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2023年6月19日 (月)

戻るかかっての平常へ

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


コロナ感染患者が緩やかに増加しているという。

  しかし街を見るとノーマスクが戻りつつある。

電車の中はそうでもないが、街や買い物、外食をする方々の姿はノーマスクで街を行きかう人々が日に日に増加しているのがはっきりとわかるようになってきた。

  いい事ではないか。

コロナ感染症が第5類に移行したということは、積極的にかっての姿に戻していく必要があろう。

  とは言っても我々業界は一歩遅れ気味に推移しているようだが。

これも当然と言えば当然であろう。なんと言っても我々業界はリアルに人と接する機会が全ての業界であるから。
もっとも、今年のWBCでの海外の様子や、欧米からの渡航者を見ていると、マスクをしている人など皆無である。

  如何に日本だけが旧態然としての姿であるかがわかる。

これは、コンサルに入る企業の姿をみてもそのような空気を感じることが出来るのである。

  幹部の方がマスクを外す機会が多くなってきたように思うのである。

かってはびっちりマスクを装着して会話をする態度を崩さなかった。これも当然であるが、最近は少しずつではあるが、マスクを顎にかけて会話をする姿が見られるようになってきた。

  暑い・息苦しい・聞こえずらい。

そのようなことも重なって、そのような姿になってきているのであろうとおもう。

  やはり体調がよければマスクの装着は違和感があり過ぎる。

そうやって少しずつ私の行動範囲において、ノーマスクとまではいかないが、セミナーで講義をする場面ではノーマスクでしっかりと伝えることを優先にプレゼンをするような機会が増えてきたのである。

  思えばコンサルに転身したときからこのような環境であった。

提携先の企業での会話、セミナー、講義、全てマスク着用でコンサルに入っていた。

  その結果としてzoomミーティングやウェビナーを習得した。

そして、現在ではYouTubeなるものにも手を出し、研修で講義をした内容をzoomで録画して、後日研修先で復習の視聴を促しているのである。

  怪我の功名?。

かもしれない。しかしコンサル先の企業や参加した現場の幹部、店長、チーフからは好評である。何度も視聴して復習が出来るのである。また、多忙にて参加出来なかった方においても、動画ではあるが研修を受けることが可能ということが非常に嬉しいことではないだろうか。

  またリアル参加出来ない現場の担当者やパートさんまで同じ話が聞けるのである。

末端まで視聴して学んでいる企業は、やはり結果も大いについてきているのが嬉しい限りではある。

  また最近では歌謡曲や演歌でも酒場での再開を祝う歌が発売されている。

先日は、私の好きな坂本冬美が「再会酒場」なる新曲を発売したとのこと。曲を聴いて見るとやはりこのコロナ禍で再会が思うように果たせなかった仲間と、本当に久しぶりの再会を果たせたという歌である。

  聞いていても染みてくる詩。

そんなありふれた風景が、再び訪れようとしている。






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食品商業7月号が発売されました。
20237
当方の執筆は以下の通りです。

1.「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
    一時限目 ~ ファイブマネジメント
    二時限目 ~ 52週MDマネジメント

今回は上記の項目を執筆致しております。お楽しみください。




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部門別顧客の五感のダイジェストをYouTubeにアップ致しました。

  「部門別顧客の五感」概略編の視聴はこちらから


競合対策セミナーのダイジェスト版をご視聴頂けます。

  「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー③」ダイジェスト版の視聴はこちら
  「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
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52週MDマネジメント(6月編)のダイジェスト版をアップ致しました。

  52週MDマネジメント(6月編)ダイジェストの視聴はこちら
  52週MDマネジメント(5月編)ダイジェストの視聴はこちら


AJS(オール日本スーパーマーケット協会)主催の店長研修会(2023年2月7日~8日)にて講演を行いました。

40名近い参加者により、6つのグループワークにて活発な意見交換が交わされる
  講演テーマ「競合対策の視点」
各社の現役店長が数名ずつ参加し、大阪堺地区の店舗を視察後、自分が店長だったらという仮定の基に「自分だったらこう対策を打つ」を、グループ討議を経て発表


農協流通研究所主催「全国店長サミット」(2023年1月26日~27日)にて基調講演を行いました。

第13回を迎える全国店長サミット。コロナ禍で順延していたが今回3年ぶりのリアル開催
   一時限目 ~ ファイブマネジメントの概略
   二時限目 ~ 52週MDマネジメントの継続
   三時限目 ~ 果実での52週MDの継続効果
   四時限目 ~ お客様の五感による競合対策
参加された店長が、42勝3敗の具体的実践手法を現場で即実践できる内容をメインに講義


イプロス「都市まちづくり」に、てっちゃん塾が載りましたのでご覧ください。






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コメント

hataboさん、コメントありがとうございます。

この業界で先駆者にはなかなかなれませんね~(笑)。

でも若者の集まる小売業はどんどんマスク無しで平気で来店される方が続々登場している様子。まだまだ年配者の多い地方の中小は従来通りのコロナ禍の様相から、お客様の変化に応じた対応でいいのかと思います。

子供店長はそろそろ復活してもいいのではないでしょうかね~。

同様に、私生活もどんどん戻していったらどうでしょうか。

投稿: てっちゃん | 2023年6月19日 (月) 18時56分

マスク早く外したいものですが先駆者なるにはリスクが高すぎて(笑)
こども店長もそろそろ復活と思っていたら高校でクラスター連発のニュースを見て二の足を踏んでおります。
病院に行かなきゃいいんでしょうけど、クラスター発生したら営業にも影響しちゃいますからね。
でもコストコ行ったらつけてない人結構いましたね。

投稿: hatabo | 2023年6月19日 (月) 16時52分

dadamaさん、コメントありがとうございます。

業績の明暗。確かにその通りですね。そして単品大量に売り込む売場に支持が集まっているようです。

昨日拝見したお店もそうですが、青果鮮魚は個人商店並みの対面販売を強みとし、精肉は魅力ある商品を高単価で展開し、グロサリーはエンドや特設で価格を武器にダイナミックな展開で圧倒する。

単なる品揃え型のお店は、コンビニやネットスーパーに吸引されていくのかもしれませんね。

次幕でその辺の意見交換をしたいものです。

投稿: てっちゃん | 2023年6月19日 (月) 06時30分

あちらの会もリアルに復活しましたからね。世間はzoom等リモートや在宅勤務が常態化=サラリーマン族の細やかな赤提灯の楽しみが奪われたと嘆く声もあるようですが(笑)。
我々の業界も私の山勘が当たらずとも遠からず。
こちらの地域は業績の明暗がより顕著になって来ましたし、自社自店の強みをスピード感を持って顕在化せねば一気に谷底に落とされる危機感を持ちたいですね。

投稿: dadama | 2023年6月19日 (月) 01時10分

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