映画・テレビ

2018年2月19日 (月)

銀メダリスト

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今回の平昌オリンピック。

  金メダルがなかなか出なかった。

しかし、土曜日の男子フィギュアスケートでようやく羽生結弦が待望の金メダルを獲得した。

  そして銀メダルには宇野昌磨。

これで日本の銀メダルはフィギュア男子の宇野昌磨、スノーボード男子の平野歩夢、スピードスケート女子1500Mの高木美帆、同1000Mの小平奈緒、複合男子の渡部暁斗、が獲得している。

  銀メダリスト。

金ではなく、銀。

  1位と2位の差は決定的である。

だから、銀メダリスト達は一様に悔しさを隠さない。
これが団体競技であれば、尚更であろう。

  決勝で負けて銀メダル。

要は、最後に負けてのメダル確定という屈辱を味わっての銀。
これが銅メダルであれば、途中の準決勝で負け、3位決定戦で勝って銅メダルを獲得するというシチュエーション。

  3位決定戦で勝って銅メダル。

この違いはその後のインタビューでも微妙な空気となって現れる。

  銀メダリストは次への抱負をしっかり抱く。
  銅メダリストはメダルを獲得して安堵する。

このメダルの色の違いは、後々その後の人生に大きな影を落として行くのではないだろうか。

  “あの時こうしていれば金が取れた”

その後悔からなかなか立ち直れないのかもしれない。
メンタル面で強ければ、その悔しさが次へのバネになり必ず復活するのだが、いつまでもそれを引きずると立ち直れない。

  むしろ銅メダリストの方が笑顔で帰国する。

とにかく、メダルを取れたという安堵感が大きいと思われる。

  何かしらの色のメダルを獲得できたという安堵感。

だから素直に喜べるのだろう。
しかし、銀メダリストは、もう少し頑張ればとかあの時ああいていれば金メダルが取れたとかの後悔が強く残り、最高のメダルを取れなかった悔いが後々まで引きずるのであろう。

  しかし、世界の2位である自信を持って欲しいと思う。

十二分に立派な結果であり実力である。
そして、確実に銅メダルよりは価値のある色のメダルであることも事実。

  そんな印象をメダルの違いから感じるのである。







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2018年2月18日 (日)

ワンツーフィニッシュ

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今日は、何と言っても昨日の平昌オリンピックの羽生結弦と宇野昌磨を取り上げねばならないだろう。

  日本中がテレビに噛り付いた時間。

おそらく、そうだったのではないだろうか(笑)。
時間帯としても、午後1時半ごろであるから、休憩時間に重なる時間帯。

  当店でもその時間に休憩した従業員は噛り付いた。

羽生結弦。

  2014年ソチオリンピックの覇者。

しかし今期は10月に練習中に右足を炒めて以来、リハビリに専念し、グランプリファイナルなど主要な大会は全て欠場して、今回の平昌オリンピックにぶっつけ本番で登場してきた。

  そして一昨日のショートプログラムでの圧巻の演技。

日本国中が、羽生の復活に湧いた。

  しかし翌日にはフリーが控えている。

ショートプログラムとフリー合わせての合計得点で総合順位が決まる。

  “フリーのスタミナは持つか?”

今まで練習はこなしてきたのだろうが、試合という本番でのスタミナはそう甘くない。ましてオリンピックのフリーの演技である。

  ついつい力が入ってしまうもの。

そして翌日の土曜日。

  午後1時半。

おそらく、今回のオリンピックで日本が一つのなった瞬間ではなかったか。

  それほど日本中の誰もが手に汗握った瞬間。

羽生に勝たせたい。
そんな想いから羽生の演技を見ていると、涙が出てくるほどだった。

  しかし羽生の舞いは美しい。

清々しいといったほうが的を得ているだろうか。

  ジャンプの出来不出来などどうでもいいと思ってしまう。

それだけ、ジャンプ以外の演技に体の線が通っているのである。

  どう美しく舞うか。

それを他の誰よりも自らに厳しく課している羽生の演技は見るものを魅了する。
その舞が完璧に終了すると、圧巻の演技という表現が見たりとハマる。

  それだけ今回の演技は神がかっていた。

それだけ、このオリンピックに賭ける想いが凄かったのだろう。

  オリンピック。

4年に一度故に、アスリートはその全盛期に一度ぶつかるか多くても二度、自分の競技人生と重なれば訪れてくる。

  一生に一度のオリンピック。

オリンピックに参加できるアスリートであるから、相当の実力の持ち主であろうし、鍛えられた肉体と精神を併せ持つ人間であろう。

  そんな彼らでさえオリンピックには魔物が棲むとされる。

その魔物の住む場で、ある意味、皆の期待を裏切る今回の優勝。
その彼自体が魔物ではないかと思わせるほどの、圧巻の独断場を演じ切ったのである。

  “本当に右足を負傷してたのか?”

周囲を欺いていたのではないかとさえ疑ってしまうほどの、完璧な復活劇。

  そして劇的な、日本人のワンツーフィニッシュ。

この大会は、羽生結弦の為の開会となり語り継がれるであろう。







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2018年2月11日 (日)

平昌オリンピック開幕

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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

とは言っても、4年に一度のオリンピックが開幕した。

  冬の平昌オリンピック。

しかし、日本国内ではあまり盛り上がっていない。
先日も、朝のラジオで報道されていたが、国内の盛り上がりが従来のオリンピックに比べて弱いようだ。

  なぜか?。

浅田真央という冬のオリンピックの日本の顔がいないからだろう。
メダル確実という期待感の高さと、従来からマスコミにも取り上げられ、良くも悪くも相当のプレッシャーを感じながらも日本の顔としての存在感は抜群であった。

更に、前回オリンピックの覇者である羽生結弦というビッグネームも今回のオリンピックで不透明な存在となってしまった。

今回のオリンピックの出場権は得ていたものの、その後のケガでマスコミから一切姿を消してしまった。

  “羽生結弦は大丈夫なのか”

良い話題から一転、悪い話題に転換してしまったのも今回のオリンピックが今ひとつ盛り上がらない要因ではないだろうか。

  しかし今回のメダル獲得数は過去最高の予想らしい。

羽生に変わり日本の男子の顔となった宇野昌磨がメダル確実であること。

  宇野の場合は金メダルも視野に期待が高まる。

更に女子も金メダルは厳しいと思われるが、宮原知子がメダルに食い込む可能性が高い。

しかし今回のオリンピックで一番の注目は女子のスピードスケート陣だろう。

  小平奈緒や高木美帆。

特に小平奈緒はいくつの金メダルを取るのだろうか。

  500m、1000mはおそらく間違いなく金。

1000mは高木美帆も絡んでワンツーフィニッシュの可能性も高い。

  そして1500mは高木美帆の領域。

またあまりよく知られていないが、チームパシュートという競技。

  こちらも金メダル候補(確実)と言われている。

しかし、あまりメディアに露出していないため、国内ではフィギュアスケートのような華やかさや話題性に少なかった。

  小平奈緒もここ一年で急激に成長進化してきた存在。

しかし、ワールドカップでは15連勝とまさに向かう所敵なし。

  女子スピードスケート陣はメダル量産の良そうである。

また女子スキージャンプ陣もメダル獲得の期待は高い。

  しかし高梨沙羅の調子が戻らない。

今期のワールドカップは未だ未勝利。
昨年までの結果が今期は付いてこないようだ。

そのほか、スノーボードやフリースタイルスキー、男子複合等でもメダル期待が高まっているようだ。

これからの二週間。夜のお客様の引きがますます早まるのであろうか(笑)。


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2018年2月 4日 (日)

乃木坂 生駒の卒業

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乃木坂、生駒里奈が卒業を発表した。

  橋本奈々未に次いでメインメンバーの卒業となる。

特に、生駒里奈は乃木坂46がメジャーになる前から乃木坂の顔としてセンターを張ってきた経緯がある。

  最近ではセンター後方の位置で全体を仕切る位置が多かった。

それとともに、生駒里奈自身の精神的、身体的な成長も大きかったのではないだろうか。

  “生駒里奈が最近変わってきたなあ〜”

昨年あたりから、そんな乃木坂の活躍を見るたびにそんな印象を受けるようになってきた。

  センター時代はどこか田舎の小娘。

そんな印象が拭えなかったのだが、センターを西野七瀬や生田絵梨花、齋藤飛鳥あたりに任せるようになってからの生駒里奈は大人を感じさせる存在になってきたと思われる。

  更にコメントでの適正な判断や対応も心身の成長を思わせた。

センターという最前列でチームの顔という無形の存在感から、後方で全体を見渡しチームを率いるという視点からの適正なバランス感覚とトップアイドルグループを引き締めるという意識がみなぎっていたような気がする。

ネット上でも、生駒里奈のそんな乃木坂での位置づけを語る記事が多い。

  “やっぱり存在感が増していたんだ”

裏側では、嫌われ役となってもチームを引っ張るという意識と行動がいろんな場面で見られたという。

  アイドルとしての高い意識。

その象徴が乃木坂のメンバーには多いが、その中でもリーダー的存在が生駒里奈であったのかもしれない。

生駒里奈の卒業理由。

  大学卒業と同年代となり社会人として自立していく年。

そんな発想から、今まで乃木坂のメンバーとしてセンター等に祭り上げられてきた感があるが、今後は自らの意思で自らを成長させていきたいという内容の卒業メッセージを発しているようだ。

  素晴らしい自立心。

素直にそう思う。

  乃木坂の今後。

乃木坂46は今後どのような方向に進んでいくのだろうか。

  乃木坂46は独自路線が定着している。

その独自路線が、社会に支持されて昨年のレコード大賞の受賞となったわけである。

  AKB48のアイドル路線とは一線を画す存在。

それが乃木坂46であり、更に欅坂46もまた独自な道を歩んでいる。

  今やAKBの路線が霞んで見えるほど。

当初のAKBにはハングリーなバイタリティーがあった。
それが今では既定路線を道外れずに進もうとする指示待ち軍団にってしまったのが寂しい。

かってのような挑戦していく応援歌が似合わない存在になってしまった。

  そこに従来からのファンが離れていった要因ではないか。

挑戦するものを応援するアイドル集団。

  そこに大いに共感できた部分があったのだが。

そいう意味では、欅坂46の方が強烈なインパクトを持って印象的な存在になりつつある。

  生駒里奈という存在。

その存在を失って尚輝きを失わない乃木坂に期待したいものである。







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2018年1月22日 (月)

変われる強み

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先日のNHK「プロフェッショナル」が良かった。

  女子卓球の「石川佳純」。

日本女子卓球界は、東京オリンピックの時には王者中国を圧倒するのではないかと期待されている競技の一つである。

昨年のアジア選手権で中国選手を連覇して優勝した平野美宇選手や、リオ五輪で団体銅メダルを獲得した伊藤美誠選手等、同世代の16歳の世代が目白押しであるから。

  日本卓球界の女王「石川佳純」も霞むほどの黄金世代。

そんな黄金世代の台頭により、石川佳純の名前が霞みかけてきた昨今での、今回のプロフェッショナルへの登場である。

  番組は180日間密着レポートをまとめたもの。

そこには、黄金世代の台頭に対して、女王の維持にかけてもまだまだ負けられない石川の負けず嫌いと、挑戦を続けることでの強さを身につけていく過程が描かれていた。

  石川佳純を苦しめていたもの。

実はそれは卓球の公式ボールの変更にあった。

  練習に練習を重ね、ボールの特性も熟知した技術。

その熟知した技術が微妙に狂うのが今回のボールの変更にあった。

  従来はセルロイド。
  今後はプラスチック。

回転の多いセルロイドから回転の少ないプラスチックに変更になることによって、ボールに回転を付けてキレのあるサーブレシーブを得意としてきた石川にとって、その従来の技術が強みから弱みに変化してしまったのが昨年のこと。

これに対して、黄金世代と呼ばれる平野美宇達は、回転の少ないボールを早め早めにスピードを持ってリターンする卓球にスタイルを変えて、その技術を身につけてきた。

  その卓球のスタイルに石川が付いていけなくなった。

日本選手権では平野にスピード負けを喫する。

  そこから本格的に石川の挑戦が始まる。

まずはスピード。
そしてスタイル。

  ボールの変更によりスピードがキーワードとなる。

リターンは攻めには結びつかなかったが、最近の卓球では、

  リターン = 攻め

の様相を呈している。

  強打を、更なる強打でリターンされる。

このスピード対スピードの争いとなっている。

そして、石川が昨年末から取り組んでいるスタイル。

  それは、より相手の奥に打ち込む手法。

それにより、相手のよりリターンしずらいところへボールを返して追いこむスタイルで勝負できる。

このスタイルで昨年のワールドカップでは初戦敗退。

  敗因はラケットの調整不足。

新調したラケットの調整が完璧ではなかった。
しかし、インタビューでも、新調したラケットへの後悔は無いという。

  それよりも自分を信じて、強くなるために挑戦し続ける。

自分を信じて臨んだ昨年末のスェーデンオープンでは、中国選手を撃破。
変われる強みを身につけた石川佳純。

  今年の全日本選手権シングルスが楽しみである。

ps
昨日の全日本選手権。
女子シングルスで優勝したのは、伊藤美誠。
石川佳純でもなく平野美宇でもない、伊藤美誠。
ますます卓球女子の黄金世代から目が離せませんね。









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2018年1月21日 (日)

新春の新番組から

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

前回お伝えした新ドラマの数々。
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/post-e43a.html

  今回は結構面白い番組が多い。

その中で、

  日本テレビ、土曜日22時 「我が家の問題はなかったことに」

は面白かった。

3兄弟が揃って東大卒業。
その父親が出版した子育て法が有名になり、彼が経営する私立中学も人気となる。

また、その3兄弟も、長男がエリート医者、長女がエリート弁護士、そして主役の次男が多少落ちこぼれ気味ではあるが、エリート警察官という設定。

ところがある日、父親の誕生日の日に、父親が経営する中学校の生徒の母親と出来てしまい、その母親の悪意のある写真を撮られて、その写真で脅迫されていることを明かされる。

  そこからこの3兄弟が奮闘する物語だった。

如何にして、この我が家に降りかかった難題を兄弟揃って解決するか。

  その手段を選ばない行動が面白い(笑)。

エリートな医者や弁護士、そして警察官らが法遵守ギリギリのラインを冒してでも守るべく家族の安全と安心。

  そこに疑問を持ちながらも奮闘する次男の葛藤。

そこがおもしろおかしく描かれているのである。

  そして、そこに見え隠れする、亡き母親への敬愛。

その母親の家族愛が彼ら3兄弟の結束を図っているのである。

  今後の展開が面白そうだ。

更に、前回の私の案内には無かったが、フジテレビの月9が久々に面白い。

  フジテレビ、月曜日、夜9時、「海月姫」。

以下は、番組のインフォメーションから引用した案内文。

ドラマは「女の子は誰だってお姫様になれる」をテーマに、“オタク女子”、“女装男子”に“童貞エリート”と、規格外に型破りなキャラクターしか登場しない舞台で、魔法使いに出会い人生が一変したシンデレラのような主人公の姿を、原作のシュールなギャグ・ワールドを生かしながら描く、新感覚の“シンデレラ・コメディー”となります。

  とのこと。

どこにもあるようなシンデレラサクセスストーリーだと思われるが、その設定が想定外の内容であり、脇を固める俳優陣も多彩な顔ぶれ。

  第一話を見ただけでも今後の展開が気になる内容。

今後の展開が楽しみな二つのドラマであった。






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2018年1月14日 (日)

聖子と明菜

皆さん、こんにちは。
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最近、中森明菜がブームのようだ。

  松田聖子と中森明菜。

1980年代の歌謡界のスーパースターとして、人気を二分した二人。

  聖子が55歳、明菜が52歳。

現在の年齢である。

  そして何かと比べられる二人。

本当かどうかはわからないが、犬猿の仲とも言われている。
そんな想像が二人を必要以上に比較しお互いを神格化させているのだろう。

  そして二人のクリスマスディナーショーは共に人気。

チケット代だけでも5万の価格がつくと言う。

  特に明菜はレアでしか見れない存在でもある。

この年末年始の歌番組の番組表を見ていたら、中森明菜のベスト20と題される番組があった。

  もちろん録画して見た。

久しぶりに、明菜のベスト曲を一通り聞いて見て思うのは、ずば抜けた歌唱力と表現力。

  聖子を陽とすれば明菜は隠。

太陽の日差しを燦々と浴びて歌う聖子に対して、太陽の陽を浴びて妖艶に照らされるのが明菜の存在であろうか。

それは、20歳の時の代表曲にも現れている。

  聖子は「渚のバルコニー」。
  明菜は「SOLITUDE」。

この両曲を比較しても、陽と隠が明確であろう。
そして、明菜はこの頃から、どんどん隠の世界へ入り込んでいく。

  ここからの明菜の歌の世界。

この妖艶な世界を好むファンは多い。

  この世界は他の誰も持ち合わせていない世界だから。

妖艶なリズム感とビブラートの効いた低音の織りなす世界は彼女でなければ表現出来ない世界であろう。

  「ミ・アモーレ」
  「SAND BEIGE 〜砂漠へ〜」
  「SOLITUDE」

そして、「DESIER 〜情熱〜」へと続く。
更に、

  「ジプシー・クィーン」
  「Fin」。
  「TANGO NOIR」
  「難破船」

へと続く。

  録画で聞いたミ・アモーレ以降の楽曲。

当時は聖子命だった私であるが、再びこうして明菜を聞いてみると、今だから理解できる明菜の世界。

  そして1989年4月の「LIAR」。

その3ヶ月後の7月、近藤真彦の自宅マンションにて自殺未遂事件を起こす。

  そんな事件を予感させる「LIAR」。

そう考えると、「ミ・アモーレ」から徐々に明菜の曲と歌い方は隠の深みにはまり込んでいくようだ。

  聖子と明菜。

陽と隠。

  しかし二人とも私生活では似たような境遇。

芸能生活を続けるということは、何かを捨てるとうことなのか。

  そして引き合いに出されるのが百恵。

芸能界をスパッと引退して家庭に入った百恵。

  明菜の歌を聴きながら想う三人である。







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2018年1月 7日 (日)

バブリーダンスに想う

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今年も芸能ネタをよろしくお願い致します。

昨年の年末から歌番組を席巻しているバブリーダンス。

  大阪府立登美丘高校ダンス部。

発端は高校生のダンス全国大会での準優勝時の曲目が、荻野目洋子のダンシング・ヒーローだったことと、ユーチューブでの拡散。

そして、ダンシングヒーロから六本木純情派に広がり、なんと大晦日の紅白では郷ひろみと2億4千万の瞳で共演してしまうほどの人気。

彼女らのダンスを見ていると、その一人一人のキレの良さと統一感、そしてそのフォーメーションの見事さと言い、やはり話題になって当然かと言える。

  そしてバブルのあの時代を生きた我々のメモリー。

実は私も、ボート競技が終わった後の打ち上げで、ジャージ姿のまま六本木に繰り出しディスコで踊った時代があったのです。

  “ジャージでディスコ?”

そうです(笑)。

  それだけ当時は飾らずにディスコへ行けた時代。

よって、ディスコでの踊りも、ただ漫然と体を動かしていれば良かった時代だ。

  登美丘高校のような完璧な踊りなど無かった。

だから、尚更当時と今を比べて見て、登美丘高校のバブリーダンスの見事さがわかるのである。

  そして、あのメイク。

いくらなんでもあのメイクのドギつさは別世界であろう。
しかし、平野ノラのメイクも同様にドギついのだから、当時も同様のレベルであったのだろうか。

  更に、あの衣装。

確かに、六本木界隈のディスコに来る女性たちの衣装はあのレベルだったのだろう。

  しかし田舎のディスコはそこまでではなかった。

本当に、普通の女の子が着るような服装でみんな踊っていたように思う。

  そして本当に一人一人が自由に踊っていた。

それに比べれば、登美丘高校のダンスはまさに完璧なフォーメーションを一人一人が完璧にこなして、素晴らしい統一感を持って一つになっているのが素晴らしいのだが、逆に言えばどこか軍隊っぽいイメージをも持ってしまうのは私だけだろうか(笑)。

そして、ダンスというパフォーマンスも時代とともに変遷してきたのではないだろうか。

  当時は一人の完全はオリジナルなパフォーマンスが原点。

それは、マイケルジャクソンに始まるダンスの姿であった。

  しかし昨今は大勢のフォーメーションによるパフォーマンス。

よって、統一感はハンパではない。
更に、あの衣装と化粧から感じる人間という生き物からはみ出た機械的な印象も今回のバブリーダンスに感じる印象だろう。

  そしてそれと同時に再び火がついた荻野目洋子。

やはり、戻るは1980年代なのであろうか。

  そして、今年は何がリバイバルされてくるのだろうか。







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2017年12月24日 (日)

今年最後の芸能ネタ

皆さん、こんにちは。
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今日は12月24日。

  クリスマスイブ。

そして日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今年は24日と31日が日曜日。
我々業界からすれば、非常に勿体無い曜日構成である(泣)。

  日曜日が二回潰れるわけである。

特に24日の日曜日はクリスマスと日曜日が重なり、はっきり言えば日曜日のプラス分がすっかり消えてしまう格好である。

  日曜日の売上がマックスになるが・・・。

しかし、期間を通してみれば、クリスマスと日曜日が分割していた従来の期間と比較すると、その期間計を取り戻すのは厳しいだろう。

  そう考えると、12月当初からの買いだめ戦略が重要だ。

しかし今更遅い。
あとは、今日のマックスにどれだけ開店から商品を山積みできるかにかかるだろう。

  ぜひ皆様、一年の総決算期を販売に傾けてください。

そして、今年最後の芸能ネタを送りたい。

  今年のアイドル事情。

それは、従来のアイドル像が崩れ、新たなアイドル像が確立された一年ではなかったか。

  従来のAKBやももいろクローバーZの衰退。
  そして乃木坂や欅坂の坂道シリーズの台頭。

特に乃木坂はメンバー各位の写真集の大ヒットと3期生の採用と打ち出しによって、新たな展開を見せ始めた。

  従来のメンバーも未だ把握していないのに。

そして、3期生の打ち出しと共に、従来は前面にあまり出てこなかったメンバーも新曲で登場するようになり、そのキャラクターが新たな感動を産んでいるのも流れに乗ったように思える。

  最近のFNS歌謡祭での登場頻度は完全にAKBを上回る。

更に3期生が登場して一気に乃木坂の層が厚みを増した。

  まだまだ乃木坂を知りたい。

そんな気分にさせてくれる今年の乃木坂の活動であった。
そこに、公式お兄ちゃんのバナナマンの絡みも面白く、乃木坂を支援する周囲の存在も完全に追い風状態であろう。

  そして「欅坂46」。

まだまだ未知数であり、メンバーの把握もままならない。

  しかし、曲は売れている。

他のグループとは一線を画すイメージが新鮮なのだろう。

  どちらかと言えばアウトロー的な曲の打ち出し。

今は、その曲とダンスがウケているのだろうと思う。

  来年はメンバー各位のキャラクターが売られていくだろう。

そこからが本格的な勝負であろうか。

  今日が今年最後の芸能ネタ。

一年間ありがとうございました。

  一足お先に、良いお年を(笑)。







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2017年12月17日 (日)

オトナ高校最終回

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

本当に久しぶりに芸能ネタである。

  オトナ高校の最終回。

なぜか今回のテレビドラマは、結局はこの「オトナ高校」だけに留まってしまっていた。

  陸王も話題にはなっていたが。

録画はしていたのだが、どうしても第一話からみる時間が取れず、軽いノリで観れるオトナ高校のみの視聴に終始してしまった。

  そしてオトナ高校。

日本の未来を危惧する政府が、なんとセックスミ経験者の成人男女数十名を廃校になった学校に招集してセックスを経験させるまでを教育するという、絶対にあり得ないドラマ設定で始まるストーリー。

  主役はイケメン最先端の三浦春馬。

三浦春馬が東大卒のエリート商社マンに扮しながらも、その未経験故に政府から召集されてオトナ高校へと送り込まれるところからこのドラマは始まったのである。

  まぁ〜、やっぱり最後まではちゃめちゃ(笑)。

この時間帯から(夜中の23時〜)の放映を考えると、ちょっと遊びたいドラマの脚本になってしまうのだろうか。

当初は違和感を覚えた三浦春馬が、同じ高校の仲間達との交流の中から従来の自分の殻を脱皮して周囲との協力関係と信頼関係を結び、三浦春馬以外の全員をセックス経験に導き卒業させるという最終のオチは笑えた。

  しかし結局はその場面だけが心に響いたかなぁ〜

そんな感じ。
破茶滅茶ではあるけれども、どこかに人間の本質、恋愛の本質があり、観ているものが最終回として心打たれる何かがあったかというと、それは無い。

  期待外れという印象。

そんな感じだった。

さてそれでは、2018年の春ドラマから、面白そうなものをご紹介したい。

  まずは、フジテレビ、木曜日22時 「隣の家族は青く見える」。

深田恭子が主演。松山ケンイチとの夫婦役。
コーポラティブハウスの購入を機に妊活に入る深田と松山のヒューマンドラマらしい。

  次に、日本テレビ、土曜日22時 「我が家の問題はなかったことに」

主役や山田涼介、エリート3兄弟のどコメディらしい。
自分の家族にだけ起こるトラブルだけを全力で解決していくというこれもありえない設定が面白い。

  そして、日本テレビ 日曜日22時30分 「トドメの接吻」。

主演や山﨑賢人。金と権力だけが心の拠り所のイケメンホストが、謎の女の接吻で死を迎え、そこからのラブストーリーだという。

  最後は、1月16日(火)22時 「きみが心に棲みついた」

主演は吉岡里帆。三角関係のラブストーリーらしいが、あらすじを見ると面白そうだった。
この時間帯は、「逃げ恥」等の話題のTBSの話題の時間帯でもあり、今回も期待できるのではないか。

以上、お楽しみください。








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