日記・コラム・つぶやき

2017年2月 6日 (月)

されどコーヒーメーカー

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日、ガイアの夜明けを見ていたら興味ある話題をやっていた。

  無印良品がコーヒーメーカーを開発。

そんな話題だった。

  “どうせ安物の開発か”

そう思って見ていたら大違い。
本格化バリスタのこだわりの技術が凝縮されたコーヒーメーカーを開発したらしい。

  私も女房も毎朝のコーヒーは欠かせない。

先日までは、あるコーヒーショップで販売していた手作りのコーヒーを購入して毎朝ドリップして飲んでいたが、そのコーヒーショップのマスターが病気で倒れたため、その手作りコーヒーが手に入らずに困っていた。

  一時はネスカフェのバリスタコーヒーマシンを借りたりもした。

しかし、どうも口に合わずに迷っていたのである。

  そんな時に、この番組を目にした。

プロの技術が凝縮されたコーヒーメーカー。

  たかがコーヒーメーカー。
  されどコーヒーメーカー。

特に、ブラックコーヒーの味にこだわり、香りでありコクであり酸味でありに注文の多い人間には、その入れ方までこだわる人が多いのだろう。

私なぞは、コーヒー豆とその焙煎にこだわるだけで、その入れ方までにはこだわりはなかったが、この番組により大いにその入れ方で味が違うことを知った。

  まずは、お湯の温度。

これは、90度を多少下回る程度が最高とされているという。

  なぜか?。

豆本来の味と香りを引き出しやすい温度が、87度前後なのだそうだ。
初耳である(笑)。

  次に、豆の挽き方。

これは、シャープな刃で均等に挽かれたコーヒー豆は雑味が無くて美味しいらしい。
これも初めて分かった。
この点は、この番組でもこだわって開発されたことが放映されていた。

  最後は、お湯の注ぎ方。

これは私も間違った方法で今まで入れていたので、愕然とした。

  お湯はフィルターにかからないように注ぐ。

フィルターにかかると、豆を濾過しないでお湯が流れてしまい、ドリップの意味がないそうだ。だから、味が薄まってしまう。

  更に、いちばん初めに少し注いで30秒ほど蒸らすという。

これによって、豆に含まれるガスを抜くのだそうだ。
それによって、豆の成分の抽出精度を高めるらしい。

  30秒の蒸らしと斜めシャワーの採用。

これによって、上記の入れ方を全て踏襲しているという。

  ここまでこだわるか、と思えるほどのこだわり。

全ては、最高に美味しいコーヒーを飲みたいというニーズであろう。

  コーヒーも今やレギュラーコーヒーが主流。

以前は価格でインスタントコーヒーが売れたが、今では価格訴求をしても家庭用としての需要は大幅に減少してきている。

  ワイン同様にコーヒーも好みの分かれる商品。

このコーヒーメーカーに耐えられる味を備えるコーヒー豆の品揃えが要求される時代になっていくのであろう。







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2017年1月31日 (火)

今更のLINE

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今更だが、LINEを始めた。

  “えっ、今までやってなかったの!”

そう思われる方がほとんどだろう。

  今やSNSといえばLINE。

そんな条件反射の時代である。

  なんてったって無料通話に無料送信はありがたい。

しかし、それ以前に通常のメールや電話番号を使ったメッセージ、更にはFacebookのメッセンジャー等の通信手段が存在していた中、わざわざLINEもないだろうと思って導入を控えていた。

先日、dadamaさんから送信したい音声があるのでLINEをやっているかとの問いに、いよいよ始めなければならないかと思うようになったのだ。

  思えば家族でLINEをやっていないのは私だけ。

女房も子供達もLINEで通信しているらしい。
しかし私は、かけ放題や電話のメッセージを利用して今までは家族と通信してきたが、家族に言わせると、LINEは全て無料だから絶対にやるべきだとは言われてきた。

致し方なく(笑)、娘にLINEアプリを導入してもらう流れとなった。
導入にも気を使う。

  一歩間違うと連絡先全員に送信されてしまうらしい。

よって、LINEアプリ導入にも気を使った。

先日の店長会。

  スマホを活用している店長の確認があった。

スマホを持っている店長は約8割。

  その中でFacebookをやっている店長は2割。
  その中でLINEをやっている店長は8割。

圧倒的にLINE派である。
お店の従業員もLINEを入れている従業員がほとんどなのだろう。

  最近では正社員が退職を店長にLINEで送ってくる時代である(笑)。

しかし、Facebook派はあまりいない。

  実名で企業名や出身校も登録しなければならないのが難か。

しかし、これはこれで私は安心して友達関係になれると思うのだ。
Facebookはそのほとんどが仕事上の延長線での付き合いがほとんどだから。

  出処が確かな方との付き合い。

その繋がりは、現在の仕事を更に厚みを増して色々な情報を加味してくれるものだ。

  そして、出処の確かな方達との繋がりは、やはり強い。

その強さが、まさに自分の仕事への励みになり、自分自身の強みにも連動してくるから嬉しい。

それにしても店長会では一番の若手店長がスマホを所有していなかった。
それぞれの考え方なのだろうか。

  “ガラケーで十分”

確かに、それもそうだろうが、一度スマホを使い始めると、その便利さに圧倒されてしまう。

これ一台で、

  デジカメ。
  運転ナビ。
  乗換案内。

この3つの機能が搭載されていること自体凄いことであるが、更に天気予報、メモ帳電話帳、スケジュール機能、ボイスメモ等々が続々と搭載されてきた。

  これなくして生活は出来ない。

極端な話、そこまで言っているのである。
  
  どこまで便利になるのであろうか?。






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2017年1月 2日 (月)

年始の思い出

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


年末年始商戦ご苦労様です。

  今日は1月2日。

当社の初売りである。

  元旦は全店休業。

今時珍しい元旦休業かもしれない(笑)。
しかし、働く従業員の立場から見れば、非常に嬉しい決断である。

  31日を精神的に全力で戦える環境。

それは、翌日の元旦が休業であるという前提が如何に大きいか。
それによって、31日を全力で駆け抜けることができるという精神的な開放感が大きい。

これが、他業界の方から見れば、年末年始の営業と正月からの始業。

  頭が下がる思いで思ってくださる方もいる。

しかし、我々はこの業界に入った直後から、このような環境で仕事をしそれを当然のこととして生活してきた。

  元旦はともかく年末は一年で一番の特別な時間。

それは入社した段階からずっと思ってきたことである。

  年末は我々のお祭り。

更に、元旦が休日だという開放感が年末から31日までの期間を駆け抜けられる精神的な拠り所であったということも事実であろう。

  だからどんな厳しくてもやり抜くという気持ちが持てる。

そして、その厳しい環境にあっても、最大の売上を誇り、自分の部門がこの期間の花形部門(鮮魚)であるというプライドも一つの拠り所になっていたのかもしれない。

更に、一年で一番長い日(30日)を乗り越え、31日のお祭り騒ぎ。
造っても造っても売場が空いていくお造りコーナーとの戦い。

  その後に訪れる過去最高の売上を記録した後の達成感。

色々な意味で、年末商戦とは我々にとっての最高の舞台である。
しかし、それ以前の年末年始の思い出とはどんなものだったのだろうか。

  実家が自営業だった私に年末年始の思い出は無い。

実家では常に仕事をしていたように思うのだ。

学生の頃は、大学の先輩が働く東京の魚屋でアルバイトをした思い出が、仕事をする以前の思い出としては強烈に蘇ってくる。

今はあるのかどうかわからないが、東京は錦糸町にあった魚屋「魚寅」でアルバイトをした経験。

大学4年間、欠かさず年末年始にはアルバイトをしていた。

  就業しても鮮魚部門に違和感を持たなかったのはそのためだろう。

何せ、年末期間の魚屋は忙しかった。
東京の下町だから当然、年越しの食材の需要は高かった。

  マグロ、切り身、えび、かに、おせち、数の子諸々。

28日頃から最大ピークは31日。
早朝から閉店まで仕事をして、賄い食を食べてビルの4階あたりで寝る生活。

そして元旦に天皇杯、2日にラグビー大学選手権を見るのが日課だった。
しかし、年始になると年末の喧騒はどこへやら、こんなに余裕なのかというほどの静けさ。

元旦から4日までの暇な時間を色々と面白おかしく過ごした当時。
当時のディスコにジャージで踊りに行ったりもした(笑)。

  1月5日の築地の初セリにはトラックに乗って買い出しに。

そんな思い出がこの業界に入る前の年末年始の記憶に残る思い出か。
その当時から、この業界の年末年始の流れが体に染み付いていたのかもしれない。

  それぞれの記憶に残る年末年始の思い出。

もしかすると、その記憶の中に、年末年始に食べた食材の思い出もあろうだろう。

  そんな思い出に残る食材を販売したいものである。





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2016年12月22日 (木)

年賀状作成

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


年賀状。

  もう、出されたでしょうか?。

パソンコんの普及で、年賀状も自作で作成して印刷する時代になった。
以前は、ハガキ作成キットをパソコン購入の度に付いてきたソフトに住所録に保存していて使用していたが、パソコンのソフトが変わる度に住所録も書き換えなければならなかった。

  これが年賀状作成の一大事となっていた。

年賀状作成の一番の課題は、住所録の再設定。

  Macの「連絡先」から直接宛名印刷できればいいのだが。

実際には、有料で提供されているが、500円前後の価格であるしその後のバージョンアップごとに有料で購入しなければならない仕組みになるだろうことを考慮すれば、無料で提供されているソフトの方がゆくゆく安心だろうと思っていた。

そんな時に、一昨年だろうか日本郵便から提供されている無料ソフトの「はがきデザインキット」なるものを見つけた。

このソフトは流石にはがきを製造している日本郵便が提供しているソフトだけあって、使いやすく、更には毎年変わる干支に対しても毎年更新されるため、常に最新の干支のデザインに更新されるのが嬉しい。

  そして一番重要なのが住所録。

この住所録は一度作成してしまえば、後は住所録は書き換える必要は無い。
毎年の更新も住所録には影響しない。
まして日本郵便から提供されているソフトだから、突然のストップも無いだろう(笑)。

  ということで、一昨年前からこれを使用しているのだ。

これがまた使いやすいのである。

  住所録もわかりやすい。
  干支は毎年更新される。

さて、今年もちゃっちゃと済まそうか。
そう思って取り組んだ年賀状印刷。

  しかし、思わぬ落とし穴が。

これも毎年つまずく落とし穴があった(笑)。

  印刷設定の違い。

ハガキ印刷が故に、プリンタ設定を変えてハガキ印刷のフチありとフチ無しの切り替えを設定しなければ郵便番号が枠の中に印刷されない等の印刷設定変更に気が付かず、約2時間のタイムロス。

  更に・・・ 。

インク切れにて、再度ネットで購入した格安インクに取り替えたが、ヘッド清掃をしてもインクが出てこないといトラブル。

  何度かヘッドクリーニングを繰り返してトライ。

10枚ほどテスト印刷を繰り返し、約1時間のタイムロス。

  ようやく3時間〜4時間かけての年賀状印刷(泣)。

年賀状印刷のソフトは便利になっていくが、あまりカラー印刷や印刷設定をしないばかりに手間取った印刷設定という関所。

  何度繰り返しても、自前の年賀状印刷は手こずるものだ。

「これじゃぁ〜、手書きの方が早いかもな(笑)。」

  そんなこんなの年賀状作成だった。




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2016年12月17日 (土)

続モニター試乗

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日、モニター試乗を記した。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-cb33.html

日産リーフのモニター試乗。

  一週間の試乗を受けた。

今回の試乗は前半は主に通勤の往復約60kをメインに、競合MRも含めての試乗だったため、大きな支障もなく使用できた。

そして、最終日は片道約100kのドライブに挑戦してみた。

  日産ディーラーに立ち寄れば充電は無料。

ドライブ途中にも日産ディラーはたくさんあり、まさか充電切れは無いだろうと思い、せっかくガソリン代もかからないため、長距離ドライブを強行したのだ。

  フル充電で約200k走行だから余裕だろう。

そう、思っていた。
家を出た時は、残り140kの走行が可能な表示。

  “目的地まで約90kだから余裕だな”

そう思っていた。

  東北へ向かうため、暖房を24度に設定。

しかし、リーフの場合はネット検索してもエアコン稼働時は電費が落ちることは報告されてはいた。

  更に、後々わかった事実としては。

宇都宮から白河までドライブしたのだが、白河の関とはよく言ったもので、ずっと上り坂が続く。

  白河は標高500メートル。

体感しにくいが、クルマには相当の負担が掛かっていたのだろう。
残り距離数25kの段階で、メーターは走行距離50kを指していた。

  この段階でもまだ余裕だろうと安心しきっていたのが間違いだった。

白河の関に近づくにつれて、上り坂がキツくなってきた。

  メーターの残りキロ数が目に見えて減っていく。

私は、慌ててエアコンを切った。

  エアコンを切ると約10kほど距離が伸びる。

そして、残り10kを指した頃だろうか。

  突然、音声案内が流れた。

「残り充電量が少なくなりました。近くの充電スタンドをご案内いたしますか。」

  そんな内容だったと思う。

その直後のことだ。

  残り走行距離数が突然消えたのだ。

今までは、この残りキロ数を目安にドライブしていたのだが、この距離数が突然消えたということは、いつ止まってもおかしく無いということであろうか。

  慣れていないということはこういうことなのだろう。

隣の女房は、私の慌てぶりに驚いたという(笑)。

  日産ディラーまで約1k。

持つだろうか。

  この間の15分は生きた心地がしなかった。

ようやくたどり着いたディーラーは温かく迎えてくれた(笑)。

  そして、帰りは逆に下り坂が続く。

下り坂では逆にメーターが減らない。

  なかなか走行距離が減っていかないのだ。

逆に増えていくという矛盾。
残り走行距離が180キロからなかなか減らないのである。

  ようやく下り坂から平坦に戻り山岳部に入った頃。

通常の減り具合に戻ったのだ。
慣れの問題はあるだろうが、走行条件の変化によりここまで電費が変わるものかと思い知らされた。

  そうして、リーフをディーラーに返却。

今日の話も取り入れながらの感想を話した。

  「日光いろは坂はほぼほぼ充電が切れますよ。」

ディーラーの担当者もリーフを所有しているらしいが、日光いろは坂は覚悟して登るという。

実際のガソリン車でも同様に相当負担を強いているのであろう。

  いずれは電気自動車。

今回の試乗を通しても、この考えに変わりは無い。
2018年には、フルモデルチェンジにより、フル充電時の走行距離は300k以上に引き延ばされる見通しだという。

そして、スタイルももっと洗練され、ゆったりと乗れる車種に切り替わることを願いたいものである。









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2016年12月11日 (日)

モニター試乗

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

しかし、やっぱりネタぎれ。

ドラマもそろそろクライマックスに近づいてきているが、真田丸に関しては来週が最終回。まら、逃げ恥に関しても来週が最終回となっているため、この件に関しては来週に取り上げたい。よって、dadamaさんには本当に申し訳ないが通常ネタで記してみたい(笑)。

先日、ネットでちょっとした検索をしていた時のこと。

  日産リーフモニターキャンペーンなる文字が飛び込んできた。

モニターキャンペーン?。

  “もしかしてリーフが後々譲ってもらえるのか?”

そんな甘い思惑もあって、早速モニターキャンペーンにネット予約してしまった。
後で、よくよく調べてみると、他のモニターと違って譲ってもらえるというような類のものではなく、単に一週間程度貸出しをして、その乗り心地と電気自動車の優位性を理解してほしいという趣旨であることがわかった。

しかしこの際だから、電気自動車を体験してみようかと思い、予約を続行して先日からモニターを続けている。

私は、いずれ次に購入するクルマはハイブリット車ではなく電気自動車にしようとは思っている。

  電気自動車。

これからの主役になっていくであろうことはわかるのだが、未だによく理解していなかったのも事実。

ネットで検索してみても、実車に乗ってみないことには、そのメリットもデメリットもわからない。

  海外ではハイブリットよりも電気自動車の開発が活発だと聞く。

日本で唯一の電気自動車である「日産リーフ」。
しかし、あまりいい噂は聞かない。

  走行距離が短く遠出に向かない。
  充電スタンドが少なく不便。
  パワーが弱く加速が鈍い。

等々の噂が先行する。

  しかし、充電のみで走るメリットは別格だろう。

そうは思ってみても、やはり実際に一週間試乗することで所有するメリット明確に見えてくるハズだ。

そんな期待もあって、敢えて今回は実際にモニター試乗に申し込んだのだ。

まず、モニター当日日産ディーラーへ行ったら、今までにないおもてなし(笑)。

  日産車で行ったのが良かったのだろう。

クルマを降りた瞬間から担当の方が駆けつけてきて、こちらの要件を伺う。
更に、今回のモニター担当の方が来る間にスターバックスのコーヒーを運んでくれる。

  今までの日産ディーラーとは大違い(笑)。

こちらの世界も競争が激しいのだろう。
そして担当の方からの説明を受けて実際にモニターとしてお借りした。

  せっかくなので、翌日に那須までドライブ。

乗り始めて気づいたのは、車線に入り他車とのスピードに合わせる加速感には全く違和感がないこと。
通常に市街地や郊外を走るのには、全くの違和感は無い。

  むしろその静寂性に驚かされた。

ガソリン車との大きな違いの一つが、走行時の騒音。
当然といえば当然だが、ハイブリット車とも違い、ガソリンエンジンでは無いから、いくら車速が上がっても風切り音とタイヤの騒音だけである。

  車内の音楽が綺麗に耳に入って来る。

今回試乗したクルマは最新型らしく、一回の100%充電で走れる距離は約200キロ。

  200キロだけ?。

そう思われる方もいるだろう。
やっぱり200キロでは不安があるが、初期型は100キロだったらしい。
初期型を購入された方は、100キロしか走らない上に、充電スタンドも少なかったから、相当の不便さを感じながら所有し使用していたらしい。

  しかし充電スタンドも当時の10倍ほどに増えたらしい。

ちなみに今回試乗したリーフを扱うほとんどの日産ディーラーでは充電スタンドを有していた。
更に、そのほかにもナビの多くの充電スタンドが検索される。

  長距離ドライブの途中でも比較的安心できる状況ではある。

しかし、一回の充電に約30分を要する。
この時間をどう受け止めるかは、所有する側の捉え方であろう。

  通勤途中での充電には適さない。

しかし、何と言っても最大のメリットはその経済性。

  電気代は月2000円。

要は、従来のガソリン代と言われるランニングコストは、いくら乗っても月2000円の充電カードを購入するとそれでいくらでも充電できるというシステム。

  充電代2000円で走り放題。

その代償としては、一回の充電で約200キロしか走れない。
ガソリンスタンドよりは少ない充電スタンドで30分の充電時間。

  しかし週末夜の充電スタンドは混雑。

今回の試乗モニターで見えてきた電動自動車のメリット・デメリットであった。





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2016年11月30日 (水)

秋の花粉症

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


秋の花粉症。

  ここ最近流行の兆しらしい。

私は春の花粉症も発症していないので、それほどの興味はないが、春の花粉症に悩む方にとっては大いに関心にある出来事ではないか。

それでは、秋の花粉症にはどのような植物が関与しているのだろうか。

  ブタクサ。
  ヨモギ。
  カナムグラ。

等が影響しているようだ。
春のスギ花粉の場合は、花粉粒子径が大きいため、鼻粘膜に留まりやすく、下気道への影響は少ないとされ、そのため春の花粉症は鼻水やくしゃみが代表的な症状とされているが、秋の花粉症の原因のひとつ、ブタクサ花粉は花粉の粒子が小さいため、気管に入ってぜんそくのような症状を引き起こすケースもあるという。

  春は鼻に溜まり、秋は喉に影響を与えるようだ。

その他に通年を通して花粉症に悩む方も増えているという。

  幸いに周囲には春花粉掛かっている家族はいない。

よって、花粉対策を身近に行なっている環境にないために、意識して食生活を変えようともしていないが、秋花粉に良いとされる食材を調べてみた。

  まずはりんご。

りんごに多く含まれる水溶性食物繊維ペクチンに、アレルギー症状の原因物質を減らす効果があるらしい。しかし即効性は無いので、少しでもいいから毎日食べることが重要だろう。
この段階で、ドヤ顔の私の姿を想像するFacebook仲間は多いだろう(笑)。

  この記事を読んだ瞬間に、私に秋花粉は関係無いと思った。

基本、毎日食べているから。

  ここに来て、「サンふじ」が入荷。

よって、昼、夜はほぼ毎日食べているのが現状だろうか。
りんごに関しては、それ以外にも免疫効果も高く、風邪やインフルエンザにも好影響であると聞く。

  やはり、旬の果実の効果は高いようだ。

それ以外にも、トマト、ニンニク、玉ねぎ、にら等の野菜の効果は高いようだ。

  更に、青魚。

サバやイワシ、サンマには多くのEPAやDHAが含まれている。
そして、EPAやDHAは、鼻詰まりを起こすロイコトリエンの発生を抑止することが判ってる。

  そういう意味でも青魚は販売強化していきたいところである。

もっとも、EPAやDHAにはその他にも、血液中の脂質濃度を下げ、いわゆる血液サラサラな状態にしてくれる効果の方がメジャーだろう。
動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病、メタボリックシンドローム対策に有効とされているが、これが花粉症にも効果を示してくれるという。

  また、チョコレートやココアも有効だという。

チョコレートやココアにはポリフェノールを多く含む。このポリフェノールにはカカオポリフェノールという抗酸化成分など、花粉症の原因のひとつとされる活性酸素の過剰な動きを抑える働きがあるという。

この辺にも、最近のチョコレート売場の品揃えの充実度や高機能チョコレートの品揃えの充実度が伺えるのだろう。

  秋の花粉症。

多少なりとも、商売に好影響と捉えて活かしていきたいところである。




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2016年11月27日 (日)

54年ぶりの景色

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  今週も、芸能ネタは無し(笑)。

よって、先日の54年ぶりの積雪を取り上げたい。

まさか、この時期に降らないだろうとタカをくくっていた。

  今週の木曜日。

天気予報では、数日前からこの日は「雪」マークがついてはいたが。

  それでも、まだ11月である。

気象庁も一応は大げさに言っておいて注意を促しておいて、実際には一時的にまたはみぞれに変更になってしまうのだろうなぁ〜と思っていたのだが。

  いざ当日になってみると、大雪。

流石に、外気温が氷点下にならなかった分、アスファルトの道路には雪は積もることは無かったが、アスファルトの道路以外は真っ白く雪化粧である。

  東京都内では54年ぶりの積雪。

半世紀ぶりの出来事である。
おそらく、人生初の11月の積雪を経験した方が多いのではないだろうか。

  私とて11月の積雪を見るのは初めて。

と言いたいところだが、東北で育った私にとって、11月の積雪は何度かある。

  スキー場で11月初旬から滑っていたから(笑)。

とは言え、ここ最近は皆無である。
ましてや、家を建てて引っ越してきてからはまず無い。

  しかし人間ん記憶というものは不確かな事が多い。

54年ぶりの積雪とは言っても、特別に道路が走れなかったわけではない。
アスファルトの道路は積雪もなく、ノーマルタイヤでも十分に走れた。
更に、翌日には快晴となり、ほとんどの積雪はなくなってしまった。

  54年ぶりの積雪も早々に記憶から遠ざかっていくのであろう。

しかし、その積雪によって記憶に残る感動は絶対に心から離れない。

  それは、黄色く色づいた銀杏の葉と雪景色である。

この組み合わせは、まさに54年ぶりの絶景であろう。
通常、黄色く色づいた銀杏の葉には、多くの落ち葉に埋もれたアスファルトの道路がよく似合うし、そのような光景が毎年の景色であった。

  しかし、今年の銀杏は雪景色。

この組み合わせとコントラストはこの後の人生で何度目にする事ができるだろうか。
そのな思いで、54年ぶりの雪景色が、心に残る景色として忘れることはできないだろう。

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これらの景色は、おそらく一生忘れることは出来ないだろう。





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2016年11月 6日 (日)

流行語2016

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


早くも11月。

  流行語大賞の季節である。

今年も色々な話題に事欠かなかった時代。
というよりも、マスコミ各社の報道合戦が相変わらず多彩だったというべきか。

このブログでも芸能ネタを毎週日曜日に勝手に載せて、一部の読者の方からは休養日だとお褒めの言葉を頂いたりもしているが(笑)、ネット上を賑わわせている今年の流行語を検討してみたい。

  まず、流行語大賞とは、毎年12月初旬に発表されている。

その年に最も流行した言葉・印象深い言葉を選定し発表する催しであり、毎年の世相を反映した指標の一つとして、毎年注目を集めているのだ。

  毎年の世相を反映した指標の一つ。

それが、流行語大賞なのである。

  その年の世相。

よって、世の中の流れに合った流行語でなければならない。

  その言葉を聞いたらその年がわかる。

だから、マスコミの報道の多さもあろうし、同様の内容が数多くその年の発生したり話題になったという偶然性も味方しよう。

  そんな中で、今年の話題を追ってみたい。

まずは、ここにきて大いに話題になったのは、小池都知事。

  いわゆる、小池劇場がらみの流行語。

それ以前の舛添知事の時も報道各社はこれでもかとその政務活動費に使い道に関して報道されていたが、その後に都知事選から以降の話題はそれ以上に加熱している様相である。

そこで小池知事が都知事選から使っていた言葉に「都民ファースト」がある。

  「都民ファースト」。

まずはこの言葉が流行語大賞の言葉であるという。
なるほど、都民ファーストを標榜して小池氏は都知事選を勝ち抜いたのは間違いない。
そしてその後に出てくる課題に対して、一貫して貫いているのが「都民ファースト」という信念であろう。

  その信念のもとに従来のタブーに深く切り込んでいった姿勢は素晴らしい。

次にでリストアップされているのは、

  「ゲス不倫」。

これは、この春から散々ぱらマスコミに登場する不倫報道である。

  国会議員から芸能人から梨園の世界から。

色々な有名人が自分に妻がいながら他人と関係してしまう不倫。
今年は、この不倫に対してのマスコミの目が厳しかった年でもあろう。

  それが、世相というものでもあろう。

不倫、それは法に触れるということでは無い。
だから、我々からすれば他人事ではある。
しかし人間の倫理観として見たときに、人としての正しい生き方とは言えない。
そこに深く突っ込みを入れた記事であり報道が多かった。

  そこが深く追求されるのが現代という時代なのである。

更には、国民的人気グループの解散。

  「SMAP」解散。

芸能界としては激震であろうが、これも以前から囁かれていた話ではあるらしい。
私個人としては、今更SMAPが団体でいる必要は無いと思っている。

  それぞれ個人的な活躍をしているのだから。

ただ、芸能事務所から離れるということになると、個人個人が従来通りの活躍ができるかどうかは疑問である。

  そこは役者とマネジメントの両面が必要であろう。

車の両輪として役割を担わなければ売れないということであろうか。

  商品と販売の両輪を回すという意味ではこの業界と同様か。

また、任天堂からの久々のヒットである

  「ポケモンGO」。

私は全く関わっていない。
しかし、この手のゲームに夢中になり交通事故まで起こっていたり、信号無視まで起こしてしまう意味がわからない。

  それだけ、夢中になってしまうのだろう。

しかし、ちょっと怖さも感じてしまう。
人気ゲームに夢中になるあまりに、人間の倫理観を狂わしてしまう。

  私はこの問題の方が社会的にゲス不倫よりも大きいと思うのだが。

最後は、

  「俺のアモーレ」。

ご存知、サッカー日本代表の長友佑都選手と女優の平愛梨さんの熱愛。
その記者会見で言った言葉。

  なんとも微笑ましい記者会見(笑)。

以上、今年の流行語大賞の予想でした。








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2016年10月19日 (水)

汗をかく

皆さん、こんにちは。
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汗をかけ。

  この業界では昔から言われてきた言葉。

それは、自ら現場で行動して売場を作り結果を残せという言い回しである。
結果として、自ら行動した分、自分の体からいい汗が流れるということへ繋がるという意味から、汗をかけとは、自ら行動して結果を出せという意味で使われてきた。

また、本部スタッフとしても、汗をかけとは自ら行動してデータを収集し自ら仮説を立て、その仮説が正しいかどうかを現場で立証せよ、という意味で使われてきた。

  汗をかく。

それは、この業界では自分で行動して結果を残す、という意味あいが強い言葉である。

  それが、この業界の原理原則でもあろう。

ここまでは、この業界での汗のかき方を精神論的な捉え方で表現したのであるが、これからは、医学的に「汗」の効能を記してみたい。

当然、私自身にそのような知識は無いので、あるネットからの情報である。
https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=2&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwj208-HgNjPAhWrqVQKHfAaBFUQFggkMAE&url=http%3A%2F%2Fwww.1shibafu.net%2Fganban%2F2006%2F06%2Fpost_11.html&usg=AFQjCNHbpoSGjtQDhFAhpxNaiWOdfcMQ0w

  汗をかくことは健康の為に非常に良いということ。

汗をたくさんかくということは、体温が上昇し代謝が良くなるということ。
代謝が上がると免疫効果が高まり、健康に良いとされている。

逆に、体温が低いと細菌などの病原体に対する抵抗力が弱まり、腸内の悪玉菌や有害菌が増殖しあらゆる病気の原因になるのである。

汗をかき体温があがり、代謝が良いと栄養素や老廃物を運ぶ血流も良くなり、体温調節機能や自律神経にも良い刺激を与え、健康を保ってくれるのである。

また、汗をかくことで汗腺や皮脂腺から尿素やアンモニア、乳酸、老廃物、有害金属などを排出してくれる。

それが、体内を酸性体質弱アルカリ性に維持してくれて、健康にも良いとされている。

  昔から風邪をひいたら汗をかけと言われた。

熱っぽいと感じらた、とにかく暖かくして寝て、びっしょり汗をかいて寝ると翌日には体温が平熱に戻り、風邪もだいぶ回復してきたと感じるが、それは上記のような原理なのだろうと思う。

  汗をかいて風邪を治す。

風邪を治すだけではなく、定期的に汗をかくことで体内を弱アルカリに保ち、免疫効果を高めて病気になりにくい体質に改善していけるということだろう。

  そして適度なアルコールでリラックスを図る。

そのような繰り返しで精神のバランスが整えられていくのであろう。

  ここでいうアルコールとは適度な摂取のことである(笑)。

過度な摂取はどんなものでも過ぎたるは及ばざるが如しであり、分をわきまえるというバランス感覚はどこまでも必要なのであるらしい。





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