映画・テレビ

2020年3月29日 (日)

46最強の兄弟

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

乃木坂46  白石麻衣。

  3月25日発売のシングルの活動を以って卒業。

そしてそのシングルが発売された。

  https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwidlb2ltL3oAhVHUd4KHS0qCy8Q3ywwAHoECBEQBA&url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3DaXrU5zpy9Pc&usg=AOvVaw1tnEmPiuiVvRLu6Wl6b7s_

  曲名は「しあわせの保護色」。

白石麻衣の卒業にふさわしい、ゆったりとしながらも乃木坂46の全員が白石を慕っていた面影のある曲とミュージックビデオであろう。

  乃木坂46の絶対的エース。

それが白石麻衣である。

  最近では欅坂の平手友梨奈、SKEの松井珠理奈が相次いで卒業を発表。

しかし彼女らの卒業の重みとは比べ物にならないほどの白石麻衣の乃木坂の卒業。

  今や乃木坂46はアイドルグループの中にあって最強であろう。

その最強のアイドルグループの中の最強のエースが白石麻衣である。
そして、その白石の為の卒業ソングが上記の「しあわせの保護色」である。

  絶対的エースを乃木坂全員で気持ちよく送り出す為の卒業ソング。

よって、今回の選抜メンバーは一期生中心の選抜メンバーとなった。

  特に中田花奈・樋口日奈・和田まあやといったアンダーメンバーも仲間入り。

やはり白石麻衣と共に乃木坂46を立ち上げ、苦楽を共にしてきたメンバーを敢えてこの曲の選抜メンバーに加え、誰よりも白石を知るメンバー達と共に白石麻衣を送り出すという運営の意図であろうか。

  そしてその白石麻衣と最強コンビを組んでいたのが橋本奈々未。

橋本奈々未は2017年2月20日の自身の誕生日の卒業コンサートを以って乃木坂を卒業する。

そして、白石麻衣と橋本奈々未の関係を表したYouTubeが存在した。

  https://www.youtube.com/watch?v=G2ZjVsTwi5Q

橋本奈々未の卒業コンサートに、送る言葉を送ったのが白石麻衣。

  上記の画像を見ているだけでも二人の関係が理解できる。

乃木坂史上最強の兄弟であろうか。

  その橋本奈々未は芸能界をキッパリと引退している。

そんな橋本奈々未という存在だからこそ、唯一乃木坂46の中にあって白石麻衣と対等の間柄を築けたのであろう。

  そしてその白石麻衣も卒業。

乃木坂46からも徐々に伝説のメンバーが消えていくのは寂しい限りである。










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2020年3月22日 (日)

4月のドラマ予告

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

最近は休日でも行楽に出かける日程が少ない(ほとんど無い)為、家でブログを書くかドラマを見る日が増えたせいか、3月終了期のドラマはしっかりと見ることが出来た。

  いよいよ本日は「テセウスの船」も最終回。

さて、真犯人は一体だれなのだろうか?。

  それが本日の一番のミステリーであろうか(笑)。

今期見続けてきた「ケイジとケンジ」は東出騒動により一回早く切り上げられてしまった。
結構面白い筋書きが最近ようやく見えてきたのに残念ではあった。

  そして「恋はつづくとどこまでも」もハッピーエンドで今週終了。

そして本日の「テセウスの船」である。
しかし日曜日に意外に視聴率が高いのは、「ポツンと一軒家」。

  そこに登場する夫婦愛や家族愛は日本人ウケするノンフィクションであろうか。

そしていよいよ4月期の新ドラマがスタートしてくる。

今期はなんと言っても「半沢直樹」であろうか。
テセウスの後番組としてスタートする日曜劇場。

  http://bit.ly/382TVKa

4月のいつからのスタートからは未だ不明であるが、前回の最終回では驚異の42.2%の視聴率を叩き出した化け物的なドラマであった。

  「やられたらやり返す。倍返しだ!」

このセリフと共にスカッとするエンディングは、サラリーマン達の明日への活力となっていたに違いない。
それだけこのドラマの社会的影響力は高かったと思われる。

  今回は銀行から証券会社への左遷という設定からのスタート。

また4月から爽快な堺雅人の勇姿が見られるのであろう。

次に4月14日(火) 22時スタート  TBS系。

  「私の家政夫 ナギサさん」http://bit.ly/2SkAvMp

仕事はバリバリできるが、こと家事に関しては何も出来ないアラサーの多部未華子。

  28歳の誕生日になぜか登場するスーパー家政夫。

それが大森南朋。
そこからはどのような展開になっていくのか楽しみであるが、ラブ・コメディーには間違い無いだろう。

更に4月15日(水) 22時スタート  日本テレビ系

  「ハケンの品格(続編)」http://bit.ly/2velrGW

15年ぶりの続編の登場。
ある意味、派遣という働き方を確立させた番組であると言えるだろう。

  そして令和の時代の働き方。

さてどんな働き方を披露してくれるのか楽しみである。

そして4月9日(木) 22時スタート  フジテレビ系。

  「アンサング・シンデレラ」http://bit.ly/2tthHAL

主演は石原さとみ。

  ご存知ドラマの女王である(笑)。

薬剤師という縁の下の力持ちを扱った医療ドラマ。
番宣を見ていても、従来のような強烈な個性を感じさせるキャラクターではないが、逆に石原さとみの違う内面が見えてくるようでもある。

最後は4月4日(土) 23時30分スタート  NHK総合。

  「いいね! 光源氏くん」http://bit.ly/393CJoA

なんとNHKでの放映である。

  この世に迷い込んだ光源氏と地味女の物語。

そんな癒し系のドラマであろうか。


さて、いよいよ4月。
ドラマも大いに楽しんでいきたいところである。








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2020年3月18日 (水)

外食レジェンド

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先日のカンブリア宮殿。

  外食レジェンドの

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2020年3月15日 (日)

苦味

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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

しかし、こんな時期である。
とても芸能ネタを探し出せる環境ではない。

  よって先日のテレビ放映されていた「食の起源」を取り上げたい。

食の起源の最終回は「美食」。

  美食とは食を美味しく豊かに摂るということ。

どうせ食べるのなら「美味しく」食べたいのが食事。
美味しく食べるということは、美味しい食材や高級な食材を購入して食するということに直結するのであるが、この番組では食材以前に人間の舌についての掘り下げから取り上げていた。

  人間の舌。

その舌が食材の味であり味覚を感じる部分である。

  そして、美食とは = 舌の引き出しの多さ

そう、自分の下がその食材を美味しいと感じるかどうかで、美食の度合いが決まるのである。
よって、より自分の舌が感じる味を広げていくことが重要なのである。

  その一つに「苦味」がある。

苦味とは本来自分の体に良くない「毒」として自分の舌が感じる味だったらしい。
よって、苦味を感じたら人間は直感的にその食材を吐き出す習性を身に付けていた。
しかし6万年前の氷河期に人間は食を求めて流浪の民となり新天地を求めて旅立った。

  そこで新たな食材にどんどん挑戦していく。

そこから苦味のある食材でも食べられるものもあることを知る。

  いろいろな挑戦の下に苦味を美味しさとして舌が記憶したのである。

そして、あらゆる食材の中の苦味を味分けられる舌を持つ人が、味の微妙な違いを嗅ぎ分けられる人間として成長してきたのである。

  更に、人類を美食モンスターに変えて行ったのが、嗅覚。

長い歴史の中で人間の頭蓋骨が変遷し、目と鼻と口が一つの穴で繋がり、そこで得たのが嗅覚である。

  人間の舌の味覚センサーは100万個。
  人間の鼻の味覚センサーは1000万個。

結果として人間は嗅覚という1000万個の味覚センサーを獲得し、更に美食モンスターと化していったという。

  更に人間は火を使えるようになる。

そこで更に煮たり焼いたりしながら嗅覚を磨いていったのである。

  このように人類は「苦味」と「嗅覚」で美食を獲得してきた。

そして第三の美食能力の要素があるという。

  それが共感の能力。

それによって、人間は他人が美味しそうに食べる姿に共感し自分でも食べてみたいという共感が生まれ、どんどん自分の味覚センサーを拡大していったのである。

  美食モンスターはこのようにして成長していくのである。

人類は、美味しさというものを「共有する」「拡散する」ことを知るのである。

  これは非常に重要な人類の特徴と言えるであろう。

コトによって食べたい、美味しい、という評価が違ってくるのも、このような人類の歴史によるものなのであろう。









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2020年3月 8日 (日)

恋つづ

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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

「恋はつづくよどこまでも」

  何度かこのブログでも取り上げているドラマ。

今期のドラマの中でも放映途中から徐々に視聴率が高まっているのである。
そして徐々に人気が出てくると、ドラマ名を略して表記されることが多くなってくる。

  「恋はつづくよどこまでも」 →  恋つづ

最近はこのように表記されることが多くなってきた。

  要は人気が出てきたということであろう。

以前にも、このような表記をされるドラマは以後人気ドラマとして名を残すことになる。

  ロングバケーション   → ロンバケ
  花より男子       → 花男
  逃げるは恥だが役に立つ → 逃げ恥

のような省略形になっているのだ。

  そして今回の「恋つづ」もそのような傾向になっているようである。

では、なぜ今回の恋つづが人気となってきたのであろうか。

  一つはコロナショックによる巣篭もり生活にあろうか。

というのは、2月終盤の第7話から急速に視聴率が高騰してきたからだ。
この傾向は「テセウスの船」でも同様のことが言える。

  しかし上がってこないドラマもある。

結局は巣篭もりになっても視聴率が上がるものと上がらないものがあるということだ。
その中でも、恋つづは視聴率を上げ続けているドラマであると言えるだろう。

  ではなぜここにきて視聴率が高まってきたのであろうか。

それはドラマ名でもあるように、上白石萌音の佐藤健への一途さがいじらしいのである。
そして佐藤健のツンデレながら徐々に彼女の一途さと人間的な魅力に気づき始め、彼女の気持ちに応えていく姿勢にあろう。

  当初の冷たい対応から徐々に傾くドラマの流れ。

この流れが見るものの心をとらえて離さないのであろう。
もはや、ドラマの流れと結末は誰の目にも明らかなのであろう。

  この先にどのような紆余曲折がありハッピーエンドを迎えるのか。

バレバレではあるが、自分もこのドラマから幸福感を得たいと思ってしまうのである(笑)。










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2020年3月 1日 (日)

真犯人?

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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

テセウスの船。

  いよいよ真犯人が登場してきた。

しかし、今日はまだ第七話。

  “もう真犯人が登場してくるのか?”

私はそう思っている。
今回の日曜劇場も人気故に、第9話で終わることはないだろう。

  おそらく第10話か11話まではいくであろう。

そう考えると、真犯人が登場するのは9話か10話。
しかし、第7話で真犯人が登場、と言うのは、時期尚早である。

  “これは何か裏があるな?”

そう考えるのが妥当ではないか。
おそらく、今回の真犯人と目されている人物が本当の真犯人であるならば、残り4話には相当の裏が隠されているのであろう。

  そしてその裏と「テセウス」の意味がどう一致するのか?。

それがこれからの見どころのような気がするのである。

  テセウス。

前回のブログでも書いたが、テセウスとは、ギリシャ神話に登場する英雄テセウスが乗った船。
その船を記念に残そうとしたため、船の材料を全て入れ替えて修理してしまった。
そこで、その船はテセウスが乗った船と言えるのかと言う疑問が持ち上がったのである。

このドラマは視点を変える事で見える世界が変わることを問題提起している物語であると言えよう。

  それは我々の仕事でも大いに役立つ視点ではないだろうか。

このドラマでは、その地点(時間)に立って、二つの軸をベースに物語が進行していることがポイントであろうか。

  現在の視点。
  31年前の視点。

現代では大量殺人事件の犯人
しかし31年前にタイムスリップして見えてきた当時の父の姿。

  現代という時代。

しかしその現代とは歴史の流れの中の一区切りであり、そこから見える歴史は当時の歴史とは全く異なる時代であり価値観で覆われていた世界でもある。

  歴史とはその時代背景の中で見なければならない。

それをこのドラマは言いたいのではないだろうか。

  そういう目線で今の仕事を考えてみる。

自分の目線、トップの目線、上司の目線、部下の目線、パートさんの目線、等々。

  目線が変わると価値観が変わる。

そして同時に正義も変わり、行動が変わる。
それを試行錯誤してみていくという視点が重要なのだということだ。

  ドラマの進行と同時にこの視点でも見ていきたいものだ。







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2020年2月23日 (日)

上野樹里の演技力

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  芸能ネタの日(笑)。

今ドラマ界で話題になっていることがある。

  上野樹里の演技力。

彼女は現在、TBSに日曜劇場「テセウスの船」に出演中。
このテセウスの船では、主演の竹内涼真の元妻、歴史が変わった現在では雑誌の記者として出演している。

  上野樹里。

彼女を最初に知ったのは2006年の「のだめカンタービレ」。

  この時は天真爛漫は上野樹里という存在。

同様に今回も、第一話では竹内涼真の妻として登場し、早々に病でこの世を去るという役柄であった。

  よって、“早くも上野樹里はお役御免か”

そう思っていたのだが、突然第四話から再登場となった。

そして第三話までは過去の世界で竹内涼真が未来の歴史を変えようとしていたのだが、その後再び現代に戻り、実際に以前の歴史と現代が変わり、元妻の上野樹里の存在も、以前の夫婦という関係から雑誌の記者という設定に置き換えられて現代で再び竹内涼真と知り合うという設定に歴史が変化していたのである。

  ここで登場する上野樹里の演技が迫真を突いていたのである。

竹内涼真は父親の無実を晴らそうと、事件の遺族の会に乗り込んで自分が犯人とされている男の息子であることを告げ、そこで何か真実を知っている人はいないかという直談判をしようとしたのであるが、ある事情から断念せざるを得なくなった。

  そこで代わりに壇上に上がって直談判をしたのが上野樹里。

そこでの演説、そして遺族から水をかけられコップをぶつけられながらも、再び演説を始めるその姿が凄かった。
また前回の第五話においても、竹内涼真との信頼関係を結びながら、何かの運命に引き寄せられていくような親近感を竹内涼真に感じていくというストーリー。

  上野樹里という女優。

のだめカンタービレの時は、自由奔放な役柄同様に玉木宏の後ろであどけなさの残る女優という印象であった。

  しかし今回の役どころとその演技はそのイメージを払拭した。

更に、迫真の演技をしたかと思えば一転して愛くるしい笑顔を見せる場面もある。

  そして同時に現代に戻った竹内涼真が真犯人を追っていく。

ドラマの視聴率も安定して11%を超えているようだ。

  今後のストーリーが楽しみである。






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2020年2月16日 (日)

相次ぐ卒業

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  芸能ネタの日(笑)。

SKE48の松井珠理奈が卒業を発表した。

  「松井お前もか!」。

そう言いたくなってくる。

  SKE48に関してはsakaeさんもさぞかし寂しい想いをしているだろう。

これで、乃木坂、欅坂、そしてSKEとグループの顔として存在感を示してきたセンターメンバーが相次いで今年の前半には卒業、もしくは脱退という形でグループを去ることになった。

  特に乃木坂、欅坂は今が最大のピークであろうか。

そこにきてのSKEの松井珠理奈の卒業発表。

  確かに松井の場合は健康面での不安はあった。

松井珠理奈といえば、大声ダイヤモンドで前田敦子とともにダブルセンターにわずか11歳で抜擢された人材であった。
その後もSKEだけに留まらず、AKB48との合同の楽曲にも何度も選抜入りをしている逸材。

  そして2018年の最後の世界選抜で第一位を獲得。

結果的にはこの年をもって AKB総選挙は終了となった為、彼女が最後の選抜総選挙の優勝者となったのである。

  これからAKBを背負うであろう逸材であった。

ただし、欅坂の平手友梨奈も同様であるが、若くしてグループ内のエースとして位置付けられるという部分が本当に本人にとってどうなのだろうかと思う。

  いわば「青田刈り」同様の扱い。

本人の素質は優秀なのであろうが、同じ人間である。

  同じ人間としてのエースたる人格を持ち合わせているのかどうか。

そこを見誤ると、結局は不幸な人間を作り出してしまうことになるのではないだろうか。

  確かに若年世代から素質を発掘するのは必要であろう。

特に芸能界のような場所では若年時代から発掘、育成、そして長きに渡ってアイドル時代を過ごさせた方が「金」になるのであろうが。
そんな商業主義な部分と本人の人格との戦いが裏側では起こっているのではないだろうか。

  そんなことを推測してしまう最近のエースの卒業である。







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2020年2月 9日 (日)

代役

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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

沢尻エリカの降板で話題の「麒麟がくる」。

  今日が第四話目。

そして、第一話のラストから沢尻エリカが演じる筈であった斎藤道三の娘「帰蝶」が登場した。
帰蝶とは、いずれ織田信長の正室「濃姫」となるのであるから、これからもこのドラマの重要なポジションにて登場する事になるであろ。

  その配役が沢尻エリカから川口春奈に変更された。

その変更によりこのドラマのスタートが二週間ほど遅れたのである。
そしていよいよ川口春奈が演じる帰蝶が第一話から登場してきた。

  突然の大河ドラマへの出演。

当初のこの部分の撮影は終了していたと言うから、改めて取り直したのであろうが、そう言う見方で見てしまうからなのであろうか、川口春奈演じる帰蝶の存在感がやたら高いのである。

  斎藤道三の娘役にしては活発な役柄。

本当にそのような人物であったのかどうかは記録に残っていないようだが、信長に直言するような資料はあるようで、そんなイメージからこのような性格の女性として脚本が描かれているのであろう。

登場早々から父の戦について行こうとしたり、嫁ぎ先の土岐頼純を嗜める場面もあったり馬に乗って颯爽と登場する場面もあったりと、かなり活発な役所を演じているのである。

  活発さの中に見せる凛とした清々しさ。

それを第一話、第二話から感じるのである。

  “この短い時間でよく習得したなぁ〜”

そんなイメージが伝わってくるのである。

そう言えば、最近やたらと放映されている CMがある。

  https://youtu.be/bMQbb-pyT60

保健の先生役で、その先生に怪我の治療をしてもらった小学生?が家で鼻血を出しながらそのシーンを思い出すと言うCM。
この放映が増えているのも、「麒麟がくる」効果ではないだろうか(笑)。

そんな川口春奈のブログに「てっちゃん」と結婚しました、との記事を投稿しているのである。

  https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=2&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjHrNXwl7znAhUFat4KHdTJBhQQFjABegQIAhAB&url=https%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fharuna-kawaguchi-blog%2Fentry-12221491370.html&usg=AOvVaw3euFYhap1bxMiijai3AD6z

とは言っても私のことではなく、三井住友海上のCMで、テラスハウスの「てっちゃん」とCMでの結婚シーンらしい(笑)。

  どこか親近感のある川口春奈さん。

彼女見たさで麒麟がくるが楽しみになってきたのである。








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2020年2月 2日 (日)

テセウスの船から

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

以前にもこのブログで書いた芸能ネタの「テセウスの船」。

  それにしても「テセウス」って何?。

まずはテセウスから紹介しよう。

「テセウスは、クレタ島にいた怪物を倒し、船に乗って無事に故郷に帰還しました。
村の人々はテセウスを“英雄”として、テセウスが航海した船を重要なものとして保存する事に。

しかし年月が経過するとともに、船の部材は次々に劣化をしていきます。
そのため、朽ちた部材は新たな部材へと取り換えられ、テセウスの船は修理・保全される事になりました。

やがて元々使用されていた部材は一つも無くなり、全てが新しい部材へと置き換わってしまった「テセウスの船」。
全ての部材が新しくなった「テセウスの船」も、テセウスが航海をした元の船と同じ船であると言えるのでしょうか?」。

  ネットで検索で上記のような説明文が載っていた。

要は、それを形作る一つ一つの素材が全て入れ替わったのに、それは従来通りのテセウスの船と言えるのかという論理的な問いなのである。

  例えばそれはアイドルグループに例えようか。

AKB48というグループが登場した。
そのグループは当初は一期生10名からスタートしたアイドルグループであったが、その後二期生、三期生と続きどんどん新たなメンバーが入ってきたと同時に、一期生が順次卒業していき、今では誰も一期生が存在しないメンバー構成となってしまった。

  さてこのアイドルグループは AKB48と言えるのだろうか?。

それを論理的に結論づけようとする行為が、ギリシャ神話に載るほどの遠い昔に存在し、この議題に対して哲学の思考議論された議題であったという。

  それがこのドラマのテーマ。

ということは、今回のテセウスの船の本意とは、今現在の環境に疑問を持つ人間が、その歴史のスタート次点に帰り、その行動によって歴史が変わり、違った結果として現在を変えること自体が、本当にその人間の人生と言えるのだろうかという問いをドラマを通して視聴者に問いかけていくドラマであろうということだろうか。

このドラマの今までの経緯で言えば、自分の父親が殺人犯として現在勾留中であり、その事実を隠して生活してきた主人公がその真実を確かめようと現場に行った時に、何故か、その時代の過去に舞い込んでしまうという、あり得ない状況からドラマが始まるのである。

そして、過去の事実の中で彼の活躍により変えられた部分と変えられなかった部分が生まれていき、その途中経緯の中で真犯人が誰なのかを追及していくドラマであるのが現在の途中経過なのである。

  流石は日曜劇場でありどんどんこのドラマにのめり込んでいってしまう。

しかし上記のように、彼が過去に戻ることによって、事実が一部変えられてしまうという設定でドラマが進められていくのだが、そこに「テセウスの船」というドラマのテーマが設定されているのがミソであろうか。

  そう考えると最終的にはテセウスの船の議論に向かうのではないだろうか。

彼の行動は果たしてその後の彼の人生をどう変えてしまうのであろうか。
そして、彼の過去の時代に起こした行動は、結果的にその後の事実にどう影響を与えたのか。

  それらの問いが後半の見どころであろうか。

是非、そこの人生論に注目して見ていただければと思うのである。






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