映画・テレビ

2017年7月16日 (日)

ふるさと納税

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

しかし、ネタ切れ。

よって、今日はふるさと納税について。

  今話題の納税方法。

奇しくも今回、ふるさと納税に関して、カンブリアの宮殿とガイアの夜明けの2番組で取り上げられていた。

  カンブリア宮殿ではサイト運営会社。
  ガイアの夜明けでは地方自治体。

それぞれの立場からふるさと納税を取り上げ、更に、今年4月に出された総務省からの返礼品に対する指標に対しての対応などが放映されていた。

  恥ずかしながらふるさと納税の仕組みを初めて知った。

話には聞いていたが、特段関心もなくふるさと納税を活用することもなかった。

  今回初めてのその仕組みを知って、後悔した(笑)。

なぜもっと目ざとく情報を集めて、ふるさと納税に手を出さなかったかと。

  それだけ、ふるさと納税の仕組みは利益度外視の制度である。

例えば、1万円のふるさとう納税をその自治体に寄付すれば、手数料としての2千円を差し引いた8千円を差し引いた金額が翌年課税されるという仕組み。
それだけではなんのメリットもないのだが、問題はその納税に対しての返礼品にある。

  寄付金と同等レベルの返礼品が送られてくるのだ。

だから、実質2千円で約1万円弱の返礼品を頂き、更に翌年には8千円の納税額が差し引かれるという仕組み。

  それによって数十億円の寄付金を集める自治体が生まれた。

それがいつしか過当競争になっていくことになる。

  メリットとデメリットがあろう。

ある自治体の長は言う。

  「寄付金と出資額が同額でも良いのではないか。」

それは自治体が決めることであり、その自治体の長はその寄付金によって地方の産業が活性化され立ち直れるきっかけになればいいと。

しかし、今回の総務省の指針では返礼品の金額は寄付金の3割程度という指針である。

  それでもお得感はあるとは思うが。

今回のふるさと納税の導入によって、地方が地場産業を如何にして活性化させるかという視点で色々な知恵と工夫を重ねたことの経験は大きいだろう。

そして、小売の自由な加熱競争に至る以前に国がある程度の指針を示して健全な財政管理をしながら地方の産業を活性化していく方向に是正したのもわかるような気はする。

問題はこの数年でふるさと納税を当てにして起業した事業所であろうか。

  番組でもサイト運営会社や精肉販売事業所を取り上げていた。

今までは右肩上がりで伸びてきた事業規模。
それは、ある意味自治体の過当競争の結果として事業が拡大してきた経緯もあろう。

自治体が適正な利潤をあげながら継続的に地方の活性化を図る指標が示された現在。

  ふるさと納税で成長してきた企業が正念場を迎えるのだろう。

しかし、このふるさと納税という制度。

  いつまで続くのであろうか。

番組でも村上龍が言っていたが、ふるさと納税という制度が20年も50年も続く制度とは思わないと発した。

  サイト事業者も3割の返礼率に対しては妥当だと言う。

ふるさと納税に対しては、政府が指針を示した。

  いわば健全は姿を示したと思われる。

そして、この10年間で蓄積した地方の活性術が、今後は健全は手法で再整備されていくのだろうと考えるべきではないだろうか。






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2017年7月 9日 (日)

乃木坂の勢い

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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

夏の歌番組。

  6月28日のテレビ東京「テレ東音楽祭」。
  7月1日の日本テレビ「ザミュージックデイ」。

そして、8月2日にはフジテレビのFNN音楽祭が放映される。

上記2番組はすでに放映済み。

  どちらも乃木坂46の勢いが止まらない。

すでにAKB48との比較では完全に乃木坂46の勢いが優っている。

  そして、今回の2番組でも乃木坂の勢いは止まらない。

テレ東音楽祭では、乃木坂46とバナナマンの日村勇紀(ヒム子)がコラボレーションを行い、最終的にはヒム子が乃木坂が歌う「インフルエンサー」のセンターを乗っ取ってしまう設定が最高に面白かった(笑)。
https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=4&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwj80IWIs_HUAhXIxLwKHTUrB_QQtwIINDAD&url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3D-btB6A7UcrQ&usg=AFQjCNF5rnj3FnioC5X25nElN7Nvq-MgMQ

これだけでも、乃木坂のイメージが相当アップしただろうなぁ〜と思える放映シーンであった。

  特にヒム子がセンターで歌うシーンは最高だった。

バナナマンと組んでの「乃木坂工事中」でもテレビ東京で共演しているだけあった、この番組での話題が随所に散りばめられていた。

また、上記下段の「ザミュージックデイ」。

  ここでは乃木坂46が神宮球場での生ライブ中。

後半では乃木坂からのライブ中に生歌のシーンが入っていたが、この時の盛り上がりは最高潮に達した。

  約5万人ほどの観衆がいただろうか。

この段階で、乃木坂をメインにした時間設定が明白であったようだ。

  AKBよりも乃木坂を優先した局側の対応。

昨年までは考えられないAKBと乃木坂の処遇の違いが今年はあからさまに行われているようだ。

  AKBの終焉。

それは今回の総選挙でも明白になってしまった。

  指原の圧勝とまゆゆの卒業。

次回の総選挙には、指原もまゆゆも出場しない。
ますます、AKBと乃木坂との格差が拡大していくのだろうか。

  AKB48の存在。

しかし、AKBとは言えその中身は全盛期のメンバーとは大幅に異なっている。
そしてAKBの人気が拡大してきたのは、そのストーリー性が共感を呼んだから。
 
  そのストーリーが今のAKBには感じられない。

そこにサクセスストーリーが無いからだ。

  無名のメンバーがのし上がっていくサクセスストーリー。

そのストーリーが全く見えなくなってしまった。
逆に、乃木坂や欅坂にはそのストーリーが明確に見えるのである。

  乃木坂には控えめな初々しさが売り。
  欅坂には内面の激しさの表現が売り。

何れにしても、現在のAKBの変遷についていくのに疲れた感は否めない。

  逆に乃木坂や欅坂は現メンバーがようやく認知されてきた。

乃木坂は美形揃いであるから、写真集も大人気である。

  メンバーのほとんどが出す写真集。

それが全てベスト10入りをしているというから驚きである。
それだけ、推しメンの別の姿を見てみたいという願望がファンに多いのだろう。

  また同性に好かれている点も見逃せない。

AKBのファンが初期メンバーの卒業に伴い、乃木坂に移行しているのでもあろう。








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2017年7月 2日 (日)

夏ドラマから

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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

春のドラマも終了し、いよいよ7月スタートの夏ドラマがスタートする。

  前回の春ドラマはどうだったか。

「僕、運命の人です」
「恋がヘタでも生きてます」
「さよなら、えなりくん」

  それぞれに特性が発揮されていて、面白かった。

上記3ドラマは最後まで見届けたから、やはり飽きずに見れたのだろう。

  そしていよいよ今年の夏ドラマ。

ざっと夏ドラマを検索してみて思うのは、前回からそうだったが、午後10時以降の時間帯に放映するラブコメディーが多いのである。

  若者世代向けは午後10時〜12時の放映。

そんな傾向が強くなって来ているようなのだ。

  なぜか。

若者世代は録画して見る傾向が強いためだろう。
私もそうだが、リアルタイムではなかなか見られない。

  仕事上の都合等もある。

しかし、もっと重要なのは、見たい日に見たい時間帯で見る傾向が強いためだろう。

  自分の都合の良い日にゆっくりと見たい。

そんな傾向が強くなってきたためだろう。
思えば、録画機も進化して、今は1ギガの録画容量を要する録画機がザラである。

  高画質で録画しても100時間以上は貯めておける。

だから、どんどん録画して高画質でじっくり見てから消す。
そんなドラマの見方になってきているのだろう。

  そして、今年の夏ドラマ。

まずは、TBS、火曜22時、主演・渡辺直美の

  「カンナさーん!」放送開始日:7月18日。

渡辺直美が主演というだけで笑える(笑)。
仕事に家庭に人生に、あらゆることに全力で挑んでいくハッピー・エンターテイメントというフレーズが笑えるではないか。

  笑の中に真実が込められ、考えさせられるのだろう。

気軽に見れるドラマであろうか。

次に、日本テレビ、水曜22時、主演・高畑充希の

  「過保護のカホコ」放送開始日:7月12日。

人生すべて親任せ、世間知らずの過保護女子大生が、社会に出て成長していく人生劇らしい。
これも、現代の若者を揶揄するドラマであろうか。
その成長ぶりに自分の生き方を振り返らせる本質があるのだろう。

  高畑充希の演技にも注目である。

最後は、テレビ朝日、金曜23時15分、主演・山崎育三郎の

  「あいの結婚相談所」放送開始日:7月28日。

結婚相談所を舞台にした結婚×恋愛エンタメ。成婚率100%、毒舌やり手の結婚相談所員が、依頼者のいかなる要望をも満たす婚約を導いていくというストーリー。

  山崎育三郎だけでも面白い。

山崎育三郎がどんなドタバタを演じるのか。
それを想像するだけで期待できる内容であろう。

  これはもう完全にお気楽ドラマになるだろう。

そんな期待感のあるドラマ。

その他のにも面白そうなドラマはあったが、とりあえずこの3つをお伝えしたい。








  

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2017年6月25日 (日)

総選挙を振り返って

皆さん、こんにちは。
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今改めて総選挙の録画を見ていると想うことがある。

  指原の1位がボヤけた総選挙だったということ。

結婚宣言あり。
バッシングあり。
卒業宣言あり。

  指原のスピーチになかなか辿り着けなかった。

それだけ、従来の総選挙と比べても色々な意味で話題を生んだスピーチが多かった。

  現在でもバッシングが続く「結婚宣言」。

賛否両論あろう。
いや否定の方が圧倒的かもしれない(笑)。

  20位のメンバーが結婚宣言。

特に上位メンバーのスピーチは話題になりやすい。
20位といえはアンダーガールズとはいえ上位メンバーである。

  総勢300人からなる中でのトップ20。

この順位を獲得するために数千万の投票権購入金額を要するという。

  この子の為に投入した金額を裏切る結婚宣言。

世間ではそう言ってバッシングする声は未だに多い。
しかし、私は例えば一票の投票権を購入して誰かに投票したとして、その子が結婚宣言をしたとしても、裏切られたとは思わない。

  “それは本気で推していないからだよ”

そう言われるかもしれないが、敢えていうならその子と結婚することが夢ではないからだ。

  その子と付き合って結婚したい。

本気でそう思っているファンはほとんどいないのではないか。

  なぜ、その子を押すのか。

私は、その子の頑張る姿に勇気をもらえるからだ。
だから、結婚宣言したとしても、幸せになる為に良い奥さんになるべく頑張ってほしいという結論に達するだろう。

  そして、その結婚宣言に苦言を呈するスピーチ。

11位の高橋朱里。

  チーム4キャプテン。

私は今回の各スピーチを聞いていて、一番感動したのがこのスピーチだった。
決して流れるような流暢なスピーチではなかったが、彼女のファンを大切にする姿勢、akbを支えようとする姿勢が見えたスピーチだったように思う。

  こんな子を応援したい。

そう思わせるキャプテンとしての姿勢を表すスピーチだった。

  いいことはイイ、だめことはダメ。

これをしっかりチーム内でケジメをつけられる存在ではないだろうか。
akb内の士気が低下している現在、当初のオリジナルメンバーが持つハングリー精神を持っている。

  いずれ彼女がakbを引っ張る存在になるだろう。

そして、それを支える同じチーム4の副キャプテンを務めるのが、岡田奈々。

  彼女はakbの風紀委員長を自任した。

そういう意味では、akb48チーム4という存在には注目していきたいと思う。

  そして、まゆゆの卒業。

最後のスピーチもどこか冷めていた。

  やはりさしこには勝てなかった。

そんな諦めと、もはやakbには微塵の未練も無い。
そんな印象を受けるまゆゆのスピーチ。

  そして、会場に大勢のファンが居ないという静寂感。

それもまた本来のakbグループのイベントには似つかわしくない風景である。

  ファンの盛り上がりがあってのアイドル。

そして最後は、指原からまゆゆへの言葉。
指原も本音の言葉だろう。

  来年の総選挙はどんな顔ぶれになるのだろうか。

指原、まゆゆ、北原里英らの姿が消える。

  本当に新たなステージとなろう。

私はチーム4に注目していきたいと思う。

ps
これでakbネタが消滅することもなく、dadamaさんも一安心であろうか(笑)。
但し、kazuさんがどこまで参加してくれるかが心配ではある(笑)。


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2017年6月24日 (土)

ガイアの夜明けから

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先日のガイアの夜明け。

  巨大規制に挑む。

以前に放映されたJAの問題を取り上げた続編であった。

  バター不足の闇。
  酪農家の挑戦を阻むもの。

前回の番組も今回も、JAの存在価値を問う内容となっている。

  JAの存在価値。

零細農家を守る存在として、以前重要な位置を占めているとは思うものの、逆に面からの視点で見ると、その過保護な政策と保守的な姿勢が新たな勢力の進出を阻む保身的な存在として、ガイアの夜明けでは報道していた。

この番組を前回、今回と見ていると、考え方は国内の農業従事者の安定を測る施策なのではあろうが、意欲的により良い差別化を測ろうとする酪農家の行動を規制しその勢力を阻む存在としてのみ扱われているように思えるのだ。

  JAを通さずに流通させようとする生乳にも賦課金を掛ける。

明らかにJAを通さずに流通させる選択をする酪農家を潰す政策としか映らない。
JAの本来の目的は、国内の農業従事者の安定的な生産と暮らしを守ることを目的として存在するはずのJAが、内部の利害を優先する存在に終始している様が、放映された部分では明確に浮き出されている格好だ。

我々小売業界からすると、未だにこのような組織があったのかと思える違和感がある。

  自由な生産、自由な流通、自由は販売。

ダイエー等の存在により、小売業はメーカーや生産者から独立して自由な販売を獲得してきた歴史がある。

  流通に関しても問屋制度から直取引の併用に以降しつつある。

農業という生産面での自由化の遅れが逆に目立つようになってきたのだろうか。
農家が直に農産品をスーパーや直売所に持ち込んで賑わいを呈しているのも事実。

  ますますJAを通さずに農産物が流通している現実。

零細農産者の保護の行き過ぎが、明日の農業の眼を潰しているのだろうか。

  ガイアの夜明けからの改革。

前回報道された「ヤマト運輸の現状」。
この報道をきっかけとして、宅配業者の労務管理が大幅に改善された。

  今回もこの報道をきっかけとしてJAの改革が進むのだろうか。

どう見ても現状のJAの存在価値は、発足当初の意義から外れ、JAの保身を最優先にした独占企業の負の部分が目立ち始めているようだ。

  生産者も消費者も共に嬉しい農業事業。

そのきっかけとなってくれるガイアの夜明けの放映になってほしいものである。







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2017年6月 4日 (日)

総選挙速報から

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

6月と言えば「総選挙」。

  何度も言うが、AKBグループのことである(笑)。

今年の総選挙の開票日は、6月17日(土)開票、沖縄・豊崎海浜公園 美らSUNビーチで行われる。

それに先立って投票速報が5月31日、東京・秋葉原のAKB48劇場で発表された。

  以下、順位と氏名である。

1位 55,061票 荻野由佳(NGT48 Team NIII)
2位 34,641票 松井珠理奈(SKE48 Team S)
3位 32,340票 指原莉乃(HKT48 Team H)
4位 27,614票 渡辺麻友(AKB48 Team B)
5位 25,032票 本間日陽(NGT48 Team NIII)
6位 24,947票 須田亜香里(SKE48 Team E)
7位 21,667票 高倉萌香NGT48 Team NIII)
8位 21,151票 宮脇咲良(HKT48 Team KIV)
9位 17,047票 高橋朱里(AKB48 Team 4)
10位 16,867票 岡田奈々(KB48 Team 4)
11位 12,396票 加藤夕夏(NMB48 Team M)
12位 12,031票 横山由依(AKB48 Team A)
13位 11,961票 倉野尾成美(AKB48 Team 8)
14位 11,864票 川本紗矢(AKB48 Team 4)
15位 11,373票 沖田彩華(NMB48 Team BII)
16位 11,363票 久保麗音(AKB48 研究生)                

昨年の1位の指原の得票数は24万票であるから、今回の5倍もの得票数が乗っかってくるのだが、それでも従来の開票速報を見てきても、ベスト16位までに名前の知らないメンバーが入ると言うのは無かった。

  しかし、今年は私の知るメンバーは8名。

私で8名だから、てっちゃん会メンバーは皆無であろう(笑)。

  ところで、今回の速報で1位の荻野由佳とは何者ぞ?。

実は、私も知らないメンバーである。

  それも当然か。

上記に記した通り、NGT48のメンバーである。
速報1位の荻野は、公式メンバーをアルバイトで募集した「バイトAKB」を経て、「第2回AKB48グループ ドラフト会議」で新潟を拠点とするNGT48入りした、“苦労人”とも呼ばれるメンバーらしい(笑)。

彼女を筆頭に、今回の速報結果の特徴はNGKメンバーが多数ベスト16入りしているところである。

  NGT48。

北原里英がリーダーを務める新潟のグループである。
昨年の総選挙では、その北原が侠気を買われて12位にまで躍進した。

  そして今年はNGTメンバーが大躍進である。

速報とは言え、本戦を予想させる大躍進。
さて、どこまでNGT旋風が巻き起こるかと言う意味では、楽しみが増えそうだ。

  しかし今年の総選挙の盛り上がりの無さはなんだろう。

私自身も最近ようやく今年の総選挙の日程を知ったほどである(笑)。
それだけ、メディアも含めて、世間の注目度が低下した結果なのであろうか。

  以前にも記したが現メンバーに共感を覚えない。

以前はサクセスストーリーをメンバー個人個人が有しており、その目標に向かってガンバル姿が絵になり歌になって我々一般人にまで共感を呼んだのであるが、現在の若手メンバーにそれを感じることは無い。

  それだけ無名の地からのハングリーさが無いのであろう。

だから、必死さが伝わってこない。

  唯一それを匂わしているのがNGT48なのかもしれない。

そう言う意味では、今年のNGT48は注目に値するのでは無いか。

  今年の総選挙を集大成とするメンバーも多いらしい。

ある意味、今年が最後の総選挙と言えるのかもしれない。

  指原が抜け、まゆゆが抜け、ゆきりんが抜けたAKB。

そう考えると、今年は色々な意味で見ておくべき総選挙かもしれない。








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2017年5月28日 (日)

乃木坂46の人気

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今日は乃木坂46の話題。

  乃木坂メンバーの写真集が異常が売れ行き。

例えば、常任リーダーの「白石麻衣」の写真集が売れるのならわかるが、それ以外のメンバーが出す写真集がことごとく売れているという。

最近では、衛藤美彩の「話をきこうか?」(4月25日発売)が、週間売上5万部をオリコン「本」ランキングでBOOK部門と写真部門で1位を獲得したという。

それ以外にも、齋藤飛鳥、西野七瀬、秋元真夏、橋本奈々未、高山一実、桜井玲香、生田絵梨花、などが続々と写真集を発表し、好調な売れ行きを示しているという。

  なぜ、これほどまでに人気なのか?。

それも、同性の女性の人気も高いという。

  それには、乃木坂自体のイメージが関わっているのだろう。

自ら媚びないスタイル。

  特に、カメラ目線。

最近のAKB集団は、このカメラ目線が異常とも言えるのだ。

  “そこまでするか”

と思わせるほどのカメラ目線。

  ここまでくれば賛否両論あろう。

自分にカメラが向けられた途端に媚を売る視線。

  この視線に同性からの反発があるのだろう。

それに引き換え、乃木坂のメンバーは自然である。

  むしろはにかむ姿が愛らしい。

そして今回の衛藤美彩の1位獲得。
乃木坂のデビュー当時はアンダーメンバーとして、表舞台にはなかなか登場しなかったが、ここ最近では常に選抜の常連として登場している。

  お姉さんキャラで慕われる存在。

その衛藤美彩がようやく脚光を浴びて来たのである。

思えば、AKBもそうだが、成長していく段階でメンバー一人一人の人間性がファンに認知され始めていく過程が人気上昇のポイントである言えるだろう。

そういう意味では、今の乃木坂メンバーは一部のレアなファンから一般大衆のファンに認知され始めて来たタイミングであると言えよう。

そしてその認知のされ方が謙虚なお姉さん的存在であることも、AKBに飽きたファンたちへの新たなセールスポイントであるのかもしれない。

  元々はAKB48の公式ライバルとして登場したグループ。

しかし、今やその勢いは完全に乃木坂に傾いて来た。
更に、欅坂46とともに結成する坂道グループの人気は勢いが止まらない。

  そして乃木坂の第3期生がメディアに登場し始めた。

第3期生ぐらいまでが、人気維持の限界か。

  それ以上増えてくるとメンバーの把握限界点であろう。

これからも、乃木坂から目が離せない状況が続くであろう。










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2017年5月21日 (日)

マー君の評価

皆さん、こんにちは。
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先日の「NHK 仕事の流儀」。

  田中将大。

ニューヨークヤンキースの今年の開幕投手。

  ヤンキースのエースである。

開幕投手という事実は、日米問わずそのチームのエースの称号であろう。
いつの間にか、そこまで上り詰めた田中将大を今回の仕事の流儀で取り上げていた。

  駒大苫小牧の田中将大。

2006年の夏の甲子園での駒大苫小牧の田中将大と早実の斎藤佑樹との投げ合いは、語り草である。

その後、東北楽天に進んだ田中は、あの野村監督をして「マー君、神の子、不思議な子」と言わしめたのは有名。

2013年には、あの星野仙一監督の下、第7戦でのリリーフからの優勝決定のシーンは未だにジーンとくるものがある。

  まさに野球の王道を歩んできた田中。

その彼も今やヤンキースのエースとなって開幕投手を迎えた。
その開幕戦では散々な結果に終わったが、この番組からはそれも一つの通過点として、その後の試合を通して、田中の成長ぶりも描かれていた。

  その田中将大のこれまでの野球人生を振り返る番組。

それが今回のテーマであっただろうか。
ここで、田中将大の野球への取り組み方と、プロフェッショナルとしていの田中の生き様に感動したのである。

リトルリーグ時代から頭角を現してきた田中だが、その前には常に現巨人の坂本勇人が、同じチームとして立ちはだかっていたという。

  天才坂本、努力の田中。

それは、野球に対する取り組み方にも表れていたともいう。

  田中は常にストイックに野球と向き合うタイプ。

その努力の継続が、今の田中将大を作り上げたと言えるだろう。
田中はピッチャーとしてマウンドに立っていても、試合の流れを機敏に読み、流れを引き寄せるピッチングができるという。

  ここぞの時に必ず抑える勝負強さ。

この強さが、試合の流れをグッと引き寄せ、味方のチャンスを作り出す。

  試合をコントロールするピッチング。

それが出来るのが田中将大だ。

  この能力はスターにしか備わらない能力。

ここぞで抑えられる能力。
試合の流れを変える能力。
記憶に残るプレーの能力。

  それを既に備えた田中将大。

それは、彼のストイックさに由来するのだろう。
この番組に登場した、彼の野球スタイル。

  「良い時もあれば、悪い時もある」
   とは言わない。

そんな言い訳はしない。
常に良い時を保てなくて、プロフェッショナルとは言えない。

  それが、田中将大の流儀。

見習いたい流儀である。







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2017年4月23日 (日)

春の新ドラマから

皆さん、こんにちは。
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以前にご紹介した春の新番組のドラマ。

  続々と放映され始めてきた。

そして以前のブログでも春の新番組のドラマの提案を芸能ネタで記した通り。
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-e871.html

その中で、今回は「僕、運命の人です」(
https://goo.gl/WsDu6K)を話題にしたい。

毎週土曜日。

  午後10時〜 日本テレビ放映。

先日、第一話が放映されてた。
事前のストーリー通りに、神と称する男に運命の人を告知され、その彼女がなんと同じオフィスの隣同士の部屋を借りる別企業の相手であったこと。
そして、今までの人生において、偶然にも幼い頃に海で出会い、大学試験会場で出会い、初詣の神社で出会っていた。

そして、その延長線上での現在の隣どうしのオフィスで働く男女。

それを神と称する音から告げられ、その通りの過去の現実を知らされ、自然にその神の言葉を信じるようになっていく主人公の男性。

  それだけ証拠を突きつけられたら。

以外に多くの人間はその気になってしまうのではないか。

  特に女性はその傾向が強いだろう。

しかし今回のドラマ設定では、その気になっていくのは男性の方。

特に、最近まで辛い恋愛体験に終始してきたその男性にとっては、その体験が全て「運命の人」に出会う為の軌道修正であったと告げられた為、その気持ちが一気に傾いていったという流れである。


その初回の録画を見ていて思うことは、そんな偶然に過去に出会っていた人が何回も偶然に出会っていたと言われても、それがもしかすると本当に会っていた人なのかもしれないと信じ込んでしまうことだ。

それだけ、多くの人間たちとこの地球上に暮らしているが、色々な生活場面で偶然に隣り合わせた人の顔や特徴など覚えていないということだ。

  スーパーマーケットに買い物に来るお客様とて同じ。

どこの誰だかわからない隣のお客様と隣合わせて買い物カートを押して買い物をする訳である。
また、お客様とレジ担当としてそのレジを通るという偶然だってあり得る。

そう考えると、過去にどこかで運命の人と実際に出会っている可能性は十分に有り得るのだ。

  運命を信じる男性と信じない女性。

そこが最近のドラマらしいところでもあろうか(笑)。

  何れにしても、男女の出会いは偶然の賜物。

そのお互いの人生の歯車がどこかのタイミングで噛み合った結果、交際がスタートする。

  それを神がどちらかに宣告したならば。

このドラマの始まりはそこからスタートする。

それをコメディー調にアレンジしたのが今回のドラマである。

  そして第一話は予想通り最悪の出会いからの始まり。

偶然の出会いとは、それ以前に一度も面識が無い者同士がその場で偶然に出会うという想定であるから、お互いに知らずに意識せずに交流を交わしていくのであるが、その偶然性を事前に告知した後からの繋がりなど想定外であろう。

そして、同じく過去の辛い交際を経験してきた彼女役の木村文乃。

  そのぶっきら棒的な演技がどこで変わるのか。

そこも私は見所としておきたい。







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2017年4月 9日 (日)

絶対王者

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今日の芸能ネタはスポーツ。
まさにスポーツ花盛りのここ一週間であった。

  プロ野球の開幕。
  高校野球の決勝。
  そして、フィギュアの世界選手権。

流石、羽生結弦である。

  絶対王者。

自らをそんなふうに命名して、自らそれを実証してみせる。

  流石と言わずして何と言おうか。

前日のショートプログラムで5位。
トップのフェルナンデスとの差は約10点。

  “今年は終わったか”

誰もがそう予想したろう。
フリーでいい演技をしたとしても、メダルに届くかどうか。

  “逆に宇野昌磨に期待しよう”

誰もが、そうやって自分の気持ちを切り替えたに違いない。
しかし、ただ一人諦めない人間がいた。

  それが、羽生結弦であった。

羽生に関しては、最近よく言われる言葉がある。

  メンタル面の強さ。

あくまでもそれは、結果論だろうと今までは思っていたが、今回の世界選手権ばかりはメンタル面の強さが表面だって現れたような状況である。

  他の選手の自滅。

特に、宇野昌磨以外の上位選手は、ことごとくフリーでミスを繰り返した。

  なぜこうも自滅していくのか?。

外国のトップ選手の自滅を見ていて、逆に羽生のメンタル面の強さが際立ったのである。

  従来の日本人選手の特徴は「メンタル面の弱さ」。

しかし、昨今のオリンピックや今回のフィギュアスケートを見ていると、日本人のメンタル面の強さが際立つ場面が多い。

  体力面で劣る日本人が強みとすべきはメンタル面。

私はそう思う。

  メンタル面の強さでミスを撲滅する。

自己統制力を日本人の武器にしなければ、圧倒的な体力差をカバーできるものではない。

それでも従来の日本人は世界で通用するスポーツを持ち合わせてきた。

  それはメンタル面とチームプレー。

もし、フィギュアスケートに団体戦があったなら(笑)。

  日本の男子フィギュアスケートは絶対的存在になれるだろう。

それだけ、メンタル面の強さとそれを後押しする練習量を誇ることだろう。
また、孤独なシングルをチームプレーで乗り越える術を持っているから。

それにしても、羽生結弦のフリーの演技は、まさに圧巻であった。

  “なぜここまで完璧に仕上げられるのか”

そう唸ってしまうほどのノーミスと、更に言えば、観衆を虜にしてしまうプログラミングとそれを支える溢れる表現力。

  この表現力が羽生結弦の真骨頂。

一昨年のNHK杯もそうだったが、ここ一番での感動の演技。
是非、平昌オリンピックでも感動のフィナーレを飾ってほしいものである。







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