心のあるべき姿

2022年11月28日 (月)

常に前を向く

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


昨日は「ドーハの歓喜」を記した。

  今回のワールドカップドイツ戦から学ぶこと。

そして、メンタルというワードを使用した。

  メンタル面の強さ。

この言葉も結構よく使う言葉ではないだろうか。

  メンタルの強い人弱い人。

そのような表現で、精神的な強さ弱さに例えたり心の強さ弱さに例えたり、人間の内面を現す言葉として最近使用されるようになってきた。

  そして昨日はそのメンタル面の強さについて記した。

メンタルとか心の強さとかというのは、どういうことなのであろうか。よくメンタル面が強いとか弱いとか、精神的に強いとか弱いとか言われるが、同じ人間でもメンタルが強くなるときもあれば弱くなるときもあると私は思う。常にどんな時でも強いメンタルを持ち合わせている人間はいないと思っている。

  それではメンタルが強くなる時とは?。

それが、昨日の場合では攻めに転じた時ほどメンタル面が強くなる、と記した。逆に守りに入った時ほど、メンタル面が不安定になるのである。

  守りとは?。

後ろ向きに考えているときである。

  更に言えば

後ろ向きになるような不幸が続いた時である。
  
  業績が悪化した。
  クレームをもらった。
  従業員がコロナになった。
  家族と揉めた。
  交通事故を起こした。

等々、二つ以上のアクシデントが重なった時ほど、メンタル面がやられる時は無い。

  そして意外にアクシデントが重なることが多い。

これも、その人間の本質をあぶりだそうとしているのか、と勘繰るほどにアクシデントが続くのである。

  不思議なものである。

そして、そのようなアクシデントが続いた時に、人間はメンタル面が非常に衰退してしまうのである。

  後ろを向く時間が長くなるからであろう。

だから、そんな時ほど極力前を向き続けてこれからの事に集中する必要があるのだ。そして攻めるというスタンスを失わないことである。更には攻め続けるという継続性が自身を救うことになる。そのような心持ちを維持することで、必ず現状の状況から解放され、業績向上や現状打破が可能となるのである。

  根本的にメンタルが強い人間などいない。

私はそう思う。

  重要なのはメンタルが強くなれる環境を自ら創造することである。

その為には、常に前を向く習慣を積み重ねるコトであり、それはこの業界では「攻める」瞬間であり、攻め続けることでメンタルが強くなる環境が整う事であり、その継続が結果的に安定した環境を作り出すということなのである。




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2022年11月26日 (土)

ドーハの歓喜

皆さん、こんにちは。
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ドーハという地域は、我が国日本にとって関わり深い地名なのであろうか。

  ドーハの悲劇。

かって日本はこの悲劇によってワールドカップ出場を逃した。

  あの時のメンバーは豪華だった。

フォワードに、長谷川健太、中山雅史、三浦知良。
ミッドフィルダーに、森保一、ラモス瑠偉、吉田光範。
ディフェンスに、堀池巧、柱谷哲二、井原正巳、勝矢寿延。

  錚々たるメンバーが揃っていた。

しかしご存じの通り、今でいうアディショナルタイムで失点して、結局はワールドカップ出場を逃したのである。

  その後、ジョホールバルの歓喜によって初出場を果たすのであるが。

とは言っても、そのワールドカップでは三浦知良は呼ばれなかった。

  ドーハの悲劇から30年目。

同じカタールのドーハで開催されているワールドカップの初戦で日本がドイツに逆転勝ちを収めた。

  もはや皆さんもご存じの今更の結果であろう(笑)。

メディアによっては、ドーハの奇跡との呼称もあるが、奇跡という言い方は彼らにとって不本意な表現かもしれないので、今回のテーマは歓喜としておきたい。

  今回の勝利をメンタル面での強さと表現する方も多い。

確かに、0-1で不利な状況での逆転劇は能力以上のものがあったことは否めない。

  しかし今回はそのメンタル面が強くなれたチームマネジメントが主要因であろう。

そしてそこに日本人の強みも発揮されたのではないだろうか。

  日本人の強み。

それこそ、チームマネジメントの強みだと私はいつも思う。要はチームプレイにおける日本人の強みである。

  要は「チームの中の自分」というモチベーション。

それがあるからこそ、チームの勝利に向かう時の日本人はメンタル面でも強くなれるのかと思うのである。そして今回のドーハの歓喜を生んだ要因は、そのチームマネジメントの主役である森保監督ではないだろうか。

  彼の中での今回の逆転劇は組み立てたストーリー通りだったのだろう。

前半凌いで、後半に一気に攻めに転じる。

  人間攻めに転じた時のメンタル面は強くなるもの。

特に日本人はその特性が強くなる。後半の攻めの段階から、サムライブルーの面々のメンタル面が一気に強まったのではないだろうか。

  攻撃は最大の防御。

スポーツの世界だけではなく、これは人間の生き方にも通ずることであるし、企業の組織内でも言えることである。

  売れなければ利益は生まれない。

いくら作業改善をしても、働き方改革をしても、我々の業界は最後は売れてナンボ。

  要は、攻めて攻めて攻めて売上が拡大して顧客の支持を高めること。

と同時に、作業改善であり働き方改革であり業務改善という方向に向かわねば、いずれは衰退していくのがこの業界の生業である。
そして、そのような組織マネジメントがチームメンバーのメンタル面を強くしていくのではないだろうか。

  それが今回のドーハの歓喜から学ぶべきことだと思うのである。




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2022年10月31日 (月)

妥協の良し悪し

皆さん、こんにちは。
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昨日は、朝ドラ「舞い上がれ」がテーマだった。

  今日は「妥協」がテーマ。

昨日のブログで取り上げた朝ドラである「舞い上がれ」。

  このドラマにビズリーチの女優が出ている。

ビズリーチを一躍有名にした女優の「吉谷彩子」が出演しているのである。そしてその役柄が、妥協しないで自らの目的に対してストイックにトレーニングを続ける学生という役柄。

  男性顔負けのストイックさにサークルメンバーも一目置く存在。

そんな彼女の空への想いと、空を飛ぶ楽しさがいずれ福原遥に伝わり、その結果として福原遥はいずれパイロットを目指して自らの夢を果たしていくストーリーであると思われる。

  ストイックな性格と行動。

ストイックとは、自身を厳しく律し、禁欲的に己を持するという意味のこと。 わかりやすくいうと、さまざまな欲求に左右されず、自分で定めた基準を厳守して行動する、という意味である。

  要は妥協しない行動とも言えるか。

ストイックはどちらかというと肯定的な意味合いが強く、妥協というと否定的な意味合いが強くなって用いられることが多い。

  ストイックな性格が自身の成功につながった。
  妥協しない性格が周囲とのトラブルを生んだ。

同じ言葉の意味ではあろうが、「ストイック」と「妥協しない」には微妙な違いがあるように思える。


  この違いはどこに由来するのであろうか。

おそらく、ストイックとは全てにおいて個人に終始する関係の中での個人の行動を図る言葉としての意味合いが多い。
逆に妥協とは、組織内での関係において、完璧を求める度合を図る言葉としての意味合いが多いのではないだろうか。

  ストイックとは個人競技における自らの判断基準。
  妥協とはチームプレーにおける組織内での共通項。

だから、妥協というワードが使われる場面では、組織内での目標という大前提の中で、組織内での個人個人の目標に対してのアプローチの度合やレベルの認識に違いから生まれる人間同士のトラブルやチームワークの乱れという認識に至るのではないだろうか。

  チームとしての最大公約数をどこに持つか。

よって、一人の妥協しない姿勢がチームにどう影響するかという微妙な人間関係が問わることになるのである。

  それだけチームという組織運営は困難が伴う。

しかし、それ以上にチームがまとまることによって、一人一人が自分の能力を超える能力を発揮できる可能性も高まるのである。

  だから個人競技でのタイム差ほどチームでのタイム差は無くなるのである。

極端な言い方をすると、個人競技は個人のストイックの度合いで結果が出るが、チームプレイとなると個々人のストイックと同時にチームでの妥協という認識の一致性とお互いの信頼関係からの個人のモチベーションの総和がチームの結果となるのである。

  そこを理解しながらのリーダーのマネジメントが鍵となるのである。





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2022年10月29日 (土)

終わりからの始まり

皆さん、こんにちは。
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物事とは常に連続しながら繋がっていく。

  昨日の業績もそうだし52週のMDも同様だ。

業績対策の最大の要因となる競合対策も同様。競合店の存在が無くなるまでは競合対策は永遠に続くものだし、もしその競合店が閉店となっても、その後に入居した競合店が更に強豪となる可能性も低くはない。

  52週MDもたった一年の流れでしかない。

要は、この業界で生きていく限りは、終わるということは次への始まりであり、一時完全にその関係が終わったとしてもそれはいつか来る次への橋渡しであることも多い。

  例えば定年後からのつぎ。

全く異なる業界へ行く方もいれば、そのままその企業に残る方もいる。そして私のように独立して同じ業界に関連する職を起こす人間もいよう。

  要は物事は必ず繋がっていくということ。

それは、この世の成長や進化も同様であろう。

  市場でのセリがいずれネット上のオークションとなった。
  リヤカーでの行商がやがてとくし丸となって甦ることに。

このように、物事が進化していく過程でも、必ずその段階で不便な部分が改善されて、より多くの人に役立つスタイルとなって蘇っていく。

  だから終わりとは次への始まりなのである。

そして逆に、始まりは終わりへとつながっていくことも知らなければならない。

  永遠に続く関係や流れはない。

だから、我々は常に変化へ対応しながらその変化に乗ってより遠くへと自社や自分を運んでいかなければならないのである。

  波に乗るにはボードがいる。

そして、一人で乗るボードから手漕ぎのボートに乗り移り、そしてスクリュー付きのモーターボートに乗り移り、最後は大型クルーズで世界一周を目指すことになるという人生もあろう。

  人生も生まれて始まっていく。
  そしていずれ死を迎えて終焉。

そしてその終焉がいずれまた人生の始まりとなる、のかな(笑)。

  そこが不安だから皆死を恐れるのであろう。

よって、この流れの中には、進化はあれど退化は無い。

  全ては進化という波に乗れるかどうかなのである。

それは、自らが生み出した進化もあれば、他人が生み出した進化に乗ったり掴まったり、更にはその進化に押しつぶされたり。とは言っても、いずれまた復活して、再び進化を生み出す人も多い。

  潰されて終わったところが始まりだったのであろう。

そんな人生観を持って自分の人生を全うしたいものである。




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2022年10月27日 (木)

吐き出すことの大切さ

皆さん、こんにちは。
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先日、ある友人と会話した。

  久しぶりのリアルな会話であった。

このブログにも以前にはコメントを頂いていた仲間でもある。

  7年ぶりのリアルにお会いしてのお話。

話は尽きなかった(笑)。

  当時の事。
  現在の事。
  商売の事。
  企業の事。
  家族の事。

やはり7年も経過すればお互いに当時との変化もあるし、お互いの成長もあろうか。そして、その年月の間に蓄積されてきた想いが宿っていくものである。

  想いが宿る。

そう、いろいろなしがらみから蓄積されてきた想い。それが心の中に宿っていき、そしていつの間にか知らず知らずに壁となって周囲が見えなくなっていくものである。

  だからどこかで吐き出さなくてはいけない。

しかし問題は、どこに吐き出すか、である(笑)。

  吐き出すには相手がいる。

しかし、その相手が誰でもいいのかというとそうではない。

  吐き出させてくれる人間が必要なのだ。

安心して、吐き出せるか、という問題。安心して吐き出せるには、それ相応の信頼がいるのである。

  私もこのような仕事に就きいろいろな場所へ行くことが増えてきた。

そこで、以前からブログのコメンテーターであった彼と久しぶりに彼の地でお会いした。そしてなんとその彼は、同じブログのコメンテーターの方ともつい一週間前にお会いしていたのである。

  “世の中狭いなぁ~”

そう思わずにはいられない偶然である。

  そんな偶然からの吐き出し。

このブログの仲間達は、企業は違えど同じ志を持つ同志であり仲間であり、そしてライバルでもある。そんな関係から構築された信頼関係が、自らの想いを吐き出させてくれるのである。

  自らの想いを吐き出させてくれる相手。

それが家族であれば、理想なのかもしれない。

  しかし家族では解決しない想いもあろう。

だから、信頼を寄せられる相手が必要なのである。

  吐き出すことの重要性。

それが健全な体を構成させていくのだと思うのである。




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2022年10月17日 (月)

ファーストペンギン

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今期のドラマで放映されている「ファーストペンギン」

  毎週水曜22時より日テレにて放映。

今日は日曜日の芸能ネタではないが、昨日もkazuさんからのコメントで、今期の中では数少ない面白いドラマということである。

  ファーストペンギン?。

誰もが初めはそう思うであろう。

  ペンギンはペンギンでもファーストとは?。

ネット検索してみると分かった。

  ファーストペンギンとはベンチャー精神。

ペンギンは常に集団で行動するが、、群れを統率するリーダーやボスはいない。
よくテレビなどで、氷上をペンギンたちが隊列を組んで移動する姿が映されるが、なぜあのような行動がとれるのかというと、最初に行動を起こした1羽に皆が従う習性があるからだという。

餌をとるために海に入る時も同様で、最初の1羽が飛び込むまで、群れはお互いに牽制し合うような仕草を見せ、決して各々勝手に飛び込もうとしない。しかしこの最初の1羽には、リスクばかりがあるわけではなく、群れの仲間に先んずる分、より多くの餌にありつける可能性もある。

ビジネスも同様で、他に先駆けることで、より大きな利益に結び付く可能性を秘めるのである。

  企業としてもファーストペンギンの存在は重要である。

しかし、そのファーストペンギンとなった人材の活かし方が出来ない企業がほとんどではないだろうか。

  ファーストペンギンを活かすという企業スタンス。

このような企業スタンスを持つ企業は、小売業界よりもITベンチャー企業に多くみられる傾向なのだろうと思う。

  ファーストペンギン = アウトロー。

そんな見方もされるであろうか。

  しかし、アウトローがいるから発見があるのである。

そして、そんなアウトロー的なファーストペンギンの存在を評価している企業が、今大きな存在感を表してきているのも事実である。

  現状を打破できない中小にも存在するファーストペンギン。

そんなファーストペンギンを見出し、そして正しく挑戦させ、新たな発見からの新たな原理原則を創造していければ、店舗力を更に競争力のある企業や店舗に高めていけるのではないだろうか。

ファーストペンギンに特有の行動とは。

  それは「有言実行」である。

出来る出来ないは後回しにして、まずはやってみる。

  その前に有言してから行動すること。

それが、ファーストペンギンへの道ではないだろうか。

  有言にて覚悟を決める。

だからこそ、スピードある行動に移行し、そして何としても成功させるという高い志が備わる。

  それがファーストペンギンへのスタートライン。

そんな従業員をいかに育てられるか。そして見守られるか。

  そこから中小は盛り返していくのではないだろうか。




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2022年9月27日 (火)

敬老の日

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9月のイベントが過ぎ去ろうとしている。

  “今年の9月の52週はどんな反省だったか”

そして、その反省から次年度への対応や今後の対応を検討していく我々の業界。

  敬老の日もその一つ。

従来の敬老の日は曜日に関係なく9月15日であった。ただ近年は、敬老の日は9月の第3月曜に設定されたため3連休の最終日という色合いが濃くなっていた。

  よって敬老の日は秋の3連休の一環。

そんなイメージであった。だから、以前よりも敬老という意味合いで行動する方も少なくなっていると思われる。ましてや核家族化が進み、おじいさんやおばあさんと暮らす日常からもかけ離れているという現実もあろう。

  それが私の敬老の日のイメージである。

そんなイメージを打破される事件が、先日起きたのである。

  娘から女房に電話があった。

明日は、家にいるのか、との問い。

  自分もお父さん(私)もいるよ。

単に、その確認の電話。なんのこっちゃ?、と不思議でいたが、翌日、娘と婿様が孫を連れてやってきた。
仕事をしていた私が、それに気づいて下の居間に降りていったときに、娘と婿様が私たちに言った。

  「孫の〇〇からのプレゼントです(笑)。」

孫って言ったって、まだ稼いでいないゼロ歳児である。それが私たち夫婦にプレゼントだという。

  要は、孫からの敬老の日のプレゼントだという。

完全に、娘夫婦の計らいであることは一目瞭然であるが、私たち夫婦が敬老の日といういことで、孫からお祝いをされるという祝日。

  今まで自分が敬老の日で祝福されるとは思ってもみなかった。

それは、商売人としての単なるイベントとして、その対象の方達に対して、どのような売場を計画して実践していくかを考える立場でしか考えてこなかったことであるが、まさか今回のようにお祝いされる立場になってしまった突然の日であった。

  女房は大喜びであったが。

私は、どうも釈然としない。それは娘たちの気持ちは嬉しいに決まっている。しかし、自分が敬老の日としてお祝いされることへの心理。

  慣れの問題かもしれない。

だから、まだそのような自分の存在に慣れていないのであろう。

  娘たちもそこを配慮して「孫」をだしに(笑)。

はやく、自分の存在を慣れさせ、敬老の日を素直に受け入れる立場に慣れさせていこうと思う。

  そして子供たちには本当に感謝だ。

そのような配慮は本当に嬉しい限りである。

  敬老の日。

この祝日への捉え方が変わった日であった。




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是非、動画(YouTube)をご覧頂き、次回以降のセミナーから学んで頂ければと思います。
よろしくお願い致します。



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2022年9月24日 (土)

やらない理由

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昨日は「スピードがもたらす効果」を記した。

  リーダーが部下と共有するスピードが重要。

そんな記事であった。

  今日は「やらない理由」。

スピードを以って事に取り組もうとすると、必ず反発がある。

  当然である。

いままで、以前の取り組みを構築することが当面の課題だったわけであるから、また新たな取り組みをスピードを持ってリーダーが部下と共有して実践に移そうとするが、それに納得いかない部下は必ずいるものである。

  そんな彼らをどう説得するか。

このような対応でも、個人個人の考えと行動は全く異なるものである。

  問題は「やらない」のか「やれない」のか。

その事をリーダーがしっかりと確認することが重要である。

  やらないことを一括りにして決めてしまう事の失敗が多いのではないだろうか。

要は、新たな取り組みに対して、どうしても追随できなくて戸惑っている場合が多いのである。

  なぜ、やらないのか?。

部下ひとりひとりとそのような視点で率直に意見を聞いているのだろうか。

  「やりたくでも、出来ないのです。」

意外に、そのような方も多いのも事実である。

  なぜ従来の取り組みが否定されてしまったのか。

そこが解決しない限り、自分としては前へ進めない。進むことが出来ない。進む気力がわかない。

  そこに自分マネジメントの「自分の言葉で話す」ことが重要なのである。

上司やトップからの一方的な指示命令だからという他人の言葉ではなく、自分がどう理解しどう納得したのかという過程を含めて、自らの言葉で部下とコミュニケーションを取ることで、部下の納得度は大いに高まるのである。

  そこには普段からの信頼関係が重要なのであるが。

しかし中には、それでも頑なに新たな取り組みを拒む部下もいるだろう。

  そこが問題だ。

その理由は何だ?。

  しかしそこから先へ進まないケースが多い。

上司やリーダーの諦めがほとんどである。

  “やらない人間は去るしかない”

そんな組織の論理に負けているのである。

  そこを引き出してこそのリーダーなのであるが。

そこの部分を感情を押さえて冷静に、受信者(相手)に理解できる自分なりの納得性を以って伝えることが重要である。

  それでも理解されない場合。

どこから部下の自己責任というステージに移すのか。

  リーダーの腹ひとつであろうか。





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2022年9月14日 (水)

国体の思い出

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


昨日は「再びのウォーキング」を記した。

  以前から実践していたウォーキング。

この夏の猛暑(毎年猛暑だが)により、約三か月間休んでいたのであるが、先日から復活し、また記録を狙える体にしていきたいと思っている。

  久しぶりに目にしたスタジアム。

当方の家の近くには、近年完成したスタジアムがあり、そこで今年の秋(10月より)に国民体育大会が行われるのである。いわゆる「国体」である。

  “そうだ今年はここで国体なのだ”

思い出したのである。今年の春ごろから、スタジアム周辺では白い幕で「国民体育大会」の開催が謳われていたが、再びのウォーキングによって、新たな謳い文句が見えてきた。

  「いちご一会、とちぎ大会」

という幕が至る所に張られている。

  “いちごの国らしいネーミングだなぁ~”

皆さんもご存知の通り、こちらはいちごの一大産地。そのいちごと「一期一会」を掛け合わせた素晴らしいスローガンである。そして想った。

  “国体かぁ~”

実は私、学生時代に国体でボートを漕いだのである。

  “えぇ~っ、国体に出場したの!”

そう思われる方が多いと思う。確かに競技によっては、国体参加するほどの能力を持っていれば、今頃別の人生を歩んでいたのでは、と思われても仕方がないが、マイナースポーツであるボート競技は、人口も少なく、漕いだ経験があれば、国体出場も可能なスポーツなのである。

  とは言っても県内予選があったが。

なんとか予選を突破して出場した「あかぎ国体」。1983年に開催され、当時大学4年の私は卒業前の国体参加となった。

  その時は榛名湖が競技場であった。

普段は山の中のダムのせき止め湖を利用してボートの練習をしていたため、ある程度幅の広い川で練習していた。よって、左右の距離感のある場所での練習だったため、船がまっすく進んでいるかどうかが体感できたのであるが、榛名湖のような大きな広い競艇場では、自分の船がどのように進んでいるのかさえ体感できなかったのを覚えている。

  結果はともあれ大学生活の最後の思い出となった国体。

あれから40年、とてもとても今更ボートなど漕げはしないし、漕ぎたいとも思わないが、国体のスローガンを見ていると思い出してしまった。

  ボート競技。

今から想うと、なぜあのような過酷な競技が出来たのだろうかと不思議に思う。

  自分のペースで漕げない。

よって、体力の限界を超えてチームのペースに合わせて体を酷使する競技。
だからこそ、チームとしての結束力が重要なのであるが、練習中はよくチーム内で喧嘩した(笑)。

  競技者同士の喧嘩。
  コックスとの喧嘩。

特にボートは、一人のコックス(掛け声を出す役割)とオアズマン(漕ぐ役割)とに分かれて、お互いに向かい合って一つのボートに乗るのである。

  よって声を出すだけのコックスはよく餌食にされた(笑)。

「そこまで言うなら、お前が漕いでみるよ!」等の罵声を浴びせながら、コックスとオアズマンのぶつかり合いが始まる。

  しかし不思議に陸に上がると「同じ船の仲間」。

そんな同じ船の仲間も、大手で活躍している奴らが多い。

  “今あいつ等なになってんのかなぁ~”

久しぶりに、あいつ等と思い出話を肴に飲みたくなってきた(笑)。




PS
競合対策セミナーのダイジェスト版をご視聴頂けます。

  7月21日開催「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
  6月22日開催「競合対策セミナー③」ダイジェスト版の視聴はこちら
  5月18日開催「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
  4月20日開催「競合対策セミナー①」ダイジェスト版の視聴はこちら
 

8月3日(水)開催の「52週MDセミナー」(9月編)の一部を公開致します。

  52週MDマネジメントセミナー(9月編)ダイジェストの視聴はこちら
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2022年7月27日 (水)

人間の強さ

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


人間が強くなるとき。

  逆境の今こそその本質を学ぶ必要があろうか。

食品スーパーにとってこの2年間は黙っていても暮らしの内食化に伴い、小売業界は外食や外泊の停止によって食品素材の購入頻度の高まりとともに、活況を呈してた。

  とは言っても競合との関係は複雑化している。

内食化による活況とは裏腹に、確実に食品部門をシェアする競合店が急増しているのである。

  ドラッグ、ネットスーパー、移動スーパー等の急増。

それらによって、リアルに存在する食品スーパーですら確実に顧客を奪われているのが実情である。

  アフターコロナによる基礎商圏図の激変。

これが一気に進むのがこの一年二年の世界であろうか。

  リアル店舗の競争が益々激化するここ数年。

そんな環境に我々食品小売業界は入っているのである。
そんな時に、各リーダーたちが目指す姿とは、人間の強さを身に付けることであろう。

  勝てるリーダーとなる以前に強い人間とならなければならない。

ここで一つ定義を確認する必要がある。

  人間の強さとは?。

この質問に明確に答えられる姿勢が重要となろう。

  人間の強さをどこに定義するか?。

いろいろな解答が出てくることになると思う。

  人間の強さとは腕力である。
  人間の強さとは財力である。
  人間の強さとは知力である。
  人間の強さとは人力である。
  人間のつよさとは・・・・。

腕力、最後の最後はこの力が重要であろうが、それ以前に知力や人力があって財力となるという関係だ。

  “やはり財力が一番か”

今の時代は、財力は大きな武器であることには間違いない。

  しかし財力のある人間でも自殺する方は多い。

人間の強さとは必ずしも生きる力かと言えば、これも賛否あるだろう。

  しなし、人間死んでしまえばおしまいである。

と考えれば、強さとはなんとしても生き続けるということでもある。

  そう考えると、「心の強さ」が人間の強さと言えるのではないか。

よって、

  人間と強さとは

   ・失敗しても必ず立ち上がる「心」の強さであり、
   ・失敗しても尚立ち上がる「心」の強さでもある。

そう、人間の強さとは「心」の強さなのである。

  心が強ければ必ず立ち上げって進化していくもの。

そして現代は成功が明確に見えづらくなっている時代でもある。

  以前の様に二桁成長など余程のことである。

通常は100%から102%が成功の目安でろうか。
逆に言うと、100%未達でも成功と表現しなければならない状況になるかもしれない。

  “100を割って成功と喜べるのか?”

かってはそのような表現が適切な時代もあったが、現代ではそれでも予定通り、良さ通りと喜ばなければならない時代なのである。

  やはり人間の強さとは「心」の強さであるともいえる。

そして経験を積めば積むほど、人生の間には成功の時もあれば失敗の時もあることをしっかりと獲得してくるものである。

  だからと言って失敗しても悔しがらないということではない。

失敗の道理を学び、次の失敗を未然に防ぐという反省は必須である。
しかし、だからと言って心まで卑屈になってはいけない。

  特にリーダーは皆から背中を見られている存在である。

リーダーこそ敢えて「心」の強さを背中で表わせられる存在にならなければならないのである。




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  7月21日開催「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
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7月5日(火)開催の「52週MDセミナー」(8月編)の一部を公開致します。

  52週MDマネジメントセミナー(8月編)ダイジェストの視聴はこちら
  52週MDマネジメントセミナー(7月編)ダイジェストの視聴はこちら

是非、動画(YouTube)をご覧頂き、次回以降のセミナーから学んで頂ければと思います。
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今後のセミナーのご案内
①52週MDセミナー(9月編)
52md9

1.9月月間の52週MDの提案
①9月1週(8月29日~9月4日)
「秋刀魚とぶどう」~秋刀魚の最大量販期
②9月2週(9月5日~9月11日)
「十五夜(芋名月)」~ぶどうの量販期
③9月3週(9月12日~9月18日)
「秋の味覚」~秋鮭の量販期
④9月4週(9月19日~9月25日)
「秋彼岸」~10月以降のイベントを左右する週
⑤9月5週(9月26日~10月2日)
「ホットメニュー」~大根の量販期

2.販売のポイント
・訴求ポイントや売場展開の仕方

3.売場事例
・売場写真で売り方の事例を紹介

4.質疑応答

5.フリートーク
・当日参加された方同士の情報交換会

*セミナー視聴の申し込みはこちらからどうぞ



食品商業8月号が発売されました。 
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