映画・テレビ

2019年4月21日 (日)

4月の新番組から

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


四月ドラマの新番組がスタートし始めた。

  以前にご案内したブログ記事を検索してみよう。

http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-19d9.html

この中で、「東京独身男子」も載せたのであるが、先日の4月13日(土)23時15分より第一話がスタートした。

  今回はこのドラマを取り上げてみたい。

設定は「敢えて」「結婚しない」「男子」の3つのキーワードが重なる男性

  略して、「A・K・男子」

その設定を、高橋一生、斎藤工、滝藤賢一の3名が演じるドラマである。

  メガバンカーであり歯科医であり弁護士である「A・K・男子」。

その社会的地位は一流であり、婚活パーティーでも一目置かれる存在。
しかし、料理も一流、口説きも一流、仕事も一流の彼らには、あまり結婚願望が強くないらしい。

  このドラマではどちらかと言うと高橋一生が主人公であろうか。

まずは彼が3年前に結婚を意識しながらも別れた元恋人と遭遇する場面から物語は始まるのである。

  ここで当時の二人のやりとりが回想される。

普段の仕事ぶりとは違い、どうしても男女の関係となると自分を強引に押し通せず相手の立場を必要以上に立ててしまう。
しかし、彼女にとってみると、ここで彼に強引に引き止めてもらって彼の強い意志を確認したい場面であるのだろうが、彼は彼女の仕事への夢を優先させて彼女の仕事の夢への後押しをしてしまう。

  そんな後悔から始まるこのドラマ。

それと並行して、斎藤工や滝藤賢一も男女の関係が同時並行的に進められていく。

  更に、斎藤工の妹役で登場する仲里依紗が愉快な役で設定されている。

上記の「A・K・男子」達に辛辣な言葉を浴びせて、現状の敢えて結婚しない男子たちを鼓舞するのだ。

  男性の結婚適齢期。

女性の結婚適齢期はあるが、男性にもその適齢期を問うた時、上記3名は同時に「無い」と断言。

  適齢期に縛られないから焦らないのだろう。

これが女性であれば二十歳の成人式での同級会からこの話題になると言う。
この意識の違いが適齢期のギャップの拡大につながっているのだろうか。

上記3名の現在の職業と環境が、自分とは関係の無い世界と思っていたが、突然滝藤賢一の父親が入院したところから身近な問題として浮上してくることとなる。

  父親の介護。

その課題の自分自身に降って湧いた途端に従来からの付き合いのある女性に求婚し断られる。

  そんなそれぞれの事情を背負いながらドラマはスタートした。









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2019年4月14日 (日)

俺のスカートどこ行った?

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

4月の新ドラマ。

  以前のブログでも初回したと思う。

http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-19d9.html

その中で紹介したドラマ「俺のスカート、どこ行った?」

  ホモで女装が趣味の高校教師が主人公。

その高校教師役に「古田新太」を配し、奇想天外なイメージを持たせたドラマである事は間違いないだろう。
そして、このドラマに乃木坂46のエースである白石麻衣が新米教師役として出演するのである。

  “こんなドラマに出して欲しくないなぁ〜”

率直にそう思ったのだ(笑)。

このドラマは、古田新太演じるゲイで女装家の高校教師・原田のぶおが。『ダイバーシティ』宣言を掲げた私立・豪林館学園高校に赴任してきた原田が、歯に衣着せぬ物言いと奇想天外かつ破天荒な行動力で、巨大な権力に負けない力を発揮し、生徒の心を解き放っていく学園ドラマだという。

そして、白石麻衣演じる里見は憧れていた教師になったものの、自分の理想からかけ離れた教育現場を目の当たりにし、完全に心がやさぐれてしまった反抗期全開教師。原田との出会いから彼女の教師人生2年目が幕を開ける。

  そんな設定からのスタートらしい。

白石麻衣といえば、もはやアイドルナンバーワンの実力を持ち、その中でも白石は絶対的エースとして存在するメンバーである。
次へのステップとしてももっと知名度のあるドラマに出て欲しいと思うのは私だけではないだろう。

  白石麻衣といえば以前にも深夜の時間帯でのドラマ出演があった。

「やれたかも委員会」

https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=2&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwiEkdTbjcXhAhVEJaYKHftsATUQFjABegQIAhAB&url=https%3A%2F%2Fwww.mbs.jp%2Fyaretakamo%2F&usg=AOvVaw1nrCbQi4jIbXCXhB0xcAwqhttps://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=2&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwiEkdTbjcXhAhVEJaYKHftsATUQFjABegQIAhAB&url=https%3A%2F%2Fwww.mbs.jp%2Fyaretakamo%2F&usg=AOvVaw1nrCbQi4jIbXCXhB0xcAwq

佐藤二朗、山田孝之らと共に異性との交際の一瞬のやり取りとその後の行動を振り返って、その時に実はやれた、やはりやれなかったという振り返りをする番組であった。

  その時の白石麻衣は上記2人と共に審判役であった。

男性陣が常に「やれた」に軍配を上げるのに対して、白石麻衣は常に「やれなかった」に軍配を上げる役。
そして、振り返る当事者に対して、冷静にその時の状況を判断して言い聞かせる役でもあった。

  そして今回はやさぐれ教師役という。

さて、どんなドラマの一翼を担うのか、楽しみではある。

  このドラマの動画が公開されている。

https://www.youtube.com/watch?v=vflwsJxCFIg&list=PLo7nw2x6bhE8qIthXAyitHWbJZcBDvTwU

  この動画を見ているとこのドラマが想像できる。

奇想天外だが、人間社会に有効な現実的な生きる指標を主人公のゲイの教師が事あるごとに述べる場面が数多い。

  そしてドラマの放映時間が午後10時からというのも期待したい。

通常であれば、この手のドラマは深夜帯である。

  しかしこのドラマはある意味ゴールデン時間帯。

それだけ、社会的にも影響のある時間であると言える。

  この時間帯での白石麻衣が何をどう演じるのか。

非常に楽しみなドラマである。










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2019年3月31日 (日)

乃木坂からの卒業

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

先日の3月15日。乃木坂からまた一人卒業生を出した。

  衛藤美彩。

みさ先輩とも呼ばれ、乃木坂の中でも年齢だけではなく、いいお姉さん役でもあった衛藤美彩が卒業した。

  乃木坂の中でも美形である。

小さい頃から大分のアイドルとしても活躍していたというから、この世界に入るべくして入ってきたとは思うのだが、それでも乃木坂の中ではなかなか芽が出なかった。

  当面はアンダーで活動するメンバー。

2011年に乃木坂に入り、2013年の「バレッタ」でようやく選抜入り。
その後はコンスタントに選抜入りし始め、ここ1年では選抜の中でも前列に配置される確率が高まっていたメンバーである。

  乃木坂46というアイドルグループ。

AKB48の公式ライバルとして登場したものの、当初はAKBとのあまりにも格差のある存在にあまり目を向けるファンはいなかった。
しかし、AKBのどちらかといえば前に出るアイドルグループとは一線を画し、控えめで清楚なイメージを打ち出したコンセプトとメンバーの個性が相まって、徐々に頭角を現してきた乃木坂46。

  その乃木坂の中にあってお姉さん的存在の衛藤美彩。

そしてその乃木坂の中でも遅咲き的な存在。

  しかし彼女の能力は侮れない。

まずは歌唱力。

  乃木坂の中でも5本の指に入るであろう歌唱力。

その歌唱力は透き通るような歌声であり、太田裕美を彷彿とさせるであろう。

  更に、その運動神経も素晴らしい。

昨年の5月のソフトバンク対日本ハム戦での始球式を務めた時のピッチングは見事であった。

  ノーバウンドでストライク。

流石に山なりのボールではあったが、ストライクゾーンに吸い込まれていったその制球力は本物であろう。

  そしてMC力も自然で聞き取りやすい音声である。

ラジオの音声を聞いていても、滑舌がよくそして女性らしい高音の声が聞き取りやすく心地よい。

  そんな衛藤美彩が乃木坂を卒業してしまう。

乃木坂はどのAKBグループよりも年長者が多いアイドルグループでもあるが、その中でも年長組の衛藤美彩。
いずれ卒業は時間の問題だろうとは思っていたが、このまま年長組がここ一年以内に卒業していけば、乃木坂46も一気に代替えとなり、その人気に大きな陰りが出てくるのは必至であろう。

  そしてその後も、乃木坂の卒業宣言は止まらないようだ。









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2019年3月24日 (日)

4月の新ドラマ

皆さん、こんにちは。
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ほぼ全ての今期のドラマが終わった。

  グッドワイフの最終回は二転三転。

そして、「こんなオチで終わらせたか!」と言える最後の結末であった。
「はじこい」も最後は純愛を貫いたお互いの明るい未来を感じさせてくれた。
家売るオンナの逆襲も、「社長兼販売課長」の肩書で未来を歩むことになった三軒家万智に続編を匂わせる最終回。

  いずれも中盤以降から面白みを発揮させてきたドラマであった。

そしていよいよ4月期のドラマの予告が始まっている。

  グッドワイフの後番組。

グッドワイフを見ていると、中盤以降から次回作品の予告編が流され始めていた。

  「集団左遷」。

なにやら穏やかではないドラマのタイトル。

  そして主演は「福山雅治」。

女性には気になるドラマであろう。
ちなみにうちの女房も大いに気にしていた(笑)。

  4月21日(日)TBS 夜9時スタート。

50歳を前に突然の支店長という栄転の裏側に潜む落とし穴。
いずれ閉店するお店をうまく締めて欲しいという上層部の意図。

  そこに生まれる組織の論理と個人の営業意欲。

そこにあくまでも人間的な労働意欲をどう実現させるかとの葛藤が生まれる様子を描いたドラマであろうか。

  次は「東京独身男子」。
  4月◯日(土)テレビ朝日 夜11時15分スタート。

あえて結婚しない独身男子。
それぞれに訳ありの独身を決め込むアラフォー男子が、いざ本気で結婚しようとすると立ちはだかる諸問題。

  そこを面白おかしくラブコメディーとして描くという。

現代では50歳までの一度も結婚したことのない男性が4人に一人の時代だという。
仕事と趣味に没頭し、そこに家事能力まで備われば、特段に結婚しなくても十分に人生を満喫できるのであり、結婚にしがみつく必要性もない。

  そこにスポットを当てたのが今回のドラマ。

更に同じく土曜日のドラマ。

  「俺のスカートどこ行った?」
  4月20日(土)日本テレビ 夜10時スタート。

これはもうトンデモないドラマである(笑)。

  ホモで女装が趣味の高校教師。

どう見てもこんな教師など実在しないのであるが、なぜかそんな教師が赴任して、生徒とコアな会話で本音をぶつけ合うというストーリーらしい。
最近の教師ものは、中学聖教師から面白い存在であった。
このドラマも生徒たちに人間の本質を問うドラマになるのではないだろうか。

  そして「わたし、定時で帰ります」
  4月16日(火)TBS 夜10時スタート。

主演は吉高由里子。
仕事は誰よりも効率を優先し、生産性の高い時間を過ごし、定時には遠慮なく帰宅するといスタンスを貫いてきた主人公。
そこに立ちはだかる曲者社員達。

  現代の側面を取り上げるドラマであろうか。

このドラマはどちらかというと働き方改革を地でいくドラマであり、そこに過去の価値観との衝突も描かれるのであろう。
わたし自身も過去の価値観で固まる思考を持つ人間の一人として、このドラマを見守りたいとは思っている。

  さて、今期も大いに楽しみなドラマ達である。





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2019年3月17日 (日)

総選挙の中止

皆さん、こんにちは。
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今年の総選挙は中止らしい。

  もちろんAKB総選挙のことである。

毎年6月に開催されてきたAKB総選挙。

  過去10回を数える恒例行事でもあった。

しかし、年々のAKB48の人気凋落と歴代人気メンバーの卒業も相まって、今年の開催中止に至ったのである。

  AKB総選挙。

総選挙という政治の世界の代名詞であったこの単語を、アイドルの総選挙として定着させた功績は高いであろう。

  過去10回のAKB総選挙の歴史。

この総選挙によって、新たなCD販売数量を飛躍的に拡大させたのであり、またAKBグループが飛躍的にメディアの露出度を高め、グループとしての拡大にも高い貢献度を発揮してきたのが総選挙でもあったであろう。

過去の優勝者を見ると、前田敦子、大島優子、指原莉乃、渡辺麻友、松井珠理奈の5名である。

昨年の総選挙で1位となった松井珠理奈は、それ以外の4名が不在となった第10回での1位獲得であるから、神7から奪い取ったタイトルでは決してない。

  そう考えると第9回までが総選挙の華であったのだろう。

そして今年は、その松井珠理奈でさえ不参加の噂が立つ。

  そんな状況での今年の総選挙。

そして、松井以外にも早々に卒業を宣言しているメンバー数多いと聞く。

  人気者が誰も参加しない選抜総選挙。

そんな事態にもなりかねない今年の総選挙になった可能性も高い。

  中止という決断はむしろ正解だったのでは。

そんな風に思うファンは意外に多いのではないだろうか。

  そのために数十万〜数百万を投じるファンもいる。

だんだんエスカレートしていくファン投票の実態。
そんなAKB商法にも疑問の声が上がってはいたが。

  このまま総選挙を継続すればどこかで崩壊していたであろう。

どこかのタイミングでテレビ放映もされない状況となってしまった可能性も高い。

  今年で一度リセット。

リセットするからには、また新たなビジネスモデルを開発しなければならない。

  それもまた楽しみではある。

思えば、AKBの場合は急速にメンバーを増やしすぎた感はある。

  10期生までが顔と名前が一致するレベル。

それ以降となると、ほとんど一致しないのが現実であろうか。

  顔と名前が一致してこそのアイドルである。

そして、それ以外にもどんどんグループの輪が広がっていく。

  乃木坂、欅坂、その他諸々。

これでは広げすぎたツケがモロに跳ね返ってくるのも致し方ないであろう。

  拡大すること = 終息を早めること

そんな公式にが成り立つのは、今も昔も変わりないことなのであろう。









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2019年3月10日 (日)

最終章

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

日曜劇場「グッド・ワイフ」。

  いよいよ今晩からが最終章。

思えば、このドラマは常盤貴子が夫役の唐沢寿明の不正疑惑での逮捕からのスタートしたドラマであり、その唐沢寿明の不正疑惑を解明するドラマ全体の流れと同時に、単発で発生する法廷闘争との同時並行で進められてきたドラマ。

  しかし全開と今回は唐沢寿明の法廷闘争に集中し始めた。

いよいよ、佳境に入ってきた格好だ。

  そして唐沢寿明の不正疑惑の謎が徐々に解明し始める。

一話完結のスピード感とドラマ全体を通して流れる夫への疑惑。

  このギャップがこのドラマの期待値を高めていた。

そして、いよいよ今晩が最終章となる。

  非常に面白いドラマのストーリ性である。

しかし、今晩が最終回ではないらしい(笑)。

  なら、いつが最終回?。

従来の日曜劇場を見ると、その人気の高さから、10話から11話が相場らしい。

  最近のドラマで11話まで続くのは珍しい。

しかし、前回の下町ロケット2は11話まであり、その後も特別編が放映されたほどだ。

  今回も11話まで続くのではないだろか。

前回の下町ロケットは、企業人として人間的な佃製作所と社長の佃航平(阿部寛)の泥臭いリアルな人間関係が企業人として働く多くのファンを掴んでいたのであろう。

  今回はドラマのストーリー性の中で夫婦の絆がテーマであったろうか。

だから、ドラマ名が「グッド・ワイフ」として表記されたのであろう。

  しかしドラマの視聴率は第8話で8.7%。

しかし、このドラマを継続して見ていると、ドラマの視聴率以上に次への期待値の高いドラマであることがわかる。

  要はリピーターを如何に維持させるか。

それは、次への期待値。

  「次はどんな展開なのだろうか?」
  「裏切り者は誰なのか?」
  「こんな展開だったのか!」

このドラマにはこのような意外性が多分に感じられるのである。

  新しい感度で展開力のあるドラマ。

それが今まで継続して見たきたこのドラマの感想である。

  まだまだ最後まで予断の許されないストーリー。

そして、このドラマの最終回が第何話なのかも予告されていない。

  これも一つのミステリーなのだろうか(笑)。






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2019年2月10日 (日)

◯◯ヲタ

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

kazuさんやsakaeさんが推す番組。

  「トクサツガガガ」。

???。

  と思われる方も多いだろう(笑)。

トクサツとは特撮のコトらしい。

  そしてこのドラマがNHKでの放映であることも意外である。

また、sakaeさんやkazuさんがよく「ヲタ」と表記しているのは、一般的な世界では「オタク」のことらしい。

  なぜ「オタク」ではなく「ヲタク」なのであろうか?。

ネット等で色々と調べてみたのだが、明確な回答は無い。

  一般人がオタクを指す時は「オタク」。
  「オタク」が他を指す時は「ヲタク」。

らしい(笑)。

  要は「オタク」同士が呼び合う時は「ヲタク」となるらしい。

彼ら同士の仲間意識の高さから、オをヲと表して意識の高さを確認しあったのであろうか。

何れにしてもこれはsakaeさんかkazuさんに私見を述べていただくしか無いだろう(笑)。

  そして彼らがそこまでして推す番組「トクサツガガガ」。

幼少の頃から特撮系の番組をこよなく愛しのめり込んでいった仲村叶(かの)。

  しかし母親からはダメ出しを喰らっていた。

その影響もあり隠れオタクとなっていたのだが、就職にあたり一人暮らしとなり、母親の管理から外れて思う存分特撮オタを満喫しているところからドラマは始まる。

  とはいっても社内では特撮オタを隠しながらの日々。

そんな仲村が徐々に特撮オタ仲間と知り合いになり、その専門用語も飛び出してよりリアルな「特撮あるある」がどんどん登場してくるのである。

  もはや第3話が終わった。

初回は見逃し、第二話から視聴しているが、やはり私には難しいドラマのストーリーである。

  しかしkazuさんは面白いドラマと賞賛する。

sakaeさんは一番初めにこのドラマを推薦していた。

  共に、「ヲタク」と自らを称する。

やはり、この番組はそこにのめり込んでいかなければ理解できないドラマなのかもしれない。

  私が理解できるのはせいぜい「さすらい温泉♨遠藤憲一」だろうか。







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2019年2月 3日 (日)

グッド・ワイフから

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今期のドラマの「グッド・ワイフ」。

  なかなかのストーリーである。

ドラマでは、専業主婦であった常盤貴子が、検察庁勤務の夫である唐沢寿明の汚職疑惑による逮捕により、再び弁護士として復帰する筋書きである。

  物語は一話完結。

しかし、夫の汚職疑惑では全編を通して明らかになっていくというストーリーである。

  一話完結でのスピード感。
  徐々に明らかになる疑惑。

この二つの要素が絡まって、第一話から見続けていないとその面白さとストーリーの変化が見えてこないという展開が絶妙なのである(笑)。

  一話完結であれば一回ぐらい見逃しても後悔しない。
  
しかし、その根底に流れる夫の汚職疑惑では、なかなかその本性が見えてこない。

  本当に汚職したのか?。
  それとも誤認逮捕か?。

そして回を追うごとに深まる、常盤貴子から唐沢寿明への疑惑。

  唐沢寿明の周囲にはまだまだ色々な疑惑が隠されている。

それが視聴者をこのドラマに惹きつける要因となっているのであろう。

  そして逆に一話完結の毎回の流れは気持ちが良い。

こちらも単純なストーリーではないが、一話完結だけあって登場人物もその回限りのゲストが多い。

  前回はお腹が孕んだ女性弁護士。

思わず常盤貴子が叫んだ。

  「お腹で子供が怒ってますよ!。」

この言葉には吹き出した(笑)。

  法律家。
  検察庁。
  弁護士。
  裁判官。

法律に絡む世界の人々というのは何事にも全て法に則った言動をするのかと思っていたが、ドラマという設定もあるのだろうが同じ人間としての人間臭さを打ち出したドラマ設定となっているのも見ていて面白みを感じるものだ。

  さてこの後、夫との関係はどうなっていくのであろうか。

非常に楽しみな展開である。



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2019年1月20日 (日)

新春のドラマから2

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

先週の日曜日は、「家売るオンナの逆襲」を書いた。

  家売るオンナに強力なライバル登場。

そんな見出しで早々にバトルが繰り広げられた。

そして今日は、それ以外の新春のドラマを紹介したい。

まず、TBS毎週日曜日の夜9時放映。

  「グッド・ワイフ」。

先週日曜日に第一話が放映され、今日が第二話となる。

  まずは夫役の唐沢寿明の弁明会見から

そして、不倫した夫とは距離を置きながら、自らは弁護士として昔の職場へ復帰するところから始まる。

  笑いは一切ないリーガル・サスペンスといったところか。

ここで繰り広げられる人間関係の駆け引きが面白い。

  唐沢寿明と常盤貴子夫婦関係に潜む真実とは。
  常盤貴子と弁護士仲間たちとの駆け引きとは。
  唐沢寿明に掛けられた嫌疑に対する真実とは。

色々な場面での人間的なやりとりがこれからのストーリーを盛り上げていくだろう。

  この番組は非常に番宣が多い。

TBSが相当力を入れて番組作りをしているのであろう。

  ましてあの「下町ロケット」の後番組である。

絶対に失敗はできないであろう。

次はこちらもTBS毎週火曜夜10時放映。

  「初めて恋をした日に読む話」。

主演は深キョンこと深田恭子。

  持ちろん深キョン見たさの紹介である(笑)。

しかしこのところの深キョンはドラマの引っ張りだこである。

  昨年のこの時期は「隣の家族は青く見える」。
  一昨年はの同時期は「下剋上受験」。
  更にその前年は「ダメな私に恋してください」。

それ以前いも、「セカンドラブ」「女はそれを許さない」等々、毎年、毎期にどこかで深キョンがドラマ出演していたことになる。

  特に最近はダメなアラサー役が多い。

それも憎めないキャラから来るものであろう。

最後は、テレビ東京毎週夜25時35分放映。

  「さすらい温泉♨︎遠藤憲一」。

遠藤憲一さんが、実際に芸能界から姿を消し、温泉の中居となって地方を回る30分の1話完結のドラマ。

  一回目を見て吹き出した(笑)。

単に笑えるドラマが今期もあったのだという安心感。

  イメージとしてはフーテンの寅さんのようなイメージであろうか。

また温泉好きにもたまらない情緒あふれる温泉街の風景もまた癒しとなるであろう。






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2019年1月13日 (日)

新春のドラマから

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今年は真面目に芸能ネタに取り組んできたいと思っております。
よって、今日もネタ切れ無しでガンガンいきたいと思います。

  新春のドラマがチラホラと始まり始めた。

そして今回は、「家売るオンナの逆襲」。

  ご存知、北川景子主演のドラマが復活した。

前回の放映とその後の特別編で、チーフ役の北川景子は課長役の中村トオルと結婚し、とある海辺の町で不動産業をしていたが、この町の空き家を全て売り尽くした北川景子はかってのテーコー不動産に夫婦共々復帰してきたところからが今回のスタート。

  今回はそこに立ちふさがる「家売るオトコ」が存在する。

フリーランスの不動産屋である留守堂こと松田翔太。
フリーランスの不動産屋という職業があるのかどうかは不明であるが、そんな肩書きを備え北川景子に挑むというから面白い。

いつも思うが、北川景子扮する三軒家万智のその家を売る発想が面白い。

  顧客の表面上の要望ではなく内面から入り込むのだ。

今回も、定年後の奥さんの別居の要望に対して、三軒家万智はその暮らしぶりと態度からその奥さんの定年後の自立は無理として別の暮らしの提案をする。

  その提案に顧客は納得してしまうのだ。

別の顧客であるYouTuberの「にくまる」の本質を捉えて、ライバルの留守堂がにくまるに提案した田舎のゆったりとした暮らしを否定して、「にくまる」に対してオンボロ家を改装し、そこで丸見えの内装を提案しながら、ここでYouTuberとしての再びの活躍の場を提供するのである。

  これが根っからのYouTuberには心に響いたのである。

更に、現場のテーコー不動産内では現代の若者への風刺からの組織の理論を押し出した「数のこなす」という働き方を強要するなど、中高年が見ても爽快になれる部分も盛り込まれている。

  更には毎回のゲストも贅沢だ。

今回は岡江久美子。
次回は泉ピン子。

  組織で働くリーダーの爽快感。
  そして内面に入り込む仕事観。

これらの要因が混じり合い、思わず笑い転げる場面も多々ある今回の「家売るオンナの逆襲」である。







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