日記・コラム・つぶやき

2019年3月23日 (土)

復旧そしてその後

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今回のココログのメンテナンストラブル騒動。

  本来は3月19日の午前0時〜13時でのメンテナンス時間。

よって、上記の予定でいけば、当方は19日休日であったので、13時以降から一週間分を書きためようかと目論んでいた。

  しかし、予定時間を過ぎても復旧せず。

復旧とは、以前のようにブログを書く人間が使用する「管理画面」に以前のようにブログやコメントを書き込み、それが実際のブログの記事に反映されるというところまでをいう。

  それが、その日一日ダメだった。

同じココログのブロガーの方のつぶやきも半端ではなかった(笑)。

  「以前に戻せ!」
  「状況を説明しろ!」

等々。

  特に夕方以降の時間帯になるとその声も激しさを増した。

仕事が終わってから、ブログを更新する方が多いのだろう。

  そして翌日も同様の状況は変わらずであった。

当方は、19日分のグログは以前から書きためていたものが19日の午前0時にアップされたので、19日分に関しては皆さんが見れる状態であったのだが、20日分は管理画面ではなんとかアップできたものの、それが本当に記事としてアップされるのかどうか未確認であったのだ。

  そして翌日の朝を迎えても記事のアップは確認できず。

しかし、dadamaさんのコメントのアップやFacebook上でのやり取りから、実際にスマホでも20日の記事がアップされている様子なので、地域性なのかはたまた個人の所有するスマホやパソコンの問題なのかは見当もつかないが、スマホとパソコンがほぼ同時に復旧していた経緯を見ると、地域性によって、復旧が早い地域と遅い地域があったのではないだろうか。

よって、20日分の記事も一応は「アクシデント」というテーマで載せることができてはいた。

  しかし20日の午後からになると管理画面に入ることすら出来なくなった。

要は、記事もコメントも書けないという状況。

  これにはお手上げだ(笑)。

人間不思議なもので、ここまでの状況に追いやられると、「諦める」という思考停止状態になるものである。

  諦めという決断はそこから先の思考を一切停止させてしまうもの。

よって、諦めるということは最後まで決断してはいけないのである。

  が、今回は諦めた(笑)

一日二日のアップを諦めたところで、殺される訳ではない。

  むしろ、いい休養となるか。

そう割り切ったのである。

  よって、21日の記事はアップすることができずにいたのである。

また、仕事上も春分の日でもあり、そんな場合でも無かったのだが。
21日の段階でようやく管理画面が復旧し、真新しい管理画面が私を迎えてくれた。
ただし、春分の日であり、売場作り、売場の写真撮影、そして花売場の整理とブログに関わる時間などない。

  ようやくブログに関わるかと思ったのが22日の休日。

前日のイチローの引退を受け、早々に午前中に記事を書きアップ。
そして本日からまたルーティーンが始まります。

  今後ともよろしくお願いいたします。






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2019年3月22日 (金)

イチローの引退

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


いやはや、ココログのメンテナンスのトラブルに便乗してブログを休業致しておりました(笑)。

  大変ご迷惑をおかけ致しておりました。

お陰様で、何も考えずに数日を過ごせたことは新たな発見だったと同時に、何も考えないと言う生活が自分には絶対に馴染まない生き方なのだと言うことも思い知らされた時間であった。


と言うわけで、また今日からブログに縛られる生活に戻っていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします(笑)。
そして、ブログを休業していたこの期間に大きな話題が飛び込んできた。

  イチローの現役引退。

1992年に初めて一軍での初出場を果たして以来、28年間、日本球界〜メジャー球界での活躍は皆の知るところであろう。

  長嶋茂雄、王貞治に匹敵する国民的スターであることは間違いない。

いやむしろ彼ら以上に世界的な知名度では大きく水を開けて知られる存在であることも間違いない。

  日本での活躍もさることながらメジャーリーグでの活躍が突出しているのである。

メジャーリーグでの記録を記載してみると、首位打者2回、盗塁王1回、10年連続200本安打等々。

  誰もが胃を唱えることの無い、日本を代表する野球選手である。

しかし、誰もが思うことは、記録に残る選手と言うよりもイチローは明らかに記憶に残る選手であることも間違いないことであろう。

  記憶に残る選手。

よく言われるのは、王貞治は記録に残り、長嶋茂雄は記憶に残る選手。

  しかしイチローは記録も残し我々の記憶にもしっかりと跡を残した選手でもある。

私がイチローに関して一番記憶に残る場面とは?。

  これはもう2009年のWBCであろう。

これは私以外にも多くの方がそう思っているのであろうし、この大会はイチローの為の大会だと言っても過言ではない大会であった。

  延長10回の優勝を決めたタイムリーヒット。

このタイムリヒットで、侍ジャパンは韓国を破りワールドベースボールクラシックでの優勝を決めたのだ。

この時の監督が原辰徳。

そしてともに戦った仲間には、川崎宗則、内川聖一、城島健司、青木宣親、村田修一、稲葉篤紀、岩村明憲、小笠原道太、福留孝介、そしてピッチャーでは、ダルビッシュ有、岩隈久志、松坂大輔、田中将大らが顔を揃えた大会であった。

9回裏に3対2で日本がリードする展開の中、ダルビッシュ有で決めるはずが同点とされての10回表の攻撃。
そしてツーアウト、走者2、3塁の場面でイチローを迎える問題の場面。

  全てのドラマはセッティングされた。

7球も粘る中、手に汗握るドラマに我々のボルテージは最高潮に達した。

  そしてど真ん中のストレート。

そのストレートをイチローは芸術的なスィングで打ち返した。

  一瞬、どこに飛んだのかもわからないほどの軌跡。

その軌跡がこちら(カメラ)に向かって飛んできたことを知るのに時間は掛からなかった。

  センター前ヒット。

3塁走者の内川に続き、2塁走者の岩村も生還。

  岩村と内川のハイタッチが印象的だった。

そして、ダルビッシュ有も心からのガッツポーズ。

  誰もが忘れ得ない、イチローの記憶である。

あの時の場面です
https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwiI_O2-x5ThAhWQd94KHb4SBwQQ3ywwAHoECAoQAw&url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3DHi2pTOPiWOQ&usg=AOvVaw2YSCdsfOefRcxYfm0BrQlm






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2019年3月21日 (木)

アクシデント

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。



毎日更新を謳いながらも、昨日は更新できずにおりました。

  理由はココログのメンテナンスによるもの。

当初は、19日の午後1時には終了し、その後は通常に使用できるはずではあった。

  しかし、遅れに遅れて20日の夕方にようやく復旧した様子。

した様子というのは、このブログを書いている段階ではまだ復旧したのかどうなのかわからないのである。

このブログは21日の午前0時にアップされるように設定している為、この記事が本当にアップされるかどうかは、その時間になってみないとわからないのだ。

この記事が予定時間にアップされた段階で、ココログのブログが完全に復旧したと言ってもいいだろう。

  何年か前にもココログのメンテナンスで記事が書けない時があった。

前回同様に今回も、予定時間を大幅にオーバーしての復旧である。

  完全復旧した段階で、新たな記事を載せたいと思います。

その時まで、もう少々お待ちください。







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2019年2月23日 (土)

自分の顔

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


てっちゃん会第19幕が終わった。

  そしてFacebook上ではそれらの画像がアップされる。

当然、自分が写った写真や動画もアップされる。
当然、自分が写った写真や動画を自分で見てみる。

  この時にいつも愕然とする(笑)。

自分の姿や表情を見るといつも思うのだが、愕然とするのだ。

  “こんな顔してたっけ?”
  “こんな姿だったっけ?”
  “こんな声だったっけ?”
  “こんなにシワだらけ?”

どの画像を見ても、満足のいく画像には出会わない。

  特に飲んでいる時の表情は最悪だ。

自分の顔。
自分の姿。
自分の声。

  いずれも自分で見ることも聞くことも出来ない。

いや、声は自分の耳を通してリアルに聞くことは出来るのだが、なぜか自分の耳に入ってくるリアルな声と別の録音機器から聞こえてくる自分の声とはまるで別物なのである。

  これは皆さんもよく経験されていると思う。

リアルに自分が話す声がリアルな自分の耳から聞こえてくる音声と客観的に別の機器からから聞く自分の音声とがまるで別物であり、機器から流れる音声の声質や妙なナマリを聞くと恥ずかしくて逃げ出したくなるという経験は、結構皆さんおありなのではないでしょうか(笑)。

  また飲んでいる時の自分の表情。

これは二度と見たくないと思ってしまう。

  普段からの飲み友達にはありふれた表情なのだろう。

しかし、自分の酔っている時の表情を自分で改めてしらふの状態で見るというのはしんどいものだ。

  何がイヤ?。

なぜか、嫌らしいのである。

  “こんな嫌らしい目つきだったっけ?”

この表情や目つきに自分の内面が無防備に映しだされているようで、情けなくなってくるのである。

  “あぁ〜、嫌らしさが目つきに出ているなぁ〜”

そして自分の声。

  “こんなに訛ってたっけ?”

そう思うほど東北訛りがやけに耳に付く。

  “標準語を話しているつもりなんだけどなぁ〜”

しかし、標準語ではあるが言葉の端々に東北訛りの「ズゥ〜ズゥ〜弁」が顔を出すのである。

  酔いがまわるほどに訛りが酷くなる。

嫌らしい表情と訛り。

  とても見ていられないほどの醜態だ。

先日のてっちゃん会。

  本当に気持ちよく飲めた会であった。

しかし、じっくりと自分の立ち振る舞いを見ていると、がっかりしてきた。

  飲んでももっとシャッキっとできないものだろうか。








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2019年2月 1日 (金)

桜の開花予想

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日から2月。

  しかし早いものである(笑)。

つい先日年末商戦が終わり年越しそばを食べ、正月から朝酒を飲んだ記憶が真新しいが、早1ヶ月が経過してしまった。

  2月は季節感の入れ替わりの時期。

季節感は節分や立春、そして恵方巻き、バレンタイン、春野菜等が売場に登場して「春」へ向けてのイメージが高まる月。

  とは言っても一番積雪の多い時期でもある。

寒さはピークを超えたが、積雪という部分では2月前半が関東方面では一年で一番リスクの高まる時期であろうか。

  特に今年の1月は乾燥状態が続いた。

この反動は必ず2月に来るだろう。

  その反動が積雪という形でリアクションされてくるはずだ。

そんな不安のある2月商戦。

  先日通勤途中のラジオからは早くも桜の開花予想をしていた。

今年は例年よりも多少早めの開花であるが、かなり早期の開花であった昨年よりは遅いということだ。

  “早くも開花予想?”

しかし、今から開花予想が出されるのである。

  それだけ今年は暖冬の装いなのであろう。

何かと慌ただしい2月という月間。

  次年度への準備段階としてデスクワークが増えるであろうか。

昨年度の反省。
次年度の計画。
人事異動対応。

  自身の人事異動が無くても大きく環境が変わる時期。

もし、自身の人事異動が発生すれば、大きな環境の変化となる。
更に、私の周囲では定年という環境の変化を迎える方がもいる。

  私自身も後一年で同様の環境変化を迎えることになる。

いよいよ、これからの一年間は全てが最後のイベントとなっていくのである。

  最後の節分、最後の恵方巻き、最後の・・・ 。

今までは当たり前に遭遇していたこの業界のイベントの数々。

  それが今後は最後のイベントとして経験していく。

それは私にとってどういうことを意味しているのであろうか。

  未だそれを現実に捉えきれないでいる自分がいる。

全ての経験、そして全ての店長としての仮説検証も後一回限りとなる。

  そんな新年度が間も無くスタートしていく。

私自身の今後の人生設計の構築としてのラスト1年。

  忙しい一年の始まりである。








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2018年12月30日 (日)

芸能ネタを振り返る

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

何もこんな年の瀬にまで(笑)、と思われるでしょうが、今年の芸能ネタを振り返ってみたい。

  今年初めての芸能ネタ。

http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-d673.html

  バブリーダンスに想う、からスタートした。

懐かしいですね、バブリーダンス(笑)。
登美丘高校ダンス部のキャプテンの子が今年の夏の番組「チアダン」に出演したことでも有名になった。
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/post-ce87.html

  そして2月に入ると「平昌オリンピック」の開催。

ここでも日本人の劇的な活躍が目立った。

  羽生結弦のオリンピック2連覇。

怪我を乗り越えての感動的な優勝の記憶が蘇る。
更に、このオリンピックでは、他に「そだねー」の流行語を生んだ女子カーリングの活躍も目立った。

  「そだねー」と「おやつタイム」。

平昌に旋風を巻き込んだ女子カーリングチーム。
その奔放な会場でのパフォーマンスは世界の注目を浴びたであろう。

  4月には「コンフィデンスマンJP」が放映された。
  https://goo.gl/4wG6Yu

「ダー子」「ボクちゃん」「リチャード」それぞれの個性が織りなすストーリーはスピード感と爽快感がたっぷりであった。

  また今年は「まゆゆ」の成長にも目を見張らされた。

ミュージカルに出演しているのもあろうが、まゆゆの歌唱力がAKB在籍中のアイドル時代とは全くの別物になって登場した。

  また夏のドラマでは二番組が突出した。

一つは「サバイバルウェディング」
https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwiOusih36XcAhUFnZQKHYqUBH8QFggnMAA&url=https%3A%2F%2Fwww.ntv.co.jp%2Fsurvival-wedding%2F&usg=AOvVaw0P_8ER2Kt2s8MwNQijuwM3

  結婚はマーケッティング。

自分のブランドを如何に高められるか。

二つは「高嶺の花」。
https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjdn_mKpr_fAhXJzmEKHakLDEIQFjAAegQICxAB&url=https%3A%2F%2Fwww.ntv.co.jp%2Ftakanenohana%2F&usg=AOvVaw0IFqJxU5VAY-VRzuqe365c

  石原さとみの魅力。

それがこのドラマのテーマであろうか。
その演技力と迫力は現在のトップ女優であろう。

  そして秋のドラマも二番組。

一つは「ハラスメントゲーム」。
https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwipzq2Gp7_fAhXGa94KHRqnAlcQFjAAegQICBAB&url=https%3A%2F%2Fwww.tv-tokyo.co.jp%2Fharassmentgame%2F&usg=AOvVaw23232KW6f-XxZKP3ZKepFZ

  テーマはスーパー業界。

唐沢寿明が痛快にコンプライアンス室長を演じた番組。
スーパーマーケットという舞台と、悪質クレーマーとの対峙がこの業界で働く者にとっては非常に爽快感を感じた番組ではなかったか。

二つは「下町ロケット」。
https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=11&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwi18u3Kp7_fAhUDQd4KHQAgDKEQFjAKegQIDxAB&url=https%3A%2F%2Fwww.tbs.co.jp%2Fshitamachi_rocket%2F&usg=AOvVaw0hxMRM-p0HsRv6HAME60d5

  なんと1月2日に特別編が放映される。

https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=14&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwi18u3Kp7_fAhUDQd4KHQAgDKEQwqsBMA16BAgEEAQ&url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3D0Ceukt3oGWk&usg=AOvVaw0REjGvJCpyY94b4gL_j8xx

  これも是非留守録必須であろう(笑)。

そして、SKEグループへの関心。

  名古屋でのてっちゃん会。

そこで、sakaeさんと知り合い、そしてSKEというAKBグループへの関心を持つに至った。

  そして須田亜香里。

今後の活躍が楽しみである。

  最後は来年のドラマ。

http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/2019-fe8f.html

  また来年も芸能ネタをよろしくお願いいたします(笑)。









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2018年12月25日 (火)

アクセルワーク

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


毎年恒例のスタッドレスへの交換。

  もちろんクルマのタイヤの事である。

ノーマルタイヤから積雪対応のスタッドレスタイヤへ。

  関西以西では一年中のノーマルタイヤもありだろう。

しかし、クルマを頻繁に使用する人で冬の期間に一度でも積雪の可能性のある地域やその地域にクルマで移動する方達は、12月から3月ぐらいまではスタッドレスに履き替える方は多いだろう。

  特に北関東以北ともなると当然の話。

そして私も毎年この時期になるとスタッドレスへの交換をする。

  もちろん、自前で(笑)。

これを業者に依頼すると、最低1本500円、4本で2000円となる。
これをクルマ2台交換ともなれば、計4000円の経費。

  となれば当然自前で交換することになる。

スタッドレス。

  当然燃費は悪くなる。

クルマに与える摩擦抵抗が高まるのだから当然であろうか。

スタッドレス自体が、タイヤと地面の摩擦係数を高めて雪道でのブレーキの効きを高める性能である為、通常の路面であっても摩擦係数は高まるものだ。

  転がり抵抗がアップする分燃費も悪くなる。

よって、ノーマルタイヤよりもスタッドレスに履き替えた後の燃費は大幅に低下するのが常である。

  よって自然にアクセルワークが減少するのがこの時期でもある(笑)。

ノーマルタイヤの時は、どちらかというとアクセルワークを頻繁に使用しながら高速でのコーナリングを楽しみながら特に帰宅時のロングドライブを楽しみながら帰路についたものだ。

  帰路はクルマも少ない。

よって、小一時間の通勤時間も比較的楽しみながら帰れたものである。

  しかし今後は経済走行に徹することにした。

ガソリンの高騰。
 
  流石にこれ以上通勤費にコストをかけるわけにはいかない。

よって、アクセルワークを極力抑えての走行に徹するようにした。

  幸いに信号の少ない田舎道。

時速60k程度で一定のアクセルワークに徹すると燃費も飛躍的に伸びるものだ。

  “ガソリンの減りがすくねぇ〜な〜(笑)”

スタッドレスに履き替えたとは言え、以外にも走行距離が伸びてスタッドレスとはいえ燃費が逆に向上したとように思える。

  しかし、・・・ 。

ドライブしていて全くの無感動である。

  ドライビングの楽しさは全く感じない。

それでもなぜか目標を達成しようという別の感情が生まれているのも確か。

  “燃費をリッター○○kまで伸ばしてみよう”

そんな別の自分なりの目標が持てたのである。

ドライビングの楽しさという感覚的なものから、燃費○○kという数値目標。
目標が具体化することへの達成意欲が生まれたのだろうか。

  運転する爽快感は無くなったが数値目標が生まれた。

人間とは目標を持つことで、達成意欲を追求する動物なのであろうか。

  どこまで燃費が伸びるのかやってみようか(笑)。



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2018年12月15日 (土)

再びMacBookをいじる2

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


以前に記した「再びMacBookをいじる」。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/macbook-37ce.html

そして、コメント欄に「もう一台もSSDに」と記した。

  それを実現してみた。

先日、Amazonでサイバーマンデーなる売り出しがあった。
そこでSSDの500GBの価格を見たら、普段よりも3000円ほども安価だったので、ここぞとばかりに購入した。

  それをもう一台のMacBookのHDDと入れ替えた。

もはやこの手の作業はお手の物となった(笑)。

  HDDからSSDへの交換。

この交換だけで、MacBookの動作が別物に変わるのである。

  なんのストレスもなく動作する。

そしてこちらのMacBookにはWindowsを入れないで、Macだけの仕様とした。

  よって、容量は500GBで十分である。

Macのみの使用であるから、ネットを中心にした使用であり、このブログの記載やfacebook等のアップのみの使用。

  よってTime Machineを」使用してデータ復旧。

今回はなんのストレスもなく交換できた。
しかし、メインのメモリが8Gのままであり(別のMacBookは16GB)、この差は動作の差となって現れているようだ。

  2台のパソコンをSSDに換装。

ということは、2台分のHDDが余っていることになる。

  1台分はバックアップ用にケースを購入して使用している。

そして今回は、1TBのHDDが余分になってしまった。

  “さて、このHDDをどうしよう?”

バックアップ用には以前に購入して使用していたHDDが2台もある。
それらを1台分づつに分けて使用しているため、今回出たHDDは使い道が無い。

  そこでテレビの録画用に使えないかと考えた。

従来は、テレビの他にブルーレイの録画機で番組を録画しているのだが、このブルーレイの録画機は2番組まで同時録画が可能である。

  ほとんどは2番組同時録画で3つ重なることは稀である。

しかし、その稀な時ほど、見たい番組になることも多かった。

  “これがあれば3番組も同時録画できるぞ!”

そんな思惑から、テレビの取扱説明書を持ち出して調べてみた。

  その結果、このテレビだけで3番組同時録画が可能ではないか。

早速、取り付けてみた。

いや、正確には取り付けにトライしてみた。
ところが、我が家のテレビは壁に括り付けられているため、裏側が自由に見れない状態になっている。

取説にある場所と思った所のUSBの接続場所に繋いでみたが、そこに繋いでも「認識しません」と表示されてしまう。

  ここで悩んだ。

このHDDではテレビの予約には使用できないのだろうか。
このHDD自体がイカれていて使用できないのだろうか。
はたまた接続するケース自体がイカれているのだろうか。

  要因はいくつも考えられる。

そしてもう一度詳しく取説を読んでみると、USBの接続場所が微妙に違っていることに気づいた。

  “もしかして録画用の接続場所ではなかったのか?”

そして、再び手探りで調べてみたら、もう一箇所接続場所が見つかった。

  “ここだったか!”

しかし、認識してくれない。

  “やっぱりダメか!”

そして、更に手探りで探してみると、もう一箇所の接続場所が見つかった(笑)。

  “ダメ元でやってみるか”

と思って繋いだ瞬間にテレビの表示が変わった。

  「初期設定しますか?」

ようやく接続可能となり、そこから初期設定し直して、ようやく接続が終了。

  2.5インチのHDDだから、その存在感も全くない。

テレビの裏側のくぼみに置けるレベルの大きさと重さ。
しかし、録画時間は一番良い画像で録画しても、70時間ほども撮り溜めできる容量である。

  これで女房とかぶっても譲らなくですむ(笑)。

テレビ用に大容量(3TB程の)ハードディスクを購入しようかと思っていたが、とりあえずはこれで十分であろうか。







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2018年12月 3日 (月)

木枯らし一号

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


木枯らし一号が12月のずれ込む。

  これは39年ぶりの珍事らしい。

木枯らし一号の定義は以下の通り。

  1・10月から11月にかけての時期。
  2・気圧配置は西高東低の冬型であること。
  3・東京における風向きがほぼ北西であること。
  4・東京における最大風速が8メートル以上であること。

よって、今年は木枯らし一号はなかったということになる。

  “ならば、今年は暖冬か”

皆さん、そう思っていることだろう。

  しかし、そうは問屋は降ろしてくれない(笑)。

先日、通勤途中のラジオから流れる今年の天気予報。

  木枯らし一号が吹かない年は?。

この時期は北極に冬の冷たい空気が溜まっているのだそうな。

  そして今か今かと冷たい空気を吐き出そうとしているという。

それが木枯らし一号となって関東にも溢れてくるのだそうな。

  この寒風はどこかで帳尻を合わせてくる。

そして過去にこの時期に暖かい年は、必ず年明けにその反動が現れるらしい。

  その代表格が昭和38年の豪雪の年。

昭和38年?。

  私も流石に記憶はない。

35年生まれであるから、生まれてはいたが、流石に3歳では記憶は無い。
しかし、この年の豪雪は歴史に残るものだそうだ。

  知る人ぞ知る豪雪の年。

この年もその前年の11月は比較的温暖だったらしい。
しかし、その反動で北極の寒気がよく年の1月に日本列島に流れ込み、有名は38豪雪として大雪を日本列島に降らしたのである。

  天候もどこかで帳尻が合うものである。

12月中は比較的暖冬であるかもしれない。

  しかし年明けの本格的な冬はどうだろう。

必ずその反動が1月以降から出てくるのも事実。

  そうやって地球の資源は保たれているものだ。

さて、木枯らし一号の吹かない今年。

  2019年はどんな年で始まるのであろうか。







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2018年12月 1日 (土)

再びMacBookをいじる

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


以前にも記したパソコンのトラブル。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/mac-89c9.html

新規に中古で購入したMacBookは、以前から使用していたMacBookと全く同型のものであるが、やはり以前から使用していたものの方が、キーボードの使用感や滑りが自分の指に適しており、同じパソコンとは言えその微妙な感覚の違いから違和感を抱いていた。

  “この微妙な滑りがスピード感を鈍らせるんだなぁ〜”

そう感じ始めていた。

  “再び慣れたパソコンをメインマシンにしよう”

そう思うようになってきた。

  さて、どんな風に復活させるか。

よく、耳にするのが「SSD」への換装(乗せ替え)。
内蔵されたHDDをSSDに入れ替えるというもの。

  “そんなこと自分で出来るの?”

そう思われている読者の方は多いだろう。
特に、この業界で仕事をしていれば、それは全くの畑違いであることは百も承知。

しかし以前からのトラブルで裏ブタを開ける作業とその内部構造はある程度理解してきたつもりである。

そして、内蔵されたHDDを新規購入のHDDに入れ替える作業は幾度となく行ってきた。

  “SSDに乗せ替えてスピード感を上げてみるか”

そう思うのは自然の成り行きではないだろうか。

  SSDに乗せ替えれば立ち上がりのスピードが爆速になるらしい。

いろいろとネットで情報を見ると、入れ替えた方からそのような感想を聞くことが多い。

立ち上がりのスピードだけでなく、いろいろな操作の中でも切り替わりが早くなる為、砂時計(古い!)を見ている時間もほとんど無くなるという。

  早速近隣のパソコンショップでSSDの1TBを購入した。

そして、乗せ替え作業。

  これは何度もやっているのでスムーズに完了。

しかし、新規SSDをパソコンが読み込まない。

  なぜか?。

そこから先は、素人の私では解決できない。
よって、再び購入店舗に行ってその原因を追求してもらった。

  「バックアップした以前のHDDがイかれてますね。」

なんと、以前内蔵していたHDDの内部に一部破損があり、その影響でタイムマシンでバックアップしたデータが、新規のSSDに移植されないという理由だったそうだ。

  逆にそのまま移植されたらその破損も引きずることになる。

逆にそれはそれで良かったのだが、そうなるとタイムマシンを使用できない為、一つ一つ手作業でMacBookを立ち上げ、フォルダ一つ一つをコピーして復元しなければならない。

ここからがまた大仕事となった。

  パソコントラブル。

これもまた経験でありそこからまたパソコンの知識が増えていく。
そして今、SDDに乗せ替えて、その性能の素晴らしさを実感している。

  情報通りパソコンが生き返った感じだ。

本当に、サクサクと動作してくれるから、Mac側もWindows側も気持ちよく作業ができる。

  10年前のパソコンだがまだまだ使えるようになった。

そして、ますます無くてはならない存在になってしまったようだ(笑)。










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