映画・テレビ

2018年8月19日 (日)

運命

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


毎週水曜夜10時。

  「高嶺の花」。

華道の家元に生まれ、家元を継ぐことを運命づけられた女性を演じる石原さとみ。

  以前にもこのブログで取り上げた。

http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/post-0349.html

  自分の誕生の秘密を知ったもも(石原さとみ)。

家元の束縛に縛られずに自由に一般の女性としての生き方を選択したもも(石原さとみ)であったが、自分の命と引き換えに自分の子供が家元になることを望んで、自分を産んだ母親の話を聞かされショックを受ける。

  生まれながらにして家元を運命付けられた人生。

そこからこの物語は大きく転換していくのであろう。

  華道という特殊な世界。

私もその世界の概略さえわからない。

しかしどんな世界でも生まれながらにして運命ずけられた人生とは如何なものか。

  そんな世界は身近にもたくさんあろうか。

酒屋の倅(せがれ)、魚屋の倅(せがれ)、農家の倅(せがれ)に始まり、画家の娘、バイオリニストの娘、陶芸家の娘、等。

  芸術の世界ほどその一代で完結する方は多い。

しかし、華道家の家元ともなれば何百年も続く由緒ある家柄。
そこに生まれた子供は、その家元か、華道という道から外れるわけにはいかない運命を背負って生まれてくるのだろう。

そして、家系を守るという使命と華道という芸術の世界を極める使命。

  その二つの使命に束縛される運命。

これは歌舞伎の世界にも通づるものであるかもしれない。

  小さい頃から俗世間とは乖離した場所で英才教育を受ける。

そうやって物心つく頃からその世界の英才教育を受けて育った子供。
何に染まることもなく、その世界にまっしぐらに突き進む人生。

  このドラマにはそのような背景がある。

そして再び華道家として、家元を継ぐ華道家としての試練に立ち向かっていく。

  華道家としての能力開発。

以前は見えていた芸術性の世界を、再び取り戻そうと決意して、自分に足りない経験を残酷なやり方で積もうとするもも(石原さとみ)。

  第7話から急展開を見せる「高嶺の花」。

この物語にハマっていきそうである。






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2018年8月 5日 (日)

石原さとみの演技力

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

毎週水曜、10時スタート。

  「高嶺の花」。

第四話まで見終えた。

  第一話を見落としてしまう大失策(笑)。

このブログでも紹介したものの、ときを忘れて第一話を見逃した(録画し忘れた)。

  よって、第二話からの視聴。

花道の家元の娘として生まれ、小さい頃から家元である父の手ほどきを受けて、花道の道を歩んできた「月島もも」役の石原さとみ。

第一話からのストーリーは、月島もも(石原さとみ)が結婚を前に破断となり、意気消沈している中で街の自転車屋の風間直人(峯田和伸)と知り合い、いずれ淡い恋に落ちていく課程。

そこに、家元である父の策略や華道の家元争い等が絡み合い、ももはこの世界に嫌気をさしているという設定か。

  圧倒的な家の違い。

そして二面性の顔を持つもも(石原さとみ)の二極化した演技力。

  このドラマは石原さとみの圧倒的な演技力が支えであろうか。

それほど、見ていてなんの嫌味もなく石原さとみに見とれてしまうほど、その脚本にマッチした演技を披露してくれている。

今まで石原さとみのドラマは結構見てきたが、今回の役はハマり役では無いだろうか。

  月島家での華道家元の顔。
  下町での自由で奔放な顔。

これらを使い分けながら、その両面で周囲の関心を高めていく存在感。

以前は、若くて清楚なイメージが高かった石原さとみであるが、彼女もいろいろな経験を積んできたのであろう。

  演技に女の深みが加わるようになってきた。

さて、一夜を共にしたももと直人。

  今後の展開が楽しみである。



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2018年7月29日 (日)

チアダンにハマる

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

以前にもブログで紹介した今季のドラマ。

  TBS 金曜10時 「チア・ダン」にハマっている。

バリバリの青春スポ根モノで、うざい、アツいと言った声もあろうが、こんな時代を過ごした私にとっては共感できるドラマである。

  土屋太鳳主演。

他に、広瀬すず、オダギリジョー、阿川佐知子、E-girlsの石井杏奈、バブリーダンスで一躍有名になった大阪登美丘高校ダンス部元部長の伊原六花も登場する。

  なかなかのキャストである。

視聴率は残念ながら10%を割り、8%と低迷だがそんなのは関係ない。

  見ていて爽快感がある。

目的に向かって前へ前へと進もうとする若い力は見ていて気持ちがいい。

  かってのAKBに近い雰囲気があると思う。

挫折にくじけず、常に前を向いて進もうとする姿に周囲が共感して徐々に応援していくドラマ。

  この手のドラマの王道を行く感じではあるが。

このメンバーが色々な理由から一つのチームを結成し、そして壁を一つ一つ乗り越えながらチームとしての実力と絆を高め、より高い目標をクリアしていく姿はある程度あらすじが見えてはくるが、それはそれでいいではないか。

  更に最終的なダンス技術を見て見たいものだ。

今は演技として序盤戦ゆえに、ある程度手の抜いたダンスなのであろうが、最終的には目標達成の為の最高の演技を披露する場面もあるだろう。

  その最高のパフォーマンスを見て見たいものだ。

とりあえず、第一話、第二話を見終え、番組のホームページをみると、今回のキャストの経歴などが載っていた。

  ロケッツの全員が主役級の実力者。

これからの彼女らの演技もまた見ものである。

そして次にご紹介するのが、

  「この世界の片隅に」。

時代は太平洋戦争当時。

  結婚が恋愛ではなく運命づけられていた時代。

そんな時代に、一人の少女が一人の女として純粋無垢なお嫁さんとして嫁いだ先での人生物語。

  そこで彼女の純真さが周囲を変えて行く。

こちらも激動の時代を乗り越えて行く夫婦の物語として見てきたいものだ。

  そして前回取り上げた「サバイバル・ウェディング」。

また、今週からは「ヒモ・メン」も始まった。

  毎週土曜日 11時15分〜 テレビ朝日。

こちらも現代の夫婦のあり方を垣間見ることができるかもしれない。


ps
現在、皆さんからのコメントは受け付けられておりますが、私からのコメント返しがアップされない状況です。
コメントくださった皆様、コメント返しに関しては、今しばらくお待ちください。
ご迷惑をおかけいたします。
てっちゃん。




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2018年7月22日 (日)

夏の新番組から

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

夏の新番組を以前アップした。
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/post-6f7c.html

この中で紹介した番組がチラホラ始まっている。

  先日「サバイバルウェディング」の初回を見た。
https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwiOusih36XcAhUFnZQKHYqUBH8QFggnMAA&url=https%3A%2F%2Fwww.ntv.co.jp%2Fsurvival-wedding%2F&usg=AOvVaw0P_8ER2Kt2s8MwNQijuwM3

主演は波瑠。
30歳の誕生日に結婚式をするという目標直前に、すべたが破談となり恋も仕事も失いかけた主人公が、そこから再び這い上がる物語らしい。

そこに結婚指南役の雑誌編集長が絡み、マーケッティング戦略とスパルタ婚活で復活できるかどうかというはちゃめちゃなストーリーというからお楽しみだ。

  そんな内容で記事の書き込みをした。

この第一話を見て思ったのは、

  “以前にもこんなストーリーがあったなぁ〜”

2016年4月からTBSでスタートした番組。

  「私 結婚できないんじゃなくて しないんです」

このストーリーに似ているということだ。

  結婚を意識する女性が毒舌男性から結婚指南。

この時もこんな設定で番組がスタートした。

  そして今回も同様のスタート。

今回は、30歳を前に憧れのウェディングドレスを着ることを夢見て退職したものの、突然の結婚解消。

  そこから復職したものの、そこの上司が指南役。

そんな設定である。

前回は、藤木直人が料理人として、来店した中谷美紀を徹底してこき下ろしながらも恋愛や結婚をハンパない毒舌にて指導し、彼のいう毒舌の中にも本質を突いた格言に中谷美紀が付いて行くという設定であった。

今回は一度は結婚を予定した女性が結婚解消に至り、前職の上司へお願いして同業他社へ再就職できたものの、そこの辣腕編集長が毒舌の結婚指南役となって波瑠を指導するという役だ。

  結婚はマーケティング。

女は自分のブランドを如何に上げるかで結婚相手が決まる。
そう言い切る彼の指導が今後どんな展開をしていくか。

そんな中で、エルメス等のブランドを持ち出して、ブランド戦略が如何に大切かを説きながら如何に女性が自分の商品価値を高めていけるかをテーマにしながら、波瑠他の演技力にて飽きの来ないラブコメディーになっていけるだろう。

  是非、今後とも楽しみたい番組である。





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2018年6月17日 (日)

夏の新番組から

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

フジの月9のコンフィデンスマンjp

  最高に面白いエンディングであった。

しかし、今季のドラマは私的にはコンフィデンスマンjpだけが最後まで残ったドラマであった。

  毎回一話完結のスピード感。

そして、最後まで何が本当なのかわからないどんでん返しと爽快感のあるドラマであった。

  さて、次期ドラマ紹介の時間である(笑)。

次期の7月スタートのドラマをセレクトして見た。

  まずは「サバイバルウェディング」

日本テレビ 7月14日(土) 夜10時スタート。

  人生応援、痛快サバイバルコメディー。

これがサブタイトルの恋愛コメディーらしい(笑)。

主演は波瑠。
30歳の誕生日に結婚式をするという目標直前に、すべたが破談となり恋も仕事も失いかけた主人公が、そこから再び這い上がる物語らしい。

そこに結婚指南役の雑誌編集長が絡み、マーケッティング戦略とスパルタ婚活で復活できるかどうかというはちゃめちゃなストーリーというからお楽しみだ。

  次は、「探偵が早すぎる」。

日本テレビ 7月19日(木) 夜11時59分スタート。

今までにない、新しすぎる探偵が大活躍の痛快コメディーミステリー。
それがこのドラマのサブタイトル。

ある資産家の遺産を突如相続することになった美女を守る探偵の物語。
事件が起きてから解決するのではなく、事件が起きる前に事前に察知して先回りし、犯人をトリック返しにして事件を未然に防ぐ探偵物語。これもコメディーであるらしい。

  そして、「ヒモメン」。

テレビ朝日 7月?日(土) 夜11時15分スタート。
働き方改革時代のニューヒーローが誕生する、前代未聞の社会派コメディ。
これがドラマのサブタイトル。

  
爽やかすぎるヒモ男 VS  ヒモを更生させたい女!?

これが、ドラマの構図。
働き方改革という言葉にそそられたが、どう見ても働き方改革へのヒントにはならないだろう(笑)。

 最後は、「高嶺の花」。

日本テレビ 7月11日(水) 夜10時スタート。
華道の令嬢と下町の自転車屋の跡取り。
全く似つかわしくない二人がまさかの恋に落ちるというストーリー。

  主演は石原さとみ


こちらも結婚直前の破断から始まる純愛物語であるらしい。
恋愛と結婚。

  そして男と女を結ぶものとは。

更に番外編として、

  日曜劇場「この世界の片隅に」。

TBS  7月?日(日) 夜9時スタート。

  “
私はここで暮らす、あなたと暮らす、この場所で”

名作を初連続ドラマ化したという。

  主演は松本穂香、松坂桃李。

コメディーではないが、しっかりとした作品になるであろう。

  まだ番組のホームページも立ち上がっていない部分もある。

しかし、今から準備はしておきたいものですね。






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2018年6月 3日 (日)

アイドルの成長

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

以前にも記した、乃木坂「生駒里奈」の卒業。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/post-bf77.html

かっては乃木坂のセンターとして連続で発売される曲のセンターを務め続けたが、最近では「太陽ノック」を最後にセンターからは退いていた。

  生駒以外のメンバーの成長。

一言で言えば、他のメンバーの成長があったからこそのいま現在の乃木坂のフィーバーぶりでもある。

  その初期の乃木坂を一人で背負ったのが生駒里奈。

その程度の認識でしかなかったのだが、最近放映される生駒里奈の映像からは、かっての子供じみた初期の生駒里奈とは別物の人間的な魅力を感じるのである。

  “アイドルも成長するんだ”

久しぶりにそう感じたのが、生駒里奈。

  色々な辛い経験をしてきたのだろう。

まだまだ子供で精神的にも幼い女の子が直面するアイドルグループのセンターという存在。

  全てに力不足に叩きのめされる。

まさにそのような状況に置かれたのだろう。
そして、今当時を振り返ったり未来を語る生駒里奈は、人間的な魅力が溢れていると思った。

  NHK乃木坂46SHOWでの桜井とのトーク。

ここでキャプテンの桜井が生駒里奈がAKBとの兼任の時のことを切り出した。

  「あの時は忙しかたでしょ?。」

生駒が答えた。

  「あの時は10人の自分を作った(笑)。」

その時々で自分の立場を置き換えて立ち振る舞うという対応力。

自分の中にいる色々な人間性。

  真逆な自分を肯定する姿勢。

だから、いろいろな場面でいろいろな自分を引き出し対応していける適応力。

  これを身につけたという。

とても、22歳のアイドルとは思えない人生論である。

  それが一番楽だという。

一人の人間として、こだわるところはこだわるが、頑固にならずに自分をシフトチェンジする術。

  “今は、この自分に頑張ってもらおう”

そんな考え方を持てるようになったという。

決して背伸びをすることなく、自然体で自分の考えを嫌味なく表現できる人間性。

  この対談を聞いていてものすごく自分の心が楽になっていった。

そんな癒しすら感じさせる生駒里奈という人間性。
生駒里奈という人間の癒しは、その存在自体ではなく、彼女から発せられる言葉やその意味が相手を楽にさせてくれるという意味である。

  彼女はこれからどんな部分を強調していくのだろう。

まだまだ、成長していくだろう生駒里奈。

  今後が楽しみである。





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2018年5月27日 (日)

久しぶりの「まゆゆ」

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日のミュージックフェア。

  久しぶりに元AKBの渡辺麻友を見た。

ミュージカルに出演中とのこと。
https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=25&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwiKq47-3ZrbAhXKVLwKHbOmBKs4ChAWCF0wDg&url=http%3A%2F%2Fmusical-amelie2018.com%2F&usg=AOvVaw08S9-SaBhwcQgE9DlvZ8qb

  ミュージカル「アメリ」。

想像力は豊かだが、周囲とのコミュニケーションが苦手な少女・アメリは “妄想の世界”が一番の遊び場だった。22歳になり、モンマルトルのカフェで働いている今でも、周りの人々を観察しては日々想像力を膨らませて楽しんでいたが、ある出来事をきっかけに、他人を幸せにすることに喜びを見出し始める。

  そんなストーリーのミュージカルらしい(笑)。

そして、ミュージックフェアで歌う彼女の歌声と声の艶は、AKB時代では考えられないほどの声量で山崎育三郎等と共演していた。

  “これがまゆゆの声?”

かってのAKB時代は、どちかかといえば喉で可愛らしいが潰れるような細い声で歌っていたのだが、先日見たまゆゆはしっかりお腹の中から充実した声を発していた。

  “ミュージカルのためにトレーニングを重ねたな”

それが歌い方や声にはっきりと現れていた。

  “本気だな”

他のAKBの卒業生達は、その後どこで何をやっているのかもあまり聞こえてこないが、まゆゆははっきりとAKB時代から生まれ変わった姿を早々に披露してくれた。

  嬉しい限りである。

おそらく、まゆゆファンは皆心配していただろう。

  “このまま消えていくのではないか”

それは、他の卒業生を見る限り思えてしまう当然の感想であろう。

  それだけメディアに戻ってくる卒業生は皆無。

前田敦子でさえ、先日の月9のコンフィデンスマンJPにほんのチョイ役で出演していたのを見る限りである。

  大島優子、高橋みなみ、小嶋陽菜、板野友美等。

かっての神セブンで現在もそれなりにメディアに顔を出す卒業生は本当に皆無となった。

  AKBの主軸だった子達がみんな地名度を失っていく。

一番の勝ち組は川栄李奈。

  意外なものである。

そんな状況の中でも、まゆゆの進化。

  インタビューを聞いていてもまだまだ肩に力が入っている。

それは、ミュージカルの主役を任されているわけだから当然だろうが、まゆゆらしさ、純粋さを表に出して行って欲しいものだ。

  ミュージカルの監督も言っていた。

彼女の進化が彼女の演技を大きく変えていく、その変化する姿が楽しみだという。

  全くその通りだと思う。

これからのまゆゆから目を離せない。




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2018年5月13日 (日)

世界選抜?

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

来月はいよいよAKB総選挙。

  しかしそれに触れる芸能ニュースはほとんど無い。

昨年以前であれば、テレビの歌番組にAKBグループが出演し、選抜総選挙の話題が上がっている時期である。

しかし、今年は皆無。

  総選挙って、いつ?。
  どこが、会場なの?。
  一体、誰が出るの?。

全くもって情報が伝わってこない。

  私が知らないのだから、ブログの読者の方は尚更。

本当に、今年は総選挙やるのだろうか?。

  そんな疑問符まで付いてくる。

よって、皆さんの為に、敢えて調べて見た。

   AKBグループ総選挙日程 〜 6月16日(日)。

   総選挙開催場所     〜 ナゴヤドーム。

   出場メンバー      〜 世界選抜に枠を広げた。

よって、今回からJKTやら、BNKやら、TPEやらの聞いたこともない海外のグループも出場するということだ。

  そして出場メンバーは自己申告制。

よって、指原莉乃、山本彩、柏木由紀らの現存する主要メンバーが早々に出場辞退を宣言していたのである。

  3期連続1位の指原の辞退。

更にかっての神7はもはや誰も存在しない。

  これでは盛り上がるわけがない。

ここに公式ライバルであった乃木坂46や欅坂46が参加すれば話はガラッと変わっていくのだが、坂道シリーズは独自の道を登り続けている状況。

  もはや独自性を失った48グループに明日はないのか。

そこで、という訳であろうか、今年からの世界選抜総選挙。

  海外のチームも総選挙出場権が付与された。

よって、JKTやらBNKやらTPEの名が出場チームに連なっているのである。

  しかし我々には顔と名前が一致しない。

いや違う。

  今のAKB48メンバーでは名前さえわからなのが実情。

なぜ、ここまで総選挙の話題が希薄になってしまったのだろうか。

  それは普段のメディアへの露出が少ないからであろう。

そして、今年の総選挙の予想を調べてみた。

  1位 〜 松井珠理奈
  2位 〜 宮脇咲良
  3位 〜 荻野由佳
  4位 〜 須田亜香里
  5位 〜 横山由依
  6位 〜 惣田紗莉渚
  7位 〜 岡田奈々
  8位 〜 高橋朱里
  9位 〜 白間美瑠
  10位 〜 本間日陽

等々と出ていた。
ここで初めて聞く名前。

  惣田紗莉渚(そうださりな)

誰?。

  検索してみると、昨年の総選挙で8位に食い込んでいる。

知らなかった。

  現在25歳の遅咲きアイドル。

らしい。

惣田紗莉渚をネット検索すると、次に出てくるワードが「おばさん」。

  そう言われればなぜか愛嬌のあるおばさん顔。

新たな路線だろうか。

  そろそろ話題になってもいい総選挙ではある。









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2018年5月 6日 (日)

やれたかも

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日のドラマ案内で紹介。

  「やれたかも委員会」。

ようやく、先日第一話が放映された。
その前週には特別編として、その概要が特集されていたが、どうもその中身が見えない内容であった。

  そして今回の第一話。

番組に寄せらてた「やれたかも」の相談者を番組に呼んで、その時の詳細な本人の記憶から、客観的に見て自分の行動次第では「やれたのか」、それでも「やれたとは言えない」のかの判断を、佐藤二朗、山田孝之、白石麻衣の3人から結論づけられるという番組。

  くだらないと言えばくだらない(笑)。

しかし、今回の第一話を見ていると、その状況を3人の視点から見直した時に、本人も気づかない人間心理の裏を気づかせる側面が面白かったのである。

  記憶からたどる、可能性の振り返り。

この第一話だけを見ての感想が、これは単なる「やれた」「やれない」を振り返るだけの欲求を満たす番組ではなく、人間の深層心理を深く読み、それを今後の人生や同様の状況が訪れた場合の指針にできるものの見方を気づかせてくれる内容であることだ。

  “この番組は人間心理の奥深さを気づかせるなぁ〜”

そんな印象を持ったのである。

  番組の最後のシーンが感動的だった。

相談者が、「やれたかもしれない」場面を想定し、そこで越えられなかった当時の自分に対して、擬似的にでも白石麻衣の上を跨いで越えて見なさいと諭す佐藤二朗。

  そこで相談者が越えた先の世界。

この経験が、相談者のこれからの人生に大きく関わっていくだろうと思うと、この番組の価値が見えてきた。

  人間誰にでもある「たら・れば」。

もしあの時、こうだったら。
もしあの時、こうしていれば。

  それは、全て過去形。

その、「たら・れば」の苦い経験を通して人間は今後の人生を切り開いていくもの。

  それは仕事面でも多々ある事。

あの時、こうしていればもっと売上が上がったかもしれない。
あの相場だったらもっと仕入れて大陳すれば更に売れたかも。
夜の雨がひどくなるんだったらもっと早く値引くべきだった。

  しかし、そこに行き着くまでには紆余曲折があったはずだ。

その紆余曲折をこの番組では取り上げている。

  結果に至る紆余曲折に立ち止まる。

そこに立ち止まると、必ず今後の結果に影響する大事な場面が現れるもの。

  その大事な場面を事前に感知する能力。

この能力を如何に磨いていくか。

  察知力を提案しているのがこの番組であろう。

くだらないと思わずに、見ていきたいと思ったのである。








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2018年4月29日 (日)

鉄人の思い出

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


衣笠祥雄さんが逝った。

  享年71歳。

鉄人の名をほしいままにした現役時代から考えれば、非常に若すぎる死である。
現役時代は、1987年に2215試合連続出場を果たし最多連続試合出場の日本記録を持つ。

  その途中ではデッドボールによる骨折もあった。

それでも1試合だけ代打出場となったが、それ以降は再びフル出場を更新していく。

  連続試合出場。

非常に地味な記録ではある。
安打、ホームラン、打率等の派手な数値の記録ではないが、連続試合出場とは、チームの主力選手として常に安定した能力を発揮し続けなければならないと言う点では紛れもなくチームの主軸であり続けたと言う証であろう。

  私が一番心に残る衣笠選手の記憶。

それは、やはり江夏の21球の場面であろう。

  衣笠選手の打力面での記憶ではない(笑)。

1979年のプロ野球日本シリーズ第7戦。

  9回裏の大詰めの場面での出来事。

これは別途、江夏の21球と言うドキュメント番組が組まれるほどの名場面となったシーンである。

  その場面での衣笠選手と江夏投手との会話。

当然、リアルにその場面を見ていた私たちは、単に衣笠選手が江夏投手に歩み寄り、元気付けているようにしか見えなかった場面である。

  この場面の真相。

それは、この回のピンチに際して、ベンチサイドでは万が一に場面を想定して北別府や池谷がブルペンで投球練習をしていたことに対して、江夏投手がベンチの動きを不振に思ったことへの激励の意味で衣笠選手がマウンドに駆け寄ったと言うのが真相だった。

  「俺もユニフォームを脱ぐよ」

江夏投手の気持ちを察して、衣笠選手が江夏投手にかけた言葉。
この一言で、江夏投手は目の前のバッターに神経を集中できたと言う。

  ここに人間衣笠祥雄の真骨頂がある。

仲間のモチベーションを気遣い行動できる人間。

  それを「江夏の21球」というドキュメント番組で知ることとなる。

死去する4日前でもある同月19日にBS-TBSで放送されたDeNA対巨人戦で解説を行ったのが最後のメディア出演となり視聴者らが衣笠の声の異変・体調を不安視していた矢先の出来事であったようだ。

  死去の4日前のテレビ解説。

そのことだけでも、鉄人に相応しいエピソードであろうか。

  ご冥福を祈りたい。






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