日記・コラム・つぶやき

2019年6月 7日 (金)

再び欧州車その2

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。



何日か前に書いたブログの記事。

  「再び欧州車」。

http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-026023.html

  ここでマニュアル車に再び乗ることを記した。

欧州車のマニュアル車。

  以前は欧州車のオートマ車に乗っていた。

それでも、ドライバビリティは高く、特に中速コーナーでの挙動はまるでレールの上を走っているような感覚。

  スムーズに弧を描いてコーナーリングしていくときが最高である。

そこにマニュアルシフトとの組み合わせともなれば、まさにファン・トゥ・ドライブであろう。

  そんな夢を今回は実現されてもらった。

欧州車のマニュアルシフト車。

  かっての欧州車もそうだが中古は安い。

新車では260万ほどの価格の車であるが、中古ともなれば、その三分の一から五分の一が当たり前となっている。

  なぜか?。

やはりメンテナンスの難しさと故障の多発性が要因であろうか。
よって、逆にドライバビリティを体感したい場合には、非常にコストパフォーマンスの高い欧州車と言えるのではないだろうか。

  しかし故障のリスクは常について回る。

それを覚悟の上での購入である。

  そしてマニュアル車の選定。

本当に久しぶりのマニュアル車のマイカーである。

  やはりマニュアルシフトは慣れが必要である。

特に、1速〜2速での半クラッチ状態でのシフトアップは、クルマへの衝撃も大きいため、微妙なクラッチ操作とアクセルワークが要求される。

  この微妙なバランスと操作は慣れ次第であろうか。

私自身もいまだにこの部分に関しては慣れていない。

  当然であろう。

まだ乗って一週間も経過していないのであるから(笑)。
この部分が慣れてくると、発車時から50キロ程度のスピードまでは非常にスムーズにストレスなく加速を体感できるようになるであろう。

  まして1200kgほどの軽量である。

更には、低速重視のターボまでついているから、50kから先の加速もスムーズである。

  ただし現在体感できるのはこの部分までである。

ドライバビリティの高さにおいては、未だに体感出来ていない。

  ここは更にアクセルワークを活用しないと体感出来ないだろう。

そこまでコーナーでアクセルを踏み込んで曲がる、止まる、加速する、を体感していないのが実情である。

  それだけ通勤上での遊びを実験出来ていない。

まして、タイヤも前輪の減りが激しく、入れ替えなければ思い切ったコーナーへの突っ込みも不安である。

  とは言いながら、やはり欧州車のマニュアルは楽しい。

クルマを操るという、運転本来の操作感がある。
この操作感は、オートマ車では絶対に味わえない感覚である。

  自分の操作次第で如何様にも挙動が変化する。

オートマ車ではアクセルを踏むか離すか、ブレーキを踏むか離すか、ハンドルを切るか戻すか。

  この操作が各々別々に操作するような感覚。

しかし、マニュアル車はそれらすべてが同時進行で行われ、その微妙なバランスにクルマの挙動が決定されるのである。

  もう少しの経験が必要であろうか(笑)。











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2019年5月29日 (水)

再び欧州車

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


欧州車。

  日本の環境と異なり故障が多い。

これは、よく聞く話である。

  私のクルマも以前は頻繁に故障した。

電気系統を始め、エアコンもヘッドランプ等も。
しかし、唯一日本車には無い強烈な特徴がある。

  ドライバビリティの高さ。

ドライバビリティとは、自動車がドライバーの意図した動きや反応をしてくれるかを表す言葉で、自動車の反応がよければドライバビリティが高いということ。

  要は、運転していて楽しいということ。

昨日は、スーパーの仕事を楽しむというテーマであったが、今日はクルマの運転を楽しむということ。

  昨今クルマの事故の話題が多い。

特に高齢ドライバーのアクセルとブレーキの勘違いから来る事故の多発。
それに関連して、悪質な煽り運転やルール違反による事故も頻繁にニュースとなる時代。

  それだけ運転の仕方による事故が話題となっている。

これだけクルマの性能が高くなってくると、クルマの故障による事故よりもそれを操る人間の過失や故意による事故がほとんどを占める時代ということであろうか。

  確かに欧州車の故障は多いがエンジンや足回りに関してはほとんど無い。

そして何よりドライビングを楽しむという部分では、最高に楽しいのである。

  ドライビングを楽しむ。

そう表現すると、上記の現代の話題から倫理観を疑われそうだが(笑)、日本車と欧州車の違いはまさにこの部分に集約してしまうのではないだろうか。

  クルマの耐久性は日本車に劣る。
  しかしダライバビリティは最高。

欧州と日本との気候環境が違うため、一概に耐久性も問われないが、ここ日本での不具合の多さは残念ながら事実でもある。
しかし、気候環境に左右されないドライバビリティに関しては依然として日本車にはない楽しさがある。

  ドライブの楽しさとは意図通りの挙動のこと。

自分が曲がる、止まる、加速するという意図を持ってクルマを操作し、その意図通りのクルマの挙動により高次元で安全にクルマを意図通りにドライブできるというもの。

  これがドライブの楽しさである。

最近の日本車はどちらかと言うと耐久性や安全性、そして快適性が重視され、ドライバビリティに関してはあまり重要視されてこなかったのではないだろうか。

  それがマニュアル車の減少につながっているようにも思える。

欧州車のマニュアル車。

  一度ぐらいはそんなクルマを操ってみたい。

そんな夢を今回は実現させた。

  マニュアルの欧州車はどんなドライバビリティを提供してくれるのか。

楽しみである。









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2019年5月12日 (日)

プラグ交換

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

しかし、残念ながらネタ切れ。

  よって今日はクルマネタで。

先日、日産の愛車のプラグを交換した。

  “プラグ交換なんてチョチョイのチョイだ!”

そう軽い気持ちでプラグ交換に取り掛かった。

  そして愛車のボンネットを開けた。

まずはエンジン全体をカバーする蓋が付いていたので、その蓋をプラスドライバーにてネジを回して取り外した。

  しかしプラグが見えない。

最近のクルマはプラグがむき出しに付いていないようだ。
よって、プラグが位置する場所に取り付けられているコードを見つけ出して、そのコードを引き抜き、中にねじ込まれているプラグを回して取り外すのだが、手前側の3本のプラグは容易に取り外すことができたのだが、向こう側の3本のプラグが見当たらない。

  このクルマはV型6気筒。

それも縦置きではなく、横置きに配置されたV型6気筒である。
よって、プラグは手前と向こう側に配置されているのだが、向こう側のプラグの上に得体の知れないカバーがくくりつけられているのだ。

  よってこのカバーを外してからプラグ交換になるらしい。

このカバーの取り外しがやたら面倒。

  挙げ句の果てにゴム製のコード類が劣化して切れてしまった。

10数年も経過し、20万キロを超えたクルマともなると、このような劣化は当然なのであろう。

  仕方なく切れた部分を切り離し、そこから再び繋ぎ直した。

そしてプラグを取り外し、あらあなプラグを取り付けて、再びカバーを取り付けた。

  なんだかんだで約2時間。

ここまで時間がかかるとは思ってもみなかった。

  しかしプラグ交換だけで走りが変わった。

本来は2万キロ程度でプラグ交換は推奨されているらしいが、ほとんど交換してこなかったのが現実。

  “どうもアクセル踏んでもクルマが前に出ないなぁ〜”

そう思っていたのだが、それがプラグのせいだと教えてくれたのは息子であった。

  プラグがダメだと火花が飛ばないから燃費が悪くなる。

そう教えてもらったお陰で、プラグ交換へとなったのだが、プラグの交換次第でこれほど走りに影響していたとは思わなかった。

  まず初動の動き出しがスムーズ。

そして途中の吹け上がりもスムーズ。
相当、プラグの痛みが進んでいたと思われる。

  クルマのメンテナンス。

やはり、日々走るクルマだからこそ、細部のメンテナンスは重要であることがわかったのである。









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2019年5月 5日 (日)

クルマのトラブル

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

しかし、ネタ切れ(汗)。

  よって、雑談ネタにて。

先日、部下が私に言った。  

  「店長、自分のクルマを駐車場の隅に置かせていただきました。」

   「なぜ?。」

  「バッテリーが上がったようで動かないのです(汗)。」

バッテリー上がりのようだ。

   「しょうがねぇ〜な〜。」

というしょうがない理由なので、OKを出したが、その後私は言った。

  「ところでバッテリー上がりなら充電してやろうか?。」

バッテリーの上がりなら、バッテリーをつなぐケーブルさえあれば、もう一台のクルマで充電して復活することができる。

  「誰か、ケーブルを持ち合わせている従業員を探してみぃ?。」

そう言った矢先に、年配の副店長がバックヤードに戻ってきた。

  「◯◯さん、バッテリーケーブル持ってる?。」

   「はい、ありますよ。」

決まりだ、休憩時間に自分のクルマを使ってバッテリーの充電をした。

  そして休憩時間が私が主導してバッテリー同士のケーブルを繋いだ。

これも経験をしないと繋ぎ方さえわからないものだ。
当然に、この担当者はその繋ぎ方を知らない。

  「バッテリーの+と+、−と−を繋ぐんだぞ。」

そして繋いだ後は、充電を供給するようからエンジンを始動し、次に受ける方がエンジンを始動する。

  「掛かりました(笑)。」

その担当者から笑顔が戻った。

しかしそれにしても、今のクルマは複雑になり過ぎたと思う。
私が充電する前に、ハイブリット車の担当者から電源を得ようとしたが、バッテリーの位置がわからずに、敢え無く私のクルマを動員したのだ。

  ハイブリット車のバッテリーの存在と位置。

なぜこうも複雑な造りになっているのだろう。

そう考えると、以前のクルマはよく故障したが、造りも単純なためか自分で修理するという行為が避けれらなかった。

  バッテリー交換にプラグ交換等。

しかし、現代のクルマはプラグの交換も容易ではない。
先日、自分のクルマのプラグを交換したのだが、これも容易ではなかった。

  V型6気筒が横に配置されているため上を覆う物体をよかしてからのプラグ交換。

いやはやこんなに面倒なプラグ交換は初めてだった。
なんだかんだと約2時間程度も費やしたであろうか。

  以前ならせいぜい30分の行為だ。

そしてエンジンのコンピューター制御により、さらに複雑化した内部構造になってきている。

  もうこうなると我々の手には負えない。

単純な構造だから素人でも手を入れられたクルマの修理が、今は完全にプロの業務となってしまったようだ。
せいぜいバッテリー交換や充電もハイブリットや電気自動車の登場で手を入れられない状態に。

  ここに自動運転装置が入り込んできたならば。

どんどん、自分の意思から遠ざかっていく存在になっていくような寂しさを感じるのは私だけであろうか。











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2019年3月23日 (土)

復旧そしてその後

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今回のココログのメンテナンストラブル騒動。

  本来は3月19日の午前0時〜13時でのメンテナンス時間。

よって、上記の予定でいけば、当方は19日休日であったので、13時以降から一週間分を書きためようかと目論んでいた。

  しかし、予定時間を過ぎても復旧せず。

復旧とは、以前のようにブログを書く人間が使用する「管理画面」に以前のようにブログやコメントを書き込み、それが実際のブログの記事に反映されるというところまでをいう。

  それが、その日一日ダメだった。

同じココログのブロガーの方のつぶやきも半端ではなかった(笑)。

  「以前に戻せ!」
  「状況を説明しろ!」

等々。

  特に夕方以降の時間帯になるとその声も激しさを増した。

仕事が終わってから、ブログを更新する方が多いのだろう。

  そして翌日も同様の状況は変わらずであった。

当方は、19日分のグログは以前から書きためていたものが19日の午前0時にアップされたので、19日分に関しては皆さんが見れる状態であったのだが、20日分は管理画面ではなんとかアップできたものの、それが本当に記事としてアップされるのかどうか未確認であったのだ。

  そして翌日の朝を迎えても記事のアップは確認できず。

しかし、dadamaさんのコメントのアップやFacebook上でのやり取りから、実際にスマホでも20日の記事がアップされている様子なので、地域性なのかはたまた個人の所有するスマホやパソコンの問題なのかは見当もつかないが、スマホとパソコンがほぼ同時に復旧していた経緯を見ると、地域性によって、復旧が早い地域と遅い地域があったのではないだろうか。

よって、20日分の記事も一応は「アクシデント」というテーマで載せることができてはいた。

  しかし20日の午後からになると管理画面に入ることすら出来なくなった。

要は、記事もコメントも書けないという状況。

  これにはお手上げだ(笑)。

人間不思議なもので、ここまでの状況に追いやられると、「諦める」という思考停止状態になるものである。

  諦めという決断はそこから先の思考を一切停止させてしまうもの。

よって、諦めるということは最後まで決断してはいけないのである。

  が、今回は諦めた(笑)

一日二日のアップを諦めたところで、殺される訳ではない。

  むしろ、いい休養となるか。

そう割り切ったのである。

  よって、21日の記事はアップすることができずにいたのである。

また、仕事上も春分の日でもあり、そんな場合でも無かったのだが。
21日の段階でようやく管理画面が復旧し、真新しい管理画面が私を迎えてくれた。
ただし、春分の日であり、売場作り、売場の写真撮影、そして花売場の整理とブログに関わる時間などない。

  ようやくブログに関わるかと思ったのが22日の休日。

前日のイチローの引退を受け、早々に午前中に記事を書きアップ。
そして本日からまたルーティーンが始まります。

  今後ともよろしくお願いいたします。






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2019年3月22日 (金)

イチローの引退

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


いやはや、ココログのメンテナンスのトラブルに便乗してブログを休業致しておりました(笑)。

  大変ご迷惑をおかけ致しておりました。

お陰様で、何も考えずに数日を過ごせたことは新たな発見だったと同時に、何も考えないと言う生活が自分には絶対に馴染まない生き方なのだと言うことも思い知らされた時間であった。


と言うわけで、また今日からブログに縛られる生活に戻っていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします(笑)。
そして、ブログを休業していたこの期間に大きな話題が飛び込んできた。

  イチローの現役引退。

1992年に初めて一軍での初出場を果たして以来、28年間、日本球界〜メジャー球界での活躍は皆の知るところであろう。

  長嶋茂雄、王貞治に匹敵する国民的スターであることは間違いない。

いやむしろ彼ら以上に世界的な知名度では大きく水を開けて知られる存在であることも間違いない。

  日本での活躍もさることながらメジャーリーグでの活躍が突出しているのである。

メジャーリーグでの記録を記載してみると、首位打者2回、盗塁王1回、10年連続200本安打等々。

  誰もが胃を唱えることの無い、日本を代表する野球選手である。

しかし、誰もが思うことは、記録に残る選手と言うよりもイチローは明らかに記憶に残る選手であることも間違いないことであろう。

  記憶に残る選手。

よく言われるのは、王貞治は記録に残り、長嶋茂雄は記憶に残る選手。

  しかしイチローは記録も残し我々の記憶にもしっかりと跡を残した選手でもある。

私がイチローに関して一番記憶に残る場面とは?。

  これはもう2009年のWBCであろう。

これは私以外にも多くの方がそう思っているのであろうし、この大会はイチローの為の大会だと言っても過言ではない大会であった。

  延長10回の優勝を決めたタイムリーヒット。

このタイムリヒットで、侍ジャパンは韓国を破りワールドベースボールクラシックでの優勝を決めたのだ。

この時の監督が原辰徳。

そしてともに戦った仲間には、川崎宗則、内川聖一、城島健司、青木宣親、村田修一、稲葉篤紀、岩村明憲、小笠原道太、福留孝介、そしてピッチャーでは、ダルビッシュ有、岩隈久志、松坂大輔、田中将大らが顔を揃えた大会であった。

9回裏に3対2で日本がリードする展開の中、ダルビッシュ有で決めるはずが同点とされての10回表の攻撃。
そしてツーアウト、走者2、3塁の場面でイチローを迎える問題の場面。

  全てのドラマはセッティングされた。

7球も粘る中、手に汗握るドラマに我々のボルテージは最高潮に達した。

  そしてど真ん中のストレート。

そのストレートをイチローは芸術的なスィングで打ち返した。

  一瞬、どこに飛んだのかもわからないほどの軌跡。

その軌跡がこちら(カメラ)に向かって飛んできたことを知るのに時間は掛からなかった。

  センター前ヒット。

3塁走者の内川に続き、2塁走者の岩村も生還。

  岩村と内川のハイタッチが印象的だった。

そして、ダルビッシュ有も心からのガッツポーズ。

  誰もが忘れ得ない、イチローの記憶である。

あの時の場面です
https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwiI_O2-x5ThAhWQd94KHb4SBwQQ3ywwAHoECAoQAw&url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3DHi2pTOPiWOQ&usg=AOvVaw2YSCdsfOefRcxYfm0BrQlm






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2019年3月21日 (木)

アクシデント

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。



毎日更新を謳いながらも、昨日は更新できずにおりました。

  理由はココログのメンテナンスによるもの。

当初は、19日の午後1時には終了し、その後は通常に使用できるはずではあった。

  しかし、遅れに遅れて20日の夕方にようやく復旧した様子。

した様子というのは、このブログを書いている段階ではまだ復旧したのかどうなのかわからないのである。

このブログは21日の午前0時にアップされるように設定している為、この記事が本当にアップされるかどうかは、その時間になってみないとわからないのだ。

この記事が予定時間にアップされた段階で、ココログのブログが完全に復旧したと言ってもいいだろう。

  何年か前にもココログのメンテナンスで記事が書けない時があった。

前回同様に今回も、予定時間を大幅にオーバーしての復旧である。

  完全復旧した段階で、新たな記事を載せたいと思います。

その時まで、もう少々お待ちください。







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2019年2月23日 (土)

自分の顔

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


てっちゃん会第19幕が終わった。

  そしてFacebook上ではそれらの画像がアップされる。

当然、自分が写った写真や動画もアップされる。
当然、自分が写った写真や動画を自分で見てみる。

  この時にいつも愕然とする(笑)。

自分の姿や表情を見るといつも思うのだが、愕然とするのだ。

  “こんな顔してたっけ?”
  “こんな姿だったっけ?”
  “こんな声だったっけ?”
  “こんなにシワだらけ?”

どの画像を見ても、満足のいく画像には出会わない。

  特に飲んでいる時の表情は最悪だ。

自分の顔。
自分の姿。
自分の声。

  いずれも自分で見ることも聞くことも出来ない。

いや、声は自分の耳を通してリアルに聞くことは出来るのだが、なぜか自分の耳に入ってくるリアルな声と別の録音機器から聞こえてくる自分の声とはまるで別物なのである。

  これは皆さんもよく経験されていると思う。

リアルに自分が話す声がリアルな自分の耳から聞こえてくる音声と客観的に別の機器からから聞く自分の音声とがまるで別物であり、機器から流れる音声の声質や妙なナマリを聞くと恥ずかしくて逃げ出したくなるという経験は、結構皆さんおありなのではないでしょうか(笑)。

  また飲んでいる時の自分の表情。

これは二度と見たくないと思ってしまう。

  普段からの飲み友達にはありふれた表情なのだろう。

しかし、自分の酔っている時の表情を自分で改めてしらふの状態で見るというのはしんどいものだ。

  何がイヤ?。

なぜか、嫌らしいのである。

  “こんな嫌らしい目つきだったっけ?”

この表情や目つきに自分の内面が無防備に映しだされているようで、情けなくなってくるのである。

  “あぁ〜、嫌らしさが目つきに出ているなぁ〜”

そして自分の声。

  “こんなに訛ってたっけ?”

そう思うほど東北訛りがやけに耳に付く。

  “標準語を話しているつもりなんだけどなぁ〜”

しかし、標準語ではあるが言葉の端々に東北訛りの「ズゥ〜ズゥ〜弁」が顔を出すのである。

  酔いがまわるほどに訛りが酷くなる。

嫌らしい表情と訛り。

  とても見ていられないほどの醜態だ。

先日のてっちゃん会。

  本当に気持ちよく飲めた会であった。

しかし、じっくりと自分の立ち振る舞いを見ていると、がっかりしてきた。

  飲んでももっとシャッキっとできないものだろうか。








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2019年2月 1日 (金)

桜の開花予想

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日から2月。

  しかし早いものである(笑)。

つい先日年末商戦が終わり年越しそばを食べ、正月から朝酒を飲んだ記憶が真新しいが、早1ヶ月が経過してしまった。

  2月は季節感の入れ替わりの時期。

季節感は節分や立春、そして恵方巻き、バレンタイン、春野菜等が売場に登場して「春」へ向けてのイメージが高まる月。

  とは言っても一番積雪の多い時期でもある。

寒さはピークを超えたが、積雪という部分では2月前半が関東方面では一年で一番リスクの高まる時期であろうか。

  特に今年の1月は乾燥状態が続いた。

この反動は必ず2月に来るだろう。

  その反動が積雪という形でリアクションされてくるはずだ。

そんな不安のある2月商戦。

  先日通勤途中のラジオからは早くも桜の開花予想をしていた。

今年は例年よりも多少早めの開花であるが、かなり早期の開花であった昨年よりは遅いということだ。

  “早くも開花予想?”

しかし、今から開花予想が出されるのである。

  それだけ今年は暖冬の装いなのであろう。

何かと慌ただしい2月という月間。

  次年度への準備段階としてデスクワークが増えるであろうか。

昨年度の反省。
次年度の計画。
人事異動対応。

  自身の人事異動が無くても大きく環境が変わる時期。

もし、自身の人事異動が発生すれば、大きな環境の変化となる。
更に、私の周囲では定年という環境の変化を迎える方がもいる。

  私自身も後一年で同様の環境変化を迎えることになる。

いよいよ、これからの一年間は全てが最後のイベントとなっていくのである。

  最後の節分、最後の恵方巻き、最後の・・・ 。

今までは当たり前に遭遇していたこの業界のイベントの数々。

  それが今後は最後のイベントとして経験していく。

それは私にとってどういうことを意味しているのであろうか。

  未だそれを現実に捉えきれないでいる自分がいる。

全ての経験、そして全ての店長としての仮説検証も後一回限りとなる。

  そんな新年度が間も無くスタートしていく。

私自身の今後の人生設計の構築としてのラスト1年。

  忙しい一年の始まりである。








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2018年12月30日 (日)

芸能ネタを振り返る

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

何もこんな年の瀬にまで(笑)、と思われるでしょうが、今年の芸能ネタを振り返ってみたい。

  今年初めての芸能ネタ。

http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-d673.html

  バブリーダンスに想う、からスタートした。

懐かしいですね、バブリーダンス(笑)。
登美丘高校ダンス部のキャプテンの子が今年の夏の番組「チアダン」に出演したことでも有名になった。
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/post-ce87.html

  そして2月に入ると「平昌オリンピック」の開催。

ここでも日本人の劇的な活躍が目立った。

  羽生結弦のオリンピック2連覇。

怪我を乗り越えての感動的な優勝の記憶が蘇る。
更に、このオリンピックでは、他に「そだねー」の流行語を生んだ女子カーリングの活躍も目立った。

  「そだねー」と「おやつタイム」。

平昌に旋風を巻き込んだ女子カーリングチーム。
その奔放な会場でのパフォーマンスは世界の注目を浴びたであろう。

  4月には「コンフィデンスマンJP」が放映された。
  https://goo.gl/4wG6Yu

「ダー子」「ボクちゃん」「リチャード」それぞれの個性が織りなすストーリーはスピード感と爽快感がたっぷりであった。

  また今年は「まゆゆ」の成長にも目を見張らされた。

ミュージカルに出演しているのもあろうが、まゆゆの歌唱力がAKB在籍中のアイドル時代とは全くの別物になって登場した。

  また夏のドラマでは二番組が突出した。

一つは「サバイバルウェディング」
https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwiOusih36XcAhUFnZQKHYqUBH8QFggnMAA&url=https%3A%2F%2Fwww.ntv.co.jp%2Fsurvival-wedding%2F&usg=AOvVaw0P_8ER2Kt2s8MwNQijuwM3

  結婚はマーケッティング。

自分のブランドを如何に高められるか。

二つは「高嶺の花」。
https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjdn_mKpr_fAhXJzmEKHakLDEIQFjAAegQICxAB&url=https%3A%2F%2Fwww.ntv.co.jp%2Ftakanenohana%2F&usg=AOvVaw0IFqJxU5VAY-VRzuqe365c

  石原さとみの魅力。

それがこのドラマのテーマであろうか。
その演技力と迫力は現在のトップ女優であろう。

  そして秋のドラマも二番組。

一つは「ハラスメントゲーム」。
https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwipzq2Gp7_fAhXGa94KHRqnAlcQFjAAegQICBAB&url=https%3A%2F%2Fwww.tv-tokyo.co.jp%2Fharassmentgame%2F&usg=AOvVaw23232KW6f-XxZKP3ZKepFZ

  テーマはスーパー業界。

唐沢寿明が痛快にコンプライアンス室長を演じた番組。
スーパーマーケットという舞台と、悪質クレーマーとの対峙がこの業界で働く者にとっては非常に爽快感を感じた番組ではなかったか。

二つは「下町ロケット」。
https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=11&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwi18u3Kp7_fAhUDQd4KHQAgDKEQFjAKegQIDxAB&url=https%3A%2F%2Fwww.tbs.co.jp%2Fshitamachi_rocket%2F&usg=AOvVaw0hxMRM-p0HsRv6HAME60d5

  なんと1月2日に特別編が放映される。

https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=14&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwi18u3Kp7_fAhUDQd4KHQAgDKEQwqsBMA16BAgEEAQ&url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3D0Ceukt3oGWk&usg=AOvVaw0REjGvJCpyY94b4gL_j8xx

  これも是非留守録必須であろう(笑)。

そして、SKEグループへの関心。

  名古屋でのてっちゃん会。

そこで、sakaeさんと知り合い、そしてSKEというAKBグループへの関心を持つに至った。

  そして須田亜香里。

今後の活躍が楽しみである。

  最後は来年のドラマ。

http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/2019-fe8f.html

  また来年も芸能ネタをよろしくお願いいたします(笑)。









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