日記・コラム・つぶやき

2017年3月24日 (金)

花粉が飛んでいる?

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


花粉症がピークを迎えようとしている。

  更に、高齢での花粉症の発症。

先日、通勤途中のラジオを聞いていたら、アナウンサーの森本毅郎さんも70を越した御年で花粉症を発症されたらしい(笑)。

店舗関係者にも花粉症の方が多い。

  同僚店長。
  店舗の部下。
  店舗のパートさん。
  配送の運転手。

等々。

前回の店長会では隣に花粉症の同僚店長が座っていて、しきりに唸っているのである。

  「どうした、風邪でもひいたか?。」

    「いえ、花粉症なんです(笑)。」

また、配送のドライバーも目をウルウルさせながら冷凍食品を運んでくる。

  「今日は、雨でよかったね(笑)。」

    「でも、明日から好天が続きます(泣)。」

そんな具合である。
そして、彼らが語る共通の話題。

  「今日は花粉が飛んでいた。」

花粉が飛んでいるのが見えるらしい。
以前に、山岳部に近いお店に勤務した時には、この時期に山を見ると、山から黄色い花粉が舞い上がっているのをよく見たものだ。

  「あれが花粉か。」

その舞い上がり方は流石に物凄く、寒気を感じるほどの黄色い花粉であった。

花粉症は、体内に侵入してきた花粉に含まれる物質に反応し、これを排出しようとして起きる、「抗原抗体反応」のことらしい。

通常であれば、この抗体は一度作られればもう必要ないのだが、個人差によってこの抗体を生成する遺伝子を持たない人がいるという。

この遺伝子がないと、花粉が侵入するたびにどんどん抗体を作り出してしまうらしい。
         
          アレルギー反応は、この抗体が「ある一定量」を超えた後、再び抗原である花粉と触れた時に起こるという。
         
            この限界量は人によってまちまち。
         
          更に、蓄積によるものなのでいつ限界を超えるかもわからない。

  大人になったからもう大丈夫とは限らない。

本当に、気の毒な話である。

先日、出社時のパートさんが私に言った。

  「今日は花粉が飛んでますね。」

    「えっ!、花粉が飛んでいるのが見えるの?。」

花粉症の方は、花粉が飛ぶ粉が見えるらしい。
そういえば、以前花粉症の同僚店長も言っていた。

  「花粉が飛んでいました。」

何を間抜けな事を言っているんだ、と思っていたが、どうやら本当らしい。

そのパートさんから花粉が飛ぶのを聞いた日の全体朝礼で皆に聞いて見た。

  「この中で、花粉症の方は手を上げてみて。」

全体の2割程度の方が手を挙げた。

  「花粉が飛んでいるのが見えるのですか?。」

そう聞くと、やはり見える方もいるという。

  “やっぱり、アレが見えるのかぁ〜”

私は、いくら目を擦って見ても、春霞程度しか見えない(笑)。







         
         

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2017年3月23日 (木)

ヤマト問題から

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


ちょっと古い話題になるが、

  ガイアの夜明けで取り上げれた「再配達の問題」。

2月21日に放映されたガイアの夜明けは、アマゾンでのネット通販により益々ネット通販で購入した商品が短時間で宅配される時代に対して、その現場で働くヤマト運輸の社員の実態を放映した番組であった。

  “今日のテーマは鋭い指摘だな”

その番組の内容の中には、あまりの過剰労働に今までの無償労働の不払い賃金を請求する場面も登場した。

  固有名詞を出してのこの報道は問題になるな。

そう思った矢先に、ヤマト運輸側が早々に宅配料の改定等を打ち出す対応を示した。

  そこから宅配業界の問題が取り上げられることになる。

特に、再配達に関する指摘を各報道機関は突いていた。

  再配達に関してのあらゆる無駄。

その様な視点から宅配業界への世間の注目は相当高まりつつあると言える。
それと同時に、宅配業界の就業環境に対しての目も従来とは比べ物にならないほどの高まりである。

  “ネット通販の方向性が軌道修正されるかもしれない”

そう思わざるを得ない状況になってきたのではないだろうか。
別に、この状況を喜ぶわけではないが、この方向性から考えると便利ではあるネット通販ではあるが、現実の人材不足を考えると後退せざるを得ない状況になっていくのであろう。

  人材不足。

その余波は、小売業界以上に「外食」や「運送」といった業界では更に深刻になっているのであろう。

  営業時間の短縮。
  営業店舗の削減。
  元旦営業の中止。

等々、働く従業員への労働環境の改善を図るべく、営業面での後退が進む中、ネット通販業界にも異変が起こっていくのだろうと思う。

  それは我々リアル店舗から見れば歓迎されるべきことではある。

ネット通販からリアル店舗への回帰。

  特にグロサリー系の商品群の回帰が期待できるかもしれない。

世の流れが、人材不足という事実から就業環境の改善へと向かい、リアル店舗への回帰へ向かうのならば、我々業界は大歓迎と言える。

  ワンストップショッピングの重要性。

その重要性が再度認識されるのであれば、我々がコツコツと構築してきた従来の基本原則が再び我々を明るい明日へ導いてくれるだろう。


  




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2017年3月19日 (日)

WBCでの快進撃

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今回は芸能ネタというよりも、WBCワールドベースボールクラシック。

  これほどまでに侍ジャパンが活躍するとは(笑)。

一体誰が予想したろうか。
だって、開催前は、いつから始まるのかさえ私は知らなかった。

  “それはてっちゃん、無関心すぎるよ(笑)”

と言われるぐらいに、WBCに対して無関与であったことは否定しない。
その前に国内で行われた壮行試合でも、あまりいい試合をしていた記憶は無い。

  “今回のWBCは大丈夫か?”

そう心配する方の方が多かったのではないだろうか。

  しかしいざ始まってみると快進撃も快進撃。

一次予選、二次予選とも無傷の6連勝である。
今週の水曜日に、早々に決勝トーナメント進出を決めてしまった。

  今回の小久保ジャパンの特徴は何か。

本来であれば、メジャーリーグに参加している、イチロー、田中将大、上原浩治、ダルビッシュ、岩隈久志、前田健太等が参加してこそのオールジャパンではないか。

  更にあの大谷翔平も不参加。

いわゆる、スターが不在なのである。
そこに、今回の前評判が今ひとつであったことは否めない。

  しかしだからこそ内部の結びつきが強まったのだろう。

“世間の不評を見返してやれ!”

  そんな参加者のチャンレジ魂が湧きあがったのだろう。

それは、今回参加の各ピッチャーやバットマンたちに有り有りと感じられるのである。

  気迫のピッチングと執念のバッティング。

各試合ともそんな印象が伝わってくる。

  特にバットマン達の執念。

各試合とも試合後半での執念のヒットはホームランが多い。

  試合後半での決着。

それには、全員の試合への執着心であろう。
更に、バックスのレベルも侍ジャパンの試合巧者ぶりが発揮されている。

  菊池涼介の感動の守備。

それをきっかけとしてチームがまとまり、バットマン達が燃える。

  今大会随一のチーム力に仕上がってきた。

そして、いよいよ決勝ラウンド。
準決勝からのトーナメントからの始まり。

  小久保監督は一番難しい準決勝と評している。

確かにそうだろう。
そして、今までも日本ラウンドであり、ホームでの試合であったが、決勝ラウンドはアメリカでの開催。

  準決勝は22日(日本時間)での開催。

相手はまだわからないが、決勝ラウンドからはいわゆるアウェーでの開催となる。

  乾燥度合いが違う。

ボールの引っ掛かり度合いや飛距離、更には気温、湿気等の違いが選手にどのようにプレッシャーを与えるか。

  是非ともこの勢いを維持してもらいたいものである。





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2017年3月14日 (火)

欧州車のバッテリー

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


ちょっとエンジンのかかりが悪いかなぁ〜。

  数日前からそんな感じがしていた。

その日の朝は、エンジンをかけても、通常であればそのままアイドリングを続けるのだが、すぐ止まってしまった。

  “ちょっとおかしいぞ”

そんな感じがしていたのは確か。

その日は午後から本部で会議があったので、お昼にはお店を出て、競合店をMRしてからお昼を食べて本部へ行こうと決めていた。

  お店を出がけにもエンジンのかかりが悪かった。

それでもアクセルを吹かすとそのままアイドリングに入ったので、多少の暖気運転をしてから競合店へ向かった。

競合店では一番端のお店から遠いところへ駐車して店内をMRし、その後クルマに戻ってエンジンをかけた。

  掛からなかった。

セルを回そうとする気配はあったが、エンジンがかかる気配はなかった。
焦らずに、時間をおいて何度かトライしてみたが、ダメだった。

  “やはりJAFか”

JAFの会員であったため、電話をしてJAFを呼んだ。

  従来のバッテリーのあがりとは違うため。

もしかすると重大なエンジントラブルかもしれないので、JAFを呼んでみた。
約20分程度後に、JAFが到着。

  「それじゃ、一応充電してみますので。」

その後、エンジンが掛かった。

  やはりバッテリーだったようだ。

そのままエンジンを止めずに家に帰り、別のクルマで本部に向かうことにした。
その帰宅途中に、いろいろとカーショップでバッテリーの在庫を確認したが、どこもこのクルマのバッテリーの在庫を持つショップが無かったのだ。

  「欧州車専用のバッテリーは通常在庫を持たないのですよ。」

そんな回答ばかりだ。

  「ちなみにいくらしますか?。」

   「はい、36000円です。」

“えっ!、3万以上もかかるの?”

  私は今日一番、唖然とした(笑)。

JAFを呼んで、バッテリーが掛かって、とりあえず家までは帰れるところまでは、ある程度想定内ではあった。

  しかし、このクルマのバッテリーが3万もするとは。

これは想定外のこと。

  “こんなに高いのか!”

そんな話を本部のメンバーに話すと、やはり外国車のバッテリーは高額だという。

  特に、メーカー純正品は高額だ。

国産メーカーのバッテリーならせいぜい15000円前後。
ネットで適合可のものを探せば、10000万前後で購入できるはずだ。

  しかし、カーショップで取り寄せれば36000円。

これはもうネット購入しかないか。

  ということで、なんとか10000円前後で手に入った。

しかし、やはり欧州車と国産車ではバッテリーの形状が異なるようだ。

  国産車は上から押さえる形態。
  欧州車は下から止める形態。

このようなランニングコストでも、外国車を選択するとなかなか面倒なことが多いということだろう。

  しかし、ドライビングの楽しさは譲れない(笑)。







  

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2017年3月 5日 (日)

引退ラッシュ

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

芸能界というか、アイドル界というか、ここにきて人気芸能人が相次いで芸能界を引退している。

  先日は「堀北真希」。
  少し前は「橋本奈々未」。

いずれも、アイドルや女優を止めるのではなく、芸能界を引退するのだという。

  およそ37年前にスパッと芸能界を引退した山口百恵。

堀北真希もまた、結婚出産を機に芸能界から引退する。

  女性にとっての結婚とは大きな人生の岐路なのだろう。

男にとっての結婚は、自分の身を固めるという意味で更に仕事に邁進できるという意味合いもかってはあった。

しかし女性にとっての結婚とは、自分の人生を賭して結婚という岐路に立つのであろう。

  山口百恵とはその象徴のような存在でもある。

その山口百恵の生き方に共感しているのが堀北真希。

  彼女もまた人気実力ともに脂の乗り切ったタイミング。

女優としても、これからの人材であった筈だ。

  しかし、彼女もまた結婚とい生き方に人生を賭した。

山口百恵や堀北真希にとって、芸能界というのは、単なる職場に過ぎなかったのか。
我々一般庶民から見れば、芸能界でそこまで注目を浴び、これからも輝かしい道が続いているという存在であるならば、結婚とはいえスパッと引退するという決断は下せないと思うのが一般的だと思うのだ。

  しかし彼女らは結婚という自分の生き方を貫こうとした。

また、結婚が理由ではないが、乃木坂46の橋本奈々未もまた、アイドルグループを卒業すると同時に芸能界からも足を洗うと宣言している。

  彼女もまた人気絶頂期の引退。

家庭の事情で弟や父親の借金を背負ってアイドルになり、その目的が完遂した段階で、スパッと芸能界を引退。

  惚れ惚れするような潔さである。

芸能界に未練はないのだろうか。

  “まだまだ稼げるのに”

我々一般人であるならば、皆そう思うだろう。
しかし、芸能界という世界を知らない人間が思う事であり、本人達の身になって見ると、色々な問題が存在しているのだろう。

  芸能界。

一般常識が通用しない世界。

  よく言われる言葉である。

おそらく、一般の世界ではコツコツと仕事を真面目にやり続ければいつかは花開くというのが、我々の世界であろう。

  しかし芸能界は運と実力が全て。

どんなに嫌われようが、お客様は一般人。
我々のようなテレビの向こう側で人気があれば、全て良しという世界なのだろうとは思う。

  そんな世界に嫌気がさしたのだろうか。

特に、自分の生き方にこだわる人間にとっては、芸能界という世界は決して気持ちのいい世界ではないのだろう。

  自分の生き方を貫く。

逆に女性の方がその傾向が強いのかもしれない。

  結婚する。
  子を授かる。
  家族を支える。

色々な意味で女性の生き方とは、他人に左右される存在。
しかし、だからこそ、妥協せず自分の生き方を貫く強い意志を身につけなければならないのだろう。









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2017年2月25日 (土)

スイカの購入

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


ようやく、スイカを手にいれた。

  スイカといっても夏に売る「西瓜」(すいか)では無い。

Suica(スイカ)である。

  どの鉄道でも利用できる磁気カード。

そんなのは、今更私が説明するまでも無いだろう。

  普段クルマがメインの地方の人間は持たない人が多い。

しかし、都内で地下鉄等を乗り継ぐ機会の多い方達にとっては、いちいち切符を買わずにスイスイ改札を通れる非常に便利なカードである。

  てっちゃん会。

夜の懇親会に参加する程度の以前の場面であれば、こんなのいらなかった。
しかし、昨今は前座に後座とメニューも豊富である(笑)。

  都内を行き来する機会が相当増えた。

この会に参加するメンバーは、前回や前々回にそれを都内で購入してその利便性を実感していたようだ。

  しかし、私は購入しなかった。

なぜか?。

  カードが嫌いだからである。

私は現金主義。
 
  だからクレジットカードは持たないし作ってもいない。

銀行のカードはもちろん持ってはいるが、それは非常時のための引き出し専用であって、そこから自分の生活費を引き出すものでは無い。

  必要に応じて大蔵省から頂く現金主義である。

しかし、流石に都内の交通事情ではスイカを持たずしては心身の疲労が溜まってくるのを前回のてっちゃん会の時に感じたのである。

  同行する皆に迷惑が掛かる。

皆が私の切符購入を待ってくれているのである。
特に「かわらいさん」の顔面が引きつっていたのを見逃さなかった(笑)。

  “これは、ヤバい!”

電車に遅れそうになった時のことだ。
私もスイカを手にしていれば、難なく乗れた電車に、危うく乗り遅れそうになったのだ。

  その時、かわらいさんの額の右上がイライラピキピキになったのだ。

このブログの私のイラストのようなピキピキ。

  “これはヤバい!”

次回はスイカを購入しよう。
その時の、こう心に決めた。

  そして購入したスイカ。

これがiphon7では内臓されているという。

  スマホもどんどん進化していく時代。

そして、かって自動販売機で行き先を調べならがお金をいれて切符を購入していた時代が遠い昔のように思えてならないのである。








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2017年2月 6日 (月)

されどコーヒーメーカー

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日、ガイアの夜明けを見ていたら興味ある話題をやっていた。

  無印良品がコーヒーメーカーを開発。

そんな話題だった。

  “どうせ安物の開発か”

そう思って見ていたら大違い。
本格化バリスタのこだわりの技術が凝縮されたコーヒーメーカーを開発したらしい。

  私も女房も毎朝のコーヒーは欠かせない。

先日までは、あるコーヒーショップで販売していた手作りのコーヒーを購入して毎朝ドリップして飲んでいたが、そのコーヒーショップのマスターが病気で倒れたため、その手作りコーヒーが手に入らずに困っていた。

  一時はネスカフェのバリスタコーヒーマシンを借りたりもした。

しかし、どうも口に合わずに迷っていたのである。

  そんな時に、この番組を目にした。

プロの技術が凝縮されたコーヒーメーカー。

  たかがコーヒーメーカー。
  されどコーヒーメーカー。

特に、ブラックコーヒーの味にこだわり、香りでありコクであり酸味でありに注文の多い人間には、その入れ方までこだわる人が多いのだろう。

私なぞは、コーヒー豆とその焙煎にこだわるだけで、その入れ方までにはこだわりはなかったが、この番組により大いにその入れ方で味が違うことを知った。

  まずは、お湯の温度。

これは、90度を多少下回る程度が最高とされているという。

  なぜか?。

豆本来の味と香りを引き出しやすい温度が、87度前後なのだそうだ。
初耳である(笑)。

  次に、豆の挽き方。

これは、シャープな刃で均等に挽かれたコーヒー豆は雑味が無くて美味しいらしい。
これも初めて分かった。
この点は、この番組でもこだわって開発されたことが放映されていた。

  最後は、お湯の注ぎ方。

これは私も間違った方法で今まで入れていたので、愕然とした。

  お湯はフィルターにかからないように注ぐ。

フィルターにかかると、豆を濾過しないでお湯が流れてしまい、ドリップの意味がないそうだ。だから、味が薄まってしまう。

  更に、いちばん初めに少し注いで30秒ほど蒸らすという。

これによって、豆に含まれるガスを抜くのだそうだ。
それによって、豆の成分の抽出精度を高めるらしい。

  30秒の蒸らしと斜めシャワーの採用。

これによって、上記の入れ方を全て踏襲しているという。

  ここまでこだわるか、と思えるほどのこだわり。

全ては、最高に美味しいコーヒーを飲みたいというニーズであろう。

  コーヒーも今やレギュラーコーヒーが主流。

以前は価格でインスタントコーヒーが売れたが、今では価格訴求をしても家庭用としての需要は大幅に減少してきている。

  ワイン同様にコーヒーも好みの分かれる商品。

このコーヒーメーカーに耐えられる味を備えるコーヒー豆の品揃えが要求される時代になっていくのであろう。







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2017年1月31日 (火)

今更のLINE

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今更だが、LINEを始めた。

  “えっ、今までやってなかったの!”

そう思われる方がほとんどだろう。

  今やSNSといえばLINE。

そんな条件反射の時代である。

  なんてったって無料通話に無料送信はありがたい。

しかし、それ以前に通常のメールや電話番号を使ったメッセージ、更にはFacebookのメッセンジャー等の通信手段が存在していた中、わざわざLINEもないだろうと思って導入を控えていた。

先日、dadamaさんから送信したい音声があるのでLINEをやっているかとの問いに、いよいよ始めなければならないかと思うようになったのだ。

  思えば家族でLINEをやっていないのは私だけ。

女房も子供達もLINEで通信しているらしい。
しかし私は、かけ放題や電話のメッセージを利用して今までは家族と通信してきたが、家族に言わせると、LINEは全て無料だから絶対にやるべきだとは言われてきた。

致し方なく(笑)、娘にLINEアプリを導入してもらう流れとなった。
導入にも気を使う。

  一歩間違うと連絡先全員に送信されてしまうらしい。

よって、LINEアプリ導入にも気を使った。

先日の店長会。

  スマホを活用している店長の確認があった。

スマホを持っている店長は約8割。

  その中でFacebookをやっている店長は2割。
  その中でLINEをやっている店長は8割。

圧倒的にLINE派である。
お店の従業員もLINEを入れている従業員がほとんどなのだろう。

  最近では正社員が退職を店長にLINEで送ってくる時代である(笑)。

しかし、Facebook派はあまりいない。

  実名で企業名や出身校も登録しなければならないのが難か。

しかし、これはこれで私は安心して友達関係になれると思うのだ。
Facebookはそのほとんどが仕事上の延長線での付き合いがほとんどだから。

  出処が確かな方との付き合い。

その繋がりは、現在の仕事を更に厚みを増して色々な情報を加味してくれるものだ。

  そして、出処の確かな方達との繋がりは、やはり強い。

その強さが、まさに自分の仕事への励みになり、自分自身の強みにも連動してくるから嬉しい。

それにしても店長会では一番の若手店長がスマホを所有していなかった。
それぞれの考え方なのだろうか。

  “ガラケーで十分”

確かに、それもそうだろうが、一度スマホを使い始めると、その便利さに圧倒されてしまう。

これ一台で、

  デジカメ。
  運転ナビ。
  乗換案内。

この3つの機能が搭載されていること自体凄いことであるが、更に天気予報、メモ帳電話帳、スケジュール機能、ボイスメモ等々が続々と搭載されてきた。

  これなくして生活は出来ない。

極端な話、そこまで言っているのである。
  
  どこまで便利になるのであろうか?。






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2017年1月 2日 (月)

年始の思い出

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


年末年始商戦ご苦労様です。

  今日は1月2日。

当社の初売りである。

  元旦は全店休業。

今時珍しい元旦休業かもしれない(笑)。
しかし、働く従業員の立場から見れば、非常に嬉しい決断である。

  31日を精神的に全力で戦える環境。

それは、翌日の元旦が休業であるという前提が如何に大きいか。
それによって、31日を全力で駆け抜けることができるという精神的な開放感が大きい。

これが、他業界の方から見れば、年末年始の営業と正月からの始業。

  頭が下がる思いで思ってくださる方もいる。

しかし、我々はこの業界に入った直後から、このような環境で仕事をしそれを当然のこととして生活してきた。

  元旦はともかく年末は一年で一番の特別な時間。

それは入社した段階からずっと思ってきたことである。

  年末は我々のお祭り。

更に、元旦が休日だという開放感が年末から31日までの期間を駆け抜けられる精神的な拠り所であったということも事実であろう。

  だからどんな厳しくてもやり抜くという気持ちが持てる。

そして、その厳しい環境にあっても、最大の売上を誇り、自分の部門がこの期間の花形部門(鮮魚)であるというプライドも一つの拠り所になっていたのかもしれない。

更に、一年で一番長い日(30日)を乗り越え、31日のお祭り騒ぎ。
造っても造っても売場が空いていくお造りコーナーとの戦い。

  その後に訪れる過去最高の売上を記録した後の達成感。

色々な意味で、年末商戦とは我々にとっての最高の舞台である。
しかし、それ以前の年末年始の思い出とはどんなものだったのだろうか。

  実家が自営業だった私に年末年始の思い出は無い。

実家では常に仕事をしていたように思うのだ。

学生の頃は、大学の先輩が働く東京の魚屋でアルバイトをした思い出が、仕事をする以前の思い出としては強烈に蘇ってくる。

今はあるのかどうかわからないが、東京は錦糸町にあった魚屋「魚寅」でアルバイトをした経験。

大学4年間、欠かさず年末年始にはアルバイトをしていた。

  就業しても鮮魚部門に違和感を持たなかったのはそのためだろう。

何せ、年末期間の魚屋は忙しかった。
東京の下町だから当然、年越しの食材の需要は高かった。

  マグロ、切り身、えび、かに、おせち、数の子諸々。

28日頃から最大ピークは31日。
早朝から閉店まで仕事をして、賄い食を食べてビルの4階あたりで寝る生活。

そして元旦に天皇杯、2日にラグビー大学選手権を見るのが日課だった。
しかし、年始になると年末の喧騒はどこへやら、こんなに余裕なのかというほどの静けさ。

元旦から4日までの暇な時間を色々と面白おかしく過ごした当時。
当時のディスコにジャージで踊りに行ったりもした(笑)。

  1月5日の築地の初セリにはトラックに乗って買い出しに。

そんな思い出がこの業界に入る前の年末年始の記憶に残る思い出か。
その当時から、この業界の年末年始の流れが体に染み付いていたのかもしれない。

  それぞれの記憶に残る年末年始の思い出。

もしかすると、その記憶の中に、年末年始に食べた食材の思い出もあろうだろう。

  そんな思い出に残る食材を販売したいものである。





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2016年12月22日 (木)

年賀状作成

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


年賀状。

  もう、出されたでしょうか?。

パソンコんの普及で、年賀状も自作で作成して印刷する時代になった。
以前は、ハガキ作成キットをパソコン購入の度に付いてきたソフトに住所録に保存していて使用していたが、パソコンのソフトが変わる度に住所録も書き換えなければならなかった。

  これが年賀状作成の一大事となっていた。

年賀状作成の一番の課題は、住所録の再設定。

  Macの「連絡先」から直接宛名印刷できればいいのだが。

実際には、有料で提供されているが、500円前後の価格であるしその後のバージョンアップごとに有料で購入しなければならない仕組みになるだろうことを考慮すれば、無料で提供されているソフトの方がゆくゆく安心だろうと思っていた。

そんな時に、一昨年だろうか日本郵便から提供されている無料ソフトの「はがきデザインキット」なるものを見つけた。

このソフトは流石にはがきを製造している日本郵便が提供しているソフトだけあって、使いやすく、更には毎年変わる干支に対しても毎年更新されるため、常に最新の干支のデザインに更新されるのが嬉しい。

  そして一番重要なのが住所録。

この住所録は一度作成してしまえば、後は住所録は書き換える必要は無い。
毎年の更新も住所録には影響しない。
まして日本郵便から提供されているソフトだから、突然のストップも無いだろう(笑)。

  ということで、一昨年前からこれを使用しているのだ。

これがまた使いやすいのである。

  住所録もわかりやすい。
  干支は毎年更新される。

さて、今年もちゃっちゃと済まそうか。
そう思って取り組んだ年賀状印刷。

  しかし、思わぬ落とし穴が。

これも毎年つまずく落とし穴があった(笑)。

  印刷設定の違い。

ハガキ印刷が故に、プリンタ設定を変えてハガキ印刷のフチありとフチ無しの切り替えを設定しなければ郵便番号が枠の中に印刷されない等の印刷設定変更に気が付かず、約2時間のタイムロス。

  更に・・・ 。

インク切れにて、再度ネットで購入した格安インクに取り替えたが、ヘッド清掃をしてもインクが出てこないといトラブル。

  何度かヘッドクリーニングを繰り返してトライ。

10枚ほどテスト印刷を繰り返し、約1時間のタイムロス。

  ようやく3時間〜4時間かけての年賀状印刷(泣)。

年賀状印刷のソフトは便利になっていくが、あまりカラー印刷や印刷設定をしないばかりに手間取った印刷設定という関所。

  何度繰り返しても、自前の年賀状印刷は手こずるものだ。

「これじゃぁ〜、手書きの方が早いかもな(笑)。」

  そんなこんなの年賀状作成だった。




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