日記・コラム・つぶやき

2020年7月16日 (木)

今年の梅雨

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


こんなに雨の多い梅雨もなかった。

  梅雨入りから何日晴れ間が出ただろうか。

私の記憶では梅雨入りしてから本格的に晴れて暑いなぁと思えたのはほんの二日ぐらいではなかっただろうか。

  特に7月に入ってからの晴れ間はほとんど見たことがなかった。

こんな年も稀であろう。

  そして来週の火曜日(21日)は土用丑の日である。

せめてそれまでには梅雨も明けて、暑い暑い夏が到来して欲しいものであるが、10日間天気予報を見ても25日までに好天が予想される日は無く、その夢は叶えられそうにはないようだ。

  思えば今年の7月ほど鰻への関心が持てなかった年もない。

長雨と各地での大雨による被害によって、目先の動向がそれらへの関心に集中したということもあろう。
更には、鰻の予約販売に関してもそこに集中できなかったという要因もあろう。

  いつの間にか土用丑の日が近づいてきたという感。

店長としては些かお恥ずかしい告白ではあるが、このコロナという追い風の機に予約斡旋に関しては今年は控えてみようという意図もあったと思う。

  それを企業によっても個店によっても判断は異なるであろうが。

それは商売人としての貪欲さに欠けると判断されればそれまでだ。
しかしどこかでそれを断ち切る機会を探っていたのかもしれない。

以前にも今年の丑の日に関してはブログに書いた。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-b88e93.html

19日(日)〜21日(火)の3日間はコロナ禍もあり、今年の土用丑の日はチャンスが広がるという内容であった。

  しかしそれも当日が梅雨明けという前提である。

しかしこのような天候、まして当日も同様に大雨になるようであれば話の他である。
最も、土用丑の日の日程と梅雨明け時期というのは毎年神にお祈りをしなければならないほどに微妙なタイミングで梅雨明けになったりならなかったり。

  そしてそのことが丑の日当日の客数と売上に大きな影響を与えていたのである。

いずれにしても、平日の丑の日という設定は我々スーパーの販売にとっては好都合である。

  外出外食要因を避けることができるから。

更に、鰻蒲焼自体が電子レンジでチンをするだけで豪華なメニューが出来上がるという主婦にとっては最高に都合の良いメニューであるから、平日であれば尚更近所のスーパーで蒲焼になったうなぎを購入してくるだけで良いという日になる。

  それで家族みんなが笑顔になれる土用丑の日。

これが平日の土用丑の日に与える効果である。

  しかしそれもこれも天候次第。

こうなると雨に強いお店か雨に弱いお店かという選択になる。

  小さいお店ほど雨には弱い。

そんな弱点を克服して今年の丑の日を成功させたいものである。








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2020年5月29日 (金)

コロナ・日本の軌跡

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


緊急事態宣言が解除。

  今週の月曜日の事である。

先週には大阪府等が緊急事態宣言解除となり、ちょっと急ぎ過ぎかなとの印象もあるが、少しでも早めに経済活動の復興の狼煙(のろし)をあげたいところなのであろう。

  1月後半から始まったコロナショック。

中国から発生し韓国に拡大、そして欧米にて爆発的な感染者と死者がいまだに止まることの出来ない感染者や死者であるが、日本はと言うとそれらの国とは違い、比較的穏やか?に感染が拡大してはここにきて収まりつつある様にも思える。

  海外でも日本のこの状況が話題となっている。

「日本の奇跡」

  徹底したロックダウンもしない日本がなぜ?。

その様に報じられ、今となってようやく日本の対応に学ぶ研究がなされていると言う。

確かに、中国の武漢から発生した新型コロナウィルスではあるが、その脅威が日本に及ぶまでには若干のタイムロスはあった。
しかし、2月に入りダイヤモンドプリンセス号の乗客から新型コロナウイルスに感染した乗客がいることが判明した段階から、一気に他人事から我がことの問題として突き付けられたのである。

  日本に立ち寄っただけで全ての施策を担った日本。

その対応を厳しく評論する世界の各国。

  それこそ対岸の火事として評論するだけの諸外国。

しかし、思えばそこでの修羅場を経験し、日本の感染症の専門家達がそこから得た知識と知恵がその後の施策に活かされ、日本という国家の現場と現実を踏まえ如何に医療崩壊を起こさずに、死者を最小限に留めて感染を拡大させないかという非常に難しい綱渡りを、当初の思惑に近い形で実現できたのではないだろうかと思うのである。

  まず初めに前提として共通認識を持たなければならないこと。

それは、今回の新型コロナウイルスとは従来のウイルスにはない初めての経験であるということである。
過去に経験が無いということは何が成功で何が失敗かという経験が無いということだ。

  よって誰もが当初から成功への道を歩めるなど思っていないということ。

とは言いながらもダイヤモンドプリンセス号での対応から今回のウイルスの脅威を事実の事例として学び、そこから日本という国の現実の医療体制や PCR検査体制の現実を踏まえて最適だと思える対策を提言し、政府がそれを国民に対して要請し、大方の国民がマスメディアから流れる情報を下に行動を起こしたという流れであろうか。

  そこで専門家がまず初めに提言したのは「日本の医療体制崩壊の防止」。

そして医療体制崩壊防止から得られる死者の減少。
その様なロードマップを国民には大々的に表明はしなかったものの、内部にしっかりと納めて着実に進めていった結果が現在なのではないだろうか。

  そうやってのらりくらりと感染をパンデミック化せずに済んだ。

そうこうしながら、逆に欧米各国に感染が広がり一気に医療崩壊を招き、ロックダウンや強制的な外出自粛に至るという事例を通して、その様な事例から把握出来なかった事実を学び、それを新たな施策として取り入れていったというストーリーを当初から描いていたのではないだろうか。

  後となっては何でも言えるが(笑)。

“こののらりくらりで最後に笑えればいいのだが”

  私もそんな思惑でコロナショックを捉えてはいた。

しかし、医療崩壊という最大の危機をギリギリの崖っぷちで防げたのは結果的に幸いであったといえよう。
そして、日本人の従来からの生活様式もウイルスの感染防止(人から人への)に大いに役立ったのも事実であろう。

  しかし更に厳しい生活様式に縛られる今後の生活。

目指すは、一刻も早く治療薬や予防薬の開発と安定供給であろうか。







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2020年5月23日 (土)

第二波に備える

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


全国の感染者も激減。

  ゴールデンウィーク期間中の徹底した自粛の効果であろう。

しかし、緊急事態宣言下での国民への要請は経済活動と相反するものであり、その経済活動の再開も同時並行として実施して行かねばならない。

  そして今後とも意識しなければならないのは第二波であろう。

これはいろいろな専門家の方も口を揃えて発しているのである。

  第二波は必ず来るよ。

その時期に関しては、いろいろな時期が挙げられている。

  7〜8月に到来する。
  冬の12月頃に到来。

等々の意見が交錯する。
理由としては、緊急事態宣言の解除後に全国で外出等が頻繁になり、そこから第二波が生まれるという論拠。
更に、ウイルスは低温で乾燥された状況において活性化する性質があることから、今後日本の気候が夏から秋、そして低温乾燥状態になる12月以降の冬の時期に再びウイルスの活動が活発になるという論拠である。

  第二波とはどのように到来にするのであろうか。

その前に、日本が諸外国、特に欧米と比較して感染者、死亡者が少なかった要因はいろいろあるが、日本人の特性としてのマスク着用の習慣化と他人との握手という慣例が少なかったことが日本という国において感染が爆発的にならなかった要因であることは理解できる。

  よって第二波に備えた新生活様式の定着は必須であろう。

よって我々小売業の販売様式であったり衛生管理、働く従業員の健康管理はこのコロナ禍によって確立された様式が継続されるであろう。

  とは言っても規制の解除による人間の交流は復活する。

爆発期以前のようにウィルスに対する甘い考えはもはや無いであろうが、一番考慮しなければならないのは家族や企業内、組織内でのクラスターが最大の懸念となるのではないだろうか。

これだけ、ソーシャルディタンスが叫ばれ、個人個人の衛生管理と人と人との距離が保たれた状態が当たり前になってくると、飛沫感染以上に接触感染のリスクが高まるであろう。

となると、同じ空間で時を共にする場面のリスクの確率の方が高まっていくということであろう。

  家族と過ごす空間、同僚と過ごす空間。

それも、今まではエッセンシャルワーカーと呼ばれていた医療従事者、食品販売業、金融関係、JR従事者等の方々である。

  我々業界においても他人事ではないであろう。

緊急事態宣言が解除され、食品スーパーに集中するお客様も以前よりは緩和されたとは言え、来店客数は依然として多く、それに応じて働く従業員も従来以上に増加する可能性はある。

  従業員同士の感染防止。

我々業界はどうしたってリモートワークなどあり得ない。
リアルに現場で商品製造、陳列、そしてレジにて精算業務にあたる業務である。

  お客様からの感染から従業員同士の感染防止。

そんな新たなステージに入っていくのであろう。








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2020年5月 1日 (金)

季節の移ろい

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日から5月。

  ゴールデンウィークも中盤から後半戦。

そして関東東北では田植えの季節でもある。

  見渡せばいつの間にか田んぼに水が張られ稲が植っているではないか。

更に木々は新緑に装い、初夏の様相と化してきた。

  そんな季節の変化を楽しめる時期が到来した。

にも関わらず、なぜか今年はそんな余裕は無い。

  “今日はどれほどのお客様が来店するのだろうか”
  “今日のレジのシフトでレジ待ちはどの時間帯か”
  “今日の日曜は入場制限かけなければならないか”

等々、日々の中で我々食品スーパーは如何に3密を避けて営業できるか、更にはお互いの感染を未然に防ぐにはどこに不備があるのか等の懸念を如何に改善していくかが問われているのである。

  もはや食品スーパーは唯一人が集まる場となった。

もっとも営業自粛要請が出ているにも関わらず営業しているパチンコ店も注目されてはいるが、食品スーパーは今や全国民の注目の的となっている。

  しかし未だに食品スーパーがクラスターになったという情報は無い。

その取り組みが徹底されているのかそれともまた別の要因があるのか。

  それが唯一の我々の救いではある。

そんな不安な日々の連続であるから、とてもとても外の景色に見入る余裕などない。

  結果として初夏の気配を感じる余裕もないのであろう。

更にはそんな季節感からの年間52週のMDも従来の情報が通用しない事態に陥っているのである。

  商品が集まらない。
  季節感を感じない。
  優先購買品の変化。

このような環境に於いて、我々提案する小売業側も52週という捉え方から、上記の状況の変化に合わせて更に優先的な取り組み事項が大きく変化してきたのである。

  3密の緩和。

それが現在の食品スーパーの最優先課題である。

  その為に競合対策など吹っ飛んでいるのである。

如何に競合店との差別化を図り、自店の優位性を見出し強みを磨き、競合店からお客様を奪い合うという従来の食品スーパーのパラダイムが大きく変化し、現在は如何に見えないウィルスに対して防衛し、よりリスクの少ない買い物環境を提供できるかに全てがシフトしてしまっているのである。

  そして自らの健康管理には最大限の注意を払う。

よって、働く従業員に関しては、発熱も許されない環境となっている。

  発熱 = 自宅療養。

今ほど自己管理が問われる時代はないであろう。

  早く日本の四季に癒されたいものである。





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2020年3月 7日 (土)

リモート飲み会?

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


昨日はe-Learningを記した。

  新型コロナウィルス。

これを契機に一気に学び方も変わりつつあるという。
それが一時のものなのか今後の流れなのか。
それと同様に働き方も変わってきた。

  リモートワーク。

新型コロナウィルスの感染リスクを避けようと、大手企業が採用し始めた働き方。
よって都心の大手企業の広大なフロアには人っ子ひとり居ない。

  “相当な経費削減になるだろうなぁ〜”

逆にそっちを想像してしまいそうな勢いであろうか。
そして現代は在宅でも仕事仲間達と自宅のノートパソコンでミーティングをしながら、更に自分の役割を担ってパソコンで仕事をまとめていくという手法がいくらでもできる時代なのだと知った。

  通勤ラッシュによるクラスター拡散防止を目的としたリモートワーク。

そして政府からはそれらのクラスター拡散防止を目的に、小中高の休学や各種イベントの自粛、そして濃厚接触の恐れのある立食パーティ等の自粛を全国民に要請した。

  飲み会の自粛要請。

全国の呑助達にとってはこの要請は痛いところであろうが、朗報もある。

  リモート飲み会。

リモートワークが定着してきたチームが、そのままそのパソコンの前等で缶ビールやつまみを用意し、そのままパソコンの前で1人飲みを始めるのである。

  一人飲みとは言ってもパソコンの画面には大勢の仲間達。

彼らと会話を楽しみながら一人飲みをするというスタイル。

  かなりの違和感があろう(笑)。

しかし、普段からリモートワークに慣れている方達であれば、それは何の違和感もなく進められるのであろうか。
このスタイルであれば、フェイスブック等の遠方の友人達とも気軽に会話が楽しめるのではないだろうか。

  そうなるとSNSでは繋がっているが会ったことの無い方とも飲める。

現代であれば、そのような方は結構多いのではないだろうか。

  Facebookでは毎日のように会話をしているお友達。

しかしまだ一度もお会いしたことのないお友達。
一度はお会いして、Facebook上の表面上のやり取りから、仕事での奥深いやりとりまでお酒の力を借りながら画面上で会話をするという一歩進んだやりとりが生まれるのではないだろうか。

  ただ、その為のツールがわからない(笑)。

ネットで検索するとSkypeやzoomとかappier.inとかいろいろあるらしいが、いずれも知らないツール。
ということで、いろいろ体験してみるのも良いかと思っている。

  ということで一度体験してみますかdadamaさん(笑)?。






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2020年2月26日 (水)

ミディアムという評価

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


ミディアムというランク。

  どちらかというと中途半端。

かってはそんなイメージを持っていた。

  赤ワインの濃さの「ミディアム」。
  髪型の長さ加減の「ミディアム」。
  焼肉の焼き加減の「ミディアム」。
  クルマの排気量の「ミディアム」。
  コート類の長さの「ミディアム」。

いろいろと、「ミディアム」という評価でその商品の特性を表す表現法を使用する。
しかし、ミディアムという評価の前後には、必ずその上下のランクが存在する。

  赤ワインには、フルボディ〜ミディアムボディ〜ライトボディ。
  髪型の長さは、ロングヘア〜ミディアムヘア〜ショートヘア。
  焼肉の加減は、レア 〜 ミディアム 〜 ウェルダン。

等々、ミディアムという評価の上下につく評価が存在する。

  そうするとミディアムという評価がどうしても中途半端に聞こえてしまう。

例えば、焼肉の焼き加減の場合、レアとウェルダンの中間の焼き加減という位置づけになってしまう。

  牛肉好きは「レア」で焼いて生肉の風味を味あう。

そして牛肉が苦手の方はしっかり焼いて生肉くささを避ける傾向にあろう。

  そうするとミディアムという焼き方の意味がなくなってしまうように思えるのだ。

しかし私は最近、焼肉の焼き加減の「ミディアム」に凝っている(笑)。

  何故か?。

美味しいから(笑)。

  従来は牛肉の焼き加減は常にレアで焼いていた。

そして、レアで焼くことによって、生肉の味わいが楽しめたからである。

  生肉で味わうことが牛肉好きの証明であるとも思っていた。

しかし、いつもレアで焼いていると、どうしても焼肉の味がどのランクの牛肉でも同じような味になってしまうことに気が付いたのである。

  国産の霜降り牛も輸入の赤身肉も意外に味の違いが少ない。

そんなふうに思っていたのである。
いや、実際には全く異なる味わいではあるのだが、それをミディアムで焼くことによって更にその味わいが強調されるのに気が付いたのである。

  特に霜降り牛の場合は焼き加減でいろいろな味わいを満喫できる。

更には、ワインのミディアムボディ。
こちらも、以前はフルボディを好んで飲んでいた。

  しかしいつしか料理が美味しく無くなっていた。

これは、自分の舌の問題かもしれないが、ミディアムボディで食事をしながらワインを嗜むと、ワインの味わいと料理の味わいのバランスが良く、より食事を楽しむことができることに気づいたのである。

  何でも「ほどほど」が最高なのかもしれない。






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2020年2月 7日 (金)

パソコンの不具合

皆さん、こんにちは。
  食品スーパーで店長をしてい流「てっちゃん」です。


MacでもWindowsでもバージョンアップがある。

  そしてバージョンアップによって不具合になる場合がある。

今回はMacOSのCatalinaのバージョンアップの案内があったので、実行した。
私の場合は全く同じ機種のMacBook Proを所有しているので、MacOSのバージョンアップの場合は時間が掛かる場合が多いので二日に分けて実行したのである。

  一台目は新規購入したMac。

こちらは何の不具合もなく前日にバージョンアップが成功した。

  バージョンアップの成功?。

通常であればなんの不具合も無くバージョンアップは終了するのであるが、なぜか2年に一度の割合で私の場合はこのバージョンアップ中に不具合が起こるのである(笑)。

  何はともあれ一台目は難なく終了した。

よって、二台目は翌日に実行したのである。
前日のバージョンアップが約数十分掛かったので、バージョンアップ中に就寝し、翌日にバージョンアップが終了しているのを確認して終了したので、翌日の二台目も同様にそのまま就寝しようとしたのだが、何故か就寝前にMacBook Proの電源が切れてしまったのである。

  “あれっ!、変だな?”

と思って、少し経過してから再び電源を入れてみた。

  立ち上がり画面の途中でまた再び電源が落ちた。

これはおそらく電源が落ちて再び再起動がかかるのであろうと思い、そのまま就寝して翌朝を迎えたのである。

  しかし電源は落ちたまま。

再度電源を入れてみたが、同じ場面で電源が落ちた。

  焦った。

しかし、このような状況は過去にも何度かあったのである(笑)。

  そしていつもアップル技術サポートに頼るのである。

以前にもこのブログで何度か記載しているが、このアップル技術サポートの対応は見事である。
事前にこのMacBook Proと私の情報がアップル技術サポート側に登録されているので、名前を言っただけで二台の所有の情報がアップル技術サポート側で把握されているのである。

  よって向こうもこちらも話が早い。

サポートの担当の方に状況を説明し、向こうも慣れたもので数種類の改善策を試してみたが結局はどれも不具合を改善するものではなかった。

  よって、再度MacOSの再インストールをすることになった。

サポート担当者が言うには、OSの再インストールになるとかなりの時間と情報量がインストールされる為、Wi-Fi環境の整った場所でのインストールを提案されたが、今回はスマホが持つインターネット共有を利用してみることにした。

  iphone8のインターネット共有がどの程度のものか。

それをこのMacOSの再インストールに対応できるのかどうかを試してみたかった。

  よってスマホのインターネット共有を利用してインストールしてみた。

結果として約2時間程度掛かったが、無事MacOSのCatalinaのインストールが完了した。

  そして、このインストールにて無事不具合から解放されたのである。

良かった良かったであるが、これがMicrosoftとAppleの違いであろうか。

  アップル技術サポートの対応力はステージの違いを感じるのである。

だから安心して使い続けることが出来るのであろう。
しかし、2年に一度の不具合だけは改善して欲しいものである(笑)。







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2019年12月29日 (日)

スタッドレスとホイール

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

とは言ってもこの時期はネタ切れとなる(毎年?)。

  よって今日は冬用タイヤの装着に関して。

冬用タイヤ。

  もちろんスタッドレスタイヤのことだ。

スタッドレスタイヤは当然として更にチェーンを保有するエリアもあろう。
逆にチェーンだけ保有していぜという時の為の対応をしようとする方もいよう。
一方では真冬とは言え積雪とは無縁のエリアは冬用タイヤとも無縁であろう。

  東北で育った私と言えば。

冬は11月後半から翌年の4月までスタッドレス装着は当然。

  そう思っている一人であった。

よって、そんな地域ではノーマルタイヤとは別に冬用タイヤとホイールがセットになって家の納戸に保管されており、12月の声とともに自分でスタッドレスタイヤと履き替えることが当たり前のこの時期の恒例行事としている方も少なくないであろう。

  これを外部に委託すると4本で4千円。

ましてホイールの入れ替えも加味すると4本で1万円を越すことになる。

  そんな馬鹿げた話に付き合いきれない。

よって、車のトランクに眠るジャッキを使用して1本1本自分で交換することによって無料での交換となる。

  2台所有する当方も毎年の恒例として2台とも自分で交換してきた。

しかし今年は通勤用の車を新調した為、スタッドレスタイヤを新規購入しなければならない。
通常であれば、ヤフオクで中古のスタッドレスとホイールをチャチャと購入して4本で4万弱程度で揃えるのであるが、欧州車である為にホイールがヤフオクに出品されていない。

  よって未だにスタッドレス未装着である。

これが東北や北陸、中部エリアであればアウトであろう。

  まして大晦日には大寒波が襲来するという。

そんな焦りもあり、ようやく中古ホイールを手に入れた。

  当然ヤフオクである。

しかし今回は206RCという車に装着されていたホイールを207GTに載せ替えというリスクが伴う。
サイズは同じであるが、若干オフセットが2ミリほど異なるらしい。

  よって近隣の欧州車のディーラーの電話で聞いてみた。

オフセットの2ミリの差は装着可能でしょうか?

  ホイールの幅が同じであれば2ミリは問題ないと思うのですが。

やはり声を濁すとは思ったが、致し方ないであろう。

  そんなこんなでこの後の顛末は後日報告したします(笑)。








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2019年12月19日 (木)

喉風邪

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


風邪に冒されてしまった。

  喉風邪であろうか。

先週の水曜日頃から少し喉がいがらっぽいなとは感じていたが、この程度なら薬を飲んでしっかり汗をかいて寝れば治るだろうと簡単に考えていた。

  そして木金と連続出勤。

インナーを着込み、三度の風邪薬を食後に服用し、徐々に風邪を退治していたつもりだったが、喉の痛みは一向に治らない。

  治らないどころかむしろ悪化しているようだ。

特に唾を飲み込むときの痛みはハンパでは無かった。

  飲み込むのに数秒かかるほどの覚悟が必要なほどの痛みである。

更に声のトーンも変調をきたしてきた。

  誰が聞いても2オクターブ高めの声。

「店長、声は益々悪化してますけど。」

  部下にもそう言われる始末である。

夜はしっかり汗をかいて寝たつもりだが、その効果はほとんどなかった。

  そして土曜日の夜だったろうか。

ちょっと寒気がするなと思いながらパソコンを打ち始めると、指先が痺れてきたのである。
よく、寒い時に指先や足先に血液が巡らないときに起こる現象である。

  よって両手を合わせてこすりながら体温を上げようとした。

そして体を温めようとインスタントの味噌汁を飲んで多少菓子類を摘んでみた。
そして少しすると指先の痺れは治ってきたが、今度は逆に体が熱ってくるのがわかった。

  “この火照りはなんなんだろう⁉️。”

むしろその火照りが逆に不安になってきたのである。

  “なんか体温が高くなってきたような(汗)”

そんな不安が急に募ってきたのである。

  もしや!と思い、体温計を手にした。

図った結果、39.8度が表示された。

  “これは、ヤバイ!”

確かに、どんどん体温が上がっていくのがわかった。
その温度上昇がいよいよ顔面にまで登ってきたような感覚があった。

  よって再び体温を測ってみた。

やはり39.8度であった。

  “これは夜間病院だな”

この日は遅番の鍵閉めが私一人の為、とりあえずは一人で残り施錠をして、そのまま夜間病院へ直行した。

  しかし病院とは不思議な所である。

病院に着いた途端に、なんか少しラクになったような気がしたのである。
これも条件反射というやつであろうか(笑)。

  体温を測ると37.9度までに下がっていた。

そしてあれほど痛かった喉の痛みも多少引いていたのである。
内科医の検診では、インフルでもなく、喉も極端に腫れている様子も無く、体温も38度以下なので取り敢えずは喉風邪のようですので、その薬と体温が38度以上になった場合に飲む解熱剤を出しておきましょう。

  そんな感じでその後二日間休日をとって安静にしていた。

しかし、どうも喉の多少の痛みといがらっぽさはなかなか抜けていかない。
そして、店内にも同様の症状を持つ従業員が数人数えることが出来たのである。

  これが今年流行の風邪なのであろうか。







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2019年12月 4日 (水)

50ギガの使い道

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーて店長をしている「てっちゃん」です。


スマホの乗り換え。

  今回の乗り換えで契約ギガ数が大きく増加した。

従来は5ギガでの契約であったが、この10月からなんと50ギガ(月間)での契約となった。
アイフォン7からアイフォン8へのバージョンアップとセットでの契約により、携帯会社を変更しての乗り換えにより毎回2年縛り毎に乗り換えてきたが、おそらく今回が2年縛りという制度の廃止により次回からはどのような形で新規携帯を調達してだろうとは思っている。

  そして今回の乗り換えによって50ギガまでの使い放題。

従来は上述の通り月間で5ギガまでの契約であったため、外部ではそれなりに制限して使用していたが、今回からは50ギガという途方もないギガ数であり、11月月間の使用量でもせいぜい8ギガ程度であった。

  月間50ギガの使い道。

さて、どうしたものか(笑)。

  従来の私ではその使い道すらおぼつかないのである。

家の中では別途契約している光回線により使い放題である為、家中である程度の使用の場合に集中してアプリのバージョンアップを実行していたのだが、今後はそれら個別アプリのバージョンアップも外出先で出来そうな感じである。

  また今回の50ギガ使い放題では対象外もあるという。

YouTube、LINE、Facebook等に関しては、外部で使用してもカウントされないというサービスも含まれているという。

  Facebookを多用する私にとっては朗報である。

更に、外出先でYouTubeをいくら見ても50ギガには換算されないというから驚きである。
よって、ウルトラギガモンスターでの契約は朗報というよりも、あとはどんな使い方をすれば50ギガも月間で使用できるのであろうか。

  逆に、読者の方に聞いてみたいものである。

外出先でのテザリングの契約もしているので、ちょっと外に出た時にパソコンと繋いでパソコンでのネット環境も整えられるので、外出先でのパソコン利用も十分に使用に耐えられるであろう。

いや逆に、このようなテザリングと連動して、外出先でもフルにパソコンをネットと連結しての使い放題で使用して初めて50ギガの恩恵を受けるのではないだろうか。

  そこまで使用しないと50ギガというモンスターは退治できないのではないか(笑)。

また、女房はミニモンスターの契約である為、家中での使用に特化して外出先では当方のテザリングによるネット環境にて使用することも可能であろう。

  テザリングによって電波を提供する有りがたみ。

そしてそのような使用法にて50ギガの有りがたみを享受できるようになったら、今度こそは50ギガから抜けられなくなってしまうのではないだろうか。

  それはそれでリスクではあるが。

よって、どこかでしっかりと50ギガギリギリまで使用してみる必要があると思っている。
そうしなければ、せっかく与えられたこの恩恵によって、どれほどのメリットが自分の生活においてもたらされるのかがわからない。

  50ギガ。

このギガ数を使い倒して、人生がどう変わるのか。
ここ数ヶ月で、そのチャンスをものにしていきたいものである。







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