映画・テレビ

2018年11月 4日 (日)

共感のドラマ

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

毎回毎回ネタ無しを続けるわけにはいきません。

いよいよ今週に迫ったてっちゃん会第18幕。

  そこでいろいろ突っ込まれない為にも(笑)。

今週はドラマネタです。
以前にも紹介した「ハラスメント・ゲーム」。

  大手スーパーマーケットが舞台。

そこで繰り広げがれる企業内でのハラスメントに絡む問題。

  それにしてもこんなに共感できるドラマは久しぶりである。

ドラマの舞台もスーパーマーケットという同じ業界。
そこで、東京の本部から地方の富山県のスーパーの店長に飛ばされた我々同世代の人間が主人公。

  店長を経験した主人公の唐沢寿明。

彼が本部の社長から呼び戻され、ハラスメント室長として本社へ戻ってきたところからこのドラマは始まった。

  そこで起こるハラスメントの問題の数々。

店舗や本部で起こりうるハラスメントやら問題(揉め事)やらがこのドラマに登場してくるのだが、これがまたこの業界を知る者たちにとっては共感できる揉め事の数々なのである。

  第二話の新店オープン間際のパートさん達の反逆。

社長のデモストレーションビデオに隠された偏見を誤解したパートさん達が、あるパートのボスを筆頭に反逆を勃発して開店三日前に突然退職を言い出す。

  その時の女ボスの存在がこの業界ではよくある話。

先導した女ボスを最終的には唐沢寿明が孤立化させて彼女一人を悪の根源として葬ろうとしたのだが、そんな女ボスの存在が意外に重要だったりする。

  そんな女ボスを是として取り上げた第二話。

そんな現場の社員やパートさん達の表裏の本質と、現代のハラスメントという話題と合わせて毎回取り上げているのがなんとも親近感を得るのである。

  “あ〜、こんな場面あるある(笑)”

そして、唐沢寿明が放つ言葉。

  「お前はクズ中のクズだ!。」

ドラマの最後にこの言葉がモヤモヤをスッキリさせてくれるのだ。
それにしても、昨今のハラスメントという問題。

  そんなに大事になっているのだろうか。

地方に住んでいると最先端の問題から遠ざかってしまうのか、それともこの業界自体が労働環境の最先端ではないのかわからないが、現場で仕事をしているとどうもこのドラマに出てくるハラスメントの数々とは遠い世界にあるような気がするのだ。

  前回も出てきたマタハラとパタハラ。

マタハラはマタニティーハラスメントと認識していたが、パタハラって?。

  妊婦の夫が受ける社内外でのハラスメントだそうな。

イクメンパパが社内で受けるハラスメント。

  なんでもかんでもハラスメントだらけの世の中。

これだけ世の中にハラスメントが蔓延る現代。

  人と話をしただけでハラスメント扱い。

そんな危惧さえしてしまう現代の他人との付き合い。
そんな世の中の流れに、一つのクサビを打ってくれるようなこのドラマの内容。

  我々世代にとっても一つの指針になるのではないだろうか。







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2018年10月21日 (日)

秋の新番組Part2

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

そして今週は先週に引き続き「秋の新番組」である。
先週からまた新たな、紹介番組が始まった。

  日曜日の「下町ロケット」。
  月曜日の「ハラスメントゲーム」。

まずは下町ロケット。

  相変わらずスピーディな展開に飽きのこないストーリー。

下馬評も高く、更に前回のメンバーもほとんど残っていて、あのメンバーからどんな展開があるのかも注目される。

  宇宙開発が頓挫される。

そんな危機感から、新たな分野へ進出しようとする佃工業。
そこでも、開発と製造のチームワークで人間的なドロドロした部分も織り交ぜながら、開発者のコンセプトを明確に全面に打ち出した佃品質を今回も早々に見せつけてきた。

  安心して次も観たいという期待感も充実である。

そして、今回意外な番組であったのが「ハラスメントゲーム」。

  正直、あまり期待はしていなかった。

それを反映するように、視聴率は初回にして5%台。

  このままいけば途中打ち切りか?。

と思ってしまうが、我々スーパーマーケットに勤務する者たちにとっては最高のドラマかもしれない。

  舞台はスーパーマーケット。

そして、主人公は地方の店舗の店長という存在から、本部のコンプライアンス室という部署への人事異動から始まるのである。

  冒頭から面白かった(笑)。

いきなり、主演の唐沢寿明が、朝の挨拶で、

  「いや〜、今日は一段と皆さんお綺麗デェ〜。」

と都会の女性が聞いたら「セクハラ」と訴えてしまうような言葉を平気でパートさんたちの前で大きな声と共に発するのである。

  「昔は平気で言い合った言葉だけどな。」

50代以上の人間たちにとって、そのような言葉の掛け合いは日常茶飯事であったが、特に都市部での女性との会話には出てこなくなった言い回しでもある。

  そんな現場の店長という身近な役柄。

そこから登場するわけであるから、我々業界の人間はどんどん引き込まれて行くのである。

  ハラスメント。

最近は特に耳にする言葉であるが、意外にこの業界の特に店舗という現場では切実感がないのも事実ではないだろうか。

  女性が多い職場。

スーパーマーケットの店舗では、男性1に対して女性9の割合であろうか。

  それほどパート比率の高い職場である。

よって、セクシャルハラスメントという世界とは裏腹の関係にあるはずなのではあるが。

  私は、特にそれを意識したことはない。

それは慢心なのかそれとも、俺は無関係と思っているのか。

  まずはそこに目を向けなければならないのかもしれない。

しかし、唐沢寿明扮する店長も、もっとおおらかにパートさんたちと冗談を交え、お客様と親身になって話し、そして現場流の問題解決を自然に成してしまう技術を身につけているのであろう。

  現代におけるハラスメント。

どんどん複雑になり、いつしか「セクハラ」「パワハラ」「モラハラ」から、今や「アカデミック・ハラスメント」「ジェンダー・ハラスメント」「キャンパス・ハラスメント」「ドクター・ハラスメント」「アルコール・ハラスメント」「スモーク・ハラスメント」等々、困りごとはなんでもハラスメントをつけて呼称づけすれば解決するのかと思ってしまうほどの多様化。

  もはや簡単な言葉も交わせないほどの複雑ぶり。

正直、ハラスメントをいろんなところで引っ張り出しては議論する現代の風潮には嫌気がさしていた部分もあった。

  この番組はそんなハラスメントを風刺したような流れ。

期待して、見てみようと思う。






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2018年10月14日 (日)

秋の新番組

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

以前の芸能ネタの日に秋のドラマの新番組を紹介した。
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/10-0100.html

  そして初回が続々とスタートしている。

その中で、「獣になれない私達」の第一話が放映された。

  新垣結衣主演のドラマ。

それだけで、必須のドラマである(笑)。

このドラマのホームページは以下の通りである。
https://www.ntv.co.jp/kemonare/

  主役の二人の主人公が今ひとつ読めない。

特に、男性の松田龍平の役柄がホームページの内容を読んでも、今ひとつその性格や環境が見えてこないのがちょっと不安ではある。

  新垣結衣に関してはどこにでもいそうな存在。

特に現代では、自分を殺して外向きの良い子ちゃんを演じるような性格なのだろうと思う。

  そしてその二人が出会い、今後の関係にどうなって行くのか。

この辺も、ドラマの脚本がどのように描かれているのか、この物語はある意味新たな境地を作り出す世界なのかもしれない。

  そして始まった第一話。

営業アシスタントとして入社した会社で、いつの間にか社長のお気に入りとなり、アシスタントとは言え社長の右腕のような存在に祭り上げられ、社長のストレスのはけ口を一手に引き受けて対応する役割となってしまっている自分に嫌気がさして行く姿を描いた第一話であった。

  そしていつもの隠れ家で出会う二人。

お互いに以前からその存在は認知していたが、今回の件で二人の仲が急速に近づいて行く。

  そんな第一話であった。

ということで、まだまだこの先のストーリーが全く掴めないままでの第二話である。

  逆に言うと、次回も第一話のような感覚である。

そう言う意味では、全くのまっさらな気持ちで第二話も見てみようと思える第一話のエンディングであった。

  更に、有村架純の「中学聖日記」。

いろいろな評価があるようだ。

  しかし、やはり有村架純。

話題性には事欠かない。
このドラマも今後の展開が楽しみではある。

  そして今晩はいよいよ「下町ロケット」。

これは噛り付きで見て見たい番組である。

  それではまた来週(笑)。







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2018年10月 1日 (月)

錯覚マネジメント

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日、あるテレビで放映されていたテーマ。

  人生において必要なのは「実力」か「運」か?。

2018年9月16日放送の「林先生が驚く初耳学」での一コマ。
林修が、ゲストに対して、人生において必要なのは「実力」か「運」かと問う。

  「それは実力でしょう。」
  「いや、運の方が大事。」

色々と意見が分かれたが、最後に林修が言う。

  「運よりも実力よりも、勘違いさせる力で決まる。」

勘違いさせる力?。

  それは人を錯覚させる力でもある。

我々の周囲を見ると、「実力も無いのに、なんであの人が出世するの?」といった嫉妬されるほど評価されている人間がいたりする。

  それではいったい、実力とはなんだ?。

学力?、マネジメント力?、販売力?、変化対応力? ・・・。
昔からよく言われる言葉。

  「運も実力のうち」。

実力があるから、運も舞い込んでくると言うことわざである。

  しかし、実力という実態は何を指すのか?。

仕事においての実力、店長としての実力、人生においての実力。

  実力を色々と定義はできるが、その実態は定かでは無い。

例えば、店長としての実力を数値測定できるのであろうか。
そして、数値測定したとして、本当にそれは客観的に見た個人の実力と一致するのか。

  結果的には、それは実態とはかけ離れた数値であることが多い。

それでは、客観的に見た個人の実力とは。

  ある結果が出たとしよう。

例えば、上半期の業績。
その結果がすこぶる良かった。
結果的に、その業績に対しての周囲の評価は、

  「あいつは頑張った」
  「あいつの実力だ」
  「あいつの行動力」

等々、その個人に対しての評価が高まる。

  結果的に、それはその個人に対する資産となる。

しかし、その資産すら結果から導き出された「錯覚資産」なのである。

  一つの結果だけからもたらされた「錯覚資産」。

しかし、たった一つの結果でも「錯覚資産」を産み、彼に対する評価が高まる。
彼に対する評価が高まると、彼を取り巻く環境が好転する。

  売上の高い店舗への人事異動。
  有能な部下をつけてもらえる。
  会議での発言力が増えていく。

等々の環境が自分に対して好転していく可能性が高まる。

  この環境を活かして更に好結果を導き出す。

これが、その個人の実力であるのだ。

  運は誰にでも巡ってくるもの。

しかし、その目の前を通過した運をものにできるかどうかが、その個人の実力なのである。

  私はそれを「錯覚マネジメント」と思った。

実力という錯覚を、如何にマネジメントするか。

  ピンチをチャンスに変えものにする実力。

そんな思考と行動と結果を導き出せる実力を身につけたいものである。




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2018年9月23日 (日)

10月の新番組

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

さて、7月からスタートした夏の番組が次々と最終回を迎えていく。

  何度か取り上げた「高嶺の花」も最終回を終えた。

石原ひとみが、自分の生け花における生き方を見出し、笑顔で番組を終えた。

  溢れんばかりの「かすみ草」。

当店に無人テナントで入る花屋さんの得意分野がかすみ草である。

  “あれっ!、この花屋がプロデュースしたのかな”

それほど、高嶺の花の最終シーンはかすみ草で溢れていた。

  そして、10月からは新たなドラマがスタートする。

10月15日 22時スタート テレビ東京

  「ハラスメントゲーム」。

大手スーパーが舞台というだけで選定した(笑)。

  主演は唐沢寿明。

リアルなテーマの中にも、唐沢寿明が演じるコメディー調の言い回しが面白そうだ。高嶋政宏や佐野史郎といった悪徳経営陣と唐沢寿明演じるコンプアイアンす室長との対立がシリアスであるが、舞台が大手スーパーという我々業界をテーマにしており、色々と参考になるのではないか。


次は、10月10日 22時スタート 日本テレビ

  「獣なれない私たち」。

主演は新垣結衣。

  これだけで私はここに引用した(笑)。

更に「逃げ、恥」の脚本家が今回も手がけるという。
これで、決まりだろう。
今回もコメディーという。


そして、10月14日 21時スタート TBS。

  「下町ロケット」。

あの下町ロケットの続編である。
 
  豪華キャストも相変わらずで、これはこの秋の必須番組となろう。

この秋の感動一番の番組となろう。
そして、娘役の



「忘却のサチコ」も面白うだ。
10月12日 深夜0時12分スタート テレビ東京

  「忘却のサチコ」。

主演は高畑充希。

  この秋は若手主力級が勢ぞろいする(笑)。

このドラマはこの春に一度放映され、好評につきこの秋から連続ドラマとなったようだ。



最後は、10月9日 21時スタート TBS。

  「中学聖日記」。

主演は有村架純。

  当然、これだけで一押し番組となる(笑)。

問題提起的なあらすじであろうか。

  秋深い夜のドラマ。

今期も色々と話題の多いドラマが放映される。







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2018年8月19日 (日)

運命

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


毎週水曜夜10時。

  「高嶺の花」。

華道の家元に生まれ、家元を継ぐことを運命づけられた女性を演じる石原さとみ。

  以前にもこのブログで取り上げた。

http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/post-0349.html

  自分の誕生の秘密を知ったもも(石原さとみ)。

家元の束縛に縛られずに自由に一般の女性としての生き方を選択したもも(石原さとみ)であったが、自分の命と引き換えに自分の子供が家元になることを望んで、自分を産んだ母親の話を聞かされショックを受ける。

  生まれながらにして家元を運命付けられた人生。

そこからこの物語は大きく転換していくのであろう。

  華道という特殊な世界。

私もその世界の概略さえわからない。

しかしどんな世界でも生まれながらにして運命ずけられた人生とは如何なものか。

  そんな世界は身近にもたくさんあろうか。

酒屋の倅(せがれ)、魚屋の倅(せがれ)、農家の倅(せがれ)に始まり、画家の娘、バイオリニストの娘、陶芸家の娘、等。

  芸術の世界ほどその一代で完結する方は多い。

しかし、華道家の家元ともなれば何百年も続く由緒ある家柄。
そこに生まれた子供は、その家元か、華道という道から外れるわけにはいかない運命を背負って生まれてくるのだろう。

そして、家系を守るという使命と華道という芸術の世界を極める使命。

  その二つの使命に束縛される運命。

これは歌舞伎の世界にも通づるものであるかもしれない。

  小さい頃から俗世間とは乖離した場所で英才教育を受ける。

そうやって物心つく頃からその世界の英才教育を受けて育った子供。
何に染まることもなく、その世界にまっしぐらに突き進む人生。

  このドラマにはそのような背景がある。

そして再び華道家として、家元を継ぐ華道家としての試練に立ち向かっていく。

  華道家としての能力開発。

以前は見えていた芸術性の世界を、再び取り戻そうと決意して、自分に足りない経験を残酷なやり方で積もうとするもも(石原さとみ)。

  第7話から急展開を見せる「高嶺の花」。

この物語にハマっていきそうである。






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2018年8月 5日 (日)

石原さとみの演技力

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

毎週水曜、10時スタート。

  「高嶺の花」。

第四話まで見終えた。

  第一話を見落としてしまう大失策(笑)。

このブログでも紹介したものの、ときを忘れて第一話を見逃した(録画し忘れた)。

  よって、第二話からの視聴。

花道の家元の娘として生まれ、小さい頃から家元である父の手ほどきを受けて、花道の道を歩んできた「月島もも」役の石原さとみ。

第一話からのストーリーは、月島もも(石原さとみ)が結婚を前に破断となり、意気消沈している中で街の自転車屋の風間直人(峯田和伸)と知り合い、いずれ淡い恋に落ちていく課程。

そこに、家元である父の策略や華道の家元争い等が絡み合い、ももはこの世界に嫌気をさしているという設定か。

  圧倒的な家の違い。

そして二面性の顔を持つもも(石原さとみ)の二極化した演技力。

  このドラマは石原さとみの圧倒的な演技力が支えであろうか。

それほど、見ていてなんの嫌味もなく石原さとみに見とれてしまうほど、その脚本にマッチした演技を披露してくれている。

今まで石原さとみのドラマは結構見てきたが、今回の役はハマり役では無いだろうか。

  月島家での華道家元の顔。
  下町での自由で奔放な顔。

これらを使い分けながら、その両面で周囲の関心を高めていく存在感。

以前は、若くて清楚なイメージが高かった石原さとみであるが、彼女もいろいろな経験を積んできたのであろう。

  演技に女の深みが加わるようになってきた。

さて、一夜を共にしたももと直人。

  今後の展開が楽しみである。



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2018年7月29日 (日)

チアダンにハマる

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

以前にもブログで紹介した今季のドラマ。

  TBS 金曜10時 「チア・ダン」にハマっている。

バリバリの青春スポ根モノで、うざい、アツいと言った声もあろうが、こんな時代を過ごした私にとっては共感できるドラマである。

  土屋太鳳主演。

他に、広瀬すず、オダギリジョー、阿川佐知子、E-girlsの石井杏奈、バブリーダンスで一躍有名になった大阪登美丘高校ダンス部元部長の伊原六花も登場する。

  なかなかのキャストである。

視聴率は残念ながら10%を割り、8%と低迷だがそんなのは関係ない。

  見ていて爽快感がある。

目的に向かって前へ前へと進もうとする若い力は見ていて気持ちがいい。

  かってのAKBに近い雰囲気があると思う。

挫折にくじけず、常に前を向いて進もうとする姿に周囲が共感して徐々に応援していくドラマ。

  この手のドラマの王道を行く感じではあるが。

このメンバーが色々な理由から一つのチームを結成し、そして壁を一つ一つ乗り越えながらチームとしての実力と絆を高め、より高い目標をクリアしていく姿はある程度あらすじが見えてはくるが、それはそれでいいではないか。

  更に最終的なダンス技術を見て見たいものだ。

今は演技として序盤戦ゆえに、ある程度手の抜いたダンスなのであろうが、最終的には目標達成の為の最高の演技を披露する場面もあるだろう。

  その最高のパフォーマンスを見て見たいものだ。

とりあえず、第一話、第二話を見終え、番組のホームページをみると、今回のキャストの経歴などが載っていた。

  ロケッツの全員が主役級の実力者。

これからの彼女らの演技もまた見ものである。

そして次にご紹介するのが、

  「この世界の片隅に」。

時代は太平洋戦争当時。

  結婚が恋愛ではなく運命づけられていた時代。

そんな時代に、一人の少女が一人の女として純粋無垢なお嫁さんとして嫁いだ先での人生物語。

  そこで彼女の純真さが周囲を変えて行く。

こちらも激動の時代を乗り越えて行く夫婦の物語として見てきたいものだ。

  そして前回取り上げた「サバイバル・ウェディング」。

また、今週からは「ヒモ・メン」も始まった。

  毎週土曜日 11時15分〜 テレビ朝日。

こちらも現代の夫婦のあり方を垣間見ることができるかもしれない。


ps
現在、皆さんからのコメントは受け付けられておりますが、私からのコメント返しがアップされない状況です。
コメントくださった皆様、コメント返しに関しては、今しばらくお待ちください。
ご迷惑をおかけいたします。
てっちゃん。




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2018年7月22日 (日)

夏の新番組から

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

夏の新番組を以前アップした。
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/post-6f7c.html

この中で紹介した番組がチラホラ始まっている。

  先日「サバイバルウェディング」の初回を見た。
https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwiOusih36XcAhUFnZQKHYqUBH8QFggnMAA&url=https%3A%2F%2Fwww.ntv.co.jp%2Fsurvival-wedding%2F&usg=AOvVaw0P_8ER2Kt2s8MwNQijuwM3

主演は波瑠。
30歳の誕生日に結婚式をするという目標直前に、すべたが破談となり恋も仕事も失いかけた主人公が、そこから再び這い上がる物語らしい。

そこに結婚指南役の雑誌編集長が絡み、マーケッティング戦略とスパルタ婚活で復活できるかどうかというはちゃめちゃなストーリーというからお楽しみだ。

  そんな内容で記事の書き込みをした。

この第一話を見て思ったのは、

  “以前にもこんなストーリーがあったなぁ〜”

2016年4月からTBSでスタートした番組。

  「私 結婚できないんじゃなくて しないんです」

このストーリーに似ているということだ。

  結婚を意識する女性が毒舌男性から結婚指南。

この時もこんな設定で番組がスタートした。

  そして今回も同様のスタート。

今回は、30歳を前に憧れのウェディングドレスを着ることを夢見て退職したものの、突然の結婚解消。

  そこから復職したものの、そこの上司が指南役。

そんな設定である。

前回は、藤木直人が料理人として、来店した中谷美紀を徹底してこき下ろしながらも恋愛や結婚をハンパない毒舌にて指導し、彼のいう毒舌の中にも本質を突いた格言に中谷美紀が付いて行くという設定であった。

今回は一度は結婚を予定した女性が結婚解消に至り、前職の上司へお願いして同業他社へ再就職できたものの、そこの辣腕編集長が毒舌の結婚指南役となって波瑠を指導するという役だ。

  結婚はマーケティング。

女は自分のブランドを如何に上げるかで結婚相手が決まる。
そう言い切る彼の指導が今後どんな展開をしていくか。

そんな中で、エルメス等のブランドを持ち出して、ブランド戦略が如何に大切かを説きながら如何に女性が自分の商品価値を高めていけるかをテーマにしながら、波瑠他の演技力にて飽きの来ないラブコメディーになっていけるだろう。

  是非、今後とも楽しみたい番組である。





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2018年6月17日 (日)

夏の新番組から

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

フジの月9のコンフィデンスマンjp

  最高に面白いエンディングであった。

しかし、今季のドラマは私的にはコンフィデンスマンjpだけが最後まで残ったドラマであった。

  毎回一話完結のスピード感。

そして、最後まで何が本当なのかわからないどんでん返しと爽快感のあるドラマであった。

  さて、次期ドラマ紹介の時間である(笑)。

次期の7月スタートのドラマをセレクトして見た。

  まずは「サバイバルウェディング」

日本テレビ 7月14日(土) 夜10時スタート。

  人生応援、痛快サバイバルコメディー。

これがサブタイトルの恋愛コメディーらしい(笑)。

主演は波瑠。
30歳の誕生日に結婚式をするという目標直前に、すべたが破談となり恋も仕事も失いかけた主人公が、そこから再び這い上がる物語らしい。

そこに結婚指南役の雑誌編集長が絡み、マーケッティング戦略とスパルタ婚活で復活できるかどうかというはちゃめちゃなストーリーというからお楽しみだ。

  次は、「探偵が早すぎる」。

日本テレビ 7月19日(木) 夜11時59分スタート。

今までにない、新しすぎる探偵が大活躍の痛快コメディーミステリー。
それがこのドラマのサブタイトル。

ある資産家の遺産を突如相続することになった美女を守る探偵の物語。
事件が起きてから解決するのではなく、事件が起きる前に事前に察知して先回りし、犯人をトリック返しにして事件を未然に防ぐ探偵物語。これもコメディーであるらしい。

  そして、「ヒモメン」。

テレビ朝日 7月?日(土) 夜11時15分スタート。
働き方改革時代のニューヒーローが誕生する、前代未聞の社会派コメディ。
これがドラマのサブタイトル。

  
爽やかすぎるヒモ男 VS  ヒモを更生させたい女!?

これが、ドラマの構図。
働き方改革という言葉にそそられたが、どう見ても働き方改革へのヒントにはならないだろう(笑)。

 最後は、「高嶺の花」。

日本テレビ 7月11日(水) 夜10時スタート。
華道の令嬢と下町の自転車屋の跡取り。
全く似つかわしくない二人がまさかの恋に落ちるというストーリー。

  主演は石原さとみ


こちらも結婚直前の破断から始まる純愛物語であるらしい。
恋愛と結婚。

  そして男と女を結ぶものとは。

更に番外編として、

  日曜劇場「この世界の片隅に」。

TBS  7月?日(日) 夜9時スタート。

  “
私はここで暮らす、あなたと暮らす、この場所で”

名作を初連続ドラマ化したという。

  主演は松本穂香、松坂桃李。

コメディーではないが、しっかりとした作品になるであろう。

  まだ番組のホームページも立ち上がっていない部分もある。

しかし、今から準備はしておきたいものですね。






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