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2023年7月 1日 (土)

松坂慶子のらんまん

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日、ではない。

  が芸能ネタを記したい(笑)。

明日はまた別の話題として、今日は朝ドラの「らんまん」から。

  松坂慶子が今週金曜日で出番のラストとなった。

彼女が演じている、槙野タキがその生涯を終えた。そしてその朝ドラに続くNHKの「あさいち」に出演した。

  松坂慶子。

我々世代の永遠の美女。代表的な映画は私的には「蒲田行進曲」。1982年公開。その他にも彼女の美貌を見せつける映画は数多い。

  そして「愛の水中花」。

1979年発売で、松坂慶子が歌った。

  松坂慶子。

まさに全盛期に結婚し、その後結婚生活による主婦としての生活が長かったのであろう。そしてようやく最近になって再びテレビ画面に登場する機会が増えてきたようにおもう。

  朝ドラの後の「あさいち」での言動。

ここに松坂慶子の人柄が濃縮されていたようにおもう。屈託のない笑顔と言動。誰からも愛されるキャラとして存在感を発揮していたのである。

  “これからも引っ張りだこだなぁ~”

この朝ドラも一つのきっかけとして、おそらく各テレビ局のドラマにひっぱりだこになっていくだろうなぁ~、と想像してしまうほど、彼女の演技とその後のバラエティでの存在感は際立っている。

  昨年の土曜ドラマ「一橋桐子の犯罪日記」

で久しぶりに松坂慶子をドラマで目にした。あまりの変わりようと役柄に度肝を抜かれたが、このような役をもこなせる幅を携えて、またドラマ業界に戻ってきたことを嬉しく思ったが、その後の朝ドラである。

  厳格な造り酒屋の女主人。

江戸時代から明治時代へと移り行く時代背景。そして地域の殿様から命じられた造り酒屋を、女手一人で死守してきた役柄。どうしても強い姑のイメージが付いて回るし、実際にもそのような役柄であった。

  そんな松坂慶子のおばあさんに育てられた神木隆之介。

そんな時代背景の中で物語は進行し、槙野万太郎役の神木が植物学に目覚め、自分の欲するままにその道を進んでいく過程が描かれてきた。

  そして佐久間由衣にバトンタッチされていく造り酒屋。

そして朝ドラは折り返しを迎える。松坂慶子が去って、朝ドラは折り返す。

  折しも明日は「どうする家康」。

そこで、瀬名役の有村架純が大河から去っていく(予定)。

  こちらも大河の折り返しでの降板。

松坂慶子も有村架純も、それぞれに存在感を発揮した女の役であった。そしてそれぞれのドラマの一つの時代を締めくくる折り返しでの降板。

  それぞれのドラマの節目を感じるのである。







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コメント

dadamaさん、コメントありがとうございます。

松坂慶子、あの時代は誰もが憧れの存在だったのでは。

蒲田行進曲は映画館で何度見た事か(笑)。

投稿: てっちゃん | 2023年7月 1日 (土) 08時54分

連休ありがとうございます(笑)。
松坂慶子タイプがお好みでしたか(笑)。

投稿: dadama | 2023年7月 1日 (土) 06時45分

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