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2024年4月 7日 (日)

4月期の始まり

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

いよいよ4月期ドラマがスタートし始めた。

  それは先週の日曜日にも一部紹介したドラマである。

そして、4月2日(火)放映の「天使の耳~交通警察の夜」が放映された。

  予想通り小芝風花は義理堅い新米刑事役。

そして小芝とバディを組む安田顕は、意外にも前面には立たない静かな役だった、が、ここぞの場面ではベテラン刑事役を見せるのである。

  第一話は解決前の場面で終了した。

もしかすると、これが今回のエンド(終了)だったのかもしれない。ストーリーの途中で、概ね視力の無い女子高生の記憶から割り出された時間軸に沿って検証が始まろうかという場面で第一話が終了し、次回予告では今回の登場人物は映っていなかったから、おそらく第一話はこの場面で事件解決を匂わせる様に終了となったのではないだろうか。

  そこまでをしっかり時間を取って物語を深める。

そして、ある程度結果が見えた段階で第一話を終えるというドラマ手法。これが「天使の耳」の流れであろうか。とにかく次回が楽しみではある。

  今週も注目ドラマが目白押しとなる。

まずは
Destiny」

  4月9日(火)21時~ テレビ朝日系。

主演は石原さとみ、共演で亀梨和也。なんと言っても石原さとみが3年ぶりの連ドラの復帰作であるから注目だ。

  かなり長い番宣をどうぞ(笑)。

「横浜地検」中央支部の検事・西村奏(石原さとみ)は、被疑者の取り調べに向かいながら、「東京地検」特捜部の検事だった父・辻英介(佐々木蔵之介)が亡くなった中学3年生の頃に思いを馳せていた。検事として正義を貫いてきた英介が、汚職事件に巻き込まれ、疑惑を残したまま命を落としたあの日以来、姓を替えて母の故郷・長野に移り住み、息を潜めるように生きてきた奏。父と同じ検事になりたい一心で、孤独に勉強に励む奏の運命を大きく変えることになったのは、「国立信濃大学」法学部に通う大学2年の夏のことだった――。
 期末試験に臨む奏の隣に座った野木真樹(亀梨和也)は、驚く奏をよそに、いきなり馴れ馴れしく接してきた。その後も、真樹は何かと奏に絡んできて、自分の友人・森知美(宮澤エマ)、梅田祐希(矢本悠馬)、及川カオリ(田中みな実)を紹介する。そんな真樹のおかげで、心を閉ざして生きてきた奏に初めて仲間ができた。

  登場人物達も見ものである。

さて、どんなストーリーを描いていくのか、楽しみである。

次に「くるり~誰が私と恋をした?~」

  4月9日(火)22時~ TBS系列。

主演は生見愛瑠、共演は瀬戸康史、神尾楓珠、宮世琉弥と男優陣も豪華である。

  こちらも長い番宣をどうぞ(笑)。

緒方まこと(生見愛瑠)は、プライベートでも会社でも人に嫌われないよう、自分自身の素を見せず、悪目立ちしないように生きてきた24歳。しかし、桜の舞うある夜に事故で記憶喪失になってしまったことから人生が一変。自分の名前をはじめ、自分にまつわるすべての記憶を失ってしまう。
カバンの中にはプレゼントに贈ろうとしていた男性用の指輪が入っていたが、もちろん誰に贈ろうとしていたのか思い出すことができない。そんな前途多難なまことの前に、指輪がピッタリとはまる3人の男性が現れる。しかし、“自称元恋人” “自称唯一の男友達” “自称運命の相手”を名乗る彼らは、それぞれウソを抱えていて…。指輪を贈ろうとしていた相手は彼らの中にいるのか!? そして、自分は一体誰なのか!?

  なんか今期は火曜日が熱くなりそうな気配である(笑)。

最後は「燕は戻ってこない」

  4月30日(火)22時~ NHK総合

主演は石橋静河、共演で稲垣吾郎 / 森崎ウィン 伊藤万理華 朴璐美 / 富田靖子 戸次重幸 内田有紀 黒木瞳らが名を連ねる。

  このドラマは一番初めに紹介した「天使の耳」の後番組となる。

番宣は「派遣社員として暮らすリキ(石橋静河)は悩んでいる。職場の同僚から「卵子提供」をして金を稼ごうと誘われたのだ。アメリカの生殖医療エージェント「プランテ」日本支社で面談を受けるリキ。そこで持ち掛けられたのは「卵子提供」ではなく「代理出産」だった。元バレエダンサーの草桶基(稲垣吾郎)とその妻、悠子(内田有紀)が、高額の謝礼と引き換えに二人の子を産んでくれる「代理母」を探していた―。」

  現代が抱える課題を取り上げたドラマ。

倫理観と人間性が交錯するドラマとなりそうだ。

  やはり、火曜日が熱い今期のドラマであろうか。




PS
食品商業4月号で執筆した「勝てる!店長塾」の一時限目「ファイブマネジメント」の特集の「安定感」の記事について、その詳細を深掘りして動画にアップしましたので、ご視聴ください。

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食品商業4月号「勝てる!店長塾」ファイブマネジメント「安定感」(動画)

  

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食品商業2024年4月号が発売されました。

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当方の執筆は以下の通りです。

1.連載「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

食品商業3月号(2月8日発売)で特集された「売場作りの改善法」の記事を動画でYouTubeにアップしましたので視聴ください。

  ↓動画はこちら

「食品商業3月号特集『売場作りの改善法』(動画)



PS
部門別顧客の五感のダイジェストをYouTubeにアップ致しました。

  「部門別顧客の五感」概略編の視聴はこちらから


競合対策セミナーのダイジェスト版をご視聴頂けます。

  「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー③」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー①」ダイジェスト版の視聴はこちら
 

52週MDマネジメント(4月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
52週MDマネジメント(5月編)のダイジェスト版をアップ致しました。


AJSオール日本スーパーマーケット協会主催「第12期店長塾」(2023年9月13日~14日にて講演を行いました。
 
 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
        のPDCAを回すことをテーマとして研修を実施


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。






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コメント

kazuさん、コメントありがとうございます。

大昔(笑)と今ではテレビの存在が大きく変化しましたので、視聴率という数値評価は全くあてにならないものになってしまいまいたね。それでも未だに視聴率でわいわいがやがや、外野のうるさいこと(笑)。

テレビは今や国民大衆のものから、個人個人の多様性のものへと変化していますね。

だから当方の新ドラマの案内も個人的な嗜好によるものが大きいと思いますし、一般の視聴率と格差もあると思っています。それに付いてきてくださるkazuさんには感謝です。

投稿: てっちゃん | 2024年4月 8日 (月) 08時09分

kazuです。

小芝さんと安田さんの共演、見るのを忘れていました~!(ショック!)
でも今は見逃し配信なるものがありますのでそちらで検索してみます。
しかし現在では便利なものがありますよね。昔は録画できるだけでも画期的で便利だと思っておりましたが、思い出した時に好きな番組を見れる時代ですもんね。
我が家の娘・息子達も一切テレビを見ない様です。
そうなると「視聴率」の評価もいかがなものなのでしょうかね?

投稿: kazu | 2024年4月 7日 (日) 11時26分

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