日記・コラム・つぶやき

2019年12月 4日 (水)

50ギガの使い道

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーて店長をしている「てっちゃん」です。


スマホの乗り換え。

  今回の乗り換えで契約ギガ数が大きく増加した。

従来は5ギガでの契約であったが、この10月からなんと50ギガ(月間)での契約となった。
アイフォン7からアイフォン8へのバージョンアップとセットでの契約により、携帯会社を変更しての乗り換えにより毎回2年縛り毎に乗り換えてきたが、おそらく今回が2年縛りという制度の廃止により次回からはどのような形で新規携帯を調達してだろうとは思っている。

  そして今回の乗り換えによって50ギガまでの使い放題。

従来は上述の通り月間で5ギガまでの契約であったため、外部ではそれなりに制限して使用していたが、今回からは50ギガという途方もないギガ数であり、11月月間の使用量でもせいぜい8ギガ程度であった。

  月間50ギガの使い道。

さて、どうしたものか(笑)。

  従来の私ではその使い道すらおぼつかないのである。

家の中では別途契約している光回線により使い放題である為、家中である程度の使用の場合に集中してアプリのバージョンアップを実行していたのだが、今後はそれら個別アプリのバージョンアップも外出先で出来そうな感じである。

  また今回の50ギガ使い放題では対象外もあるという。

YouTube、LINE、Facebook等に関しては、外部で使用してもカウントされないというサービスも含まれているという。

  Facebookを多用する私にとっては朗報である。

更に、外出先でYouTubeをいくら見ても50ギガには換算されないというから驚きである。
よって、ウルトラギガモンスターでの契約は朗報というよりも、あとはどんな使い方をすれば50ギガも月間で使用できるのであろうか。

  逆に、読者の方に聞いてみたいものである。

外出先でのテザリングの契約もしているので、ちょっと外に出た時にパソコンと繋いでパソコンでのネット環境も整えられるので、外出先でのパソコン利用も十分に使用に耐えられるであろう。

いや逆に、このようなテザリングと連動して、外出先でもフルにパソコンをネットと連結しての使い放題で使用して初めて50ギガの恩恵を受けるのではないだろうか。

  そこまで使用しないと50ギガというモンスターは退治できないのではないか(笑)。

また、女房はミニモンスターの契約である為、家中での使用に特化して外出先では当方のテザリングによるネット環境にて使用することも可能であろう。

  テザリングによって電波を提供する有りがたみ。

そしてそのような使用法にて50ギガの有りがたみを享受できるようになったら、今度こそは50ギガから抜けられなくなってしまうのではないだろうか。

  それはそれでリスクではあるが。

よって、どこかでしっかりと50ギガギリギリまで使用してみる必要があると思っている。
そうしなければ、せっかく与えられたこの恩恵によって、どれほどのメリットが自分の生活においてもたらされるのかがわからない。

  50ギガ。

このギガ数を使い倒して、人生がどう変わるのか。
ここ数ヶ月で、そのチャンスをものにしていきたいものである。







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2019年10月 7日 (月)

醤油ラーメン

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


全国にラーメン好きは多いだろう。

  このブログの読者の方にも多いはずだ。

そして私もラーメンはこだわる方である。

  若い頃はギトギトの豚骨とか味噌ラーメンを好んだ。

しかし、最近はもっぱら醤油系ラーメンをすする。

  やはり歳もあるのだろう。

サッパリ系の醤油で微妙な醤油の美味しさを感じながら、手打ちの麺を味わいながら食べるの通常のスタイルになってしまった。
しかし、若い世代には醤油ラーメンでは味の違いがわからず、味付けも他の味噌や豚骨と比べると薄味にしか感じなく、醤油系の違いが区別できないらしく、一切受け付けない若者も多いと聞く。

  要するに醤油系ラーメン屋は若者には人気が無いようだ。

先日、グロサリーチーフから問われた。

  「店長、この中でどれを品揃えしますか?。」

これは、凄麺シリーズというカップ麺なのであるが、毎年恒例の大陳コンテストを兼ねて単品量販しながら迎える秋の食欲に応える企画である。
このシリーズは麺のコシの強さに特徴のある食べ応えのあるカップ麺である。

  過去には大陳コンテストに当店が選ばれることもあった。

期待はしていなかったのだが、周囲の店舗にこの企画に乗って大陳する店舗が少なかったのも要因かもしれない。

  そして私は何気無しに気になる醤油系ラーメンをすべてチェックしていった。

それをチーフが咀嚼してある程度絞り込み、そして発注、入荷、展開してくれるものだとばかり思っていた。

  ところが、そのカップ麺シリーズが入荷した段階で愕然とした。

私がチェックを入れた商品11アイテム、110ケースがドーンと入荷してきたのである。

  それも醤油系ラーメンばかり11アイテムも。

おそらく、アイテムも入荷量も全店1位の数量であるだろう。
まぁ、腐るものでも無いので、せっかくだから度肝を抜く展開にしてやろうと思ったのである(笑)。

  もう、即自店の一番大きいフリースペースを視野に入れた。

11アイテムをすべて横に配列すると、およそ9メートル。
それでもそれがすべてフリースペースの横幅を陣取る訳であるから、壮観であろう。

  早速自分で陳列する羽目になった。

普段自店で定番として品揃えしている商品は佐野ラーメン程度であろうか。
それ以外はすべてこのために仕入れた商品である。

  要は自分で食べてみたい商品にチェックを入れた訳であるから(笑)。

地域も、函館、札幌、青森、佐野、千葉、焼津、和歌山、尾道、天理、名古屋、等々と多彩である。

  それを客動線に沿って横に配置した。

更に、「全国醤油系ラーメン祭り」と題して、醤油系の大集合的な売場であることをアピール。

  若者に不人気の醤油系ラーメン。

果たして、これを機に醤油系を復活できるか否か。

  私的には是非全国の醤油系に光を当てたいものである。







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2019年10月 1日 (火)

奇跡とは言わせない

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


「もう奇跡とは呼ばせない」。

  これは先日の日本対アイルランド戦での実況である。

この背景には4年前のラグビーワールとカップにおいて、日本が世界ランキング3位の南アフリカ劇的な勝利を収めたことに始まる。

  この一戦を実況したNHk豊原アナが今回も実況を務めた。

前回大会では、まさに「ジャイアントキリング」であっただろう。

  ジャイアントキリング。

初めて聞いた方も多いだろう。

  私も初耳であった。

ジャイアントキリングとは、スポーツなどで下位の者が上位の者を負かすこととある。

  要は、番狂わせ。

4年前の南アフリカ戦はまさに大番狂わせであっただろう。

  そして今回のアイルランド戦。

私がこの試合を見て感じたのは、「フォワードの力強さ」であった。
私が知るラグビーはこんなにもフォワードが足を使って相手の攻撃を潰しにかかる試合運びを見たことがなかった。

  ところが日本代表の試合運びがここまでダイナミックに変わってきたとは。

フォワードのディフェンス力が格段に上昇してきたのである。
従来の日本代表であれば、体力に劣るため、あえてフォワード戦には縺れ込まずに、フォワードの体力不足を理由に即バックスへ球を流してバックス勝負でトライを奪う戦略がメインであったように思うのだ。

  しかし今回の勝利はデフェンスの勝利といえるのではなっか?。

ラッシュディフェンスと呼ばれるデフェンスはボールを持った相手をフォワードが素早いラッシュにてタックルをして相手の突進を抑えるというもの。

これによってアイルランドチームには次のプレーを判断したり動いたりするための時間の余裕を与えないというデフェンス力のことである。

  そしてアイルランド戦においても上記の戦略が徹底されていた。

特に後半の日本の押せ押せむムードがデフェンスにも浸透して、格下9位の地位をもろともせずに大金星をあげることができたのであろう。

  そのような実力的な背景もあるから「もう奇跡とは言わせない」となったのであろう。

思えば、私が学生時代にリアルに国立競技場で見ていた大学選手権や全日本選手権の試合の花形はスクラムハーフ、スタンドオフ、そしてフルバックのライン参加と言うポジションであり、いわゆるバックス陣と呼ばれるグループであった。

  しかし今回のチームはフォワード陣の強靭さにあるようだ。

スクラムの時点で既にアイルランドと互角の組合をしている。
そしてフォワード同士のぶつかり合いで一進一退の攻防にも引けを取らないパワーを感じた。

  それが今回のアイルランド戦であり掴み取った勝利ともいえる。

これら本当の実力を身につけた日本代表が今回のW杯ラグビーの日本開催の意味であるならば、世界ランキング2位のアイルランドに対しての勝利は、もはや奇跡でもなければフロック(まぐれ)でもないであろう。

そして日本代表の主将であるリーチマイケル氏によれば、

  「勝ちたいと言うメンタリティーと勝てると言う自信」

この二つによって大きく左右されたと言ってもいいだろう。

  そしてそれは我々の仕事でも同様のこと。

数値を達成すると言う「意欲」」と「自信」があるから数値は達成できるのである。

  何故か業績が達成されてしまった。

それはやはり後には続かないのであろう。








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2019年9月28日 (土)

リマインダーの不備

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


昨日は、携帯電話の乗り換えをに関して記した。

  二年縛りからの解放。

そして乗り換えに際しては、旧スマホのバックアップと新スマホへの復元が必須となる。
そして今回もそれをサクサクと実行しようとして、とりあえずは旧スマホを最新の状態にしておこうと思った。

  “何やら新しいiOSがアップデートされているぞ?”

アップルからiphone向けに新しいiOSとして13がアップデートされていた為、早速それを旧スマホにアップデートした。

  これがまた時間が掛かったのである。

そして最新にしたiphone7をMacBookにバックアップ。

  そしたらこれにも意外に時間が掛かった。

通常であれば、このようなiphoneのバックアップにはせいぜい2分もあれば完了するのだが、上記のiOSのインストールで10分以上、そしてMacBookにバックアップするのにも10以上を費やした。

  結構重い作業であった。

重いといことは、今回のiOSに関しては結構な変更点があるのだろうとは思ったが、それがその後に現実に襲いかかってくるとは思わなかったのである。

そしてバックアップした後に、新スマホであるiphone8に復元したのである。

  復元にはそれほどの時間はかからなかったであろうか。

そして、復元されたiphone8のアプリであり機能でありをチェックしてた時のことだ。

  アップルの基本アプリである「リマインダー」が消えていたのである。

リマインダー。

アップルのMacBookでありiphoneに基本的についてくる基本アプリ。
アップルの基本アプリには、サファリでありメモであり連絡帳であり写真、カメラ、時計、メール等が基本的に付いてくるのである。

そしてそれらのアプリはMacBookとiphoneがiCloudによって同期されており、iphoneで作成したメモがMacBookにも同期されて連動されるものであり、私はそれを有効に活用していたのである。

  その中にリマインダーもあった。

私は、そのリマインダーに必要事項を記載しておくことにしていたのである。

  例えばこのブログの記事。

ブログの記事を書く前に、記事のネタをメモ的にまとめて登録しておくのだが、私はそれをリマインダーに記載していたのである。

  ブログのネタ。

そのネタの背景や詳細もあれば、リマインダーのネタの下に追記していたりもした。
その他、やるべきことを箇条書きにしてこのリマインダーに記載していたのである。

また同様のアプリにメモもあったが、こちらは重要とされるネットでの情報をそのままコピーして保存して活用していたのであるが、リマインダーを開く機会の方が圧倒的に多かったのも事実である。

  復元したらそのリマインダーが消えていたのである。

いや正確には、リマインダー自体はあるのだが、問題はその中身だ。

  中に記載した記事のネタ等が全て真っ新の状態。

要は、一旦削除してまた新規にアプリをアップロードした状態になっていたのである。

  これには青くなった。

今までこんなことは無かった。
いくら乗り換えでこのような作業を繰り返してきても、それらに記載していた中身が全く消えているということは無かったのである。

  ネットでこのような不具合があるのかググってみた。

やはり。

  リマインダーは刷新されていた。

よって、iphoneではiOS13以前は消えるという。またMacBookでもこれから新規にOSがアップデートされるが、こちらはいまだに新OSが公開されていない為、未だの空の状態である。

よってリマインダーはiphoneでは使用できるがMacBookでは使用できていない状態。

  iphoneで使えるだけまだ安心ではあるが。

如何にスマホに頼った生活をしているかが垣間見える今回の乗り換えである。






  

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2019年9月27日 (金)

乗り換え完了

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日、乗り換えに関しての記事を載せた。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-77bda4.html

そして色々と考えてみたり検討してみたり。

当初は、ネットで乗り換えによりiphone8を購入するかとも考えたが、その後のiphoneの設定等不安な部分が多いためためらっていた。
その後、ネットでのお買い得な契約期日が過ぎたが、その後の発表された新契約表を見てみると、そのまま今の携帯会社を引き継いで契約の内容を見直すほうがその後の毎月の支払い金額を抑えられることがわかったので、今回は初めて2年縛りの乗り換えをしないことにした。

そして数日経過したある日のこと。

  娘から女房に電話が掛かってきた。

近くの電気屋で携帯電話の乗り換えで格安で更にキャッシュバックも多額のキャンペーンを実施しているらしいとのこと。

  とりあえず台数確保の為に予約をしておいたという。

そして休日に実際に電気屋に行って本契約の為に話を聞いてきた。
とにかく、今現在の月々の携帯の使用料が安くなればいいと今回は考えていたので、iphone8にバージョンアップすることは頭に無かったのだが、今回の話を聞くと、最終的には月々の使用料も多少下がりつつも、後々のキャッシュバックが想像以上に返ってくるようだ。

  そして更にはiphone8も手に入れることができることになる。

これは乗り換えない法はないであろうと思った。

  一番の要因は家族割であろう。

この携帯会社の家族割は一人よりは二人、二人よりは三人、そして四人で最大の割引が月々で2千円づつ割り引かれるというところであろう。

  この金額が毎月割り引かれるのは大きい。

如何に携帯会社が家族がこぞって乗り換えて欲しいということがわかるサービスであろう。
また、キャッシュバックに関しても、無駄なオプションの加入の発生するが、翌月からそのオプションを外すことも可能であるし、契約内容の変更をすれば以前の月々の基本料以上の安価な金額にすることもできる。

  そしてキャッシュバック。

大々的なキャッシュバックというサービスは、10月以降からは国の指導により撤廃されるという。

  よって9月中に獲得合戦が過熱しているようだ。

だから、電気店でもネット以上のキャンペーンを張って顧客の獲得を図っているのだろう。
しかし、最後まで待てば必ずこのようなタイミングには最後の大放出が出てくるものだ。

  更に同時に家のネット環境も同じ携帯会社の光通信に切り替えた。

そしてこれに関してもキャッシュバックの特典が付くのである。
途中での工事費用や違約金は全て実費保証してくれるとも言う。

  これは依頼しないほうがおかしい。

問題はこれからの携帯の引き継ぎであろう。
しかし、iphoneに関しては従来から何度も乗り換えしてきており、バックアップもMacBookにて対応してきた為、iphone自体の引き継ぎはほとんど問題は無いが、やはり多少のセットアップは発生するもの。

また携帯会社を変更することによって紐付けされた電子マネーもアプリに入れることになったりもした。

  PayPayである。

このように、携帯会社の乗り換えによって、新たな環境においての生活習慣の変化も意外に面白いものである。
そして今回の乗り換えで思ったのは、メールアドレスである。

  携帯会社を乗り換える毎に携帯電話のメールアドレスが変わる。

しかし、それとは別に自分専用のメールアドレスを固定で持つことが大切だと感じた。
携帯電話を乗り換える都度に、その携帯に紐付けられたメールアドレスをいろいろなアプリや契約時のアドレスとして登録してしまうと、このように乗り換えた場合には必然的に以前のアドレスが使えなくなるということだ。

  私は以前から常にniftyを使い続けて来た。

よって、いろいろな場面で登録するアドレスはnifty一本で統一してきた為、毎回の乗り換え時に登録していたアドレスを変更せずに済むが、これがその都度変更しなければならないと、登録アドレスが最終的にはごちゃごちゃになってしまう。

  携帯会社に左右されないメールアドレス。

それとバックアップシステムが備わっていれば、乗り換えは何も怖くないスマホの購入方法であると言える。






  

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2019年9月20日 (金)

秋バテ?

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日、テレビで「秋バテ」の対処法をやっていた。

  「秋晴れ」ではありません「秋バテ」です。

夏バテならわかるが、何故秋バテ?。

  そう思いたくなる現象であろうか。

夏の暑さで体力が消耗し、食欲がなくなり体全体が怠くなる現象が夏バテ。
しかし、秋バテとはどんな現象であろうか。

  秋とは言えまだまだ日中の気温は30度を超える日々。

よって、日中は未だに冷房をかけている家庭や職場も多いだろう。
しかし朝夕はめっきりと涼しくなり、夏掛けでは結構冷え込んだりする。

  そして台風シーズンにより気圧の変化も激しくなる。

そんな状況になると、自律神経のバランスが崩れ体調を崩すからが増加するという。

結局は秋バテの要因は、

  ・蓄積した夏の疲れ
  ・体の深部の冷え
  ・気温の寒暖差
  ・急激な気圧の変化

これらが要因となって、夏バテが継続してこの季節にも続いているのだという。

  確かにこの季節になると急に風邪ひきが多くなる。

当店でも、レジ部門の数人は体調不良になり、咳が止まらずに休む方が増えてきた。

  今年は咳が特徴のようだ。

そして、これに対しての効果方がネットで調べると二つあった。

  一つは朝一番にお湯を飲むこと。

これにより、就寝中に冷えた体を温める効果があるという。
実は私もこのことを実行している一人である。

  “またまたてっちゃん本当かいな?”

外野からそう聞こえてきそうな予感を尻目に(笑)、早朝の飲湯はここ数年の私の日課となる。
きっかけは、夜の間に口内に溜まった菌を吐き出すためである。

  何かの機会にそのような記事を読んだのがきっかけであった。

朝一番に口内の菌をうがいで吐き出し、暖かいお湯を一杯飲んで体内に入れることにより、発汗による水分を補給し血液をサラサラにしてくれるということが何かに書いてあったような気がした(根拠はありません)。

  しかし知らず知らずに秋バテ防止対策をしていたとは驚きである。

そしてもう一つの対処法は、「旬」の食材を使用したホットメニューを食べることだという。

  旬の果実は摂っているのだが(笑)。

こちらは、キノコやニンジンや里芋、大根と生姜を使った煮物や鍋材、汁物だという。

更には入浴に関しても、できるだけ湯船に浸かってしっかりと体を温めることが重要だという。

  これに関しても私は真夏でも湯船に浸かっているほどだ。

よって、気温が低くなるこの時期からは、夏場の38度設定から多少温度を上げて41度設定にして湯船に浸かることにしている。
これが真冬であれば、44度まで温度設定を上げて湯船に浸かる場合もある。

  やはり体が温まると寝つきも良くなる。

ネット検索の記事を読んで、夏バテ、秋バテには無縁な生活をしていることに気がついた(笑)。






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2019年9月11日 (水)

二年縛り

皆さん、こんにちは。
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スマホの二年縛りがようやく解けるのがこの9月。

  “さて次は何を買おうか?”

二年ごとに訪れるスマホの買い替え。

  とは言っても毎回iphoneに決まっているのだが(笑)。

そして今年もiphoneの一番お買い得な機種をお買い得なサービスで購入することになる。

  しかしここにきて不穏が動きが。

ソフトバンクから二年縛りの違約金がゼロ円となり、この9月中旬から新料金設定での契約が始まるという。

  「どう言うこと?」

違約金がゼロ円となるのだが、その分キャッシュバックやら一括0円やらが消えて無くなると言うこと?。

  ますます一番お得な契約をどんな形で結べば良いのかが見えてこない。

それにしても最近では店頭でのキャッシュバックや一括0円のサービスが皆無となってきた。
総務省の通達が最大の要因だと記するネット情報もあるが、携帯会社もこのような泥沼の争奪戦はそろそろ潮時だと思っているのであろう。

  しかし、とは言ってもスマホを保持し続けるコストは高すぎる。

だからなんとか契約時に、より有利な条件で契約更新できる方法を毎回検討し実行してきたのである。

  その結果、縛りが解けた段階での乗り換え(MNP)の繰り返しだった。

そして、今回もそれをと思っていた矢先のことだ。

  「二年縛りの違約金ゼロ円」

それが、新規契約者だけの制度や契約なのか、従来二年縛りの契約をした人も含めてのものなのか。

  更にはそれによって従来のキャッシュバック等のサービスがなくなるのか?。

その辺が曖昧なのである。

  MNPでのキャッシュバックを謳っているのはネット契約に限られる。

それも、9月10日までの期限限定でのサービスという非常に切羽詰まった内容。
この記事の公開が9月11日であるため、この公開日にはいずれかの選択をしていると思われるが(笑)。

  しかし携帯更新も全てネット契約の時代なのであろう。

そしてネット契約の方が圧倒的に低コストで契約できるのである。
ここ10年でのスマホの普及、ネット社会の普及、そしてサービスの変化には驚かされるものがある。

  思えば私がiphoneを使用してから丸8年。

http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-7eac.html
本当にひょんなことからのiphoneとの出会い。

  それ以来2年縛りが解ける毎に乗り換えてきた。

それはキャッシュバック等のサービスが豊富であったから。
しかしそんなサービスの条件もここに来て大きく変わろうとしている。

  さて今回はどんな選択をしてみようか。





  

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2019年9月 1日 (日)

パワステという機能

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

しかし本日はネタ切れ。

よって、欧州車の話題に。
以前に、新たな欧州車を購入したとことをアップした。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2019/06/post-5adafb.html

先日、徐々に慣れてきたマニュアルシフトの欧州車で帰路に着いた時の事。

  運転途中で何かの警報音が鳴った。

鳴ったと同時に急にハンドルが重くなるのが分かった。
とは言っても、時速70kほどで走行していたためか、それほどに運転に支障がくるような重さでも無かった。

  “どうしたんだろうか?”

そう思いながら運転を続けていたが、ある交差点で赤信号に止まった。
そして、右折しようとして驚いた。

  ハンドルがロックが掛かったような重さ。

そしてそのハンドルを切るのに思わず唸り声をあげてしまったほどだ(笑)。

  “パワーステアリングの機能が故障したのか?”

おそら、パワステの何かの機能が故障したのではないか。

  しかし勝手に思い込んで更に深みにはまる故障でない事を祈った。

よって、家に帰るまでに慎重な運転を心がけて帰宅した。
帰宅してネット検索してみると、どうもこの欧州車の場合は、パワーステアリングの機能を支えるのがモーターであるらしく、そのモーターの故障によるパワステの機能不全の記事が結構多く載っていた。

  “モーターか、いくら付くのか?”

またもや日本車ではあり得ない部位の故障。
この手の故障には前回のクルマから驚きはしくなったが、修理代が痛い。

  知り合いの整備工に連絡して修理依頼をかけた。

彼の見地でもモーターかその周辺であろうが、もっとよく調べてから連絡するということになった。
よって、それ以降も通勤にはパワステ無しの状態のクルマを走らせながらの通勤となった。

  車速50k以上だと問題ないが交差点や駐車場は辟易である。

かってクルマに乗り始めた頃はパワーステアリングという装置が付いていたかどうか記憶に無いが、当時のハンドルさばきで低速で右折や左折をするときにはハンドルの内側から手を入れて回していた記憶があり、パワステの無い時代のハンドルの重さから由来していたのだろうと思い知らされるほどの重さというか硬さである。

  マニュアルシフトにパワステ無しのハンドル。

いやはや、50年前にタイムスリップした様なクルマに今俺は乗っているんだという自負が目覚めてきたのである。

  しかし不思議なものである。

そんなクルマに一週間も通勤で乗っていると、この環境にも慣れてくるのである。

  ハンドルさばきも徐々に慣れてきたのである。

むしろ車速が出れば出るほど、このハンドルの重さが安定感となって安心感を高めてくれる。
以前は、パワステが効きすぎていたのであろうか。クルクル回りすぎて高速での不安感の方が高かった様な気もする。

  そして低速での交差点。

これも慣れなのだろうか。
前述のハンドルを内側から手を入れて操作する手法に切り替えたら、今までの半分の力でも操作できることに気づいた。
それ以降は、その手法でハンドル操作を繰り返し、力を入れるポイントが見つけてそこだけしっかりと集中すれば、今までの様に唸り声を発することもない(笑)。

  ということで、このままノーパワステでもありかと思う今日この頃である。






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2019年8月20日 (火)

朝夕の涼しさ

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。



最近、朝夕の涼しさを感じるのは私だけだろうか。

  「てっちゃん、何言ってんの!。」

そんなことを言うと罵声も飛んできそうな台風一過の日本列島。

  35度超えが当たり前の日本列島となった。

当然に熱中症を恐れてエアコンを付ける毎日。
当然に、家では女房がリビングのエアコンを付けて日中を過ごす日々が続く。

  しかし朝や夜は外気温で過ごすのが日課。

そうすると、朝方の4時頃から涼しい風が微風となって窓から入ってくるのである。
これは、梅雨明け後の7月後半から8月頭には無い涼しい風である。

  “そう言えば8月8日は立秋だものなぁ〜”

確かにここ数日は台風が通過した後の熱風の影響もあるのだろう。平気で35度を超え40度に迫る暑さの記録する日が続いていた。
しかし、朝夕の風には涼しさが含まれるようになってきたのも事実であろうか。

  しかしこれはクーラーを付けた部屋では見えてこない。

何故なら、窓を開けて外気を入れる機会がないからである。

  “外はどんな微風が吹いているのだろうか”

そんな意識すら持たないで一日を過ごすことが多いためであろう。

  ここ一週間は私もそうだった。

台風の熱風が列島を覆っていた時でもあり、ちょっとでも窓を開けると今まで室内を冷やしていたエアコンの冷たい空気が一気に外気によって温められてしまう。

  それがもったいないから窓を閉め切ることが多くなる。

それがいつしか朝夕の微妙な清風を感じる機会を失ってしまうことになるのである。

  季節は確実に「秋」の気配を感じている。

現時点ではまだまだ最高気温に惑わされて暑い夏の延長にしか感じない日中の気候であるが、この朝夕の涼しさが徐々に増してくるであろう。

  そして日中の暑さが一気に失せるタイミングが来る。

企業によっては、お盆後には早くもおでんを仕掛ける企業もあろう。セブンなんかはその先鋒を切る企業であると言える。
また、店内の媒体も一気に紅葉の黄色を前面に押し出して装飾する企業も出てこよう。

  お盆後のチラシでも一気に紅葉を彩ったテーマを配した企業も見られた。

猛暑一色、真夏一色の売場や店内のイメージから部分的にも秋をイメージさせた売場への切り替えが進められるこの時期。

  先週の日曜日などは朝の心地よい涼風が室内を流れた。

お盆商戦も終わり、お盆の反省を書きながら9月へと向かうのである。

  今年の9月は忙しくなるであろう。

増税前の準備に明け暮れる9月後半。

待ったなしで到来する消費増税と軽減税率への対応。
あまりにも複雑なこの制度を如何に店舗内でお客様と共有できるかが今後の課題と言えるのではないだろうか。







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2019年8月11日 (日)

渋野フィーバー

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

先週の日曜日のkazuさんのコメント。

  「女子ゴルフ界では全英オープンの渋野日向子さんにも注目中です」

この時に、渋野日向子という名前を知らなかったのである。

  “渋野?、誰?”

そんな調子でこの日のコメントを見ていたのだが、翌日はこの渋野日向子の話題で持ちきりとなった。

  全英女子オープン優勝。

日本の女子ゴルフ選手が世界のメジャー大会を制するのは、1977年の全米女子プロで樋口久子選手が優勝して以来の42年ぶりであるという。
また、メジャー制覇はならなかったものの、メジャーで2位や3位に着いた選手で言えば、岡本綾子や宮里藍、宮里美香らが顔を並べる。

  いずれも名の知れた女子選手達。

今回は全英女子オープンで初日からトップ争いをしていたため、kazuさんの目にも止まったのであろうが、それまでは無名に等しい存在ではなかっただろうか。

  そんな彼女がいきなり時の人となった。

両親とも陸上の選手であり、自身も子供の頃からソフトボールやゴルフに親しんできたという。

  ゴルフよりも野球が好き。

そんな自身の言葉も耳に入ってくるように、いろいろなスポーツに取り組んだ結果のゴルフの強みなのであろう。

  彼女の魅力は何と言ってもその笑顔。

そして、ゴルフの最中でもギャラリーに愛嬌を振りまき、ハイタッチをし、そしてカメラ目線で菓子類をほうばる姿は可愛らしいし、それが海外のメディアには絶賛されたのであろう。

  そして最終日の終盤の攻防が凄かった。

特に解説者達がこぞってコメントするのが残り2ホール目、17番でのドライバーショットであろう。

  トップと2打差の2位。

勝つためにはどうしてもバーディ以上をひねり出さねばならない。

  そこで手に持つのがドライバー。

これは、手前の池を越えてワンオン狙いの戦略であり、その攻めの姿勢が勝利を呼び寄せたのであろう。
この時も既に迷うことなくドライバーを手にしていたという。

  海外メディアが賞賛する彼女のプレイスピード。

他の選手が間合いの時間やクラブ選択の時間を費やすのに対して、彼女の場合は何の迷いもなくクラブを手にして、一旦スィングの姿勢に入るとすぐさまクラブを振り下ろしてショットを放つ。

  この迷いの無さは自信の表れであろう。

自信があるからクラブの選択を迷わず、自信があるからスィングの練習無しに一発でショットを放つ。

  このプレースタイルが最後の最後に勝利をもぎ取る原動力であったのだろう。

そして最後の勝利をもぎ取るパット。

  これもオーバーすれば3メートル下ったであろうパット。

しかし勢いは渋野選手に微笑んだ。

  今回の優勝で世界中を魅了した渋野選手。

今後の活躍が楽しみである。







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