「てっちゃん会」

2024年6月11日 (火)

てっちゃん会第27幕顛末記

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


以前にもご案内した。

  てっちゃん会第27幕のご案内。

そしてその27幕は6月6日(木)に開催された。内容は

  前座(勉強会)~Z世代の顧客と従業員獲得法
  本座(懇親会)~銀座にての食事会と次幕提案 

そんなテーマで日中の勉強会と夕方からの食事会が催された。

  参加メンバーは東北から九州まで広域からの参加。

全て自腹での参加である。

  懇親会では約30名近いかたが参加された。

前座でテーマとなったZ世代の取り込み手法として、未来の顧客と従業員獲得法として、個店での子供イベントの提案によるリピーター獲得法のあれこれが検討された。

  事前にある動画を視聴を前提としての開催。

これは、当方のYouTube配信の動画である、顧客の五感「親近感」を予め視聴してきてから、それに対して自店でのどんな取り組み、どんな効果、それが今後の店舗運営にどのように影響を与えていくのか、また実践にあたりどのような課題があるのか等の意見が活発に交換された。

  特に女性の取り組みと意見交換が活発だった。

そして本座と称しての「懇親会」。

  以前からてっちゃん会の聖地とされている場。

そこで数年ぶりに懇親会が開催された。

  テーマは「いざ再集結と新たな出会い」

懐かしい顔が再集結されつつも、新たな出会いもあった今回のてっちゃん会27幕。

  思わず歳を忘れての飲み食いであった。

そして、嬉しいサプライズも。

  なんとてっちゃん会のテーマ曲が誕生したのである(笑)。

披露してくれたメンバーの歌詞とメロディーを聞いて、思わず唸ってしまった(笑)。

  「売る楽しさ・売れる喜び」

このフレーズが何度も登場する歌詞。それが商売の原点であり、そこに意志の通じた仲間が集い、そしてパワーを頂いて再び自ら率いる組織に戻る。

  そんなテーマ曲が誕生したのである。

なんと嬉しいサプライズを得て、また再びそれぞれの住み家へ、メンバー達が戻っていったのである。

  次回28幕は名古屋での開催。

詳細が決まり次第、再びこのブログで公開したいと思うのである。




著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
Photo_20240530100301

以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。



リアルセミナー「勝てる!店長塾」開催のお知らせ


  「勝てる!店長塾」有料セミナーの開催決定。

計5回のセミナー。

  初回スタートは今秋の10月2日(水)~3日(木)。

対象は小売業の店長及び運営部長他。開催形式は、リアルに集合するセミナーとウェブセミナーを組み合わせての開催。

  内容は当方のファイブマネジメント及び販売力強化。

リアルセミナー「勝てる!店長塾」のご案内はこちら
Web

リアルセミナー「勝てる!店長塾」のお申し込みはこちら

 
特に昨今、この業界も業界内のМ&Aが頻繁になってきた。

  要は中小が飲み込まれる形で吸収されていく流れ。

それは中小SMにも意図はあるだろう。しかし意図せずともそうなっていく企業も少なくはない。

  そんな企業の幹部や店長を対象にしたセミナーとしていきたいと考える。

いかに、自社の店舗力を高め、人間力+仮説検証力にて、地域で勝ち抜いていける高い店舗力を発揮し、競合マネジメントによる競争力の向上が図れる実力店長育成の実務型セミナーとなるであろう。

  実務でありリアルな部分に当方の強みを活かしたセミナー。

そこには企業の大小はあまり関係ない。

  地域で勝つ抜ける店長の育成。

そこに重点を置いたセミナー内容とセミナー実践、そしてセミナー受講生同士の交流からの人間的な成長期待。

  そんなセミナーとしてスタートさせたいと思うのである。

是非、セミナーご参加をご検討頂ければと思うのである。

  
  リアルセミナー「勝てる!店長塾」のご案内はこちら

  リアルセミナー「勝てる!店長塾」のお申し込みはこちら


食品商業7月号の発売案内
食品商業2024年7月号が発売されました。
20247

当方の執筆は以下の通りです。

1.連載「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント 

2.無用オンラインセミナーのご案内
  
  第3回無料セミナー ~ 7月10日
  第4回無料セミナー ~ 8月7日

上記日程にて、開催予定予定。前回同様に食品商業「勝てる!店長塾」のファイブマネジメントに執筆した内容を動画にてアップし、記事と動画を視聴した後で、そのテーマ+アルファの自由な意見交換会を予定。
*参加申し込みは食品商業の最終ぺージに「食品商業かわら版」として案内。

  そこでは当方の動画視聴が前提となる。

そして今回も、食品商業側のご厚意からこの動画アップに関しては、セミナー参加の有無を問わずに公開させて頂くこととした。

  動画視聴はこちらからどうぞ

動画視聴後、興味のある方は食品商業7月号の最終ページから無料セミナーの参加申し込みをして頂ければと思うのである。

  セミナーはこのテーマに対してのフリートーク。

企業名や役職名は表に出さずに、個人名や愛称のみでzoom画面からの意見交換会を予定しているので、誰でも気軽に参加していただければと思うのである。

  ちなみに今回のテーマは「置場」「売場」「買場」。

よって、動画時間も40分程度とかなり長い動画となっている。

  今月号からファイブマネジメントの次のステージへ。

よって、ファイブマネジメントをベースに販売力の強化へ一段ステージを高めてのテーマとなる。

  しかしフリートークはそこに留まらない(笑)。

おそらく、マネジメント以外の、現状の販売面や作業面、そして競合対策面と、各社各人が抱える課題に対しての意見交換のウェイトの方が高くなるのではないだろうか。

  それだけ現場の抱える課題は広範囲に広がる。

よって、そんなフリートークの雰囲気を味わうだけでも十分に参加した意味はあると思うのである。

是非、ご購読宜しくお願い致します。


PS
食品商業6月号(5月8日発売)の当方の執筆記事、「勝てる!店長塾」の一時限目「ファイブマネジメント」の「今までの振り返り」を動画にまとめましたのでご覧ください。

  ↓動画はこちら

食品商業6月号「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント「総括編」の動画

  
食品商業5月号(4月8日発売)の当方の執筆記事、「勝てる!店長塾」の一時限目「ファイブマネジメント」の顧客の五感の「親近感」を動画にまとめましたのでご覧ください。

  ↓動画はこちら

食品商業5月号「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント「親近感」動画


食品商業4月号(3月8日発売)で執筆した「勝てる!店長塾」の一時限目「ファイブマネジメント」の特集の「安定感」の記事について、その詳細を深掘りして動画にアップしましたので、ご視聴ください。

  ↓動画はこちら

食品商業4月号「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント「安定感」動画


食品商業3月号(2月8日発売)で特集された「売場作りの改善法」の記事を動画でYouTubeにアップしましたので視聴ください。

  ↓動画はこちら

「食品商業3月号特集『売場作りの改善法』動画


月別52週MD
 52週MDマネジメント(6月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
 52週MDマネジメント(7月編)のダイジェスト版をアップ致しました。



研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。
お気軽にお問合せください。
株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。


株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
Img_2245




イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。




 

| | コメント (4)

2024年4月21日 (日)

てっちゃん会第27幕のご案内

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  ではない(笑)。

しかし、今回は一度芸能ネタを休み、別のネタを用意した。

そして本日は年三回開催だったてっちゃん会の予告である。

  てっちゃん会。

次回は第27幕となる。コアメンバーが集まるFacebook等では、既に案内済であるが、このブログでも日程だけは伝えておきたい。

  日付 ~ 6月6日(木)。
  時間 ~ 午後17時より。

このような日程と時間で現在計画中であります。

このブログを見て参加希望の方はメールにて承っております。

  メールはこちら ⇒ ホームメージのお問い合わせ先

こちらにメール頂ければ、ご対応致します。

  場所は都内の食事会場となります(会費10,000予定)。

また、それに先立って都内某所(こちらも近々に場所が決定)で、午後13時~、前座と称しての勉強会?も予定しております。

  是非お気軽にホームページお問い合わせまでご連絡を。

このような形で、ブログにて正式にてっちゃん会の予告を行うのは、おそらくコロナ禍以来初めてではないだろうか。

  最終的には第24幕が最後だったと思う。

その後、25幕、26幕とコアメンバーによる勉強会等は開催されたが、久々に事前の告知とすることが出来たのは、コロナ明けという安心感と、再集結しようというメンバーの熱い想いであろう。

  なんだかんだ言っても本座の食事会がメイン。

基本的に年3回の開催をベースに第一幕からスタートしててっちゃん会。そして10幕までは食事会を中心にメンバーの交流が図られてきたが、11幕以降から、せっかくの交流であるから勉強会も開催し、異なる企業の同志達の仕事観や販売観を知り、更に自らの現場で活かせればとの想いが連動して、てっちゃん会自体の結束力が高まっていったのである。

  しかし2020年2月の第24幕から途絶えてしまった。

コロナ禍という未曽有の事態。どのような行動、生活スタイル、そして従来のイベントを継続していくべきかが問われた3年間。しかし単なる酒飲みの会で終わらないメンバー同士の熱意が、その後も維持され今日に至っているのである。

  その間にもメンバー自身の基盤も大きく変化した。

私自身も、てっちゃん塾を立ち上げ起業したし、定年を迎え引退されたかた、嘱託で現場で頑張っている方、取締役として同じ職位で企業にと留まっている方、転職により勤務先を変えられた方、等、逆に変化の無かった方の方が少ないのではないかと思えるほどである。

  それだけ業界を取り巻く環境も大きく変わったのであろう。

しかし、しかし社会の環境や自身の環境は変われど、人間関係はなんら変わりない。

  それはこの集まりが証明しているのである。

そしてそこに企業を背負う若者達の勇気ある参加を望むのである。

  企業という壁を飛び越えるという勇気。

しかし、その後に開けてくる新たな景色。

  それはこの会のメンバーでなければ見えなかった方も多い。

そして、既存メンバーもそのような場を今後とも維持していく事であろう。


  てっちゃん会第27幕の参加希望者はこちら迄ご連絡を ← 。




重要なお知らせ

  「勝てる!店長塾」有料セミナーの開催決定。

計5回のセミナー。

  初回スタートは今秋の10月2日(水)~3日(木)。

対象は小売業の店長及び運営部長他。開催形式は、リアルに集合するセミナーとウェブセミナーを組み合わせての開催。

  内容は当方のファイブマネジメント及び販売力強化。

「勝てる!店長塾」セミナーのご案内はこちら
Web

「勝てる!店長塾」セミナーのお申し込みはこちら

 
特に昨今、この業界も業界内のМ&Aが頻繁になってきた。

  要は中小が飲み込まれる形で吸収されていく流れ。

それは中小SMにも意図はあるだろう。しかし意図せずともそうなっていく企業も少なくはない。

  そんな企業の幹部や店長を対象にしたセミナーとしていきたいと考える。

いかに、自社の店舗力を高め、人間力+仮説検証力にて、地域で勝ち抜いていける高い店舗力を発揮し、競合マネジメントによる競争力の向上が図れる実力店長育成の実務型セミナーとなるであろう。

  実務でありリアルな部分に当方の強みを活かしたセミナー。

そこには企業の大小はあまり関係ない。

  地域で勝つ抜ける店長の育成。

そこに重点を置いたセミナー内容とセミナー実践、そしてセミナー受講生同士の交流からの人間的な成長期待。

  そんなセミナーとしてスタートさせたいと思うのである。

是非、セミナーご参加をご検討頂ければと思うのである。

  
  「勝てる!店長塾」セミナーのご案内はこちら

  「勝てる!店長塾」セミナーのお申し込みはこちら



食品商業5月号の当方の執筆記事

  「ファイブマネジメント」の顧客の五感の「親近感」

をを動画にまとめましたのでご覧ください。食品商業の記事だけでなく、動画視聴により更に理解度が深まるかと思います。

  ⇩動画はこちら

「食品商業5月号執筆 親近感動画」



食品商業2024年5月号が発売されました。
20245

当方の執筆は以下の通りです。

1.連載「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

2.POP大賞応募ページ
20245pop 

是非、ご購読宜しくお願い致します。

食品商業4月号で執筆した「勝てる!店長塾」の一時限目「ファイブマネジメント」の特集の「安定感」の記事について、その詳細を深掘りして動画にアップしましたので、ご視聴ください。

  ↓動画はこちら

食品商業4月号「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント「安定感」(動画)

 

食品商業3月号(2月8日発売)で特集された「売場作りの改善法」の記事を動画でYouTubeにアップしましたので視聴ください。

  ↓動画はこちら

「食品商業3月号特集『売場作りの改善法』(動画)



  
研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。
お気軽にお問合せください。
株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。


株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
Img_2245



PS
部門別顧客の五感のダイジェストをYouTubeにアップ致しました。

  「部門別顧客の五感」概略編の視聴はこちらから


競合対策セミナーのダイジェスト版をご視聴頂けます。

  「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー③」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー①」ダイジェスト版の視聴はこちら
 

52週MDマネジメント(4月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
52週MDマネジメント(5月編)のダイジェスト版をアップ致しました。


AJSオール日本スーパーマーケット協会主催「第12期店長塾」(2023年9月13日~14日にて講演を行いました。
 
 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
        のPDCAを回すことをテーマとして研修を実施


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。





| | コメント (2)

2024年1月15日 (月)

てっちゃん会第26幕顛末

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


先週の水曜日。

  てっちゃん会第26幕が開催された。

今回は前座とか後座と称しての勉強会を向きにした、本来の食事会をメインにした集まりであった。

  モロコシボーイズなるグループのライブを交えての。

食事会そのものは午後6時30分からの開催であったが、その前に-1次会、0次会とお昼からの食事会からのスタートを切ったグループもあり、結果的にてっちゃん会そのものが3次会となった方も数名いたようだ。

  -1次会グループは店舗視察含みからの食事。

12時30分ぐらいから中華料理店での食事だったが、この時間帯からのビールでの乾杯に対して、他のメンバーはかなりの優越感を感じながらの乾杯を語っていた。

  昼から飲むという優越感。

それは、ある意味この業界の皆が持っている感情かもしれない。

  “昼から飲めるという反日常性”

これが、この業界の関係者でなければ、それもアリなのかもしれないが、はやりこの業界関係者は小売業界に就業する身として、週末に勤務する関係上、他人の娯楽時でも働くサービス業を生業とする者の業(ごう)なのかもしれない。

  昼から飲む。

その優越感に浸りながら、世間話から始まり、店舗視察からの意見交換、そして話は業界のより深い話になっていった。とは言ってもこれから0次会を控えており、今から深酒は出来ない(笑)。ある程度のところで切り上げ、次へ向かった。

  0次回は午後4時から(笑)。

その途中で、再び店舗視察に入った。これもこの業界関係者の業であろうか(笑)。常に行動の途中で話題の店舗があれば視察に入る。それは当然の事であろう。せっかくの首都圏なのであるから、視察できる時にどん欲に視察する。そして学び実践する。

  それがこの会の特性でもある。

単なる呑み会であるが、そこに絡んだ全てのものから貪欲に吸収していくというスタンス。だからこそメンバー同士の話しが通じ合い、それを通して学び吸収し実践できるのであろう。

  そして0次回へ向かった。

再び数名の参加者が加わり居酒屋へ。ここも午前11時から開いているお店であったが、午後4時のアイドルタイムであってもほぼ満席状態。なんとか空けてもらった席に10名程度が着席して、再びの乾杯。

  更に会話に華が咲いていく。

今回も初めてのメンバーが数人参加してくれた。

  そして本番の1次回へ。

モロコシボーイズ。食品商業編集長の三浦さんが所属するバンド。やはり常にバンド活動しているだけあって、プロの演奏家(決して報酬を得ているわけではないが)だと思った。

  そしてこの会は成長していくのである。

新たなメンバーが活躍し、いずれ主導し、新たな学びを求めて成長していくのであろう。

  次回の幹事と開催場所の東京開催が決定した。

詳細決定後に、このブログにも記載したいと思う。









研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。
お気軽にお問合せください。
株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。



株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
Img_2245



食品商業2024年2月号が発売されました。

20242

当方の執筆は以下の通りです。

1.「店舗視察の方法と学ぶべきポイント」
    前半 ~ 事前準備としての五感の認識
    後半 ~ 写真で解説する最新ポイント

2.「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

今回は上記の項目を執筆致しております。お楽しみください。



PS
部門別顧客の五感のダイジェストをYouTubeにアップ致しました。

  「部門別顧客の五感」概略編の視聴はこちらから


競合対策セミナーのダイジェスト版をご視聴頂けます。

  「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー③」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー①」ダイジェスト版の視聴はこちら
 

52週MDマネジメント(1月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
52週MDマネジメント(2月編)のダイジェスト版をアップ致しました。


AJSオール日本スーパーマーケット協会主催「第12期店長塾」(2023年9月13日~14日にて講演を行いました。
 
 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
        のPDCAを回すことをテーマとして研修を実施


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。





| | コメント (4)

2023年12月26日 (火)

てっちゃん会第26幕予告

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


本日は、てっちゃん会第26幕のご案内である。

  アフターコロナ禍の来年1月10日(水)の開催。

このブログを通して、てっちゃん会の開催予告をするのは実に3年ぶりであろうか。

  2020年2月が最期の告知の開催であった。

あの時が第22幕。よって、その間に第23幕、第24幕、そして第25幕が開催されてはいた。しかしそれはこの場を借りての開催告知ではなく、もっと内輪での告知と開催であった。

  なによりも3密を避けたいための運営手法。

それは、どの業態、どの組織でも同様であったと思われる。そしてそんな自粛ムードから2023年からは開放的なムードに転換し、徐々に人流も復活し、今年の年末商戦の帰省もかってのように完全に戻ってくるであろう。これは新幹線の予約状況や高速道路の年末年始の渋滞予測を見ても理解できる。

  2019年比でも105%。

それが新幹線の予約状況だという。完全にアフターコロナという認識が一般的になってきたのであろう。ということでてっちゃん会もこの場で告知したい。

てっちゃん会 第26幕。

  日時 ~ 1月10日(水) 18時頃より。
  場所 ~ 東京都内

今回は、てっちゃん会の原点に戻り、当日午前の勉強会や後座としての店舗視察を日程に入れずに、気軽に飲み会だけ設定し、その前後は各自の判断に任せながら進めて頂ければと思う。多少告知が遅れたが、1月の中旬の日程でもあり、調整は可能であろうかと思うのです。

  参加希望の方はこちらからどうぞ。

上記のアドレスは、当方のホームページお問い合わせと同じアドレスとなる。

  お問い合わせ頂いた方に詳細をお伝えしたいと思います。

また、他のサイト等で参加表明されている方に関しては、この場での参加表明は不要ですのでご安心を。 そして開催場所も今回は東京都内である為、参加しやすい場所となるであろう。

  従来不参加の方も是非この機会に参加されてみてはいかがでしょうか。

このブログによくコメントを頂いている方々や、繋がりのある方々の参加が予定されております。

  アフターコロナへ向かう未来の小売業界。

大きな歴史がまた動き出そうとしているのではないでしょうか。そんな折に、企業の枠に囚われずに自分自身で殻を破り飛び出すことに意義は大きいのではないかと思うのです。

  是非、参加をご検討頂ければと思うのです。                         





研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。
お気軽にお問合せください。
株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。



株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
Img_2245



食品商業2024年1月号が発売されました。

20241

当方の執筆は以下の通りです。

1.「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

今回は上記の項目を執筆致しております。お楽しみください。



PS
部門別顧客の五感のダイジェストをYouTubeにアップ致しました。

  「部門別顧客の五感」概略編の視聴はこちらから


競合対策セミナーのダイジェスト版をご視聴頂けます。

  「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー③」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー①」ダイジェスト版の視聴はこちら
 

52週MDマネジメント(1月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
52週MDマネジメント(12月編)のダイジェスト版をアップ致しました。


AJSオール日本スーパーマーケット協会主催「第12期店長塾」(2023年9月13日~14日にて講演を行いました。
 
 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
        のPDCAを回すことをテーマとして研修を実施


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。



| | コメント (4)

2023年10月11日 (水)

てっちゃん会第26幕

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


てっちゃん会。

  コロナ禍でこのブログでは告知はしてこなかった。

しかし、コアメンバーによって、細々とではあるが継続してきたのも事実。

  とは言っても再開は昨年からではあるが。

コロナ禍が大きく騒がれ出す前の2020年2月にてっちゃん会第22幕が開催されて以降、2022年までのその開催を停止していたのである。

  その間はzoom等リモート活用にて面を合わせていた(笑)。

そして、満を持して昨年末から今年にかけて、23幕~24幕~25幕と約4カ月毎に開催してきた。従来のペースに戻してきたわけである。開催場所もこのような状況でも快く引き受けてくれたメンバーには大いに感謝である。

  この二年間のギャップがもたらしたもの。

この3回の開催で、このギャップを大いに感じさせてくれたのである。

  メンバーの成長。

私がこのような表現をすると僭越に思ってしまうが、常に顔つき合わせてお付き合いする時間が無かっただけに、尚更そう感じてしまったのかもしれない。しかし、幹事企業やメンバーのプレゼンの中身やまとめ方、そして最大の成長は実績をたたき出すという実践力である。

  この実践力と業績達成能力の高さ。

この3回のてっちゃん会では、メンバー一人一人のその能力の高さに感動したのである。

  もちろん幹部や店長一人だけの能力ではない。

確かに幹部や店長という存在は重要であるが、その能力を部下の従業員の行動に連動させ、それによって部下一人一人が店長の示すコンセプトを十分に理解し、信じ、そして自らの意志で実践継続してきた結果の業績である。

  だからこそ継続可能な勝ちパターンが構築されるのである。

店舗の業績とは、部下の実践力そのものである。そしてその実践が継続され続けて初めて顧客の伝わるのである。

  よって実践~業績へと連動するのにはタイムラグが生まれる。

だからこそ、そのタイムラグを業績に変えるまでの継続力持続力が重要となるのである。

  そこに店長と部下との信頼関係が重要な要素となるのである。

そして、企業毎に店舗毎に自らの構築した「勝ちパターン」が定着していく。その勝ちパターンは組織員たちを大きな自信を与え、それが次への創造力となってブーメランの如くに戻ってくるのである。

  これが所謂上昇スパイラル。

上昇スパイラルに乗るか反るか。ここが企業間格差の分水嶺。分水嶺に乗るまでは相当の持続力を要する。だから大概はこの分水嶺を滑り落ちていくのである。

  そんな事例を3回のてっちゃん会で示してくれた。

そして、26幕を迎えようとしている。

  今回もまた大きな学びを得るであろう。

だがしかし、まだこのブログでは告知は出来ない。

  それは来年から復活させていきたいと思うのである。






株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。
お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
Img_2245



食品商業11月号が発売されました。
202311
当方の執筆は以下の通りです。

1.「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

2.「POP大賞」における優秀賞作品等へのコメント

今回は上記の項目を執筆致しております。お楽しみください。




PS
部門別顧客の五感のダイジェストをYouTubeにアップ致しました。

  「部門別顧客の五感」概略編の視聴はこちらから


競合対策セミナーのダイジェスト版をご視聴頂けます。

  「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー③」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー①」ダイジェスト版の視聴はこちら
 

52週MDマネジメント(10月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
  
  52週MDマネジメント(10月編)ダイジェストの視聴はこちら
  52週MDマネジメント(9月編)ダイジェストの視聴はこちら


AJSオール日本スーパーマーケット協会主催「第12期店長塾」(2023年9月13日~14日にて講演を行いました。
 
 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
        のPDCAを回すことをテーマとして研修を実施


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。





| | コメント (4)

2023年7月10日 (月)

25幕顛末記

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


以前のブログでも記載した「てっちゃん会第25幕」。

  先週の木金で開催された。

ある地域のある店舗での開催。

  当然、てっちゃん会メンバー。

参加総勢18名程度であったろうか、前日の午後に周辺店舗を視察し、そのまま懇親会。
翌日午前で主役店舗の視察と有志によるセミナー、そして主役店舗支援への意見交換。

  てっちゃん会本来は単なるオヤジの飲み会。

しかし、いつしか回を重ねる毎にその内容も密になっていき、二日間の開催で、その中に前座や後座と称しての勉強会も兼ねることとなっていったのである。

今回もメンバーからの内容の濃いスライドが報告された。

  ・エリアの商圏分析
  ・2023年問題
  ・AI活用による情報収集
  ・永続する小売業とは

このような内容が、それぞれの参加メンバーからスライドにて発表があった。それだけでもかなりの内容である。

  そしていよいよ意見交換会。

本来、この時間に90分を計画していたが、スケジュールが圧してしまい、30分での意見交換の時間配分となってしまった。

  “到底収まらないだろうなぁ~”

MCの私は、覚悟を決めた(笑)。

  “本来の90分に延長だ”

覚悟が決まったので、安心して地固めからの意見交換会のスタートが切れた。

  予想通り、意見が出るわ出るわ(笑)。

でも、それがこの会の醍醐味であり、そこに自らの個性の確認が出来るのである。

  以前にも書いたが「個性」とは「自立心」。

だからこそ、自らの立ち位置の確認の為に、自らの意見を堂々と表明することが重要なのである。

  そしてそれを受け止めてくれた主役店舗に感謝である。

私的には、主役企業と主役店舗側の最期の笑顔が、何よりの土産であったと思っている。

  そして参加メンバーにも感謝である。

今回は初参加ながら、初日・翌日、ともに日帰りで参加してくれた女性メンバーもいた。そしてその彼女も満足して頂けたことが嬉しい。
今回も、いろいろな学び、そして気付き、そこから感じる危機感。2024年問題などその典型であろうか。

  “5年後に向けてどう難局を乗り越えていくか”

それも今回の25幕で大いに感じた部分である。そしてもう一つ頂いた理論。

  「T&T理論」である。“何それ?”

と思われる方も多いと思う(笑)。

  テトリス。

知る方も多いであろう。ちなみに私も言葉だけは聞いたことがあると発したら、「やったことないの?。珍しい人」と返された(笑)。

  いろいろな課題が積み重なって身動きが取れなくなると負け。

そんなゲームらしいが、その上から「てっちゃん会」という課題が降りてくると、全ての重荷が解消されるという理論。

  名付けて「てっちゃん会テトリス理論」らしい。

この会に参加することで、現場や職場で積み重なる主にが全て解消され、解放され、そして身軽な心持ちで再び自らの現場に戻れる、というストーリを「T&T理論」と名付けたという。

  主催者側の最終報告があった。

ある意味、的確な表現なのかもしれない。そして、そんな会合をコロナ明けから再び復活していきたいと思うのである。





株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。
お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
Img_2245



食品商業8月号が発売されました。
20238_20230703142001  
当方の執筆は以下の通りです。

1.「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

今回は上記の項目を執筆致しております。お楽しみください。



PS
部門別顧客の五感のダイジェストをYouTubeにアップ致しました。

  「部門別顧客の五感」概略編の視聴はこちらから


競合対策セミナーのダイジェスト版をご視聴頂けます。

  「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー③」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー①」ダイジェスト版の視聴はこちら
 

52週MDマネジメント(7月編)のダイジェスト版をアップ致しました。

  
52週MDマネジメント(7月編)ダイジェストの視聴はこちら
  
52週MDマネジメント(6月編)ダイジェストの視聴はこちら


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。





| | コメント (4)

2023年6月30日 (金)

3年ぶりの復活

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


てっちゃん会。

  かっては定期的に年3回の開催をしていた。

しかし、2020年の2月を以って、コロナ感染拡大に伴い開催を延期していたのである。

  “今なら出来るか?”

コロナが第三波、第四波、第五波と終息~拡大を繰り返していく中で、結局は開催の踏ん切りがつかずに今まで延期延期となっていたのである。

  正確には有志で集まったりもしていたが。

この度、第25幕を開催することとなった。

  とは言えまだ有志のみの会合となってはいるが。

よって、次回の第26幕あたりから、参加応募の公開をしていこうかとは考えている。

  未だによくわからないコロナ感染症。

しかし、政府の第5類への移行により、感染縮小と同時に世間的にもコロナへの過敏は反応が無くなり、個人的なマスクの着用義務なども解消され、街中でのマスク不着用も数多く見受けられるようになってきた。

  “そろそろ開催の公開も可かな”

そんな想いもあって、本日はてっちゃん会第25幕の開催の公開をしたのである。とは言っても、場所や日時は有志のみが知るところであるが。

  よって参加メンバーも少しずつ増えているであろうか。

今回もコアメンバーを中心に会合するのであるが、過去の開催の反省から、勉強会も発表者が一方通行的な報告が中心であったが、今回からはある一つのテーマに沿って、参加メンバーのフリーが意見交換に時間を割いていこうという意見が多くなってきたのである。

  非常に良いことであると思う。

発表するメンバーが固定されてきたように思える昨今のてっちゃん会の後座。

  初日 ~ 店舗視察
  夕方 ~ 懇親会
  翌日 ~ 勉強会

そんな日程で過去から続いてきたてっちゃん会である。そして翌日の勉強会においての意見交換会が今回からメインとして位置付けられていくのかと思うのである。

  よって答えは一つではない。

一つのテーマに対して、いろいろな意見があっていい。大切なのは、その場で体験してきた自分なりの回答をぶつけあうことなのである。

  そこから各々が自分の環境に置き換えて答えを導いていく。

そんなスタンスである。おそらく、この3年間で各メンバーが新たに学び、組織内の勝ちパターンが変化した方も多いであろう。

  従来の勝ちパターンがこう変化した。

そんな意見がどんどん出てきそうな気がするのである。

  同時にメンバー自身の立場も変わった方が多い。

所属企業のM&Aにより、メンバー自身の立場の変化、所属企業の変化も相当数の上っている。そんな方々の自らの経験談や勝ちパターンの変化もいろいろあるだろう。

  当然私も人の事は言えないが(笑)。

そして、酒量もだいぶ皆さん落ちてきているのではないだろうか。そのような場も少なかったであろうし、年齢的にも無理は出来ない年齢となってきているのではないだろうか。

  血気盛んな年代を過ぎて。

定年を迎えたメンバーも相当数に上ってきた。

  いろいろな意味で再びの乾杯となるであろう。






株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。
お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
Img_2245



食品商業7月号が発売されました。
20237
当方の執筆は以下の通りです。

1.「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

今回は上記の項目を執筆致しております。お楽しみください。




PS
部門別顧客の五感のダイジェストをYouTubeにアップ致しました。

  「部門別顧客の五感」概略編の視聴はこちらから


競合対策セミナーのダイジェスト版をご視聴頂けます。

  「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー③」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー①」ダイジェスト版の視聴はこちら
 

52週MDマネジメント(7月編)のダイジェスト版をアップ致しました。

  
52週MDマネジメント(7月編)ダイジェストの視聴はこちら
  
52週MDマネジメント(6月編)ダイジェストの視聴はこちら


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。







| | コメント (4)

2020年4月23日 (木)

第二回リモートミーティング顛末記

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日、第二回リモートミーティングを開催した。

  懇親のあるメンバーでのリモートミーティング。

第一回目の顛末記は先日記載した。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2020/04/post-e4e5ab.html

今回は参加全員の時間調整ができずに、時間差によるミーティングとなったが、私自身と会話したリモートミーティングメンバーは総勢で11名に達した。

  使用ツールは前回同様「Skype」。

前回は3名での開催であったため、MacBook Pro上に映し出された相手の画像はパソコン上の画面に大きく二等分されて映し出された。

  “これなら使いえるな”

そんな印象を持ったが、問題は人数が増えたときにどの程度の使い勝手になるかが普段ではあった。
更に、途中で相手の画像が固まり、音声も不通になってしまう場面が発生したことも不安材料であった。

  その原因が何か?。

しかし、誰もが(3人)Skype初心者であり、FacebookやLINE、メッセンジャーのように普段から使い慣れているツールではないため、Skypeが何人まで参加できて、何人の画像が画面に映し出されるのかも全く皆目がつかない。

  “とりあえず参加を呼び掛けてやってみよう”

そんな思惑で前回の3名が共通認識を持ち、今回の開催となった。
前回も記したが、Skype上でメッセージのやり取りも出来るため、前回参加者及びSkypeグループ参加者にはそのグループ内でのメッセージにてメールのやりとりをして開催日時を通知し、更にFacebookのグループにも同時に通知してミーティングの開催日時を告知した。

  まずはフライングミーティングから(笑)。

フライング?。

  そう、通知時間より早くグループに参加した方が居た。

Skypeのアプリは、そのグループに入った方が一人でもいると通知してくれるようだ。
それを確認し、Skypeアプリを開き通話を開始すると、その方にも通知されるようでお互いの画像が確認できる、会話がスタートできるのである。

  個人毎に異なる自分の時間。

よって、リアルなミーティングによりそこに集合する場合は、必然的に同時にそこで皆と会話が出来るのであるが、このようなリモートミーティングとも慣れば、それなりに自分の都合の良い時間を利用することになる。

  よって開始時間に都合が合わない方もいるだろう。

そんな方が今回はフライングと称して入ってきたのである。
帰宅直前にそれを確認した私は、勤務先にて少時間彼と会話を楽しんだ。

  更に指定時間からは私を含めて3名の方と小時間楽しんだ。

その中の1名は先ほどの私同様に勤務先からの参加であった。
勤務先の店舗は閉店していたが、帰宅時間と被るため、勤務先からの参加となった。

  その方は当地とはかなりの距離のある方。

Facebookでは日々会話のやり取りがあるが、このように相手の方と画面を通して面と向かってリアルな会話を楽しんだのは初めてである。
もっとも、てっちゃん会メンバーの方々も全国に分散しており、年に数回の会合以外はお会いする機会は無いのであるが、それでもこのような画面で久しぶりにお会いするメンバーの方々には親近感が湧いてくる。

そんなこんなで大勢のメンバーが集まって同時にミーティンが始まってからの最大の同時参加者は9名まで増加した。

  画面は4分割+上記に小さく表記。

その4分割に入るメンバーが時折入れ替わり変化するその原因も皆が分からずに、なぜかなぜかと不思議がるレベルである(笑)。

  結局は使用機器の好き嫌いで選別されるのだろうという結論(笑)。

更に、途中で退出した後に参加すると画面が全員分共有できたとかの報告もあった。
但し、途中で画面や音声が固まってしまう方も数名発生してしまうのも、結局は原因不明のままであった。

そして、個人個人が参加するために使用した各家庭の部屋への話題になった。

  リモートミーティング。

しかし、それぞれの家庭には「居間」もあれば「書斎」もあり、「寝室」もそれぞれにあるだろう。
そして、それぞれがそれぞれの都合により、居間を使う方もいれば、書斎を使う方もいれば、寝室を使う方もいた。

  居間を使う方は家族から白い目で見られていることを告白。
  更には嫁さんに追い出されて自車の中から参加の方も(笑)。

そして酒量。

  リアルな会合は団体戦。
  リモート会合は個人戦。

そんな表現をしたメンバーがいた。

  リアルに会合する場合は全員の勢いで酒量が決まる。
  リモートミーティングは個人の采配で酒量が決まる。

よってリアルな飲み会の場ではその場のメンバーの勢いが自らの酒量を引き上げてしまい、その反動が翌日に襲いかかり後悔するのであるが、このようなリモート飲み会の場では、飲むペースはあくまでも手酌で飲むために、周囲のメンバーの場としての勢いを借りることは出来ない。

  よって酔いのペースが早まるようである。

そして個人個人の酒量が明確にパソコンの向こう側の画像に映し出されるのである。

  “あっ、コイツ相当酔いが回っているな”

それが画像からはっきりと伝わってくるのが手に取るようにわかるのである(笑)。

そして結局は、もっといろいろなツールを試してみようということになり、次回はzoomを使用したリモートミーティングの開催を予定してミーティングは終了したのである。




| | コメント (6)

2020年4月18日 (土)

Skype飲み会

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


自治体トップの宣言と要請。

  そしてリモートワークも定着してきたようだ。

もっとも我々業界はリアル店舗故に出社7割減とは無縁の業界であろうか。
ましてや社会的な使命により逆に人材不足に陥っているのが現状であろうか。

  そしててっちゃん会他の会合も無期延期の状態。

とは言え、黙って指を加えて見ている連中でも無い(笑)。

  なんとかして会話をしたい。

それもアルコールをたしなみながら。
そんな思いから、リモート飲み会を模索していたのだが、先日ようやく第一回目のリモート飲み会が実現した。

  メンバーはdadamaさんとhataboと私の3名。

共にMicrosoftのアカウントを取得し(事前に取得していばそれを使用)、Skypeをインストールしてスタート。
参加メンバーがSkypeに対する知識が少なく、試行錯誤の連続ながらも、最近のパソコンやスマホの性能も向上しているのだろうか、音声や画像も大きく乱れたり途切れたりすることなくリモート飲み会(というよりミーティングと言ったほうが妥当だろうか)を実施することが出来た。

  従来は一か所に集まるところからスタート。

そこには時間的にもコスト的にも大きな負担を強いていたのだが、リモート飲み会であれば、自宅で自由な飲料を自由なつまみと共に開始できる。

  空間のリアルさは無いが画面からの反応がある。

よって、リアルにお互いを意識しながら相手の存在感と共に会話をするという従来の飲み会から、今回は画面を通して音声と画像を相手に、自らの手酌で飲みながらの会話となった。

  リアルな会合と違って酒量は今回の方が少量であろうか。

それだけリアルな飲み会は勢いと相手の酌によって必然的に進んでしまう酒量と違い、マイペースで進められる酒量は流石に適度な量となるようだ(笑)。

  その分会話は密になる。

参加人数も計3人であるから、会話自体は濃密な内容となるのは必然であろうか。

  リモート画像でのリアル感はどうだろうか。

音声は良好で聞き取りやすい音声がMacBookから流れてくるのだが、音声と画像に多少のタイムラグが発生するのは致し方無いのであろうか。
そこに私は違和感を覚えたのであるが、それも慣れの問題か。

  しかしリモートでの会合の可能性もかなり高いと思えた。

リアルなてっちゃん会であれば、東京周辺や名古屋周辺、最近では遠方での会合も広がりを見せ、徐々にリアルな参加メンバーが絞られていたが、このようなリモート会合であれば距離の問題は一気に解消できる。

  よってFacebookのつながりからよりリアルな繋がりへの可能性は高い。

距離の問題でリアルにお会いしたことはないが、このようなリモート機能を活用すればよりリアルに近い会話を交わすことが出来、個人の本質により近づけることができるであろう。

そういう意味では、遠方の方とのリモート会合は大いに期待したいところである。

  この人はどんな考え方を持ち行動し会話に参加してくれるのだろうか。

その可能性を非常に高めてくれるのがSkype等のリモートツールであろうか。
そしてこのような状況において、リモートワークが一般的になっていくにつれて、より高度なツールがどんどん出てくるであろう。

  そいういう意味でもこの分野には可能性が広がっていくだろう。

楽しみなことではある。






| | コメント (4)

2020年3月24日 (火)

Skypeを試す

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


コロナによる移動制限。

  先週の週末には大阪〜兵庫館での要請があった。

政府からの外出を控える要請。
市町村からの移動制限の要請。

  そんな状況だから人との会合も皆無の状態。

よって、てっちゃん会等の仲間との交流も大きなものは取り敢えず延期の状態。

  そこで以前からリモート飲み会なるものを模索してきたのである。

そのリモート飲み会のリーダー格のhataboからSkypeでのやり取りの打診があった。

  Skype?。

名前を聞いたことがあるが、馴染みは無い。
てっちゃん会は当初より「リアル」を求める方々の会合であるから、リモートワークなども全く人ごとのこととして捉えていた。

  ましてやリモート飲み会などもっての他と捉えている方がほとんどであろう。

よって誰もがそのようなツールの存在など知る由もない。
そこで誰もが無知状態であるが故に、そのお鉢がhataboに回ってきたと言えようか(笑)。

  そこでhataboからのSkypeの提案。

早速自分でもSkypeをインストールしてみた。

  Microsoftのアカウントが必要なのを知った。

よって、Microsoftのアカウントを持っていないと、新規登録しなければならないので多少面倒ではあるかもしれない。
しかしこれを登録してSkypeをインストールしてみると、これが全くわからない。

  初めてのソフトであるから試行錯誤は覚悟の上。

しかしSkypeとは相手が必要であるし、その相手とリアルに同じ時間を共有する為、自分の都合だけではSkypeでのやり取りは出来ない。

  あくまでも相手と同じ時間を共有するという意識が必要である。

例えばブログであれば、この場の共有としては当方も自分の自由な時間に自由な事を書き込むだけ。
それがリアルにアップされるのか、当方のようにある決められた時間毎にアップを設定するのかも自由である。
そしてそれを読まれる方もそれぞれが自分の都合に合わせて読まれるし、途中で読むのを止めるのも本人の自由である。

例えばチャットなどもやりとりもできるが、それでも自分の自由な時間毎にお互いのやり取りが出来るわけであるから、返信が遅れることもままあるし、どこかのタイミングでそのチャットが終了することにもなる。

  しかしSkypeは自分と相手との時間の共有が必須。

よって事前にお互いに自分の都合の良い時間を打ち合わせをしてから、その時間に自分がインストールしているSkypeのパソコンかスマホに向かって相手が映し出される画面を見ながら会話をすることになる。

まだ相手と私と言う二人の会話を経験しているに過ぎないが、これが3人以上の会話となるとどのような画面でどのような音声での会話となるのかが未知の世界ではある。

  果たしてそのような環境でリモート飲み会が出来るのだろうか(笑)。

飲み会といえば、リアルに相手の存在や表情、そしてリアルに返ってくる会話を交わしながら解放された自分と相手の共有の場である。

  そのスタートラインが、まず初めの一杯の「乾杯」の瞬間であろうか。

飲み会の場面での乾杯の一口の美味しさは格別である。
そんなリアルな飲み会の楽しさをどこまでSkypeで共有できるのであろうか。

  やってみないと始まらないであろう。

そしてそれは周囲に自分一人であれば何の違和感も無いが、周囲にリアルに人が存在するのであれば、自分だけがその空気から離れてリモート先の相手とグラスを片手に会話をしながら飲み食いをしていると言う状況。

  これもリアルな現場としてはなんとも言えない違和感であろうか(笑)。

色々な不安はあるが、まずはやってみないと何も見えて来ないであろう。





| | コメント (6)

より以前の記事一覧