ってくるのであるが。

だから同じことなのであるが、自分で稼いだ分以上の買い物をするということは、借りを作るということであり、それは借金という行為であり、万が一の場合の欠損は借りた分以上の支払いが要求されることである。

  自分で稼いだ分だけが使えるお金。

だから借金はしないし、クレジットカードも必要ない。

  それが人間としての分相応の生き方。

そう思って生きてきたのであるし、それが特段不便だとも思わなかった。

  無い袖は振れないのだから(笑)。

しかし時代は変わってきた。

  特に電車に乗る時の切符。

特にコンサルになってからは頻繁に電車に乗るし、新幹線の切符もネット購入した方が利便性が高い。

  そこで初めて電子マネーのSuicaを手にした。

これも一応は銀行口座と紐付けられるが、使い方は電車や新幹線の切符代の購入のみ。最近では駅構内での飲料等の購入もsuikaで購入するが、それも保有する金額が限度となるから安心である。更にSuicaを携帯に入れ込んだので更に安心である。

  月末まであと何日ある
  引き落としまでに入金
  決済エラーは大丈夫?

いろいろと面倒な計算をする必要もない。

  とにかく目の前の現金を使い切ったら終わり。

これほど見える化されてわかりやすい決済方法は無いと思っている。

  楽な生き方である(笑)。





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当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
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  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

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  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

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 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

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2026年3月 4日 (水)

AIへの質問

皆さん、こんにちは。
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以前のブログ。

  「理解者がAI⁉︎」

現代において一般化しつつあるAI活用。

  例えば「chatGPT」の活用等。

 特に一般の方であれば、chatGPTにて質問をし、自分が質問したいことに対して的確な回答を得られるという使い方であろうか。

  それは非常に便利な使用法かと思う。

従来であれば、それをGoogleにて検索し、その中の最適な回答を自分で探して参考にするという情報収集法だったと思う。

  その「探して」という行為までも省略できる。

それがchatGPT活用によって、自分が求めているより正確な回答が即答されるという仕組みである。

  例えば心拍数の画像をアップすると医者の見解と同じ回答。

そんな回答をchatGPTで得られれば、“これは凄い!”と一気に信頼関係が構築されてしまうのではないだろうか。

  しかしとは言っても万能ではない。

なぜなら、新たな情報に対しては身に付けていないのである。

  それは当然であろう。

常に新たな情報を吸収しているわけであるから、従来から固定化された情報は相当な量で吸収しているだろうし、新しい情報ほど現在進行形で情報吸収中なのである。

  このような使い方であれば積極的に活用したい。

しかし、それを自分が業務や学業に使う文章として使用するのであれば、そこには賛否両論あろう。

  “積極的に活用して業務に活かすべき”

それはそれで良いのではないだろうか。それを活用して自分の業務を如何に効率化を図るか。それも重要な作業改善とも言えるかもしれない。

  しかしここからは私見であるが、

そのことによって、自分がどのように進化していけるのかという自問自答となると、私はAIに頼る手法は絶対に受け入れないであろう。

  自分の頭で考え自分の仮説で行動する。

そこからの実体験があるからこそ、人間はその本質を学ぶのである。

  その実体験から他に応用できるものが何か?。

それは実体験があるからこそ感じるものであり、その体感が応用力となって多様性を産んでいくのではないだろうか。

  その積み重ねが全体像の繋がりを発見するのである。

それはあくまでも自分の頭で考え、自分の仮説で行動し、その実体験から応用力を学び、その繋がりから全体像を発見するのである。

  それはおそらくAIでは発見できない全体像なのである。

このブログだってそうだ。自分の頭で考え、文章化し、アップして無縁の繋がりを獲得していく。

  それを体験した人間として。

自分の頭で考え、自分の仮説で行動するという人間の原理原則を捨てたいとは思わないのである。




「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
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先日の2月17日の火曜日に開催された。

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参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

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  その後今年の方針についての意見交換タイム。

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 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

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2026年3月 3日 (火)

3月商戦の始まり

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は3月3日。

  ひな祭り当日である。

とは言っても平日であるから、極端な盛り上がりがあるかというとそうでも無いであろう。

  逆に先週週末の方がそれなりに盛り上がったのでは。

そして今月は日曜日からのスタート。よって日曜日に強い販促を持っている企業にとってみると先月、今月の日曜スタートは良い出だしを切るのに相応しい曜日回りではないだろうか。

  3月商戦。

天気予報でもある通り、3月もここ数日で一気に春の気配、というか4月の気候になってきたように思える。

  春到来である。

そして今日のひな祭りを迎え、完全に店内様相、売り場の品揃え等は春夏の季節感を全うした売り場作りにまっしぐらとなっていくであろう。

  更に中旬以降は春彼岸が到来する。

金曜日の春彼岸の為、週末は多くの人流が生まれイベント性の高い商品やご馳走類の動向が高まると予想される。

  同時にお花見のシーズン到来。

彼岸とお花見という流れが昨今は当たり前になってきたのではないだろうか。

  天気の長期予報でも春以降の気温は高まるらしい。

よって今年も3月後半から好天が続き、そのまま夏へと移行していくと思われる。

  もしかすると今年は3月後半から初夏?。

そう意識していくことが当たり前の時代になっていくのではないだろうか。

  以前の初夏は5月後半
  昨今の初夏は4月後半
  今後の初夏は3月後半

このような想定をしながら、売り場作りにどう活かしていくか。そう考えると、グロサリー部門ほど季節を前倒しした展開が可能であるが故に、先手を打った売り場作りをしていく必要があるのではないだろうか。

  そして同時に新生活の季節へと流れていく。

人事異動、新入社員、新入生等がかっての住まいから新たな住まいへと移動し、4月の新年度に向けて新たな地域で新たな生活が始まるのが3月後半からとなる。

  従来の顧客が去り新たな顧客が住まう。

それが新生活者への対応をしなければならないこの季節なのである。

  “どのお店をマイストアとして使っていこうか?”

その問いに対して、我々食品SMはどう対応していくのか?。それが問われるのがこの時期であり、特に即食である惣菜、ベーカリーの品揃えと味覚にたいしてのこだわりが、新生活者に対してどう評価されるのか。

  その繰り返しが年々高まっているのが実態ではないだろうか。

それを強く意識すべく3月商戦がスタートしたのである。





「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
Attu5svevwgwpybendgwrd9e3hhy77ya56ask2to

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著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
Photo_20240530100301

以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画←


是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。




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 全編価格 780円
20250825-1347




食品商業2026年3月号が発売されました。
20263         
当方の執筆は以下の通りです。

巻頭特集記事 〜 新任店長はどこから着手すべきか?





研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。

お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
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2026年3月 2日 (月)

噛めるしあわせ

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


以前のブログ。

  「噛む力」

を記した。

  噛む力によって脳の働きが活発化。

そのような内容であった。

  実はその後当方の虫歯が痛み出した(笑)。

左下の糸切り歯が痛み出し、その痛みは初めはピリッとした痛みだったが、その後徐々にピリッからズキっとした痛みに進化?していった。

  “どうせまたその内痛みが和らぐだろう”

そうたかを括っていたのであるが、その痛みはズキっとした痛みがやがてギャーっという触ることもできないような痛みに特化していったのである。

  当然モノを噛めない。

よって、あえなく右の上下の歯でモノを噛んで食べる食べ方しかできなくなっていたのである。

  よって舌で味わうことが不可能となった。

そこで初めて人間の「舌」の重要性を思い知らされたのである。

  何不自由なく噛める時には感じなかった理不尽さ。

それは、モノを噛めない時には、噛めないからものからの食材のエキスが出てこない。エキスが出てこないから舌でその味を感じることも出来ない。よってモノを味わうことなく胃袋に入れてしまう。

  こんなつまらない食事は有り得ない。

食事をする度にそう思うようになったのである。

  食事が物凄くつまらないのである。

噛めないから味わえない。食材のエキスを出すほどの噛む力を込めれば歯が致命的に痛む。

  食事が苦痛になってしまったのである。

流石にこの時は命の危険を感じたのである。命の危険というよりも人生のつまらなさを感じる数日間であった。

  “これは歯医者だな!”

というわけで10年ぶりぐらいの歯医者に行った。コロナ禍をきっかけに歯医者からも遠ざかっていたのであるが、そうも言っていられない。

  「明日から出張なんでなんとか噛めるようになりたいのです!」

そうリクエストして、飲み薬を頂いた。

  そしたらこの飲み薬の効果が抜群だった。

翌日の午後にはなんとか食材が噛めるようになり、噛んでも痛みがあまり感じなくなったのである。

  “飲み薬だけでこんなに効くんだ⁉︎”

歯医者さんの治療法も変わってきたのだろう。しかしまだまだ他の歯の治療も残っており、完治には程遠いが、噛めるしあわせ感は何物にも変えられない幸福感を味わせるものである。

  それも噛めない不幸せを知ったからであろうか。




「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
2026
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先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

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当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

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  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

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2026年3月 1日 (日)

じいじと孫の関係

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

最近のYouTubeはほんと、いろいろなコンテンツが揃ってきたなぁ〜と言う感じである。

  選挙も終わりおすすめコンテンツも多岐になってきた。

そしてYouTubeのホームページに入ると、おすすめのコンテンツが色々と表示されてくる。そこでこんなコンテンツを発見した。

 「ここだけの話 じいじにしか見せない孫からの特別な愛情サイン10選」

なるものがあった。

  “俺は孫からどう見られているんだろう?”

悪い印象ではないだろうが、どう見られているのかを知りたいと思ったのである。そしてそのサインが10あると言うことは、一つぐらいばはいっているかな?、との思いで、そのYouTubeをクリックしてみた。

それでは早速みてみよう。

1「じいじの靴や帽子をかぶって真似をする」

  確かに大きなスリッパを履きたがるなぁ。

大人用のスリッパだから履いて歩くのにはかなり苦労しているが、それがなんとも自慢げに見えるのは、真似て履いて見せ、褒めてもらいたがっているのかもしれないなぁ。

2「じいじの隣で眠りたがる」

  これは逆だな(笑)。

孫と遊んでいると疲れてくる。そしてついつい眠りたい気分にこちがなってくるのであり、ついつい孫の隣でグースカグースカ寝てしまうことがあるのだ(笑)。

3「じいじ、見て!」が口ぐせになる。

  見てとはまだ言わないが見てほしい仕草はする。

確かに、孫がなんかやった後にこちらを気にする態度は取る。おそらく私に見て欲しくてやったのであり、そこから何か言ってほしい、褒めてほしいのだろうと言う気配を感じるのである。

4「玄関でじいじを待ち構える」

  これはあるなぁ〜(笑)。

駐車場に車を停めた段階で、すでに玄関に待ち構えているのである(笑)。「じいじ、こんにちは」とかの流暢な日本語は発声できないが、笑顔で「あっ!」とか「おっ!」とかと大声は発声するのである。

  「元気いいなぁ〜、〇〇(名前)」と声を掛けてやる。

5「一緒にいると自然に笑顔が増える」

  これもあるなぁ〜。

こちらも頭を撫でたり、顔の頬を摩ったりはしょっちゅうである。

6「じいじの膝の上が指定席」

  時々かなぁ〜。

膝の上に乗る前に、抱っこしてしまうからだろうか。孫が帰る時は必ず抱っこしてから外に出るのが恒例となってしまった。

7「じいじの言葉には素直に従う」

  これもあるかなぁ。

孫には命令口調は絶対にしない。親がその分命令口調にはなるが、私は必ず孫には言い聞かせるか、説明するようにしている。それもあるのか、孫は私が話しかけると必ず私の目を見て話を聞く。どこまで言葉がわかっているのかは知らないが、真剣に目を見て話を聞こうとする姿勢は大したもんだと思う。

8「じいじの口ぐせを真似る」

  まだ話せない歳なのでまだまだだなぁ。

しかし時たま、誰かが言った言葉を真似ることはある。

9「じいじに褒められると最高の笑顔になる」

  これはよくあるなぁ〜。

何かやろうとする時は、必ずこちらを向いて、「見て見て!」と言う表情をする。だから見てほしいんだな、と感じるし、その時は必ず何か挑戦するから見ていてよ、そして出来たら褒めてよ。」と言う言葉ではなく、表情で訴えているのがよく見えるのである。

10「じいじと一緒、が口ぐせになる」

  まだ言葉が正確に出せないからなぁ〜。

ただし、私が居間でパソコンをいじっていると、なぜか隣に来て親に買ってもらったタブレットをいじり出すのである。

  これもじいじと一緒、と言うアピールか。

今日は、私自身のじいじ自慢でした(笑)。

  この他にも孫の成長を助けるじいじの行動などもアップされていた。




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当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

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今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

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また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

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2026年2月28日 (土)

祝・りくりゅうペア

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


ミラノ・コルティナ冬季五輪が終わった。

  日本人選手のメダル獲得数は24。

過去最高のメダル獲得数となった。終盤では坂本花織や高木美帆らの日本人としてのレジェンド達が登場したが、本人が目指すメダルの色ではなかったのが残念ではあった。

  しかし多くの収穫を得た大会ではなかったろうか。

その中で今大会一の名シーンは何ですか?との問いに、

  「 ・・・・・ ?。」

従来であれば個々人で異なる振り返りをするであろうが、今大会ばかりは、思い出に残るシーンと問われれば、

  「りくりゅうコンビの逆転金メダル」

ほとんどの方はそう返答するだろう。それだけ大きなインパクトのある結果であり、その結果に至るまでの2人のドラマがまた凄かったのである。

  2025年グランプリファイナルでの優勝。

今期の2人のペアとしての活躍は世界でも指折りのトップスケーターであることは立証されてきたのである。

  そして冬季五輪。

開幕直後の団体戦でも2人の活躍もあり銀メダルを獲得していた。

  “この調子ならペアでも金だな”

そう思われていた方も多かったのではないだろうか。

  日本人ペアでの入賞。

今まではフィギュアスケートといえば、男子シングル、女子シングルでのメダル獲得は何度もあったが、ペアやアイスダンスと言う競技ではあまり活躍の場面がなかったように思う。

  コーチ不足。
  競技人口不足。

そのような理由から、どちらかというと男女のシングル競技へ向かう若者達や指導者が多かったと言う理由らしい。

  そして2019年にペア結成。

その時の出会いで、木原龍一氏は三浦璃来ちゃんと出会い、第一印象でお互いに好感度を得たという。

  そして高い離れ業にて頭角を表した2人。

そして世界の頂点を目指して臨んだ今大会。

  なんとSPで5位と出遅れた。

要因は木原龍一氏のミスらしい。あの時の演技を見ていても、素人の我々にはわからないが、あれは木原氏がしっかりと璃来ちゃんを支えきれていなかったことが要因らしいのだ。

  木原氏は泣き崩れた。

普段はリーダーシップのある木原氏が「メンタル崩壊」と自らを自虐するほど。この演技が相当後悔したのであろう。

  まして自分1人なら納得させられる。

しかし、ペアは相手がいるから尚更相手への懺悔の気持ちもあったのだろう。

  しかしここまではよくある話ではないだろうか。

そしてここからが、今回の冬季五輪を記憶に残してくれる名シーンとなっていくのである。

  「いつもは私が守られている存在」
  「だから明日は龍一君の為に滑る」

ここで9歳年下の璃来ちゃんが漢気を発揮するのである(笑)。

  そして完璧なフリーを終えて抱き合う2人。

このシーンが日本人だけではなく世界中の観客を虜にしたのである。

それが以下のシーンである。
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画像を修正すると
Photo_20260222163501

更に
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Photo_20260222163602

人間の男女の関係を超越した神や仏の世界を彷彿させるシーンとして、語り継がれていくのではないだろうか。





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今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

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製本版はペーパーバックとなります。
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以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

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 全編価格 780円
20250825-1347




食品商業2026年3月号が発売されました。
20263         
当方の執筆は以下の通りです。

巻頭特集記事 〜 新任店長はどこから着手すべきか?





研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。

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2026年2月27日 (金)

改善報告の効果

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


コンサル活動の一環として各企業で実践している項目。

  「改善報告」

前月にリアルに店舗クリニックをして、そこでの売場に対しての改善提案をする。それも現地でリアルな売場に対して店長や部門チーフも同伴しての改善提案を実施。

  その後セミナールームで売場画像をスライドに写して再度提案。

こすることで、現場の人間だけでなく本部や他店舗のメンバーにも同様の改善提案を促すのである。

  改善すべきは売り方だけではない。

商品めでも改善した方がいい場合もある。そんな時はバイヤーが率先して行動しなければならないのであるが、そこまで含めて対企業への提案となるから、スピードが早まるのである。

  更に他店舗の店長にも同様の改善提案となる。

要は他店でも改善提案の内容が他人事ではなく自分毎として捉え、自店でも同様に売場を変え売り方を変えてみることが、企業としての改善スピードが一気に高まることになるのである。

  そしてもっと重要なのは、
  「言いっぱなし言われっぱなし」
  にしないという改善行動である。

これが付随しなければ、店舗クリニックにおける改善提案など、やらされ研修そのものとなってしまう。

  「本部の指示でコンサルを入れてるだけのこと〜。」

そんな他人事としての毎月一回の恒例行事化してしまうのである。

  提案をしたら改善するをする。

このスピーディーな現場の行動が、最終的には現場を強くしていくのである。

  現場を強くするとは結果を出せる人材が育つと言うこと。

改善提案の考え方を理解し、自分なりにその売場その商品の特性を考慮し、コンサル提案する意図を理解して具体的に自分事として売場で改善すると言うこと。

  言われた通りに直す。

それだけではないが、まずはそこからでも良し。この繰り返しから、徐々に商売の本質を理解し、コンサルの提案がブレずに売場の原理原則のあるべき姿をいろいろな角度、いろいろな単品で提案しているのがわかってくるのである。

  わかってくるから業績がつい来る。

業績がついてくるから、そこに「売る楽しさ」「売れる喜び」が付いてくる。

  最終的にはこの業界でのやり甲斐を覚えるのである。

そこに現場で働く意味が濃縮されているのである。

  上司が報告会を催すのは上記の目的があるからこそ。

よって、いつものやらされ感で参加していたのでは、時間の無駄である。

  どうせ報告するなら本気で取り組むこと。

本気で取り組むから、そこに大きな学びが生まれ、それが蓄積されていくことで自らの販売力が高まっていく。

  この流れをPDCAと表現するのである。



著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

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時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

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2026年2月26日 (木)

AIの凄さに触れる

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


先日の「店舗強化戦略セミナー2026」

  いろいろなかたのご参加を得た。

その中でDX活動の支援やコンサルティングをしている方も参加もあった。会の中枢メンバーの方からの紹介での今回の参加。彼はその後の31幕にもご参加されたいた。

  その彼がセミナーを録音。

その録音した内容を、即座にAIにて言語化したものを、中枢メンバーを通して私に回ってきたのである。

  その言語化された内容を見て驚いた。

その驚きにはいろいろなニュアンスが潜んでいる(笑)。

  “これって全く違うじゃん⁉︎”
  “ここまで正確に把握する⁉︎”

この両方で驚愕したのである。

まず冒頭での私のこのセミナーの概要を説明した時のAIを通した言語化が次の通り。

本研修は、新たに店長として赴任、あるいは人事異動で店長になった人物を対象とした新任店長研修である。研修は講師と、食品小売業・関連企業から集まった多様な役職の参加者(店長、販売部長、スーパーバイザー、商品部長、IT関連企業代表者など)による自己紹介から始まる。各参加者は、売れる売り場作り、競合対策、人材育成、52週MDの実践、ITやデータの現場活用といった具体的な目標や課題を共有し、業績向上への意欲を示した。」

これは大きな誤訳である。今回のセミナーの対象者は「ベテラン店長及び販売部長クラス」である。そして誤訳の部分の「新たに店長として赴任、あるいは人事異動で店長になった人物を対象とした」とあるのは、私自身の紹介として、食品商業3月号に執筆した内容(手元に3月号があったので)を引用して、このような記事も執筆してますよ、という自己紹介の一部である。

  “AIによる誤解には要注意だな”

そんな印象を受けた。

講師の自己紹介の言語化では

「株式会社鉄鋼塾の大森氏。ベニマル、多摩市での勤務を経て独立。著書に『店長塾』がある。」

株式会社てっちゃん塾の大越氏。ベニマル、かましんでの勤務を経て独立。著書に「店長塾」がある」

  この辺の細部の聞き取り方にも課題がある。

最も、この録音はその後の修正を経て再び何かの形で自らの学びとして使っていくであろうから、会社名や氏名は後々修正可能ではある。

  しかしその後このAIの鋭さにも驚愕した。

例えば「4つのハードル」の説明に際して、AIは以下のように言語化したのである。

「売上の公式と現場の強み: 売上=客数×客単価を、現場視点で「立ち止まった客数×買いたいと思ったか×選んだ単価」と捉え直す。
             現場は施策(売場作り)と結果(売上)の因果関係をリアルタイムで検証し、改善できる強みを持つ。
 
 顧客の購買決定プロセス「4つのハードル」
:
  1.立ち止まる: ボリューム感や魅力的な商品で顧客の足を止めさせる。 
  2.購買の決定(食べたいと思う): 「食べてみたい」「作ってみたい」「使ってみたい」という3つの感度を刺激し、購買意欲を喚起する。
                   手書きPOPやランキング表示が有効。
  3.商品の選定: 複数の選択肢から「よりおいしいもの(単価の高いもの)」を選んでもらう仕掛けが重要。
  4.目的外化: 購入した商品が美味しかったという体験が、次回以降その商品を指名買いする「目的買い」に繋がる。
        この「目的外化」された顧客を増やすことが売上向上の鍵となる。」

最後の目的外化は目的買い化の誤訳であるが、それ以外はほぼほぼ、当方が言わんとする内容を正確に網羅しているのである。

  “恐るべし「AIへの言語化」”

そう感嘆したのである。

  “細部の誤訳はあれどストーリーは使えるなぁ”

よくYouTubeでも上記のような誤訳はよく見かけるが、このようにAIにて言語化させるとどうしても生じてしまう現象なのであろう。

  しかし内容的にはその通り。

このような特性があるからこそ、AI化は進み、そこに翻訳であったり講義の言語化であったりが自動的にAIに転嫁されていくのであろう。

  “これは職を失う方が続出だなぁ”

だからこそ、リアルに対面で現場の課題が見えるコンサル活動に特化していかねばならないのである。

  つくづく現場で鍛えられて良かったと感謝するのである。





「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
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著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

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製本版はペーパーバックとなります。
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以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

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 全編価格 780円
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食品商業2026年3月号が発売されました。
20263         
当方の執筆は以下の通りです。

巻頭特集記事 〜 新任店長はどこから着手すべきか?





研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。

お気軽にお問合せください。

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スーパーマーケットゼミナールと業務提携いたしました←

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スーパーマーケットゼミナールの三浦代表から以下のご案内です⇩

風水プロジェクト主催の無料セミナーについてご案内を差し上げます。

2月26日(木)午後に東京・下北沢で開催します。「土壌微生物」と「腸内細菌」をテーマにした内容で、「元気な土」から良い野菜が生まれる理由や過剰肥料の問題、腸内フローラの善玉菌を増やすための食材の選び方など、スーパーマーケットの接客に活かせる内容になります。

参加費は無料です。弊社で取り扱っている商品を“お土産”としてお渡しする予定です。もしご都合がよろしければ、ぜひご参加いただけますと幸いです。よろしくお願い致します!🙇🏻‍♂️

以上となります。





イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。




 

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2026年2月25日 (水)

意見交換会から見えてくる業界動向

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


先日は「店舗強化戦略セミナー2026」の記事を載せた。

  そこでの意見交換会での出来事。

昨年の店舗運営から、今年の強化ポイントをどこに置くべきかというテーマでの意見交換会を設定した。

  要は今の段階で店長として来期はどこに重点を置くのか。

そんな視点で意見交換をしたのである。

  そこから見えてきた食品SMの現在地。

特に今回はベテラン店長や販売部長クラスを対象にしたセミナーだったため、ある程度業界内の動向や今後の方向性が読める方が多かったため、今の食品SMの現在地と自社自店との比較、そこから見えてくる今年の自店の方向性を意見交換する機会に恵まれた。

  特に中小SMの進むべき方向とは?。

それを自社の動向、業界の動向と比較して自店の現在地からどう今年一年で進むべき方向へ進化させるべきかでの意見交換であった。

  伸びている企業の現在地とは。

企業としてはいずれにしても基本というベースは絶対的な条件である。

  毎日のリアルな売場の基本レベルが安定しているという現実。

それがなんとか継続されているという自社自店の環境は絶対的な条件となる。それをベースに直近で進化してきた部分とは?。

  店舗の個店経営的な要素が加わってきたという。

以前は本部からの毎月、毎週の指示命令で店舗が受け身一択で売場作りをしていた過去から、現在は本部提案が少なくなり、逆に現場(店舗)で52週毎に店長を中心に売場作りを実践していくスタイルに変化してきたという。

  特に若手店長は能動的行動に移行できる対応力がある。

そこに、現場の部門担当者達を巻き込み、数値検証しながら現状の売場作りを進化させていこうとする気運が高いのである。

  しかし基盤の基本は絶対に崩さない。

この基本という絶対的ベースがあるからこそ、現場はブレないのである。ブレずに今に付加して自らの売場を店長中心に部門の意志を尊重して売場作りをして結果を出していく。

  現場には「売る楽しさ」と「売れる喜び」に満ち溢れているという。

その企業からは、店長と合わせて副店長、部門チーフ2名の計4名で参加された。

  店長と部門が同じ考え方を共有する。

これが店舗強化の最短の近道だと私は考えている。

  だからこそコンサル先でも店長と同じ研修を繰り返す。

そうして、徐々に企業内、店舗内が同じ思考と手法を共有し、店長の発信した一言で各部門がより詳細な売場作りに繋がり、その集大成としての店舗計の集客力が高まり、結果として業績が伸びていくというストーリー。

  それを実践するために店舗から複数でのセミナー参加。

おそらくその店舗では今後ますます、店長の一言で店舗全体の一体感が増し、それが顧客に伝わり、顧客の来店動機の高まりを産んでいくであろう。

  逆にトップが変わって社風が変わりつつある企業もあるという。

従来のその企業内に植え付けられてきた商売の原理原則が崩壊しつつあるという。

  “これを実践して俺はトップから評価されてきた”

その身に付けた商売の原理原則が、トップの交代とともに崩壊した場合、身に付けた商売の原理原則というDNAを背負った企業内の能力のある従業員はどこへ向かえばいいのかと焦操する。

  ブレない価値観。

これが企業内で如何に重要なことか。

  そこに企業の変遷が生まれていくのかもしれない。





「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

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  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
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スーパーマーケットゼミナールの三浦代表から以下のご案内です⇩

風水プロジェクト主催の無料セミナーについてご案内を差し上げます。

2月26日(木)午後に東京・下北沢で開催します。「土壌微生物」と「腸内細菌」をテーマにした内容で、「元気な土」から良い野菜が生まれる理由や過剰肥料の問題、腸内フローラの善玉菌を増やすための食材の選び方など、スーパーマーケットの接客に活かせる内容になります。

参加費は無料です。弊社で取り扱っている商品を“お土産”としてお渡しする予定です。もしご都合がよろしければ、ぜひご参加いただけますと幸いです。よろしくお願い致します!🙇🏻‍♂️

以上となります。





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2026年2月24日 (火)

てっちゃん会第31幕顛末記

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


昨日は「店舗戦略強化セミナー2026」の開催の記事を載せた。

  今日のテーマは「てっちゃん会第31幕顛末記」

開催日は昨日のテーマであった「店舗戦略強化セミナー2026」と同日の2月17日。

  午後6時からの開催。

場所は、我々のてっちゃん会での東京銀座の聖地と呼んでいる場所。

  いつもの場所でいつものメンバー。

だからこそ、くつろげるし懐かしいし、そしてまた新たなメンバーも加わっての刺激のある会合。

  銀座の聖地がセミナー会場から徒歩10分程度。

よって、セミナー参加者達はそのまま徒歩で会場に向かう。その途中で当方はホテルに寄ってチェックイン。

  他のメンバーは途中で一服や一献(笑)。

そして予定のメンバーが続々と集い、新たなメンバーと打ち解けていく。

  だからリアルな会合に自費でも遠方から参加する。

この会は非公開の集まりであるから、企業からの交通費等の支援は全くない方がほとんど。

  それでも敢えて自腹でこの会に集うのは何故か?

それはわからない(笑)。おそらく個人個人で異なる理由があるのではないだろうか。そして不思議なことがある。

  おおかた参加者は同じ企業の人が居ない。

要は、その企業から単独で自分の判断でこの会に参加し、いつものメンバーと会合し、そして自企業に戻っていく。

  それも嬉々とした表情で。

そんな会合に、今回は新たに6〜7名の方が初参加された。それもメンバー内の推薦や紹介に寄っての参加となる。

  メンバーが仲間にしたいと思える方を推薦する。

それがこの会の入会基準。だからこそ公開ではなく推薦形式での集合体となる。だからこそ量子力学で言うところの「引き寄せの法則」が大いに働くのであろう。

  引き寄せの法則に関しては未だによく理解していない(笑)。

しかしメンバー内に「引き寄せの法則」に詳しく、そしてその思考を熟知している方がいるので、その方が語る引き寄せの法則がまさにこの会のメンバー同士の集合形態であることを説くのである。

  引き寄せられて集いあった仲間。

今回もそんなメンバーで大いに盛り上がり、そして晴々とした表情で聖地を後にしたのである。

最後に撮った記念撮影を載せました。
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「店舗強化戦略セミナー2026」の開催
2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


以下、セミナー風景です。
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著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

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製本版はペーパーバックとなります。
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以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

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是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。




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 全編価格 780円
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食品商業2026年3月号が発売されました。
20263         
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巻頭特集記事 〜 新任店長はどこから着手すべきか?





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風水プロジェクト主催の無料セミナーについてご案内を差し上げます。

2月26日(木)午後に東京・下北沢で開催します。「土壌微生物」と「腸内細菌」をテーマにした内容で、「元気な土」から良い野菜が生まれる理由や過剰肥料の問題、腸内フローラの善玉菌を増やすための食材の選び方など、スーパーマーケットの接客に活かせる内容になります。

参加費は無料です。弊社で取り扱っている商品を“お土産”としてお渡しする予定です。もしご都合がよろしければ、ぜひご参加いただけますと幸いです。よろしくお願い致します!🙇🏻‍♂️

以上となります。





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2026年2月23日 (月)

店舗強化戦略セミナー2026開催報告

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


2026
このブログでも上記のような告知にて開催予告をしていた

 「店舗強化戦略セミナー2026」

先日の2月17日の火曜日に開催された。

 参加者総勢約30名。

参加企業の方々も食品SM関連の方々を筆頭に、データシステム業界の方、販促提案企業の方、DX開発業界の方、地場野菜開発業界の方、更には水産業界の方等、多岐に渡る業界の方々の参加を得た。

当日のスケジュールは以下の流れで進めた。

  10:30-10:50 〜 自己紹介等の参加者交流
  10:50-11:50 〜 52週MD継続の仕組み化
  11:50-12:00 〜  休憩(10分程度)
  12:00-13:00 〜 4つのハードルの実践法
  13:00-13:45 〜  休憩(昼食等)
  13:45-14:50 〜 新店に見る今年の商品戦略
  14:50-15:00 〜  休憩(10分程度)
  15:00-16:00 〜 店舗視察の提案(都内店舗)
  16:00-16:00 〜 今年の方針への意見交換会

この時期、どの企業も新年度の企業方針を受け、そこから店舗運営部方針、そしてそこから各店店長が自店の店舗方針を順次策定していく時期。それに合わせて、店舗方針でありストアコンセプトでありをどう策定し、そこからどう52週MDを継続させていくのかの仕組み作りをセミナーの筆頭に設定。

そして、具体的に売り場作りの考え方を、4つのハードルの考え方にて説明し、具体的な顧客の買い物の流れによる現場感度での改善手法の講義を入れた。あくまでも翌日のデータから課題を探るのではなく、そのデータの元となった前日のリアルな売場でどう実践するのかがテーマ。

  「4つのハードルはわかりやすいですね。」

そんな感想が嬉しかった。

午後からは、昨年オープンした話題の新店の品揃えのトレンドから、各部門のコアな顧客をそれぞれどう獲得するのか、その為にどのようなカテゴリーに特化した強化ポイントを示し、商品面での具体的な展開を提案。

最後は都内の伸長している企業と店舗を具体的に示し、そこでの取り組み事例を考え方、具体的店舗運営手法等の解説にて講義は終了。

  その後今年の方針についての意見交換タイム。

そこで他企業の考え方や具体的強化項目等の意見交換があり、今年の自店の運営に活かせる学びを得て終了となった。

  今回も受講生の真剣な眼差しが印象に残るセミナーであった。

おそらく次回も同様の時期に、同様のテーマで「店舗戦略強化セミナー」を開催したいと思うのである。

  セミナーご参加の皆様、ありがとうございました。

そして是非、このセミナーからの学びを自社自店で大いに活かしてほしいと思います。


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著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

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36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

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2月26日(木)午後に東京・下北沢で開催します。「土壌微生物」と「腸内細菌」をテーマにした内容で、「元気な土」から良い野菜が生まれる理由や過剰肥料の問題、腸内フローラの善玉菌を増やすための食材の選び方など、スーパーマーケットの接客に活かせる内容になります。

参加費は無料です。弊社で取り扱っている商品を“お土産”としてお渡しする予定です。もしご都合がよろしければ、ぜひご参加いただけますと幸いです。よろしくお願い致します!🙇🏻‍♂️

以上となります。





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2026年2月22日 (日)

漕艇部OB会から

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今日は芸能ネタではなく、当方の学生時代の体育会系運動部のOB会の話題となる。

  当方が所属した体育会系漕艇部。

競技用としては、8人乗り、4人乗り、2人乗り、1人乗り、等の人数で競う競技である。

  ボート競技の華と言われるエイト(8人乗り)。
  4人の息が問われるシェルフォア(4人乗り)。
  2人の技が問われるダブルスカル(2人乗り)。
  個の力で差が出るシングルスカル(1人乗り)。

このような違いによって、ボート競技の特性の差があるのが特徴であろうか。

  そんな学生時代を過ごした当時の仲間の集い。

正式なOB会ではないものの、久しぶりに皆で集まるかということで、ある温泉に一泊して会食を楽しんだ。

  結果的にはこの一泊二日で計五次会にも及んだ(笑)。

それだけ、話が尽きないのが学生時代の仲間達であろう。特に今回集まったのは、私が1年でその上の2年生、さらにキャプテン年代の3年生の三学年が揃ったわけであり、当時新入社員の1年生である我々世代は一番の年下ではあるものの、一番元気であった。

  それはそうだろう。

何せ一番年下のなのだから(笑)。更には一番の最年少クラスであり、当時の2年生3年生からすると、ボート部の主力であり勝つという目標に向かってプレッシャーを大いに感じる時である。

  が、我々世代はノープレッシャー(笑)。

だった世代の学年関係であったため、当時の2年生3年生の顔を見ると、いつしかノープレッシャー時代の何のストレスも感じない空気感に包まれるのである。

  “なんかウキウキするなぁ〜”

そう、それが年上の先輩諸氏との会合なのである。当時は流石に口も聞けない存在の方たちもいたが、それは1年生にとっての4年生の存在であり、そんな方々は既に部活動から離れていたため、時折現れる飲み会で話をする程度であった。よって当時のキャプテン世代、一つ先輩の世代の方々と会うと、やはりノープレッシャーで練習に参加していたお気楽さが込み上げてくるのである(笑)。

  先輩後輩の壁も低かったように思う。

例えば高校時代の硬式野球部のような先輩後輩の壁など全くなかった学年関係を与えてくれたのも、当時の先輩諸氏の存在ではあった。

  だからこそ今だに気軽に会えるのであろう。

当然、宴会前のゼロ次会、午後6時から始まる一次会、先輩の部屋での二次会、我々世代の部屋での三次会、更に翌日昼の四次会、更に新幹線駅での五次会となってからのお開きである。

  そして話題になるのは毎度の事ながら当時のエピソード。

特に飲み会での暴れた話や吐いた話、更には競技会での成功失敗エピソード。更には合コンでの失敗エピソード等語れば尽くせないほどの話題で盛り上がった。そしていつも想うのは、

  “そんな詳細な話をよく覚えてるなぁ〜”

私はほぼほぼ記憶に無いエピソードを詳細に覚えているのである。しかし40年以上前の出来事を覚えている奴は覚えているのである。そういう意味では、私はすぐに忘れる方かもしれない。

  逆に言えば忘れたがる方なのかも(笑)。

そして五次会で次の会合の日程も合わせた。こうやって次会を決めておくということは重要である。




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2026年2月21日 (土)

全体朝礼から

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


全体朝礼。

  毎日開催の店舗。
  放送のみの店舗。
  作業のみの店舗。

店舗によって異なる朝礼という儀式。

  コンサル先でも全体朝礼に立ち会うことが多い。

この場で一時、私見を述べたことがあった。

  「やらされ感のある朝礼はもうやめよう。」
  「モチベーションを高める朝礼にしよう。」

概ねの全体朝礼では、部門代表者が本日の重点商品や売上予算をやらされ感満載にただ棒読みする形式で時間が経過していく。

  これではせっかくの朝の貴重な時間が無駄となる。

朝の製造時間を10分でも全員が放棄して、全員で同じ話を聞く時間。この話を聞いて今日一日のモチベーションを一気に高めて自分の作業に戻っていく。

  そこから一日のやる気がみなぎっていくのである。

そんな朝礼を先日、目にすることができた。

  今日の重点商品(売込み商品)の報告が終わった。

それを聞いていた店長が、鮮魚の生びんちょうマグロが本日の重点商品であるという報告を聞いて、惣菜部門に投げかけた。

  「ならば生びんちょうマグロを寿司にしよう!」

生鮮素材を寿司や惣菜化して店舗として売り込む。
 
  素晴らしいリーダーシップである。

更には、筍の季節になると、青果で生の筍を茹でて皮を剥き、そのまま使用できる状態で青果で販売。

  更に惣菜でもそれを天ぷらとして販売。

生鮮素材がそのまま当日の中で惣菜されてお客様に届けられていく。

  店長のリーダーシップ以外このことは実現できない。

そんな環境の中で、全体朝礼はますます元気にモチベーションを高める会合へと進化していく。

  惣菜の女性担当者が元気良く今日の重点商品を発表した。

私に振られたので、思わずその女性を指差して、

  「元気いいねぇ〜!」

皆がの視線が私に一気に集まった。

  視線を集が集まる。

報告者は自分に視線が集まるような報告をして、その場を一気に同じ気持ちにまとめていくことが重要である。

  そうなることでその後の現場に意志が生まれていくのである。




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2026年2月20日 (金)

業績要因

皆さん、こんにちは。
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店舗の業績。

  色々な好調要因によるものである。

一番大きいのは競合店の閉店であろうか(笑)。更には基礎商圏内での人口増や新期住宅地の増設。そして新規道路の開通による通貨車両の増加等、概ねは他責による追い風によるものが大きい。

  そして内部環境の変化もある。

自店の改装や品揃えの増加等の可能性のある業績要因でもある。

  最後は人材の成長進化である。

他責による業績はいっ時のことであり、継続して成長していく可能性は低い。逆に競合出店によるダメージにも対応できない可能性がある。

  しかし人材の成長は業績伸長を継続させる。

先日、業績好調店舗の店舗クリニックがあった。そしてクリニック後にその売場画像から私が改善提案をセミナー室にがスライドによる解説を行う。

  そこで参加者全員が改善提案に触れることができる。

そんな流れで研修が進められていくのであるが、先日こんなことがあった。

  担当者の返しに感動したのである。

通常は私の提案に対して、素直?に頷き、素直?に「はい」と返事し、素直?にその場が収まるのである(笑)。しかしその時は現場からの返信があったのである。

  「なぜ、その品揃をしているのか?」
  「なぜ、その売り場を作ったのか?」

そのような私からの質問に対して、現場の担当者(部門責任者)が明確に答え切ったのである。

  それも以前の私の講義の考え方を受けての返答。

だからこそ、私自身もその品揃えの理由、その売り場作りの理由に対して納得したのである。

  “よく考えているなぁ〜”

逆にこちらが納得してしまったのである。

  考える現場の担当者。
  意志ある売場つくり。
  学びを売場に活かす。

そのように、当方の研修から学んだ考え方を、自分の部門やカテゴリーに置き換えて当日の品揃えや売場作りに活かしていたのである。

  その理由を明確に答えられる現場。

だからこそ、着実に現場がお客様の暮らしや買い物行動に活かして、着実に顧客満足に寄与していく。

  まさにそれが現場の業績を高める要因である。

学び、そして実践。それが日常的に日々継続されていることで、現場の考える力は確実に向上し、それが顧客獲得に連動し、結果的に点数拡大、売上拡大へと繋がっていくのである。



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