映画・テレビ

2017年12月17日 (日)

オトナ高校最終回

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

本当に久しぶりに芸能ネタである。

  オトナ高校の最終回。

なぜか今回のテレビドラマは、結局はこの「オトナ高校」だけに留まってしまっていた。

  陸王も話題にはなっていたが。

録画はしていたのだが、どうしても第一話からみる時間が取れず、軽いノリで観れるオトナ高校のみの視聴に終始してしまった。

  そしてオトナ高校。

日本の未来を危惧する政府が、なんとセックスミ経験者の成人男女数十名を廃校になった学校に招集してセックスを経験させるまでを教育するという、絶対にあり得ないドラマ設定で始まるストーリー。

  主役はイケメン最先端の三浦春馬。

三浦春馬が東大卒のエリート商社マンに扮しながらも、その未経験故に政府から召集されてオトナ高校へと送り込まれるところからこのドラマは始まったのである。

  まぁ〜、やっぱり最後まではちゃめちゃ(笑)。

この時間帯から(夜中の23時〜)の放映を考えると、ちょっと遊びたいドラマの脚本になってしまうのだろうか。

当初は違和感を覚えた三浦春馬が、同じ高校の仲間達との交流の中から従来の自分の殻を脱皮して周囲との協力関係と信頼関係を結び、三浦春馬以外の全員をセックス経験に導き卒業させるという最終のオチは笑えた。

  しかし結局はその場面だけが心に響いたかなぁ〜

そんな感じ。
破茶滅茶ではあるけれども、どこかに人間の本質、恋愛の本質があり、観ているものが最終回として心打たれる何かがあったかというと、それは無い。

  期待外れという印象。

そんな感じだった。

さてそれでは、2018年の春ドラマから、面白そうなものをご紹介したい。

  まずは、フジテレビ、木曜日22時 「隣の家族は青く見える」。

深田恭子が主演。松山ケンイチとの夫婦役。
コーポラティブハウスの購入を機に妊活に入る深田と松山のヒューマンドラマらしい。

  次に、日本テレビ、土曜日22時 「我が家の問題はなかったことに」

主役や山田涼介、エリート3兄弟のどコメディらしい。
自分の家族にだけ起こるトラブルだけを全力で解決していくというこれもありえない設定が面白い。

  そして、日本テレビ 日曜日22時30分 「トドメの接吻」。

主演や山﨑賢人。金と権力だけが心の拠り所のイケメンホストが、謎の女の接吻で死を迎え、そこからのラブストーリーだという。

  最後は、1月16日(火)22時 「きみが心に棲みついた」

主演は吉岡里帆。三角関係のラブストーリーらしいが、あらすじを見ると面白そうだった。
この時間帯は、「逃げ恥」等の話題のTBSの話題の時間帯でもあり、今回も期待できるのではないか。

以上、お楽しみください。








| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月19日 (日)

31年ぶりの競演

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

先日のNHKのSONS。

  31年ぶりに井上陽水と安全地帯の競演。

井上陽水と安全地帯の関係は古い。

  井上陽水のバックバンドが安全地帯。

いっときそんな時代もあったようだ。
そしてその時から、井上陽水と安全地帯は密接な関係になっていく。

  玉置浩二の作曲に井上陽水が詩を付けた。

こうやって作られたのが「ワインレッドの心」。

  この曲で安全地帯は世に出た。

その時の裏話が面白かった(笑)。
初めは陽水もふざけた詩を付けていたのだが、流石に玉置もこの詩では歌えないと陽水に意を決して直訴した結果生まれた、今のワインレッドの心。

  この直訴がなければ大ヒット曲は生まれていない。

そう考えると、この時に二人の関係はより密接に結ばれたと言える。
そのワインレッドの心をSONGSでは井上陽水が歌った。

  この井上陽水版が味わいがあった。

玉置浩二の歌うワインレッドの心は心に響く歌唱力と声量を有するが、井上陽水は味のあるリズム感で情緒を伝える。

  流石である。

井上陽水。

  私は井上陽水の「氷の世界」で目覚めた。

そういってもいいほど、この氷の世界は強烈なメッセージを当時の若者に与えた。

  この強烈な詩が当時の若者の心を揺さぶった。

そして、氷の世界のアルバムを買って、レコード盤で何度も聴いた。
レコード版で聴いたのだから、今のような素晴らしいサウンドとは無縁の世界。

  ただただ流れる陽水の強烈なメッセージの数々。

中学生の頃だったろうか。

そして今回歌った「最後のニュース」は氷の世界を少しマイルドにした揚水流のメッセージであろうか。

  そして最後は、「夏の日のハーモニー」。

この歌はどうやら二人のハーモニーで作られた歌らしい。

  玉置のパートと陽水のパート。

それぞれに自分の魅力をたっぷりと披露してのハーモニー。

  これには痺れた(笑)。

流石に今までのエピソードを加えた二人の物語のエンディングを飾る歌である。

  玉置の歌唱力と陽水のアレンジ力。

そして二人のリズム感がマッチングして、最高のハーモニーであった。







| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年11月12日 (日)

卒業コンサート

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

10月31日の埼玉アリーナでのAKB48の渡辺麻友(まゆゆ)の卒業コンサート。

  来場者数は1万7千人。

kazuさんの娘さんも観に行ったというまゆゆの最後のコンサート。
このコンサートでは、かねてからのまゆゆファンの方が楽しみにしていたまゆゆの卒業コンサートの前に病死したことを悼み、その方の特別席を設けて追悼するという粋な計らいも設けられたり、心温まるコンサートであったようだ。

  そして、誰もが心配なのが卒業後のまゆゆ。

AKBを卒業後、誰一人として大きな成功を手に入れていない卒業生。
果たしてまゆゆはどのような結果になるのだろうか。

  AKB時代は人気アイドル。

しかし、AKBを離れると中途半端な芸能人。
正直、それがAKBメンバーの一人一人の現実ではないだろうか。

  唯一「指原莉乃」だけが独り立ちできる確率は高いだろうか。

やはりそれだけ、飛び抜けた芸を持ち合わせていない限りは、あの世界で生きて行くことは至難の技なのであろう。

  歌手、女優、芸人、コメンテーター等々。

芸能界という広い世界ではあっても、そこで独自の個性を発揮して需要の高いキャラクターを獲得して行くことは難しいことなのであろう。

  AKB48という集団の中での人気。

それが自分の実力だと勘違いしてしまうと大きな錯覚を起こしてしまう。
しかしそれを20才前半の芸能界で過ごしてきた人間には自分の問題として受け止められないのだろう。

  まゆゆの卒業日は12月26日。

ということは、日本レコード大賞やNHK紅白歌合戦には出場しないということか。

  12月26日はAKB劇場でファイナルステージ。

従来、前田敦子や大島優子他、有力なメンバーはどこかの番組で卒業コンサートやファイナルステージを取り上げたものだが、まゆゆの場合はどうなのだろうか。

  NHKのAKB48SHOWぐらいは取り上げるだろう。

そう思っているのだが、どうなのだろうか。

  まゆゆ本人は「女優」を本格的に目指しているという。

女優と言ってもいろいろなタイプの女優がいる。

  女優一本で生きていく芸能人。
  女優+歌手の二本立の芸能人。
  女優+バラエティーの芸能人。

上記のように分けられるだろうが、まゆゆはどの道を選択するのだろうか。
もちろん、テレビ界からのオファーがあればなんでもやるだろうが、そのオファーがあるかどうかだ。

  AKB時代でも規則に忠実だったまゆゆ。

それはチームという枠の中で生きていくのであれば、自分の役割をそつなくこなせれば生き残れるが、枠を飛び出すということは、自律しながら自立しなければならないということだ。

  自律と自立。

どちらも枠から飛び出したら、自律も自立も自らの意志で自ら行動しなければ軸足を固めることはできない。

  その自律と自立を自らの固い意志で実行できるかどうか。

それは、我々の店舗を店長の意志で実行することと同じであろう。

  AKBを卒業するということは自立すること。

そのためには、強い意志で自律していくということ。

  これがなかなかできないものだ。

そんな自律心と自立心をまゆゆには期待したいものである。





| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年10月29日 (日)

オトナ高校から

皆さん、こんにちは
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

ここ当分、芸能ネタ切れと称して日曜日本来の記事が書けなかったが、今回は以前にご提案した秋冬のドラマから一つ取り上げてみたい。

  「オトナ高校」。

https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwiT7fu8xo3XAhUBgbwKHU11DB0QFggmMAA&url=http%3A%2F%2Fwww.tv-asahi.co.jp%2Fotonakoukou%2F&usg=AOvVaw2Nki1FKBOknHlbZdQPmogB

毎週土曜日23時5分から23時59分のテレビ朝日系で放映されている。

  主演は三浦春馬、黒木メイサ、高橋克実等。


ドラマ設定は、日本でこのたび第二義務教育法案がまとまり、公的教育機関「オトナ高校」を設立。性経験のない30歳以上の男女を入学させ、本当のオトナになるための英才教育を受けさせることを決定したのだ。その白羽の矢が立ったのが、エリート銀行マンの三浦春馬とその部長の高橋克実、そして黒木メイサらである。

  まず持ってあり得ない設定。

完全に深夜番組に乗じたハチャメチャな設定である。
そして、三浦春馬の役どころは、エリート銀行員であるにも関わらず30歳になっても童貞であり、国家プロジェクトからの招集要請がかかってしまい、このオトナ高校に入学せざるを得ないという筋書き。

  ここから更にあり得ないハチャメチャな流れになっていく。

まずは三浦春馬がよくこの脚本を了解したと思えるほどの演技をしているのが笑えるのである。

  三浦春馬のファンであれば非常にブサイクな役どころ。

三浦春馬といえば、「ラスト・シンデレラ」の役どころのように、ハンサムで年下の青年役が多いが、今回ばかりは頭脳明晰ではあるが、30歳まで未経験のちょっとズレたずるい青年の役どころ。

  そしてその演技にも結構ズレた部分も多く含まれる。

変にお尻を突き出してスマホに驚く姿など、絶対に人には見せたくない姿を見せる場面も少なくない。

  “よくそこまで恥ずかしい演技ができるなぁ〜”

逆にこちらが三浦春馬を気遣ってしまうほどのかわいそうな役どころではある(笑)。

  そしてドラマはそのあり得ない設定でお気楽に見れる内容である。

私や家族はこのようなドラマ設定の方が重くなく見れて笑えるのである。

  “最近こういうお気楽なラブ・コメディーが無かったな”

私はこのようなお気楽でクダラナイが笑えるドラマが好きである。

  重く考えなくて済むから。

ドラマのストーリーでは、道程の三浦春馬が如何にこの屈辱的な高校を卒業するかという目先の損得の為に男女の仲を捉えている段階であるが、いずれ恋愛の本質や付き合ってからの本質を体験していくであろうとは思う。

  しかし未だにその気配すらない。

そして、自分の企業にこのことがバレはしないかという企業人としての出世に頭が回っているのが現実。

だから、このドラマがどのような方向へ進んでいくのかが全くわからない。
当初からある程度方向性が見えるドラマもあろう。
しかし、そのようなドラマほどその方向性の結末に待ち受ける紆余曲折もあるが、今回のドラマは最後に誰と誰が結ばれるかという予測も立たないし、その結ばれるという結末すらないのではないかと思ってしまうほどの予感すらしてしまう。

  だから目が離せないのである。

ある程度の予想がつけば飽きも出てこようが、その予測がつかないため、予測がつきそうな回までは見ておこう的な興味は持てる。

  さて、終盤の流れが見ものである。











| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年10月 1日 (日)

乃木坂が止まらない

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

相変わらず、乃木坂46の勢いは止まらない。

10月11日にリリースされる乃木坂の新曲「いつかできるから今日できる」が発売されるが、そのカップリング曲のMVが公開された。

  曲名は「失恋お掃除人」。
  https://youtu.be/rbC5P-F8oQc

なんともパロディー感溢れる曲名だが、内容も呆れるほどのバカバカしさ(笑)。
この曲は、乃木坂の若様こと一期生の若月祐美が、三期生の梅澤美波、阪口珠美、山下美月を従えての計4名の若様軍団を結成。

そして、その軍団が今回のカプリング曲を担当したという。

  若月祐美と言えば乃木坂きってのバラエティー派。

そのキレのあるお笑いの演技は芸人にも勝るとも劣らないと思う。
そんな彼女が軍団の団長となって、三期生と共に新曲のカップリング曲を担当するというのだから面白くないハズはない。

MVの設定は、警察署内で事件の捜査はせずに、その後始末だけを担当する部署の婦警という設定。

上記のユーチューブの動画を見ていただければわかるが、掃除人だけあって動画でも竹ぼうきを使って踊る「ほうきダンス」あり、歌あり演技ありの盛りだくさんのMVに仕上がっている。

  乃木坂46は今回の三期生の売込みに力を入れている。

世代交代も視野に入れているのだろう。
特に、人気メンバーである白石麻衣や松村沙友理、衛藤美彩らの卒業を視野に入れた新規メンバーの育成に目を向けているのだろう。

その表れが、三期生二人をセンターに起用した前曲の選抜メンバー

更に、乃木坂がメインのバラエティーでも積極的に三期生を番組に登場させ話題作りに取り入れている。

新旧のメンバーの交流がより積極的に図られている様子がうかがえる。

  これは二期生が登場した時にはあまり見られなかった。

いかに、今回の三期生を新旧交代の柱に従っているかがわかる三期生の積極的な起用である。

  そして今回は若様軍団まで作ってしまった。

前曲ではセンター2名の起用であったが、今回はその2名以外のメンバーを起用してのMVである。

  そしてそれがここまでやるかのパロディー漫才。

そして彼女らはその期待に応えて、見事な演技を披露しているのだ。

  いい意味でアイドルらしくない乃木坂46。

アイドルとしてのやりすぎの笑顔の振り撒きも少なく、自然体でどこにでもいる普通の羞恥心を持った女の子の集団である乃木坂46。

  三期生の登場でどう進化していくのだろうか。

今後が楽しみである。








| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年9月24日 (日)

秋の新番組

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今日は、お決まりの推薦ドラマの日。

  10月スタートのドラマを推薦したい。

まずは、10月16日(月) 午後9時スタート フジテレビ。

  「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!」
   https://goo.gl/reE3LT
  
まず、キャストだけで選出したと言ってもいい(笑)。
篠原涼子を主役に、その旦那役に田中圭、ママ友役に石田ゆり子、政治家に高橋一生や古田新太などの俳優陣。そこにトレンディーエンジェルの斎藤司まで登場する(笑)。

  これはもうどう見てもコメディーであろう。

質素な生活をしている篠原夫婦がひょんなことから足を踏み入れた政治の世界。
そこでのドタバタ劇が始まるというコメディーであろう。

今話題の政治を裏側から斜め上から見ていく風刺的な見方と篠原涼子を初めとする俳優陣のコメディーが笑いを誘いそうである(笑)。

次に、10月17日(火) 午後10時スタート  TBSテレビ。

  「監獄のお姫様」 https://goo.gl/TjrPKg
  

なんと言っても主役の小泉今日子で視聴率は一気に上がるだろう(笑)。
そして、共演陣に、満島ひかり夏帆坂井真紀森下愛子菅野美穂といった面々が顔を揃える。

  今まで誰も見たことのないクライムエンターテインメント。

そんなわかりづらいキャッチコピーが見て見たいという欲求を誘う。

  そして、脚本は宮藤官九郎。

小泉今日子と宮藤官九郎。

  言わずと知れたNHKの「あまちゃん」。

どう見ても笑いと涙が付いて回るヒューマンドラマとなろう。
その小泉を取り巻く女優陣とのやりとりも見どころではないだろうか。

更に、10月4日(水) 午後10時スタート  日本テレビ。

  「奥様は取り扱い注意」 https://goo.gl/HbVxM7

主演は綾瀬はるか。

  こちらも主役とその主題からどう見てもコメディー(笑)。

共演は広末涼子、本田翼、西島秀俊。
天涯孤独で愛情に薄くタフに生きてきた綾瀬はるかが、セレブな主婦として持ち前の正義感からトラブルに巻き込まれながらも解決していく過程で知る、周囲との愛情。

  いかにも天然の綾瀬はるかの巣な役どころであろう。

いかにも胸のすくドラマであることは想像に難くない。

最後は、10月14日(土) 午後23時5分スタート  テレビ朝日

  「オトナ高校」 https://goo.gl/MM3zPL

主演は三浦春馬。

  なんと30歳童貞役だという。

それだけでも、超コメディードラマであろう(笑)。

少子化対策のため国が30代で異性経験の無い男女を特別義務教育指定。
童貞・処女の卒業目指すべく特別カリキュラムを施していくというあらすじ。

  どう見てもハチャメチャな設定。

そして、その主人公に三浦春馬が設定され、同じ30代の男女とともに、童貞処女の関係からどんなコミュニケーションを作り上げていくのか。

「突然、国からオトナ高校への入学を義務付けられた主人公・英人。「なんでオレが童貞だって知ってんだよ、国家ぁぁぁ!」と動揺しつつも、しぶしぶ入学し、卒業条件である“童貞卒業”を目指して恋愛を学ぶことに。30代から50代まで(!)…いろんなタイプの恋ヘタ学友らと悩みを分かち、時にぶつかり合いながら、10代の高校時代には味わえなかった青春をやり直し、人として成長していきます。」

ドラマの説明を見ていても、笑いと涙無くしては見れない有り得ない設定である。

  さて皆さん、参考になりましたでしょうか(笑)。






| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年9月17日 (日)

まゆゆの卒業

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

いよいよAKB46の渡辺麻友の卒業コンサートが決定された。

  10月31日 埼玉スーパーアリーナ。

その後も握手会や年末の紅白等に参加するかは未定だが、今年いっぱいということなので、それまではAKB48のメンバーとして活躍はしてくれるだろう。

  しかし、徐々にAKBとしての活動を自粛していくだろう。

逆に、卒業後を見据えた活動が増加するのではないだろうか。

  第一回目総選挙からの神セブン。

前田敦子を筆頭に、大島優子、篠田麻里子、高橋みなみ、小嶋陽菜、板野友美、そしてまゆゆこと渡辺麻友の7人を指すことが多い。

  元祖、神セブン。

渡辺麻友はその神セブンにあって、最後の現役メンバーであった。
だから、今回のまゆゆの卒業コンサートは、当初からの古参ファンにとっては想い入れの多いコンサートとなろう。
大したスキャンダルもなく、AKBの不文律である恋愛禁止のルールに則り、AKBを支えてきた元祖メンバーである。

  ある意味、AKB随一のプロ意識ではなかろうか。

だから、意外にも女の子からも好かれているらしい。
毎週日曜日の芸能ネタの日には、芸能ネタでなくてもdadamaさんを凌ぐコメントをいただく「kazu」さんの娘さんもまゆゆの大ファンということだ(笑)。

おそらく、kazuさんの娘さんももしかするとこのコンサートに行かれるのかもしれない。

  もしかすると、元祖神セブンが集結するかも(笑)。

そんな予感のするまゆゆのラストコンサート。

そして、まゆゆのラストを飾るシングルも11月22日に通算50枚目めというメモリアルなシングルとして発売される。

こちらも色々とネット上で騒がれている。

  akbメンバーよりも外様メンバーが多い。

要は、akbの渡辺麻友のセンターでのラスト曲なのに、他のグループのメンバーの方がakb総人数よりも多いというメンバー構成に異論を唱えるネットファンの声。

  確かに私もそう思う。

こればかりは総選挙での意思ではなく、運営の方達の判断。

  ここにもakb48の人気が見え隠れする。

しかし、これも時代の流れ。

  まゆゆの卒業でその流れが一気に加速していくかもしれない

古参ファンにとっても、まゆゆがいたからAKB48のファンでいられた。

  しかし、まゆゆのいないAKBなんて。

そう思っているファンも多いだろう。

  更に、卒業後のまゆゆはどんな道に?。

そう心配されているファンも多いだろう。

  卒業後の道は簡単ではない。

むしろ、そこからほとんど名を聞かない卒業メンバーがほとんど。
それほど、AKBというネーミングが強大だったことを、卒業後に味わうのである。

  AKBという鎧を脱いで、個人名で生きていく。

それが本来の姿ではあろうが、一度覚えた蜜の味は忘れられない。

  自分をどこまで底辺に下げてから這い上がれるか。

これこそ、プロ意識が大きく左右してくるのかもしれない。

  AKBのまゆゆ、あと2ヶ月あまりである。







| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年9月10日 (日)

最終回を前に

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今日は、いよいよ佳境を迎えた秋のドラマを取り上げたい。
初秋の新番組の数々。

  いよいよ最終回を迎える時期に来た。

このブログでもご案内した中でも「過保護のカホコ」もいよいよ次回が最終回を迎える。

  最終回の予告から予定通りの結末か(笑)。

何事も一人で決められず、普段の生活も母親の意見で決められていく現代の女子「カホコ」。

  その主人公が家族というの中で自分の存在価値を見出していく。

当初は、就職活動でなかなか就職先が決まらなかった段階では、過保護ぶりが強調されていたが、彼氏の存在とともに自立していく過程の中で自分の存在価値というか強みが明確になっていく中で、いかに生きるかという人生観も確立されていくところが面白い。

  このドラマで一番の見どころ。

それは、主役の高畑充希の演技力である。

  ここ数話で如実に演技力が際立ってきたと思う。

通常の人間の行動とはちょっと違い、全て受け身で思考スピードも遅く、空気を読む力も低い女子。

  そんな女子を当初はある意味極端に演じていたようだ。

しかし、ここ数話に関しては、自立し始めたカホコの成長していく快活さを徐々に表現し始めた演技は流石である。

もともと舞台女優ということもあり、テレビ受けではわざとらしい部分も多かったが、それでも表情の豊かさでは他の女優と比較しても秀逸である。

  特に目ヂカラだろうか。

目、口、顔全体の表情の多彩さは大女優である三田佳子や黒木瞳と互角の勝負をしているのではないだろうか。
第9話での涙を流すシーンなどは、とても演技とは思えないほどのタイミングで涙を流すのである。

  更に声もいい。

過保護のカホコらしく、当初は不安定な声の出し方が気になったが、恋人ができ家族の不幸が続き、徐々に独り立ちしていく過程の中での高畑充希の声も徐々に安定してくるのである。

  経験を積んで周囲が見えてくる。

この過程の中で人間は徐々に変わっていくものであるが、その進化が演技に乗せられていくのが見えるのだ。

  その演技を見ているだけで今回は十分に満足できるドラマである。

そして次回が最終回。

  泣かせる内容に期待したいものである(笑)。






| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年8月20日 (日)

なごり雪

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

先日、イルカの「青春のなごり雪コンサート」なるものが放映された。

  事前に録画をしていたので見て見た。

イルカと伊勢正三と南こうせつ。
この3人はいつもことあるごとにトリオを組んで歌っている姿を、テレビでよく目にする。

  その後、今日のゲストがそれぞれに呼ばれて入場した。

太田裕美、小田和正、松山千春、そしてその場にはいなかったが、いずれ小椋佳も登場するという。

  小田和正、松山千春、小椋佳が同じステージで見れる。

私の記憶では、この3人が同時に登場する場面は初めてだ。

  同じ1970年代から始まるフォークシンガー。

しかし、上記3人はそれぞれに別の世界からスタートして人気を博してきた3人だ。

  その3人が同じ舞台に立つ。

それだけ、イルカという存在に価値があるのだろう。

  イルカの「なごり雪」。

私にも特別の想いがある。
それは、学生時代にボートを漕いでいた時代。

  ボート部の仲間の持ち歌であった(笑)。

ボート部の宴会の最後になると、必ず彼が登場してイルカの「なごり雪」をゼスチャーを交えて歌うのが定番であった。

  なごり雪を聞くと必ずその時代を思い出す。

そして、苦しい練習や楽しい合宿、更には命を掛けた大会や卒業式等々。

  なごり雪にまつわる話題は数え知れない。

そんな思い出のシーンを蘇らせてくれる「なごり雪」。

  人それぞれに思い出の歌がある。

特に、背負うものもなく自由に生きていた多感な時代。

  背負うものが無いから多感になれるのだろう。

そう思うと、多感な時代とはわがままな時代でもあったのだろう。
わがままだから、尚更傷つき、傷心し、人生を学んでいく。

  その時々に出会う歌。

心の傷を癒してくれた詩とメロディー。

  それは一生忘れられない詩となって心に残る。

特に、別れの歌はそうだ。

  10代、20代に聴いた別れの歌。

今回も、私にとっての忘れられない曲たちが披露された。

  伊勢正三の「雨の物語」。
  小椋佳の「さらば青春」。
  風の「22才の別れ」。

ちょっと聴いただけでも、その時々に心に沁みる曲たちである。
いずれも、学生時代以前に力をたくさん頂いた曲たちである。

  アナログだけどもリアルな時代。

アナログなレコードでアナログなラジオで聞こえてくる歌は、強烈なメッセージを持って私の心に響いた。

そして、この曲によって立ち直り、この曲からスタートできた歌ばかり。

  フォークソング。

そんな名曲がキラ星のごとくに存在していた。






| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年8月 6日 (日)

歌の夏祭りから

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

先日のFNS歌の夏祭り。

  一言で言って、非常に良かった。

それ以前に、各局で放映した夏の特番と比べても、時間的には短かったが単なる出場者の持ち歌や最新曲の披露ではなく、アニバーサリーとしての記念版を意識して、この番組でしか見れないコラボや特集が多く、この番組を見たことへの希少価値を感じさせてくれる内容であったことは嬉しい限りだ(笑)。

  それ以前の各局の放映は長時間。

今回の4時間越えも長時間といえば長時間だが、他局では12時間とかである。
更に、出場者は多いが、どれも自分の持ち歌をメインにした選曲がほとんど。

  長時間だけがウリの時間稼ぎとしか思えない。

しかし今回の歌の夏祭りは、明らかに差別化を図ろうとしているのがわかる構成であった。

  初っ端から大黒摩季とゲストの藤原紀香。

そこに米米クラブの石井達也が絡んでの場面は面白かった(笑)。

  久しぶりに藤原紀香を見れた。

相変わらず目鼻立ちがしっかりしていてスタイルも抜群。
1990年代は、飯島直子や米倉涼子とともに、藤原紀香は抜群の人気を誇っていた。
( 注、個人の評価により異論のある方もいるかと思いますが)。

  そんな藤原紀香が大黒摩季と親友同士だとは思わなかった。

更に、後半では工藤静香、森高千里、岸谷香がそれぞれの代表曲をコラボ。

  これも非常に盛り上がった。

それは、それぞれのソロ活動では実現できなかったコラボが、ここぞで見れたという満足感が会場に溢れていたからだろう。

その他に、加山雄三や萩原健一、谷村新司に森山良子という大御所がコラボにて出演。

  しかし一番感動したのは森山直太朗。

彼がダンサーの菅原小巻と共演した歌と踊りは見ごたえがあった。
その後に彼が見せた変顔のパフォーマンスは最高だった(笑)。

  加藤綾子が思わず下を向くほどの変顔。

あの加藤綾子が吹き出してしまうほどの変顔に、それ以前の彼とダンサーのコラボとのギャップを感じてしまった。

今回の歌の夏祭りは、どちらかというと1990年第以前の世代にとっては嬉しい企画ではなかっただろうか。

  当時のアイドルの共演が観れたのだから。

それも、藤原紀香や工藤静香等、今ではなかなかこのような番組では見れないメンバーが揃ったのである。

  久しぶりにフジテレビの底力を見せつけられた思いである。








| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧