映画・テレビ

2017年3月18日 (土)

ガイアの夜明けから

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日放映された「ガイアの夜明け」。

  中小規模の食品スーパーがテーマ。

まず放映されたのが、福岡県うきは市の「サンピットバリュー」。

  実はここの社長さんは「てっちゃん会」のメンバー。

数年前までは赤字に苦しんでいたという。
しかし、日曜日の店内は多くのお客様で賑わっていた。

  なぜか?。

来店されているお客様がこの店舗を応援したいという信頼関係があるから。

  理由はこの店舗内に学習塾を開いているから。

かって塾講師の経験を活かして、この店舗の2階で午後6時から学習塾を開き始めた頃から、地域貢献を地域住民の方に評価され「応援したい」というお客様からの信頼を得たからだという。

  店内に学習塾。

それはそうそうどの企業やどの店舗も真似られることではないのだろうが、このように店舗とお客様や地域の方々との交流の場を店内に導入し、更にお客様との何気ない会話が以前にも増して増えていけば、お客様も「このお店を応援したい」という意識になり、来店頻度も高まるのであろう。

更に、学習塾で学んだ子供達がいずれ成人して地域に住んだ時に、同様にこのお店を応援したくなるという意識は絶対に途絶えないだろう。

  お互いに応援しあえる関係。

それが、地域スーパーの存在価値となる。
しかし、そこから先、このお店が地域の中で更に支持されていくためには、絶対的に売場の魅力が必要となってくる。

  その魅力度のバランスが高まってきているのであろう。

そうでなければ、地域貢献だけでお客様が増加しているとは思えない。
地域貢献を一つのきっかけとして、店内の売場の充実をどう図ったのかを更に深堀して見てみたかったとは思った。

更に取り上げていたのは、香川県高松市。

  ここも大手と地域スーパーがひしめく激戦区。

ここで鮮魚部門を市場感覚で運営する「新鮮市場キムラ」。

  市場のような地べたに直置きの海産物。

そこから氷の溶けた水分が床に流れているのである。
しかし、そこから更に店内に入ると通常のスーパーのように清潔感のある店内になる。

  そこには地元の業者(飲食業)の方も買い出しに来るほど。

地元市場には、キムラの店舗担当者が個店ごとに買い出しに来るのである。

  いわゆるバイヤーはいない。

その分、個店の担当者がバイヤー兼チーフとして仕入れから販売までを一元管理しているようだ。

  元を正せば、商売の本来の姿。

今でこそ、チェーンストア理論に従い企業の効率の為に、本部バイヤーが仕入れを主に担当し、現場の担当者が販売を主に担当する役割に移行し、いわゆる「作」と「演」の関係が語られることになる。

しかし、「作」と「演」の話に進化していく以前には、「作」と「演」は分割されずに一元管理されていた訳である。

  それは、仕入れて販売するのが原点であるから。

その原点で商売をしているということは、何より現場の強みとなる。
その仕組みを頑なに守りながら進化してきた企業。

  それが今取り上げられている。

現場の強み、鮮魚の強みを再認識させられる放映であった。






| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年3月12日 (日)

久しぶりに「まゆゆ」ネタ

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

久々に「まゆゆ」を取り上げたい。

  kazuさんは必見である(笑)。

まゆゆが再び連続テレビドラマの主役を演じるという。

  テレビ朝日、4月スタート、題名〜未定。
  毎週日曜日、深夜0時40分〜1時10分(30分ドラマ)。

彼女が挑むのは、ショッキングな“愛の物語”でありながら、痛快コメディーでもあるという異色作。

  企画・原作は、稀代のヒットメーカー・秋元康氏が担当。

まゆゆは、純愛を貫くがゆえにサイテー男を成敗してしまう、未だかつて無いセンセーショナルなヒロインを演じるという。

  それが、昭和の阿部定事件を彷彿させる行為に及ぶらしい。

ちょっと「まゆゆ」には似合わないストーリーだと思われるが、そこに痛快なコメディー調でストリーが展開するから面白そうだ。

まゆゆのドラマといえば、テレビ東京の「さばドル」に始まり、「戦う、書店ガール」、「大奥」「地方紙を買う女」等に出演。

  特に、戦う書店ガールは一時話題になった。

それなりの演技力を見せていたように思えるが、視聴率は決して良くはなかった。

  やはりアイドルグループの一員という知名度でしかなかったのだろう。

そして再びの連続ドラマの主役である。

  但し、放映時間は夜中の0時40分〜。

深夜も深夜である。

  更に、内容も内容(笑)。

決してゴールデンアワーに放映できる内容でもないのだろう。

  しかし、ラブコメディーでもある。

まゆゆの演技に期待したいものだ。

しかし、まゆゆも23歳(3月26日をもって)である。

  それにしても最近のまゆゆは笑顔が少なくなった。

あえて、無理に笑顔を作らなくなったのかと思えるほどだ。
しかし、従来のまゆゆを見てきた者としては、自然体であってほしいと思う。

  変に大人ぶってほしくはない。

だからと言って、いつまでもアイドルアイドルでも不自然だろう。

  身の丈の自然さ。

しかし、握手会では相変わらずの人気であり、その人気を支えるのは対応の良さ。
これはやはり、人格を兼ね備えた人を惹きつける内面の魅力であり、その部分では誰も異論は無い。

  このようなドラマの経験を積むことが大切なのだろう。

早くも、期待したいドラマである。








| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年2月26日 (日)

名馬の流儀

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長している「てっちゃん」です。


先日の「仕事の流儀」。

  テーマは「名馬の流儀」。

いよいよ、人間様から競走馬が主役になるほど、取り上げる人材が不足しているのか!。

  そう嘆いてしまったほどだ(笑)。

競走馬の世界。

  競走馬は血統が絶対の格差社会。

そんな格差社会の中にあって、今から27年前、その格差を乗り越え二流の血統でありながらエリート馬と互角に渡り合い、競馬界の最高峰とされる有馬記念を制した馬がいた。

その姿、その走りに人々は自らの人生を重ね合わせて胸を熱くした。

  馬の名は「オグリキャップ」。

我々の世代以上の方は、その名を記憶に留める方も多いだろう。
当時を思い出すと、錚々たる名馬がキラ星のごとく有馬記念を制していたように思う。

  シンボリルドルフ。
  トウカイテイオー。
  ナリタブライアン。

最近ではディープインパクト。
錚々たる名馬たちに混じって、オグリキャップの名も鮮明に覚えてはいる。

  しかし私は競馬には興味は無い。

なぜ、それらの名を覚えているのか?。

  年末最終の忙しさとダブっていたのだろう。

小売業としての年末商戦。
寝る暇もない当時の慌ただしさの中にも、同時に開催された話題への興味があったのかもしれない。

  しかし今回の放映で初めてその生い立ちを知った。

地方競馬出身の競走馬が中央競馬で活躍することはほとんど無いという。
そこに、今回の仕事の流儀が、オグリキャップの「流儀」を注目して特集していたのだ。

  そこで明らかになったオグリの流儀。

オンとオフが明確だという。

  岡部騎手の証言から。

普段は淡々としているが、いざレースとなると、頭を急速に回転させて武者震いをするという気合いをいれて気持ちを高ぶらせる仕草。

  これはオグリキャップだけのルーティンだという。

さらには、中山競馬場を初出走するオグリキャップの為にレース前にも関わらず全力疾走にて鍛え上げた。

もともと心臓の強さでは定評のあった馬であるが、更に鍛え上げられてレースに臨むむ。

  その過程が1回目の有馬記念を制した要因であるという。

調整などしないで、試合直前まで鍛え上げる練習方法。
その自然さが淡々とした気質を本番でも失わずにレースが出来た要因であろう。

  特別扱いなどしない。

我々凡人は最後まで鍛える以外何も無い。

  そんな原理原則を突きつけられた想いだ。

しかし、不調により一年間勝利が遠ざかる。

  そして、武豊の騎乗により、2年ぶりの有馬記念。

最後の有馬記念である。

  ラストランで予定通り勝つ。

期待されて、期待通りの活躍をする。

  それは人間だろうが馬だろうが感動するものだ。

本番に臨む姿勢と普段の姿勢。

  この馬から学ぶ番組であった。



| | コメント (8) | トラックバック (0)

2017年2月19日 (日)

空想大河ドラマ2

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

先週の土曜日に記したブログ「空想大河ドラマ?」
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-2285.html

その大河ドラマ「小田信夫」をご覧になった方も多いだろう。

  如何でしたか(笑)。

まずは、ドラマの始まりから昨年の「真田丸」を彷彿させる音楽と映像。

  “本格的だなぁ〜”

そんなドラマのイントロである。

  何せ、軍師官兵衛を手がけたスタッフが担当なのだから。

スタッフ一同、本気でパロディとコメディーを撮ろうかという意気込みが素晴らしいらしい(笑)。

  その後のドラマの始まりがウケた。

敵の大将の生首を寝室に置いて寝ようとする小田信夫(おだのぶお)。
しかし、その生首が恐ろしくて、なかなか寝付けない。

  そこで、部下の柴田勝夫(しばたかつお)を呼ぶ。

そこで一悶着。
その騒動に駆けつけた明智充(あけちみつる)は、その生首を覆う布を開けてみせる。

  そこの出てきたのは生首ではなく、なんと瓜(うり)。

そして、敵の大将の生首を取ったというのは嘘だったらしい。

  このナンセンスさ(笑)。

演じるのは、ほぼネプチューンの3人。

  流石に原田泰造と名倉潤は安定した演技力。

しかし、主人公の堀内健はドラマの演技に関しては素人感は否めない。
全くのコントではないので、ドラマ仕立ての部分やストーリー性を重視した中でも面白みを追求した作品であるから、初めから最後までコント然とした爆笑の場面は少ないが、そのナンセンスな笑いは大いに楽しめる。

  小田信夫と柴田勝夫の偽切腹シーン。

この場に本気で止めに入った明智充が、事の真相を知った段階が、謀反の芽が芽吹いた瞬間であるというエンディングも妙に笑える。

  こんな事で謀反の芽が芽吹くのか(笑)。

一回の放映がたったの15分。
そして、全4回の放映回数。

 それなのにこれだけの大掛かりな仕上げ。

流石、NHKではあるが、願わくは内村光良と中島知子が以前の状態で加わり、笑う犬の生活の時代のコントを思う存分見せて欲しいものである。

  そして、もう一つ。

実は、前回表示していなかった番組を現在楽しく見ております。

  「カルテット」 〜 TBS 火曜 夜10時から

https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=3&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwjD8OeryYzSAhWMmpQKHSNFDewQFggmMAI&url=http%3A%2F%2Fwww.tbs.co.jp%2Fquartet2017%2F&usg=AFQjCNGTAc0u9uNZ-v0dm4Mtd5S6DGmfnA

  30代大人のラブサスペンス。

しかし、どちらかというとコメディー調も備わり、飽きのこない面白さがある。

  如何でしょうか(笑)。






| | コメント (6) | トラックバック (0)

2017年2月11日 (土)

空想大河ドラマ?

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は土曜日。

  芸能ネタの日、ではない(笑)。

が、急遽、本日は芸能ネタをお伝えします。

  なぜか?。

今日の午後11時35分からのドラマを見ていただきたいからである。

  「空想大河ドラマ・小田信夫」。

なんと、あのNHKが大河ドラマの作成スタッフを擁して送るドラマらしい。

  らしい、というのは私も見ていないからだ。

しかし、本日が第二話となる。

  1回目の放送でネット上で話題になったらしい。

よって、空想大河ドラマをネット検索してみたら、ネプチューンと小西真奈美が登場しているようだ。それも、大河ドラマのパロディーで。

  しかし、その放映時間がたったの15分。

それも、第4話で完結らしい。
だから、本日のアップを急遽変更して、このテーマに切り替えたのだ。

  私も初めて見るドラマ。

しかし、その予告シーンを見る限りは抱腹絶倒のようだ。

  ネプチューンに小西真奈美。

そこに内村光良が加われば、2000年代にフジテレビで放映されていた「笑う犬の生活」のメンバーではないか。

  「笑う犬の生活」シリーズ。

そこの中島知子らが加わり、最高のコント番組であった。

  その流れを汲むNHKの空想大河ドラマ(笑)。

予告編を見ると、前回の戦で勝利し、相手の大将の首を打ち取ったのはいいものの、その御首級(みしるし)の置き場を巡って部下の武将と言い争いになるというストーリーもあるとらしい。

  こんな面白い番組が15分で完結とは。

更に、計4回で終了してしまうとは。

  このドラマは必ず続編のリクエストが多数寄せらるだろう。

いや、そうあってほしいものである。

  15分で残り3回の放映。

ぜひ、録画の上ご覧いただきたい番組である。





| | コメント (6) | トラックバック (0)

2017年1月22日 (日)

紅白選抜総選挙

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

12月31日。

  NHK紅白歌合戦。

その一イベントとしてAKB紅白選抜総選挙の結果が発表された。

  総選挙。

もはや総選挙といえばAKB。

毎年6月に行われるAKBグループの選抜総選挙をして、「総選挙」の代名詞がついてしまっている。

  6月の選抜総選挙は投票券を金で買って投票する方式。

よって、個人の投票が政治の投票のように一人一票では無く、金にものを言わせて一人何票でも投票券を獲得して、個人に集中的に投票することが可能である。

  しかし、紅白選抜総選挙は一人一票。

よって、かねてからAKBグループの本来の人気投票になるであろうと言われていた

  その結果が大晦日に発表された。

結果は、NMB48のリーダー山本彩が1位となって、「君はメロディー」のセンターを生声で披露した。

  「当然の結果か」。

この結果を踏まえて、ネット上ではこのように囁かれている。

  6月の選抜総選挙では指原莉乃が圧倒的な1位。

しかし、組織票の動きを利用しての1位であることが以前から噂されていたが、今回のNHKのリアルな投票で本来の人気が判明したとの声も高い。

特にNHKの紅白ということで、朝のドラマであった「あさが来た」の主題歌を歌う山本に票が集まったということも大いに関係があるだろう。

  しかしそれでも尚、山本への評価は高い。

山本彩は握手会での人気が抜群に高いという。

握手人気が高いのは、彼女の誠実な性格にひかれているのだろうと思う。ここまでの人気をもってしても真摯な姿勢で一人一人に感謝をしながら握手を行う山本彩。

「NMB48は選挙に弱い」と長らく言われ続けてきたが、今回の「紅白選抜1位」という結果を見て山本彩ファンも思うところがあるだろう。

  人間性、歌唱力、リーダーシップ。そのいずれも高いレベルで持ち合わせている存在。

もはや、アイドルという立場を超えて、応援したくなる存在なのだろうと思う。
もし、今年もAKB48総選挙が例年通りに行われるのであれば、山本彩と2位につけた指原莉乃の一騎打ち。

  ぜひ実現して欲しいものだ。




| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年1月15日 (日)

今期の新番組から

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


以前紹介した新春の新番組が放映され始めた。

  1月12日(木)「就活家族」 テレビ朝日 21時
  1月13日(金)「下克上受験」 TBS   22時
  1月14日(土)「スーパーサラリーマン」左江内氏
                日本テレビ 21時

上記3番組である。

うち、上位の2番組は録画をしてじっくりと見させてもらった。

就活家族。

  ちょっと重たかったかな。

それでも、三浦友和演じる商社の人事部長としての立場と、彼が演じる正義感と家族愛が伝わる作品であった。

今後のストーリーがよく見えてこないが、サラリーマンとしての彼の立場、大学生として就活をしてる彼の息子の立場、更に母親や娘のそれぞれの立場で物語が進むようなので、その辺の家族のあり方も問われる内容となるだろう。

  もっと、軽いストーリーかな。

そう思って見ていたが、内容が内容だけに初回は多少の重たさがあったようだ。
それでも、今後の展開次第では、サラリーマンとしての正義や生き方、更には社会人としての在り方、企業人としての生き方、一人一人の子供達の独り立ちの在り方が描かれるであろうとは思う。

  そして、「下克上受験」。

こちらは、小学校高学年の子供を持つ夫婦の受験奮闘記だ。
夫婦、そして親も中卒という家庭環境にあり、自分の子供だけはという理由から父親が独力で自分の娘を有名中学校へ進学させたという実話を元に作成されたドラマらしい。

  阿部サダヲと深田恭子が夫婦役。

そこに小学生の子役がハマるという設定は、「マルモのおきて」を思い出させる。
そして、その想像通りの雰囲気である。

  ここでも、家族の在り方を問うドラマ設定となっている。

そこに受験競争と職場での仕事の仕方も入り組む内容か。
どちらかといえば、こちらの方がストレスなしに見れるドラマかと思う。

  そして最後の「スーパーサラリーマン」。

これはもうキョンキョン見たさである。
あまりまだよく見ていないが、以前のドラマで「最後から二番目の恋」のその続編のような流れなのであろうか。

  これはどう見てもハチャメチャな内容であろう。

有り得ない役設定とストーリー。
なんのストレスもなく、ただただ見て笑える内容であろう。

  しかしこのような番組ほど人間の本質を語っているもの。

まだよく見ていないが、楽しみである。
また、その他にも面白そうなドラマはあるが、まずはこの3番組から見続けていきたいものだ。







| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年12月25日 (日)

2017新ドラマのおすすめ

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

いよいよ2016年も終わりを告げる。

  今年の芸能ネタも今日が最後。

よって、本日は新年からスタートするおすすめドラマを提案したい。

  今年の芸能ネタのドラマ部門。

結構、いい線で推しドラマを提案していたように思う。

真田丸は感動的な最後で締めくくられた。
逃げ恥は最後に視聴率20%を超えた。

この二番組は、ネット上では番組が終わって虚脱感を感じると言った声が多い。
更に、

  重版出来。
  世界一難しい恋。
  私結婚できないんじゃなくてしないんです。
  家売るオンナ。
  お義父さんと呼ばせて。

等々のドラマをご紹介してきた。

  いずれもそれなりに笑えるドラマであったような。

どちらかというと、我が家はシリアス系よりお気楽系が好きである。

  ドラマは軽い気持ちで単純に笑えることが前提である。

そして、来季もそんなドラマに着目してみた。

  1月12日(木)「就活家族」 テレビ朝日 21時〜

家族4人が揃いも揃って職を失いかけ就活する羽目に。
「人にとって仕事とは何なのか? 人はなぜ働くのか? ひいては生きることとはどういうことか? をユーモラスに、ときにミステリアスに問いかけます。

  この文句が決め手となった。

次は、

  1月14日(土)「スーパーサラリーマン」左江内氏
                日本テレビ 21時〜

鬼嫁役の小泉今日子と冴えない(左江内)サラリーマン役の堤真一の共演。
鬼嫁と思春期の娘と息子を持つ父親が、世界平和と家庭問題の間で板挟み。
スーパーヒーローになったところで、そう人生うまくいかない。
正義って、平和って、幸せって、一体なんだろう。
現実の理不尽さに葛藤しながら今日もおじさんヒーロー頑張ります。

  この文句が決めてだ(笑)。

そして、

  1月13日(金)「下克上受験」 TBS 22時〜

これはもう、「深キョン」見たさである(笑)。
そして、実話だという。
さらに、阿部サダヲ。

  「マルモのおきて」での熱演が懐かしい。

その再来のようなドラマかもしれない。

世間で話題のドラマとはちょっと違うかもしれないが、来季はこの三本を楽しみに見たいと思うのです。

PS

  そして、最後に。

1月21日(土) 「豆腐プロレス」 テレビ朝日 深夜0時35分〜

  なんとAKBが女子プロレスに挑戦。

所属団体はWIP(ワールド・アイドル・プロレス)。

  いよいよAKBも末期か?。

と思わせるドラマ(本人たちは真剣なようですが)である。
興味があれば、是非ご覧ください(笑)。





| | コメント (8) | トラックバック (0)

2016年12月18日 (日)

クライマックス

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


いよいよ真田丸も今日で最終回。

  久しぶりに大河ドラマを年間通して見続けた。

それだけ、今回の真田丸は面白かった。

  どこが面白かったの?。

どこがと言われても、一言では言い表せない。

  しかし、あえて言うならば、脚本だろうか。

三谷幸喜の脚本はやっぱり面白い。
ドラマを見ていても、どこかに人間臭い味を感じさせるのだ。
特に、大河ドラマのように大勢の登場人物が出てくるドラマになると、その人物がそのストーリーの中でどんな役割を演じ、どんな人間味をどんな演技で演じるのかと言う細部の面白さが光っていたように思う。

  特に石田三成が登場してきた頃から、そんな面白さが目立ってきた。

更に、関ヶ原の戦いに向かって世情が大きく動いていく過程の中での、真田幸村の父真田昌幸の巧みさとそれを引き継ぐ幸村、そして兄の信之との対比も面白かった。

  戦争と平和。

この二極化されたマネジメントの世界で、平和を維持するマネジメントといざ戦いと言う時のマネジメントの対比も、人それぞれにいい味を出しながら実在の人物たちがその色を思う存分に出し切った感がある。

  思えば、石田三成と真田昌幸の二人。

大河ドラマの中盤はこの二人の存在が視聴率を牽引したのは間違いないだろう。

  常に変化を求める真田昌幸。
  常に安定を求める石田三成。

その間に位置したのが、真田幸村である。

  父昌幸から、戦いのいろはを学び
  上司の三成から、組織運営を学ぶ

それが、大阪冬の陣、大阪夏の陣で大いに発揮される。

  並み居る浪人を組織化し大胆な策で徳川勢を翻弄する。

そしてそこには強い信念の存在を感じるのである。

  絶対に諦めないという強い信念。

それが、このドラマを最後まで人々を惹きつける要因なのではないだろうか。

  そして、今日が最終回。

最後の最後まで徳川家康を苦しめたその家系。

  そしてこの最終回はまさにその極致。

徳川家康が自分の死を意識する場面である。

  家康が死を覚悟する場面は後にも先にも無い。

そこに至るまでの、絶対に諦めない姿勢も素晴らしい。
大いに、自分に取り入れたい生き方の姿勢である。

  この番組後の自分の中でもロスが如何に大きいかが後々わかるであろう。










| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年12月 4日 (日)

今年の紅白

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

紅白歌合戦の出場メンバーが発表された。

  入れ替わりの多い今回の紅白。

しかし出場者的には、あまりサプライズな方はいなかったなぁ〜という印象。

  そのかわり、超サプライズな演出も。

AKB48の出場者48名が一般のファンの方の無料の投票で選出されるというサプライズ。

  その時まで、視聴者誰が出場するのかわからないサプライズ。

賛否両論はあろう。

  “メンバーが可哀想”
  “商業主義に走りすぎ”
  “一部のファンだけの盛り上がり”

等々。

  しかしこのサプライズは紅白を盛り上げるだろう。

この瞬間だけでも、チャンネルを変えるファンは多い。

  特に今まで紅白に興味を持たなかった若年層だ。

彼らがこの瞬間でもチャンネルをひねれば(ボタンを押せば)、確実に紅白の視聴率は上がる。

  そして、私も間違いなく見るだろう(笑)。

そして、その投票が無料だという。

  AKBの本来の総選挙は有料。

というより、有料のCDとかを購入した際についてくる投票券を利用して投票するという方式。

  要は金で買える投票数である。

しかし、今回は誰でも投票できるという意味では、本来の人気のバロメーターであるとの声は多い。

今回の投票制でのAKB枠の視聴率が大いに高まれば、次回からは毎回この投票制を活用してメンバーの選出が決定されるのではないだろうか。

  この制度に関しての詳細はまだ発表されていない。

投票の具体的な仕方等はまだ発表されていないが、誰でも参加できるというところに、AKB総選挙での商業主義に冷めていた私でさえ一票投票でき、その結果としての紅白の本番への興味は断然高まるというものだ。

  まさにここにこの制度の価値があるのだろう。

その結果としての紅白の盛り上がりと視聴率の高まり。

  そこで繰り広げられるメンバーの一喜一憂。

これも今年の紅白の一つの目玉になるかもしれない。

  何れにしても見逃せない紅白になりそうだ(笑)。







| | コメント (6) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧