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2024年1月14日 (日)

パリ五輪

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

とは言え、今日のテーマはパリ五輪。

  今年はパリオリンピックの年。

私は当初、今年のオリンピック開催に違和感を覚えたのである。

  “ついこの間東京五輪だったよなぁ”

2021年に東京オリンピックが開催され、その三年後が今年である。よって四年の間を置かずに三年後に再びオリンピックが開催されるという「間」に違和感を覚えたのである。

  “早くも今年がオリンピックかぁ”

前回が東京だったから尚更記憶に新しいのだろう。
 
  7月26日から8月11日までの開催期間。

だから昨年後半から、バレーボールやバスケットボールでオリンピック出場をかけた予選が行われていたのである。

  バレーボール男子、バスケットボール男子が出場権を獲得。

どちらも女子は今後の最終予選で出場権を賭けて戦うことになっている。バレーボールは男女ともオリンピックで優勝候補だったかっての時代と異なり、現在では五輪出場も危ぶまれる状況なのである。が、なんとなくではあるが、最終予選を突破するのではと期待感はある。

それでは、今年の五輪でメダル候補とされている選手やチームに目を向けてみよう。

個人競技

  柔道、レスリング、体操、女子やり投げ、スケボー。

団体競技

  体操団体、卓球団体、柔道混合団体。

等であろうか。
その他にも、東京五輪では、野球、空手、ゴルフ、スポーツクライミング、競歩、ボクシング、ソフトボール、サーフィン、アーチェリー等でメダルを獲得している。

  メダル獲得数はやはり個人の活躍に尽きる。

が、日本が得意とするのは団体競技。和の強みを活かした競技では素晴らしい活躍を見せるのが日本人の特性である。

  そして勝って嬉しいのも団体競技。

だから尚更団体戦になると力が湧いてくるのであろう。

  2020東京五輪(2021年開催)では58個のメダル獲得数。

これは史上最多である。これも開催国の優位性があったからの獲得数だったのかもしれない。

  さて、パリではどんなドラマが生まれるのか。

そして、今回のパリ五輪から正式種目となる「ブレイキン」。

  その金メダル候補が日本人のShigekix

本名 半井重幸さん。

DJがかける音楽に合わせて即興で交互にダンスを披露し、1対1で対戦するのがブレイキン。その杭州予選で半井重幸さんが優勝し五輪出場内定をした。

  それ以外にも日本人選手が上位入賞している。

一気に日本人のメダル獲得数を増やしてくれるのではないだろうか。とは言っても、競技内容すらよくわからないため、何を以って強いのかもよくわからない。スケボーの競技と同じでルールがよくわからないのである。

  そのような新種の競技がどんどん入ってくる五輪。

まだ間に合うので、五輪間際になるにつれて、期待できる選手と競技が見えてくるのではないだろうか。







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食品商業2024年2月号が発売されました。

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当方の執筆は以下の通りです。

1.「店舗視察の方法と学ぶべきポイント」
    前半 ~ 事前準備としての五感の認識
    後半 ~ 写真で解説する最新ポイント

2.「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

今回は上記の項目を執筆致しております。お楽しみください。



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部門別顧客の五感のダイジェストをYouTubeにアップ致しました。

  「部門別顧客の五感」概略編の視聴はこちらから


競合対策セミナーのダイジェスト版をご視聴頂けます。

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52週MDマネジメント(1月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
52週MDマネジメント(2月編)のダイジェスト版をアップ致しました。


AJSオール日本スーパーマーケット協会主催「第12期店長塾」(2023年9月13日~14日にて講演を行いました。
 
 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
        のPDCAを回すことをテーマとして研修を実施


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。






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コメント

kazuさん、コメントありがとうございます。

オリンピックという舞台はいろいろな意味で国民性や個人の特性が現れやすい舞台かもしれませんね。世界選手権のように実力オンリーの大会から世界中の国が集まる大会ですので、競技レベルの差も大きいし、とてもてもアマチュアかと思われる国も競合国と共に戦う姿が多くみられます。

昨年のWBCもそんな感じでしたが、チェコ戦でのデッドボールの後の親交は勝ち負け以外の潔さを我々に与えてくれましたね。

パリ五輪でもそのような感動を見たいものですね。

投稿: てっちゃん | 2024年1月14日 (日) 08時07分

kazuです。

そーですね!オリンピックは先日開催されたばかりという感覚がありますね。
私、個人では趣味のゴルフが楽しみであります。東京五輪では女子の稲見萌寧選手が銀メダルを獲得しました。
その時のリディア・コ選手との激闘は今でも記憶に残っています。
プレイオフによる銀メダル・銅メダルの決定戦なんかは、通常のゴルフの試合では見られない異例のプレイオフです。その時のリディア・コ選手の対応がかっこよかったですぅ。
相手の稲見選手が良いプレイをすると拍手を送ったり、もう少しで入るパットを自分が外したかの様に残念がったり。紳士・淑女のスポーツの威厳を見せて頂きました。

投稿: kazu | 2024年1月14日 (日) 07時07分

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