ステンドグラス

2014年8月10日 (日)

ガラスに癒される

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


このブログでは、ステンドグラスも紹介している。

  全く似合わないブログとステンドグラス。

方やスーパーマーケットの店長のブログと、ステンドグラスの作品の数々。

  このギャップは何だろうか(笑)。

更に「にゃんにゃん」まで登場するのだから、このアンバランスさは異様に見えるだろう。

ステンドグラスに関しては、女房が趣味で手作りのステンドグラスを作っている。
その作品の数が増えてくるに連れて、第二弾、三弾、四弾、五弾と続いた訳だ。

  そして、いつの間にやら第七弾。

そして、もはや手元に無い作品も多い。
それは、販売を前提に制作した作品だったから。

  “それを商売にしているの?”

たまたまご近所の方で、作ってほしいという依頼があり、それを前提に制作した作品もある。

  その中には、私自身が心癒された作品もあった。

それは、第五弾の光の球。
第四弾にも光の球を載せているが、私は第五弾の光の球に心を癒された。
残念ながら、この作品は今家には無い。
女房の妹さんのご友人に依頼されて作成した作品だからだ。

  たかがステンドグラス。

しかし、その光の映像は取る人にとって千差万別である。

  心が癒されるというより、魂が揺さぶられた。

まるで、私の体の歪んだ部分や濁った部分(笑)、更には病んだ部分を、この光がまるで放射能治療のように除去してくれるのである。

  “またまた、それは言い過ぎでしょ(笑)”

と笑われる方もいるだろう。
しかし、この光の球の一つ一つの光を見てほしい。
本当に、感動する光である。

ステンドグラスなどに当然興味の無い私は、女房がステンドグラスを始めてからも対して興味も持たずに出来上がる作品を見ていた。

  当然初めはまねごとからのスタート。
 
そして、だんだんと良いガラスを使用するようになった。
良いガラスで良い間合いで切り取られたガラスの組み合せで、同じ作品でも雲泥の差で出来上がりが変わる事も知った。

  更には、良いガラス自体の光の輝も知った。

深いし綺麗だし、そして何より心を打つ光を放つ。

  “これはオーバーな表現ではなく、本当です(笑)”

失ったものほど、失って後悔する。
よく言われる言葉だが、人の為に作ろうとすると、妥協せずに作品作りに取り組む為に、思わず唸りたくなる作品が出来上がるようだ。

光の球(近景)
Photo

光の球(遠景)
Photo_2

自分に力を与えてくれるもの。

  ステンドグラス。
  元気の良い担当者。
  笑えるテレビ番組。
  AKBグループ(笑)。

これからも、日曜の芸能ネタで特集していきたいと思います。





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2013年11月10日 (日)

妻のステンドグラスⅥ

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。芸能ネタの日。

  とは言うものの、ネタが無い(笑)。

AKBも最近はネタが少なく話題が無い。
リーガルハイはコンスタントに面白いが、小雪の出番が少なく結論も見えてこないもどかしさが残る。
11月に入り、いよいよ歌番組が佳境に入っていくが、いまだその時期には至っていない。

という訳で、妻のステンドグラスを久しぶりに載せたい。

先日、約8ヶ月の日時を費やして、ある作品を創作した。
友人から依頼された作品らしく、妻もある程度時間をかけ、丁寧に制作していたようだ。

  先日、ようやくその作品が完成した。

よって、その作品と「妻のステンドグラスⅤ」以来作り溜めていた作品も合わせて、「妻のステンドグラスⅥ」を載せたいと思う。

やはり、手間を掛け時間を掛け知恵を掛けた作品はそれなりに美しいものだ。
それは、我々が時間をかけて手間をかけて作った売場はそれなりにお客様の目を留めて参加率が高まるのと同様である。

更に、お世話になった人たちへの御礼として作った作品も多く、今自宅に無い作品も多く、妻も改めてその作品を見直して愛でていました。

ps
「妻のステンドグラスⅥ」を載せました。どうぞ
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/photos/tumanosutenndogurasuroku/






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2008年4月23日 (水)

趣味の世界

皆さん、こんにちは
 北関東の食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。

久しぶりの連休。
 今日も、好天に恵まれています。

妻の趣味で始めた「ステンドグラス」が、今年で4年。
 家の中のステンドも、いろいろと増えてきました。

その中の一部を、サイドに貼り付けてみました。
 携帯での撮影にて、写真写りが良くありませんが、ご了承ください。

 これも、私の、心の糧のひとつです。

ステンドグラスの世界も、ずいぶんと奥の深い世界のようで、
 デザイン、色のとり方、カッティング、ハンダ付け、磨き、等々あるようです。
 いずれも、一つ一つが大切なようですが、
 一番重要な課程が、「色のとり方」のようです。

 この、色のとり方次第で、デザインに立体感と光が伴ったときの
 表現力が違うとの事。

その中でも、私が一番好きな作品があります。
 いろいろな作品を作った後に残る、「端材」がでますが、
 その「端材」だけで作った、行燈(あんどん)です。

 作ったときは、それほど感動しなかったのですが、
 夜、灯りが灯ったときの、心に突き刺さるようなキラメキ。
 妻は、意識して作ったわけではないでしょうが、
 まさに、私の「心に響く」作品です。

 ガラスの値段の問題では、無いようです。

 今後、少しずつ「作品」が増えていくと思います。
  よろしくお願いいたします。

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