モチベーション

2024年4月 5日 (金)

ハードルを下げよ

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


ハードル。

  陸上競技のハードル。

100メートルハードルとか400メートルハードルの競技がある。この競技で重要なのは、如何にハードルを高い位置で超えるのではなく、低い位置で跨ぐように越えながらスピードを落とさずに走り切るかで、結果的に早いタイムを記録することが出来るのである。

  ハードルを越える。

如何に低い位置でハードルを越えてけるかが、タイムレースのポイントとなる。

  これを仕事に置き換えると。

私は陸上競技と同じではないかと考えている。

  如何にハードルを低い位置で越えていくか。

この業界の商いは「飽きない」に通じると言われている。やり続けてナンボの世界。だから高いハードルを越える努力と技術よりも、低いハードルをスピードを持って越え続けていけるかどうかが、飽きないから商いに通ずるのだと思っている。

  そこから生まれたのが基本4項目だと思う。

「鮮度」「品切れ」「接客」「清掃」の基本4項目。どれも高い山のようなハードルではないが、その分毎日当たり前のように維持し続けていく事で、リピーターが飽きずに日々来店してくれるのである。

  一日だけの問題ではないのである。

しかし、この低いハードルを越え続けることの難しさは、この業界に身を置いた人間でないと理解できないものである。

  それだけ低いハードルを越え続けることの難しさがある。

この業界には52週MDという年間の販売計画立案の手法がある。

  52週毎に売場が維持変更され続けていく。

それも地域性や歳時性を取り入れながら、お客様の来店動機を維持しつづけながら52週MDを継続していくという販売手法。

  これも高いハードルを突き付けると維持出来ない。

まずはハードルを下げて、52週を維持し続けるところから始めていく事で、52週MDの本来の意味をようやく知るのである。

  52週MDは維持継続して初めてその本来の意味に出会うのである。

本来の意味に出会うとは?。

  毎年の52週MDの精度が確実に上がっていくのである。

この業界は飽きないで商いを続ける事。よってそれは52週MDでも同様であるし、52週MDだからこそ維持していくことで、毎年の精度が高まり、顧客の来店動機を高めながら業績を積み上げていくことができるのである。

  その為には初めから高いハードルを現場に突き付けてはいけない。

まずは52週をクリアできるハードルの高さにしなければならないのであり、そこから店舗のレベル、現場のレベルが地道に高まっていくのである。

  “てっちゃん、それまで待てないよ!”

そう言いたくなる気持ちもわかる、が、52週MDと言ったって、52週継続出来なければ意味はない。52週継続して初めて、昨年の売場に再び出会うのであり、昨年の売場に出会うからその幼稚さや未熟さが痛いほどわかり(笑)、そして昨年のその未熟なハードルを容易に、それもスピードを持って乗り越えていけるのである。

  そしてそのことに自信が付き継続的にハードル越えが可能となる。

ハードルは高いばかりが良い事ではないのである。




PS
食品商業4月号で執筆した「勝てる!店長塾」の一時限目「ファイブマネジメント」の特集の「安定感」の記事について、その詳細を深掘りして動画にアップしましたので、ご視聴ください。

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食品商業4月号「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント「安定感」(動画)

  

研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。
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食品商業2024年4月号が発売されました。

20244

当方の執筆は以下の通りです。

1.連載「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

食品商業3月号(2月8日発売)で特集された「売場作りの改善法」の記事を動画でYouTubeにアップしましたので視聴ください。

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「食品商業3月号特集『売場作りの改善法』(動画)



PS
部門別顧客の五感のダイジェストをYouTubeにアップ致しました。

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  「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー③」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー①」ダイジェスト版の視聴はこちら
 

52週MDマネジメント(4月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
52週MDマネジメント(5月編)のダイジェスト版をアップ致しました。


AJSオール日本スーパーマーケット協会主催「第12期店長塾」(2023年9月13日~14日にて講演を行いました。
 
 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
        のPDCAを回すことをテーマとして研修を実施


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。






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2024年3月28日 (木)

下り坂の降り方

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


人生「山」あり「谷」あり。

  上り坂もあれば下り坂もある。

それが人生だ。そんな経験から、山の上り方、下り方を知るのである。

  上り坂の時は苦労もするが目的意識が強い。

そして学ぶ事も多いから、興味深々でいろいろな事にチャレンジしようとするし、チャレンジしなければ前へと進まないのである。そして次々と見たことのない景色へとステージを変えていくのである。

  結果として好業績を経験していく。

しかし、人生いいことばかりではない。好業績から一転して業績悪化に陥る時期もある。やってもやっても業績は一向に向上してこない。やがて精神的にも疲労が溜まり、どこかでくじけてしまう。

  しかしくじけながらも再び業績は復活する。

そんな繰り返しを通して、人間は上り坂や下り坂の歩き方、走り方、過ごし方が見えてくるのである。

とは言っても難しいのは下り坂の降り方。

  どこまで降りるのか?。
  いつまで降りるのか?。
  どのように降りるのか?。
  
そして、降りるときの心理もまた複雑であろう。決して心地よい状態ではない。かといってリーダーとしてそれを顔に出してはいけない。

  しかし人生経験すると必ず登りに転ずる時が来るものだ。

それは、どの段階で何を基準にそう判断し、そして再び活気に満ちて山を駆け上るときが来るのである。

  下り坂を降りる時に人間は多くを学ぶものである。

登り坂の時には見えなかった自分が登った足跡。それが下り坂を降りる時に見えてくるものだ。

  登って降りるから見えてくる物の道理。

そして降りる時に一番学ぶものが、自分自身の心の持ち様である。そしてその時に自分一人で生きいることの錯覚を知るのである。

  活かされている自分。

それによって、組織を知り、チームを知り、人間の未知なる力を知るのである。

  そして次の下降時に周囲の手助けを得られるのである。

そうやって、下り坂を降りることで、次の上り坂のタイミングも見えてくるし、見えなくても周囲の協力によって多少のズレはあるものの、力強くチームで駆け上がることが出来るのである。

  諦めない心が全てを救うのである。





PS
食品商業4月号で執筆した「勝てる!店長塾」の一時限目「ファイブマネジメント」の特集の「安定感」の記事について、その詳細を深掘りして動画にアップしましたので、ご視聴ください。

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食品商業2024年4月号が発売されました。

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1.連載「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
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食品商業3月号(2月8日発売)で特集された「売場作りの改善法」の記事を動画でYouTubeにアップしましたので視聴ください。

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「食品商業3月号特集『売場作りの改善法』(動画)



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AJSオール日本スーパーマーケット協会主催「第12期店長塾」(2023年9月13日~14日にて講演を行いました。
 
 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
        のPDCAを回すことをテーマとして研修を実施


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


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2024年3月26日 (火)

失敗の体験談

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


失敗から学ぶ。

  多くの人間は失敗に多いい学ぶもの。

しかし成功に関しては、意外に簡単に忘れ去られてしまい、そこからまた次への成功へと繋げられるかと言えば、なかなかそう簡単ではない。成功した瞬間は大いに喜び、大いに感動するのであるが、いざそこから何を学んだかという問いには即答できるものは少ないのではないだろうか。

  そしてそれは他人の成功失敗も同様である。

上司は同僚の成功談は、他者からすれば単なる自慢話を聞かされているようで、そこから自分も同じ成功を実践してみようという意識は意外に少ないのである。

  “あの環境なら俺でも出来る”

全ては相手の競合環境や自店の人材環境、更には商圏等での優位性を持ち出して、同じ環境なら俺でも出来るという一刀両断をして切り捨ててしまうのである。これが嫉妬であろうか(笑)。

  しかし相手の失敗に関しては大きな関心を寄せるのである。

不思議なものである(笑)。他人の成功は羨み(うらやみ)、他人の失敗からは学ぶのである。それも、失敗からの成功へと流れるストーリーは関心が高い。

  失敗から学び成功へと繋がる要因。

それを大いに学びたいのである。

  何故か?。

ストーリー性を大いに感じるからである。失敗とは意外に誰でも陥るもの。しかしその失敗からどう立て直し、どう軌道修正し、どう継続し、どう成功へと流れていったのかというストーリー性。

  これこそが自分も同じ成功パターンを描けるのではと思うのである。

コンサルでのセミナー時も同様である。

  失敗談には皆が目を輝かせて聞き入るのである。

「初めは俺も失敗したよ。店舗での52週MDなんて、最初の3か月は継続したけど、その後はいつの間にか消滅」。そんな失敗談を語り始めると、皆が笑顔で聞き入ってくるのである。

  “こいつらやけに嬉しそうだな(笑)”

それはそうだ。そしてコンサルの失敗談など、なかなか聞けない話ではないだろうか。しかし、私とて失敗談だけで終わるものではない。どう失敗し、どう考え方を改め、そしてどのようなスタイルで実践継続できたのかを話始めると、皆の顔がだんだんと真剣さをましていくのである。

  “徐々にこっちのペースになってきたぞ(笑)”

そして最後は、このように失敗を経験し、ハードルを大きく下げて継続することで徐々に次の世界が見えてくるもの。だから継続は力なりなのである。

  そんな結びで締まるのである。

ハードルを下げて実践するという発想。そして継続が可能となり、それがいつしか高い精度をもって実践継続され続け、大きな強みとなっていく。

  失敗談から皆の関心を集める。

これも大切なマネジメントではないだろうか。





PS
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食品商業2024年4月号が発売されました。

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    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

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基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
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将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


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第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
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   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
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2024年3月11日 (月)

自己満足万歳!

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


組織人という枠組み。

  そこで概ねの方は一生を終える。

特に仕事に就くということは、組織人として生きていく事と同義語ではないだろうか。
  
  その枠組みの中で自分の役割を与えられる。

その与えられた役割を演じていくのが組織人でありサラリーマンとしての使命であろうか。しかし人間としてその役割を演じるにあたり、いろいろな感情が生まれてくるものでもある。

  楽しいなぁ~、やったぁ~、感動だなぁ~・・・ 。

そんな感情も生まれれば、逆に、

  苦痛だなぁ~、辛いなぁ~、絶望だなぁ~・・・ 。

そんな感情の時もあるだろう。我々人間はAIと違い感情を持った人間であり、その感情を携えて仕事の役割を演じるのである。

  重要なのは「感情コントロール」。

しかし、起業したり個人事業主となって、誰にも左右されずに自らの仕事に就ける人間は、組織人の中では皆無である。ましてや入社5年目あたりまでの若者に、自由な発想と自由な行動を任せてくれるほど、組織は甘くない。

  必ず自己満足とは裏腹の世界を彷徨うのである。

自己満足の中で達成感を以って仕事を完結出来たと思っても、必ず上司からダメ出しを出されるものだ(笑)。

  しかし私は「自己満足万歳」だと思っている。

だれが、自分を褒めてくれようか。誰も褒めてくれなくても、自己満足の中で達成感を持ち、そこから次へのステップを踏む事を勧めている。

  どんな小さな成功や達成でもいい。

そこには、必ず本人のみぞ知る「達成感」があり、そこから導き出される「自己満足」へと繋がるのである。

  その自己満足の領域を褒められればそれに越したことは無い。

しかし、誰もそこに関知してくれなくても、必ず自己満足をを導き出し、自らの達成感を享受してほしいのである。

  それが次への原動力となっていくのである。

誰が、どのようなコメントを発しても、そこには自分だけの達成感が必ずあるものだ。

  その達成感が重要なのである。

その積み重ねが、必ず大きな組織の中で評価される時が、必ず来るものである。

  自己満足はその時までの継続力なのである。





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今月号は上記の項目を執筆致しております。お楽しみください。



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 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
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2024年1月24日 (水)

前を向く姿勢

皆さん、こんにちは。
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毎月一回のセミナー。

  あるセミナーが月一回開催されている。

その中に、石川県で営業している企業がある。

  能登半島地震。

地域では甚大が被害が発生し、その復興までは長い時間がかかると思われる。

  被災した皆様にはお見舞い申し上げます。

そして嬉しかったのは、月一回のセミナーにその企業が元気な姿で参加してくれたことである。

  主催者ともに参加への意向は促さなかった。

しかし、当日数名の参加者がセミナーに入ってくれたのである。

  “この姿勢が大切だよなぁ”

おそらく、私だけではなく、参加者全員がそう感じたのではないだろうか。東日本大震災の時もそうだったが、このような状況においてもなお前を向き、顧客に近づき、地域に貢献していくという姿勢。

  それが最大のモチベーションにもなっているのだろう。

我々は、何もない平和な時には、競争だ、業績だ、欠品だ、と売り手側の視点で営業を捉えるが、このような状況になったらそのような視点など吹っ飛んで、地域貢献というキーワードに視点が切り替わる。何といっても我々は食料というインフラに深く関わる業界である。

  生きる為の重要なインフラ。

だからこそ、このような状況下においても、常に前を見続けなければならないという信念が、個人を動かし組織を支えていけるのであろう。

  今回はファイブマネジメントから視点を変えての内容。

ファイブマネジメントという組織人が組織内で影響力を発揮するためのマネジメントを学ぶと同時に、並行的に販売面の知識であり実践が相乗効果を生むのである。

  1月は思考の月。

よって、今年一年を思考する月に合わせたセミナー内容を持ったのである。よって被災地の方々も参加された今月のセミナーは盛り上がった。
被災に関する話は一切出ず、常に成功事例の共有と今後の方向性を確認できた、濃い内容の時間を過ごせたし、少しずつ参加者の方々同士の情報共有のスタンスも深まったのではないだろうか。

  1月という月。

今月は、しっかりと前を向いて、自分が目指す明るい未来を明確にして、そこに到達するための道順や段取りを構築する月である。

  それを多くの方と共有できたことが嬉しいのである。


 




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食品商業2024年2月号が発売されました。

20242

当方の執筆は以下の通りです。

1.「店舗視察の方法と学ぶべきポイント」
    前半 ~ 事前準備としての五感の認識
    後半 ~ 写真で解説する最新ポイント

2.「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

今回は上記の項目を執筆致しております。お楽しみください。



PS
部門別顧客の五感のダイジェストをYouTubeにアップ致しました。

  「部門別顧客の五感」概略編の視聴はこちらから


競合対策セミナーのダイジェスト版をご視聴頂けます。

  「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー③」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー①」ダイジェスト版の視聴はこちら
 

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 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
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   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


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2023年12月31日 (日)

百人百様の大晦日

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


さて、いよいよ大晦日。

  お客様からの通信簿を頂く日。

後は悔いの無い一日を残すのみ。

  とは言っても悔いが残るのが年末商戦(笑)。

それはそれで今までの振り返りと次年度への課題として受け止めればいい。

  最後は計画通りの製造であったかどうかだ。

手間の掛かる商品の製造の連続が年末年始の大きな課題。だからこそ店長という存在が大きな力となるのである。

  それでも大なり小なりの悔いは残るもの。

そしてそれを今日だけは水に流して、明日を迎える。

  それが大晦日である。

さて、今日という日を皆さんはどのように迎えるのであろうか。当然、各々の役割に沿った仕事があり、長い一日でも時間帯によって異なる視点で商売を見つめながら過ごすことになるであろう。

  しかし大晦日は帰宅後も長い。

帰宅して明日の営業がある方は、大晦日は単なる通過点という認識であろうか。
帰宅して明日は休業である方は、大晦日は大きな区切りという認識であろうか。
帰宅して明日から数日休みの方は、ゆっくり数日出来るという認識であろうか。

  まさに百人百様の大晦日であろう。

しかし、年始をどのように過ごそうが、今日一日だけは大晦日という年間最大の商機であることには変わりない。

  際物を製造し売り切り、初売りの準備をして帰宅する。

このような時に常に頭に入れておくことは、今日一日の流れがカラー映像で頭に描かれているかどうか。

  モノクロではダメだ(笑)。

カラーで鮮明に一日の自分の行動と決断が自分自身に見えているかどうかである。

  まるで本番に臨むスポーツ選手のように。

そして、そのカラー映像に沿って一日の行動がスムーズに、そして的確に予定通りに実践できるかどうか。

  スポーツ選手が本番で練習通りのプレーをするように。

それが今日の大舞台での自分の行動となるのである。

  是非、今日一日をやり切ってください。

ご健闘をお祈り致しております。







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20241

当方の執筆は以下の通りです。

1.「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

今回は上記の項目を執筆致しております。お楽しみください。



PS
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  「部門別顧客の五感」概略編の視聴はこちらから


競合対策セミナーのダイジェスト版をご視聴頂けます。

  「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー③」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
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52週MDマネジメント(1月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
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AJSオール日本スーパーマーケット協会主催「第12期店長塾」(2023年9月13日~14日にて講演を行いました。
 
 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
        のPDCAを回すことをテーマとして研修を実施


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

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2023年12月25日 (月)

ラストウィーク

皆さん、こんにちは。
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今日は12月25日。

  Xmasデー。

そして、あと一週間で今年も終了する。

  ラストウィークである。

今年もそれぞれにいろいろあったと思いますが、残すところ最後の一週間となってしまった。

  Xmas商戦は如何でしたか?。

23日の土曜日は大いに賑わったXmas商戦となったのではないだろうか。

  そして24日のイブはどちらかというと年末の買い回りだったのでは。

そして、そこから今日にいたり、一年の総決算のラストウィークが始まろうとしている。

  明日と明後日は多少凹むかも。

そして28日から再び盛り上がっていくと思われる。今年はそんな曜日周りである。よって現場担当者や店長は明日明後日あたりが最期の休日となろうか。

  是非体調管理をメインに休日を過ごしてほしいものである。

そしてラスト3日間は全ての段取りと数量の動向チェックからの売場変更や売り切りの指示に追われる日々となろう。自分で率先して品出し売り切りを行う場面も大いにあろう。

  店舗の総合力が問われる年末商戦。

ここからば、店舗の現場主導の販売力と店長主導の店舗力が大いに問われる一週間。

  自信をもっての作り切り売り切りの日々が続く。

3年前なら、同じ立場で同じ売場に立ち、同じメッセージを発していたが、今はただ励ましのメッセージを送るだけであるが、それでも関わりある方々の仕事ぶりと売場の状態は気になるもの。

  全ては予定通りに遂行できることを願うばかりである。

とは言っても、今日も含めて、明日~明後日までは多少落ち着いた状態が続くと思われる(今日の午後は惣菜や鶏肉の動きはあるが)。

  今年は間の日曜日が無い。

よって、曜日通り、そして日付通りに年末商戦が28日以降から一気に盛り上がる推移となる。よって、注意したいのは盛り上がりを見せる28日から日々の売場の変化、特にご馳走カテゴリーであるお刺身類、お寿司類、惣菜、野菜類、果実類、牛肉類、鶏肉類の日々の異なる動向に合わせた高い精度の売場維持が必須となる。

  28日~29日で攻めすぎない。
  30日~31日で別々に攻める。

そして31日は欠品の無い開店品揃えと、午前中からの製造力を活かした商品の積み込みからの売場維持が求められる。

  そんな日々の推移を改めて頭に叩き込むここ数日。

そんな思惑を描きながら、頭は冷静に、そして熱い行動を発揮すべき時が来たのである。






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 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


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2023年11月27日 (月)

現場に火を付ける

皆さん、こんにちは。
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現場に火が付く。

  何を意味するだろうか?。

そこから実践がスタートするのである。そういうとカッコよく聞こえるが、要は現場で具体的に行動に移っていくのである。

  火が付かなければどうなるの?。

火が付かなければ、動かないということだ。だから、現場でありそこで働く人間の心に火が付くかどうかは、非常の重要なマンジメントなのである。

  それじゃぁ、どうすれば火が付くの?。

それが現場でのマネジメントとなる。

  ファイブマネジメントとはその集大成。

現場の人間の心に火を付けて、行動に結びつける全てのマネジメントを集大成したものが、ファイブマネジメントの考え方となる。
  
  現場に火が付く。

それは、組織としてチームとして信頼できる上司から、具体的な行動が示されたところから始まるのである。

  キーワードは「信頼できる上司」と「具体策」。

この二つが揃って初めて、現場に火が付き、スピードを持って行動に移るのである。

  信頼するからスピードが出る。
  具体的だからスピードが出る。

両方とも、行動するスピードが伴うことになる。

  行動にはスピードが重要だ。

スピードの無い行動には、結果が付いて来ない。だから行動にはスピードが大切であり、スピードがあるから結果が出やすいのである。そしてスピードがあるから確実な結果測定が可能となる。

  難しいことではない。

しかし、条件としては上記のように、信頼されている上司と同時に、その上司が具体的な行動指針を打ち出していることが絶対条件となる。

  この二つの条件が揃って初めて現場に火が付くのである。

組織のリーダーが、自ら率いる組織をマネジメントし、結果を出し続けるということは、大きな視点としては上記の2点のPDCAを回し続けるところにあるのだ。

  自分マネジメント
  商品マネジメント
  人材マネジメント
  組織マネジメント
  競合マネジメント

五つのマネジメントは、それを体系化して、組織を率いるリーダーが身に付け実践する為の枠組みと考えてほしいのである。






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 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
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将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


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2023年11月16日 (木)

コンセプト達成の意志

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先日、ある新店を訪問した。

  運よく店長へのインタビューに成功。

新店オープンしてほぼ一か月。私も経験があるが、新店一か月目が一番しんどい時である。
 
  人材が最低レベル。

そう表現すると、その店舗に失礼かもしれないが、その本人が有する能力がまだまだ店舗運営に育成されておらず、本人の能力の育成レベルが最低ということである。だから、数か月後には更に能力を発揮して、売場も安定しながら競争力の高い店舗が確立されていくであろう。

  そんな状況のでのインタビューであった。

開店一か月ということは、開店前のストアコンセプトを自分なりに構築しながら新店開店へ臨むのであるが、意外にコンセプトのレベルは高いのだが、絵に描いた餅になっている店舗が多いのも事実ではないだろうか。

  しかしこの店舗は違った。

明確な店長としてのストアコンセプトの立案。そしてそれを実践する為の人材確保。そして明確な人材配置。それが開店一か月目なのにしっかりと店舗運営、部門運営に反映されているのである。

彼は言った。

  「鮮魚はこの地域一番の部門を目指しています。」

確かに、入店してすぐの青果入口に入ると、遠方の鮮魚売場が活気のある掛け声が聞こえてくる。

  「マジ、このぶりはお買得ですよぉ~!」

それも、若い女性の掛け声である。

  「あの方は十年選手の従業員ですか?」

   「いえ、一週間前に入社した新人パートさんです」

私は、開いた口がふさがらなかった。とてもとても新人の、それも女性のパートさんとは思えないのである。しかしよく聞いてみると、それには裏があった。

  採用段階で私のコンセプトの説明をするんです。

そして、そのコンセプトに反応して共感したパートさんから鮮魚に配属していくという。

  店舗の明確な方向性とそれに呼応する新人従業員。

だからこそ、店舗コンセプトの達成に貢献すようとする意志にスイッチが入るのである。更には、全ての鮮魚部門の一日のオペレーションが最強軍団としてスケジューリングされていた。

  丸魚の鮮度とボリューム
  販売員の接客態度と鮮度
  入荷商品の基本売り切り
  その為の調理環境の整備

当日入荷のぶりが午後4時過ぎに100匹売れ残っていた。そこから部門チーフがマイク放送にて値下と調理を一手に受け持ち、調理用まな板6台稼働にて調理を引き受け、100匹完売するという。

  そこまでやって初めてお客様に伝わるのである。

そして、店舗コンセプトが口コミで徐々に広まり、いつしか鮮魚で№1の称号をえていくのである。






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2023年10月28日 (土)

部下のスイッチ

皆さん、こんにちは。
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どの業界でも同じではないだろうか。

  部下の心のスイッチ。

そのスイッチが入ることで、部下の行動が変わり、より積極的により課題やルーティン業務に対しての攻めのスタンスが生まれ、そしてそれが成功へと向かう確率が高まり、組織内や店舗内に活気が生まれていく。

  部下の心のスイッチ。

だからこそ、そのスイッチが入るような組織環境の整備が重要なのである。それでは、部下の心にスイッチが入る時とは、どんな時であろうか?。

  それは、上司からの言葉
  そして、幹部からの言葉
  更には、講師からの言葉

同じ言葉が上記のように、異なる人物から同じ言葉を発せられた時に、その言葉の内容に対して、自分の行動にスイッチがはいるのである。

  この連鎖は強烈である。

同じ言葉を、異なる3人又は2人から聞いた時に、人間は一気のその言葉に入っていくのである。

  上司の言葉。

それがそれだけで終わった時と、もう一人別の人物から同じ話をされたときとでは、本人の受け取り方が大きく異なるのである。

  一人ではなく二人から同じことを言われたとき。

その時に、その言葉の重みを感じるのである。

  言葉の重み。

自分の部下や同僚から一言言われたことはそうでもないが、上司そして幹部、更には同じ話をコンサルの講師から言われたら、その実践は絶対的なものとして記憶に残るであろう。

  それは同僚や部下からの言葉でも同じこと。

人間は、同じ話を二人以上の人間から聞いた段階で、その言葉の重みを感じるのである。それだけその話が真実味や現実味を急速に帯びてくるのである。

  だから同じ話を何度も繰り返す必要があるのだ。

それが、別の人間からも同じ話が繰り返されることで、その話を聞いた人間達は急速に実践的なスタンスになっていくのである。

  部下のモチベーション。

その他にも、いろいろな要因があって、部下の心のスイッチが入り、モチベーションが高まっていくのであろう。

  逆にモチベーションが低下する時。

それを知ることも重要ではある。

  それはまた次回にも記事にしていきたいと思う。







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2.「POP大賞」における優秀賞作品等へのコメント

今回は上記の項目を執筆致しております。お楽しみください。




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