日記・コラム・つぶやき

2017年7月15日 (土)

カレー論争?

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日、羽鳥慎一のモーニングショーでの話題。

  カレー論争。

カレー論争?。

  要は、ライスは右か左か。

カレーライスを盛り付けた場合、自分から見て、ライスはカレーの右側にして食べるか左側にして食べるかという論争がネット上で繰り広げられているという話題を取り上げた。

右ライスの主張。

  ライスの量を決めてからカレーをすくう。

左ライスの主張。

  ライスを壁にしてカレーをすくう。

基本はそこに行くつくのだろうが、その前提でそれぞれの主張者のポイントが面白かった。

  そこにはカレーライスに対する考え方が千差万別なのがわかった。

番組では更に、別のカレーの掛け方の嗜好の人の意見も放映していた。

  「私は、カレーは真ん中に掛けます。」
  「私は、カレーを下にして食べます。」

実際にこの放映時に取材した全員のバランスは、

  ライス右側 30人。
  ライス左側 13人。
  その他    7人。

上記の人数に区別されていた。

  “俺はライス右側はないなぁ〜”

カレーとライスを一緒に盛った場合は、ライスを壁にしてカレーをすくう方かもしれない。

カレーの専門家の意見としては、やはりカレーが右側にしてたべる方がが多いらしい。

  まずカレーを味わうのが先だから。

カレーとは結局は和食であり、和食は一般的に味噌汁右のご飯左で配膳される。

  まず味噌汁を啜ってからおかずをつまんでご飯を食べる。

そんな流れと同様に、同じ和食であるカレーライスの場合も、汁物であるカレーを味わってから、ご飯と絡めて食べるという論理だ。

  そう、これはもはや自分の論理の世界にたどり着く。

カレーライスをどう考えて、どう味わうのが一番美味しくカレーライスを食するかという自分流の流儀がカレーの食べ方にも現れるのである。

  “そういうお前はどうなんだ?”

私は、上記の回答にはない食べ方をする。

  カレーとご飯を別の器に盛って交互に食べるからだ(笑)。

なぜか?。

  カレーの美味しさとご飯の美味しさを損なわないように。

これも一つのカレーの食べ方に対する自己流の現れであろう。
カレーはカレーで美味しさを味わい、その後に白いご飯の美味しさを損なわないように口内に入れて味わいながら、口内でカレーと白ご飯をまぜあわせて食べるのが私流。

  多分、これは贅沢な食べ方なのであろう。

まず、食器を二つ使うところから無駄ではある(笑)。
しかし、せっかく美味しく作られた「カレー」と「ご飯」。
どうせなら、どちらも美味しいまま食べ尽くしたいとの想いからである。

  しかし、一つの皿に盛ったら、ライス左かな。

やはり、専門化の意見同様に、カレーをすくってまずは一口、カレーを味わう。
次に、スプーンの先端を逆に回してライスを食べる分だけ小分けにしてからスプーンを戻してカレーをすくいながら小分けにしたライスを同時にすくって食べていく方が私なりの美味しい味わい方ではある。

  しかし一番多いのはライス右側。

ライスの量をまずは決定してからおかずのカレーを付けて食べる食べ方らしい。

  さて、あなたはどちら(笑)?。






| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年7月11日 (火)

にゃんにゃんの餌

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


当家の飼い猫。

  にゃんにゃん。

「にゃんにゃん?。」

  「名前はなんですか?。」

「だからにゃんにゃんです。」

  以前、犬猫病院での先生との会話(笑)。

新築の頃に当家の庭で遊ぶ黒猫(まぐろと呼んでいた)から生まれた「にゃんにゃん」。

  その可愛さのあまりに飼い猫にしてしまった。

あれから10数年。

  今のにゃんにゃんの年齢は12歳。

ネットで猫年齢を調べてみると、12歳は人間の年齢で64歳。
そこに記載されていた12歳の内容。

  平均寿命。運動不足や寝たきりにならないよう適度な運動をさせる。
            食事も1度で食べれなくなるので数回に分けるなどする。

なんと、猫の寿命なのだそうだ。
普段のにゃんにゃんの状態を見ていても、とてもそのような年齢には見えないのだが。
食事も相変わらず、ガツガツ食っているように見えるが(笑)。

その猫年齢からすると、7歳ごろからシニアフードに切り替えるとあるが、にゃんにゃんの場合は今年の初めぐらいからシニアフードに切り替えたのだが、遅かったのか。

確かに、寝る時間は増え、肥満化しているのもわかるが、それは今に始まったことではない。

  飼い猫だとそうなるのだろう。

そう思っていた、どうもそうでもないらしい。
先日、餌に関して犬猫病院で相談しようということで、女房と近くの病院に連れて行った。

  大騒ぎであった。

以前もそうだったが、移動用のバックに入れてクルマを出た途端にお漏らしだ(笑)。

  更には、今までに聞いたことのないような鳴き声。

異常事態であることがわかるのだろうか。

  そして、病院に着いたら、その混雑に驚いた。

2時間待ちらしい。

  結局、その日はそのまま帰宅した。

以前利用した犬猫病院であれば、このような混雑はない。

  「やっぱりあそこでいいか。」

猫年齢を見ると、一年で人間年齢で4歳としをとるらしい。

  来年は68歳。

そろそろ、高齢化の為の対応をしていく時期だろうか。
10年以上も一緒に暮らしていると、家族にとっても色々な思い出が多い存在である。

  少しでも長生きしてほしいものである。






| | コメント (6) | トラックバック (0)

2017年6月27日 (火)

帯状疱疹

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしているてっちゃんです。


先日の通勤途中でのラジオから

  帯状疱疹についての話題だった。

帯状疱疹。

  あまりメジャーでは無い病気。

病気というより疱疹が体の一部にできることである。

  私も40台の頃にかかった経験がある。

その時は帯状疱疹という病気の本質も知らずに、親戚の義母が「体の一周を回ったら死ぬらしい」と脅されて病院に行った記憶がある。

脅されて行ったのか病名を言ったら脅されたのかは定かでは無いが(笑)。

  私はお腹周りに疱疹ができた。

なんかお腹周りが痒いようなピリピリ痛いような感じがしてみてみたら疱疹ができていたのである。

そして数日が経過した段階から強い痛みが伴ってきた。

  女房と相談して病院に行った。

「帯状疱疹ですね。」

  そして、薬をもらって帰ってきた。

ストレスでなるらしい、とその時は告げられた。
激しい運動や水泳等はしないようにという注意をされて。

  ストレス?。

その時はストレスを抱える仕事に付き、日々ストレスを抱える状況であったのは確かだ。

今では何のストレスかと逆に悩むぐらいだが(笑)、その当時は明らかにストレスであると信じ切れるほどのストレスを抱えていたのは確かである。

先日のラジオでの情報では、幼い頃にかかる水疱瘡の再来であるらしい。
それが、免疫力が低下して再び疱疹ができるという。

  疱疹の場所も色々らしい。

私の場合はお腹周りであったが、人によっては頭にできたり胸にできたり腕にできたり。

  目の周辺や頭は要注意らしい。

目への影響や頭部や脳、視覚聴覚への影響もあるらしいから要注意だ。

  ちょうどその頃が厄年の頃。

だから、男の厄年とはよく言ったものだと思った。
年齢的に免疫力の低下や体質の変化が体に現れてくるところから厄年としてお祓いをしてもらう時期がこの頃なのである。

  今までのような無理は効かなくなるぞという警告。

生まれてこのかた、大きな病気もなく成長し続けてきた男にとって、力仕事や運動、そして酒の量などに変化がなく、いつまでも無理の効く体であると思い込んでいると、40前後からの体質変化に大いに悩まされることになる。

  その前兆が厄年のところで始まるということだ。

そして、その頃から健康について考えを変えていかねばならない時期に入っていくのだ。

  “いつまでも若くは無いぞ”

そう体が自分に問いかけてくるのが、厄年という警告であろう。
その警告があったからこそ、四十肩になっても極端に悩まずに済むことになるのである。

更に、酒の量や飲み方にも無理をしない飲み方を覚えるようになっていくのだ。

  健康への警告。

そんな意味合いも帯状疱疹にはあるのだろう。






| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年6月18日 (日)

総選挙から

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

話題はやっぱり総選挙でしょ(笑)。

  昨日の午後9時。

AKB48グループの総選挙の第二位の渡辺麻友がコールされた瞬間に、今年の総選挙はすべての順位が決定した。

  渡辺麻友が14万票。
  指原莉乃が24万票。

指原の圧勝である。
開票前からの予想通り、指原の独走が予想はされていたが、ここまで独走となると必然的にAKB自体の人気にも完全に下火になってきたことを数値が物語った証拠であろう。

  まゆゆのインタビューにもそれは現れていた。

そして、まゆゆの卒業発表。
それも、タイミングの問題だと言われていた。

  どのタイミングで。

一部では、総選挙でのタイミングでは、と言われていたがその通りの結末となった。

  “いよいよ、まゆゆが卒業かぁ〜”

まゆゆの卒業発表にも、AKBに対する未練などさらさら感じないものであったのも、寂しい限りではあるが、それはまゆゆなりのけじめのつけ方なのであろう。

  まゆゆは現在「サヨナラえなりくん」に出演中。

今までもいくつかのドラマに出演下が、このドラマはまゆゆの演技力がある程度地に足が着いた実力を表明しているようである。

  落ち着いた演技。

そして何より笑のつぼを学んでいるのが素晴らしい。

  まゆゆが卒業してどんな道に進むのだろうか。

今までAKBを卒業したメンバーは数多いが、その後かってのAKB時代の輝きを保ったままのメンバーは皆無である。

  まゆゆも同じ道を歩むのだろうか。

それだけ、AKBグループという存在は特別だったのだろう。

  まゆゆの存在価値。

AKBの中ではアイドル中のアイドル。
それが、まゆゆの立ち位置であった。
しかし、ここ数年のまゆゆを見ていると、そのアイドルという自分の存在価値を崩そうともがいているのがよくわかった。

  もがき苦しむまゆゆ。

それは、客観的に見ると見苦しささえ感じていたのだ。

  “もっと自然に振る舞えばいいのに”

そう思いながら見ていた時もある。

  それが、「サヨナラえなりくん」で変わった。

自然体で好感が持てる。
役柄も、今時のごく自然な女の子の設定である。

  深夜の30分番組。

そんな軽い番組にも、視聴率等の重荷を背負うことなく出演しているのもいいのだろう。

  さて、卒業後の進路が気になるところだ。

このまま、ドラマや映画での出演が自然に発生してくれればいいのだが。

  別の意味で見守っていきたいものである。





| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年6月16日 (金)

iphonのフリーズ

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今週の月曜日。

  iphonがフリーズしてしまった。

最高に焦った瞬間だった(笑)。

  さっきまで普通に使えていたiphon。

いつものようにポケットに入れておいて、売場の写真を撮ろうとして取り出した。

  “タッチパネルが暗い”
  “よしホームボタンだ”
  “あれっ!反応無いな”
  “電源ボタンも無反応”
  “充電しても反応無し”

普段使用しているスマホが使えない。

  久しぶり(多分初めて)の経験。

スマホの無い生活、仕事、私生活。
特に、現在は仕事中の方がスマホに頼る生活になっていることに気づく。

  まず、電話が出来ない(女房に調べさせられない)。
  次に、ネット検索して対策処置が出来ない。
  更に、地図アプリで携帯販売店を調べられない。
  最後は、カメラが使えず当面の仕事も出来ない。

やむなく、近辺に住むパートさんに尋ねて携帯販売店を教えてもらってお昼休憩時に外出した。

それまでの心身の緊張たるやただ事ではなかった。

  “もし悪質な乗っ取りだったらどうしよう”
  “もしもスマホの故障だったらどうしよう”

色々な状況を想定するたびに憂鬱になってくる。

  外部に情報が漏れる。

そのことに対するあらゆる対策。

  故障による諸費用。

今年の8月で2年縛りが解けるのに。

しかし、このように全くウンともスンとも反応が無いのは初めてのことである。

  “一体どうすればいいのか”

何が原因でこうなったのかすらわからない。
しかし、画面は真っ暗なのに、機体は結構暖かい。

  “何かアプリが誤作動しているのか”

とりあえず、パートさんに聞いたショップに持って行こう。
ということで、携帯販売会社に持ち込んで話をした。

  「画面が真っ暗になってしまったのですが。」

    「お借りしてもよろしいですか?。」

ということで、笑顔で迎えてくれた男性の店員さんにiphonを渡した。
彼は、二箇所を押さえ込んで言った。

  「これで直ってくれればいいのですが。」

10秒程度二箇所を押さえ込んでいたiphonは、その後リンゴマークが付き始めた。

  「直ったかな(笑)。」

従来の画面に戻った。

  「どうやって直したのですか?。」

思わず私は聞いた。

  「こことここを同時に押して30秒待ってください。」

“えっ!、それだけっ!”

  それだけだった(笑)。

言ってくれれば、ここまで来なくて済んだのに。

  スマホという現代の万能薬。

如何に身近な存在になってしまったのか。







| | コメント (6) | トラックバック (0)

2017年6月 3日 (土)

カールの販売終了

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


カールが販売終了になるらしい。

  先日のニュース報道。

発売されたのが、1968年。

  私が小学校低学年の頃である。

だから、スーパーやコンビニの下段で堂々と陳列されている姿はあまりにもありふれた光景。

  三橋美智也さんのCMソングもあまりにも有名。

あの、なんとも言えない田舎の風景を思い起こさせるのどかなメロディーは耳に焼き付いて離れない雰囲気を醸し出している。

  そのカールが東日本では販売数量となるらしい。

なぜ、西日本だけなのか?。

  それは、販売数量の格差らしい。

ネットである情報を見たら、やはり西日本と東日本での地域差は顕著に出ているようだ。

関東地方はそれなりに売れているが、九州と北海道の差や、四国と東北の差を比較すると相当の格差があるという。

  なぜ、そんなに数量格差があるのだろうか?。

一説には、カールの味付けが西日本に合っていたということのようだがどうなのだろうか。

であれば、どん兵衛のように東日本と西日本で味付けを変えればいい。

  そして東西対決(笑)。

最近では、東西での違いを打ち出す企画が増えてきたから、逆に味付けを変えてそれを強みにしている商品も出てきている。

しかし、個人的には慣れの問題もあろうが、カールの葉にこびりつく素材感は気にはなっていた。

  「食後は歯磨きをしなければ」

スナック菓子は一様にそのような感覚を抱くものだが、カールの場合はそのもさもさ感は飛び抜けて高い。

それにしても、50年も販売され続けてきたお菓子が消えるのは寂しいものだ。

  あって当たり前。

スーパーや小売の店舗に品揃えされていて当たり前の商品。
それが、販売数量の減少という理由で発売が中止となる。

  時代の流れを感じてしまう話題である。

最近では、昨年の大雨による北海道のジャガイモ不足によるポテトチップスの製造中止があった。

  お菓子業界に何が起こっているのだろうか。

ポテトチップスの製造停止とは言え、別の新商品は続々と発売されている。

  “本当に原料不足なのだろうか”

失礼ではあるが、そう疑ってしまいたくなる状況である。

  以前は製造が追いつかなくて停止。

そんな状況が飲料メーカーで起こっていた。

  そしてそれも商売のチャンス。

そう捉えるか否か。

  そこに企業色が出るのも事実。

変化に対応するのか基本を大切にするのか。
カールの販売停止から見える企業色の違いも追って見たいものだ。







| | コメント (6) | トラックバック (0)

2017年5月24日 (水)

迷惑メール

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


迷惑メール。

  皆さんも経験があるだろう。

最近、スマホのアドレス宛てに頻繁にこのような類のメールが送られてきていた。

そういえば、ゴールデンウィーク前後からテレビの報道でも頻繁にサイバー攻撃の話題で持ちきりだった。

  配送業者を装った確認メール。

そのような類のメールがあれば、架空請求や出会い系、そして最近多いのは現金プレゼント系である(笑)。

  「あなたに私の資産をお譲りします」。

そんな内容のメールが頻繁に送られてきた。
それも、全てはスマホ宛てのアドレスに送信されてきたのである。

  “スマホのアドレスを変更するか”

以前もそうだった。
その時は初めての経験だったので、色々と対策を講じたのだが、やっぱりダメだった。

  一つのメールの相手であればブロックできる。

契約している携帯会社ごとに迷惑メールのブロック設定ができるのだが、迷惑メールは一つのアドレスではなく無数に存在するから、一回二回ブロック設定してもなんの役にも立たない。

  手っ取り早いのはアドレス変更。

しかし、アドレス変更も勇気がいるものだ。
慣れないと、その手間に惑わされる。

  どうやってアドレス変更するのか。
  
そんな初歩的な手続きもあるが、それ以外にも

  「スマホ機器に受信設定を変更する」
  「転送先のPCにも同様の変更をする」

そうしないと、アドレス変更はしたものの、メール自体が自分のスマホやpcに着信しないのである。

また、自分のスマホのアドレスを通知しなければならない人物は誰かをチェックして、アドレス変更後に連絡しなければならない等、後々で色々と面倒なことが発生するのである。

しかし、今はスマホのアドレスをメインにしようしている訳ではないので、このアドレスの変更に関してはそれほど面倒なことが後に残っているわけではないので、先日キッパリと変更した。

  その途端に迷惑メールが来なくなった(笑)。

当然であろう。アドレスが違うのだから。

  “ザマァ〜見ろ!”

心の中でそうほくそ笑んだ。
しかし、その後である。

  スマホやPCの設定変更に戸惑った。

要は、自分のスマホやPCにアカウントなるものを設定しなければならない。

  このアカウント設定に戸惑ってしまったのだ。

当初はその設定をしても、登録されずに確認メールが届かないとの通知。
私のスマホは一括設定をしていたので、この一括設定を再度やり直す必要があったのだ。

そこから、かれこれ一時間。

  なんとか、以前の状態に戻すことができた。

そして、迷惑メールも一切入って来ない。

  やれやれ。

しかし、なぜ迷惑メールがバンバン入ってくるのだろうか。
自分に問題があるのであれば、再びこのような自体に陥るだろう。

  そこが知りたいものである。





| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年5月14日 (日)

まゆゆの演技力

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今日は、久しぶりに「まゆゆ」ネタ。

  kazuさんが小躍りして喜ぶ姿に目に見える(笑)。

以前の番組紹介で記した、4月からの新番組。
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-e871.html

そのまゆゆ主演のドラマがいつのまにかスタートしていた。

  「サヨナラ、えなりくん」

毎週日曜 深夜0時40分 テレビ朝日放映。

ドラマの題名でのトラブルもあり、いつからスタートするのかわからずにいたのだが、いつのまにか第一話が終了していたことがわかった。

  よって、第二話から録画して見た。

30分ドラマだけあって、ストーリーが性急ではある。
途中の展開が無く、ある程度の物語が熟成されると、そこからの結論が早い。

  そうでなければ30分でストーリーが完結しないのだろう。

問題は、まゆゆの演技力が進化しているかどうかだ。

今までにまゆゆが主演したドラマ。

  「さばドル」   〜 テレビ東京 0時53分〜30分。
  「戦う書店ガール」〜 フジテレビ 10時〜60分。

そして今回の「サヨナラ えなりくん」〜テレビ朝日 0時40分〜30分。

過去2回の主演を演じている。
今回が3回目の主演ドラマ。

  彼女は女優志望。

AKB卒業後は「女優」として活躍したいという願望がある。
その夢に向かって、AKB在籍中から女優としての足固めをしたいところであろう。

  その第二話を見て。

確かに、ドラマに対して慣れは出てきたようだ。
落ち着きのある演技と間合いの取り方。

そして、ラブ・コメディーという気楽さもあるのだろう。

  肩の力が抜けた自然体での演技が出てきたようだ。

以前から、それなりの演技力はあるなとは思っていたが、今回はかなりその辺を意識した役回りを演じているように思える。

  今回の設定は婚活に励む結婚適齢期の女子。

そして、相手の男性が女子の目から見ても頼りなさ過ぎの男性であったことが判明した段階で、彼女からの報復を受けるようだ。

  結婚適齢期の女性から見た、男性の評価。

その評価をまゆゆがバッサリと切り捨てて最後の制裁を加える段階で、それまでのストレスを大いに発散できるという毎回のストーリーらしい。

  深夜の時間帯での放映。

要は、視聴率にあまり左右されないで評価されたいという思惑があるのだろう。
更には、ラブ・コメディーという分野。

  お気楽に見て欲しいという思惑。

色々な思惑に乗っかり、今回は気楽に見て見たいと思うのである。







| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年4月26日 (水)

卓球黄金時代

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長している「てっちゃん」です。


先日の卓球アジア選手権。

  平野美宇選手が女子個人戦で優勝。

開催地は中国。

  平野はアウェー中のアウェーで優勝を飾った。

この評価は高いだろう。

  「ハリケーン平野」。

これは中国メディアが名付けた平野へのニックネーム。
それだけ、台風の目でもありそのニックネーム通りの大暴れであったのだろう。

  順々決勝が世界ランク1位の「丁寧」(中国)。
  準決勝が世界ランク2位の「朱雨玲」(中国)。
  決勝が世界ランク5位の「陳夢」(中国)。

ベスト4を掛けた準々決勝から3人連続で中国選手を撃破しての優勝。
それも、世界ランク1位〜5位までの世界王者達である。

  平野美宇 17歳。

布石は2016年の卓球ワールドカップでの優勝。
この時は中国勢は不参加であったが、初めての世界大会の優勝である。
更に、今年に入ってからの全日本選手権。

  ここでも石川佳純を破り優勝。

着実に実力を蓄えての今回の快挙である。

  平野美宇。

リオデジャネイロオリンピックは補欠での出場。

  同年の伊藤美誠が活躍して銅メダル。

石川佳純、福原愛、そして伊藤美誠でオリンピック銅メダル。
この快挙に、平野美宇は補欠として観客席から銅メダル獲得を見守った。

  その悔しさもあったろう。

そこから平野は攻撃的な卓球に進路を切り替えて復活した。

  卓球女子は前回のロンドン大会でも銀メダル。

石川佳純、福原愛、平野早矢香の最強トリオ。

  従来の活躍からすればそんなイメージが強い。

しかし、実は平野美宇ら16歳〜17歳の世代はもっと凄いらしい。

  平野、伊藤、早田、加藤の4選手を軸とする世代。

この世代を「黄金世代」と呼ぶ人は多いという。
その最大の背景は、2016年の世界ジュニア選手権での団体優勝。

  平野、伊藤、早田で臨んだ大会で中国を破り優勝。

そんな世代である。
その世代が、いよいよジュニアからシニアの世界に移行してきた。

  その延長線に今回のアジア選手権がある。

そう考えると、この世代のトップを切って、平野美宇が快挙。

  それも中国の最強チームを連覇しての快挙である。

今回は平野美宇選手が脚光を浴びているが、上記メンバーの中から誰が頭角を現してきても不思議ではないのがわかる。

中でも平野選手の攻撃的な卓球への転換が話題となってはいたが、続々と自分のスタイルを確立して台頭してきても不思議ではない世代。

  ぜひ、更に群雄割拠してほしい卓球界である。









  

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2017年4月20日 (木)

iphonのリセット

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


現在使用しているiphonの空き容量がほとんど無くなってきた。

  1Gを切ってしまった。

よって、最近のアップデートで最新のIOSに更新しようとしても、更新できない状態になってしまった。

  女房のiphonはまだ3Gほどの空き容量があるのに。

まして、女房が使用するLINEや写真の使用状況は2Gとか使っているにもかかわらず、私以上の空き容量があるのである。

自分のアプリの使用状況はfacebookや写真とカメラで600MBほどである。

  “なぜだ!”

このままでは、今年9月の2年縛りまで持たないではないか。

  2年縛り毎に買い替えていたiphon。

そこまでは何としても現状のiphonで繋ぎたい。
しかし、今現状の空き容量では、あと数ヶ月しか持たないではないか。

  1Gを切った状態から本気で対処しようと試みた。

ネットで検索して、iphonの空き容量を作る手法を検索すると、やはり一度リセットするのが一番手っ取り早い方法のようだ。

  簡単にリセットというが・・・。

もし万が一何かの理由でリセットがされなくなってしまったらどうしてくれるのか。

  そう思い始めると、なかなかリセットに踏み切れないでいた。

しかし、残り1Gを切った状態ではそんなことも言っていられない。

  意を決してリセット開始(汗)。

ネットのマニュアル通りに進めていったが、再起動のところでいつのまにかパスコードが従来の4桁かた6桁に増えているではないか。

  “覚えづらい数値だな”

4桁であれば色々と数値の羅列を暗記しやすいが、6桁ではそうはいかない。

  それが不正防止のポイントなのであろうが。

そこをクリアして再起動が始まった。

  “本当に従来の設定が維持されているだろうか”

そんな不安のまま再起動したiphonを使って見たが、なんら変化はなかった。

  一点だけ、表示が従来よりも小さくなっていた。

これも設定から表示を大に切り替えたら戻った。
肝心の空き容量はどうか。

  なんと残り8Gにまで増えていた。

リセットする前が1G弱だから、なんと7Gも空き容量が増えたのである。

  “なぜもっと早くリセットしなかったか”

逆に悔やまれる結果となる程に、リセットでの効果は抜群であった。
それにしても、単なるリセットをするだけで、なぜこうも空き容量が増えるのか。

  こればかりはその道のプロに聞かないとわからないが。

何れにしても、この数年で余計なものが表面上見えないところで溜まりに溜まっていたのだろう。

  iphonも仕事も同じか(笑)。

リセットする。
次へのスタートには、しがらみをリセットして進まなければならないこともあろう。

  一度全てを吐き出して空き容量を広げていく。

だから、学ぶものも効果を持って体内に吸収されるのであろうか。





| | コメント (4) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧