« 食料調達の未来 | トップページ | 1月ドラマ先行案内② »

2023年12月16日 (土)

日本人の由来

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日のテーマは「日本人の由来」

  NHKBS毎週水曜夜9時から放映のフロンティア。

ここで取り上げられたテーマであった。ちなみに従来は自宅のBR録画機で録画していろいろな番組を録画視聴していたのであるが、時折3つ以上ダブル時がある。そんなときは録画出来ない場合もあったので、最近はテレビに直接繋げたHDDに録画して視聴する場面も多くなった。

  逆にこちらのほうが画像は良い。

よって、最近は録画もテレビからHDDに録画して視聴する場合が多くなってきたのである(笑)。そしてそれに伴ってBS放送をチェックする場面が増えた。やはりいい画像で見たいという欲求だろうか。どうせ視聴し終わった後は録画を消去するのであるから、どうせなら綺麗で鮮明な画像で視聴してから、消去という流れがルーティン化してきたように思う。

  それはいいとして今日は「日本人の由来」。

日本という国家は海に囲まれている。だからそんなに多くの人種が交じり合う国民性ではないという印象がある。

  確かに縄文時代にはそのような傾向があった。

そもそも、現在の日本人とはどこから来たのであろうか。

  “そんなのアジア大陸だっぺ!”

だれもがそう思っていると思われる。逆に、ヨーロッパだ、アメリカだ、中東だ、と言う人は少ない。しかし最近の科学の進化からDNA解析という技術が発展してきたことで、従来の仮説が大きく揺らいでいるのである。

  縄文人のDNAは何とアフリカにあったのだ。

縄文時代以前は、アジア大陸と日本は非常に近い状態になっていたという。それは氷河期によって水面が今より約100メートルも低かったから、陸地が多かったのだという。

  そこでまずはアフリカ大陸からホモサピエンスが来た。

その後、氷河期が終わり、海水面が約100メートルも上昇し、大陸間が海で隔てられたのである。そこから1万年以上も日本は縄文文化として発展してきたのである。

  だからその間の日本人のDNAに変化はない。

日本は長い長い孤立化の時代に入ったのである。そしてそのDNAが未だに受け継がれているものというのが従来の仮説だったという。しかし最近のDNA解析によると、現在の日本人のDNAは、縄文人のDNAと外来種によるDNAが約3割で、残りは新たな別のDNAが混じっているらしい。

  どこかで日本人の血が複雑になってしまったのだ。

日本人の流れをトレンドで示すと、

  縄文時代→弥生時代→古墳時代→飛鳥時代→平安時代。

このような流れて推移していくのであるが、既に弥生時代の人骨からは縄文人DNA以外にも外来種のDNAが交じり合っていたのである。

  弥生時代には人骨に戦争の跡が見られるのである。

長く閉ざされた縄文時代には無かったDNAが、弥生時代には交じり合ってきているのである。

  そして古墳時代になると現在日本人とほぼ同様のDNAに。

ということは、我々日本人の祖先は、そんな大昔から現在のDNAを手に入れ、活動し、日本文化を形成してきたということになる。

  孤立した日本文化。

そう思い込んできた我々であるが、実は古墳時代から外国と交わり、異文化を取り入れ、そして成長してきた。

  もはや鎖国の時代などほんの隙間の時代だった。

そして、我々が想像する以上に、外国との接触に積極的に行動し、活動してきた日本人。

  逆に現代の我々が古代の祖先に学ぶべきなのかもしれない。






研修会やコンサル等のご相談を無料にて承っております。
お気軽にお問合せください。
株式会社「てっちゃん塾」へのお問い合わせはこちらからお入りください。



株式会社「てっちゃん塾」のホームページはこちらからどうぞ↓
Img_2245



食品商業2024年1月号が発売されました。

20241

当方の執筆は以下の通りです。

1.「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

今回は上記の項目を執筆致しております。お楽しみください。



PS
部門別顧客の五感のダイジェストをYouTubeにアップ致しました。

  「部門別顧客の五感」概略編の視聴はこちらから


競合対策セミナーのダイジェスト版をご視聴頂けます。

  「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー③」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー①」ダイジェスト版の視聴はこちら
 

52週MDマネジメント(1月編)のダイジェスト版をアップ致しました。
52週MDマネジメント(12月編)のダイジェスト版をアップ致しました。


AJSオール日本スーパーマーケット協会主催「第12期店長塾」(2023年9月13日~14日にて講演を行いました。
 
 昨年に引き続き、第12期店長塾の第三回目の講師を担当
  講演テーマ「組織マネジメントにおけるストアコンセプトの効果と実践」
  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
        自店におけるストアコンセプトの作成と実践手法を学び、店舗として52週MD
        のPDCAを回すことをテーマとして研修を実施


農協流通研究所主催「全国部門主任サミット」(2023年7月27日~28日)にて基調講演を行いました。

基調講演の内容
 ①ファイブマネジメントの概略
 ②4つのハードルを越えて安定成長を目指す
 ③競合対策としての顧客の五感の実践
 ④部門特性を活かした販売力の強化
将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。




|

« 食料調達の未来 | トップページ | 1月ドラマ先行案内② »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

hataboさん、コメントありがとうございます。

耳糞が固まりやすいのは、北海道民にも多いらしいですよ。ですのでロシア系も高い確率でアリそうです。

hataboさんは、サンバではじけそうなのでやはりブラジル系でしょうか😎。

投稿: てっちゃん | 2023年12月16日 (土) 13時30分

私の髪の毛がチリチリなのはアフリカの血が入っているからなのですね(笑)
納得しました(笑)
会長はロシア系の血が入っているように思えるのは私だけでしょうか(笑)

投稿: hatabo | 2023年12月16日 (土) 13時11分

k,kさん、コメントありがとうございます。

私はいわゆるやじ耳と言われているそうです。よって縄文人の血を引いているのでしょうか。

よってk,kさんと同様に、耳垢がたまりやすい体質でしょうか(笑)。

投稿: てっちゃん | 2023年12月16日 (土) 10時30分

dadamaさん、コメントありがとうございます。

HDDが常にいっぱいというのも凄い録画量ですね。BRにダビングできればいいのでしょうが。

そのしわ寄せがYouTubeデビューのきっかけでしょうか。当方も落ち着きたいものです😎。

投稿: てっちゃん | 2023年12月16日 (土) 10時26分

耳垢が湿っている人は縄文人系統、カサカサなら弥生人系統と聞いたことあります。すると私は弥生人、かみさんは縄文人。子供たちも二手にわかれています。だからなんだ?という話でした(笑)塾長はどちらですか?

投稿: k,k | 2023年12月16日 (土) 07時28分

当家のテレビ視聴権は全て娘に握られ(笑)、HDDは常にいっぱいですね。私は公平性や客観性に疑問を持ちながらもYouTubeで好きなプログラムを見る事が多いですよ。
人間由来に関しては血液型にも興味が湧きます。
性格判断に良く用いられますが論理的記述はまだ皆無。血液型と人種や地域の関連性、更に量子力学を加えるとあながちB型人間はなんとやらーと言うのも論理付け出来るかも知れません。

投稿: dadama | 2023年12月16日 (土) 06時33分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 食料調達の未来 | トップページ | 1月ドラマ先行案内② »