日記・コラム・つぶやき

2017年11月17日 (金)

不用意なインストール

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


MacのOS。

  従来は「Sierra」(シエラ)。

そして、最新で「Hi Sierra」が登場した。

  よって何気なくインストールしたのが間違いだった。

常に最新のOSでバージョンアップしていたので、今回も何気なくインストールしてボタンを押したのであるが、途中でストップしてしまう。

  「破壊している可能性があります」

そんなメッセージが流れていた。

  「破壊?」

破壊とは穏やかでは無い。
しかし何度トライしても同じである。

  致し方無く、Macサポートセンターに救済を仰いだ。

流石はMacである。
素晴らしいサポートセンターの対応ではあるが、結局は内部から全てのソフトを消去してから再度インストールする方法しかないようで、その方法を選択したのであるが、これがまた時間のかかること。

  一つのOSをインストールするのに約2時間。

これを数回繰り返して、更にMacのBoot Campをインストールして再びWindows10をインストールするのに要した時間が約10時間。

  結局はMacサポートセンターの終了時間をオーバー。

購入当初はインストールするだけであるから時間はかからないが、消去してから最初からのインストールがこれほど時間のかかるものだとは知らなかった。

しかし、Macサポートセンターの対応は流石であった。
電話に出るスピードも他社よりもスピーディーであり、その対応の仕方も抜群である。

そして、そのサポートセンターの方とのやりとりを通じて、Macの内部構造が徐々に理解していくのが分かった。

  “なるほど、そうだったのか!”

今までは何と無く使っていたMacBook Proの内部構造が少しずつ理解できたきたのは不幸中の幸いであった。

  今回敢えて初めからインストールしたのには訳があった。

それは、Macの領域とWindowsの領域のバランスが崩れてしまったからである。
MacBook Proと言えども、Windowsメインで使用するだろうと予想して当初は領域を決めたのだが、どうしても使用しているうちにMac側の領域ばかりが食っていくのだった。

  逆に、Windows側はあまり減らないのである。

よって、Windows側の未使用領域が残り50ギガに減少したのに対して、Mac側の未使用領域は280ギガも残っていたのである。

  “このままではMac側が無くなってしまうな”

そんな危機感からの決断ではあったが、結局はそこまでして一気に解決は出来た。

  しかしパソコンの削除とインストール。

昔は結構短時間で完結できたのであるが、現在は使用容量が多いのだろうか、かなりの時間をかけなければ消去もインストールも出来ない時代になってきたようだ。

  それともいつまでもHDDを使っている時代ではないのだろうか。

確かにHDDのスピードは今一つではある。

  それも含めて一考の余地を残した騒動であった。





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2017年11月 5日 (日)

クライマックスシリーズ

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


プロ野球日本シリーズ。

  ソフトバンク対ベイスターズ。

ソフトバンクは長いペナントレースで二位の西武ライオンズに13.5ゲームの大差で圧勝し、その後のクライマックスシリーズも制しての日本シリーズ出場。

方やベイスターズは、ペナントレースで優勝した広島カープに14.5ゲーム差の3位。
その後のクライマックスシリーズで2位の阪神タイガース、そして広島カープを撃破しての日本シリーズ出場。

個人的には、隠れ(笑)ベイスターズファンの私にとっては嬉しい日本シリーズの出場ではある。

  “てっちゃんって、ベイスターズファンだったの?”

はい、そうです。

  “なぜに?”

鮮魚出身だからです(笑)。

  ベイスターズの前身は横浜大洋ホエールズ。

その前は単に「大洋ホエールズ」であった。

  大洋とは大洋漁業のこと。

今ではマルハと社名を変更しているが、元々は大洋漁業と言っていた。
その漁業会社がプロ野球のオーナーだった時のチーム名が大洋ホエールズ。

  ホエール = クジラ。

大洋漁業のクジラの缶詰は私の大好物であった(笑)。

  そんな関係から、遠い昔からのベイスターズファン。

そんな横浜DeNAベイスターズが、ペナントレース3位から下剋上の日本シリーズ参戦。

  嬉しくないわけはない。

しかし世間一般には、クレーム殺到のようだ。

“ペナントレースで2位に10ゲームの大差をつけながら日本シリーズに出られないのはおかしい”

  もっともな理屈である。

3月から始まる長いペナントレースを、2位に10ゲーム差をつけて圧勝したのだから、どう見てもセリーグの覇者でありその覇者が日本シリーズに出場すべきであろう。

  そしてそれがクライマックスシリーズ制定以前の常識であった。

しかし、プロ野球の人気低下とともに、更に面白いエキサイティングな制度にして人気回復を願ってクライマックスシリーズなる制度が制定された。

  ペナントレース上位3チームによる戦い。

まず3位と2位の勝者がセリーグの覇者と日本シリーズ出場権をかけて争う。

  ペナントレースを制してもそのまま日本シリーズには出られない。

ようやくクライマックスシリーズを勝ち抜いて日本シリーズ出場となる。
見ている方からすれば、エキサイティングな戦いが続くクライマックスシリーズは日本シリーズへの前哨戦としても盛り上がる制度であると思われる。

  しかし広島ファンは?。

ベイスターズとの差が14.5ゲームをつけながら、なぜベイスターズが日本シリーズへ出場するのか、との疑問は大いに残るだろう。

  この疑問を否定するつもりはない。

気持ちは大いにわかるからだ。
しかし、これはもう諦めるしかないだろう。

  そのような制度になったと言うことだ。

ルールがペナントレースで順位をつけ、その上位3チームが日本シリーズ出場権を得るためのクライマックスシリーズへの出場権を得る、と言う制度に切り替わった。

クライマックスシリーズとは一度ペナントレースで決定した順位を元に、日本シリーズに出場するためにセリーグとパリーグの一番勝利に近い代表を決定するための制度であるから、日本シリーズの現時点としての最強の2チームが日本一を賭けて争う場と言う位置付けが鮮明になったと言えよう。

ここまできたら、ベイスターズに最後まで下剋上を貫いてほしいものである。

ps
昨日の激闘は素晴らしかった。
ベイスターズが途中3対1でリードしていたが、9回のソフトバンク内川の劇的な同点ホームランで流れが一気にソフトバンクに傾いた。
その流れのままにソフトバンクのサヨナラ勝ち。

  素晴らしい日本シリーズでした。

ソフトバンク、おめでとう。












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2017年10月23日 (月)

インスタ映え

皆さん、こんにちは。
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インスタ映え。

  最近よく耳にする言葉。

要は、見てくれの良さだろうか。

  インスタグラムに載せるに好ましい画像。

どちらかというと、中身よりも美味しさよりも、写真写りの良い画像が撮れるかどうかという視点でモノを見たときの価値である。

  写真という情報。

昔から、百聞は一見に如かず。

  どんなに説明しても一見には敵わない。

それだけ、見るという事の情報量には敵わないという事だが、それは私も同感である。

  そしてFacebookでもブログでも写真に威力は絶大だ。

最近のこのブログも写真が載ってこないが、これは敢えて写真を載せずに言葉で表現しようとするSNS上の区分けである。

  ブログは言葉 Facebookは写真。

そんな区分けをし始めたから、ブログは言葉を中心に表現しようと決めているのである。

  よって、最近のブログには写真が少ないのである。

しかし、たまにはという事で、昨日のブログの日光の紅葉は写真で載せて見た。

  流石に日光の紅葉を言葉で説明できるものではない(笑)。

そして、今回の写真にはインスタ映えを想定して、オリジナルの画像ではなく、ちょっと工夫して撮影して見た。

  それが「ビビット」なる画質。

iphone7には、写真撮影の時にオリジナル画像の他に「ビビット」「ドラマチック」「モノ」「シルバートーン」「ノアール」の設定が選択できる。

  今回の日光の写真は「ビビット」を使用。

紅葉とかの画像にはビビットが一番合っていると思ったので、この設定で撮影したのであるが、紅葉の黄色や赤が映える画像になっていると思われる。

  インスタ映えする画像。

どちらかというと、画質の繊細さよりも一目見た時の絵画的なイメージをどれだけ演出できるかという視点で設定された画像ではないだろうか。

  だから第一印象が全く異なるのである。

しかし、私の直感でいうと、画質は低下したような気がする。
だから、拡大してもオリジナルほどに画質の鮮明さは失われる。

  一長一短ではある。

しかし、解像度が高まっても、百聞は一見に如かずという諺でいう一目とは、インスタ映えする画像を見た瞬間の言い表し方で合って、解像度とはまた異なる意味合いであろう。

そういう意味では、インスタ映えする画像処理が最近のカメラ機能にも付加されてきているのは世の流れだろうか。

  インフルエンサー。

乃木坂46のかってのオリジナル曲にもあったインフルエンサー。
元々は、インスタグラムで影響を与えるような人たちから生まれた言葉なのだという。

私も初めて知ったのだが、これらの言葉のようにインスタグラムに載せることで一つの収入源としている人たちも最近は現れてきているという。

  ユーチューバー。
  インフルエンサー。

進化するSNS。

  さて、どこまで付いていけるだろうか(笑)。






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2017年10月22日 (日)

日光の紅葉2017

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

しかし、ネタぎれ。

よって、先日行ってきた紅葉狩りから。
各地では「紅葉」の季節真っ只中である。

  しかし秋の長雨で紅葉狩りのタイミングが難しい。

その間隙を突いて、先週の水曜日に日光へ紅葉狩りに行ってきた。

  “この日のこのタイミングしかない”

それほど、先週の水曜日の午前中はスマホの天気予報を見ていてもこのタイミングしかなかった。
丁度、休日を取っていたので、このタイミングを逃すまいと女房と連れ立って日光へ行った。

  毎年一度は行く日光の紅葉狩り。

年によっては二度出かけるときもある。

  戦場ヶ原の紅葉といろは坂の紅葉。

日光の紅葉と言っても奥日光といろは坂では時期のズレがある。
そして、どちらもそれなりには見所がある。

  今回は中禅寺湖周辺が見所だったろうか。

しかし、いろは坂はまだ色付けされていないし、戦場ヶ原から上は葉が落ち色もくすんでいた。

そんな中での日光の紅葉狩り。

  天気は最高だった。

好天であれば色も発色する。
そして、外の空気にも触れることができる。
それでは、写真でどうぞ。

まずは日光へのルートにある例幣使街道(日光杉街道)
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いろは坂途中の明智平から見た男体山
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中禅寺湖から見た男体山
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中禅寺湖と紅葉
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竜頭ノ滝〜今年は見頃が過ぎていた
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戦場ヶ原
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戦場ヶ原の茶屋周辺
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光徳牧場
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光徳牧場に続く紅葉
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湯滝(ゆだき)の豪快な流れ
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湯滝付近の紅葉
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湯の湖
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湯の湖と温泉街を眼下に
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金精峠へのルートから
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金精峠から眼下の湯の湖、男体山を見下ろす
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以上、快晴に恵まれた日光でした。






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2017年10月15日 (日)

総選挙

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

いよいよ来週に日曜日は総選挙。

  総選挙?。

通常の日曜日での総選挙の話題といえば、akbの総選挙が習わしだ。

  しかし今は10月。

そして、世間の話題は衆議院の総選挙。

  話題の多い今回の総選挙。

日々、どこのテレビ局のワイドニュースでも総選挙の話題で持ちきりである。
そして、今回の総選挙に関して、我々小売業にとってどんな影響があるのか。

  当然、選挙当日の売り上げにどう影響するのか。

かっては、大きな選挙当日ほど午前中からの売り上げに大きな影響を与えた。

  期日前投票がなかった時代。

それは、投票日以外は投票できなかった時代であり、それでも投票率の高い時代は選挙の為にその日一日を費やす過ごし方が一般的であったから、投票日の売り上げは当然に跳ね上がった。

  しかしそれも今は昔の話。

最近では期日前投票が一般的になり、安心して投票を終えて日曜日を自分の時間として有効に過ごそうとする方が増えてきたのだろう。

  逆に売り上げが落ち込む傾向にある。

しかし、それでも今回の選挙は、話題が豊富である。

  希望の党設立から民進党の分裂、立憲民主党の台頭。

かっての小泉劇場を思わせるほどの、小池劇場であり、その後の激動である。

  報道番組が好む格好の状況と言える。

この状況から、22日の投票日には大いに我々小売業の売り上げに貢献するのだろうか。

  「どうしても私の一票を政治に反映させたい。」

そんな思いを持つ有権者が増えるかどうか。

  どうなんだろうか。

なんとなく、体勢が決しているような気配もある(笑)。
そしてこの時期は年間で最高の紅葉の見どころ時期である。

  毎年恒例の紅葉狩り。

選挙より紅葉狩り。
そうなると、どうしても行楽時の買物動向になっていくのだろう。

  更に、日経平均株価の連日の高値続伸。

これが、選挙での与党堅調を受けての安心感からなのか、それとも事前の作られたシナリオなのかは分からない。

  しかし株価安定を失いたくない思惑は多いだろう。

思えば、民主党政権時代から自民党政権に移ってからの株価は皆さんご存知の通り。
7000円台から、今や21,000円を越している。

  この好況感を維持したい。

概ねの経済人はそう願っているだろう。

  今回の選挙がこのようなシナリオの下に動いているのかもしれない。

しかしそれでもなお有権者にとっては関心の高い衆議院選挙。
そして、それに伴って行楽から投票へと人々が行動を起こしてくれることによって、選挙結果を家庭で食事を取りながら、という暮らしになっていってほしいものである。




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2017年10月14日 (土)

利き腕の美味しさ

皆さん、こんにちは。
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人間の利き腕。

  右利きか左利きか。

物心着いた時から、箸を持つ手や野球のボールを投げる手、鉛筆を持つ手で右利きから左利きかが分かれていた。

  私は右利き。

左利きの場合は小さい頃に矯正される割合が多いと聞くが、幸いに私はそのままの右利きで育ってきた。

野球をする場合は利き腕で投げるのはわかるが、バッティングの場合も右打ち、左打ちで利き腕と同様に自然に振り分けられるのも面白い。

右利きの人間が右バッターボックスに入ってで打撃をする。
そして左利きの人間は誰に何を言われるまでもなく、左バッターボックスに入る。

  右利きの人間が左バッターボックスに入ることは無い。

政策的に(?)、左バッターに鞍替えさせられることはあるが、それでも左バッターに適応できた人間だけが左バッターとして自分の足の速さを活かして、セーフティバントで出塁すると言う最大の目的を与えられる。

しかし、それ以外の人間は右利きの場合は右バッターボックスに入り打撃をする。

  なぜか。

こちら側に立った方が、自分のストライクゾーンが感覚として掴みやすいと言う理由と、やはりバッティングの振りが鋭くなると言う理由だろう。

  右利きと左利き。

最近感じ始めているのは、ものを食べたり飲んだりするときも、利き腕で食事いした方が、より美味しく感じると思えることだ。

  ものを美味しく頂く。

そもそも我々の仕事は食材を売ること。

  如何に新鮮なものを適値で販売してお客様に喜んでもらえるか。

しかし、自分で食材を販売しているから、如何に美味しく食材を食べるか否かの興味は高い。

そして最近気づいたことは、利き腕で飲むお酒の味はまた格別だと言うことだ。

  “何を今更?”

そう思われる方も多いだろう(笑)。
しかし、実際に右手と左手で美味しいお酒を飲んで欲しい。

  利き腕飲むお酒とそうでない手で飲むお酒の味。

例えば、私が左手でお酒を飲んだとしよう。

  全くお酒の美味しさを舌で感じることは出来ない。

体内に入ったアルコールで体が酔うことは感じるが、美味しいと感じながら飲むことは無い。

  なぜだろうか?。

左手でコップを持つと、どうも神経が集中しないのである。

  “美味しく食べようとする神経が集中しない”

神経が集中せずに、分散してしまう。
これは全ての利き腕以外の手や足でコトをしようとすると、神経が集中せずに正確性やスピードが落ちてしまうのと同様に、利き腕以外でお酒を飲もうとすると、神経が分散した味わうという神経に集中できない環境になってしまうのだろう。

そう考えると、もともと利き腕が左であった方が、小さい頃に矯正して右腕を利き腕に変えた方は、食事の際に右手で食べたり飲んだりする場合の「美味しさ感」はどうなのだろうか。

  十分に慣れてきて味わえる感覚になっているのだろうか。

そんなことまで心配してしまう、利き腕での食事。
ほとんど利き腕以外では何もしない私の感覚とはまた違う感覚なのであろうか。






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2017年10月12日 (木)

最高気温22度

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


当社も他社に見習い、今年からクールビズの期間が延長になった。

  従来は6月から9月いっぱいまで。

しかし、他社を見ていると5月からクールビズを始める企業が多かった。
気温的にも、ゴールデンウィーク以降は気温も25度を超え始め、長袖では暑いと感じる季節となる。

  よって、5月からのスタートは妥当であろう。

しかし、終わりの時期も10月いっぱいと延長された。

  10月いっぱいのクールビズ。

おそらく、この時期は人それぞれに半袖、長袖、上着着用と気温を感じて着る服も違う時期であろう。

  先日NHKの天気予報での報道。

この時期の最高気温22度前後の暮らし。

  22度以上だと半袖。
  22度以下だと長袖。
  朝夕では上着着用。

そんな気温の境目が、22度だという。

  先週の土曜日だったろうか。

気温も下がり、朝の出社時はクールビズだが長袖にネクタイ着用で出社した。
開店前の全体朝礼時は、それでも寒くて冬用のジャンパーを着用した。
そして日中にカップ麺の売場の手直しをしていると暑くなりジャンパーを脱いだ。
更に、翌日の日曜日は気温が上がり、クールビズの半袖(笑)。

  最高気温22度という時期。

この時期は一日の中でも22度を境に温度変化する時期。

  我々の服装もそれに応じて着替えていく時期。

だから、この季節に体調を崩すパートさんが多い。

  従来は一日を通して同じ服装でよかった。

しかし、最高気温22度前後になると、一日の中でもマメに着替えないと体調を崩すのである。

  私も寒さに敏感になったのはここ10年であろうか。

それ以前は一日を通して、同じ服装でも気にならなかったが、今は敏感に気温を感じマメに着替えるようになった。

  それが、この時期の特徴。

だから、日々の仕事着に関しては注意を要する時期でもある。

  そう考えると長袖のワイシャツが一番適しているだろうか。

それが、私のこの時期の仕事着になってきた。

  そして一番体調を崩しやすいのが、夜だろうか。

従来の夏掛けで寝ると、間違いなく風邪をひく。

  朝晩の冷えは予想以上であるから。

風呂に入って寝るときは夏掛けでも十分だが、夜明け前には一番の低温となる。

  この午前4時ごろの低温が体調不良をもたらすのだ。

思えば、今年の秋は長い。
8月後半には「秋」を感じ始め、今は「秋」の深まりを感じる。

  昨年は急に冬が到来したと感じた。

しかし、これが本来の日本の秋なのではないか。
真夏は8月前半までで、8月後半からは初秋を感じ、9月の中で初秋から秋に変わり、10月に入ると秋の深まりを感じて、山間部では紅葉の季節となる。

先日は福島の裏磐梯に義理の両親と連れ立って行ってきたが、もうコート無くしてはいられないほどの寒さを感じた。

そして売場には秋の味覚の代表格である、りんごが勢ぞろいしてきた。







  

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2017年10月 8日 (日)

10時10分?

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

しかし、ネタ切れ。
よって、先日の通勤途中で放送された中身から記したい。

  クルマを運転時にどうハンドルを持つか?。

そんな話題が放送されていた。
基本的今までのクルマの教習所では、「10時10分」が奨励されていた。

  10時10分とはハの字にハンドルを握る持ち方。

それはクルマの歴史とともにこの基本的なハンドルの持ち方を教授してきたのだという。

しかし、最近では9時15分でも可という教え方ともいう。

  「これ」と決めない教え方らしい。

それは、かってはパワステが装着されておらず、現代から比べれば非常にハンドル操作が重く、それに対応したハンドルの握り方としてハの字が奨励されていたという。

  しかし現代はパワステ当然の時代。

ハンドル操作以外にも全てが快適な運転環境になってきている。
よって、ハの字にこだわらない持ち方でも可ということになったらしい。

  皆さんはクルマの運転時はどんな持ち方だろうか?。

私は、ワインディングロードをスピードを以って運転するときは9時15分タイプになる。

  ハの字よりも腕が安定しているからだ。

それに、9時15分だとハンドルに対して横一文字になるため、瞬間的にどの程度ハンドルを切ったのかがわかりやすいのもある。

しかし、通常の通勤時のような比較的低速でシフト操作をしないときは、25分で持つことが多い。

  25分(笑)。

要は、右手のみ25分の位置で支える持ち方。

  左手は?。

左手は、あまりハンドルに手を掛けない。
左手は主にシフト操作の時のみ使用することが多いだろうか。

  シフト操作って、マニュアル車?。

マニュアル車ではないが、オートマでシフト操作が可能の機種なのである。
クラッチ操作は無いが、マニュアルのように1速〜2速〜3速とシフトアップが可能な設定で運転しているのである。

  その方が燃費が多少とくなるから。

そして、左手をハンドルから離す場合が多いのも、以前のマニュアル操作の名残りであろうか。
クルマの乗り始めた頃は、マニュアル操作が当たり前の時代。
よって、常にシフトに手を掛けたまま運転していた時の名残りが、左手のゆとりを生んでいるのかもしれない。

また、低速で右折や左折をする場合は、25分から右折の場合は右手を0時に持ち直して右側に引き下げて右折するし、左折の場合は左手を0時に持ち直して左側に引き下げて左折する。

  この方が一発のハンドル操作で右折、左折が可能だから。

この場合は多少の増し回しが必要になるが、それでも旋回させる瞬間のスピードが保たれるのである。

  特に欧州車の場合はハンドルが若干重めなので有効である。

しかし、最近の国産車は全てが快適であり軽くなってきているから、片手で全ての操作が可能なのである。

  “こんなに簡単にハンドルがキレていいの?”

そう思ってしまうほど、スピードが乗ってもハンドルが軽い。
私は、走行安定性の為にも、ある程度のハンドルの重みはあっていいと思っている。

  その方が、スピードを出した時の操縦性が安定するからである。

しかしそれにしても、最近のクルマは益々快適な運転環境に進化してきているようだ。

ハンドル操作もその一つだが、快適な空調設備によって夏でも窓を開けずに冷房設備の中で運転できる。窓を開けないから室内も外気の音が入り込まずに静かである。
だから、音響設備も高額なものを設置できるのであろう。

更に最近では、ハンドルから手を離しても可能な自動運転システムが採用され始めてきた。

  どこまで進化していくのだろう。

そして、その進化とともに、クルマを操る楽しさが失われていくのであろう。

  クルマを操るという意味ではマニュル車には叶わない。

クルマに憧れた世代のシニア化によって、再びマニュアル車の魅力が再発見される時も来るのだろう。




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2017年9月30日 (土)

乗り換え顛末記

皆さん、こんにちは。
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名古屋でのてっちゃん会から帰宅。

  昨日はその前編。

今日は、その後編を記したい。

  それはiphonの乗り換え。

今使用しているiphon。

  今年の9月〜11月が2年縛りの解除期間。

よって、女房とも乗り換えの情報を収集していたのである。
そして名古屋から帰宅した途端に、娘から女房に電話が入り、そこでiphonの乗り換えが決定してしまった。

  iphonの購入。

もともと従来のガラケーからスマホとしてiphonに乗り換えた時も急遽だった(笑)。

  食事とMRを兼ねて那須へドライブへ行った時のこと。

私がMRをしている間に女房が携帯屋を覗き込んだのが運の尽きで、そこでiphonを購入する羽目になってしまったことから、私の一早いiphon人生が始まったのである。

  どの店長仲間よりもてっちゃん会メンバーよりも早い乗り換え。

ガラケーからのiphonへの変更はそれほどの事務的な混乱は無かった。
全てが初めてのスマホへの移行だから、一つ一つが初めての登録であり、そこでの手続き上の混乱は無かった。

  しかし、SoftBankからauへ乗り換えた時は戸惑った。

一台あたり約5万円のキャッシュバックに誘惑されて乗り換えたのだが、スマホのメールアドレスの変更手続きやらMacBookへの登録変更やらで大いに手こずった記憶がある。

しかし乗り換えながらiphonの新機種へ移行していくのが一番お利口な買い替え手法であることは、当時としての間違いないことだった。

  そして2年後に再びauからSoftBankへ。

この時も、通りかかった携帯屋で大幅なキャッシュバックの金額を目にして立ち止まって見入ったのが運の尽き(笑)。

2年前までは大幅なキャッシュバックが大手を振ってまかり通っていた。
だから、2年縛りから解放されたら乗り換えて新しい機種へ買い替える手法が容易に選択できたのだが、今回からは如何にお利口に2年縛り後の買い替えをしていくかの選択肢が増えたのである。

  iphon6のまま継続することも考えた。
  格安携帯会社へ乗り換えることも考えた。
  思い切って最新機種のiphon8も考えた。

そんな想いを抱えながらてっちゃん会15幕へ。
そして、帰ってきたら、一気に乗り換えの話が舞い込んできたのである。

  娘夫婦も同じ時期での買い替え。

よって、女房と娘で色々検討していたらしいが、この週末に大型家電ショップでiphon7の実質0円での売り切りを実施するという。

  女房に電話が入ったのはまさにその時のこと。

残り数はわずかに2台。

  この瞬間に乗り換えが決まった(笑)。

再び携帯会社を変えての乗り換え。
しかし、何度も乗り換えてiphonの設定を切り替えてきた過去の経験から、意外にスムーズに乗り換えの手続きが完了しつつあるのは嬉しいことだ。

  まずバックアップがMacBookを通して簡単に完了できること。

この慣れが乗り換えを躊躇せずに選択できる一番の安心感であろうか。
その他の手続きは何度も経験するうちになんとか慣れてきた感がある。

  iphon6とiphon7の違いは?。

その辺の詳細に関する機能の違いはわからない(笑)。
しかし、ネット検索をする時の画面の動きや動作は大幅に早くなったように瞬間的に思った。

  世間ではiphon8やらiphonXやら。

しかし、今回も契約金額に負けて一つ前の世代のiphonを選択。
しかし、以前所有のiphonよりは次世代。
そして、契約して感じたのは、以前の大幅なキャッシュバックと相殺しても、今回の契約はお得だったということ。

  大幅なキャッシュバックはなんだったの?。

そう思うこの頃である(笑)。






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2017年9月 2日 (土)

2年縛り

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


スマホの2年縛りがようやく解ける。

  ということは買い換えの時期。

前回まではキャッシュバックというサービスが乗り換え毎に生まれていたので、せっかくだから(笑)携帯会社を乗り換えながら大きなキャッシュバックを頂いてきた。

  しかし現在はキャッシュバックというサービスは禁止。

以前は2社の乗り換えの繰り返しで大きなキャッシュバックを頂く簡素な乗り換えを繰り返していたが、今後は色々な選択肢を考慮する必要があろう。

  思えば、携帯を使い始めて何年になろうか。

自慢じゃないが、社内の連中よりも、ましてはてっちゃん会の連中よりも我先に折り畳みの携帯からスマホに切り替えたと自負している。

  過去のブログを紐解いてみると2011年8月5日の記事。

http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-7eac.html

  ひょんなことからiphonを購入したのが2011年8月。

そこからきっちり2年縛りで今年が奇数年の4回目。

  丸々6年もiphonを所有していることになる。

そして、iphonやスマホも大きな進化を遂げてきた。
デジカメ機能から検索機能、地図やナビ機能、メモ帳機能、電話帳、乗り換え案内やカレンダー機能、あまり使わない音楽や録音機能、そして後発のFacebookもアプリで利用できる。

  まさにおそるべし小型パソコンである。

iphon自体も進化し、デジカメの美しさや各アプリの使いやすさ、更に地図機能の正確さと合わせて、これ一台で小型家電のほとんどが収納されていると言ってもいいかもしれない。

そして、この記事を読んだ読書の方々も、負けじと続々と購入されていった(笑)。
その後、かわらいさんを中心にFacebookが開設され、私以外のメンバーはFacebookで早々につながることになるのである。

過去のエピソードはこの辺で切り上げ、さて、どんな乗り換え手法を選択するかだ。

  携帯3社(docomo、SoftBank、au)か格安か。

格安ならばどこか?。
携帯3社ならばどこか?。
iphon自体を買い換えるか継続するか。

  色々な選択肢がありすぎる。

しかし、やはり使い慣れたiphon。
このスマホはMacBookと繋がりがいい為、継続してiphonは使っていきたい。

  そう考えると、Y!mobileでiphonSEを購入するか。

そんな選択肢も見えてくる。
更に、今の機種をそのまま格安にて継続する手段はあるのだろうか。

  iphon6。

未だに何の不自由もしていない。

  そう考えると、格安にて継続使用できる手段はないか。

選択肢を広げながら、経済的に有利なスマホ利用を考慮していきたいものである。








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