生き方

2024年4月 6日 (土)

時は平等

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


3月後半から4月前半。

  我々の業界用語で言うと「新生活ウィール」(笑)。

しかし、テレビ業界で言うと「改編期」という。1月期ドラマと4月期ドラマの入れ替え期である。そこでは単発のバラエティーや警察24時等のドキュメントが2時間~3時間程度で放映されるのであるが、テレビ朝日で放映予定の「黄金の刻」が目に留まった。

  西島秀俊・水上恒司の名があったのだ。

更に、共演として山本耕史、高嶋政伸、高島礼子、松嶋菜々子、船越英一郎らの名が連なっていた。

  “これは録画せねば!”

そして後日視聴したのである。

  服部セイコー社の創業物語であった。

そこで冒頭の時間帯に出てきた主人公の言葉

  「時は誰にでも平等に与えられている」

そのお手伝いをするために、服部金太郎氏(服部セイコー創業者)は時計商へと起業するのである。

  「時は平等」

当たり前すぎるその概念であるが、その正確性が時と友に精度を高め、今では1分2分の誤差も無く都内では電車が到着し、当たり前に時間通りに到着した次の電車を乗り継いで目的地へと時間通りに到着出来るのである。

  時間という平等な概念が全てを変えていったのである。

今では「電波時計」という技術が、一秒の狂いもなく皆の平等性を高い精度で維持できるようになってきた。

  まさに時代の進化を見るようである。

そして人間はだれにでも平等に与えられた時間を、自分自身にどう取り入れているのか。

  そこに大きな格差があるから不平等感が生まれるのであろう。

そしていつも思うのは、仕事の出来るヤツは時間の使い方が上手い。それと同時に人間の活かし方も上手い。

  要は自分以外の全てのものを有効に活かす視点が見事である。

それも含めて、人間同士がコミュニケーションする相手や時間は全ての人に平等に与えられているのであるが、その活かし方、活用のしかた、導きかたに差が生まれるのであろう。

  そしてそのような視点を持つことが重要なのであろう。

その為には、時もそうだし人間もそうだし、全ての視点にそのものの強み、特技、利点はどこかという目利きが重要になるのではないだろうか。

  その視点からそのもの自身が活かされた世界が見えるのであろう。

そんな視点を持って行動したいものである。





PS
食品商業4月号で執筆した「勝てる!店長塾」の一時限目「ファイブマネジメント」の特集の「安定感」の記事について、その詳細を深掘りして動画にアップしましたので、ご視聴ください。

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食品商業4月号「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント「安定感」(動画)

  

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食品商業2024年4月号が発売されました。

20244

当方の執筆は以下の通りです。

1.連載「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

食品商業3月号(2月8日発売)で特集された「売場作りの改善法」の記事を動画でYouTubeにアップしましたので視聴ください。

  ↓動画はこちら

「食品商業3月号特集『売場作りの改善法』(動画)



PS
部門別顧客の五感のダイジェストをYouTubeにアップ致しました。

  「部門別顧客の五感」概略編の視聴はこちらから


競合対策セミナーのダイジェスト版をご視聴頂けます。

  「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー③」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー①」ダイジェスト版の視聴はこちら
 

52週MDマネジメント(4月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
52週MDマネジメント(5月編)のダイジェスト版をアップ致しました。


AJSオール日本スーパーマーケット協会主催「第12期店長塾」(2023年9月13日~14日にて講演を行いました。
 
 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
        のPDCAを回すことをテーマとして研修を実施


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。






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2024年4月 2日 (火)

転職の季節

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


昨日は、新生活の季節である4月のMDを記した。

  今日は転職の季節。

新生活のスタートと共に、転職の季節でもある。

  転職者も新たな企業で迎える4月。

同業の企業で新たな生活を迎える方もいれば、異業種で新たな生活を迎える方もいるだろう。

  再びかって就業した小売業界に復業する人もいようか。

まさにいろいろな意味で環境が異なる方々が新たなスタートをするのが4月である。

  再び小売業に戻る方々。

この業界のやりがいや売る楽しさ、売れる喜びが忘れられずに、その夢を追いかけてかってのこの業界に戻る方々。この業界に身を置いた方は、その仕事のやりがいや楽しさが忘れられずに、一旦は他業種へ就いたが、再びこの業界に戻ってくる方は多い。

更に、他の小売業に転職したものの、再び元の職場に復帰される方も多い。かっての話であるが、隣に新店がオープンするのでそちらに転職したが、一か月後に再びここに戻ってきたパートさんもいた。

  慣れた職場。

阿吽(あうん)の呼吸で仕事が出来るということは、何よりの居心地良さがある。そしてそれは他企業に転職した後に身をもって体験するものだ。

  もはや賃金の違いは一切関係ない。

だからこそ、賃金や給与とは別の仕事観がメキメキと沸き立っていくのである。

  小売業の面白さを知った人間だけが分かる仕事観。

その仕事観を自分の人生観として、今後の自分に課していきたい。やっぱりあの仕事観を体験したい。それは一度知ってしまったからこそ、隣の芝生は青く見えるのであるが、やっぱり体験した仕事観の中で生きていきたいと思うのであろう。

  逆に小売業界を去って別の業界へ行かれるかたもいるだろう。

それもまた人生。それぞれの業界にそれぞれのやりがいがあり楽しさがある。しかし一度大陸から大海へ泳ぎだしたわけであるから、対岸まで泳ぎ切り、安定した環境に身を置くまで泳ぎ切る覚悟は必要だ。

  泳ぎ切れずに諦めることのないようにはしたいものである。

そしてこの春転職した仲間には、大いにエールを送りたいと思うのである。





PS
食品商業4月号で執筆した「勝てる!店長塾」の一時限目「ファイブマネジメント」の特集の「安定感」の記事について、その詳細を深掘りして動画にアップしましたので、ご視聴ください。

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食品商業2024年4月号が発売されました。

20244

当方の執筆は以下の通りです。

1.連載「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

食品商業3月号(2月8日発売)で特集された「売場作りの改善法」の記事を動画でYouTubeにアップしましたので視聴ください。

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「食品商業3月号特集『売場作りの改善法』(動画)



PS
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  「部門別顧客の五感」概略編の視聴はこちらから


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  「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
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52週MDマネジメント(4月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
52週MDマネジメント(3月編)のダイジェスト版をアップ致しました。


AJSオール日本スーパーマーケット協会主催「第12期店長塾」(2023年9月13日~14日にて講演を行いました。
 
 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
        のPDCAを回すことをテーマとして研修を実施


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


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2024年3月 2日 (土)

祝・Mrオータニ

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


一昨日、大きな話題が飛び込んできた。

  大谷翔平選手の結婚。

そして昨日は、どこの報道番組でもこの特集でもちきりだった。

  “相手が日本人でよかったぁ~”

私の率直な感想である。特段人種差別するわけではない。しかし同じ日本人を相手に選んだ大谷選手には親近感を覚えるのである。

  “相手が日本人でよかったぁ~”

何度も繰り返したいほど、そのことに嬉しさを覚えたのである。もはや世界のオータニである。世界トップクラスの富豪層のご息女が相手でも納得できる人間ではある。しかしそれでも婚姻相手に同じ日本人を選んだ大谷選手。

  ごく普通の日本人の女性。

そのような言い方で、結婚相手を言い表していた大谷選手であるが、おそらく大谷選手が将来を共に生きていくと決めた相手であるから、相当な存在感のある方ではないだろうか。

  しかしMrオータニはごく普通に言い表す。

これが芸能界でのインタビューならどうだろうか。

  相手も同様の有名人であればあるほど話題性も高い。

そしてそれを見越したインタビューとなるだろう。しかし一流になればなるほど自身の結婚に対してのインタビューは、より慎重に受け答えをしているように思うのである。

  思えば大谷選手は絶対に浮かれない。

どれほど知名度を高めても、絶対に浮かれることなく、わき目も降らずに、目の前の野球というスポーツに打ち込み、そしていつしか全ての物語の主役を演じきっていくのである。

  絶対に自分を見失うことなく実直に生きる。

おそらく、結婚相手の方も同様のスタンスで人生を歩んでいるのではないだろうか。それも大谷選手同様に力強く、そしてまっすぐに前を向いて。

  そのお互いの姿勢がお互いの共感を生む。

でなければ、おそらく囲み取材時にあのような結婚報告は出来ないであろう。相手を持ち上げる発言となっているハズだ。そして自身の野球人としての生き方と私生活を混同することなく発言できる人生観。

  それでは「相手」は?。

今、日本国中の話題はそれ一択ではないだろうか(笑)。

  芸能人?、女子アナ?、元アスリート?。

本人は一般人とは言っているが、やはり何かしらのきっかけがあるのであるから、それはどこかで引き寄せの法則がはたらいているに違いない。

  “元アスリートかなぁ”

私の予想であるが、おそらく数日内には判明するのであろう。 



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食品商業2024年3月号が発売されました。

20243

当方の執筆は以下の通りです。

1.特集「売場作りの改善法」
    目的買いと衝動買いという顧客購買行動から
    将来的な来店動機を高めていく手法を解説

2.連載「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

今回は上記の項目を執筆致しております。お楽しみください。



PS
部門別顧客の五感のダイジェストをYouTubeにアップ致しました。

  「部門別顧客の五感」概略編の視聴はこちらから


競合対策セミナーのダイジェスト版をご視聴頂けます。

  「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー③」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー①」ダイジェスト版の視聴はこちら
 

52週MDマネジメント(4月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
52週MDマネジメント(3月編)のダイジェスト版をアップ致しました。


AJSオール日本スーパーマーケット協会主催「第12期店長塾」(2023年9月13日~14日にて講演を行いました。
 
 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
        のPDCAを回すことをテーマとして研修を実施


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


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2024年1月10日 (水)

最終年

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


コロナが終息感を増してきた。

  世の中が再び回り始めてきた。

今回の年末商戦に関しても、帰省客が増し、食材の動きがよかったようだ。特にここ数年ご馳走需要が伸び悩んでいた鮮魚部門の好調さが目立ったようだ。

  “今年は更に食生活が変わっていくだろうなぁ”

そんな予感を感じさせるこの年末年始の商戦であったのではないだろうか。そんな時代の変化を感じさせる今年。

生活環境の変わる方も多いのではないだろうか。

  「今年が最終年」

そのような人生の節目を迎えようとしている方が、私の周囲にも大勢いるのである。仲間たちの年代もそろそろ定年と言われる60前後の方が多くなり、それに伴ってそれまで所属していた組織に職位を変えて留まる方もいれば、組織を抜けて自らの第二の人生と言える道を歩もうとする方もいる。

  企業人の人生には必ず定年がある。

その定年には個人によって多少のズレはあるだろうが、それでも65歳前後で区切りを迎えることになる。

  それでも概ねの方は所属企業に留まる方は多いだろう。

60を過ぎると、新たな企業や組織で新たな職業に転職する方は少ない。

  いまさらである。

サラリーは減ったとしても長年所属してきた組織で継続的に働けるのは安心だ。

  だから私も同じ業界に留まっているのである(笑)。

職位は変わっても、一日の流れが分かり、業績達成の為のノウハウがあり、周囲の従業員も顔見知りが多いというのはラクである。更に、まだまだ稼がなければという方も多いであろう。

  いきなり年金だけで暮らせはしないから。

そして、まだまだ従来に近い体力もあるし能力もある。しかしその頃になると皆が感じ始めることがある。

  “組織内で自分をどう処世しようか?”

その年代になると、誰しもがそこで自分の立ち位置に迷うのである。特に同じ職場や組織で、職位だけが変わった立場であれば尚更であろうか。

  “俺は私はどのように振舞えばいいのか?”

これが全く異なる職場となれば、新人という立場で誰もが自分を認識してくれるが、従来の職場でそのまま職位が変わる方の方が多い時代となってきたのである。

  “周囲は皆やりづらさを感じているのではないだろうか”

そんな不安に襲われるのである。

  そういう意味では皆が最終年。

常に「今この瞬間」が最終年、という意識を持つことが大切なのではないだろうか。







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食品商業2024年2月号が発売されました。

20242

当方の執筆は以下の通りです。

1.「店舗視察の方法と学ぶべきポイント」
    前半 ~ 事前準備としての五感の認識
    後半 ~ 写真で解説する最新ポイント

2.「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

今回は上記の項目を執筆致しております。お楽しみください。



PS
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  「部門別顧客の五感」概略編の視聴はこちらから


競合対策セミナーのダイジェスト版をご視聴頂けます。

  「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー③」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー①」ダイジェスト版の視聴はこちら
 

52週MDマネジメント(1月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
52週MDマネジメント(2月編)のダイジェスト版をアップ致しました。


AJSオール日本スーパーマーケット協会主催「第12期店長塾」(2023年9月13日~14日にて講演を行いました。
 
 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
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基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

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  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


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2023年12月13日 (水)

事実を貫く

皆さん、こんにちは。
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生きていく上での「事実」とは何か?。

  急にシリアスなテーマとなってしまったが(笑)。

人間は、生きていく上で「事実」に基づき生活をしていく。特に衣食住に関しては「事実」が全てである。

  寒ければ「衣類を着る」。
  腹が減ったら「食べる」。
  一定の場所で「暮らす」。

全ては生きていくために、現実に応じてそれに対応しながら生活をするのである。

  生活インフラには事実しかあり得ない。

が、人間同士の付き合いや社会の中でのやり取りとなると、そこには事実以外の部分も合わせて入り込むことがままある。

  事実を曲げる場面。

もしくは、事実を曖昧にして未来への希望を語ったり、事実に対して自らの仮説を立てて実践することもある。ましてや事実の解釈の仕方次第で、自分の都合の良い解釈によって認識のズレが生まれることは大いにあろう。

  しかし、あくまでも事実を貫く姿勢が重要なのである。

そこがブレてくると、人間は必ずボロが出てくるものだ。

  俺はウソをついている。
  俺は事実を隠している。
  俺はやましい事がある。

等々、自分に対しての負い目が生まれていくのである。要は自分の行動に自信を失い、徐々に内向的になっていくのである。

  だから事実を貫く姿勢が大切なのだ。

事実を貫こうとするから、その事実に基づいて明確な回答を得て、明確な方針を打ち出し、明確なリーダーシップが発揮できるのである。

  全ては事実を貫く姿勢の強さから生まれていく。

組織の中で、よくある話としては、事実を曲げて報告したり、事実に沿わない報告を受けたり、事実を無視した情報を信じたり。要は自分に都合の良い仮説に合わせて事実を歪曲させて受け入れようとすることがある。

  しかし全ては架空に終わってしまうものだ。

要は、そこからは何も生まれないし、何も進化していかない。その場限りの逃げとなっていくのである。

  事実を貫く時だけが生を生むのである。

そこからが起点となって、いろいろなものが生まれていくのである。

  事実を貫く。

大切な生き方の指針ではないだろうか。


  



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今回は上記の項目を執筆致しております。お楽しみください。



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 ①ファイブマネジメントの概略
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2023年11月25日 (土)

振り回されない生き方

皆さん、こんにちは。
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人間は弱いもの。

  特に弱い場面がある。

人に振り回されるとき。

  人間は人間に振り回されて疲弊する。

だから、人間が企業を退職する時の一番の原因は人間関係なのである。

  しかし人間は人間と会って多くを学ぶのである。

その矛盾をどう克服していくか。

  これがある意味「生き方」なのである。

それでは、他人に振り回されない生き方とは、どのような生き方なのであろうか。いや、逆にどのような時に振り回されるのであろうか。

  他者から自分の噂話を聞いた時
  他者からの嫌がらせを受けた時。
  信頼していた他者に裏切られた時。

全ては、人間関係のこじれから、それがいつしか頭を被い(おおい)、あることないことに想いを巡らせ、不安が募っていくのである。

  だから私は他人の噂話は一切信じないことにしている。

信じるから、振り回されるのである。そこからいろいろな想いが巡り、相手の気持ちが見えなくなっていくのである。

  しかしあくまでも他人は他人。

よって、噂話は直接言った本人と会話をする。嫌がらせはそれがこの人の性格だと認識する。裏切りに対しては二度と信じないと諦める。

  “何故だ?、どうしてだ?”

そんな自問自答は一切にしないことにしている。極力、他人に振り回されない生き方に徹している。

  時として「冷たい人間」と思われることもあろうか。

でも、振り回されて疲弊することは無い。疲弊すればするほど、どこから一つの答えを見つけ、そこにすがろうとするのである。要はそこに執着するのである。

  執着し始めたら、何も見えなくなっていく。

それが怖いのである。あくまでも広い視野を失わないという視点が私自身を失わないことに繋がると思っているからだ。

  自分を見失わない。

その為に、他人に振り回されない。

  とは言いながら他者からの情報をしっかり取る。

しかし、その情報にも振り回されないことが大切である。問題は、振り回されるという感情である。

  あくまでもその情報を自分の責任で吸収するというスタンス。

これが大切なのではないだろうか。他者の行為や情報を取り入れる段階で、そこから先は自分の責任に置き換えて自分に吸収するというスタンスである。

  この視点の切り替えが重要であると考えている。

でなければ、全てのことは他人に責任転嫁してしまうからである。他人に責任転嫁しても何も生まれない。生まれるのは恨みや後悔だけである。

  恨みや後悔が自分を見失う原動力なのだ。

だからあくまでも自分の責任において自分の意志で行動したという納得感が、振り回されないという諦めに繋がるのである。

  自分で決めた事。

だから、恨みも無ければ後悔もない。あとは前進あるのみである。






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 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
        のPDCAを回すことをテーマとして研修を実施


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


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2023年10月20日 (金)

定年後の人生

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


定年60歳。

  現代は65歳まで延長されている企業も多い。

しかし、60歳で役職的には定年となり、その後は企業側からの要請で現状の役職を維持できる人もいればそうでない人もいると思われる。

  いずれにしても60歳以降は従来通りの働き方にはならない。

更に言えば、給与面では60歳を境に社員という肩書から嘱託という肩書に変わる方がほとんどではないだろうか。

  その段階から一年契約へと変更される。

要は、60歳を超えると毎年の契約更新となり、それが65歳まで続くことになる。

  それが嘱託社員の存在である。

このブログを読んでくださっている方々も、いろいろな年齢層がいるであろう。

  新人担当者
  部門責任者
  副店長
  店長 
  バイヤー
  店舗運営責任者
  企業の幹部
  企業のトップ。

いろいろな職位の方がおられる。更には、現役を引退された方でも読まれている方もいるかも知れない。

  50歳以前の方は目の前の業務考察
  50歳以降の方は企業人人生の考察

いろいろな目的を持って読まれているのではないだろうか。

  今日のテーマは「定年後の人生」

定年後に3大リスクとは

  お金
  健康
  生きがい

そしてそれは、定年直前になってようやく現実問題として目の前に降り注いでくるのである。

  “俺は定年後にどんな人生を歩むのか?”

50代前半までは、それまでの30年間の企業人として、企業に就業して入れさえすれば、お金、健康、生きがいの中のお金に関しては大きな不安は無い。企業内での健康診断等もあり、また健康を害した場合でもある程度企業が負担してくれる場合が多い(休日の取得も含めて)。生きがいは仕事のやりがいと思えば、個人の認識の差こそあれ、生きがい=働きがい、として転換できる。

  定年による退職。

それは、上記の3大リスクを全て同時に背負うところから再スタートするのである。だから、50代後半から定年後の自分の人生を考えなければならないのである。

  特に「生きがい」は重要であろう。

全ては、そこからスタートするのではないだろうか。私自身を振り返ってみても、定年後の自分の人生を考慮したときに、何が一番自分にとっての生きがいなのかを問うた。

そして想った

  「この業界に貢献したい」

物凄くカッコよく聞こえるかもしれないが、そこが定年後の自分の生きがいとしていこうと思ったのである。そしてそれは50代後半から徐々にそのような定年後の人生観として確立してきたと思う。このブログからの関連性もあるし、現役店長時代からの関連性でもある。

  定年後企業を離れても生きがいを持ち続けていきたい。

そしてそれによって今があると思っている。

  50代後半からは本気で自分自身に問うことが大切。

その為に50代後半から組織内で就業することと同時に、定年後企業を離れた後へどう連動させて自分の60歳~80歳までの人生設計を構築できるか。

  それは60の定年後では遅すぎると思う。

でなければ、定年後の数年間を費やしてそれを発見し、そして準備し、行動に取り掛かる。

  その資金と実力と体力があるかどうかだ。

それは、このブログを読まれている40代以上の方全てに言えることでもある。

  人生には必ず定年が来る。
  定年後からの人生は長い。
  
企業人が65歳まで働く時間は

  8時間×250日×43年=8万6000時間

定年後から85歳までの自由な時間は

  14時間×365日×20年=10万2200時間

定年後、65歳からの20年間の余暇時間の方が長いのである。この余暇時間をどう過ごすのか。

  そこに定年後の生きがいを見出したいものである。







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1.「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
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2.「POP大賞」における優秀賞作品等へのコメント

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2023年8月12日 (土)

永続の安心感

皆さん、こんにちは。
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概ねの方は、学生生活の後に就業する。

  とりあえず、企業に就業して稼ぐ。

そのような人生を歩まれる方がほとんどではないのだろうか。

  かってと違って現代は起業も一つの選択肢かもしれない。

しかし、学生時代に起業されて、そのまま起業した場所で働き続ける方もいれば、最終的には企業に就くかたもいるであろう。

  それだけ多くの企業が生まれては去っていく。

だから、多くの方は企業人として定年まで安定?した人生を送り、現在の定年である60歳までは一定の企業もしくは転職しながらも自らの定年までは企業人として生活し続けていくのが概ねの方の人生であろうか。

  そこまではなんとなく想像が出来た。

この仕事を定年まで継続していくという選択。あるいは、転職を重ねながらも今現在の企業で概ねの企業人人生を終えるであろうという予測を立てている時は、定年までの自らの人生はある程度見通しが付くものだ。

  しかし定年後はどうだ?。

その後の自分の人生の見通しまで立てて、今現在を過ごしている方は何人いるだろうか。定年後にその企業を離れて、その後の自分の人生を想定している方は何人いるだろうか。

  “定年後もなんとかなるさ(笑)”

大方の見通しはそのようなものではないだろうか。

  定年後はその時になってみなければわからないもの。

経験しなければ、絶対に分からない心情が湧いてくるものである。

  要は収入源が消えるわけである。

いままでは、黙って働いていればなんとか食えるだけの給与が就業する企業から報酬として毎月銀行振り込みとして家計を支えてくれていた。

  がしかし定年後は自分で決断しなければならないのである。

むっと昔は、無条件で退職せざるを得ない環境であっただろうが、現代は65歳程度までは、定年後も準社員として再雇用をしている企業も多くなってきたとは思われるが、とは言っても定年直前の給与と比較すると大幅減となる。

  それも毎年再雇用契約が待っている。

さて、俺はいつまで再雇用をしてもらえるのか?。

  おそらく70歳までであろうか。

とは言っても、まだまだ元気であり、更に各種ローンも残っている。更には年金だけで生活できるほどの額にはならないであろう。
このように、60歳以降は一気に従来の安定した生活が送れるという保証はどこにもなくなるのである。

  “それを見越して準備しておくんだったなぁ~”

おそらく、60歳を超えた多くの方が、その瞬間に後悔したのではないだろうか。

  60過ぎて同じ企業に属するということ。

それは、従来の部下の下で就業するということでもある。それもお互いにやりずらい関係でもあろう。立場が逆転した関係で就業するということは、考え方を大きく転換するということである。

  従来の「阿吽の呼吸」は一切通用しない。

自分の上司(後輩)の為に自分が支えるという関係になれるかどうか。

  それも高い壁となるかもしれない。

そのような世界が50歳の方であれば、あと10年もすれば巡ってくるのである。

  10年なんて意外に早いものですよ。

  



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2023年5月15日 (月)

個性とは

皆さん、こんにちは。
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「個性を出せ」「個性が無い」「個性を重視」

  現代はまさに個性の時代。

そして多様化の時代が到来しているのではないだろうか。

  多様化とは個性を尊重する流れのこと。

しかし、個性は逆に「悪」の意味でも捉えられることがある。

  「あの人は個性が強すぎ」
  「あの人は個性の固まり」
  「あの人は協調性が無い」

等、個性が前面に出過ぎると、逆に集団や組織で煙たがわれる存在となることも多々ある。
  
  さてどうやって個性を磨き発揮し組織に貢献するか。

私は、個性とは自立心だと思っている。

  自立心とは「自ら考え自ら行動する」姿勢。

今現在目の前にしている状況に対して、自分はどう受け止め、自分が存在する環境の明るい未来に対して、どう考え、結果その状況改善のためにどう自ら行動するのか、という個人の姿勢が、個性であると思うのだ。

  個人とは言え人間社会で生活する一個人である。

その個人が個性を発揮して、一人一人がより良い社会を創造する為に、どう自ら思考し行動するか。その姿が個性なのではないのかと思う。よって当然に勝手気ままというニュアンスからは程遠いと考えるのである。

  これがこの業界で言えば・・・ 。

企業毎の明確な顧客アプローチの仕方、それ自体が個性であると考える。

  企業それぞれに理念があり戦略があり実践がある。

それぞれに異なるアプロ―チによって、企業理念を達成していくのである。

  その行程が個性であると考えるのである。

そして、そう考えるならば、個性とは自由である。

  それが「企業」なのか「個人」なのかの差だけである。

だから、個性を発揮する場合には、

  「俺は・・・ 」の背景に何があるのか。

そこが重要なのである。その背景に筋が通っているかどうかだ。

  それが見えるから個性が尊重され、
  見えなければ只の我がままとなる。

そういう意味で、個性を組織内でもっと発揮してもいいのではないだろうか、と最近強く思うのである。

 





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1.「生産性を高める 作業割当表の活用法」

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2023年4月 6日 (木)

業界を牽引する

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最近よく耳にする言葉。

  GAFAM。

ガーファムとも呼ばれている。その中身は

  Google
  Amazon
  FaceBook
  Apple
  Microsoft

世界的にも超有名企業である。

  ネット検索すると以下のようなコメントがあった。

「GAFAMはそれぞれインターネットを軸にしたプラットフォームビジネスを行っています。プラットフォームビジネスとは、サービスの提供者と顧客とを結ぶサービスのことです。」

「例えば、AmazonではAmazonのみがすべての商品を売っているわけではありません。Amazonはさまざまなブランドや業者に売る場所を提供することでも利益を得ています。他にもFacebookを利用した広告や、Googleアドセンス、Apple Musicなど、多くのユーザーがいるサービスの場をビジネスにも応用していくことでさらなる利益を出しているのです。」

日本で暮らす我々にとっても、上記の企業とは何かしらで繋がっているであろう。

  Google chromeでネット検索。
  Amazonでキャッシュレス購入。
  Facebookでお友達と情報交換。
  AppleのMacがメインパソコン。
  MicrosoftのOfficeにてお仕事。

そして、私同様に、もっと深いつながりで上記企業と繋がっている方が大勢いるのではないだろうか。

  何かにつけて上記企業は利便性が高いのである。

が、不満に思う事も結構ある。

  例えばAppleのMacbook。

私がメインで使用するパソコンであるが、結構な頻度でソフトのバージョンアップが行われるし、結構な頻度でパソコン自体の最新機種が発売される。

  数年前の機種が時代遅れ。

そのような環境を、Appleは作りだしてくれているのである。そうするとどうなるか。

  2012年式MacbookproにWindows11がインストールできない。

更に、私がインストールしているWindows10は、2025年10月でサポート終了となる。あと2年である。また、最新のMacbookのチップはインテルから独自開発のM1とかM2とかになり、従来のブートキャンプが使えない。よって、あと2年で私は、パソコンもソフトも全て新調しなければならないのである。

  常に顧客に最新版を要求するというスタンス。

だからこそ、上記5社はそこまで登り詰めたのであろう。要は、顧客を選別し、優良顧客(買い替える資金のある顧客)のみを相手にするスタンスを貫くからこそ、現在があるのだろうと思う。

  常に最先端の技術を身に付けて商品改廃を進めるスタイル。

最近のMacbookは、非常に薄型で持ち運びに優れるが、逆に言うとDVDプレイヤーが無い。端子も極力少ない。旧型のUSB端子も無い。常に最先端の仕様として、周辺機器も常に買い替えなければ付いて来れないような商品改廃を続けているのである。

  “そこまで削ぎ落すか”

こちらがあきれるほどに、無駄を省いて、常に最先端の技術のみを身に付けて進化していくのである。

  如何に資本を未来に向けて集中させるか。

だからこそ、進化のスピードが日本企業よりも断然に早いのかもしれない。

  付いて来れる顧客のみ囲い込む。

そして、これに我々も呼応しなければならないから、個人的にも進化せざるを得ないのかも知れない。

  逆にこのスタンスは学ぶべきなのであろう。

無駄を徹底して削ぎ落し、企業内の資本を全て未来に集中するというスタンス。

  なるほど、なぁ~、と感心するばかりである。

さて、いつパソコンの買い替えをするかなぁ(笑)。






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1.「ヤオコー宇都宮初出店」
    ヤオコーとヨークベニマルの戦い

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  52週MDマネジメント(4月編)ダイジェストの視聴はこちら
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