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2023年10月15日 (日)

太閤くたばる(笑)

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今日のNHK大河ドラマ「どうする家康」

  豊臣秀吉の最後。

いろいろな経緯を経て、織田信長が明智光秀の謀反にあい自害。そして天下統一を果たした豊臣秀吉も老いには勝てずに死を迎える。

  そんな状況が本日のストーリーとなろうか。

そして今日は茶々が秀吉に対して、自ら生んだ後の秀頼の本当の父の秘密を明かす場面もあるようだ。秀頼の父親に関してはいろいろな説があり、どのような解釈も成り立つのであろう。

  今日のどうする家康も修羅場が予想される(笑)。

どうする家康は先週で第38話が放映された。そして今日が第39話。

  全48話だという。

よって残り10話となった。

  豊臣秀吉の死。
  秀吉後の混乱。
  関ケ原の戦い。
  江戸幕府創立。
  大阪冬の陣。
  大阪夏の陣。

最後は、北川景子演じる茶々(淀君)と秀頼とのバトルを制して、終了となるのではないだろうか。

  大阪夏の陣が1615年。
  家康の死去が1616年。

家康は、大阪夏の陣の翌年に亡くなっている。よって大阪夏の陣の回かもしくはその一回後の回で48話を迎えるのではないだろうか。

  そしてそこに瀬名の面影を持つ子孫(有村架純)が再登場する。

そんな豪華な終末を期待したいものである(笑)。

  しかし今回の大河ドラマ「どうする家康」。

史実どおりかどうかは別にして、当初予想以上に面白いドラマであったと思う。

  “ならば録画を消さないでおきたかった”

そう後悔しているのである。せめて最終週に放映されるであろう1話からのダイジェストを録画しておこうかと思う。そこには今までの重要なシーンが散りばめられているであろう。その方が大河を完結に集約されていると思われるので記録として残しておくにはもってこいである。

  それだけこの大河には思い出のシーンが多い。

そして前半の瀬名(有村架純)と後半のお市の方と茶々(北川景子)の存在。そしてその周囲を固める俳優陣。なんと豪華な脇役陣であろうか。

  それは2024年の大河にも引き継がれる。

私は吉高由里子以上に、その周囲を固める脇役としての豪華俳優陣が見たいと思っている。今回ほどのコメディタッチな部分は少ないかと思うが、それでも出演予定の俳優陣や女優陣を見る限りでは、こんなに贅沢に役者を揃えられるNHKは流石だと感心してしまう。

  是非それに見合った演出と演技を見せて欲しいものである。






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  *今年は組織マネジメントの根幹を為す「ストアコンセプト」の重要性を学び、
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基調講演の内容
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将来的に店長を目指す部門サミット故に、上記の内容で目の前の実践と同時に、店長候補としての店舗運営者としてのマネジメント力向上の二つのテーマでの講演。


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
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農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
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   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
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コメント

kazuさん、コメントありがとうございます。

瀬名の壮大な世界観と理想郷から、このドラマのその後のストーリーが整理できたのではないかと思います。

そこから一気にその理想郷に向って家康がブレずに邁進していく姿。そして同じ方向に向かって家康を支える家臣団の一致団結していく姿。そこに笑いあり涙ありの日本情緒が加味された今回の大河ドラマ。

もう少し楽しみたいと思います。

投稿: てっちゃん | 2023年10月15日 (日) 07時43分

kazuです。

流石、日本史に詳しい会長の推測は本当にワクワクさせてくれますね。今後の「どうする家康」の見方も変わってきます。
会長が仰っていたように今回の大河ドラマスタート時はあまり期待できない作品の様に感じていましたが、話が進むにつれ当初の感想が薄れてきて楽しみになっていました。
一般的な史実とは異なる部分が有るようですがドラマですので楽しいに越したことはありません。
(歴史の教材では無いのですから)
今まで「上田城」「鶴岡八幡宮」でNHK大河館がもようされ、行ってきましたが今回の大河館にはまだ訪れておりません。来月、浜松に行きますのでその時お邪魔してみようかと考えております。

投稿: kazu | 2023年10月15日 (日) 07時18分

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