経済・政治・国際

2013年9月13日 (金)

景況感の回復

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


景況感が向上している、という。

  景況感?。

当然、ネットで調べてみました。

指数は、前期と比べた自社の景況感を「上昇」とした割合から「下降」とした割合を引いたものらしい。

だから、下降から上昇に転じた企業はマイナスからプラスに転じる訳だから、一気に景況感が上昇する可能性は高い。

内閣府と財務省が11日発表した2013年7~9月期の法人企業景気予測調査によると、資本金10億円以上の大企業(全産業)の景況判断指数は12・0だった。

これは、調査を始めた04年4~6月期以来で最も高い数字で、企業の業績改善を受けて景況感は上向いているようである。

更に、先行きについても、10~12月期が9・8、14年1~3月期は8・5と、プラスが続くとみている。

業種別にみると、7~9月期では製造業が15・2。

情報通信機械器具製造業が29・1と高く、スマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット型端末向けの電子部品の需要が伸びたほか、円安で収益が改善した。
非製造業は10・4で、サービス業や卸売業の景況感が良かった。

やっぱり、情報機器製造業の好調ぶりは止まらないようだ。

そして、我々サービス業もそれなりに景況感が良いようだ。
だから競合各社がこぞって新店ラッシュなのもわかる(笑)。

しかし、まだまだ他業種と比較すると、平均12・0に対して、非製造業は10・4であるから、我々が景況感を強く感じるのはまだ先のようだ(笑)。

景況感がアップしたからといって、突然普段の食生活が変わるかというとそれは無い。

  逆に内食から外食の頻度が高まる可能性だってある。

しかし、一度進化した人間の舌は、絶対に退化しない。

  進化した舌は更に向上しようとして、上を目指す。

そして、普段でもイベント時でも味に納得したら、納得した商品を追い求めようとする。

そう言う意味では、我々店舗も、自社で自信を持って開発した商品を更に積極的に育成していく事を求めれる時期に来ているのだろう。

より、自社の商品部と販売部の信頼関係から、お客様の満足を高めていく時代。
そして、フェイス・トゥ・フェイスで繋がっていく時代。

  SNSが全盛の時代だからこそ顔の見える商売に向かう。

私は、そう信じている。







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