映画・テレビ

2019年12月 1日 (日)

芸能ネタの昨今

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

というフレーズも最近のネタ切れにてなかなか芸能ネタを探すのも容易でなくなってきた(笑)。

  このネタのスタートはAKB。

更にはテレビのドラマのネタや時折スポーツ、ドキュメント等を交えながら話題を提供してきた。

  しかしいつしかAKBの人気が急下降。

AKBが発足し、人気を博していく過程で彼女達への共感とその個人のキャラクターに応援したくなるというビジネスモデルが成功したのであろう。

  しかしあくまでもグループであって個人ではない。

しかしAKBのファンはグループではなく個人の推しなのである。
よって、推しメンが卒業すると次の推しメンを選択するかというとそうでは無い。

  よってAKBを底支えしてきたメンバーの卒業とともに終焉してしまった。

更には、◯◯期生があまりにも多すぎて、個人が見えなくなってしまったのも早期に人気低落した要因であっただろう。

  逆に乃木坂は現在まだ4期生が入ったばかりである。

そのスローペースが人気を維持している要因でもある。
しかし私にしてみれば、まだ3期生が育っていないではないかと危惧している。

  主力の1期生。
 
そこにまだ売れていなかった時期に入った2期生。
よって、1期生と2期生はその違いがよくわからないままに乃木坂を押し上げてきた存在であろう。

  そこの3期生が入部していくる。

これは新鮮であった。
そして、早々にそのメンバーからセンターが登場し、続々と起用されていく。

  しかし1期生2期生が要した時間を待たずに4期生が登場。

これは早すぎるのではないだろうか。
まだ、3期生が育ちきっていないのである。

  これでは3期生が中途半端な状態で活動することになる。

かってのAKBのように入れ替えを急ぎているのではないだろうか。
そうやって、かってのAKBは五里霧中になっていったような気がするのだ。

  せっかく乃木坂に入部したのだから。

しっかりとそのメンバーをもっと前面に押し出して、その一人一人のキャラクターを紹介し、推しメンとしての位置を獲得しファンを増やすことをコツコツと実践していってもいいのかと思うのである。

  そんなことを思う今日この頃である。







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2019年11月30日 (土)

食の起源から

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日、 NHKで興味ある番組を放映していた。

  「食の起源」。

全5回の放映であり、初回は「糖質」がテーマ。

  日本人にとって糖質とは。

それは現代ではあまりいいイメージではないのではないか。

  糖質 = 肥満。

そんなイメージが固定化しているのではないだろうか。

  「ご飯、うどん、麺、全て糖質」

そうして、上記メニューを食することが肥満の代名詞となっている節もある。
しかし、今回の食の起源を見ていると、それが全くの誤解であり、逆に低糖質のダイエットを続けることによって健康な体を崩壊させてしまうリスクが高まると言う警告でもあった。

糖質の歴史は古い。

  700万年前の人類の主食。

それは硬い殻で覆われたどんぐり等の木の実であった。
それは硬い殻を壊すのですら石を使って力ずくで破り、そのまま生で食べるのであるが、これが美味しくもなんともない食材。

  そこで人類は火で炙ることを覚えた。

そうして加熱してみると、殻も破りやすく、更にはそこから取り出した木の実は非常に美味しい甘味に変化していたのである。

  これはでんぷん質からブドウ糖への変化でもあった。

このブドウ糖(糖質)の味覚が「美味しい」と言う幸福感を脳にもたらし、その美味しさを更に脳内で有効に教授しようとして脳内の神経細胞が増殖し、その結果として脳の大きさ自体が加速度的に拡大していったのである。

  脳の肥大化が結果として人間の思考能力を拡大させたのである。

要は、糖質の認識が人間の脳を発達させ人類を進化させた要因なのである。
また糖質を体内に取らなくなると、結果的に血管内の細胞の再生率が低下し、動脈硬化の発生率が飛躍的に拡大したり心臓病や脳梗塞やがんの発生率も上昇するらしい。

また、3000年前から主食として米を食べてきた日本人は、デンプンに甘味を感じる度合いの高い人種であり、そのことによってインスリンが出にくい体質になっていると言う。要は米を食べても太りづらい体質であると言う。
そして米の栄養分には、でんぷん、必須アミノ酸、食物繊維、ビタミン、ミネラル等を含み、非常に栄養素の高い食物と言えるのである。

  取りすぎは問題だが取らないのはもっと問題。

それが今回の「食の起源」の大きなテーマであった。

  日本人にとっての米飯。

そこには過去から裏付けられた日本人の長寿の背景が見受けられた。

  これで米飯が復活してくれればいいのだが。

そして、第2回目のテーマは「塩」、3回目は「脂」、4回目が「酒」、5回目が「美食」と続く。

  なんとも面白そうがテーマが続くのである。






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2019年11月10日 (日)

自分を知る

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今回は芸能ネタではあるが、先日のNHKのプロフェッショナル「仕事の流儀」を取り上げたい。

  今回の仕事の流儀は芸能プロダクション社長「渡辺真由美」さん。

父は、渡辺プロダクションを立ち上げた業界の先駆者。
しかし彼女はその芸能プロダクションではなく、別に芸能プロ「トップコート」を立ち上げた。

  それは木村佳乃との出会いから。

なんとか木村佳乃を育てようと自ら芸能プロを立ち上げたという。

  そういえば、前回の仕事の流儀は「吉永小百合」さん。

共に芸能界で生きる女性である。
そして二人に共通するプロへの意識については、共に自らをプロフェッショナルだとは思っていないということだ。

  共に謙虚で共に一途。

よって、結果的に世間からの評価としてプロフェッショナルに位置付けられるのであるが、自らはプロフェッショナルなど一分も思っていない。

  思っていないどころか自分は素人だと信じている様子。

ここが、従来のプロフェッショナル「私の流儀」と大きく異なるここ2回の番組内容であろうか。
そして今回の渡辺万由美さんの場合も、インタビュアーが色々とインタビューをして彼女の回答を得ようとするのだが、どうもインタビュアーの意図する答えが引き出せないのである(笑)。

  それほど口下手なのである。

しかし、彼女がプロデュースする芸能人達は、彼女との会話を本当に楽しんでいるようだ。

  この親近感はなんなんだろうか?。

通常であれば、芸能プロの社長ともなれば、気軽に自分がプロデュースする人間とは友達のような会話はしないであろう。

  しかし彼女の場合は真逆だった。

社長室に閉じこもることなく、常に所属する芸能人の活躍する現場へ出向く。
行って、特段に芸についてのアドバイスをするでもなく、単に冗談を交わす程度であるが、来られた芸能人達の笑顔は本物である。

  この番組でマネジメントの要諦がいくつか見え隠れしていた。

一つは、自分がマネジメントする範囲を広げないということだ。

  自分の目の届く範囲でマネジメントするということ。

それによって、個人との親近感を失わずに、家族的な繋がりを保てるのであろう。

そして二つは、部下の人生を背負うということ。

部下と我々の世界での例えであり、この番組の場合では所属メンバーのこと。

  人生を背負うから目先の数値には捉われない。

目先の数値に捉われないから、本人が輝きを発揮するまで待ち続けるというスタンスが取れるのである。

  これは売れるまでの時間という意味だ。

自らの所属芸能人として、経営陣は即売れて欲しいと願っているのであろうが、彼女は時間をかけてでも待つところは待つというスタンス。

  このスタンスが所属芸能人の信頼を得るのであろう。

目先の数値ではなく、その芸能人がどこで宝石のごとくに輝きを発するタイミングををジッと我慢をして待つのである。

  そして15年も待ち続けてようやく「中村倫也」は輝いた。

それも少数精鋭主義を貫いているからであろう。

  この二つの要諦は我々業界にも通づるのではないだろうか。

要は、継続することの大切さである。
そしてこの番組の最後に、渡辺万由美さんが言ったプロフェッショナルの条件とは。

  自らを知ること。

自分は何者で、どこへ向かおうとしているのか。

  そのことを誰よりも自分が知ることから何事もスタートするのではないか。

組織力を磨く要諦ではないだろうか。







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2019年11月 3日 (日)

人たらし

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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

先週も少しご案内したドラマ。

  「ハル〜総合商社の女」

総合商社に勤めるバツイチ子持ちの女性(中谷美紀)が、海外で活躍中にヘッドハンティングされて、以前新卒にて入社した五木商事に再び戻ってきて活躍するという設定のドラマである。

今までで第二話まで放映されたが、第一話では五木商事が手掛けるラーメンチェーンを再び軌道に乗せようと自ら手を挙げて、撤退を目論む経営企画部の後ろ向きな機運を一掃させて復活の軌道に乗せた。

そして第二話は、全国で多数の医療施設を経営する実力者である医療法人「新隆会」の会長・小笠原隆一(寺田農)と手を組もうとするが、小笠原の秘書・熊澤巧(小林隆)に「新しい方とは一切会わない」の一点張りで面会すら許してもらえない。

  ここからハルの人たらし術が炸裂する。

人たらし。

  最近よく聞く言葉である。

この人たらしという言葉。
本来は悪い意味で使われていた言葉のようだ。

  人を騙すこと。
  騙す人のこと。

そのように使われていたのだが、ある時からその意味が変わってきたらしい。

  戦国武将の豊臣秀吉の時から。

人の懐に入るのがとても上手だった豊臣秀吉のことを、司馬遼太郎が著した「新史太閤記」にて「人たらしの天才」と表現したのだという。
司馬遼太郎という作家が表現したこの言葉から、豊臣秀吉=人たらしの天才となり、豊臣秀吉のような人のことを「人たらし」と呼ぶようになったという。

織田信長に「下足番」を言い付けられた時に、草鞋(わらじ)を懐で温めておいて、信長が履く寸前に懐から取り出して温かい草履を履かせたという逸話は有名であるが、これが信長の心を捉えて可愛がられるようになった。

  どうせなら日本一の下足番。

どんな小さな仕事でも極めれば日本一。

  現代のNHKの仕事の流儀に通ずる話である。

そんな人たらしを彷彿されるハルの第二話での行動。

  その行動がまずは秘書の心を打つ。

そしてその秘書の計らいでようやく医療法人の会長と会うことができた。
しかし、その会長から再びのダメ出し。

  そこで自筆の手紙で会長の心を打つ。

如何に人の懐に飛び込むか。

  これが現代人には欠けている部分なのであろう。

リアルな人間同士の付き合い。

  これが現代では非常に希薄になってきているように思うのだ。

そしてビジネスの世界でもこのハンデをどう克服するかが課題となっている現場も多いであろう。

  それは我々業界でも同様であろうか。

特にこの業界はリアルに人が人と出会って取引をする場。
リアルな現場では、単なる商品取引だけではなく、そこに人を介する人間対人間の取引の場となる。

  そこにもう一度立ち返るドラマなのであろう。






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2019年11月 2日 (土)

役を生きる

皆さん、こんにちは。
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先日のNHKプロフェッショナル「仕事の流儀」。

  女優「吉永小百合」さん。

言わずと知れた「大女優」である。

  今回の放映ではリアルに視聴していたFacebook仲間もアップしていた。

よって、録画して見る私としても楽しみな今回の録画視聴であった。

この番組にも過去に多くのプロフェッショナルな方達が出演され、最後に自らのプロフェッショナル観を自らの言葉に表して番組が終了するのだが、特に今回の吉永小百合さんのプロフェッショナル観は感動すら覚えるほどの人生観を披露してくれた。

  時代を生き抜いてきた女優。

時代を生き抜くということは、どの業界でもそうだが便利になった現代とは違い原始的な行為の連続でもあった。

  一発勝負の演技。

現代のようにデジタルで何度も何度も取り直しが効かないかっての映画全盛の時代。

  まさに「ワンカットに命を賭けた」時代。

逆に言うと、そのワンカットに集中できた時代でもあったろうし、そんな時代を生き抜いてきた女優には、現代のようにあらゆる視点からのシーンを何度も撮りなおす仕事は性に合わないのかもしれないが、それは言わない。

そして何度も番組の途中で口にする言葉。

  「私はアマチュア」。

素人が故に、威張らずにあくまでも謙虚にそしてその場全力で撮影に臨む。
どの俳優よりも現場に入り、どの俳優よりも事前準備を重ね、どの俳優よりもその役に入り込んでいく。

  のぼせたら終わり。

インタビューに答える吉永さんは、そう答えた。
自分がプロフェッショナルだと傲慢にでもそう思った瞬間に次は無いという。
そしてそれを自らの生き方として信念を持って生きてきた。

  そこに今だに国民に愛される存在なのであろう。

そしてそれは国民だけではなく、現場の撮影スタッフ他にも同様に愛されている存在でもある。
これだけのスターになると傲慢になり、いずれ自分を見失い、結果的に皆が離れていき、自滅していく人間がこの世界の常識でもあるのだが、映画の世界では吉永小百合と高倉健は違った。

  あくまでも謙虚に自分に妥協せず上を目指す姿勢。

それがこの二人に共通する姿勢であろうか。

  そして常に素人でありたいと思いながら本番の臨む。

素人で有りたいと願うその真髄は?。

  そこに真のプロフェッショナルの魂が潜んでいるのではないだろうか。

そして、余命数ヶ月からの演技は演技というよりも、その役を自ら生きるように本当の病人のような体型に変化していき、その役に体当たりする。

  素人だから「努力」する。
  素人だから「奢らない」。
  素人だから「体当たり」。

そして、今日を全力で生きる。

  そこに明日が開てくる。

最後に「プロフェッショナル」とは?、と問われて

  それは後の人が私を決めてくれると思います。

あくまでも謙虚に、自らをプロフェッショナルとは口にしない。
それを口にした途端に「のぼせてしまう」と信じるかのように。

  自らを素人と思い続けること。

これこそがプロフェッショナルだと言いたかったのではないだろうか。





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2019年10月27日 (日)

新ドラマから

皆さん、こんにちは。
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10月の新ドラマが続々とスタートを切っている。

  9月に記載した10月ドラマの案内。

http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-f987ef.html


  ここで記載した「ハル〜総合商社の女」が面白い。

主演は中谷美紀と藤木直人。

  かって「私結婚できないんじゃなくてしないんです」で共演した二人。

その時は、アラフォーの中谷美紀が料理人の藤木直人から恋愛指南を受けるという展開であったが、今回はかっての夫婦が再び出会って、総合商社で上司と部下としてそれぞれの役を演じるという設定のようだ。

9月のブログの記事でも、爽快な中谷美紀の役所が面白そうと記したがどうなのだろうかという期待の下に見てみた。

  ドラマは総合商社の説明から入っていた。

日本の総合商社とはエネルギー業界から飲食業界、そしてエンタメ産業やアパレル産業などなど、様々な事業を手掛ける大規模な総合商社である五木産業が舞台。

  日本の商社で言えば「三井物産」とか「三菱商事」といったところであろうか。

日本の総合商社の知られざる実態も見えてきそうなドラマ設定ではある。

  そして第一話。

海外で働いていた中谷美紀(ハル)がヘッドハンティングで五木商事に入社。

  最初の仕事はラーメンチェーンの立て直し。

立て直しというより経営企画部では、副社長(奥田瑛二)の意向もありラーメンチェーンからの撤退を余儀なくされていたが、一人中谷美紀だけが異議ありの挙手をして、現状把握に乗り出す。

  半ばダレかけていた経営企画部の雰囲気を一掃するようなハルの行動。

そして、言った。

  「仕事を楽しまなくちゃダメでしょ!。」

利益重視で、現場の数値だけで経営判断する経営企画部の仕事への取り組み方や姿勢に対して、もっと仕事を楽しくワクワクドキドキなチャレンジが大切と自ら行動するハルの姿勢にはある意味爽快感と、我々業界の現場の空気とが重なって見えたのである。

  「楽しくなければスーパーじゃない」

このブログのサブタイトルにもあるように、仕事とはまさに働く人間たちと来店するお客様が楽しむ場であると思っている。

  それを地でいくような台詞と内容であった。

“このドラマは気分爽快になるに違いない”

  そう確信できるドラマのような気がしたのである。

更に来週からが楽しみである。







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2019年10月13日 (日)

13年ぶりのできない男

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

従来から記事にしていた「まだ結婚できない男」。

  ようやく第一話が放映された。

視聴率も二桁に乗ったようで、13年ぶりの続編を待ち望む期待の表れでもあったのであろう。

  まず驚かされたのは桑野信介の周辺の進化であろうか。

そして、桑野信介の指揮者ぶりの進化であろうか(笑)。
前作では椅子に座ってただただ指揮棒を振るだけであったが、新作では本物の指揮者のように立って指揮棒を振り、それこそ目の前にオーケストラを従えて指揮棒を振る仕草がプロ級なのである。

  流石はプロの役者だなぁ〜。

そんな部分で感心してしまった。

  更には、彼の周辺の家電類であろうか。

前作では折り畳み式のガラケーであったが、新作では当然にスマホ。
そして部屋にはアマゾンのスマートスピーカーが配置されていた。

  「アレクサ、照明を明るくしてくれ。」

そう言って桑野がスマートスピーカーに話しかけると、部屋が少し明るくなるのである。

  やってくれるじゃん。

どこまでも同じ部屋の設定ではあるが、13年の時を経て色々な部分が現代と言うよりは半歩程度先を行った家電を操っているのが渋いのである(笑)。

  更に彼の偏屈さにも磨きが掛かってきた(笑)。

特に弁護士である吉田羊とのやり取りは従来以上の辛辣さが加わってきたようだ。

  それに対する吉田羊の切り返しも見ものであろうか。

初回である程度の登場人物の人物像が見えてきた。
唯一見えないのが、新たに隣に越してきた元乃木坂46の深川麻衣であろうか。

  そんなミスティーな存在も交えながらの今後が楽しみである。

そしてもう一つ案内していた「同期のサクラ」。

  主演は高畑充希。

過保護のカホコ同様に現代人に常識からは少し(かなり)かけ離れた存在でありながら、彼女の妥協しない姿勢に同期の桜達が徐々に結束していく姿が描かれていくようだ。

  同期の桜。

懐かしい言葉と顔。

  定年を前にして改めて思い出す自分の同期。

いまだに付き合いのある仲間も多い。
そして思い出すのは、お互いに影響し合いながらお互いに成長してきたという関係。

  どこかで大いに影響し合っている同期入社の仲間達。

そんなテーマが凝縮された今回の同期のサクラ。

  こちらも楽しみに視聴してきたいものである。







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2019年10月 6日 (日)

新ドラマのスタート

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしてい流「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

以前に10月スタートのドラマの紹介をした。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-f987ef.html

その中でお勧めしたドラマがの二つが来週から早速スタートする。

まずは「まだ結婚できない男」

  https://www.ktv.jp/kekkondekinaiotoko/index.html

10月8日(火)21時スタート フジテレビ系列。

これに先立って、13年前の「結婚できない男」の再放送がされたこともブログで記した。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-c4bb7b.html

13年経っても未だに笑が止まらない(笑)。

  そしてその流れで新シリーズに突入するからリアリティが高い。

今回はあの時から13年後の桑野信介が53歳となって、更に偏屈さに磨きのかかった存在として登場するという。
ますます楽しみな番組であり、今季最大の話題作となるであろう。

そしてもう一つは、「同期のサクラ」。

   https://www.ntv.co.jp/sakura2019/

10月9日(水)22時スタート 日本テレビ系列

前回のドラマで「TWO WEEKS」はわずか2週間のスピード感のあるドラマであったが、今回のドラマは新入社員のサクラと同期の4人の若者の10年間を描くドラマである。

こちらは前出の「まだ結婚できない男」の翌日からのスタートとなるので、是非皆さんにも知っていただいた方が良いと思い、今日の紹介とさせていただきました。

  高畑充希。

前回は、「過保護のカホコ」で竹内涼真とコンビを組んでの番組が好評だった。
そして今回のドラマも、カホコと同様に天然の、そしてまっすぐな少女が大手ゼネコンに就職するところから始まるという。

  そして同期入社の4人との東京での企業人生が始まっていく。

10年のスパンという大河ドラマ的なストーリーとなるのであろうか。

  来週からの新ドラマ。

楽しみである。






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2019年9月29日 (日)

なつぞらのまゆゆ

皆さんこんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

人気アイドルグループのAKB48や乃木坂46。

  どちらも多くの卒業生を輩出してきた。

特にAKB48の場合は2005年の結成であるから、もはや14年が経過した。

  果たして何人の卒業生を輩出してきたのか?。

かってのセンターは張った、前田敦子や大島優子、篠田麻里子、板野友美等はもはやほとんどテレビの画像にも登場しなくなった。

  結婚や出産、そして育児と芸能界どころではない卒業生もいるだろう。

それにしても、めっきりとその後の活躍するシーンが消えてしまった感がある。
テレビの予約のキーワードでも、AKBとキーワードを入れると、渡辺麻友が出演している「なつぞら」で番組表が埋め尽くされるのである。

  それだけ今のAKBの卒業生の話題は渡辺麻友に尽きる。

NHKの朝のテレビドラマである「なつぞら」。

  そのドラマの下山茜役で出演している。

渡辺麻友といえば、AKB時代は数あるメンバーの中でもひときわプロ意識の高いアイドルであった。

  卒業後はそのプロ意識の差が評価に繋がるのであろう。

AKB時代に人気のあったメンバーの中でも、卒業後は全く表に出てこないメンバーが多い中、彼女は着実に歌や芝居、そして演技を磨いてきたのであろう。

  そしてその地道なプロ魂が評価されてきたのだと思う。

そして、なつぞらへの出演。

  そこでの茜役としてのまゆゆの存在感も評価されているようだ。

特に、AKB時代の華やかな活躍の姿とは打って変わって、メガネの地味な少女役からスタートし、同僚と結婚して育児をしながら、再び仕事に復帰して一人3役をこなす当時の主婦の力強さを感じさせる演技に感心する評価が多いということも、アイドルとしてのプロ魂が女優に転換しても、そこには一貫したプロ魂が宿っているということであろうか。

  そう考えるとアイドルとはなんなんだろうと想う。

単に男性からもてはやされるアイドルという存在を飛び越えて、そこに周囲も驚愕するほどの一貫したプロ意識があるかどうかがその後の人生を左右させるのではないだろうか。

  まゆゆはAKB時代からスキャンダルを寄せ付けなかった。

それだけアイドルという存在に対しての自意識が高かったのであろう。
それはまだその歳であるから自ら意識してたかどうかは分からないが、そこに宿る徹底するというプロ意識が卒業しても消えることなく、ますます彼女の軸となって演技に歌にそのプロ魂を持って臨んでいたのであろう。

  その結果が今回のなつぞらに表れた。

渡辺麻友も25歳。

  いよいよ大人の色気が楽しみな今後である。






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2019年9月22日 (日)

できない男

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

以前、早くも時期ドラマの予告をした。
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-f987ef.html

  その中で「まだ結婚できない男」を取り上げた。

10月8日(火)21時スタート フジテレビ系列での放映であるが、それに先立ち元祖「結婚できない男」がリバイバルで放映されていたのである。

  元祖「結婚できない男」。

2006年7月から9月まで12話が放映された番組である。

  主演は阿部寛。

その他に、夏川結衣、国仲涼子、高島礼子、高知東生等が前回の出演者であった。
そして、今回は新たに吉田羊、稲森いずみ、深川麻衣らが出演予定。

また、草笛光子や塚本高史、三浦理恵子らは前作同様今回も出演するようだ。

  13年ぶりの続編となる。

当時40歳だった主役の桑野伸介は、53歳となって再登場してくる今回の「まだ結婚できない男」が再びお茶の間に登場してくるのであるが、それに先立っての今回のリバイバル放映。

  13年ぶりに再放送を視聴してみた。

やはり面白いのは、阿部寛と夏川結衣の漫才のような掛け合いであろうか。

  これは13年経っても新鮮なスピード感ある掛け合いである(笑)。

そして最終的には、結婚できない阿部寛に、夏川結衣、国仲涼子、そして高島礼子までもが絡んで四つ巴の複雑な関係となって進行していくのである。

  しかしこのドラマを懐かしく思う人達は多いのではないか。

この結婚できない男、何と最終話の12話での視聴率は22%と非常に高い視聴率で終了したのである。
さらに平均視聴率も16.9%と非常に高い視聴率をキープしながら全話を終えたのである。

  当時としても人気ドラマであったことがわかる。

そして13年の時を経ての続編。
そいえば、13年前の最終回では、夏川結衣と結ばれる場面で終話となったのだが、その続編としての夏川結衣とのやりとりが復活するのではないかという期待感が高かったというネットでの話題は多い。

  確かにその部分では残念ではある。

こうやって再び再放送を見ていても、阿部寛と夏川結衣とのやりとりはいまだに秀逸なものがある。

  しかしやはり13年という時間の壁は拭えなかったのだろう。

13年前のドラマを実際に見ていた読者の方は少ないかもしれないが、是非今回も楽しみに視聴したいものである。

PS
 このドラマに登場するガラケーを見て改めて時代を感じさせられるのである(笑)。






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