プロフィール

2019年11月 5日 (火)

突然のお客様

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先月の月末のことだった。

  「ブログ見てますよ」

私がりんごの品質チェックをしていた時のことだ。

  突然、ある男(失礼!)から声をかけられた。

私は当然、びっくりした。

  その男の第一声が本当にそう言ったのかは定かではない。

それでも、動乱していた私がようやく落ち着いてその男の言葉を認識できたのは、上記のように、ブログを見ている(読んでいる?)というような内容の言葉を耳にしてからである。

  それまではその男にナイフで刺されるのではないかと恐怖に慄いたのだ。

それほど、その男は愛想よく私に近づき、覆いかぶさるように話しかけてきたのである。

  「ブログを見ている」

その言葉にようやく冷静さを取り戻した私は、彼が差し出した名刺に対して、私も名刺も差し出し彼の名刺を受け取った。

  〇〇店 店長。

そう記載されていた。

  東京よりも以西のスーパーの店長のようだった。

彼の話を聞いてみると、以前に私が勤務していた店舗の時にも尋ねて行ったが私が不在だったと事。

  そしてようやく今回会えたという。

電話でもしてくれたらその時にでも会えたのに。

  そう思ったが、ようやく今回会えたので良かったのであるが。

それでも、東京以西の方がわざわざ北関東のこの地まで会いにきてくれるのだから嬉しい限りである。
しかし、最近はこのような出会いが少なくなったような気がしていた。

以前にはかおるさん、dadamaさん、川原井さん、てつろうさん等々が直にお店を訪ねてこられる機会があった。

  その度にブログ等のSNSの力の凄さを感じてきた。

単に一地方のスーパーの店長にこうやって遠方から会いに来てくれるのだから、 SNSが無い時代には絶対にあり得ない出会いである。

  それがこうやって可能となる時代である。

しかし、可能性はゼロでは無くなったわけだが、本当にリアルに会いにくるかどうかは別物。

  そこには相当な勇気と覚悟を必要とするであろう。

そして、それをおしてでもリアルに出向いて行動してきたのであるから、その行動力には脱帽である。
話を聞いていると、もともとこの業界に新卒から足を踏み入れたわけではなく、配送関係の業務からこの業界に入ってきたらしい。

  そして現在は店長として活躍中とのこと。

他の業界からの中途での参入。
よって商売の世界に足を踏み入れてからは他の店長仲間よりも経験年数は少ないかもしれない。

  それ故に自らの学ぶ姿勢が確立したのかもしれない。

私の周囲の業界関係者達は、全て学ぶ姿勢とそれを現場で発揮する行動力は目を見張るものがある連中ばかりである。

  よってこちらもその熱意と行動力に感化されていくのかもしれない。

そしてまた新たな出会いが今回生まれた。

  是非良いご縁としてお付き合いしたいものである。









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2019年6月23日 (日)

御礼15000コメント

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

しかし、残念ながら、ネタ切れ(汗)。
よって、今回も別ネタにて。

  先日、コメントが15000回を超えた。

前回に10000コメントの時の記事がこちら。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-a512.html

現在、記事数は4098記事。

  いつの間にか4000記事を超えていた。

4000記事も同時に祝おうかという流れである(笑)。

  1記事に対して3.66コメント数。

1コメントに対して私も必ずコメントを返すので、1記事に対して私以外に平均2人の方がコメントをくださるという計算である。

  本当に嬉しいことである。

SNSがここまで人々の生活の中に溶け込んでくるとは思えなかった2008年の2月12日からこのブログを立ち上げて11年半。

  この10年でのネットの進化は眼を見張るものがある。

あらゆるSNSが今やスマホで閲覧できる時代となってきた。

  当時はパソコンかガラケーかの時代。

このような情報発信もブログがメインの時代であったが、今やfacebook、Twitter、そしてInstagramの時代。
そして、このSNSの進化に伴い、交友関係も一気に様変わりをしてきた。

  リアルな顔見知りの交友関係。

これがSNS以前の関係であったとすれば、ブログという情報発信以降は、見ず知らずではあるが興味や趣味の合う仲間達が、仮想的に集う場が確立されてのである。

  普段は遠く離れているが毎日会話している関係。

それが、ブログでのやり取りを始め、 FacebookやTwitter、Instagram上での会話はそのように遠く離れてはいても、リアルな会話ができる関係性を築いたのである。

  それを利用すれば世界と繋がるのである。

そんな関係ではあっても、どうしても自分が興味を持つ者同士が集まってくるのが、ネットの世界でもあろうか。

  ネット上で繰り広げられるアップの数々。

その数の多さは圧倒的ではあるが、自分が興味を持つ繋がりは自然淘汰的に絞り込まれ、最後は本当にリアルな関係性へと進化していくのだろうと思う。

  その延長線上に「てっちゃん会」があるのであろう。

この会は何度も記しているが、非公開のFacebook上での関係である。

  メンバーの推薦が全ての加入方法。

よって、基本的には営業目的を有しない全くの有志の集まり。
だからそこに、純粋な自らの意志での参加という前提があり、そこに賛同したメンバーがコアな関係を築けるのである。

  そしてお互いに影響し合って切磋琢磨し合えるのであろう。

切磋琢磨とは、リアルな関係の同企業内のメンバーと行うものであるが、逆に言うと切磋琢磨とはこのようなSNSの関係の中でも行われるものであることを知ったのもこの会のおかげであろうか。

  事例紹介や取り組みの紹介、そしてアップ。

このような行為を繰り返しながら、いつしか自分もその世界に入り込み、そんな行動や実行を自社内で行使し、自社内での切磋琢磨以上にこの会を通しての切磋琢磨によって自らを成長させていく。

  ときに愚痴も言いたくなる時があろうだろう。

そんな愚痴も当たり前に受け入れられる場。

  しかし妥当性の無い愚痴には先輩諸氏からの叱責もある。

それも重要な切磋琢磨である。

  さて、次は5000記事。

続けたいものである。








  

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2019年3月16日 (土)

祝・4000記事

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


以前にも話題にした「4000記事」。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2019/02/post-dd79.html

いよいよ今日のこの記事が4000記事目となる。
100記事目や200記事目は容易に到来するが、1000記事単位ともなると2年以上を要する為、早々に1000記事毎への記事も書けなくなる。

  3000記事から4000記事へ。

3000記事目の時にはどんなことを書いたのだろうか。
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-fbbe.html

  3000記事目はPSにて後追いのコメントであった(笑)。

気がつけば3000記事目。
そんな慌ただしいコメントのみの3000記事の紹介であった。

  今回は前告知から4000記事へ。

毎日更新しているから、ほぼ11年を要したことになる。

  そして次回は5000記事の紹介だろうか。

5000記事ともなれば、大きな区切りであろう。

  2年7ヶ月後。

このブログが「てっちゃんの店長日記」であるから、10年以上店長職を継続できたということでもあり、店長職から離れた場合にこの名称をどう変えようかとも思ってはきたが、結局は名称を返納せずに済んだのである。

  5000記事目は定年後の出来事。

店長職から離れる確率は高いであろう。

  そう考えると名称を変更することになろう。

このブログから結成された「てっちゃん会」のメンバーも結成当時は店長職になったメンバー各位も、いまだに店長職に身を置くメンバーは数少ない。

  その多くは部長職や取り締まり職へ昇格。
  または定年により転職や継続して嘱託職。

色々と変遷しながら、個人個人の職歴を重ねてきた方ばかりである。

  そしてまだまだ若手の方達も新規加入されてきた。

会としての集まりはこのブログとは切り離して存在していくであろう。

  しかしこの記事をどうしていくか。

そろそろその辺の今後も考えていかねばならない時期に来ているようだ。

  しかしいまだにその実感が湧かないでいる。

それは、仕事に就いてから退職のことなど頭に置かずに仕事を継続してきた体に、その当たり前の仕事が目の前から消えるという事実。

  その事実の受け入れ方に慣れていない為だろう。

おそらく、何かの形には変えてでも、自分自身ではブログは続けていくだろうとは思う。

  色々と身辺の環境が変わるこの一年である。







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2019年2月15日 (金)

ブログの生成過程

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


ブログの記事数が今日で3970記事目。

  あと1ヶ月もすれば4000記事達成となる。

1年365日の毎日をアップしても、4000記事に達成するにはほぼ11年を要する。

  “よく続いたものだ(笑)”

ただただ、笑うだけである。

  当然、こんなに続くとは思ってもいなかった。

続くというよりも続けようとも思わなかったというのが本音であろうか。

  やはりその支えは皆さんから頂くコメントの数々。

そのコメントに支えられ返答を繰り返す中で自然発生的に生まれた「てっちゃん会」。

  いつしか「てっちゃん会」も組織化され年3回の定期開催へ。

単なる親父の飲み会から、これも数年前から前座とい称する勉強会も定期開催となり、翌日の後座と称する首都圏の話題店舗のMRへと連動し、非常に中身の濃い内容に仕上がりながら現在に至っている。

  もはやこのブログも私の単なるストレス発散の場でなくなった。

当初はそんな意図も入れ込んでいたのだが、そんな単純な存在から組織人として商売人として、そして同じ志を有する仲間としてこのブログをお互いに活用し合うという存在となってきたようだ。

  今日はこのブログの生成過程を公開したい(笑)。

以前から公表している通り、このブログの一記事一記事はリアルに書いた時点でアップされるのではない。

一週間に書き溜めた記事を毎日午前0時にアップされるように設定してあるのだ。

例えば、水曜日に一週間分を書き溜め、それを毎日小出しに午前0時に自動的にアップされるように設定するのである。

  なぜ午前0時?。

それは1日の始まりだから。

  単純な理由からである。

それでも、結構な読者の方がアップされた瞬間から見ているのが分かる。

  なぜ分かるの?。

それは、時間帯別に何人の方がブログを見ているかがグラフ等で表示されるから。

  外部には公表されないがブログ管理人には表示されるのだ。

午前0時〜1時での閲覧者は午後9時以降からの夜中の時間帯では一番閲覧者が多い時間帯となる。

もはや読者の方々は午前0時に最新記事がアップされるのを知っているのだ。
嬉しいことでもあり、そんな方々を裏切れないというプレッシャーもある。

  そんな使命感に動かされての11年間。

最初の記事は2008年の2月12日。
ほぼ、11年前のことである。

  「毎日よく書き続けられるね〜」

よく言われる言葉である。

  ネタは仕事をしていると切れる事は無い。

全ての出来事がネタとなるからだ。

  “これは記事のネタになるな”

そう思ったら、即、iphonのリマインダーに記事として書き込む。
それをどんどん溜めていって、休日にブログの記事に日別に割り振り、そこから記事にしていくのである。

  タイトルが決まったらそこに想いを書き込むだけ。

だいたい一記事で30分から多い時でも一時間ほどで書き込む。

  ネットで情報を検索したりすると結構時間を要するものだ。

しかし、単なる自分の想いだけの場合は意外に30分ほどで書き上げることができる。

  今日のこの記事は、実は2月8日に書き上げたもの(笑)。

そこからてっちゃん会の13日〜14日と休日が無く、また後座までフルに外出する為に、自宅でじっくり書き溜める時間が無い時はそんな具合に相当前からの書き溜めとなる場合もある。

  そして明日からの記事はリアルなてっちゃん会の記事になるであろう(笑)。









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2018年9月14日 (金)

再スタート

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


何日振りでしょうか。

  本当に久しぶりの投稿です。

休止のお知らせをしたのが、9月1日。
本日が、9月14日ですから、丸々二週間ぶりの投稿となります。

  休止の原因はパソコンの不調。

以前にもブログに載せましたが、私の仕様はMacBook Pro。

  マックのノートパソコン。

そして、ブログやネットを利用するときはマック側で使用し、仕事上、エクセル等を使用するときはマック内のBoot Campを使用してWindowsを使用していた。

  “最近パソコンの動きが遅いなぁ〜”

とは思っていた。

  “古いパソコン故に機能が追いついていないのかぁ〜”

そんな風に割り切っていたのだが、いよいよパソコンが動かなくなってしまった。

  それは、「かわらいさん」としこたま飲んだ翌日(笑)。

二日酔いで午前中を過ごし、午後からいよいよブログを書き溜めるか、と勢い込んでMacBookに向かったはいいが、Macが立ち上がらない。

  立ち上げようと知ると画面に「?」マークが出てきて起動しないのだ。

早速、アップルサーポートセンターに電話をして、改善しようとしたが、それでも拉致があかない。

  結局、ここで出た結論は「HDD」の故障。

よって、HDDを新規購入することにした。

  ここで数日のタイムロス。

二日後にネットで購入したHDDが到着したので、早速自分で取り付けたが、どうもうまく起動しない。

要は、HDDのフォーマットがされていないようなのである。

  よって勤務先近くのPCデポへ(パソコン専門店)。

そこでパソコンの設定等に関しての説明を受けて、コストの関係から一番安価なHDDのフォーマットをお願いした。

  “これで自分でも取り付け可能だろう”

それでも、自分での取り付けは上手くいかない(起動しない)。

  再びPCデポへ。

一度フォーマットをお願いした手前、彼らも本気で私の設定に付き合っていただいた。

  そして、出た結果はHDD以外の不具合ということだ。

HDDの取り付けや外付けで改善できるのであれば自分でも出来るが、それ以外の内部の故障に関しては、専門店でもお手上げだという。

  私はそれを聞いて倒れそうになった(笑)。

“パソコンの再購入?”

そこから先は女房との相談だ。

  結局はヤフオクで同機種を選択して購入することにした。

ここまでで数日を要した。

新規購入したMacBook Proはほとんど新品同様であったのが救いではあった。
更に、Mac側もWindows側も直近でバックアップを取っておいたのも幸いした。

  “すぐに再設定できるぞ!”

そう意気込んだのもつかの間、マックサポートセンターに電話をして、再設定を図ったが、なかなか上手くいかない。

マック側は容易に再設定できた。

  問題はWindows側だった。

Boot CampでWindowsを入れているのだが、そのBoot Campの設定に関して、私の機種が古いようで、別途、ネットから適合するドライバをインストールしなければならないという。

それが判明するまでに数日。

  私の心も折れかかってきた。

ようやく、Boot Campが設定できたが、次の問題が発覚した。

  Windows10がインストールされないという事実。

Windows10はWindows7からバージョンアップしてインストールしていたのだが、その当時は無料でできたのに、そのサービスHが終了しているとのこと。

  さてどうするか?。

ここでまた数日経過。

  結局はWindows7で当面凌ごうと決意。

ようやく、仕事にプライベートに使用できるマイパソコンが設定できたのが、あれから約二週間後。

  この二週間、女房は私に話しかけられなかったという。

休養十分のdadamaさん、再びよろしくお願いいたします(笑)。







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2018年9月 1日 (土)

休止のお知らせ

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。
パソコンの不調により、当面の間、記事のアップを中止致します。 ご迷惑をおかけ致しますが、今しばらくお待ち下さい。 復旧次第、再開致します。

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2016年11月 2日 (水)

記事の変遷

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


最近、自分でも思うことがある。

  “記事の内容が偏ってきたかな”

以前であれば、52週MDとか単品量販とかの商品販売面の記事が多かったように思うのだが、最近の記事はマネジメントとか人材確保、更には人材育成と言った内容に偏ってきているように思う。

  なぜか?。

自分の立場がそのような状況にあるからだろう。

  このブログの名前は「店長日記」。

このブログは、日々私を中心にして目の前に起こった出来事を考察して記事にしているものだ。

  その出来事がマネジメントに集中しているということだろう。

要は、私の意識がマネジメントに偏って考察し行動しているということだろうと思われる。

それは、2月から新店に赴き、部下が赴任しパートさん達の採用が始まり、研修会や店舗研修等を経て新店を開店させた。

  しかし、まだまだ道半ば。

それは、私と部門担当者との阿吽の呼吸も道半ばであり、パートさん達の能力も道半ばである。

  更にはお客様との信頼関係も道半ば。

それは、日々の売場展開に対してのお客様の反応も見えてこないという面も大きいだろう。

  全てにおいてマネジメントが念頭にあるのが現状。

その環境が、記事をしてマネジメント中心の内容になっているのだろうと思う。

  “パートさん達の成長が業績向上の近道”

そんな思いが強いのだろう。
とにかく、売場という具体的な部分以上に、一人一人の能力の拡大とその環境作りを最優先で店頭において行動しているという自分の立ち位置が、このブログの記事の内容にも反映されているように思える。

そして、店舗の数値というものはそういうものだと考えるのだ。

  新店の伸びは従業員の成長度合いによる。

それがはっきりと数値として顕著に現れてくるのは一年後。
それは、昨年という実績に対しての自店の成長度合いの証であるから。

  新店開店直後の販売実績。

それは、まだまだ生まれたばかりのヒヨっ子が作った数値である。
そして、一年後はかなり人材的にも成長し、それに比例してチーフ達の売場実現度もかなり高まってくるものである。

  チーフ達でさえ自分の理想に売場には程遠いと感じているのだ。

それが、自分が目指す売場に近づいたと感じるのが半年後。
自分の意図がパートさん達に阿吽の呼吸で伝わるのは1年後。

  それまでは、長い長い一年を経なければならない。

そして、それまでは数値効果もなかなか見えてこないのが現実である。

  それは、明確に比較する対象物が無いためである。

だから、新店の一年間は部下やパートさん達の育成が最重点課題となる。
冷静に振り返ると、このような環境が私の周囲を取り囲んでいるのだろう。

  しかし、いつまでもそこに縛られていてはいけない(笑)。

マネジメントとしての部下育成と同時に、販売面でのリードも同時進行で走らなくてはいけない。

  なぜか?。

販売とマネジメントは車の両輪だから。
販売の後輪が速度を上げなければ、マネジメントの巧みさも身に付かない。

  そんな状況になってきたのだろう。









  

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2016年7月10日 (日)

祝・1万コメント

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


以前にも紹介していましたが、

  開店の忙しさに忘れていた1万コメントが達成されました。

現在(7月8日現在)で10039のコメントを頂いております。
先日、3000記事を記したばかりですが、今回、急速なスピードで1万コメントに到達しました。

  1記事に平均3コメント。

記事に対して、必ず誰かのコメントが入るという計算。

  本当に嬉しいことです。

記事を書き始めて約7年を平均しての数値ですから、やはり読者の方々の継続的なコメントが私を勇気付け、ここまで継続してこれた原動力であることは間違いな事実です。

  本当にありがとうございます。

最近になって、3000記事、新店開店、1万コメントとメモリアルな出来事が続き、今までやってきたことに対しての一つの区切りのような気持ちを味わっております。

記事は勝手に自分で書き込むことが出来、その回数を増やしていけるが、コメントはその記事に対しての読者の方の反応であり、読者の方がいてくれて初めて可能になる出来事である。

そういう意味でも、このブログを継続してきてよかったと心から喜んでおります。

そして、そのことによって「てっちゃん会」なるグループが発足し、その輪が広がっているという現実。

また、その輪が地方のコミュニティーにも発展し、そこが軸になりつつある現実。

  その起点になれたことにも自分なりの喜びを感じております。

おそらく、私の知らないところでも、このブログからのつながりが広がっているのかもしれません。

先日の開店に際しても、何人かの方からこのブログの件が話題になりました。

  「新店に際しての緊張感が伝わってきました。」

いろいろな方面の方がスーパーマーケットの新店開店に際して関わりを持たれているのだろうと思いますが、その開店に際してのスーパー側の目線でその開店のストーリーのどのタイミングで自分が関わっているのかという部分もご理解いただけたのかもしれません。

  今までもいろいろな方からのコメントを頂きました。

しかしそれはほんの氷山の一角であり、その下には膨大な方々の想いが隠されているのだろうと思います。

  記事に対しての感想や感慨。

先日も、開店の挨拶を交わした際に、あるメーカーさんから

  「わがままなメーカーの者ですが(笑)」

との言葉を掛けられた。
読んでいる人は読んでいる。
スーパー以外の外部の方が欲しがっているのは、スーパーの人間が率直に感じている感情。

  どんな目で我々を見ているのか?。

それは、当事者においては一番気になる話題ではないのか。
私のふとした記事の内容が、その事に触れる事によって、外部の方は刺激を受ける(笑)。

  そのこともまた意外なつながりを思わせる。

1万コメント。
その事により、書いている私もいろいろな情報を得られるのである。
その情報をもとに、これからもいろいろな分野での記事を記して読者の皆様のスーパーに対する関心に応えていきたいと思っております。

  今後とも、よろしくお願いいたします。







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2016年6月 1日 (水)

3000記事

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


いよいよ6月である。

  初夏と梅雨の6月。

今年は5月から夏の日差しが強まっている。
さて、6月はどんな天候になっていくのだろうか。

  そして、このブログも3000記事を迎える。

正確には、6月の7日で累計3000記事目となる。

  初記事が、2008年の2月12日(火)。

ブログを立ち上げてから、早8年と4ヶ月。

  8年の月日は早いものである。

3000記事があるのだから、2000記事もあり1000記事もある。

2000回記事の時のブログは以下の通り、
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/2000-4a86.html
やはりここでも「石の上にも3年」を言っている(笑)。
更には、イチローの言葉「2000回の裏側に4000回の悔しさ」も引用している。

1000回記事の時は、
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-fcac.html
まだまだ、通過点と言う記事の内容。
自分ためのブログ、そして自分の器を大きくしていくことへのこだわりを感じさせる内容である。

500回記事はこちら
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-b91b.html
500回記事から既に、KOZOさんやかおるさんの励ましのコメントが載っている(笑)。

毎日コメントを頂くdadamaさんの初コメントは
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-e12e.html
いかにも極悪な挨拶である(笑)。

また、かわらいさんの初コメントはこちら
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-30af.html

他にも、この記事にコメントを頂いた方々は、それこそ数多くおられる。
そして、その多くの方は勇気を振り絞ってコメントを入れていただいたのだろう。

  自分の文章が公の場に公表される。

今でこそ、ブログやFacebook他のSNSが当たり前の時代であるが、それとてここ数年のこと。

  5年前を考えるとその勇気はどれほどだったろうか。

その後のてっちゃん会等でよく聞く言葉。

  「あの時勇気を持って投稿して良かった。」

私も、ブログを書く以前は、他人のブログ等への投稿には大いに躊躇したものだ。

  “こんな事を書いてどう思われるのか?”
  “このコメントに誰か反論してきたら?”

そんな不安が頭を覆い、投稿するかどうかを悩んでしまう。
ブログを書き始めた頃もそうだ。

  “批判的なコメントが入ったらどうしよう”
  “ブログが炎上してしまったらどうしよう”

実際に、そのようなコメントを頂いたこともあった。

  毅然と対応しよう。

それは、まだまだこの記事やブログが世間の注目を浴びるほど、炎上とかいう話題性のあるブログではないという開き直りでもあった。

  言いたい奴は、言え。

それ以上に、私には共感してくれる読者の方がいる。

  この8年間で得たものは、そこだ。

思えば、誰も見てくれないと思って書いた自由な内面の吐露。

  どうせ誰も見てくれていない。

自由に自分が思うスーパーマーケットや小売、商売に対する想い、更にはそれを推し進めるマネジメントや戦術、戦略等を書き連ねてこれた。
それがいつしか業界のコンサルの方々の目にも留まりリンクしていただいた。

  それがきっかけで多くの読者の方を得た。

しかし、一方通行は続く。
それでいいとも思っていた。

  この環境が劇的に変化したのはリアルなてっちゃん会。

そのてっちゃん会も第10幕と二桁の開催に至ってきた。
4ヶ月に一度の開催だから、てっちゃん会第1幕から約3年。

  リアルな会が始まって4年も経過した。

今月の6月9日には第11幕の開催である。
従来のてっちゃん会は、懇親会が中心。
それはそれで大切なことである。
しかし、折角各企業の壁を越えたつながりを得たのであるから、企業の壁を超えてのリアルな商売に対する意見交換が出来ると言うメリットを活かしたいとも思う。

  私がこのお店の店長だったら、どう手を打つか。

そんな前提で店舗とその競合店を視察しての意見交換。
一企業に属した立場同士での意見交換であれば、自ずとその答えは一方向へと進んでいくだろう。

  しかしこの場は多様な価値観を持つ人間同士の意見交換。

自分が持つ業界の常識の異なる人間が、同じ売場を見て感じ前進的な一歩を踏み出す目的で、どう手を打つかという意見交換を交わしたらどんな意見が出て、その事をどう受け止められるかという自分への精進の場になるのではないかと思うのである。

  そこまで踏み込んだ交流の場に出来たら刺激のある会になろう。

また、Facebookのてっちゃん会は現在119名。
この会はてっちゃん会のメンバーから推薦された方を優先に入会をしていただいている会である。
だから、自分が責任を持って推せるメンバーの集まりで有るから、そこに集うメンバーの意識も高く、問題意識を持ったり販売意欲を持った方々が多い会である。
自ずとそこで交わされる投稿やコメントも小売の先端に位置しているのではないだろうか。

  そしてここでは、女性が大活躍である(笑)。

商品企画や販売面でのPOP作成と設置。

  商品は扱えないがそれを支援する演出。

そこでの意見交換や事例の投稿はレベルが高いと思われる。

  そこで交わされる意見交換もまたリアルだ。

ブログは公の場として、ある程度秩序を守った意見交換の場であるが、Facebook版のてっちゃん会は閉ざされたグループ公開の為、結構個人の内面を吐き出したり踏み込んだりの意見交換もある。

リアルなてっちゃん会に始まった変革の連続。

  2000回から3000回での大きな違い。

この1000回での私自身の変化のスピードは劇的に変化したと言える。
そして、この後も4000回、5000回と続いていくだろう。

  誰も想像していなかった現在のてっちゃん会の姿。

このブログを立ち上げた時には、てっちゃん会という組織すら想像していなかったものが、今ではいろいろな形で有形化しつつある現在。

  どのような姿に変貌していくのだろう。

それもまた楽しみでもあり、それもこの会に参加されている方々の手によって作り上げられていくのだろうと思う。

  皆さま、今後ともよろしくお願い致します。







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2016年5月19日 (木)

墓参り2016

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


毎年恒例の墓参り。

  今年は先日の日曜日に終えた。

毎年、7月の後半に日程を合わせて墓参りをするのだが、今年は新店のオープンを控えており7月の日程が見えないため、梅雨入り前の5月に日程を入れた。

  墓参り。

通常であれば、お盆に帰省して自分の家の墓参りをするのが日程であるが、小売業に従事する者にとってお盆の8月12日〜15日は稼ぎどき。
特に、お墓から遠い地域に住む者にとってはこの時期にお墓参りをするのは至難の業。

  よって、事前に済ませる方がほとんど。

しかし、今年は新店の開店後間もなくの為、敢え無く思い切って5月に日程を持ってきた。

  梅雨入り後の天候が不安定の為。

それは、墓参りだけでなく、それと同時にお墓の掃除も伴うから。

  “雨の中のお墓掃除は避けたい”

お墓清掃。
特にこの時期のお墓の清掃は、そのほとんどがお墓の敷地内の草むしりがメインとなる。

  “雨の中の草むしりは避けたい”

なぜなら、一箇所だけでなく、福島と新潟の二箇所のお墓の清掃と草むしり、そして墓参りの行程の為、できれば晴れの日に行いたい。

  その結果の先週の墓参り。

予定通りの好天。
更に、気温も低めでカラッとした天候の為、草むしり等もあまり汗を掻くこともなく終えることができた。

  お墓の草むしり。

一年間放置したお墓の草はかなりのもの。
敷地内に砂利を敷いているとはいえ、その量は半端ではない。

  しかし今年は梅雨入り前。

よって、例年と比較しても草が根を張る前の状態での除草だった為か、比較的容易に敷地内の草むしりを終えることができた。

  それにしても気持ちのいい天候。

この時期が一番すごしやすい時期ではあるが、外での活動でもダラダラと汗を掻くこともなく、疲労も少ない。

  2時間近い作業であるが、今年は30分ほど軽減できた。

そして新潟。

  この時期は海沿いも気持ちのよい五月晴れ。

その後のランチは、いつも立ち寄る場所が小高い丘に移動したため、そこで食事を摂った。

  年に一度の墓参り。

いつもお墓で思うことは、「今年も無事ここに来ることが出来た」という感慨。
毎年、同様の気持ちで墓参りに行けることを願うものである。

  自分が生れ育った地。
  祖先が生れ育った地。

いずれも自分がこの世に生きれる元の地。
その有り難さを再確認できる時なのである。








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