マネジメント

2024年2月22日 (木)

退職対応

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


若手の退職が止まらない。

  どの企業にも言えることではないだろうか。

確かに、昨今はパートの最低時給も大幅に引き上げられ続けているし、他業界では正社員の基本給や昇給も一気に高めようという気概となってきている。

  “スーパー業界は低賃金”

昔からそのような傾向はあったが、昨今は益々そのような認識のされ方が強まってきているのであろう。

  更には人口減による人材不足。

よって、益々処遇の良い企業へと就業が移行しているのであろう。

  結果的にこの業界は人員不足が加速していく。

だったら、賃金を他業界同様にすればいいだろうというが、そう簡単に人件費を上げれば、企業自体の利益を大幅に圧迫することになる。

  特に中小スーパーは尚更である。

しかし私は、人員不足は何もその企業の賃金の低さだけではないと思っている。

  要は人材教育に対しての不満も大きいのである。

従業員教育。

  “うちはしっかりやっているよ”

とはいうが、それは入社前だけの話しであり、その後は現場任せ、上司任せではないだろうか。特にリーダークラスの教育ではなく、現場の担当者クラスの教育レベルが重要なのである。

  おそらくそこが若手人員不足の要因なのである。

入社3年目クラスの育成。

  一番悩む年代が3年目。

その年代が、仕事上で一番失敗し、一番叱られ、一番部門内で孤立している年代なのである。

  まして昔のような部門内でのプライベートな繋がりは一切無い。

だから一人で悩み、孤立していくのである。

  私のコンサル先ではそれを見越して若手研修を随時導入していく。

企業研修で重要なのは、リーダーと現場、店長と担当者が同じ目線でマネジメント、販売、52週MD等が一致していることなのである。

  その為には同じ内容を末端まで徹底すること。

そこから末端の担当者やパート従業員が同じ方向を向いて背中を押してもらえるのであり、それが勇気づけとなって本人たちの自ら行動する行為が走り出していくのである。

  そしてそれが評価されるから行動力が付いていく。

そんな環境整備が、企業内に醸成されていくことで、若手の組織内でのやりがいに繋がっていくのではないだろうか。






研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。
お気軽にお問合せください。
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食品商業2024年3月号が発売されました。

20243

当方の執筆は以下の通りです。

1.特集「売場作りの改善法」
    目的買いと衝動買いという顧客購買行動から
    将来的な来店動機を高めていく手法を解説

2.連載「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

今回は上記の項目を執筆致しております。お楽しみください。



PS
部門別顧客の五感のダイジェストをYouTubeにアップ致しました。

  「部門別顧客の五感」概略編の視聴はこちらから


競合対策セミナーのダイジェスト版をご視聴頂けます。

  「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー③」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー①」ダイジェスト版の視聴はこちら
 

52週MDマネジメント(2月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
52週MDマネジメント(3月編)のダイジェスト版をアップ致しました。


AJSオール日本スーパーマーケット協会主催「第12期店長塾」(2023年9月13日~14日にて講演を行いました。
 
 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
        のPDCAを回すことをテーマとして研修を実施


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。




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2024年2月16日 (金)

アウトハイ

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


NHKBS、毎週月曜夜9時~。

  「球辞苑」。

なぜか最近ハマッているスポーツドキュメントである。ドキュメントというより、野球というスポーツ、特にプロ野球界におけるデータを基にした、場面場面を掘り下げて追及する番組と言ってもいいだろう。過去には、

  「セーフティバント」
  「投球間隔」
  「併殺」
  「ロジンバック」
  「デーゲーム」
  「コンバート」

等々、野球のプレー中に起こりえる様々場面を掘り下げて追及していくのが、野球経験者なら尚更ハマってしまうのであろう。

  前回は「アウトハイ」を特集していた。

アウトハイ。要はピッチャーが投げるコースの事。ストライクゾーンをそれぞれ9つのゾーンに分けた時に、ど真ん中を中心に、上から時計回りに、

  ハイ
  インハイ
  イン
  インロー
  ロー
  アウトロー
  アウト
  アウトハイ

と区分けされる。この中でよく耳にする言葉が「アウトロー」である(笑)。

  はみ出し
者、厄介者、無法者という意味。

皆さんも自企業でこのようなアウトローをご存知であろう。私の仲間にもアウトローが多い。いや、多いというよりもほぼほぼアウトローではないだろうか(笑)。

  しかし今日の話題はあくまでもアウトハイ。

アウトハイという枠の中を、意図的にめがけて投げることである。

  私の現役時代にはあり得ないコースであった。

たまたまアウトハイに行ってしまった場合を除いては、絶対にアウトハイには投げないようにしていたのである。

  なぜなら必ず打たれるから。

アウトハイとは、バッターから見ると高めの遠い場所へ投げ込まれた球である。よって一番見やすいコースとなるのである。

  当時の私は「針の穴を通すコントロール」と言われていた。

それは、コントロール以外強みが無かったからであり、球の遅さからコントロールを良くして、低めに突くボール以外は打たれたからである。

  球が遅いということはバッター手前で落ちるということ。

よって低めの球ほどストレートなのにバッターに近づくにしたがって落ちていくのである。

  だから打たれない(笑)。

それをわざわざアウトハイに投げようものなら、トスバッティングさながら面白いように打たれてしまうのである。だからアウトハイには絶対に投げないことがコントロールの良さとも言えたのである、が、逆に球の伸びに自身のあるピッチャーだったら、積極的に投げていたかもしれないのもアウトハイだ。

  アウトハイを狙えるピッチャー。

逆に言うと、私の憧れのピッチャーでもあった。それがアウトハイというコースなのである。

  アウトローがはみ出し者ならアウトハイは?。

アウトハイ、もはみ出し者かもしれない。そして自分に自信があるからこそアウトローになれるのであり、それはアウトハイでも十分通用するのが、組織内でのアウトロー、アウトハイの存在なのではないだろうか。

  ここから急に組織論に転換したが(笑)。

球が遅いから、アウトローで逃げたが、球が早かったらアウトハイで勝負出来る実力。しかし、組織内では自分に自信がある人ほどアウトローとしてやりたい放題で結果を出すことが出来る。

  アウトローとアウトハイ。

さて、皆さんはどちらを目指すのでしょうか(笑)。
  



  



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食品商業2024年3月号が発売されました。

20243

当方の執筆は以下の通りです。

1.特集「売場作りの改善法」
    目的買いと衝動買いという顧客購買行動から
    将来的な来店動機を高めていく手法を解説

2.連載「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

今回は上記の項目を執筆致しております。お楽しみください。



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52週MDマネジメント(2月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
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AJSオール日本スーパーマーケット協会主催「第12期店長塾」(2023年9月13日~14日にて講演を行いました。
 
 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
        のPDCAを回すことをテーマとして研修を実施


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
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   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
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2024年2月 7日 (水)

人事異動の季節

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


決算月。

  2月~3月が決算月。

そのような企業が多いのではないだろうか。そうなると、3月~4月が新年度のスタートとなる企業が多い。

  そうなると今月が人事異動の最盛期であろうか。

人事異動。

  ある者は喜び、ある者は落胆する。

それが人事異動であり、企業人の常である。

  この業界でも同様の様相を呈する。

しかし、過去からのこの時期のこのブログの記事にも何度も書いてきたが、2月~3月は非常に忙しい月なのである。

  忙しいというよりも変化の激しい月と言える。

変化が激しいということは、従来の担当者でさえも新たな顧客の変化やイベントでの変化に対応しながら売場を作り結果を出さなければならない月なのである。

  2月~3月。

52週MDのスタートを切り節分商戦、バレンタイン商戦、ひな祭り商戦、春彼岸商戦等へと繋がり、やがて春となりお花見からの新学期へと流れていく。

  イベントが止まらない2月~4月。

だからこそ、一貫した店舗運営と売場管理が求められるのである。

  そこに人事異動。

今回の人事異動で一喜一憂している場合ではない。異動した人間は以前からその職位に習熟していたような存在感を発揮しなければならないのである。

  特にリーダーとして異動する場合は尚更である。

異動するタイミングと合わせて、2月中旬からのイベントに対して、従来の流れを止めずにスムーズに繋げていけるような部門間コミュニケーションであり、マネジメントコミュニケーションを前任者同様に行動できるかどうか。

  そこが最大の焦点であろうか。

よって、人事異動が決まったら、異動先への挨拶と同時に、赴任した段階での販売計画も同様に部門担当者と詰めておく必要があろう。

  赴任から一週間程度は前任者の仕事。

当たり前にそう考えて責任転嫁する方もいるだろうが、私はそうは思わない。

  着任時から全ての責任は異動者である。

だから、着任した段階で既に事前の打ち合わせから、着任者の意図を持った売場が出来ていることが前提である。

  着任段階から自分の意図した売場が出来ている。

それが当然のこととして行動していかなければならない。

  “前任者に悪いから・・・ ”

それが、引継ぎということなのである。

  引継ぎとは継ぐ人間が事前対応するもの。

だからこそ、引継ぎした段階から自分の意図した売場で行動し、検証し、次への仮説へと途切れず連動出来るのである。

  その繋がりのスムーズさが3月からの盛り上がりとなるのである。






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食品商業2024年2月号が発売されました。

20242

当方の執筆は以下の通りです。

1.「店舗視察の方法と学ぶべきポイント」
    前半 ~ 事前準備としての五感の認識
    後半 ~ 写真で解説する最新ポイント

2.「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

今回は上記の項目を執筆致しております。お楽しみください。



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 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
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基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


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40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
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   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
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2024年2月 3日 (土)

タイムパフォーマンス

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


タムパ、又は、タイパ。

  タイムパフォーマンス。

和訳すると、「効率性・生産性」。費やした時間に対して得られる効果の割合のことである。

  同じ1時間で一番効果の上がる手法。

であれば、就業時間内に、どれを選択するかで一番効果の上がる手法を見つけ出し、創り出し、その手法を身に付けて常に実践する風潮。

  風潮というと悪しきしきたりを想像してしまうが。

しかし、よくよく考えてみると、その風潮というか思考は昔からあったものである。とは言っても、新人のころは先輩の教えが絶対であるからその教えをひたすら学び実践し、習得してきた。

  しかし生産性向上の思想が到来する。

本部主導で一番タイパの高い手法をマニュアル化し、それを全社統一の手法として全社で統一実践させていくことで、タイパの高い教育スケジュールとなり、タイパの高いチェーン化の拡大に貢献してきたのは事実である。

  しかし逆に失われていく個性と強み。

統一していくことで、個々の個性とその強みも削ぎ落されていく。

  タイパと個性のトレードオフ。

そして個性をオフにして、個性を持つここを排他することで、組織から個性が失われ、その個性に隠された利益獲得術の伝授が途絶えていく。今はその利益獲得術を伝承した企業が再び復活しているのではないだろうか。それが鮮魚や精肉の専門店の強みとなっているのだ。

  タイパという風潮。

リスクもあればメリットもある。現代の風潮に煽られることなく、リスクとメリットをしっかり認識し、取り入れる部分と捨てる部分を敢えて明確にしていかねばならないのではないだろうか。

  特に小売りという業界におけるタイムパフォーマンス。

特に教育であり育成であり成長という部分でのタイムパフォーマンスが問われる時代である。

  しかし「急がば回れ」ということわざもある。

遠回りと思える道のりであり選択であるが、結果としてその遠回りが目的に達する最短手段であるという現実をことわざにした考え方。

  タイパという現代の風潮。

それが、今後どのような結末をたどっていくのであろうか。

  再び「急がば回れ」に戻るのではないだろうか。
  




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基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
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将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


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2024年1月31日 (水)

自分を知ることの意味

皆さん、こんにちは。
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自分を知る。

  人間として組織として非常に重要なことである。

しかし、なかなか自分を知るということに対して、正しい情報を得ているかと言えばそうではない。

  他人はよく観えているのに。

こと自分のことに関しては、どうしても主観が邪魔をして、正しい自己評価が出来ない場合が多いのではないだろうか。

  人間は自己評価に対しては過大評価となる場合が多い。

それは、敢えて過小評価をして自らの客観視し、正しい評価で自分を位置づけられる人間は稀な存在ではないだろうか。

  だからこそ「人の振り見て我が振り直せ」があるのである。

人間はみな同じ性質を持つ。だから自分で自分を客観視出来ない人間は、他人の姿や行動を観て、自分も同じ行動をしていると認識し、そこから自分の言動を改め、客観視する癖を常につけなければならないという格言である。

  同様に、他社の振り見て我社を直せ、という視点が重要であろう。

この業界は、他店視察とかMRと称して、他店を見学していいところを学ぼうとする姿勢がある。

  しかし意外に他社の弱点ばかりに目が行ってしまう。

そして他社や他店の見下し、自社や自店に軍配を上げてしまう。そしてそこから学ぶ姿勢を失ってしまうのである。

  他店の弱点をして自店の戒めとする。

競合他社の視察には、このような視点がまずは大切となろう。

  “競合店と同じ弱点が自店にも必ず存在する”

それが一番確実な、自店の評価ではないだろうか。

  常に他社の弱点を自店に置き換えて戒める。

そのスタンスがある限り、客観性のある視点を失わないのではないだろうか。






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 ①ファイブマネジメントの概略
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2024年1月30日 (火)

完全試合

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NHKBSで放映している「球辞苑」。

  野球のシーンを分解して深掘りする番組。

いろいろなシーンを取り上げて、プロ野球で活躍した方を招いて、そのシーンについての自らの見解を語って頂きながら、そのシーンを極めて辞典としてまとめていくという番組である。

  先日は「完全試合」を取り上げていた。

つい昨年、千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手が、日本プロ野球界で16人目の完全試合を達成したことでも話題になった。

  プロ野球史上でも16人しか存在しない快挙。

それも、20歳5か月という最年少での達成であったから、尚更話題となったのかもしれない。

  それも読売巨人軍の槙原寛己選手依頼28年ぶりの快挙である。

そして槙原選手の前が、16年前の今井雄太郎投手に遡る。よって44年間の間に、僅か3人しか達成していないということになる。

  それ以前は23年で13人が完全試合を達成。

如何にここ最近での完全試合の達成が難しくなっているか。おそらく、野球を取り巻く環境、特にプロ野球を取り巻く環境が大きく変化しているということでもある。

要は、個人の成績よりもチームの成績を優先するというスタンスに完全に切り替わってきているといことであろう。その証拠に、佐々木投手の次の登板の時も8回まで完全試合だったのである。しかし、本人の希望もあって9回には降板したのである。

  50年前であれば考えられない投手交代。

しかし時は移り、個人の成績達成の為に個人が肉体を犠牲にして記録達成をすること以上に、より長い選手生活を維持できることが最優先となってきたのである。

  これはある意味正しい方向性ではある。

だから、今井投手以前は毎年完全試合達成の投手が出た年も多いし、同じ年の二人の達成者を出した年もある。

  しかし流石に二度の経験者はいない。

よって、完全試合が如何に「運」に左右されているかがわかるであろう。

  今回は完全試合に必要な要素は?。

との問いが、完全試合達成者やその時の捕手へのアンケートで明かされたのである。

完全試合の必要なものは

  ①投手力
  ②捕手のリード
  ③打撃力
  ④守備力
  ⑤運

そのような項目で、全体を100とした時に、それぞれの割合はどうか?、という問いであった。
  
  多くはやはり①の投手力。

それはそうだろう。なんだかんだ言っても、その時の投手力があるからこそ、相手打者が打てないのは明らかだ。

  しかし次にくるのは「運」。

それも確かにそうかもしれない。

  相手バッターと投手の相性もある。
  当日の気候による外部環境もある。
  球場自体の整備度合の有無もある。

選手の技術だけではなく、当時の外部環境や相手選手の相性や調子も大きく影響してくるのは当然だ。

  そのような運に恵まれての完全試合という記録。

それでもなお、完全試合達成選手は、永遠に野球界の歴史に残るのである。

  しかし全てが一流だったかというとそれも疑問。

特に槙原選手から佐々木選手の時代の間には、多くの優秀な投手が存在したが、そんな方々は意外に少ない。

  それらも「運」という要因の重要さを物語るものである。

プロスポーツという競技。

  相撲と野球の歴史が深い分野。

やはりそこでの記録には多くの逸話が残っているのであろう。



 




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食品商業2024年2月号が発売されました。

20242

当方の執筆は以下の通りです。

1.「店舗視察の方法と学ぶべきポイント」
    前半 ~ 事前準備としての五感の認識
    後半 ~ 写真で解説する最新ポイント

2.「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

今回は上記の項目を執筆致しております。お楽しみください。



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AJSオール日本スーパーマーケット協会主催「第12期店長塾」(2023年9月13日~14日にて講演を行いました。
 
 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
        のPDCAを回すことをテーマとして研修を実施


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


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2024年1月29日 (月)

成功体験否定の可否

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


この業界でよく言われる提言。

  「成功体験を捨てろ」

成功したものは、よくこの言葉を発する。

  おそらく成功の過程で自ら体験したのであろう。

しかし人間としてまた組織人として、成功体験の積み重ねから進化していくし、組織人としても成功していくのも事実である。

  “自らの成功体験を次にどう活かしていけばいいのか”

多くの人間は、成功体験の否定を受け入れながらも、どこか腑に落ちない感覚でいるのではないだろうか。

  実は私もどこか腑に落ちない部分がある。

成功体験の積み重ねで、人間はよりよく右往左往せずに成功への最短距離を歩んで行くことが出来るのである。

  レールに乗った組織体で活動するのならそれでいい。

しかし、同じ組織体でもどこかのタイミングで大きな飛躍をする時があったり、自らの人生において大きな環境の変化に出会う時がある。

  組織を従来の3倍の規模にしなければならない。
  人生の転職により従来とは異なる組織に転じた。
  本部バイヤーから現場の店長へと異動が生じた。

いずれの場合も、従来の成功体験が捨てなければならない時であろう。

  特に組織改革の時は従来の成功体験が壁となる。

個人商店から中小規模のスーパーへと成長させ、更に地域のリージョナルチェーンとして100店舗レベルの企業に成長させてきた方であれば、過去の成功体験を思いっきり捨てることで、新たな組織環境に適合できるマネジメントを常に追い求める探求心が今の成功を生んできたと言ってもいいのではないだろうか。

  そんな方が「成功体験を否定」するのは当然であろう。

しかし、それ以外の方は、あくまでも従来の成功体験を基本レールとして、今後の環境変化に対応した調整を常に意識しながら新たな仮説を立案し、そして実践するという意味での、過去の成功体験を否定する姿勢が問われるのである。

  この時期は年度切り替えの時期。

よって、過去の成功体験を維持する部分と、企業方針を受け自店のストアコンセプトや部門コンセプトを立案する時期でもある。よって、過去の成功体験をまずは白紙に戻し、そこから新年度の新たな環境に対応し、先手を打った歩行性を見出し、歩む年と位置付けた場合は、過去の成功体験が邪魔をすると仮定したほうが、より直線的にその方向へ向かう道筋を構築できるのである。

  1月から2月にかけて重要な考え方ではないだろうか。

過去を白紙にして、新たな年度方針やストアコンセプトの立案へと活かしてほしいものである。

  

 




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  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
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農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


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2024年1月19日 (金)

失敗者への対応

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


昨日は「成功者への対応」を記した。

  本日はその真逆の「失敗者への対応」を記したい。

今日の話題も、昨日同様に栗山監督と柳井氏との対談での話しとなる。

  失敗した人間に掛ける言葉。

そんなテーマでの意見交換があった。

  失敗者に対して賭ける言葉。

いろいろな意味があるだろう。

  大きな失敗の場合。
  小さな失敗の場合。
  組織の失敗の場合。
  個人の失敗の場合。
  初めて失敗の場合。
  何度も失敗の場合。

等々、いろいろな失敗が想定され、その都度、相手に掛ける言葉も変わってくると思われる。

  大きな失敗の場合は、失敗自体を確認させる。
  小さな失敗の場合は、失敗要因を確認させる。
  組織の失敗の場合は、全員対象に確認させる。
  個人の失敗の場合は、組織影響を確認させる。
  初めて失敗の場合は、数値自体を確認させる。
  何度も失敗の場合は、同じ要因を確認させる。

等々が、失敗者に対しての掛ける言葉となろうか。

  いずれにしても「同じ失敗は繰り返さない」ことが重要。

そして、本人としては「失敗したとは思っていない」場合が多いのも事実。

  よって失敗の事実を認識させるところから始めなければならない。

これは失敗なんだという事実確認。そしてその後、まずは同じ失敗を繰り返さない為の失敗要因を確認することになる。

  これは本人の考え方を変えることが目的となる。

でなければ、本人の行動が変わらず、必ず同じ失敗を繰り返すことになる。

  同じ失敗は同じ行動の繰り返しによるもの。

だから行動を変えさせ、周囲に変わったことを認知させ、周囲の行動が変わっていくのである。

  それが「行動が変われば結果が変わる」ところに行きつくのである。

組織としての成功失敗も重要な視点であろう。

  新人ほど失敗しやすいもの。

当然である。成功の本質を知らないわけであるから、とりあえずやってみるというスタンスで仕事に取り掛かる。だから失敗する数のほうが圧倒的に多い。その失敗を繰り返しながら、成功体験を積み上げていき、成功確率が高まっていくのである。

  とは言っても新人の失敗など大したリスクはない。

扱う商品や発注する商品には限度があるから、たとえ失敗しても組織的にも大したリスクはない。だからどんどん失敗させて成長を促すことで組織力が高まっていくのである。

  職位が上がる毎に成功率も高まっていく。

しかし、職位が上がるごとに成功確率の低い業務を預かることになっていく。

  だからこそ失敗要因の確認が必要となる。

なぜ失敗したのか。

  戦略の問題か。
  戦術の問題か。
  技術の問題か。
  共有の問題か。

そこの要因を確認させ、リーダーとして行動を変え、周囲に拡散していくことが求められるのである。

  “上司が変わった”

組織内の、そのような空気が組織力を高め、成功確率を高めていくのである。

  失敗者への提言。

これもまた組織力には欠かせない行動であろうか。








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2024年1月18日 (木)

成功者への対応

皆さん、こんにちは。
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以前の記事で、栗山監督と柳井正氏との対談を記した。

  そこでいろいろな話題が取り上げられた。

その一つに「成功とは?」との問いがあった。成功の対して、柳井氏が自らの成功論を語った。

  「成功には必ず復讐があるんです」

復習ではなく「復讐」である。

  “なるほどなぁ~”

確かに、成功の次には必ず転倒があり挫折があり、場合によっては転落もある。

  一回の成功が人生を変えてしまう恐怖。

それは、自分にも当てはまるし、体験し、更には他人の成功からの転落する姿を何件も見てきたから言える本質ではないだろうか。

  世間では「失敗から学ぶ」とはよく言われる。

しかし、成功後の転落から学ぶ事の方が、より重要なのかもしれない。

  失敗以前に成功からの復讐から学ぶべきなのかもしれない。

そう考えると、失敗とはその前にどのような体験であり流れがあったのか。そしてそれに対して今の失敗はどのように連動しているのか、という部分に遡る必要があろう。

  一つの成功がその後にどのような影響を与えたのか。

そのような視点で一つの「成功~失敗~成功」なのか、「成功~失敗~転落」なのかを深掘りすることで、成功の意味が見えてくるのであろう。

  成功 = 失敗からの成功

なのか

  成功 = 失敗のない成功

なのか。

  そこを深掘りすることで持続する成功が導き出されるのでは。

そう思うのである。

  それを担当者時代に大いに経験することが大切である。

そこで、成功という言葉の意味が体験数として理解できるようになっていくのである。

  成功には必ず復讐がある。

特に店長クラスあたりから心得ておくべき格言ではないだろうか。








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2024年1月 9日 (火)

昭和99年

皆さん、こんにちは。
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あるネットを見ていたら思わず唸った。

  今年は昭和99年。

今更昭和〇〇年と言われてもピンと来ないが、昭和という年号を聞くにつれ見るにつれ、懐かしさが湧いてくるのは私だけではないであろう。

  “昭和って、ついこの間だったよなぁ”

昭和を知る世代からからこそ感じる親近感がそこにはある。

  しかし昭和の間の平成は約30年間あったのだ。

それでも昭和の時代に生まれ、育ち、そして就業した世代からみると、平成も昭和の延長のような記憶でしかない。

  昭和とは常に身近に存在する年号なのである。

それは何故かと問われれば、いろいろな用紙に自分の生年月日を記載する欄があるが、そこには常に昭和〇〇年、という年号をリアルに記載するからであろう。

  自分の生年月日は昭和〇〇年、〇月〇日。

それが、大正生まれの方なら大正という年号が身近であるだろうし、平成生まれの方なら平成という年号が常に身近に触れる年号であるのだろう。よって、これが西暦で記載するような時代になると、自分の生まれた年号に対する親近感も少ないのかもしれない。

話しは反れてしまったが、昭和99年に対して、それを古き良き時代として懐かしむのはいいが、それを以って組織マネジメントとする時代にも別れを告げよ、という内容で掲載されていたのである。

  昭和99年という古き良き時代に別れを告げよ。

そんなテーマのネット記事であった。

  “いつまでも夢物語を懐かしむ時代から脱却しなければ”

確かに、担当者がセミナーを聞く時の態度は真剣そのものであり、セミナーの具体的な話しから一つでももぎ取っていこうという真剣な眼差しを送ってくる方が多い。

  売場が変わる。

そこには必ず現場の担当者の存在があるものだ。その担当者の意識が変わり、行動が変わるから売場が確実に変わっていくのである。

  そこには昭和に匂いは無い(笑)。

あるのは、本人の意識の変化である。

  そんな30代世代の現場力が店舗力の原動力となる。

そして、そんな世代を積極的に活かせられるかどうかで、店舗力が左右されることになる。

  確かに昭和世代の現場力は経験に裏打ちされていた。

しかし、そんな世代がどんどん減少していくのである。昭和という年号の中で就業した世代。そんな世代が60歳を超えて定年を迎えていく時代。

  そんな世代をより多く獲得して活かす時代が迫っているのである。





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