映画・テレビ

2021年4月11日 (日)

4月の新ドラマ

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしていた「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

やはりこの曜日はこのネタでいきたい。

  それはkazuさんの出番でありdadamaさんの休刊日(休肝日?)でもあるから。

さて、いよいよ4月の新ドラマが続々と登場してくる時期である。

それは以前のブログでも紹介したhttp://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2021/02/post-10945f.html
そのブログはなんと2月21日に書いたものである。

  ずいぶん古い記事だねぇ〜。

4月の新番組を既に2月に記載していたのである。
しかし今こうして振り返ってみても、その時の話題のドラマと今回紹介するドラマに大きな変化は無い。

  それだけ当時からの予告記事に変化が無いということだ。

その間に別途新規ドラマの発表はあったが、それも含めて今回紹介したいと思う。

まず明日の月曜日スタートのドラマから。

  「イチケイのカラス」 4月5日スタート フジテレビ 夜9時〜。

https://www.fujitv.co.jp/ichikei/
番宣では「竹野内豊が扮する型破りなクセあり裁判官・入間みちおと黒木華演じる超堅物エリート裁判官の坂間千鶴。性格も価値観も事件へのアプローチもすべて真逆な2人が、難事件の裏に隠された真実を紐解いていく爽快リーガルエンターテインメント」。

  他に草刈民代、小日向文世、山崎育三郎等が出演。

竹野内豊の型破りな裁判官が楽しみである。

  次に「恋はDeepに」 4月14日(水)スタート 日本テレビ 夜10時〜。

番宣は「海を愛する魚オタクの海洋学者・渚海音(石原さとみ)と綾野剛演じるロンドン帰りの御曹司・蓮田倫太郎(綾野剛)はマリンリゾート開発をきっかけに出会う。海を守りたい海音と開発に人生をかける倫太郎、住む世界が違う2人は運命的な恋に落ちるが…。 地上で一番“Deep”な恋の物語」、らしい。

他には大谷亮平や鹿賀丈史等が共演。これはもうkazuさんは必見ですね(笑)。

  更に「桜の塔」 4月15日(木)スタート テレビ朝日 夜9時〜。

番宣は「警視庁捜査共助課の理事官・上條漣(玉木宏)は幼少期の“ある出来事”が火種となり、警視総監を目指し始める。警視庁を舞台に、野望と正義が入り乱れる組織内のパワーゲームを描いた今までにない壮大な警察エンタテインメント」。

出演者達も、このドラマを一癖も二癖も加味されてドロドロの人間模様を演出してくれそうなメンバー達である。

  そして「レンアイ漫画家」 4月15日(木)スタート フジテレビ 夜10時〜。

「桜の塔」の後に放映されるドラマである。番宣は「愛を知らない恋愛漫画家と愛を見つけたい迷える女子が送るハートフルラブコメディー。鈴木亮平扮する人気少女漫画家の刈部清一郎は、弟の葬儀で崖っぷちアラサー女子の久遠あいこ(吉岡里帆)と出会う。清一郎は漫画のネタのため、彼女に擬似恋愛のミッションを課すことに!? 」。

  これはみていて絶対に面白いドラマであろう。

吉岡里帆演じる「ダメ男ホイホイ」をみて見たいものだ(笑)。 

  更に更に「リコカツ」 4月16日(金)スタート TBSテレビ 夜10時〜。

これも絶対に面白い。番宣は「ファッション雑誌の編集者・水口咲(北川景子)は航空自衛隊の隊員・緒原紘一(永山瑛太)と交際ゼロ日でスピード結婚。だが、価値観の違いで2人は新婚早々に離婚を決意。水面下で離婚に向けた活動、「リコカツ」を始めた2人を描く“離婚するかもエンターテインメント”」。

  今流行りの「交際ゼロ日婚」からの離婚活動からの恋愛スタート。

北川景子見たさの抜粋
であるが、絶対に笑えて泣けて結婚の本質を突いたドラマになるであろう。

  最後は「コントが始まる」 4月17日(土)スタート 日本テレビ 夜10時〜。

これも有村架純見たさである(笑)。
番宣は「菅田将暉、神木隆之介、仲野太賀が演じる、売れないお笑い芸人トリオ「マクベス」と彼らがネタ作りで集まるファミレスで働くウェイトレス(有村架純)とその妹(古川琴音)による群像劇。毎話、「マクベス」のコントから始まり、これが物語の伏線となっていく」。

  従来には無いドラマの進行ではあるが、興味もある。

さて、いよいよ春のドラマが続々と登場してくる。

  また録画が増えていく季節である。





| | コメント (4)

2021年3月14日 (日)

ボス恋論争

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

本日のネタは「オー!マイボス 恋は別冊で」を取り上げたい。

https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwi4n-OkupXvAhVGZt4KHVxfBt0QFjAAegQIARAE&url=https%3A%2F%2Fwww.tbs.co.jp%2FBOSSKOI_tbs%2F&usg=AOvVaw0EnizdygD8jHXomrUJPRgX

  毎週火曜、夜10時〜 TBS系で放映の人気ドラマである。

主演は上白石萌音。恋人役に玉森裕太、そして恋敵に間宮祥太朗。

  そしてこのドラマにはある論争が繰り広げられている(笑)。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5a1fac3d600750b61ac52e7f7297a1d65620d24c?page=1

主演の上白石を巡って、上記の玉森裕太と間宮翔太郎が激しく鬩ぎ合うのであるが、その恋愛スタイルというか付き合い方というか、要は人間性を巡っての論争なのである。

  通常であれば恋人役に軍配が上がる人間性。

しかしこのドラマに関しては、意外に間宮翔太郎のドラマ内での人間性を支持する視聴者が多いのである。
多いというよりも、圧倒的に間宮翔太郎を支持するネットでのざわつきが多いのではないだろうか。

  ちなみにうちの女房も間宮派だという(笑)。

その恋愛スタンスというのが、恋人役の玉森の演じる役では

  “誰にでも優しい男”

方や間宮演じる男は、

  “決めた人にとことん尽くす男”

という設定でドラマが進行するのである。

間宮の演じる男性は、上白石がなくしたブレスレットを上白石が寝ている夜中中探し回り、ようやく見つけて宿に戻ると上白石と玉森が抱擁している場面にぶつかり、そのまま何食わぬ顔で夜中中探し回ってようやく見つけ出したブレスレットを、そっと置いて去っていく。

  そんな硬派な恋愛スタイルに惚れる女性の声が多いのである。

また別のネットでの声では、
https://www.kansou-blog.jp/entry/2021/02/26/194738

恋愛ドラマにおいて、恋人とその恋敵という設定は正統派の恋愛ドラマの定番であるが、その中での恋敵を「当て馬」という呼ぶらしい。

  今回のその当て馬がいつしか圧倒的な支持を得ているのである。

そいう意味では不思議なドラマであり、今回の役柄の設定に従来とは異なる価値観があるのであろう。

  いや逆に世の中の価値観が変動しているのかもしれない。

今回の玉森の役柄設定は、どちらかというと「子犬系男子」というイメージで演じている一方で、間宮や硬派で周囲に対してはツンデレ対応しているが、心に決めた女性に対しては夜中中でも心を尽くすタイプの男性を役柄として演じている。

  そこに女性男性問わずのざわつきが見られるのだ(笑)。

逆に、この論争次第では今後のストーリーも変わっていくのかも知れないというほどの勢いである。

  そこから想像する今後のストーリーも楽しみである。







| | コメント (2)

2021年2月21日 (日)

4月の新番組から

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

まだ2月ではあるが、今日は早くも4月からの新番組に標準を合わせてみたい。

  4月と言えば「春」。

そう、2021年春の新番組となる。

  こちらも話題沸騰の恋物語が目白押しとなる。

まずは、北川景子主演のドラマ。

  「リコカツ」 毎週金曜夜10時 TBS系にて放映。

番宣では「交際ゼロ日で結婚した水口咲(北川景子)と緒原紘一(永山瑛太)が、離婚に向けた活動“リコカツ”を始める姿を描く。自由な家庭で育った自分に正直な咲と、厳格な自衛官一家で育った紘一はまるで正反対。幸せな新婚生活が始まると思われたが、生活習慣や価値観の違いで意見が食い違い、新婚早々離婚を決意する」との前提からのドラマとなる。

  リコカツ = 離婚活動。

新婚カップルが早くも離婚を前提として結婚生活をしていくというなんとも悲しいところからスタートするドラマ。

  そこからのお互いの本来の姿が二人をどう変えていくのか。

そこがこのドラマの見どころであろうか。

次は、石原さとみ主演のドラマ。

  「恋はDeepに」 毎週水曜夜10時スタート 日本テレビ系。

番宣は「海を愛する海洋学者・渚海音(石原)とロンドン帰りのツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(綾野)は、巨大マリンリゾートの開発がきっかけで出会う。海を守りたい海音と計画に人生を懸ける倫太郎、住む世界が違う二人が運命的な恋に落ちる姿を描く」、ドラマであるという。

  石原さとみと言えば前回は「アンサングシンデレラ」が良かった。

それとはまた趣が大きく異なるとは思うが、石原さとみのドラマは、彼女の世界観が楽しみである。

そして、吉岡里帆主演のドラマ。

  「レンアイ漫画家」 毎週木曜日夜10時スタート フジテレビ系。

番宣では「同名コミックスが原作のハートフルラブコメディー。鈴木亮平演じる恋愛下手な少女漫画家・刈部清一郎と、“ダメ男ホイホイ”と呼ばれる崖っぷちアラサー女子・久遠あいこの関係を描く。清一郎は弟の葬儀で出会ったあいこに、漫画のネタのために疑似恋愛を依頼。あいこは疑似恋愛相手と淡い恋などを展開する」。

  ダメ男ホイホイ?。

まずはこのニックネームの由来を知りたいと思うのである(笑)。

そして、具体的な放映日時が4月放映の為、詳細には発表されていないが、また直近になったときにお知らせしたいと思うのである。

最後は、有村架純主演?のドラマ。

  「コントが始まる」 毎週土曜日夜10時スタート 日本テレビ系。

番宣は「菅田将暉と仲野太賀、神木隆之介が演じる売れないトリオ芸人「マクベス」と、彼らのファンになるファミレス店員・里穂子(有村架純)と妹・つむぎ(古川琴音)が、思い描きもしなかった未知の「幸せ」と巡り合う姿を描く群像物語」。

  よって有村架純が主演とは言えないが見る価値はあるだろう(笑)。

早くも4月が待ち遠しい4つのドラマである。





| | コメント (2)

2021年2月 7日 (日)

本能寺

皆さん、今日は。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

いよいよ昨年の1月19日(日)から始まったMHK大河ドラマ「麒麟がくる」も本日が最終回。

  帰蝶役の交代や撮影中断により年越しの最終回。

ドラマの話題性に加え、上記の不慮の事故にも見舞われた今回の大河ドラマ。
とは言え、やはり戦国時代の大河ドラマは人気だ。

  特に信長、秀吉、家康、の生きた時代は別格。

その時代には現代に無い時代背景があり、その変化に対して人間として如何に生きたか、如何に処世したか、如何に変化の流れを掴んだか、様々な人生の変化に対しての人間の生き方に多くを学ぶことができるし、なんといっても概ねの人間が知る時代でもあるのであろう。

  特に「本能寺の変」は誰もが知る歴史の大転換機。

当時の時代背景を考えれば、下克上はごく当たり前の戦国大名達の常識的な処世術であり、明智光秀の反旗も謎が多いと言われているが、当時としてはそれほど深い意味合いが無かったのかもしれないが、そこは時代と共にドラマ性が加味されながらよってたかって謎を加味されてきたのではないだろうか(笑)。

そんな時代背景であるから、信長とその家臣達との間にもいろいろな関係性が生まれていたのであろうと思う。

  特に本能寺の変の時の信長の所在。

これはもうスキだらけの状況であったろうし、そのスキだらけの状況を知る家臣も少なかったのではないだろうか。

  その数少ない家臣が光秀でもあった。

要は、光秀は信長の信頼を得ていたと見るべきであろうか。
そして信頼する光秀に謀反を起こされた信長の心境もいかばかりであったろうか。

  信頼するが故に光秀も信長に仕え支えてきた。

そして、その都度に多大な功績を上げ、更に信長の信頼を勝ち得てきたと言える存在であったのであろう。
 
  そしてそこにスキが出来た。

今回は信長が天下を掌握し始め、徐々にその横暴さや無謀さがより顕著に表れてきた昨今、そこに理不尽さを抑えきれなくなった光秀がいろいろな経緯を経ながら自らの意思で「敵は本能寺」へと向かえさせたような流れではある。

  今回の大河では「本能寺の変」を検索すると必ずそこには「黒幕」が表示される。

よって今回の大河ドラマでは本能寺の変にはその裏側に黒幕が存在するのではないだろうか、という推測を誘うようなストーリーになっていたのであろう。

  秀吉、家康、毛利、朝廷、等々。

しかし今回の最終回でもその黒幕の存在はおそらく登場しないであろう。

  あくまでも光秀の単独行動。

しかし、光秀の行動を先読みして自らのスピードある行動を引き出した可能性のある秀吉や家康の存在は否定できないであろうか。
そしてそんな推測をしていくと、どうしても歴史学者の方達の思う壺のような気がするのである(笑)。

  そこに大河ドラマ周辺の関連番組が制作機会が増加する。

そして歴史学者の方達がこぞって推測する内容が、現実よりもよりドラマチックな表現でまとめられるのである。

  そしてそれを我々が見て想像力を掻き立てる。

話が外れてしまったが、戦国時代最大の謀反とされる「本能寺の変」。

  そこには人間の感情が露骨にぶつかるドラマがあるのであろう。

そして多くの人がこのドラマの最終回に感動するのであろう。






| | コメント (2)

2021年1月24日 (日)

「当確師」⁉︎

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

年末特番でのドラマとして放映された「当確師」。

  当確師?。

なんじゃ、それ!。という方も多いであろう。

  実際にそんな存在があるのか?。

実は選挙事務所内でも、そのような存在もしくはそのような名称で呼ばれる存在は実在するらしい。
今回のドラマでは、香川照之主演の当確師として、現在のカリスマ市長を現職から引きづり落とすと言う使命を受けての活躍となる。

  使命が現職を引きずり落とすと言う役割。

よって、現職を引きずり落とすためには、まずは別の対抗馬を選出しなければならない。
そしてその対抗馬をその気にさせ、立候補者として選挙戦に登壇させなければならない。

  それだけでも高いハードルであろう。

そして、その対抗馬がカリスマの現職と対抗して、選挙戦で勝つというところまでのストーリーをどう描いてどう実行するのか。

  現代の選挙戦を如何にコントロールするか。

そしてその選挙戦をコントロールする手腕が今回のドラマで放映されたのである。

  なんとも人間臭いドラマであった。

如何に立候補者をその気にさせて、市長選に出馬させられるのか。
如何に現市長の本質を暴いて、立候補者と同じ舞台に立たせるか。
如何に選挙戦という特性を利用して市民の心理を誘導できるのか。

  そんな観点でドラマは進行していった。

ネットで当確師を検索してみると、当確の為のいろいろなテクニックが乗っていたのである。

  その全ては人間の特性の裏を突いた心理学。

例えば、以前の中選挙区制と現在の小選挙区制とでの選挙戦法の違い。

  中選挙区制とは1区内で数名の当選者がいる選挙区。
  小選挙区制とは1区内で1名の当選者飲みの選挙区。

中選挙区制では、1区内で数名の当選者が出るため、圧倒的な優勢であってもそれを投票者には敢えて告知しないという戦法が取られたという。
それは、投票者が圧倒的優位者は自分一人ぐらい投票しなくても当選するであろうという、投票者自身の存在価値のブレが生まれるという。

  これをアナウンス効果という。

よってどこまでも劣勢ムードを崩さなかったという。
逆に、ネット等で、その候補者が苦戦と表現されてしまうと、投票者はどうせ投票しても当選しないのでは、と諦めてしまうことから、「有力」という表現を好んです要するという。

  これをバンドワゴン効果というらしい(笑)。

要は選挙戦とは投票者と立候補者との心理戦なのだ。

  そしてそんな裏の世界を描いたのが今回の「当確師」。

選挙戦という戦いの別の世界を学ぶことができたドラマであった。






| | コメント (2)

2021年1月17日 (日)

1月の新番組から

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


1月の3日(日)に新春のドラマ新番組を記した。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-c3ac31.html

そんなドラマ達が続々と放映スタートとなった。

  「ウチの娘は、彼氏が出来ない‼︎」 
  「オー!マイ・ボス恋は別冊で」
  「知ってるワイフ」
  「ここは今から論理です」

等々である。

  いずれも第一話を視聴して、見所のあるドラマであると感じた。

しかし、

  上記に挙げていない異質なドラマを発見したのである。

それは、

  2021年1月11日(月)スタート 毎週月曜日26時15分放送 フジテレビ。

もう既に第一話がスタートした。

  “だからドラマのタイトルは⁉️”

そんな罵声が飛んできそうなので表記致します。

  『夫の◯んぽが入らない』

もちろん、◯の部分も実際のドラマの案内には表記されています(笑)。
初めてこのドラマの案内を見て思ったことは、

  “このタイトルって、アリなの(驚)”

おそらく皆さんも同様の思うであろう。

  “それはメディアで表記していいの?”

今の世の中で、誰もが思うタイトルであろう。
しかし実際のネットでの番宣でも堂々と表記していたのである。
それはこのドラマの原作にもあるであろうか。

  そしてネットでの番組案内にあった文章を引用してみた。

「連続ドラマ『夫のちんぽが入らない』は、2014年5月開催の「文学フリマ」で発売した同人誌「なし水」に収録され、反響を呼んだ、主婦こだまの自伝である短編小説『夫のちんぽが入らない』を原作とした作品です。原作は、夫と交際してから約20年、「入らない」女性がこれまでの自分と向き合い、ドライかつユーモアあふれる筆致で愛と堕落の半生と、衝撃の実話を綴った処女作。2017年1月に大幅に加筆修正され書籍化し、発売1カ月で13万部の売り上げを突破、文庫化もされ累計23万部を突破しました。」

  なんと実話だったのである。

そして、なんと文学作品なのである。そして更に引用すると、

「本ドラマは、主人公の久美子が大学に入学し、同じアパートに入居していた研一と交際を始めるところから物語が始まります。そして、初めて体を重ねようとした夜、研一の性器が全く入らない。その後も性行為ができないままのふたりでしたが、「性交為ができなくても、それ以上に好きな人と一緒にいたい」という強い思いにより結婚を決意します。しかし、久美子は「当たり前のことができない自分は“不良品”である」という劣等感を抱え、研一は久美子を幸せにしてやれないという思いに苦しみ、二人の心は徐々に離れてしまいます。そんな夫婦が一般的でない悩みを抱え苦しみつつも、自分たちだけの夫婦のカタチを見つけ出し、人それぞれの幸せや、人との繋がりを考えさせてくれる作品です。」

  何やらタイトルと違いヒューマンな様相である。

夫婦という関係。

  他人から出発して家族に広がる。

そんな他人の関係である夫婦には、その二人にしかわからない、そして理解し得ない部分が多い。

  決して他人には知られたくない二人の秘密。

それを今回はタイトルからも堂々と表記してドラマ化しているのである。

  主役の二人の夫役には中村蒼

MHK朝ドラのエールで福島三羽烏の一角を占めた「村野鉄男」役であり、親和性もある。
また脇役としては、尾野真千子、松尾諭、落合モトキ、筒井真理子、春海四方、国広富之、千葉雅子、坂井真紀、江口のりこ、浜野謙太といった豪華な俳優たちが脇を飾るのである。

  とりあえず第一話が放映された。

流石にこのタイトルの為か、放映時間は午前2時15分からの放映ではあるが、夫婦のヒューマンドラマとして観たいと思うのである。







| | コメント (4)

2021年1月10日 (日)

今回の紅白に想う

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

さて2020年のラストを締めくくる歌番組といえば、NHK紅白歌合戦。

  無観客の中での高視聴率40%超えという結果。

40%越えという視聴率は二年ぶりという。
それだけ、この環境の中、そして無観客という状況の中で視聴率が高まったのだが、要因は何なのだろか?。

  従来の観客の方がテレビを視聴した。
  外出自粛でテレビ視聴率が高まった。
  大泉洋、二階堂ふみの司会者見たさ。
  初の無観客での放映に興味があった。

いろいろな要素が考えられようが、やはりコロナ禍による外出を自粛する方が多く、特に田舎に帰省しない家庭が増加し、その家庭が紅白を見れば自ずと視聴率が高まる構図は要因として大きいのではないだろうか。

  当然我々業界は紅白を見れる環境には無い(笑)。

一年で最大の売上を誇る日が12月31日であり、翌日休業の企業や店舗はその日の中での売り切りや店舗の休業準備を早々に済ましてからの帰宅となる。
中には翌日営業の企業や店舗は閉店時間を早めての帰宅となる方もいたであろうが、家でゆっくりと紅白を見ようという意欲も無いであろう。

  よって録画で紅白を見る方が多いのではないだろか。

私も録画を元旦に視聴した。

  そして原点回帰の紅白を見たような気がした。

それは、参加歌手やグループが会場に一堂に集合することなく、一組毎に歌で魅せるシチュエーションに特化していたからである。
従来であれば、紅白特別バージョンとしての参加歌手達のコラボやバラエティーに近いイベントを盛り込んだ工夫が随所に盛り込まれていたが、今年は歌手達が歌で「魅せる」、そして歌唱力を「聴かせる」番組に特化した放映であったように思うのだ。

  そこに特化して魅せる聴かせるを追求した紅組が勝利したのであろう。

今年話題の「鬼滅の刃」の主題歌のヒットで登場した「LiSA」から「YOASOBI」〜「東京事変」〜「あいみょん」〜「Superfly」〜「石川さゆり」〜「松田聖子」〜「松任谷由美」〜そして大トリの「MISIA」へ続く紅組のリレーは圧巻であった。

途中の松任谷由美が男性陣とのコラボはあったが、それでも聴かせるという主旨を貫いていた。

  逆に男性陣の後半は静かに聴かせる設定であったように思う。

そこに、後半に盛り上がりを徐々に高めていった紅組の圧巻リレーが採点者の心を掴んだのではないだろうか。

  やはり紅白は一年で最高の舞台である。

そこに懸ける歌手達の最高の花道であり、その選択理由は話題性もあろうが、なんといってもその歌唱力。

  その歌唱力を最高の花道で演出させることが紅白の使命ではないだろうか。

そんな歌合戦をこれからも見たいものである。




| | コメント (4)

2021年1月 3日 (日)

初春の新番組から

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今日のテーマからして、もはや皆様お分かりでしょう(笑)。

  1月スタートの新番組の紹介である。

新春の特番も1月中旬になるとほぼ終了となる。
そして、そこから新番組がスタートしていく。

  そんな新春スタートの新番組を紹介したい。

まずは、「ウチの娘は、彼氏が出来ない‼︎」 1月13日(水) 22時スタート 日本テレビ
  
  https://www.ntv.co.jp/uchikare/

今季最大の話題作ではないだろうか(笑)。

シングルマザーの恋愛小説家・水無瀬碧(菅野美穂)としっかり者のオタク娘・空(浜辺美波)に突如吹き付けた恋の春一番。母にとっては久々の恋、娘にとっては人生初の恋。北川悦吏子が脚本を手掛けるエキサイティング・ラブストーリー。

  とのふれ込みである。

久しぶりの菅野美穂と今話題の浜辺美波の組み合わせであり、話題性は高いであろう。


次に、「オー!マイ・ボス恋は別冊で」 1月終盤(火) 22時スタート TBS

   https://www.tbs.co.jp/BOSSKOI_tbs/#movie

人並みな幸せを目指す鈴木奈未(上白石萌音)はひょんなことからファッション雑誌編集部に配属。そこで超ドSな鬼編集長や子犬系イケメン御曹司のカメラマン、クールでドライな先輩編集者たちに振り回されるお仕事&ラブコメディー。

  恋つづで一気に脚光を浴びた上白石萌音 が主演。

今回もまた彼女の天然キャラが面白さと癒し系満載で描かれるであろうことは明白であろうか。


更には、「にじいろカルテ」 1月21日(木) 21時スタート テレビ朝日

  https://www.tv-asahi.co.jp/nijiiro/#/?category=drama

山奥の小さな村の診療所で働き始めた虹野真空(高畑充希)は、ある秘密を抱えたポンコツドクターだった。しかもヘンテコな外科医と看護師の男2人とシェアハウス生活に突入。脚本家・岡田惠和が紡ぐ至高のヒューマンストーリー。

高畑充希主演であり、彼女のちょっと頼り無げながらもひたむきに病と向き合う姿に感動するのではないだろうか。


そして、「知ってるワイフ」 1月7日(木) 22時スタート フジテレビ

  https://www.fujitv.co.jp/shitteruwife/

銀行員の剣崎元春(大倉忠義)は職場では上司に叱責され、家に帰ると妻の澪(広瀬アリス)に怒鳴られる毎日。そんな元春が過去にタイムスリップして妻を入れ替えるチャンスを手に入れるファンタスティック・ラブストーリー。

  これは別名「恐妻物語」であろうか(笑)。

そんな世の男性陣に送りたいドラマである。


最後は、大河ドラマ「青天を衝け」 2月14日(日) 20時スタート NHK 

  https://www.nhk.or.jp/seiten/

“日本資本主義の父”と語り継がれるのは渋沢中の家の長男として生まれた渋沢栄一(吉沢亮)。彼は幼いころから人一倍おしゃべりだった。幕末から明治にかけ、時代の大渦に翻弄されながらも、未来を切り開いた栄一の半生を描く。

  麒麟がくる、に続く次期の大河ドラマ。

渋沢栄一と言えば、「日本資本主義の父」と称され、新1万円札の顔としても注目されている。
麒麟がくるロスを、渋沢栄一で満たして欲しいものである。


そして番外編として、「ここは今から論理です」 1月16日(土) 11時30分スタート  NHK。

  https://www.nhk.jp/p/rinri/ts/WKL8N2Z561/

自傷行為、徘徊、いじめ、ドラッグ、合意のない性行為…そんなシリアスな問題を抱える高校生たちに立ち向かうのは倫理教師の高柳(山田裕貴)。今の時代に「倫理」とは何かを問う雨瀬シオリの人気コミックを映像化した異色の学園ドラマ。

  確かに異色そうだが、その倫理観に触れてみたいとも思う。


さて、今期も多くのドラマを見なければならないと思うとファイトが湧いてくるのである(笑)。




| | コメント (2)

2020年12月27日 (日)

家臣の器

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

先週の日曜日の「麒麟がくる」。

  いよいよ足利義昭が織田信長によって京を追放された。

そしてその足利義昭の側近として活躍していた、三淵藤英(谷原章介)と明智光秀(長谷川博巳)との会話がその後の展開への奥深さを見せていた。

  本能寺の変。

最後は、織田信長と明智光秀はこの謀反で二人の関係を閉じるのであるが、そこに行き着くまでの経緯(いきさつ)が徐々に明らかになっていくのである。

  光秀「信長様のお考えが図りかねる」

足利義昭に付くか、織田信長に付くかという選択で、二人は別れた。

  しかし光秀は心の底では藤英を同志と信じている。

だからこそ、一時は敵対した二人であるが、今こうして同じ信長の家臣として進もうとするところで、光秀は信長に対する本音を藤英に吐露する場面となる。

それに対して、藤英はこう応えた。

  藤英「その時にどう従うか。それが家臣の器というもの」

そこにはある種の「潔さ」が込められていた。

  “自分は足利義昭という主君に対して従うという信念と覚悟があった”

よって、今敵対し織田信長に付いてはいるが、中身は足利家の家臣であるという自負。

  その言葉は光秀に何を伝えたかったのだろうか。

そして光秀はこの言葉をどう捉えたのだろうか。

  非常に興味の湧く、この二人の会話。

そしてこれからの数年後に、三淵藤英は信長から自害を申し付けられる。
おそらく藤英の態度は、既に命を足利義昭に預けた身という態度であり、それが織田信長にも見えていたのかもしれない。

  しかしそれを敢えて隠そうともせずに織田信長の家臣として就いたのであろう。

だからこそ、光秀に対しても、その潔さを「家臣に器」として語ったのではないだろか。

  戦国時代という時代背景。

そこには主君という存在よりも遥かに多い家臣という存在がいた。

  家臣として如何に生きるか。

家臣の生き方を多くの家臣たちは模索していた時代なのかもしれない。

  裏を返せば現代も多くのサラリーマンが存在する。

自分が所属する企業であり上司と自分の関係。

  如何にサラリーマンを全うするのか。

それがある意味現代の生き方なのであり、それを模索しながら日々働いているのである。
自分の上司とて、その上にはまたその上司がおり、最終的には企業のトップが存在し、そしてその上段には株主という存在がある。

  家臣の器。

現代に言い換えれば、「サラリーマンの器」とでも言えるであろうか(笑)。

  そしてその理不尽な存在に対してどう向き合うのか。

いよいよ面白くなってきた「麒麟がくる」である。






| | コメント (4)

2020年12月13日 (日)

6話完結

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

先週の日曜日に「共演NGが打ち切り?」を記した。
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2020/12/post-eda798.html

  結果的にはどうも打ち切りではなく当初から6話完結の予定だったようだ。

そして今週の月曜日に第6話が放映され、無事?共演NGの最終回を見終えることが出来た。

  最終回を見終えて。

通常の連続ドラマであれば10回〜11回の放映回数が定番である。
たまに視聴率があまりにも低迷している場合は、それが7回とか8回で打ち切りになる可能性もあるから、今回の6回で終了という放映回数は「うちきり?」という憶測が出ても不思議ではない。

6回放映というのは、NHKのドラマなどではよく使用される回数ではある。

  しかしそれは一話完結の場合が多い。

一話一話が連続性が少なく、それぞれに登場人物の主役が異なりテーマも異なる場合においては6回だろうが10回だろうが違和感なく見終えることができるのであるが、通常の一話完結ではない連続性のあるドラマであれば10回程度を想定している場合が多い。

  更に今回は共演NG同士が3組と設定も多様であった。

よって、それぞれの共演NG同士がそれぞれにその過去からのしがらみを解放されて共演NGが共演OKへと変遷していく過程がドラマの重みを増していくのであるが、その重みが今回の共演NGでは表面上の薄っぺらい感慨しか残らないのが残念ではあった。

  しかしその分別の部分の深みが増したのであるが。

それは、このドラマのミステリーであろうか。

  まずは共演NG同士のマネージャー同士の関係であろうか。

それが最終的にはいつしか恋愛感情を持ち、ついに結婚という流れになっていったというオチであった。
その途中途中の二人の関係がミステリアスな要素を醸し出していたということが第6話で見えたということだ。

  更に最大のミステリーの要素はショーランナーの存在。

斎藤工のショーランナーという存在がこのドラマ全体をコントロールするという役回り。
そのショーランナーという存在自体が今回のドラマで明らかになったのであるが、そのミステリアスな存在感が最終話でようやく解放されたという最終話での開放感へ繋がったのであろう。

  芸能界での共演NG。

いろいろな噂話はよく聞くが、本当に二人の関係自体が二人をしてNGであるかどうかはわからない。

  むしろ周囲の忖度によりそう言い継がれてきたのかもしれない。

一方、我々の世界はどうなのであろうか。

  競合店同士の関係。

企業や店舗として見た時には競争関係であり、相手が撤退してくれれば自店に栄光が舞い込む存在ではある。

  しかし、内部の人間同士の関係はどうか?。

むしろ自分よりも相手の方が自店を知る、情報を一番持っている関係であるとも言える。
そしてそんな関係もあり、相手の店舗スタッフとの関係は良好な間柄であることが多いのも事実。

  競合関係とはそのような関係が理想であると言えるかもしれない。

そして個人的な共演NGとは。

  それは一番心を寄せる相手なのかもしれない。

そしてそれも本人同士の関係よりも周囲の忖度により周知のこととして意識されていることの方が多いのではないだろうか。

  よって私は個人的にも周囲の噂話は頭の隅にしか置かないことにしている。

重要なのは、直接相手とストレートに意見交換した時以外は相手に特別な感情を抱かないことにしている。

  それは周囲が作り上げた虚像に過ぎないから。

あの人がこう言ってましたよ、この人はこう考えているみたいですよ、等の他者からの情報。
それは、かなり湾曲した視点での既成事実として入ってくる場合が多い。

  本当に知りたければ直接相手と会話する。

そこに重点を置くかどうかであろう。






| | コメント (2)

より以前の記事一覧