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2024年6月25日 (火)

実践を通して学ぶこと

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


私の仕事はコンサルタント。

  多くの方がコンサルタントとして活躍されている。

そして同様に多くの企業がコンサルタントと契約して、自社のコンサルテーションを受けている。

コンサルを受ける企業側の目的の違いもあろう。

  ①トップが企業としての方向性を検討するためのコンサルテーション。
  ②中間管理職が現場への徹底度合を高めるためのコンサルテーション。
  ③リーダーが部下と現場の実践力を高めるためのコンサルテーション。

そのような意図の違いから、コンサルタンとの強み弱みも異なってくる。

  私の場合は②及び③を目的とする。

そして私の体験談等も交えながら、現場の人間が現実にぶつかる課題に対して、具体的な行動が取れるようなアドバイス等も交えながら、考え方とその具体的な実践法をセミナーに交えながらのコンサルを実施している。

  考え方をどう現場で実践するか。

コンサルタントの最大の課題は、ここに尽きるのではないだろうか。

  現場が実践して初めてコンサルテーションが完結。

そして、現場がリアルに実践するからこそ、実践から学ぶ部分がその後の実践者の進化を促すのである。

  実践には必ず成功失敗が伴う。

そして、失敗から次への成功への道筋が生まれ、そこから更に自らの意志による実践へと連動していくのである。

  当初はコンサルや上司からの命令での実践。

しかし、その後はその実践から導き出された仮説の実践へと連動していく。それが実践者の学びと進化へと連動していく。

  これは実践しなければ到達しないもの。

だからこそ、その初期行動を促すコンサルテーションが重要となるのである。

  現場の進化。

それを加速させて、実践力を高め、そしてその連動で店舗力を高めて競争力をつけていく。

  コンサル導入の大きな目的ではないだろうか。





著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の購入はこちら←
製本版はペーパーバックとなります。
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以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

また、出版にあたり紹介動画を作成しましたので、ご視聴ください。

「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント編の紹介動画はこちら←


是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。



リアルセミナー「勝てる!店長塾」開催のお知らせ


  「勝てる!店長塾」有料セミナーの開催決定。

計5回のセミナー。

  初回スタートは今秋の10月2日(水)~3日(木)。

対象は小売業の店長及び運営部長他。開催形式は、リアルに集合するセミナーとウェブセミナーを組み合わせての開催。

  内容は当方のファイブマネジメント及び販売力強化。

リアルセミナー「勝てる!店長塾」のご案内はこちら
Web

リアルセミナー「勝てる!店長塾」のお申し込みはこちら

 
特に昨今、この業界も業界内のМ&Aが頻繁になってきた。

  要は中小が飲み込まれる形で吸収されていく流れ。

それは中小SMにも意図はあるだろう。しかし意図せずともそうなっていく企業も少なくはない。

  そんな企業の幹部や店長を対象にしたセミナーとしていきたいと考える。

いかに、自社の店舗力を高め、人間力+仮説検証力にて、地域で勝ち抜いていける高い店舗力を発揮し、競合マネジメントによる競争力の向上が図れる実力店長育成の実務型セミナーとなるであろう。

  実務でありリアルな部分に当方の強みを活かしたセミナー。

そこには企業の大小はあまり関係ない。

  地域で勝つ抜ける店長の育成。

そこに重点を置いたセミナー内容とセミナー実践、そしてセミナー受講生同士の交流からの人間的な成長期待。

  そんなセミナーとしてスタートさせたいと思うのである。

是非、セミナーご参加をご検討頂ければと思うのである。

  
  リアルセミナー「勝てる!店長塾」のご案内はこちら

  リアルセミナー「勝てる!店長塾」のお申し込みはこちら


食品商業7月号の発売案内
食品商業2024年7月号が発売されました。
20247

当方の執筆は以下の通りです。

1.連載「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント 

2.無用オンラインセミナーのご案内
  
  第3回無料セミナー ~ 7月10日
  第4回無料セミナー ~ 8月7日

上記日程にて、開催予定予定。前回同様に食品商業「勝てる!店長塾」のファイブマネジメントに執筆した内容を動画にてアップし、記事と動画を視聴した後で、そのテーマ+アルファの自由な意見交換会を予定。
*参加申し込みは食品商業の最終ぺージに「食品商業かわら版」として案内。

  そこでは当方の動画視聴が前提となる。

そして今回も、食品商業側のご厚意からこの動画アップに関しては、セミナー参加の有無を問わずに公開させて頂くこととした。

  動画視聴はこちらからどうぞ

動画視聴後、興味のある方は食品商業7月号の最終ページから無料セミナーの参加申し込みをして頂ければと思うのである。

  セミナーはこのテーマに対してのフリートーク。

企業名や役職名は表に出さずに、個人名や愛称のみでzoom画面からの意見交換会を予定しているので、誰でも気軽に参加していただければと思うのである。

  ちなみに今回のテーマは「置場」「売場」「買場」。

よって、動画時間も40分程度とかなり長い動画となっている。

  今月号からファイブマネジメントの次のステージへ。

よって、ファイブマネジメントをベースに販売力の強化へ一段ステージを高めてのテーマとなる。

  しかしフリートークはそこに留まらない(笑)。

おそらく、マネジメント以外の、現状の販売面や作業面、そして競合対策面と、各社各人が抱える課題に対しての意見交換のウェイトの方が高くなるのではないだろうか。

  それだけ現場の抱える課題は広範囲に広がる。

よって、そんなフリートークの雰囲気を味わうだけでも十分に参加した意味はあると思うのである。

是非、ご購読宜しくお願い致します。


PS
食品商業6月号(5月8日発売)の当方の執筆記事、「勝てる!店長塾」の一時限目「ファイブマネジメント」の「今までの振り返り」を動画にまとめましたのでご覧ください。

  ↓動画はこちら

食品商業6月号「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント「総括編」の動画

  
食品商業5月号(4月8日発売)の当方の執筆記事、「勝てる!店長塾」の一時限目「ファイブマネジメント」の顧客の五感の「親近感」を動画にまとめましたのでご覧ください。

  ↓動画はこちら

食品商業5月号「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント「親近感」動画


食品商業4月号(3月8日発売)で執筆した「勝てる!店長塾」の一時限目「ファイブマネジメント」の特集の「安定感」の記事について、その詳細を深掘りして動画にアップしましたので、ご視聴ください。

  ↓動画はこちら

食品商業4月号「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント「安定感」動画


食品商業3月号(2月8日発売)で特集された「売場作りの改善法」の記事を動画でYouTubeにアップしましたので視聴ください。

  ↓動画はこちら

「食品商業3月号特集『売場作りの改善法』動画


月別52週MD
 52週MDマネジメント(6月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
 52週MDマネジメント(7月編)のダイジェスト版をアップ致しました。



研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。
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株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。


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イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。




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コメント

dadamaさん、コメントありがとうございます。

部下を巻き込む、そして巻き込めるという資質が上司、更には店舗の店長、リーダーの役割でしょうか。

いろいろな世代が混在し、一筋縄ではマネジメント出来ない昨今の現場。しかしだからこそ「店長が変わると業績が変わる」という世界に入り込んでしまっているのではないかと思うのです。

なんだかんだ言っても、現場は末端の担当者のモチベーション次第。一人一人の人間力の総和ですからね。

投稿: てっちゃん | 2024年6月25日 (火) 14時25分

今までの手法や考え方を改善し企業の成長力を上げるのがコンサルの醍醐味でしょうか。てっちゃんは現場に強いコンサルですから理屈より実践で結果を変える・・・勿論ファイブマネジメントに基づく実践では有ると思いますが。
昨日もとある店長が子供ジャンケン大会をされていましたが何の為に子供ジャンケン大会をしたのか?そこを深掘りすると色々な背景や根拠が炙り出されてくる。子供に限らず色々な来店動機を考える。これらを店長やトップで無く従業員、特にパートさん達に考えさせて実践させる。要はやらせか自発的かで結果は全く異なる物となりますよ。イベントする為に作業生産性を見直し時間を作り出さねばですがやらせで愚痴られながら参加させるかワクワクしながらスピードを上げて作業の段取りをつけるか・・・時間は平等と言うのは嘘、時間はモチベーションでどのようにもなりますしそれが個々の資質の差に現れるのですから。

投稿: dadama | 2024年6月25日 (火) 07時02分

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