コンサル業務

2022年5月21日 (土)

42勝3敗の極意

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


当方のホームページ。

  https://www.tetu-juku.com/

目に飛び込んでくる文言。

  「現場に元気を中小に活気を、てっちゃん塾が導きます」。

てっちゃん塾の最大のテーマであり、そのことによって少しでも提携企業の従業員のモチベーションが高まり、企業の活気が高まればと思うのである。

  そのことが業績改善を導いてくれるのである。

そして、「会社案内」をクリックすると当方の「代表プロフィール」が記載されている。
そこの最後の文言に以下のようなフレーズが記載されている。

  売上昨年比が算出された45か月中42勝3敗の戦績で退職。

これは、最後の店舗となるお店が新店だったため、5年間在籍した時の業績である。
新店であるから、売上昨年比は一年後から計上されるため、実質は一年後からの売上昨年比としての45か月間の間の業績なのである。

  最後の一年はコロナ過によるバブル期。

よって、その期間は黙ってでも好業績という要因もある。

それでは、その3敗とは?。

  1敗目 ~ 前年開店の一年後の7月の月間業績。

流石に昨年開店した同月の売上は届かなかった。

  2敗目 ~ 日曜日が一回少なかった月の業績。

全社でも非常に厳しい月間の業績であった。

  3敗目 ~ コロナ禍2年目の3月月間の業績。

2020年3月のコロナ禍の中でのバブル期の翌年の2021年3月期。

  それ以外は全月昨年売上をなんとか超えることが出来た。

そんな経緯の中での3敗。
しかしそれは結果であって、毎日毎日の売場作りの積み重ねの結果であり、その前提にある担当者とのコミュニケーションを52週MDから実践してきた結果である。

そして、あるセミナーの講演でのzoom打ち合わせで、そのセミナーの演題が申し受けた。

  「前年売上対比42勝3敗の極意!」

これが、演題のテーマであるという。

  “すごいテーマだな”

とは思ったが、とは言ってもその数値は事実である。
最後の5年間の業績は私の現役生活の集大成でもあり、そこに私自身の持てる引き出しを行使した結果の業績である。

  ファイブマネジメントセミナー
  52週MDマネジメントセミナー
  販売力強化セミナー
  データ活用セミナー
  競合対策セミナー

いろいろなセミナーがあるが、すべてはこの5年間に積み上げた引き出しと、そこから導き出された業績となる。

  それらの概略と具体策が今回のセミナーの内容となろう。

そして、その極意とはやはり一言では言い尽くせないが、一つだけキーワードとなる事実がある。

  継続が全て。

その継続力が、PDCAを回し、持続していくのである。

  そのような流れに具体性を交えての講演。

取り組んでいこうと思う。



PS
4月20日(水)より開催の「競合対策セミナー」。
 次回は6月22日(水)の開催となります。
 競合対策セミナーの予告編が出来ましたのでご視聴してみてください。
 自店の業績を左右する競合店。
 そんな存在である競合店に対しての対策セミナーを通して、
 競合店からの顧客の吸引と維持を学んでみませんか。

  競合対策セミナーの予告編の動画はこちら
  5月18日開催「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
 
5月11日(水)開催の「52週MDセミナー」の一部を公開致します。

  52週MDマネジメントセミナー(6月編)ダイジェストの視聴はこちら

 以下のような内容で毎回翌月のMDセミナーを開催しております。
 次回は7月編を6月8日(水)に開催予定。

是非、動画(YouTube)をご覧頂き、次回以降のセミナーから学んで頂ければと思います。
よろしくお願い致します。



今後のセミナーのご案内
①52週MDマネジメントセミナー(7月編)
52md7
日時:2022年6月8日(水) 13:00~14:30
定員:30名
対象者:地域に密着した店舗を目指す小売業のご担当者様
    店舗運営部長、バイヤー、SVなど店長を育成指導する方全般
参加料:法人15,000円(30名まで) 個人5,000円(1名まで)
参加方法:オンラインセミナー(Zoomにて開催) ※後日アーカイブ配信あり
※流通小売業様以外のご参加はお断りさせていただく場合がございます
*52週MDマネジメントセミナー(7月編)の視聴申し込みはこちらから


*全セミナースケジュールはこちらでご確認を


食品商業6月号が発売されました。 
6_20220518104101
当方の執筆は以下の通りです。
「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
  一時限目 ~ ファイブマネジメント
  二時限目 ~ 52週MDマネジメント

お楽しみください。




 

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2022年5月20日 (金)

リアルセミナーへの対応

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


アフターコロナになるにつれてリアルセミナーの機会が増加してきた。

  リアルセミナーへの対応。

本日のテーマであるが、リモートセミナーからリアルセミナーに変更されるにしたがって、いろいろな課題が逆に見えてくるものである。

  従来のリモートセミナーでは各人がパソコンでやり取りしていた。

よって、大きなプロジェクターも必要とせず、当然に会場設定も会場設営も無い。
しかし、リアルに数十名の参加者が一同に集合してのリアルセミナーとなると、プロジェクターであり、それに接続するパソコンの端子が必須となる。

  当方のパソコンはMacbook。

よって、大きなプロジェクターと接続するには、VGA端子が必要となる。

  しかしその端子がMacbookには装着されていない。

よってその変換ケーブルが必要となる。
先日は、それを知らずに現地入りしてパソコンに接続しようとしらた、プロジェクターのVGA端子が自分のMacbookに接続出来ないことに気づいた。

  “さてどうしよう‼”

かなり焦ったが、なぜか近くにかなり古いパソコンが置いてあったので、それを接続してみたら(会場にいた視聴者の方がやってくれたのだが)、プロジェクターに接続でき、そしてUSBに接続した私のPowerPointが操作できたのである。

  “助かったぁ~”

なんとかその場を切り抜けたのである。
そして翌日は、その変換ケーブルをセミナー会場を用意してくれた企業側が用意してくれていたので、その端子を接続しようとした。

  “あれっ!、入らない(汗)”

その端子はUSB端子ではなく、ちょっと小さい端子なのである。

  “あれっ!、どこに接続するんだ?”

いろいろ試してみたが、入らない。

  “上と下を逆にして入れてみるか”

そして少し力を入れて入れてみたら、かなりスリムな感覚ではあるがきっちり接続出来たのである。

  “これがサンダーボルトか!”

Macbookproを約10年ほど使用しているが、初めてサンダーボルトなる端子を使用したのである(笑)。

  何事もやってみなければわからない。

おそらく、このような仕事をしなければ一生使用することもなかったであろう(笑)。

  “自らも揃えておくか”

おそらく、今後もこの変換ケーブルは今後も頻繁に使用することになるであろう。

  ということで、メルカリで純正の変換ケーブルを購入。

しかし、このような端子は、今後も進化しながら姿形を変えてパソコンに装着されていくのであろう。
そして、その都度買い替え、買い足ししながら使いこなしていくことになるであろう。

  “そもそもこのMacbookpro2012もいつまで使えるのか?”

Windowsでも使用しているが、Windows10からWindows11にはバージョンアップ出来ない機種となってしまった。

  しかしなかなか買い換えられない。

パーツをバージョンアップさせながら愛用してきたパソコン。

  最後まで使い倒していこうと思うのである。




PS
4月20日(水)より開催の「競合対策セミナー」。
 次回は6月22日(水)の開催となります。
 競合対策セミナーの予告編が出来ましたのでご視聴してみてください。
 自店の業績を左右する競合店。
 そんな存在である競合店に対しての対策セミナーを通して、
 競合店からの顧客の吸引と維持を学んでみませんか。

  競合対策セミナーの予告編の動画はこちら
  5月18日開催「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
 
5月11日(水)開催の「52週MDセミナー」の一部を公開致します。

  52週MDマネジメントセミナー(6月編)ダイジェストの視聴はこちら

 以下のような内容で毎回翌月のMDセミナーを開催しております。
 次回は7月編を6月8日(水)に開催予定。

是非、動画(YouTube)をご覧頂き、次回以降のセミナーから学んで頂ければと思います。
よろしくお願い致します。



今後のセミナーのご案内
①52週MDマネジメントセミナー(7月編)
52md7
日時:2022年6月8日(水) 13:00~14:30
定員:30名
対象者:地域に密着した店舗を目指す小売業のご担当者様
    店舗運営部長、バイヤー、SVなど店長を育成指導する方全般
参加料:法人15,000円(30名まで) 個人5,000円(1名まで)
参加方法:オンラインセミナー(Zoomにて開催) ※後日アーカイブ配信あり
※流通小売業様以外のご参加はお断りさせていただく場合がございます
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  一時限目 ~ ファイブマネジメント
  二時限目 ~ 52週MDマネジメント

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2022年5月18日 (水)

競合対策セミナー②

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は「競合対策セミナー」当日。

  受講者の方は後ほどお会い致しましょう(笑)。

先日、第一回の競合対策セミナーに対する記事を書いた。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2022/04/post-67af3b.html

やはり競合の存在に対する脅威を感じている企業や店舗が多いのであろうか、参加企業や個人の方も多く、更にその後のアンケートの記載も多かった。

  “やはり皆さん興味のあるテーマなんだな”

52週MDマネジメントセミナーであれば、そのようなアンケートの回答は少ないのであるが、競合対策セミナー①のアンケート回答はほぼ100%の回答率であった。

  “競合店への視点が変わった”
  “競合の絞り方が理解できた”

競合店に対する認識が理解できた競合対策セミナー①であったようだ。

  そして今日が第二回目の競合対策セミナー。

今日はある程度の具体的な対策が盛り込まれる。

  しかし売価チェック等は無い。

競合対策というと、競合店との売価比較により、競合店の目指すプライスラインや価格強化カテゴリーを自店と比較して把握するところからスタートするという認識であろう。

  しかし当方の競合対策には売価チェック項目は少ない。

それよりも、競合店との比較の中での顧客感度を重視したチェックと対策がメインとなる。

顧客の五感とは?。

  鮮度感
  季節感
  安さ感
  安定感
  親近感

以上の五感を顧客の視点に立って、競合店との比較をする。

  その詳細に関しての説明。

それを重点的に今回の競合対策セミナー②では講義をしていく。

  ここで重要なのは部門ごとの役割である。

各部門とも一様に、上記の五感を磨くというよりも、店舗としてどの部門にどの感度を主体として取り組むのかを明確にして五感を磨いていくのか。

  キーワードは「店舗一丸」である。

各部門毎に各々が全てを磨くという非効率的な対策ではなく、店舗としてトータルの五感を部門役割を明確にして、具体的に実施していくのである。

  それによって効率的な競合対策が可能となる。

結果として、顧客の五感が地域の中でより有効に働くということである。

  お客様の五感により効率的に訴えるということ。

それが今回の競合対策セミナーの主眼となる。

  是非、視聴してみてください。



PS
4月20日(水)より開催の「競合対策セミナー」。
 次回は5月18日(水)の開催となります。
 競合対策セミナーの予告編が出来ましたのでご視聴してみてください。
 自店の業績を左右する競合店。
 そんな存在である競合店に対しての対策セミナーを通して、
 競合店からの顧客の吸引と維持を学んでみませんか。

  競合対策セミナーの予告編の動画はこちら
  4月20日開催「競合対策セミナー①」ダイジェスト版の視聴はこちら
 
4月6日(水)開催の「52週MDセミナー」の一部を公開致します。
 以下のような内容で毎回翌月のMDセミナーを開催しております。
 次回は6月8日(水)を予定。

 動画で見る「52週MDセミナー5月編」
  ①52週MDセミナー(データで見るチャンスの在りどころ)
  ②52週MDセミナー(涼味麺の合同展開と軟皮果実の展開)

是非、動画(YouTube)をご覧頂き、次回以降のセミナーから学んで頂ければと思います。
よろしくお願い致します。

今後のセミナーのご案内
①52週MDマネジメントセミナー(7月編)
52md7
日時:2022年6月8日(水) 13:00~14:30
定員:30名
対象者:地域に密着した店舗を目指す小売業のご担当者様
    店舗運営部長、バイヤー、SVなど店長を育成指導する方全般
参加料:法人15,000円(30名まで) 個人5,000円(1名まで)
参加方法:オンラインセミナー(Zoomにて開催) ※後日アーカイブ配信あり
※流通小売業様以外のご参加はお断りさせていただく場合がございます
*52週MDマネジメントセミナー(7月編)の視聴申し込みはこちらから

②競合対策セミナー②
Photo_20220428102401

日時:2022年5月18日(水) 13:00~14:30
定員:30名
対象者:地域に密着した店舗を目指す小売業のご担当者様
    店舗運営部長、バイヤー、SVなど店長を育成指導する方全般
参加料:法人30,000円(30名まで) 個人10,000円(1名まで)
参加方法:オンラインセミナー(Zoomにて開催) ※後日アーカイブ配信あり

 ※流通小売業様以外のご参加はお断りさせていただく場合がございます。
競合対策セミナー②の申し込みはこちらから

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食品商業6月号が発売されました。 
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当方の執筆は以下の通りです。
「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
  一時限目 ~ ファイブマネジメント
  二時限目 ~ 52週MDマネジメント

お楽しみください。




 

 

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2022年5月10日 (火)

52週MDセミナー(6月編)

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今週の水曜日。

  当方の52週MDセミナーの開催日。

申し込みはこちらからどうぞ。

  6月編の週別MDの紹介である。

今回もデータを織り交ぜながらの紹介となろう。
毎回視聴されている方もいれば、今回が初めての視聴も方もおられる。

  毎回視聴の方は毎月欠かさずの視聴となる。

有り難いことである。

毎回ではあるが、52週MDセミナーの概要や以下の通り。

  ①6月月間の概況の説明。
  ②6月週別の概況の説明。
  ③週別具体的売場の説明。

そのような流れで、52週を魚の目、鳥の目、虫の目で捉えながら、週別の具体的な画像によって毎週の展開のイメージを持たせやすい内容となっている。

大切なのは、魚の目、鳥の目で概ねの概況を理解し、自分のエリアやお店での展開をイメージさせていくことが重要である。
そして、その具体的なイメージを具体的な画像にて、単品でどう販売していくのかを把握していけるのが特徴であろうか。
ただ、具体的な事例を示せば示すほどに、エリア特性や地域性が異なるため、そこをどう自店の単品やカテゴリーに置き換えて捉えるかが重要になると思われる。

  52週MDセミナーの対象月にはリクエストが多々ある。

現在は例えば5月開催のセミナーでは翌月の6月を対象にしたMDをセミナーで取り上げている。

  「商品計画を考えると翌々月のMDを対象としてほしい」
  「店長の為の52週MDを考えると翌月のMDが妥当では」

流石に3か月前のMDへのリクエストは無かったが、どうしても翌々月のほうが何かと準備が可能とのリクエストもあるのは事実である。

  “さて、どうしようか?”

悩んだ末に、やはり今の日程での開催を決めた。

  二か月前には商品部である程度準備するであろう。
  店長の為の目的であれば前月で最終の調整が必要。

そんな整理をして、翌月を前提にした52週MDを維持していくことを決めた。

  私自身店長時代はやはり翌月を真剣に検討していた。

商品部としては縦割りの情報から縦割りへの情報提供が重要であるから、翌月のMDを店舗と共有するためには前々月のMDの作成が必須であるが、それをかみ砕いてどう店舗という横割りで売場の配置や商品展開を検討しようとすると、あまり早い開催ではイメージが付きにくいというデメリットがある。

  また直近の情報からの具体性も必要となる。

そう考えると、直近の翌月の情報が店舗にはなにより重要であるという視点である。
やはりそれだけ、商品部と販売部の情報収集から情報提供、そしてより直近になってからの微調整というタイムラグを考えると、誰を対象としたセミナーであるかがより重要なのである。

  ただしそれでも企業の事情もある。

どうしても翌々月、というリクエストには別途対応していきたいと思っている。

  それも含めてのご意見も頂きたいと思うのである。

その件も含めた、株式会社てっちゃん塾へのお問合せはこちらからどうぞ




PS
4月20日(水)より開催の「競合対策セミナー」。
 次回は5月18日(水)の開催となります。
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 自店の業績を左右する競合店。
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  4月20日開催「競合対策セミナー①」ダイジェスト版の視聴はこちら
 
4月6日(水)開催の「52週MDセミナー」の一部を公開致します。
 以下のような内容で毎回翌月のMDセミナーを開催しております。
 次回は5月11日(水)を予定。

 動画で見る「52週MDセミナー5月編」
  ①52週MDセミナー(データで見るチャンスの在りどころ)
  ②52週MDセミナー(涼味麺の合同展開と軟皮果実の展開)

是非、動画(YouTube)をご覧頂き、次回以降のセミナーから学んで頂ければと思います。
よろしくお願い致します。

今後のセミナーのご案内
①52週MDマネジメントセミナー(6月編)
52md6
日時:2022年5月11日(水) 13:00~14:30
定員 :30名
対象者:地域に密着した店舗を目指す小売業のご担当者様
    店舗運営部長、バイヤー、SVなど店長を育成指導する方全般
受講料:法人15,000円(30名まで)
    個人5,000円(1名まで)
参加方法:オンラインセミナー(Zoomにて開催)
  ※後日アーカイブ配信あり
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52週MDセミナーの申し込みはこちらから


②競合対策セミナー②
Photo_20220428102401

日時:2022年5月18日(水) 13:00~14:30
定員:30名
対象者:地域に密着した店舗を目指す小売業のご担当者様
    店舗運営部長、バイヤー、SVなど店長を育成指導する方全般
参加料:法人30,000円(30名まで) 個人10,000円(1名まで)
参加方法:オンラインセミナー(Zoomにて開催) ※後日アーカイブ配信あり

 ※流通小売業様以外のご参加はお断りさせていただく場合がございます。
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食品商業6月号が発売されました 
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当方の執筆は以下の通りです。
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  一時限目 ~ ファイブマネジメント
  二時限目 ~ 52週MDマネジメント
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2022年5月 7日 (土)

食品商業6月号の発売

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は5月7日。

  食品商業6月号の発売日。

通常は毎月8日の発売であるが、今月は本日7日が発売日となる。
今回の当方の執筆も従来通り「てっちゃん流 勝てる!てっちゃん塾」。

  一つは「ファイブマネジメント」。
  二つは「52週MDマネジメント」。

ファイブマネジメントは、先月号で「商品マネジメント」を終了し、今月号から「人材マネジメント」へと進めた。
52週MDマネジメントは、7月の52週の週別の販売提案を写真事例と共に載せている。

  人材マネジメント。

店舗のリーダーが「自分マネジメント」にて、自らの組織内での影響力を高め、「商品マネジメント」で自らの商品の販売力を高めてきた。
そして今月号からは、人材という資源の強みを発揮できる環境を整備することに着手していくというストーリーとなる。

  今月号のキーワードは「共有」。

従来からこのブログでも表記してきた「共有」というワード。

  その本質を今月号では記載している。

従来から、いろいろなマネジメントの本に記載されている「教育」であり「育成」というワード。

  しかしそこには一方通行の座学のイメージが強い。

人材マネジメントのキーワードを「共有」としたのは、教育ではなく相互通行の共有というワードにて、最先端の販売技術をお互いの情報の共有というコミュニケーションによって、販売力を共有し、お互いの知恵と情報で相乗効果を高めていくというスタンスである。

  人間の成長意欲とはどのような場面であろうか。

それは自らの存在意義に対して、有能感を得た場合にある。その為には自らの仕事を通しての情報が他者に貢献しているという認識であり、その有能感があるからこそ他者からの情報も共有して、更に高いパフォーマンスを発揮しようという意欲につながるのである。

  その為には一方通行の座学よりも情報共有による交互通行が有効となる。

店長が蓄積する過去に学んだ経験と、担当者が持つ最新の現場での情報がお互いに共有し合えるから、未来への精度の高い見通しと解決策が生まれていくのである。

  そんな内容の人材マネジメントの内容。

人材不足に悩む昨今の小売業界。

  人材が集まる組織とは。

そのような意図も含めた内容としている。
更には、もう一つのテーマである「52週MDマネジメント」。

  52週MDは永遠に回り続けるPDCA。

私はそう思っている。その中にあっての7月という月間の意味とは。

  7月の大半は梅雨時期と重なる。

梅雨時期とは、人々が外出したがらない天候である。
よって従来から続く、客数減と客単価増の構図が6月から7月にかけての特徴と言える。

  如何に買い溜め需要を喚起できるか。

これが7月前半のポイントであろうか。

  そして、7月最大のイベントは「土用丑の日」。

鮮魚部門の前半の大きなイベントとなる。
特に、自営で焼き立ての鰻を店頭で販売する企業や店舗にとっては、焼き手であり店頭の人員調達も店舗としての大きな役割となる。

  今年の丑の日はその名の通り土曜日(笑)。

今年は7月23日の土曜日が土用丑の日当日となる。

  土曜日の丑の日の特徴と注意点とは。

そのような内容を盛り込んだ今月の52週MDマネジメント。

  是非ご購読をよろしくお願いします。

*Amazonでのご購入はこちらから



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対象者:地域に密着した店舗を目指す小売業のご担当者様
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日時:2022年5月18日(水) 13:00~14:30
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対象者:地域に密着した店舗を目指す小売業のご担当者様
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2022年4月16日 (土)

現場から離れて一年

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


私が店舗での勤務を終えてから一年が経過した。

  その後は5月までの有給を消化させていただいた。

と考えると、現場という勤務環境から離れて、早一年である。

  その後正式なてっちゃん塾のたち上げは7月。

そう考えると、現場を離れてから事業が立ち上がるまでに約3か月を要したことになる。

  結構慌ただしかった記憶がある(笑)。

当然、コロナ禍という環境でもあるから、遠出や旅行をする気持ち的な余裕も無く、どちらかと言えば新規事業立ち上げに関する新たな環境整備をしていたという時期であったと思う。

  何しろ初めての経験である。

環境整備という言い方をしたが、どんな環境を整備すべきなのか、どの程度の環境整備に留めるべきなのか等もゼロからのスタートであった。

  よって多くの方の意見を聞きまくっていた時期でもある。

この一年ほどは、まさにいろいろな方の意見を参考にして自らの立ち上げやその後の自らの立ち位置を模索してきた一年であったが、とりわけこの時期の3か月はそこに集中していた時期であったのではないだろうか。

  と同時に自らの活動領域の資料作りもしていたが。

資料作りもしていたが、どちらかと言えば独立へ向けての環境整備に最重点を置いて活動していた時期ではあった。
よって、一日があっという間に過ぎ去っていった記憶がほとんどである。

  ブログはどうする。
  HPはどこに依頼する。
  会社としての形態は。
  会社をどう立ち上げるか。
  銀行口座はどこに設立する。

等々、本当に今まで一度も関わったことの無い、そして二度と関わることの無い項目についてゼロからのスタ―トで模索しながら進めていた時期である。

  だから一日があっという間に過ぎ去っていた。

かといって、充実感のある一日を過ごせたという感慨も無い。

  模索しながらもがきながら過ぎていく一日。

そんな感じで、充実感の無い空白の一日一日が過ぎていくのである。

  ゼロから学ぶということはそのようなことなのであろう。

過ぎてみれば、あっという間の3か月ではあったが、当時はまずもってそれをどうするかを、自分でするか他者に頼るかとの問いから一つ一つ検討して、結論を出して進めていったのであるから、今から思えば、なぜもっと早く気付かなかったのであろうかと思い起こす内容がほとんどである。

  そうやって立ち上げた事業。

しかし、そこからも模索の時代が続く。

  何事にも「信用」「信頼」がモノを言う。

その積み重ねの時期が、どんな業界にも事業にも付いて回るものである。

  信用とはそのような時期を経ながら獲得していくもの。

組織という鎧を着ている時には絶対に感じることの無い世界を、この一年で体験してきたのではないだろうか。

  そして新たな二年目を迎えようとしている。


PS
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①第1回競合対策セミナー
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日時:2022年4月20日(水) 13:00~14:30
定員:30名
対象者:地域に密着した店舗を目指す小売業のご担当者様
店舗運営部長、バイヤー、SVなど店長を育成指導する方全般
参加料:法人30,000円(30名まで) 個人10,000円(1名まで)
参加方法:オンラインセミナー(Zoomにて開催) ※後日アーカイブ配信あり

第1回競合対策セミナーの申し込みはこちらから

予告編の動画はこちら

*全セミナースケジュールはこちらでご確認を


食品商業5月号が発売されました 5_20220407153501
 
当方の執筆は以下の通りです。
「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
  一時限目 ~ ファイブマネジメント
  二時限目 ~ 52週MDマネジメント

お楽しみください。






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2022年3月23日 (水)

競合対策セミナーの予告

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


明後日は当方の「データマネジメントセミナー」当日。

  ご視聴予約はこちらからどうぞ。

データマネジメントセミナーは全3回のプログラムで、今回が最終の回となる。
そして、来月からのセミナーは、以下の2回の開催となる。

  ①52週MDセミナー ~ 4月6日(水)13時~
  ②競合対策セミナー ~ 4月20日(水)13時~

  *競合対策セミナーの予告編はこちら

上記のように、従来の「データマネジメントセミナー」の終了と共に、その後を引き継ぐように「競合対策マネジメントセミナー」が計3回の開催となっていく。

  第1回競合対策セミナー ~ 4月20日(水)13時~
  第2回競合対策セミナー ~ 5月18日(水)13時~
  第3回競合対策セミナー ~ 6月22日(水)13時~

上記のように、競合対策セミナーも計3回を予定している。

  第1回目 ~ 競合対策の概要説明
  第2回目 ~ 顧客の五感への対応
  第3回目 ~ 具体的な実践と効果

上記のようなテーマにてセミナーを行っていこうと考えている。
まだ、データコムからの具体的な案内は無いが、今月25日の「データマネジメントセミナー」の終了と共に、次回の4月の競合対策セミナーの案内があると思われる。

  今や店舗の業績は競合店で大きく左右される時代。

昨年11月から有料のいろいろなセミナーを開催してきたが、そのいずれもが具体的な販売力強化であり、データ活用であった。

  そして今回は業績に最大の影響を与えるテーマとなる。

思えば私も、現場の店長時代は競合店からの影響を多大に受けていた。

  新店開店直前の競合店の改装。
  新店開店直後の競合店の改装。
  新店開店後の競合新店の出店。
  新店開店後の既存競合店閉店。
  
特に、競合店が新規に出店したり、近隣の競合店の改装による休業と開業の間の客数の増減、そして自店の業績の大きなギャップ。

  その都度実施してきた競合対策。

その経験から、多くを学び、より効率の良い競合対策とはどのようなものなのかが最後の店舗では手に取るように見えてきたのである。

  それも新店から携わってきた経験が大きい。

新店とは開店前からその地域を理解し、そしてまっさらな人員の採用から育成、そして人材の成長に伴う店舗力の向上、更には同じエリアの競合店との関係性によって、それがどのような業績影響を受けるのか、更には自店の対応がどのような業績効果を生むのかを5年間というロングスパンから見えてきたのである。

  この経験は非常に大きいことである。

この間にもいろいろな店舗運営によって業績対策を実践してきたが、競合対策の実践によって得られた効果と自店の販売力対策における実践、そしてデータ活用等における実践を通して得られた、具体的な対応と効果はある意味連動していることに気づいたのである。

  その因果関係。

そのようなものもセミナーを通して話していきたいと考えている。
そしてそんな経験をベースに、競合対策セミナーを3回に分けて行うことにした。

  自店も競合店も生き物である。

よって、これをやったからそれで終了というものではない。
最終的には、自店も競合店も半永久的にその地域で営業をし続けていく関係である。

  そしてお客様もある程度すみ分けられていく。

それを再び競合対策によって顧客の奪い合いを実践して、それを永遠に繰り返していくことになる。

  要は我慢比べの様相にもなっていくものである。

しかし、それが店舗運営というものでもある。

  競合から奪い取った顧客。
  その顧客を囲い込む戦術。

そのようなベースから固定客が生まれ、販売力とデータ活用によってリピーターを創造していくのがこの業界の流れ。

  そのような関係性を講義していきたいと考えている。

是非、ご視聴して頂きたいと思うのである。

  第1回競合対策セミナー(4月20日)の申し込みはこちらからどうぞ


  
PS
4月20日(水)より開催の「競合対策セミナー」。
 その予告編が出来ましたのでご視聴してみてください。
 自店の業績を左右する競合店。
 そんな存在である競合店に対しての対策セミナーを通して、
 競合店からの顧客の吸引と維持を学んでみませんか。

  競合対策セミナーの予告編の動画はこちら 


3月9日(水)開催の「52週MDセミナー」の一部を公開致します。
 以下のような内容で毎回翌月のMDセミナーを開催しております。
 次回は4月6日(水)を予定。近日中に申し込みURLを公開予定。

 動画で見る「52週MDセミナー3月編」
  ①52週MDセミナー4月編(4月をデータで確認)
  ②52週MDセミナー4月編(4月の週別概況説明)
  ③52週MDセミナー4月編(4月の週別写真説明)

是非、動画(YouTube)をご覧頂き、次回以降のセミナーから学んで頂ければと思います。
よろしくお願い致します。


今後開催のセミナーのご案内。

①52週MDセミナー(5月編)
52md52     
日時:2022年4月6日(水) 13:00~14:30
定員:30名
対象者:地域に密着した店舗を目指す小売業のご担当者様
    店舗運営部長、バイヤー、SVなど店長を育成指導する方全般
参加料:法人15,000円(30名まで) 個人5,000円(1名まで)
参加方法:オンラインセミナー(Zoomにて開催) ※後日アーカイブ配信あり

52MDセミナー(5月編)の申し込みはこちらから


②第1回競合対策セミナー
Photo_20220323085701 
日時:2022年4月20日(水) 13:00~14:30
定員:30名
対象者:地域に密着した店舗を目指す小売業のご担当者様
店舗運営部長、バイヤー、SVなど店長を育成指導する方全般
参加料:法人30,000円(30名まで) 個人10,000円(1名まで)
参加方法:オンラインセミナー(Zoomにて開催) ※後日アーカイブ配信あり

第1回競合対策セミナーの申し込みはこちらから

*全セミナースケジュールはこちらでご確認を


食品商業4月号が発売されました。 
 4
当方の執筆は以下の通りです。
「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
  一時限目 ~ ファイブマネジメント
  二時限目 ~ 52週MDマネジメント

お楽しみください。



 

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2022年2月28日 (月)

言葉が通じない

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


このブログでも何度か記載したことがある「言葉が通じない」という状況。

  転職して言葉が通じない
  店長として大切にしていること

転職して初めてわかる、その企業内での価値観。

  この価値観の違いがその企業のワードを決定する。

企業内で通じるワードと通じないワード。

  転職してそのワードの違いに気づくのである。

企業によってそのワードがどのような場面でどのように使用され、そしてどのような重要性を受信者(受け手)に与えるのか。
転職する前は、それが当たり前に、このような場面で使用され、受け手はそのワードをどう解釈してどう行動するのか、それがごく当たり前に自らのDNAに刷り込まれているから、ごく当たり前にその場面で使用するのである。

  しかし別企業ではそれが全く通じない。

今思えばごく当たり前のことではあるが、これは経験しなければ絶対に知りえないことであり、同じ組織内でどう言葉を通じさせて、どう行動を変えさせるかというコミュニケーションの在り方が問われるのである。

  組織内で言葉が通じないという現実。

このような現実に直面したら、その組織はどうなるのであろうか。

  間違いなく弱体化していくであろう。

組織とは、そしてそれを構成する人間とは言葉によって同じ方向を向くという気概と行動によって支えられているものである。

  言葉が通じないとはその気概と行動が連動しない状況になるのである。

それはまさに、組織としての機能を果たさないということである。

  最近思うのはその言葉でありワードに使い方である。

特に最近は新たなワードがどんどん使われ始めているなぁという危惧もある。

  DX、SDGs、カスタマージャーニー、ペルソナ
  エンゲージメント、オムニチャネル、マーケッティング4.0

当方の勉強不足もあろうが、突然上記のようなワードを羅列されても、まったく言葉が通じないことが多い。
それだけ、時代であり業界自体が進化しているのかもしれない。

  しかし、・・・ 。

あたかもこのようなワードを知らないと、付いていけないような、そして仕事に取り組めないような勢いで、これらのワードが使われているではないかと思われてしまう。

  しかしなぜ平易な日本語に訳せば簡単なこと。

問題は、誰が実践するのかということである。

  実践する人間に伝わることが最優先であること。

そう考えると、そのワードが創造された段階ではその原語を使用しなければならないが、それを取り入れて自企業や自分の組織で実践しようとすれば、自ずとその組織内で運用するために通じるワードの変換しなければならない。

  そうしなければ上記のような言葉が通じない環境となってしまうのだ。

如何に平易な言葉に変換してワードを使用するか。

  最近よく想うことである。



PS
2月9日(水)開催の「52週MDセミナー」の一部を公開致します。
 以下のような内容で毎回翌月のMDセミナーを開催しております。
 次回は3月9日(水)を予定。近日中に申し込みURLを公開予定。

 動画で見る「52週MDセミナー3月編」
  ①52週MDセミナー3月編(データで見る3月のイベント)
  ②52週MDセミナー3月編(3月全般の概況説明)
  ③52週MDセミナー3月編(各週各部門別写真説明)

1月21日(金)開催の「データマネジメントセミナー」の一部を公開致します。
 以下のような内容で計3回にてデータ活用のセミナーを開催しております。
 次回はこの記事の下位にも記載しましたが、2月25日(金)開催予定。

 動画で見る「データ活用セミナー第1回目」
  ①データ活用セミナー1回目(客数データの活用)
  ②データ活用セミナー1回目(具体的写真説明)
 
是非、動画(YouTube)をご覧頂き、次回以降のセミナーから学んで頂ければと思います。
よろしくお願い致します。


今後開催のセミナーのご案内。

①52週MDセミナー(4月編)


52md4 

日時:2022年3月9日(水) 13:00~14:30
定員:30名
対象者:地域に密着した店舗を目指す小売業のご担当者様
    店舗運営部長、バイヤー、SVなど店長を育成指導する方全般
参加料:法人15,000円(30名まで) 個人5,000円(1名まで)
参加方法:オンラインセミナー(Zoomにて開催) ※後日アーカイブ配信あり

52週MDマネジメントセミナーの申し込みはこちらから


*全セミナースケジュールはこちらでご確認を



食品商業3月号が発売されました。

Image with no description

当方の執筆は以下の通りです。
①「ローカルスーパーの為の店舗視察ポイント」
②「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
  一時限目 ~ ファイブマネジメント
  二時限目 ~ 52週MDマネジメント

是非、お楽しみください。


 

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2022年2月15日 (火)

Web会議ツール

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


アフターコロナ。

  戻る環境と戻らない環境。

昨年7月にこのコンサル業界に身を投じた。

  しかし世の中はコロナ禍の真っただ中。

コンサル業界も各社の感染対応でリアルな行動が取れない状況。
しかし、私は以前のこの業界のどのような環境下で運営されていたのかもよくわからない中での、コンサルへの転身であったから、私自身は今のこの環境がこの業界の常識として認識しているのである。

  リアルからリモートへの転換。

よくこの業界の方は言われるが、私にとっては今のこの環境がこの業界の常識として映っているのである。

  リアルよりもリモートの需要。

特に、皆を集めてのリアルなセミナーや研修、講義や講演といった学ぶ機会の環境の変化は元には戻らないのではないだろうか。
というよりも、今のこの環境しか知らない私は、この環境でどうこれからの自分を方向付けていくかが焦点となる。

  そこでリモートによる環境を整えることが優先となる。

週一回のペースで仲間達との会合を行っているが、これも試行錯誤の連続である(笑)。

  Skype。
  Messenger。
  zoom。
  Team。
  Meet。

最近はいろいろと試してみた。

  どれも一長一短である。

特に、現在はまだ無料でのお試し施行であるから、今後いずれかのツールを有料にて取り入れていかなければならないとは思っている。

  さて、どれを選択するか。

選択に重要な要素は?。

  ①画質・音質の安定さと鮮明さ。
  ②参加人数と継続時間の妥当さ。
  ③有料版アップデートの妥当さ。

そのような基準で選択したいと思っているが、今現在は検討チューなのである(笑)。

  “慣れという意味ではzoomかな”
  “PowerPoint操作にはTeamかな”
  “今後の動向次第でmeetも可かな”

いろいろな思惑が渦巻くのであるが、やはり自分もそうだし周囲の従来からの操作性を考慮すると、やはりzoomが一番この2年間の環境の中で一般的になってきているのではないかと思う。

  zoom環境での会議の常態化。

これがどの企業でも進行しているのでないだろうか。
そして、画像の安定性、音質の安定性、各種操作性、そして無料版でも録画機能が付いているのは心強い。

  それにしてもリモート会議やwebセミナーの常態化は止まらないであろう。

リアルに集合する必要が無いというメリットは外せないのではないだろうか。
従来であれば、リアルに集合する為の旅費、時間が費やされた。そしてそこに行きつくまでの感染リスクも大きな課題である。

  それを一気に解消したのがリモート環境。

従来からその存在は認知はされてはいたが、いざこのような状況(コロナ禍)による強制的なリモート環境の強要によって我々の業界も大きな環境の変化をもたらされたのであろう。

  しかし私はそれを素直に受け止めるしかないのである。

そしてそこから飛躍していくしかないのかもしれない。

  その武器としてのツールの習得は必須項目なのかもしれない。

そう受け止めて、この環境を積極的に取り込んでいきたいと思うのである。



PS
2月9日(水)開催の「52週MDセミナー」の一部を公開致します。
 以下のような内容で毎回翌月のMDセミナーを開催しております。
 次回は3月9日(水)を予定。近日中に申し込みURLを公開予定。

 動画で見る「52週MDセミナー3月編」
  ①52週MDセミナー3月編(データで見る3月のイベント)
  ②52週MDセミナー3月編(3月全般の概況説明)
  ③52週MDセミナー3月編(各週各部門別写真説明)

1月21日(金)開催の「データマネジメントセミナー」の一部を公開致します。
 以下のような内容で計3回にてデータ活用のセミナーを開催しております。
 次回はこの記事の下位にも記載しましたが、2月25日(金)開催予定。

 動画で見る「データ活用セミナー第1回目」
  ①データ活用セミナー1回目(客数データの活用)
  ②データ活用セミナー1回目(具体的写真説明)
 
是非、動画(YouTube)をご覧頂き、次回以降のセミナーから学んで頂ければと思います。
よろしくお願い致します。


今後開催のセミナーのご案内。

①データマネジメントセミナー第2回目

225 
日時:2022年2月25日(金) 13:00~15:00
定員:30名
対象者:地域に密着した店舗を目指す小売業のご担当者様
    店舗運営部長、バイヤー、SVなど店長を育成指導する方全般
参加料:法人30,000円(30名まで) 個人10,000円(1名まで)
参加方法:オンラインセミナー(Zoomにて開催) ※後日アーカイブ配信あり

  データマネジメントセミナーの申し込みはこちらから

*全セミナースケジュールはこちらでご確認を



食品商業3月号が発売されました。

Image with no description

当方の執筆は以下の通りです。
①「ローカルスーパーの為の店舗視察ポイント」
②「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
  一時限目 ~ ファイブマネジメント
  二時限目 ~ 52週MDマネジメント

是非、お楽しみください。



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2022年2月10日 (木)

小売の歴史を振り返る

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


この業界の歴史。

  あるセミナーで用意したテーマ。

その中に、小売業、特にスーパーマーケットの歴史を振り返るスライドを作成した。
そして改めて、この業界の歴史を振り返って見たのである。

  よく出てくるのは「キングカレン」。

しかしアメリカニューヨークの話から持ってきても、日本という国ではどの時代からスタートしたのかが見えてこないので、ここは日本でのスタート段階からの話をしたい。

  1953年の紀伊国屋が発祥。

そういわれているが、これも諸説あるようだ。
しかしそれ以前の時代には、八百屋、魚屋、肉屋、雑貨屋等の個人商店がその各々の土地に小さなお店を構えて商売をしていた時代であるから、一つ屋根の下にそれらの商品をセルフサービス方式で商売を始めたのは画期的であったに違いない。

  そこから一気にスーパーマーケットは設立されていく。

しかし、当時は「スーッと出て、パッと消えていく」と揶揄されていたという。
アメリカからの輸入されたチェーンストア理論に則って設立されてはいくが、所詮は同じ屋根の下に個人商店が収まる形が多かったようで、同じスタイルを真似ただけではとてもとても、経営が成り立たなかったのであろう。

  当時の交通手段は鉄道やバスが主体。

よって、1960年代は駅前の百貨店が商品売買の主流であり、個人商店での普段の買い物と駅前の百貨店での週末の娯楽という構図であった。

  百貨店に観覧車。

そんな時代である。
しかし、1980年代になると高度経済成長が始まり、人々の交通手段は鉄道・バスからマイカーへと転換していく。

  人々の行動範囲が広がっていく。

そして、GMSと呼ばれる業態が住宅集積地に近寄りながら駅前からの出店を変えていった。

  GMS時代の到来である。

しかし1992年のバブル崩壊による効率化の波。
そこで台頭してくるのが、ようやくスーパーマーケットの時代が到来する。

  同時にそれは競争の時代に突入したと言える。

そして2000年代に入ると、食に対する競争はやがて業態を超えていく。

  異業種との食の戦い。

コンビニやドラッグとの戦いへとステージを移し、それが2010年代に入るとネットスーパーとの戦いへと変遷していく。

  そして2020年から始まるコロナ禍。

コロナ禍が失われた2年なのか、5年なのか、それとも10年と言われるのか。それは、コロナ禍が本当に収束してみなければわからない。
しかしわからないながらも模索していかねばならないのが今だ。

  どう模索するのか?。

利益を出せるフォーマットと同時に、食品スーパーとしての使命の確立。

  それはあくまでも生鮮を強化しながらの効率化。

そして更には、リアル店舗の強みを磨いていくこと。

  課題は多々ある。




PS
食品商業3月号が発売されました。
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当方の執筆は以下の通りです。
①「ローカルスーパーの為の店舗視察ポイント」
②「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
  一時限目 ~ ファイブマネジメント
  二時限目 ~ 52週MDマネジメント

是非、お楽しみください。


今後開催のセミナーのご案内。


①データマネジメントセミナー
225 
日時:2022年2月25日(金) 13:00~15:00
定員:30名
対象者:地域に密着した店舗を目指す小売業のご担当者様
    店舗運営部長、バイヤー、SVなど店長を育成指導する方全般
参加料:法人30,000円(30名まで) 個人10,000円(1名まで)
参加方法:オンラインセミナー(Zoomにて開催) ※後日アーカイブ配信あり

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