映画・テレビ

2020年8月 9日 (日)

半沢直樹から

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

日曜劇場「半沢直樹」。

  流石にこのスピード感は他のドラマの類では無い。

視聴率も流石の22%超という昨今では驚異的な数値。
アンサングシンデレラが10%前後であるから、半沢直樹の視聴率の凄さが伝わるであろうか。

  更に先週の第三話から登場のおねえ検査官の片岡愛之助が登場。

このおねえ検査官の愛之助と、更に特別編で登場した吉沢亮のパソコンでの対決は見ものだった。

  わずか数秒のタッチの差で証拠隠滅は図られたが。

その後の展開が今日の日曜日の午後9時からの放映で明かされるであろう。

  ドラマ半沢直樹の魅力はどこにあるのだろうか?。

ポイントは2点あろう。

  1点目は、そのスピード感。

コロナ禍によって放映が遅れたというのもあるだろう。
また、通常は10話放映だが、今回は短縮されるのではないだろうか。

  よって必然的にスピーディな展開になる。

しかし単純にストーリを短縮することではなく、息つく間もなく次から次へとストーリーが急展開するのが良い。

  単純に場面での勝利が急展開してピンチに転落。

そのようなストーリーの急展開が見ていて爽快なのである。
そして、次回への期待感が急速に高まるのである。

  連続性のあるスピードを持った展開。

これが何より半沢直樹の次回への見たさに繋がっているのであろう。

  2点目は、サラリーマンへの応援会的な設定であろう。

大手銀行員とはいえ、半沢直樹は一課長的な存在。
言わばコテコテのサラリーマンである。

  まして銀行の課長職。

イメージとしてはど真ん中の中堅サラリーマン。
そんな彼が、「人事が怖くてサラリーマンが務まるか」と豪語するスタンスが、同じコテコテのサラリーマンの心を揺さぶるのであろう。

  そして日曜夜9時というちょうどいい時間帯。

明日からの仕事に向けてモチベーションが高まる瞬間。
世のサラリーマンの多くはこのドラマから明日への活力を高め、明日へ向かうのではないだろうか。

  ただし、多少の違和感もある。

それは、取締役の香川照之と営業部課長役の市川猿之助の二人の歌舞伎役者の演技の濃さであろうか(笑)。

  “何もあそこまでクサい表情をしなくても”

と言えるほどの表情。
歌舞伎の世界では当たり前の表情であろうが、何もこのドラマでまでも、と思わせる濃さがちょっと違和感を覚えるのである。

更に我々世代のアイドルである南野陽子が悪役夫人役で登場するのも、当時を知る当方にとってはかなりの違和感なのである。

  南野陽子には最後は是非善人として登場して欲しいものである。






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2020年8月 2日 (日)

アンサング・シンデレラから

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

以前にも紹介したドラマ。

  「アンサング・シンデレラ」。

https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwi-tNS51vPqAhUZyYsBHUMyAbAQFjAAegQIARAC&url=https%3A%2F%2Fwww.fujitv.co.jp%2Funsung%2F&usg=AOvVaw0kYeDlW62ckpQUOR1P2vDr

  第三話まで終了した。

以前朝のワイドショーで、主演の石原さとみが出演し、その日から始まる「アンサング・シンデレラ」についてこう言っていた。

  「本当にいいドラマができました」

まぁ、番宣の目的に出演したのだから、そういうのも当然だろうとは思っていたが、第一話、第二話を見て本当にいいドラマであるという率直な感想である。

ドラマの内容は、以前に予想した通り石原さとみが医師ではなく薬剤師として、どちらかというと医師の影に隠れて表面上は目立たない存在であり、自らの薬剤師という立場が医師と患者の狭間でどこまでを薬剤師の領域として行動できるのかを模索しながらも、そこに薬剤師という使命を見出していくという設定のようだ。

  医師と患者と薬剤師。

改めてこの関係がよく理解できる設定となっている。
そしてここに別ドラマである、「私の家政夫 ナギサさん」の主演の多部未華子の演じる「製薬会社のMR」とセットでこの業界を見れば、更に医療機関の世界が見えてくるのではないだろうか。

  そんな医療現場を描いた今回の「アンサング・シンデレラ」。

このドラマで新たな石原さとみ像が見られたのは嬉しい限りだ。
従来は、「高嶺の花」や「極楽レストラン」等、かなりセレブな役回りで上から目線の役を演じていたが、今回は現場の最前線で働く薬剤師。

  相当は激務の設定である。

実際の薬剤師がどうなのかというとよくわからないが、薬剤師にもいろいろな現場があるようで、ドラマでは病院薬剤師という設定である。

  大病院ともなると患者数に合わせて薬の調合も相当なものだろう。

その現場で時間との戦いと合わせて、医師と患者の挟間で働く薬剤師という設定。
その現場では調薬も時間との戦いのようで、相当忙しい、時間との戦いの様相である。

  そんな設定での石原さとみの行動。

特に、病院内を歩く身のこなしが印象的だ。

単に早く歩くのであれば、「バッサバッサ」と歩くというような表現になるのであろうが、彼女の場合は「スタスタ」「ひらりひらり」と患者や医療関係者が歩く病院内を、ひらりひらりとその間を縫うように歩く様がドラマでのよく出てくる。

  “流石の身のこなしだなぁ〜”

そう感心してしまうほどだ。

  “俺も店内をあのように歩いているのかぁ〜(笑)”

目的を持って業務で歩いていると、どうしても早足になってしまう。

  結果的にお客様の間を縫うように歩いている。

そのことを思い出させるような、石原さとみの病院内での早歩き。

  この部分だけでも見ていて気持ちの良い場面である。

そして、必ずどこかの場面で涙を誘う終盤の結末。

  石原さとみの新たな境地を感じるドラマである。






  

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2020年7月26日 (日)

三浦春馬という役者

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日。

ここ数日、芸能界はこの話題で持ちきりであろうか。

  まさに芸能界に激震が走ったということであろう。

恩年30歳と、役者としてもエンターテイナーとしてもあまりにも若すぎる。

  しかしその存在感はもはや芸能界の大御所という印象すらある。

三浦春馬。

  日曜日の芸能ネタのドラマでも頻繁に登場して頂いた。

つい最近では「TWO WEEKS」。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-9e73b6.html

番組ホームページは
https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjS19_yw9PjAhXDKqYKHXS5De4QtwIwAHoECAMQAQ&url=https%3A%2F%2Fwww.ktv.jp%2Ftwoweeks%2F&usg=AOvVaw1kwjLqPOAhEG0d2x5EEodD

  共演陣も個性派揃いで緊迫の毎週の放映であった。

面白いところでは、「オトナ高校」。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-d47f.html

番組紹介はこちら
https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwiLsYuejeDqAhXIGaYKHTzIAX8QFjAOegQIFhAB&url=https%3A%2F%2Fthetv.jp%2Ffeature%2Fmatome%2F360%2F&usg=AOvVaw0gk-dSFQQyQTdGhYusjy53

  とにかく破茶滅茶莫脚本だったが考えさせられる部分も多かった。

このドラマで三浦春馬の奥深さを知るのである。

最初に三浦春馬を取り上げたドラマは「ラスト・シンデレラ」。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-e501.html

番組ホームページは
https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwj4woz6j-DqAhUTfnAKHYIBBY4QFjACegQIAhAB&url=https%3A%2F%2Fwww.fujitv.co.jp%2Fb_hp%2FLast_Cinderella%2F&usg=AOvVaw1ZNovlZr1rxl-i7jQTYIAB

この時のブログに三浦春馬に関して、以下のように記していた。

「まずは、三浦春馬の魅力。主役は篠原涼子のコメディーな役どころだが、その存在をも凌ぐのが三浦春馬の男伊達ぶり。

  三浦春馬?。

私もこの番組を見る前はそう思っていた。

  単なる若手俳優。

しかし、このドラマの陰な部分も含めて当初は彼の存在感は抜群だった。
そこから、人としての優しさや純粋さ、篠原涼子から学ぶ人間の豊かさを知り変化していく過程とあいまったその演技力は抜群である。

彼は、今後大きな役どころを演じながら大きくなっていくだろう。
更には、歴史に残る映画の主役等をこなしながら、記憶に残る役者としてその存在感を増していく事だろう。

また、このドラマにはいろいろな要素が織り込まれている。

 姑と嫁の関係。
 友人の夫との不倫疑惑。
 異母兄弟との関係。

等々。

しかし、このドラマに一貫して流れているのは、人としての潔さ。

 最後の一線は絶対に越えない。

それは、どんな誘惑にも負けない人間の強い心と潔い生き方。

それが、ブレることなくこのドラマの初めから終わりまで一貫して流れているのが、このドラマを見ていて爽快であり、最終回の結末も「こうあってほしい」という結論を見るものが各自はっきりと言い切れる流れになっているのだろう。

是非、最終回、見てほしいものです。」

こんな結び方をしている。

  日曜日のこのような役者個人への解説をするの初めてであった。

それだけ、この時の三浦春馬という役者に対しての驚異的な目線があったのであろう。

  あれから7年。

三浦春馬はまさにその通りの生き方と役者としての経験、更にはエンターテイナーとしての広がりを見せながら、そして芸能界の中にあっても皆から尊敬される存在として確固たる地位を築きつつあったのである。

  語り継がれる役者として永遠に存在していくであろう。












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2020年7月25日 (土)

お菓子総選挙?

皆さん、こんにちは。
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お菓子総選挙?

  先日の7月20日のテレビ朝日で放映されていた。

“そんな企画があったんだ❗️”

  途中から変えたチャンネルで放映されていた。

そこでは結構な芸能人達が自分で予想した一押しの菓子を話題にしながら順次全国1万4千人が投票によって選抜されたお菓子が順位ごとに放映されていたのである。

  更には、斎藤工がナビゲーターを務めていたこの番組。

彼が紹介するその表現にもただのお菓子として食して欲しくないという思いが伝わってくるのだ(笑)。

それでは、その結果が以下の通り

 第 1 位 ポテトチップスうすしお(カルビー)
 第 2 位 アーモンドチョコレート(明治)
 第 3 位 柿の種(亀田製菓)
 第 4 位 じゃがりこサラダ味
 第 5 位 キットカットミニ (ネスレ日本)
 第 6 位 マカダミアチョコレート(明治)
 第 7 位 たけのこの里(明治)
 第 8 位 チョコレート効果カカオ72% (明治)
 第 9 位 チョコパイ(ロッテ)
 第 10 位 ポテトチップス コンソメパンチ(カルビー)
 第 11 位 ハッピーターン(亀田製菓)
 第 12 位 堅あげポテト(カルビー)
 第 13 位 歌舞伎揚(天乃屋)
 第 14 位 かっぱえびせん(カルビー)
 第 15 位 ポテトチップスのり塩(湖池屋)
 第 16 位 ポッキーチョコレート(江崎グリコ)
 第 17 位 明治ミルクチョコレート(明治)
 第 18 位 アーモンドチョコレート(ロッテ)
 第 19 位 チップスターSうすしお(ヤマザキビスケット)
 第 20 位 ブラックサンダー(有楽製菓)
 第 21 位 ピザポテト(カルビー)
 第 22 位 パイの実(ロッテ)
 第 23 位 ムーンライト(森永製菓)
 第 24 位 ガーナミルクチョコレート(ロッテ)
 第 25 位 甘栗むいちゃいました(クラシエフーズ)
 第 26 位 きのこの山(明治)
 第 27 位 トッポ(ロッテ)
 第 28 位 カラムーチョ(湖池屋)
 第 29 位 プリングルス サワークリーム&オニオン(日本ケロッグ)
 第 30 位 プリッツ旨サラダ(江崎グリコ)

以上が上位30位となる。

  一位は「カルビーポテトチップス(うすしお)味。

やはりなぁ〜とは思う。
なんと、カルビーでは全国1900名の契約生産者を持ち、日本の生産じゃがいもの17%をカルビーの企業が使用しているという、圧倒的消費量を誇るのだそうだ。

  そして生産者との土作りからの関わりから生まれたジャガイモを使用とのこと。

その中でもナンバー1は「うすしお」味。
これは誰も異論はないだろう。

  しかしポテトで私が一番好きなのは「湖池屋ポテトチップスのり塩味」。

あくまでも個人的な見解ではあるが、あの脂味とのりと塩のバランスがビールによく合うのである(笑)。

  二位は「明治アーモンドチョコレート」

♬チョコレートは明治♬

  このコマーシャルのフレーズ通りチョコレート部門では圧倒的な強さを誇る明治製菓。

厳選されたアーモンドが持つ存在感は噛んで食べるチョコレートの王様であろうか。

  三位には「亀田の柿の種」。

ちょっと前には、柿の種とピーナッツの割合論争で顧客投票の結果は以下の通り

  柿の種7 :  ピーナッツ3  〜  29.5%
  柿の種8 :  ピーナッツ2  〜  19.0%
  柿の種6 :  ピーナッツ4  〜  17.9%

と従来は6:4の黄金バランスであったのが、7:3の新黄金バランスとして新登場してきたという話題には事欠かない米菓であろうか。

  これもお酒のおつまみとしてどのバランスが最高か?。

この視点からの顧客のバランスが優先されたのではないだろうか。

  そういう意味では「湖池屋カラムーチョ」の28位にも納得いかない(笑)。

私がビールのお供としていつも共にするのは「カラムーチョ」。

  確かに辛いがポテトから滲み出るやはり「脂味」。

この脂味と辛味が絶妙のバランスを奏でてお酒が進むのである。

  という記事を書いていると梅雨明けかと思ってしまう今日この頃である。

早速ギンギンに冷やした凍る寸前のビールとカラムーチョでも楽しもうか(笑)。






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2020年7月19日 (日)

春ドラマのスタート

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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

いよいよ待ちに待った春ドラマのメイン番組が続々とスタートしてきた。

  石原さとみ主演の「アンサング・シンデレラ」。

https://www.fujitv.co.jp/unsung/

こちらは、7月16日(木) 22時よりスタートしている。

  だが、当方は録画はしたが未だに見ていない。

しかし、16日の朝の「とくダネ」に生出演していた石原さとみが、「今回は本当にいいドラマが出来ましたぁ〜」と自画自賛(笑)していたほどであるから、期待して見てみようと思う。

  今まではどちらかと言うと上段に構えたドラマが多かった石原さとみ。

特に印象に残っているのは、「高嶺の花」であり「極楽レストラン」。
いずれもセレブな位置付けの中で、それぞれの存在感を発揮する役回り。

  そんなイメージが定着した石原さとみが薬剤師役。

どちらかと言うと最先端の医師たちの影に隠れた裏方というイメージであろうか。
実際にも、裏方ながらその存在なくして医療現場は成り立たないという設定でもあろう。

期待して見ていきたいドラマである。

  更には今日からスタートする「半沢直樹」。

https://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/

  待ちに待った、という印象であろうか(笑)。

前回の最終回の視聴率はなんと42.2%と驚異的な視聴率をマーク。
更に、前回の特別総集編として前編、後編と二回に分けて放映したが、こちらもそれぞれ13.0%、14.8%という高視聴率をマークした。

  半沢直樹伝説の土下座シーン等の名場面に感動した人も多いだろう。

このドラマでストレスを解放されたビジネスマン、サラリーマンは多かったであろう。
それだけストレス発散の引き金を引いた最初のドラマであったかもしれない。

  この夏はどれほどのサラリーマンが解放されるのだろうか(笑)。

そして、「麒麟がくる」や「エール」と言ったNHKの大河ドラマや朝ドラも現在は放送休止中であるが、いつから再開されるのか。
こちらも8月からの再開を望みたいところである。

  そして笑えるとことでは、「私の家政夫 なぎささん」

https://www.tbs.co.jp/WATANAGI_tbs/

  第二話まで見たが、地味に面白い仕上がりである。

徐々に放送開始されていく遅咲きの春ドラマたち。

  楽しみに見ていきたいものである。





  

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2020年7月12日 (日)

今日の大河ドラマ

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今日の大河ドラマ。

  今回も麒麟がくるまで、お待ちください、である(笑)。

今日は、1996年放送の「秀吉」。

竹中直人が豊臣秀吉をエネルギッシュに演じて話題を呼び、「心配ご無用!」のセリフは流行語にもなったという。
織田信長を渡哲也、明智光秀を村上弘明が演じており、更には正室おねを沢口靖子さんが演じるなど、秀吉をとりまく人々を豪華俳優陣が熱演している。

  麒麟がくる。

今回の大河ドラマの主役である「明智光秀」。

  麒麟がくる、までお待ちください。

として放映されている過去の大河ドラマを振り返るシリーズでは、どうしても明智光秀を取り巻く人物達が代わる代わる大河ドラマの主役となった時代背景を描いたものが多く取り上げられるのは致し方ないであろうか。

  実はこのときの大河ドラマ「秀吉」の記憶が無い(笑)。

要は見ていなかったのであろう。
1996年と言えば、私が35歳〜36歳の頃であるから、ここから数年は続け様に新店を経験していたときである。

  ましてダイナミックな住居の移転を伴ってもいた。

よって、大河ドラマは継続して見るという心の余裕も無かった時かもしれない。
その後、余裕を持って見ていた大河ドラマは、本当に最近である。

  一つは2014年の「軍師官兵衛」。
  二つは2016年の「真田丸」。

特に2016年の真田丸は三谷幸喜脚本でも話題になった。
この時の俳優陣は、半沢直樹でも有名だった堺雅人が真田信繁を演じ、その父親役の草刈正雄もかなりクセのある父親として君臨し、更に兄の信之役を大泉洋が演じるというセッティングは絶妙だった。

  そこに長澤まさみも加わり飽きのこないストリートなった。

また、真田信繁の青年時代には、北条氏政、徳川家康、上杉景勝らも登場し、秀吉やその家臣団の直江兼続、加藤清正、福島正則、そして石田三成も関わるという当時の武将達が勢揃いの設定でもあった。

  そう考えると「真田丸」も今回の大河ドラマと同じ時代ではあろう。

また「軍師官兵衛」の時代もまた、信長〜秀吉の時代である。

  是非この2番組もお待ちくださいに入れて欲しいものである。




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2020年7月 5日 (日)

7月の新ドラマ

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

本来であれば4月スタートの春ドラマがコロナショックにより軒並み撮影延期からの放送延期に見舞われ、ようやく緊急事態宣言解除による撮影再開からのドラマスタートが、7月から放映される段階になった。

まずは「半沢直樹」であろうか。

  7月19日(日)21時〜 TBS。

https://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/

待ちに待った放映であろうか。

  前回の最高視聴率42.2%は史上最高の視聴率。

「倍返し」はあまりにも有名なセリフであろうか(笑)。
そしてその前の2週に渡り、7月5日(日)と7月12日(日)の2回に渡り前回の総集編を特別総集編と題して放映されるという。
これは是非ともチェックして、7月19日(日)の本シリーズに突入するという。

  是非ともこちらもチェックしておきたい回である。

次は「アンサング・シンデレラ」。

  7月16日(木)22時〜 フジテレビ。

https://www.fujitv.co.jp/unsung/

これはもう石原さとみ見たさでの案内である(笑)。

  石原さとみ。

もはやドラマの女王の称号は誰も異論の無いところであろう。
それだけ彼女が出演するドラマは大きな話題となり、そして見るひとの心を打つのである。

  今回は薬剤師の活躍を扱ったドラマ。

スタートはコロナショックにより医療業界への刺激を回避する為にもドラマの放映が遅れたとの情報もあったが、ようやく7月からのスタートとなった。

  薬剤師という地味な存在と仕事内容。

そこで信念を持って現場に立ち続ける葵みどり役を石原さとみが演じるという設定でのドラマ。

  楽しみである。

そして「私の家政夫ナギサさん」。

  7月7日(火)22時〜 TBS。

https://www.tbs.co.jp/WATANAGI_tbs/

多部未華子主演のラブコメディー。
製薬会社のバリバリのMR(メディカル・レプリゼンタティブ)という設定。

  しかし家事と恋には不器用なアラサー女子。

そこにひょんなことから家政夫として雇われる大森南朋。
そして、瀬戸康史がどのように絡んでくるのかも楽しみである。

最後は「わたしたちはどうかしている」

  毎週水曜日 22時〜 日本テレビ

https://www.ntv.co.jp/watadou/

主演は浜辺美波、横浜流星。
こちらも放映日が未定であるが、見応えのあるドラマとなるであろう。

今回はとりあえず上記4作をお勧め致します。






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2020年6月28日 (日)

エールの放送休止

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

春のドラマ群の放送休止。

  しかしなぜかNHKの大河ドラマや朝ドラは当初から放映された。

大河ドラマの「麒麟がくる」は6月6日の桶狭間の戦いまで放映していた後に当面休止。

  こちらは6月30日より撮影再開となるようだ。

がしかし、いつから放映再開になるのかは未だ未定。

更に、朝ドラの「エール」。

  こちらも6月26日(金)の放映までは休止することなく放映していた。

こちらも、6月16日から撮影は再開されており、今後の撮影状況を踏まえて放送再開日を検討するという。

  2月から始まったコロナショック。

その影響で、徐々に深刻化していくコロナ感染のスピードと感染力の認識により、政府からの緊急事態宣言を受けての撮影も延期が相次いだ。

  それによって春のドラマはことごとく放送延期または中止が決まった。

しかし、NHKだけは、「いいね!光源氏くん」「麒麟がくる」「エール」としっかりと放映されてきた。
そして、「いいね!光源氏くん」は放送回数も少なかった為か、全ての回で放映完了した。

  更に「麒麟がくる」も「エール」も6月途中まで放映継続。

よって、他のドラマがことごとく放映中止となる中、しっかりと視聴率を稼ぎまくったのである(笑)。

  そしていよいよ今週で「エール」も放映休止となった。

麒麟がくるもそうであったが、エールもこれからが楽しみであるという時期になっての放映休止は非常に残念である。
今週は、「コロンブス専属新人歌手募集」のオーディションで祐一たちの仲間の山崎育三郎や女房役の二階堂ふみの声楽の先生役の古川雄大が、そのオーディションで歌を披露するという回が25日の木曜日に放映された。

  このオーディションの参加メンバーが豪華であった。

演歌歌手である「徳永ゆうき」が、駅員スタイルで登場し、その外見からは想像も出来ない美声と安定感のある歌声で審査員たちを唸らせた。
更に、途中で駅内での駅員同様に乗客らへのアナウンスを披露したり、歌の途中でリズム感抜群の指パッチンを披露するなど見事なパフォーマンスを見せてくれた。

そして次に登場したのが「宮路おさむ」。高齢の参加者としてこれからの生活の為に是非合格させて欲しいと乞願しながらもプロ並みの歌声を披露したりする。

更には、上記の山崎育三郎や古川雄大が登場して、審査員達を楽しませてくれた。

  今回のオーディションはそのまま民放歌番組でも披露できるほどのパフォーマンス。

ちなみに古川雄大とは、ミュージカル界の若きプリンスと称されているらしい。
また、このドラマには同じミュージカル界から、吉原光夫、柿澤勇人、小南満佑子、井上希美といったミュージカル俳優たちがそれぞれの個性を活かして画面に登場しているのである。

  ミュージカル好きには堪らない「エール」であろう。

しかし残念なことに、今週を以って当面放映休止となる。

  再開が楽しみである。





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2020年6月21日 (日)

是非に及ばず

皆さん、こんにちは。
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NHKの大河ドラマ。

  現在は過去の名場面集が数週に渡り放映されている。

今日は、国盗り物語。

  1973年の大河ドラマとなる。

私が一番初めに大河ドラマを見始めたのがこの国盗り物語から。
よって、私にとっても思い出のドラマとなる。

  そして物語の時代が今年の「麒麟がくる」と全く同じ時代。

更には同じ時代と同時に同じ歴史上の人物である織田信長と明智光秀の二人の関係を中心に、国盗り物語では織田信長の視点で、今回の麒麟がくるでは明智光秀の視点からのドラマの違いだけであろうか。

  ドラマの始まりは共に斎藤道三から。

よって、国盗り物語を見たときから、歴史上の人物の人間関係も含めて興味を抱いたものである。

  織田信長から見たときの本能寺の変。

前回はここを最大に見所として、その過程が描かれており、今回の麒麟がくるでは、明智光秀の視点からの本能寺の変に至る過程が見所であろうか。

  おそらくどちらのドラマも本能寺の変は最大の山場となろう。

それだけ、日本の歴史上での最大の謀反(裏切り)とされるのが本能寺の変であるからだ。

  何故、明智光秀は本能寺の変を起こしたのか?。

戦国時代の最大の謎として未だに語り継がれる謀反が本能寺の変だ。

  怨恨説
  野望説
  秀吉黒幕説
  朝廷黒幕説
  
等々、いろいろな説がまことしやかに語られているが、未だに決定打は無い。

  従来は怨恨説がほぼ100%として語り継がれてはきたが。

但し、世紀の謀反を更に盛り上げるという目的もあろうか、ここにきていろいろな説が強調されてきたような気がする。

  但しこの時代は下克上の時代。

部下が上司を裏切ってのし上がるかという現実が一般的な時代背景でもある。
よって、平和な倫理観の今の時代においては、到底理解しがたい当時の倫理観や正義感があったのであろう。

本能寺の変において、今回の謀反の主が明智光秀だと知った織田信長は言った。

  「是非に及ばず」

これもいろいろな捉え方、解釈の仕方があるようだが、私はこう訳したい。

  「致し方あるまい。」

それがこの時代の時代背景ではないのだろうか。
自分の身辺に何が起きてもおかしくない。

  全ては素直に受け止めよう。

そして目の前の事態に備えよう。
そんな時代背景からきた「是非に及ばず。」

そして、前回と今回の本能寺の変では、視聴者に何を伝えたいのかの比較。

  よって今回の国盗り物語は特集は面白い。

国盗り物語である程度のストーリーの勉強になるが、その最大の謀反説が何に起因しているのかの違いを見分けられるのである。
とは言っても、麒麟がくるの場合は一年を通して見続けらなければならないのであるが、その前に約40年前の国盗り物語と比較できるというのは放送延期が与えてくれたチャンスかも知れない。

  そう思って今日の国盗り物語を振り返って見たいものである。



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2020年6月14日 (日)

カンブリア宮殿から〜銚子電鉄

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

とはいうものの、これだけ芸能活動の自粛であったりテレビ放映の延期が続くととても日曜日のネタも切れてくるというものだ。
よって、今回は先日の11日(木)に放映された、カンブリア宮殿をお伝えしたい。

  今回は「銚子電鉄」を取り上げていた。

銚子電鉄とは、千葉県銚子市を走る片道20分、全長わずか6.4キロのローカル鉄道である。

  全長わずか6.4k本当に短い鉄道である。

実際に銚子電鉄の走行地図を見ても銚子駅から犬吠岬を経由して外川までの海岸沿いを回る本当に短距離の鉄道であるが、銚子を訪れた方がその観光目的で更に犬吠岬からの景観を楽しむ為の鉄道であり、更には銚子市内にある銚子高校や銚子商業への通学目的もあり、内外の方からの使用目的を考えても廃線にすることの出来ない重要な位置付けの路線であることがわかる。

  銚子商業といえば昭和49年高校野球夏の大会の優勝校。

後に巨人に入団する篠塚選手が大活躍した大会でもある。

  更に、銚子といえば銚子港。

日本一の水揚げ漁港であり、さば、いわしの水揚げで有名である。
そんな銚子電鉄であるが、日本一?貧しい鉄道でもあるという(笑)。

  しかしそれを逆手に取っての商魂も日本一ではないだろうか。

それを先日のカンブリア宮殿では取り上げていた。

  それをリードする社長の竹本勝紀氏が登場する。

銚子電鉄が危機に陥ったときに、当時税理士だった彼はその後月給10万で電鉄の社長を引き受け、それからはユニークが経営手法でこの電鐵を蘇らせていく。

それ以前から鯛焼きやぬれ煎餅は有名であったが、それ以外にも「まずい棒」や「サバイバルカレー」等の自虐ねたでの商品化をして次々とヒットさせていく。

  鉄道本業の利益よりも上記のような商品販売での利益構成の方が高いという実態。

この企業構造に対して、数年前には JR東日本が十数名で視察に来て、この収益構造を学んで言ったという。
その時の JR東日本の社員の言った言葉、「銚子電鉄が副業で本業を支えようという考えとその実践を学びに来た」という言葉に対して、スタジオ内での竹内社長の言葉が面白い。

  「99%お世辞だとは思いますが(笑)。」

理路整然とした話の中に、どこまでが本音でどこからが冗談(笑)なのかと思うほどに、出てくる言葉の端端にウェットの効いた言葉が出てくるのである。

  そんな人柄に部下たちは付いていくのであろう。

また、上記に書いた地域の高校生らが自分達が利用する鉄道の危機を乗り越える為に高校生自らがネットで募金を呼びかけ500万を調達するなど、地元住民の方々の支援も多大であることが放映されていた。

  今回のコロナショック。

しかし、銚子に元気を、との合言葉によって地域が鉄道の為にボランティア活動をする。

  皆で支える鉄道。

そして、従業員も都度都度訪れる経営危機に対して、社長はじめ前向きに具体策を開発していくという企業スタンス。

  社長が最後に言った言葉が響いた。

「絶対に諦めないということを観念的に思っても先には進まない。その先に必ず突破口がある。だから絶対に諦めずにその突破口があることを信じて、突破口を探すまで諦めないということが大切。」

だから、その具体策として社員達も常にアイデアを練っているのは、その突破口があると信じるから行動できるし、それが今までの成功を導いてくれたのであろう。

また、それを現実に部下から引き出す懐の深さがこの社長にあるが故に、部下たちも諦めずに社長に付いてきてくれたのであろう。

  なかなか面白い今回のカンブリア宮殿だった。






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