映画・テレビ

2022年11月27日 (日)

絶対的エースの卒業

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

乃木坂46の絶対的エースである齋藤飛鳥が卒業を発表してはや二週間が経った。

  活動も今年いっぱい短期間での卒業となる。

白石麻衣という絶対的エースが卒業後は、その称号を引き継ぎ乃木坂46を牽引してきた。

  “齋藤飛鳥が変わったなぁ~”

そう感じた時期があった。

  彼女のセンター曲である「Sing Out!」の時だ。

歌はともかく、そのダンスパフォーマンスが格段に向上したと感じたのである。

  “ダンスのキレとしなやかさが圧倒的だな”

そんな印象を持ったのが、その時だった。白石が卒業し、自分が乃木坂を背負うという覚悟が彼女の踊りに表れていたのである。
そして、そんな覚悟が、乃木坂内での存在に大きな影響を与えていたようだ。

  チームを引き締める存在。

そんな存在感のある姿勢がチーム内からも聞こえてくるのである。
そして今、彼女のラストシングルが、過去の卒業生である橋本奈々未との比較で話題となっている。

  齋藤飛鳥のラストシングル「ここにはないもの」
  橋本奈々未のラストシングル「さよならの意味」

この二曲のMVがある部分で似ているというのだ。

  ラストでの部屋の去り方。

これが、齋藤飛鳥の場合はラストは夢のため、現在暮らしているマンションから姿を消し、空っぽになった部屋に「いってきます 飛鳥」とだけ書かれた置き手紙が残されており、それを山下美月と遠藤さくらが見つけるというシーンで終わる。

方や橋本奈々未の場合はラストで部屋から姿を消し、MVの中でモチーフとなっている紙飛行機が残されているのを、1期生・西野七瀬が見つけるというシーンで終わるのである。

  それにしてもサヨナラの意味のMVは今から思うと豪華メンバーである。

乃木坂の一期生がほぼほぼ登場していくるのだ。そしてそんな中で橋本奈々未はあとくされも無く芸能界から引退するのである。

  その潔さには惚れ惚れしてしまう。

そしていろいろな思い出を残してくれた橋本奈々未。

  ラストコンサートは感動ものである。

そして齊藤飛鳥も、卒業表明から一か月程度で乃木坂を去る。

  その言動を頼りに乃木坂を牽引する子が多いであろう。

そして、乃木坂46で最後の一期生となった「秋元真夏」。

  まさか最後の独りとなるとは。

そう思う乃木坂ファンがほとんどではないだろうか。

  全ての一期生を送り出すのが私の使命。

桜井玲香からバトンを受け、新キャプテンになってそう覚悟したのかもしれない。そしてその使命を果たした今、後輩の梅澤美波にバトンを渡すタイミングを見計らっているのかもしれない。




PS
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2022年11月20日 (日)

36年ぶり

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

先日、女房があるBDを借りてきた。

  「トップガン・マーヴェリック」

あのトップガンの続編である。

  “もう36年が過ぎたのか”

初めてトップガンを見てからそれだけの時間が経過していた。1986年制作だから、私が20代半ばに上映されていたことになる。

  “どこで初めて見たんだっけなぁ~”

と思うほど、初回をどこで見たのかも定かではない。

  “映画館だったようなDVD借りてみたような(笑)”

ただ、とてつもなく臨場感あふれる映像と音声が記憶に残っているから、どこかの映画館では見たのではないだろうか。

  トム・クルーズの出世作でもあった。

そして今回、その続編となる「トップガン・マーヴェリック」を自宅で鑑賞した。

  本当に懐かしかった。

懐かしかったというよりも、前作を間違えて借りてきたのではないかと思うほど、この映画のスタートから初代トップガンを彷彿させる映像が次々と流れてきたのである。

  空母上での発着陸時の映像。

まさに、これなど当時のトップガンのスタートからの映像かと勘違いするほど極致していたのである。

  そして次から次へと当時を思い出させてくれる各シーン。

そして、ストーリーもマーヴェリックの相棒であった「グース」の息子との関りがメインとなっている。

  “前回を見ていないと見えてこないかな”

間違いなく、前回を見ているからこそ感動し、感涙出来るストーリーではある。
しかし、前回視聴している方であれば、このストーリーの感動は、この映画をこれを初回として視聴している方とは全く異なる受け止め方をしているだろう。

まさに初代トップガンの続編といえるストーリーの繋がりであるが、更にはこれほどまでに前作との映像の一致性を持ち込むとは思わなかった。

特に感動的な場面が二カ所あった。

  一つは「グースの息子がピアノで歌う場面」
  二つは「ビーチフットボールの場面」

一つ目は、トップガンのメンバーが初めて集結した際に基地のバーで歌って盛り上がる場面。

  初回はグースで今回は息子のブラッドショー。

当時の小さな坊やが無き父親と同じ歌でバーを盛り上げるシーンである。

  同じ血を引く姿を見たマーベリックの心境も微妙だった。

二つ目は、ビーチで戯れるトップガンの面々の盛り上がり。

  初回はビーチバレーで今回はビーチフットボール。

この戯れから、皆の心が解きほぐされていく。

  この映画も思わず二度見てしまった(笑)。




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2022年11月13日 (日)

クロサギ

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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

いつもの日曜日。

  最近ドラマネタが多い(笑)。

しかも、今日のネタも第4話終了段階での披露である。
 
  “見てなかったよてっちゃん!”

多くの方が、そう思っているであろう。そして今日もドラマネタとなる。

  「クロサギ」

TBS系、毎週金曜、夜22時より。
番宣
「完結した漫画シリーズを原作に“『クロサギ』完全版”として新たにドラマ化。「詐欺」が身近な脅威となっている2022年の日本を舞台にクロサギが暗躍。詐欺師に家族を奪われた男の闘いが幕を開ける。」とある。

クロサギを検索すると、漫画として完結しており、更にドラマとしても映画としても過去に放映されたらしい。

  なぜ今再びクロサギなのか?。

詐欺師には、人を騙して金銭を巻き上げる白鷺(シロサギ)、異性を餌として心と体を弄ぶ赤鷺(アカサギ)、そしてシロサギやアカサギのみを喰らう黒鷺(クロサギ)がいるという。

更に番宣では「2022年の現代を舞台に、今の日本でリアルに起こっている詐欺に「クロサギ」が喰らいつく。「詐欺」が誰にとっても身近な脅威となっている現代の日本で、「クロサギ」がどのように暗躍するのか。さらに、原作完結前の前ドラマシリーズでは描かれなかった、主人公・黒崎vs家族を奪った最大の宿敵の直接対決も今作の見どころとなる」。とある。

  より身近になった詐欺という行為。

確かに、宗教団体の体質も一部話題となっているのは確かだ。それが詐欺なのかどうかは不明であるが、人間の心理という隙間に入り込み、人を騙すとうよりもその気にさせて財産を奪うという行為を意図的に行っているシロサギに対抗する存在として、正義の味方的な存在としてこの時代に蘇ってきたのであろう。

  そして理屈抜きに面白い。

主演の平野紫耀のひょうひょうとした役柄が、あまり重厚感を感じさせないのも、重苦しさがなく見ていて飽きが無い。また彼らの裏に存在する面々(三浦友和、坂東彌十郎、山本耕史、船越英一郎、中村ゆり)の駆け引きも今後を想像させてくれる。

  そしてなにより黒島結菜の演技力。

NHKの朝ドラ「ちむどんどん」自体は、あまり評価されていなかったようだが、彼女自体の演技力は、このドラマを見る限り大いに評価できるのではないだろうか。

  既に第4話が終わっているドラマ。

しかし、ここから視聴しても十分に今後の展開は新鮮に思えるのではないだろうか。

  クロサギ、面白いですよ。

逆に、kazuさんだけでなく、dadamaさんなんかにも見てほしいドラマなんだがなぁ~(笑)。





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2022年11月 5日 (土)

松坂慶子の女優魂

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日、ではない。

  しかし今日は芸能ネタの日とする(笑)。

なぜか?。

  土曜日放映のドラマを是非見てほしいからである。

最近ハマッているドラマ。

  「一橋桐子の犯罪日記」

NHKにて毎週土曜日、夜10時から放映されている。

  まさに最近のNHKのドラマである。

番宣
「主人公・一橋桐子(松坂慶子)は、哀しみの淵に沈んでいた。年金とパートの収入で暮らしも楽ではない中、唯一の希望であった親友が病で亡くなり、毎日が突然、空虚な日々となったのだ。このままだと自分は孤独死してしまうのでは――生きていくことの困難さが、桐子の心を絞り上げていく。
そんな時、テレビで見たある逮捕者の「世の中に未練はなかった。刑務所に入りたくてやった」という供述に心奪われた桐子は、終の住みかを“刑務所”に設定。「できるだけ人に迷惑をかけずに捕まる道」を模索し始める。

  これを「ムショ活」という(笑)。

天下のNHKでこのようなテーマを取り上げること自体、最近のNHKは変わったと言わざるを得ない。

  むしろ民放のほうが二の足を踏むテーマではないだろうか。

そして私的には、あの松坂慶子がここまで変貌するとは、という驚きである。

  これは我々世代の男性なら必ずそう思うハズであろう。

それだけ、あの松坂慶子のイメージが180度変わってしまうのである。我々世代がイメージする松坂慶子とは、

  「愛の水中花」であり、
  「鎌田行進曲」であり、
  「五番町夕霧楼」である。

なんとも妖艶な美しさを誇った彼女は、間違いなく当時のナンバーワン女優であった。

  いずれも私が二十歳そこそこの年ごろの頃だったと思う。

やはり、10代後半から20代の思い出は、いつまでのその人間の人生に大きな影響を与えるものである。

  松坂慶子は私にとっては永遠の女優である。

そして、本当に久しぶりに彼女が出演するドラマを、今見ている。

  当時の面影はまったく無い(笑)。

しかし、その役になり切り、昔のイメージを全く見せずに今の役をこなすその姿は、まさに名女優である。

  その演技力は自然であり微笑ましくもありそして共演者を引き立たせている。

まさに、永遠の女優魂を持つ彼女の演技は、見飽きないドラマに仕上がっているのではないだろうか。共演者も草刈正雄や宇崎竜童、木村多江に由紀さおりと、豪華メンバーが顔を揃えている。

  よって敢えて土曜日の今日にアップしたのである。

ぜひ、このドラマで、かっての松坂慶子のイメージを刷新してほしいものである。

  但し、責任は取りませんよ(笑)。

  



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2022年10月23日 (日)

名所

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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

世界卓球の放映により、第一話から二週間ばかり間をおいて放映されたドラマ。

  「最果てから徒歩5分」

崖っぷちのオーベルジュで紡がれる、悲劇と喜劇のヒューマンドラマ。

  これがこのドラマの番宣である。

悲劇と喜劇のヒューマンドラマ。

  前2回を見てその通りだと思った。

最果てから徒歩5分、の最果てとは死の世界であり、このドラマの設定は、自殺の名所である断崖の海岸線から徒歩5分にあるレストランでの出来事を毎回取り上げるものである。

  自殺の名所。

であるから、それなりにワケありの人物がこのレストランで最後の食事を摂り、その後に思い残すことなく自殺の名所へ、というストーリーを自分なりに描きながら、このレストランで摂った食事によって自分を振り返ることが出来たという毎回の流れのようだ。

  それだけ食事とは人生を変えることが出来るということ。

ここでは、食事やその美味しさといった感動から、人間としての無機質な感情ではなく、感動という感情にふれることによって、生きる望みを蘇えさせること相手に気づかせるというストーリーである。

  それだけ食欲とは人間の根源なのである。

人の死には行く通りもの道があろう。

  自然に死を迎える場合。
  病気で死を迎える場合。
  他人による他殺の場合。
  自分による自殺の場合。
  
そして、それぞれに自らは行きたいのに死する場合もあろうし、自ら望んで死する場合もある。

  いずれにしても人生は一度きりだ。
  そして必ず人生には終わりがくる。
  その終わりはいつ来るかしれない。

だから、いつ死が訪れようとも、後悔の無い人生を歩むという覚悟が必要なのだと思う。

  それは自殺の場合でも後悔の無い人生と私は想いたい。

そう思えば、自分の死は自分で決めることが可能だと思うのだ。

  かといって、今人生を去りたいとは思わないが。

それは自分だけではないという想いがあるからであろう。

  家族、仕事、友人等々の存在。

自分を取り巻く周囲の方々の存在が、自分を勇気づけてくれるのである。
そして、そんな方々によって、自分は活かされているのだと考えるのだ。

  だから人生万歳である。

しかし、今後は誰もわからない。

  しかし、死はいずれ訪れるのである。

だから、悔いのない人生を常に歩もうとする心構えが重要なのだと思う。

  芸能ネタにしては重すぎましたねkazuさん(笑)。


  


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2022年10月16日 (日)

10月ドラマの掘り出し物

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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

ここ一か月で、10月スタートのドラマのご案内を二回ほど記した。

  そして全ての案内したドラマを視聴した。

どうもなぁ~ ・ ・ ・ ?。

  という感じ。

まだ10月前半であり、後半からも続々とドラマがスタートするので、そっちを楽しみにしていこうかとは思う。

  ところで

前2回のドラマ案内には入れていなかったドラマがある。

  「しもべえ」

毎週日曜日 22時~ BSプレミアムにて放映。但し、既に3回の放映が終わり、本日が第4話。

  見逃し配信情報

第3話を先日視聴したが、なんとも不思議なドラマではある。そしてこのようなドラマをNHK系列で放映するのであるから、最近のNHKの変貌ぶりにも驚かされるのである。

  “まるでテレ東じゃん!”

そんな最近のNHKのドラマである。

番宣では「物語はドラマ10「しもべえ」の10年後から始まる…。雑誌記者の明日香(堀未央奈)は病気を患い、医師の佐々木辰馬(金子大地)に治療の意志がないことを告げていた。そんな明日香に辰馬は「しもべえが奇跡を信じさせてくれた。しもべえを調べてみて」と言う。記者魂に火のついた明日香は、10年前に人びとを騒がせたしもべえ(安田顕)という存在を調べ始め、やがてしもべえ誕生の真実にたどりつくことに…!」。

  物語は10年間と現在とが交互に登場してくる。

見ている方は、どちらも現代のストーリーかと思ってしまうが、第一話から視聴しているとその辺がよく理解できるのであろう。よって、今回は見逃し配信の情報も添付したので参考にしてほしい。

  一瞬青春ドラマかなとも思わせるが、

しもべえとは、僕(しもべ)のような中年男性のことで、ここでは俳優の安田顕さんが配役となっている。そしてその風情はまるで「フウテンのとらさん」こと、渥美清が虎次郎で来ていた洋服にそっくりの服装で登場し、常に主人公の白石聖の周辺に現れては、彼女の周囲に新たな風を吹かせて、問題を解決していくのである。

もう一人の主演の堀未央奈さんのコメントとして、
「しもべえ」を既にご覧くださったしもべえファンの方にはより詳しく、そしてまだご覧になっていない方にも楽しんでいただける裏ストーリーとなっています。私が演じる明日香を軸にいろんな謎が明らかになっていきます。
様々な視点から物語を見ることが好きな私にとって、聖ちゃん演じるユリナ目線の本編と、今回の明日香目線の特別編、どちらもとても楽しい撮影でした。ぜひ、ご覧ください。

との事である。

  残り少ない放映時間ではあるが、楽しみたいと思うのである。




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2022年10月 9日 (日)

10月のドラマから

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10月スタートのドラマが始まっている。

  当方が一押しのドラマを以前記した。

そして今回は、本日以降のドラマを紹介していきたいと思う。

  前回の紹介はどちらかというと深夜番組の紹介だった。

よって、今回はゴールデンゾーン(夜8時~11時)までの時間帯でのドラマを紹介したいと思う。

  まずは「エルピス」

10月24日(月) フジテレビ系列 22時スタート。

  主演は長澤まさみ+眞栄田郷敦+鈴木亮平。

よくぞ、この三人を揃えたものだ(笑)。
番宣は「長澤まさみ演じる浅川恵那は、エースの座から転落したアナウンサー。そんな彼女が仲間たちと共に冤罪疑惑を追う中で、一度は失った“自分の価値”を取り戻していく。脚本を渡辺あや、監督を大根仁が務める社会派エンターテインメント」。

  動画を見たが、結構面白そうである。

スキャンダルによってエースの座から転落したアナウンサー・浅川恵那(長澤)と彼女に共鳴した仲間たちが、犯人とされた男の死刑が確定した、10代の女性が連続して殺害された事件の冤罪疑惑を追う中で、一度は失った“自分の価値”を取り戻していく姿を描いていく。恵那と共に行動するうだつのあがらない若手ディレクター・岸本拓朗役として眞栄田郷敦、恵那と拓朗の先輩で報道局のエース記者・斎藤正一役として鈴木亮平が出演するところが面白そうである。

  次に「クロサギ」

10月21日(金) TBS系列 22時スタート。

  主演は平野紫耀+黒島結菜。

クロサギとは、詐欺師を騙す詐欺師?。
番宣は「詐欺によって家族を失った黒崎高志郎(平野紫耀)は、詐欺師への復讐を決意し、詐欺師を騙す詐欺師=クロサギとなって生きていく。壮絶な過去にもがき苦しみながらも、クロサギとして詐欺師に立ち向かう孤独なダークヒーロー・ストーリー」。

  いわゆる復習もののようだ。

公式サイトの動画も、悪を懲らしめる正義の味方という設定であろうか。その他に三浦友和や山本耕史も設定されており、奥の深いストーリーが期待される。

  更に「自転車屋さんの高橋くん」

11月スタート 毎週木曜 BSテレ東 0時30分スタート。

  主演は鈴木伸之+内田理央。

番宣は「人付き合いが苦手な飯野朋子(内田理央)は会社勤めの30歳。ある日、彼女は近所の自転車屋を営む見た目はヤンキーの高橋遼平(鈴木伸之)と出会い…。世話好き年下ヤンキーと内気なアラサー女子の大人の胸キュンピュアラブストーリー」。

内田理央、しっかりした顔立ちながら、以外にこの時間帯に登場する機会の多い内田理央。そしてヤンキー役の鈴木伸之との掛け合いが面白そうである。おそらく性格的には真逆なのであろうが、その内気な役柄が内田理央の可愛さを引き出すのであろう。

  そして最後が「舞い上がれ」

10月3日(月) NHK朝ドラ 毎日朝8時スタート。もうすでに始まっているのであるが(笑)。

  主演は福原遥。

番宣は「福原遥演じる岩倉舞は生まれ育った東大阪市の町工場を離れ、五島列島にいる祖母の元を訪れる。そこで力強く舞い上がる“ばらもん凧”に魅入られる。“パイロットになりたい”空へ憧れるヒロインの厳しい道のりと未来への夢を描くヒューマンストーリー」。

  福原遥は「正直不動産」でファンとなった。

NHKの朝ドラを推すのは、「エール」以来であろうか。それだけ、なぜかこの朝ドラには注目したいと思ったのである。

前回と今回の10月のドラマ案内。かなり多くのドラマを推すようになってしまったが、是非一度は録画をして評価してほしいものである。




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2022年10月 2日 (日)

オンベレブンビンバ

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先週の日曜日。

  大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。

なんと、その大河ドラマのその回の表題が「オンベレブンビンバ」。

  オンベレブンビンバ?。

だれもがそう思ったに違いない。その表題が先々週の次回予告に表示されたのである。

  オンベレブンビンバ?。

早速ググった。しかし何人も検索しているのであろうか、オンベレブンビンバというワードが上位に来ているではないか。しかし、そこには明確な回答は無かった。

  “来週の放映を確認するしかないか”

このような話題を生むのも、今回の大河ドラマの特徴かもしれない。そして三谷幸喜らしい表題の付け方でもあろう。

  話題性。

それが今期の大河ドラマの大きなテーマでもある。そして従来の大河ドラマとは一線を画す脚本でもある。

  それが今回のオンベレブンビンバとなったのである。

結論的には、北条時政の娘である大姫が、いいなづけの源義高を失い途方に暮れていた時に「元気になるおまじない」を教えるのである。

  それが「オンタラクーソワカー」。

それを北条時政は、北条家分裂の危機に際して息子や娘たちを集めて酒宴の席で、そのおまじないを必死になって思い出そうとして、あの「オンベレブンビンバ」を唱え始めたのである。

  要は大姫を含めた北条家の平和な時代を象徴する言葉だったのである。

しかしそれも束の間、その後から急速に息子の義時は、父である時政を謀反の疑いをかけて追い詰めていくのである。

  鎌倉殿の13人の最終話は12月18日(日)。

そして今日を含めると、残り11話となる。

  長い長い鎌倉時代のどこまでが描かれるのか。

義時と政子親子の協力によって鎌倉幕府における北条家の安定がもたらされる礎がこの二人から生まれたと言ってもいいだろう。

  そして北条家の執権はその後130年続くのである。

よって、内容の濃いストーリーが続くのであれば、義時の最後が今期の大河の最後ではないだろうか。

  三谷ワールド。

まだまだ楽しみたいものである。





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2022年9月25日 (日)

歌姫

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

歌姫と呼ばれた女性歌手。

  古くは美空ひばりから最近ではMISIAまで数多く存在する。

もっとも、歌とは個人の嗜好が強いものであるから、個人個人によって自分の歌姫が存在するのも自由であろう。
それでも歌姫として、その時代時代に嗜好が集中した歌手が、その時代の歌姫としていろいろな伝説も生まれていくのであろう。

  私にとっての歌姫とは「坂本冬美」であった。

大分麦焼酎の「いいちこ」のコマーシャルで流れた時から、いい歌であると感動し、それが坂本冬美がカバーしている「また君に恋している」という歌であることを知ってから、坂本冬美の歌声を聞くようになった。

  坂本冬美のオリジナル曲はあまり知らない。

しかし、彼女の歌声が好きなのである。

  音痴の私には到底出せない歌の上手さ。

それに加えて、張りのある歌声と情感が重なった歌い方。

  それは演歌歌手の強みであろうか。

そういえば、最近は演歌歌手が従来のヒットナンバーをカバーする機会が多くなったような気がする。

  島津亜矢を初め多くの女性演歌歌手がカバーを歌っている。

演歌歌手にありがちな「こぶし」を聴かせることも無く、さも自然にオリジナルナンバーの良さを壊すことなく、更に彼女らの歌唱力と情感を自然に表現しながらの歌声は、やはり聞いていて感動するのである。

そして最近注目している歌手がいる。

  市川由紀乃。

以前はあまり関心を持たなかったが、先日の歌番組で、梓みちよの「メランコリー」と奥村チヨの「終着駅」をカバーしていたのだが、これがまた良かったのである。

  何と言っても歌の上手さ。

これは絶対であろう。歌手として更には歌姫としての歌の上手さ、音程を絶対に外さない音感の良さはプロとして当然だと思う。更に、その歌ごとに自らの情感を重ねて、そしてカメラ目線で歌い上げるところが、歌手というだけではなく女優としての素質も必要となってくるのだろうと思う。

  他人の歌をカバーする。

それには、上記のような要素があって初めて可能なのだと思うのである。

  オリジナルを壊さずに更に感動を与える歌。

それは、やはり演歌歌手としての場数なのだろうか。

  これからも注目していきたい市川由紀乃である。




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2022年9月18日 (日)

10月ドラマ紹介

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

早くも9月も半ば。

  7月スタートのドラマが最終話を迎えている。

今期一推しの「石子と羽男」も今週で終了となった。

  そして、10月スタートのドラマの紹介となる。

今回は、放送開始の早いドラマから紹介していきたい。その方が、皆さんの録画予約への気持ちも早いであろうから(笑)。

  まずは「最果てから徒歩5分」。

10月1日午後9時より、テレビ東京にて放映。主演は岡田結実。
 
番宣から「糸井のぞによる同名漫画を岡田結実主演でドラマ化。「生きること」も「死ぬこと」もできない主人公・すもも(岡田)は、自殺の名所から徒歩5分にある“オーベルジュ・ギルダ”を訪れる。店主の言葉を受け、住み込みで働くことになったすももは、さまざまな事情を抱える客と出会い、心境に大きな変化が生まれていく。」

いきなりのシリアスなドラマのようであるが、『不倫報道でバッシングされている女優』『定年退職した日に離婚を突き付けられた男』――彼らは滞在を通して“生きること”に気がつき、再生してゆく。その様子を目の当たりにし、すももの心境にも変化が生まれる、とのコメントもあり、人生いろいろな場面での葛藤とそのリカバリーに共感できるドラマとなりそうだ。テレビ東京放映もある意味楽しみではある(笑)。

  次に「高嶺のハナさん2」。

10月1日午後24時より、こちらもテレビ東京にて放映。主演は泉里香。

番宣から「第1弾で、両想いの高嶺華(泉里香)と弱木強(小越勇輝)は晴れてお付き合いを始めたものの、2人の恋愛レベルは小学6年生のまま進展しない。ハナを嫁にしたい部下・更田元気(猪塚健太)や、弱木を慕う天井苺(香音)も気が気でない。そんな時、淀屋橋うめ(中村里帆)と不動凪(小柳友)が商品企画部へ転属してくる。ハナの憧れの先輩で、密かにハナに想いを寄せる不動。弱木の同期でやたらと馴れ馴れしく商品企画部の人間関係をかき乱すうめ。二人の登場により、また新たに多角関係の恋愛模様が動き出す中、ハナと弱木がまさかの破局…!?バリキャリ美人OLの恋愛赤面ギャップ満載!?青春オフィス・ラブコメディ第2弾!」。

やはり面白そうである。とにかく見ていて単純に笑えるドラマであり、お気楽なドラマと言える。そして、このようなドラマがかってのゴールデン時間帯ではなく、深夜での放送であることが嬉しいではないか。

  その次に「ファーストペンギン」。

10月5日午後10時より、日テレ系列。主演は奈緒。更に周囲を固める男優人が多彩である。

番宣は「縁もゆかりもない漁業の世界に飛び込んだシングルマザーの奇跡の実話を基に、森下佳子のオリジナル脚本で描く“リアル・サクセスストーリー”。寂れた港町に移り住んだ若きシングルマザー・和佳(奈緒)は、一人の漁師と出会い、漁船団の立て直しに協力することに。和佳は素人ゆえの大胆さで、革命を起こしていく。」

ちなみに「ファーストペンギン」の意味は、もともとペンギンとは臆病な動物でなかなか海に飛び込めないのだが、勇気ある一匹のペンギンが海に飛び込むと、次々に後を追って大勢のペンギンが飛び込んでいく。その第一歩を踏み出すペンギンをファーストペンギンというらしい。

  そしてこれはリアルストーリーだという。

事実に基づいたドラマ。感動のストーリーの予感がする。

  続いて「帰らないおじさん」。

10月6日午後11時より、BS-TBSにて放映。主演は光石、高橋克実、橋本じゅん。

番宣は「西村マリコによる同名漫画を光石研主演でドラマ化。働き方改革によって“アフター定時”という自由な時間を手に入れたおじさんたちが、自らのアイデアによる“金のかからない楽しみ方”を見いだしていく。おじさんたちのリーダー格で銀行の支店長・星さんを光石が演じる他、高橋克実、橋本じゅんらが出演。」

  まさに我々世代の今を捉えたドラマであろうか(笑)。

働き方改革は、我々世代の生き方であり仕事観を一変させた改革である。そして今でも、この改革とは自分にとって、そして日本にとって何を意味するのかと問うのである。しかし、そのような現実にどう合わせていくかも重要であり、それをお気楽にコメディーとして表現するこのドラマに期待したいと思う。

  更に「最高のオバハン 中島ハルコ」。

10月8日午後11時40分より、フジテレビ系列にて放映。主演は大地真央、松本まりか。

番宣から「女性の本音を鋭く描き出した<林真理子>原作の小説「最高のオバハン」シリーズ(文春文庫刊)を、「妖怪シェアハウス」「民王」など話題作多数の<西荻弓絵>が大胆にアレンジ!。今度は「日本のへそ」岐阜を舞台に、絶滅危機にある伝統文化を守るべく、悪徳政治家や諦めている老人、無知な若者たちを相手にチームハルコが大暴れ!」

まさに痛快現代劇ドラマと言える(笑)。かって痛快時代劇ドラマという表現があったが、このドラマはそれに匹敵する爽快さがウリである。
そして、時代に流されず、その本質を突いた言葉と表現は、ある意味現代の新語に翻弄される我々世代への応援歌としても聞こえてくるのである。よってセカンドシーズンへのリクエストも多かったのではないだろうか。

  そして「恋と弾丸」。

10月27日午後24時59分より、TBS系列にて放映。主演は古川雄大と馬場ふみかのw主演となる。

  古川雄大と言えば朝ドラのエール(笑)。

あの時の御手洗役の古川は最高に面白かったし、そのイメージが付いて回るのである。あのイメージで今回のヤクザの役をやれたら最高にと思うが、どんな演技をみせるのか楽しみである。

番宣は「この物語は、ヤクザ×女子大生と、相反する世界で生きる2人が超運命的な出会いを果たしお互いに惹かれ合い、死と隣り合わせの状況で禁断の愛を育んでいく、史上最高にキケンで、シビレるほど甘い“烈愛”ラブストーリー。」

とのこと。楽しみである。

今回のドラマ案内は、どちらかと言うと従来のゴールデンゾーン(午後8時~午後10時)のドラマではなく、深夜ドラマも多く含まれているが、昨今のドラマの放映時間や視聴率といった数値で選択するよりも、大人が見て感慨を深めるドラマとそして笑えるドラマを集めてみた。

  是非、皆さんもいろいろと検索してみてください。




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