日記・コラム・つぶやき

2017年10月15日 (日)

総選挙

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

いよいよ来週に日曜日は総選挙。

  総選挙?。

通常の日曜日での総選挙の話題といえば、akbの総選挙が習わしだ。

  しかし今は10月。

そして、世間の話題は衆議院の総選挙。

  話題の多い今回の総選挙。

日々、どこのテレビ局のワイドニュースでも総選挙の話題で持ちきりである。
そして、今回の総選挙に関して、我々小売業にとってどんな影響があるのか。

  当然、選挙当日の売り上げにどう影響するのか。

かっては、大きな選挙当日ほど午前中からの売り上げに大きな影響を与えた。

  期日前投票がなかった時代。

それは、投票日以外は投票できなかった時代であり、それでも投票率の高い時代は選挙の為にその日一日を費やす過ごし方が一般的であったから、投票日の売り上げは当然に跳ね上がった。

  しかしそれも今は昔の話。

最近では期日前投票が一般的になり、安心して投票を終えて日曜日を自分の時間として有効に過ごそうとする方が増えてきたのだろう。

  逆に売り上げが落ち込む傾向にある。

しかし、それでも今回の選挙は、話題が豊富である。

  希望の党設立から民進党の分裂、立憲民主党の台頭。

かっての小泉劇場を思わせるほどの、小池劇場であり、その後の激動である。

  報道番組が好む格好の状況と言える。

この状況から、22日の投票日には大いに我々小売業の売り上げに貢献するのだろうか。

  「どうしても私の一票を政治に反映させたい。」

そんな思いを持つ有権者が増えるかどうか。

  どうなんだろうか。

なんとなく、体勢が決しているような気配もある(笑)。
そしてこの時期は年間で最高の紅葉の見どころ時期である。

  毎年恒例の紅葉狩り。

選挙より紅葉狩り。
そうなると、どうしても行楽時の買物動向になっていくのだろう。

  更に、日経平均株価の連日の高値続伸。

これが、選挙での与党堅調を受けての安心感からなのか、それとも事前の作られたシナリオなのかは分からない。

  しかし株価安定を失いたくない思惑は多いだろう。

思えば、民主党政権時代から自民党政権に移ってからの株価は皆さんご存知の通り。
7000円台から、今や21,000円を越している。

  この好況感を維持したい。

概ねの経済人はそう願っているだろう。

  今回の選挙がこのようなシナリオの下に動いているのかもしれない。

しかしそれでもなお有権者にとっては関心の高い衆議院選挙。
そして、それに伴って行楽から投票へと人々が行動を起こしてくれることによって、選挙結果を家庭で食事を取りながら、という暮らしになっていってほしいものである。




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2017年10月14日 (土)

利き腕の美味しさ

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


人間の利き腕。

  右利きか左利きか。

物心着いた時から、箸を持つ手や野球のボールを投げる手、鉛筆を持つ手で右利きから左利きかが分かれていた。

  私は右利き。

左利きの場合は小さい頃に矯正される割合が多いと聞くが、幸いに私はそのままの右利きで育ってきた。

野球をする場合は利き腕で投げるのはわかるが、バッティングの場合も右打ち、左打ちで利き腕と同様に自然に振り分けられるのも面白い。

右利きの人間が右バッターボックスに入ってで打撃をする。
そして左利きの人間は誰に何を言われるまでもなく、左バッターボックスに入る。

  右利きの人間が左バッターボックスに入ることは無い。

政策的に(?)、左バッターに鞍替えさせられることはあるが、それでも左バッターに適応できた人間だけが左バッターとして自分の足の速さを活かして、セーフティバントで出塁すると言う最大の目的を与えられる。

しかし、それ以外の人間は右利きの場合は右バッターボックスに入り打撃をする。

  なぜか。

こちら側に立った方が、自分のストライクゾーンが感覚として掴みやすいと言う理由と、やはりバッティングの振りが鋭くなると言う理由だろう。

  右利きと左利き。

最近感じ始めているのは、ものを食べたり飲んだりするときも、利き腕で食事いした方が、より美味しく感じると思えることだ。

  ものを美味しく頂く。

そもそも我々の仕事は食材を売ること。

  如何に新鮮なものを適値で販売してお客様に喜んでもらえるか。

しかし、自分で食材を販売しているから、如何に美味しく食材を食べるか否かの興味は高い。

そして最近気づいたことは、利き腕で飲むお酒の味はまた格別だと言うことだ。

  “何を今更?”

そう思われる方も多いだろう(笑)。
しかし、実際に右手と左手で美味しいお酒を飲んで欲しい。

  利き腕飲むお酒とそうでない手で飲むお酒の味。

例えば、私が左手でお酒を飲んだとしよう。

  全くお酒の美味しさを舌で感じることは出来ない。

体内に入ったアルコールで体が酔うことは感じるが、美味しいと感じながら飲むことは無い。

  なぜだろうか?。

左手でコップを持つと、どうも神経が集中しないのである。

  “美味しく食べようとする神経が集中しない”

神経が集中せずに、分散してしまう。
これは全ての利き腕以外の手や足でコトをしようとすると、神経が集中せずに正確性やスピードが落ちてしまうのと同様に、利き腕以外でお酒を飲もうとすると、神経が分散した味わうという神経に集中できない環境になってしまうのだろう。

そう考えると、もともと利き腕が左であった方が、小さい頃に矯正して右腕を利き腕に変えた方は、食事の際に右手で食べたり飲んだりする場合の「美味しさ感」はどうなのだろうか。

  十分に慣れてきて味わえる感覚になっているのだろうか。

そんなことまで心配してしまう、利き腕での食事。
ほとんど利き腕以外では何もしない私の感覚とはまた違う感覚なのであろうか。






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2017年10月12日 (木)

最高気温22度

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


当社も他社に見習い、今年からクールビズの期間が延長になった。

  従来は6月から9月いっぱいまで。

しかし、他社を見ていると5月からクールビズを始める企業が多かった。
気温的にも、ゴールデンウィーク以降は気温も25度を超え始め、長袖では暑いと感じる季節となる。

  よって、5月からのスタートは妥当であろう。

しかし、終わりの時期も10月いっぱいと延長された。

  10月いっぱいのクールビズ。

おそらく、この時期は人それぞれに半袖、長袖、上着着用と気温を感じて着る服も違う時期であろう。

  先日NHKの天気予報での報道。

この時期の最高気温22度前後の暮らし。

  22度以上だと半袖。
  22度以下だと長袖。
  朝夕では上着着用。

そんな気温の境目が、22度だという。

  先週の土曜日だったろうか。

気温も下がり、朝の出社時はクールビズだが長袖にネクタイ着用で出社した。
開店前の全体朝礼時は、それでも寒くて冬用のジャンパーを着用した。
そして日中にカップ麺の売場の手直しをしていると暑くなりジャンパーを脱いだ。
更に、翌日の日曜日は気温が上がり、クールビズの半袖(笑)。

  最高気温22度という時期。

この時期は一日の中でも22度を境に温度変化する時期。

  我々の服装もそれに応じて着替えていく時期。

だから、この季節に体調を崩すパートさんが多い。

  従来は一日を通して同じ服装でよかった。

しかし、最高気温22度前後になると、一日の中でもマメに着替えないと体調を崩すのである。

  私も寒さに敏感になったのはここ10年であろうか。

それ以前は一日を通して、同じ服装でも気にならなかったが、今は敏感に気温を感じマメに着替えるようになった。

  それが、この時期の特徴。

だから、日々の仕事着に関しては注意を要する時期でもある。

  そう考えると長袖のワイシャツが一番適しているだろうか。

それが、私のこの時期の仕事着になってきた。

  そして一番体調を崩しやすいのが、夜だろうか。

従来の夏掛けで寝ると、間違いなく風邪をひく。

  朝晩の冷えは予想以上であるから。

風呂に入って寝るときは夏掛けでも十分だが、夜明け前には一番の低温となる。

  この午前4時ごろの低温が体調不良をもたらすのだ。

思えば、今年の秋は長い。
8月後半には「秋」を感じ始め、今は「秋」の深まりを感じる。

  昨年は急に冬が到来したと感じた。

しかし、これが本来の日本の秋なのではないか。
真夏は8月前半までで、8月後半からは初秋を感じ、9月の中で初秋から秋に変わり、10月に入ると秋の深まりを感じて、山間部では紅葉の季節となる。

先日は福島の裏磐梯に義理の両親と連れ立って行ってきたが、もうコート無くしてはいられないほどの寒さを感じた。

そして売場には秋の味覚の代表格である、りんごが勢ぞろいしてきた。







  

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2017年10月 8日 (日)

10時10分?

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

しかし、ネタ切れ。
よって、先日の通勤途中で放送された中身から記したい。

  クルマを運転時にどうハンドルを持つか?。

そんな話題が放送されていた。
基本的今までのクルマの教習所では、「10時10分」が奨励されていた。

  10時10分とはハの字にハンドルを握る持ち方。

それはクルマの歴史とともにこの基本的なハンドルの持ち方を教授してきたのだという。

しかし、最近では9時15分でも可という教え方ともいう。

  「これ」と決めない教え方らしい。

それは、かってはパワステが装着されておらず、現代から比べれば非常にハンドル操作が重く、それに対応したハンドルの握り方としてハの字が奨励されていたという。

  しかし現代はパワステ当然の時代。

ハンドル操作以外にも全てが快適な運転環境になってきている。
よって、ハの字にこだわらない持ち方でも可ということになったらしい。

  皆さんはクルマの運転時はどんな持ち方だろうか?。

私は、ワインディングロードをスピードを以って運転するときは9時15分タイプになる。

  ハの字よりも腕が安定しているからだ。

それに、9時15分だとハンドルに対して横一文字になるため、瞬間的にどの程度ハンドルを切ったのかがわかりやすいのもある。

しかし、通常の通勤時のような比較的低速でシフト操作をしないときは、25分で持つことが多い。

  25分(笑)。

要は、右手のみ25分の位置で支える持ち方。

  左手は?。

左手は、あまりハンドルに手を掛けない。
左手は主にシフト操作の時のみ使用することが多いだろうか。

  シフト操作って、マニュアル車?。

マニュアル車ではないが、オートマでシフト操作が可能の機種なのである。
クラッチ操作は無いが、マニュアルのように1速〜2速〜3速とシフトアップが可能な設定で運転しているのである。

  その方が燃費が多少とくなるから。

そして、左手をハンドルから離す場合が多いのも、以前のマニュアル操作の名残りであろうか。
クルマの乗り始めた頃は、マニュアル操作が当たり前の時代。
よって、常にシフトに手を掛けたまま運転していた時の名残りが、左手のゆとりを生んでいるのかもしれない。

また、低速で右折や左折をする場合は、25分から右折の場合は右手を0時に持ち直して右側に引き下げて右折するし、左折の場合は左手を0時に持ち直して左側に引き下げて左折する。

  この方が一発のハンドル操作で右折、左折が可能だから。

この場合は多少の増し回しが必要になるが、それでも旋回させる瞬間のスピードが保たれるのである。

  特に欧州車の場合はハンドルが若干重めなので有効である。

しかし、最近の国産車は全てが快適であり軽くなってきているから、片手で全ての操作が可能なのである。

  “こんなに簡単にハンドルがキレていいの?”

そう思ってしまうほど、スピードが乗ってもハンドルが軽い。
私は、走行安定性の為にも、ある程度のハンドルの重みはあっていいと思っている。

  その方が、スピードを出した時の操縦性が安定するからである。

しかしそれにしても、最近のクルマは益々快適な運転環境に進化してきているようだ。

ハンドル操作もその一つだが、快適な空調設備によって夏でも窓を開けずに冷房設備の中で運転できる。窓を開けないから室内も外気の音が入り込まずに静かである。
だから、音響設備も高額なものを設置できるのであろう。

更に最近では、ハンドルから手を離しても可能な自動運転システムが採用され始めてきた。

  どこまで進化していくのだろう。

そして、その進化とともに、クルマを操る楽しさが失われていくのであろう。

  クルマを操るという意味ではマニュル車には叶わない。

クルマに憧れた世代のシニア化によって、再びマニュアル車の魅力が再発見される時も来るのだろう。




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2017年9月30日 (土)

乗り換え顛末記

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


名古屋でのてっちゃん会から帰宅。

  昨日はその前編。

今日は、その後編を記したい。

  それはiphonの乗り換え。

今使用しているiphon。

  今年の9月〜11月が2年縛りの解除期間。

よって、女房とも乗り換えの情報を収集していたのである。
そして名古屋から帰宅した途端に、娘から女房に電話が入り、そこでiphonの乗り換えが決定してしまった。

  iphonの購入。

もともと従来のガラケーからスマホとしてiphonに乗り換えた時も急遽だった(笑)。

  食事とMRを兼ねて那須へドライブへ行った時のこと。

私がMRをしている間に女房が携帯屋を覗き込んだのが運の尽きで、そこでiphonを購入する羽目になってしまったことから、私の一早いiphon人生が始まったのである。

  どの店長仲間よりもてっちゃん会メンバーよりも早い乗り換え。

ガラケーからのiphonへの変更はそれほどの事務的な混乱は無かった。
全てが初めてのスマホへの移行だから、一つ一つが初めての登録であり、そこでの手続き上の混乱は無かった。

  しかし、SoftBankからauへ乗り換えた時は戸惑った。

一台あたり約5万円のキャッシュバックに誘惑されて乗り換えたのだが、スマホのメールアドレスの変更手続きやらMacBookへの登録変更やらで大いに手こずった記憶がある。

しかし乗り換えながらiphonの新機種へ移行していくのが一番お利口な買い替え手法であることは、当時としての間違いないことだった。

  そして2年後に再びauからSoftBankへ。

この時も、通りかかった携帯屋で大幅なキャッシュバックの金額を目にして立ち止まって見入ったのが運の尽き(笑)。

2年前までは大幅なキャッシュバックが大手を振ってまかり通っていた。
だから、2年縛りから解放されたら乗り換えて新しい機種へ買い替える手法が容易に選択できたのだが、今回からは如何にお利口に2年縛り後の買い替えをしていくかの選択肢が増えたのである。

  iphon6のまま継続することも考えた。
  格安携帯会社へ乗り換えることも考えた。
  思い切って最新機種のiphon8も考えた。

そんな想いを抱えながらてっちゃん会15幕へ。
そして、帰ってきたら、一気に乗り換えの話が舞い込んできたのである。

  娘夫婦も同じ時期での買い替え。

よって、女房と娘で色々検討していたらしいが、この週末に大型家電ショップでiphon7の実質0円での売り切りを実施するという。

  女房に電話が入ったのはまさにその時のこと。

残り数はわずかに2台。

  この瞬間に乗り換えが決まった(笑)。

再び携帯会社を変えての乗り換え。
しかし、何度も乗り換えてiphonの設定を切り替えてきた過去の経験から、意外にスムーズに乗り換えの手続きが完了しつつあるのは嬉しいことだ。

  まずバックアップがMacBookを通して簡単に完了できること。

この慣れが乗り換えを躊躇せずに選択できる一番の安心感であろうか。
その他の手続きは何度も経験するうちになんとか慣れてきた感がある。

  iphon6とiphon7の違いは?。

その辺の詳細に関する機能の違いはわからない(笑)。
しかし、ネット検索をする時の画面の動きや動作は大幅に早くなったように瞬間的に思った。

  世間ではiphon8やらiphonXやら。

しかし、今回も契約金額に負けて一つ前の世代のiphonを選択。
しかし、以前所有のiphonよりは次世代。
そして、契約して感じたのは、以前の大幅なキャッシュバックと相殺しても、今回の契約はお得だったということ。

  大幅なキャッシュバックはなんだったの?。

そう思うこの頃である(笑)。






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2017年9月 2日 (土)

2年縛り

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


スマホの2年縛りがようやく解ける。

  ということは買い換えの時期。

前回まではキャッシュバックというサービスが乗り換え毎に生まれていたので、せっかくだから(笑)携帯会社を乗り換えながら大きなキャッシュバックを頂いてきた。

  しかし現在はキャッシュバックというサービスは禁止。

以前は2社の乗り換えの繰り返しで大きなキャッシュバックを頂く簡素な乗り換えを繰り返していたが、今後は色々な選択肢を考慮する必要があろう。

  思えば、携帯を使い始めて何年になろうか。

自慢じゃないが、社内の連中よりも、ましてはてっちゃん会の連中よりも我先に折り畳みの携帯からスマホに切り替えたと自負している。

  過去のブログを紐解いてみると2011年8月5日の記事。

http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-7eac.html

  ひょんなことからiphonを購入したのが2011年8月。

そこからきっちり2年縛りで今年が奇数年の4回目。

  丸々6年もiphonを所有していることになる。

そして、iphonやスマホも大きな進化を遂げてきた。
デジカメ機能から検索機能、地図やナビ機能、メモ帳機能、電話帳、乗り換え案内やカレンダー機能、あまり使わない音楽や録音機能、そして後発のFacebookもアプリで利用できる。

  まさにおそるべし小型パソコンである。

iphon自体も進化し、デジカメの美しさや各アプリの使いやすさ、更に地図機能の正確さと合わせて、これ一台で小型家電のほとんどが収納されていると言ってもいいかもしれない。

そして、この記事を読んだ読書の方々も、負けじと続々と購入されていった(笑)。
その後、かわらいさんを中心にFacebookが開設され、私以外のメンバーはFacebookで早々につながることになるのである。

過去のエピソードはこの辺で切り上げ、さて、どんな乗り換え手法を選択するかだ。

  携帯3社(docomo、SoftBank、au)か格安か。

格安ならばどこか?。
携帯3社ならばどこか?。
iphon自体を買い換えるか継続するか。

  色々な選択肢がありすぎる。

しかし、やはり使い慣れたiphon。
このスマホはMacBookと繋がりがいい為、継続してiphonは使っていきたい。

  そう考えると、Y!mobileでiphonSEを購入するか。

そんな選択肢も見えてくる。
更に、今の機種をそのまま格安にて継続する手段はあるのだろうか。

  iphon6。

未だに何の不自由もしていない。

  そう考えると、格安にて継続使用できる手段はないか。

選択肢を広げながら、経済的に有利なスマホ利用を考慮していきたいものである。








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2017年7月15日 (土)

カレー論争?

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日、羽鳥慎一のモーニングショーでの話題。

  カレー論争。

カレー論争?。

  要は、ライスは右か左か。

カレーライスを盛り付けた場合、自分から見て、ライスはカレーの右側にして食べるか左側にして食べるかという論争がネット上で繰り広げられているという話題を取り上げた。

右ライスの主張。

  ライスの量を決めてからカレーをすくう。

左ライスの主張。

  ライスを壁にしてカレーをすくう。

基本はそこに行くつくのだろうが、その前提でそれぞれの主張者のポイントが面白かった。

  そこにはカレーライスに対する考え方が千差万別なのがわかった。

番組では更に、別のカレーの掛け方の嗜好の人の意見も放映していた。

  「私は、カレーは真ん中に掛けます。」
  「私は、カレーを下にして食べます。」

実際にこの放映時に取材した全員のバランスは、

  ライス右側 30人。
  ライス左側 13人。
  その他    7人。

上記の人数に区別されていた。

  “俺はライス右側はないなぁ〜”

カレーとライスを一緒に盛った場合は、ライスを壁にしてカレーをすくう方かもしれない。

カレーの専門家の意見としては、やはりカレーが右側にしてたべる方がが多いらしい。

  まずカレーを味わうのが先だから。

カレーとは結局は和食であり、和食は一般的に味噌汁右のご飯左で配膳される。

  まず味噌汁を啜ってからおかずをつまんでご飯を食べる。

そんな流れと同様に、同じ和食であるカレーライスの場合も、汁物であるカレーを味わってから、ご飯と絡めて食べるという論理だ。

  そう、これはもはや自分の論理の世界にたどり着く。

カレーライスをどう考えて、どう味わうのが一番美味しくカレーライスを食するかという自分流の流儀がカレーの食べ方にも現れるのである。

  “そういうお前はどうなんだ?”

私は、上記の回答にはない食べ方をする。

  カレーとご飯を別の器に盛って交互に食べるからだ(笑)。

なぜか?。

  カレーの美味しさとご飯の美味しさを損なわないように。

これも一つのカレーの食べ方に対する自己流の現れであろう。
カレーはカレーで美味しさを味わい、その後に白いご飯の美味しさを損なわないように口内に入れて味わいながら、口内でカレーと白ご飯をまぜあわせて食べるのが私流。

  多分、これは贅沢な食べ方なのであろう。

まず、食器を二つ使うところから無駄ではある(笑)。
しかし、せっかく美味しく作られた「カレー」と「ご飯」。
どうせなら、どちらも美味しいまま食べ尽くしたいとの想いからである。

  しかし、一つの皿に盛ったら、ライス左かな。

やはり、専門化の意見同様に、カレーをすくってまずは一口、カレーを味わう。
次に、スプーンの先端を逆に回してライスを食べる分だけ小分けにしてからスプーンを戻してカレーをすくいながら小分けにしたライスを同時にすくって食べていく方が私なりの美味しい味わい方ではある。

  しかし一番多いのはライス右側。

ライスの量をまずは決定してからおかずのカレーを付けて食べる食べ方らしい。

  さて、あなたはどちら(笑)?。






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2017年7月11日 (火)

にゃんにゃんの餌

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


当家の飼い猫。

  にゃんにゃん。

「にゃんにゃん?。」

  「名前はなんですか?。」

「だからにゃんにゃんです。」

  以前、犬猫病院での先生との会話(笑)。

新築の頃に当家の庭で遊ぶ黒猫(まぐろと呼んでいた)から生まれた「にゃんにゃん」。

  その可愛さのあまりに飼い猫にしてしまった。

あれから10数年。

  今のにゃんにゃんの年齢は12歳。

ネットで猫年齢を調べてみると、12歳は人間の年齢で64歳。
そこに記載されていた12歳の内容。

  平均寿命。運動不足や寝たきりにならないよう適度な運動をさせる。
            食事も1度で食べれなくなるので数回に分けるなどする。

なんと、猫の寿命なのだそうだ。
普段のにゃんにゃんの状態を見ていても、とてもそのような年齢には見えないのだが。
食事も相変わらず、ガツガツ食っているように見えるが(笑)。

その猫年齢からすると、7歳ごろからシニアフードに切り替えるとあるが、にゃんにゃんの場合は今年の初めぐらいからシニアフードに切り替えたのだが、遅かったのか。

確かに、寝る時間は増え、肥満化しているのもわかるが、それは今に始まったことではない。

  飼い猫だとそうなるのだろう。

そう思っていた、どうもそうでもないらしい。
先日、餌に関して犬猫病院で相談しようということで、女房と近くの病院に連れて行った。

  大騒ぎであった。

以前もそうだったが、移動用のバックに入れてクルマを出た途端にお漏らしだ(笑)。

  更には、今までに聞いたことのないような鳴き声。

異常事態であることがわかるのだろうか。

  そして、病院に着いたら、その混雑に驚いた。

2時間待ちらしい。

  結局、その日はそのまま帰宅した。

以前利用した犬猫病院であれば、このような混雑はない。

  「やっぱりあそこでいいか。」

猫年齢を見ると、一年で人間年齢で4歳としをとるらしい。

  来年は68歳。

そろそろ、高齢化の為の対応をしていく時期だろうか。
10年以上も一緒に暮らしていると、家族にとっても色々な思い出が多い存在である。

  少しでも長生きしてほしいものである。






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2017年6月27日 (火)

帯状疱疹

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしているてっちゃんです。


先日の通勤途中でのラジオから

  帯状疱疹についての話題だった。

帯状疱疹。

  あまりメジャーでは無い病気。

病気というより疱疹が体の一部にできることである。

  私も40台の頃にかかった経験がある。

その時は帯状疱疹という病気の本質も知らずに、親戚の義母が「体の一周を回ったら死ぬらしい」と脅されて病院に行った記憶がある。

脅されて行ったのか病名を言ったら脅されたのかは定かでは無いが(笑)。

  私はお腹周りに疱疹ができた。

なんかお腹周りが痒いようなピリピリ痛いような感じがしてみてみたら疱疹ができていたのである。

そして数日が経過した段階から強い痛みが伴ってきた。

  女房と相談して病院に行った。

「帯状疱疹ですね。」

  そして、薬をもらって帰ってきた。

ストレスでなるらしい、とその時は告げられた。
激しい運動や水泳等はしないようにという注意をされて。

  ストレス?。

その時はストレスを抱える仕事に付き、日々ストレスを抱える状況であったのは確かだ。

今では何のストレスかと逆に悩むぐらいだが(笑)、その当時は明らかにストレスであると信じ切れるほどのストレスを抱えていたのは確かである。

先日のラジオでの情報では、幼い頃にかかる水疱瘡の再来であるらしい。
それが、免疫力が低下して再び疱疹ができるという。

  疱疹の場所も色々らしい。

私の場合はお腹周りであったが、人によっては頭にできたり胸にできたり腕にできたり。

  目の周辺や頭は要注意らしい。

目への影響や頭部や脳、視覚聴覚への影響もあるらしいから要注意だ。

  ちょうどその頃が厄年の頃。

だから、男の厄年とはよく言ったものだと思った。
年齢的に免疫力の低下や体質の変化が体に現れてくるところから厄年としてお祓いをしてもらう時期がこの頃なのである。

  今までのような無理は効かなくなるぞという警告。

生まれてこのかた、大きな病気もなく成長し続けてきた男にとって、力仕事や運動、そして酒の量などに変化がなく、いつまでも無理の効く体であると思い込んでいると、40前後からの体質変化に大いに悩まされることになる。

  その前兆が厄年のところで始まるということだ。

そして、その頃から健康について考えを変えていかねばならない時期に入っていくのだ。

  “いつまでも若くは無いぞ”

そう体が自分に問いかけてくるのが、厄年という警告であろう。
その警告があったからこそ、四十肩になっても極端に悩まずに済むことになるのである。

更に、酒の量や飲み方にも無理をしない飲み方を覚えるようになっていくのだ。

  健康への警告。

そんな意味合いも帯状疱疹にはあるのだろう。






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2017年6月18日 (日)

総選挙から

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

話題はやっぱり総選挙でしょ(笑)。

  昨日の午後9時。

AKB48グループの総選挙の第二位の渡辺麻友がコールされた瞬間に、今年の総選挙はすべての順位が決定した。

  渡辺麻友が14万票。
  指原莉乃が24万票。

指原の圧勝である。
開票前からの予想通り、指原の独走が予想はされていたが、ここまで独走となると必然的にAKB自体の人気にも完全に下火になってきたことを数値が物語った証拠であろう。

  まゆゆのインタビューにもそれは現れていた。

そして、まゆゆの卒業発表。
それも、タイミングの問題だと言われていた。

  どのタイミングで。

一部では、総選挙でのタイミングでは、と言われていたがその通りの結末となった。

  “いよいよ、まゆゆが卒業かぁ〜”

まゆゆの卒業発表にも、AKBに対する未練などさらさら感じないものであったのも、寂しい限りではあるが、それはまゆゆなりのけじめのつけ方なのであろう。

  まゆゆは現在「サヨナラえなりくん」に出演中。

今までもいくつかのドラマに出演下が、このドラマはまゆゆの演技力がある程度地に足が着いた実力を表明しているようである。

  落ち着いた演技。

そして何より笑のつぼを学んでいるのが素晴らしい。

  まゆゆが卒業してどんな道に進むのだろうか。

今までAKBを卒業したメンバーは数多いが、その後かってのAKB時代の輝きを保ったままのメンバーは皆無である。

  まゆゆも同じ道を歩むのだろうか。

それだけ、AKBグループという存在は特別だったのだろう。

  まゆゆの存在価値。

AKBの中ではアイドル中のアイドル。
それが、まゆゆの立ち位置であった。
しかし、ここ数年のまゆゆを見ていると、そのアイドルという自分の存在価値を崩そうともがいているのがよくわかった。

  もがき苦しむまゆゆ。

それは、客観的に見ると見苦しささえ感じていたのだ。

  “もっと自然に振る舞えばいいのに”

そう思いながら見ていた時もある。

  それが、「サヨナラえなりくん」で変わった。

自然体で好感が持てる。
役柄も、今時のごく自然な女の子の設定である。

  深夜の30分番組。

そんな軽い番組にも、視聴率等の重荷を背負うことなく出演しているのもいいのだろう。

  さて、卒業後の進路が気になるところだ。

このまま、ドラマや映画での出演が自然に発生してくれればいいのだが。

  別の意味で見守っていきたいものである。





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