映画・テレビ

2019年2月10日 (日)

◯◯ヲタ

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

kazuさんやsakaeさんが推す番組。

  「トクサツガガガ」。

???。

  と思われる方も多いだろう(笑)。

トクサツとは特撮のコトらしい。

  そしてこのドラマがNHKでの放映であることも意外である。

また、sakaeさんやkazuさんがよく「ヲタ」と表記しているのは、一般的な世界では「オタク」のことらしい。

  なぜ「オタク」ではなく「ヲタク」なのであろうか?。

ネット等で色々と調べてみたのだが、明確な回答は無い。

  一般人がオタクを指す時は「オタク」。
  「オタク」が他を指す時は「ヲタク」。

らしい(笑)。

  要は「オタク」同士が呼び合う時は「ヲタク」となるらしい。

彼ら同士の仲間意識の高さから、オをヲと表して意識の高さを確認しあったのであろうか。

何れにしてもこれはsakaeさんかkazuさんに私見を述べていただくしか無いだろう(笑)。

  そして彼らがそこまでして推す番組「トクサツガガガ」。

幼少の頃から特撮系の番組をこよなく愛しのめり込んでいった仲村叶(かの)。

  しかし母親からはダメ出しを喰らっていた。

その影響もあり隠れオタクとなっていたのだが、就職にあたり一人暮らしとなり、母親の管理から外れて思う存分特撮オタを満喫しているところからドラマは始まる。

  とはいっても社内では特撮オタを隠しながらの日々。

そんな仲村が徐々に特撮オタ仲間と知り合いになり、その専門用語も飛び出してよりリアルな「特撮あるある」がどんどん登場してくるのである。

  もはや第3話が終わった。

初回は見逃し、第二話から視聴しているが、やはり私には難しいドラマのストーリーである。

  しかしkazuさんは面白いドラマと賞賛する。

sakaeさんは一番初めにこのドラマを推薦していた。

  共に、「ヲタク」と自らを称する。

やはり、この番組はそこにのめり込んでいかなければ理解できないドラマなのかもしれない。

  私が理解できるのはせいぜい「さすらい温泉♨遠藤憲一」だろうか。







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2019年2月 3日 (日)

グッド・ワイフから

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今期のドラマの「グッド・ワイフ」。

  なかなかのストーリーである。

ドラマでは、専業主婦であった常盤貴子が、検察庁勤務の夫である唐沢寿明の汚職疑惑による逮捕により、再び弁護士として復帰する筋書きである。

  物語は一話完結。

しかし、夫の汚職疑惑では全編を通して明らかになっていくというストーリーである。

  一話完結でのスピード感。
  徐々に明らかになる疑惑。

この二つの要素が絡まって、第一話から見続けていないとその面白さとストーリーの変化が見えてこないという展開が絶妙なのである(笑)。

  一話完結であれば一回ぐらい見逃しても後悔しない。
  
しかし、その根底に流れる夫の汚職疑惑では、なかなかその本性が見えてこない。

  本当に汚職したのか?。
  それとも誤認逮捕か?。

そして回を追うごとに深まる、常盤貴子から唐沢寿明への疑惑。

  唐沢寿明の周囲にはまだまだ色々な疑惑が隠されている。

それが視聴者をこのドラマに惹きつける要因となっているのであろう。

  そして逆に一話完結の毎回の流れは気持ちが良い。

こちらも単純なストーリーではないが、一話完結だけあって登場人物もその回限りのゲストが多い。

  前回はお腹が孕んだ女性弁護士。

思わず常盤貴子が叫んだ。

  「お腹で子供が怒ってますよ!。」

この言葉には吹き出した(笑)。

  法律家。
  検察庁。
  弁護士。
  裁判官。

法律に絡む世界の人々というのは何事にも全て法に則った言動をするのかと思っていたが、ドラマという設定もあるのだろうが同じ人間としての人間臭さを打ち出したドラマ設定となっているのも見ていて面白みを感じるものだ。

  さてこの後、夫との関係はどうなっていくのであろうか。

非常に楽しみな展開である。



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2019年1月20日 (日)

新春のドラマから2

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

先週の日曜日は、「家売るオンナの逆襲」を書いた。

  家売るオンナに強力なライバル登場。

そんな見出しで早々にバトルが繰り広げられた。

そして今日は、それ以外の新春のドラマを紹介したい。

まず、TBS毎週日曜日の夜9時放映。

  「グッド・ワイフ」。

先週日曜日に第一話が放映され、今日が第二話となる。

  まずは夫役の唐沢寿明の弁明会見から

そして、不倫した夫とは距離を置きながら、自らは弁護士として昔の職場へ復帰するところから始まる。

  笑いは一切ないリーガル・サスペンスといったところか。

ここで繰り広げられる人間関係の駆け引きが面白い。

  唐沢寿明と常盤貴子夫婦関係に潜む真実とは。
  常盤貴子と弁護士仲間たちとの駆け引きとは。
  唐沢寿明に掛けられた嫌疑に対する真実とは。

色々な場面での人間的なやりとりがこれからのストーリーを盛り上げていくだろう。

  この番組は非常に番宣が多い。

TBSが相当力を入れて番組作りをしているのであろう。

  ましてあの「下町ロケット」の後番組である。

絶対に失敗はできないであろう。

次はこちらもTBS毎週火曜夜10時放映。

  「初めて恋をした日に読む話」。

主演は深キョンこと深田恭子。

  持ちろん深キョン見たさの紹介である(笑)。

しかしこのところの深キョンはドラマの引っ張りだこである。

  昨年のこの時期は「隣の家族は青く見える」。
  一昨年はの同時期は「下剋上受験」。
  更にその前年は「ダメな私に恋してください」。

それ以前いも、「セカンドラブ」「女はそれを許さない」等々、毎年、毎期にどこかで深キョンがドラマ出演していたことになる。

  特に最近はダメなアラサー役が多い。

それも憎めないキャラから来るものであろう。

最後は、テレビ東京毎週夜25時35分放映。

  「さすらい温泉♨︎遠藤憲一」。

遠藤憲一さんが、実際に芸能界から姿を消し、温泉の中居となって地方を回る30分の1話完結のドラマ。

  一回目を見て吹き出した(笑)。

単に笑えるドラマが今期もあったのだという安心感。

  イメージとしてはフーテンの寅さんのようなイメージであろうか。

また温泉好きにもたまらない情緒あふれる温泉街の風景もまた癒しとなるであろう。






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2019年1月13日 (日)

新春のドラマから

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今年は真面目に芸能ネタに取り組んできたいと思っております。
よって、今日もネタ切れ無しでガンガンいきたいと思います。

  新春のドラマがチラホラと始まり始めた。

そして今回は、「家売るオンナの逆襲」。

  ご存知、北川景子主演のドラマが復活した。

前回の放映とその後の特別編で、チーフ役の北川景子は課長役の中村トオルと結婚し、とある海辺の町で不動産業をしていたが、この町の空き家を全て売り尽くした北川景子はかってのテーコー不動産に夫婦共々復帰してきたところからが今回のスタート。

  今回はそこに立ちふさがる「家売るオトコ」が存在する。

フリーランスの不動産屋である留守堂こと松田翔太。
フリーランスの不動産屋という職業があるのかどうかは不明であるが、そんな肩書きを備え北川景子に挑むというから面白い。

いつも思うが、北川景子扮する三軒家万智のその家を売る発想が面白い。

  顧客の表面上の要望ではなく内面から入り込むのだ。

今回も、定年後の奥さんの別居の要望に対して、三軒家万智はその暮らしぶりと態度からその奥さんの定年後の自立は無理として別の暮らしの提案をする。

  その提案に顧客は納得してしまうのだ。

別の顧客であるYouTuberの「にくまる」の本質を捉えて、ライバルの留守堂がにくまるに提案した田舎のゆったりとした暮らしを否定して、「にくまる」に対してオンボロ家を改装し、そこで丸見えの内装を提案しながら、ここでYouTuberとしての再びの活躍の場を提供するのである。

  これが根っからのYouTuberには心に響いたのである。

更に、現場のテーコー不動産内では現代の若者への風刺からの組織の理論を押し出した「数のこなす」という働き方を強要するなど、中高年が見ても爽快になれる部分も盛り込まれている。

  更には毎回のゲストも贅沢だ。

今回は岡江久美子。
次回は泉ピン子。

  組織で働くリーダーの爽快感。
  そして内面に入り込む仕事観。

これらの要因が混じり合い、思わず笑い転げる場面も多々ある今回の「家売るオンナの逆襲」である。







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2019年1月 6日 (日)

今年初の芸能ネタ

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今年初の日曜日に芸能ネタのネタ切れは許されない(笑)。

  よって、何が何でも芸能ネタを記載致します。

この年末年始からのテレビ放映。

  紅白を初めとして多彩な番組が揃う。

各ご家庭でも録画予約で2番組3番組が重なり、内輪揉めが勃発したご家庭も多いと思う(笑)。

当方は以前にも記載したが、BD録画とテレビ録画が可能となり、計4番組まで留守録できる体制となった。

  よって今年はバンバン留守録を設定した(笑)。

そして、今年で芸能活動を卒業したり、グループを卒業すると表明したアイドル達も多い。

  更に今年は平成最後の〇〇という番組名が多かった。

レコード大賞、紅白、その他大勢の年末恒例の番組等。

  そんな中でジャニーズのタッキーも今年が最後の芸能活動。

そしてそれを記念してか、年末の29日にテレビ朝日系列で放映された「8時だJ 最初で最後の大同窓会」なる番組が放映された。

  “最後のタッキーが見たい”

そんな方々も多かったろう。

  なんとこの番組を女房も留守録していたのである(笑)。

そして元旦。

  女房は私用で実家へ帰っていた。

私は元旦休日により、朝風呂を浴びて、早々に一人正月を楽しんでいた。
そして、今まで録画した歌番組を美味しい日本酒を頂きながら見ていたのである。

  “なんだこの番組は!”

「8時だよj・・・」。

  そうタイトルが記載されていた。

録画の機種にもよるが、タイトル表示も初めの数字だけ記載されるものが多いだろう。

  「8時だよ・・・」

とくれば、どう見たって「8時だよ!全員集合!」と連想する。

  「8時だよ全員集合?」

何かの間違いで録画されてしまったのであろうと思った。

番組名でで留守録をしておくと、本来撮りたい番組ではなくても、同様の文字が含まれている場合にも誤録画されてしまうことがよくあるのだ。

  “これも間違って録画されたのだろう”

そう思った私は内容も確認せずに、リモコンでチャチャッと消去した。

そして数日後に女房が帰ってきた。

  大騒ぎである。

大噴火とはこのことを言うのであろう。
致し方なく、Facebookでこの番組を録画されている方を呼びかけてみた。

  やはりお年頃のジャニオタはいるものである。

やはり、タッキー見たさに録画したと言う。

  その方のご厚意によってダビングをさせて頂いた。

改めて想うジャニーズの人気である。

  






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2018年12月23日 (日)

2019年新春のドラマ

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

先週はドラマの最終回を記した。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-8032.html

しかしその後も、続々と最終回を迎えてドラマがあった。

  「中学聖日記」
  「下町ロケット」

等々。

  下町ロケットは本日が最終回。

なんと、11回話目が最終回という長さ。
昔は11回が定番だったが、最近では10回話、短いとハラスメントゲームのように9回話目で最終回を迎えるドラマもある。

  前回のドラマ紹介でも何番組か提案した。

しかし、いまだに見続けていたのは上記3番組だけだった。

  それは中盤からの面白さ。

そして最終回で一番感動したのは「中学聖日記」。

  人は人に影響を与えながら成長していくもの。

影響を受けながら影響を与えていく関係。

  そしてその相乗効果が人間性を豊かにしていくもの。

そんな本質をこのドラマは教えてくれたように思う。

そして時期ドラマの紹介をしたい。

  「家売るオンナ」

日本テレビ、毎週水曜夜10時 初回1月9日スタート。

  次は、「さすらい温泉♨︎遠藤憲一」。

テレビ東京、毎週水曜25時35分スタート 初回1月?日。

上記2番組は先週にも紹介したのでご存知であろう。

  そして「後妻業」。

フジテレビ、毎週火曜夜9時スタート 初回1月22日。
舞台は大阪、後妻業として闇の世界で生きる男とオンナ、そして彼らと戦う男とオンナ。

  様々な欲望や思惑がうごめく痛快サスペンスだという。

更には、

  日曜劇場「グットワイフ」。

「下町ロケット」の後番組となる、TBS毎週日曜午後9時スタート 初回1月?日。
2019年の幕開けにふさわしい豪華俳優陣を脇に固めて送る「リーガルヒューマンエンターテイメント」らしい(笑)。

今回もゲラゲラ笑える番組は無いようだが、逆に大人の痛快ドラマが多いようにも思える。

  さて、年明けからの留守録準備を(笑)。






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2018年12月16日 (日)

各ドラマの最終回

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

ちなみに、毎週日曜日の到来がやけに早く感じるのは私だけであろうか(笑)。
先週の日曜日から何日も経過していないのに、もう日曜日?といった感じだろうか。

  その連続だから、もう年末という感慨に浸るのであろう。

そして今日は、ドラマの話題。

  今期のドラマが続々と最終回を迎えている。

ハラスメントゲームも最終回を迎えた。

  このドラマは第9話で最終回となった。

“もっとみたかったなぁ〜”

  率直な感想である。

内容的には、スーパーマーケットを取り上げているとは言っても、トップの身売り話や過剰なセクハラを取り上げたストーリーが中心であり、スーパーの現場の話題が少なかったのであるが、それでもお客様からのクレームに関する話題は見ていて胸のスク設定となっている。

それは前回もブログに記したことではあるが。

  パワハラ、セクハラ、モラハラ、・・・ ○○ハラ。

なんとこの世にはハラスメントの多いことか(笑)。

これからの組織の上司は上記のハラスメントにも強くならなければならないということであろう。

  “日本はますます競争力を失っていくなぁ〜”

私の独り言です。

  そして、「下町ロケット」は来週日曜が最終回。

こちらはなんと、その後の佃製作所の姿が、年始のスペシャルドラマとして放映されるという。

  スペシャル版は1月2日の午後9時〜午後11時15分の放映。

こちらも是非見てみたいものである。

  思えば今期のドラマはいずれもシリアスなドラマが多かった。

それはそれでいいのだが、見ていて疲れるのも事実(笑)。

  “もっと気楽にただただ笑える番組が見たい”

いつもは、そんなドラマが1番組ぐらいあるのだが、今期ではそれがなかった。

そして、いよいよ時期2019年新春からのドラマの案内である。

  まずは「家売るオンナの逆襲」。

2019年1月9日(水) 22時スタート (日本テレビ系列)。

以前放映されていた「家売るオンナ」の続編だから面白いだろう。
今期は「家売るオトコ」も現れるという設定(笑)。

  次は「さすらい温泉♨︎遠藤憲一」。

初回放映は2019年1月?日 水曜25時35分、とある。
遠藤憲一が主演とあれば、面白いに決まっているだろう。

  そんな期待で見てみたいドラマである。

とりあえず、今回のこの程度で(笑)。








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2018年12月 9日 (日)

乃木坂 若月佑美

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

先日、乃木坂の一期生が卒業した。

  若月佑美。

乃木坂の創成期から初期メンバーとして活躍してきた若月。

  乃木坂の中では「男前」キャラ。

ショートヘアの彼女は、バラエティーでは男性役が多かったため、メンバーの中でも男性キャラが定着していたのだろう。

  性格もさっぱり系ではなかったろうか。

そんな彼女が卒業を決めた。

  24歳という若さ。

しかしアイドル界では卒業の声がかかる年齢なのであろうか。

彼女は乃木坂の中にあっても芸達者であった。

  舞台での女優業も多くこなしてきた。

最近では、日テレの「今日から俺は‼︎」で、橋本環奈らと共演している。
また、グラフィックデザインにも長けており、「二科展」で2012年から6年連続で入選するなど、多才な才能を発揮してきたのも事実。

  そんな若月の卒業セレモニーが4日に日本武道館で開催。

このコンサートのセットリスト(脚本)を若月本人が受け持ったという。
上記以外にも、若月はメンバーの中でもまたバラエティーでも色々な顔を持つ。

  「箸くん」
  「ロボットダンス」
  「若様軍団」

等々。

  様々な顔を持つ若月佑美の卒業。

しかし、乃木坂にはまだまだ強力なメンバーがずらりと残っている。

  そこがAKB48との違いか。

そして、3期生が頑張っている。

  決して次を急がない乃木坂の姿勢。

これが固定客をしっかり掴んでいるのであろう。
AKBと比較すると、大人しい印象のある乃木坂。

  しかしそのゆっくりとした足取りに安定感を感じるのだ。

最近の芸能界は、どちらかというとスピード感を売りにしている印象がある。
どんどん新たなキャラを作り出し、そして捨てていく。

  せっかくのウケキャラが再び登場することは少ない。

そんなスタンスにクサビを打ったのが乃木坂のスタンスではないだろうか。

  少しずつ確実に。

我々の業界にも似たスタンスではないだろうか。

  今日はかなりマニアックな芸能ネタでした(笑)。








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2018年11月25日 (日)

第二章という設定

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

秋も深まり、ドラマも終盤に突入してきた。

  最近のドラマの特徴とは。

それは、従来のドラマであればそのまま10回連続で設定を変えずに通していくのが通常であった。

  しかし最近のドラマは途中で設定を変える。

第二章という言い方をしたり、○○編といった言い方をしたり。

  ドラマの視点やステージを変わったいくもの。

このことによって、ドラマのストーリーにスピード感が生まれ、飽きのこない次への期待感が維持されるという意味もあるのだろう。

今期のドラマでも、「下町ロケット」「中学聖日記」などが第二章に突入した。

  話題に触れなかった「中学聖日記」が面白くなってきた。

中学生と女教師の恋物語というストーリーから、あまり触れずにいたが、第二章に入りこのドラマの脚本と登場人物との関係が複雑になり、その複雑さの中に人間の機微が入り込み、見ていて切なさが湧いてくるほどだ。

  有村架純を取り巻く男性陣の設定。

やはり、有村架純の為のドラマではある(笑)。

  彼女に迫る男性陣の多彩なこと。

それが尚更、彼女を引き立たせているのは事実であろう。
そして、その周囲に登場する俳優陣も有村架純と興味深い関係で繋がっている。

  吉田羊。

彼女もまた、有村架純を引き立てる存在。

  実にカッコいい男前な女上司。

女上司と言っても、有村架純の元婚約者の上司であり、別の意味での恋敵とでも言えるかもしれない。

  そんな役柄の吉田羊が有村架純の本質を見抜く。

そして、そんな有村架純を純粋に抱きしめたいと、元婚約者に言うのである。
また、別の小学校に勤務した有村架純の同僚の男性教師。

  彼もまたこのドラマで存在感を発揮する。

職員室で堂々と自分の有村架純への想いを宣言し、そして彼女の周囲からのリスクを排除する。

  見ていて非常に好感の持てる存在となっている。

また、有村架純に憧れる現在高校3年生となった岡田健史に恋心を抱く小野莉奈。

  彼女の存在も有村架純との対照的な存在感を表現している。

徐々に面白みを増してきた「中学性日記」。

  どんなファイナルを迎えるのであろうか。







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2018年11月18日 (日)

人気の裏側

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


この時期の日の経つのは本当に早い。

  もう12月が目の前に迫っている。

年の瀬とはこういうものなのだろう。

  そして年が明け、年始も落ち着く異動の季節となる。

あっ!、そういえば今日は日曜日。

  芸能ネタの日であった(笑)。

しかし、ネタ切れ、というフレーズはdadamaさん他が奈落の底に落とされるだろうし、逆にkazuさんは出番を塞がれ痛い思いをすることになる。

  よって今日は乃木坂について。

先週は名古屋は栄に本拠を置く「SKE48」を取り上げた。

  全くの盲点であったSKE。

しかし、この秋公開のドキュメンタリー映画「アイドル」が話題?。

  sakaeさんは間違いなく公開日に映画館に居座ったであろう(笑)。

そうやって、一つのきっかけから興味を持って入り込んで見ると、意外に自分の琴線に触れる部分を刺激され、そこからのめり込んでいくというパターンは多い。

  応援したくなる要素。

人気とはそんな部分から生まれていくのであろう。

  そこには彼女らに対する共感から生まれるのである。

“こんなに頑張っているんだから応援してやろう”
“一生懸命さをこれからも見続けていきたいから”
“自分が応援することで彼女たちの支えになろう”

  いろいろな思惑からアイドルを応援する。

そこから、グループであり個人に感情が移入していき、一挙手一投足が気になっていくのである。

  アイドルグループとは言えあくまでも個人への移入。

これが原則であろうか。

  だから一押しが卒業するとそのグループにも興味がなくなる。

渡辺麻友が卒業すると、AKBに興味がなくなる。
しかし逆に、AKBを卒業した渡辺麻友にも興味がなくなってしまった。

  AKB48に所属する渡辺麻友が良かったのである。

それが、ソロ活動する渡辺麻友となると、どうも違うのである。

  あの集団の中に存在する渡辺麻友だからこそ輝いていたのだろう。

彼女の芸能人としての実力は現在の方が圧倒的に高いと思う。

  歌唱力、演技力、エンターテイメント力。

全てが、AKB時代と比較しても圧倒的に現在の方が能力は高い。

  グループを外れた時からが本当の実力なのであろう。

しかしそれにしても、ソロ活動を始めてからの渡辺麻友は、今までのイメージから大きく脱皮したといえよう。

  一言で言うと存在感。

いろいろな場面で見せるミュージカルでの歌唱力や演技力は、アイドル時代のまゆゆとは雲泥の差である。

  そこに彼女の計り知れない努力が隠されているのである。

そしてこの劇的な変化が新たなファンを作るのである。

そして、「まゆゆ」から「渡辺麻友」へと進化し、一人の新たなスターの道を登りつめていくのであろう。

  







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