映画・テレビ

2017年6月25日 (日)

総選挙を振り返って

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしているてっちゃんです。


今改めて総選挙の録画を見ていると想うことがある。

  指原の1位がボヤけた総選挙だったということ。

結婚宣言あり。
バッシングあり。
卒業宣言あり。

  指原のスピーチになかなか辿り着けなかった。

それだけ、従来の総選挙と比べても色々な意味で話題を生んだスピーチが多かった。

  現在でもバッシングが続く「結婚宣言」。

賛否両論あろう。
いや否定の方が圧倒的かもしれない(笑)。

  20位のメンバーが結婚宣言。

特に上位メンバーのスピーチは話題になりやすい。
20位といえはアンダーガールズとはいえ上位メンバーである。

  総勢300人からなる中でのトップ20。

この順位を獲得するために数千万の投票権購入金額を要するという。

  この子の為に投入した金額を裏切る結婚宣言。

世間ではそう言ってバッシングする声は未だに多い。
しかし、私は例えば一票の投票権を購入して誰かに投票したとして、その子が結婚宣言をしたとしても、裏切られたとは思わない。

  “それは本気で推していないからだよ”

そう言われるかもしれないが、敢えていうならその子と結婚することが夢ではないからだ。

  その子と付き合って結婚したい。

本気でそう思っているファンはほとんどいないのではないか。

  なぜ、その子を押すのか。

私は、その子の頑張る姿に勇気をもらえるからだ。
だから、結婚宣言したとしても、幸せになる為に良い奥さんになるべく頑張ってほしいという結論に達するだろう。

  そして、その結婚宣言に苦言を呈するスピーチ。

11位の高橋朱里。

  チーム4キャプテン。

私は今回の各スピーチを聞いていて、一番感動したのがこのスピーチだった。
決して流れるような流暢なスピーチではなかったが、彼女のファンを大切にする姿勢、akbを支えようとする姿勢が見えたスピーチだったように思う。

  こんな子を応援したい。

そう思わせるキャプテンとしての姿勢を表すスピーチだった。

  いいことはイイ、だめことはダメ。

これをしっかりチーム内でケジメをつけられる存在ではないだろうか。
akb内の士気が低下している現在、当初のオリジナルメンバーが持つハングリー精神を持っている。

  いずれ彼女がakbを引っ張る存在になるだろう。

そして、それを支える同じチーム4の副キャプテンを務めるのが、岡田奈々。

  彼女はakbの風紀委員長を自任した。

そういう意味では、akb48チーム4という存在には注目していきたいと思う。

  そして、まゆゆの卒業。

最後のスピーチもどこか冷めていた。

  やはりさしこには勝てなかった。

そんな諦めと、もはやakbには微塵の未練も無い。
そんな印象を受けるまゆゆのスピーチ。

  そして、会場に大勢のファンが居ないという静寂感。

それもまた本来のakbグループのイベントには似つかわしくない風景である。

  ファンの盛り上がりがあってのアイドル。

そして最後は、指原からまゆゆへの言葉。
指原も本音の言葉だろう。

  来年の総選挙はどんな顔ぶれになるのだろうか。

指原、まゆゆ、北原里英らの姿が消える。

  本当に新たなステージとなろう。

私はチーム4に注目していきたいと思う。

ps
これでakbネタが消滅することもなく、dadamaさんも一安心であろうか(笑)。
但し、kazuさんがどこまで参加してくれるかが心配ではある(笑)。


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2017年6月24日 (土)

ガイアの夜明けから

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしているてっちゃんです。


先日のガイアの夜明け。

  巨大規制に挑む。

以前に放映されたJAの問題を取り上げた続編であった。

  バター不足の闇。
  酪農家の挑戦を阻むもの。

前回の番組も今回も、JAの存在価値を問う内容となっている。

  JAの存在価値。

零細農家を守る存在として、以前重要な位置を占めているとは思うものの、逆に面からの視点で見ると、その過保護な政策と保守的な姿勢が新たな勢力の進出を阻む保身的な存在として、ガイアの夜明けでは報道していた。

この番組を前回、今回と見ていると、考え方は国内の農業従事者の安定を測る施策なのではあろうが、意欲的により良い差別化を測ろうとする酪農家の行動を規制しその勢力を阻む存在としてのみ扱われているように思えるのだ。

  JAを通さずに流通させようとする生乳にも賦課金を掛ける。

明らかにJAを通さずに流通させる選択をする酪農家を潰す政策としか映らない。
JAの本来の目的は、国内の農業従事者の安定的な生産と暮らしを守ることを目的として存在するはずのJAが、内部の利害を優先する存在に終始している様が、放映された部分では明確に浮き出されている格好だ。

我々小売業界からすると、未だにこのような組織があったのかと思える違和感がある。

  自由な生産、自由な流通、自由は販売。

ダイエー等の存在により、小売業はメーカーや生産者から独立して自由な販売を獲得してきた歴史がある。

  流通に関しても問屋制度から直取引の併用に以降しつつある。

農業という生産面での自由化の遅れが逆に目立つようになってきたのだろうか。
農家が直に農産品をスーパーや直売所に持ち込んで賑わいを呈しているのも事実。

  ますますJAを通さずに農産物が流通している現実。

零細農産者の保護の行き過ぎが、明日の農業の眼を潰しているのだろうか。

  ガイアの夜明けからの改革。

前回報道された「ヤマト運輸の現状」。
この報道をきっかけとして、宅配業者の労務管理が大幅に改善された。

  今回もこの報道をきっかけとしてJAの改革が進むのだろうか。

どう見ても現状のJAの存在価値は、発足当初の意義から外れ、JAの保身を最優先にした独占企業の負の部分が目立ち始めているようだ。

  生産者も消費者も共に嬉しい農業事業。

そのきっかけとなってくれるガイアの夜明けの放映になってほしいものである。







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2017年6月 4日 (日)

総選挙速報から

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

6月と言えば「総選挙」。

  何度も言うが、AKBグループのことである(笑)。

今年の総選挙の開票日は、6月17日(土)開票、沖縄・豊崎海浜公園 美らSUNビーチで行われる。

それに先立って投票速報が5月31日、東京・秋葉原のAKB48劇場で発表された。

  以下、順位と氏名である。

1位 55,061票 荻野由佳(NGT48 Team NIII)
2位 34,641票 松井珠理奈(SKE48 Team S)
3位 32,340票 指原莉乃(HKT48 Team H)
4位 27,614票 渡辺麻友(AKB48 Team B)
5位 25,032票 本間日陽(NGT48 Team NIII)
6位 24,947票 須田亜香里(SKE48 Team E)
7位 21,667票 高倉萌香NGT48 Team NIII)
8位 21,151票 宮脇咲良(HKT48 Team KIV)
9位 17,047票 高橋朱里(AKB48 Team 4)
10位 16,867票 岡田奈々(KB48 Team 4)
11位 12,396票 加藤夕夏(NMB48 Team M)
12位 12,031票 横山由依(AKB48 Team A)
13位 11,961票 倉野尾成美(AKB48 Team 8)
14位 11,864票 川本紗矢(AKB48 Team 4)
15位 11,373票 沖田彩華(NMB48 Team BII)
16位 11,363票 久保麗音(AKB48 研究生)                

昨年の1位の指原の得票数は24万票であるから、今回の5倍もの得票数が乗っかってくるのだが、それでも従来の開票速報を見てきても、ベスト16位までに名前の知らないメンバーが入ると言うのは無かった。

  しかし、今年は私の知るメンバーは8名。

私で8名だから、てっちゃん会メンバーは皆無であろう(笑)。

  ところで、今回の速報で1位の荻野由佳とは何者ぞ?。

実は、私も知らないメンバーである。

  それも当然か。

上記に記した通り、NGT48のメンバーである。
速報1位の荻野は、公式メンバーをアルバイトで募集した「バイトAKB」を経て、「第2回AKB48グループ ドラフト会議」で新潟を拠点とするNGT48入りした、“苦労人”とも呼ばれるメンバーらしい(笑)。

彼女を筆頭に、今回の速報結果の特徴はNGKメンバーが多数ベスト16入りしているところである。

  NGT48。

北原里英がリーダーを務める新潟のグループである。
昨年の総選挙では、その北原が侠気を買われて12位にまで躍進した。

  そして今年はNGTメンバーが大躍進である。

速報とは言え、本戦を予想させる大躍進。
さて、どこまでNGT旋風が巻き起こるかと言う意味では、楽しみが増えそうだ。

  しかし今年の総選挙の盛り上がりの無さはなんだろう。

私自身も最近ようやく今年の総選挙の日程を知ったほどである(笑)。
それだけ、メディアも含めて、世間の注目度が低下した結果なのであろうか。

  以前にも記したが現メンバーに共感を覚えない。

以前はサクセスストーリーをメンバー個人個人が有しており、その目標に向かってガンバル姿が絵になり歌になって我々一般人にまで共感を呼んだのであるが、現在の若手メンバーにそれを感じることは無い。

  それだけ無名の地からのハングリーさが無いのであろう。

だから、必死さが伝わってこない。

  唯一それを匂わしているのがNGT48なのかもしれない。

そう言う意味では、今年のNGT48は注目に値するのでは無いか。

  今年の総選挙を集大成とするメンバーも多いらしい。

ある意味、今年が最後の総選挙と言えるのかもしれない。

  指原が抜け、まゆゆが抜け、ゆきりんが抜けたAKB。

そう考えると、今年は色々な意味で見ておくべき総選挙かもしれない。








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2017年5月28日 (日)

乃木坂46の人気

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今日は乃木坂46の話題。

  乃木坂メンバーの写真集が異常が売れ行き。

例えば、常任リーダーの「白石麻衣」の写真集が売れるのならわかるが、それ以外のメンバーが出す写真集がことごとく売れているという。

最近では、衛藤美彩の「話をきこうか?」(4月25日発売)が、週間売上5万部をオリコン「本」ランキングでBOOK部門と写真部門で1位を獲得したという。

それ以外にも、齋藤飛鳥、西野七瀬、秋元真夏、橋本奈々未、高山一実、桜井玲香、生田絵梨花、などが続々と写真集を発表し、好調な売れ行きを示しているという。

  なぜ、これほどまでに人気なのか?。

それも、同性の女性の人気も高いという。

  それには、乃木坂自体のイメージが関わっているのだろう。

自ら媚びないスタイル。

  特に、カメラ目線。

最近のAKB集団は、このカメラ目線が異常とも言えるのだ。

  “そこまでするか”

と思わせるほどのカメラ目線。

  ここまでくれば賛否両論あろう。

自分にカメラが向けられた途端に媚を売る視線。

  この視線に同性からの反発があるのだろう。

それに引き換え、乃木坂のメンバーは自然である。

  むしろはにかむ姿が愛らしい。

そして今回の衛藤美彩の1位獲得。
乃木坂のデビュー当時はアンダーメンバーとして、表舞台にはなかなか登場しなかったが、ここ最近では常に選抜の常連として登場している。

  お姉さんキャラで慕われる存在。

その衛藤美彩がようやく脚光を浴びて来たのである。

思えば、AKBもそうだが、成長していく段階でメンバー一人一人の人間性がファンに認知され始めていく過程が人気上昇のポイントである言えるだろう。

そういう意味では、今の乃木坂メンバーは一部のレアなファンから一般大衆のファンに認知され始めて来たタイミングであると言えよう。

そしてその認知のされ方が謙虚なお姉さん的存在であることも、AKBに飽きたファンたちへの新たなセールスポイントであるのかもしれない。

  元々はAKB48の公式ライバルとして登場したグループ。

しかし、今やその勢いは完全に乃木坂に傾いて来た。
更に、欅坂46とともに結成する坂道グループの人気は勢いが止まらない。

  そして乃木坂の第3期生がメディアに登場し始めた。

第3期生ぐらいまでが、人気維持の限界か。

  それ以上増えてくるとメンバーの把握限界点であろう。

これからも、乃木坂から目が離せない状況が続くであろう。










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2017年5月21日 (日)

マー君の評価

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日の「NHK 仕事の流儀」。

  田中将大。

ニューヨークヤンキースの今年の開幕投手。

  ヤンキースのエースである。

開幕投手という事実は、日米問わずそのチームのエースの称号であろう。
いつの間にか、そこまで上り詰めた田中将大を今回の仕事の流儀で取り上げていた。

  駒大苫小牧の田中将大。

2006年の夏の甲子園での駒大苫小牧の田中将大と早実の斎藤佑樹との投げ合いは、語り草である。

その後、東北楽天に進んだ田中は、あの野村監督をして「マー君、神の子、不思議な子」と言わしめたのは有名。

2013年には、あの星野仙一監督の下、第7戦でのリリーフからの優勝決定のシーンは未だにジーンとくるものがある。

  まさに野球の王道を歩んできた田中。

その彼も今やヤンキースのエースとなって開幕投手を迎えた。
その開幕戦では散々な結果に終わったが、この番組からはそれも一つの通過点として、その後の試合を通して、田中の成長ぶりも描かれていた。

  その田中将大のこれまでの野球人生を振り返る番組。

それが今回のテーマであっただろうか。
ここで、田中将大の野球への取り組み方と、プロフェッショナルとしていの田中の生き様に感動したのである。

リトルリーグ時代から頭角を現してきた田中だが、その前には常に現巨人の坂本勇人が、同じチームとして立ちはだかっていたという。

  天才坂本、努力の田中。

それは、野球に対する取り組み方にも表れていたともいう。

  田中は常にストイックに野球と向き合うタイプ。

その努力の継続が、今の田中将大を作り上げたと言えるだろう。
田中はピッチャーとしてマウンドに立っていても、試合の流れを機敏に読み、流れを引き寄せるピッチングができるという。

  ここぞの時に必ず抑える勝負強さ。

この強さが、試合の流れをグッと引き寄せ、味方のチャンスを作り出す。

  試合をコントロールするピッチング。

それが出来るのが田中将大だ。

  この能力はスターにしか備わらない能力。

ここぞで抑えられる能力。
試合の流れを変える能力。
記憶に残るプレーの能力。

  それを既に備えた田中将大。

それは、彼のストイックさに由来するのだろう。
この番組に登場した、彼の野球スタイル。

  「良い時もあれば、悪い時もある」
   とは言わない。

そんな言い訳はしない。
常に良い時を保てなくて、プロフェッショナルとは言えない。

  それが、田中将大の流儀。

見習いたい流儀である。







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2017年4月23日 (日)

春の新ドラマから

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


以前にご紹介した春の新番組のドラマ。

  続々と放映され始めてきた。

そして以前のブログでも春の新番組のドラマの提案を芸能ネタで記した通り。
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-e871.html

その中で、今回は「僕、運命の人です」(
https://goo.gl/WsDu6K)を話題にしたい。

毎週土曜日。

  午後10時〜 日本テレビ放映。

先日、第一話が放映されてた。
事前のストーリー通りに、神と称する男に運命の人を告知され、その彼女がなんと同じオフィスの隣同士の部屋を借りる別企業の相手であったこと。
そして、今までの人生において、偶然にも幼い頃に海で出会い、大学試験会場で出会い、初詣の神社で出会っていた。

そして、その延長線上での現在の隣どうしのオフィスで働く男女。

それを神と称する音から告げられ、その通りの過去の現実を知らされ、自然にその神の言葉を信じるようになっていく主人公の男性。

  それだけ証拠を突きつけられたら。

以外に多くの人間はその気になってしまうのではないか。

  特に女性はその傾向が強いだろう。

しかし今回のドラマ設定では、その気になっていくのは男性の方。

特に、最近まで辛い恋愛体験に終始してきたその男性にとっては、その体験が全て「運命の人」に出会う為の軌道修正であったと告げられた為、その気持ちが一気に傾いていったという流れである。


その初回の録画を見ていて思うことは、そんな偶然に過去に出会っていた人が何回も偶然に出会っていたと言われても、それがもしかすると本当に会っていた人なのかもしれないと信じ込んでしまうことだ。

それだけ、多くの人間たちとこの地球上に暮らしているが、色々な生活場面で偶然に隣り合わせた人の顔や特徴など覚えていないということだ。

  スーパーマーケットに買い物に来るお客様とて同じ。

どこの誰だかわからない隣のお客様と隣合わせて買い物カートを押して買い物をする訳である。
また、お客様とレジ担当としてそのレジを通るという偶然だってあり得る。

そう考えると、過去にどこかで運命の人と実際に出会っている可能性は十分に有り得るのだ。

  運命を信じる男性と信じない女性。

そこが最近のドラマらしいところでもあろうか(笑)。

  何れにしても、男女の出会いは偶然の賜物。

そのお互いの人生の歯車がどこかのタイミングで噛み合った結果、交際がスタートする。

  それを神がどちらかに宣告したならば。

このドラマの始まりはそこからスタートする。

それをコメディー調にアレンジしたのが今回のドラマである。

  そして第一話は予想通り最悪の出会いからの始まり。

偶然の出会いとは、それ以前に一度も面識が無い者同士がその場で偶然に出会うという想定であるから、お互いに知らずに意識せずに交流を交わしていくのであるが、その偶然性を事前に告知した後からの繋がりなど想定外であろう。

そして、同じく過去の辛い交際を経験してきた彼女役の木村文乃。

  そのぶっきら棒的な演技がどこで変わるのか。

そこも私は見所としておきたい。







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2017年4月 9日 (日)

絶対王者

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今日の芸能ネタはスポーツ。
まさにスポーツ花盛りのここ一週間であった。

  プロ野球の開幕。
  高校野球の決勝。
  そして、フィギュアの世界選手権。

流石、羽生結弦である。

  絶対王者。

自らをそんなふうに命名して、自らそれを実証してみせる。

  流石と言わずして何と言おうか。

前日のショートプログラムで5位。
トップのフェルナンデスとの差は約10点。

  “今年は終わったか”

誰もがそう予想したろう。
フリーでいい演技をしたとしても、メダルに届くかどうか。

  “逆に宇野昌磨に期待しよう”

誰もが、そうやって自分の気持ちを切り替えたに違いない。
しかし、ただ一人諦めない人間がいた。

  それが、羽生結弦であった。

羽生に関しては、最近よく言われる言葉がある。

  メンタル面の強さ。

あくまでもそれは、結果論だろうと今までは思っていたが、今回の世界選手権ばかりはメンタル面の強さが表面だって現れたような状況である。

  他の選手の自滅。

特に、宇野昌磨以外の上位選手は、ことごとくフリーでミスを繰り返した。

  なぜこうも自滅していくのか?。

外国のトップ選手の自滅を見ていて、逆に羽生のメンタル面の強さが際立ったのである。

  従来の日本人選手の特徴は「メンタル面の弱さ」。

しかし、昨今のオリンピックや今回のフィギュアスケートを見ていると、日本人のメンタル面の強さが際立つ場面が多い。

  体力面で劣る日本人が強みとすべきはメンタル面。

私はそう思う。

  メンタル面の強さでミスを撲滅する。

自己統制力を日本人の武器にしなければ、圧倒的な体力差をカバーできるものではない。

それでも従来の日本人は世界で通用するスポーツを持ち合わせてきた。

  それはメンタル面とチームプレー。

もし、フィギュアスケートに団体戦があったなら(笑)。

  日本の男子フィギュアスケートは絶対的存在になれるだろう。

それだけ、メンタル面の強さとそれを後押しする練習量を誇ることだろう。
また、孤独なシングルをチームプレーで乗り越える術を持っているから。

それにしても、羽生結弦のフリーの演技は、まさに圧巻であった。

  “なぜここまで完璧に仕上げられるのか”

そう唸ってしまうほどのノーミスと、更に言えば、観衆を虜にしてしまうプログラミングとそれを支える溢れる表現力。

  この表現力が羽生結弦の真骨頂。

一昨年のNHK杯もそうだったが、ここ一番での感動の演技。
是非、平昌オリンピックでも感動のフィナーレを飾ってほしいものである。







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2017年3月26日 (日)

次期ドラマ提案

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

初春のドラマがほぼ終了を迎えた。

  前回のような逃げ恥のようなものは無かった。

しかし、「就活家族」「下克上受験」「スーパーサラリーマン左江内氏」そして「カルテット」と何かと面白いドラマも多かった。

  さて、次期ドラマのご案内である(笑)。

まず、以前にも提案したドラマが未だにタイトル未定である。

  テレビ朝日 4月スタート。
  毎週日曜日 0時40分〜1時10分 
  「タイトル未定」。
  https://goo.gl/FmsT5n

渡辺麻友主演のラブコメディーらしい。
内容とタイトルが不適切とのことで、現在未だにタイトルが未決定であるのも、ある意味話題性になっているようであるが、私としてはまゆゆ主演でもあり、是非とも見ておきたいドラマである。

更に、

  日本テレビ 4月6日スタート。
  毎週木曜日 23時59分〜 
  「恋がヘタでも生きてます」
  http://www.ytv.co.jp/koiheta/ 

恋愛下手がキャリアウーマンのラブ・コメディーという最近のドラマにはよくある設定であるが、それでも見て見たい軽快さがあるのではないだろうか。

三つめは、

  日本テレビ 4月15日スタート。
  毎週土曜日 22時〜 
  「僕、運命の人です」
   https://goo.gl/WsDu6K

謎の男から「運命の人」を告げられ、それに縛られて行動してしまう、こちらも恋愛下手な男のラブストーリーのようである。
こちらも、ラブ・コメディー調に描かれるであろう。

今期も、オススメは「ラブ・コメディー」。
やはり、このテーマが一番気楽に見れる番組であるからだ。

  気楽な中にも真実と気づきのあるドラマ。

そして、新年度のスタートでもあるこの時期。
新たな出会いの予感のする番組を期待したいものである。







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2017年3月18日 (土)

ガイアの夜明けから

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日放映された「ガイアの夜明け」。

  中小規模の食品スーパーがテーマ。

まず放映されたのが、福岡県うきは市の「サンピットバリュー」。

  実はここの社長さんは「てっちゃん会」のメンバー。

数年前までは赤字に苦しんでいたという。
しかし、日曜日の店内は多くのお客様で賑わっていた。

  なぜか?。

来店されているお客様がこの店舗を応援したいという信頼関係があるから。

  理由はこの店舗内に学習塾を開いているから。

かって塾講師の経験を活かして、この店舗の2階で午後6時から学習塾を開き始めた頃から、地域貢献を地域住民の方に評価され「応援したい」というお客様からの信頼を得たからだという。

  店内に学習塾。

それはそうそうどの企業やどの店舗も真似られることではないのだろうが、このように店舗とお客様や地域の方々との交流の場を店内に導入し、更にお客様との何気ない会話が以前にも増して増えていけば、お客様も「このお店を応援したい」という意識になり、来店頻度も高まるのであろう。

更に、学習塾で学んだ子供達がいずれ成人して地域に住んだ時に、同様にこのお店を応援したくなるという意識は絶対に途絶えないだろう。

  お互いに応援しあえる関係。

それが、地域スーパーの存在価値となる。
しかし、そこから先、このお店が地域の中で更に支持されていくためには、絶対的に売場の魅力が必要となってくる。

  その魅力度のバランスが高まってきているのであろう。

そうでなければ、地域貢献だけでお客様が増加しているとは思えない。
地域貢献を一つのきっかけとして、店内の売場の充実をどう図ったのかを更に深堀して見てみたかったとは思った。

更に取り上げていたのは、香川県高松市。

  ここも大手と地域スーパーがひしめく激戦区。

ここで鮮魚部門を市場感覚で運営する「新鮮市場キムラ」。

  市場のような地べたに直置きの海産物。

そこから氷の溶けた水分が床に流れているのである。
しかし、そこから更に店内に入ると通常のスーパーのように清潔感のある店内になる。

  そこには地元の業者(飲食業)の方も買い出しに来るほど。

地元市場には、キムラの店舗担当者が個店ごとに買い出しに来るのである。

  いわゆるバイヤーはいない。

その分、個店の担当者がバイヤー兼チーフとして仕入れから販売までを一元管理しているようだ。

  元を正せば、商売の本来の姿。

今でこそ、チェーンストア理論に従い企業の効率の為に、本部バイヤーが仕入れを主に担当し、現場の担当者が販売を主に担当する役割に移行し、いわゆる「作」と「演」の関係が語られることになる。

しかし、「作」と「演」の話に進化していく以前には、「作」と「演」は分割されずに一元管理されていた訳である。

  それは、仕入れて販売するのが原点であるから。

その原点で商売をしているということは、何より現場の強みとなる。
その仕組みを頑なに守りながら進化してきた企業。

  それが今取り上げられている。

現場の強み、鮮魚の強みを再認識させられる放映であった。






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2017年3月12日 (日)

久しぶりに「まゆゆ」ネタ

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

久々に「まゆゆ」を取り上げたい。

  kazuさんは必見である(笑)。

まゆゆが再び連続テレビドラマの主役を演じるという。

  テレビ朝日、4月スタート、題名〜未定。
  毎週日曜日、深夜0時40分〜1時10分(30分ドラマ)。

彼女が挑むのは、ショッキングな“愛の物語”でありながら、痛快コメディーでもあるという異色作。

  企画・原作は、稀代のヒットメーカー・秋元康氏が担当。

まゆゆは、純愛を貫くがゆえにサイテー男を成敗してしまう、未だかつて無いセンセーショナルなヒロインを演じるという。

  それが、昭和の阿部定事件を彷彿させる行為に及ぶらしい。

ちょっと「まゆゆ」には似合わないストーリーだと思われるが、そこに痛快なコメディー調でストリーが展開するから面白そうだ。

まゆゆのドラマといえば、テレビ東京の「さばドル」に始まり、「戦う、書店ガール」、「大奥」「地方紙を買う女」等に出演。

  特に、戦う書店ガールは一時話題になった。

それなりの演技力を見せていたように思えるが、視聴率は決して良くはなかった。

  やはりアイドルグループの一員という知名度でしかなかったのだろう。

そして再びの連続ドラマの主役である。

  但し、放映時間は夜中の0時40分〜。

深夜も深夜である。

  更に、内容も内容(笑)。

決してゴールデンアワーに放映できる内容でもないのだろう。

  しかし、ラブコメディーでもある。

まゆゆの演技に期待したいものだ。

しかし、まゆゆも23歳(3月26日をもって)である。

  それにしても最近のまゆゆは笑顔が少なくなった。

あえて、無理に笑顔を作らなくなったのかと思えるほどだ。
しかし、従来のまゆゆを見てきた者としては、自然体であってほしいと思う。

  変に大人ぶってほしくはない。

だからと言って、いつまでもアイドルアイドルでも不自然だろう。

  身の丈の自然さ。

しかし、握手会では相変わらずの人気であり、その人気を支えるのは対応の良さ。
これはやはり、人格を兼ね備えた人を惹きつける内面の魅力であり、その部分では誰も異論は無い。

  このようなドラマの経験を積むことが大切なのだろう。

早くも、期待したいドラマである。








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