映画・テレビ

2017年8月20日 (日)

なごり雪

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

先日、イルカの「青春のなごり雪コンサート」なるものが放映された。

  事前に録画をしていたので見て見た。

イルカと伊勢正三と南こうせつ。
この3人はいつもことあるごとにトリオを組んで歌っている姿を、テレビでよく目にする。

  その後、今日のゲストがそれぞれに呼ばれて入場した。

太田裕美、小田和正、松山千春、そしてその場にはいなかったが、いずれ小椋佳も登場するという。

  小田和正、松山千春、小椋佳が同じステージで見れる。

私の記憶では、この3人が同時に登場する場面は初めてだ。

  同じ1970年代から始まるフォークシンガー。

しかし、上記3人はそれぞれに別の世界からスタートして人気を博してきた3人だ。

  その3人が同じ舞台に立つ。

それだけ、イルカという存在に価値があるのだろう。

  イルカの「なごり雪」。

私にも特別の想いがある。
それは、学生時代にボートを漕いでいた時代。

  ボート部の仲間の持ち歌であった(笑)。

ボート部の宴会の最後になると、必ず彼が登場してイルカの「なごり雪」をゼスチャーを交えて歌うのが定番であった。

  なごり雪を聞くと必ずその時代を思い出す。

そして、苦しい練習や楽しい合宿、更には命を掛けた大会や卒業式等々。

  なごり雪にまつわる話題は数え知れない。

そんな思い出のシーンを蘇らせてくれる「なごり雪」。

  人それぞれに思い出の歌がある。

特に、背負うものもなく自由に生きていた多感な時代。

  背負うものが無いから多感になれるのだろう。

そう思うと、多感な時代とはわがままな時代でもあったのだろう。
わがままだから、尚更傷つき、傷心し、人生を学んでいく。

  その時々に出会う歌。

心の傷を癒してくれた詩とメロディー。

  それは一生忘れられない詩となって心に残る。

特に、別れの歌はそうだ。

  10代、20代に聴いた別れの歌。

今回も、私にとっての忘れられない曲たちが披露された。

  伊勢正三の「雨の物語」。
  小椋佳の「さらば青春」。
  風の「22才の別れ」。

ちょっと聴いただけでも、その時々に心に沁みる曲たちである。
いずれも、学生時代以前に力をたくさん頂いた曲たちである。

  アナログだけどもリアルな時代。

アナログなレコードでアナログなラジオで聞こえてくる歌は、強烈なメッセージを持って私の心に響いた。

そして、この曲によって立ち直り、この曲からスタートできた歌ばかり。

  フォークソング。

そんな名曲がキラ星のごとくに存在していた。






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2017年8月 6日 (日)

歌の夏祭りから

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

先日のFNS歌の夏祭り。

  一言で言って、非常に良かった。

それ以前に、各局で放映した夏の特番と比べても、時間的には短かったが単なる出場者の持ち歌や最新曲の披露ではなく、アニバーサリーとしての記念版を意識して、この番組でしか見れないコラボや特集が多く、この番組を見たことへの希少価値を感じさせてくれる内容であったことは嬉しい限りだ(笑)。

  それ以前の各局の放映は長時間。

今回の4時間越えも長時間といえば長時間だが、他局では12時間とかである。
更に、出場者は多いが、どれも自分の持ち歌をメインにした選曲がほとんど。

  長時間だけがウリの時間稼ぎとしか思えない。

しかし今回の歌の夏祭りは、明らかに差別化を図ろうとしているのがわかる構成であった。

  初っ端から大黒摩季とゲストの藤原紀香。

そこに米米クラブの石井達也が絡んでの場面は面白かった(笑)。

  久しぶりに藤原紀香を見れた。

相変わらず目鼻立ちがしっかりしていてスタイルも抜群。
1990年代は、飯島直子や米倉涼子とともに、藤原紀香は抜群の人気を誇っていた。
( 注、個人の評価により異論のある方もいるかと思いますが)。

  そんな藤原紀香が大黒摩季と親友同士だとは思わなかった。

更に、後半では工藤静香、森高千里、岸谷香がそれぞれの代表曲をコラボ。

  これも非常に盛り上がった。

それは、それぞれのソロ活動では実現できなかったコラボが、ここぞで見れたという満足感が会場に溢れていたからだろう。

その他に、加山雄三や萩原健一、谷村新司に森山良子という大御所がコラボにて出演。

  しかし一番感動したのは森山直太朗。

彼がダンサーの菅原小巻と共演した歌と踊りは見ごたえがあった。
その後に彼が見せた変顔のパフォーマンスは最高だった(笑)。

  加藤綾子が思わず下を向くほどの変顔。

あの加藤綾子が吹き出してしまうほどの変顔に、それ以前の彼とダンサーのコラボとのギャップを感じてしまった。

今回の歌の夏祭りは、どちらかというと1990年第以前の世代にとっては嬉しい企画ではなかっただろうか。

  当時のアイドルの共演が観れたのだから。

それも、藤原紀香や工藤静香等、今ではなかなかこのような番組では見れないメンバーが揃ったのである。

  久しぶりにフジテレビの底力を見せつけられた思いである。








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2017年7月23日 (日)

過保護のカホコ

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

前回のブログで記した夏の新番組(7月スタート)。

  その中で「過保護のカホコ」を取り上げたい。

日本テレビ、水曜22時、主演・高畑充希。
高畑充希見たさで取り上げたが、作者の意図がよくわかる作品だと思う。

  この脚本はカホコ以上に親を嗜めているように思える。

母親主導の子育てにより露見する過保護ぶり。
主導権を奪われた父親の不甲斐ない教育ぶり。
自分で人生の選択を諦めた子供の無責任ぶり。

  これらの現代の現実に一石を投じたい作家の意図。

日本という一見平和な国が陥ろうとしている未来の姿かもしれない。

番組では高畑充希の微妙な演技により、カホコの一挙手一投足が面白おかしく描かれているが、前回の第一話から今回の第二話に至るまで、全ては母親の指示通りに行動することが自分の人生であり喜びであると信じきっているカホコが、就職活動という自分の意思で就職先を決定するところから始まる。

  なぜ、就職するのか。

その問いをしっかり見つめた時が自分自身あっただろうか。

  勉学の延長に就職がある。

人間とはそういうものだと思っていた。

  人生においていずれ自分は就職して働く。

それはもう、考える以前の問題で、就職して働いて生きていく。

  何になろうか、何をやろうか。

それ以前に、どこに就職しようか、地元か首都圏か。

  兎にも角にも働くことが最優先だった。

働けば、何とかなると思っていた(笑)。

そう考えると、このドラマは自分で自分に働く意味を問い、そしてその目的に向かって自分にあった就職活動を自分の意思で決めていくという過程を経ていくのであろう。

  人間の自立心。

どんなに親から可愛がられていても、いずれは自分の意思で人生を切り開いていく選択をし行動していく時がくる。

  それが、早いか遅いか。

就職という現実はその過渡期の時期であろうか。

そして、それと同時に親元から離れて一人暮らしやら寮生活になっていくと、自立が加速していくことになろう。

番組では、未だカホコは過保護のままであるが、そのきっかけとなる事件が周囲から迫っており、カホコが自分の人生や生き方を考える時であることがわかる。

  そして、それに関わる両親。

自分の意思通りに育て、自分の指示通りに行動する娘。
更に、そこに大きな落とし穴があると知りながら、母親に自分の意見を言えない父親。

その母親でさえ、自分のテリトリーを離れると急におとなしくなってしまう。

  カホコの唯一の救いは大学の同級生。

彼の一言一言に自立すること、人間として生きることに刺激されながら大学後半を過ごしていくカホコの第三話以降が楽しみである。










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2017年7月16日 (日)

ふるさと納税

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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

しかし、ネタ切れ。

よって、今日はふるさと納税について。

  今話題の納税方法。

奇しくも今回、ふるさと納税に関して、カンブリアの宮殿とガイアの夜明けの2番組で取り上げられていた。

  カンブリア宮殿ではサイト運営会社。
  ガイアの夜明けでは地方自治体。

それぞれの立場からふるさと納税を取り上げ、更に、今年4月に出された総務省からの返礼品に対する指標に対しての対応などが放映されていた。

  恥ずかしながらふるさと納税の仕組みを初めて知った。

話には聞いていたが、特段関心もなくふるさと納税を活用することもなかった。

  今回初めてのその仕組みを知って、後悔した(笑)。

なぜもっと目ざとく情報を集めて、ふるさと納税に手を出さなかったかと。

  それだけ、ふるさと納税の仕組みは利益度外視の制度である。

例えば、1万円のふるさとう納税をその自治体に寄付すれば、手数料としての2千円を差し引いた8千円を差し引いた金額が翌年課税されるという仕組み。
それだけではなんのメリットもないのだが、問題はその納税に対しての返礼品にある。

  寄付金と同等レベルの返礼品が送られてくるのだ。

だから、実質2千円で約1万円弱の返礼品を頂き、更に翌年には8千円の納税額が差し引かれるという仕組み。

  それによって数十億円の寄付金を集める自治体が生まれた。

それがいつしか過当競争になっていくことになる。

  メリットとデメリットがあろう。

ある自治体の長は言う。

  「寄付金と出資額が同額でも良いのではないか。」

それは自治体が決めることであり、その自治体の長はその寄付金によって地方の産業が活性化され立ち直れるきっかけになればいいと。

しかし、今回の総務省の指針では返礼品の金額は寄付金の3割程度という指針である。

  それでもお得感はあるとは思うが。

今回のふるさと納税の導入によって、地方が地場産業を如何にして活性化させるかという視点で色々な知恵と工夫を重ねたことの経験は大きいだろう。

そして、小売の自由な加熱競争に至る以前に国がある程度の指針を示して健全な財政管理をしながら地方の産業を活性化していく方向に是正したのもわかるような気はする。

問題はこの数年でふるさと納税を当てにして起業した事業所であろうか。

  番組でもサイト運営会社や精肉販売事業所を取り上げていた。

今までは右肩上がりで伸びてきた事業規模。
それは、ある意味自治体の過当競争の結果として事業が拡大してきた経緯もあろう。

自治体が適正な利潤をあげながら継続的に地方の活性化を図る指標が示された現在。

  ふるさと納税で成長してきた企業が正念場を迎えるのだろう。

しかし、このふるさと納税という制度。

  いつまで続くのであろうか。

番組でも村上龍が言っていたが、ふるさと納税という制度が20年も50年も続く制度とは思わないと発した。

  サイト事業者も3割の返礼率に対しては妥当だと言う。

ふるさと納税に対しては、政府が指針を示した。

  いわば健全は姿を示したと思われる。

そして、この10年間で蓄積した地方の活性術が、今後は健全は手法で再整備されていくのだろうと考えるべきではないだろうか。






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2017年7月 9日 (日)

乃木坂の勢い

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

夏の歌番組。

  6月28日のテレビ東京「テレ東音楽祭」。
  7月1日の日本テレビ「ザミュージックデイ」。

そして、8月2日にはフジテレビのFNN音楽祭が放映される。

上記2番組はすでに放映済み。

  どちらも乃木坂46の勢いが止まらない。

すでにAKB48との比較では完全に乃木坂46の勢いが優っている。

  そして、今回の2番組でも乃木坂の勢いは止まらない。

テレ東音楽祭では、乃木坂46とバナナマンの日村勇紀(ヒム子)がコラボレーションを行い、最終的にはヒム子が乃木坂が歌う「インフルエンサー」のセンターを乗っ取ってしまう設定が最高に面白かった(笑)。
https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=4&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwj80IWIs_HUAhXIxLwKHTUrB_QQtwIINDAD&url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3D-btB6A7UcrQ&usg=AFQjCNF5rnj3FnioC5X25nElN7Nvq-MgMQ

これだけでも、乃木坂のイメージが相当アップしただろうなぁ〜と思える放映シーンであった。

  特にヒム子がセンターで歌うシーンは最高だった。

バナナマンと組んでの「乃木坂工事中」でもテレビ東京で共演しているだけあった、この番組での話題が随所に散りばめられていた。

また、上記下段の「ザミュージックデイ」。

  ここでは乃木坂46が神宮球場での生ライブ中。

後半では乃木坂からのライブ中に生歌のシーンが入っていたが、この時の盛り上がりは最高潮に達した。

  約5万人ほどの観衆がいただろうか。

この段階で、乃木坂をメインにした時間設定が明白であったようだ。

  AKBよりも乃木坂を優先した局側の対応。

昨年までは考えられないAKBと乃木坂の処遇の違いが今年はあからさまに行われているようだ。

  AKBの終焉。

それは今回の総選挙でも明白になってしまった。

  指原の圧勝とまゆゆの卒業。

次回の総選挙には、指原もまゆゆも出場しない。
ますます、AKBと乃木坂との格差が拡大していくのだろうか。

  AKB48の存在。

しかし、AKBとは言えその中身は全盛期のメンバーとは大幅に異なっている。
そしてAKBの人気が拡大してきたのは、そのストーリー性が共感を呼んだから。
 
  そのストーリーが今のAKBには感じられない。

そこにサクセスストーリーが無いからだ。

  無名のメンバーがのし上がっていくサクセスストーリー。

そのストーリーが全く見えなくなってしまった。
逆に、乃木坂や欅坂にはそのストーリーが明確に見えるのである。

  乃木坂には控えめな初々しさが売り。
  欅坂には内面の激しさの表現が売り。

何れにしても、現在のAKBの変遷についていくのに疲れた感は否めない。

  逆に乃木坂や欅坂は現メンバーがようやく認知されてきた。

乃木坂は美形揃いであるから、写真集も大人気である。

  メンバーのほとんどが出す写真集。

それが全てベスト10入りをしているというから驚きである。
それだけ、推しメンの別の姿を見てみたいという願望がファンに多いのだろう。

  また同性に好かれている点も見逃せない。

AKBのファンが初期メンバーの卒業に伴い、乃木坂に移行しているのでもあろう。








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2017年7月 2日 (日)

夏ドラマから

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

春のドラマも終了し、いよいよ7月スタートの夏ドラマがスタートする。

  前回の春ドラマはどうだったか。

「僕、運命の人です」
「恋がヘタでも生きてます」
「さよなら、えなりくん」

  それぞれに特性が発揮されていて、面白かった。

上記3ドラマは最後まで見届けたから、やはり飽きずに見れたのだろう。

  そしていよいよ今年の夏ドラマ。

ざっと夏ドラマを検索してみて思うのは、前回からそうだったが、午後10時以降の時間帯に放映するラブコメディーが多いのである。

  若者世代向けは午後10時〜12時の放映。

そんな傾向が強くなって来ているようなのだ。

  なぜか。

若者世代は録画して見る傾向が強いためだろう。
私もそうだが、リアルタイムではなかなか見られない。

  仕事上の都合等もある。

しかし、もっと重要なのは、見たい日に見たい時間帯で見る傾向が強いためだろう。

  自分の都合の良い日にゆっくりと見たい。

そんな傾向が強くなってきたためだろう。
思えば、録画機も進化して、今は1ギガの録画容量を要する録画機がザラである。

  高画質で録画しても100時間以上は貯めておける。

だから、どんどん録画して高画質でじっくり見てから消す。
そんなドラマの見方になってきているのだろう。

  そして、今年の夏ドラマ。

まずは、TBS、火曜22時、主演・渡辺直美の

  「カンナさーん!」放送開始日:7月18日。

渡辺直美が主演というだけで笑える(笑)。
仕事に家庭に人生に、あらゆることに全力で挑んでいくハッピー・エンターテイメントというフレーズが笑えるではないか。

  笑の中に真実が込められ、考えさせられるのだろう。

気軽に見れるドラマであろうか。

次に、日本テレビ、水曜22時、主演・高畑充希の

  「過保護のカホコ」放送開始日:7月12日。

人生すべて親任せ、世間知らずの過保護女子大生が、社会に出て成長していく人生劇らしい。
これも、現代の若者を揶揄するドラマであろうか。
その成長ぶりに自分の生き方を振り返らせる本質があるのだろう。

  高畑充希の演技にも注目である。

最後は、テレビ朝日、金曜23時15分、主演・山崎育三郎の

  「あいの結婚相談所」放送開始日:7月28日。

結婚相談所を舞台にした結婚×恋愛エンタメ。成婚率100%、毒舌やり手の結婚相談所員が、依頼者のいかなる要望をも満たす婚約を導いていくというストーリー。

  山崎育三郎だけでも面白い。

山崎育三郎がどんなドタバタを演じるのか。
それを想像するだけで期待できる内容であろう。

  これはもう完全にお気楽ドラマになるだろう。

そんな期待感のあるドラマ。

その他のにも面白そうなドラマはあったが、とりあえずこの3つをお伝えしたい。








  

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2017年6月25日 (日)

総選挙を振り返って

皆さん、こんにちは。
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今改めて総選挙の録画を見ていると想うことがある。

  指原の1位がボヤけた総選挙だったということ。

結婚宣言あり。
バッシングあり。
卒業宣言あり。

  指原のスピーチになかなか辿り着けなかった。

それだけ、従来の総選挙と比べても色々な意味で話題を生んだスピーチが多かった。

  現在でもバッシングが続く「結婚宣言」。

賛否両論あろう。
いや否定の方が圧倒的かもしれない(笑)。

  20位のメンバーが結婚宣言。

特に上位メンバーのスピーチは話題になりやすい。
20位といえはアンダーガールズとはいえ上位メンバーである。

  総勢300人からなる中でのトップ20。

この順位を獲得するために数千万の投票権購入金額を要するという。

  この子の為に投入した金額を裏切る結婚宣言。

世間ではそう言ってバッシングする声は未だに多い。
しかし、私は例えば一票の投票権を購入して誰かに投票したとして、その子が結婚宣言をしたとしても、裏切られたとは思わない。

  “それは本気で推していないからだよ”

そう言われるかもしれないが、敢えていうならその子と結婚することが夢ではないからだ。

  その子と付き合って結婚したい。

本気でそう思っているファンはほとんどいないのではないか。

  なぜ、その子を押すのか。

私は、その子の頑張る姿に勇気をもらえるからだ。
だから、結婚宣言したとしても、幸せになる為に良い奥さんになるべく頑張ってほしいという結論に達するだろう。

  そして、その結婚宣言に苦言を呈するスピーチ。

11位の高橋朱里。

  チーム4キャプテン。

私は今回の各スピーチを聞いていて、一番感動したのがこのスピーチだった。
決して流れるような流暢なスピーチではなかったが、彼女のファンを大切にする姿勢、akbを支えようとする姿勢が見えたスピーチだったように思う。

  こんな子を応援したい。

そう思わせるキャプテンとしての姿勢を表すスピーチだった。

  いいことはイイ、だめことはダメ。

これをしっかりチーム内でケジメをつけられる存在ではないだろうか。
akb内の士気が低下している現在、当初のオリジナルメンバーが持つハングリー精神を持っている。

  いずれ彼女がakbを引っ張る存在になるだろう。

そして、それを支える同じチーム4の副キャプテンを務めるのが、岡田奈々。

  彼女はakbの風紀委員長を自任した。

そういう意味では、akb48チーム4という存在には注目していきたいと思う。

  そして、まゆゆの卒業。

最後のスピーチもどこか冷めていた。

  やはりさしこには勝てなかった。

そんな諦めと、もはやakbには微塵の未練も無い。
そんな印象を受けるまゆゆのスピーチ。

  そして、会場に大勢のファンが居ないという静寂感。

それもまた本来のakbグループのイベントには似つかわしくない風景である。

  ファンの盛り上がりがあってのアイドル。

そして最後は、指原からまゆゆへの言葉。
指原も本音の言葉だろう。

  来年の総選挙はどんな顔ぶれになるのだろうか。

指原、まゆゆ、北原里英らの姿が消える。

  本当に新たなステージとなろう。

私はチーム4に注目していきたいと思う。

ps
これでakbネタが消滅することもなく、dadamaさんも一安心であろうか(笑)。
但し、kazuさんがどこまで参加してくれるかが心配ではある(笑)。


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2017年6月24日 (土)

ガイアの夜明けから

皆さん、こんにちは。
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先日のガイアの夜明け。

  巨大規制に挑む。

以前に放映されたJAの問題を取り上げた続編であった。

  バター不足の闇。
  酪農家の挑戦を阻むもの。

前回の番組も今回も、JAの存在価値を問う内容となっている。

  JAの存在価値。

零細農家を守る存在として、以前重要な位置を占めているとは思うものの、逆に面からの視点で見ると、その過保護な政策と保守的な姿勢が新たな勢力の進出を阻む保身的な存在として、ガイアの夜明けでは報道していた。

この番組を前回、今回と見ていると、考え方は国内の農業従事者の安定を測る施策なのではあろうが、意欲的により良い差別化を測ろうとする酪農家の行動を規制しその勢力を阻む存在としてのみ扱われているように思えるのだ。

  JAを通さずに流通させようとする生乳にも賦課金を掛ける。

明らかにJAを通さずに流通させる選択をする酪農家を潰す政策としか映らない。
JAの本来の目的は、国内の農業従事者の安定的な生産と暮らしを守ることを目的として存在するはずのJAが、内部の利害を優先する存在に終始している様が、放映された部分では明確に浮き出されている格好だ。

我々小売業界からすると、未だにこのような組織があったのかと思える違和感がある。

  自由な生産、自由な流通、自由は販売。

ダイエー等の存在により、小売業はメーカーや生産者から独立して自由な販売を獲得してきた歴史がある。

  流通に関しても問屋制度から直取引の併用に以降しつつある。

農業という生産面での自由化の遅れが逆に目立つようになってきたのだろうか。
農家が直に農産品をスーパーや直売所に持ち込んで賑わいを呈しているのも事実。

  ますますJAを通さずに農産物が流通している現実。

零細農産者の保護の行き過ぎが、明日の農業の眼を潰しているのだろうか。

  ガイアの夜明けからの改革。

前回報道された「ヤマト運輸の現状」。
この報道をきっかけとして、宅配業者の労務管理が大幅に改善された。

  今回もこの報道をきっかけとしてJAの改革が進むのだろうか。

どう見ても現状のJAの存在価値は、発足当初の意義から外れ、JAの保身を最優先にした独占企業の負の部分が目立ち始めているようだ。

  生産者も消費者も共に嬉しい農業事業。

そのきっかけとなってくれるガイアの夜明けの放映になってほしいものである。







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2017年6月 4日 (日)

総選挙速報から

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

6月と言えば「総選挙」。

  何度も言うが、AKBグループのことである(笑)。

今年の総選挙の開票日は、6月17日(土)開票、沖縄・豊崎海浜公園 美らSUNビーチで行われる。

それに先立って投票速報が5月31日、東京・秋葉原のAKB48劇場で発表された。

  以下、順位と氏名である。

1位 55,061票 荻野由佳(NGT48 Team NIII)
2位 34,641票 松井珠理奈(SKE48 Team S)
3位 32,340票 指原莉乃(HKT48 Team H)
4位 27,614票 渡辺麻友(AKB48 Team B)
5位 25,032票 本間日陽(NGT48 Team NIII)
6位 24,947票 須田亜香里(SKE48 Team E)
7位 21,667票 高倉萌香NGT48 Team NIII)
8位 21,151票 宮脇咲良(HKT48 Team KIV)
9位 17,047票 高橋朱里(AKB48 Team 4)
10位 16,867票 岡田奈々(KB48 Team 4)
11位 12,396票 加藤夕夏(NMB48 Team M)
12位 12,031票 横山由依(AKB48 Team A)
13位 11,961票 倉野尾成美(AKB48 Team 8)
14位 11,864票 川本紗矢(AKB48 Team 4)
15位 11,373票 沖田彩華(NMB48 Team BII)
16位 11,363票 久保麗音(AKB48 研究生)                

昨年の1位の指原の得票数は24万票であるから、今回の5倍もの得票数が乗っかってくるのだが、それでも従来の開票速報を見てきても、ベスト16位までに名前の知らないメンバーが入ると言うのは無かった。

  しかし、今年は私の知るメンバーは8名。

私で8名だから、てっちゃん会メンバーは皆無であろう(笑)。

  ところで、今回の速報で1位の荻野由佳とは何者ぞ?。

実は、私も知らないメンバーである。

  それも当然か。

上記に記した通り、NGT48のメンバーである。
速報1位の荻野は、公式メンバーをアルバイトで募集した「バイトAKB」を経て、「第2回AKB48グループ ドラフト会議」で新潟を拠点とするNGT48入りした、“苦労人”とも呼ばれるメンバーらしい(笑)。

彼女を筆頭に、今回の速報結果の特徴はNGKメンバーが多数ベスト16入りしているところである。

  NGT48。

北原里英がリーダーを務める新潟のグループである。
昨年の総選挙では、その北原が侠気を買われて12位にまで躍進した。

  そして今年はNGTメンバーが大躍進である。

速報とは言え、本戦を予想させる大躍進。
さて、どこまでNGT旋風が巻き起こるかと言う意味では、楽しみが増えそうだ。

  しかし今年の総選挙の盛り上がりの無さはなんだろう。

私自身も最近ようやく今年の総選挙の日程を知ったほどである(笑)。
それだけ、メディアも含めて、世間の注目度が低下した結果なのであろうか。

  以前にも記したが現メンバーに共感を覚えない。

以前はサクセスストーリーをメンバー個人個人が有しており、その目標に向かってガンバル姿が絵になり歌になって我々一般人にまで共感を呼んだのであるが、現在の若手メンバーにそれを感じることは無い。

  それだけ無名の地からのハングリーさが無いのであろう。

だから、必死さが伝わってこない。

  唯一それを匂わしているのがNGT48なのかもしれない。

そう言う意味では、今年のNGT48は注目に値するのでは無いか。

  今年の総選挙を集大成とするメンバーも多いらしい。

ある意味、今年が最後の総選挙と言えるのかもしれない。

  指原が抜け、まゆゆが抜け、ゆきりんが抜けたAKB。

そう考えると、今年は色々な意味で見ておくべき総選挙かもしれない。








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2017年5月28日 (日)

乃木坂46の人気

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今日は乃木坂46の話題。

  乃木坂メンバーの写真集が異常が売れ行き。

例えば、常任リーダーの「白石麻衣」の写真集が売れるのならわかるが、それ以外のメンバーが出す写真集がことごとく売れているという。

最近では、衛藤美彩の「話をきこうか?」(4月25日発売)が、週間売上5万部をオリコン「本」ランキングでBOOK部門と写真部門で1位を獲得したという。

それ以外にも、齋藤飛鳥、西野七瀬、秋元真夏、橋本奈々未、高山一実、桜井玲香、生田絵梨花、などが続々と写真集を発表し、好調な売れ行きを示しているという。

  なぜ、これほどまでに人気なのか?。

それも、同性の女性の人気も高いという。

  それには、乃木坂自体のイメージが関わっているのだろう。

自ら媚びないスタイル。

  特に、カメラ目線。

最近のAKB集団は、このカメラ目線が異常とも言えるのだ。

  “そこまでするか”

と思わせるほどのカメラ目線。

  ここまでくれば賛否両論あろう。

自分にカメラが向けられた途端に媚を売る視線。

  この視線に同性からの反発があるのだろう。

それに引き換え、乃木坂のメンバーは自然である。

  むしろはにかむ姿が愛らしい。

そして今回の衛藤美彩の1位獲得。
乃木坂のデビュー当時はアンダーメンバーとして、表舞台にはなかなか登場しなかったが、ここ最近では常に選抜の常連として登場している。

  お姉さんキャラで慕われる存在。

その衛藤美彩がようやく脚光を浴びて来たのである。

思えば、AKBもそうだが、成長していく段階でメンバー一人一人の人間性がファンに認知され始めていく過程が人気上昇のポイントである言えるだろう。

そういう意味では、今の乃木坂メンバーは一部のレアなファンから一般大衆のファンに認知され始めて来たタイミングであると言えよう。

そしてその認知のされ方が謙虚なお姉さん的存在であることも、AKBに飽きたファンたちへの新たなセールスポイントであるのかもしれない。

  元々はAKB48の公式ライバルとして登場したグループ。

しかし、今やその勢いは完全に乃木坂に傾いて来た。
更に、欅坂46とともに結成する坂道グループの人気は勢いが止まらない。

  そして乃木坂の第3期生がメディアに登場し始めた。

第3期生ぐらいまでが、人気維持の限界か。

  それ以上増えてくるとメンバーの把握限界点であろう。

これからも、乃木坂から目が離せない状況が続くであろう。










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