旅行・地域

2016年1月 9日 (土)

秘湯を訪ねて

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日の休日。

  久しぶりに温泉に行ってきた。

本当に久しぶりに。

  以前に女房達が行って、感動した場所らしい。
そしてゆっくり連休が取れたので年、末の疲れも溜まり久しぶりに温泉にでも浸かるかと思ったのがきっかけである。

話に聞くと、新白河駅からバスが出ているのだそうだ。

  「クルマでいけるだろう。」

そう言ったら、あまりの山奥なのでクルマでは危険らしい(笑)。
それだけ、この時期は積雪がありすぎて、素人の雪上運転では危険らしい。

  「素人って、俺を誰だと思ってんだ!。」

そう言ってやりたかったが、ここ最近は冬山へのスキーも遠ざかっており雪道を走る機会もめっきり減ってしまっている。

  正直、山間部の雪道の運転には自信がなくなっていた。

たまにはバスに揺られての旅もいいだろう。
とは言っても、新白河駅までは自前の運転ではある。

そこで到着したのが、この建物である。
Img_0403_2

本来は、このような雪景色らしいが、やっぱり今年は雪がめっきり少ないらしい。
Images

それでも、秘湯と呼ばれているだけあって、野趣あふれる佇まいではある。
Img_0408

露天風呂もなかなかの景色。林の向こうは断崖絶壁である。
Img_0406

そして、混浴の大風呂。
残念ながら、この日は男性一人と寂しい限りであったが。
Img_0412

温泉の綺麗さは他に類を見ないほどの透明度。
そして、意外に低温の為、じっくり長湯ができるものここの温泉の特徴か。
その為、じっくり温泉に浸かることができ、体もホッカホカである。

そして、火照った体には、これ!。
12400823_1960855310807238_602365323

アルコールの回りの早いこと早いこと(笑)。
急に体が重くなり、そのまま熟睡へ。

景色といい、低温の秘湯といい、そして昼からのビールといい、久しぶりに癒された1日でした。

ちなみに、こちらの温泉でした。
https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&ved=0ahUKEwiX3bCcwZfKAhUGnpQKHQ7UBl4QFggcMAA&url=http%3A%2F%2Fwww.kashionsen.jp%2F&v6u=https%3A%2F%2Fs-v6exp1-ds.metric.gstatic.com%2Fgen_204%3Fip%3D126.254.132.243%26ts%3D1452163120573356%26auth%3Dusvkttj6cmc3potue7eqpp5ayhak6s6e%26rndm%3D0.7766555466223508&v6s=2&v6t=12612&usg=AFQjCNGibtOh8XmrJYLKarasiSiGphEuPQ&sig2=OjQxTy3IS86bsxcF5eLdiw&bvm=bv.110151844,d.dGo




| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年10月19日 (月)

日光の紅葉2015

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先週の水曜日。

  最高の天気。

前日から日光に紅葉狩りの予定を立てて、早朝からドライブ。

  雲ひとつない好天。

日光には何年も紅葉を見に行っているが、この日ばかりは本当に最高の天気であり、紅葉の度合いも竜頭ノ滝から下が見頃の最高のシチュエーションでもあった。

それではご覧ください。

まずは道すがらの例幣使街道から
Img_7206_6    

日光の象徴でもある「日光橋」
Img_7214

いろは坂から見た男体山
Img_7224

静かな中禅寺湖
Img_7241

同じく中禅寺湖
Img_7248

竜頭ノ滝
Img_7268

戦場ヶ原からの男体山
Img_7273

光徳牧場
Img_7300

光徳牧場の紅葉
Img_7301

同じく光徳牧場の紅葉
Img_7303

湯ノ湖
Img_7304

湯ノ湖の紅葉
Img_7308

湯ノ湖を見下ろす
Img_7315

奥日光から見た男体山
Img_7328

丸沼の紅葉
Img_7354

いかがでしたでしょうか。
すべてiPhoneからの撮影でした(笑)。



| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年1月31日 (日)

日光冬の旅

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日の休日。

 前日から、「明日は快晴」の予報を受けていたが、まさに雲ひとつない快晴。
 即用意をして、日光方面へ出発した。

 北関東方面から見る「男体山」は、鬼の爪痕がクッキリと残り、本当に男性的な
 容姿だが、男体山に近づき、側面を周り、裏側に回ると、その容姿を大きく変え
 ていく。

  見る角度、見る方向によって姿を変えていく男体山が、まさに「男の山」。
  残雪がその変容を更に際立たせ、改めて男体山の男らしさを知らされた。

 この時期の平日は、観光客も少なく、戦場ヶ原まで行く道のりも貸し切り状態。

 日光へ向かう道は、ほとんどが鹿沼からの例幣使街道を利用するが、この街道
 の「杉並木」は、本当に心を癒してくれる。

 この街道を行く車も、ほとんどがゆったりろドライブを楽しむリズムで走行するた
 め、今市までの長い道のりが、また楽しくてしょうがない。
 
  例幣使街道を今市まで往復するだけでも、快晴の日のドライブを堪能できる。

そして、「男体山」。

 普段見なれた男体山だが、積雪を受け、鬼の爪痕をクッキリと際立たせた下界
 からの眺めとは逆に、近づけば近づくほど、男体山は容姿を変化させ、中禅寺
 湖からの姿は、とても、あの荒々しい表面の顔とは思えない程に、穏やかな姿
 を、中禅寺湖に映し出している。

 そして、その穏やかな姿が、後ろへ回れば、中禅寺湖を守る深い傷を露出させ
 、中禅寺湖と関東方面の冬の快晴率を守る役割を、人知れず担っているのが
 わかる。

人は、全てを背負って、表の顔に現れる。

 だから、自分の顔には、責任を持つ事が大切だ。
 そして、その顔を、他人がどう見るか?。

  遠目からの姿だけで、理解したつもりになるな、という事。
 
 よく、「森を見て、林を見て、木を見よ」 と言われる。
 今日の、男体山を見て、その事を改めて理解する。

  表の顔、脇の顔、裏の顔。そして、遠目の顔。
  それぞれに、役割があり、表情を変え、全うしている。
  いずれも、同じ「男体山」だ。

 一人の人間が直面する場面場面は、その人間にとっては、そこが全てだ。
 他人が、見たくない、聞きたくない場面でも、本人にとっては、そこが全て。

  男体山を、自分の部下を思えるか?。

 癒しのドライブだったが、そんな癒しがあるから、
 魚の目の余裕が生まれるのだろう。

PS
 日光冬の旅の写真を掲示しました。どうぞ。
 http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/photos/nikkou1001/

| | コメント (0) | トラックバック (0)