映画・テレビ

2020年10月25日 (日)

今週からの新番組

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

さて、続々と秋の新ドラマがスタートしている。

  「ルパンの娘」「極主夫道」「タリオ復讐代行の2人」等。

予想通りの展開もあれば予想に反してなんかなぁ〜というのもあろう。
そして、明日よりまた新たな秋のドラマがスタートする。

  10月26日(月) テレビ東京 22時スタート。

  「共演NG」https://www.tv-tokyo.co.jp/kyouen_ng/

テレビ業界のタブーに切り込んだ大人のラブコメディーというキャッチフレーズ。
噂ではいろいろと聞こえてくる芸能人同士の「共演NG」という関係。

  本当にあるのかどうかは別にしてそれをドラマで堂々と謳ったこのドラマ。

さて、どこまでが事実でどこからが盛られた話か?。
そして主演の中井貴一と鈴木京香の2人の主導権争いから巻き起こるふたりのつばぜり合いも面白そうだ。

中井貴一といえば、キョンキョン(小泉今日子)とのコンビで「最後から二番目の恋」が思い出される。

  中年同士の大人の恋物語。

そんなアットホームなドラマが今でも思い出されるが、今回はどのような流れになるのだろうか。
番宣を見ていると、このドラマの設定が、テレビ東京放映であるにも関わらず、弱小テレビ局のテレビ東洋という設定であり、この設定がテレビ東京の自虐な設定も面白い。
また、ドラマのタイトルが「殺したいほど愛してる」という番組でのダブル主演というのも。そのタイトルにも何か深い意味が隠れていそうで、ドタバタなラブコメディーであろうことは容易に予想されるのである。
  
次は、10月27日(火) フジテレビ 21時スタート。

  「姉ちゃんの恋人」https://www.ktv.jp/anekoi/

主演は有村架純。当然彼女見たさでの提案である(笑)。

  3人の弟を養う肝っ玉姉ちゃんという設定。

新たな日常を描く、こちらもホーム&ラブ・コメディーという設定。

あらすじは以下の通り。
安達桃子(有村架純)は、高校3年生のときに両親を事故で亡くし、大学進学を断念。それ以来、3人の弟たちを養うため、親戚の紹介で就職したホームセンターで働き始めて9年目の27歳。「あいつら幸せにするって決めたんで、私」ときっぱりと言い切る桃子は、それぞれ20歳、17歳、14歳となった弟たちの幸せを何よりも大切に考える一家の大黒柱として、辛い過去や日々の苦労を懸命に乗り越え、毎日を過ごしていた。

そんな有村架純であるから、今回はちょっと勝気な女性という設定であろうか。
番宣の動画を見ても、有村架純が空気を読めずに告白したり、先生に逆ギレしたりと、従来の奥ゆかしい役柄ではなくちょっと天然な母親としての決めつけて物事を言い放つ堂々たる役柄を演じている様子が窺われた。

  それはそれで新しい彼女の発見があるのでは何だろうか。

なんとも楽しみな2番組である。
そしてこれで、月・火・木・金・日、とほぼ毎日のドラマが続くこととなった。

  さて、ここからどのドラマの視聴率が高まっていくのか。

現在のところ、「極主夫道」が二桁の視聴率を獲得しているらしいが、これからの展開が楽しみである。






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2020年10月18日 (日)

ノギザカスキッツ

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

乃木坂46。

  今やNo.1アイドルグループとして君臨している。

その絶対的センターである白石麻衣が卒業する。
更には、第一期生も続々と卒業を発表し、乃木坂から去っていく予定である。

  “AKB48の二の舞か?”

そう思うのは早計であろう。
乃木坂46においては、メンバをじっくりと育てていこうとするスタンスがあるようだ。

AKB48は十何期生まで採用してスピードを競ったが、乃木坂46は未だに第四期生までである。

  しかし私は既に四期生の顔ぶれを知らない。

それは私のような一般的なファンですらそうであるのだから、何も知らない一般人は更に数が増えれば増えるほどにそのメンバー個人には全くの興味を示さなくなってしまうであろう。

  そこを乃木坂46はしっかりとフォローしているのである。

先日ある番組を発見した。

  「ノギザカスキッツ」。

乃木坂46は「乃木坂工事中」がレギュラー番組であった。
MCのバナナマンもこの業界ではトップクラスの人気を誇り、その幸運もあって乃木坂工事中は大人気である。

  しかしその中心はどうしても一期生〜三期生が中心。

現在は四期生も登場はするが、四期生の全貌は明らかにはならない。
それをフォローする番組として、毎週火曜、午前1時29分〜1時59分(月曜深夜)日本テレビで放映されているのが、「ノギザカスキッツ」である。

  今まで2回見たが四期生のキャラクターが見事に表現されているのである。

そのキャラクターをコント職人の「さらば青春の光」の2名が見事に引き出しているのである。

  このコント番組はウケる。

そして、単に映像しか見えなかった四期生のキャラクターが意外性を持って映し出されているが面白いのである。

  早川聖来、林瑠奈、弓木奈於、松尾美佑等々。

まだまだ四期生は存在するし、この番組からどんどん露出してくるであろう。

  そんな発見がこの番組の楽しみであろうか。

また一つ乃木坂の楽しみが増えたようだ(笑)。






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2020年10月14日 (水)

大戸屋の買収から

皆さん、こんにちは。
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先日の「ガイアの夜明け」。

  大戸屋を取り上げていた。

大戸屋のコロワイドからの企業買収。

  そのドロドロした内実が6ヶ月の取材からのドキュメント。

この放映に関しては結構反響が大きかったようだ。

  大戸屋。

結構私も利用していたが、そのメニューと味で満足の外食だと思っていた。
そしてそれは実質の創業者である三森久美氏の味へのこだわりと真心のこだわりが原点であり、極力店内調理にこだわり食事の原点である「味」や「美味しさ」へのあくなき追求という姿勢がここまでこの企業を拡大させてきたのであろう。

  そこに大戸屋の強みと弱みが共存していたのも事実。

昨年のガイアの夜明けでは、こだわりの店内調理と相反する残業時間に対する課題で大戸屋を取り上げていた。

  更に今回の買収劇を導いた三森氏の実子の存在。

更には、私も株式や買収のシステムはよく理解していないが、TOBが成立するには株の過半数を占める必要があるのだが、大戸屋の株式の多くは大戸はのファンである消費者が握っていたのであるが、そこに企業買収に長けたコロワイドの手腕が活かされ、株主が高い売却利益を得られるTOB価格を設定して株主からの株式取得を図っていったという経緯も見られる。

  更にはこの機に投資目的の売買も増加したという。

従来からのファンで占められていた株主から投資目的の株主の増加によるTOB買付の成立。

  それもコロワイド側からすると次なる一手であったという。

そんな経緯での今回の買収劇。

  しかし顧客側からの視点はどうか。

大戸屋とコロワイド側の経営手法の一番の相違点は店内調理かセントラルキッチン活用かという部分であろうか。

  店内加工とセントラルキッチンの違いは?。

それは我々業界人であろうば理解できるであろう。

  店内加工とは店内で素材から調理加工して素材の良さを活かして料理。
  セントラルキッチンはセンター加工済素材を店内で調理加工して料理。

この違いは食事を提供する者としては、絶対的な違いとして受け取るであろう。
それは我々生鮮食品を生業とする者においても同様である。

先日も「戦友との会話」で取り上げた内容を思い出す。
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2020/10/post-c66fd4.html

あくまでも生鮮主体にダウンサイズを図る食品スーパーと、チェーン化のノウハウを食品スーパーに当てはめ店舗数を増やしドミナンス化を図る外食チェーン。

  全ての企業は効率的なチェーン化の波に呑み込まれていくのだろうか。

手作りの良さから企業は生まれていくのであるが、店舗数の拡大と共にチェーン化が図られ、更に規模の大きい企業に飲み込まれていく。
そしていずれは、手作りの味が外食から徐々に姿を消し、本当の手作りとは家庭内で料理される食事以外は外食には存在しなくなっていくのであろう。

  逆に言えば素材の販売価値とは高まるのか下がるのか。

我々食品小売業のチャンスのありどころは、どこに見出すべきなのであろうか。








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2020年10月11日 (日)

秋の新ドラマ

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

さて、半沢直樹ロスもあろうが、いよいよ2020年秋の新ドラマの紹介である。

10月26日(月) テレビ東京 22時スタート。

  「共演NG」https://www.tv-tokyo.co.jp/kyouen_ng/

テレビ業界のタブーに切り込んだ大人のラブコメディーというキャッチフレーズ。

  内輪話ではよく聞く共演NG。

ある理由から共演NGとなった大人の男女のその後のラブストーリーというものであり、主演は中井貴一、鈴木京香の二人。
中井貴一といえば、2014年の「続・最後から2番目の恋」で小泉今日子との共演が思い出となるが、今回も面白そうな設定である。

次は、10月27日(火) フジテレビ 21時スタート。

  「姉ちゃんの恋人」https://www.ktv.jp/anekoi/

主演は有村架純。当然彼女見たさでの提案である(笑)。

  3人の弟を養う肝っ玉姉ちゃんという設定。

新たな日常を描く、ホーム&ラブ・コメディーという設定。
相手は藤木直人というのもなかなかイケる設定であろうか。

更には、10月15日(木) フジテレビ 22時スタート。

  「ルパンの娘」https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/index.html

もちろん主演は「深田恭子」

  あの「ルパンの娘」が帰ってきた。

出演も前回と全く同じ設定であり、そのまんまの続きとして楽しめるであろう。

最後は、10月11日(日) 日本テレビ 22時30分スタート

  「極主夫道」https://www.ytv.co.jp/gokushufudo/

主演は玉木宏、川口春奈。

  伝説の極道の主夫への転身を描くコメディー。

とにかく爽快なドラマになるだろうことは想像できる。
 
  現代の理不尽な現実をバッタバッタと切って欲しいものである。

追加として、既に放映されている番組として、10月9日(金) NHK 22時スタート。

  「タリオ 復讐代行の2人」。

主演は浜辺美波、岡田将生。

  正義の弁護士と悪徳詐欺師がタッグを組んで復讐を代行する。

これも爽快なドラマとなることを期待したい。
「わたしたちどうかしている」で話題となった浜辺美波。

  飛躍のドラマとなるか。

半沢直樹ロスはあろうが、新たなドラマでロスを解消して欲しいものである(笑)。






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2020年10月 4日 (日)

相次ぐ訃報

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

訃報が相次ぐ。

  竹内結子 40歳。

女優としては今が一番脂が乗っているという時期であろうし、実際にも人生の経験を肥やしに表現力や容姿も今が一番綺麗な存在になっていたように思う。

  それは三浦春馬にも言えたこと。

なぜ今このような絶頂期に自らの人生を終えるのか?。

  とは言え、それは何も知らない他人の問いであろうか。

芸能人として、そして女優として、更には家庭の主婦として、そして母親として。
ただでさえ、主婦と母親の役割、そして新たに今年また一人の子供を産んだ子育ての真っ只中にある一人の女性としての存在。

  そこに我々に想像のできない大女優としての存在。

私には願ってもたどり着かない肩書を持つ女性である。

  それでもやはり一人の人間なのだということだろうか。

仕事を離れて家に帰れば、同じ一人の人間。

  逆に言うと色々な肩書が本人の肩に重くのし掛かる。

それも我々には想像を絶する重さがあるのであろう。

  竹内結子 40歳。

私が一番印象に残るのは大河ドラマ「真田丸」での「茶々」役。
前期の半沢直樹を演じた堺雅人が真田丸の主演となり、何かと話題性の多い大河ドラマであったので、第一話から録画して見ていた。

  そこに豊臣秀吉の側室、茶々役として登場した竹内結子。

まさにハマり役と言ってよかったであろう。
実際ににはどうなのかはわからないが、その奔放な振る舞いや真田幸村との関係など、現代でも実際の演技通りの振る舞いをしたら大問題となってしまうようなストーリーで演じた竹内結子は、その存在感が際立っていた。

  むしろ後半のドラマを独り占めしたような感があったくらいだ。

“ここまで存在感を打ち出せる女優だったんだ”

  その存在感に圧倒されたものだった。

色々な肩書を持つ竹内結子であるが、女優という存在しか知らない我々にとっては、これからの彼女の存在はやはり「主演」以外にはあり得ないほどの存在感を放っている。

  なぜ、そんな未来を自ら?。

今年はそんな方々の「死」が多いような気がする。

  一方では石原さとみの結婚発表。

何かホッとする話題。

  石原さとみも際立つ存在感を醸し出す女優である。

是非、幸せを感じる結婚生活を送って欲しいと願うのである。





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2020年9月27日 (日)

いよいよ最終回

皆さん、こんにちは。
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今日のこのテーマ。

  「えっ!、何がいよいよ最終回?」

そう思った方は、今日のブログは読まなくても良いと思います(笑)。

  それほど今期日本中を席巻したドラマが「半沢直樹」。

2013年7月に前作が放映され、最終回の視聴率はなんと42%と驚異的な視聴率を記録した。

  あれから7年の時を経過して続編が放映。

しかし生憎のコロナ禍により撮影スタートも遅れ、4月スタートが7月にずれ込んでの放映開始。

  しかしその分このドラマのスピードが一気に増した。

とにかく、1話でのストーリーがもの凄いスピードを持って展開していくから、数分でも見逃せずに食い入るように見ていなければならない。
最も、そのほとんどの方はHDDに録画してのドラマ視聴であろうが、当方も時間が許せば録画はするがリアルで視聴する場面が増えたのである。

  リアルで見ながらここぞの場面を録画で見直す。

そんな視聴パターンになってきた。

  そして前回以上のストレス解放感(笑)。

“こんなにストレスなく上司やトップに言いたい事を言ってみたい”

  そんな願望がこのドラマの真骨頂ではないだろうか。

日頃の中堅サラリーマンの実社会、実会社で受けるストレスをこのドラマは見事に晴らしてくれる。

  “あんな風に会社内で啖呵を切ってみたい”
  “あんな風に正義感を全うして行動してみたい”

そんな願望が回を追う毎に期待されていくのが今回の半沢直樹ではないだろうか。

  そして今回は堺雅人以外の登場人物も要注目である。

それは、周辺の脇役達が見事な配役と演技にてこのドラマを見事なまでに演出していることにある。

  憎たらしい役はあくまでも憎たらしく。
  男気にある役はあくまでも男気らしく。
  
現実社会ではありえないシチュエーションと言動が、日本人の共感を生むのであろう。

  そして明日からの仕事へ気持ちよく歩めるのであろう。

そんな活力を我々サラリーマンに与えてくれるのである。

  しかしそれももう最終回。

半沢ロスは相当な人々の中で生まれていくであろう。





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2020年9月22日 (火)

旅行業界の明日

皆さん、こんにちは。
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先日のカンブリア宮殿。

  700回記念特集であった。

「旅行会社HIS」の澤田秀雄社長兼会長がゲストとして招かれていた。
そしてよくぞこの時代に旅行会社であるHISの社長が出演を受諾してくれたものである。

  これだけ未曾有の業績のこの業界からよくぞ出演して頂けたものだ。

それも700回という節目の時に。

  カンブリア宮殿は過去にも記念回数に著名人を招いている。

100回で「鈴木敏文」氏(7&i)
200回で「柳井正」氏(ファーストリテイリング)
300回で「ジェフ・べゾフ」氏(Amazon)
400回で「鈴木修」氏(スズキ自動車)
500回で「永守重信」氏(日本電産)

  記念の放送で錚々たる日本の経営者が登場している。

そして今回の700回ではHIS(エイチ・アイ・エス)の澤田氏。

  澤田氏は2006年と2012年に2回ゲストとして招かれている。

その2006年に初めてカンブリア宮殿に登場した時に、小池栄子が彼に聞いた。

  「成功する条件とは何だとお考えですか?」

その時、彼はサラッと以下のセリフを言い放った。

  「成功するまでやれば成功すると思います」

これには司会の村上龍も「すごい理論ですよね(笑)」と感嘆した。

改めて今回の700回記念で登場し、過去の場面を振り返っても村上龍はあのセリフを忘れないという。

  軽くあの言葉を言ったから逆にびっくりした。

そんな感想を述べていた。

  当然と言えば当然であろうか。

成功するまでやれば成功する。
しかし、継続して成功するまでやり続けられずに途中で挫折してしまうもの。

  要は途中で成功が信じられなくなって別の施策にすがってしまうのだ。

今自分がやっていることが信じられなくなる。

  信じる。

先日は芦田愛菜の「信じる」について記した。

  https://app.cocolog-nifty.com/cms/blogs/600797/entries/92205701

あの時の芦田愛菜は「相手」を信じることについてのコメント。
今日は「自分」を信じるということについての澤田さんのコメントであろう。

  「これをやれば成功する」

人は誰でもそう思って、それをやる。
しかしなかなか成功に向かって歩めない。

  「やっぱり俺ではダメか?」

そんな疑念が湧いてくるものだ。

  そこが成功と失敗の分かれ道であろうか。

そして成功体験を積めば積むほどに成功のポイントが見えてくる。

  そのポイントを澤田さんは「成功するまでやれば成功する」と言ったのだ。

簡単だが出来ない。

  そこには自分を信じるという自信の有無であろうか。

その自信は、この道を歩めば必ず成功する、という自信が継続を支えているのであり、過去にそのような体験と自分の着眼に対しての自信から来る確信なのであろう。

  やり続ける。

継続は「力」なのである。






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2020年9月20日 (日)

芦田愛菜の魅力

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。
  
  芸能ネタの日(笑)。

芦田愛菜。

  2011年の「マルモのおきて」出演でその演技力が評価された。

その当時は6歳の子役であり、鈴木福と共に出演し、更にその主題歌である「マル・マル・モリ・モリ」も一世を風靡するほどの話題となった。

  その芦田愛菜が映画「星の子」の完成報告イベントに立った。

その時の司会者とのやりとりが話題となっている。

  「芦田さんにとって信じるって、どういうことですか?」

彼女はまだ若干16歳の高校一年生である。
人を信じる、何かを信じる、いろいろな意味で「信じる」という言葉が使われている。

  「あなたにとって信じるって、どういうこと?。」

そう問われ時に、自分だったらどう答えるであろうかと思ってしまった。

  信じる。

いろいろなシチュエーションがあろう。

  自分自身を信じて行動しようとするシチュエーション。
  他者の事を信じて行動しようとするシチュエーション。
  ある覚書を信じて行動しようとするシチュエーション。
  神や仏様を信じて行動しようとするシチュエーション。

いろいろなシチュエーション別に信じるということに対しての自分の考えや見解が問われるシーンであった。
そこで芦田愛菜は以下のような見解を自分の言葉で突然の質問に答えて行ったのである。

「裏切られたとか期待していたとか言うけど、その人が裏切ったわけではなく、その人の見えなかった部分が見えただけ。見えなかった部分が見えたときに、それもその人なんだと受け止められることができる、揺るがない自分がいることが信じることと思いました」
「揺るがない軸を持つことは難しい。だからこそ人は『信じる』と口に出して、成功したい自分や理想の人物像にすがりたいんじゃないかなと思いました」

  この回答を聞いて皆さんはどう思われるだろうか。

とても私には、このような奥深い見解と回答は出来ないと思った。
周囲の原田知世も永瀬正敏も芦田愛菜のその問いに対する回答の後に、“この後私に振らないで”という態度が見え見えであったように思う(笑)。

  それだけ彼女の回答は深かった。

芦田愛菜はまだ16歳。

  しかしその回答ぶりは人生に痛みを十二分に経験している30代のものだ。

私はこの事例を見て、一気に芦田愛菜のファンになってしまったのである。

  それが以下のYouTubeの映像である。

https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjw0833xe_rAhW0JaYKHXf0DD4QwqsBMAx6BAgWEBE&url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3Djjgzltx_EX8&usg=AOvVaw0NOmg7te5LjNVkEjt0n2Xq

芸能界にあって、子役時代から頭角を現した役者は、後々衰退していくのがこの世界の常識であった。

  結局は幼少時からの成功体験が人生を狂わしていくのである。

しかし彼女にはブレない軸があるのであろう。

  役者という自分と周囲の関係の振り回されない道徳が自分の軸。

よって、どんな環境になろうとも、しっかりと人間としての自分を客観的に捉え、修正し、その道徳感を失うことなく日々の生活をしているのであろう。

  彼女の言動には注目をしていきたいものである。

ちなみに、ワイモバイルのCMも最高の出来である(笑)。

https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjw0833xe_rAhW0JaYKHXf0DD4QwqsBMAt6BAgWEAs&url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3DtnZiO3FSSAc&usg=AOvVaw22m2M3ks7WY33vj76j9ur-





『裏切られたとか期待していたとか言うけど、その人が裏切ったわけではなく、その人の見えなかった部分が見えただけ。見えなかった部分が見えたときに、それもその人なんだと受け止められることができる、揺るがない自分がいることが信じることと思いました』。さらに続けて『揺るがない軸を持つことは難しい。だからこそ人は〈信じる〉と口に出して、成功したい自分や理想の人物像にすがりたいんじゃないかなと思いました』
『裏切られたとか期待していたとか言うけど、その人が裏切ったわけではなく、その人の見えなかった部分が見えただけ。見えなかった部分が見えたときに、それもその人なんだと受け止められることができる、揺るがない自分がいることが信じることと思いました』。さらに続けて『揺るがない軸を持つことは難しい。だからこそ人は〈信じる〉と口に出して、成功したい自分や理想の人物像にすがりたいんじゃないかなと思いました』
『裏切られたとか期待していたとか言うけど、その人が裏切ったわけではなく、その人の見えなかった部分が見えただけ。見えなかった部分が見えたときに、それもその人なんだと受け止められることができる、揺るがない自分がいることが信じることと思いました』。さらに続けて『揺るがない軸を持つことは難しい。だからこそ人は〈信じる〉と口に出して、成功したい自分や理想の人物像にすがりたいんじゃないかなと思いました』
『裏切られたとか期待していたとか言うけど、その人が裏切ったわけではなく、その人の見えなかった部分が見えただけ。見えなかった部分が見えたときに、それもその人なんだと受け止められることができる、揺るがない自分がいることが信じることと思いました』。さらに続けて『揺るがない軸を持つことは難しい。だからこそ人は〈信じる〉と口に出して、成功したい自分や理想の人物像にすがりたいんじゃないかなと思いました』
『裏切られたとか期待していたとか言うけど、その人が裏切ったわけではなく、その人の見えなかった部分が見えただけ。見えなかった部分が見えたときに、それもその人なんだと受け止められることができる、揺るがない自分がいることが信じることと思いました』。さらに続けて『揺るがない軸を持つことは難しい。だからこそ人は〈信じる〉と口に出して、成功したい自分や理想の人物像にすがりたいんじゃないかなと思いました』
https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjw0833xe_rAhW0JaYKHXf0DD4QwqsBMAx6BAgWEBE&url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3Djjgzltx_EX8&usg=AOvVaw0NOmg7te5LjNVkEjt0n2Xq

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2020年9月13日 (日)

半沢直樹の裏話

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

半沢直樹の視聴率が異常値を記録している。

  平均視聴率23.5%を記録している。

平均10%を超えれば御の字であるとされるドラマの世界。
そんな中での20%超えは異常値であるといえよう。

  何度か記載しているが要因はそのスピード感と爽快感。

その二つの要因にて、見飽きないスピードと半沢直樹の上司たちへの切り返しと倍返し(未だに倍返しを披露していないが)がサラリーマンが明日の月曜日からのスタートに対して勇気をもらえるタイミングである事が大きいであろうか。

そんな半沢直樹であるが、先週の日曜日は撮影の影響から一週放映延期をして、特番を放映していた。

  なんと「半沢直樹の恩返し」として生放送を放映していたのである。

そこでは、半沢直樹の出演者とゲストが収録の裏話であったり、ゲストや視聴者からの質問に応える形で過去の収録場面を取り上げて、そこでの出演者たちの裏話で盛り上がっていた。

  そこで盛り上がったのが各出演者達のアドリブ合戦。

脚本自体は意外にシンプルなのであるが、そこに堺雅人や香川照之、片岡愛之助などのアドリブによっていろいろな名シーンが誕生したという裏話が続々と登場してきたのである。

  そこには共演者達も驚くアドリブの裏側があった。

香川演ずる大和田常務が半沢直樹に対して「おしまいデス!」の啖呵も、香川が最後の「です」を死を意味する「Death」と掛けあわせて演技をしたり、同じく半沢直樹に対して「人にモノを頼む時の大事な七文字があるだろう」とのセリフに対して、半沢直樹は指を三折して考えた。

  そこで半沢直樹はなんと言おうとしていたのか?。

そんな疑問に対しての質疑応答等、実際の放映とその時の撮影現場での共演者達のやりとり。

  今だから聞ける共演者同士の会話。

そんな放映をされたら、実際に撮影が遅れているのかどうかは別として、いいタイミングで残り3話へ繋がるシフトアップという意味合いのある今回の生放送であったように思うのである。

更に、TBSの半沢直樹にあやかった番組が別途放映されていた。

  9月4日(金)放映の「ぴったんこカンカンスペシャル」

ここでは、半沢直樹の撮影に使用された実際の居酒屋にての食事をメインにしたレポート番組。

  ここでは尾上松也、片岡愛之助、段田安則、そして女将役の井川遥が登場。

実際の料理長も出演して料理の腕を披露していた。
半沢直樹の高視聴率に支えられて、出演者やロケ現場での別番組の編集や、半沢直樹の放映をわざわざ一週休んでの生放送の特番等、半沢直樹の視聴率が高い故にそれに関連した番組も総合的に高めていくという手法。

  やはり一つのドラマがヒットするメリットは大きいのである。

更に、最近のTBSのドラマはいずれも好調をキープしている。

  「半沢直樹」
  「私の家政夫なぎささん」
  「MIU404」

その後も話題性の高いドラマが続く。
10月スタートの新ドラマにも、注目していきたいものである。






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2020年9月 6日 (日)

卒業生の活躍

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

コロナ禍が収まらぬ中、アイドル達の活躍も箱の中に閉じ込められたような状態であろか。

  大規模なコンサートや劇場公演も中止せざるをえない状況が続く。

そんな中で、いろいろなアイドルグループの中でもとりわけ乃木坂46の卒業生達の活躍が目につくようになってきた。

  乃木坂46。

初代キャプテンの桜井玲香が卒業し、秋元真夏が後を引継ぎ、初代センターの生駒里奈やその後を引き継ぐ西野七瀬、白石麻衣が次々に卒業して行った現在でも、乃木坂46の勢いは維持されている。

そして更に、上記に記したメンバー以外にも卒業していったOG達が活躍しているのが乃木坂46というグループの強みであろうか。

  例えば今期のドラマの話題作。

毎週火曜日に放映されていた「私の家政夫 なぎささん」に営業ウーマンとして出演していた若月佑美。
毎週木曜日に放映されている「アンサング・シンデレラ」に石原さとみの後輩として出演している西野七瀬。

  どちらも想像以上の演技力で注目されている。

若月佑美はその他にも、昨年は「今日から俺は!!」に出演していたり、二科展に入選したりと多彩な能力を発揮している。
乃木坂在籍時代には「聖母」と呼ばれてその存在感を示していた深川麻衣も、多方面のドラマに出演し健在ぶりをアピールしている。

  乃木坂46内でも美形を誇った衛藤美彩は西鉄ライオンズの源田壮亮と結婚。

その他、能條愛未が舞台で結果を残しまくってオファーがあとを絶たなかったり、川村真洋が海外で女子グループとしてアジアツアーの真っ最中だったり、川後陽菜もラジオレギュラーがきまり、伊藤万理華も映画『賭ケグルイ』で松村沙友里とともに出演していたり。

  白石麻衣に至ってはもはや何も言うまい。

正式に卒業コンサート等は未定であるが、ほぼ卒業と同等の状態ではあるが、彼女は乃木坂1のエンターティナーであり、乃木坂に頼らずともオファーは殺到するであろう。

  そして意外なのが斎藤ちはる。

2019年3月、明治大学文学部文学科演劇学専攻を卒業。同年4月1日よりテレビ朝日にアナウンサーとして入社し、同日より『羽鳥慎一モーニングショー』において宇賀なつみの後任として第2代アシスタントに就任している。

  列記としたモーニングショーのアシスタントアナである。

もしかすると、斎藤ちはるがテレビでの露出度からすると一番高いのではないだろうか。
そして、それほどの卒業生を輩出しながらも、依然としてアイドルグループの中ではダントツに人気を誇る乃木坂46。

  2011年の8月に発足した乃木坂46。

よって約10年の長きに渡りアイドルグループとして活動し、当初はAKB48の公式ライバルという謳い文句?でスタートしたのであるが、AKB48の凋落と乃木坂の維持により今では比較すること自体が無意味のような状態であろうか。

  やはりここでも地道な戦略の差であろうか。

十何期生という入れ替えの激しさを求めたAKBに対して、乃木坂は未だに4期生が一番の若手。

  メンバーの安定感という意味ではプロデユース法が異なるのである。

この安定感と新規メンバーとの入れ替わりのバランスが乃木坂の場合は優れ、一人一人の人生や生き方、そして彼女達とファンとの関わりのトレンドが高い人気を維持している要因ではないのだろうか。

  何か我々の商売にも通ずる法則のようである。





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