自己啓発

2022年3月18日 (金)

再びのウォーキング

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


先日のブログ。

  「ウォーキングからランニングへ」

そして、その記事の最後にこう記されている。

「最後のジョギングをしているときの、右足のふくらはぎに痛烈な痛みを感じた。
  
   “やばっ!”
 
 肉離れのような痛み。
   
   早々にジョギングを止めて散歩に切り替えた。
 
 さて、今後どうなることやら。」

ランニングからジョギングに切り替えて、最後の最後に右ふくらはぎに痛みを感じたのである。

  “どうせすぐに納まるだろう”

そうタカをくくっていたのであるが、いつまでたっても痛みが治まらないどころか、逆に筋肉内部に痛みが増してきたのである。

  とうとう止まってしまった。

体重を右足に乗せて踵(かかと)を上げることが出来ない。

  “肉離れか?”

その通りである。軽い肉離れを起こしたようだ。

  そこから徒歩で帰宅。

流石のその後は痛みが悪化。よって、一週間程度自宅で安静をしていたのである。
とは言っても、家中では通常に生活は出来たのであるが、階段の上り下り等は多少ふくらはぎの痛みを感じていた。
  
  しかし日々に痛みが消えていく。

内心、安心感が高まってきた。やはり軽い肉離れで良かったなぁ~、という感じ。

  やはりウォーキングをしていた時は体に張りがあった。

そして肉離れを起こしてウォーキングを止めてからは、体内の筋肉が緩んでいく感じがしていたのである。

  特に足と腹筋の張りが落ちてきていると感じていた。

ということで、ふくらはぎの痛みもなくなり、ようやく徐々にウォーキングを再スタートしようかと思ったのである。

  当初はあまり無理をしない程度で。

そう思い、初回のみは通常の約半分の距離の4k弱でスタート。
ほとんど、ふくらはぎの痛みも感じない程度で歩き終えた。

  “全然大丈夫だ”

ひとまずの安心感。

  しかし安心は禁物。

前回、肉離れを起こした時も、ウォーキングの最後の最後の時である。
やはり、疲労とは溜まっていくものなのであろうか。

  その疲労が溜まった段階で筋力を酷使したからの肉離れ。

そのようなストーリーだったのかもしれない。

  無理は出来ないが筋力は高めたい。

そして何より、持久力を付けていきたいと思っている。

  瞬発力は難しいか(笑)。



PS
3月9日(水)開催の「52週MDセミナー」の一部を公開致します。
 以下のような内容で毎回翌月のMDセミナーを開催しております。
 次回は4月6日(水)を予定。近日中に申し込みURLを公開予定。

 動画で見る「52週MDセミナー3月編」
  ①52週MDセミナー4月編(4月をデータで確認)
  ②52週MDセミナー4月編(4月の週別概況説明)
  ③52週MDセミナー4月編(4月の週別写真説明)

1月21日(金)開催の「データマネジメントセミナー」の一部を公開致します。
 以下のような内容で計3回にてデータ活用のセミナーを開催しております。
 次回はこの記事の下位にも記載しましたが、3月25日(金)開催予定。

 動画で見る「データ活用セミナー第1回目」
  ①データ活用セミナー1回目(客数データの活用)
  ②データ活用セミナー1回目(具体的写真説明)
 
是非、動画(YouTube)をご覧頂き、次回以降のセミナーから学んで頂ければと思います。
よろしくお願い致します。


今後開催のセミナーのご案内。

①データマネジメントセミナー(第3回目)

2022325

日時:2022年3月25日(金) 13:00~15:00
定員:30名
対象者:地域に密着した店舗を目指す小売業のご担当者様
店舗運営部長、バイヤー、SVなど店長を育成指導する方全般
参加料:法人30,000円(30名まで) 個人10,000円(1名まで)
参加方法:オンラインセミナー(Zoomにて開催) ※後日アーカイブ配信あり

データマネジメントセミナーの申し込みはこちら


②52週MDセミナー(5月編)

52md5  

日時:2022年4月6日(水) 13:00~14:30
定員:30名
対象者:地域に密着した店舗を目指す小売業のご担当者様
    店舗運営部長、バイヤー、SVなど店長を育成指導する方全般
参加料:法人15,000円(30名まで) 個人5,000円(1名まで)
参加方法:オンラインセミナー(Zoomにて開催) ※後日アーカイブ配信あり

52MDセミナー(5月編)の申し込みはこちらから

*全セミナースケジュールはこちらでご確認を


食品商業4月号が発売されました。 

 4
当方の執筆は以下の通りです。
「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
  一時限目 ~ ファイブマネジメント
  二時限目 ~ 52週MDマネジメント

お楽しみください。





| | コメント (2)

2022年1月17日 (月)

地方を元気に

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


都市部と地方。

  その環境は大きく異なる。

やはり我々の業界は基礎商圏にどれほどのお客様が住まわれているか、という根底があって初めて成り立つ商売である。

  よって都市部ほど顧客獲得への苦労は少ない。

確かに、地代や人件費、駐車場等の課題はあろう。
しかし、基礎商圏(1k)内に優に1万人世帯以上の人口に立地する店舗はそれ相応に売上金額を有することが出来るのである。

  そう考えると地方は本当に厳しい。

そして従来からチェーンストア理論に基づき、ある程度の規模と品揃えを維持し同様の店舗設計にて運営してきた従来のスーパーマーケットであるが、徐々に基礎商圏の人口が高齢化し減少し競合店が出現してきている昨今、もはや競合店を駆逐しなければ運営出来ないほどの売上や利益に追いやられている企業は少なくないのではないだろうか。

  そこにきての人口減と人材難。

従来のナショナルブランドメインで、地域に根差す食品スーパーとしてそれなりの基礎商圏での人口と競合店の無い環境であればまだまだ維持できる店舗運営であるが、上記のような環境に陥り営業利益が伴わない状況に陥っている店舗が今後増加していくのは避けられない状況であろうか。

  「現場に元気を・中小に活気を」

当方のホームページの書き出しである。
やはり我々の業界は、現場が元気に売る楽しさを満喫し、小回りの利く中小が地域のお客様との普段の活気あふれる会話から来店意欲を掻き立てられるようなお店であるべきなのであるが、そこがこれからの生き残りの分岐点になっていくのだろうと思う。

  中小で活躍し業績を牽引している企業や店舗も多い。

そして、そんな店舗で活躍する方達は、企業業績や店舗業績達成の為に周囲の従業員を巻き込み、活かし、そして全員で店舗トータルの業績達成を図ろうと行動しているのである。

  そんな方々は自らのノウハウを隠しはしない。

どんどん他人や他社に対しても、自らの実践した施策や販売技術を公開して、同じ想いを持つ仲間達の輪を広げようとするのである。

  何故か?。

それは、同じ地方の中小の方々に元気になってほしいからである。
その為なら、自分のどんなノウハウも公開し、地方の中小の方々に元気になってほしいと願うのである。

  そんな業界関係者も数多く存在する。

そして、自ら実践し自ら確率した商売の原理原則を、惜しげもなく他者に授けるのである。

  何故か?。

同じ想いを持つ人間に、受け継いでもらいたいからである。
そして、その輪を広げ、中小であり地方が元気になっていってほしいのである。

  そして私はそんな方々をどんどん応援していきたいと思うのである。





PS
食品商業2月号が発売されました。
食品商業編集部: 食品商業 2022年 2月号【大田市場・東京青果に学ぶ「卸売市場」超入門】
「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
  一時限目 ~ ファイブマネジメント
  二時限目 ~ 52週MDマネジメント
是非、お楽しみください。

 

また、今後開催のセミナーのご案内。


①データマネジメントセミナー
Photo_20211229140001 

  日時:2022年1月21日(金)~3回の開催 13:00~14:30
  定員:30名
  対象者:地域に密着した店舗を目指す小売業のご担当者様
  店舗運営部長、バイヤー、SVなど店長を育成指導する方全般
  参加料:法人30,000円(30名まで) 個人10,000円(1名まで)
  参加方法:オンラインセミナー(Zoomにて開催) ※後日アーカイブ配信あり

  *データマネジメントセミナーの申し込みはこちらから


②52週MDセミナー(3月編)
52md3 

日時:2022年2月9日(水) 13:00~14:30

定員:30名

対象者:地域に密着した店舗を目指す小売業のご担当者様
    店舗運営部長、バイヤー、SVなど店長を育成指導する方全般

参加料:法人15,000円(30名まで) 個人5,000円(1名まで)

参加方法:オンラインセミナー(Zoomにて開催) ※後日アーカイブ配信あり

  *52週MDセミナーの申し込みはこちらから

  
*全セミナースケジュールはこちらでご確認を


| | コメント (2)

2022年1月15日 (土)

雑誌の役割

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


企業にはそれぞれに役割がある。

  その役割に応じた企業の存在価値。

そして我々業界にもそれぞれの企業にも役割があるだろう。

  大手には大手の役割がある。
  中小には中小の役割がある。

そして店舗の役割、店舗内で言えば役職による役割がある。
その役割に応じて、ある程度のマニュアルが存在し、そのマニュアルに沿った毎日の業務を現場の人間が遂行しているから、日々の営業が可能となり、周辺の顧客が当たり前のように来店して食材を購入していくのである。
そしてそれらをバックアップする業界誌にも、それぞれの役割があるのでと思う。

  企業の経営者向けの雑誌。
  商品バイヤー向けの雑誌。
  店舗の運営者向けの雑誌。
  部門の責任者向けの雑誌。

等々、それぞれの企業の役職に応じた専門雑誌が存在していると思われる。

  私が執筆している「月刊食品商業」。

この雑誌にも、当然役割があるだろう。

  スーパーマーケットの仕事の教科書。

それが、月刊食品商業のキャッチコピーであるが、その為には競合店の売場のビジュアル解説や、季節商品の提案など、「売場ですぐに使える情報」を分かりやすく、タイムリーに提供されていなければならない。

そういう意味では、この雑誌はその役割に沿った内容を提供し、店舗運営者であり現場の部門担当者達が日々の具体的な販売計画や売場作り、そして人材マネジメント等の今すぐ実践できる内容が豊富であり、その役割を担っているのではないだろうか。

  大抵の業界紙は店舗の店長宛に届くものである。

そして、まずは店長がその業界紙を手に取り、自らの興味のあるページを読んでから、事務所や休憩室等の所定の場所に保管して、他の部門担当者達がそれぞれに休憩しながら、それぞれに興味のある自分に関係する部門や商品が記載されているページを読んでいるのが現実ではないだろうか。

  よって店舗に配布する雑誌ほど現場寄りの内容が求められるのである。

現場よりの内容とは、その内容が即現場の人間の行動に繋がるということである。
現場の人間の行動に繋がるということは、相当な具体性が必要だということである。

  相当な具体性を求めれば求めるほどに読者は限定されることになる。

だからこそ、現場の業務内容に沿った、店舗全体であり業務全体である範囲において、より具体性のある記事が網羅されていなければならない。

  よって連載という記事の掲載になっていくのである。

当然、イベントや状況の変化に応じた、その都度の特集も必要であろう。
その特集の内容次第で、購読数に影響するのが、このような業界誌でもあるのだから。

  しかし更に重要なのは定期購読されているということ。

定期購読されるから、より具体的なより突っ込んだ狭い範囲の記事の積み重ねが重要なのであり、その突っ込んだ内容の毎月の連載が定期購読を可能にしていくとも言えるであろうか。このことによってより突っ込んだ内容が多くの現場の人間に購読されていくのである。

  逆に言うと他部門全般の具体策が網羅されているということである。

そしてそれは、その組織を預かるリーダー(店長)にとってみると、全ての記事の内容が自分に降りかかってくるということでもある。

  よって店長必読の書とも言えるのである。

是非、店長の方々、更には店長を目指す方々、そしていずれは店舗の責任者たちも店長を目指す存在としてあらゆる記事に興味をもってほしいと思うのである。

  そしてこのような雑誌は出来れば個人で購入するのが望ましい。

と私は思っている。

  自腹で購入するからしっかりと学ぶのである。

そのことがいずれ自らの殻を破っていくきっかけになっていくのではないだろうか。

ちなみに食品商業からはこの記事に関しては何の報酬もありません(笑)。





PS
食品商業2月号が発売されました。
食品商業編集部: 食品商業 2022年 2月号【大田市場・東京青果に学ぶ「卸売市場」超入門】
「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
  一時限目 ~ ファイブマネジメント
  二時限目 ~ 52週MDマネジメント
是非、お楽しみください。

 

また、今後開催のセミナーのご案内。


①データマネジメントセミナー
Photo_20211229140001 

  日時:2022年1月21日(金)~3回の開催 13:00~14:30
  定員:30名
  対象者:地域に密着した店舗を目指す小売業のご担当者様
  店舗運営部長、バイヤー、SVなど店長を育成指導する方全般
  参加料:法人30,000円(30名まで) 個人10,000円(1名まで)
  参加方法:オンラインセミナー(Zoomにて開催) ※後日アーカイブ配信あり

  *データマネジメントセミナーの申し込みはこちらから


②52週MDセミナー(3月編)
52md3 

日時:2022年2月9日(水) 13:00~14:30

定員:30名

対象者:地域に密着した店舗を目指す小売業のご担当者様
    店舗運営部長、バイヤー、SVなど店長を育成指導する方全般

参加料:法人15,000円(30名まで) 個人5,000円(1名まで)

参加方法:オンラインセミナー(Zoomにて開催) ※後日アーカイブ配信あり

  *52週MDセミナーの申し込みはこちらから

  
*全セミナースケジュールはこちらでご確認を


| | コメント (2)

2022年1月14日 (金)

記憶を重ねる

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


人間の記憶。

  常に曖昧な存在。

過去の記憶もしっかり覚えているものと曖昧なものがある。

  この違いは何なのだろうか。

ある記憶に関しては、鮮烈に記憶に残り、あの時の誰がタイムリーを放ち誰が抑えで優勝したのかをしっかりと記憶に留めているのに、あの時はどこが優勝したのかも曖昧な年もある。

  高校野球やプロ野球の優勝チームの記憶。

おそらくその時の優勝チームの興味であり世間の評価でありが、その後の話題に何度も何度も上ってきたから、必然的に記憶に残っているのであろう。
  
  それは仕事においても同様である。

上司から一回だけ言われたことは、たいして記憶に残らないものである。

  “どうせ今回限りの思い付きの言葉であろう”

そう受け取ってしまう可能性が高い。
しかし、同じことを2回言われたら、その記憶は重く残るものだ。

  “思い付きではなく重く受け止めなければ”

そこから、その事に対しての注意力が増していくものである。
これが例えば、同じことを3度言われたら決定的となるに違いない。

  同じ言葉を繰り返す。

このことが組織運営では非常に重要なのである。
しかし、逆の言い分もあるだろう。

  “前に一度言ったハズだ”

だから、言われた相手も覚えているハズだし、覚えてない相手が悪いのだ。
そのような上から目線の発想である。しかし、上記のように一度しか聞いていない相手は、言われた言葉に対して記憶に留めるほどのことではないと認識している可能性は高い。

  相手にしっかりと記憶の留めさせるには。

それは、同じことは何度も繰り返すことである。
それによって、確実に記憶に残るものである。

  更にその記憶を決定的なものにするには。

同じ内容を、別の人間から言われて時であろう。
その時の記憶は鮮明に残るものである。

  “同じことを違い人から言われた”

この記憶は深いものになる。

  同じ価値観を持つ人間がたくさんいる

そう、捉えるからだ。
よって、その考えと言動に同調しなければ、自分が置いていかれてしまう可能性が高い。

  そういう感情が生まれることになる。

そして、それは組織運営上重要なことになるのである。組織に根付かせるためには、自分の言葉を他人にも言ってもらって、その言葉がその組織に根付かせる仕組みが完成していくのである。

  同じことを3人が言ったら。

もうこれはこの組織では確実に組織員の記憶に残り、この言葉に基づいた行動が必然的に定着していくことになる。

  組織を同じ方向に向かせる。

これからの人事異動により、新たな組織に異動する方も多いであろう。
組織のリーダーとして重要な組織運営能力ではないだろうか。




PS
食品商業2月号が発売されました。
食品商業編集部: 食品商業 2022年 2月号【大田市場・東京青果に学ぶ「卸売市場」超入門】
「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
  一時限目 ~ ファイブマネジメント
  二時限目 ~ 52週MDマネジメント
是非、お楽しみください。

 

また、今後開催のセミナーのご案内。


①データマネジメントセミナー
Photo_20211229140001 

  日時:2022年1月21日(金)~3回の開催 13:00~14:30
  定員:30名
  対象者:地域に密着した店舗を目指す小売業のご担当者様
  店舗運営部長、バイヤー、SVなど店長を育成指導する方全般
  参加料:法人30,000円(30名まで) 個人10,000円(1名まで)
  参加方法:オンラインセミナー(Zoomにて開催) ※後日アーカイブ配信あり

  *データマネジメントセミナーの申し込みはこちらから


②52週MDセミナー(3月編)
52md3 

日時:2022年2月9日(水) 13:00~14:30

定員:30名

対象者:地域に密着した店舗を目指す小売業のご担当者様
    店舗運営部長、バイヤー、SVなど店長を育成指導する方全般

参加料:法人15,000円(30名まで) 個人5,000円(1名まで)

参加方法:オンラインセミナー(Zoomにて開催) ※後日アーカイブ配信あり

  *52週MDセミナーの申し込みはこちらから

  
*全セミナースケジュールはこちらでご確認を



| | コメント (4)

2021年12月16日 (木)

構想力を磨く

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


アンテナを張れ。

  よく言われる言葉である。

この場合のアンテナとは情報網を持つということでもある。

  しかしアンテナを張っただけでは意味がない。

そのアンテナに引っかかった情報に対しての仮説を立て、その仮説い基づいて実践して検証することをしなければ、単なる知識としての情報であり、結局は単に知っているという自己満足だけの世界に留まるのである。

  よって引っかかった情報を如何に自店や自分に取り入れるかが重要なのである。

そしてもっと大切なのは、その情報から何を学ぶかという意識であろうか。

  情報にもいろいろあろう。

自分には関係の無い情報や非常に関係性の高い情報、そして直接の関係は無いが上記の様に仮説次第では非常に身近な部分で影響してくるような情報もあるかもしれない。

  重要なのは仮説次第で直接関わる情報なのである。

それは仮説次第で如何様にも変化してくる原本的な情報なのである
それら、素の情報から仮説を立てて磨き込んでいくに従い、自らに影響してくる情報を如何に洗い出せるかが大きな鍵を握ることになるのである。

  それには常に自らが持つ仮説というアンテナが必要となるのだ。

そう、アンテナにも単なる全ての情報を得る為のアンテナを用意しながら、自らの仮説の領域に有効な情報を如何にそのアンテナに引っ掛けることが出来るかどうかなのである。

  これには常に仮説を更新しながらアンテナを張る必要があろう。

そうすれば、ちょっとした情報でも自らの仮説に照らした時に、直ぐに反応してくれるのである。

  “この情報は明日の客数動向に役立つか”
  “この情報は今年の年末商戦に役立つか”
  “この情報は今後の競合対策に役立つか”
  “この情報は来年の店内改装に役立つか”

等々、現在だけではなく明日の、将来の、そして来年の自らの環境にどう影響するのか、という視点で捉えることにより、如何様にも役立つ情報と成りえるのである。

  この視点が自らのを進化させていくのである。

よって、セミナーや講義によってその情報から多くを学ぶ人間もいれば、結局は今の自分には又は今の企業には不必要として何も得ないで聞き流す人間もいる。

  それは構想力の問題なのだろうと考える。

以前のブログで、如何に自分をマネジメントするかという部分で、リーダーが習得すべき7つの知性を書いた。

  思想力。
  構想力。
  意思力。
  戦略力。
  戦術力。
  技術力。
  共有力。

この7つの知性を語ったが、その中での構想力を持つことによって、世の状況を整理しながら世界がどのように変化し、自分が位置するこの世界はどのように向かっていくかという構想力なのである。

  この構想力によって仮説立案が可能となる。

そこから、アンテナに引っかかったその情報を磨いていくのである。

  その構想力がより多くの情報をキャッチするのである。

そして、あらゆる情報から多くを学ぶのである。

  構想力。

今後の世界で重要視しなければならない能力なのかもしれない。





| | コメント (2)

2021年10月11日 (月)

視聴し続ける

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日も当方のファイブマネジメントセミナーの件。

  10月の予定も合わせると計5回のセミナーが用意された。

8月1回、9月2回、そして10月2回。

  その全てに参加申し込みをされている方もいる。

更には、前回の9月29日から今後の10月の2回のセミナーを両方とも予約されている方もいる。

  嬉しいことである。

無料セミナーの場合は、録画(アーカイブ)は見れるが、その資料をPDFに転換した資料は送付していないため、一回限りの視聴ではなかなか全体像が見えにくいとか、聞き逃した部分もあるだろう。

  そういう意味では2回の視聴でより明確に腑に落ちるということはある。

毎回、視聴後に視聴者の方にアンケートをお願いし、その何人かの方からは直後にアンケートの回答を頂くのであるが、その結果は非常に参考になる。

  何人かの方は「2回目で理解が深まった」という回答もあった。

やはり、同じ内容でも繰り返し視聴することで、自分の腑に落ちる、理解が深まる、ストーリーが繋がったということなのであろう。

  ファイブマネジメントとは、

   1 自分
   2 商品
   3 人材
   4 組織

この上記4つの現存する組織の資源を、リーダー(店長)が再度掘り起こして、企業や組織に眠る資源の再活用により店舗を一個の商品として店舗力を高めることであり、その店舗力を「組織マネジメント」を学ぶことで、高い店舗力を高い競争力に転換することであり、その5つのマネジメントを学ぶことで、地域の競合店に勝ち抜いていく手法をリーダーや店長が身に付けていくセミナーなのである。

  よって、概略だけではなかなか見えてこない部分がある。

そこからしっかりと
   「自分マネジメント」
   「商品マネジメント」
   「人材マネジメント」
   「組織マネジメント」
   「競合マネジメント」

を個別に学び、そして競合マジジメントを学んだ段階で、一人のリーダーの店舗運営力が大きく高まり、店舗の競争力が高まるのである。

  誤解されやすいのは個店で独自に突っ走るのでは、との危惧。

しかし、上記のようにファイブマネジメントとは店舗運営者が独自の資源開発をするのではなく、組織に眠る資源を再び掘り起こすのであり、組織運営をひっくり返すことではない。

  そこを誤解するとファイブマネジメントへの二の足を踏むことになる。

そして、従来から視聴する数人の視聴者の方は、その理解の為に何度も視聴するという選択をされているのだと思う。

  何度も聞いて理解を深めたい。

それは、このファイブマネジメントとい考えに深く共感されているのだと考える。
そしてそれを、最近ではYouTubeてっちゃん塾にもアップしているのである。

  ただしYouTubeにはファイブマネジメントの概略のみのアップ。

よって、zoomセミナーにはその概略の他に個別セミナーとなる、「自分」「商品」「人材」「組織」「競合」の研修メニューの一部も含めてプレゼンしているため、数回の視聴によってそれらの具体的な内容も含めて理解度が高まっているのであろう。

  またその具体例は毎回入れ替えているから尚更引き出しが広がるのである。

是非、当方のファイブマネジメントセミナーの視聴を奨励するのである。

  特に10月の15日28日は無料セミナーとなる。

申し込みはそれぞれ下記の案内からとなるので、是非有効に視聴していただければ幸いである。



当方のファイブマネジメントセミナー。

  今後の日程は以下の通りです。

日程は、10月2回(無料)、11月2回(有料)、12月1回(有料)となっている。

【今後のスケジュール(予定)】 
 
・10月15日(金)13時~ ファイブマネジメント及び52週MD(ボジョレ解禁編)無料
  *申し込みはこちらから

・10月28日(木)13時~ ファイブマネジメント及び52週MD(ボジョレ解禁編)無料
  *申し込みはこちらから

・11月11日(木)13時~ 販売力強化策①&52週MD(12月前半編)有料
  *セミナー内容はこちら

・11月24日(水)13時~ 販売力強化策②&52週MD(12月後半編)有料
  *セミナー内容はこちら

・12月  8日(水)13時~ 販売力強化策③&52週MD(1月編)有料
  *セミナー内容はこちら

上記日程の予定で進めている。
いずれも午後1時~2時30分までの1時間30分の予定。
  
  10月の内容はファイブマネジメントの概略と11月ボジョレ解禁MD。
  11月と12月の有料版においては販売強化策①~③と52週MD(12月~1月)。

10月は従来のファイブマネジメントセミナーの概略を中心に、そして11月以降の有料版においては、販売面でのより充実した販売強化策と翌月の月間MDを導入し、無料セミナーの概略とは異なりより詳細な販売事例を基に、店舗で実践できる販売力強化セミナーを3回に分けて取り入れていきたいと考えている。よって3回連続で視聴していただくことでより詳細な販売力強化策として学ぶことが出来る。

また、有料版視聴の方には後日アーカイブ動画の視聴も可能となり、当日視聴できなくても後日ゆとりをもって視聴できるのである。

  有料セミナーとしても格安(法人3万円 個人1万円)な内容かと思われる。

少しでもてっちゃん塾の考え方やスタンスを知っていただきたいと考え、データシステム会社のデータコムさんとコラボにて実現できたものである。







| | コメント (2)

2021年6月23日 (水)

パワポにハマる

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


昨日は、「自分の環境整備」について記した。

  ファイブマネジメントでの環境整備。

それは、マネジメントの定義を「環境整備」とした自分に対する戒めでもある(笑)。

  自分の強みを発揮する上での自らの環境整備。

まさに、これを通らねば自らの強みの発揮にはおぼつかない。
それを今現在必死にやっているのが、現実なのである。
  
  そして今日はPowerPointについて。

今までは、Windowsを使用するのは会社で売場の写真を整理したり、業務日報を作成したりという場面が多かった。

  よって、ワードやエクセルがメイン。

確かに、大きな研修会のプレゼン等はPowerPointが全盛ではあるが、それを使用したりましてや作成したりという場面はほとんどなかったのである。

  よって自分でもエクセルがせいぜいであった。

しかし、エクセルに関しては、まとめや写真の投入等ある程度はやれるようにはなっていた。

  しかし今後の活動を考えるとPowerPointの習得は必須だと考えた。

しかしそれを誰にも相談できないし、教えてくれる人間もいない。
よって、自力で習得していくしか無いのであるが、とは言ってもそのスタートやフォーマットをどう作っていいかもわからない。

  しかし世にはPowerPointを習得している方が大勢いるものである。

特に、PowerPointを使用してプレゼンをしたり資料をまとめている企業や個人の方も多い。
そんな方々の協力もあって、今回PowerPointの習得を進めて来れたのである。

  全体的なフォーマット作り。
  アンメーションによる展開。

上記のような流れにて、今回自らのファイブマネジメントの資料作りをスタートしたのである。
これは時間の経過を忘れるほど没頭してしまうものである(笑)。

  “あれっ、いつの間にか5時間も経過していたのか!”

そんな状態が続くのである。
最も、それも慣れの問題であろうか。

  パソコンの環境整備と同様にPowerPointの環境整備が続くのである。

今回は、Googleワークスペースに加入したため、そのメリットを最大限に活かす為にもいろいろな機能を理解する必要がある。
それと同時に、プレゼン資料作り、そしてプレゼン手法を身につけ、説得力のあるプレゼンが出来る能力も身につけなければならない。

  単に売場に出て売れる売場作りの支援だけに留まる事はできない。

売場、現場、そしてリアルな表現方法だけでなく、リモートによるプレゼン手法も身につけなければならない時代になっているのである。

  そんな時代に如何に自分を変革できるか。

いずれにしても、変革の大きな波がコロナと共に襲ってきているのは確かなようだ。



PS
株式会社てっちゃん塾のホームページはこちらです
 https://www.tetu-juku.com/

| | コメント (2)

2021年6月 4日 (金)

人は人に鍛えられる

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


人間の成長。

  当然それはその本人次第ではある。

しかし、本人次第とは言え、その本人は何からその刺激であり成長意欲を得ているのであろうか。

  それは紛れもなく他人からである。

他人

  それは家族、特に両親から。
  更には、学校の先生や友人。
  社会人となれば先輩や同僚。
  結婚すればその周辺の家族。

まさに、自分を取り巻くいろいろな人との接点が生まれ、そしてその接点を通していろいろな人と出会う。

  その出会いから生まれた人との関係。

そしてその人との関係から、いろいろなことを学び教えられ、そして自ら学んでいくのである。
更には、それに付随する書物やネット情報もあろう。

  しかし最大の影響を受けるのはやはり人。

当然、会社の先輩や上司から受ける日々の業務を通した学びは大きいであろうか。

  そこから大きな業務上の指導を通して学ぶことが最大であろう。

その上司や先輩の仕事に向き合う姿勢に始まり、その手法から精度、そして結果に至るまでの過程の全般を学ぶのである。

  しかしそれは誰でも当然に平等の与えられた場である。

そして、そこでも大きな差は出るのであるが、最もそこからを左右するのは、それをきっかけとした交流の広がりであろうか。

  そこから人は大きく羽ばたいていくのである。

身の回りの関係を飛び越えて、交流の場は広がり、例えば業界の研修会に参加した関係から他企業の同業者や競合関係にある同業者。更には取引先の関係の方から、その延長で交流に繋がる人々。

  まさに際限なく広がっていくのである。

そしてネットを利用したSNSの世界であっという間に全世界にその交流の場は広がっていったのである。

  その世界をどう自らに導入するか。

そして今は会ったこともない人と会話を交わし、会ったこともない人からモノを買い、会ったこともない人と付き合い始めていくのである。
最もそこから自分自身が学ぶという世界にはなかなか発展はしないだろうが、それでも考え方を変えればそこからでも多くを学ぶ人はいるものである。

以前のブログで「人の成長とは」を記した。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-9447.html

その中で、以下のことを書いている。

  人は、人の中で、人を見て育つのであり。
  人は、人によって成長していくもの。

まさにその通りであろうか。
だから、成長したければ、人と会うことを惜しんではならない。

  人と会って、人にもまれ、人から学び、人を動かす。

これが、私の考える、成長の法則である。


PS
「てっちゃん塾」へのお問い合わせは、プロフィールベージ
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/about.html にある

  「メールを送信」tetu12561@nifty.com

にて、ご連絡頂ければ幸いです。




| | コメント (2)

2021年2月23日 (火)

引き出しの増やし方

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


このブログにもよく出てくる「引き出し」。

  引き出しとは自分が持つ技術全般のこと。

それには、販売技術もあれば利益創出技術もあれば、人材活用の技術もあろう。

  店舗運営や部門運営における全般的な技術を言う。

そしてそんな全般的な引き出しを増やしていこうとしたならば、やはりいろいろな経験をしなければ引き出しを増やすことは出来ない。

  単品量販力を磨くには。

それひとつ取ってみても、単に売上の高いお店で販売した経験からの単品量販力と、売れないお店で経験した単品量販力では異なるのである。

  売れるお店では単に商品を出しただけでそれ相応の数量が売れるものだ。

よって、その数量だけととって、“俺は単品量販力がある”、と思ってしまうのである。
しかし、これが売れないお店でしっかりと単品量販力を身につけてきた人間は、もっともっといろいろな引き出しを身につけることができるのである。

  売れないお店で創意工夫を積み重ねることの重要性。

いろいろな引き出しを身につけようとすれば、逆に売れないお店で無い頭を捻って(笑)試行錯誤を繰り返しながら売上の高いお店と同等の販売数量を売り切る術を身につけた人間には到底敵わないものである。

  引き出しとは売れないお店での経験の方が確実に身に付くのである。

しかし単純に売上の高いお店で数量だけを売ってきた人間には、量販する気迫は身に付くものの、引き出しと言う部分に関しては残念ながら意外に大陳と言う手法しか身についていないのが現状では無いだろうか。

これが売れないお店で単品量販を成功させようとすれば、大陳は勿論、店舗でのレイアウトから始まり、媒体や試食、陳列技術に商品化技術、そして関連販売に至るまでその引き出しは数限りなく身につけなければ量販店と同等以上の販売数量は獲得できないのである。

  そして売れないお店が売れるお店以上に単品販売数量を獲得した。

その時の感動は経験したものでなければ味わえないものがある。

  それが本当の「引き出し」というものではないだろうか。

単品販売力同様に、利益獲得技術や人材活用技術に関しても、意外に売れないお店での経験の方が量販店での経験よりも数段にレベルの高い技術を身につけることが出来るのである。

  売れないから利益獲得技術を深掘りして結果を導く。
  売れないから人材を有効に活用して一人3役を教育。

そのような知恵をどんどん身につけなければ荒利率も確保出来ないし、生産性も向上しない。

  売れないお店ほど引き出しを増やす必要があるからだ。

よって、必要に迫られての技術獲得が求められるのであり、そのことがその本人をして高いレベルに到達するのである。
これが、売れるお店だけを経験してきた人間は、同じスタイルの店舗では結果を出すことが出来るが、それ以外のお店では使い物にならない人材となってしまうリスクが生じるのである。

  人事とはこのようにいろいろなタイプのお店を経験させる必要があろう。

そのような人事によって初めて引き出しの豊富な人材が育成されていくのである。

  量販するために必要な状況対応力。
  数値達成の為に必要な状況対応力。

幸いに店舗とは量販を学ぶ店舗もあれば、細部の数値を達成するのに有効な店舗も存在するのであるから、そのような店舗を有効に人材育成に当てることが重要なのではないだろうか。






| | コメント (6)

2021年2月17日 (水)

確定拠出年金

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


退職金制度。

  企業毎に多彩であろう。

その中に確定拠出年金の制度を取り入れている企業もあろう。

  当社も確定拠出年金を導入している企業の一つ。

この制度の特徴は、その運用を自分で決めることが出来るといことである。
とは言っても、この業界の従業員が、この制度を有効に活用して自らその運用を決めようと思っている人間は非常に少ないのではないだろうか。

  当然私もその運用など考えも及ばなかった。

よって、その運用に関してはその運用を半ば放棄する形で、何のリスクも無い投資物件で運用していた。

  よって運用利益はほぼゼロ。

それでも、全くのノーリスクであるからその収入や最終の所得額も計算できるものでもある。
そして私の周囲の人間も同様の投資先で運用している人間がほとんどであったのだから、私自身も何の違和感もなくその運用を続けてきたのである。

  そしてある時その運用について見直すきっかけが出てきた。

それは当時の人事部長の一言。

  「今は株高だから別のもので運用した方が有利ですよ。」

それをきっかけに、確定拠出年金制度を運用している銀行が提示している運用のアプリをスマホにダウンロードして、自らの投資先をスマホやパソコンで運用を変更できる体制を整えた。

  それに先立ち銀行が提示している投資先の運用実績を見てみたのである。

そうすると、株高によっての運用資産がどんどん上がっているのに気がついた。

  “これは自分で運用しなければもったいないなぁ〜”

そう思った私は、今から二年ほど前から、自ら投資先を変えて運用する手法に切り替えた。
それは従来の100%ノーリスクの運用とは異なり、大きな利益を生む時もあれば大きな損失を被る時もある、あくまでも自己責任で自分で運用先を決めることであり、せっかくの退職金であるが全くゼロになってしまうリスクも負いながらの運用をするという覚悟を持つことでもある。

  しかし自己責任で運用するからこその運用知識も得られるのである。

そしてその過程において、運用により評価額が高まることもあれば損失することもある。
それらを一つ一つ経験することによって、銀行が提供している投資先によって、株価と連動するのか逆行するのか、全く関係ないのかという投資信託があることを知るのである。

  そしてそれは株価と大きく連動していることがわかるのである。

よって、自分の確定拠出年金の資産を増やすのにどの投資先に拠出金を掛け替えながら資産を運用していくのかを自分で決めて成功失敗を繰り返しながら継続していくと、多少の知識はついてくるものである。

  そしてこの株高である。

先日は実に30年ぶりに日経平均株価が30000円を突破した。

  現在私は日経平均株価に連動する投資信託に運用している。

しかし逆に言うと、どのタイミングでこの投資先から変更しようかとの想いも募ってきているのも事実。

  上がれば下がる〜下がれば上がる。

これが株価の世界。

  リスクを低減しながら最大の効果を生む投資運用。

それをリスクを最大限低減しながらの資産運用に切り替えるタイミングはどこかという想定である。

  そして自らの退職金を自らの自己責任で選択する時代。

いろいろな面で「自己責任」という発想が必要になっていく時代なのであろうか。
とは言うものの、なぜ今株高なのか?、という問いには疎い私であるが(笑)。







| | コメント (2)

より以前の記事一覧