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2024年4月14日 (日)

日曜劇場

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

昨日は芸能ネタの日ではないが「不適切にもほどがある」を考察してみた。

  今日は本日放映予定の日曜劇場の予告。

日曜劇場と言えばTBS。もはやNHKの大河ドラマと対を成すドラマ枠となった。ここに過去の日曜劇場のドラマを振り返ってみよう。

  半沢直樹(2013年)
  陸王(2017年)
  下町ロケット(2018年)
  テセウスの船(2019年)
  日本沈没~希望の人~(2021年)
  VIVANT(2023年)

思い出に残る日曜劇場だけでも上記に上る。それだけTBSが力を入れて作成してきた経緯があるドラマ枠である。

  日曜日の午後9時。

明日から仕事というひと時の時間。そして明日からまた仕事への活力を得るドラマ枠の期待に応えて、どちらかというと生きる勇気、チャレンジする勇気を得られるドラマ設定が多かったように思う。

  そんな日曜劇場が本日21時より新たにスタートする。

それが、

  「ANTI HERO」(アンチヒーロー)

番宣は「日本の刑事裁判での有罪率は99.9%と言われている。しかし、“アンチ”な弁護士(長谷川博己)は、残り0.1%に隠された「無罪の証拠」を探し依頼人を救う救世主のような人間ではない。たとえ、犯罪者である証拠が100%そろっていても無罪を勝ち取る、殺人犯をも無罪にしてしまうようなヒーローとは言い難い、限りなくダークで危険な人物。はたして、正義の反対は、本当に悪なのだろうか…?。」 

  このドラマも従来にもまして謎が多い。

主演は長谷川博己、共演は
北村匠海 堀田真由 大島優子 木村佳乃  野村萬斎らとなる。

  番宣にもある「限りなくダークで危険な人物」

そんな反社的な存在が、日曜劇場のテーマとなるハズはない。どこかに共感できる本質が隠されているのであろうが、それはまだ見えない。

  そんなドラマの一つのヒントは?

制作発表会で主演の長谷川博己がインタビューに答えた言葉。

「かなり切り込んだドラマになっていると思います」と口にし「本当にこんなことを日本のテレビドラマでやっていいのか? と思うような、かなり問題作になるんじゃないかってくらい面白いと思う」とアピール。

更に、

役作りについて長谷川は「結構いろいろ悩みました」と明かし「いろいろ言えないのでなんと言ったらいいのかわからないですけど、正義とも取れるし悪とも取れるということ、何が正義で何が悪かということもテーマになってる」と説明。自身の演じる役もそれを体現しているようなキャラクターなのではと考えていると話し、「何者かわからないようにやっていきたいと思っています」と語った。

  正義とは? 悪とは?

従来の正義感とか、悪という一方的な視点からだけではなく、いろいろな視点から多様的に事実を捉え、視聴者がどう判断するかに委ねるようなストーリーとなっていくのではないだろうか。

  本日放映ですので、早急に録画予約を(笑)。




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AJSオール日本スーパーマーケット協会主催「第12期店長塾」(2023年9月13日~14日にて講演を行いました。
 
 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
        のPDCAを回すことをテーマとして研修を実施


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。







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コメント

kazuさん、コメントありがとうございます。

→40年前の当たり前が今ではハラスメント

だからこそ、何が正解なのか、何が間違いなのかが見えない時代(当時の価値観からすれば)になってしまったみたいですね。

今でいうハラスメントでさえ、時が過ぎればお互いに分かり合える布石でもあったものが、即退場、というのはどうなのか?、と思いますよ。

投稿: てっちゃん | 2024年4月14日 (日) 08時56分

kazuです。

日曜日の9時 TBSは名作揃いでしたね。本日からスタートするアンチヒーローも会長のオススメとあらば視聴してみたいと思います。
昨日の記事、改めて拝見しましたがおっしゃる通りであります。
弊社もハラスメント講習なども盛んに行っておりまして、日に3回、10日程の日程でズーム会議が行われております。
社員・パートさんまで講義を受けるので全員が受けると1000人程度の講習となります。
同年代・もしくは私より年上のパートさん達と講義を受けるわけですが、「昔だったら当たり前のことが今ではハラスメントなんですね」との声が非常に多いです。
昭和を駆け抜けてきた世代にとってはなかなか馴染めない「現在の当たり前」ですね。

投稿: kazu | 2024年4月14日 (日) 06時41分

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