コンサル業務

2024年4月18日 (木)

52週MDの進化

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


昨日は、「ハードルを下げよ②」を記載した。

  今日は「52週MDの進化」。

これも昨日同様に、52週MDを店舗で実践するにあたり、初めの一年間は売場に媒体を設置するだけの非常に低い高さのハードルからスタートしたのである。

  毎年途中で挫ける(くじける)52週MD。

しかしそれは、当初から高いハードルを越えるような52週MDの店舗での取り組み内容を、ゼロの状態からスタートしようとしたところに無理があったのである。しかし当初はそんな理由などわからなかった。

  “俺は店長として無能なのか?”

そんな風に自虐的に自分を責める時もあった。しかし周囲の店長仲間に聞いて見ても、お盆過ぎまで継続している店長は皆無であった。

  “俺だけではないんだ”

だからまだ救われたのであるが(笑)。しかしとは言っても当時の世間では52週MDが大流行り。そして店舗の店長としてその実践は当然の認識として受け止められていたのである。

  “どうしたら継続できるのか”

自問自答しながら、新たな年度を迎える。

  “とりあえず媒体だけ取り付けてみるか”

そんなレベルからスタートし、一年間ようやく継続した段階から、本当の52週MDの意味を知るに至ったのである。

  “だから52週MDは継続が重要なんだ”

そう思えた段階から、52週MDは店長という自分にとってなくてはならないツールとして磨き込まれていくのである。

  初年度は単なる媒体取付のみ。

しかし、二年目になると、そこにストアコンセプトを連動させてみた。

  ストアコンセプトからの部門コンセプト。

そしてそこから、毎月毎週の実践項目へと連動し、そこから52週MDが店舗として部門チーフ主導で作成され、それに則った販売計画が概略的に作成され、そしてそれを基に売場作りが成されていくというスタイル。

  過去一年間の間に52週MDは部門チーフと共有可能となった。

だからこそ、ストアコンセプトへと連動出来たのではないだろうか。これも52週MDを単に媒体を取り付けるだけの実践からスタートし、半年後あたりから部門チーフと共有するようなスタイルに自然と進化し、その延長線上に一年後のストアコンセプトとの連動へと繋がっていくのである。

  やはり全ては継続がもたらす賜物である。

そして3年目はどうなるのか?。

  ストアコンセプト自体の進化へと連動していくのである。

その取り組みが、店舗全体を一丸とさせ、店舗力が高まる要因となっていった。

  どこまで行っても「継続は力なり」なのである。



重要なお知らせ

  「勝てる!店長塾」有料セミナーの開催決定。

計5回のセミナー。

  初回スタートは今秋の10月2日(水)~3日(木)。

対象は小売業の店長及び運営部長他。開催形式は、リアルに集合するセミナーとウェブセミナーを組み合わせての開催。

  内容は当方のファイブマネジメント及び販売力強化。

「勝てる!店長塾」セミナーのご案内はこちら
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「勝てる!店長塾」セミナーのお申し込みはこちら

 
特に昨今、この業界も業界内のМ&Aが頻繁になってきた。

  要は中小が飲み込まれる形で吸収されていく流れ。

それは中小SMにも意図はあるだろう。しかし意図せずともそうなっていく企業も少なくはない。

  そんな企業の幹部や店長を対象にしたセミナーとしていきたいと考える。

いかに、自社の店舗力を高め、人間力+仮説検証力にて、地域で勝ち抜いていける高い店舗力を発揮し、競合マネジメントによる競争力の向上が図れる実力店長育成の実務型セミナーとなるであろう。

  実務でありリアルな部分に当方の強みを活かしたセミナー。

そこには企業の大小はあまり関係ない。

  地域で勝つ抜ける店長の育成。

そこに重点を置いたセミナー内容とセミナー実践、そしてセミナー受講生同士の交流からの人間的な成長期待。

  そんなセミナーとしてスタートさせたいと思うのである。

是非、セミナーご参加をご検討頂ければと思うのである。

  
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食品商業5月号の当方の執筆記事

  「ファイブマネジメント」の顧客の五感の「親近感」

をを動画にまとめましたのでご覧ください。食品商業の記事だけでなく、動画視聴により更に理解度が深まるかと思います。

  ⇩動画はこちら

「食品商業5月号執筆 親近感動画」



食品商業2024年5月号が発売されました。
20245

当方の執筆は以下の通りです。

1.連載「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

2.POP大賞応募ページ
20245pop 

是非、ご購読宜しくお願い致します。

食品商業4月号で執筆した「勝てる!店長塾」の一時限目「ファイブマネジメント」の特集の「安定感」の記事について、その詳細を深掘りして動画にアップしましたので、ご視聴ください。

  ↓動画はこちら

食品商業4月号「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント「安定感」(動画)

 

食品商業3月号(2月8日発売)で特集された「売場作りの改善法」の記事を動画でYouTubeにアップしましたので視聴ください。

  ↓動画はこちら

「食品商業3月号特集『売場作りの改善法』(動画)



  
研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。
お気軽にお問合せください。
株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。


株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
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部門別顧客の五感のダイジェストをYouTubeにアップ致しました。

  「部門別顧客の五感」概略編の視聴はこちらから


競合対策セミナーのダイジェスト版をご視聴頂けます。

  「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー③」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー①」ダイジェスト版の視聴はこちら
 

52週MDマネジメント(4月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
52週MDマネジメント(5月編)のダイジェスト版をアップ致しました。


AJSオール日本スーパーマーケット協会主催「第12期店長塾」(2023年9月13日~14日にて講演を行いました。
 
 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
        のPDCAを回すことをテーマとして研修を実施


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。





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2024年4月17日 (水)

食品商業5月号「親近感」の動画

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


食品商業5月号。

  4月8日に発売された。

それは先週の8日に記事としてアップしたが、本日は「勝てる!店長塾」に連載している「ファイブマネジメント」の今月の記事にある「競合マネジメント」の重要テーマである「顧客の五感」の中の「親近感」を重点的に執筆した。

  そして毎回恒例の「動画アップ」。

記事だけではなかなか理解が深まらない場合が多い。そのフォローの意味で記事の内容を別途YouTubeの動画として提供するようにしているのである。

  本日はその動画のアップを報告したい。

本の記事は、その内容を読まれた方の、解釈の仕方で如何様にも受け止められるものである。それはそれで自らの立場に置き換えて自らの仕事場で活かせることが重要であるが、時としてその捉え方の奥行に人それぞれの受け止め方があり、もっと別の意味合いがあることを理解せずに過ぎてしまうこともままある。

  そのギャップを埋めたいと思い動画にアップすることとしている。

そのことで、当方の記事のテーマに対する意図が更に伝わるのではないだろうか。

  食品商業3月号ではそれをテーマとして無料セミナーを開催した。

それ以降、セミナーの実現は無かったが、食品商業6月号から再び無料セミナーの案内があると思われる。そのセミナーでは6月号の執筆内容をテーマとして意見交換会が行われると思われるが、是非、今回のテーマである「親近感」の動画も視聴してほしいものである。

  親近感。

ファイブマネジメントの最終章である競合マネジメント。その競合対策として「顧客の五感」で競合店に勝る店舗運営が重要となり、その五感として、

  「鮮度感」
  「季節感」
  「安さ感」
  「安定感」
  「親近感」

がある。その最終テーマが今回執筆した親近感である。

  特に中小SMがリピーター獲得の為に重要なテーマである。

そんな目的を持って記事及び動画を視聴してほしいのである。そんな中小SMが目指してほしい具体来て内容。

  ①「顧客の名前を覚える」
  ②「商品のプロに徹する」
  ③「子供イベントの継続」

の3項目。

  その具体的実践が中小のリピーターを増加させる。

是非、そんなテーマを、記事の講読、そして動画の視聴により理解してほしいと思うのである。



食品商業5月号の当方の執筆記事

  「ファイブマネジメント」の顧客の五感の「親近感」

をを動画にまとめましたのでご覧ください。食品商業の記事だけでなく、動画視聴により更に理解度が深まるかと思います。

  ⇩動画はこちら

「食品商業5月号執筆 親近感動画」


重要なお知らせ

  「勝てる!店長塾」有料セミナーの開催決定。

計5回のセミナー。

  初回スタートは今秋の10月2日(水)~3日(木)。

対象は小売業の店長及び運営部長他。開催形式は、リアルに集合するセミナーとウェブセミナーを組み合わせての開催。

  内容は当方のファイブマネジメント及び販売力強化。

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特に昨今、この業界も業界内のМ&Aが頻繁になってきた。

  要は中小が飲み込まれる形で吸収されていく流れ。

それは中小SMにも意図はあるだろう。しかし意図せずともそうなっていく企業も少なくはない。

  そんな企業の幹部や店長を対象にしたセミナーとしていきたいと考える。

いかに、自社の店舗力を高め、人間力+仮説検証力にて、地域で勝ち抜いていける高い店舗力を発揮し、競合マネジメントによる競争力の向上が図れる実力店長育成の実務型セミナーとなるであろう。

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そこには企業の大小はあまり関係ない。

  地域で勝つ抜ける店長の育成。

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  そんなセミナーとしてスタートさせたいと思うのである。

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食品商業2024年5月号が発売されました。
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当方の執筆は以下の通りです。

1.連載「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

2.POP大賞応募ページ
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是非、ご購読宜しくお願い致します。

食品商業4月号で執筆した「勝てる!店長塾」の一時限目「ファイブマネジメント」の特集の「安定感」の記事について、その詳細を深掘りして動画にアップしましたので、ご視聴ください。

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食品商業4月号「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント「安定感」(動画)

 

食品商業3月号(2月8日発売)で特集された「売場作りの改善法」の記事を動画でYouTubeにアップしましたので視聴ください。

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「食品商業3月号特集『売場作りの改善法』(動画)



  
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AJSオール日本スーパーマーケット協会主催「第12期店長塾」(2023年9月13日~14日にて講演を行いました。
 
 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
        のPDCAを回すことをテーマとして研修を実施


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
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2024年4月15日 (月)

勝てる!店長塾セミナー予告

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


本日は、当方のセミナー開催の予告である。
食品商業3月号に掲載された「勝てる!店長塾」

  そこで無料ウェブセミナーの予告があった。

そして2月28日に開催された「勝てる!店長塾」の無料セミナー。

  当方の動画を事前視聴して頂き意見交換会。

午後13時~15時の時間帯でセミナーが実際されて2ヵ月が経過。

  現在食品商業さんと打ち合わせ中であるが。

来月5月8日発売の食品商業6月号から、再び「勝てる!店長塾」の無料セミナーを継続して開催していく予定である。

現在の開催予定は

  6月  5日(水) 13時~15時
  7月10日(水) 13時~15時
  8月  7日(水) 13時~15時

以上の予定であるが、あくまでも予定であるので、6月号発売時に最後確認してほしいと思う。

  毎月執筆されるファイブマネジメントの記事がテーマとなる。

よって毎月のテーマに関しては、事前に食品商業を購読して頂き、その後に当方の執筆内容に沿った動画を視聴して頂き、そのテーマや直近のイベントに対する内容を取り上げて意見交換をしてきたいと思うのである。

  7月8月あたりはお盆商戦の話題が出てくるであろう。

それもまた、セミナー参加者の方々と意見交換していきたいと思うのである。是非楽しみにして頂きたいと思う。

  
  更にもう一つ重要なお知らせが。

上記説明したのは無料のセミナーの予告であるが、以下からは有料セミナーの予告である。

  「勝てる!店長塾」有料セミナー。

こちらを本格的に年5回の開催として有料化していこうと考えている。

  初回スタートは今秋の10月2日(水)~3日(木)。

対象は小売業の店長及び運営部長他。開催形式は、リアルに集合するセミナーとウェブセミナーを組み合わせての開催の予定。

  内容は当方のファイブマネジメント及び販売力強化。

「勝てる!店長塾」セミナーのご案内はこちら
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特に昨今、この業界も業界内のМ&Aが頻繁になってきた。

  要は中小が飲み込まれる形で吸収されていく流れ。

それは中小SMにも意図はあるだろう。しかし意図せずともそうなっていく企業も少なくはない。

  そんな企業の幹部や店長を対象にしたセミナーとしていきたいと考える。

いかに、自社の店舗力を高め、人間力+仮説検証力にて、地域で勝ち抜いていける高い店舗力を発揮し、競合マネジメントによる競争力の向上が図れる実力店長育成の実務型セミナーとなるであろう。

  実務でありリアルな部分に当方の強みを活かしたセミナー。

そこには企業の大小はあまり関係ない。

  地域で勝つ抜ける店長の育成。

そこに重点を置いたセミナー内容とセミナー実践、そしてセミナー受講生同士の交流からの人間的な成長期待。

  そんなセミナーとしてスタートさせたいと思うのである。

是非、セミナーご参加をご検討頂ければと思うのである。

  
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食品商業5月号の当方の執筆記事

  「ファイブマネジメント」の顧客の五感の「親近感」

をを動画にまとめましたのでご覧ください。食品商業の記事だけでなく、動画視聴により更に理解度が深まるかと思います。

  ⇩動画はこちら

「食品商業5月号執筆 親近感動画」



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当方の執筆は以下の通りです。

1.連載「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

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食品商業4月号で執筆した「勝てる!店長塾」の一時限目「ファイブマネジメント」の特集の「安定感」の記事について、その詳細を深掘りして動画にアップしましたので、ご視聴ください。

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食品商業4月号「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント「安定感」(動画)

 

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  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
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農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
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各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


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第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
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2024年4月 9日 (火)

第二回コトPOP大賞

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


食品商業5月号が発売された。

  それは昨日も記した内容ではあるが(笑)。

そして今日のテーマは「コトPOP大賞」について。

今月発売の食品商業にて、第二回コトPOP大賞の募集がスタートした。
20245pop

締め切りは7月31日。日はまだあるが、それでもこれから準備をして設置、ある程度の数値データも抽出して結果を出すにはあっという間に7月の声を聞くことになってしまう。是非、今までの準備してきたコトPOPも含めて応募をしてほしいと思うのである。

今年は統一されたフォーマットにての応募となっているので、このシートでの応募をしていただければと思うのである。

  この業界でのコトPOPの存在。

山口茂先生の言葉を借りると、コトPOPは「もう一人の販売員」。

  その通りだと私も思う。

そして、そのもう一人の販売員には是非とも、商品のプロとしての役割を果たしてほしいと思うのである。

  商品のプロとしての役割。

我々は、お客様に食品という商品を販売するプロである。プロだからその商品で商売をして儲けを得るのが生業(なりわい)である。

  だからこそ商品のプロとならなければならない。

商品のプロというと、川上の情報をしっかりと習得し、産地や旬、そして漁場による違いを知り、それによって、より良い商品を入荷販売することをイメージしてしまう。

  しかし商品のプロとはそれだけではない。

もう一つ重要な商品のプロとしての役割が存在するのである。

  それは川下の情報によるプロ化である。

川上の産地やメーカー側の情報ではなく、川下の情報とは食卓の上に載せる為の情報である。

  要は食べ方や料理法、保存法等の顧客に有益な情報である。

これが川下情報であり、それを現場サイドでお客様に提供することで、食事による豊かな生活を楽しめる情報が川下の情報であると私は考える。

  その為のプロ化。

そして、そのプロ化の為に「コトPOP」の存在が大きなウェイトを占めていると思うのだ。

  これは現場サイドが一番の強みではないだろうか。

この現場に商品を購入してお客様サイドに立ったパートタイマーの従業員が数多く就業しているからである。

  顧客サイドの最大の理解者であるパート従業員。

もっとも、男性社員も同様にその役割を果たせる方もいるだろう。いずれにしても、その情報提供レベルでのプロ化によって、店舗にプロの集団が終結している環境を如何に構築していけるか。

  その最大の武器が「コトPOP」だと思うのだ。

是非、そのような意図を込めて、コトPOP大賞にどしどし応募してほしいと思うのである。





食品商業2024年5月号が発売されました。
20245

当方の執筆は以下の通りです。

1.連載「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

2.POP大賞応募ページ
20245pop 

是非、ご購読宜しくお願い致します。

食品商業4月号で執筆した「勝てる!店長塾」の一時限目「ファイブマネジメント」の特集の「安定感」の記事について、その詳細を深掘りして動画にアップしましたので、ご視聴ください。

  ↓動画はこちら

食品商業4月号「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント「安定感」(動画)

 

食品商業3月号(2月8日発売)で特集された「売場作りの改善法」の記事を動画でYouTubeにアップしましたので視聴ください。

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「食品商業3月号特集『売場作りの改善法』(動画)



  
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  「部門別顧客の五感」概略編の視聴はこちらから


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  「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー③」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー①」ダイジェスト版の視聴はこちら
 

52週MDマネジメント(4月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
52週MDマネジメント(5月編)のダイジェスト版をアップ致しました。


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 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
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基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


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第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
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2024年4月 8日 (月)

食品商業5月号の発売

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今日は4月8日。

  食品商業5月号の発売日となる。

今月号での、当方の執筆は、

  「ファイブマネジメント」
  「52週MD(6月編)」

の2時限の執筆となる。是非購読して頂きたいと思うのである。

  ファイブマネジメントのテーマは「親近感」

顧客の五感の最後のテーマとなる「親近感」。

  五感とは鮮度感、季節感、安さ感、安定感、そして親近感。

今回が競合マネジメントの主軸となる顧客の五感の最後のテーマである親近感を深掘りした内容となっている。当方が作成したスライドでの親近感の説明分は以下の通り。

  「従業員の笑顔と活気に溢れた空間で気持ちよく買い物出来るか」

このようなテーマで競合店と比較したときに、どのような強みを有しているかが問われるのである。その部分で更に深掘りした考察をしているのが、今月号での内容となる。ここで一つ提案した内容を公開したい。

  商品のプロ化を目指す。

ということである。商品のプロというと、商品部のバイヤーのイメージが初めに浮かぶが、そうではない。

  確かにバイヤーの商品知識は重要である。

しかしそれはあくまでも川上(流通の前段階)の情報であり、生産者や収穫者、そして製造メーカーからの情報が主である。しかし販売の現場でのプロ化とは川下(顧客側)の情報が重要なのである。

  食卓の上をどうイメージするか。

そこをお客様は欲しがっているのである。確かに産地や旬、そしてアイテムの違いの情報は大切だが、その違いを食卓の上にどう表現するか、どう調理をするか、どうメニューを料理すれば、その商品が美味しくそして豪華に、美味しそうに食卓の上に載せられるのか。

  そこが最も価値の高い情報となるのである。

そこに対してのプロ化を目指してほしいと思うのである。

  そのような情報の溢れたお店ほどリピーターで溢れるのだ。

そして52週MDマネジメントは6月編となる。

  梅雨入りと父の日が大きなテーマ。

母の日からの父の日の52週のテーマ。父の日は意外に重要ポイントとなる。それは52週を一年単位で捉えるのではなく、連続性のある取り組みとして捉えれば、それはバレンタインからの繋がりとなるからである。

  バレンタインでの成功事例。

それを、父の日でどう花開かせられるか。そしてその実践が、次のお盆商戦へと連動していく。

  とうやって52週としての一年間がスピードある時間軸となっていくのである。

最後に、今月号にて第二回POP大賞の募集がスタートしました。

  昨年に引き続き今回が第二回目のPOP大賞。

おそらく今年は昨年以上の応募が予想される。我々は商品を販売するプロにならなければならないと私は思う。販売のプロとは?。

  川上の商品のプロ ~ 生産側の商品情報を顧客に伝えるプロ。
  川下の商品のプロ ~ 顧客側の消費情報を顧客に伝えるプロ。

私はそう認識している。つまり商品のプロとは上記の二つの情報をお客様に伝えることで、お客様の食卓に上る食材やメニューがよりお客様の豊かな生活に貢献出来るのである。

  今年も始まったPOP大賞の応募をお待ちしております。  

 


食品商業2024年5月号が発売されました。
20245

当方の執筆は以下の通りです。

1.連載「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

2.POP大賞応募ページ
20245pop 

是非、ご購読宜しくお願い致します。

食品商業4月号で執筆した「勝てる!店長塾」の一時限目「ファイブマネジメント」の特集の「安定感」の記事について、その詳細を深掘りして動画にアップしましたので、ご視聴ください。

  ↓動画はこちら

食品商業4月号「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント「安定感」(動画)

 

食品商業3月号(2月8日発売)で特集された「売場作りの改善法」の記事を動画でYouTubeにアップしましたので視聴ください。

  ↓動画はこちら

「食品商業3月号特集『売場作りの改善法』(動画)



  
研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。
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PS
部門別顧客の五感のダイジェストをYouTubeにアップ致しました。

  「部門別顧客の五感」概略編の視聴はこちらから


競合対策セミナーのダイジェスト版をご視聴頂けます。

  「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー③」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー①」ダイジェスト版の視聴はこちら
 

52週MDマネジメント(4月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
52週MDマネジメント(5月編)のダイジェスト版をアップ致しました。


AJSオール日本スーパーマーケット協会主催「第12期店長塾」(2023年9月13日~14日にて講演を行いました。
 
 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
        のPDCAを回すことをテーマとして研修を実施


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。









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2024年3月25日 (月)

Suicaからの進化?

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


クレジットカード。

  起業と共に持ち始めた。

この年になってようやくクレジットカードを作るといういことで、周囲からは「化石か?」と揶揄されたものである(笑)。

  一番初めに持ち始めた電子マネーはSuica。

これもてっちゃん会の集まりで、乗り換えごとに駅で切符を購入している私に対して、周囲のイライラを感じた挙句の決断だった(笑)。

  確かに首都圏での駅の乗り換え時にSuicaは超便利。

この時から、電子マネーの利便性を体験することになった。しかし、依然として自身のクレジットカードを作るという行動には移れなかったのである。

  現金主義。

確かにそうだ。自分で稼いだお金で買い物をする、決済する。だから独身時代にはクルマも基本的には現金で購入していた。

  ローンで利子を払う無駄。

それが嫌で、現金での決済を当たり前にして暮らしていたから、クレジットカードの必要性を感じないまま生活してきたのである。

  唯一家のローンは組んだが(笑)。

しかし時代は移り変わり、電子決済の為にクレジットカード自体を所有することを条件とする決済方法が主流となり、敢え無く自身のクレジットカードを作成せざるを得ない時代となってしまったのである。

  なんとまぁ被害者意識的な見解であろうか(笑)。

しかし、Suicaだけでもいろいろと問題が起こっている。

  東京以西における新幹線利用時。

要は、Suicaが使えないという問題である。よって対応としてはスマートEXを利用すればいいのであるが、これまたクレジットカードが必要だという。

  Suicaはチャージすればいい。

しかし、東京以西には使えない。更にSuicaは最大チャージ金額が2万円までと限定されているから尚更不便なのである。

  東京以東でも遠くなれば2万円を超える場合がある。

そうなると、その都度チャージしなければならないわけであり、これまたいちいちコンビニ等でのチャージも時間の無駄だし、下手するとチャージ不足で駅で止められる羽目になってしまうこともあろう。

  悩んだ。

そして下した結論は、交通系電子マネーにクレジットを紐づけることにしたのである。

  いろいろと不安はある。

しかし、えきねっと+スマートEXの両方をクレジット登録して使用することにしたのである。そして先日試行錯誤のうえ、その両方を使用してみたが、これば便利だ。

  今更であるが(笑)。

Suicaのチャージの必要もなく、また東京駅や大阪駅で紙の切符を購入するために30分も並ぶ必要が無くなったからである。

  “てっちゃん、何を今更(笑)”

そう思われる方がほとんどであろう。

  しかしそれが私のクレジットデビューである(笑)。





PS
食品商業4月号で執筆した「勝てる!店長塾」の一時限目「ファイブマネジメント」の特集の「安定感」の記事について、その詳細を深掘りして動画にアップしましたので、ご視聴ください。

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食品商業2024年4月号が発売されました。

20244

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    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

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PS
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  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
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農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


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   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


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2024年3月18日 (月)

安定感の深掘り

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


安定感。

  顧客の五感の一つ。

ファイブマネジメントの最終章である「競合マネジメント」。

  その中で重要な位置を占める「顧客の五感」。

その五感は、

  ①鮮度感
  ②季節感
  ③安さ感
  ④安定感
  ⑤親近感

上記の5つの感度で顧客はマイストアを選択している。

  食品商業4月号では安定感を取り上げた。

前述の鮮度感や季節感、安さ感と比較すると、どうも地味な感度のように認識されがちであるが、従来からこの業界で言い続けられている「基本」を原則としているのは間違いない。

  しかし私はそれはごく一部であると思っている。

当然、基本は重要な要因ではある。しかしそれは今現在の状況であり、自社や自店が将来に渡って安定的に地域に根差した使命を果たせるかとなると、更に進化させて安定感を維持しなければならないのである。

  それを今月号の「勝てる!店長塾」で記したのである。

それでは、将来に向っての安定感とは何ぞや、ということになるが、それは食品商業3月号の特集で記載された「売場作りの改善法」に連動するのである。そこでは以下の定理がしめされた。

  衝動買いから目的買い化へ。

その過程を踏むことで、目的買い化された定番商品が地道にでも底上げされていき、いずれ定番という土台がどんどん底上げされていくのである。

  この過程こそが安定感の源となっていくのである。

よって、安定感を現在の基本だけを維持していくことではなく、明るい未来へ向けての安定的な競争優位の世界を切り開く土台となること。そしてその土台自体も継続して底上げされていくことなのである。

  そして部門としては「精肉」と「グロサリー」。

生鮮の中でも精肉部門は大きな季節変動は少ない。そして瞬間的な相場安とは豊漁も無い。だから安定的な売場の維持と商品の味が重要となる。確かに安さ感も重要だが、最後は食べて美味しいかどうかが問われる部門である。

  だからこそ衝動買いからの目的買い化が重要。

同様に、グロサリーもメーカー側の供給量という要因はあるが、基本的に年間商品であるから、衝動買いからの目的買い化を導入しやすい部門と言える。

  よって「売場作りの改善法」が即戦力となるのである。

そして、前回同様に、この記事を動画にてアップしたので視聴してほしい。

  読んで。
  見て。
  視聴して。

3段階で同じ内容に触れることで、より理解が深まり、そして腑に落ちていくのである。

  腑に落ちるとは?。

それは、実践手法が見えていくることである。是非、自らの現場で実践してほしいと思う。



PS
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食品商業2024年4月号が発売されました。

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    一時限目 ~ ファイブマネジメント
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基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


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2024年3月 8日 (金)

食品商業4月号の発売

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


本日、3月8日。

  食品商業4月号の発売日。

今月号でも「勝てる!店長塾」にて

  ①「ファイブマネジメント」
  ②「52週MD5月編」

を執筆しているので、是非ご購読して頂きたいと思うのです。

  ファイブマネジメントは顧客の五感の「安定感」。

顧客の五感として「鮮度感」「季節感」「安さ感」「安定感」「親近感」をを提唱し、この五感で競合店に対して優位性を保てれば、地域の競合に勝ち抜いていけるとしている五感である。

  今月号では五感の「安定感」を深掘りした。

五感の中でも、鮮度感、季節感、安さ感の3つの感度に対しての興味は深いと思われるが、逆に安定感と親近感に関してはあまり深い関心を持たれないのではないだろうか。確かに競合店との比較の中で、鮮度、旬、安さと言った項目に対しては特に注意深く比較をすると思われるし、それが集客力を左右していると考えられていると思う。

  しかし顧客の来店動機はそんなものばかりではない。

顧客が重要視しているのは、マイストアとしての存在である。特に食品スーパーとして、普段の食材の購入するという目的で地域のどの小売業を選択するかという部分になると、安定した品揃えや品質、味、そしてお店の雰囲気や従業員との関係、コミュニティーの場としての交流等、色々な要素が絡み合いながら、マイストアを選択しているのである。

  しかしそれもいつしか変遷していくのではあるが。

それが一家の世代交代と共に訪れるのである。

  そんな要素の中で今月号は「安定感」を記した。

安定感とは「欠品が無く生鮮素材の味が美味しいことが維持されているか」ということ。

  売場の安定した品揃え
  素材の安定した美味しさ

重要なのは上記の2点である。その為に重点的に深掘りする部門が「精肉部門」と「グロサリー部門」。この二部門を中心に執筆したのが今月号で記載されている。

  52週MDは5月編。

まだ季節は3月なのに、もう5月の52週MDの内容である(笑)。5月と言えば一年で一番過ごしやすい季節であった(過去形)。しかし現代はどうであろうか。

  既に夏真っ盛りである。

最高気温は30度を超える日が頻繁になり、熱中症予防に関心が移る時期となってしまった。

  そして5月末には梅雨?と思われる気候となってくる。

そんな時期の52週MDを執筆している。

  是非、ご購読して頂ければ幸いである。

食品商業2024年4月号が発売されました。

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今月号は上記の項目を執筆致しております。お楽しみください。



PS
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 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
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   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
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2024年3月 6日 (水)

親近感

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日のテーマ。

  「親近感」

これは、競合マネジメントの中に出てくる、顧客の五感の中の最後の感度である。

  「鮮度感」「季節感」「安さ感」「安定感」「親近感」

最後の親近感であるが、どうしても前半の鮮度感、季節感、安さ感、に目が行ってしまい、安定感や親近感という感度に対しては意外に鈍感になってしまっているのではないだろうか。

  昨日のブログでは「親近感」がポイントであると記した。

それだけ、拡大勢力の最大の弱みが「親近感」であることも事実である。それだけ資本力を振り回し、仕入れの強みを安さ感にシフトしていき、それを強みとして振り回してしまうと、商売の原点の親近感から意識が遠のいてしまうのであろう。

  しかし親近感は顧客の五感を支える重要な感度である。

親近感の前に安定感という感度も顧客の五感として重要であると考えている。

  そして「安定感」に関しては食品商業4月号で記している。

よって、3月8日発売の食品商業の「勝てる!店長塾」の第一時限目の「ファイブマネジメント」を参照してほしいと思う。

  攻めの安定感が未来を救う。

そんなテーマである。そして本日の「親近感」も、ある意味未来を救うテーマとして捉えて欲しいのである。

  “親近感とは接客の事?”

基本的にはそう捉えてもらっていいのであるが、そこから一歩も二歩も未来に向かって歩んで欲しいのである。その為には以下の3つの具体的事項の実践が挙げられると考える。

  ①顧客の名前を覚える
  ②商品のプロに徹する
  ③子供イベントの継続

以上の3項目である。

まず、①顧客の名前を覚えるという項目。私は特別お客様だけの名前ではなく、リーダーが関わる全ての人の名前を同様に覚え、名前で呼び合える関係作りが全てのマネジメントの基本だと思っている。そこにお客様の名前も同様であるということだ。

  お客様と名前で呼び合える関係。

これが究極の親近感だと思っているのである。そして名前で呼び合える従業員がいるお店が顧客の取っては「マイストア」なのである。

次は②商品のプロに徹する。販売部からの視点で商品のプロとはどういう視点であろうか。

  商品の味を知っているといことである。

だから、積極的に試食をし、特にその商品を扱う部門の従業員は味を知るべきである。自分の舌を通して得た味という情報は、その他の情報全てを網羅していくのである。

  あの産地だからこの味
  この漁場だからこの味
  今の季節だからこの味

このように、全ての商品情報は、味という情報に行きつくのである。だから最後の味を知ることが販売側の最大の強みとなるのである。

最後は③子供イベントの継続。顧客も世代交代と共に入れ替わっていく。よって親世代の顧客を如何に子世代にも引き継いでもらえるか。

  それは小さいころからのお店への親しみ。

だから、それを植え付ける為に、親子でイベントを多彩に行っていく事である。

  それがいずれ未来の固定客作りとなっていくのである。

親近感。

  未来へ続く施策を継続したいものである。

  


PS
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    目的買いと衝動買いという顧客購買行動から
    将来的な来店動機を高めていく手法を解説

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    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

今回は上記の項目を執筆致しております。お楽しみください。



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52週MDマネジメント(4月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
52週MDマネジメント(3月編)のダイジェスト版をアップ致しました。


AJSオール日本スーパーマーケット協会主催「第12期店長塾」(2023年9月13日~14日にて講演を行いました。
 
 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
        のPDCAを回すことをテーマとして研修を実施


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。




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2024年3月 4日 (月)

食品商業オンラインセミナー

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


先日の2月28日(水)。

  新食品商業初のオンラインセミナーを行った。

これは以前のブログにも記載したイベントである。

  食品商業3月号の特集記事をテーマにしたオンラインセミナー。

事前に申し込みを頂いて、当方が用意した「売場作りの改善法」の記事の動画を視聴して頂き、その後28日にオンラインで応募された方々によるセミナーとなった。

  全く異なる企業からの個人的な参加者達。

よって、企業での勧めというよりも食品商業を購読し、興味を持った個人の方々が、各々の意志で参加された方がほとんどではなかったろうか。

  だから盛り上がるのである。

当然、セミナースタート時点では、どのような参加者の方々が集まっているのだろうかという疑心暗鬼に近い心理的不安もあり、なかなか自ら挙手をして発言するという空気ではなかったが、それも徐々に解除されていったように思う。

  そこは運営側の進め方次第とはなるだろう。

しかし、元々が自らの意志と高いモチベーションによって参加された方々であるから、自分の立場に応じた質疑応答と意見交換が成されたと思う。

  その場でセミナーをするというスタイルではなかった。

事前にセミナー風の動画を視聴してからの参加であるから、その視聴から見えてきた自分なりの解決法が妥当なのかどうなのか。そしてそれが他者からみるとどのように映るのか、そんな観点でセミナーが進められていったように思う。

  意見交換会だけで2時間。

それが長いのか短いのか。しかし終わってみると短い時間として印象に残るのは何故だろうか。

  “もう少し時間があったらなぁ~”

私個人としては、そんな感慨を持ちながら、このような機会を再び持ちたいものだと思ったのである。

  “同じメンバーが再び集うのではなかろうか”

そんな風にも思えたのである。それだけ、コアな少数メンバーが、より個人的な取り組みや考えをぶつけ、そしてより具体的な意見交換が交わされたが故に、印象に残るセミナーとして記憶されるのであろう。

  その後食品商業編集長に届いた感想。

後日、それを聞いても、違う文化で育ってきた方々の意見交換が非常に刺激的だったという感想を述べられていたのが印象に残るのである。

  その後主催者側の意見交換会もあった。

そこでは、次月号では編集時間の関係上、次回予告は無かったのであるが、何らかの形で今後もこのような意見交換会の場を持ちたいとの意見で一致した。

  今後のオンラインセミナーが楽しみである。

そして、今回のセミナーに先立ち視聴して頂いた動画を、当面の間、無料にて視聴して頂こうかと思っている。
如何に、その案内を入れたので、是非動画を視聴してみて、自分なりに「売場作りの改善法」を検証してほしいと思うのである。



PS
食品商業3月号(2月8日発売)で特集された「売場作りの改善法」の記事を動画でYouTubeにアップしましたので視聴ください。

  ↓動画はこちら

「食品商業3月号特集『売場作りの改善法』(動画)   




研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。
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食品商業2024年3月号が発売されました。

20243

当方の執筆は以下の通りです。

1.特集「売場作りの改善法」
    目的買いと衝動買いという顧客購買行動から
    将来的な来店動機を高めていく手法を解説

2.連載「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

今回は上記の項目を執筆致しております。お楽しみください。



PS
部門別顧客の五感のダイジェストをYouTubeにアップ致しました。

  「部門別顧客の五感」概略編の視聴はこちらから


競合対策セミナーのダイジェスト版をご視聴頂けます。

  「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー③」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー①」ダイジェスト版の視聴はこちら
 

52週MDマネジメント(4月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
52週MDマネジメント(3月編)のダイジェスト版をアップ致しました。


AJSオール日本スーパーマーケット協会主催「第12期店長塾」(2023年9月13日~14日にて講演を行いました。
 
 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
        のPDCAを回すことをテーマとして研修を実施


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。





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