「てっちゃん会」

2019年11月17日 (日)

21幕顛末記

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今回はてっちゃん会21幕の懇親会の様子をお知らせしたい。

先日の13日。

  てっちゃん会第21幕の懇親会が開催された。

今回は茨城県での開催となった。
更には、その開催日時に各社のそれぞれのイベントや個人的な事情による日程のズレから、20人前後の参加と今回は少なめの人数での開催となったのである。

  逆に言うといつものメンバーとの会合。

よって、大人数での挨拶だけの会話という懇親会から、いつものメンバーとのひざ交えての会話となり、久しぶりに落ち着いたひと時となった。

  しかし、話題は豊富であった。

そして遅れてきたメンバーがパフォーマンスを見せてくれた。
今回久しぶりに参加となった彼は、この会では名パフォーマーとして知られていたが、15分程度の遅れだったのだが、会場に入場した途端に場の空気を一気に持って行かれた感じである(笑)。

  場の掴み方では非常に参考になる入場場面。

場の掴み方、空気を一変する注目の浴び方に関しては彼の右に出るものは居ないであろう。

そして今回は自社のスケジュールにより参加できなかったコアメンバーからの差し入れが届いた。

  山梨に住む彼からの一升瓶ワインの差し入れ。

山梨といえばワインの宝庫。
そして、そのワインの一升瓶。

  流石、呑助等への心配りが嬉しい限りである。

どうせ、一升瓶でも瞬殺ではあろうが、それでも720mlでは全員に回らないであろうとの心配りである。

  本場のワインを美味しく一杯だけ頂くことが出来たのである。

そして、今回の台風19号で床上浸水に被害を受けた方が、わざわざその復旧作業の合間を縫っての会合であった。

  事前に書いた彼への寄せ書きと全員の志も添えて彼へ手渡した。

今回の台風19号の水害は多方面に渡り、この会のメンバーも数人水害を被った方もいた。

  とりわけ彼の自宅は床上浸水と大きな被害を被ったのである。

それでもわざわざ会場に顔を出してくれたのである。

  嬉しい限りである。

そしてコアなメンバーとの会話。
特に、ここ数ヶ月の間に自らの環境を変えたメンバーが何人もいる。

  他企業への転職。
  他企業との合併。
  
それぞれの事情はあるだろうが、新たな自分の将来を待つ不安、そして新たな自分の将来が未だに見えてこない不安。

  いずれも不安に満ちたこの年末となるであろう。

そんな彼らとの会話。

  特に自らの未来が見えないという不安は辛い。

そんな彼らの本音。

  それを素直に吐露できる場。

それがこの会の最大の特性であろうか。

  本音で意見交換が出来る場。

そんな会話は意外に自社内では出来ないもの。
同業他社の人間だから素直になれるのかもしれない。

  そんなコアな会話に終始した21幕懇親会であった。





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2019年11月14日 (木)

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皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


昨日と本日で開催されている「てっちゃん会」第21幕。

  今回は20人に満たない参加人数。

逆に言うと、少数なるが故の親近感と濃密な会合となるであろう。

  *この記事は11月9日に書いたものです。

毎回、自分なりにこの会のテーマを設定しているが、今回のテーマは「共有」としている。

  何故か?。

参加人数が少ないと言うことは、この開催日程が各人によって自分が属する企業や個人の予定によって左右されるため、その日程の合間を縫って偶然にも予定が空いていると言う前提で参加するのである。

  よって今回はそこに自社の予定が入ってしまったと言う方が多いのであろう。

そして、今回の参加メンバーは自分で予定を調整できた方の参加と言い換えることもできるかもしれない。
また、開催地が通常であれば都心を中心にした場所であるが、今回も都心を外れた関東地区であり、当日の前座〜懇親会という流れと電車で行き電車で帰宅という手軽さから離れてしまったという事情もあろう。

  各自の事情がある中でも可能となった今回の21幕。

そして今回の参加メンバーも、九州や四国、東海、東北、そして関東エリアと方々から自費で参加してくる方々である。

  この求心力とはなんなのだろう?。

この求心力を知ることは、今後の各自の組織運営を大きく向上させるのではないだろうか。

今回の日程も懇親会という夜の飲み会だけではなく、前座と称した店舗見学からの意見交換会、そして飲み会、翌日も昨日からの連続としての事例の情報共有会、店舗改善の意見交換会とメニューは豊富である(笑)。

  全てに参加される方。
  前日だけ参加の方。

二日間ともそれ相応のメニューであるから、どうしても懇親会をメインにどちらかの日程のみの参加の方も含まれる。

  それでも、遠方からの参加を決意するだけの求心力。

しかしその求心力とはそれぞれの目的でありそれぞれの内面の力によってもたらされるものである。
それは、今回は参加出来なかったが、自らの日程の調整が可能であれば参加したいと願っていたメンバーも同様に持っている力なのである。

  今回の私のテーマは「共有」。

それは、いろいろな意味がある。

  情報の共有。
  知恵の共有。
  具現化の共有。

そして、それぞれの求心力の共有。

  そこに自社内では共有できないものが存在するのであろう。

だから自社や自分の組織を飛び出してでも、異文化ではあるが同じ志の人間との情報共有を求めて集まるのであろうか。

  そんな問いを今回は私のテーマとしている。







  

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2019年10月20日 (日)

てっちゃん会第21幕のご案内

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

しかしネタ切れ。

  よって、今日は「てっちゃん会第21幕」の案内。

てっちゃん会も21幕と20回を超えてきました。
そして最近のてっちゃんかいは、前座、本座、後座というスタイルを採用し

  前座 〜 有志による勉強会
  本座 〜 呑助の飲み会
  後座 〜 有志による店舗MR等

こんなメニューとスケジュールで開催されるようになってきた。

  呑兵衛の大酒飲みの会。

こんなコンセプトでスタートした会も、第10幕を超えた頃から少しは勉強会という要素も取り入れて学びの場にしようという機運が高まってきた。

  ようやく10幕を超えての勉強会への機運。

私はあくまでもこの会は大酒飲みの呑兵衛会でいいと思っていたのだが、やはり企業の壁を超えて集うメンバー達であり、各々の文化の違いと同じ志というメンバーの熱意は勉強会への参加にも賛同が集まったのである。

  そして日中から集い店舗MRや勉強会の後に飲み会。

そんなスタイルを継続しながら、更には宿泊者の有志による翌日の店舗MRにまで発展していったのである。

  結果的には呑助の飲み会はおまけ的な存在に(笑)。

そんな流れから前回の20幕は店舗クリニックの様相を呈してきた。

  今回もそのようなスタイルで開催の予定である。

それでは次回のてっちゃん会第21幕のご案内を致します。

  日時 〜 11月13日
        前座  〜 13時 店舗MR 
        懇親会 〜 18時 うまいもん処つくば店
       11月14日
        後座  〜  9時 勉強会

上記の日程で予定しております。

  また参加の応募に関してはFacebook「てっちゃん会」にて公開しております。

そちらからの参加応募をお願いいたします。
また、今回の前座は業界で話題の店舗の出店と、それに対抗してリニューアルをした店舗との競合関係をMRするもの。

  これは是非MRをして企業同士の戦いを見ておきたいところである。

また、翌日の勉強会では店舗の出店にあたり、情報を集めて店舗コンセプトを立案して従業員との共有を図り、研修をうけての出店とその後の流れと途中経過を報告していただくもの。

また同時に、店舗クリニックによる売場改善提案も取り込んでいきたいと思っております。






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2019年10月15日 (火)

北関東支部会から

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先週の水曜日。

  てっちゃん会の北関東支部会での勉強会が開催された。

いつもの場所にての開催。

  ここの魅力は何といっても開店11時から飲めること。

名目はあくまでも勉強会。

  北関東に籍を置くメンバーの交流会であり勉強会である。

とは言いながらも、集まるメンバーは南は愛媛から名古屋から、そして北は福島からも集まってくるのだから北関東支部会という名目も意味が無いのでは無いかと思われるが、一応名古屋支部会も存在する為にそれに対抗すべく北関東支部会という名称は温存しておきたいところではある。

  毎回想うのはメンバーの日頃の行いの良さ(笑)。

必ずと言っていいほど北関東支部会の開催時は好天に恵まれるのである。

  ほぼ100%の好天率。

これはもうメンバーの日頃の行いというしか言い表せないのではないだろうか(笑)。

  ということで、今回も12名の参加となった。

まぁ、これだけのメンバーが集まっての情報交換会兼勉強会であるから、多少のアルコールは舌を滑らかにする為には必要であるから、集合時から多少のアルコールは必須アイテムとなる。

  最近ではハムカツと白ワインが定番。

開催場所も手慣れたもので、我々が予約をすると必ずと言っていいほど最近では白ワインを10本前後冷やしておいてくれるのが嬉しい。

  そして勉強会の内容は、一つには第20幕の反省会。

20幕で店舗クリニックし、色々な意見交換により受け手の店舗がどういう道筋にて業績を回復させていったのかの途中経過の報告を受けた。

  道半ばではあるがその途中経過の報告を受けながら新たな課題を共有した。

更には今回の消費増税に対しての一週間を経過した段階での課題の共有。

  企業によっても店舗によっても増税後の業績には格差があるようだ。

共通して言えるのは、雑貨と酒に関しては未だ回復基調に乗ってこないということであろうか。
まぁ、1週間程度の期間であるからその部分はある程度折り込み済みではあろうが。

  しかし生鮮も含めての回復基調に乗れていないという意見が多かった。

それも、事前に野菜の安さ感や果実での単価アップを図ってきたり、弁当類を増税後から積極的に強化してきた企業や店舗はその流れがそのまま維持されているという報告もあった。

  そして途中からは四国からの刺客も合流。

この頃からはもはや勉強会というよりも呑兵衛のタダの乱痴気騒ぎと化してきた。
そして、今日のそれぞれに予定へと行動が分化していくのである。

  かたや、野球観戦に行くチーム。
  かたや、仕事で沖縄へ行くメンバー。
  かたや、娘婿候補に接見するメンバー。
  かたや、名物の餃子を食べにいくメンバー。

それぞれの北関東支部会後のメンバーの予定。

  そして下戸の私はいつものように泥酔しながら帰宅したのである。






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2019年6月19日 (水)

検証会という幕

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


てっちゃん会第20幕。

  昨日は顛末記。

ふぐ三昧の話題でした(笑)。

  今日は前座。

今回はクリニックと称して、その店舗と新規出店した競合店2店舗を視察し、最後にクリニック店舗を見て参加者全員が如何にしたら業績回復させられるのかという視点に集中して意見交換会を実施した。

そして翌日は、自社の取り組みをいろいろな視点から報告し、クリニック店舗のメンバーへの後押しを実施。

  その記事は明日ご報告致します。

今回の前座の参加者はほぼ20名程度。

  意見交換をするには適度なメンバーの数であっただろうか。

それも、参加者総勢の参加企業数でも15社と、同業多社なメンバーが同じお店をクリニックしての意見交換。

  そこには企業の違い、価値観の違い、そして個人の違いが出てくるもの。

しかし何故か、そんな違いというよりも、一途にこの店舗の課題を多方面から捉えて意見をぶつけるスタイルは、同じ文化を持つ者同士からは絶対に得られない貴重な意見が多かったように思う。

  企業文化。

それは、同じ風土で育った企業内の従業員は同じ価値観を持つ。
よって、同じ店舗のクリニックをしても同じ答えが返ってくる為に、意外に意見が出てこないものである。

  せいぜい企業内の決め事の不徹底程度であろうか。

しかし、一歩外に出て外部からの見地からの意見である為、その企業文化をとっくに飛び越えた新鮮な意見が飛び交うのである。

  受ける側も新鮮であったに違いない。

“えっ!、そんな発想もあったんだ!”

  そんな表情で意見を受ける方々が多かったように思える。

「まず、レイアウトがおかしいのでは」。
「まず、競合の設定がおかしいのでは」。
「まず、通路の設定がおかしいのでは」。
「まず、入口に賑わい感が無いのでは」。

  等々。

現場の当事者はそれが当たり前という前提で、そこから具体的な品揃えや商品化、そして陳列、売価設定等をして日々の売場作りをしていたと思われる。

  しかし、外部の違う「血」を持つ感度が違和感を覚える。

それが、外部の目から見た感想であり、いろいろな価値観からの売場改善案が、まずは具体的な部分ではなく店舗運営をする概略から攻め込まれてての意見交換から始まった。

  「なるほど、おっしゃる通りでございます。」

それは半分儀礼、半分本音の意見交換会での受ける側の返答。

  その前提が決まれば具体性は自ずと導かれていくのではないだろうか。

特に、隣の競合店は見過ごしてはならない。

  慣れ、とは怖いものである。

出店当時からお互いに同時期に出店してきた関係。
よって、隣に同じ業界の競合店が存在していても、それは既成事実であり今更競合店としてマークもしない。

  お互いに隣で商売しているという影の薄い存在。

しかし我々からすると、最強の競合店であり、今更新規出店した競合店への対応以前に隣との競争に勝ってこその新規競合出店であり、そこがクリアできなければ、地域一番というロイヤリティーを拡大していくことは出来ない。

その為には店長同士が情報交換できる関係作りが必要なのであり、同じ営業の仲間としてお互いに尊敬し合いながら相手の強み弱みを探り寄せ、付け入る隙を虎視眈々と待つのである。

  そしてこのてっちゃん会という集団はそんな関係の延長から生まれた会でもある。

競合店との戦いというのは、それ以前に競合の人を知り、尊敬しながらもその商売対商売の競い合いとなっていくのである。  

そして今回の主催者である幹事の方から、この意見交換会の締めとして、この意見交換会から頂いた貴重な意見を早々に取り入れて、その結果としての売場であり数値でありをいずれ検証会として再びこの地で催したいとの申し出があった。

  言いっぱなし、聞きっぱなしでは無いよ。

その後の数値検証まで含めて再び意見交換会を開催したいというのである。

  これが本気度というものであろう。

単なる酒飲みのついでではないよ、という覚悟がそこにはある。

  その必死さが、この会の絆でもあろうか。

さて、20幕の検証会は20.5幕とでもしましょうか(笑)。









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2019年6月18日 (火)

第20幕顛末記

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。



てっちゃん会第20幕。

  記念すべき区切りの幕となった。

前回の区切りの10幕は総勢80名以上にもなった盛大な会であった。

  今回は総勢20名程度。

“4分の1じゃん”

  しかしコアでレアな中身。

数を集めるという行為も大切であろう。

  物事は数の多さで決まるもの。

よって、組織の数は組織の大きさを示すものではある。
しかし、組織の固さは組織の強さを示すものでもある。

  よって今回はその組織の強さを遺憾無く発揮された回となった。

場所は北陸。

  初めての地。

しかしこの地にてっちゃん会結成当初から参加していただくメンバーが所属する企業がある。
今回は、記念すべき第20幕でもあり、以前は東京開催のみであった会を名古屋に広げ、今回の記念回は北陸にも足を伸ばしてみようとの意図である。

  徐々に広がる開催地。

これも、参加メンバーが新たな境地を発見するいい機会でもあった。

  北陸という地だけあって、交通の便もあろう。

予想通り、参加メンバーも限られてしまった感はある。
また、今回は参加直前に個人個人の都合が合わずにあえなく不参加となったメンバーも多い。

  不参加のメンバーの方々には本当に恐縮である。

それほど、今回は希少価値の高い記念すべき回となったと思われる。

  まずは料理。

ふぐ三昧とはこのことを言うのであろう。

  ふぐ刺しはもちろんふぐの唐揚げ、ふぐ鍋、そしてふぐ雑炊。

最後はふぐのひれ酒ときた(笑)。

  更に、ふぐだけに収まらず、超新鮮な刺身類の数々。

関東東北と違い、ここは北陸。
刺身類も赤身の刺身は無く、カレイ、エンガワ、いか、ぶりと新鮮な刺身類が大きな舟盛りとなって登場する。

  これがまた新鮮で甘い。

本当に鮮度の良い刺身の甘さを堪能できたのである。
これが、水揚げ漁港近くの民宿の強みであろうか。

  また早朝の北陸の海。

北陸というと夕日と思いがちだが、そこの民宿のある海は複雑な海岸の小さな半島の東側に位置していた為、早朝に海岸に行ってみると朝日が昇っていたのである。

  北陸の海と朝日。

このミックスにも感動である。

  そしてコアなメンバーとの会食。

美味しくないわけがない(笑)。

  ましてふぐ三昧である。

よく知られるふぐ刺しも、一枚一枚丁寧に食べるものだと思っていたが、最後はふぐ刺しを早く片ずけないと後の料理が出せない為、旅館の方々がふぐ刺しを強制的に我々に振る舞うのである。

  一度はやってみたいふぐの大食い。

箸をふぐ刺しが乗る皿に沿ってふぐ刺しをすくい、一気に5〜6枚をすくってタレにつけて食べるという食べ方。

  鮮度の良いうちに早めに食べ尽くすのもふぐ刺しの美味しい食べ方らしい。

そして、複数枚つまんで一気に食べるふぐ刺しはこの上もなく上品で味わい深いお刺身であった。

  そして最後はふぐ雑炊。

これがふぐ刺し以上に、メインイベントであった。
しかし、これ以上申しますまい。

  不参加の方々からのお怒りのコールが舞い上がりそうだから(笑)。

それだけ、料理に関してだけでも一回の記事になってしまうほどの第20幕でした。

  勉強会等の話題はまた後日に。









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2019年2月20日 (水)

てっちゃん会第19幕「後座」

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


てっちゃん会第19幕。

  最後は後座の報告。

13日(水)に前座と懇親会を開催。

  翌日は後座と称しての店舗見学会。

流石に、後座まで連続して参加された方は10数名となった。

  見学コースも今回の幹事がルート設定。

流石に今話題の店舗を取り上げて設定して頂いた。

  今回は見応えのある店舗を設定して頂いたと思う。

いずれも今話題の店舗とその競合店。
特に、新規出店の店舗は直近に開店した話題のお店でもあり、企業としても旗艦店としての位置付けにて設定されており、都内の店舗とは言え大いに勉強になる店舗を拝見することができた。

今回の後座での店舗見学会でまず初めに感じたこと。

  “鮮魚部門の見直しが図られているなぁ〜”

とうことだ。

  ここ数年来の鮮魚部門の不振。

しかし直近になり、その鮮魚部門が復活の兆しを見せている。
その鮮魚部門を再び賑わい間のある演出で打ち出そうという意図が感じられる新規店舗が増えているように感じたのだ。

  特に客導線にぶつかる正面の展開。

ここで今回新規出店したどの店舗も正面に鮮魚の丸魚のバラ販売を配し、売り子さんが元気よく掛け声販売により賑わい感を演出していたのである。

  “賑わいのある鮮魚部門が逆に新鮮だなぁ〜”

そんな感じだ。

自店の業績もそうだが、鮮魚部門とはやはりお客様にそのお店の鮮度や技術を期待させる部門であり、実際に鮮度や調理技術を有した商品展開を鮮度感を発揮できる丸魚や生切身を配置することによって期待値は高まり、売上拡大に繋がっていくのである。

  都内の新店もそんな意図を持っての近海魚の強化なのであろう。

そしてそれが新規開店の店舗の賑わいと相まって非常に有効に生かされているように感じた。

  “これをどう維持していくか”

どの時代もこの課題を克服できなかったという事実。
自店も含めてこの課題をどう克服し、維持継続できるかを模索していきたいものだ。

  更に惣菜の充実ぶりは目を見張るものがあった。

特に、品揃えの豊富感だけではなく、その出来上がりのシズル感が相当に進化しているように思えた。

  従来のベーシック商品の進化とでも言おうか。

例えばカツ丼。

  卵のふわふわ感が圧倒的な差別化となっていたり。
  卵焼きが店内焼き上げにて差別化になっていたり。

従来のベーシックなおかずや弁当が卵の店内焼き上げにより、他店とは大きな差別化として展開されていたりしている。

  しかし人件費をどう吸収するのか。

それとの戦いを挑む新規出店。

  その後が楽しみではある。







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2019年2月19日 (火)

てっちゃん会第19幕「懇親会」

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


昨日は「てっちゃん会第19幕」の前座を報告した。

  今日は懇親会。

元々はこの懇親会からスタートしたてっちゃん会である。

  第11幕から始まった懇親会の前の前座。

どうせ集まるのならば異企業間同士で勉強会をやろう。

  そんな意図もあって始まった前座。

しかし、何と言ってもこの会は飲兵衛(のんべえ)の集まりである(笑)。

  これがなければ始まらない。

やはりアルコールが入って口も軽くなり、それぞれが前座等では本音が出せなかった連中も、この場では酔いに任せて本音が言える。

  その爽快感と発散はこの会の基本である(笑)。

そして今回の懇親会の参加者は久しぶりに30名を割った。
その時折で参加しやすい時期であったりタイミングであったりはよくあることである。

  2月のこの時期の開催意図はトレードショーがらみ。

しかし、逆に言うとこの時期とは人事異動の過渡期でもある。

  新たな環境に選ばれてしまった方は気の毒である。

今回も直前で辞退された方が数名いる。
また、人事異動の過渡期ということは組織的にも過渡期であり、企業としての大きなイベントや組織発表等の組織行事が重なる時期でもある。

  そのような時期と重なっての今回の参加者。

しかしそれは前座とほぼ同じメンバーがそのまま懇親会になだれ込んだという流れでもある。

  黙っていても同じ顔ぶれで盛り上がることになる。

今回はそんな流れだった為、各メンバーの酒量も相当なものだったのではないだろうか。

  私もしっかり酔わせて頂いた(笑)。

そして、美味しい料理を今回はしっかりと堪能できたことも嬉しいことだ。

  従来は新規参加の方との会話に余念が無かった。

しかし今回はいつものメンバーといつも以上に談義が出来たと思う。
よって、会話の内容もお互いに立ち入った内容に終始したような気がする。

  仕事、家庭、将来、今後、等々。

それはそれで大切なことではある。

  そしてそれがお互いの絆を深めていくのである。

そして、最後は次回てっちゃん会第20幕の予告である。

  既に20幕の幹事は決定済み。

その幹事と開催場所を最後の挨拶にて表明した。

  次回開催はまた新たなチャレンジとなる。

次回は6月の開催。
それまでに、新たな年度への足固めをしておきたいところである。









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2019年2月18日 (月)

てっちゃん会第19幕「前座」

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先週の13日に行われた「てっちゃん会第19幕」。

  前座〜懇親会〜後座の一泊二日の19幕。

参加された方は、前座、懇親会、後座とそれぞれに自分の都合に合わせた参加が可能であり、懇親会のみの方も致し、後座は参加できなかった方もいた。

  メインは懇親会。

よって、懇親会を中心に前座とセットであったり、前座〜後座全て参加された方といろいろな参加パターンの中での一泊二日の19幕であった。

  今日から数日は前座〜懇親会〜後座を報告したい。

まずは、前座から。

13日(水)から開催されたてっちゃん会第19幕の前座。

  前座?。

知らない方もいるだろうから説明させて頂くと、この前座は単なる飲み会だけで遠方より集まってくれるメンバー達に、どうせなら仕事上での勉強会も懇親会の同日の午前中から開催して学びの場としようという主旨で実施していくこととした。

  前座の第一回目はてっちゃん会の第11幕から。

要は、10回目までは懇親会というか飲み会がメインでそれ以外のメニューは無かった。

  第11幕目からスタートした前座。

初回は話題の都内の競合関係にある数店舗をMRして、自分なりの意見交換会を開催した。

  その後のメニューは多彩だった。

メンバーの店舗で販売員をやったり、トレードショーにてセミナーに参加したり、メンバーのお店を店舗チェックして開店ストーリーを勉強したり、チラシに関しての考え方や実際のチラシの比較をしたり、コトPOPの勉強会を開催したり等々。

そして19幕の今回。

  PDCAの考え方に基づいた新店開設と今後。

こんなテーマである新店舗をメンバー全員でチェックしてより良い今後への方向性と具体性の意見交換を実施した。

  更にPDCAの回し方の具体的事例報告。

一方、他のメンバーのPDCAを他のメンバーはどう回しているのか。
数人に資料をまとめてもらって報告もしていただいた。

ウケたのは、あるメンバーの単品量販のFacebook上での報告を別の企業のメンバーがPDCAの取り組みとしてわかりやすくまとめたのを報告するという事例報告。

  単品量販に取り組んだ全社1位の店舗。
  その事例をPDCAとしてまとめる企業。

それぞれが別の企業なのにそれを一連の流れとして再度まとめてPDCAの回転事例としてまとめて報告し、PDCAをわかりやすく実際の事例として視聴する。

  一つの企業としては当然の流れかとは思う。

しかしこの集まりはその企業の壁を超えたメンバーの集まりであるにも関わらず、自然発生的にこのような事例報告が為されてしまう。

  なぜか?。

想いは一つだから。

  “良いものは外部からでも学ぶ姿勢”

そのことに関しては壁も何もないと信じている仲間達がいるからだ。

  今回は前座と懇親会の参加者がほぼ同数となった。

それだけ、前座の位置付けが高まってきたということでもあろうか。

それともう一つは、今回の幹事役となった企業の組織としてのPDCAの実践の舞台でもあったということだろう。

  幹事役。

従来から積極的にこの会の幹事役を買って出ていた方が、今回は後輩への育成というPDCAを回す為に幹事という表舞台から裏方に回り、後輩が前座、懇親会、後座の3分野の幹事を一手に引き受けて活躍してくれたのである。

  前座として私と開催店舗との打ち合わせ。
  懇親会としての私と会場との打ち合わせ。
  後座としてのMR店舗の選定と移動手段。

それらを一人の幹事が行なったということは従来には無かった。

  要は今回の19幕を一人でプロデュースしてくれた。

大いに感謝しなければならないのである。

  自分の仕事を離れたボランティア的な経験。

それも、同じ業界人ではなく多種多彩な顔ぶれが集まるこの会で一連の流れをプロデュースしたという経験は貴重であろう。

  そんな方達の善意により19幕はスタートした。






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2019年1月15日 (火)

北関東支部会から

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日、てっちゃん会の北関東支部会が開催された。

  北関東支部会?。

そう、てっちゃん会も本会(昨日ご案内した年に3回のてっちゃん会)以外にも、エリアエリアで定期的に開催される分科会のような存在がある。

  現在は北関東支部会と名古屋会が頻度の高い分科会となる。

ここで議論された内容の一つに「てっちゃん会第19幕」の内容の詰めをメインに会合を開いたのであるが、その内容がある程度に詰まってくると、各々がアルコールに任せて思い思いの会話で盛り上がっていったのである。

  まずは今回の年末商戦の話題。

やはり直前のこの業界の話題に集中した。

  自分の仕事としての年末商戦。

自分の組織内での評価と共に、他者との比較でどうだったのか、てっちゃん会内との比較でどうだったのか?。

  なぜか会のメンバーの評価は概ね良かったとの声が多い。

やはり普段からのFacebookでのつながりの強みが年末商戦にも活かされたのであろう。

  会のメンバーの業績はすこぶる良好のようであった。

Facebook上ではこの年末商戦でも頻繁に情報をアップして他者の参考になる部分を如何に情報提供にて共有を図るかという視点が重要である。

  この会のメンバーは貪欲にそんな情報を取り入れてしまう。

普段は自分の加わる組織内での活動においては本部情報と従来からのその地域での経験から今どんな現状なのかという認識から入り、自分なりに昨年の業績も鑑みての際物の売場作りに入るものだ。

しかしFacebook上にアップされるPOPや売場作りが非常に参考になる部分が多い。

今回も「カニ類」「おせち類」「生花類」等が怒涛のようにアップされている。
そしてそれを自店で有効活用して販売に結び付けているメンバーの店舗は大きな効果を生んでいるようだ。

  そのまま真似るという取り組み。
  
それだけでも効果は発揮されるが、そんな考え方や思考回路を自分の部門や商品に当てはめて引用しアレンジして取り入れるという行為によって、大きな業績改善を果たしている店舗もある。

  店舗としても部門としても。

そして、そんな個々人の取り組みが、てっちゃん会の会合という場で共有されるのだ。

  常に前向きに仕事に取り組むメンバー同士の会合。

こんな会合を楽しめるメンバーが集まるのだから、楽しくないはずはない。

  そして2月13日は全体集会となる。

更に突っ込んだ情報交換が待っていることであろう。






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