日記・コラム・つぶやき

2024年2月15日 (木)

フリック入力

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


皆さんはご存知だろうか。

  フリック入力。

 先日、あるテレビ番組でやっていたのであるが、スマホに文字等を入力する際に、どのような入力の仕方をするか、という比較であった。

  概ねの若者はフリック入力。
  概ねのおっさんは連打入力。

連打入力のことを、業界用語で「トグル入力」と言うらしいが、私はこのトグル入力をスマホの当然の入力手法として現在に至っている。

  しかし先日のテレビを見て世界が一転した(笑)。

我々世代の「トグル入力」と「フリック入力」では、2行程度のある程度文字数の多い文章を入力する場合、

  トグル入力  ~ 60秒
  フリック入力 ~ 15秒

このような入力時間の差があったのである。

  “なぜこんなに違うんだ!”

私は、そう叫びそうになった。あまりにもそのギャップが大きかったからだ。

  フリック入力するZ世代の滑るような指の動かし方。

私は、その指使いを見た時に思った。

  「あれで入力されているのか?」

と。あれでは文字入力されていないのではないか?。そのような疑念を抱いたのである。

  しかしフリック入力の実態を知って更に驚いた。

「お」を入力したければ、「あ」を5回するのがクリックするのが当たり前と思っていた。しかしフリック入力の場合は一回で済む。もっともそのからくりを覚えておかねばならないのであるが。ここが慣れれば、確かに「お」を入力するのに「あ」を5回クリックするのか、それとも暗記している「お」を一回クリックするのかでは、長い文章を入力するのにそのメリットは大きいと思われる。

  ワープロ→パソコン→ガラケー→スマホ

この歴史を踏んで今に至っている方達は、未だにトグル入力に頼っているのであろう。しかしスマホからスタートした若者はスマホを使いこなす過程で、フリック入力も同時に習得してきただろうから、その入力スピードも相当速いと思われる。

  その領域に私も踏み込みたいものである。






  



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食品商業2024年3月号が発売されました。

20243

当方の執筆は以下の通りです。

1.特集「売場作りの改善法」
    目的買いと衝動買いという顧客購買行動から
    将来的な来店動機を高めていく手法を解説

2.連載「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

今回は上記の項目を執筆致しております。お楽しみください。



PS
部門別顧客の五感のダイジェストをYouTubeにアップ致しました。

  「部門別顧客の五感」概略編の視聴はこちらから


競合対策セミナーのダイジェスト版をご視聴頂けます。

  「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー③」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー①」ダイジェスト版の視聴はこちら
 

52週MDマネジメント(2月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
52週MDマネジメント(3月編)のダイジェスト版をアップ致しました。


AJSオール日本スーパーマーケット協会主催「第12期店長塾」(2023年9月13日~14日にて講演を行いました。
 
 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
        のPDCAを回すことをテーマとして研修を実施


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。






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2024年1月20日 (土)

OB会あるある

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


先週の週末。

  学生時代の仲間による食事会。

食事会という言い方に変わったのは、ここ10年ぐらいのことではないだろうか。

  以前は食事会以上に呑み会と称していた(笑)。

そんな時代の仲間達が東京上野に集結した。集結したと言っても、漕艇部の同期の仲間の中で東京周辺に住まう数人による呑み会。

  よって話題がバラけることなく集中することが出来たのである。

そんな仲間達であるから、話題は現状の各々の報告はさりとて、当時の昔話がメインになる。

  OB会あるあるの話題に終始する(笑)。

そんな仲間達が集まると、いつも当時の同じ話に花が咲くことになる。どこまでもOB会あるあるに終始するのである。

  そしていつもの話題は「誰が諸悪の根源か」という話題。

諸悪の根源とは、漕艇部に巻き込んだ中心人物は誰か?、という話題である。当時の我々同期の漕艇部の部員は、ある人物が入学式当初のサークルのオリエンテーションから入部していたのである。

  その同期初の入部者が我々同期のメンバーを巻き込んだ。

その同期初期メンバーが、我々同期のメンバーを事あるごとに一人ずつ巻き込んで部員を増やしていったのだ。もっとも入部した同期メンバーももともと入部しようと考えていたメンバーもいれば、私のように最後の最後に入部を決めたメンバーもいる。

  その一人一人の入部の経緯(いきさつ)が酒の肴となる(笑)。

それぞれに入部の経緯を語る中で、その初期メンバーがどう自分に絡んできたか、どんな場面でどんな会話がありどんな経緯から入部に至ったのか。

  ある者はおまけで入部してしまった。
  ある者はサッカー部の予定を曲げた。
  ある者は野球部の予定をあきらめた。
  ある者は彼の勧誘に思い切り怒った。

いろいろな経緯を経て、最後は大学生活を何に賭けるかを自問自答しながら、最後は漕艇部の門を叩いたのである。

  そこから同じ道を歩むことになった。

そして同じ夢を見続けながら4年間が経過し、各々の道を歩むことになった。その後も同期メンバーを中心に漕艇部のOB会には参加していたが、当方は食品小売業界に身を置いた関係で、週末の自由な時間に制限があったため、必要最小限のOB会のみの参加に留まっていた。

  そしてようやく昨年の7月に久しぶりの参加。

そして、今回は同期のみで同期が熱くなり、コアな話題に終始することが出来たのである。

  同期会のあるある話。

何年経っても、同じ話題で笑えるし、熱くもなる。だからこそ、そこからの解放感がたまらないのであろう。

  そしてようやくそのような機会に恵まれたことに感謝である。






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食品商業2024年2月号が発売されました。

20242

当方の執筆は以下の通りです。

1.「店舗視察の方法と学ぶべきポイント」
    前半 ~ 事前準備としての五感の認識
    後半 ~ 写真で解説する最新ポイント

2.「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

今回は上記の項目を執筆致しております。お楽しみください。



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52週MDマネジメント(2月編)のダイジェスト版をアップ致しました。


AJSオール日本スーパーマーケット協会主催「第12期店長塾」(2023年9月13日~14日にて講演を行いました。
 
 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
        のPDCAを回すことをテーマとして研修を実施


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


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2024年1月14日 (日)

パリ五輪

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

とは言え、今日のテーマはパリ五輪。

  今年はパリオリンピックの年。

私は当初、今年のオリンピック開催に違和感を覚えたのである。

  “ついこの間東京五輪だったよなぁ”

2021年に東京オリンピックが開催され、その三年後が今年である。よって四年の間を置かずに三年後に再びオリンピックが開催されるという「間」に違和感を覚えたのである。

  “早くも今年がオリンピックかぁ”

前回が東京だったから尚更記憶に新しいのだろう。
 
  7月26日から8月11日までの開催期間。

だから昨年後半から、バレーボールやバスケットボールでオリンピック出場をかけた予選が行われていたのである。

  バレーボール男子、バスケットボール男子が出場権を獲得。

どちらも女子は今後の最終予選で出場権を賭けて戦うことになっている。バレーボールは男女ともオリンピックで優勝候補だったかっての時代と異なり、現在では五輪出場も危ぶまれる状況なのである。が、なんとなくではあるが、最終予選を突破するのではと期待感はある。

それでは、今年の五輪でメダル候補とされている選手やチームに目を向けてみよう。

個人競技

  柔道、レスリング、体操、女子やり投げ、スケボー。

団体競技

  体操団体、卓球団体、柔道混合団体。

等であろうか。
その他にも、東京五輪では、野球、空手、ゴルフ、スポーツクライミング、競歩、ボクシング、ソフトボール、サーフィン、アーチェリー等でメダルを獲得している。

  メダル獲得数はやはり個人の活躍に尽きる。

が、日本が得意とするのは団体競技。和の強みを活かした競技では素晴らしい活躍を見せるのが日本人の特性である。

  そして勝って嬉しいのも団体競技。

だから尚更団体戦になると力が湧いてくるのであろう。

  2020東京五輪(2021年開催)では58個のメダル獲得数。

これは史上最多である。これも開催国の優位性があったからの獲得数だったのかもしれない。

  さて、パリではどんなドラマが生まれるのか。

そして、今回のパリ五輪から正式種目となる「ブレイキン」。

  その金メダル候補が日本人のShigekix

本名 半井重幸さん。

DJがかける音楽に合わせて即興で交互にダンスを披露し、1対1で対戦するのがブレイキン。その杭州予選で半井重幸さんが優勝し五輪出場内定をした。

  それ以外にも日本人選手が上位入賞している。

一気に日本人のメダル獲得数を増やしてくれるのではないだろうか。とは言っても、競技内容すらよくわからないため、何を以って強いのかもよくわからない。スケボーの競技と同じでルールがよくわからないのである。

  そのような新種の競技がどんどん入ってくる五輪。

まだ間に合うので、五輪間際になるにつれて、期待できる選手と競技が見えてくるのではないだろうか。







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    前半 ~ 事前準備としての五感の認識
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  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
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基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
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 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


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各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


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2024年1月13日 (土)

6つの未来

皆さん、こんにちは。
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正月のNHK特番。

  
2024私たちの選択 -AI×専門家による“6つの未来”」

を放映していた。

  AIを使って未来の日本を想定する報道番組。

いろいろな情報をAIに入力した結果、見えてきた日本の未来の姿が見えてきたという。

  それが2054年の時点で6つの姿として浮かび上がってきたという。

その中で、主に取り上げていたのは二つの両極と言える姿にスポットライトを当てていたのである。

  一つは「地方分散・マイペース型」
  二つは「多様性・イノベーション型」

地方分散・マイペース型の特徴は、

  人口△ 賃金✕ 働き方△ イノベーション〇 幸福度〇

多様性・インベーション型の特徴は、

  人口〇 賃金〇 働き方〇 イノベーション〇 幸福度✕

上記のような特性の違いがあるという。どちらもメリット・デメリットが共存する社会である。

  大きな違いは「賃金」と「幸福度」が真逆であること。

マイペース型は賃金は上がらないが、幸福度は高い。
イノベーション型は賃金は上がるが、幸福度は低い。

  賃金か幸福度か。

その選択肢は大きいのではないだろうか。しかし、この番組の流れでは、イノベーション型に向かうために、2028年と2029年、そして2040年の段階で、日本がどの分岐点を選択するか、その為にどうするか、によってそれ以降の未来の姿が変わっていくという。

  2028年では「賃金」が上がるかどうかの分岐点。
  2029年では「出生率」が上がるかどうかの分岐点。
  2040年では「イノベーション」が盛んになるかどうかの分岐点。

その為に、2028年までにやっておくべきことは「テレワーク導入企業を増やす」「育休取得率を増やす」「労働時間を減らす」こと。その為に、ドイツの事例を紹介していた。リーダー二人制を導入することで、マネジメント層の安定による労働時間の短縮とマネジメント力の強化。

2029年までにやっておくべきことは、「保育士の増加」「保育所定員の増加」「子供学習費の低下」の三項目。

2040年までにやっておくべきことは、「大学・企業の共同研究が増加」「科学技術研究費の増加」「世界トップ10%論文数の増加」という。

このような推移によって、人口、賃金が増加し、働き方改革が浸透し、イノベーションが活発となっていく、が逆に幸福度は下がっていく。
この推移を勧めていくことと、幸福度が同時に高まっていくことの両立はできないものだろうか、というのがこの番組の最終テーマとなっていた。

  幸福度とは何か?。

それが本質ではないだろうか。幸福度とはおそらく自分の人生を見通した時に、老後まで不安の無い安定した生活が送れるという保証があるから幸福感を感じるのではないだろうか。

  人口が増え賃金が増え働き方が改善される。

しかし逆にこのことで競争社会になっていく可能性が高まるということかもしれない。

  さて、どう両立していくか。

そう問われると、今目の前に立ちはだかる壁は同じなのかもしれない。だからこそ、今目の前の壁に対してどの世代もその壁に対してどう克服していくのかが問われているのだと思うのである。







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2023年12月29日 (金)

おかゆを聴く?

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日ではない。

  が芸能ネタの日(笑)。

本来、芸能ネタは毎週日曜日であるが、今回の日曜日は大晦日。

  よって今日を芸能ネタとした。

今日は「おかゆ」を取り上げたい。

  おかゆと言っても売り物のおかゆではない。

歌手のおかゆである。最近特に歌番組で引っ張りだことなってきた「おかゆ」さん。歌手になることが夢だった母のもと、小さい頃からスナックに連れて行かれ、そこで歌謡曲を聞いて育ってきたという。

  急逝した母の夢を引き継ぎ2014年から「流し」を始める。

日本全国を廻り2019年4月に47都道府県を制覇。インディーズ時代にはテレビ東京「THEカラオケ☆バトル」で2回優勝。中学時代に本名の「ゆか」をもじって付けられたニックネームが「おかゆ」。

  そこから「おかゆ」が芸名となる。

流しをしていた時代から歌唱力に磨きが掛かってきたのであろう。何を歌わしても自分の世界観を作り上げてしまう。だから聞いていて飽きがこないのである。

私の好きな歌手が4人いる。まずは島津亜矢。しかし彼女は歌怪獣であるから別格である(笑)。

  坂本冬美
  市川由紀乃
  そしておかゆ

最近は市川由紀乃とおかゆが同じ歌番組等で共演する機会が多い。それだけ歌唱力が買われて引き合いが強いのであろう。

  しかし紅白出場は坂本冬美だけ。

どうしてもその年のヒット曲が無いという寂しさ。自分の持ち歌が売れていないという事実は否定できない。

  しかし歌は上手い。

だから、一回こっきりの紅白よりも、常に毎回出場しているいろいろな歌番組でその歌唱力を披露してほしいのである。

ここにおかゆがカバーした玉置浩二の「メロディー」の動画があるので視聴してみてほしい。

  おかゆのカバー曲「メロディー」

玉置浩二の歌唱力と歌もいいが、おかゆのカバーもいい。自分の世界を独自に切り開き自分の歌として歌いあげているのがいい。

  島津亜矢。
  市川由紀乃。
  おかゆ。

はやくオリジナルで世間を席巻してほしいものである。

  芸能ネタの日ではないが。

この3人には来年の紅白に期待したいものである。

  




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 ①ファイブマネジメントの概略
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2023年12月27日 (水)

落ち着かないベッド就寝

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


自分のベッドや枕(まくら)
でないと寝れない。

  そんな方は多いのではないだろうか。

しかし、私は従来からどこでもどんな布団でもどんな時間でも寝れるのが自慢だった(笑)。

  「だった」ということは?。

そう、最近つくづく感じるのは、自宅とホテルの宿泊環境の違いである。

  最近自宅に帰ると「よく寝れる」(笑)。

それはおそらく畳に敷く布団とベッドの違いかと思われる。

  自宅では畳の上に布団を敷いて寝ている。

布団も敷布団は2枚程度敷いて、ある程度深みを持たせて敷いているため、寝た時に多少の沈み込みがある。

  沈み込むから布団の中で安定するのだ。

しかしホテルのベッドは堅めに出来ているため、その沈み込みがほとんどない。沈まないから安定しない。いつもベッドの上で宙に浮いたようにコロコロと転がるし、体を動かすと弾むような錯覚に陥るのである。

  就寝時は直ぐに熟睡できる。

しかし、夜中の3時頃になると、宙に浮いた状態の感覚に違和感を覚えて目が覚める。目は覚めるがそのままの意識で寝ようとするが寝れない。

  ベッドの上での不安定さからである。

その感覚をよく表しているのが「落ち着く」という言葉。

  落ちて着地する。

自宅の布団には、落ちていながら、どこかで着地して安定感を得るのであるが、ホテルのベッドではどうも落ちていかない。そしてなかなか着地出来ないという感覚となる。

  落ちて着地するから熟睡が続くのではないだろうか。

最近、特にそんな感覚になっているのだ。

  これって神経質なのだろうか。

確かにどこでも直ぐに熟睡は出来る。しかし自宅ではそれが朝まで気持ちよく熟睡が継続されるのであるが、ホテルでは途中で睡眠が途切れてしまう。約1時間程度は練れないため寝返りを打つる。そして長い時は二時間程度もそんな状態が続く時もある。

  よって温泉宿のような畳に布団の時の方が熟睡する確率が高い。

しかしこれも個人差があるのだろう。常にベッドで就寝されるかたは、逆に布団の沈み込みを苦手とする方もいるかもしれない。

  いつもの就寝に慣れる。

だから、布団の違いや枕の違いで熟睡できる出来ないが生まれてくるのではないだろうか。

  しかしいつも想うのは「落ち着く」という言葉。

落ちると着地するという二つの動詞が重なっての「落ち着く」という言葉。

  就寝時に改めて納得する言葉である(笑)。






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1.「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
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AJSオール日本スーパーマーケット協会主催「第12期店長塾」(2023年9月13日~14日にて講演を行いました。
 
 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
        のPDCAを回すことをテーマとして研修を実施


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
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2023年12月21日 (木)

宴会に臨席して

皆さん、こんにちは。
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先日、あるホテルに宿泊した時のこと。

  自分は一人で晩御飯を頂いていた。

しかし、仕切りで区切られた隣の宴会場から、やたら賑やかな声が聞こえてきたのである。

  “これは企業の忘年会だな”

だいぶ酔いの回った声が、至る所から聞こえてくるのである。更にはボリュームを上げたカラオケの歌も聞こえてきた。

  “俺の方が上手いなぁ~”

そう思えるほどの思いっきり音程の外れた、村下孝蔵の「初恋」が聞こえてきた(笑)。

  更に続いてデュエット曲で「居酒屋」が流れてきた。

流石にデュエットとなると、全員からのヤジや罵声も一段と高まってきたように思える。

  久しぶりの忘年会。

今週末あたりがピークであろうか。ここ数年はそのような大勢で集まる機会がほぼほぼ無かったから、参加された方々も大いに酒宴を楽しんでいたような賑わいであった。

  “いいなぁ~”

ある意味、こちらも楽しませてもらったのである。思えば、当方が会社を去る時期はコロナ禍の最中。とてもとても皆で送別会だぁ、宴会だぁ、という雰囲気は皆無であった。いや、まだまだそのような空気になっていない企業もあるかと思うし、コロナ禍を契機にそのような集まりを禁ずる企業も未だにあるだろう。

  「お隣さんはコンパニオンを呼んで盛り上がっていますよ」

コンパニオン?。

  もしかするとそのようなワードも死語になってしまったかも(笑)。

それだけ久ぶりに、この言葉を聞いたと思った。まだコンパニオンっていたんだ(失礼!)。そしてそのような方達が呼ばれる宴会があったんだ(失礼!)とさえ思った。

  皆の顔は見えないが楽しい雰囲気は伝わってきた。

20年ほど前までは、そのような雰囲気で、企業内や店舗内でも忘年会や新年会、そして送別会、歓迎会がごく当たり前に行われ、横の繋がりや絆が太くなっていったのである。

  組織によってはそこで喧嘩が始まったり(笑)。

そんな連中ほど、今ではおとなしく組織の序列に収まっていたりするのであるが。

  そして我々業界は今週末から待ったなしの年末商戦へ向かう。

さて、読者の皆さんは忘年会はされましたか?。

  “いや、俺は暴年会や!”

そんな読者の方もおられようか(笑)。暴年会でもいいし、望年会でもいいし、忘年会でもいい。店内が一気にまとまっていく企画やイベントの復活も模索していく時がきたのではないでしょうか。





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 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
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基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


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40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


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2023年12月19日 (火)

球辞苑から

皆さん、こんにちは。
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「球辞苑」という番組をご存知だろうか。

  NHK BS 夜9時~より放映

決して今日は芸能ネタの日ではないが(笑)、先日の球辞苑のテーマが「挟殺」であったので、ブログに記載してみた。

  野球というスポーツ。

球辞苑では、プロ野球における様々なプレーに関しての深掘りをする番組として放映している。

  毎回のテーマがマニアックなのである。

私も中学~高校と野球部に所属していた。一応高校時代は甲子園を目指したりもした(誰もが口にする言葉だが笑)。よって、野球用語もある程度理解してはいるが、この番組に登場する元プロ野球選手や現役選手の深掘りされた内容は流石である。

  先日のテーマが「挟殺」だった。

挟殺とは、塁に出た走者が何かのきっかけで塁間に挟まれ、そこでタッチアウトになることを挟殺という。例えばランナー2塁でバッターがセカンドゴロを打った時に、2塁走者が3塁に突進した場合、セカンドがボールを補給して1塁に投げずにサードに送球したとする。その時に2塁走者が途中で立ち止まり、3塁と2塁の間で挟まれて、タッチアウトなったという場面などを挟殺と呼ぶのだ。

  挟殺プレーをYouTubeで見てみよう

このようなプレーを挟殺プレーという。

  中学高校時代は挟殺プレーはあまりなかった。

それだけ、走者も足がそれほど速くなく、塁間で挟まれるというプレーには至らなかったのかと思う。

  動画を見ると挟殺プレーはあまりにも複雑である。

特に守る方は、下手をするとその途中で不必要な得点を与えてしまったり、挟殺プレーの途中で暴投してしまったりして、結局は相手が得する場面になったりするのである。

  相手がわざと挟殺プレーに持ち込む場面もあるらしい。

どうしても1点が欲しい場面。そしてバッターが強打者ではない場面などの時に、走者1,3塁の場面で、わざと1塁走者が盗塁の途中で
1,2塁間に挟まれたりするのである。

  その間に3塁走者がホームに帰るというサインプレー。

それにまんまと乗せられて一点献上するという場面も意外に多かったりする。逆にそれを見越してキャッチャーも2塁に投げるマネをしてそのまま3塁に投げて挟殺に持ち込むというプレーもあったりする。

  駆け引きの連続が挟殺プレーではないだろうか。

だからこそ、敢えて挟殺というテーマを今回の球辞苑では取り上げたのだと思われる。
ちなみに、視聴者が球辞苑で取り上げてほしいテーマは以下の通りである。

 ①球場
 ②雨天
 ③本塁打
 ④流れ
 ⑤挟殺
 ⑥ユニフォーム

等となっている。堂々の第5位に挟殺が位置しているのである。やはりマニアには興味のあるテーマが挟殺だったのである。

  相手を挟み込む。

競合店を挟み込む。これもまた挟殺といえるのではないだろうか(笑)。

  競合店を挟むという出店計画。

どちらにとっても、リスクのある出店となるが、挟み方次第では大きなチャンスに転換できるかもしれない。これもまたこの業界の戦略なのである。

  野球の挟殺に学びたいものだ。







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2023年12月16日 (土)

日本人の由来

皆さん、こんにちは。
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今日のテーマは「日本人の由来」

  NHKBS毎週水曜夜9時から放映のフロンティア。

ここで取り上げられたテーマであった。ちなみに従来は自宅のBR録画機で録画していろいろな番組を録画視聴していたのであるが、時折3つ以上ダブル時がある。そんなときは録画出来ない場合もあったので、最近はテレビに直接繋げたHDDに録画して視聴する場面も多くなった。

  逆にこちらのほうが画像は良い。

よって、最近は録画もテレビからHDDに録画して視聴する場合が多くなってきたのである(笑)。そしてそれに伴ってBS放送をチェックする場面が増えた。やはりいい画像で見たいという欲求だろうか。どうせ視聴し終わった後は録画を消去するのであるから、どうせなら綺麗で鮮明な画像で視聴してから、消去という流れがルーティン化してきたように思う。

  それはいいとして今日は「日本人の由来」。

日本という国家は海に囲まれている。だからそんなに多くの人種が交じり合う国民性ではないという印象がある。

  確かに縄文時代にはそのような傾向があった。

そもそも、現在の日本人とはどこから来たのであろうか。

  “そんなのアジア大陸だっぺ!”

だれもがそう思っていると思われる。逆に、ヨーロッパだ、アメリカだ、中東だ、と言う人は少ない。しかし最近の科学の進化からDNA解析という技術が発展してきたことで、従来の仮説が大きく揺らいでいるのである。

  縄文人のDNAは何とアフリカにあったのだ。

縄文時代以前は、アジア大陸と日本は非常に近い状態になっていたという。それは氷河期によって水面が今より約100メートルも低かったから、陸地が多かったのだという。

  そこでまずはアフリカ大陸からホモサピエンスが来た。

その後、氷河期が終わり、海水面が約100メートルも上昇し、大陸間が海で隔てられたのである。そこから1万年以上も日本は縄文文化として発展してきたのである。

  だからその間の日本人のDNAに変化はない。

日本は長い長い孤立化の時代に入ったのである。そしてそのDNAが未だに受け継がれているものというのが従来の仮説だったという。しかし最近のDNA解析によると、現在の日本人のDNAは、縄文人のDNAと外来種によるDNAが約3割で、残りは新たな別のDNAが混じっているらしい。

  どこかで日本人の血が複雑になってしまったのだ。

日本人の流れをトレンドで示すと、

  縄文時代→弥生時代→古墳時代→飛鳥時代→平安時代。

このような流れて推移していくのであるが、既に弥生時代の人骨からは縄文人DNA以外にも外来種のDNAが交じり合っていたのである。

  弥生時代には人骨に戦争の跡が見られるのである。

長く閉ざされた縄文時代には無かったDNAが、弥生時代には交じり合ってきているのである。

  そして古墳時代になると現在日本人とほぼ同様のDNAに。

ということは、我々日本人の祖先は、そんな大昔から現在のDNAを手に入れ、活動し、日本文化を形成してきたということになる。

  孤立した日本文化。

そう思い込んできた我々であるが、実は古墳時代から外国と交わり、異文化を取り入れ、そして成長してきた。

  もはや鎖国の時代などほんの隙間の時代だった。

そして、我々が想像する以上に、外国との接触に積極的に行動し、活動してきた日本人。

  逆に現代の我々が古代の祖先に学ぶべきなのかもしれない。






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2023年12月15日 (金)

食料調達の未来

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今週の記事に載せた「買い物難民」

  クローズアップ現代の放映だった。

今日のテーマもクローズアップ現代で放映されていたものである。

  一つはコメ農家の激減
  二つは畜産農家の激減

コメ農家の平均年齢は70歳近いという。

  人口減に伴う農家の後継ぎの問題。
  収入減に伴う農家の後継ぎの問題。

この二つの要因。そして地方の農家に嫁ぐ方が激減しており、結局は農家の跡を継ぐ人間の不足が大きな要因であるのだろう。
この問題に、いろいろな方がいろいろな意見を述べてきたように思うが、やはり主要因はひとつのような気がする。

  コメの生産を株式会社形態にして組織化すること。

今の現状は、コメ農家のほとんどは家族経営で、それぞれ一個の農家が生産に伴う全ての器具、備品、農業機械を揃えて生産しているのが現状。

  それぞれに大きなコストを費やしている。

こんなに効率の悪い事業があるだろうか。農業や畜産業を知らないから言えるのかもしれない。だからこの意見に異議を唱える方も多いのかもしれない。しかし敢えて言わせていただければ、あまりにも非効率な手法で土地を整備し、植物を収穫しているのが日本の現実であるような気がする。

  確かに日本の国土は狭い。

よって、複雑に入り組んだ土地で、それぞれの農家が自らの土地でコメや農作物を収穫して、それぞれに生計を立てているのである。

  他の全ての産業は全ての効率化を図りながら成長してきた。

農産業会だけが、個々の農家さんに依る生産方式を一途に営んできたのである。その中でも若い生産者の中には改革によって新たな事業や新たな生産物の開発によって現在の至っている方々も多いとは思う。しかし全体で見れば、大きな環境の変化の中で、次の世代へ受け継がれる事業とはなっていないのが現実なのであろう。

  もっと大規模運営にならないのだろうか。

農家さんを巻き込み、大規模な土地で少ない農機具により、大人数で、他業界のように週休2日制度を導入して、月間作業スケジュール、就業スケジュール、勤務スケジュールによる作業効率、生産性向上、就業人口の確保が出来ないものなのだろうか。そうでなければ、世の中の食料は冷凍品のみになってしまうのではないだろうか、という不安が一気に膨れ挙げっていくのである。

  確かにこの報道の最後はそのような提案もあった。

他業界の心配をしている場合ではないのかもしれないが、将来の日本の食料調達という大きな課題を解決しない限り、我々の食品スーパーという業界も成り立たなくなっていくのである。

  この業界の効率化。

それもまた、大きな課題ではある。しかし地域に根差した小売業は地域に無ければならないが、更に大きな組織で生産形態を構築していくのが、第一次産業なのである。

  農家や畜産業の方々が安心して働ける環境。

日本の将来にとって重要な課題であろう。
  




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  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。




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