プロフィール

2016年11月 2日 (水)

記事の変遷

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


最近、自分でも思うことがある。

  “記事の内容が偏ってきたかな”

以前であれば、52週MDとか単品量販とかの商品販売面の記事が多かったように思うのだが、最近の記事はマネジメントとか人材確保、更には人材育成と言った内容に偏ってきているように思う。

  なぜか?。

自分の立場がそのような状況にあるからだろう。

  このブログの名前は「店長日記」。

このブログは、日々私を中心にして目の前に起こった出来事を考察して記事にしているものだ。

  その出来事がマネジメントに集中しているということだろう。

要は、私の意識がマネジメントに偏って考察し行動しているということだろうと思われる。

それは、2月から新店に赴き、部下が赴任しパートさん達の採用が始まり、研修会や店舗研修等を経て新店を開店させた。

  しかし、まだまだ道半ば。

それは、私と部門担当者との阿吽の呼吸も道半ばであり、パートさん達の能力も道半ばである。

  更にはお客様との信頼関係も道半ば。

それは、日々の売場展開に対してのお客様の反応も見えてこないという面も大きいだろう。

  全てにおいてマネジメントが念頭にあるのが現状。

その環境が、記事をしてマネジメント中心の内容になっているのだろうと思う。

  “パートさん達の成長が業績向上の近道”

そんな思いが強いのだろう。
とにかく、売場という具体的な部分以上に、一人一人の能力の拡大とその環境作りを最優先で店頭において行動しているという自分の立ち位置が、このブログの記事の内容にも反映されているように思える。

そして、店舗の数値というものはそういうものだと考えるのだ。

  新店の伸びは従業員の成長度合いによる。

それがはっきりと数値として顕著に現れてくるのは一年後。
それは、昨年という実績に対しての自店の成長度合いの証であるから。

  新店開店直後の販売実績。

それは、まだまだ生まれたばかりのヒヨっ子が作った数値である。
そして、一年後はかなり人材的にも成長し、それに比例してチーフ達の売場実現度もかなり高まってくるものである。

  チーフ達でさえ自分の理想に売場には程遠いと感じているのだ。

それが、自分が目指す売場に近づいたと感じるのが半年後。
自分の意図がパートさん達に阿吽の呼吸で伝わるのは1年後。

  それまでは、長い長い一年を経なければならない。

そして、それまでは数値効果もなかなか見えてこないのが現実である。

  それは、明確に比較する対象物が無いためである。

だから、新店の一年間は部下やパートさん達の育成が最重点課題となる。
冷静に振り返ると、このような環境が私の周囲を取り囲んでいるのだろう。

  しかし、いつまでもそこに縛られていてはいけない(笑)。

マネジメントとしての部下育成と同時に、販売面でのリードも同時進行で走らなくてはいけない。

  なぜか?。

販売とマネジメントは車の両輪だから。
販売の後輪が速度を上げなければ、マネジメントの巧みさも身に付かない。

  そんな状況になってきたのだろう。









  

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2016年7月10日 (日)

祝・1万コメント

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


以前にも紹介していましたが、

  開店の忙しさに忘れていた1万コメントが達成されました。

現在(7月8日現在)で10039のコメントを頂いております。
先日、3000記事を記したばかりですが、今回、急速なスピードで1万コメントに到達しました。

  1記事に平均3コメント。

記事に対して、必ず誰かのコメントが入るという計算。

  本当に嬉しいことです。

記事を書き始めて約7年を平均しての数値ですから、やはり読者の方々の継続的なコメントが私を勇気付け、ここまで継続してこれた原動力であることは間違いな事実です。

  本当にありがとうございます。

最近になって、3000記事、新店開店、1万コメントとメモリアルな出来事が続き、今までやってきたことに対しての一つの区切りのような気持ちを味わっております。

記事は勝手に自分で書き込むことが出来、その回数を増やしていけるが、コメントはその記事に対しての読者の方の反応であり、読者の方がいてくれて初めて可能になる出来事である。

そういう意味でも、このブログを継続してきてよかったと心から喜んでおります。

そして、そのことによって「てっちゃん会」なるグループが発足し、その輪が広がっているという現実。

また、その輪が地方のコミュニティーにも発展し、そこが軸になりつつある現実。

  その起点になれたことにも自分なりの喜びを感じております。

おそらく、私の知らないところでも、このブログからのつながりが広がっているのかもしれません。

先日の開店に際しても、何人かの方からこのブログの件が話題になりました。

  「新店に際しての緊張感が伝わってきました。」

いろいろな方面の方がスーパーマーケットの新店開店に際して関わりを持たれているのだろうと思いますが、その開店に際してのスーパー側の目線でその開店のストーリーのどのタイミングで自分が関わっているのかという部分もご理解いただけたのかもしれません。

  今までもいろいろな方からのコメントを頂きました。

しかしそれはほんの氷山の一角であり、その下には膨大な方々の想いが隠されているのだろうと思います。

  記事に対しての感想や感慨。

先日も、開店の挨拶を交わした際に、あるメーカーさんから

  「わがままなメーカーの者ですが(笑)」

との言葉を掛けられた。
読んでいる人は読んでいる。
スーパー以外の外部の方が欲しがっているのは、スーパーの人間が率直に感じている感情。

  どんな目で我々を見ているのか?。

それは、当事者においては一番気になる話題ではないのか。
私のふとした記事の内容が、その事に触れる事によって、外部の方は刺激を受ける(笑)。

  そのこともまた意外なつながりを思わせる。

1万コメント。
その事により、書いている私もいろいろな情報を得られるのである。
その情報をもとに、これからもいろいろな分野での記事を記して読者の皆様のスーパーに対する関心に応えていきたいと思っております。

  今後とも、よろしくお願いいたします。







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2016年6月 1日 (水)

3000記事

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


いよいよ6月である。

  初夏と梅雨の6月。

今年は5月から夏の日差しが強まっている。
さて、6月はどんな天候になっていくのだろうか。

  そして、このブログも3000記事を迎える。

正確には、6月の7日で累計3000記事目となる。

  初記事が、2008年の2月12日(火)。

ブログを立ち上げてから、早8年と4ヶ月。

  8年の月日は早いものである。

3000記事があるのだから、2000記事もあり1000記事もある。

2000回記事の時のブログは以下の通り、
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/2000-4a86.html
やはりここでも「石の上にも3年」を言っている(笑)。
更には、イチローの言葉「2000回の裏側に4000回の悔しさ」も引用している。

1000回記事の時は、
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-fcac.html
まだまだ、通過点と言う記事の内容。
自分ためのブログ、そして自分の器を大きくしていくことへのこだわりを感じさせる内容である。

500回記事はこちら
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-b91b.html
500回記事から既に、KOZOさんやかおるさんの励ましのコメントが載っている(笑)。

毎日コメントを頂くdadamaさんの初コメントは
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-e12e.html
いかにも極悪な挨拶である(笑)。

また、かわらいさんの初コメントはこちら
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-30af.html

他にも、この記事にコメントを頂いた方々は、それこそ数多くおられる。
そして、その多くの方は勇気を振り絞ってコメントを入れていただいたのだろう。

  自分の文章が公の場に公表される。

今でこそ、ブログやFacebook他のSNSが当たり前の時代であるが、それとてここ数年のこと。

  5年前を考えるとその勇気はどれほどだったろうか。

その後のてっちゃん会等でよく聞く言葉。

  「あの時勇気を持って投稿して良かった。」

私も、ブログを書く以前は、他人のブログ等への投稿には大いに躊躇したものだ。

  “こんな事を書いてどう思われるのか?”
  “このコメントに誰か反論してきたら?”

そんな不安が頭を覆い、投稿するかどうかを悩んでしまう。
ブログを書き始めた頃もそうだ。

  “批判的なコメントが入ったらどうしよう”
  “ブログが炎上してしまったらどうしよう”

実際に、そのようなコメントを頂いたこともあった。

  毅然と対応しよう。

それは、まだまだこの記事やブログが世間の注目を浴びるほど、炎上とかいう話題性のあるブログではないという開き直りでもあった。

  言いたい奴は、言え。

それ以上に、私には共感してくれる読者の方がいる。

  この8年間で得たものは、そこだ。

思えば、誰も見てくれないと思って書いた自由な内面の吐露。

  どうせ誰も見てくれていない。

自由に自分が思うスーパーマーケットや小売、商売に対する想い、更にはそれを推し進めるマネジメントや戦術、戦略等を書き連ねてこれた。
それがいつしか業界のコンサルの方々の目にも留まりリンクしていただいた。

  それがきっかけで多くの読者の方を得た。

しかし、一方通行は続く。
それでいいとも思っていた。

  この環境が劇的に変化したのはリアルなてっちゃん会。

そのてっちゃん会も第10幕と二桁の開催に至ってきた。
4ヶ月に一度の開催だから、てっちゃん会第1幕から約3年。

  リアルな会が始まって4年も経過した。

今月の6月9日には第11幕の開催である。
従来のてっちゃん会は、懇親会が中心。
それはそれで大切なことである。
しかし、折角各企業の壁を越えたつながりを得たのであるから、企業の壁を超えてのリアルな商売に対する意見交換が出来ると言うメリットを活かしたいとも思う。

  私がこのお店の店長だったら、どう手を打つか。

そんな前提で店舗とその競合店を視察しての意見交換。
一企業に属した立場同士での意見交換であれば、自ずとその答えは一方向へと進んでいくだろう。

  しかしこの場は多様な価値観を持つ人間同士の意見交換。

自分が持つ業界の常識の異なる人間が、同じ売場を見て感じ前進的な一歩を踏み出す目的で、どう手を打つかという意見交換を交わしたらどんな意見が出て、その事をどう受け止められるかという自分への精進の場になるのではないかと思うのである。

  そこまで踏み込んだ交流の場に出来たら刺激のある会になろう。

また、Facebookのてっちゃん会は現在119名。
この会はてっちゃん会のメンバーから推薦された方を優先に入会をしていただいている会である。
だから、自分が責任を持って推せるメンバーの集まりで有るから、そこに集うメンバーの意識も高く、問題意識を持ったり販売意欲を持った方々が多い会である。
自ずとそこで交わされる投稿やコメントも小売の先端に位置しているのではないだろうか。

  そしてここでは、女性が大活躍である(笑)。

商品企画や販売面でのPOP作成と設置。

  商品は扱えないがそれを支援する演出。

そこでの意見交換や事例の投稿はレベルが高いと思われる。

  そこで交わされる意見交換もまたリアルだ。

ブログは公の場として、ある程度秩序を守った意見交換の場であるが、Facebook版のてっちゃん会は閉ざされたグループ公開の為、結構個人の内面を吐き出したり踏み込んだりの意見交換もある。

リアルなてっちゃん会に始まった変革の連続。

  2000回から3000回での大きな違い。

この1000回での私自身の変化のスピードは劇的に変化したと言える。
そして、この後も4000回、5000回と続いていくだろう。

  誰も想像していなかった現在のてっちゃん会の姿。

このブログを立ち上げた時には、てっちゃん会という組織すら想像していなかったものが、今ではいろいろな形で有形化しつつある現在。

  どのような姿に変貌していくのだろう。

それもまた楽しみでもあり、それもこの会に参加されている方々の手によって作り上げられていくのだろうと思う。

  皆さま、今後ともよろしくお願い致します。







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2016年5月19日 (木)

墓参り2016

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


毎年恒例の墓参り。

  今年は先日の日曜日に終えた。

毎年、7月の後半に日程を合わせて墓参りをするのだが、今年は新店のオープンを控えており7月の日程が見えないため、梅雨入り前の5月に日程を入れた。

  墓参り。

通常であれば、お盆に帰省して自分の家の墓参りをするのが日程であるが、小売業に従事する者にとってお盆の8月12日〜15日は稼ぎどき。
特に、お墓から遠い地域に住む者にとってはこの時期にお墓参りをするのは至難の業。

  よって、事前に済ませる方がほとんど。

しかし、今年は新店の開店後間もなくの為、敢え無く思い切って5月に日程を持ってきた。

  梅雨入り後の天候が不安定の為。

それは、墓参りだけでなく、それと同時にお墓の掃除も伴うから。

  “雨の中のお墓掃除は避けたい”

お墓清掃。
特にこの時期のお墓の清掃は、そのほとんどがお墓の敷地内の草むしりがメインとなる。

  “雨の中の草むしりは避けたい”

なぜなら、一箇所だけでなく、福島と新潟の二箇所のお墓の清掃と草むしり、そして墓参りの行程の為、できれば晴れの日に行いたい。

  その結果の先週の墓参り。

予定通りの好天。
更に、気温も低めでカラッとした天候の為、草むしり等もあまり汗を掻くこともなく終えることができた。

  お墓の草むしり。

一年間放置したお墓の草はかなりのもの。
敷地内に砂利を敷いているとはいえ、その量は半端ではない。

  しかし今年は梅雨入り前。

よって、例年と比較しても草が根を張る前の状態での除草だった為か、比較的容易に敷地内の草むしりを終えることができた。

  それにしても気持ちのいい天候。

この時期が一番すごしやすい時期ではあるが、外での活動でもダラダラと汗を掻くこともなく、疲労も少ない。

  2時間近い作業であるが、今年は30分ほど軽減できた。

そして新潟。

  この時期は海沿いも気持ちのよい五月晴れ。

その後のランチは、いつも立ち寄る場所が小高い丘に移動したため、そこで食事を摂った。

  年に一度の墓参り。

いつもお墓で思うことは、「今年も無事ここに来ることが出来た」という感慨。
毎年、同様の気持ちで墓参りに行けることを願うものである。

  自分が生れ育った地。
  祖先が生れ育った地。

いずれも自分がこの世に生きれる元の地。
その有り難さを再確認できる時なのである。








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2015年12月25日 (金)

記事の書き貯め

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


この時期の憂鬱。

  記事の書き溜めの問題。

“えっ、仕事の悩みじゃないの?”

  そうです。ブログ記事の書き溜めの憂鬱(笑)。

以前から記しているように、このブログは一週間程度書き溜めたものを、順次日別に自動アップさせているのである。

  毎日書いている訳ではありません(笑)。

一週間の中でも、遅番早番、休日に私用と常に安定して夜の時間が取れる訳ではない。
よって、そんな不定期な時間の中である程度の時間を要する記事を日々書けるほどのネタも毎日安定的に都合よく出てくるかと言えばそれも不安程。

  よって、休日にある程度の日数の記事を書き溜めることにしている。

しかし、年末のこの時期ともなると、ネタの有無と休日の有無が重なり、日々の書き溜めもより長期的な書き溜めをしておかないと記事が載せられない危機に直面することになる(笑)。

  やはりネタが切れてくる事実。

年末だから色々なネタがあるのだが、それを書き溜めるほどの時間と精神的な余裕がなくなってくるのだ。

  昨日も記したが、日々のやるべきことに追われる日々。

最後の休日が今日25日。

  よって子の記事も22日に書き溜めたもの。

そこから書き溜めること年始の数日間までの一週間分。
心の余裕が無いからネタにも目がいかない。

  “何を書き溜めておこうか?”

毎年、この悩みに苛まれることになる。

  だから毎年同じ内容の記事に終始してしまう(笑)。

ネタが無いから、本音の記事になってしまう。
明日からのことを考えると、仕事上の課題で憂鬱なっていくものだが、同時にこの時期は記事のネタの問題で憂鬱になっていく。

  この時期のネタ探し。

年末ほど、意外に意外な出来事は少ない。
商品動向は大きく舵を切ってはいくが、それとて毎年同じことの繰り返し。
だから、同じ価値観と読みで同じ事を繰り返しているだけのことだ。

また休日に遠出をする時期でもない。
休日は、ゆっくりと体を休めたい。
そして、ネタの少ないブログ等を書いて過ごしたい。

  外出志向も少ないから、ネタもより少なくなる。

年末年始は、ブログの書き手にとっても胸の痛い時期なのである。







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2015年11月 9日 (月)

久しぶりの故郷

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日、法事の為故郷に帰郷した。

  とは言っても実家は無いのだが(笑)。

生まれ故郷はやはり思い出多い地である。

  幼少の頃に遊んだ田んぼ。
  学校への通学路。
  学生時代の溜まり場。

いろいろな場所が故郷にはあるが、既に30年以上も経過していると、その面影もないところがほとんどである。

  特に感じるのが、道路から見た家並み。

道路付けや区画が変わってしまうと、一瞬どこを走っているのかも見当がつかなくなってしまう。

  更に、クルマの多さ。

以前であれば、右折も自由にできた道路が、対向車の多さに相当待ってから右折しなければならない状況。

しかし、それでも唯一残っている場所や姿を見ると、懐かしさがこみ上げてくる。

  それが故郷への思いなのだろう。

自分が生まれ育った故郷の空気とそれを受け継ぐ血。

  そんな自分を生成してくれた地。

それが故郷という自分の場所なのだろう。

そして、何を以っても普遍に私に故郷の姿を思い出させてくれるのは自然である。

  生まれ育った地から見えた自然の山々。

特に、冬の時期に冠雪した山々を見ると、自然の雄大さを感じたものだ。
そんな普遍な自然はいつもの通りに私達を迎え入れてくれる。

  “帰ってきたぁ〜”

そんな安心感というか安堵感と言うものを感じさせてくれるのが、自然の力なのであろう。

今回は、恒例の墓参りと違って、福島〜新潟のルートではないので多少の時間があった。

  よって、地元のスーパーで買い物もできた。

いつか行ってみたかったスーパー。
惣菜を中心にした店舗レイアウトで、こだわり商品を充実させた新しい試みのお店。

  店内はせいぜい200坪も無い広さであろうか。

意外に狭い。
しかし、その辺のスーパーでは品揃えしていないラーメンや調味料、そしてデザート類やお酒が目白押し。

  ついつい長居してしまいたくなるお店。

そこで偶然にも、てっちゃん会のメンバーの方と遭遇。
いろいろなお話をさせて頂き、帰り際にはとくし丸も午後の便を積んで出発するために店舗に寄ったので、そこで色々なお話を聞くこともできた。

  買い物難民。

その救済の目的で移動スーパーが活躍しているが、地方の山間部への移動スーパーの出動とばかり思い込んでいたが、意外や意外、買い物難民の方々は市街地に多くおられるとのことだ。

  団地ができて40年。

そんな市街地の中の団地は多い。
そのような地域に買い物難民の方々多くおられるとのこと。
スーパーからの距離の問題ではなく、そこまでの交通手段の問題なのだという。

  いろいろな発見の出来た故郷への帰郷であった。






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2015年7月16日 (木)

墓参り2015

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


毎年恒例の墓参り。

  今年も東北〜北陸の行程で1日で強行(笑)。

それも毎年梅雨時の7月中旬から後半でのイベントである。
そして、今年も梅雨時とはいえ、東北北陸地方は梅雨時の晴れ間が広がる好天となった。

  それも暑すぎず雨もなく。

まさに墓掃除、墓参り日和であった。

  “守ってもらっているのだろうか”

毎年思うことである。
本当にご先祖様に感謝である。

女房も前日から「生花」を買い込み、お供え物や着替え等を準備して、当日は午前5時発。

途中朝食をサービスエリアで摂って、一路東北へ。

  吾妻小富士がくっきりと見える快晴の福島。

私は小さい頃からこの山を見て育った。
特に冬の吾妻小富士は、圧倒的な雪の壁を我々に見せてくれる。

  自然の偉大さと怖さ。

この山は私に、そんな自然の偉大さを教えてくれた。
その山に見守られて、私の祖先の墓がある。

  “ここで約1時間か”

毎年、そんな時間の経過を経て新潟へ向かうのだが、今年はたっぷり1時間半はかかった。

  草がいつになく多かったからだ。

女房と二人で掃除しても、これだけの時間を要した。
長く伸びた草に加えて、小さく根が張った草も多く、今年は手こずってしまった。

  “新潟には30分の遅れか”

通常よりも30分ほど早めに出発したが、結局は通常通りの時間での新潟行き。
磐越道は、途中途中で追い抜き車線はあるが、基本的には片側1車線通行であり、前に遅い車があると、次の追い抜き車線が現れるまで追い抜けない。

  ここが一番のネックである。

だから、ゆっくりと無理をせずに景色を楽しむスタンスで運転する。

  ここの景色の変化は楽しい。

中山峠を越えると、猪苗代湖と磐梯山が見えて来る。
更に、会津盆地を見下ろす峠からの眺めと観音様の存在。
そして、西会津の山並み。
県境のトンネルと抜けると、阿賀野川沿いに下る景色。
そして、新潟平野の眺め。

  いつ通っても飽きのこない景色が眼前に広がる。

そして、浜のお墓
砂地のお墓は草むしりはが楽。
だから、ここは手際よく草むしりをしてお墓詣り。

  そして昼食はいつもの激辛カレー。

私たちが存在できるのも、祖先があってのこと。
何はなくても、ご先祖様への感謝を忘れずに、その気持ちを伝える儀式がお墓詣りだと思っている。

更に、この行程を経て、一年の巡りを感じるのである。



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2015年1月 3日 (土)

iPhoneの不調要因2

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


以前のブログで「iPhoneの不調要因」を記した。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/iphone-6074.html

その時は、100均で購入したゴム製のカバーを取り外すことで一件落着となった。

  が、その後も不調の症状が復活してしまった。

何が要因なのか?。

クリスマス・年末の忙しい最中に、iPhoneの写真機能やメール機能、Facebook機能他、総てのアプリの動作が不安定になり、最悪の場合はパスコード入力すらできない。

  タップしても反応しないのだ。

これでは立ち上げることすらできない。
一時は、相手の電話を受けることもできなかった。

  スワィプにも反応しないのだ。

全く、スマホの体をなさない。
とは言うものの、時が経つと正常に使用出来る状態にもなるから厄介だ。

  まったく使えないのであれば医者に持っていくが(笑)。

たまに使えたりするから、そのままいろいろな事をして使用できる状態になったときに素早く利用して、また不調に陥ればいろいろと試してまた使用するの繰り返し。

  イライラが募ってくる。

そんな状態だった。
とにかく、タップに反応しないのだから、どんなアプリを使用してもダメ。

  思いっきり投げつけてやりたいぐらいだった。

そして、売場でiPhoneのカメラ機能で写真を撮っていた時のこと。

  例によってスマホ操作ができなくなった。

写真のシャッターが押せない。
焦点が合わせられない。
写真の拡大縮小ができない。
シャッターが連続して切られて止まらない(笑)。

  等々の不都合が発生した。

特に、一度切られたシャッターが一度で収まらずに、連続して10枚も20枚も押され続けるのには仰天した。

  この機械は完全にイカれている!。

そう思った。

そして怒り狂った私は一瞬iPhoneのガラス面を思いっきり右手の手のひらで叩いた。

  “やっちまった!”

そう思ったが、少しスッキリもした(笑)。
そして、恐る恐るiPhoneを操作してみた。

  “動いた!”

とりあえず、写真は撮れた。

  ひとまず安心はした。

しかし、思いっきり叩いたわけだから、その後の不具合もあるかもしれない。
そして、iPhoneのその他のアプリを確かめてみた。

  以前のサクサク感が戻っていた。

その後、数日使用しているが、タップの反応も以前のように快調であり、サクサク画面が動く。

  “叩いて治った?”

私が記憶する白黒テレビの時代から、このような機械は叩いて治す。

  未だに叩いて治る機械を我々は使用しているようだ。

PS
叩いて治ったのはあくまでも偶然の賜物だと思われます。
叩いて壊れても責任は持ちかねますのでご了承ください(笑)。







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2014年12月27日 (土)

年賀状作成

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日、毎年恒例の年賀状を作成した。

  やっつけ仕事で(笑)。

いつも、暮れの慌ただしい中での作業ではある。
しかし、慌ただしい中でも年賀状が作成されてしまうほど、この世の中は便利になってしまった。

  まずは裏側のデザイン。

ネットで無料で公開されているデザインがたくさんある。
その中から、シンプルでしかもデザイン性の高い羊の絵柄があったのでダウンロードして多少手を加えて使用した。

かっては、はがき作成ソフトが有料でノートパソコン購入の際にバンドルでついてきたが、最近ではそれすら無料でネット公開されている。

更に、郵便局からも「はがきデザインキット」なるものが公開されている。

  裏のデザインと住所録がセットで無料公開。

かっての有料バンドル販売でのはがき作成ソフトは新規デザインが入っていなかったが現在では毎年このように無料公開されているから、ソフト購入の必要はない。

しかし、毎年やっつけ仕事で年賀状作成するため、住所録に関しては以前から使用している「筆ぐるめ」の住所録をそのまま使用している。

それは、以前使用していたパソコンでしか使えない為、現在では女房が使用しているパソコンを開いて使用することにしたのだが、これが曲者だった(笑)。

女房が何も考えずにネット利用していたのだが、都度無駄なファイルを削除して空きスペースを作ってこなかったからCドライブの空きスペースが5ギガ程度しか無く、めちゃくちゃトロい動きになっていた。

  とりあえず使用しないソフトを削除した。

しかし、この作業もめちゃくちゃトロい(笑)。
一つのソフトを削除するのに10分近くかかってしまう。

よって、この削除も大きい容量を食っているものから順に3つ程度削除し、更にゴミ箱に溜まっていたものを削除した。

これで少しは軽くなったのか、動きが良くなりつつあったので、再度ソフトをアンインストールしていった。

そんなこんなで、Cドライブの空きスペースが10ギガ程度に広がった為、なんとか動きが早くなってきた段階で、ようやく「筆ぐるめ」の使用にたどり着いた(笑)。

  ここまで要した時間が3時間。

思わぬ強敵にの出現に四苦八苦したが、ようやく本日のメインイベントのスタートラインにたどり着いた。

そこからは、先ほど記したようにネット検索でデザインを無料ダウンロードして使用。
更に、今年の半ばに、電話とプリンタの併用機を購入したものでスムーズにプリントアウトでき、なんとか本日のノルマをこなすことができたわけである。

しかし、どんどん便利になっていくパソコンでのはがき作成。

  一枚一枚手書きで書いていた時代が懐かしい。

しかし、時代は後戻りは出来ない。
それでも、年賀状は現物交換を保っているからまだいい。

  いずれメールで年賀状をやりとりする時代が来るのだろうか。





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2014年10月29日 (水)

昭和の血?

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


いつの間にか、過去を振り返る機会が増えたような気もする。

  世間でもよく聞く「昭和」という文字。

今まで生きてきて、時代という言葉とその意味を考えたことは無かった。

先日、Facebook仲間からのコメント

  「昭和の匂いがします。」

昭和の匂い(笑)?。

  “どんな匂い?”

その時は、最後に「落ち」を入れて笑いを取るネタを載せたのだったが、そのネタが昭和の匂いを醸し出したのだろう(笑)。

ネットでは、使うと恥ずかしい!? 年代を感じる昭和な名詞なるものが載っていた。

  1位 アベック。
  2位 乳母車。
  3位 パーマ屋。
  4位 メリケン粉。
  5位 国鉄。

これらが、ベスト5だという。

  “全て体に染み付いた言葉じゃん!”

更には、チョッキ、ニッカポッカ、ブラウン管、とっくりセーター、ズック、マンダム、ハンサム、ボイン、かわい子ちゃん、半ドン、おたんこなす、婚前旅行、ぶりっ子、ももひき、フィーバー、チャック、ナウい、ヤング、すっとこどっこい、シミーズ、汽車、ソ連、逢引、旗日、ちり紙、ミシン機、チャンネル回す、レコード屋、テレカ、等々。

  さてあなたは未だにいくつ使ってますか(笑)?。

ほぼこの世から消えつつある物は使っていないでしょうが、別の言葉に置き換わった「チョッキ」「ズック」「ボイン」「ぶりっ子」「フィーバー」「ナウい」等は未だに引きずっているのでは(笑)。

  そして、当時の「落ち」言葉は未だにウケると思っている。

しかし、部下の多い店舗では、まずウケない(笑)。

思えば、この年になって、昭和〜平成を生きているわけだが、未だに昭和を生きた年数の方が平成よりも長いのである。

  昭和と平成の区別。

そんなことは考えたこともない。

  明確な線引きなどどこにもない。

しかし、人は「昭和」をある一括りとして捉える。

  当然に懐かしさを持って捉えているのだろう。

しかし、どの時代にだって、当時の人々はその最先端を歩んでいた。
そこに流行が生まれ、人々が注目をし、時代を切り開いてきた。

  当時から人々は、全て最先端を歩んできたのである。

そして、その最先端を歩んだ中で自分を確立し、そこにこだわった瞬間から時間が止まってしまうのかもしれない。

結果、「俺はマンダムしか使わない」とか、気持ちのいい時に「うーんマンダム!」と言えば皆が笑ってくれるとか(笑)。

  時代は進化しどんどんいいものが出回っているのだろうが。

その当時に良しとしたものを未だに信頼し続けている。
そして、それを変えようとも思わない。

  個人的な嗜好を批判はしない。

ただし、最先端に触れてい続けることも大切だ。

  現代は常に最先端を歩んでいるのだから。









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