日記・コラム・つぶやき

2019年9月20日 (金)

秋バテ?

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日、テレビで「秋バテ」の対処法をやっていた。

  「秋晴れ」ではありません「秋バテ」です。

夏バテならわかるが、何故秋バテ?。

  そう思いたくなる現象であろうか。

夏の暑さで体力が消耗し、食欲がなくなり体全体が怠くなる現象が夏バテ。
しかし、秋バテとはどんな現象であろうか。

  秋とは言えまだまだ日中の気温は30度を超える日々。

よって、日中は未だに冷房をかけている家庭や職場も多いだろう。
しかし朝夕はめっきりと涼しくなり、夏掛けでは結構冷え込んだりする。

  そして台風シーズンにより気圧の変化も激しくなる。

そんな状況になると、自律神経のバランスが崩れ体調を崩すからが増加するという。

結局は秋バテの要因は、

  ・蓄積した夏の疲れ
  ・体の深部の冷え
  ・気温の寒暖差
  ・急激な気圧の変化

これらが要因となって、夏バテが継続してこの季節にも続いているのだという。

  確かにこの季節になると急に風邪ひきが多くなる。

当店でも、レジ部門の数人は体調不良になり、咳が止まらずに休む方が増えてきた。

  今年は咳が特徴のようだ。

そして、これに対しての効果方がネットで調べると二つあった。

  一つは朝一番にお湯を飲むこと。

これにより、就寝中に冷えた体を温める効果があるという。
実は私もこのことを実行している一人である。

  “またまたてっちゃん本当かいな?”

外野からそう聞こえてきそうな予感を尻目に(笑)、早朝の飲湯はここ数年の私の日課となる。
きっかけは、夜の間に口内に溜まった菌を吐き出すためである。

  何かの機会にそのような記事を読んだのがきっかけであった。

朝一番に口内の菌をうがいで吐き出し、暖かいお湯を一杯飲んで体内に入れることにより、発汗による水分を補給し血液をサラサラにしてくれるということが何かに書いてあったような気がした(根拠はありません)。

  しかし知らず知らずに秋バテ防止対策をしていたとは驚きである。

そしてもう一つの対処法は、「旬」の食材を使用したホットメニューを食べることだという。

  旬の果実は摂っているのだが(笑)。

こちらは、キノコやニンジンや里芋、大根と生姜を使った煮物や鍋材、汁物だという。

更には入浴に関しても、できるだけ湯船に浸かってしっかりと体を温めることが重要だという。

  これに関しても私は真夏でも湯船に浸かっているほどだ。

よって、気温が低くなるこの時期からは、夏場の38度設定から多少温度を上げて41度設定にして湯船に浸かることにしている。
これが真冬であれば、44度まで温度設定を上げて湯船に浸かる場合もある。

  やはり体が温まると寝つきも良くなる。

ネット検索の記事を読んで、夏バテ、秋バテには無縁な生活をしていることに気がついた(笑)。






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2019年9月11日 (水)

二年縛り

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


スマホの二年縛りがようやく解けるのがこの9月。

  “さて次は何を買おうか?”

二年ごとに訪れるスマホの買い替え。

  とは言っても毎回iphoneに決まっているのだが(笑)。

そして今年もiphoneの一番お買い得な機種をお買い得なサービスで購入することになる。

  しかしここにきて不穏が動きが。

ソフトバンクから二年縛りの違約金がゼロ円となり、この9月中旬から新料金設定での契約が始まるという。

  「どう言うこと?」

違約金がゼロ円となるのだが、その分キャッシュバックやら一括0円やらが消えて無くなると言うこと?。

  ますます一番お得な契約をどんな形で結べば良いのかが見えてこない。

それにしても最近では店頭でのキャッシュバックや一括0円のサービスが皆無となってきた。
総務省の通達が最大の要因だと記するネット情報もあるが、携帯会社もこのような泥沼の争奪戦はそろそろ潮時だと思っているのであろう。

  しかし、とは言ってもスマホを保持し続けるコストは高すぎる。

だからなんとか契約時に、より有利な条件で契約更新できる方法を毎回検討し実行してきたのである。

  その結果、縛りが解けた段階での乗り換え(MNP)の繰り返しだった。

そして、今回もそれをと思っていた矢先のことだ。

  「二年縛りの違約金ゼロ円」

それが、新規契約者だけの制度や契約なのか、従来二年縛りの契約をした人も含めてのものなのか。

  更にはそれによって従来のキャッシュバック等のサービスがなくなるのか?。

その辺が曖昧なのである。

  MNPでのキャッシュバックを謳っているのはネット契約に限られる。

それも、9月10日までの期限限定でのサービスという非常に切羽詰まった内容。
この記事の公開が9月11日であるため、この公開日にはいずれかの選択をしていると思われるが(笑)。

  しかし携帯更新も全てネット契約の時代なのであろう。

そしてネット契約の方が圧倒的に低コストで契約できるのである。
ここ10年でのスマホの普及、ネット社会の普及、そしてサービスの変化には驚かされるものがある。

  思えば私がiphoneを使用してから丸8年。

http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-7eac.html
本当にひょんなことからのiphoneとの出会い。

  それ以来2年縛りが解ける毎に乗り換えてきた。

それはキャッシュバック等のサービスが豊富であったから。
しかしそんなサービスの条件もここに来て大きく変わろうとしている。

  さて今回はどんな選択をしてみようか。





  

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2019年9月 1日 (日)

パワステという機能

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

しかし本日はネタ切れ。

よって、欧州車の話題に。
以前に、新たな欧州車を購入したとことをアップした。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2019/06/post-5adafb.html

先日、徐々に慣れてきたマニュアルシフトの欧州車で帰路に着いた時の事。

  運転途中で何かの警報音が鳴った。

鳴ったと同時に急にハンドルが重くなるのが分かった。
とは言っても、時速70kほどで走行していたためか、それほどに運転に支障がくるような重さでも無かった。

  “どうしたんだろうか?”

そう思いながら運転を続けていたが、ある交差点で赤信号に止まった。
そして、右折しようとして驚いた。

  ハンドルがロックが掛かったような重さ。

そしてそのハンドルを切るのに思わず唸り声をあげてしまったほどだ(笑)。

  “パワーステアリングの機能が故障したのか?”

おそら、パワステの何かの機能が故障したのではないか。

  しかし勝手に思い込んで更に深みにはまる故障でない事を祈った。

よって、家に帰るまでに慎重な運転を心がけて帰宅した。
帰宅してネット検索してみると、どうもこの欧州車の場合は、パワーステアリングの機能を支えるのがモーターであるらしく、そのモーターの故障によるパワステの機能不全の記事が結構多く載っていた。

  “モーターか、いくら付くのか?”

またもや日本車ではあり得ない部位の故障。
この手の故障には前回のクルマから驚きはしくなったが、修理代が痛い。

  知り合いの整備工に連絡して修理依頼をかけた。

彼の見地でもモーターかその周辺であろうが、もっとよく調べてから連絡するということになった。
よって、それ以降も通勤にはパワステ無しの状態のクルマを走らせながらの通勤となった。

  車速50k以上だと問題ないが交差点や駐車場は辟易である。

かってクルマに乗り始めた頃はパワーステアリングという装置が付いていたかどうか記憶に無いが、当時のハンドルさばきで低速で右折や左折をするときにはハンドルの内側から手を入れて回していた記憶があり、パワステの無い時代のハンドルの重さから由来していたのだろうと思い知らされるほどの重さというか硬さである。

  マニュアルシフトにパワステ無しのハンドル。

いやはや、50年前にタイムスリップした様なクルマに今俺は乗っているんだという自負が目覚めてきたのである。

  しかし不思議なものである。

そんなクルマに一週間も通勤で乗っていると、この環境にも慣れてくるのである。

  ハンドルさばきも徐々に慣れてきたのである。

むしろ車速が出れば出るほど、このハンドルの重さが安定感となって安心感を高めてくれる。
以前は、パワステが効きすぎていたのであろうか。クルクル回りすぎて高速での不安感の方が高かった様な気もする。

  そして低速での交差点。

これも慣れなのだろうか。
前述のハンドルを内側から手を入れて操作する手法に切り替えたら、今までの半分の力でも操作できることに気づいた。
それ以降は、その手法でハンドル操作を繰り返し、力を入れるポイントが見つけてそこだけしっかりと集中すれば、今までの様に唸り声を発することもない(笑)。

  ということで、このままノーパワステでもありかと思う今日この頃である。






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2019年8月20日 (火)

朝夕の涼しさ

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。



最近、朝夕の涼しさを感じるのは私だけだろうか。

  「てっちゃん、何言ってんの!。」

そんなことを言うと罵声も飛んできそうな台風一過の日本列島。

  35度超えが当たり前の日本列島となった。

当然に熱中症を恐れてエアコンを付ける毎日。
当然に、家では女房がリビングのエアコンを付けて日中を過ごす日々が続く。

  しかし朝や夜は外気温で過ごすのが日課。

そうすると、朝方の4時頃から涼しい風が微風となって窓から入ってくるのである。
これは、梅雨明け後の7月後半から8月頭には無い涼しい風である。

  “そう言えば8月8日は立秋だものなぁ〜”

確かにここ数日は台風が通過した後の熱風の影響もあるのだろう。平気で35度を超え40度に迫る暑さの記録する日が続いていた。
しかし、朝夕の風には涼しさが含まれるようになってきたのも事実であろうか。

  しかしこれはクーラーを付けた部屋では見えてこない。

何故なら、窓を開けて外気を入れる機会がないからである。

  “外はどんな微風が吹いているのだろうか”

そんな意識すら持たないで一日を過ごすことが多いためであろう。

  ここ一週間は私もそうだった。

台風の熱風が列島を覆っていた時でもあり、ちょっとでも窓を開けると今まで室内を冷やしていたエアコンの冷たい空気が一気に外気によって温められてしまう。

  それがもったいないから窓を閉め切ることが多くなる。

それがいつしか朝夕の微妙な清風を感じる機会を失ってしまうことになるのである。

  季節は確実に「秋」の気配を感じている。

現時点ではまだまだ最高気温に惑わされて暑い夏の延長にしか感じない日中の気候であるが、この朝夕の涼しさが徐々に増してくるであろう。

  そして日中の暑さが一気に失せるタイミングが来る。

企業によっては、お盆後には早くもおでんを仕掛ける企業もあろう。セブンなんかはその先鋒を切る企業であると言える。
また、店内の媒体も一気に紅葉の黄色を前面に押し出して装飾する企業も出てこよう。

  お盆後のチラシでも一気に紅葉を彩ったテーマを配した企業も見られた。

猛暑一色、真夏一色の売場や店内のイメージから部分的にも秋をイメージさせた売場への切り替えが進められるこの時期。

  先週の日曜日などは朝の心地よい涼風が室内を流れた。

お盆商戦も終わり、お盆の反省を書きながら9月へと向かうのである。

  今年の9月は忙しくなるであろう。

増税前の準備に明け暮れる9月後半。

待ったなしで到来する消費増税と軽減税率への対応。
あまりにも複雑なこの制度を如何に店舗内でお客様と共有できるかが今後の課題と言えるのではないだろうか。







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2019年8月11日 (日)

渋野フィーバー

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

先週の日曜日のkazuさんのコメント。

  「女子ゴルフ界では全英オープンの渋野日向子さんにも注目中です」

この時に、渋野日向子という名前を知らなかったのである。

  “渋野?、誰?”

そんな調子でこの日のコメントを見ていたのだが、翌日はこの渋野日向子の話題で持ちきりとなった。

  全英女子オープン優勝。

日本の女子ゴルフ選手が世界のメジャー大会を制するのは、1977年の全米女子プロで樋口久子選手が優勝して以来の42年ぶりであるという。
また、メジャー制覇はならなかったものの、メジャーで2位や3位に着いた選手で言えば、岡本綾子や宮里藍、宮里美香らが顔を並べる。

  いずれも名の知れた女子選手達。

今回は全英女子オープンで初日からトップ争いをしていたため、kazuさんの目にも止まったのであろうが、それまでは無名に等しい存在ではなかっただろうか。

  そんな彼女がいきなり時の人となった。

両親とも陸上の選手であり、自身も子供の頃からソフトボールやゴルフに親しんできたという。

  ゴルフよりも野球が好き。

そんな自身の言葉も耳に入ってくるように、いろいろなスポーツに取り組んだ結果のゴルフの強みなのであろう。

  彼女の魅力は何と言ってもその笑顔。

そして、ゴルフの最中でもギャラリーに愛嬌を振りまき、ハイタッチをし、そしてカメラ目線で菓子類をほうばる姿は可愛らしいし、それが海外のメディアには絶賛されたのであろう。

  そして最終日の終盤の攻防が凄かった。

特に解説者達がこぞってコメントするのが残り2ホール目、17番でのドライバーショットであろう。

  トップと2打差の2位。

勝つためにはどうしてもバーディ以上をひねり出さねばならない。

  そこで手に持つのがドライバー。

これは、手前の池を越えてワンオン狙いの戦略であり、その攻めの姿勢が勝利を呼び寄せたのであろう。
この時も既に迷うことなくドライバーを手にしていたという。

  海外メディアが賞賛する彼女のプレイスピード。

他の選手が間合いの時間やクラブ選択の時間を費やすのに対して、彼女の場合は何の迷いもなくクラブを手にして、一旦スィングの姿勢に入るとすぐさまクラブを振り下ろしてショットを放つ。

  この迷いの無さは自信の表れであろう。

自信があるからクラブの選択を迷わず、自信があるからスィングの練習無しに一発でショットを放つ。

  このプレースタイルが最後の最後に勝利をもぎ取る原動力であったのだろう。

そして最後の勝利をもぎ取るパット。

  これもオーバーすれば3メートル下ったであろうパット。

しかし勢いは渋野選手に微笑んだ。

  今回の優勝で世界中を魅了した渋野選手。

今後の活躍が楽しみである。







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2019年7月26日 (金)

マニュアル車に乗り換えて

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


通勤のクルマを買い換えてからほぼ二月。

  ようやく慣れてきたであろうか。

ましてやマニュアル車でもある。

  新規購入車としての慣れ。
  マニュアル車としての慣れ。

両面の慣れを要した今回のクルマ。
まだ通勤レベルの使い方しかしていないので、思いっきりワインディングロードを飛ばすという使い方は少ないので、どちらかというと通勤中の約50分の中での止まる、曲がる、加速すると言ったレベルでの安定した走行がようやく可能となってきたというところであろうか。

  更に燃費も意識した走行も見えてきたように思う。

そして今回は白を選択した。
選択したというよりも、求めていたクルマ(中古車)が白しか無かったということであるが(笑)。
白のクルマは見ていても心踊らせられる色では無い。

  しかし心洗われる色であることに最近は満足している。

色自体に何の特徴も無いが、その素朴さと洗車直後の清々しい佇まいに、心が洗われる感覚になれるのは嬉しいことである。

  初めての白。

と思っていたが、よくよく過去を振り返ってみれば、2台ほど白のクルマに乗っていた過去がある。

  どちらもGTタイプの走り屋のクルマ(笑)。

そして今回も1600ではあるが、上記と同等のタイプのクルマであり、私にとっては白と走りがセットになって切り離せない関係にあるのかと感慨深くなってきたのである。

  一つは「トヨタカローラ4ドア1600GT」。
  二つは「いすゞジェミニ4ドア1800ZZ 」。

いずれも思い出深いクルマであった。

  そして今回は2ドアを選択。

2ドアも久しぶりだが、ドアが長すぎて出入り時には意外に不便であることに気づく。
しかし、3ナンバーだけあって車内の横幅に余裕があり、前の車と比較すると比較的ゆったりと運転できる快適さはある。

  今回は久しぶりのマニュアル車であった。

上述した白の2社はどちらもマニュアル車であったが、それ以来のマニュアル車ということである。
よって、マニュアル操作時の感覚がなかなか戻らなかったというのが今回の感覚が戻らなかった最大の要因であった。

  特にクラッチ操作。

特にこのクルマは欧州車であり、本来は左ハンドルのクルマであるがそれを日本に輸出する為に、その作りのまま右ハンドルに配置転換したものである。

  よってその配置には多少の無理がある。

それは、クラッチの位置が左に寄りすぎて、クラッチ操作がしずらい配置であることが慣れるまでに時間がかかった部分であろうか。
クラッチ操作は、ギアを変える毎に毎回行われるために、その度に左足の足首を曲げてフットレストから足を抜きクラッチの部分まで持ってきてからクラッチを操作するその煩わしさは、このクルマの最大の難点であろうか。

  しかしこれも慣れ。

最近はようやくこの違和感に慣れてきたようだ。

しかしやはりマニュアル車という操作感は、クルマ自体の操作に緊張感を持つがその操作感からくる操り感もハンパでは無い。

  自分が操るという部分のウェイトがかなり高くなるのである。

出足の瞬間の瞬発力の操作感、どこでシフトアップ、ダウンの選択肢が自分にあるという操作感、加速するときのどのシフトで加速をかけるかという選択をするという操作感等々。

  メーカーは従来通りであるからコーナリングの操作性は大きくは変わらない。

相変わらず、楽しいコーナリングである。

  更にマニュアル車には燃費改善の操作感も委ねられる。

特に今回は、2速発進、4速シフトあっぷ、6速シフトアップ、というシフト操作でシフトアップしていく手法が一番燃費に良いという結論になってきた。

  これによって、以前のクルマ同等以上の燃費になってきているのも事実。

今後はワインディングロードでの操り感を体験していきたいものである。








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2019年6月 7日 (金)

再び欧州車その2

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。



何日か前に書いたブログの記事。

  「再び欧州車」。

http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-026023.html

  ここでマニュアル車に再び乗ることを記した。

欧州車のマニュアル車。

  以前は欧州車のオートマ車に乗っていた。

それでも、ドライバビリティは高く、特に中速コーナーでの挙動はまるでレールの上を走っているような感覚。

  スムーズに弧を描いてコーナーリングしていくときが最高である。

そこにマニュアルシフトとの組み合わせともなれば、まさにファン・トゥ・ドライブであろう。

  そんな夢を今回は実現されてもらった。

欧州車のマニュアルシフト車。

  かっての欧州車もそうだが中古は安い。

新車では260万ほどの価格の車であるが、中古ともなれば、その三分の一から五分の一が当たり前となっている。

  なぜか?。

やはりメンテナンスの難しさと故障の多発性が要因であろうか。
よって、逆にドライバビリティを体感したい場合には、非常にコストパフォーマンスの高い欧州車と言えるのではないだろうか。

  しかし故障のリスクは常について回る。

それを覚悟の上での購入である。

  そしてマニュアル車の選定。

本当に久しぶりのマニュアル車のマイカーである。

  やはりマニュアルシフトは慣れが必要である。

特に、1速〜2速での半クラッチ状態でのシフトアップは、クルマへの衝撃も大きいため、微妙なクラッチ操作とアクセルワークが要求される。

  この微妙なバランスと操作は慣れ次第であろうか。

私自身もいまだにこの部分に関しては慣れていない。

  当然であろう。

まだ乗って一週間も経過していないのであるから(笑)。
この部分が慣れてくると、発車時から50キロ程度のスピードまでは非常にスムーズにストレスなく加速を体感できるようになるであろう。

  まして1200kgほどの軽量である。

更には、低速重視のターボまでついているから、50kから先の加速もスムーズである。

  ただし現在体感できるのはこの部分までである。

ドライバビリティの高さにおいては、未だに体感出来ていない。

  ここは更にアクセルワークを活用しないと体感出来ないだろう。

そこまでコーナーでアクセルを踏み込んで曲がる、止まる、加速する、を体感していないのが実情である。

  それだけ通勤上での遊びを実験出来ていない。

まして、タイヤも前輪の減りが激しく、入れ替えなければ思い切ったコーナーへの突っ込みも不安である。

  とは言いながら、やはり欧州車のマニュアルは楽しい。

クルマを操るという、運転本来の操作感がある。
この操作感は、オートマ車では絶対に味わえない感覚である。

  自分の操作次第で如何様にも挙動が変化する。

オートマ車ではアクセルを踏むか離すか、ブレーキを踏むか離すか、ハンドルを切るか戻すか。

  この操作が各々別々に操作するような感覚。

しかし、マニュアル車はそれらすべてが同時進行で行われ、その微妙なバランスにクルマの挙動が決定されるのである。

  もう少しの経験が必要であろうか(笑)。











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2019年5月29日 (水)

再び欧州車

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


欧州車。

  日本の環境と異なり故障が多い。

これは、よく聞く話である。

  私のクルマも以前は頻繁に故障した。

電気系統を始め、エアコンもヘッドランプ等も。
しかし、唯一日本車には無い強烈な特徴がある。

  ドライバビリティの高さ。

ドライバビリティとは、自動車がドライバーの意図した動きや反応をしてくれるかを表す言葉で、自動車の反応がよければドライバビリティが高いということ。

  要は、運転していて楽しいということ。

昨日は、スーパーの仕事を楽しむというテーマであったが、今日はクルマの運転を楽しむということ。

  昨今クルマの事故の話題が多い。

特に高齢ドライバーのアクセルとブレーキの勘違いから来る事故の多発。
それに関連して、悪質な煽り運転やルール違反による事故も頻繁にニュースとなる時代。

  それだけ運転の仕方による事故が話題となっている。

これだけクルマの性能が高くなってくると、クルマの故障による事故よりもそれを操る人間の過失や故意による事故がほとんどを占める時代ということであろうか。

  確かに欧州車の故障は多いがエンジンや足回りに関してはほとんど無い。

そして何よりドライビングを楽しむという部分では、最高に楽しいのである。

  ドライビングを楽しむ。

そう表現すると、上記の現代の話題から倫理観を疑われそうだが(笑)、日本車と欧州車の違いはまさにこの部分に集約してしまうのではないだろうか。

  クルマの耐久性は日本車に劣る。
  しかしダライバビリティは最高。

欧州と日本との気候環境が違うため、一概に耐久性も問われないが、ここ日本での不具合の多さは残念ながら事実でもある。
しかし、気候環境に左右されないドライバビリティに関しては依然として日本車にはない楽しさがある。

  ドライブの楽しさとは意図通りの挙動のこと。

自分が曲がる、止まる、加速するという意図を持ってクルマを操作し、その意図通りのクルマの挙動により高次元で安全にクルマを意図通りにドライブできるというもの。

  これがドライブの楽しさである。

最近の日本車はどちらかと言うと耐久性や安全性、そして快適性が重視され、ドライバビリティに関してはあまり重要視されてこなかったのではないだろうか。

  それがマニュアル車の減少につながっているようにも思える。

欧州車のマニュアル車。

  一度ぐらいはそんなクルマを操ってみたい。

そんな夢を今回は実現させた。

  マニュアルの欧州車はどんなドライバビリティを提供してくれるのか。

楽しみである。









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2019年5月12日 (日)

プラグ交換

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

しかし、残念ながらネタ切れ。

  よって今日はクルマネタで。

先日、日産の愛車のプラグを交換した。

  “プラグ交換なんてチョチョイのチョイだ!”

そう軽い気持ちでプラグ交換に取り掛かった。

  そして愛車のボンネットを開けた。

まずはエンジン全体をカバーする蓋が付いていたので、その蓋をプラスドライバーにてネジを回して取り外した。

  しかしプラグが見えない。

最近のクルマはプラグがむき出しに付いていないようだ。
よって、プラグが位置する場所に取り付けられているコードを見つけ出して、そのコードを引き抜き、中にねじ込まれているプラグを回して取り外すのだが、手前側の3本のプラグは容易に取り外すことができたのだが、向こう側の3本のプラグが見当たらない。

  このクルマはV型6気筒。

それも縦置きではなく、横置きに配置されたV型6気筒である。
よって、プラグは手前と向こう側に配置されているのだが、向こう側のプラグの上に得体の知れないカバーがくくりつけられているのだ。

  よってこのカバーを外してからプラグ交換になるらしい。

このカバーの取り外しがやたら面倒。

  挙げ句の果てにゴム製のコード類が劣化して切れてしまった。

10数年も経過し、20万キロを超えたクルマともなると、このような劣化は当然なのであろう。

  仕方なく切れた部分を切り離し、そこから再び繋ぎ直した。

そしてプラグを取り外し、あらあなプラグを取り付けて、再びカバーを取り付けた。

  なんだかんだで約2時間。

ここまで時間がかかるとは思ってもみなかった。

  しかしプラグ交換だけで走りが変わった。

本来は2万キロ程度でプラグ交換は推奨されているらしいが、ほとんど交換してこなかったのが現実。

  “どうもアクセル踏んでもクルマが前に出ないなぁ〜”

そう思っていたのだが、それがプラグのせいだと教えてくれたのは息子であった。

  プラグがダメだと火花が飛ばないから燃費が悪くなる。

そう教えてもらったお陰で、プラグ交換へとなったのだが、プラグの交換次第でこれほど走りに影響していたとは思わなかった。

  まず初動の動き出しがスムーズ。

そして途中の吹け上がりもスムーズ。
相当、プラグの痛みが進んでいたと思われる。

  クルマのメンテナンス。

やはり、日々走るクルマだからこそ、細部のメンテナンスは重要であることがわかったのである。









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2019年5月 5日 (日)

クルマのトラブル

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

しかし、ネタ切れ(汗)。

  よって、雑談ネタにて。

先日、部下が私に言った。  

  「店長、自分のクルマを駐車場の隅に置かせていただきました。」

   「なぜ?。」

  「バッテリーが上がったようで動かないのです(汗)。」

バッテリー上がりのようだ。

   「しょうがねぇ〜な〜。」

というしょうがない理由なので、OKを出したが、その後私は言った。

  「ところでバッテリー上がりなら充電してやろうか?。」

バッテリーの上がりなら、バッテリーをつなぐケーブルさえあれば、もう一台のクルマで充電して復活することができる。

  「誰か、ケーブルを持ち合わせている従業員を探してみぃ?。」

そう言った矢先に、年配の副店長がバックヤードに戻ってきた。

  「◯◯さん、バッテリーケーブル持ってる?。」

   「はい、ありますよ。」

決まりだ、休憩時間に自分のクルマを使ってバッテリーの充電をした。

  そして休憩時間が私が主導してバッテリー同士のケーブルを繋いだ。

これも経験をしないと繋ぎ方さえわからないものだ。
当然に、この担当者はその繋ぎ方を知らない。

  「バッテリーの+と+、−と−を繋ぐんだぞ。」

そして繋いだ後は、充電を供給するようからエンジンを始動し、次に受ける方がエンジンを始動する。

  「掛かりました(笑)。」

その担当者から笑顔が戻った。

しかしそれにしても、今のクルマは複雑になり過ぎたと思う。
私が充電する前に、ハイブリット車の担当者から電源を得ようとしたが、バッテリーの位置がわからずに、敢え無く私のクルマを動員したのだ。

  ハイブリット車のバッテリーの存在と位置。

なぜこうも複雑な造りになっているのだろう。

そう考えると、以前のクルマはよく故障したが、造りも単純なためか自分で修理するという行為が避けれらなかった。

  バッテリー交換にプラグ交換等。

しかし、現代のクルマはプラグの交換も容易ではない。
先日、自分のクルマのプラグを交換したのだが、これも容易ではなかった。

  V型6気筒が横に配置されているため上を覆う物体をよかしてからのプラグ交換。

いやはやこんなに面倒なプラグ交換は初めてだった。
なんだかんだと約2時間程度も費やしたであろうか。

  以前ならせいぜい30分の行為だ。

そしてエンジンのコンピューター制御により、さらに複雑化した内部構造になってきている。

  もうこうなると我々の手には負えない。

単純な構造だから素人でも手を入れられたクルマの修理が、今は完全にプロの業務となってしまったようだ。
せいぜいバッテリー交換や充電もハイブリットや電気自動車の登場で手を入れられない状態に。

  ここに自動運転装置が入り込んできたならば。

どんどん、自分の意思から遠ざかっていく存在になっていくような寂しさを感じるのは私だけであろうか。











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