映画・テレビ

2017年10月 1日 (日)

乃木坂が止まらない

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

相変わらず、乃木坂46の勢いは止まらない。

10月11日にリリースされる乃木坂の新曲「いつかできるから今日できる」が発売されるが、そのカップリング曲のMVが公開された。

  曲名は「失恋お掃除人」。
  https://youtu.be/rbC5P-F8oQc

なんともパロディー感溢れる曲名だが、内容も呆れるほどのバカバカしさ(笑)。
この曲は、乃木坂の若様こと一期生の若月祐美が、三期生の梅澤美波、阪口珠美、山下美月を従えての計4名の若様軍団を結成。

そして、その軍団が今回のカプリング曲を担当したという。

  若月祐美と言えば乃木坂きってのバラエティー派。

そのキレのあるお笑いの演技は芸人にも勝るとも劣らないと思う。
そんな彼女が軍団の団長となって、三期生と共に新曲のカップリング曲を担当するというのだから面白くないハズはない。

MVの設定は、警察署内で事件の捜査はせずに、その後始末だけを担当する部署の婦警という設定。

上記のユーチューブの動画を見ていただければわかるが、掃除人だけあって動画でも竹ぼうきを使って踊る「ほうきダンス」あり、歌あり演技ありの盛りだくさんのMVに仕上がっている。

  乃木坂46は今回の三期生の売込みに力を入れている。

世代交代も視野に入れているのだろう。
特に、人気メンバーである白石麻衣や松村沙友理、衛藤美彩らの卒業を視野に入れた新規メンバーの育成に目を向けているのだろう。

その表れが、三期生二人をセンターに起用した前曲の選抜メンバー

更に、乃木坂がメインのバラエティーでも積極的に三期生を番組に登場させ話題作りに取り入れている。

新旧のメンバーの交流がより積極的に図られている様子がうかがえる。

  これは二期生が登場した時にはあまり見られなかった。

いかに、今回の三期生を新旧交代の柱に従っているかがわかる三期生の積極的な起用である。

  そして今回は若様軍団まで作ってしまった。

前曲ではセンター2名の起用であったが、今回はその2名以外のメンバーを起用してのMVである。

  そしてそれがここまでやるかのパロディー漫才。

そして彼女らはその期待に応えて、見事な演技を披露しているのだ。

  いい意味でアイドルらしくない乃木坂46。

アイドルとしてのやりすぎの笑顔の振り撒きも少なく、自然体でどこにでもいる普通の羞恥心を持った女の子の集団である乃木坂46。

  三期生の登場でどう進化していくのだろうか。

今後が楽しみである。








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2017年9月24日 (日)

秋の新番組

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今日は、お決まりの推薦ドラマの日。

  10月スタートのドラマを推薦したい。

まずは、10月16日(月) 午後9時スタート フジテレビ。

  「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!」
   https://goo.gl/reE3LT
  
まず、キャストだけで選出したと言ってもいい(笑)。
篠原涼子を主役に、その旦那役に田中圭、ママ友役に石田ゆり子、政治家に高橋一生や古田新太などの俳優陣。そこにトレンディーエンジェルの斎藤司まで登場する(笑)。

  これはもうどう見てもコメディーであろう。

質素な生活をしている篠原夫婦がひょんなことから足を踏み入れた政治の世界。
そこでのドタバタ劇が始まるというコメディーであろう。

今話題の政治を裏側から斜め上から見ていく風刺的な見方と篠原涼子を初めとする俳優陣のコメディーが笑いを誘いそうである(笑)。

次に、10月17日(火) 午後10時スタート  TBSテレビ。

  「監獄のお姫様」 https://goo.gl/TjrPKg
  

なんと言っても主役の小泉今日子で視聴率は一気に上がるだろう(笑)。
そして、共演陣に、満島ひかり夏帆坂井真紀森下愛子菅野美穂といった面々が顔を揃える。

  今まで誰も見たことのないクライムエンターテインメント。

そんなわかりづらいキャッチコピーが見て見たいという欲求を誘う。

  そして、脚本は宮藤官九郎。

小泉今日子と宮藤官九郎。

  言わずと知れたNHKの「あまちゃん」。

どう見ても笑いと涙が付いて回るヒューマンドラマとなろう。
その小泉を取り巻く女優陣とのやりとりも見どころではないだろうか。

更に、10月4日(水) 午後10時スタート  日本テレビ。

  「奥様は取り扱い注意」 https://goo.gl/HbVxM7

主演は綾瀬はるか。

  こちらも主役とその主題からどう見てもコメディー(笑)。

共演は広末涼子、本田翼、西島秀俊。
天涯孤独で愛情に薄くタフに生きてきた綾瀬はるかが、セレブな主婦として持ち前の正義感からトラブルに巻き込まれながらも解決していく過程で知る、周囲との愛情。

  いかにも天然の綾瀬はるかの巣な役どころであろう。

いかにも胸のすくドラマであることは想像に難くない。

最後は、10月14日(土) 午後23時5分スタート  テレビ朝日

  「オトナ高校」 https://goo.gl/MM3zPL

主演は三浦春馬。

  なんと30歳童貞役だという。

それだけでも、超コメディードラマであろう(笑)。

少子化対策のため国が30代で異性経験の無い男女を特別義務教育指定。
童貞・処女の卒業目指すべく特別カリキュラムを施していくというあらすじ。

  どう見てもハチャメチャな設定。

そして、その主人公に三浦春馬が設定され、同じ30代の男女とともに、童貞処女の関係からどんなコミュニケーションを作り上げていくのか。

「突然、国からオトナ高校への入学を義務付けられた主人公・英人。「なんでオレが童貞だって知ってんだよ、国家ぁぁぁ!」と動揺しつつも、しぶしぶ入学し、卒業条件である“童貞卒業”を目指して恋愛を学ぶことに。30代から50代まで(!)…いろんなタイプの恋ヘタ学友らと悩みを分かち、時にぶつかり合いながら、10代の高校時代には味わえなかった青春をやり直し、人として成長していきます。」

ドラマの説明を見ていても、笑いと涙無くしては見れない有り得ない設定である。

  さて皆さん、参考になりましたでしょうか(笑)。






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2017年9月17日 (日)

まゆゆの卒業

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

いよいよAKB46の渡辺麻友の卒業コンサートが決定された。

  10月31日 埼玉スーパーアリーナ。

その後も握手会や年末の紅白等に参加するかは未定だが、今年いっぱいということなので、それまではAKB48のメンバーとして活躍はしてくれるだろう。

  しかし、徐々にAKBとしての活動を自粛していくだろう。

逆に、卒業後を見据えた活動が増加するのではないだろうか。

  第一回目総選挙からの神セブン。

前田敦子を筆頭に、大島優子、篠田麻里子、高橋みなみ、小嶋陽菜、板野友美、そしてまゆゆこと渡辺麻友の7人を指すことが多い。

  元祖、神セブン。

渡辺麻友はその神セブンにあって、最後の現役メンバーであった。
だから、今回のまゆゆの卒業コンサートは、当初からの古参ファンにとっては想い入れの多いコンサートとなろう。
大したスキャンダルもなく、AKBの不文律である恋愛禁止のルールに則り、AKBを支えてきた元祖メンバーである。

  ある意味、AKB随一のプロ意識ではなかろうか。

だから、意外にも女の子からも好かれているらしい。
毎週日曜日の芸能ネタの日には、芸能ネタでなくてもdadamaさんを凌ぐコメントをいただく「kazu」さんの娘さんもまゆゆの大ファンということだ(笑)。

おそらく、kazuさんの娘さんももしかするとこのコンサートに行かれるのかもしれない。

  もしかすると、元祖神セブンが集結するかも(笑)。

そんな予感のするまゆゆのラストコンサート。

そして、まゆゆのラストを飾るシングルも11月22日に通算50枚目めというメモリアルなシングルとして発売される。

こちらも色々とネット上で騒がれている。

  akbメンバーよりも外様メンバーが多い。

要は、akbの渡辺麻友のセンターでのラスト曲なのに、他のグループのメンバーの方がakb総人数よりも多いというメンバー構成に異論を唱えるネットファンの声。

  確かに私もそう思う。

こればかりは総選挙での意思ではなく、運営の方達の判断。

  ここにもakb48の人気が見え隠れする。

しかし、これも時代の流れ。

  まゆゆの卒業でその流れが一気に加速していくかもしれない

古参ファンにとっても、まゆゆがいたからAKB48のファンでいられた。

  しかし、まゆゆのいないAKBなんて。

そう思っているファンも多いだろう。

  更に、卒業後のまゆゆはどんな道に?。

そう心配されているファンも多いだろう。

  卒業後の道は簡単ではない。

むしろ、そこからほとんど名を聞かない卒業メンバーがほとんど。
それほど、AKBというネーミングが強大だったことを、卒業後に味わうのである。

  AKBという鎧を脱いで、個人名で生きていく。

それが本来の姿ではあろうが、一度覚えた蜜の味は忘れられない。

  自分をどこまで底辺に下げてから這い上がれるか。

これこそ、プロ意識が大きく左右してくるのかもしれない。

  AKBのまゆゆ、あと2ヶ月あまりである。







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2017年9月10日 (日)

最終回を前に

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今日は、いよいよ佳境を迎えた秋のドラマを取り上げたい。
初秋の新番組の数々。

  いよいよ最終回を迎える時期に来た。

このブログでもご案内した中でも「過保護のカホコ」もいよいよ次回が最終回を迎える。

  最終回の予告から予定通りの結末か(笑)。

何事も一人で決められず、普段の生活も母親の意見で決められていく現代の女子「カホコ」。

  その主人公が家族というの中で自分の存在価値を見出していく。

当初は、就職活動でなかなか就職先が決まらなかった段階では、過保護ぶりが強調されていたが、彼氏の存在とともに自立していく過程の中で自分の存在価値というか強みが明確になっていく中で、いかに生きるかという人生観も確立されていくところが面白い。

  このドラマで一番の見どころ。

それは、主役の高畑充希の演技力である。

  ここ数話で如実に演技力が際立ってきたと思う。

通常の人間の行動とはちょっと違い、全て受け身で思考スピードも遅く、空気を読む力も低い女子。

  そんな女子を当初はある意味極端に演じていたようだ。

しかし、ここ数話に関しては、自立し始めたカホコの成長していく快活さを徐々に表現し始めた演技は流石である。

もともと舞台女優ということもあり、テレビ受けではわざとらしい部分も多かったが、それでも表情の豊かさでは他の女優と比較しても秀逸である。

  特に目ヂカラだろうか。

目、口、顔全体の表情の多彩さは大女優である三田佳子や黒木瞳と互角の勝負をしているのではないだろうか。
第9話での涙を流すシーンなどは、とても演技とは思えないほどのタイミングで涙を流すのである。

  更に声もいい。

過保護のカホコらしく、当初は不安定な声の出し方が気になったが、恋人ができ家族の不幸が続き、徐々に独り立ちしていく過程の中での高畑充希の声も徐々に安定してくるのである。

  経験を積んで周囲が見えてくる。

この過程の中で人間は徐々に変わっていくものであるが、その進化が演技に乗せられていくのが見えるのだ。

  その演技を見ているだけで今回は十分に満足できるドラマである。

そして次回が最終回。

  泣かせる内容に期待したいものである(笑)。






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2017年8月20日 (日)

なごり雪

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

先日、イルカの「青春のなごり雪コンサート」なるものが放映された。

  事前に録画をしていたので見て見た。

イルカと伊勢正三と南こうせつ。
この3人はいつもことあるごとにトリオを組んで歌っている姿を、テレビでよく目にする。

  その後、今日のゲストがそれぞれに呼ばれて入場した。

太田裕美、小田和正、松山千春、そしてその場にはいなかったが、いずれ小椋佳も登場するという。

  小田和正、松山千春、小椋佳が同じステージで見れる。

私の記憶では、この3人が同時に登場する場面は初めてだ。

  同じ1970年代から始まるフォークシンガー。

しかし、上記3人はそれぞれに別の世界からスタートして人気を博してきた3人だ。

  その3人が同じ舞台に立つ。

それだけ、イルカという存在に価値があるのだろう。

  イルカの「なごり雪」。

私にも特別の想いがある。
それは、学生時代にボートを漕いでいた時代。

  ボート部の仲間の持ち歌であった(笑)。

ボート部の宴会の最後になると、必ず彼が登場してイルカの「なごり雪」をゼスチャーを交えて歌うのが定番であった。

  なごり雪を聞くと必ずその時代を思い出す。

そして、苦しい練習や楽しい合宿、更には命を掛けた大会や卒業式等々。

  なごり雪にまつわる話題は数え知れない。

そんな思い出のシーンを蘇らせてくれる「なごり雪」。

  人それぞれに思い出の歌がある。

特に、背負うものもなく自由に生きていた多感な時代。

  背負うものが無いから多感になれるのだろう。

そう思うと、多感な時代とはわがままな時代でもあったのだろう。
わがままだから、尚更傷つき、傷心し、人生を学んでいく。

  その時々に出会う歌。

心の傷を癒してくれた詩とメロディー。

  それは一生忘れられない詩となって心に残る。

特に、別れの歌はそうだ。

  10代、20代に聴いた別れの歌。

今回も、私にとっての忘れられない曲たちが披露された。

  伊勢正三の「雨の物語」。
  小椋佳の「さらば青春」。
  風の「22才の別れ」。

ちょっと聴いただけでも、その時々に心に沁みる曲たちである。
いずれも、学生時代以前に力をたくさん頂いた曲たちである。

  アナログだけどもリアルな時代。

アナログなレコードでアナログなラジオで聞こえてくる歌は、強烈なメッセージを持って私の心に響いた。

そして、この曲によって立ち直り、この曲からスタートできた歌ばかり。

  フォークソング。

そんな名曲がキラ星のごとくに存在していた。






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2017年8月 6日 (日)

歌の夏祭りから

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

先日のFNS歌の夏祭り。

  一言で言って、非常に良かった。

それ以前に、各局で放映した夏の特番と比べても、時間的には短かったが単なる出場者の持ち歌や最新曲の披露ではなく、アニバーサリーとしての記念版を意識して、この番組でしか見れないコラボや特集が多く、この番組を見たことへの希少価値を感じさせてくれる内容であったことは嬉しい限りだ(笑)。

  それ以前の各局の放映は長時間。

今回の4時間越えも長時間といえば長時間だが、他局では12時間とかである。
更に、出場者は多いが、どれも自分の持ち歌をメインにした選曲がほとんど。

  長時間だけがウリの時間稼ぎとしか思えない。

しかし今回の歌の夏祭りは、明らかに差別化を図ろうとしているのがわかる構成であった。

  初っ端から大黒摩季とゲストの藤原紀香。

そこに米米クラブの石井達也が絡んでの場面は面白かった(笑)。

  久しぶりに藤原紀香を見れた。

相変わらず目鼻立ちがしっかりしていてスタイルも抜群。
1990年代は、飯島直子や米倉涼子とともに、藤原紀香は抜群の人気を誇っていた。
( 注、個人の評価により異論のある方もいるかと思いますが)。

  そんな藤原紀香が大黒摩季と親友同士だとは思わなかった。

更に、後半では工藤静香、森高千里、岸谷香がそれぞれの代表曲をコラボ。

  これも非常に盛り上がった。

それは、それぞれのソロ活動では実現できなかったコラボが、ここぞで見れたという満足感が会場に溢れていたからだろう。

その他に、加山雄三や萩原健一、谷村新司に森山良子という大御所がコラボにて出演。

  しかし一番感動したのは森山直太朗。

彼がダンサーの菅原小巻と共演した歌と踊りは見ごたえがあった。
その後に彼が見せた変顔のパフォーマンスは最高だった(笑)。

  加藤綾子が思わず下を向くほどの変顔。

あの加藤綾子が吹き出してしまうほどの変顔に、それ以前の彼とダンサーのコラボとのギャップを感じてしまった。

今回の歌の夏祭りは、どちらかというと1990年第以前の世代にとっては嬉しい企画ではなかっただろうか。

  当時のアイドルの共演が観れたのだから。

それも、藤原紀香や工藤静香等、今ではなかなかこのような番組では見れないメンバーが揃ったのである。

  久しぶりにフジテレビの底力を見せつけられた思いである。








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2017年7月23日 (日)

過保護のカホコ

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

前回のブログで記した夏の新番組(7月スタート)。

  その中で「過保護のカホコ」を取り上げたい。

日本テレビ、水曜22時、主演・高畑充希。
高畑充希見たさで取り上げたが、作者の意図がよくわかる作品だと思う。

  この脚本はカホコ以上に親を嗜めているように思える。

母親主導の子育てにより露見する過保護ぶり。
主導権を奪われた父親の不甲斐ない教育ぶり。
自分で人生の選択を諦めた子供の無責任ぶり。

  これらの現代の現実に一石を投じたい作家の意図。

日本という一見平和な国が陥ろうとしている未来の姿かもしれない。

番組では高畑充希の微妙な演技により、カホコの一挙手一投足が面白おかしく描かれているが、前回の第一話から今回の第二話に至るまで、全ては母親の指示通りに行動することが自分の人生であり喜びであると信じきっているカホコが、就職活動という自分の意思で就職先を決定するところから始まる。

  なぜ、就職するのか。

その問いをしっかり見つめた時が自分自身あっただろうか。

  勉学の延長に就職がある。

人間とはそういうものだと思っていた。

  人生においていずれ自分は就職して働く。

それはもう、考える以前の問題で、就職して働いて生きていく。

  何になろうか、何をやろうか。

それ以前に、どこに就職しようか、地元か首都圏か。

  兎にも角にも働くことが最優先だった。

働けば、何とかなると思っていた(笑)。

そう考えると、このドラマは自分で自分に働く意味を問い、そしてその目的に向かって自分にあった就職活動を自分の意思で決めていくという過程を経ていくのであろう。

  人間の自立心。

どんなに親から可愛がられていても、いずれは自分の意思で人生を切り開いていく選択をし行動していく時がくる。

  それが、早いか遅いか。

就職という現実はその過渡期の時期であろうか。

そして、それと同時に親元から離れて一人暮らしやら寮生活になっていくと、自立が加速していくことになろう。

番組では、未だカホコは過保護のままであるが、そのきっかけとなる事件が周囲から迫っており、カホコが自分の人生や生き方を考える時であることがわかる。

  そして、それに関わる両親。

自分の意思通りに育て、自分の指示通りに行動する娘。
更に、そこに大きな落とし穴があると知りながら、母親に自分の意見を言えない父親。

その母親でさえ、自分のテリトリーを離れると急におとなしくなってしまう。

  カホコの唯一の救いは大学の同級生。

彼の一言一言に自立すること、人間として生きることに刺激されながら大学後半を過ごしていくカホコの第三話以降が楽しみである。










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2017年7月16日 (日)

ふるさと納税

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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

しかし、ネタ切れ。

よって、今日はふるさと納税について。

  今話題の納税方法。

奇しくも今回、ふるさと納税に関して、カンブリアの宮殿とガイアの夜明けの2番組で取り上げられていた。

  カンブリア宮殿ではサイト運営会社。
  ガイアの夜明けでは地方自治体。

それぞれの立場からふるさと納税を取り上げ、更に、今年4月に出された総務省からの返礼品に対する指標に対しての対応などが放映されていた。

  恥ずかしながらふるさと納税の仕組みを初めて知った。

話には聞いていたが、特段関心もなくふるさと納税を活用することもなかった。

  今回初めてのその仕組みを知って、後悔した(笑)。

なぜもっと目ざとく情報を集めて、ふるさと納税に手を出さなかったかと。

  それだけ、ふるさと納税の仕組みは利益度外視の制度である。

例えば、1万円のふるさとう納税をその自治体に寄付すれば、手数料としての2千円を差し引いた8千円を差し引いた金額が翌年課税されるという仕組み。
それだけではなんのメリットもないのだが、問題はその納税に対しての返礼品にある。

  寄付金と同等レベルの返礼品が送られてくるのだ。

だから、実質2千円で約1万円弱の返礼品を頂き、更に翌年には8千円の納税額が差し引かれるという仕組み。

  それによって数十億円の寄付金を集める自治体が生まれた。

それがいつしか過当競争になっていくことになる。

  メリットとデメリットがあろう。

ある自治体の長は言う。

  「寄付金と出資額が同額でも良いのではないか。」

それは自治体が決めることであり、その自治体の長はその寄付金によって地方の産業が活性化され立ち直れるきっかけになればいいと。

しかし、今回の総務省の指針では返礼品の金額は寄付金の3割程度という指針である。

  それでもお得感はあるとは思うが。

今回のふるさと納税の導入によって、地方が地場産業を如何にして活性化させるかという視点で色々な知恵と工夫を重ねたことの経験は大きいだろう。

そして、小売の自由な加熱競争に至る以前に国がある程度の指針を示して健全な財政管理をしながら地方の産業を活性化していく方向に是正したのもわかるような気はする。

問題はこの数年でふるさと納税を当てにして起業した事業所であろうか。

  番組でもサイト運営会社や精肉販売事業所を取り上げていた。

今までは右肩上がりで伸びてきた事業規模。
それは、ある意味自治体の過当競争の結果として事業が拡大してきた経緯もあろう。

自治体が適正な利潤をあげながら継続的に地方の活性化を図る指標が示された現在。

  ふるさと納税で成長してきた企業が正念場を迎えるのだろう。

しかし、このふるさと納税という制度。

  いつまで続くのであろうか。

番組でも村上龍が言っていたが、ふるさと納税という制度が20年も50年も続く制度とは思わないと発した。

  サイト事業者も3割の返礼率に対しては妥当だと言う。

ふるさと納税に対しては、政府が指針を示した。

  いわば健全は姿を示したと思われる。

そして、この10年間で蓄積した地方の活性術が、今後は健全は手法で再整備されていくのだろうと考えるべきではないだろうか。






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2017年7月 9日 (日)

乃木坂の勢い

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  芸能ネタの日(笑)。

夏の歌番組。

  6月28日のテレビ東京「テレ東音楽祭」。
  7月1日の日本テレビ「ザミュージックデイ」。

そして、8月2日にはフジテレビのFNN音楽祭が放映される。

上記2番組はすでに放映済み。

  どちらも乃木坂46の勢いが止まらない。

すでにAKB48との比較では完全に乃木坂46の勢いが優っている。

  そして、今回の2番組でも乃木坂の勢いは止まらない。

テレ東音楽祭では、乃木坂46とバナナマンの日村勇紀(ヒム子)がコラボレーションを行い、最終的にはヒム子が乃木坂が歌う「インフルエンサー」のセンターを乗っ取ってしまう設定が最高に面白かった(笑)。
https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=4&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwj80IWIs_HUAhXIxLwKHTUrB_QQtwIINDAD&url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3D-btB6A7UcrQ&usg=AFQjCNF5rnj3FnioC5X25nElN7Nvq-MgMQ

これだけでも、乃木坂のイメージが相当アップしただろうなぁ〜と思える放映シーンであった。

  特にヒム子がセンターで歌うシーンは最高だった。

バナナマンと組んでの「乃木坂工事中」でもテレビ東京で共演しているだけあった、この番組での話題が随所に散りばめられていた。

また、上記下段の「ザミュージックデイ」。

  ここでは乃木坂46が神宮球場での生ライブ中。

後半では乃木坂からのライブ中に生歌のシーンが入っていたが、この時の盛り上がりは最高潮に達した。

  約5万人ほどの観衆がいただろうか。

この段階で、乃木坂をメインにした時間設定が明白であったようだ。

  AKBよりも乃木坂を優先した局側の対応。

昨年までは考えられないAKBと乃木坂の処遇の違いが今年はあからさまに行われているようだ。

  AKBの終焉。

それは今回の総選挙でも明白になってしまった。

  指原の圧勝とまゆゆの卒業。

次回の総選挙には、指原もまゆゆも出場しない。
ますます、AKBと乃木坂との格差が拡大していくのだろうか。

  AKB48の存在。

しかし、AKBとは言えその中身は全盛期のメンバーとは大幅に異なっている。
そしてAKBの人気が拡大してきたのは、そのストーリー性が共感を呼んだから。
 
  そのストーリーが今のAKBには感じられない。

そこにサクセスストーリーが無いからだ。

  無名のメンバーがのし上がっていくサクセスストーリー。

そのストーリーが全く見えなくなってしまった。
逆に、乃木坂や欅坂にはそのストーリーが明確に見えるのである。

  乃木坂には控えめな初々しさが売り。
  欅坂には内面の激しさの表現が売り。

何れにしても、現在のAKBの変遷についていくのに疲れた感は否めない。

  逆に乃木坂や欅坂は現メンバーがようやく認知されてきた。

乃木坂は美形揃いであるから、写真集も大人気である。

  メンバーのほとんどが出す写真集。

それが全てベスト10入りをしているというから驚きである。
それだけ、推しメンの別の姿を見てみたいという願望がファンに多いのだろう。

  また同性に好かれている点も見逃せない。

AKBのファンが初期メンバーの卒業に伴い、乃木坂に移行しているのでもあろう。








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2017年7月 2日 (日)

夏ドラマから

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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

春のドラマも終了し、いよいよ7月スタートの夏ドラマがスタートする。

  前回の春ドラマはどうだったか。

「僕、運命の人です」
「恋がヘタでも生きてます」
「さよなら、えなりくん」

  それぞれに特性が発揮されていて、面白かった。

上記3ドラマは最後まで見届けたから、やはり飽きずに見れたのだろう。

  そしていよいよ今年の夏ドラマ。

ざっと夏ドラマを検索してみて思うのは、前回からそうだったが、午後10時以降の時間帯に放映するラブコメディーが多いのである。

  若者世代向けは午後10時〜12時の放映。

そんな傾向が強くなって来ているようなのだ。

  なぜか。

若者世代は録画して見る傾向が強いためだろう。
私もそうだが、リアルタイムではなかなか見られない。

  仕事上の都合等もある。

しかし、もっと重要なのは、見たい日に見たい時間帯で見る傾向が強いためだろう。

  自分の都合の良い日にゆっくりと見たい。

そんな傾向が強くなってきたためだろう。
思えば、録画機も進化して、今は1ギガの録画容量を要する録画機がザラである。

  高画質で録画しても100時間以上は貯めておける。

だから、どんどん録画して高画質でじっくり見てから消す。
そんなドラマの見方になってきているのだろう。

  そして、今年の夏ドラマ。

まずは、TBS、火曜22時、主演・渡辺直美の

  「カンナさーん!」放送開始日:7月18日。

渡辺直美が主演というだけで笑える(笑)。
仕事に家庭に人生に、あらゆることに全力で挑んでいくハッピー・エンターテイメントというフレーズが笑えるではないか。

  笑の中に真実が込められ、考えさせられるのだろう。

気軽に見れるドラマであろうか。

次に、日本テレビ、水曜22時、主演・高畑充希の

  「過保護のカホコ」放送開始日:7月12日。

人生すべて親任せ、世間知らずの過保護女子大生が、社会に出て成長していく人生劇らしい。
これも、現代の若者を揶揄するドラマであろうか。
その成長ぶりに自分の生き方を振り返らせる本質があるのだろう。

  高畑充希の演技にも注目である。

最後は、テレビ朝日、金曜23時15分、主演・山崎育三郎の

  「あいの結婚相談所」放送開始日:7月28日。

結婚相談所を舞台にした結婚×恋愛エンタメ。成婚率100%、毒舌やり手の結婚相談所員が、依頼者のいかなる要望をも満たす婚約を導いていくというストーリー。

  山崎育三郎だけでも面白い。

山崎育三郎がどんなドタバタを演じるのか。
それを想像するだけで期待できる内容であろう。

  これはもう完全にお気楽ドラマになるだろう。

そんな期待感のあるドラマ。

その他のにも面白そうなドラマはあったが、とりあえずこの3つをお伝えしたい。








  

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