日記・コラム・つぶやき

2017年6月18日 (日)

総選挙から

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

話題はやっぱり総選挙でしょ(笑)。

  昨日の午後9時。

AKB48グループの総選挙の第二位の渡辺麻友がコールされた瞬間に、今年の総選挙はすべての順位が決定した。

  渡辺麻友が14万票。
  指原莉乃が24万票。

指原の圧勝である。
開票前からの予想通り、指原の独走が予想はされていたが、ここまで独走となると必然的にAKB自体の人気にも完全に下火になってきたことを数値が物語った証拠であろう。

  まゆゆのインタビューにもそれは現れていた。

そして、まゆゆの卒業発表。
それも、タイミングの問題だと言われていた。

  どのタイミングで。

一部では、総選挙でのタイミングでは、と言われていたがその通りの結末となった。

  “いよいよ、まゆゆが卒業かぁ〜”

まゆゆの卒業発表にも、AKBに対する未練などさらさら感じないものであったのも、寂しい限りではあるが、それはまゆゆなりのけじめのつけ方なのであろう。

  まゆゆは現在「サヨナラえなりくん」に出演中。

今までもいくつかのドラマに出演下が、このドラマはまゆゆの演技力がある程度地に足が着いた実力を表明しているようである。

  落ち着いた演技。

そして何より笑のつぼを学んでいるのが素晴らしい。

  まゆゆが卒業してどんな道に進むのだろうか。

今までAKBを卒業したメンバーは数多いが、その後かってのAKB時代の輝きを保ったままのメンバーは皆無である。

  まゆゆも同じ道を歩むのだろうか。

それだけ、AKBグループという存在は特別だったのだろう。

  まゆゆの存在価値。

AKBの中ではアイドル中のアイドル。
それが、まゆゆの立ち位置であった。
しかし、ここ数年のまゆゆを見ていると、そのアイドルという自分の存在価値を崩そうともがいているのがよくわかった。

  もがき苦しむまゆゆ。

それは、客観的に見ると見苦しささえ感じていたのだ。

  “もっと自然に振る舞えばいいのに”

そう思いながら見ていた時もある。

  それが、「サヨナラえなりくん」で変わった。

自然体で好感が持てる。
役柄も、今時のごく自然な女の子の設定である。

  深夜の30分番組。

そんな軽い番組にも、視聴率等の重荷を背負うことなく出演しているのもいいのだろう。

  さて、卒業後の進路が気になるところだ。

このまま、ドラマや映画での出演が自然に発生してくれればいいのだが。

  別の意味で見守っていきたいものである。





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2017年6月16日 (金)

iphonのフリーズ

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今週の月曜日。

  iphonがフリーズしてしまった。

最高に焦った瞬間だった(笑)。

  さっきまで普通に使えていたiphon。

いつものようにポケットに入れておいて、売場の写真を撮ろうとして取り出した。

  “タッチパネルが暗い”
  “よしホームボタンだ”
  “あれっ!反応無いな”
  “電源ボタンも無反応”
  “充電しても反応無し”

普段使用しているスマホが使えない。

  久しぶり(多分初めて)の経験。

スマホの無い生活、仕事、私生活。
特に、現在は仕事中の方がスマホに頼る生活になっていることに気づく。

  まず、電話が出来ない(女房に調べさせられない)。
  次に、ネット検索して対策処置が出来ない。
  更に、地図アプリで携帯販売店を調べられない。
  最後は、カメラが使えず当面の仕事も出来ない。

やむなく、近辺に住むパートさんに尋ねて携帯販売店を教えてもらってお昼休憩時に外出した。

それまでの心身の緊張たるやただ事ではなかった。

  “もし悪質な乗っ取りだったらどうしよう”
  “もしもスマホの故障だったらどうしよう”

色々な状況を想定するたびに憂鬱になってくる。

  外部に情報が漏れる。

そのことに対するあらゆる対策。

  故障による諸費用。

今年の8月で2年縛りが解けるのに。

しかし、このように全くウンともスンとも反応が無いのは初めてのことである。

  “一体どうすればいいのか”

何が原因でこうなったのかすらわからない。
しかし、画面は真っ暗なのに、機体は結構暖かい。

  “何かアプリが誤作動しているのか”

とりあえず、パートさんに聞いたショップに持って行こう。
ということで、携帯販売会社に持ち込んで話をした。

  「画面が真っ暗になってしまったのですが。」

    「お借りしてもよろしいですか?。」

ということで、笑顔で迎えてくれた男性の店員さんにiphonを渡した。
彼は、二箇所を押さえ込んで言った。

  「これで直ってくれればいいのですが。」

10秒程度二箇所を押さえ込んでいたiphonは、その後リンゴマークが付き始めた。

  「直ったかな(笑)。」

従来の画面に戻った。

  「どうやって直したのですか?。」

思わず私は聞いた。

  「こことここを同時に押して30秒待ってください。」

“えっ!、それだけっ!”

  それだけだった(笑)。

言ってくれれば、ここまで来なくて済んだのに。

  スマホという現代の万能薬。

如何に身近な存在になってしまったのか。







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2017年6月 3日 (土)

カールの販売終了

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


カールが販売終了になるらしい。

  先日のニュース報道。

発売されたのが、1968年。

  私が小学校低学年の頃である。

だから、スーパーやコンビニの下段で堂々と陳列されている姿はあまりにもありふれた光景。

  三橋美智也さんのCMソングもあまりにも有名。

あの、なんとも言えない田舎の風景を思い起こさせるのどかなメロディーは耳に焼き付いて離れない雰囲気を醸し出している。

  そのカールが東日本では販売数量となるらしい。

なぜ、西日本だけなのか?。

  それは、販売数量の格差らしい。

ネットである情報を見たら、やはり西日本と東日本での地域差は顕著に出ているようだ。

関東地方はそれなりに売れているが、九州と北海道の差や、四国と東北の差を比較すると相当の格差があるという。

  なぜ、そんなに数量格差があるのだろうか?。

一説には、カールの味付けが西日本に合っていたということのようだがどうなのだろうか。

であれば、どん兵衛のように東日本と西日本で味付けを変えればいい。

  そして東西対決(笑)。

最近では、東西での違いを打ち出す企画が増えてきたから、逆に味付けを変えてそれを強みにしている商品も出てきている。

しかし、個人的には慣れの問題もあろうが、カールの葉にこびりつく素材感は気にはなっていた。

  「食後は歯磨きをしなければ」

スナック菓子は一様にそのような感覚を抱くものだが、カールの場合はそのもさもさ感は飛び抜けて高い。

それにしても、50年も販売され続けてきたお菓子が消えるのは寂しいものだ。

  あって当たり前。

スーパーや小売の店舗に品揃えされていて当たり前の商品。
それが、販売数量の減少という理由で発売が中止となる。

  時代の流れを感じてしまう話題である。

最近では、昨年の大雨による北海道のジャガイモ不足によるポテトチップスの製造中止があった。

  お菓子業界に何が起こっているのだろうか。

ポテトチップスの製造停止とは言え、別の新商品は続々と発売されている。

  “本当に原料不足なのだろうか”

失礼ではあるが、そう疑ってしまいたくなる状況である。

  以前は製造が追いつかなくて停止。

そんな状況が飲料メーカーで起こっていた。

  そしてそれも商売のチャンス。

そう捉えるか否か。

  そこに企業色が出るのも事実。

変化に対応するのか基本を大切にするのか。
カールの販売停止から見える企業色の違いも追って見たいものだ。







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2017年5月24日 (水)

迷惑メール

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


迷惑メール。

  皆さんも経験があるだろう。

最近、スマホのアドレス宛てに頻繁にこのような類のメールが送られてきていた。

そういえば、ゴールデンウィーク前後からテレビの報道でも頻繁にサイバー攻撃の話題で持ちきりだった。

  配送業者を装った確認メール。

そのような類のメールがあれば、架空請求や出会い系、そして最近多いのは現金プレゼント系である(笑)。

  「あなたに私の資産をお譲りします」。

そんな内容のメールが頻繁に送られてきた。
それも、全てはスマホ宛てのアドレスに送信されてきたのである。

  “スマホのアドレスを変更するか”

以前もそうだった。
その時は初めての経験だったので、色々と対策を講じたのだが、やっぱりダメだった。

  一つのメールの相手であればブロックできる。

契約している携帯会社ごとに迷惑メールのブロック設定ができるのだが、迷惑メールは一つのアドレスではなく無数に存在するから、一回二回ブロック設定してもなんの役にも立たない。

  手っ取り早いのはアドレス変更。

しかし、アドレス変更も勇気がいるものだ。
慣れないと、その手間に惑わされる。

  どうやってアドレス変更するのか。
  
そんな初歩的な手続きもあるが、それ以外にも

  「スマホ機器に受信設定を変更する」
  「転送先のPCにも同様の変更をする」

そうしないと、アドレス変更はしたものの、メール自体が自分のスマホやpcに着信しないのである。

また、自分のスマホのアドレスを通知しなければならない人物は誰かをチェックして、アドレス変更後に連絡しなければならない等、後々で色々と面倒なことが発生するのである。

しかし、今はスマホのアドレスをメインにしようしている訳ではないので、このアドレスの変更に関してはそれほど面倒なことが後に残っているわけではないので、先日キッパリと変更した。

  その途端に迷惑メールが来なくなった(笑)。

当然であろう。アドレスが違うのだから。

  “ザマァ〜見ろ!”

心の中でそうほくそ笑んだ。
しかし、その後である。

  スマホやPCの設定変更に戸惑った。

要は、自分のスマホやPCにアカウントなるものを設定しなければならない。

  このアカウント設定に戸惑ってしまったのだ。

当初はその設定をしても、登録されずに確認メールが届かないとの通知。
私のスマホは一括設定をしていたので、この一括設定を再度やり直す必要があったのだ。

そこから、かれこれ一時間。

  なんとか、以前の状態に戻すことができた。

そして、迷惑メールも一切入って来ない。

  やれやれ。

しかし、なぜ迷惑メールがバンバン入ってくるのだろうか。
自分に問題があるのであれば、再びこのような自体に陥るだろう。

  そこが知りたいものである。





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2017年5月14日 (日)

まゆゆの演技力

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今日は、久しぶりに「まゆゆ」ネタ。

  kazuさんが小躍りして喜ぶ姿に目に見える(笑)。

以前の番組紹介で記した、4月からの新番組。
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-e871.html

そのまゆゆ主演のドラマがいつのまにかスタートしていた。

  「サヨナラ、えなりくん」

毎週日曜 深夜0時40分 テレビ朝日放映。

ドラマの題名でのトラブルもあり、いつからスタートするのかわからずにいたのだが、いつのまにか第一話が終了していたことがわかった。

  よって、第二話から録画して見た。

30分ドラマだけあって、ストーリーが性急ではある。
途中の展開が無く、ある程度の物語が熟成されると、そこからの結論が早い。

  そうでなければ30分でストーリーが完結しないのだろう。

問題は、まゆゆの演技力が進化しているかどうかだ。

今までにまゆゆが主演したドラマ。

  「さばドル」   〜 テレビ東京 0時53分〜30分。
  「戦う書店ガール」〜 フジテレビ 10時〜60分。

そして今回の「サヨナラ えなりくん」〜テレビ朝日 0時40分〜30分。

過去2回の主演を演じている。
今回が3回目の主演ドラマ。

  彼女は女優志望。

AKB卒業後は「女優」として活躍したいという願望がある。
その夢に向かって、AKB在籍中から女優としての足固めをしたいところであろう。

  その第二話を見て。

確かに、ドラマに対して慣れは出てきたようだ。
落ち着きのある演技と間合いの取り方。

そして、ラブ・コメディーという気楽さもあるのだろう。

  肩の力が抜けた自然体での演技が出てきたようだ。

以前から、それなりの演技力はあるなとは思っていたが、今回はかなりその辺を意識した役回りを演じているように思える。

  今回の設定は婚活に励む結婚適齢期の女子。

そして、相手の男性が女子の目から見ても頼りなさ過ぎの男性であったことが判明した段階で、彼女からの報復を受けるようだ。

  結婚適齢期の女性から見た、男性の評価。

その評価をまゆゆがバッサリと切り捨てて最後の制裁を加える段階で、それまでのストレスを大いに発散できるという毎回のストーリーらしい。

  深夜の時間帯での放映。

要は、視聴率にあまり左右されないで評価されたいという思惑があるのだろう。
更には、ラブ・コメディーという分野。

  お気楽に見て欲しいという思惑。

色々な思惑に乗っかり、今回は気楽に見て見たいと思うのである。







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2017年4月26日 (水)

卓球黄金時代

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長している「てっちゃん」です。


先日の卓球アジア選手権。

  平野美宇選手が女子個人戦で優勝。

開催地は中国。

  平野はアウェー中のアウェーで優勝を飾った。

この評価は高いだろう。

  「ハリケーン平野」。

これは中国メディアが名付けた平野へのニックネーム。
それだけ、台風の目でもありそのニックネーム通りの大暴れであったのだろう。

  順々決勝が世界ランク1位の「丁寧」(中国)。
  準決勝が世界ランク2位の「朱雨玲」(中国)。
  決勝が世界ランク5位の「陳夢」(中国)。

ベスト4を掛けた準々決勝から3人連続で中国選手を撃破しての優勝。
それも、世界ランク1位〜5位までの世界王者達である。

  平野美宇 17歳。

布石は2016年の卓球ワールドカップでの優勝。
この時は中国勢は不参加であったが、初めての世界大会の優勝である。
更に、今年に入ってからの全日本選手権。

  ここでも石川佳純を破り優勝。

着実に実力を蓄えての今回の快挙である。

  平野美宇。

リオデジャネイロオリンピックは補欠での出場。

  同年の伊藤美誠が活躍して銅メダル。

石川佳純、福原愛、そして伊藤美誠でオリンピック銅メダル。
この快挙に、平野美宇は補欠として観客席から銅メダル獲得を見守った。

  その悔しさもあったろう。

そこから平野は攻撃的な卓球に進路を切り替えて復活した。

  卓球女子は前回のロンドン大会でも銀メダル。

石川佳純、福原愛、平野早矢香の最強トリオ。

  従来の活躍からすればそんなイメージが強い。

しかし、実は平野美宇ら16歳〜17歳の世代はもっと凄いらしい。

  平野、伊藤、早田、加藤の4選手を軸とする世代。

この世代を「黄金世代」と呼ぶ人は多いという。
その最大の背景は、2016年の世界ジュニア選手権での団体優勝。

  平野、伊藤、早田で臨んだ大会で中国を破り優勝。

そんな世代である。
その世代が、いよいよジュニアからシニアの世界に移行してきた。

  その延長線に今回のアジア選手権がある。

そう考えると、この世代のトップを切って、平野美宇が快挙。

  それも中国の最強チームを連覇しての快挙である。

今回は平野美宇選手が脚光を浴びているが、上記メンバーの中から誰が頭角を現してきても不思議ではないのがわかる。

中でも平野選手の攻撃的な卓球への転換が話題となってはいたが、続々と自分のスタイルを確立して台頭してきても不思議ではない世代。

  ぜひ、更に群雄割拠してほしい卓球界である。









  

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2017年4月20日 (木)

iphonのリセット

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


現在使用しているiphonの空き容量がほとんど無くなってきた。

  1Gを切ってしまった。

よって、最近のアップデートで最新のIOSに更新しようとしても、更新できない状態になってしまった。

  女房のiphonはまだ3Gほどの空き容量があるのに。

まして、女房が使用するLINEや写真の使用状況は2Gとか使っているにもかかわらず、私以上の空き容量があるのである。

自分のアプリの使用状況はfacebookや写真とカメラで600MBほどである。

  “なぜだ!”

このままでは、今年9月の2年縛りまで持たないではないか。

  2年縛り毎に買い替えていたiphon。

そこまでは何としても現状のiphonで繋ぎたい。
しかし、今現状の空き容量では、あと数ヶ月しか持たないではないか。

  1Gを切った状態から本気で対処しようと試みた。

ネットで検索して、iphonの空き容量を作る手法を検索すると、やはり一度リセットするのが一番手っ取り早い方法のようだ。

  簡単にリセットというが・・・。

もし万が一何かの理由でリセットがされなくなってしまったらどうしてくれるのか。

  そう思い始めると、なかなかリセットに踏み切れないでいた。

しかし、残り1Gを切った状態ではそんなことも言っていられない。

  意を決してリセット開始(汗)。

ネットのマニュアル通りに進めていったが、再起動のところでいつのまにかパスコードが従来の4桁かた6桁に増えているではないか。

  “覚えづらい数値だな”

4桁であれば色々と数値の羅列を暗記しやすいが、6桁ではそうはいかない。

  それが不正防止のポイントなのであろうが。

そこをクリアして再起動が始まった。

  “本当に従来の設定が維持されているだろうか”

そんな不安のまま再起動したiphonを使って見たが、なんら変化はなかった。

  一点だけ、表示が従来よりも小さくなっていた。

これも設定から表示を大に切り替えたら戻った。
肝心の空き容量はどうか。

  なんと残り8Gにまで増えていた。

リセットする前が1G弱だから、なんと7Gも空き容量が増えたのである。

  “なぜもっと早くリセットしなかったか”

逆に悔やまれる結果となる程に、リセットでの効果は抜群であった。
それにしても、単なるリセットをするだけで、なぜこうも空き容量が増えるのか。

  こればかりはその道のプロに聞かないとわからないが。

何れにしても、この数年で余計なものが表面上見えないところで溜まりに溜まっていたのだろう。

  iphonも仕事も同じか(笑)。

リセットする。
次へのスタートには、しがらみをリセットして進まなければならないこともあろう。

  一度全てを吐き出して空き容量を広げていく。

だから、学ぶものも効果を持って体内に吸収されるのであろうか。





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2017年3月24日 (金)

花粉が飛んでいる?

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


花粉症がピークを迎えようとしている。

  更に、高齢での花粉症の発症。

先日、通勤途中のラジオを聞いていたら、アナウンサーの森本毅郎さんも70を越した御年で花粉症を発症されたらしい(笑)。

店舗関係者にも花粉症の方が多い。

  同僚店長。
  店舗の部下。
  店舗のパートさん。
  配送の運転手。

等々。

前回の店長会では隣に花粉症の同僚店長が座っていて、しきりに唸っているのである。

  「どうした、風邪でもひいたか?。」

    「いえ、花粉症なんです(笑)。」

また、配送のドライバーも目をウルウルさせながら冷凍食品を運んでくる。

  「今日は、雨でよかったね(笑)。」

    「でも、明日から好天が続きます(泣)。」

そんな具合である。
そして、彼らが語る共通の話題。

  「今日は花粉が飛んでいた。」

花粉が飛んでいるのが見えるらしい。
以前に、山岳部に近いお店に勤務した時には、この時期に山を見ると、山から黄色い花粉が舞い上がっているのをよく見たものだ。

  「あれが花粉か。」

その舞い上がり方は流石に物凄く、寒気を感じるほどの黄色い花粉であった。

花粉症は、体内に侵入してきた花粉に含まれる物質に反応し、これを排出しようとして起きる、「抗原抗体反応」のことらしい。

通常であれば、この抗体は一度作られればもう必要ないのだが、個人差によってこの抗体を生成する遺伝子を持たない人がいるという。

この遺伝子がないと、花粉が侵入するたびにどんどん抗体を作り出してしまうらしい。
         
          アレルギー反応は、この抗体が「ある一定量」を超えた後、再び抗原である花粉と触れた時に起こるという。
         
            この限界量は人によってまちまち。
         
          更に、蓄積によるものなのでいつ限界を超えるかもわからない。

  大人になったからもう大丈夫とは限らない。

本当に、気の毒な話である。

先日、出社時のパートさんが私に言った。

  「今日は花粉が飛んでますね。」

    「えっ!、花粉が飛んでいるのが見えるの?。」

花粉症の方は、花粉が飛ぶ粉が見えるらしい。
そういえば、以前花粉症の同僚店長も言っていた。

  「花粉が飛んでいました。」

何を間抜けな事を言っているんだ、と思っていたが、どうやら本当らしい。

そのパートさんから花粉が飛ぶのを聞いた日の全体朝礼で皆に聞いて見た。

  「この中で、花粉症の方は手を上げてみて。」

全体の2割程度の方が手を挙げた。

  「花粉が飛んでいるのが見えるのですか?。」

そう聞くと、やはり見える方もいるという。

  “やっぱり、アレが見えるのかぁ〜”

私は、いくら目を擦って見ても、春霞程度しか見えない(笑)。







         
         

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2017年3月23日 (木)

ヤマト問題から

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


ちょっと古い話題になるが、

  ガイアの夜明けで取り上げれた「再配達の問題」。

2月21日に放映されたガイアの夜明けは、アマゾンでのネット通販により益々ネット通販で購入した商品が短時間で宅配される時代に対して、その現場で働くヤマト運輸の社員の実態を放映した番組であった。

  “今日のテーマは鋭い指摘だな”

その番組の内容の中には、あまりの過剰労働に今までの無償労働の不払い賃金を請求する場面も登場した。

  固有名詞を出してのこの報道は問題になるな。

そう思った矢先に、ヤマト運輸側が早々に宅配料の改定等を打ち出す対応を示した。

  そこから宅配業界の問題が取り上げられることになる。

特に、再配達に関する指摘を各報道機関は突いていた。

  再配達に関してのあらゆる無駄。

その様な視点から宅配業界への世間の注目は相当高まりつつあると言える。
それと同時に、宅配業界の就業環境に対しての目も従来とは比べ物にならないほどの高まりである。

  “ネット通販の方向性が軌道修正されるかもしれない”

そう思わざるを得ない状況になってきたのではないだろうか。
別に、この状況を喜ぶわけではないが、この方向性から考えると便利ではあるネット通販ではあるが、現実の人材不足を考えると後退せざるを得ない状況になっていくのであろう。

  人材不足。

その余波は、小売業界以上に「外食」や「運送」といった業界では更に深刻になっているのであろう。

  営業時間の短縮。
  営業店舗の削減。
  元旦営業の中止。

等々、働く従業員への労働環境の改善を図るべく、営業面での後退が進む中、ネット通販業界にも異変が起こっていくのだろうと思う。

  それは我々リアル店舗から見れば歓迎されるべきことではある。

ネット通販からリアル店舗への回帰。

  特にグロサリー系の商品群の回帰が期待できるかもしれない。

世の流れが、人材不足という事実から就業環境の改善へと向かい、リアル店舗への回帰へ向かうのならば、我々業界は大歓迎と言える。

  ワンストップショッピングの重要性。

その重要性が再度認識されるのであれば、我々がコツコツと構築してきた従来の基本原則が再び我々を明るい明日へ導いてくれるだろう。


  




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2017年3月19日 (日)

WBCでの快進撃

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今回は芸能ネタというよりも、WBCワールドベースボールクラシック。

  これほどまでに侍ジャパンが活躍するとは(笑)。

一体誰が予想したろうか。
だって、開催前は、いつから始まるのかさえ私は知らなかった。

  “それはてっちゃん、無関心すぎるよ(笑)”

と言われるぐらいに、WBCに対して無関与であったことは否定しない。
その前に国内で行われた壮行試合でも、あまりいい試合をしていた記憶は無い。

  “今回のWBCは大丈夫か?”

そう心配する方の方が多かったのではないだろうか。

  しかしいざ始まってみると快進撃も快進撃。

一次予選、二次予選とも無傷の6連勝である。
今週の水曜日に、早々に決勝トーナメント進出を決めてしまった。

  今回の小久保ジャパンの特徴は何か。

本来であれば、メジャーリーグに参加している、イチロー、田中将大、上原浩治、ダルビッシュ、岩隈久志、前田健太等が参加してこそのオールジャパンではないか。

  更にあの大谷翔平も不参加。

いわゆる、スターが不在なのである。
そこに、今回の前評判が今ひとつであったことは否めない。

  しかしだからこそ内部の結びつきが強まったのだろう。

“世間の不評を見返してやれ!”

  そんな参加者のチャンレジ魂が湧きあがったのだろう。

それは、今回参加の各ピッチャーやバットマンたちに有り有りと感じられるのである。

  気迫のピッチングと執念のバッティング。

各試合ともそんな印象が伝わってくる。

  特にバットマン達の執念。

各試合とも試合後半での執念のヒットはホームランが多い。

  試合後半での決着。

それには、全員の試合への執着心であろう。
更に、バックスのレベルも侍ジャパンの試合巧者ぶりが発揮されている。

  菊池涼介の感動の守備。

それをきっかけとしてチームがまとまり、バットマン達が燃える。

  今大会随一のチーム力に仕上がってきた。

そして、いよいよ決勝ラウンド。
準決勝からのトーナメントからの始まり。

  小久保監督は一番難しい準決勝と評している。

確かにそうだろう。
そして、今までも日本ラウンドであり、ホームでの試合であったが、決勝ラウンドはアメリカでの開催。

  準決勝は22日(日本時間)での開催。

相手はまだわからないが、決勝ラウンドからはいわゆるアウェーでの開催となる。

  乾燥度合いが違う。

ボールの引っ掛かり度合いや飛距離、更には気温、湿気等の違いが選手にどのようにプレッシャーを与えるか。

  是非ともこの勢いを維持してもらいたいものである。





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