映画・テレビ

2017年5月21日 (日)

マー君の評価

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日の「NHK 仕事の流儀」。

  田中将大。

ニューヨークヤンキースの今年の開幕投手。

  ヤンキースのエースである。

開幕投手という事実は、日米問わずそのチームのエースの称号であろう。
いつの間にか、そこまで上り詰めた田中将大を今回の仕事の流儀で取り上げていた。

  駒大苫小牧の田中将大。

2006年の夏の甲子園での駒大苫小牧の田中将大と早実の斎藤佑樹との投げ合いは、語り草である。

その後、東北楽天に進んだ田中は、あの野村監督をして「マー君、神の子、不思議な子」と言わしめたのは有名。

2013年には、あの星野仙一監督の下、第7戦でのリリーフからの優勝決定のシーンは未だにジーンとくるものがある。

  まさに野球の王道を歩んできた田中。

その彼も今やヤンキースのエースとなって開幕投手を迎えた。
その開幕戦では散々な結果に終わったが、この番組からはそれも一つの通過点として、その後の試合を通して、田中の成長ぶりも描かれていた。

  その田中将大のこれまでの野球人生を振り返る番組。

それが今回のテーマであっただろうか。
ここで、田中将大の野球への取り組み方と、プロフェッショナルとしていの田中の生き様に感動したのである。

リトルリーグ時代から頭角を現してきた田中だが、その前には常に現巨人の坂本勇人が、同じチームとして立ちはだかっていたという。

  天才坂本、努力の田中。

それは、野球に対する取り組み方にも表れていたともいう。

  田中は常にストイックに野球と向き合うタイプ。

その努力の継続が、今の田中将大を作り上げたと言えるだろう。
田中はピッチャーとしてマウンドに立っていても、試合の流れを機敏に読み、流れを引き寄せるピッチングができるという。

  ここぞの時に必ず抑える勝負強さ。

この強さが、試合の流れをグッと引き寄せ、味方のチャンスを作り出す。

  試合をコントロールするピッチング。

それが出来るのが田中将大だ。

  この能力はスターにしか備わらない能力。

ここぞで抑えられる能力。
試合の流れを変える能力。
記憶に残るプレーの能力。

  それを既に備えた田中将大。

それは、彼のストイックさに由来するのだろう。
この番組に登場した、彼の野球スタイル。

  「良い時もあれば、悪い時もある」
   とは言わない。

そんな言い訳はしない。
常に良い時を保てなくて、プロフェッショナルとは言えない。

  それが、田中将大の流儀。

見習いたい流儀である。







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2017年4月23日 (日)

春の新ドラマから

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


以前にご紹介した春の新番組のドラマ。

  続々と放映され始めてきた。

そして以前のブログでも春の新番組のドラマの提案を芸能ネタで記した通り。
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-e871.html

その中で、今回は「僕、運命の人です」(
https://goo.gl/WsDu6K)を話題にしたい。

毎週土曜日。

  午後10時〜 日本テレビ放映。

先日、第一話が放映されてた。
事前のストーリー通りに、神と称する男に運命の人を告知され、その彼女がなんと同じオフィスの隣同士の部屋を借りる別企業の相手であったこと。
そして、今までの人生において、偶然にも幼い頃に海で出会い、大学試験会場で出会い、初詣の神社で出会っていた。

そして、その延長線上での現在の隣どうしのオフィスで働く男女。

それを神と称する音から告げられ、その通りの過去の現実を知らされ、自然にその神の言葉を信じるようになっていく主人公の男性。

  それだけ証拠を突きつけられたら。

以外に多くの人間はその気になってしまうのではないか。

  特に女性はその傾向が強いだろう。

しかし今回のドラマ設定では、その気になっていくのは男性の方。

特に、最近まで辛い恋愛体験に終始してきたその男性にとっては、その体験が全て「運命の人」に出会う為の軌道修正であったと告げられた為、その気持ちが一気に傾いていったという流れである。


その初回の録画を見ていて思うことは、そんな偶然に過去に出会っていた人が何回も偶然に出会っていたと言われても、それがもしかすると本当に会っていた人なのかもしれないと信じ込んでしまうことだ。

それだけ、多くの人間たちとこの地球上に暮らしているが、色々な生活場面で偶然に隣り合わせた人の顔や特徴など覚えていないということだ。

  スーパーマーケットに買い物に来るお客様とて同じ。

どこの誰だかわからない隣のお客様と隣合わせて買い物カートを押して買い物をする訳である。
また、お客様とレジ担当としてそのレジを通るという偶然だってあり得る。

そう考えると、過去にどこかで運命の人と実際に出会っている可能性は十分に有り得るのだ。

  運命を信じる男性と信じない女性。

そこが最近のドラマらしいところでもあろうか(笑)。

  何れにしても、男女の出会いは偶然の賜物。

そのお互いの人生の歯車がどこかのタイミングで噛み合った結果、交際がスタートする。

  それを神がどちらかに宣告したならば。

このドラマの始まりはそこからスタートする。

それをコメディー調にアレンジしたのが今回のドラマである。

  そして第一話は予想通り最悪の出会いからの始まり。

偶然の出会いとは、それ以前に一度も面識が無い者同士がその場で偶然に出会うという想定であるから、お互いに知らずに意識せずに交流を交わしていくのであるが、その偶然性を事前に告知した後からの繋がりなど想定外であろう。

そして、同じく過去の辛い交際を経験してきた彼女役の木村文乃。

  そのぶっきら棒的な演技がどこで変わるのか。

そこも私は見所としておきたい。







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2017年4月 9日 (日)

絶対王者

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今日の芸能ネタはスポーツ。
まさにスポーツ花盛りのここ一週間であった。

  プロ野球の開幕。
  高校野球の決勝。
  そして、フィギュアの世界選手権。

流石、羽生結弦である。

  絶対王者。

自らをそんなふうに命名して、自らそれを実証してみせる。

  流石と言わずして何と言おうか。

前日のショートプログラムで5位。
トップのフェルナンデスとの差は約10点。

  “今年は終わったか”

誰もがそう予想したろう。
フリーでいい演技をしたとしても、メダルに届くかどうか。

  “逆に宇野昌磨に期待しよう”

誰もが、そうやって自分の気持ちを切り替えたに違いない。
しかし、ただ一人諦めない人間がいた。

  それが、羽生結弦であった。

羽生に関しては、最近よく言われる言葉がある。

  メンタル面の強さ。

あくまでもそれは、結果論だろうと今までは思っていたが、今回の世界選手権ばかりはメンタル面の強さが表面だって現れたような状況である。

  他の選手の自滅。

特に、宇野昌磨以外の上位選手は、ことごとくフリーでミスを繰り返した。

  なぜこうも自滅していくのか?。

外国のトップ選手の自滅を見ていて、逆に羽生のメンタル面の強さが際立ったのである。

  従来の日本人選手の特徴は「メンタル面の弱さ」。

しかし、昨今のオリンピックや今回のフィギュアスケートを見ていると、日本人のメンタル面の強さが際立つ場面が多い。

  体力面で劣る日本人が強みとすべきはメンタル面。

私はそう思う。

  メンタル面の強さでミスを撲滅する。

自己統制力を日本人の武器にしなければ、圧倒的な体力差をカバーできるものではない。

それでも従来の日本人は世界で通用するスポーツを持ち合わせてきた。

  それはメンタル面とチームプレー。

もし、フィギュアスケートに団体戦があったなら(笑)。

  日本の男子フィギュアスケートは絶対的存在になれるだろう。

それだけ、メンタル面の強さとそれを後押しする練習量を誇ることだろう。
また、孤独なシングルをチームプレーで乗り越える術を持っているから。

それにしても、羽生結弦のフリーの演技は、まさに圧巻であった。

  “なぜここまで完璧に仕上げられるのか”

そう唸ってしまうほどのノーミスと、更に言えば、観衆を虜にしてしまうプログラミングとそれを支える溢れる表現力。

  この表現力が羽生結弦の真骨頂。

一昨年のNHK杯もそうだったが、ここ一番での感動の演技。
是非、平昌オリンピックでも感動のフィナーレを飾ってほしいものである。







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2017年3月26日 (日)

次期ドラマ提案

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

初春のドラマがほぼ終了を迎えた。

  前回のような逃げ恥のようなものは無かった。

しかし、「就活家族」「下克上受験」「スーパーサラリーマン左江内氏」そして「カルテット」と何かと面白いドラマも多かった。

  さて、次期ドラマのご案内である(笑)。

まず、以前にも提案したドラマが未だにタイトル未定である。

  テレビ朝日 4月スタート。
  毎週日曜日 0時40分〜1時10分 
  「タイトル未定」。
  https://goo.gl/FmsT5n

渡辺麻友主演のラブコメディーらしい。
内容とタイトルが不適切とのことで、現在未だにタイトルが未決定であるのも、ある意味話題性になっているようであるが、私としてはまゆゆ主演でもあり、是非とも見ておきたいドラマである。

更に、

  日本テレビ 4月6日スタート。
  毎週木曜日 23時59分〜 
  「恋がヘタでも生きてます」
  http://www.ytv.co.jp/koiheta/ 

恋愛下手がキャリアウーマンのラブ・コメディーという最近のドラマにはよくある設定であるが、それでも見て見たい軽快さがあるのではないだろうか。

三つめは、

  日本テレビ 4月15日スタート。
  毎週土曜日 22時〜 
  「僕、運命の人です」
   https://goo.gl/WsDu6K

謎の男から「運命の人」を告げられ、それに縛られて行動してしまう、こちらも恋愛下手な男のラブストーリーのようである。
こちらも、ラブ・コメディー調に描かれるであろう。

今期も、オススメは「ラブ・コメディー」。
やはり、このテーマが一番気楽に見れる番組であるからだ。

  気楽な中にも真実と気づきのあるドラマ。

そして、新年度のスタートでもあるこの時期。
新たな出会いの予感のする番組を期待したいものである。







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2017年3月18日 (土)

ガイアの夜明けから

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日放映された「ガイアの夜明け」。

  中小規模の食品スーパーがテーマ。

まず放映されたのが、福岡県うきは市の「サンピットバリュー」。

  実はここの社長さんは「てっちゃん会」のメンバー。

数年前までは赤字に苦しんでいたという。
しかし、日曜日の店内は多くのお客様で賑わっていた。

  なぜか?。

来店されているお客様がこの店舗を応援したいという信頼関係があるから。

  理由はこの店舗内に学習塾を開いているから。

かって塾講師の経験を活かして、この店舗の2階で午後6時から学習塾を開き始めた頃から、地域貢献を地域住民の方に評価され「応援したい」というお客様からの信頼を得たからだという。

  店内に学習塾。

それはそうそうどの企業やどの店舗も真似られることではないのだろうが、このように店舗とお客様や地域の方々との交流の場を店内に導入し、更にお客様との何気ない会話が以前にも増して増えていけば、お客様も「このお店を応援したい」という意識になり、来店頻度も高まるのであろう。

更に、学習塾で学んだ子供達がいずれ成人して地域に住んだ時に、同様にこのお店を応援したくなるという意識は絶対に途絶えないだろう。

  お互いに応援しあえる関係。

それが、地域スーパーの存在価値となる。
しかし、そこから先、このお店が地域の中で更に支持されていくためには、絶対的に売場の魅力が必要となってくる。

  その魅力度のバランスが高まってきているのであろう。

そうでなければ、地域貢献だけでお客様が増加しているとは思えない。
地域貢献を一つのきっかけとして、店内の売場の充実をどう図ったのかを更に深堀して見てみたかったとは思った。

更に取り上げていたのは、香川県高松市。

  ここも大手と地域スーパーがひしめく激戦区。

ここで鮮魚部門を市場感覚で運営する「新鮮市場キムラ」。

  市場のような地べたに直置きの海産物。

そこから氷の溶けた水分が床に流れているのである。
しかし、そこから更に店内に入ると通常のスーパーのように清潔感のある店内になる。

  そこには地元の業者(飲食業)の方も買い出しに来るほど。

地元市場には、キムラの店舗担当者が個店ごとに買い出しに来るのである。

  いわゆるバイヤーはいない。

その分、個店の担当者がバイヤー兼チーフとして仕入れから販売までを一元管理しているようだ。

  元を正せば、商売の本来の姿。

今でこそ、チェーンストア理論に従い企業の効率の為に、本部バイヤーが仕入れを主に担当し、現場の担当者が販売を主に担当する役割に移行し、いわゆる「作」と「演」の関係が語られることになる。

しかし、「作」と「演」の話に進化していく以前には、「作」と「演」は分割されずに一元管理されていた訳である。

  それは、仕入れて販売するのが原点であるから。

その原点で商売をしているということは、何より現場の強みとなる。
その仕組みを頑なに守りながら進化してきた企業。

  それが今取り上げられている。

現場の強み、鮮魚の強みを再認識させられる放映であった。






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2017年3月12日 (日)

久しぶりに「まゆゆ」ネタ

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

久々に「まゆゆ」を取り上げたい。

  kazuさんは必見である(笑)。

まゆゆが再び連続テレビドラマの主役を演じるという。

  テレビ朝日、4月スタート、題名〜未定。
  毎週日曜日、深夜0時40分〜1時10分(30分ドラマ)。

彼女が挑むのは、ショッキングな“愛の物語”でありながら、痛快コメディーでもあるという異色作。

  企画・原作は、稀代のヒットメーカー・秋元康氏が担当。

まゆゆは、純愛を貫くがゆえにサイテー男を成敗してしまう、未だかつて無いセンセーショナルなヒロインを演じるという。

  それが、昭和の阿部定事件を彷彿させる行為に及ぶらしい。

ちょっと「まゆゆ」には似合わないストーリーだと思われるが、そこに痛快なコメディー調でストリーが展開するから面白そうだ。

まゆゆのドラマといえば、テレビ東京の「さばドル」に始まり、「戦う、書店ガール」、「大奥」「地方紙を買う女」等に出演。

  特に、戦う書店ガールは一時話題になった。

それなりの演技力を見せていたように思えるが、視聴率は決して良くはなかった。

  やはりアイドルグループの一員という知名度でしかなかったのだろう。

そして再びの連続ドラマの主役である。

  但し、放映時間は夜中の0時40分〜。

深夜も深夜である。

  更に、内容も内容(笑)。

決してゴールデンアワーに放映できる内容でもないのだろう。

  しかし、ラブコメディーでもある。

まゆゆの演技に期待したいものだ。

しかし、まゆゆも23歳(3月26日をもって)である。

  それにしても最近のまゆゆは笑顔が少なくなった。

あえて、無理に笑顔を作らなくなったのかと思えるほどだ。
しかし、従来のまゆゆを見てきた者としては、自然体であってほしいと思う。

  変に大人ぶってほしくはない。

だからと言って、いつまでもアイドルアイドルでも不自然だろう。

  身の丈の自然さ。

しかし、握手会では相変わらずの人気であり、その人気を支えるのは対応の良さ。
これはやはり、人格を兼ね備えた人を惹きつける内面の魅力であり、その部分では誰も異論は無い。

  このようなドラマの経験を積むことが大切なのだろう。

早くも、期待したいドラマである。








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2017年2月26日 (日)

名馬の流儀

皆さん、こんにちは。
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先日の「仕事の流儀」。

  テーマは「名馬の流儀」。

いよいよ、人間様から競走馬が主役になるほど、取り上げる人材が不足しているのか!。

  そう嘆いてしまったほどだ(笑)。

競走馬の世界。

  競走馬は血統が絶対の格差社会。

そんな格差社会の中にあって、今から27年前、その格差を乗り越え二流の血統でありながらエリート馬と互角に渡り合い、競馬界の最高峰とされる有馬記念を制した馬がいた。

その姿、その走りに人々は自らの人生を重ね合わせて胸を熱くした。

  馬の名は「オグリキャップ」。

我々の世代以上の方は、その名を記憶に留める方も多いだろう。
当時を思い出すと、錚々たる名馬がキラ星のごとく有馬記念を制していたように思う。

  シンボリルドルフ。
  トウカイテイオー。
  ナリタブライアン。

最近ではディープインパクト。
錚々たる名馬たちに混じって、オグリキャップの名も鮮明に覚えてはいる。

  しかし私は競馬には興味は無い。

なぜ、それらの名を覚えているのか?。

  年末最終の忙しさとダブっていたのだろう。

小売業としての年末商戦。
寝る暇もない当時の慌ただしさの中にも、同時に開催された話題への興味があったのかもしれない。

  しかし今回の放映で初めてその生い立ちを知った。

地方競馬出身の競走馬が中央競馬で活躍することはほとんど無いという。
そこに、今回の仕事の流儀が、オグリキャップの「流儀」を注目して特集していたのだ。

  そこで明らかになったオグリの流儀。

オンとオフが明確だという。

  岡部騎手の証言から。

普段は淡々としているが、いざレースとなると、頭を急速に回転させて武者震いをするという気合いをいれて気持ちを高ぶらせる仕草。

  これはオグリキャップだけのルーティンだという。

さらには、中山競馬場を初出走するオグリキャップの為にレース前にも関わらず全力疾走にて鍛え上げた。

もともと心臓の強さでは定評のあった馬であるが、更に鍛え上げられてレースに臨むむ。

  その過程が1回目の有馬記念を制した要因であるという。

調整などしないで、試合直前まで鍛え上げる練習方法。
その自然さが淡々とした気質を本番でも失わずにレースが出来た要因であろう。

  特別扱いなどしない。

我々凡人は最後まで鍛える以外何も無い。

  そんな原理原則を突きつけられた想いだ。

しかし、不調により一年間勝利が遠ざかる。

  そして、武豊の騎乗により、2年ぶりの有馬記念。

最後の有馬記念である。

  ラストランで予定通り勝つ。

期待されて、期待通りの活躍をする。

  それは人間だろうが馬だろうが感動するものだ。

本番に臨む姿勢と普段の姿勢。

  この馬から学ぶ番組であった。



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2017年2月19日 (日)

空想大河ドラマ2

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

先週の土曜日に記したブログ「空想大河ドラマ?」
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-2285.html

その大河ドラマ「小田信夫」をご覧になった方も多いだろう。

  如何でしたか(笑)。

まずは、ドラマの始まりから昨年の「真田丸」を彷彿させる音楽と映像。

  “本格的だなぁ〜”

そんなドラマのイントロである。

  何せ、軍師官兵衛を手がけたスタッフが担当なのだから。

スタッフ一同、本気でパロディとコメディーを撮ろうかという意気込みが素晴らしいらしい(笑)。

  その後のドラマの始まりがウケた。

敵の大将の生首を寝室に置いて寝ようとする小田信夫(おだのぶお)。
しかし、その生首が恐ろしくて、なかなか寝付けない。

  そこで、部下の柴田勝夫(しばたかつお)を呼ぶ。

そこで一悶着。
その騒動に駆けつけた明智充(あけちみつる)は、その生首を覆う布を開けてみせる。

  そこの出てきたのは生首ではなく、なんと瓜(うり)。

そして、敵の大将の生首を取ったというのは嘘だったらしい。

  このナンセンスさ(笑)。

演じるのは、ほぼネプチューンの3人。

  流石に原田泰造と名倉潤は安定した演技力。

しかし、主人公の堀内健はドラマの演技に関しては素人感は否めない。
全くのコントではないので、ドラマ仕立ての部分やストーリー性を重視した中でも面白みを追求した作品であるから、初めから最後までコント然とした爆笑の場面は少ないが、そのナンセンスな笑いは大いに楽しめる。

  小田信夫と柴田勝夫の偽切腹シーン。

この場に本気で止めに入った明智充が、事の真相を知った段階が、謀反の芽が芽吹いた瞬間であるというエンディングも妙に笑える。

  こんな事で謀反の芽が芽吹くのか(笑)。

一回の放映がたったの15分。
そして、全4回の放映回数。

 それなのにこれだけの大掛かりな仕上げ。

流石、NHKではあるが、願わくは内村光良と中島知子が以前の状態で加わり、笑う犬の生活の時代のコントを思う存分見せて欲しいものである。

  そして、もう一つ。

実は、前回表示していなかった番組を現在楽しく見ております。

  「カルテット」 〜 TBS 火曜 夜10時から

https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=3&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwjD8OeryYzSAhWMmpQKHSNFDewQFggmMAI&url=http%3A%2F%2Fwww.tbs.co.jp%2Fquartet2017%2F&usg=AFQjCNGTAc0u9uNZ-v0dm4Mtd5S6DGmfnA

  30代大人のラブサスペンス。

しかし、どちらかというとコメディー調も備わり、飽きのこない面白さがある。

  如何でしょうか(笑)。






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2017年2月11日 (土)

空想大河ドラマ?

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は土曜日。

  芸能ネタの日、ではない(笑)。

が、急遽、本日は芸能ネタをお伝えします。

  なぜか?。

今日の午後11時35分からのドラマを見ていただきたいからである。

  「空想大河ドラマ・小田信夫」。

なんと、あのNHKが大河ドラマの作成スタッフを擁して送るドラマらしい。

  らしい、というのは私も見ていないからだ。

しかし、本日が第二話となる。

  1回目の放送でネット上で話題になったらしい。

よって、空想大河ドラマをネット検索してみたら、ネプチューンと小西真奈美が登場しているようだ。それも、大河ドラマのパロディーで。

  しかし、その放映時間がたったの15分。

それも、第4話で完結らしい。
だから、本日のアップを急遽変更して、このテーマに切り替えたのだ。

  私も初めて見るドラマ。

しかし、その予告シーンを見る限りは抱腹絶倒のようだ。

  ネプチューンに小西真奈美。

そこに内村光良が加われば、2000年代にフジテレビで放映されていた「笑う犬の生活」のメンバーではないか。

  「笑う犬の生活」シリーズ。

そこの中島知子らが加わり、最高のコント番組であった。

  その流れを汲むNHKの空想大河ドラマ(笑)。

予告編を見ると、前回の戦で勝利し、相手の大将の首を打ち取ったのはいいものの、その御首級(みしるし)の置き場を巡って部下の武将と言い争いになるというストーリーもあるとらしい。

  こんな面白い番組が15分で完結とは。

更に、計4回で終了してしまうとは。

  このドラマは必ず続編のリクエストが多数寄せらるだろう。

いや、そうあってほしいものである。

  15分で残り3回の放映。

ぜひ、録画の上ご覧いただきたい番組である。





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2017年1月22日 (日)

紅白選抜総選挙

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

12月31日。

  NHK紅白歌合戦。

その一イベントとしてAKB紅白選抜総選挙の結果が発表された。

  総選挙。

もはや総選挙といえばAKB。

毎年6月に行われるAKBグループの選抜総選挙をして、「総選挙」の代名詞がついてしまっている。

  6月の選抜総選挙は投票券を金で買って投票する方式。

よって、個人の投票が政治の投票のように一人一票では無く、金にものを言わせて一人何票でも投票券を獲得して、個人に集中的に投票することが可能である。

  しかし、紅白選抜総選挙は一人一票。

よって、かねてからAKBグループの本来の人気投票になるであろうと言われていた

  その結果が大晦日に発表された。

結果は、NMB48のリーダー山本彩が1位となって、「君はメロディー」のセンターを生声で披露した。

  「当然の結果か」。

この結果を踏まえて、ネット上ではこのように囁かれている。

  6月の選抜総選挙では指原莉乃が圧倒的な1位。

しかし、組織票の動きを利用しての1位であることが以前から噂されていたが、今回のNHKのリアルな投票で本来の人気が判明したとの声も高い。

特にNHKの紅白ということで、朝のドラマであった「あさが来た」の主題歌を歌う山本に票が集まったということも大いに関係があるだろう。

  しかしそれでも尚、山本への評価は高い。

山本彩は握手会での人気が抜群に高いという。

握手人気が高いのは、彼女の誠実な性格にひかれているのだろうと思う。ここまでの人気をもってしても真摯な姿勢で一人一人に感謝をしながら握手を行う山本彩。

「NMB48は選挙に弱い」と長らく言われ続けてきたが、今回の「紅白選抜1位」という結果を見て山本彩ファンも思うところがあるだろう。

  人間性、歌唱力、リーダーシップ。そのいずれも高いレベルで持ち合わせている存在。

もはや、アイドルという立場を超えて、応援したくなる存在なのだろうと思う。
もし、今年もAKB48総選挙が例年通りに行われるのであれば、山本彩と2位につけた指原莉乃の一騎打ち。

  ぜひ実現して欲しいものだ。




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