日記・コラム・つぶやき

2024年6月 6日 (木)

今年の夏

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


あるネットの情報を記載する↓

「2024年の夏は「観測史上1位の暑さ」になる可能性があるという。
2023年の6月~8月の平均気温は、平年より1.76℃も高く、観測史上1位の暑さだった。2024年は、それを上回る暑さになる可能性がある。2023年、東京都心では7月に最高37.7℃を記録し、最高気温35度を超える猛暑日を22回、最高気温30度を超える真夏日を90日も観測するなど、記録的な暑さとなった。2024年は、この暑さを上回るかもしれないという。その前兆はすでに4月からあり、統計開始以降、この120年間あまりで最も暑い4月になった。平年より2.76℃も高く、真夏日も多く観測された。」

  ということだ。

今年は更に猛暑の様相。4月に出された3カ月予報(5月~7月)を見てみると、気温は全国的に平年より高い予想となっている。その要因は「ラニーニャ現象」である。

ラニーニャとは、南米ペルー沖の赤道付近の海面水温が平年より低くなる現象で、この辺りで強い東風が吹くことで、温かい水がアジア側に追いやられ、太平洋高気圧の勢力が強まるため、日本では猛暑になる傾向があるという。

前回のラニーニャ現象は2022年8月だったが、都心で9日間連続猛暑日を記録するなど、記録的な暑さになった。

  それを上回る今年の夏。

そこで我々業界が意識しなければならないのが、作物の異変であろう。特に6月に集荷が増加する生梅やさくらんぼ。そしてメロン等の果実類。

  生梅の不作
  サクランボの変異
  メロンの高騰

いずれも、異常気温からくる本来の収穫量からは程遠い収穫状況である。

  先日もさくらんぼの不良が報道されていた。

昨年の夏場の猛暑で作付けに異変が生じ、双子のような実が今年は多いという。そのような実は商品化されずに廃棄されてしまうという。

  よって今年のさくらんぼは更に高騰が予想。

このように、異常な高温による不作もあれば、列島の高温化による収穫地域の北上化も現実化してきているようだ。

  さくらんぼの北上化。

それはさくらんぼ以外の果実にも言えるだろうし、果実だけではなく漁獲エリアの北上化も現実問題化している。

  天然ぶりの北上化

こちらも、本来であれば日本海の北陸が漁場の時期に、北上して北海道あたりで漁獲されていたり。

  これも漁師にとっては大問題である。

5月月間を通して感じるのは、昨年よりも過ごしやすい気候であるということ。

  特に朝晩の涼しさは従来の5月らしい。

しかし、それが今後の6月~8月にどのように関係してくるのか。

  梅雨明け後のアイドルタイムが長時間化。

それを見越して、作りたてや夕市等の販促の強化を今から検討しておくべきではないだろうか。






著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
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以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。



リアルセミナー「勝てる!店長塾」開催のお知らせ


  「勝てる!店長塾」有料セミナーの開催決定。

計5回のセミナー。

  初回スタートは今秋の10月2日(水)~3日(木)。

対象は小売業の店長及び運営部長他。開催形式は、リアルに集合するセミナーとウェブセミナーを組み合わせての開催。

  内容は当方のファイブマネジメント及び販売力強化。

リアルセミナー「勝てる!店長塾」のご案内はこちら
Web

リアルセミナー「勝てる!店長塾」のお申し込みはこちら

 
特に昨今、この業界も業界内のМ&Aが頻繁になってきた。

  要は中小が飲み込まれる形で吸収されていく流れ。

それは中小SMにも意図はあるだろう。しかし意図せずともそうなっていく企業も少なくはない。

  そんな企業の幹部や店長を対象にしたセミナーとしていきたいと考える。

いかに、自社の店舗力を高め、人間力+仮説検証力にて、地域で勝ち抜いていける高い店舗力を発揮し、競合マネジメントによる競争力の向上が図れる実力店長育成の実務型セミナーとなるであろう。

  実務でありリアルな部分に当方の強みを活かしたセミナー。

そこには企業の大小はあまり関係ない。

  地域で勝つ抜ける店長の育成。

そこに重点を置いたセミナー内容とセミナー実践、そしてセミナー受講生同士の交流からの人間的な成長期待。

  そんなセミナーとしてスタートさせたいと思うのである。

是非、セミナーご参加をご検討頂ければと思うのである。

  
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食品商業2024年6月号が発売されました。
20246

当方の執筆は以下の通りです。

1.連載「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント 

2.無用オンラインセミナーのご案内
  
  第2回無料セミナー ~ 6月5日
  第3回無料セミナー ~ 7月10日
  第4回無料セミナー ~ 8月7日

上記日程にて、開催予定予定。前回同様に食品商業「勝てる!店長塾」のファイブマネジメントに執筆した内容を動画にてアップし、記事と動画を視聴した後で、そのテーマ+アルファの自由な意見交換会を予定。
*参加申し込みは食品商業の最終ぺージに「食品商業かわら版」として案内。

5月8日当日は、上記のような案内にて発売をお知らせしたと思う。そして、今月号から再び当方と食品商業とのコラボによる無料ウェブセミナーが開催されることとなった(上記日程通り)。

  そこでは当方の動画視聴が前提となる。

そして今回は、食品商業側のご厚意からこの動画アップに関しては、セミナー参加の有無を問わずに公開させて頂くこととした。

  動画視聴はこちらからどうぞ

動画視聴後、興味のある方は食品商業6月号の最終ページから無料セミナーの参加申し込みをして頂ければと思うのである。

  セミナーはこのテーマに対してのフリートーク。

企業名や役職名は表に出さずに、個人名や愛称のみでzoom画面からの意見交換会を予定しているので、誰でも気軽に参加していただければと思うのである。

  ちなみに今回のテーマはファイブマネジメントの振り返り。

よって、動画時間も70分程度とかなり長い動画となっている。

  今までのファイブマネジメントの総括。

よって、全体像と自分・商品・人材・組織・競合、の各項目に対してのマネジメント手法を一気にまとめて動画にアップした内容となる。

  しかしフリートークはそこに留まらない(笑)。

おそらく、マネジメント以外の、現状の販売面や作業面、そして競合対策面と、各社各人が抱える課題に対しての意見交換のウェイトの方が高くなるのではないだろうか。

  それだけ現場の抱える課題は広範囲に広がる。

よって、そんなフリートークの雰囲気を味わうだけでも十分に参加した意味はあると思うのである。

是非、ご購読宜しくお願い致します。



PS
食品商業5月号(4月8日発売)の当方の執筆記事、「勝てる!店長塾」の一時限目

  「ファイブマネジメント」の顧客の五感の「親近感」

をを動画にまとめましたのでご覧ください。食品商業の記事だけでなく、動画視聴により更に理解度が深まるかと思います。

  ↓動画はこちら

食品商業5月号「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント「親近感」動画


食品商業4月号(3月8日発売)で執筆した「勝てる!店長塾」の一時限目「ファイブマネジメント」の特集の「安定感」の記事について、その詳細を深掘りして動画にアップしましたので、ご視聴ください。

  ↓動画はこちら

食品商業4月号「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント「安定感」動画


食品商業3月号(2月8日発売)で特集された「売場作りの改善法」の記事を動画でYouTubeにアップしましたので視聴ください。

  ↓動画はこちら

「食品商業3月号特集『売場作りの改善法』動画


月別52週MD
 52週MDマネジメント(6月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
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研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。
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2024年5月 6日 (月)

早くも真夏日の連続

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


ゴールデンウィーク真っただ中。

  予想通りの真夏日に近い最高気温。

5月4日~5日にかけては、各地で30度を超える最高気温を記録した。

  特に福島市周辺は31度と真夏日越え。

確かに、当方の出身地の夏の蒸し暑さは記憶にあるが、全国でも有数の熱帯地帯とは思ってなかったが、今こうして客観的に振り返ると、夏の蒸し暑さや暑苦しさはハンパではなかったように思い出す。

  特に夜の蒸し暑さ。

当時はエアコンなど無かった時代だから、廊下の戸も開けっ放し。当然雨戸も開けっ放し。しかしそれでも外の熱気が紛れ込み寝付けない夜が多かった。

  そんな環境で育つと他の環境には即対応できるもの。

特に思い出されるのは、海沿いでの生活である。どんなに南下しても海沿いのエリアは真夏でも過ごしやすい。海風がこんなに爽やかなものだとは思ってもみなかったからだ。

  逆に内陸の気候は厳しい。

内陸だから、冬の積雪もハンパではないが、逆に夏の湿気もハンパではない。

  米沢、会津、そして福島。

いずれも夏の湿気の凄さは、夜になると余計に感じるものである。

  “米沢で一年過ごせたら全国どこでも行けるな”

私は今でもそう思っている。米沢の春夏秋冬。確かに気持ちのいい時期もある。特に5月の徒歩での通勤は本当に快適であった。

  しかし冬と夏は最悪(笑)。

冬は街中でも積雪が30㎝~50㎝。出勤するとほぼほぼ毎朝雪かき。更に自分のクルマも雪下ろし。それにしてもよく降ったものだった。

  そして夏の湿気。

今回の5月4日~5日の最高気温も、上記の米沢、会津、福島とも30度越えの真夏日を記録している。

  真冬同様に夏場も厳しい地域である。

それに比べれば関東は天国であろうか(笑)。

  特に12月~1月の真冬の気候は別格である。

雪は降らないし、逆に晴天率が非常に高い。へたすると東北の5月の気候がそのまま12月の気候に転換したのではないかと思えるほどである(これは言い過ぎか笑)。

  そんな事を思っている間にGWも過ぎていく。

さて、今年のGW商戦、如何でしたでしょうか。






「勝てる!店長育成」セミナー開催のお知らせ

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食品商業5月号の当方の執筆記事

  「ファイブマネジメント」の顧客の五感の「親近感」

をを動画にまとめましたのでご覧ください。食品商業の記事だけでなく、動画視聴により更に理解度が深まるかと思います。

  ⇩動画はこちら

「食品商業5月号執筆 親近感動画」



食品商業2024年5月号が発売されました。
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当方の執筆は以下の通りです。

1.連載「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

2.POP大賞応募ページ
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食品商業4月号で執筆した「勝てる!店長塾」の一時限目「ファイブマネジメント」の特集の「安定感」の記事について、その詳細を深掘りして動画にアップしましたので、ご視聴ください。

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食品商業4月号「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント「安定感」(動画)

 

食品商業3月号(2月8日発売)で特集された「売場作りの改善法」の記事を動画でYouTubeにアップしましたので視聴ください。

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「食品商業3月号特集『売場作りの改善法』(動画)



  
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  「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
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  「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
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AJSオール日本スーパーマーケット協会主催「第12期店長塾」(2023年9月13日~14日にて講演を行いました。
 
 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
        のPDCAを回すことをテーマとして研修を実施


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


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2024年4月16日 (火)

一年で一番爽やかな季節

皆さん、こんにちは。
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一年で一番爽やかな季節。

  以前は5月のGW後がそんな季節感であった。

しかし、今や5月GW後はどちらかというと「真夏日」が頻繁に登場する時期となり、爽やかというよりは暑苦しい時期となってしまったようだ。

  よって一年で一番爽やかな季節は4月中旬。

今年は3月月間はどちらかというとちょっと肌寒い、又は寒い季節であったが、4月に入り一気に気温が上昇し、桜の開花と共に「一年で一番爽やかな季節」となってきた。

  よって「花見」も気持ちよく見れたのではないだろうか。

そしてこの季節感は4月いっぱいまで続き、ゴールデンウィーク前半まで続くのである。

  今年のゴールデンウィーク。

メディアではよく「今年のゴールデンウィークは最長10連休」と報道しているが、それは余程の大企業以外は有り得ないのではないだろうか。

  4月27日(土)~29日(月)の3連休。
  5月  3日(金)~  6日(月)の4連休。

それが今年の基本的な連休期間となる。

  いつもより分散型。

それが、今年のGWの国民の行動パターンとなると思われる。そして今年のGWの買物パターンはどうだろうか。昨年はGW後にコロナウィルスが5類に再分類された。

  よって完全にコロナ禍から解放されてはいなかった。

それが今年は完全に開放感のある初めてのゴールデンウィークが戻ってくる。

  地方SMにとっては大いなるチャンス。

とは言いながら、行楽という概念がコロナ禍以降変化してしまった感もある。よって、長期連休を利用した行楽、旅行、外泊をする方もいれば、近場で日帰りでゴールデンウィークを過ごそうとする方も確実に増加している。

  そういう意味では家中食事の機会も大いに増加する。

そして、この物価高で外食等の価格も高騰してしまった昨今、やはり家庭内で豪華な焼肉材料やお刺身類のご馳走の需要が高まる気運が一気に高まってきたのが、従来のイベントや長期連休時の過ごし方となってきているのではないだろうか。

  連動してガソリンの高騰も追い風であろうか。

一年で一番爽やかな季節の販売計画。

  これもまた52週MDと大いに連動していくであろう。

  


重要なお知らせ

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    一時限目 ~ ファイブマネジメント
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AJSオール日本スーパーマーケット協会主催「第12期店長塾」(2023年9月13日~14日にて講演を行いました。
 
 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
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  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
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基調講演の内容
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 ③競合対策としての顧客の五感の実践
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AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

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2024年4月13日 (土)

不適切な時代?

皆さん、こんにちは。
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今日は土曜日。

  芸能ネタの日、ではない(笑)。

しかし、今日は、1月期スタートのドラマ「不適切にもほどがある」のドラマを見ての昨今の風潮を考察してみたい。

  このドラマは昭和年時代を想定した設定である。

時は1986年。小川市郎(阿部サダヲ)は、“愛の鞭”と称した厳しい指導をするのが当たり前な昭和の体育教師。野球部の顧問も務め、生徒たちからは「地獄のオガワ」と恐れられていた。

  というそんな時代を想定したドラマが始まった。

“昭和”から“令和”にタイムスリップしたことで改めて感じる人々とのギャップや共感を描く、意識低い系タイムスリップコメディがスタートした。

  昭和の「当たり前」は令和の「不適切」!?

その時代背景を交えながら、昭和で懸命に生きた高校教師が、現代の倫理観に対して昭和の倫理観をぶつけていくドラマであった。

  昭和世代はこのドラマで久しぶりに爽快感を味わった。

社会人として企業に入社。その後昭和、平成、令和を生きてきた中で味わってきた人生観や社会観、そして商売観の追求と、働き方改革による時代背景による社会観とのギャップ。

  それらに違和感を感じる世代は多い。

この物語は上記のような背景にて、昭和と令和をタイムスリップしていくのであるが、ここに平成という視点が排除されているのである。そしてもしかすると、その平成時代の文化を過ごしてきた30代から40代後半の人間達が昭和と令和の板挟みになっている現実が今の現場ではないだろうか。

  昭和世代はもはや定年間際の割切り型。
  令和世代は働き方改革後の自己主張型。

そんな職場において、いまや組織のリーダーの中心メンバーが平成世代であることは間違いない。

  昭和世代に「働きがいの追求」を叩き込まれ
  令和時代に「働き方改革推進」を迫られる世代

それが平成世代の現在の立ち位置ではないだろうか。この真逆の価値観の狭間でリーダーシップを発揮せざるを得ないから、昭和世代のかっての上司から更なるリーダーシップを強要され、令和世代からのリーダーシップ不要論を投げかけられているのである。

その姿から、誰もがリーダーになりたがらない時代が到来しているのではないだろうか。

  戦後の復興と急成長の時代の倫理観。

その倫理観は昭和の一途な時代を経過し、それがいまや不適切な時代として振り返られ、その全てが悪として評価されているのが現代なのかもしれない。

  それに対して一石を投じたのが今回のドラマだったのかもしれない。

であれば、続編を9月期でスタートさせてほしいものである。

 

 


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  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
        のPDCAを回すことをテーマとして研修を実施


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


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2024年4月11日 (木)

国道の思い出

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


先日「ドキュメント72h」を見ていた時の事。

  「国道4号線 眠らないドライブイン」

を放映していた。

  国道4号線。

東京から東北へ延びる国道である。東北人には馴染の多い国道ではないだろうか。その4号線沿いの二本松市内にある24時間営業のドライブインに入店して食事をするお客様の人間模様を放映していた。

  国道4号線の二本松にあるドライブイン。

一番初めの私のキャリアスタートアップ当時は良く通った国道4号線。たしかにあのようなドライブインが結構至ることろにあって、途中で昼食を取ったり、夕食を取ったりした国道4号線沿いのドライブイン。

  “しかし今はめったに通らないなぁ~”

何故か?

  高速が出来たから。

そう、当時は高速道路という嬉しい存在など無かったから、あの周辺を南北に行き来するドライバーは、ほぼ全てが国道4号線を通過していた。

  今では旧道と新道が存在する地域もある。

思えば、高速道路が無い時代は国道〇号線を通る機会が多かった。

  国道4号線。
  国道6号線。
  国道13号線。
  国道49号線。

高速道路の無い時代に、良く通った懐かしの国道である。

  たま~に通る上記の道路。

懐かしい場所もあれば、まったく異なる風景となってしまった場所もある。

  田舎ほど変わらない風景。

だから田舎ほど遠くの風景に見とれてしまうものである。

  国道4号線は二本松付近の安達太良山。
  国道6号線は久ノ浜付近の波打ちぎわ。
  国道13号線は栗子スキー場の雄大さ。
  国道49号線は会津磐梯山と猪苗代湖。

それぞれに当時の車窓から見えたそれぞれの雄大な景色が思い出される。

  自然の雄大さは変わらない。

いくら人工的な風景は変わろうとも、自然が創り出す雄大な景色は何一つ変わりはしない。
そして再び同じ場所から同じ方向を向くと、以前の懐かしい雄大さが私を励ましてくれる。

  皆さんも同様の思い出の国道があるだろう。

そしてそこには本人だけが知る思い出の風景と物語がある。

  その風景を背に、明日を力強く歩みたいものである。



 

食品商業2024年5月号が発売されました。
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当方の執筆は以下の通りです。

1.連載「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

2.POP大賞応募ページ
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食品商業4月号で執筆した「勝てる!店長塾」の一時限目「ファイブマネジメント」の特集の「安定感」の記事について、その詳細を深掘りして動画にアップしましたので、ご視聴ください。

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食品商業4月号「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント「安定感」(動画)

 

食品商業3月号(2月8日発売)で特集された「売場作りの改善法」の記事を動画でYouTubeにアップしましたので視聴ください。

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「食品商業3月号特集『売場作りの改善法』(動画)



  
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  「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー③」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー①」ダイジェスト版の視聴はこちら
 

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2024年4月10日 (水)

花見文化

皆さん、こんにちは。
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昨今、花見が大盛況のようだ。

  私の仲間も何人かは花見の様子をFacebookにアップ。

特に、毎回のコメントを寄せるdadamaさんは、一日に3回も花見酒をアップして頂くほどの花見好き。

  花好きなのか酒好きなのかはいかがわしいところではあるが(笑)。

そして、朝のワイドショーでも日曜日の花見の様子が目白押しに放映されていた。

  昨今の花見事情。

そこである番組では、昭和当時の花見の様子が放映されていた。

  酒は飲むわ(今も当たり前)
  歌は歌うわ(カラオケ持参)
  踊りだすわ(軽量化ダンス)
  麻雀するわ(セットも持参)
  木登りするわ(完全アウト)
  一気飲みするわ(半分強制)

等、いろいろな花見模様が映し出されていた。いずれも上野公園付近での大きな広場での花見模様である。

  最後の二つは完全に不適切でアウトかもしれない(笑)。

しかし、当時はそれも完全に寛容な目で見慣れた風景でもあった。そして大勢の前で大酒をあおるから、その中の一部の人間が体調不良になっても、必ず初期対応も早く、大事に至らなかったのではないだろうか。

  逆に今の花見の風景。

数人は個人で飲んで、個人が悪酔いして通路で寝そべっている。

  それに対して誰も関与しない。

そんな風景が映し出されていた。

  “これが時代かぁ~”

まさに、バーチャルなネット世界で個人がそれぞれに、それぞれの過ごし方をしているが、そんな景色の中で他人への関わりは出来ない、関わりたくないという世界観。

  しかしだからと言って誰も責められない。

全ては自己責任であるから。それは本人の意志でそうなったという世界観。

  強制的に参加する呑み会は自己責任など無かった。

そんな場合は必ず上司が連帯責任で、トップが責任をもって対応してくれた。

  だから壺を壊した時もかばってくれた(笑)。

だから、皆組織のトップや幹部に付いていけた。

  そんな番組での放映。

その中で、当時を知る50代~60代の方々の花見風景が映し出されていた。

  「当時の花見をどう感じるか」

そんな質問に、60代の方は「やっぱり今の在り方がいいですよ(笑)」との回答だった。

  当時は当たり前も今では不適切だったという反省。

やはり、当時は怖かった、という(笑)。それに対して、今は怖くない。それだけ全ての思考と行動が安全へと移行していったということであろう。

  花見文化の変遷。

それは花見文化だけのことではなさそうだ。





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2024年4月 4日 (木)

交通事故

皆さん、こんにちは。
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交通事故。

  いつ何時でも起こりうる事故。

いまやそれが交通事故ではないだろうか。

  ほとんどの方がなにかしらの交通事故に遭遇しているのでは。

私も過去に何度か事故を起こした経験がある。

  全ては自損事故だった。

相手がいて、ケガをさせたという経験はない。全て自損事故で自前で修理したり廃車にしたり(笑)。

  更に交通違反も経験した。

微々たる違反の積み重ねで免停を食らったこともあった。

  講習を受けての一か月免停。

免停で翌日から免許復活するものではなく、講習を受けてようやく一か月の免停に短縮される免停を食らった時の事。

  講習会に集まった受講者。

そこで講師の方が受講生に確認した。

  「この中で人にケガさせた方は?」

結構多くの方が挙手した。更に「相手の方が亡くなった方は?」。そんな質問をした。

  数人が挙手した。

その時思った。

  交通事故の怖さ。

だからこそ、交通ルールは徹底されるべきであることを知るのである。その時から私の運転ルールも大きく変わったのである。

  飛ばせる道はそれなりに運転する。
  狭い道は止まれる速度で運転する。

だから、細く狭い道はいつでも止まれるスピードで走行することを徹底しているのである。

  先日仲間が事故った。

よく生きて帰れたなぁ~と思えるような体中のケガ。

  しかし彼は元気だった。

本当に運が良かったのだと思う。特にバイクに乗っての事故は体を守る器が無い分、生死に関わる事故となる場合が多いのではないだろうか。

  私も以前バイクに乗っていた。

400CCに乗っていたから、中型自動二輪という免許である。流石に結婚してそのバイクは処分したが、バイクの爽快さは理解している。乗っているときは事故のことなど全く考えずに運転していた。

  バイク乗りは事故った場面をあまり想定しない。

それだけ、乗っているときの安定感は見た目以上に高いのである。特に走行時はそうだ。そして急ブレーキをかけたときでもある程度安全に短距離で静止してくれるから、尚更事故る場面が想定出来ないのであろう。

  とは言っても事故は相手もあるときが多い。

自分の想定外の飛び出しや急ブレーキ等の時は、自分でも制御出来ない場面がある。仲間の事故はそのような状況だったらしい。

  先日見舞いに行ってきた。

予想以上に元気で何よりであった。





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2024年2月27日 (火)

ニセコバブル

皆さん、こんにちは。
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先日、ある朝のニュース番組で報道していた。

  ニセコバブル。

北海道のニセコスキー場が、バブル状態だという。

  外国人旅行者の急増。
  スキー客での賑わい。
  ラーメン一杯2千円。
  一泊宿泊料100万円。
  マンション1室10億。
  賄い付き時給2000円。

とても同じ日本とは思えないような金銭感覚である。

  これも昨日の記事と関連するのかもしれない。

この地に、外国資本が投資され、もはや海外のリゾート地同然の金銭感覚となっているのである。

  それでも割安感のある物価状況。

それが、今北海道のニセコで現実に起きているということだ。この報道に、あるコメンテーターは言っていた。

  「バブルという言葉は使ってはいけない」

これは泡ときえるものではなく、これが海外のリゾート地での実態なのである。だからこの相場でも海外資本の割安感からこの地での投資は今後も続くのである、という。

  逆に地元外食産業は危機に瀕しているという。

とても、このような時給では、老舗店は従業員が集まらず、閉店に追い込まれるお店も出始めているという。

  昨日の株価史上最高値のブログを思い出す。

ここでも、外国資本が牽引して、地価高騰、物価高、時給高、地元飲食店の廃業、国内企業のM&A。

  既に北海道のリゾートでこの傾向が稼働し始めている。

この番組の中で登場してきた、牛丼がやはり2,000円だった。見た目はすきやで500円程度の丼が、である。

  しかしその視点と常識観を捨てなければならないのであろう。

前日にも記したが、国内企業が如何に設備投資、人材投資によって、この機を活かして国内需要の拡大を図るか。図れる企業となるか、そしてそれを目指して収益力の改革が図れるかどうか。

  それを問われるのが今年の最大のテーマとなるのである。

それを、生産性の視点から取り掛かるのか、営業利益面から取り掛かるのか。

  生産性改善の視点からの具体性は?。
  営業利益改善視点からの具体性は?。

このように、更に具体的に実践するにあたっての、企業の実践力を高める為の人材育成をどうするのか。

  どのように人材育成を図る為の投資をするのか。

そして、その結果、どの具体的数値改善を目指すのか。

  ことは急がれるのである。






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1.特集「売場作りの改善法」
    目的買いと衝動買いという顧客購買行動から
    将来的な来店動機を高めていく手法を解説

2.連載「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

今回は上記の項目を執筆致しております。お楽しみください。



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52週MDマネジメント(2月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
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2024年2月26日 (月)

株価史上最高値

皆さん、こんにちは。
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2月22日(金)の株価の終値。

  史上最高値を更新した。

実に34年ぶりであるという。

  その後失われた30年と呼ばれることになる。

一時は7,000円代の最安値も記録しながら、2013年ごろから回復に向かい、2020年代に入ると、30,000円に迫る勢いとなり、昨年のコロナ感染症が第5類に移行する頃から30,000円を超えるようになっていた。

  そしてここにきて一気に39,098円の最高値。

1990年からの株価の下落。その歴史を知る方たちは、株式投資に対しての良い思い出はないのではないだろうか。

  あのバブルで全てを失った方は多い。

そして、世間的にもこのような金融投資に対する見方が決定的となったのではないだろうか。

  しかし、今回の最高値は当然の結果だという。

いろいろな要因が重なり、現在の株高が訪れているという。

  ①円安
  ②アメリカの株高
  ③中国市場からの転換
  ④堅調な企業業績
  ⑤構造改革への期待

いろいろな要因の重なりが、この株高を招いているとのことだ。しかし、なんだかんだと言っても、海外マネーがこの株高を牽引しているのは間違いない。

  特に円安による日本株の割安感。

この要因が、ここ数カ月で一気に株高を押し上げているのは間違いないであろう。

  更に半導体関連株の急騰。

今、最も需要急増している半導体関連企業への投資が盛んであり、そのような企業が日本上陸して国内製造をスタートさせている。

  熊本のTSMCがその最たる事例であろう。

しかし、この株価、やはりいろいろな見方があるようだ。

  株価収益率からみてこの株価は高くはない。
  日本企業の経営姿勢次第で株価は変動要素。

客観的な指標等では、決してこの株価はバブルという要因ではなく、経済力を反映したものであるとの評価であるが、これを機に日本企業がこの株高を自企業への設備投資や人材投資によって組織力を高める機運となるかどうかという。

  結果として従業員報酬アップへ連動するかどうか。

そう考えると、それに耐えうる企業とそうでない企業かどうかが、益々問われる方向に向かうのである。

  稼げる企業かどうか。

今年最大のテーマではないだろうか。








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1.特集「売場作りの改善法」
    目的買いと衝動買いという顧客購買行動から
    将来的な来店動機を高めていく手法を解説

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    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

今回は上記の項目を執筆致しております。お楽しみください。



PS
部門別顧客の五感のダイジェストをYouTubeにアップ致しました。

  「部門別顧客の五感」概略編の視聴はこちらから


競合対策セミナーのダイジェスト版をご視聴頂けます。

  「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー③」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー①」ダイジェスト版の視聴はこちら
 

52週MDマネジメント(2月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
52週MDマネジメント(3月編)のダイジェスト版をアップ致しました。


AJSオール日本スーパーマーケット協会主催「第12期店長塾」(2023年9月13日~14日にて講演を行いました。
 
 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
        のPDCAを回すことをテーマとして研修を実施


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。






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2024年2月15日 (木)

フリック入力

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


皆さんはご存知だろうか。

  フリック入力。

 先日、あるテレビ番組でやっていたのであるが、スマホに文字等を入力する際に、どのような入力の仕方をするか、という比較であった。

  概ねの若者はフリック入力。
  概ねのおっさんは連打入力。

連打入力のことを、業界用語で「トグル入力」と言うらしいが、私はこのトグル入力をスマホの当然の入力手法として現在に至っている。

  しかし先日のテレビを見て世界が一転した(笑)。

我々世代の「トグル入力」と「フリック入力」では、2行程度のある程度文字数の多い文章を入力する場合、

  トグル入力  ~ 60秒
  フリック入力 ~ 15秒

このような入力時間の差があったのである。

  “なぜこんなに違うんだ!”

私は、そう叫びそうになった。あまりにもそのギャップが大きかったからだ。

  フリック入力するZ世代の滑るような指の動かし方。

私は、その指使いを見た時に思った。

  「あれで入力されているのか?」

と。あれでは文字入力されていないのではないか?。そのような疑念を抱いたのである。

  しかしフリック入力の実態を知って更に驚いた。

「お」を入力したければ、「あ」を5回するのがクリックするのが当たり前と思っていた。しかしフリック入力の場合は一回で済む。もっともそのからくりを覚えておかねばならないのであるが。ここが慣れれば、確かに「お」を入力するのに「あ」を5回クリックするのか、それとも暗記している「お」を一回クリックするのかでは、長い文章を入力するのにそのメリットは大きいと思われる。

  ワープロ→パソコン→ガラケー→スマホ

この歴史を踏んで今に至っている方達は、未だにトグル入力に頼っているのであろう。しかしスマホからスタートした若者はスマホを使いこなす過程で、フリック入力も同時に習得してきただろうから、その入力スピードも相当速いと思われる。

  その領域に私も踏み込みたいものである。






  



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食品商業2024年3月号が発売されました。

20243

当方の執筆は以下の通りです。

1.特集「売場作りの改善法」
    目的買いと衝動買いという顧客購買行動から
    将来的な来店動機を高めていく手法を解説

2.連載「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

今回は上記の項目を執筆致しております。お楽しみください。



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AJSオール日本スーパーマーケット協会主催「第12期店長塾」(2023年9月13日~14日にて講演を行いました。
 
 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
        のPDCAを回すことをテーマとして研修を実施


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


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