「てっちゃん会」

2018年6月13日 (水)

狭い業界

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今回のてっちゃん会。

  業界の狭さを感じた二日間だった(笑)。

共に、2日目の都内と千葉でのMRでの出来事。

  前日の二次会で翌日のMRの話になった。

そこで、今回出席のメンバーの企業が含まれていたことを知ると、そのメンバーはそのお店の店長に直接電話をして、明日のメンバーのMRの件を伝えたのである。

  どちらもMRに自社が入っていることは知らなかった。

そして、そのてっちゃん会参加メンバーによれば、自身もその店長もあるセミナーに参加し、その時にdadamaさんや川原井さんと顔合わせをしているので顔見知りだと言うのだ。

  翌日はその店長に大変お世話になりました。

そして、写真撮影まで許可を得て、たっぷりと学ぶことができたのである。

  ちなみにこの店舗は非常にレベルの高いお店であったことを付け加えておく。

開店時品揃え、前日前だし、組織的な鮮度チェック、そして商品化と縦割り提案の徹底度、非常にマネジメントレベルも高く、そして本部の「作」と店舗の「演」が見事に噛み合ったお店でした。

  久しぶりに500坪でのハイレベルが店舗を見ることができました。

次に、その後に訪れた千葉ニュータウンでの出来事。

  何度かその地域を訪れたメンバーが声を掛けられた。

声を掛けてきた方も、どう見ても同業者らしき人物(笑)。

聞けば、以前の赴任地で競合関係にあった店長同士だとか。

  それも数店舗で同じ顔合わせが生じたのである。


“ここに来たら、やっぱり同時に見ておきたい店舗は同じなんだ”

声掛けしてきた方から早速てっちゃん会参加リクエストが届いたのは翌日のことである(笑)。

  もちろん知り合いのメンバーが招待し参加が認められた。

この会に属していると、このような思わぬ出会いが数多い。
そして、その後の関係につながるかどうかは、その瞬間に決まると思う。

  その瞬間、次の瞬間に自分をどう行動させるか。

それが縁でこの会にどっぷりハマっていく人を何人も見て来ている(笑)。

  問題は自意識の高さと恐れずに飛び込む勇気であろうか。

もしかすると、この二つの事例は、いずれ出会うべくして出会った今回の出来事なのかもしれない。

  積極的な自らの行動。

その行動の連続が、いずれお互いの出会いを与えてくれる。

  行動を起こさなければ、その巡り合いは一生生まれないだろう。

行動を起こす人間にとっては、この業界は狭い業界だと映るだろうし、行動を起こさない人間からみれば、業界自体の広さを体感できないかもしれない。

  業界の広さを決めるのは自分。

そう言うことなのかもしれない。









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2018年6月11日 (月)

都内MRから(2018年6月)

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


てっちゃん会の後座とでもいうべきなのでしょうか。

  てっちゃん会翌日の都内MR。

前回も話題の新店とその周辺の競合店との戦いをMR。

  今回は千葉のニュータウンでの話題の店舗を視察。

今、首都圏周辺の主要立地に積極的に出店している、精肉をメイン部門としてスーパー形式で出店している企業。

その立地には従来よりミート部門を主力とし、DIYと連結してた大型ショッピングセンターが存在する。

更には、食品スーパーで関東エリアで話題の企業や、同じく首都圏から関東エリアを主要エリアとして出店している食品スーパー等が存在する地域。

個人的には、同じ食品スーパーに身を置く者としては、大型ショッピングセンター内に精肉の価格や品質で勝負するディスカウントと競合する食品スーパーが、どのような競合対策を実施して対抗しているかを見て見たいと思っていた。

  大型ショッピングセンターはどちらも賑わっていた。

最近出来た精肉中心のショッピングセンターでは、同企業が輸入牛や国産牛を調理加工してそのままその休憩ルームで食事できるスタイルを導入していた。

  200g、400g、600gの量目で焼きたてを販売。

そのイメージが尚更、精肉部門をイメージアップさせている。

  入り口は精肉。

一番強い部門を青果部門よりも客導線の始まりに配置している。

  一番の強みを活かして、焼肉直売と連動させたいのだろう。

その効果は十分であり、焼き肉調理を注文されるお客様、特に男性客はほとんどが400gから600gを注文されていた。

  そして精肉売り場は圧巻。

価格も同様だが、それ以上に品揃えの豊富感と、希少部位の豊富感。

  希少部位を克明に明記することで購買欲求を喚起させている。

この部分は上手いと思う。
更に、値頃感の捉え方が憎いほど見事である。

  安価な輸入牛は1000円で予想以上のボリューム感。
  味付け牛は量目で以上の安さ感で演出(500円以内)。
  そして国産牛も1000円前後の値頃にこだわったばいか。

そして、鮮魚が続いて、一番奥のコンコースに青果部門。

  普段以上に肉の食生活を意識したレイアウト。

そして、線路を挟んでとは言え、目の前に至近距離で立地している競合関係の食品スーパー。

  首都圏では強みを発揮する食品スーパー。

私が一番見たかったのは、この企業の対応。

  大型ショッピングセンターやディスカウントにどう対応。

その基本戦略を見たかった。

  しかし、その期待は外された。

ほとんど何の対応もされていない。

  古いタイプのレイアウトではあるが。

競合店がオープンする前に改装にて最新のレイアウトに変更してお客様の流出を最小限に食い止めるべきではないのだろうかと思ってしまう。

  競合店が出店するどのタイミングで改装するか。

このタイミングには色々な考え方があるだろう。

  出店前に改装して売上を上げておく。
  出店直後に改装して新店効果を阻む。
  半年程経過して改装し話題をさらう。

色々な考え方があるだろう。

  しかし、競合開店時の最低限の対応はある。

それが、感じられなかった。

  それでもある程度のお客様は来店されているなぁ〜。

そう感じたが、同じく後座で同行したメンバーから言わせれば、お客様も相当減少したという。

  他のメンバーから言わせると、競合には決して強くないという。

“あのお店の隣に出店すれば簡単にお客様を奪える”

  一番恐ろしいのは業界内でのそんな口コミである。









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2018年6月10日 (日)

17幕前座顛末記

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

しかし、今日は敢えて「てっちゃん会の前座」について。

  最近はてっちゃん会にセットで加えられている感がある。

この業界人がどうせ一堂に集まるのなら、勉強会もやろうか。

そんな意図の下に始まったてっちゃん会の前座という項目。
飲み会は夜だが、ほとんどのコアメンバーは休日を取って参加している。

  “午前中から投射しているんだけど”

そんなメンバーも数多い。

  よって、午前中に店舗をMRし、午後から勉強会。

そして、夜は飲み会という前座もあった。

  またある新店を見て開発ストーリーを聴く。

そんな勉強会もあった。

  そして今回は私の競合対策。

無風状態のエリアへの出店はほとんどなくなってきた。

  新規出店地に必ず存在する競合店。

またその逆もあろう。
既存店に出店する新規競合店。

  競合店が業績に大きな影を落とす。

競合店との絡みの中で、自店の業績が大いに左右されていく。

  競合店が出店した、閉店した。
  競合店が改装した、休業した。
  競合店が新規サービスを開始した、止めた。
  競合店が強烈な特売を打った、打たなかった。

全ては競合店の動きや存在によって、自店の業績が大いに左右されるという構図。

  業績に影響を及ぼす競合店の存在。

よって、自店の基本部分の構築も重要だが、基礎商圏内の競合店との関係では、一人のお客様を取るか取られるかでは業績を大きく左右してくるのである。

  自店の競合対策は即業績対策に直結する。

そして、その競合対策の中には、基本の徹底も入るだろうし、お客様対策としてのデータから対策も入ろう。

  その中で一番業績を左右するのはどの部分か?。

そう考えると、競合店という存在を中心に対策を図り実行することが業績に直線的に作動するのが現代の業績の関係である。

  その競合対策をお互いに学び合う。

これが今回の前座のテーマ。

  今回は4名の方から報告があった。

企業として新入社員教育資料という視点。
本部フォーマットを利用しての店長視点。
販促担当としてのチラシ作成からの視点。
店長として競合店との関わりという視点。

  立場は違えど競合対策。

どんな手法で取り組み、どんな具体的行動からの効果と数値検証の報告。

  いずれの報告も競合店との対峙の仕方が注目である。

競合店をどう捉えるか。

  戦う相手なのか付き合う相手なのか。

私は「喧嘩腰」の関係では全くないと思っている。

  同じスーパーの営業仲間。

そのような尊重と敬意がなければ有益な情報は入ってこないと思っている。

  ある店長は競合店の店長を懇親会を行っているという。
  ある店長はメールでのやり取りをしているという。
  ある店長はお互いに休憩室にて情報交換しているという。

例えば、売場の状態。

  名刺交換してなら写真撮影可という店長もいた。

売場はすでにお客様に公開している買い場でもある。
この売場を写真に撮られても、既に万人に公開しているものである。

  それ以上にお互いの信頼関係と情報のやり取りの方が有益。

そして、その写真がどれほどの役に立つというのか。

  自社や自店のレベルが上がらない限り同じ売場は不可能。

そう考えたら、自店の売場写真以上に相手の店長から、その行為に対する感謝として提供される情報の方がよほど有益なものを得られるというのが、その店長の主張。

  競合対策というよりも付き合い方という視点であろうか。

そんな視点からの競合対策という捉え方と行動の仕方。

  そこからどう競合分析をしていくのか。

まず第一歩は敵と味方に別れて、安全地帯を保つことでは無いようだ。







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2018年6月 9日 (土)

17幕顛末記

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


てっちゃん会17幕。

  先日の6日に開催された。

今回の参加者は30名弱とコンパクトな参加人数ではあったが、逆にその分、各メンバーとのお酒を酌み交わしての交流は従来よりも充実していたのではないだろうか。

従来であれば、3時間という限られた時間の中で、ちょっとしたイベントやゲーム等が入り、実質的な交流時間が限定されていたのだが、今回は幹事の方の配慮でたっぷりと他のイベントに気を回さずに十分な時間をコミュニケーションに費やすことができたのである。

  これも必要な時間の過ごし方。

思えば、組織が拡大していく過程の中で、新規参入者の方との優先的な交流の場であり、従来からのコアなメンバー達とは別途地域会で濃密な時間を過ごし、このような全体的な会では普段あまり参加されていない方々との交流がメインであったが、今回は地域会の延長のようなメンバー達ばかりであるから、話も即突っ込んだ内容に入ることができたのである。

  だから、お酒も進んだ(笑)。

それもまた楽しからずや。

  前座からの流れ。

それもあっただろう。

てっちゃん会の前に勉強会を開催しているが、そのメンバーが25名程度参加され、そのメンバーと+αの方々での本座であるから、前座の勉強会での話題も引き続き話のネタの中に入り込み、熱のあるコミュニケーションの場となっていたようだ。

  久々にそんな空気感のある綿密な飲み会。

そう、おしゃれな会場でおしゃれな食事と飲み物ではあったが、内容は久々に語り合える会合となった。

  サプライズはお誕生会。

なんとこの日に誕生日を迎えた参加メンバーが二人もいた。

  そこにdadamaさんの配慮でケーキとお誕生帽(笑)。

そこで一瞬盛り上がったが、その後はお誕生帽をかぶらされたままの飲み会。
 
  会の後半からは白ワインが出回った。

このような、いつの間にかお酒がなくなる飲み会では、白ワインは一気に空けられていく。

  それだけ自然に体に入る特性があるのだろうか。

そして一気にアルコールが体内に吸収され会話の後押しをしていく。

  この会がもし後5年続いていたとすれば。

5年後には大幅にメンバーが入れ替わるであろう。

  60歳定年。

この5年でこの歳として定年を迎えるメンバーは10人を下らないであろう。

  どしていくべきか。

そして、このブログがきっかけである、この会。

  このブログもどうしていくべきか。

まだまだ、目の前には本業としての店長職が待っているのだが、別の世界を持つてっちゃん会のメンバー。

  本業がどうあろうとも、この会は続けていくべきなのか。

その答えも出していかなければならない。







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2018年6月 7日 (木)

コアメンバー

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


この記事を書いている今日は、5月30日。

  アップは6月7日。

てっちゃん会翌日のアップとなる。

  そして今現在のてっちゃん会懇親会参加者は30名弱。

最近では少ない部類の参加人数であろうか。

  よってコアメンバーの濃い会話が楽しめそうだ(笑)。

コアメンバーとは、Facebookでの繋がりやリアルな繋がりもあり、常に日常からSNSでの会話を相互に楽しむメンバー達のこと。

  そんな気心知れたメンバー同士の会話。

かなり突っ込んだ情報交換となろう。

  業界の今後。
  自社の今後。
  自分の今後。

そして、てっちゃん会の今後等々。

  爆笑あり激励ありの3時間。

おそらく、そのようなコアメンバー同士の語らいが、コアに実現するだろう。

  また、そのほとんどが前座からの参加となる。

今回の前座は「私の競合対策」と題して、前座参加メンバーが各々の競合対策に対しての意見交換を行うものである。

  競合対策。

それは、私がこの業界に入社した時から業績対策の一要因として取り上げられてきた。

  しかし今や競合対策が業績を左右させる最大の要因だ。

特に、昨今では、同じ業界同士の競合関係から、対ドラッグ、対コンビニへと広がりつつある。

  食品スーパー同士の戦い。

この構図から、生鮮は食品スーパー、グロサリーはドラッグ、惣菜はコンビニを最大競合として位置付ける。

  そのようにお客様の奪い合いが複雑化してきつつある。

そしてそれが単価ダウンうや客数ダウンに直結し始めている要因なのかも知れない。

  企業を超えて競合対策の情報交換。

地域性や企業性、さらには個店の違いも大いにあろうが、考え方や実行方法等の成功事例は大いに学べる部分が多い。

  学んだことを自店に置き換えたら。

自店に置き換えて具体策を転換する能力。
ここを養いさえすれば、取り入れて具体的に競合対策を実行することは容易である。

  まずは実行しない限りは可能性は見出せない。

自分なりに仮説を立て、計画を立案して実行してみる。

  そこから必ず見えてくるものがある。

そこから一つ一つ積み上げられていくものである。

  そのきっかけがこのような企業の壁を超えた場。

どうしても、同企業内だけの情報では閉塞的になってしまうもの。

  全く違うものの見方に触れなければ気づかない世界。

そのような場は自らの意志で行動しなければ得られないものである。
そして、そこからどんどん発展していくものでもある。

  この会に属しているとそこの原理原則がよく理解できる。

そして自らが遠心力として行動するという組織内での行動力。

  私もこの会から学ぶ部分が多いのである。











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2018年5月 4日 (金)

支部会

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日の「てっちゃん会」予告でも記した「支部会」。

  先週の木曜日に北関東支部会が開催された。

いつも使用している、午前11時から飲める地元のある場所にて。

  なぜここを使用しているのか。

それは、会の私以外のメンバーが真昼間からビールをあおるのが大好きなメンバーばかりだからである。

その理由から、この地で昼から飲める場所を探していたのだが、駅周辺で昼食と飲酒ができる場所が存在していたので、数年前から利用せていただいているのだが、そこのハムカツや唐揚げ、枝豆その他のおつまみ類が手作り感がたっぷりあって美味しいのである。

  更にお昼時だと生ビールもランチビールと称して安価。

更には、そのお店の内装や掲示物がコテコテの昭和の風情である。

  この風情が会のメンバーにはウケがいいようだ。

ここで飲むと、大抵は5時間ほどの長時間に及んでしまう。

  居心地の良さと会話の楽しさ。

そして、終電に合わせて時間調整をせずに済むという安心感からであろうか。

  “よく、5時間も飲めるね”

そう思われる方もいるだろう。
しかし、長居できるという安心感と、自企業ではアウトローでもここでは真っ当な一人の商売人として忌憚のない会話を交わせるという居心地の良さであろうか(笑)。

  更には同業他社の情報に触れるという新鮮感。

やはり他企業の情報は気になるし、自企業とは異なる企業文化や最新の動向に触れることによって、自分の立ち位置がわかるというメリット。

  色々な会話の中からこの業界での自分の進む方向が見えてくる。

そんな世界を享受していると、時間の過ぎるのを忘れてしまうのであろう。

  いっときなど午前11時から午後8時までの時もあった。

計9時間にも及び飲み続けたのである。

  正気の沙汰ではない。

しかし、やはり話は止まらない。

  まさかお昼から飲んで終電を気にするとは(笑)。

そこまではいかなくても、おそらく地方地方で開催される分科会は同様に話が弾むのであろう。

  今回もいつものメンバー9人が集まった。

9人が9人とも別企業のメンバー達。
かってはこの地にいて頻繁にこのお店に来ていたメンバーで、今年から人事異動により遠方にいるメンバーもわざわざ参加してくれた。

  ストレスを晴らしたいという目的で(笑)。

不思議なのは、会のメンバーの顔を見ただけで、不思議とストレスが晴れていくのは何故だろう。

  心の中でより近い存在になっているのであろう。

そこに、遠方にいながらにSNSの登場が世界を一変させた。

  このブログを書きながら同時並行で自らのSNSにも参加。

それが、日常の風景となっている。
だから、SNSメンバーとは顔を見合わさなくても、常に同じ時を共有しているという共感の世界で生きている。

  だからリアルでは更に深い話ができるのだろう。

次回の支部会は7月あたりであろうか。

  ランチビールが最高に美味しい時期である(笑)。





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2018年5月 2日 (水)

てっちゃん会第17幕の予告

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今回は、次回てっちゃん会の予告です。

 てっちゃん会第17幕。

   日付 〜 6月6日(水)

   時間 〜 未定

   場所 〜 池袋 バロッサ

上記内容で開催の予定です。

バロッサの詳細
https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwjztdyK8NnaAhVFnpQKHW4pA9QQFggnMAA&url=https%3A%2F%2Ftabelog.com%2Ftokyo%2FA1305%2FA130501%2F13009891%2F&usg=AOvVaw3_DNpD-ev00Ln-qXreWzHE

  *13幕の会場と同じです。

時間はともかく、日程だけでも早めにお知らせしたくブログにアップいたしました。

  てっちゃん会。

このブログの読者の方の集まり。
そして、年に3回のてっちゃん会の開催。

  2月、6月、そして10月(もしくは11月)。

    2月が東京周辺。
    6月も東京周辺。
          10月は名古屋周辺。

それに加えて、最近では名古屋会やら北関東会やらという支部活動も盛んになりつつある。

  てっちゃん会という本会の拡大傾向。

それに伴い、徐々に参加者の方々とじっくり会話をとる時間を、より新規参加者に時間を割いていく中で、コアな参加者の方達とのリアルな本来の情報交換と言う名の下に酒を酌み交わしながらの時間を支部会で執り行うと言う方向になってきたといえよう。

  よって、本会は拡大志向。
      支部はコア志向。

そんな役割を分けての開催志向になってきているようだ。

  そして今回の幹事役は前回に引き続き同じメンバー。

てっちゃん会の幹事役の方は、毎回の開催時に次回幹事役の指名権が与えられている。

  通常は今回でお役御免として他の方を指名する。

しかし、前回の幹事役の方が、今回の幹事役に納得できないとして(意味不明であるが)、次回も自分が引き受ける旨を表明していただき、今回も引き続き幹事役をかって出て頂いた経緯がある。

  その勇気と責任感には感謝したい。

が、二回連続での幹事役は相当に荷が重いと思われる。

  参加人数の確保。
  人数に応じての会場設定。
  会場との会費と内容の折衝。
  参加人数の最終決定。
  そして当日の司会進行。

当然、自分の仕事をしながらの同時進行である。
まして、参加人数も40名〜50名になってくると、詳細の把握から準備、そして当日の対応まで気が抜けないだろう。

  自分の仕事以上も抱えながらの負担は相当なものだ。

それでも、次回もと快諾して取り組まれるその姿勢は見習いたいものである。

てっちゃん会メンバーの方はいつものようにFacebookをメインに参加申し込もをお願いいたします。

また、Facebookメンバー以外の方は、このブログのコメント欄にて参加希望を明記していただければ幸いです。

  また、前座(勉強会)も当日開催の予定です。

こちらも参加人数が増加傾向にあり、前回は30数名の参加を頂きました。
次回も参加者の方々に役立つ内容を検討しておりますので、お楽しみに(笑)。






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2018年2月26日 (月)

異なるマネジメント

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


他企業同士の集まり。

  それがてっちゃん会の醍醐味。

そこで一番感じるのは、企業毎のマネジメントの差。

  マネジメントは内部に入り込まないとわからない。

しかし、この会は異質な他企業のマネジメントに触れることができる。

それは、会話を通して意見交換する都度に、その言葉尻から相手の視点と自分の視点との違いを肌で感じる程度ではあるが(笑)。

もっと奥深く相手企業の内部に入り込んで数日間研修等を行わねば具体的なマネジメントは理解できないだろう。

しかし他企業同士の意見交換からも、他企業のマネジメントで重視する部分と自社との違いは明確に把握することができる。

今回のてっちゃん会でも、翌日に都内の店舗を数店舗見学したが、そこでもメンバー同士の会話や雑談から自社の目線と他社の目線の違いは明確に見えてくるのだ。

  単品の積み込み方に厳しいルールをもつ企業。
  売場の鮮度チェックに厳しい基準をもつ企業。
  日々の清掃ルーティン化を維持継続する企業。
  販売計画案を店長主導で綿密に計画する企業。

自分の企業では当然と思っている部分が他企業ではあまり重視していないところや、逆に自社では重視していない分野を徹底して強化している企業。

  それがメンバー同士の会話から伝わってくるのだ。

“この企業はここまで単品量販にこだわっているのか”
“この企業はここまで清掃ルーティン化しているのか”

そんなメンバー同士の会話から、自社との違いを察知し、そこからまた新たな話題が展開していく。

  自社内では暗黙の了解で進められるマネジメント。

その暗黙の了解が逆に通じない、メンバー同士の会話(笑)。

  しかし想いは同じ。

だから、如何に仕事の楽しさを追求するかと言う視点では全員が一致しているのである。

  ここがこの会の吸引力であろうか。

仕事の楽しさ、そこに惹きつけられて集まったメンバー同士であるから、マネジメントの違いはあるにしてもそんな小さな問題よりも、それを通して得られる楽しさを追求すると言う人間集団である。

  だからマネジメントの違いに左右されないのであろう。

自社のマネジメントを活かしながら、自分がリーダーとなる組織でどう仕事の楽しさを追求していけるか。

  そこに他社からのマネジメントを学びたい。

そんな強い意識を持ったメンバーの集まりともいえようか。
そしてそれは、このような場に出てきてみて初めてわかる世界でもあろう。

  皆さんもどんどん外に出て欲しいものである。

自社の束縛から離れて、他社の方と他流試合をどんどん経験してみる。

  そこに新たな気づきがたくさん生まれるだろう。

そこには、自分に対する自信につながる部分もあろうし、逆に自分の未熟さに打ちひしがれるときもあろう。

  しかし何れにしてもそれは外に出てみて初めてわかる事実。

そんなチャンスを自ら掴み取っていくことが人生ではないだろうか。






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2018年2月24日 (土)

リアルな会話から

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日のてっちゃん会。

  ある人から言われた。

「今日のてっちゃんの挨拶を聞いていたら、日々のブログの一言一言がリアルに伝わってきました(笑)。」

要は東北訛りの言い回しでブログに書いている内容を置き換えると、リアルに耳に入ってきたということらしい(笑)。

  自分の発音の癖。

これは、多くの方が意外に理解されていないのではないだろうか。

  よく、録音された音声を聞くと恥ずかしいと言う。

私もそうだ。

  “俺ってこんなに訛っていた?”

自分では気づかないものだ。
普段何気なく話をしているときは、自分は標準語で一ミリも訛っていない。

  そう思い込んでいるものだ。

しかし、後で誰かが録音していた自分のリアルな会話を自分で聞いてみると愕然とする。

  聞いていて恥ずかしくなってくる。

それを聞いて、もっとこう発音しようと思うのだが、再び自分の声を聞くとそうそう変わっていないのである(笑)。

  “そんな自分の声がブログと重なって聞かれていたのか”

そう思うと、更に恥ずかしさが込み上げてきた。

  しかしそう言われてみるとなんとなく納得できる。

この記事を書いている時でも、自分では頭の中で言葉に出して言いながら書いているものだ。

だから、普段の会話の流れと同じ言い回しで書かれているのだろう。

  それをリアルに聞いた言葉から活字を理解する。

それはこの記事を日々読んでいる方にとってみると、よりリアルに伝わるのかもしれない。

そう思うといつも以上にこの言い回しに気を使いたくなってくるのである(笑)。






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2018年2月22日 (木)

都内MRから

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


てっちゃん会翌日。

  都内をMRする機会に恵まれた。

会のメンバーのご厚意により、都内の話題のお店をメンバー数名と共に案内をしていただいた。

ある話題のお店などはトレードショーがらみで、でさながらその延長戦の様相を呈していたほどだ(笑)。

  今回見せて頂いた企業の変貌ぶりには大いに驚かされた。

かって、てっちゃん会の前座でMRをして見比べた企業も含まれており、たかだか2年ほどでのその企業の変貌ぶりには本当に目を見張らせるものがあった。

  2年前の前座ではメンバーから否定の嵐。

その企業の最新店舗をMRさせて頂いたが、かってはオペレーションには定評あるものの、売場はいたって平凡で単なる物置きとも取れる売場展開でしかなかった企業が、このほどの店舗視察では提案型の軸がしっかりとした、それでいて基本に忠実で鮮度感、賑わい感、そして単品量販による明確な提案型の売場作りをしてきている。

  正直、一番変化した企業を一番初めにMRさせて頂いた。

そんな感動からスタートした今回の都内MR。

  どの店舗も自社の特性を十分に発揮した店舗であった。

その中で、ある店舗を視察したときに、ある深さを感じざるを得ない店舗があった。

  今一番話題の店舗であろうか。

お陰で、トレードショーとの連動で多くのMR者が小さい店舗に視察をしていた。

  お客様を数えるのが難しいほどに。

そしてそのお店を視察した時に、ある複雑な想いが込み上げてきた。

  外部の評価は決して高くない。

それは、従来のその企業の強みを一切捨てて、都内の一等に本当にベーシックなそれでいて上質な商品の品揃えを試みた店舗であった。

  従来のその企業が持つ強みを一切捨てている。

これは何を意味するのだろうか。
その企業の強みとは、惣菜を中止とした即食類や各部門毎のミールソリュージョン。

  しかしそれにはそれ相応の人材が必要となる。

今後の出店を考えた場合に、一店舗一店舗の開発において、従来ほどの人材を投入できる環境からはどんどん遠ざかって行く。

現状でもアップアップの状態で既存店を運営しているのであろう。

  今後そのコンセプトを継続できるのか。

その葛藤が今回のこの新店舗のトライではないのだろうかと思った。

  5年後を憂い抜いた果ての方向転換。

その模索がこの店舗の存在意義ではないだろうかと思う。
だから、従来の強みを捨ててでも、新たな強みを人材難の時代に向けて模索した中でも新規出店。

  だから期待して視察すると期待を外してしまう。

それほど、奥深い出店なのであろう。
そして、その新店舗に隣接する競合店を一様に見て回った。

  一つは圧倒的なディスカンター。
  二つは横串の通った高質スーパー。

この二つに挟まれた中での、新たな試みを持った新規出店を比較した時に、すでに新規出店したものの、ここで生き残る余地の無さ、存在価値の低さを改めて認識させられた。

  しかしそれでももがきながら試みに挑戦する姿勢。

その姿勢こそが、これからのこの企業の原動力になって行くのではないだろうかと思う。

  その部分だけでも視察できたことが非常に嬉しかった。








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