映画・テレビ

2017年2月19日 (日)

空想大河ドラマ2

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

先週の土曜日に記したブログ「空想大河ドラマ?」
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-2285.html

その大河ドラマ「小田信夫」をご覧になった方も多いだろう。

  如何でしたか(笑)。

まずは、ドラマの始まりから昨年の「真田丸」を彷彿させる音楽と映像。

  “本格的だなぁ〜”

そんなドラマのイントロである。

  何せ、軍師官兵衛を手がけたスタッフが担当なのだから。

スタッフ一同、本気でパロディとコメディーを撮ろうかという意気込みが素晴らしいらしい(笑)。

  その後のドラマの始まりがウケた。

敵の大将の生首を寝室に置いて寝ようとする小田信夫(おだのぶお)。
しかし、その生首が恐ろしくて、なかなか寝付けない。

  そこで、部下の柴田勝夫(しばたかつお)を呼ぶ。

そこで一悶着。
その騒動に駆けつけた明智充(あけちみつる)は、その生首を覆う布を開けてみせる。

  そこの出てきたのは生首ではなく、なんと瓜(うり)。

そして、敵の大将の生首を取ったというのは嘘だったらしい。

  このナンセンスさ(笑)。

演じるのは、ほぼネプチューンの3人。

  流石に原田泰造と名倉潤は安定した演技力。

しかし、主人公の堀内健はドラマの演技に関しては素人感は否めない。
全くのコントではないので、ドラマ仕立ての部分やストーリー性を重視した中でも面白みを追求した作品であるから、初めから最後までコント然とした爆笑の場面は少ないが、そのナンセンスな笑いは大いに楽しめる。

  小田信夫と柴田勝夫の偽切腹シーン。

この場に本気で止めに入った明智充が、事の真相を知った段階が、謀反の芽が芽吹いた瞬間であるというエンディングも妙に笑える。

  こんな事で謀反の芽が芽吹くのか(笑)。

一回の放映がたったの15分。
そして、全4回の放映回数。

 それなのにこれだけの大掛かりな仕上げ。

流石、NHKではあるが、願わくは内村光良と中島知子が以前の状態で加わり、笑う犬の生活の時代のコントを思う存分見せて欲しいものである。

  そして、もう一つ。

実は、前回表示していなかった番組を現在楽しく見ております。

  「カルテット」 〜 TBS 火曜 夜10時から

https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=3&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwjD8OeryYzSAhWMmpQKHSNFDewQFggmMAI&url=http%3A%2F%2Fwww.tbs.co.jp%2Fquartet2017%2F&usg=AFQjCNGTAc0u9uNZ-v0dm4Mtd5S6DGmfnA

  30代大人のラブサスペンス。

しかし、どちらかというとコメディー調も備わり、飽きのこない面白さがある。

  如何でしょうか(笑)。






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2017年2月11日 (土)

空想大河ドラマ?

皆さん、こんにちは。
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今日は土曜日。

  芸能ネタの日、ではない(笑)。

が、急遽、本日は芸能ネタをお伝えします。

  なぜか?。

今日の午後11時35分からのドラマを見ていただきたいからである。

  「空想大河ドラマ・小田信夫」。

なんと、あのNHKが大河ドラマの作成スタッフを擁して送るドラマらしい。

  らしい、というのは私も見ていないからだ。

しかし、本日が第二話となる。

  1回目の放送でネット上で話題になったらしい。

よって、空想大河ドラマをネット検索してみたら、ネプチューンと小西真奈美が登場しているようだ。それも、大河ドラマのパロディーで。

  しかし、その放映時間がたったの15分。

それも、第4話で完結らしい。
だから、本日のアップを急遽変更して、このテーマに切り替えたのだ。

  私も初めて見るドラマ。

しかし、その予告シーンを見る限りは抱腹絶倒のようだ。

  ネプチューンに小西真奈美。

そこに内村光良が加われば、2000年代にフジテレビで放映されていた「笑う犬の生活」のメンバーではないか。

  「笑う犬の生活」シリーズ。

そこの中島知子らが加わり、最高のコント番組であった。

  その流れを汲むNHKの空想大河ドラマ(笑)。

予告編を見ると、前回の戦で勝利し、相手の大将の首を打ち取ったのはいいものの、その御首級(みしるし)の置き場を巡って部下の武将と言い争いになるというストーリーもあるとらしい。

  こんな面白い番組が15分で完結とは。

更に、計4回で終了してしまうとは。

  このドラマは必ず続編のリクエストが多数寄せらるだろう。

いや、そうあってほしいものである。

  15分で残り3回の放映。

ぜひ、録画の上ご覧いただきたい番組である。





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2017年1月22日 (日)

紅白選抜総選挙

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

12月31日。

  NHK紅白歌合戦。

その一イベントとしてAKB紅白選抜総選挙の結果が発表された。

  総選挙。

もはや総選挙といえばAKB。

毎年6月に行われるAKBグループの選抜総選挙をして、「総選挙」の代名詞がついてしまっている。

  6月の選抜総選挙は投票券を金で買って投票する方式。

よって、個人の投票が政治の投票のように一人一票では無く、金にものを言わせて一人何票でも投票券を獲得して、個人に集中的に投票することが可能である。

  しかし、紅白選抜総選挙は一人一票。

よって、かねてからAKBグループの本来の人気投票になるであろうと言われていた

  その結果が大晦日に発表された。

結果は、NMB48のリーダー山本彩が1位となって、「君はメロディー」のセンターを生声で披露した。

  「当然の結果か」。

この結果を踏まえて、ネット上ではこのように囁かれている。

  6月の選抜総選挙では指原莉乃が圧倒的な1位。

しかし、組織票の動きを利用しての1位であることが以前から噂されていたが、今回のNHKのリアルな投票で本来の人気が判明したとの声も高い。

特にNHKの紅白ということで、朝のドラマであった「あさが来た」の主題歌を歌う山本に票が集まったということも大いに関係があるだろう。

  しかしそれでも尚、山本への評価は高い。

山本彩は握手会での人気が抜群に高いという。

握手人気が高いのは、彼女の誠実な性格にひかれているのだろうと思う。ここまでの人気をもってしても真摯な姿勢で一人一人に感謝をしながら握手を行う山本彩。

「NMB48は選挙に弱い」と長らく言われ続けてきたが、今回の「紅白選抜1位」という結果を見て山本彩ファンも思うところがあるだろう。

  人間性、歌唱力、リーダーシップ。そのいずれも高いレベルで持ち合わせている存在。

もはや、アイドルという立場を超えて、応援したくなる存在なのだろうと思う。
もし、今年もAKB48総選挙が例年通りに行われるのであれば、山本彩と2位につけた指原莉乃の一騎打ち。

  ぜひ実現して欲しいものだ。




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2017年1月15日 (日)

今期の新番組から

皆さん、こんにちは。
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以前紹介した新春の新番組が放映され始めた。

  1月12日(木)「就活家族」 テレビ朝日 21時
  1月13日(金)「下克上受験」 TBS   22時
  1月14日(土)「スーパーサラリーマン」左江内氏
                日本テレビ 21時

上記3番組である。

うち、上位の2番組は録画をしてじっくりと見させてもらった。

就活家族。

  ちょっと重たかったかな。

それでも、三浦友和演じる商社の人事部長としての立場と、彼が演じる正義感と家族愛が伝わる作品であった。

今後のストーリーがよく見えてこないが、サラリーマンとしての彼の立場、大学生として就活をしてる彼の息子の立場、更に母親や娘のそれぞれの立場で物語が進むようなので、その辺の家族のあり方も問われる内容となるだろう。

  もっと、軽いストーリーかな。

そう思って見ていたが、内容が内容だけに初回は多少の重たさがあったようだ。
それでも、今後の展開次第では、サラリーマンとしての正義や生き方、更には社会人としての在り方、企業人としての生き方、一人一人の子供達の独り立ちの在り方が描かれるであろうとは思う。

  そして、「下克上受験」。

こちらは、小学校高学年の子供を持つ夫婦の受験奮闘記だ。
夫婦、そして親も中卒という家庭環境にあり、自分の子供だけはという理由から父親が独力で自分の娘を有名中学校へ進学させたという実話を元に作成されたドラマらしい。

  阿部サダヲと深田恭子が夫婦役。

そこに小学生の子役がハマるという設定は、「マルモのおきて」を思い出させる。
そして、その想像通りの雰囲気である。

  ここでも、家族の在り方を問うドラマ設定となっている。

そこに受験競争と職場での仕事の仕方も入り組む内容か。
どちらかといえば、こちらの方がストレスなしに見れるドラマかと思う。

  そして最後の「スーパーサラリーマン」。

これはもうキョンキョン見たさである。
あまりまだよく見ていないが、以前のドラマで「最後から二番目の恋」のその続編のような流れなのであろうか。

  これはどう見てもハチャメチャな内容であろう。

有り得ない役設定とストーリー。
なんのストレスもなく、ただただ見て笑える内容であろう。

  しかしこのような番組ほど人間の本質を語っているもの。

まだよく見ていないが、楽しみである。
また、その他にも面白そうなドラマはあるが、まずはこの3番組から見続けていきたいものだ。







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2016年12月25日 (日)

2017新ドラマのおすすめ

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

いよいよ2016年も終わりを告げる。

  今年の芸能ネタも今日が最後。

よって、本日は新年からスタートするおすすめドラマを提案したい。

  今年の芸能ネタのドラマ部門。

結構、いい線で推しドラマを提案していたように思う。

真田丸は感動的な最後で締めくくられた。
逃げ恥は最後に視聴率20%を超えた。

この二番組は、ネット上では番組が終わって虚脱感を感じると言った声が多い。
更に、

  重版出来。
  世界一難しい恋。
  私結婚できないんじゃなくてしないんです。
  家売るオンナ。
  お義父さんと呼ばせて。

等々のドラマをご紹介してきた。

  いずれもそれなりに笑えるドラマであったような。

どちらかというと、我が家はシリアス系よりお気楽系が好きである。

  ドラマは軽い気持ちで単純に笑えることが前提である。

そして、来季もそんなドラマに着目してみた。

  1月12日(木)「就活家族」 テレビ朝日 21時〜

家族4人が揃いも揃って職を失いかけ就活する羽目に。
「人にとって仕事とは何なのか? 人はなぜ働くのか? ひいては生きることとはどういうことか? をユーモラスに、ときにミステリアスに問いかけます。

  この文句が決め手となった。

次は、

  1月14日(土)「スーパーサラリーマン」左江内氏
                日本テレビ 21時〜

鬼嫁役の小泉今日子と冴えない(左江内)サラリーマン役の堤真一の共演。
鬼嫁と思春期の娘と息子を持つ父親が、世界平和と家庭問題の間で板挟み。
スーパーヒーローになったところで、そう人生うまくいかない。
正義って、平和って、幸せって、一体なんだろう。
現実の理不尽さに葛藤しながら今日もおじさんヒーロー頑張ります。

  この文句が決めてだ(笑)。

そして、

  1月13日(金)「下克上受験」 TBS 22時〜

これはもう、「深キョン」見たさである(笑)。
そして、実話だという。
さらに、阿部サダヲ。

  「マルモのおきて」での熱演が懐かしい。

その再来のようなドラマかもしれない。

世間で話題のドラマとはちょっと違うかもしれないが、来季はこの三本を楽しみに見たいと思うのです。

PS

  そして、最後に。

1月21日(土) 「豆腐プロレス」 テレビ朝日 深夜0時35分〜

  なんとAKBが女子プロレスに挑戦。

所属団体はWIP(ワールド・アイドル・プロレス)。

  いよいよAKBも末期か?。

と思わせるドラマ(本人たちは真剣なようですが)である。
興味があれば、是非ご覧ください(笑)。





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2016年12月18日 (日)

クライマックス

皆さん、こんにちは。
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いよいよ真田丸も今日で最終回。

  久しぶりに大河ドラマを年間通して見続けた。

それだけ、今回の真田丸は面白かった。

  どこが面白かったの?。

どこがと言われても、一言では言い表せない。

  しかし、あえて言うならば、脚本だろうか。

三谷幸喜の脚本はやっぱり面白い。
ドラマを見ていても、どこかに人間臭い味を感じさせるのだ。
特に、大河ドラマのように大勢の登場人物が出てくるドラマになると、その人物がそのストーリーの中でどんな役割を演じ、どんな人間味をどんな演技で演じるのかと言う細部の面白さが光っていたように思う。

  特に石田三成が登場してきた頃から、そんな面白さが目立ってきた。

更に、関ヶ原の戦いに向かって世情が大きく動いていく過程の中での、真田幸村の父真田昌幸の巧みさとそれを引き継ぐ幸村、そして兄の信之との対比も面白かった。

  戦争と平和。

この二極化されたマネジメントの世界で、平和を維持するマネジメントといざ戦いと言う時のマネジメントの対比も、人それぞれにいい味を出しながら実在の人物たちがその色を思う存分に出し切った感がある。

  思えば、石田三成と真田昌幸の二人。

大河ドラマの中盤はこの二人の存在が視聴率を牽引したのは間違いないだろう。

  常に変化を求める真田昌幸。
  常に安定を求める石田三成。

その間に位置したのが、真田幸村である。

  父昌幸から、戦いのいろはを学び
  上司の三成から、組織運営を学ぶ

それが、大阪冬の陣、大阪夏の陣で大いに発揮される。

  並み居る浪人を組織化し大胆な策で徳川勢を翻弄する。

そしてそこには強い信念の存在を感じるのである。

  絶対に諦めないという強い信念。

それが、このドラマを最後まで人々を惹きつける要因なのではないだろうか。

  そして、今日が最終回。

最後の最後まで徳川家康を苦しめたその家系。

  そしてこの最終回はまさにその極致。

徳川家康が自分の死を意識する場面である。

  家康が死を覚悟する場面は後にも先にも無い。

そこに至るまでの、絶対に諦めない姿勢も素晴らしい。
大いに、自分に取り入れたい生き方の姿勢である。

  この番組後の自分の中でもロスが如何に大きいかが後々わかるであろう。










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2016年12月 4日 (日)

今年の紅白

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

紅白歌合戦の出場メンバーが発表された。

  入れ替わりの多い今回の紅白。

しかし出場者的には、あまりサプライズな方はいなかったなぁ〜という印象。

  そのかわり、超サプライズな演出も。

AKB48の出場者48名が一般のファンの方の無料の投票で選出されるというサプライズ。

  その時まで、視聴者誰が出場するのかわからないサプライズ。

賛否両論はあろう。

  “メンバーが可哀想”
  “商業主義に走りすぎ”
  “一部のファンだけの盛り上がり”

等々。

  しかしこのサプライズは紅白を盛り上げるだろう。

この瞬間だけでも、チャンネルを変えるファンは多い。

  特に今まで紅白に興味を持たなかった若年層だ。

彼らがこの瞬間でもチャンネルをひねれば(ボタンを押せば)、確実に紅白の視聴率は上がる。

  そして、私も間違いなく見るだろう(笑)。

そして、その投票が無料だという。

  AKBの本来の総選挙は有料。

というより、有料のCDとかを購入した際についてくる投票券を利用して投票するという方式。

  要は金で買える投票数である。

しかし、今回は誰でも投票できるという意味では、本来の人気のバロメーターであるとの声は多い。

今回の投票制でのAKB枠の視聴率が大いに高まれば、次回からは毎回この投票制を活用してメンバーの選出が決定されるのではないだろうか。

  この制度に関しての詳細はまだ発表されていない。

投票の具体的な仕方等はまだ発表されていないが、誰でも参加できるというところに、AKB総選挙での商業主義に冷めていた私でさえ一票投票でき、その結果としての紅白の本番への興味は断然高まるというものだ。

  まさにここにこの制度の価値があるのだろう。

その結果としての紅白の盛り上がりと視聴率の高まり。

  そこで繰り広げられるメンバーの一喜一憂。

これも今年の紅白の一つの目玉になるかもしれない。

  何れにしても見逃せない紅白になりそうだ(笑)。







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2016年11月25日 (金)

バター不足

皆さん、こんにちは。
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今日は、先日放映されたガイアの夜明けを取り上げたい。

  今回のガイアの夜明けはバター不足を取り上げていた。

数年前から深刻な問題になっているバター不足。

  私はひとえに輸入の問題と思っていた。

実は、それだけではないことが、今回のガイアの夜明けで明らかになった。

  これは私にとっても衝撃的な事実であった。

農協(JA)という存在の是非。

  メディアでも取り上げられている小泉進次郎氏の農協改革。

今回のガイアの夜明けを見る限り、生産者が意欲的に自らの事業を推進し拡大していこうと考えるならば、農協の存在が多少なりとも足かせになっている様子が映し出されていたと思う。

  ガイアの夜明けが全ての姿では無いだろう。

従来は、より多くの農家が存在し、一軒一軒が個人の農家であることから、農家の代表として農業事業に安心して取り組んでいただきたいとの趣旨から農協という存在が認められてきたわけだ。

  その役割は今での変わりはしないだろう。

しかし、従来通り零細な一軒一軒の農家による農業事業とそれをバックアップする農協という構図を少しずつ変えていかない限り、現在の農業事業は共倒れになってしまうのも見えているのだと思う。

今回のガイアの夜明けは、北海道の酪農にスポットを当てた取り組みであったが、ある酪農家がその卸し先をホクレンから民間の卸売業者に変更するだけで、年間2000万の収入増になるという。

また、別の新規参入した酪農家は、ホクレンその他への手数料の多いことに辟易していた。それもあり、所轄の農協へ卸し先を民間卸し業者へ移行したい旨を相談に行くと、所轄農協の組合長からは、餌代の値上げを通告される。

  ここにも大きな壁。

本来、農家を守るべく存在していた農協という存在が、既得権益を優先する組織になってしまっているという問題である。

そんな放映の中で、私が一番驚愕した事。

  ホクレンがバターの価格を操作していたという事実。

バターの価格の100%を操作できるわけではないだろうが、ホクレンの酪農部長がインタビューに答えていたから、その考え方には違いが無いだろう。

  在庫不足の方が需要が維持される。

そのような理屈を平然とインタビューで答えていた。
どこまで、そのことが操作されたのかはわからないが、多少なりともそのことによってバター不足が加速されたことは間違いないだろう。

  競争の無い世界が如何に一般常識を失っていくか。

そのことが改めて問われる、今回の番組内容であった。

本当に零細で後継者がいない農家さんにはありがたい存在かもしれない農協。
しかし、意欲的にこれからの農業界を背負おうとしている若手農業家にとっては足枷になっている存在でもあるのかもしれない。

  これを機に、小泉進次郎氏の対応が気になるところではある。






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2016年11月13日 (日)

5週連続視聴率アップ

皆さん、こんにちは。
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「逃げるは恥だが役に立つ」。

  短縮して「逃げ恥」(笑)。

逃げ恥が、第1話以来週毎に視聴率を上げ、5週連続で視聴率を上げているという。

  第1話の視聴率が約10%。
  第5話の視聴率が約13%。

徐々に視聴率を上げ、遂に13%台まで上がったてきたようだ。
確かに、そのストーリーの面白さはある。

  しかし、その主要因はガッキーの演技力。

ガッキー。

  新垣結衣。

彼女に関しては、3年前に遡ろうか。

  「リーガル・ハイ」。

この番組で彼女の面白さや表現力の素晴らしさを知った。

  それ以来のファンである。

そして、この秋冬のドラマで再び主演を演じるとあって注目はしていた。
そして、第1話からいきなり「情熱大陸」のパロディーから始まるそのドラマ構成は意表を突いた。

  今週のネタは今話題の選挙ネタ。

これも時代を突いたネタである。

  いきなりテレビの政見演説から始まる。

家事労働党から立候補したガッキーは、自らを立候補ではなく恋人候補と名乗り、恋人候補者の自尊感情を説くのである。

更に、いきなり街頭演説の場面に移り、恋人革命を訴えるのである(笑)。
まるでハチャメチャなストーリーの連続であるが、そのナンセンスさがまた気楽に楽しめる娯楽番組である。

このドラマが、初回から数えて5回連続で視聴率を伸ばしているのだ。

このドラマは結婚を契約と位置付けてスタートしたところに面白さが凝縮している。

  夫 = 雇用主。
  妻 = 従業員。

この関係であり、従業員としての妻の仕事は家事一般。
それをお互いの家族には伏せておくところに、その嘘から生まれる課題の解決を偽装結婚した二人が解決していく過程で、夫婦の本質を学んでいくというストーリーである。

  このストーリーが視聴率を高めているのだろうか?。

いや違うだろう。

  やはり、ガッキーの演技力が全てであろう。

それだけ、みくり役のガッキーの演技力は、男性を胸キュンにしてくれるのだ。

  従業員としての仕事への一途さ。
  課題に立ち向かうときの一途さ。
  雇用主と向き合う姿勢の一途さ。

新婚の奥さんを演じるガッキーの一途なその演技力が抜群に素晴らしいし、男性を虜にするのだろう。

  こんな女性とフランクに夫婦の会話をしてみたい。

そんな願望を抱かせてくれる雰囲気。
その空気感に包まれたくて、ついついこの番組を見入ってしまうのだ。

  今後ともその視聴率は高まっていくだろう。







  

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2016年10月23日 (日)

芸能界からの引退

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日。

AKBグループファンにとって、20日の木曜日に激震が走った。

  乃木坂46の「橋本奈々未」が卒業するという。
  そして、卒業どころか芸能界を引退するという。

「なぜ?」

  おそらく私以外のファンも全員そう思ったと思う。

AKB48に関してはあまりにも範囲を広げ、初期メンバーが卒業して今までチームを牽引してきた主力メンバーが不在となり、それに引き続き初期からのファンも離れていった為、人気に大いに陰りが見えてきているのが現状である。

  逆に乃木坂に関してはこれからがピークとなる存在。

そんな乃木坂にあって、橋本奈々未とはチームの主力であり白石麻衣や西野七瀬らとともに、結成当初から最前列を譲らなかったメンバーである。

  主力中の主力であることは間違いない。

更に、乃木坂46には美形が多く、女性雑誌と専属契約を結んで表紙を飾るメンバーも多く、橋本奈々未もそんな人気メンバーの一人である。

しかし、意外にも橋本には乃木坂結成当初から「卒業」の影が見え隠れする存在でもあったという。

  それは橋本奈々未の乃木坂参加の目的故に。

本来、橋本はアイドルに憧れて乃木坂の門を叩いたわけではない。

  生活のため。

それが本当かどうか私が直接確認したわけではないが、ネット等での情報では、旭川から東京に状況して美術大に通うも生活苦から乃木坂に応募すれば弁当等を無料で頂けるという実態に憧れての応募と採用だったらしい(笑)。

また、実家の旭川の両親への思いやりも厚く、借金等の返済や弟の学費等の目処もついたことから、以前から周囲にも卒業をほのめかす発言があったといもいう。

しかし今や彼女は人気女性雑誌の表紙を飾るほどの売れっ子モデルでもある。

  そんな現在の人気を捨ててまで芸能界からの引退を決意。

その潔さを思うと、ふと36年前に21歳の若さで芸能界から引退した「山口百恵」を思い出してしまう。

  彼女も潔かった。

結婚以来、一切復帰もせずメディアにも登場してこない。

  三浦友和の妻として専業主婦を守り続けている。

芸能人として人気絶頂の時である。
そして、その人気度は違うが、橋本奈々未にもその潔さを感じるのである。

確かに、橋本奈々未の芸能界入りの目的も他のアイドル達とはかなりかけ離れたものであり、更に彼女の普段からのイメージが「クールビューティー」を地でいくタイプであるから、芸能界やアイドルといった現在の人気は本来自分の生き方とは違う人生なのかもしれない。

  しかし、・・・ 。

もったいない。素直に、そう思う。

  よって、ネットでも色々な憶測が飛び交っている。

借金返済、病気、彼氏、芸能界への不満等々。

  しかし、以前から決めていたことであるという。

どんなに人気が出ようとも、自分は乃木坂どころか芸能界から身を引く覚悟を持っていたということだろう。

  だからあれほどクールに立ち振る舞いが出来たのか。

テレビで見ていても、媚びもせず、自分から良い子になってアイドルぶらず、表情もあまり変えずに淡々と会話をするその姿に、小気味良さを感じていたほどだ。

彼女は自分自身の誕生日である、来年の2月20日を目安に引退を表明した。

  橋本奈々未の人気は今後うなぎ登りで上昇するだろう。







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