リーダーシップ

2024年3月12日 (火)

褒め方考察

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


昨日は「自己満足万歳!」を記した。

  この記事を読んですっきり!した方は多いだろう(笑)。

組織人なら誰もが持ち得る感情だからだ。

  そして今日は「褒め方の考察」。

昨日の自己満足は、そもそも周囲の上司や仲間達が、自分の達成感に対して何の指摘も感心も持たないから故に、自分で自分を褒めてやるという行為に繋がり、それが自己満足へと誘導されていくのである。

  今日のテーマは上司からみた部下の自己満足である。

部下の自己満足の状態の時、例えばこの業界で言えば、店長が部下の売場を見て、どう対応するか。

  褒める。
  叱る。
  修正させる。
  質問する。
  提案する。
  共感する。
  絶望する。

いろいろな感情や言葉を発するのではないだろうか。

  そして現代は「褒め」の時代。

如何にして「褒め」るか。それによって部下のモチベーションを高め、生産性の高い仕事を導くか。結果としてお客様に伝わる衝動買いを誘うような売場がどんどん創り出されていく。

  そのような場面をどう導き出すか。

それがリーダーや上司が部下に対するコミュニケーションの基本形となってきているのではないだろうか。

  要は「褒め方」をどうするかだ。

この世には、褒め上手の方もいれば褒め下手(べた)の方も多い。特に男性の上司は褒め下手が多く存在するの何故だろう。

  要は自分の役割を演じる事に視点が行っているのである。

そして、部下や周囲の人間の行動とその裏側にまで入り込めなくなってしまっているのだろう。

  まさに人間がAI化し始めている証拠ではないのだろうか。

自分が部下だったころを思い出してほしいのである。

  “今日はこの売場を褒めてほしいなぁ~”
  “今日はこのSKU造りを工夫してみたぜ”
  “今日はこの商品の陳列技術を変えたぜ”

等々、その日その日でいろいろと工夫を凝らして売場作りをしているものである。

  上司はその日の部下の「一押し」を見抜けるかどうかにかかっている。

部下の一押しの売場に対して、ちょっとでも触れて上司の感想や同意を得た段階で、部下は「褒められた」という感情が湧きだしてくるのである。

  部下が関心を持って欲しい売場はどこだ?。

そんな視点で、日々部下とコミュニケーションを取っているかどうか。

  そこから部下との意思疎通が生まれていくのである。




PS
食品商業3月号(2月8日発売)で特集された「売場作りの改善法」の記事を動画でYouTubeにアップしましたので視聴ください。

  ↓動画はこちら

「食品商業3月号特集『売場作りの改善法』(動画)   




研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。
お気軽にお問合せください。
株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。



株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
Img_2245



食品商業2024年4月号が発売されました。

20244

当方の執筆は以下の通りです。

1.連載「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

今月号は上記の項目を執筆致しております。お楽しみください。



PS
部門別顧客の五感のダイジェストをYouTubeにアップ致しました。

  「部門別顧客の五感」概略編の視聴はこちらから


競合対策セミナーのダイジェスト版をご視聴頂けます。

  「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー③」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー①」ダイジェスト版の視聴はこちら
 

52週MDマネジメント(4月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
52週MDマネジメント(3月編)のダイジェスト版をアップ致しました。


AJSオール日本スーパーマーケット協会主催「第12期店長塾」(2023年9月13日~14日にて講演を行いました。
 
 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
        のPDCAを回すことをテーマとして研修を実施


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。




| | コメント (4)

2024年2月17日 (土)

忍び寄るAI転換

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


昨今のAI技術の進化は止まらない。

  先日は「がん発見にAIが活躍」

様々な情報を入力し、それを解析する技術が進化するにつれて、AIの活躍ステージも広がりながら、より深掘りされていくのであろう。そして我々小売業界にも、AI技術が投入されつつある。

  自動発注。
  防犯カメラ。
  顔認証。

今でもこのようなAIが業界で導入され、その存在感を高めているのは周知のことと思う。

  更にこの傾向は急速に進化していくと思われる。

特に、資本力のある大手企業はその傾向が高まっていくに違いない。

  そして更に効率化が図られ店舗数を増やしていく。

もはやこの流れは止められないと思う。なぜなら大手ほど急速に店舗数を増やし、その数が競争力といして規模の論理から収益力を高めていける要因なのだから。

  しかし中小SMとなるとその流れには乗れない。

なにせ絶対的な資本力の差が、上記のようなAI導入のタイミングのズレを生じさせ、それがAI活用の機会を失わせていくのではないだろうか。

  AI導入で得るものと失うもの。

その失うものをしっかり認識し、中小はそこにしっかり入り込む必要がある。

  そういう視点で見ると小売業はあくまでも現場力なのである。

現場は人間の意志と判断で構築されていくもの。

  そこにAI導入で失うものをどうカバーするか。

カバーするだけでは収まらない。どう強みに転換出来るか。

  人間の意志と判断。

そこの根底にあるのは、売る楽しさと売れる喜び。何度も言うが、この人間の本能こそが最大の強みなのである。この部分だけはどんなに時代が進化しても不変の定理なのである。

  どんな人間だって「楽しさ」と「喜び」を求めるもの。

この業界には幸いなことに、現場の一人一人にそれを追い求める要素が豊富に残されているのである。

  パートさんだって自分の売場を持ち自分で考え自分で売る。

それが可能であり、そこから全ての歯車が回っていくのである。

  しかし現場力強化には時間がかかるもの。

だからこそ、常にその努力と継続が将来を明るく照らしてくれることになるのである。






研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。
お気軽にお問合せください。
株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。



株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
Img_2245



食品商業2024年3月号が発売されました。

20243

当方の執筆は以下の通りです。

1.特集「売場作りの改善法」
    目的買いと衝動買いという顧客購買行動から
    将来的な来店動機を高めていく手法を解説

2.連載「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

今回は上記の項目を執筆致しております。お楽しみください。



PS
部門別顧客の五感のダイジェストをYouTubeにアップ致しました。

  「部門別顧客の五感」概略編の視聴はこちらから


競合対策セミナーのダイジェスト版をご視聴頂けます。

  「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー③」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー①」ダイジェスト版の視聴はこちら
 

52週MDマネジメント(2月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
52週MDマネジメント(3月編)のダイジェスト版をアップ致しました。


AJSオール日本スーパーマーケット協会主催「第12期店長塾」(2023年9月13日~14日にて講演を行いました。
 
 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
        のPDCAを回すことをテーマとして研修を実施


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。






| | コメント (6)

2024年1月25日 (木)

結果に結び付ける為に

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


競合出店。

  そして業績低迷。

多くの企業は上記のような流れから、迷路にハマっていくのではないだろうか。

  そしていろいろやっては見たが結果が出ない。

そして更に深みにはまっていく。

  何をやっても結果が出ないという迷路。

そのような店舗は、残念ながら競合出店1年経過後も、業績は戻ってこないことが多い。

  一年回ったら業績は戻る。

そう思っている方が多いと思うが、実は一年経過後に業績が戻るという保証はどこにもない。でも一周回ったのだから業績回復してくるはずという願望だけが先走りするのである。

  一年周っても更に低迷する店舗。
  一年周って100に戻せた店舗。
  一年周って一昨年に戻せた店舗。

このように、競合出店においても、更に低下する店舗もあれば、なんと競合出店以前に戻す店舗も存在する。

  何が違うのか。

一言で言えば「継続」である。競合が出店に際して事前情報、事後情報を合わせて明確な対策を立案し実践する。

  ただその継続をするだけ。

しかし、それは即効性のある対策とはならない時がある。全ての価格を合わせるという対策でなければ、概ねはそう簡単には結果は出ないものである。

  だって何も無いところに競合が出来たのだから。

必ず自店のお客様の何割かはそこを起点として買い回りをしているハズである。そこから再び自店を起点にしてくれるかどうかは、長い時間を要するし、長い時間を要するからこそお客様からすれば、その安定した継続が、安心して再び固定客として利用しようと気持ちが転換するのである。

  コンサル先の企業も昨年競合出店された店舗が数店。

一年経過後。途中の数値は厳しいものがあった。しかしファイブマネジメントによって店舗運営力が高まった。そして52週MDマネジメント及び販売力強化セミナーにより販売力が高まった。

  しかし早々に昨年売上には戻らい。

現場の店舗や店長にはツライ日々が続く。

  “今の政策は正しいのだろうか?”

結果が出ないと、人間は必ず立ち止まり振り返り、迷うのである。

  そして途中で放棄してしまう。

継続してきた施策を放棄し、新たな情報を基に別の施策を実施する。しかしそれも効果が無く、また別の施策に移っていく。

  結果として何も残らずに一年が経過する。

逆に、周囲からいろいろとヤジが入ったが、自分を信じて施策を信じて継続してきた店舗は一年経過後に確実にその結果が伴ってくるのである。

  この違いは明らかに継続力だ。

地道に取り組んで継続してきたことは、時間がかかるが顧客には地道にではあるが確実に認識され地道に固定客が移動しているのであるが、それは100を超すかどうかという線にはなかなか届かない。

  この業界は昨年100が一つの基準。

だから、その基準に届いたか届かなかったかで、全てが評価されるのである。

  微妙な結果は視線に入らないのである。

だからこそ、我慢できずに放棄してしまうのである。

  継続は力なり。

よく言われる言葉ではあるが、それは競合対策にも必ず通ずる名言であると信じている。

  今年も継続力を信じて前を向いていきたいと思うのである。


 




研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。
お気軽にお問合せください。
株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。



株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
Img_2245



食品商業2024年2月号が発売されました。

20242

当方の執筆は以下の通りです。

1.「店舗視察の方法と学ぶべきポイント」
    前半 ~ 事前準備としての五感の認識
    後半 ~ 写真で解説する最新ポイント

2.「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

今回は上記の項目を執筆致しております。お楽しみください。



PS
部門別顧客の五感のダイジェストをYouTubeにアップ致しました。

  「部門別顧客の五感」概略編の視聴はこちらから


競合対策セミナーのダイジェスト版をご視聴頂けます。

  「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー③」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー①」ダイジェスト版の視聴はこちら
 

52週MDマネジメント(1月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
52週MDマネジメント(2月編)のダイジェスト版をアップ致しました。


AJSオール日本スーパーマーケット協会主催「第12期店長塾」(2023年9月13日~14日にて講演を行いました。
 
 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
        のPDCAを回すことをテーマとして研修を実施


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。





| | コメント (6)

2024年1月12日 (金)

管理職への違和感

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


年末から年始にかけて、WBC優勝監督の栗山氏のメディア登場が相次いでいる。

  先日もファーストリテイリングの柳井氏との対談があった。

組織運営に関してのいろいろな話題が花開いた。

  そこで管理職についての意見交換があった。

アンケートによると、若者が管理職になりたいかとの問いに。

  なりたくない ~ 7割。

おそらく現場に就業しているリーダーの方は、なんとなく想像のつく数値ではないだろうか。だから今更驚くべき数値とは思わない。

  しかしそれを当たり前と思う環境をどう整備するかである。

話を戻すと、管理職になりたいか?という問いに対しては否が圧倒的であるが、「管理職」という言い回しを変えて「リーダー」に置き換えた場合はどうなのだろうか?。

  リーダーならやってみたい ~ 6割。

そんな数値に高まるのではないだろうか。
管理職とリーダーの違いとは?。

  管理職は時間無制限で長時間労働が当たり前。
  リーダーは時間管理で所定労働時間内で就業。

おそらく、そのような認識の違いがあるのかもしれない。そしてその認識の違いとはどこから来るのであろうか。

  イメージの違いは大きい。

管理職というイメージは、従来からの年配者が時間無制限で就業するというイメージがあり、それが当たり前として捉えている世代を指しているだと思われる。

  “ああはなりたくない”

それが、管理職という言葉で表現されると拒絶感を覚えるのであろう。それではリーダーというイメージはどうか。

  リーダー = スマートな仕事ぶり

そして、管理職と違ってリーダーのイメージは、組織員全員参加で横並びの組織の中にあって、職位ではなく役割としてリーダー的立場として行動するというイメージが強くなるのであろう。

  管理職  = 孤独
  リーダー = 集団

そんなイメージから、リーダーとしては存在したいとのイメージはあるのではないだろうか。

  管理職不要論。

それは柳井氏の言葉である。管理職とは孤独な存在であり、だから外部からの評価に触れることもなく天狗となり裸の王様化していくのである。

  だから裸の王様にだけはならない組織運営をする。

リーダーとして将来へのモチベーションを育てる。言葉一つでも、そのイメージを考慮した環境整備が必要なのかもしれない。






研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。
お気軽にお問合せください。
株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。



株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
Img_2245



食品商業2024年2月号が発売されました。

20242

当方の執筆は以下の通りです。

1.「店舗視察の方法と学ぶべきポイント」
    前半 ~ 事前準備としての五感の認識
    後半 ~ 写真で解説する最新ポイント

2.「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

今回は上記の項目を執筆致しております。お楽しみください。



PS
部門別顧客の五感のダイジェストをYouTubeにアップ致しました。

  「部門別顧客の五感」概略編の視聴はこちらから


競合対策セミナーのダイジェスト版をご視聴頂けます。

  「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー③」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー①」ダイジェスト版の視聴はこちら
 

52週MDマネジメント(1月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
52週MDマネジメント(2月編)のダイジェスト版をアップ致しました。


AJSオール日本スーパーマーケット協会主催「第12期店長塾」(2023年9月13日~14日にて講演を行いました。
 
 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
        のPDCAを回すことをテーマとして研修を実施


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。






| | コメント (4)

2024年1月11日 (木)

組織のスピード

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


組織のスピード。

  それは個人のスピードの集合体。

よく、スピードの速い組織とか、スピードのある行動とか言われるが、そのスピードとはどこから由来するのであろうか。

  個人の意識。

それがスピードある行動の第一の要因ではあるだろう。

  組織は個人の集合体。

よって、組織がスピードを持って行動するかどうかは、個人の意識が一致し、そこからの行動が同じ方向で一致した段階から一気にスピードを持って組織が運営されていくのである。

  その前提は個人の意識と行動。

しかし、個人の意識と行動がそれぞれ別々の方向に向いた段階では、個人のスピードは高まるが、一向に組織自体が動けるかというとむしろ逆のである。

  特に店舗という組織は尚更だ。

組織がスピードを持って動いたというのを実感するのは顧客である。店舗が変わったと感じてくれる相手は顧客であり、その顧客に伝わって初めてその店舗のスピードが評価され、業績に繋がっていくのである。

  重要なのは個人が同じ方向に向かって行動すること。

そこが統一されていなければ、いくら個人のモチベーションが高まったとしても、組織として店舗としてのスピードには繋がらないのである。

  よって幹部の明確な方向性が重要となる。

その方向性も年に一度の一回こっきりのものではなく、常に事あるごとにその方向性が発信され、現場での具体的計画がその期間の間にどれだけ検証されているか。

  その検証の頻度が個人の意識を高めるのである。

組織としてのルーティンが個人の意識を形成し、行動に向かわせるのであろう。その方向に向かっての行動に対しての検証報告を常に個人のルーティンとしてDNAに刷り込まれていくこと。

  その段階から一気に組織のスピードが顧客に伝わるのである。

その結果、組織が登るべき登山の入口に立てるのではないだろうか。

  登山の入口に立つ。

その段階から、組織は一気に上昇スパイラルに乗るのである。それまでは上昇スパイラルではく、同じ高度で平面を彷徨っているだけであり、それは上昇というスピードにはまったく繋がらないのである。

  スピードとは現状から上昇すること。

上昇して初めて一気にスピ―ドが加速していくのであり、登山口を探すだけでは全くスピードには結びつかないのだ。

  上昇して初めてスピードを得ることが出来る。

そこを意識したいものである。
  






研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。
お気軽にお問合せください。
株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。



株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
Img_2245



食品商業2024年2月号が発売されました。

20242

当方の執筆は以下の通りです。

1.「店舗視察の方法と学ぶべきポイント」
    前半 ~ 事前準備としての五感の認識
    後半 ~ 写真で解説する最新ポイント

2.「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

今回は上記の項目を執筆致しております。お楽しみください。



PS
部門別顧客の五感のダイジェストをYouTubeにアップ致しました。

  「部門別顧客の五感」概略編の視聴はこちらから


競合対策セミナーのダイジェスト版をご視聴頂けます。

  「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー③」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー①」ダイジェスト版の視聴はこちら
 

52週MDマネジメント(1月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
52週MDマネジメント(2月編)のダイジェスト版をアップ致しました。


AJSオール日本スーパーマーケット協会主催「第12期店長塾」(2023年9月13日~14日にて講演を行いました。
 
 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
        のPDCAを回すことをテーマとして研修を実施


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。







| | コメント (6)

2023年9月27日 (水)

若年世代の台頭

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


先日、ある店長研修会で講師を務めた時のこと。

  30代~50代の店長達が各企業から集結していた。

年々私の年齢からかけ離れていく店長の平均年齢(笑)。

  “今回は若い店長が多いなぁ~”

参加店長の中で、約3割が30代店長で占められていた。

  “静かな店長研修会になるだろうなぁ~”

そんな危惧をしていたのである。なぜなら、若い店長ほどその未経験さから年上や年配の店長に遠慮するものである。よってグループワーク等でも、どうしてもグループセッションをリードするのは年上の店長であり、それに追随するのが年下の店長という枠組みはどこも同じであろうか。

  しかし今回は違っていた。

30代店長が意外にもグループ内でより積極的に討議をリードし、更に発表者を演じたり、書記を演じたり、更にはリーダーを演じたりしていたのである。

  同じメンバー同士の研修会という要因もあるだろうか。

逆に中堅クラスの年齢の店長達の方が、落ち着いた感じで存在していたように思える。

  30代の世代。

彼らは、ミレニアル世代とも呼ばれ、この世代は、パソコンやスマートフォンなどのITリテラシーが高く、コミュニティとの接点に恵まれてる。多様な価値観やライフスタイルに触れてきたため、人との違いに対する疎外意識が無いが、一方で保守的な面を持ち合わせており、リスクや失敗を恐れる意識が強いのも、ミレニアル世代の特徴だという。

  従来の価値観とは異なるコミュニティ意識を持つ。

よって、組織内でも世代間ギャップが少なく、より本質に迫った価値観と行動をする世代なのであろう。

  思えば男女問わずその世代が組織を変えつつあるのは事実。

今の課題をネット検索によってPowerPointにまとめ、全体の設計図から課題を絞り込んでいく。

  情報収集と集約に長けたミレニアル世代。

だからこそ、世代間のギャップを意識することなく堂々と世代を超えて意見交換が出来るのかもしれない。そう思うと納得できる店長研修会での彼らの行動であった。

  私は高い親近感を感じたのである。

そんな話を、今回の事務局と話をしたら「逆に失礼な態度は無かったですか?。」との返答が返ってきた(笑)。しかしそう感じさせない行動と態度が彼らの持ち味なのかもしれない。

  受講生も確実に世代交代している昨今のセミナーである。





株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。
お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
Img_2245



食品商業10月号が発売されました。
202310_20230907072201
当方の執筆は以下の通りです。

1.「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

今回は上記の項目を執筆致しております。お楽しみください。



PS
部門別顧客の五感のダイジェストをYouTubeにアップ致しました。

  「部門別顧客の五感」概略編の視聴はこちらから


競合対策セミナーのダイジェスト版をご視聴頂けます。

  「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー③」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー①」ダイジェスト版の視聴はこちら
 

52週MDマネジメント(10月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
  
  52週MDマネジメント(10月編)ダイジェストの視聴はこちら
  52週MDマネジメント(9月編)ダイジェストの視聴はこちら


AJSオール日本スーパーマーケット協会主催「第12期店長塾」(2023年9月13日~14日にて講演を行いました。
 
 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
        のPDCAを回すことをテーマとして研修を実施


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。



| | コメント (4)

2023年9月23日 (土)

設計図の効果的活用

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今週は、店長視点の記事が多かった。

  なぜか?。

実は、週半ばにある店長研修会の講師として講義をしてきたから。講義の合間にいろいろな質問や悩みの相談がある。夜のミーティングでも同様に、いろいろな現場の現実。参加者の現状の課題等が寄せられるのである。

  それらを集約した中で今週の記事を載せたのである。

そして一昨日は「プレゼンの重要性」、昨日は「決め事の継続性」をテーマとした。

  店長としての組織マネジメントの重要性。

そのようなテーマの記事であった。リーダーとして組織をどうマネジメントするのか。まずはマネジメントというワードをどう理解するか。

  マネジメントとは組織内の設計図である。

設計図を実践する為に、組織内での固有名詞に役割を分担して実践継続することである。

  設計図という全体構図の把握。

これは重要なことである。組織員が自らの組織の全体構図を把握するかしないかで、自分の役割が明確にして使命感を持てるかどうかは、その設計図があるか無しかで大きな違いが出てくるであろう。

  これはグループワークにも共通するテーマである。

4人~6人程度のグループに分かれての研修。そこでいろいろな課題が与えられ、それに対してグループ内で役割を作って意見を集約して議論し、検討し、そして結論づける。最後は発表。そのようなスタイルでの研修会も多いであろう。

  その時に重要なのが設計図である。

設計図とは、全体を把握する為の地図のようなもの。

  議論する内容全般をまずは把握すること。

その為に、全体構図とそこから特性に合わせて中身をいくつかの議論項目に分け、議論項目で議論していき、その全体構図からどのような設計図が描かれるのか。

  全体構図の存在は議論の見える化として重要となる。

しかし、グループワークに入るや否や、一気に具体的事例としての意見集約から入り始めるのである。

  これでは全体構図の枠組みのどこを議論しているのかが見えない。

全体構図の中の今の議論はどこなのか?。それは時間を掛けて議論する価値があるのかないのか。もっと別のエリアの議論をすべきなのではないかという客観的視点をもたらしてくれるのが、全体構図なのである。

  議論以前に全体構図の表記が重要となる。

グループワークにおいては、この作業は主に書記の役割となろうか。しかしグループ討議をする以前に、この全体構図を設定してホワイトボードに書き出して、そこから意見集約するというスタンスがグループワークには重要となる。

  それは組織を預かるリーダーの大きな役割ではないだろうか。

そして、そのような過程を経て出来上がった設計図には、誰もが納得をするだろうし、強い意志を込めて各部が実践していく要因となろう。

  組織運営力。

それは最後は、共有力として認識されるのではないだろうか。






株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。
お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
Img_2245



食品商業10月号が発売されました。
202310_20230907072201
当方の執筆は以下の通りです。

1.「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

今回は上記の項目を執筆致しております。お楽しみください。



PS
部門別顧客の五感のダイジェストをYouTubeにアップ致しました。

  「部門別顧客の五感」概略編の視聴はこちらから


競合対策セミナーのダイジェスト版をご視聴頂けます。

  「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー③」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー①」ダイジェスト版の視聴はこちら
 

52週MDマネジメント(10月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
  
  52週MDマネジメント(10月編)ダイジェストの視聴はこちら
  52週MDマネジメント(9月編)ダイジェストの視聴はこちら


AJSオール日本スーパーマーケット協会主催「第12期店長塾」(2023年9月13日~14日にて講演を行いました。
 
 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
        のPDCAを回すことをテーマとして研修を実施


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。





| | コメント (4)

2023年9月13日 (水)

歯車を回す

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


組織として重要なこと

  歯車を回すということ。

歯車はご存知の通り、お互いの丸い円に歯形のギザギザが付いており、それがお互いに噛み合うことによって、一方の歯車が回ることで、もう一方のの歯車も同時に同じスピードで回っていく。

  その連鎖が時計であり工場の機械なのであろう。

それじゃぁ~、組織内にそんな歯車があるのか?。

  いや無い(笑)。

それは単なる比喩である。が、そのようなイメージで組織内のコミュニケーションや実践事項を組織内での異なる部署が連携して、歯車を回す如きに同じスピードで確実に噛み合いながら回る姿が、よりよい企業の理想形ではないだろうか。

  組織の歯車が回るとはどういうことか?。

それは、私は以下のイメージで捉えている。

  毎年発表される組織の方針。

例えば、企業として発表された2023年度の基本方針があるだろう。

  「52週MDの実践の追求」

そんな方針が発表されたとしよう。組織の歯車が回るということは、その方針に沿って現場が持続的に具体的に個店毎にその方針を嚙み砕いて52週実践し続けることである。

  そしてそれが個店力と顧客満足に繋げていくこと。

それが、組織が打ち出した方針の歯車が回るといことである。

  そこには確実に歯車を回す介在人の存在が重要なのである。

会社方針を、各店店長がダイレクトに自店のストアコンセプト等に落とし込んで作成し、そしてその方針に則った具体的な52週毎の精度の高い売場作りがされていれば、それはそれで企業内の歯車が回っていることにはなる。

  しかしそんな企業は皆無である。

その介在者は、企業方針、本部方針を確実に具体的に、そして継続的に現場(店舗)が回せるような大きな理念と方針の解説、そして個店別特性を踏まえながら具体化し、そしてそれを継続させていくことが、役割となる。

  事前計画と持続性の確認。

その両面、そして継続されているかの確認が伴う役割となる。

  当然現場への影響力も必須である。

非常に重い存在ではあるが、そのような役割から歯車が回る企業と、形だけの存在で歯車の回らない企業に区分けされる。

  現場まで歯車が回っている店舗は活気がある。

売場も目的を持って運営されており、それが明確に顧客に伝わっているのである。

  重要なのはここだ。

顧客に伝わる売場作りが維持されていること。

  それが歯車が回る最先端の証明となる。

そして本部と現場の介在者の一端を、現場のリーダー(店長)も担わなければならないのは言うまでもない。








株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。
お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
Img_2245



食品商業10月号が発売されました。
202310_20230907072201
当方の執筆は以下の通りです。

1.「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

今回は上記の項目を執筆致しております。お楽しみください。



PS
部門別顧客の五感のダイジェストをYouTubeにアップ致しました。

  「部門別顧客の五感」概略編の視聴はこちらから


競合対策セミナーのダイジェスト版をご視聴頂けます。

  「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー③」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー①」ダイジェスト版の視聴はこちら
 

52週MDマネジメント(9月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
  
  52週MDマネジメント(9月編)ダイジェストの視聴はこちら
  52週MDマネジメント(8月編)ダイジェストの視聴はこちら


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。




| | コメント (4)

2023年8月30日 (水)

自律心

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


自立と自律。以前にも何度かブログに記してきた。

  自立と自律
  全体最適と個店最適
  自律型人間の育成
  自分マネジメントの理解

その他にも、自律というワードが記載された記事は多い。それだけこの「自律」というワードに対する造詣が深いのであろう。

  自立 ~ 個人の実力を磨いて独り立ちすること
  自律 ~ 組織力を磨く為に自らが行動すること

このように、自立とは組織の構成員として、自らの実力を高めて組織の業績に貢献する行動であり、自律とはリーダーとして組織の明るみ未来をリードする為に、自らの行動によって組織力へと昇華させることである。

  自律とは自らの行動を以って組織力に貢献すること。

言い方を変えれば、個人最適以上に、全体最適を果たす為に、自らの行動を起こす、ということである。

  そこにリーダーの果たす役割は大きい。

例えば、全体会議の場。

社長

  「〇〇部長、なぜ店舗はこれが出来ない?。」

部長

  「社長、現状の店舗の人員状況から優先項目を決めております。」
  「よって、優先項目から徹底して実践している現状であります。」

このような会話を、全体会議の場で社長と部長が会話をしていたとする。それを黙って聞いていた店長はどう感じるであろうか。

  “部長は店舗をそして俺たちを守ってくれた”

そう感じるであろう。そしてその後、部長から優先項目の再度徹底の指示が厳しい声で飛んできた。しかし、社長と部長とのリアルなやり取りを聞いていた各店長は、その後の行動はスピード感が増した。

  部長としての自律的行動とはこういうことだ。

それを、全体最適な自律心として実践するのか、知らず知らずに実践するのかでは、その後のリーダーシップに大きな影響を与えるであろう。

  意図して自律的行動をとるリーダー。
  意図せず自律的行動をとるリーダー。

前者は、継続的に全体最適へ向けて、自ら自律的行動をとり続けていき、結果的組織の徹底度のスピードが高まるであろうし、後者はそれがたまたまの偶然であり、自立的行動と自律的行動が重なり、いずれ部下達の信頼を失っていくこととなる。

  組織とはかようにもろいモノである。

だからこそ、リーダーシップは重要なのである。


  




株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。
お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
Img_2245



食品商業9月号が発売されました。
20239   
当方の執筆は以下の通りです。

1.「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

今回は上記の項目を執筆致しております。お楽しみください。



PS
部門別顧客の五感のダイジェストをYouTubeにアップ致しました。

  「部門別顧客の五感」概略編の視聴はこちらから


競合対策セミナーのダイジェスト版をご視聴頂けます。

  「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー③」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー①」ダイジェスト版の視聴はこちら
 

52週MDマネジメント(9月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
  
  52週MDマネジメント(9月編)ダイジェストの視聴はこちら
  52週MDマネジメント(8月編)ダイジェストの視聴はこちら


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。






| | コメント (6)

2023年8月29日 (火)

グループワークの課題

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


研修会等での課題。

  グループワークからの発表。

確かに、自分以外の他者との意見交換から、いろいろな気づきがあり、ある程度整理されたチームでの意見のまとめとしての報告が為される。

  しかし妥協点も多い。

それはどういうことだろうか?。自分以外の視点からの意見交換であるのだから、より広範囲な視点に立脚した全体構図がまとめ上がるのではないかと思うであろう。

確かにそれはそうなのであるが。

  逆に具体的に突っ込んだ改革案が解消されてしまうリスク。

それがグループワークの難点であろうか。確かに広い視野からの意見による全体構図としてはまとまりのある完成度の高い草案が作り上げられるのであるが、逆にそれぞれの個性が放つ強烈な具体策が消滅されていくのである。

  総論賛成・各論反対。

そのような構図で各論が消滅されながら総論でまとまっていくのである。

  “結局何がやりたいの?”

そのような総論的なまとまりの報告に終始してしまうのが、グループワークの結末になることが多い。それが研修会やセミナー時のグループワークの方向性であろう。

  もっと突っ込んだ改革案を期待しているのに。

組織に属しながら生活をしていると、それがいつしか自らのDNAとして染まっていくのである。特に日本人はそうかもしれない。

  ユダヤ社会では「満場一致は否決」のルールがあるという。

それだけ、満場一致という環境で決定された事案は無防備であることが多く、表からの面はいいが、裏から見ればいろいろな欠点も多く、それを見て見ぬふりをするのが満場一致であるという。

  それをユダヤ社会では見抜いているのである。

しかし、日本の国民性もあろうが、この国での集団心理には「出る杭は打たれる」的なものがある。だから妥協点として皆の意見を全て通して、結果的に身動きの取れない豊満状態の案が出来上がってしまうのであろう。

  特に現場での実践案は具体性が重要となる。

現場は固有名詞にて、5W1Hが明確にならなければ誰もスピードを持って行動しないし、出来ないのである。

  だからこそスピードを伴って安心して行動出来るのである。

もしかすると、それは現状を打破して新たな行動指針とスケジュール表が必要なのであり、それを組織を明るい未来に導く為に、今このグループが改革者として草案を立案する覚悟が必要なのである。

  そのような機会があれば是非実践してほしいのである。






株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。

研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。
お気軽にお問合せください。

株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
Img_2245



食品商業9月号が発売されました。
20239   
当方の執筆は以下の通りです。

1.「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

今回は上記の項目を執筆致しております。お楽しみください。



PS
部門別顧客の五感のダイジェストをYouTubeにアップ致しました。

  「部門別顧客の五感」概略編の視聴はこちらから


競合対策セミナーのダイジェスト版をご視聴頂けます。

  「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー③」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー①」ダイジェスト版の視聴はこちら
 

52週MDマネジメント(9月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
  
  52週MDマネジメント(9月編)ダイジェストの視聴はこちら
  52週MDマネジメント(8月編)ダイジェストの視聴はこちら


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。






| | コメント (8)

より以前の記事一覧