「てっちゃん会」

2018年2月15日 (木)

原点

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


昨日がてっちゃん会第16幕。

  詳細は後日お伝え致します。

今回も60名以上の参加。

  しかも会場は都庁の45階。

グッドビュー・東京。
https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwi4w9amrp_ZAhVHWLwKHdu6B9AQFggoMAA&url=http%3A%2F%2Fwww.luckbag.jp%2Fgoodview%2F&usg=AOvVaw2gxfQaxOpM4KTH_jZLs98a

ここを会場に設定した幹事様の勇気には脱帽である(笑)。

前回のTHE ONE AND ONLYのラウンジの貸切もそうだったが、60名以上の人数を確保しないとペナルティが発生するというリスクを負いながらも、その人数を確保してしまうのがこの会の幹事の決断と実行力の素晴らしさ。

  そんなリスクを負いながらも実現させてしまう幹事の行動力。

まさに脱帽である。

  年3回のてっちゃん会の開催。

その中でも2月の開催は「スーパーマーケットトレードショー」に合わせた開催となる為、比較的参加しやすい環境にはある。

  とは言っても60名を越す参加者は幹事の集客力であろう。

本当に感謝である。

  そしててっちゃん会。

この会の主要メンバーはこの会に入会した当初はそのほとんどはスーパーの店長やメーカーの営業の方だった。

2012年の2月にdadamaさんとお会いして以来、この会が現実に実現し、その周囲との関係から共感した方達が参加し始めてある塊となっていき、現在に至っているのであるが、その当時この会に入会した当時は皆店長かその周辺の職位であったと思う。

  そんな彼らもそれぞれに進化していった。

ある方は販売部長、ある方はエリアマネージャー、ある方はシニアバイヤー、ある方は役員等々。

  それぞれに自企業で職位を上げ職域を広げていった。

しかし、相変わらずこの会には顔を出してくれる。

  なぜだろうか?。

それは、この会に自らの仕事の原点があるからだろう。

  仕事の原点。

それは、幾つ売るという単純明快な目的にひたむきに近づこうとする意志。

  その純粋な意志が自らの仕事の原点であるから。

どんなに職位が変わろうとも、その仕事の原点には触れていたい。

  そんな意志がこの会に集う吸引力となっているのではないか。

自分の仕事の原点とは、人それぞれに違うのかもしれない。

  ある人は人間関係が原点としているかもしれない。
  ある人はマネジメントを原点にしている人もいる。
  ある人は自らのキャリアアップが原点かもしれない。

仕事の原点とする根幹は人それぞれに違うのだろうが、ここに集まる方々の原点はチェーンストアの店舗で販売の最前線で活躍していた方やその周辺で活躍されていた方々が、そこを自らの仕事の原点とする人達が引き寄せあって生まれた集まりなのである。

それは、自らの現場では必ずしも満たされるものではないということだろう。

  それは人それぞれに原点が違うから。

そこに不満を持たれる方が、自らの組織を離れてここに集うと満たされる日頃の不満。

  それは同じ仕事の原点を思う方々ばかりだから。

自らの仕事の原点を職位を変えても触れていたい。

  それがそれぞれの方達が未だにこの会へ求める求心力だろうか。

その根幹である仕事の原点は、ブレずに維持していきたいと思っている。








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2018年1月23日 (火)

てっちゃん会16幕のご案内2

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


てっちゃん会16幕。詳細が固まりましたので再度ご案内致します。


  日付 〜 2月14日(水)。

  時間 〜 午後7時から。

  場所 〜 場所:東京都新宿区西新宿2-8-1
       東京都庁 第一本庁 北塔 45階
       グッドビュー東京。

  会費 〜 7000円。

  会場からの眺め



画像に含まれている可能性があるもの:空、高層ビル、雲、屋外

こんな感じです(笑)。

素晴らしい眺望を眺めながらの懇親会。
もっとも、午後7時からですので、この眺望から夜景に切り替わるのだろうとは思いますが。

当初は「屋形船」を構想していたらしいのですが、課題も多く今回は断念したとのこと。

何れにしても、毎回毎回の幹事さんの行動力には驚かされます。

又、前座に関しても、当日の午後2時ごろより開催を予定しております。

てっちゃん会メンバーの方はFacebookにての申し込みをお願い致します。
それ以外の方は、このブログのコメント等を利用しての参加申し込みをお願い致します。

又、今回の2月開催はスーパーマーケットトレードショーの期間に合わせた開催となりますので、参加しやすい環境にはあるかと思います。

当日はバレンタイデーではありますが、売り場はほぼ売り減らしの状態かと思います。

  ぜひ、ご参加をご検討ください。







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2018年1月15日 (月)

会のメンバーとの語らいから

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長している「てっちゃん」です。


先日、てっちゃん会の古参メンバーが当地に仕事でやってきた。

  そのついでに一献(笑)。

古参メンバーとのサシでの語らいは格別のものがある。

  気心の知れた仲間との語らい。

そして、アルコールが入るほどにその中身も本質に迫るギリギリの議論にたどり着く。

  そんな酒飲みは大好きである(笑)。

そんな彼と、てっちゃん会の在り方についての話に及んだ。

  てっちゃん会ってどうあるべきなのか?。

この会が出来たゆえん。
この会の求心力とは?。
この会と企業との違い。

  等々、企業を引き合いに出しながらの会の本質。

古参メンバーだからこそ、このブログの歴史、てっちゃん会の歴史、そして現在から未来への姿。

  この話題に関して熱くなってきたのは私だった(笑)。

それは、この会の在り方の原理原則だけはきっちり方向性を定めておかないと、いずれなんでもありの烏合の衆と化してしまう危惧があるからだろう。

  この会の運営は全て自費である。

バックの企業からの支援は無い。
ここに集う仲間は全て自企業を離れての一個人である。

  だから自信を持って一個人として行動が出来るのである。

だから、この会の内部でも、誰にも左右されずに束縛されずに、一個人として自律した言動が許され、そしてその自律が個人を成長させるのだろうと思う。

  そしてそれを侵そうとするものへの反発。

その反発心がこの会の求心力となっているのも事実である。

  いわば無償の心が故の潔さであろうか。

誰にも左右されずに誰にも負い目を負わずに貫く無償の心と、そこから得られる自律の精神と報酬。

  それこそが約束されるところに求心力があるのだろう。

だから、ここに集うメンバーは自企業から遠心力によって飛び出してきたアウトローでもある。

それは自企業の仕事観では収まり切れなくなって、外の世界へ飛び出して行くアウトローであり、外へ飛び出して学んだ自律心を再び自社で活かそうとする心理でもある。

  自企業からの遠心力とこの会の求心力。

そして、自律心を学んで再び自社の業績に貢献するという関係。
  
  そんな関係がこの会を支えているのだろうと思う。

私は敢えて、彼に聞いて見た。

  「貴方にとって、この会はどんな意味を持つのですか?。」

彼は即答した。

  「最近いろいろな活動の域を広げているけど。」
  「純粋にアウトロー達との酒飲みが最高です。」

最後に戻るところはそこなのだろう(笑)。
以前にもこのブログに記したことがあった。

  業界一の仲良しクラブになる。

どうせ仲良しクラブに徹するなら、どうせなら業界一のクラブになりたいものである。










  

  

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2018年1月 4日 (木)

てっちゃん会「16幕」のご案内

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


てっちゃん会第16幕のご案内です。

  日付 〜 2月14日。
  時間 〜 午後6時頃。
  場所 〜 未定。
  会費 〜 未定。

現状の決定事項は上記の内容です。

現在、幹事役が懸命に開催場所等を模索中ですが、おそらく隅田川の屋形船での開催になる予定のようです(笑)。

  毎年2月期のてっちゃん会はトレードショーに合わせての開催。

よって、今年のトレードショーが2月14日〜16日に予定されている為、初日の14日をてっちゃん会16幕の開催日時として決定した。

但し、クリスマスから年末年始の繁忙期の為、概ねの概案は出来つつも詳細を今後詰めていく予定です。

  年に3回の開催で今回が16回目。

てっちゃん会も既に6年目を迎える。

  初回は2013年2月16日。

http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/252/index.html

ここからこの会の歴史が始まった。

  あれから丸5年が経過した。

短いようで、既に6年目を迎えるてっちゃん会。
そして、単なる飲み会から、前座と称した勉強会も同時に開催するようになり、Facebookでのてっちゃん会のグループ化により一気に広がりを見せてきた。

現在、Facebookのてっちゃん会メンバーは総勢174名。
必ずしも、全員が積極的にFacebookに関わっているわけではないが、それでもこの広がりもSNSの為せる技であろう。

そして、おっさん達の酒飲み愚痴タレ会のはずが、いつの間にか女性の「コトPOP」勉強会の様相を呈してきたのも事実(笑)。

  これも会のメンバーの積極的な行動力の賜物であろう。

今回の前座では「コトPOP」に特化した勉強会を予定しております。

是非、コトPOPに興味のある方は前座より参加していただきたいと思います。
その情報に関しても、詳細が決まり次第ブログに載せていきたいと思っております。

何れにしても、今後詳細が決まり次第、ブログにもアップしていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。



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2017年12月10日 (日)

てっちゃん会北関東地区会顛末記

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

しかし、今週もネタ切れ。

よって、先日の出来事をお話ししたい。
先日、てっちゃん会の北関東地区会が開催された。

  10月以来の北関東支部会。

最近は、本会以外にも、名古屋での支部会やその他各地での支部会が勝手にメンバー同士の繋がりで行われているようではある。

よって、当方でも北関東に在住の方を中心にメッセンジャーにて声がけして、先日の会に至ったのである。

  計5名での会合。

平日の午前11時からの開催であるから、当然平日に休日を取れる小売業に従事するメンバーが主体の会合。

  午前中から飲めるという優越感。

まずは、この話で盛り上がる(笑)。

  平日の午前中から仲間と飲んで盛り上げれる。

それも開店早々のあまり混んでいない飲み屋での会合。

  “えっ!、午前11時から飲める居酒屋ってあるの?”

最近は意外に増えているようだ。
首都圏に行けば、ゴロゴロと存在するであろう。

  しかし地方ではあまりお目にかかれない。

そんな優越感を得ながら、心置きなく同業他社のメンバーと飲む。

  これほど、心地いいものはない。

なぜ、同業他社との語らいが楽しいのか。
なぜ、自社社員との語らいが楽しくないのか。

  そこにこの会の本質があるのだろう。

当然、話が進むのは自社の社員との語らいである。

  しかし、そんなメンバー達がこの会に集うのは「志」であろうか。

自社の社員達にもいろいろな個性がある。

  気の合う者、合わない者。

自社内でも気の合わないものも入るだろう。

  それは志の違いであろうか。

自分たちの働く目的、働きがい、商売の楽しさ、店舗運営の楽しさとその要因の追求。

  それらを拾い集めて同じ志が揃った集まり。

それがこの会の本質なのだ。
そして、そんなメンバーが自分の本音を意見交換できる人数は4〜5人であろうか。

  だから積極的な意見交換が行われる。

そして、飲むほどにその内容は蜜になっていく。

  午前11時から午後4時までの6時間。

あっという間の時間が過ぎる。

  そして豊富な話題。

自社の話題ならばすぐに尽きてしまうが、同業他社の話題は新鮮であり豊富である。

  そこから自分を振り返り客観的な視点が身につく。

やはりいろいろなDNAと触れるという経験は多く持つべきであろう。
定期的にそんな会合の重要性を感じた今回の北関東地区会であった。




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2017年9月26日 (火)

本座顛末記

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日も、「てっちゃん会」ネタですみません(笑)。

  今日は本座の話題から。

今回から、従来の前座として開催されていた勉強会。
それが、名古屋開催の今回から本座に昇格して開催された。

  名古屋こそ夜の飲み会が本座でしょ!。

多分、参加されたほとんどの方が満場一致でそう答えるだろう。
しかし、なぜかこの地で夜の飲み会が前座となり、翌日の勉強会が本座という名称で呼ばれることになる。

  これに異議を唱える愛知関係者は多いことだろう。

しかし、そんな愛知県人の不満をよそに、本座は多彩な内容だった。

  今回のメインは新店開設にあたっての流れ。

会場となったのは、ある企業の昨年オープンした新店。
その店長がコンセプト作りから店舗レイアウト作成、そして教育し開店へ。
そこでの組織作りや人材育成、更には差別化カテゴリーやサービス強化により自社の近隣店舗との違いと役割を明確にし、店内の組織作りに関しても人材教育を優先して実施し、まとまりのある店舗一丸となった人間関係を構築できた。

  そんな内容が非常にわかりやすくプレゼンされた。

更には、一転してグロサリーのオペレーションに関する報告。

  これは先日のブログでも紹介済み。

3番目の報告は、今後の中小スーパーの生き残り戦略。
価格志向に進む大手企業に対抗すべく、我々中小スーパーの生き残り領域とは?。

  差別化対策と売上対策。

両面の施策が必要である。
大手が真似できないこだわり商品やこだわりサービスを強化しながら、裏面では主力カテゴリーの強化策。

  この両面が存在して初めて経営としての利益が生まれる。

こだわり商品だけを育成しても、それを支える主力カテゴリーがそれ相応な基盤として確立されていなければ、いくら差別化と言っても限度がある。

  やはり来店客数という絶対的な分母は必要である。

また、客動線に沿った販売技術の磨き込みの事例報告。
単に立ち止まった状態で売場を縦横斜めに商品を陳列して見せるのではなく、お客様は歩きながら売場を流れるように見て回っているのが現実。

  そう考えたら、陳列も流れるようにすべきでは。

そのコンセプトに沿って青果〜鮮魚〜精肉〜惣菜と各部門が客動線に沿った陳列に磨きをかけることで、数値的にどう変化していくのかの検証。

  隙間の無い陳列。
  動線からの陳列。

その二つのテーマで陳列を磨きこみ、その陳列技術を全店に波及する展開の事例。

また、お盆商戦において、お盆準備用品の展開と陳列があるが、そもそものお盆準備用品とはどのようなものなのか。

  どんな意味を持った用品がどこにどう飾り付けのか。

その知識を整理して提案することにより、お客様の買い忘れを防止することができる家庭。

  それによってお客様の買い忘れを防止できた。

そんな事例である。

また最後は、地場商品であり地域商品の発掘事例。

  本来は店長の仕事である地場商品の開発。

それをシニアバイヤーが従来の経験から発掘活動により人間的な信頼関係の構築から導入、そして売場作りと個店の評判作りの事例。

  いずれもかぶることのない領域での事例報告が出来た。

しかし、反省点も多い。

  多数参加してくれた女性陣をどう引き出すか。

そこに更に手を加えれば、更に次回に活かせ参加者も満足する勉強会になったかもしれない。

  次回以降は女性の発表を視野に入れていきたいと感じた。






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2017年9月25日 (月)

女性の参加意識

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日も「てっちゃん会」15幕の話題で。

  女性の参加が止まらない。

初回から女性は参加していたが、今回は約10名の参加。

  初回は6名中1名、今回は77名中10名。

割合的には同じだが、それでも10名の女性がリアルに参加していただいたということには大きな意義がある。

  役職に関係なく男性でも女性でも関係なく。

それがこの会のテーマでもある。

  “それでも同じステージでまとまるのか?”

そんな不安はあるだろう。

  しかしこの会にそんな心配は無い(笑)。

スーパーや小売を違う視点で見るから、新たな発見がある。

  ある時は店長の目線、ある時は主婦の目線、ある時は経営者。

そんな視点の違いが、自分の立ち位置を改めて見直させてくれるのだろう。

  だから、女性の目線は貴重な情報源。

しかし、男性から見た女性の目線の違いという希少価値に価値を見出したがるが、最近の女性たちは、この会へ積極的に個人で参加しようとする動きがある。

  男性同様に自分の仕事へ深く踏み込む女性の増加。

それが、この会へのより積極的な関わりを追う女性が増加してきたということだろう。

  今回参加された女性陣も同様に意欲的な参加姿勢。

“こんな女性に囲まれたら、自分の仕事への関わりも大いに変わるだろうなぁ〜”

  そんな姿勢の女性たちが多く参加してくれた。

特にこの業界は、割合的に40代〜60代の女性パートが多い。
だから、独身時代はバリバリの営業ウーマンだった方々も結婚されたりして一線を退き、家庭の主婦として家族を支えながら、時間的な余裕のある時間でのパートタイムとして働く方が多い業界である。

  我々もそのような前提で彼女たちと接してきた。

しかし、どうやらそのような前提を拭い去る時代にこの業界も到達しているのであろう。

  今後はそのような女性陣に発言の場を提供していきたいものである。

例えば、「POP作成」。

  販売を媒体から支援していく。

女性目線で単品を見たときの、その商品の魅力。

  もっと買う側の視点で調理に視点を当てる。

同じ女性が、家庭の食事の支度を考えた時に心を惹かれる商品提案のフレーズ。
それは、普段料理をしない男性にはなかなか出てこない視点である。

  それをオシャレにPOPに書く手法。

これは女性であれば感性として身に付けたい小売の技術では無いだろうか。
そんな勉強会の時間をどこかで設置して見たいものだ。

  更には、ラッピング。

これも、商品をここぞの場面で気持ちを伝える商品に変えてしまう手法であろう。

  最近では自分でラッピングする場を提供するスーパーもある。

それだけ、購入する側の方がラッピングの意識は高くなってきているのだろう。

  ラッピング技術の勉強会。

それも機会を持ってカリキュラムに組み込みたいものである。

  その経験が男性の視点を変えるのである。

そんな相乗効果も、自企業で活かせるのでは無いだろうかと思う。

  前座から本座に格上げされた勉強会。

どうその本座を企画するか。
これも今後の楽しみとなろう(笑)。






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2017年9月23日 (土)

てっちゃん会顛末記In名古屋

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


昨日、てっちゃん会15幕を終えて帰宅しました。

  名古屋からの夜行バスにて(笑)。

行きも夜行バス、帰りも夜行バス。

  特に帰りはなぜか興奮して寝付けない。

結局は一睡もせず(多分)、自宅に着きました。
その後、午前中熟睡して、この記事を書いております。

  名古屋てっちゃん会15幕。

だいたい、この会が15回も続くとは思わなかった。
それだけ、回を重ねるごとに進化してきたのだろう。

  てっちゃん会の進化?。

“てっちゃん会の進化って?”
“ただの飲み会でしょ?”
“昨日も「仲良しクラブ」って言ったじゃん”

  ただの飲み会だった。
  ただの仲良しクラブだった。

今でも、所詮それが会の根本吸引力ではある。

  てっちゃん会を重ねることが進化ではない。

それは結果の話であって、会の進化の証である。

  具体的な進化って何?。

それは、SNSでの普段のやり取りの進化でもあろうし、そこから会のメンバーが増え、一人一人のメンバーがこの会の関わりに対する気持ちの持ちようが進化してきた結果であろう。

  会への関わりの気持ちの持ちようの進化?。

そう、個人の会への関わりの気持ちの強さが回を重ねるごとに進化してきたということが、第一回目から参加している私には感じられるのである。

自企業での仕事と同時に、自分の仕事観から更に一歩踏み出そうと勇気を出してこの会へ参加して、そんな勇気を後押しする会のメンバーとのお互いの関わりが、自分を強くし気持ちを強くし、具体的な手法によって自企業での立ち位置を変えていく。

そんな存在として、この会との関わりにおいての自分の進化が、この会の在り方に進化をもたらしているのだろうと思う。

  そのことをこの15幕で大いに認識させられたのである。

結果としての77名の参加。

  残念ながら、全ての方との語らいには至らなかった。

そこは、私の最大の後悔である。
しかし、それもまた次への進化への道筋なのであろう。

  今回も多くの初参加の方を迎え、心の交流を深めることができた。

名古屋や愛知の方々の普段は東京開催で参加できずに涙を飲んだ方々が年に一度の晴れ舞台として力を発揮してくれたお陰もあり、前座の店舗MR、前夜祭の交流会、そして翌日の本座である勉強会と非常にスムーズに流れるような運営であった。

  “これが普段は競合関係にある連中のコミュニケーションか?”

自企業の同僚たちよりも濃密なコミュニケーション(笑)。

  これが、一人一人が持つプライドなのである。

この会に高いプライドを持って参加する。
そのプライドは、この会に発揮されるものであるが、そんなプライドを持って生きるということは、自分の生き方を変えていく。

  妥協しない軸のある生き方。

最後は、そんな信念を持った人間が組織でも個人でも強く生きていけるのではないだろうか。

  お会いした一人一人との会話からそれが伝わってきたのである。

最後は自らの意思で持ち寄ったお土産を掛けた、じゃんけん大会。

返す返すも私が持参した「しもつかれ味ポテト」は誰の手に渡ったのであろうか(笑)?

  ぜひ、感想を聞きたいものである(笑)。






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2017年9月22日 (金)

プライド

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日の20日、てっちゃん会の前夜祭が行われた。

  前夜祭?。

そう、今回から(?)てっちゃん会は夜の食事会(飲み会)が前夜祭と称されるようになった(笑)。

  なぜか?。

それは、私にもわかりません(笑)。

  勉強会を正式にてっちゃん会に昇格したからであろう。

従来は、夜の飲み会が正座であり、メインであった。
また、参加者も飲み会に参加して、日中から行われる勉強会(前座)に参加するのはその勇士だけであったが、今回よりその前座としての勉強会をてっちゃん会に昇格させ、合わせて従来の飲み会は前夜祭として格下げになった格好だ。

  格下げとは言っても、70余名という過去最高の参加者。

ここにも、てっちゃん会愛知会の意地を感じざるを得ない。
ちなみに、愛知会に所属する企業数は6企業を下らない。

  その6企業が結託しててっちゃん会を盛り上げる。

そのチームワークたるや、下手な一企業の組織力を上回るのではないかと思わせるほどのチームワークである。

  “そこまでまとまるんなら企業としても一つになればいいのに”

そう思わせるほどの組織力を誇る集団である(笑)。

  先日、そのてっちゃん会の存在意義を問われる事件があった。

てっちゃん会って、一体どんな存在であり、個人的にも社会的にもどのような存在意義があり、参加者一人一人がどのような意識でこの会に参加しているのだという、自らを問われる機会があった。

てっちゃん会とは言え、参加者のほとんどはそれぞれに自分が所属する企業がある。

  それぞれのメンバーは自分の所属する企業の一組織人。

もちろん、その所属する企業でそれぞれに役職があり、組織で行動し活躍されている方々だ。

  ある意味、その組織に縛られて行動しているわけだ。

それはほとんどの方やこのブログを見ている方々も同様に組織人であろう。
そんな方々が、自企業から離れ、それぞれが自由にこの会に参加している。

  自由な個人の集合体がこの会の本質。

自己が所属する企業や組織から飛び出して、自分の意志で自由にこの会に参加しているのである。
自ら自企業を飛び出すほどであるから、本人も自企業だけでは物足りず、飛び出してまでこの会で自由に商売を楽しみたい、商売の楽しさを享受したい、そんな仲間と共有したいという高い意志を持ち合わせているのだろう。

  この会は政治団体でもなければ営利企業でもない。

メンバーに対しての利益供与などもちろん無い。

  しかし、結束力は固くて強い。

その固さや強さは、どこから由来するのであろうか。

  それは、一人一人のプライドであると思われる。

無償であるからこそ、人との関わりや繋がりを唯一の共通認識として結束しているのである。

敢えて言うならば、この会の求心力は一人一人のプライドであると言えよう。

この会を「仲良しクラブ」と言う方もいる。

  しかし私は仲良しクラブでいいと思っている。

どうせなら、業界一の仲良しクラブになりたいとも思っている。
自分が属する企業では組織に縛られて行動している各メンバーが、この会では自主的に自由に自らの意志にしたがって行動した結果を随時Facebookにアップしている。

  そんなメンバーの活躍を閲覧しながら自らも負けじと行動する。

そのようなメンバーの姿を見ながら、自らの立ち位置をこの場で見直し、心を洗って自企業に戻る。

  何者にも縛られない自分を取り戻す場。

それがこの会であり、この思想は普遍の柱でありたいと思っているのである。









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2017年9月21日 (木)

視点を変える

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


視点を変えて物事を見ていくことは非常に大切だ。

  “裏側から見たらこうなっていたのか!”

同じ物体でさえ、正面と側面、そして裏面は全く異なることが多い。

  人間でさえ、後ろ姿は正面とは全く異なる。

スーパーという存在自体も面もあれば裏もある。

  スーパーの表とは売場。

お客様や業界の人間がその企業を評価するのは売場を以ってである。

  「あのお店はいつ行ってもいい売場だ」
  「あの店舗は鮮魚の鮮度品揃えがいい」
  「牛肉を買うならあのお店がいちばん」

売場の表れる、品揃えや鮮度品質、そして価格。
更には、季節ごとの売場の変化や媒体を利用した季節感の演出と商品展開。

  全ては売場という表の顔から発せられる評価。

しかし、物事には表と裏が必ず存在する。

  裏側はどうなっているのか。

スーパーの裏側とは、バックヤード、そしてそこで働く従業員の働きぶり。
ある程度は売場で品出しをしているグロサリー系の従業員の仕事ぶりや鮮魚、精肉の調理場内を垣間見ることは出来るが、それでも圧倒的に内部での仕事量の方が多いわけだから、その内情はほとんど見えて来ない。

  そして内部作業ほど漏れ伝わることが無いのがこの業界。

他企業の売場を作る作業、維持する作業、一日の作業はどうやっているんだろうか。

  これはもう、その企業に一日留学して入り込むしか無いだろう。

そして、その留学自体が如何に多くの学びにつながるか。

  売場と中の作業。

この両面を見ることが出来れば、ものすごい参考になるだろう。

  この作業があるからこの売場が維持できる。

お客様には関係のないことだろうが、我々同業者には非常に参考になる視点。

  そんな視点を持った今回のてっちゃん会の勉強会。

従来は、売場や販売力という視点が主だった。
それはそれで、各社や各人が思う販売力のある売場、売上に直結する売場の把握には大いに参考になる勉強会を実施できたと思う。

ある企業の販売のお手伝いをさせていただいたこともあった。

  今回はこの視点での勉強会。

そして、もう一つの議題は、今年のお盆商戦の反省。
こちらは、コテコテの販売面での意見交換となろう。
こちらも、各企業の取り組みがより具体的に意見交換が交わされると思われる。

  楽しみな勉強会である。

今日が9月の21日であるから、このブログが公開される日がまさに勉強会当日となる。

今回は、午前10時〜15時とたっぷりと時間を費やされた計画である。
何せ、今回のてっちゃん会のメインはこの勉強会(笑)。

  酒飲みは前夜祭と称して正式は会はこちらの勉強会となる。

“てっちゃん会も変わったなぁ〜”

  他人事のように思う私である。

これも全ては幹事の方の考え方次第。
それも含めて、この会の趣旨と意義がわかるだろう。

  そんな勉強会でどんなディスカッションが催されるのか。

新たな出会いの予感である(笑)。


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