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2022年11月27日 (日)

絶対的エースの卒業

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

乃木坂46の絶対的エースである齋藤飛鳥が卒業を発表してはや二週間が経った。

  活動も今年いっぱい短期間での卒業となる。

白石麻衣という絶対的エースが卒業後は、その称号を引き継ぎ乃木坂46を牽引してきた。

  “齋藤飛鳥が変わったなぁ~”

そう感じた時期があった。

  彼女のセンター曲である「Sing Out!」の時だ。

歌はともかく、そのダンスパフォーマンスが格段に向上したと感じたのである。

  “ダンスのキレとしなやかさが圧倒的だな”

そんな印象を持ったのが、その時だった。白石が卒業し、自分が乃木坂を背負うという覚悟が彼女の踊りに表れていたのである。
そして、そんな覚悟が、乃木坂内での存在に大きな影響を与えていたようだ。

  チームを引き締める存在。

そんな存在感のある姿勢がチーム内からも聞こえてくるのである。
そして今、彼女のラストシングルが、過去の卒業生である橋本奈々未との比較で話題となっている。

  齋藤飛鳥のラストシングル「ここにはないもの」
  橋本奈々未のラストシングル「さよならの意味」

この二曲のMVがある部分で似ているというのだ。

  ラストでの部屋の去り方。

これが、齋藤飛鳥の場合はラストは夢のため、現在暮らしているマンションから姿を消し、空っぽになった部屋に「いってきます 飛鳥」とだけ書かれた置き手紙が残されており、それを山下美月と遠藤さくらが見つけるというシーンで終わる。

方や橋本奈々未の場合はラストで部屋から姿を消し、MVの中でモチーフとなっている紙飛行機が残されているのを、1期生・西野七瀬が見つけるというシーンで終わるのである。

  それにしてもサヨナラの意味のMVは今から思うと豪華メンバーである。

乃木坂の一期生がほぼほぼ登場していくるのだ。そしてそんな中で橋本奈々未はあとくされも無く芸能界から引退するのである。

  その潔さには惚れ惚れしてしまう。

そしていろいろな思い出を残してくれた橋本奈々未。

  ラストコンサートは感動ものである。

そして齊藤飛鳥も、卒業表明から一か月程度で乃木坂を去る。

  その言動を頼りに乃木坂を牽引する子が多いであろう。

そして、乃木坂46で最後の一期生となった「秋元真夏」。

  まさか最後の独りとなるとは。

そう思う乃木坂ファンがほとんどではないだろうか。

  全ての一期生を送り出すのが私の使命。

桜井玲香からバトンを受け、新キャプテンになってそう覚悟したのかもしれない。そしてその使命を果たした今、後輩の梅澤美波にバトンを渡すタイミングを見計らっているのかもしれない。




PS
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  7月21日開催「競合対策セミナー④」ダイジェスト版の視聴はこちら
  6月22日開催「競合対策セミナー③」ダイジェスト版の視聴はこちら
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コメント

kazuさん、コメントありがとうございます。
鎌倉殿もいよいよ実朝の最後、そして承久の乱へと怒涛の波が押し寄せて来るようですね。義時がブラックに変身し、それを泰時がどう修正して鎌倉幕府の安定に導くのか。そしてそれをそれぞれの役割としてどう評価するのか。その審判を三谷幸喜がどう下すのか。楽しみですね。

投稿: てっちゃん | 2022年11月27日 (日) 18時07分

kazuです。

んーーーーーーーー。

ラストスパートのかかった「鎌倉殿」のブラック小栗さんが楽しみで仕方ありません。

本日はこれだけを記載し、来週伺います。

投稿: kazu | 2022年11月27日 (日) 07時23分

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