日記・コラム・つぶやき

2020年3月 7日 (土)

リモート飲み会?

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


昨日はe-Learningを記した。

  新型コロナウィルス。

これを契機に一気に学び方も変わりつつあるという。
それが一時のものなのか今後の流れなのか。
それと同様に働き方も変わってきた。

  リモートワーク。

新型コロナウィルスの感染リスクを避けようと、大手企業が採用し始めた働き方。
よって都心の大手企業の広大なフロアには人っ子ひとり居ない。

  “相当な経費削減になるだろうなぁ〜”

逆にそっちを想像してしまいそうな勢いであろうか。
そして現代は在宅でも仕事仲間達と自宅のノートパソコンでミーティングをしながら、更に自分の役割を担ってパソコンで仕事をまとめていくという手法がいくらでもできる時代なのだと知った。

  通勤ラッシュによるクラスター拡散防止を目的としたリモートワーク。

そして政府からはそれらのクラスター拡散防止を目的に、小中高の休学や各種イベントの自粛、そして濃厚接触の恐れのある立食パーティ等の自粛を全国民に要請した。

  飲み会の自粛要請。

全国の呑助達にとってはこの要請は痛いところであろうが、朗報もある。

  リモート飲み会。

リモートワークが定着してきたチームが、そのままそのパソコンの前等で缶ビールやつまみを用意し、そのままパソコンの前で1人飲みを始めるのである。

  一人飲みとは言ってもパソコンの画面には大勢の仲間達。

彼らと会話を楽しみながら一人飲みをするというスタイル。

  かなりの違和感があろう(笑)。

しかし、普段からリモートワークに慣れている方達であれば、それは何の違和感もなく進められるのであろうか。
このスタイルであれば、フェイスブック等の遠方の友人達とも気軽に会話が楽しめるのではないだろうか。

  そうなるとSNSでは繋がっているが会ったことの無い方とも飲める。

現代であれば、そのような方は結構多いのではないだろうか。

  Facebookでは毎日のように会話をしているお友達。

しかしまだ一度もお会いしたことのないお友達。
一度はお会いして、Facebook上の表面上のやり取りから、仕事での奥深いやりとりまでお酒の力を借りながら画面上で会話をするという一歩進んだやりとりが生まれるのではないだろうか。

  ただ、その為のツールがわからない(笑)。

ネットで検索するとSkypeやzoomとかappier.inとかいろいろあるらしいが、いずれも知らないツール。
ということで、いろいろ体験してみるのも良いかと思っている。

  ということで一度体験してみますかdadamaさん(笑)?。






| | コメント (2)

2020年2月26日 (水)

ミディアムという評価

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


ミディアムというランク。

  どちらかというと中途半端。

かってはそんなイメージを持っていた。

  赤ワインの濃さの「ミディアム」。
  髪型の長さ加減の「ミディアム」。
  焼肉の焼き加減の「ミディアム」。
  クルマの排気量の「ミディアム」。
  コート類の長さの「ミディアム」。

いろいろと、「ミディアム」という評価でその商品の特性を表す表現法を使用する。
しかし、ミディアムという評価の前後には、必ずその上下のランクが存在する。

  赤ワインには、フルボディ〜ミディアムボディ〜ライトボディ。
  髪型の長さは、ロングヘア〜ミディアムヘア〜ショートヘア。
  焼肉の加減は、レア 〜 ミディアム 〜 ウェルダン。

等々、ミディアムという評価の上下につく評価が存在する。

  そうするとミディアムという評価がどうしても中途半端に聞こえてしまう。

例えば、焼肉の焼き加減の場合、レアとウェルダンの中間の焼き加減という位置づけになってしまう。

  牛肉好きは「レア」で焼いて生肉の風味を味あう。

そして牛肉が苦手の方はしっかり焼いて生肉くささを避ける傾向にあろう。

  そうするとミディアムという焼き方の意味がなくなってしまうように思えるのだ。

しかし私は最近、焼肉の焼き加減の「ミディアム」に凝っている(笑)。

  何故か?。

美味しいから(笑)。

  従来は牛肉の焼き加減は常にレアで焼いていた。

そして、レアで焼くことによって、生肉の味わいが楽しめたからである。

  生肉で味わうことが牛肉好きの証明であるとも思っていた。

しかし、いつもレアで焼いていると、どうしても焼肉の味がどのランクの牛肉でも同じような味になってしまうことに気が付いたのである。

  国産の霜降り牛も輸入の赤身肉も意外に味の違いが少ない。

そんなふうに思っていたのである。
いや、実際には全く異なる味わいではあるのだが、それをミディアムで焼くことによって更にその味わいが強調されるのに気が付いたのである。

  特に霜降り牛の場合は焼き加減でいろいろな味わいを満喫できる。

更には、ワインのミディアムボディ。
こちらも、以前はフルボディを好んで飲んでいた。

  しかしいつしか料理が美味しく無くなっていた。

これは、自分の舌の問題かもしれないが、ミディアムボディで食事をしながらワインを嗜むと、ワインの味わいと料理の味わいのバランスが良く、より食事を楽しむことができることに気づいたのである。

  何でも「ほどほど」が最高なのかもしれない。






| | コメント (4)

2020年2月 7日 (金)

パソコンの不具合

皆さん、こんにちは。
  食品スーパーで店長をしてい流「てっちゃん」です。


MacでもWindowsでもバージョンアップがある。

  そしてバージョンアップによって不具合になる場合がある。

今回はMacOSのCatalinaのバージョンアップの案内があったので、実行した。
私の場合は全く同じ機種のMacBook Proを所有しているので、MacOSのバージョンアップの場合は時間が掛かる場合が多いので二日に分けて実行したのである。

  一台目は新規購入したMac。

こちらは何の不具合もなく前日にバージョンアップが成功した。

  バージョンアップの成功?。

通常であればなんの不具合も無くバージョンアップは終了するのであるが、なぜか2年に一度の割合で私の場合はこのバージョンアップ中に不具合が起こるのである(笑)。

  何はともあれ一台目は難なく終了した。

よって、二台目は翌日に実行したのである。
前日のバージョンアップが約数十分掛かったので、バージョンアップ中に就寝し、翌日にバージョンアップが終了しているのを確認して終了したので、翌日の二台目も同様にそのまま就寝しようとしたのだが、何故か就寝前にMacBook Proの電源が切れてしまったのである。

  “あれっ!、変だな?”

と思って、少し経過してから再び電源を入れてみた。

  立ち上がり画面の途中でまた再び電源が落ちた。

これはおそらく電源が落ちて再び再起動がかかるのであろうと思い、そのまま就寝して翌朝を迎えたのである。

  しかし電源は落ちたまま。

再度電源を入れてみたが、同じ場面で電源が落ちた。

  焦った。

しかし、このような状況は過去にも何度かあったのである(笑)。

  そしていつもアップル技術サポートに頼るのである。

以前にもこのブログで何度か記載しているが、このアップル技術サポートの対応は見事である。
事前にこのMacBook Proと私の情報がアップル技術サポート側に登録されているので、名前を言っただけで二台の所有の情報がアップル技術サポート側で把握されているのである。

  よって向こうもこちらも話が早い。

サポートの担当の方に状況を説明し、向こうも慣れたもので数種類の改善策を試してみたが結局はどれも不具合を改善するものではなかった。

  よって、再度MacOSの再インストールをすることになった。

サポート担当者が言うには、OSの再インストールになるとかなりの時間と情報量がインストールされる為、Wi-Fi環境の整った場所でのインストールを提案されたが、今回はスマホが持つインターネット共有を利用してみることにした。

  iphone8のインターネット共有がどの程度のものか。

それをこのMacOSの再インストールに対応できるのかどうかを試してみたかった。

  よってスマホのインターネット共有を利用してインストールしてみた。

結果として約2時間程度掛かったが、無事MacOSのCatalinaのインストールが完了した。

  そして、このインストールにて無事不具合から解放されたのである。

良かった良かったであるが、これがMicrosoftとAppleの違いであろうか。

  アップル技術サポートの対応力はステージの違いを感じるのである。

だから安心して使い続けることが出来るのであろう。
しかし、2年に一度の不具合だけは改善して欲しいものである(笑)。







| | コメント (2)

2019年12月29日 (日)

スタッドレスとホイール

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

とは言ってもこの時期はネタ切れとなる(毎年?)。

  よって今日は冬用タイヤの装着に関して。

冬用タイヤ。

  もちろんスタッドレスタイヤのことだ。

スタッドレスタイヤは当然として更にチェーンを保有するエリアもあろう。
逆にチェーンだけ保有していぜという時の為の対応をしようとする方もいよう。
一方では真冬とは言え積雪とは無縁のエリアは冬用タイヤとも無縁であろう。

  東北で育った私と言えば。

冬は11月後半から翌年の4月までスタッドレス装着は当然。

  そう思っている一人であった。

よって、そんな地域ではノーマルタイヤとは別に冬用タイヤとホイールがセットになって家の納戸に保管されており、12月の声とともに自分でスタッドレスタイヤと履き替えることが当たり前のこの時期の恒例行事としている方も少なくないであろう。

  これを外部に委託すると4本で4千円。

ましてホイールの入れ替えも加味すると4本で1万円を越すことになる。

  そんな馬鹿げた話に付き合いきれない。

よって、車のトランクに眠るジャッキを使用して1本1本自分で交換することによって無料での交換となる。

  2台所有する当方も毎年の恒例として2台とも自分で交換してきた。

しかし今年は通勤用の車を新調した為、スタッドレスタイヤを新規購入しなければならない。
通常であれば、ヤフオクで中古のスタッドレスとホイールをチャチャと購入して4本で4万弱程度で揃えるのであるが、欧州車である為にホイールがヤフオクに出品されていない。

  よって未だにスタッドレス未装着である。

これが東北や北陸、中部エリアであればアウトであろう。

  まして大晦日には大寒波が襲来するという。

そんな焦りもあり、ようやく中古ホイールを手に入れた。

  当然ヤフオクである。

しかし今回は206RCという車に装着されていたホイールを207GTに載せ替えというリスクが伴う。
サイズは同じであるが、若干オフセットが2ミリほど異なるらしい。

  よって近隣の欧州車のディーラーの電話で聞いてみた。

オフセットの2ミリの差は装着可能でしょうか?

  ホイールの幅が同じであれば2ミリは問題ないと思うのですが。

やはり声を濁すとは思ったが、致し方ないであろう。

  そんなこんなでこの後の顛末は後日報告したします(笑)。








| | コメント (4)

2019年12月19日 (木)

喉風邪

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


風邪に冒されてしまった。

  喉風邪であろうか。

先週の水曜日頃から少し喉がいがらっぽいなとは感じていたが、この程度なら薬を飲んでしっかり汗をかいて寝れば治るだろうと簡単に考えていた。

  そして木金と連続出勤。

インナーを着込み、三度の風邪薬を食後に服用し、徐々に風邪を退治していたつもりだったが、喉の痛みは一向に治らない。

  治らないどころかむしろ悪化しているようだ。

特に唾を飲み込むときの痛みはハンパでは無かった。

  飲み込むのに数秒かかるほどの覚悟が必要なほどの痛みである。

更に声のトーンも変調をきたしてきた。

  誰が聞いても2オクターブ高めの声。

「店長、声は益々悪化してますけど。」

  部下にもそう言われる始末である。

夜はしっかり汗をかいて寝たつもりだが、その効果はほとんどなかった。

  そして土曜日の夜だったろうか。

ちょっと寒気がするなと思いながらパソコンを打ち始めると、指先が痺れてきたのである。
よく、寒い時に指先や足先に血液が巡らないときに起こる現象である。

  よって両手を合わせてこすりながら体温を上げようとした。

そして体を温めようとインスタントの味噌汁を飲んで多少菓子類を摘んでみた。
そして少しすると指先の痺れは治ってきたが、今度は逆に体が熱ってくるのがわかった。

  “この火照りはなんなんだろう⁉️。”

むしろその火照りが逆に不安になってきたのである。

  “なんか体温が高くなってきたような(汗)”

そんな不安が急に募ってきたのである。

  もしや!と思い、体温計を手にした。

図った結果、39.8度が表示された。

  “これは、ヤバイ!”

確かに、どんどん体温が上がっていくのがわかった。
その温度上昇がいよいよ顔面にまで登ってきたような感覚があった。

  よって再び体温を測ってみた。

やはり39.8度であった。

  “これは夜間病院だな”

この日は遅番の鍵閉めが私一人の為、とりあえずは一人で残り施錠をして、そのまま夜間病院へ直行した。

  しかし病院とは不思議な所である。

病院に着いた途端に、なんか少しラクになったような気がしたのである。
これも条件反射というやつであろうか(笑)。

  体温を測ると37.9度までに下がっていた。

そしてあれほど痛かった喉の痛みも多少引いていたのである。
内科医の検診では、インフルでもなく、喉も極端に腫れている様子も無く、体温も38度以下なので取り敢えずは喉風邪のようですので、その薬と体温が38度以上になった場合に飲む解熱剤を出しておきましょう。

  そんな感じでその後二日間休日をとって安静にしていた。

しかし、どうも喉の多少の痛みといがらっぽさはなかなか抜けていかない。
そして、店内にも同様の症状を持つ従業員が数人数えることが出来たのである。

  これが今年流行の風邪なのであろうか。







| | コメント (4)

2019年12月 4日 (水)

50ギガの使い道

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーて店長をしている「てっちゃん」です。


スマホの乗り換え。

  今回の乗り換えで契約ギガ数が大きく増加した。

従来は5ギガでの契約であったが、この10月からなんと50ギガ(月間)での契約となった。
アイフォン7からアイフォン8へのバージョンアップとセットでの契約により、携帯会社を変更しての乗り換えにより毎回2年縛り毎に乗り換えてきたが、おそらく今回が2年縛りという制度の廃止により次回からはどのような形で新規携帯を調達してだろうとは思っている。

  そして今回の乗り換えによって50ギガまでの使い放題。

従来は上述の通り月間で5ギガまでの契約であったため、外部ではそれなりに制限して使用していたが、今回からは50ギガという途方もないギガ数であり、11月月間の使用量でもせいぜい8ギガ程度であった。

  月間50ギガの使い道。

さて、どうしたものか(笑)。

  従来の私ではその使い道すらおぼつかないのである。

家の中では別途契約している光回線により使い放題である為、家中である程度の使用の場合に集中してアプリのバージョンアップを実行していたのだが、今後はそれら個別アプリのバージョンアップも外出先で出来そうな感じである。

  また今回の50ギガ使い放題では対象外もあるという。

YouTube、LINE、Facebook等に関しては、外部で使用してもカウントされないというサービスも含まれているという。

  Facebookを多用する私にとっては朗報である。

更に、外出先でYouTubeをいくら見ても50ギガには換算されないというから驚きである。
よって、ウルトラギガモンスターでの契約は朗報というよりも、あとはどんな使い方をすれば50ギガも月間で使用できるのであろうか。

  逆に、読者の方に聞いてみたいものである。

外出先でのテザリングの契約もしているので、ちょっと外に出た時にパソコンと繋いでパソコンでのネット環境も整えられるので、外出先でのパソコン利用も十分に使用に耐えられるであろう。

いや逆に、このようなテザリングと連動して、外出先でもフルにパソコンをネットと連結しての使い放題で使用して初めて50ギガの恩恵を受けるのではないだろうか。

  そこまで使用しないと50ギガというモンスターは退治できないのではないか(笑)。

また、女房はミニモンスターの契約である為、家中での使用に特化して外出先では当方のテザリングによるネット環境にて使用することも可能であろう。

  テザリングによって電波を提供する有りがたみ。

そしてそのような使用法にて50ギガの有りがたみを享受できるようになったら、今度こそは50ギガから抜けられなくなってしまうのではないだろうか。

  それはそれでリスクではあるが。

よって、どこかでしっかりと50ギガギリギリまで使用してみる必要があると思っている。
そうしなければ、せっかく与えられたこの恩恵によって、どれほどのメリットが自分の生活においてもたらされるのかがわからない。

  50ギガ。

このギガ数を使い倒して、人生がどう変わるのか。
ここ数ヶ月で、そのチャンスをものにしていきたいものである。







| | コメント (2)

2019年10月 7日 (月)

醤油ラーメン

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


全国にラーメン好きは多いだろう。

  このブログの読者の方にも多いはずだ。

そして私もラーメンはこだわる方である。

  若い頃はギトギトの豚骨とか味噌ラーメンを好んだ。

しかし、最近はもっぱら醤油系ラーメンをすする。

  やはり歳もあるのだろう。

サッパリ系の醤油で微妙な醤油の美味しさを感じながら、手打ちの麺を味わいながら食べるの通常のスタイルになってしまった。
しかし、若い世代には醤油ラーメンでは味の違いがわからず、味付けも他の味噌や豚骨と比べると薄味にしか感じなく、醤油系の違いが区別できないらしく、一切受け付けない若者も多いと聞く。

  要するに醤油系ラーメン屋は若者には人気が無いようだ。

先日、グロサリーチーフから問われた。

  「店長、この中でどれを品揃えしますか?。」

これは、凄麺シリーズというカップ麺なのであるが、毎年恒例の大陳コンテストを兼ねて単品量販しながら迎える秋の食欲に応える企画である。
このシリーズは麺のコシの強さに特徴のある食べ応えのあるカップ麺である。

  過去には大陳コンテストに当店が選ばれることもあった。

期待はしていなかったのだが、周囲の店舗にこの企画に乗って大陳する店舗が少なかったのも要因かもしれない。

  そして私は何気無しに気になる醤油系ラーメンをすべてチェックしていった。

それをチーフが咀嚼してある程度絞り込み、そして発注、入荷、展開してくれるものだとばかり思っていた。

  ところが、そのカップ麺シリーズが入荷した段階で愕然とした。

私がチェックを入れた商品11アイテム、110ケースがドーンと入荷してきたのである。

  それも醤油系ラーメンばかり11アイテムも。

おそらく、アイテムも入荷量も全店1位の数量であるだろう。
まぁ、腐るものでも無いので、せっかくだから度肝を抜く展開にしてやろうと思ったのである(笑)。

  もう、即自店の一番大きいフリースペースを視野に入れた。

11アイテムをすべて横に配列すると、およそ9メートル。
それでもそれがすべてフリースペースの横幅を陣取る訳であるから、壮観であろう。

  早速自分で陳列する羽目になった。

普段自店で定番として品揃えしている商品は佐野ラーメン程度であろうか。
それ以外はすべてこのために仕入れた商品である。

  要は自分で食べてみたい商品にチェックを入れた訳であるから(笑)。

地域も、函館、札幌、青森、佐野、千葉、焼津、和歌山、尾道、天理、名古屋、等々と多彩である。

  それを客動線に沿って横に配置した。

更に、「全国醤油系ラーメン祭り」と題して、醤油系の大集合的な売場であることをアピール。

  若者に不人気の醤油系ラーメン。

果たして、これを機に醤油系を復活できるか否か。

  私的には是非全国の醤油系に光を当てたいものである。







| | コメント (4)

2019年10月 1日 (火)

奇跡とは言わせない

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


「もう奇跡とは呼ばせない」。

  これは先日の日本対アイルランド戦での実況である。

この背景には4年前のラグビーワールとカップにおいて、日本が世界ランキング3位の南アフリカ劇的な勝利を収めたことに始まる。

  この一戦を実況したNHk豊原アナが今回も実況を務めた。

前回大会では、まさに「ジャイアントキリング」であっただろう。

  ジャイアントキリング。

初めて聞いた方も多いだろう。

  私も初耳であった。

ジャイアントキリングとは、スポーツなどで下位の者が上位の者を負かすこととある。

  要は、番狂わせ。

4年前の南アフリカ戦はまさに大番狂わせであっただろう。

  そして今回のアイルランド戦。

私がこの試合を見て感じたのは、「フォワードの力強さ」であった。
私が知るラグビーはこんなにもフォワードが足を使って相手の攻撃を潰しにかかる試合運びを見たことがなかった。

  ところが日本代表の試合運びがここまでダイナミックに変わってきたとは。

フォワードのディフェンス力が格段に上昇してきたのである。
従来の日本代表であれば、体力に劣るため、あえてフォワード戦には縺れ込まずに、フォワードの体力不足を理由に即バックスへ球を流してバックス勝負でトライを奪う戦略がメインであったように思うのだ。

  しかし今回の勝利はデフェンスの勝利といえるのではなっか?。

ラッシュディフェンスと呼ばれるデフェンスはボールを持った相手をフォワードが素早いラッシュにてタックルをして相手の突進を抑えるというもの。

これによってアイルランドチームには次のプレーを判断したり動いたりするための時間の余裕を与えないというデフェンス力のことである。

  そしてアイルランド戦においても上記の戦略が徹底されていた。

特に後半の日本の押せ押せむムードがデフェンスにも浸透して、格下9位の地位をもろともせずに大金星をあげることができたのであろう。

  そのような実力的な背景もあるから「もう奇跡とは言わせない」となったのであろう。

思えば、私が学生時代にリアルに国立競技場で見ていた大学選手権や全日本選手権の試合の花形はスクラムハーフ、スタンドオフ、そしてフルバックのライン参加と言うポジションであり、いわゆるバックス陣と呼ばれるグループであった。

  しかし今回のチームはフォワード陣の強靭さにあるようだ。

スクラムの時点で既にアイルランドと互角の組合をしている。
そしてフォワード同士のぶつかり合いで一進一退の攻防にも引けを取らないパワーを感じた。

  それが今回のアイルランド戦であり掴み取った勝利ともいえる。

これら本当の実力を身につけた日本代表が今回のW杯ラグビーの日本開催の意味であるならば、世界ランキング2位のアイルランドに対しての勝利は、もはや奇跡でもなければフロック(まぐれ)でもないであろう。

そして日本代表の主将であるリーチマイケル氏によれば、

  「勝ちたいと言うメンタリティーと勝てると言う自信」

この二つによって大きく左右されたと言ってもいいだろう。

  そしてそれは我々の仕事でも同様のこと。

数値を達成すると言う「意欲」」と「自信」があるから数値は達成できるのである。

  何故か業績が達成されてしまった。

それはやはり後には続かないのであろう。








| | コメント (2)

2019年9月28日 (土)

リマインダーの不備

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


昨日は、携帯電話の乗り換えをに関して記した。

  二年縛りからの解放。

そして乗り換えに際しては、旧スマホのバックアップと新スマホへの復元が必須となる。
そして今回もそれをサクサクと実行しようとして、とりあえずは旧スマホを最新の状態にしておこうと思った。

  “何やら新しいiOSがアップデートされているぞ?”

アップルからiphone向けに新しいiOSとして13がアップデートされていた為、早速それを旧スマホにアップデートした。

  これがまた時間が掛かったのである。

そして最新にしたiphone7をMacBookにバックアップ。

  そしたらこれにも意外に時間が掛かった。

通常であれば、このようなiphoneのバックアップにはせいぜい2分もあれば完了するのだが、上記のiOSのインストールで10分以上、そしてMacBookにバックアップするのにも10以上を費やした。

  結構重い作業であった。

重いといことは、今回のiOSに関しては結構な変更点があるのだろうとは思ったが、それがその後に現実に襲いかかってくるとは思わなかったのである。

そしてバックアップした後に、新スマホであるiphone8に復元したのである。

  復元にはそれほどの時間はかからなかったであろうか。

そして、復元されたiphone8のアプリであり機能でありをチェックしてた時のことだ。

  アップルの基本アプリである「リマインダー」が消えていたのである。

リマインダー。

アップルのMacBookでありiphoneに基本的についてくる基本アプリ。
アップルの基本アプリには、サファリでありメモであり連絡帳であり写真、カメラ、時計、メール等が基本的に付いてくるのである。

そしてそれらのアプリはMacBookとiphoneがiCloudによって同期されており、iphoneで作成したメモがMacBookにも同期されて連動されるものであり、私はそれを有効に活用していたのである。

  その中にリマインダーもあった。

私は、そのリマインダーに必要事項を記載しておくことにしていたのである。

  例えばこのブログの記事。

ブログの記事を書く前に、記事のネタをメモ的にまとめて登録しておくのだが、私はそれをリマインダーに記載していたのである。

  ブログのネタ。

そのネタの背景や詳細もあれば、リマインダーのネタの下に追記していたりもした。
その他、やるべきことを箇条書きにしてこのリマインダーに記載していたのである。

また同様のアプリにメモもあったが、こちらは重要とされるネットでの情報をそのままコピーして保存して活用していたのであるが、リマインダーを開く機会の方が圧倒的に多かったのも事実である。

  復元したらそのリマインダーが消えていたのである。

いや正確には、リマインダー自体はあるのだが、問題はその中身だ。

  中に記載した記事のネタ等が全て真っ新の状態。

要は、一旦削除してまた新規にアプリをアップロードした状態になっていたのである。

  これには青くなった。

今までこんなことは無かった。
いくら乗り換えでこのような作業を繰り返してきても、それらに記載していた中身が全く消えているということは無かったのである。

  ネットでこのような不具合があるのかググってみた。

やはり。

  リマインダーは刷新されていた。

よって、iphoneではiOS13以前は消えるという。またMacBookでもこれから新規にOSがアップデートされるが、こちらはいまだに新OSが公開されていない為、未だの空の状態である。

よってリマインダーはiphoneでは使用できるがMacBookでは使用できていない状態。

  iphoneで使えるだけまだ安心ではあるが。

如何にスマホに頼った生活をしているかが垣間見える今回の乗り換えである。






  

| | コメント (2)

2019年9月27日 (金)

乗り換え完了

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日、乗り換えに関しての記事を載せた。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-77bda4.html

そして色々と考えてみたり検討してみたり。

当初は、ネットで乗り換えによりiphone8を購入するかとも考えたが、その後のiphoneの設定等不安な部分が多いためためらっていた。
その後、ネットでのお買い得な契約期日が過ぎたが、その後の発表された新契約表を見てみると、そのまま今の携帯会社を引き継いで契約の内容を見直すほうがその後の毎月の支払い金額を抑えられることがわかったので、今回は初めて2年縛りの乗り換えをしないことにした。

そして数日経過したある日のこと。

  娘から女房に電話が掛かってきた。

近くの電気屋で携帯電話の乗り換えで格安で更にキャッシュバックも多額のキャンペーンを実施しているらしいとのこと。

  とりあえず台数確保の為に予約をしておいたという。

そして休日に実際に電気屋に行って本契約の為に話を聞いてきた。
とにかく、今現在の月々の携帯の使用料が安くなればいいと今回は考えていたので、iphone8にバージョンアップすることは頭に無かったのだが、今回の話を聞くと、最終的には月々の使用料も多少下がりつつも、後々のキャッシュバックが想像以上に返ってくるようだ。

  そして更にはiphone8も手に入れることができることになる。

これは乗り換えない法はないであろうと思った。

  一番の要因は家族割であろう。

この携帯会社の家族割は一人よりは二人、二人よりは三人、そして四人で最大の割引が月々で2千円づつ割り引かれるというところであろう。

  この金額が毎月割り引かれるのは大きい。

如何に携帯会社が家族がこぞって乗り換えて欲しいということがわかるサービスであろう。
また、キャッシュバックに関しても、無駄なオプションの加入の発生するが、翌月からそのオプションを外すことも可能であるし、契約内容の変更をすれば以前の月々の基本料以上の安価な金額にすることもできる。

  そしてキャッシュバック。

大々的なキャッシュバックというサービスは、10月以降からは国の指導により撤廃されるという。

  よって9月中に獲得合戦が過熱しているようだ。

だから、電気店でもネット以上のキャンペーンを張って顧客の獲得を図っているのだろう。
しかし、最後まで待てば必ずこのようなタイミングには最後の大放出が出てくるものだ。

  更に同時に家のネット環境も同じ携帯会社の光通信に切り替えた。

そしてこれに関してもキャッシュバックの特典が付くのである。
途中での工事費用や違約金は全て実費保証してくれるとも言う。

  これは依頼しないほうがおかしい。

問題はこれからの携帯の引き継ぎであろう。
しかし、iphoneに関しては従来から何度も乗り換えしてきており、バックアップもMacBookにて対応してきた為、iphone自体の引き継ぎはほとんど問題は無いが、やはり多少のセットアップは発生するもの。

また携帯会社を変更することによって紐付けされた電子マネーもアプリに入れることになったりもした。

  PayPayである。

このように、携帯会社の乗り換えによって、新たな環境においての生活習慣の変化も意外に面白いものである。
そして今回の乗り換えで思ったのは、メールアドレスである。

  携帯会社を乗り換える毎に携帯電話のメールアドレスが変わる。

しかし、それとは別に自分専用のメールアドレスを固定で持つことが大切だと感じた。
携帯電話を乗り換える都度に、その携帯に紐付けられたメールアドレスをいろいろなアプリや契約時のアドレスとして登録してしまうと、このように乗り換えた場合には必然的に以前のアドレスが使えなくなるということだ。

  私は以前から常にniftyを使い続けて来た。

よって、いろいろな場面で登録するアドレスはnifty一本で統一してきた為、毎回の乗り換え時に登録していたアドレスを変更せずに済むが、これがその都度変更しなければならないと、登録アドレスが最終的にはごちゃごちゃになってしまう。

  携帯会社に左右されないメールアドレス。

それとバックアップシステムが備わっていれば、乗り換えは何も怖くないスマホの購入方法であると言える。






  

| | コメント (2)

より以前の記事一覧