映画・テレビ

2018年5月13日 (日)

世界選抜?

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

来月はいよいよAKB総選挙。

  しかしそれに触れる芸能ニュースはほとんど無い。

昨年以前であれば、テレビの歌番組にAKBグループが出演し、選抜総選挙の話題が上がっている時期である。

しかし、今年は皆無。

  総選挙って、いつ?。
  どこが、会場なの?。
  一体、誰が出るの?。

全くもって情報が伝わってこない。

  私が知らないのだから、ブログの読者の方は尚更。

本当に、今年は総選挙やるのだろうか?。

  そんな疑問符まで付いてくる。

よって、皆さんの為に、敢えて調べて見た。

   AKBグループ総選挙日程 〜 6月16日(日)。

   総選挙開催場所     〜 ナゴヤドーム。

   出場メンバー      〜 世界選抜に枠を広げた。

よって、今回からJKTやら、BNKやら、TPEやらの聞いたこともない海外のグループも出場するということだ。

  そして出場メンバーは自己申告制。

よって、指原莉乃、山本彩、柏木由紀らの現存する主要メンバーが早々に出場辞退を宣言していたのである。

  3期連続1位の指原の辞退。

更にかっての神7はもはや誰も存在しない。

  これでは盛り上がるわけがない。

ここに公式ライバルであった乃木坂46や欅坂46が参加すれば話はガラッと変わっていくのだが、坂道シリーズは独自の道を登り続けている状況。

  もはや独自性を失った48グループに明日はないのか。

そこで、という訳であろうか、今年からの世界選抜総選挙。

  海外のチームも総選挙出場権が付与された。

よって、JKTやらBNKやらTPEの名が出場チームに連なっているのである。

  しかし我々には顔と名前が一致しない。

いや違う。

  今のAKB48メンバーでは名前さえわからなのが実情。

なぜ、ここまで総選挙の話題が希薄になってしまったのだろうか。

  それは普段のメディアへの露出が少ないからであろう。

そして、今年の総選挙の予想を調べてみた。

  1位 〜 松井珠理奈
  2位 〜 宮脇咲良
  3位 〜 荻野由佳
  4位 〜 須田亜香里
  5位 〜 横山由依
  6位 〜 惣田紗莉渚
  7位 〜 岡田奈々
  8位 〜 高橋朱里
  9位 〜 白間美瑠
  10位 〜 本間日陽

等々と出ていた。
ここで初めて聞く名前。

  惣田紗莉渚(そうださりな)

誰?。

  検索してみると、昨年の総選挙で8位に食い込んでいる。

知らなかった。

  現在25歳の遅咲きアイドル。

らしい。

惣田紗莉渚をネット検索すると、次に出てくるワードが「おばさん」。

  そう言われればなぜか愛嬌のあるおばさん顔。

新たな路線だろうか。

  そろそろ話題になってもいい総選挙ではある。









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2018年5月 6日 (日)

やれたかも

皆さん、こんにちは。
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先日のドラマ案内で紹介。

  「やれたかも委員会」。

ようやく、先日第一話が放映された。
その前週には特別編として、その概要が特集されていたが、どうもその中身が見えない内容であった。

  そして今回の第一話。

番組に寄せらてた「やれたかも」の相談者を番組に呼んで、その時の詳細な本人の記憶から、客観的に見て自分の行動次第では「やれたのか」、それでも「やれたとは言えない」のかの判断を、佐藤二朗、山田孝之、白石麻衣の3人から結論づけられるという番組。

  くだらないと言えばくだらない(笑)。

しかし、今回の第一話を見ていると、その状況を3人の視点から見直した時に、本人も気づかない人間心理の裏を気づかせる側面が面白かったのである。

  記憶からたどる、可能性の振り返り。

この第一話だけを見ての感想が、これは単なる「やれた」「やれない」を振り返るだけの欲求を満たす番組ではなく、人間の深層心理を深く読み、それを今後の人生や同様の状況が訪れた場合の指針にできるものの見方を気づかせてくれる内容であることだ。

  “この番組は人間心理の奥深さを気づかせるなぁ〜”

そんな印象を持ったのである。

  番組の最後のシーンが感動的だった。

相談者が、「やれたかもしれない」場面を想定し、そこで越えられなかった当時の自分に対して、擬似的にでも白石麻衣の上を跨いで越えて見なさいと諭す佐藤二朗。

  そこで相談者が越えた先の世界。

この経験が、相談者のこれからの人生に大きく関わっていくだろうと思うと、この番組の価値が見えてきた。

  人間誰にでもある「たら・れば」。

もしあの時、こうだったら。
もしあの時、こうしていれば。

  それは、全て過去形。

その、「たら・れば」の苦い経験を通して人間は今後の人生を切り開いていくもの。

  それは仕事面でも多々ある事。

あの時、こうしていればもっと売上が上がったかもしれない。
あの相場だったらもっと仕入れて大陳すれば更に売れたかも。
夜の雨がひどくなるんだったらもっと早く値引くべきだった。

  しかし、そこに行き着くまでには紆余曲折があったはずだ。

その紆余曲折をこの番組では取り上げている。

  結果に至る紆余曲折に立ち止まる。

そこに立ち止まると、必ず今後の結果に影響する大事な場面が現れるもの。

  その大事な場面を事前に感知する能力。

この能力を如何に磨いていくか。

  察知力を提案しているのがこの番組であろう。

くだらないと思わずに、見ていきたいと思ったのである。








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2018年4月29日 (日)

鉄人の思い出

皆さん、こんにちは。
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衣笠祥雄さんが逝った。

  享年71歳。

鉄人の名をほしいままにした現役時代から考えれば、非常に若すぎる死である。
現役時代は、1987年に2215試合連続出場を果たし最多連続試合出場の日本記録を持つ。

  その途中ではデッドボールによる骨折もあった。

それでも1試合だけ代打出場となったが、それ以降は再びフル出場を更新していく。

  連続試合出場。

非常に地味な記録ではある。
安打、ホームラン、打率等の派手な数値の記録ではないが、連続試合出場とは、チームの主力選手として常に安定した能力を発揮し続けなければならないと言う点では紛れもなくチームの主軸であり続けたと言う証であろう。

  私が一番心に残る衣笠選手の記憶。

それは、やはり江夏の21球の場面であろう。

  衣笠選手の打力面での記憶ではない(笑)。

1979年のプロ野球日本シリーズ第7戦。

  9回裏の大詰めの場面での出来事。

これは別途、江夏の21球と言うドキュメント番組が組まれるほどの名場面となったシーンである。

  その場面での衣笠選手と江夏投手との会話。

当然、リアルにその場面を見ていた私たちは、単に衣笠選手が江夏投手に歩み寄り、元気付けているようにしか見えなかった場面である。

  この場面の真相。

それは、この回のピンチに際して、ベンチサイドでは万が一に場面を想定して北別府や池谷がブルペンで投球練習をしていたことに対して、江夏投手がベンチの動きを不振に思ったことへの激励の意味で衣笠選手がマウンドに駆け寄ったと言うのが真相だった。

  「俺もユニフォームを脱ぐよ」

江夏投手の気持ちを察して、衣笠選手が江夏投手にかけた言葉。
この一言で、江夏投手は目の前のバッターに神経を集中できたと言う。

  ここに人間衣笠祥雄の真骨頂がある。

仲間のモチベーションを気遣い行動できる人間。

  それを「江夏の21球」というドキュメント番組で知ることとなる。

死去する4日前でもある同月19日にBS-TBSで放送されたDeNA対巨人戦で解説を行ったのが最後のメディア出演となり視聴者らが衣笠の声の異変・体調を不安視していた矢先の出来事であったようだ。

  死去の4日前のテレビ解説。

そのことだけでも、鉄人に相応しいエピソードであろうか。

  ご冥福を祈りたい。






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2018年4月22日 (日)

初夏の新番組から

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


以前のブログで紹介した初夏のおすすめドラマ。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/4-df6a.html

その中で取り上げた「コンフィデンスマンJP」。

  フジテレビの月曜9時。

いわゆる、月9(げつく)。

  月9といえばロマンス。

しかし今回のドラマは大いにハラワタよじれるコメディードラマと言える。

  https://goo.gl/4wG6Yu

主役は長澤まさみ、東出昌大、小日向文世。

  長澤が主役のようだが、ここは3人であろう。

それだけ、長澤まさみだけでなく、東出昌大、小日向文世の役柄が大きな役割を演じていると言えるし、この二人と長澤まさみのやりとりが絶妙で最高に面白いのである。

  「ダー子のハニートラップだけは下手くそ。」

そんな言葉のやりとりが長澤まさみの今回の役所であろうか。

  詐欺師。

そして、女詐欺師ともなれば、ハニートラップ(色仕掛け)が常套手段と思われるが、長澤演じるダー子は天才的な頭脳を持ち、飛行機のキャビンアテンダントの資格を簡単に取得してしまうのだが、ハニートラップを使った詐欺だけは演技力ゼロ。

  第一話でもその場面が出てきた。

このドラマの面白いところは、大仕掛けで大勢の人間が大金持ちを騙し、その悪どい相手から大金を奪い取るその過程が奇想天外で面白いのである。

大金をかすめられる人間性にホロっとくるところもあり、人間臭い要素も多い。
また、ストーリーもどこまでがホントでどこからが偽物なのかも区別がつかないほど、大掛かりな詐欺の様相を呈している。

  流石にここまでは有り得ないだろう。

大抵のドラマには、誇大表現はつきものであるが、このドラマは尚更である(笑)。
しかしそれでも、その演技力と奇想天外のストーリーと笑いの要素を存分に配した脚本も面白い。

  とにかく、考えずに見れるドラマである。

そして、コメディー要素が存分に盛り込まれたドラマでもある。
また、長澤まさみの弱点がハニートラップであるということもポイントであろうか。

  是非屈託無く見て欲しいドラマである。





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2018年4月19日 (木)

銀座の女

皆さん、こんにちは。
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先日放映されたNHKプロフェッショナル「私の流儀」。

  今回のテーマは「銀座の女」。

銀座のクラブのママを取り上げた。

  このテーマは男なら誰でも興味のあるところだろう。

そして、今回の放映からも多くの気づきを得ることができた。
いや、逆に他の男性が主役のプロフェッショナルよりもマネジメントという部分では大いに気づきがあった。

  要は、最高のおもてなしが凝縮された場所。

それが銀座のクラブ。

  顧客は一流の男たち。

その一流の男達が集い語らい、癒される銀座の高級クラブ。

  “どんな世界なのだろう”

我々には、一生賭けても通うことは出来ない場所かもしれない。

  だから憧れるのかもしれない。

そこのママが語る身上。

  「代えの効かない女になれ」。

人間として、代えの効かない人間であるかどうかは、他人が決めることである。

  他人から自分はどう思われているのか。

そこに、その人間の存在価値がある。
その存在価値を如何に高めて、顧客がリピートしてくれるか。

  この言葉は人間として追求すべき身上ではないだろうか。

そんな彼女のクラブのママとしてのマネジメントが今回の最大の軸ではないだろう。
か。

通常のクラブであれば、様々なノルマがあるという。

  売り上げ。
  同伴出社。

しかし、これらのノルマが達成されなければ、即解雇だという。

  非常に厳しい世界。

しかし、このママはいう。

  「時間をかけて成長する子も多い。」

だから、ノルマという数値ではなく、数値に現れない内面の魅力。
特に、一流の男性や組織人が通う場所であるから、彼らの癒しの場という存在だけでなく、彼らを一流の男に磨き込む場所でもある。

  一流の男の嗜みを教える場。

その嗜みとは、仕事の流儀でもあり人生の流儀でもある。

  その流儀を気づかせる場。

話を戻すが、彼女のクラブのママとしてのマネジメントとは、ノルマを課さずにクラブの従業員同士の絆を大切にし、女を磨き男に癒しの場を提供すようとするマネジメントである。

  店内の従業員同士の揉め事の排除。

これがこのマネジメントの狙いではないだろうか。

  銀座のクラブ。

ノルマが課せれるということは、隣のホステスが自分の競争相手でもある。

  従業員同士の揉め事は日常茶飯事であろう。

クラブのママとはそのような揉め事の解決者としても一流にならなければならないのかもしれない。

  今回は出てこないがここでも一流の手腕を発揮しているのだろう。

それは、自分の店の子が独立して開業する場合でも、同じ銀座の近くに出店させるところからも伺える。

  いわゆる器の大きさ。

器には大小がある。

  その器の大小に応じて人間は受容量が異なるのである。

それは包容力と言い換えることもできる。

  その包容力がリーダーの器であり力量なのである。

そんなことを考えながら、銀座の女を見ていたのである。








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2018年4月 1日 (日)

4月の新番組から

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。

早いもので、当社の新年度から一ヶ月。

  今日から4月。

そして日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

そろそろネタ切れも色々と揶揄されるようなので、今日は4月から始まるドラマを紹介したい。

前回のドラマは結構おもしろかった。

  「もみ消して冬」「海月姫」「隣の家族は青く見える」等々。

くだらないおもしろさもあり、考えさせられおもしろさもあり、久々に見入ってしまったドラマが多かった。

  そして、4月からの新番組。

まず、お気楽な面白さが期待できるドラマ。

  「やれたかも委員会」。

http://yaretakamoiinkai.com/
TBS:2018年4月24日(火)スタート 毎週火曜25:28~

やれたかも委員会」は、「あのとき、もしかしたら、あの子とやれてたかもしれない」という思い出を持つ人々が体験談を語り、聞き手となる委員会メンバーが「やれた」か「やれたとは言えない」かを判定していく作品。

  これがこのドラマのコピーである。

放映時間といい、このコピーといいなんとくだらない内容であろうか(笑)。
しかし、このくだらなさが、お気楽に何も考えずに見れるドラマ?なのだろうと思う。

  キャストがいい。

佐藤二朗、山田孝之のコンビ。

  このコンビは、以前に「勇者ヨシヒコ」で共演している。

そしてこの勇者ヨシヒコでは、ムロツヨシも共演していて、最高にくだらない面白さを発揮していたのである。

  その二人が再び共演するのだから、面白く無い筈が無い。

更に、乃木坂46の白石麻衣が参加。
白石が、この二人との共演でどこまでとぼけた役を演じられるかも楽しみである。

  更に「コンフィデンスマンJP」。

https://goo.gl/4wG6Yu
月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(4月9日月曜よる9時スタート)。

  月9ドラマということはフジテレビでの放映。

このドラマで長澤さん、東出昌大さん、小日向文世さんが演じるのはコンフィデンスマン=信用詐欺師。長澤さん演じるダー子たちが、毎回さまざまな業界を舞台に、奇想天外な方法で欲にまみれた人間から大金をだまし取る痛快エンターテインメント作品です。

  ということらしい(笑)。

こちらも、痛快さを感じるドラマであろう。

  久しぶりに月9が楽しめそうである。

そして

  「崖っぷちホテル」。

https://goo.gl/c3zEKW
4月15日(日)日本テレビ 午後10時30分スタート。

「全員クセ者」だらけの登場人物で織りなす、一軒のホテルを舞台にした、「クセ」が凄すぎる!?

  痛快シチュエーションコメディ!

これがこのドラマのコピーである。

  これもまた面白そう。

今回も面白そうなドラマが続きそうだ。





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2018年3月18日 (日)

妊活

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

深キョン見たさから録画し始めた木曜の午後10時。

  「隣の家族は青く見える」
   http://www.fujitv.co.jp/tonari_no_kazoku/

当初は、深田恭子の可愛らしさだけが目立つドラマかと思っていたが、第5話ぐらいから妊活だけの問題から広く親子関係に切り込む深みを持つようななってきた。

  “結構、現代の問題に切り込んできたな”

そんな風にこのドラマを見る目が変わってきたのだ。

  〜活。

最近、いろいろと○○活が使われるようになってきた。

  婚活。

に始まり、今回の妊活や就活、パパ活、そして最近はなんと終活なる用語まで使われるようになってきた。

  〜活。

活という言葉が使われるのだから、自ら積極的に活動する、行動するという意味合いがあるのだろう。

  結婚して子供ができる。

それを積極的に子作りに励むことを妊活とは言わなかったが、通常の性交渉でもなかなか子供ができないが、しかし子供が欲しい夫婦は多いだろう。

  今回のドラマはそんな夫婦を取り上げながら家族を問う。

そもそもこのドラマの始まりは、家族向けのシェアハウスを設立し、そこに集う4家族の物語である。

  そこからして地域で暮らし最先端の設定であろうか。

そこに住まう4家族がそれぞれに違った価値観でこのシェアハウスへ集うところから始まるのだが、当初はなかなか相入れない4家族が次第に打ち解け合い、お互いの生き方に共感しながら家族の在り方をそれぞれに向き合っていく内容であろうか。

  その中での、深キョンと松山ケンイチ。

いい夫婦役をお互いに実演している。
そして、共にこのシェアハウスに移住してきた他の家族の生き方も含めて彫りの深い内容になってきているのが面白い。

ちなみに、以前の芸能ネタで書いた「我が家の問題はなかったことに」は相変わらず面白い。
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-bad5.html

いよいよ今週は最終回を迎えたが、こちらもありえない内容ではあるが、あまり考えずに楽しめる面白さがよかった。

  次回の春ドラマにも期待したいものである。







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2018年2月19日 (月)

銀メダリスト

皆さん、こんにちは。
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今回の平昌オリンピック。

  金メダルがなかなか出なかった。

しかし、土曜日の男子フィギュアスケートでようやく羽生結弦が待望の金メダルを獲得した。

  そして銀メダルには宇野昌磨。

これで日本の銀メダルはフィギュア男子の宇野昌磨、スノーボード男子の平野歩夢、スピードスケート女子1500Mの高木美帆、同1000Mの小平奈緒、複合男子の渡部暁斗、が獲得している。

  銀メダリスト。

金ではなく、銀。

  1位と2位の差は決定的である。

だから、銀メダリスト達は一様に悔しさを隠さない。
これが団体競技であれば、尚更であろう。

  決勝で負けて銀メダル。

要は、最後に負けてのメダル確定という屈辱を味わっての銀。
これが銅メダルであれば、途中の準決勝で負け、3位決定戦で勝って銅メダルを獲得するというシチュエーション。

  3位決定戦で勝って銅メダル。

この違いはその後のインタビューでも微妙な空気となって現れる。

  銀メダリストは次への抱負をしっかり抱く。
  銅メダリストはメダルを獲得して安堵する。

このメダルの色の違いは、後々その後の人生に大きな影を落として行くのではないだろうか。

  “あの時こうしていれば金が取れた”

その後悔からなかなか立ち直れないのかもしれない。
メンタル面で強ければ、その悔しさが次へのバネになり必ず復活するのだが、いつまでもそれを引きずると立ち直れない。

  むしろ銅メダリストの方が笑顔で帰国する。

とにかく、メダルを取れたという安堵感が大きいと思われる。

  何かしらの色のメダルを獲得できたという安堵感。

だから素直に喜べるのだろう。
しかし、銀メダリストは、もう少し頑張ればとかあの時ああいていれば金メダルが取れたとかの後悔が強く残り、最高のメダルを取れなかった悔いが後々まで引きずるのであろう。

  しかし、世界の2位である自信を持って欲しいと思う。

十二分に立派な結果であり実力である。
そして、確実に銅メダルよりは価値のある色のメダルであることも事実。

  そんな印象をメダルの違いから感じるのである。







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2018年2月18日 (日)

ワンツーフィニッシュ

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今日は、何と言っても昨日の平昌オリンピックの羽生結弦と宇野昌磨を取り上げねばならないだろう。

  日本中がテレビに噛り付いた時間。

おそらく、そうだったのではないだろうか(笑)。
時間帯としても、午後1時半ごろであるから、休憩時間に重なる時間帯。

  当店でもその時間に休憩した従業員は噛り付いた。

羽生結弦。

  2014年ソチオリンピックの覇者。

しかし今期は10月に練習中に右足を炒めて以来、リハビリに専念し、グランプリファイナルなど主要な大会は全て欠場して、今回の平昌オリンピックにぶっつけ本番で登場してきた。

  そして一昨日のショートプログラムでの圧巻の演技。

日本国中が、羽生の復活に湧いた。

  しかし翌日にはフリーが控えている。

ショートプログラムとフリー合わせての合計得点で総合順位が決まる。

  “フリーのスタミナは持つか?”

今まで練習はこなしてきたのだろうが、試合という本番でのスタミナはそう甘くない。ましてオリンピックのフリーの演技である。

  ついつい力が入ってしまうもの。

そして翌日の土曜日。

  午後1時半。

おそらく、今回のオリンピックで日本が一つのなった瞬間ではなかったか。

  それほど日本中の誰もが手に汗握った瞬間。

羽生に勝たせたい。
そんな想いから羽生の演技を見ていると、涙が出てくるほどだった。

  しかし羽生の舞いは美しい。

清々しいといったほうが的を得ているだろうか。

  ジャンプの出来不出来などどうでもいいと思ってしまう。

それだけ、ジャンプ以外の演技に体の線が通っているのである。

  どう美しく舞うか。

それを他の誰よりも自らに厳しく課している羽生の演技は見るものを魅了する。
その舞が完璧に終了すると、圧巻の演技という表現が見たりとハマる。

  それだけ今回の演技は神がかっていた。

それだけ、このオリンピックに賭ける想いが凄かったのだろう。

  オリンピック。

4年に一度故に、アスリートはその全盛期に一度ぶつかるか多くても二度、自分の競技人生と重なれば訪れてくる。

  一生に一度のオリンピック。

オリンピックに参加できるアスリートであるから、相当の実力の持ち主であろうし、鍛えられた肉体と精神を併せ持つ人間であろう。

  そんな彼らでさえオリンピックには魔物が棲むとされる。

その魔物の住む場で、ある意味、皆の期待を裏切る今回の優勝。
その彼自体が魔物ではないかと思わせるほどの、圧巻の独断場を演じ切ったのである。

  “本当に右足を負傷してたのか?”

周囲を欺いていたのではないかとさえ疑ってしまうほどの、完璧な復活劇。

  そして劇的な、日本人のワンツーフィニッシュ。

この大会は、羽生結弦の為の開会となり語り継がれるであろう。







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2018年2月11日 (日)

平昌オリンピック開幕

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

とは言っても、4年に一度のオリンピックが開幕した。

  冬の平昌オリンピック。

しかし、日本国内ではあまり盛り上がっていない。
先日も、朝のラジオで報道されていたが、国内の盛り上がりが従来のオリンピックに比べて弱いようだ。

  なぜか?。

浅田真央という冬のオリンピックの日本の顔がいないからだろう。
メダル確実という期待感の高さと、従来からマスコミにも取り上げられ、良くも悪くも相当のプレッシャーを感じながらも日本の顔としての存在感は抜群であった。

更に、前回オリンピックの覇者である羽生結弦というビッグネームも今回のオリンピックで不透明な存在となってしまった。

今回のオリンピックの出場権は得ていたものの、その後のケガでマスコミから一切姿を消してしまった。

  “羽生結弦は大丈夫なのか”

良い話題から一転、悪い話題に転換してしまったのも今回のオリンピックが今ひとつ盛り上がらない要因ではないだろうか。

  しかし今回のメダル獲得数は過去最高の予想らしい。

羽生に変わり日本の男子の顔となった宇野昌磨がメダル確実であること。

  宇野の場合は金メダルも視野に期待が高まる。

更に女子も金メダルは厳しいと思われるが、宮原知子がメダルに食い込む可能性が高い。

しかし今回のオリンピックで一番の注目は女子のスピードスケート陣だろう。

  小平奈緒や高木美帆。

特に小平奈緒はいくつの金メダルを取るのだろうか。

  500m、1000mはおそらく間違いなく金。

1000mは高木美帆も絡んでワンツーフィニッシュの可能性も高い。

  そして1500mは高木美帆の領域。

またあまりよく知られていないが、チームパシュートという競技。

  こちらも金メダル候補(確実)と言われている。

しかし、あまりメディアに露出していないため、国内ではフィギュアスケートのような華やかさや話題性に少なかった。

  小平奈緒もここ一年で急激に成長進化してきた存在。

しかし、ワールドカップでは15連勝とまさに向かう所敵なし。

  女子スピードスケート陣はメダル量産の良そうである。

また女子スキージャンプ陣もメダル獲得の期待は高い。

  しかし高梨沙羅の調子が戻らない。

今期のワールドカップは未だ未勝利。
昨年までの結果が今期は付いてこないようだ。

そのほか、スノーボードやフリースタイルスキー、男子複合等でもメダル期待が高まっているようだ。

これからの二週間。夜のお客様の引きがますます早まるのであろうか(笑)。


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