趣味

2016年10月18日 (火)

日光の紅葉2016(後編)

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


昨日は日光の紅葉前編。

  写真10枚で早くも容量オーバー(笑)。

よって、後編を本日載せたいと思います。

昨日は、戦場ヶ原を少し過ぎたところに位置する光徳牧場までを乗せた。
本日は、その上の標高1500メートル付近の湯ノ湖から。
ここが一番の紅葉が色付いた今回の紅葉狩りであった。

湯ノ湖を囲む山々。紅葉で色づいていた。
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同じく湯ノ湖。この桟橋から奥に遊歩道がある。
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湯ノ湖奥の宿泊施設が集まる駐車場周辺。爽快です(笑)。
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湯ノ湖から更に登った上部からの湯ノ湖の風景。
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県境の金精峠(こんせいとうげ)から見た男体山。
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群馬県側の丸沼。静かな沼である。
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紅葉から見る丸沼。黄色が冴える景色である。
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帰路の奥日光。濃い紅葉に目を奪われる。
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流行り紅葉狩りは天候に左右される。
今年も休日と好天の重なりに感謝したいと思った。






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2016年10月17日 (月)

日光の紅葉2016(前編)

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


毎年恒例の紅葉狩り。

  今年も日光の紅葉を楽しんできました。

日光は自宅から約1時間。
奥日光まででも1時間半程度。

  日光の紅葉狩りには便利が場所。

よって、この時期になると、休日と天候を照らし合わせて紅葉狩りの日程を決める。

  今年は10月12日だった。

天気予報は晴れ。
自分の休日の連休初日である。

  女房も心得たもので、「言うと思った(笑)」。

紅葉狩りの日はいつも早朝5時頃に家を出る。
そうしないと、この時期の日光は大渋滞となるから。

  平日でも平気で大渋滞と成る。

それだけ、日光の紅葉は見所が多い。

  いろは坂、中禅寺湖、竜頭ノ滝、戦場ヶ原、湯ノ湖等々。

そして、時期によって紅葉の綺麗な場所が異なるのである。
今年は例年より紅葉の時期が一週間程度遅れているという。
よって、紅葉に色づいている場所は竜頭ノ滝より上であったが、気持ちの良い好天に恵まれて快適なドライブを楽しめた。

それでは写真でご案内したい。
まずは例幣使街道の杉並木を朝日を浴びてドライブ。
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いろは坂を登ると、朝日に染まった男体山が迎えてくれる。
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中禅寺湖から見た男体山も爽快だった。
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中禅寺湖から見た奥日光方面。見事な秋晴れである。
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人気の竜頭ノ滝は紅葉に色付いていた。
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竜頭ノ滝周辺の紅葉。鮮やかな黄色と青空のコントラスト。
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竜頭の滝から戦場ヶ原へ向かう道路も綺麗に彩られていた。
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こんなに色付いた戦場ヶ原を見るのは初めてである。
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戦場ヶ原から見た男体山の雄姿。
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戦場ヶ原から光徳牧場へ。のどかな風景である。
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容量オーバーの表示により、続きは明日アップ致します。




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2016年5月18日 (水)

久しぶりのマニュアル車

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


マニュアルシフト。

  以前のブログでも記した。

http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/post-f52f.html
テレビコマーシャルでのマニュアル車のPR。

  今敢えてマニュアル車を売り込む。

クラシックへのリターン。
団塊の世代が時間的余裕、金銭的余裕を得た段階で、再び自分の青春時代を回顧してマニュアル車に乗る。

  そんな世代へ向けてのマニュアル車の台頭。

そんなカーサイクルが再び巡ってきたのだろうか。
そして、私も久しぶりにマニュアル車を運転する機会を得た。

  マニュアル車。

その車は、比較的スパルタンなスポーティ車。
よって、ドライビングの味付けもスパルタン。

  クラッチが硬い。
  ハンドルも硬い。
  サスはもっと硬い。
  
そう、走ることをメインに仕上がられたスポーツタイプの車。

  そのマニュアル車だから、味付けもスパルタン。

今どきの日本のオートマ車に慣れ切った体から感じるスパルタンなマニュアル車は、やはり運転しづらい(笑)。

  ハンドルが重い。
  サスペンションが硬い。
  ギアチェンジがしづらい。

特に、ハンドリングとギアチェンジを同時にこなしながらの運転はかなりの違和感がある。

  昔は当たり前に運転していたのに。

そう思って、甘く見ていたマニュアル車の運転であるが、いざ乗ってみるとそのギャップに閉口した。

  “ここまで体が鈍ってしまったか!”

ある種の絶望感まで感じてしまうほど。

  信号待ちでの緊張間は相当だ。

特に、右折時に前方の車が途絶えた瞬間に急発進して前方の車が来る前に右折しきる場面での運転。

  オートマならアクセルを踏んで急発進すればいい。

しかし、マニュアル車では、正確なクラッチ操作が要求される。

  “もし、操作ミスしてエンストしたら”

それを想像すると恐ろしくなる(笑)。

  クラッチ操作の慣れ。

その壁が大きく立ちはだかる。
それは、当時からマニュアル車に乗る場合に言われてきたこと。
それを克服して、所有者は車を運転していた。

  そして、今再びのマニュアル車。

意外に、40以上の男性でマニュアル車に再び乗りたがる人達が多い。

  私の周辺にも数人はいる。

やはり、楽しいと言う。

  「何が、楽しい?」

2速での加速感が堪らない(笑)。

  そう、踏んだら即加速するあの加速感。

特に、高性能のエンジンを搭載した車の加速感は堪らない。
更には、シフトダウンしてクラッチを繋いだ瞬間に、アクセルを踏めばその加速感は爆発する。

  そんな車の操作感。

長い間、忘れかけていた操作感である。

  忘れかけていた本能が蘇る瞬間が楽しいのである。







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2016年5月10日 (火)

サングリア

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


サングリア。

  初めて聞く言葉だった。

Facebook仲間がアップした「サングリア」。

  以前、何かで聞いたことはあった。

こんな作り方をするのか?。

  アップされたものを持て始めて知った。

ワインに果実を漬け込んで作るだけ。

  意外に簡単な作り方に惚れ込んだ。

ワインに果実。

  思えばどちらも私の大好物。

そのどちらも味わえる飲み物がサングリア。

ウィキペディアには以下のように記してある。

「サングリアは、スペインやポルトガルでよく飲まれているフレーバードワインの一種。 赤ワインに、一口大またはスライスした果物と甘味料を入れ、風味付けとしてブランデーあるいはスパイスを少量加えて作る」。

そして作り方では、安ワインに果実を剥いて1日程度漬け込んで飲むらしい。

  早速、自家製サングリアを作ってみた。

400円程度の安ワインに、初回の果実は気張って「レモン」「グレープフルーツ」そして今が一番安価な「いちご」を入れてみた。そしてハチミツ。

  出来は、ちょっと甘かった。

2回目はハチミツを止めて辛口で仕上げてみた。
3回目は「甘夏」を入れてさっぱり風味にして、ペパーミントで爽やかに。
そして、4回目は白ワインに国内柑橘で一番美味しい「宇和ゴールド」に「ライム」で爽やかに。

  ライムは味を大いに変えてくれる。

そんなこんなで、ここ一ヶ月で4回も手作りサングリアを作ってしまった。

  一週間に一度は飲んでいる勘定だ(笑)。

当初は、中の果実は捨てていたが、2回目からは飲みながら果実も食べるように味わっている。

  その方が、酔えるし果実の味も楽しめる。

ちょっとした「マイブーム」である。
このように、手作りで自由に果実を入れて作れるのは嬉しいことだ。

  更に、ワインに果実のシチュエーションがまた映えるのである。

特に、白ワインと宇和ゴールド、ライムに苺を入れたピッチャーはテーブルに映えた。

  手作りワインで食卓を彩る。

私的には、新たな境地である。
このように彩られたピッチャーがその他の食材と共にテーブル上に置かれているのが絵になるのである。

  その他の食材が美味しそうに見えてしまう。

いや、美味しいに違いないと言う確信。

最近では、市販のサングリアも販売されているが、1000円程度で簡単に作れる手作りサングリアは、我が家の食卓を今後とも彩ってくれるアイテムになっていくだろう(笑)。





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2016年5月 2日 (月)

カセットデッキ

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日、出勤途中のカーラジオから面白いニュースが流れていた。

  最近の家電量販店での面白い傾向。

それは、なんと懐かしい「カセットデッキ」が復活して売れているとい。

  カセットデッキ。

30歳以下の読者の方、分かりますか?(笑)。

  蓄音機までは遡りませんが、カセットデッキとは(笑)。

小学校時代の高学年になって、天地真理の「恋する夏の日」を聞きたくて、シングルレコードを購入し、それを行く聞くために安いレコードプレーヤーを買ってもらったのが一番初めに音楽を聴いた経験である。

その後中学に入り、桜田淳子の「天使も夢みる」を聞きたくて、ラジオを買ってもらった。

更に、中学3年の時だったと思ったが、麻丘めぐみの「私の彼は左きき」を聞きたくて、ようやくカセットデッキを買ってもらって、ラジオから流れる曲をカセットに録音して聴き込んだ記憶がある。

  しかしその後、音への追求が進化していく。

カセットデッキから、CD、MD、そして今ではUSBである。
私は未だに、USB での録音や再生は理解できないので、もっぱらCDオンリーである。

その過程の中で、やはりカセットデッキからCDに移行した段階で、音の良さは歴然と高まったのである。

  カセットテープはどうしても伸びてしまい劣化が極端である。

更に、音源もデジタルへ移行し、その音質の向上は歴然である。

  それなのに、どうしてカセットデッキへ逆戻りするのか?。

それは、団塊の世代がリタイアし、昔聴いたカセットテープを再生しようとしてカセットデッキをネットで購入したり、中古市場から購入しようとして賑わっているらしいのだ。

それが、ネット上からリアルな家電量販店に飛び火し、更にそれを聞きつけた若年世代が購入する傾向になってきたのだという。

  なぜ?。

大きいボタンでの操作感が良いのだと言う。

  解らない(笑)。

あの単純な操作感が若者にウケているらしい。

  ますます解らない。

今、我が家には、女房のと合わせて若干のレコード盤は存在する。
レコードプレーヤーもつなげれば音が出るハズのものは存在する。

  しかし、カセットデッキは存在しない。

カセットテープは探せば出てくるだろうが、出して聞きたいとも思わない。

  音が相当に歪んでいるだろうから。

懐かしさはあるだろうが、昔懐かしい歌手の歌はあらゆる手法で手に入れることはできる。

  それも、高音質で。

だから、今更カセットテープを引っ張り出そうとは思わない。
しかし、その不便さであったりレトロなスタイルであったりが逆にウケているのだから世の中、解らない。

そして、家電量販店でも現在、カセットデッキの取り扱いを始め、その売り上げを大幅に伸ばしているのだそうだ。
確かに、昔聴いたカセットテープを聴こうとしたなら、カセットデッキを購入するか、以前使用していたカセットデッキを修理してテープを聴くしかないだろう。

  しかし、自分で苦労して編集したカセットテープ。

絶対に失敗は許されず、またデジタル音源のように、消去や貼り付けなどできない時代である。

  一本のカセットテープを作成する神経は並大抵ではなかった。

そんなテープを再度聞いてみたいと思う団塊の世代の方の気持ちも解らないではないが(笑)。




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2016年3月18日 (金)

マイベスト

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


最近、クルマを運転する機会が増えた。

  クルマで聞くミュージック。

自分の好みのCDがあるが、そのアルバムには好きな曲もあればどうでもいい曲もある。

  自分だけのオリジナルベストが欲しい。

そう思った。

  とは言っても、どうやって作成しようか?。

再び、聞きたい曲が入ったアルバムを購入したりレンタルするのも高額になってしまう。

  YouTubeから取り入れようか。

それにしても、未だにYouTubeから取り込むアプリも導入していない。

  “ネットで調べてみようか”

ということで、ネットで調べれば色々なアプリが存在する。
幸いに私のMacはCD作成機能があるため、YouTubeからiTunesに取り入れればCDに焼くことは可能なようだ。

  試行錯誤でようやくiTunesに取り入れる手法を会得(笑)。

ということで、自分好みのCDを作成することにした。

  まずは選曲。

何を一枚のCDに入れようか。

  自分的に繰り返し聞きたい曲は?。
  
テーマ毎に一枚のCDに取り込むことにした。

  まずは男性ボーカリスト。

聞きたい曲をYouTubeで検索すると、何曲かリストアップされる。

  原曲を重視しようか、ライブを重視しようか。

意外にライブの貴重な音源も面白い。
取り敢えず、聴きたい曲をどんどんiTunesに取り込んだ。

  ほとんどが自分が20代の頃の作品である(笑)。

やはり、その時代に聞き込んだ思い出の曲ばかり。
いずれも取り込む際に、再び聞き込んでしまって先に進まなかったほどだ。

  “この曲は何度聞いても体に入ってくるなぁ〜”

そんな曲を一枚に並べて、曲順も考えて入れてみたのが以下である。

  1、チャイナタウン(矢沢永吉)
  2、氷の世界〜ライブ(井上陽水)
  3、二期物語〜Re•Cool(寺尾聡)
  4、熱き心に(小林旭)
  5、歌舞伎(柳ジョージ)
  6、田園〜ライブ(玉置浩二)
  7、カルメン(佐藤隆)
  8、踊り子(村下孝蔵)
  9、我が良き友よ(吉田拓郎)
 10、悲しは雪のように〜ライブ(浜田省吾)
 11、あの素晴らしい愛をもう一度(加藤和彦と北山修)
 12、青春時代(アリス)
 13、22才の別れ(かぐや姫)
 14、Missinng(久保田利伸)
 15、洛陽〜ライブ(吉田拓郎)
 16、安奈(甲斐バンド)
 17、LAHAINA(矢沢永吉)

以上の17曲を選定して、この曲順で一枚のCDに入れ込んだ。
いずれも、当時に自分に影響を与えてくれた一曲のである。

クルマのサウンドで聴く音であるから、原音でなくてもそれなりにいい音ではある。
それよりも、聞きたい曲が次から次へと流れてくる心地良さ。

それに気を良くして(笑)、次は女性ボーカリストをまとめようか。
更には、アイドル特集、演歌特集、坂本冬美カバー集、演歌4人姫集、女性アイドル時代集、松田聖子特集、AKB特集、E-girls特集等々、いろいろと思索するこの頃なのであります(笑)。





  

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2016年1月13日 (水)

マニュアルシフト

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日、テレビを見ていたら、思わず引き込まれてしまった。

  「今、マニュアルに乗る。アルトワークス」

軽自動車のテレビコマーシャルであった。

  今、マニュアルに乗る。

なんとも胸を躍らせるセリフであった。

  “今更、マニュアル?”

我々世代は、そんな時代に育ってきた。
だから、マニュアル車に何の違和感も持たないが、最近はめっきりオートマ車に乗り慣れてしまった。

  やはり、楽だから(笑)。

時代はどんどん便利になっていき、クルマもマニュアルが当たり前の時代から完全にオートマが主流となり、女性が運転しやすく進化してきた。
ハンドリングだって軽快にクルクル回る軽さが特徴だし、足回りもグニャグニャの柔らかショックに変遷しコーナリングの踏ん張りも何もない買い物グルマになっている。

  しかしこのことによって爆発的にクルマ社会になっていくのである。

そして、我々世代もその流れに乗って、より便利なクルマに乗り換えてきた。
そして、街中ではより快適に力を使わずにクルマに乗れる安心感は相当に高まったのだろう。

  しかし、何か物足りなさを感じるのである。

クルマを操るというワクワク感とでも言うのであろうか。

  アクセルワークでクルマの方向が微妙に変える操作感。
  中高速で安定性を増していくハンドリングの操作感。
  高速コーナーでもレールの上を走るような操作感。
  
ゴツゴツした乗り心地であり、重くて回らないハンドルであり、いちいちレバー操作が面倒なマニュアルシフトではあるが、それらが一体として操作した時に味わえる操作感。

  クルマを操っているという満足感とでも言おうか。

この感覚が堪らなかった(笑)。

  それを思い出させるテレビコーマーシャル。

それが、アルトワークスのコマーシャルであったのだ。

  “あぁ〜、久しぶりにマニュアルを操作してみたい”

そう思わせる味のあるクルマ。
それが、軽だから尚更、現実味を帯びてくるのだろう。

  “俺でも買える”

そんな価格設定でもあろう。
まして、このような類いのクルマは一人で楽しむもの。
そして、最高速を楽しむものではない。

  こだわるのは、あくまでも操作感である。

だから、最高速200kオーバーは意味のないこと。

  ワインディングロードを気持ち良く操作して駆け抜けたい。

そんな憧れを抱かせるクルマでなければならない。
そして、実際にネット上では試乗インプレッションが載せられている。

  「本当に早い!」
  「この加速感が堪らない!」
  「余裕のあるブレーキ感!」

このようなインプレッションが寄せられている。

そしてなんと、シートはレカロ製である。
ショックは、カヤバ製。

  昔懐かしのメーカー名。

てっちゃん会のメンバーでもクルマ好きは多い。

  話題になりそうなクルマが続々登場していくるようだ。






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2014年10月19日 (日)

紅葉狩り(2014)

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


毎年この時期は、日光の紅葉を愛でることにしている。

  台風通過後の水曜日。

毎年、竜頭ノ滝周辺の紅葉のピークに合わせていくことにしているが、竜頭ノ滝はちょっと遅かったようだが、ここだけが紅葉の見所ではない。

  いろは坂、中禅寺湖、竜頭ノ滝、戦場ヶ原
  光徳牧場、湯元温泉、湯元湖、丸沼等々。

そして、今回はiPhoneで撮影したが、iPhoneのカメラ機能が益々充実しており、いろいろな撮影シーンに合わせて設定が出来るようになり、今回は色の強弱がかなり強く出る「クローム」なる設定で撮影してみたが、これが紅葉にどんぴしゃりで合っていた。

  “iPhoneでここまで綺麗に撮れるのか!”

と感動したほどだ。

それでは、日光の紅葉2014をどうぞ。

1、まずは中禅寺湖
Photo

2、次に中禅寺湖の金谷ホテル前の紅葉
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3、竜頭ノ滝
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4、男体山
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5、戦場ヶ原
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6、光徳牧場
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7、湯元湖
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8、湯元湖に映る紅葉
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9、湯元温泉の紅葉
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10、湯元温泉を見下ろす絶景
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11、いろは坂の剣ケ峰
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12、戦場ヶ原の駐車場の紅葉
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幸いにも、好天に恵まれ、突き抜けるような青空と紅葉がベストマッチでした。
自宅から1時間ちょっとで、このような光景を目に出来る幸せを感じました。








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2014年8月31日 (日)

日本酒に触れる

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


毎週日曜日は芸能ネタの日。

  そして、本日もネタ切れ。

よって、別話題で取り繕います(笑)。

  日本酒。

この言葉を聞いて、軒並み色めき立つ方は多いだろう。

  “日本酒なら任せとけ!”

特に、てっちゃん会のメンバーは我こそは、と思っているに違いない(笑)。

  私は、特段日本酒には興味が無かった。

しかし、先日、地元の繁華街で日本酒・焼酎の専門店で飲む機会があった。
蔵元まで足を運んで手に入れた自慢の日本酒の数々が置いてあるお店だ。
品揃え常時70種類の限定酒が、入れ替わり最新の十四代や、田酒などの人気日本酒の限定ものが届いているという。

  とは言われても、私には何の事やら(笑)。

日本酒好きには堪らないのだろう。
しかし、これは嗜好の問題。

私の嗜好は、多少の酔いから、滑らかになった口でお互いに議論し合う事がお酒に対しての嗜好である。

  だから、味にはこだわらない。

アルコールが入っていれば良いのである。
それが私の、お酒に対する嗜好。

  しかし味わう方の嗜好の方も多いだろう。

そのお店では、クーポン券を利用すると、全国の5品のショートグラスのセットで1500円で飲めるサービスがあった。
そのサービスを利用して飲んだ冷酒を飲み比べてみた。

  “なるほど、美味しいかな(笑)”

数あるお酒の中でも、日本酒とワインはその味わいは深い。
だから、いろいろな嗜好が出てくるのだろう。
ビールや焼酎と比較しても、日本酒は製造方法とも相まって、多用な味付けや味わいが楽しめるらしい。

  そこの店主との会話からいろいろ教わった。

自ら新潟や山形に行って買い付けてくるから、その苦労も教えてくれた。

  酒蔵同士が連携してまとまっている地域。
  酒蔵同士が反発して啀み合っている地域。

そこでの買い付けの苦労なども聞かされながら、自分の嗜好に合うお酒を探し出してくれる店主の存在がそのお店での売りの一つではある。

  やはり、コトの存在が日本酒にも役立つという事だろう。

でも、最後に店主が言っていた言葉。

  「主役は酒ではなく飲む本人ですから(笑)。」

いくら世間で話題の銘柄でも、飲む本人が美味しいと思って飲むかどうか。
世間で話題だから飲む酒か、自分で美味しいと思って飲む酒か。

  いろいろ飲み比べて、自分の好みを探してほしいという。

そして、日本酒だけを飲むという飲み方もあろうが、料理と共に飲む訳だから、食事を美味しく頂く為のその素材にあった日本酒を飲む事の贅沢。

そんな味わい方をしてほしいと言っていた。
その部分に関しては、非常に共感できたところであった。

  そして、日本酒。

てっちゃん会のメンバーに少しは話しが合わせられる程度の知識は持ち合わせようと思う訳であります(笑)。







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2014年5月18日 (日)

近頃の映画館

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日、映画を見に行った。

  話題のテルマエロマエⅡ。

最近は、夫婦で一人1000円で見せて頂けるから嬉しいものだ(笑)。
前作のテルマエロマエも最高に面白かった。

  阿部寛のコメディーは最高である。

本場ローマのテルマエと日本の公衆浴場(銭湯)を対比させながら、日本の銭湯文化の癒しを再発見し、ローマのテルマエにも応用しようという物語。

  単純に気軽に笑える映画である。

その気軽さが心地よい。
面倒な思考を必要としない映画。

  だから、見てみたいと思うのである。

そして、映画館で見た「テルマエロマエ」に感動した。

何に感動したか?。

  その音響に感動した。

デジタル5.1chの音の良さ。

  音の広がりとその立体感に感動した。

自宅の音響設備にも、7.1chのシステムを入れているが、それがおもちゃに聞こえてしまうほどの立体感。

通常、画面も音も、前方から聞こえてくるものだ。
従来の映画館で見てきた映画は、全てそうだった。
特に、若い頃見た映画は、音に関してはお世辞にも良いとは言いがたいものだった。

そんな時代から比べれば、隔絶の感である。

  映画館で聞く5.1ch。

これはもう感動的だ。
全ての音が、自分の耳に集中して入ってくる。

  世の中の全ての囁きがヘッドホンから聴くように。

これが、5.1cや7.1chの醍醐味なのだろう。
個人個人が、専用のヘッドホンを聴きながら映画を鑑賞出来るという優越感。

  それはそれは不思議な世界である。

世の中の全ての音が、自分のアンテナの感度に引っかかってくるような感覚。

  “こんな音も入っていたんだ”

そんな素直な感動がある。

  小鳥のさえずり。
  さざ波の潮騒。
  前後左右の立体感。

映画という二次元の世界から、現実という三次元の世界に引き込まれていくような感覚である。

これを機に、映画という感動の世界に入り込むのも良いかもしれない。







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