映画・テレビ

2019年8月18日 (日)

新キャプテン

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。



今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

乃木坂46のキャプテンが変わる。

  これは現キャプテンの桜井玲香の卒業に伴うもの。

乃木坂結成当初からキャプテンとして活躍していた桜井玲香。

  7月に卒業を発表していた。

歌にダンスに高いポテンシャルを発揮し、その人柄の良さからメンバーの信頼の厚かった桜井玲香であったが、今年の7月に乃木坂からの卒業を報告していたのである。

  今後は女優として活動していくことになるという。

そして、新キャプテンである。

  秋元真夏。

桜井玲香と同じ一期生である。

  同じ一期生ではあるがその経緯は複雑である。

秋元は高校3年生の時に乃木坂のオーディションに合格し暫定選抜メンバーに選ばれていた。
しかしその後、高校の芸能活動の許可が降りず、また両親とも乃木坂で活動することに対しての折り合いがつかずに乃木坂の活動を一旦休止していた。

その後、両親との約束としていた大学合格と勉学との両立の許可が降り、ようやく乃木坂に合流することができたのである。

  しかし途中参加の為、メンバー内で仲の良い友人もいなかったらしい。

そして、4枚目のシングル「制服のマネキン」で従来の七福神ならぬ八福神にいきなり抜擢されることになる。

  この抜擢が秋元を孤立される原因となった。

この抜擢で七福神から滑り落ちた西野七瀬とは犬猿の仲になったという。

  “なんでパッと出の子に抜かれるの⁈”

メンバー内にそんな空気が流れたのである。

  しかしそこから秋元の体を張った活動が始まるのである。

「制服のマネキン」のヒット祈願のキャンペーンでは、滝行をしたり、5枚目シングルの「君の名は希望」のヒット祈願のキャンペーンではスカイダイビングをしたりと精力的に、そして真摯に乃木坂の一員として取り組んでいくのである。

さらに握手会では「釣り師」とも呼ばれて一人一人への対応が抜群でもある。

  そんな秋元真夏が今後は乃木坂46のキャプテンを務めていく。

アイドルグループのキャプテンといえば「高橋みなみ」が思い出されるが、乃木坂46の桜井玲香も今回の秋元真夏も高橋みなみのような強烈なリーダーシップを発揮するタイプではない。

  どちらかと言えばメンバーに寄り添うというタイプだろうか。

設立当初のまだ形になっていない時代であれば、高橋のようなリーダーシップが必要であろうが、ある程度形になり国民的なアイドルの足場が固まった乃木坂46にあってのキャプテンという立場はある程度の乃木坂の顔とも言える存在であろうか。

  彼女には従来通り体を張った存在であって欲しいものである。








| | コメント (4)

2019年8月 4日 (日)

偽装不倫から

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

なかなか面白いドラマの多い今期。

  今日は「偽装不倫」を取り上げたい。

https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=13&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwibidbJkuXjAhVTy4sBHUufC0oQFjAMegQIARAB&url=https%3A%2F%2Fwww.ntv.co.jp%2Fgisouhurin%2F&usg=AOvVaw2KDrpZWYukmhMjZo8MZsqA

  毎週水曜、夜10時から、日本テレビで放映。

主演は杏、偽装不倫の相手役に宮沢氷魚、その他に、仲間由紀恵、谷原章介等が出演。

30を過ぎて婚活に疲れた案が、趣味の旅行での出会いから宮沢氷魚との交際が始まっていくのだが、なんとこの出会いの設定で、杏は人妻であると偽りながら恋に落ちていくと言う設定なのが面白い。

そして本気の恋に落ちていくのだが、初めに人妻という偽装を打ち明けられないままに二人の交際は進んでいく。
と言っても、相手の宮沢氷魚も杏が人妻であることを前提に不倫の意識を持ちながらの交際なのだから、この恋の中身は複雑化していくのであるが。

  この男性俳優の宮沢氷魚。

実は父親が、THE BOOMのボーカルの宮沢和史氏であり、母親はタレントの光岡ディオン。
現在はメンズノンノの専属モデルも務めており、彼自身もなかなかのイケメンである。

  その彼がドラマでは脳に腫瘍を持つ設定。

そのことは現時点では杏には知られていないが、いずれその事実も周知のこととなるであろう。

  その段階でこの偽装不倫がどのような展開へ向かっていくのか。

そこにこのドラマの面白さというか期待感というものがある。

  この設定は従来にはない男女の恋愛の設定ではある。

それだからこそ、新たな倫理観と人生観が見る者に想像力をもたらしてくれるのではないだろうか。
 
  そして今日は日曜日。

ノーサイドゲームの放映日でもある。

  前半のヤマ場が今回ではないだろうか。

とにかくこのドラマ、池井戸潤の作品らしく展開が早い。
今までのボランティアの取り組みから、地域の住民たちのラグビー観戦という応援をもらい集客という視点で見ると順調に滑り出したように思える。

  そしてプラチナリーグの初戦の勝利。

今日の放映でプラチナリーグの第一線での勝利を得るが、ラグビー部にはまた新たな問題が勃発する。
その展開をドラマの流れから理解するには一話も見逃せないのである。

  日曜日の楽しみと言えようか(笑)。






| | コメント (4)

2019年7月28日 (日)

TWO WEEKSから

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

先週と先々週と、この夏の新ドラマを特集してきた。
そして今週も新ドラマを取り上げる。

  それだけ今期のドラマは見ていて面白いということだ。

先ずは、「ご苦楽レストラン」。

https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwieqdHWwNPjAhVjNKYKHT4ADLIQFjAAegQIBxAC&url=https%3A%2F%2Fwww.tbs.co.jp%2FHeaven_tbs%2F&usg=AOvVaw10m-3WUfsx8AW75MWpgSCc

毎週日曜日のコメンテーターのkazuさんお気に入りの石原さとみが主演。

  相変わらずの石原劇場とも言えるドラマ(笑)。

その詳細はわからないが、オーナーの石原さとみが出資するレストランが舞台。

  駅からも遠く墓地の隣という立地。

この最悪の立地ながら、レストランのメンバーが試行錯誤しながら、そしてオーナーの石原さとみのわがままを受け入れながらもレストラン経営を軌道に乗せていくドラマと言えようか。

今週で第3話が終了したが、第2話から人間の生き方というものをテーマにした最後の感動がドラマに散りばめられるようにはなってきたが、どちからというとオーナー役の石原さとみがレストランの運営をかき回すそのドラマの流れがコメディータッチで面白い。

  その謎のオーナーが何者なのかが次回暴かれるらしい。

これはもう必見であろうか(笑)。

そして二つ目は、「TWO WEEKS」

https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjS19_yw9PjAhXDKqYKHXS5De4QtwIwAHoECAMQAQ&url=https%3A%2F%2Fwww.ktv.jp%2Ftwoweeks%2F&usg=AOvVaw1kwjLqPOAhEG0d2x5EEodD

  主演は三浦春馬。

まだまだ謎の多いドラマである。
チャラい生活をしていた三浦春馬だが、かって交際していた女性に数年ぶりに会い、そこで娘の存在とその娘が白血病で父親のドナーを探していると告げられる。

  そしてひょんな事ことから娘と病院で会う。

この娘がかわいいのだ。

  仕草、行動、考え方等理想の子役であろう。

そのかわいさに三浦春馬も心奪われることになる。
そして、自分の存在が自分だけものもではないことを知り、生きる目的を得るが同時にある事件に巻き込まれ、殺人犯として逃亡する羽目になる。

  次回が第3話であるため、まだドラマの詳細は見えてこない。

黒幕役に高嶋政伸、国会議員役に黒木瞳、検事役に芳根京子等、演技派が揃うこのドラマ。
今回のコメディータイプが多いドラマの中にあっては、ノーサイドゲームとはまた別のミステリアスなニュアンスのあるドラマである。

  そしてこの二つのドラマは共に火曜日放映で重なる。

火曜日が上記2番組。
水曜日が「偽装不倫」。
木曜日が「ルパンの娘」。
日曜日が「ノーサイドゲーム」。

  見所の多い今期のドラマである。








  

| | コメント (2)

2019年7月21日 (日)

7月の新番組から

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

選手の日曜日は「ルパンの娘」を取り上げた。
  
  そして今日は「ノーサイド・ゲーム」。

https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=11&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjmm4nFq7njAhViHKYKHURfAKcQFjAKegQIAxAB&url=https%3A%2F%2Fwww.tbs.co.jp%2Fnoside_game_tbs%2F&usg=AOvVaw25Nh_vIBJeZRmLAacB3csG

原作は、今までにも「半沢直樹」「ルーズベルトゲーム」「下町ロケット」など数々の話題作、人気作を世に送り出した小説家の池井戸潤の書き下ろしである。

実は、以前のブログで今季のドラマの案内をした時に、一番初めに番組がスタートしたのがこの「ノーサイド・ゲーム」であった。
よって、何よりも先に留守録をしてあったのだが、ちょっと重そうだったので先に「極苦楽レストラン」や「偽装不倫」そして「ルパンの娘」を見て笑い転げていたのである。

  そして最後に残ったのがこのノーサイドゲームであった。

先週のkazuさんのコメントにもあったように、この企業ドラマはやはり面白かった。

  主演は大泉洋。

役者としてどうなのか?という不安を全く感じさせない演技力である。
そしてその彼が、トキワ自動車の中堅社員として上司が推進する企業買収に堂々と異を唱えたことによって、府中工場の総務部長としての左遷からこのドラマは始まるのである。

  総務部長兼ラグビー部の部長という大役。

そして、ラグビー経験や工場経験の無い彼が、どうやってラグビー部を再建し、そして自分も再び出世街道に戻れるか。

  再起をかけた戦いが始まるのである。

今までは本社で営業企画室で辣腕を誇っていた彼が、現場の工場の総務部長としての役職とラグビー部という体育会系の連中を相手にラグビー部の部長という役職の変化に対してどう取り組んでいくのかが、我々の業務と非常に似通った存在であることが、このドラマをより身近に感じさせる要因であろうか。

  このドラマを見ていると、本当に自分のことのように思ってしまうのだ。

それを一番初めに感じたのは、職場では自分の思考を信じて上司に対しても堂々と意を唱えることを厭わない彼が、一歩家庭に入ると、女房役の松たか子に対して一言の反論も出来ないという家庭環境に変わってしまう点であった(笑)。

  これは私のFacebook仲間達に非常に似通った存在であると言える。

思わず、この場面を見た瞬間に彼らの顔が目に浮かんだのはなぜだろうか?。

  “アウトローとは言え家ではこのザマなんだなぁ〜”

そのような感想を抱いたからであろうか。

外で意気揚々と仕事をする人間ほど、家庭ではその反動で息を抜きたがるもの。

  息を抜くとは自分の弱みを見せるということでもある。

会社では常に自分を膨張させながら尖った存在であるが、一歩家庭に戻るとその反動からどうしても弱い自分を出せる場に安心感を抱くのであろう。

  その弱みが女房にとってみると絶好のエサなのであろう(笑)。

大泉洋も、会社での立ち振る舞いとは裏腹に、家庭では松たか子に言われっぱなしなのである。

  これが意外に面白い(笑)。

そして松たか子の言いっぷりにもある程度の理が通っているから、大泉洋も再び立ち止まって社内での自分の言動を振り返られるのである。

  更に、お荷物のラグビー部員との軋轢も見ものであった。

最終的には、その場でも自分の素を出すことによって、部員からの共感を得るのであるが、このストーリーはまさに現場でのマネジメントそのものである。

  このドラマは見ごたえのあるドラマとなりそうだ。







| | コメント (2)

2019年7月14日 (日)

7月の新ドラマから

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

以前の芸能ネタの日に、7月の新ドラマの紹介をした。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2019/06/post-39048b.html

その中で紹介したドラマが続々と放映され始めた。

  最初は「ノーサイドゲーム」。

https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwiM7s3U57LjAhUM5bwKHbcoAMkQFjAAegQIAxAB&url=https%3A%2F%2Fwww.tbs.co.jp%2Fnoside_game_tbs%2F&usg=AOvVaw25Nh_vIBJeZRmLAacB3csG

  次に「Feaven? 極楽レストラン」。

https://matome.naver.jp/odai/2141740245919561001/2156116355156423503

  更に「偽装不倫」。

https://matome.naver.jp/odai/2141740245919561001/2155762972757521903 

  そして「ルパンの娘」。

https://matome.naver.jp/odai/2141740245919561001/2156133536808633003


今回はどちらかと言うとノー天気なお気楽ドラマが多いようだ(笑)。

  そして今回は「ルパンの娘」を紹介したい。

もちろん「深キョン」見たさでの番組紹介であったが、実際に見てみたらこれまた本当にノー天気なドラマであったし、かなり笑えた。

まずはドラマの冒頭ではロミオとジュリエットばりの悲劇の様相から始まるところからもう笑いのネタである。

  深田恭子は3世代続く泥棒一家「Lの一族」の娘。
  瀬戸康史も3世代続く警察一家「桜庭家」の長男。

この二人があるきっかけから運命の出会い(番組の説明から)をし二人の交際が始まった。
そして、番組冒頭は深田恭子が警察一家の桜庭家にお付き合いの挨拶に行った場面から始まったのだ。

  そこで初めて深田恭子は瀬戸康史が警察官であることを知るのである。

それも、代々続く警察一家であり、桜庭家では警察関係の結婚相手でなければ結婚は許さないと言われる。

  その桜庭家のおじいさん役で登場するのが藤岡弘。

その昔、鬼の桜庭と周囲から恐れられた存在である藤岡弘が、また異質な存在として登場するのであるが、彼の存在が二人の結婚に大きな鍵を握っているような匂いを感じたのであるから不思議だ。

  深田恭子の父親役には渡部篤郎。

深田恭子の両親の存在も最高に面白い。
普段は夫婦二人で和気藹々と窃盗してきた高級な猫やらシャンパンやらで日々の生活を楽しむが、いざ泥棒稼業に入ると人が変わったように冷静に状況判断して演技をする。

しかし、どうも深田恭子は自分が生まれ育ったその境遇に付いていけない。
幼少期の頃は、おじいちゃんから伝授されたスリの技術は天才的だと言われていたが、自分のやっていることが犯罪だと知った時からその世界から足を洗っていたようなストーリーではある。

そして今回は、恋人役である瀬戸が宝石の窃盗団の調査で宝石商を訪れた際に拉致され殺害間際までいったところを、窃盗された宝石と拉致された瀬戸を助け出すという利害の一致により、両親と共に宝石商に乗り込む深田恭子が泥棒スーツを着用することになる。

  とにかく現実離れしたストーリーではある。

しかしこれほど何も考えずに笑えるラブコメも久しぶりであろうか。
そしていよいよ来週の冒頭は、桜庭家の両親と元警察犬が、深田演じる三雲家へ乗り込み、両親の対決が見モノであろう。

  そこでは意外に父親同士がひょんなことから意気投合するらしい。

初回の視聴率は8.4%だったらしいが、徐々に視聴率を上げていくのではないだろうか。








| | コメント (4)

2019年7月 7日 (日)

乃木坂の躍進

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今や完全にAKBをしのいできた乃木坂46。

  テレビの留守録予約ではっきり判る。

ブルーレイのテレビの留守録でキーワードを入れて、録画する番組を探すシステムがある。

  乃木坂のキーワードでの番組。

ここで乃木坂のメンバーが出演する番組がえらく多くなってきた。
この番組の表示は1週間後までの乃木坂のメンバーが登場する番組を表示してくれるのであるが、以前は10番組程度の数だったのだが、最近は30番組ほどが表示されるようになってきた。

  “乃木坂46がこんなにも番組に出演しているのか?”

そう思って番組の詳細を覗いてみると、乃木坂46自体が出演しているというよりも、乃木坂メンバーの個人が出演しているために検索に引っかかる番組を多いということだ。

  要はメンバー個人の引き合いが強くなってきたということ。

確かに乃木坂メンバーの写真集はいずれも高い出版数を誇っている。
白石麻衣、生田絵梨花、高山一実、齋藤飛鳥、秋元真夏、桜井玲香、衛藤美彩、若月佑美、新内眞衣、堀未央奈、松村沙友理、与田祐希、星野みなみ、井上小百合、北野日奈子、斉藤優里、西野七瀬、生駒里奈、伊藤万理華、橋本奈々未、深川麻衣。

  上記メンバー(OGも含めて)がソロ写真集を出版している。

更に、上記メンバーを中心にテレビ出演も多彩である。

  将棋フォーカス       〜 向井葉月(三期生)。
  アメトーク         〜 高山一実(一期生)。
  LIFE(NHK)                    〜 生田絵梨花(一期生)。
  スーパーフォーミュラGOON    〜 樋口日奈(一期生)。
  ミッドナイトひねくれ    〜 秋元真夏(一期生)。
  ライオングータッチ     〜 西野七瀬(卒業)。
  馬好王国          〜 松村沙友理(一期生)。
  レジェンドの系譜      〜 佐藤楓(三期生)。
  芸人先生          〜 桜井玲香(一期生)。
  しくじり先生俺みたいになるな〜 岩本蓮加(三期生)。
  少年アシベGOGOゴマちゃん 〜 松村沙友理(一期生)。
  
ざっと上げても上記のように、乃木坂のあるメンバーに集中することなく、メンバーが満遍なく専門情報番組やレース、バラエティ、漫画やナレーター等の出演をしているのである。

  また、生田絵梨花のミュージカルは有名である。

歌も踊りも演技も高い評価を得ている。

  更に舞台では伊藤純奈が男性役で話題となっている。

このように、従来のアイドルグループではあり得ないようなメンバー個人が自立して活躍しているのが現在の乃木坂46なのである。

  これはもはやアイドルグループという垣根を超えているのではないか。

チームに属さなければ自らの存在感を発揮出来ない従来のアイドルグループから脱却し、一人一人がそれぞれに自分の得意分野を磨き独り立ちしている乃木坂46。

  まだまだ乃木坂の時代は続きそうである。
    





| | コメント (2)

2019年6月30日 (日)

7月の新ドラマ

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

前回のドラマでは、主に「東京AK男子」と「俺のスカートどこいった?」をメインに途中の紹介をした。

  「東京AK男子」は計8話と短かった。
  「俺のスカートどこいった」は計10話まで続いた。

共に意外な結末とラストはハッピーエンディングではあったが、それなりに楽しめたドラマであった。

  そしていよいよ7月スタートのドラマの紹介である。

まずは、7月16日(火)フジテレビ 21時スタート。

  「TWO WEEkS(トゥー・ウィークス)。

https://matome.naver.jp/odai/2141740245919561001/2156090442871974803

主演は三浦春馬。

  久しぶりの主演となる。

トゥー・ウィークスと言うだけあった、限られた2週間と言う時間で愛するものと無実の罪を救えるかと言うのがタイトルである。

  タイムリミットは2週間。

非常にタイトな時間を約3ヶ月をかけて放映するのであるから、中身の濃いドラマが期待できるであろう。
脇役として高嶋政伸、黒木瞳を擁して迫力のある俳優陣の切迫感のあるドラマが期待できるのではないか。

次は、7月9日(火) TBS  22時スタート。

  「Feaven? 極楽レストラン」。

https://matome.naver.jp/odai/2141740245919561001/2156116355156423503

  主演は石原さとみ。

これはもう見るしかないでしょう(笑)。

変わり者オーナーと個性派シェフらが巻き起こすドタバタ・ハートフルドラマらしい。
上記のトゥー・ウィークスも火曜日の21時からで、極楽レストランは22時から。

  火曜日は久々に見たいドラマが連続放映される曜日となった。

そして、7月10日(水) 日テレ 22時スタート。

  「偽装不倫」。

https://matome.naver.jp/odai/2141740245919561001/2155762972757521903

なんとも穏やかではないタイトルだが、中身はラブコメ。

  主演は、杏。

婚活疲れの一人旅に出かけた機内の偶然から既婚と偽り、そこから偽装不倫へと発展するが、そこのギクシャク感が面白そうである。

更に、7月11日(木) フジテレビ 22時スタート。

  「ルパンの娘」。

https://matome.naver.jp/odai/2141740245919561001/2156133536808633003

  主演は深田恭子。

これも見るしかないでしょう(笑)。

  泥棒の彼氏が警察官という設定。

さてどんな破天荒で面白いドラマとなるか期待大である。

そして最後は、7月7日(日) TBS  21時スタート。

  「ノーサイドゲーム」。

https://matome.naver.jp/odai/2141740245919561001/2155762976057528403

  主演は大泉洋。

日曜劇場でもあり、池井戸潤の書き下ろしでもある。

  出世コースから外れたサラリーマンの再起の物語。

企業人、組織人としては面白いドラマであろう。

  また新たなドラマのシーズンがやってきた。










| | コメント (4)

2019年6月16日 (日)

氷の世界

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

先日、カバーズという歌番組で井上陽水の特集を放映していた。

  井上陽水。

彼の最初のアルバムは衝撃的である。

  アルバムのタイトルの「氷の世界」。

この曲で、彼の名は一気に日本中の若者に衝撃を与えることになる。

  氷の世界。

若者が大人になるに従い感じる世の中の矛盾であり挫折でありを赤裸々な感情表現で表した詩。
これはおそらく、彼が開業医をする父の後を継ぐために医学部を受験するも失敗し、浪人生活を余儀なくされた苦い経験を歌の込めたのかもしれない。

  そしてこの歌は日本初のミリオンセラーでもあるらしい。

そして私も何度か井上陽水「氷の世界」に関しては、このブログでも書いている。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-3aa9.html

その氷の世界を筆頭に、このアルバムには至極の名曲が散りばめられている。

  そんな思い出の氷の世界。

先日のカバーズでは、この「氷の世界」に再び脚光を浴びさせて歌ったのである。

  それもラテン系のリズムに乗せて。

氷の世界の世界観に登場する重い詩。

  その詩がラテン系のリズムに乗せて歌う。

これは聴いてみたいと思った(笑)。

  “どんな世界観を醸し出すのだろうか?”

そして、あの詩がどのように現在の私の心に響いてくるのだろうか。
そんな興味を持って聴いてみた(笑)。

  “なんとも言えないエキゾチックな響きであった”

そのエキゾチックさが逆に我々世代には、かっての脳天をカチ割られるほどの心地よい衝撃となって響いてきたのである。
かっては衝撃的だった、心の内面を曝け出した心の叫びが、重くもなく軽やかにそして重厚に伝わってくるのである。

  “かっての重さの代りに重厚にして軽やかなリズム感”

重くは無いが、重厚なリズム感?。

  ちょっとわかりにくいかもしれないが(笑)。

かっての「氷の世界」はその詩の重さが全てであった。
よって、どちらかというと単調なリズム感に単調な抑揚で素朴に歌い上げていた。

  しかし今回はそこに奥の深さを感じさせるリズム感がある。

そのリズム感が奥の深い感情を表現しているのである。

  奥の深い感情表現。

それこそが人生を積み重ね、酸いも甘いも味わい(辛酸を嘗める)ながら現在に至る心境を表しているように思えたのだ。

決して人生は当時想っていたほどの暗さも無く、ここまで生きてきてみれば絶望を乗り越えることも出来たし、多少なりとも孤独感からも解放され、人間同士のつながりを持ちながらまだまだ元気に生きていけるという期待のようなものであろうか。

  そんな期待感を抱かせてくれるリズムに変化していたのである。










| | コメント (4)

2019年6月 9日 (日)

5年前のFacebookから

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。



今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今日は久しぶりにAKBネタから。

Facebookをやっていると過去の同月同日の投稿が思い出として再び登場する。

  先日、5年前の6月7日に投稿したFacebookが蘇った。

2014年6月7日。

  第6回AKB選抜総選挙。

そして、その時の第1位が渡辺麻友であった。
このブログでもその時の記事は残っている。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/akb.html

まゆゆが悲願の1位を獲得したAKBの総選挙。

  総選挙と言えばAKB。

総選挙という政治用語を芸能用語に塗り替えたAKBグループ。

  しかしもはやAKBグループの総選挙は存在しない。

かってAKB総選挙は6月の中旬ごろの土曜日に開催されていた。

  そして今年は開催が見送られた。

色々な理由はあるだろうが、人気の低迷と出場辞退者が多くなってきた為であろう。

  昨年はそうそうたるメンバーが辞退した。

指原莉乃、山本彩、柏木由紀等の主力メンバーの辞退。
総勢34名が不出場となった2018年の選抜総選挙。

  参加する側も総選挙を軽視し始めているという姿。

AKB48の魅力は、皆が本気になって頑張る姿こそが魅力であり、我々視聴者やオタク達を魅了してきたのであるが、いつし初期のそのような一途な姿が消え去り、過去の栄光にあぐらをかいて余裕の態度を堂々ととるような姿勢に変わってきた。

  この姿にもファン離れが加速したと言えるのではないだろうか。

アイドルグループにはなぜか「卒業」という暗黙のルールが存在し、ある程度の年齢(26歳?)を超えると卒業するという規定路線があるのだろうか。

  事実AKB48の初期メン(一期〜三期)はほとんど卒業してしまった。

AKBを牽引し、ここまで育ててきた初期のメンバー。
そんな彼女達が、必死で地方の秋葉原から国民的アイドルに上り詰めていったその過程で、我々ファンの心を掴んだ必死さが、今は全く伝わってこないのである。

  そしてレギュラー番組もどんどん減っていった。

最後は、NHKの「AKB48 SHOW!」も今年3月で放送終了した。

  私は個人的には「乃木坂46 SHOW!」を見るのが最大の楽しみだったのだが。

いっそのこと、乃木坂に特化した番組に変更していれば、その後のこの番組の人気も更に高まったのではなかったのだろうか。

  それだけ、坂道シリーズに人気が移行していったのは理解できる。

当初、AKB48が持ち合わせていた、一途さ。

  その一途さは、今や欅坂46には敵わない特性となってしまった。

更に、華麗さでは乃木坂46。
初々しさでは日向坂46。

  乃木坂も欅坂も主要メンバーが健在。

だからいまだに人気が衰えないのではないだろうか。

  アイドルグループとは言えやはり人。

私的には、渡辺麻友のいないAKBからはすでに興味が薄れてきたのであろうか。









| | コメント (4)

2019年6月 2日 (日)

白い巨塔から

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。



先日、5夜連続の「白い巨塔」が放映された。

  5夜連続。

要は、5回で完結というコンパクトに凝縮された内容であった。

  あれよあれよというストーリーの展開。

飽きないといえば飽きないし、物足りないといえば物足りないといった印象であろうか。

  女房が目ざとく録画していたから白い巨塔の放映を知った。

それまでは、特に意識もせずにいたのであるから、今回の白い巨塔に関してはあまり興味が無かったのだろうと自分でも思う。

  白い巨塔。

私の知る限り、白い巨塔とは田宮二郎主演のドラマの印象が強烈にインプットされているため、田宮二郎、唐沢寿明と続く白い巨塔の第三ともなると見ても見なくてもいいと言う感覚になっていたのであろうか。

  田宮二郎が演じた財前五郎の時は、1978年から1979年までの全31話。

財前五郎に田宮二郎、親友でもありライバルでもある里見脩二に山本學、財前五郎の妻に生田悦子、財前五郎の愛人は大地喜和子。
  
  唐沢寿明が演じた財前五郎の時は、2003年から2004年までの全21話。

財前五郎に唐沢寿明、里見脩二に江口洋介、財前五郎の妻に若林真由美、財前五郎の愛人は黒木瞳。

そのほかの俳優陣も、いずれもそうそうたるメンバーが顔を揃えた上記の白い巨塔。

  そして、最終回の視聴率は田宮二郎で31.4%。
              唐沢寿明で32.1%。

いずれも驚異的な数値であり、よって上記2つのドラマは歴史に名を残すことになる。

  そして今回の岡田准一で15.2%。

5夜連続という駆け足での放映もあり、私のように興味を抱く前に終焉してしまたったという方も多いのではないだろうか。
どうしても、上記に2作品と比べると放映時間が短すぎた感はある。

まして、田宮二郎の時のは放映ラスト2話を残して田宮二郎の自殺という衝撃のアクシデントもあり、尚更話題が沸騰したという経緯もある。

  しかし私の記憶の底になる白い巨塔は田宮二郎でしかない。

これは、ある意味世代の違いであろう。

  田宮二郎の白い巨塔は1978年。

当時私は18歳。

  多感な時代である。

よって強烈な印象を持って記憶しているから、白い巨塔とは田宮二郎以外には考えられないし、唐沢寿明主演の白い巨塔をどうしても思い出せないのである。

  多分、見ているであろうが、思い出せない。

それだけ、田宮二郎の白い巨塔の印象が強烈すぎるからであろう。

しかし、1978年当時中学生以下の年代であれば、田宮二郎の白い巨塔を見ても記憶には残らないであろう。
よって、ここから後の世代は唐沢寿明の白い巨塔ファンということになろうか。

  唐沢寿明の白い巨塔も最終回は30%を超えている。

何れにしても、現代のドラマの視聴率から比べると異常値である。

  そんな強烈な印象を残してきた過去の白い巨塔。

それらを記憶に残した世代からすれば、どうしたって5夜完結の白い巨塔は簡潔にすぎるのであろう。

  それなりには面白いストーリーではあったのだが。










| | コメント (2)

より以前の記事一覧