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2024年6月 4日 (火)

実践の場を持つ強み

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


昨日は「全体朝礼の効果」を記した。

  全体朝礼による因果関係。

それは、店舗運営の重要な役割であることを記した。

  全体朝礼と基本レベルの因果関係。

これは理想論ではない。実践力のある店長だけが理解する実践論である。だから実践の場を持つ店長の強みでもある。

  今日のテーマは「実践の場を持つ強み」。

世の中には、いろいろなマネジメントの書や店舗運営の書があり、そこで記載されている理想論やマニュアルが存在するが、それを実践するには実践する「場」が必要となる。

  その場で実践してきた人間のみが理解できるテーマ。

それが全体朝礼という、非効率な時間の使い方である。

  最近は作業効率化の視点から全体朝礼

理想論やマニュアルを実践する「場」を持てる現場の人間の強みは、まさにそこにあると言ってもよい。

  それを組織が自分に与えてくれた「場」。

その場で理想論が実践論に転換できるのは、その場で実践し続けることが出来る現場の人間だけであるからだ。

  それも最新の現場で検証できることが強み。

それらの理想論を確立したのは、遠い昔にその場で実践論を体験してきた方であるが、それはあくまでもその方が現場にいた時代であり、それは直近の時代背景とは大きく異なる部分が大きい。

  社会的倫理感。
  個人的倫理観。
  組織的倫理観。

最新の時代背景と倫理観の下で、現場という場を得て検証できるのである。

  是非それを強みとして仮説検証してほしいのである。





著書出版のご案内
今回は、製本版(ペーパーバック版)とKindle版(電子書籍)の二つのタイプを出版している。

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製本版はペーパーバックとなります。
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以下に、Amazonに掲載されている紹介文を載せた。

「この書は、スーパーマーケットの次代を担う店長の仕事の教科書となります。
36年の食品スーパーマーケットの経験から、最後に店長として赴任した店舗での5年間で42勝3敗の実績を基にした、現場最前線のリーダーが地域一番店を作り上げる体系的な実務書であり教科書です。

時代はコロナ禍後、食品スーパーマーケット業界も新たなステージを迎え、大小問わずM&Aが頻発している。しかし、この業界で言い継がれてきているフレーズがあります。

 「店長が変わると業績も変わる」。

そして、それはある意味事実でもあります。この実務書は長年の経験から導き出された店舗運営手法であり、店長が変われば必ず業績を改善出来る人材育成の教科書として執筆致しました。

時代は効率化の時代となり、生産性優先の時代へ急速に移行しようとしていますが、同時に差別化の時代へと益々二極化しています。そんな時代背景を踏まえて、相反する課題を解決できる人材育成として、この教科書を有効に活用して頂ければ幸いです。」

是非、ご購読を検討してみては如何でしょうか。



リアルセミナー「勝てる!店長塾」開催のお知らせ


  「勝てる!店長塾」有料セミナーの開催決定。

計5回のセミナー。

  初回スタートは今秋の10月2日(水)~3日(木)。

対象は小売業の店長及び運営部長他。開催形式は、リアルに集合するセミナーとウェブセミナーを組み合わせての開催。

  内容は当方のファイブマネジメント及び販売力強化。

リアルセミナー「勝てる!店長塾」のご案内はこちら
Web

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特に昨今、この業界も業界内のМ&Aが頻繁になってきた。

  要は中小が飲み込まれる形で吸収されていく流れ。

それは中小SMにも意図はあるだろう。しかし意図せずともそうなっていく企業も少なくはない。

  そんな企業の幹部や店長を対象にしたセミナーとしていきたいと考える。

いかに、自社の店舗力を高め、人間力+仮説検証力にて、地域で勝ち抜いていける高い店舗力を発揮し、競合マネジメントによる競争力の向上が図れる実力店長育成の実務型セミナーとなるであろう。

  実務でありリアルな部分に当方の強みを活かしたセミナー。

そこには企業の大小はあまり関係ない。

  地域で勝つ抜ける店長の育成。

そこに重点を置いたセミナー内容とセミナー実践、そしてセミナー受講生同士の交流からの人間的な成長期待。

  そんなセミナーとしてスタートさせたいと思うのである。

是非、セミナーご参加をご検討頂ければと思うのである。

  
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食品商業2024年6月号が発売されました。
20246

当方の執筆は以下の通りです。

1.連載「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント 

2.無用オンラインセミナーのご案内
  
  第2回無料セミナー ~ 6月5日
  第3回無料セミナー ~ 7月10日
  第4回無料セミナー ~ 8月7日

上記日程にて、開催予定予定。前回同様に食品商業「勝てる!店長塾」のファイブマネジメントに執筆した内容を動画にてアップし、記事と動画を視聴した後で、そのテーマ+アルファの自由な意見交換会を予定。
*参加申し込みは食品商業の最終ぺージに「食品商業かわら版」として案内。

5月8日当日は、上記のような案内にて発売をお知らせしたと思う。そして、今月号から再び当方と食品商業とのコラボによる無料ウェブセミナーが開催されることとなった(上記日程通り)。

  そこでは当方の動画視聴が前提となる。

そして今回は、食品商業側のご厚意からこの動画アップに関しては、セミナー参加の有無を問わずに公開させて頂くこととした。

  動画視聴はこちらからどうぞ

動画視聴後、興味のある方は食品商業6月号の最終ページから無料セミナーの参加申し込みをして頂ければと思うのである。

  セミナーはこのテーマに対してのフリートーク。

企業名や役職名は表に出さずに、個人名や愛称のみでzoom画面からの意見交換会を予定しているので、誰でも気軽に参加していただければと思うのである。

  ちなみに今回のテーマはファイブマネジメントの振り返り。

よって、動画時間も70分程度とかなり長い動画となっている。

  今までのファイブマネジメントの総括。

よって、全体像と自分・商品・人材・組織・競合、の各項目に対してのマネジメント手法を一気にまとめて動画にアップした内容となる。

  しかしフリートークはそこに留まらない(笑)。

おそらく、マネジメント以外の、現状の販売面や作業面、そして競合対策面と、各社各人が抱える課題に対しての意見交換のウェイトの方が高くなるのではないだろうか。

  それだけ現場の抱える課題は広範囲に広がる。

よって、そんなフリートークの雰囲気を味わうだけでも十分に参加した意味はあると思うのである。

是非、ご購読宜しくお願い致します。



PS
食品商業5月号(4月8日発売)の当方の執筆記事、「勝てる!店長塾」の一時限目

  「ファイブマネジメント」の顧客の五感の「親近感」

をを動画にまとめましたのでご覧ください。食品商業の記事だけでなく、動画視聴により更に理解度が深まるかと思います。

  ↓動画はこちら

食品商業5月号「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント「親近感」動画


食品商業4月号(3月8日発売)で執筆した「勝てる!店長塾」の一時限目「ファイブマネジメント」の特集の「安定感」の記事について、その詳細を深掘りして動画にアップしましたので、ご視聴ください。

  ↓動画はこちら

食品商業4月号「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント「安定感」動画


食品商業3月号(2月8日発売)で特集された「売場作りの改善法」の記事を動画でYouTubeにアップしましたので視聴ください。

  ↓動画はこちら

「食品商業3月号特集『売場作りの改善法』動画


月別52週MD
 52週MDマネジメント(6月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
 52週MDマネジメント(5月編)のダイジェスト版をアップ致しました。



研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。
お気軽にお問合せください。
株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。


株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
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イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。




 

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コメント

dadamaさん、コメントありがとうございます。

どうしても言わなければならない時、伝えなければならない時、そしてそれが組織内の吸引力となるとき、ありますから、そのタイミングを逃さずに存在感を出すことが大切ですね。

投稿: てっちゃん | 2024年6月 4日 (火) 13時51分

先週5年以上ぶりに現場で大炎上してメンバーを震え上がらせてしまいました(笑)。約束した事が出来ない。言い訳ばかり言う。ならばお客様にその言い訳が通るか説明してみろてと。何の為に働いてるのか?給与の為も有りでしょう。なら職責の給与に見合った働きせねばです。パートさんがバックヤードでどれだけ苦労して商品整理しているのか理解してるのか?働きやすい職場を意識出来ない社員は不要だわ!!なんて感じてしたが。
そばに居たパートさん達はビビりながらも小さく拍手してましたよ(笑)。店に入り込んで一緒に商品出し、整理を実体験したからこそ言えるパワハラ?発言でしたが(笑)。その後社員から反省のメールが送られて来ましたがこれも私を意識したメール内容。現場は誰の為?私の為?店長の為?会社の為?顧客の為?メンバーの為?に有るのか?腹に落ちていれば内容も変わるでしょうにね・・・やはり私は現場が似合う極悪野郎だて認識しました(笑)。

投稿: dadama | 2024年6月 4日 (火) 06時27分

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