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2022年11月 5日 (土)

松坂慶子の女優魂

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日、ではない。

  しかし今日は芸能ネタの日とする(笑)。

なぜか?。

  土曜日放映のドラマを是非見てほしいからである。

最近ハマッているドラマ。

  「一橋桐子の犯罪日記」

NHKにて毎週土曜日、夜10時から放映されている。

  まさに最近のNHKのドラマである。

番宣
「主人公・一橋桐子(松坂慶子)は、哀しみの淵に沈んでいた。年金とパートの収入で暮らしも楽ではない中、唯一の希望であった親友が病で亡くなり、毎日が突然、空虚な日々となったのだ。このままだと自分は孤独死してしまうのでは――生きていくことの困難さが、桐子の心を絞り上げていく。
そんな時、テレビで見たある逮捕者の「世の中に未練はなかった。刑務所に入りたくてやった」という供述に心奪われた桐子は、終の住みかを“刑務所”に設定。「できるだけ人に迷惑をかけずに捕まる道」を模索し始める。

  これを「ムショ活」という(笑)。

天下のNHKでこのようなテーマを取り上げること自体、最近のNHKは変わったと言わざるを得ない。

  むしろ民放のほうが二の足を踏むテーマではないだろうか。

そして私的には、あの松坂慶子がここまで変貌するとは、という驚きである。

  これは我々世代の男性なら必ずそう思うハズであろう。

それだけ、あの松坂慶子のイメージが180度変わってしまうのである。我々世代がイメージする松坂慶子とは、

  「愛の水中花」であり、
  「鎌田行進曲」であり、
  「五番町夕霧楼」である。

なんとも妖艶な美しさを誇った彼女は、間違いなく当時のナンバーワン女優であった。

  いずれも私が二十歳そこそこの年ごろの頃だったと思う。

やはり、10代後半から20代の思い出は、いつまでのその人間の人生に大きな影響を与えるものである。

  松坂慶子は私にとっては永遠の女優である。

そして、本当に久しぶりに彼女が出演するドラマを、今見ている。

  当時の面影はまったく無い(笑)。

しかし、その役になり切り、昔のイメージを全く見せずに今の役をこなすその姿は、まさに名女優である。

  その演技力は自然であり微笑ましくもありそして共演者を引き立たせている。

まさに、永遠の女優魂を持つ彼女の演技は、見飽きないドラマに仕上がっているのではないだろうか。共演者も草刈正雄や宇崎竜童、木村多江に由紀さおりと、豪華メンバーが顔を揃えている。

  よって敢えて土曜日の今日にアップしたのである。

ぜひ、このドラマで、かっての松坂慶子のイメージを刷新してほしいものである。

  但し、責任は取りませんよ(笑)。

  



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コメント

kazuさん、コメントありがとうございます。
三浦知良ばり(古い!)のフェイント、失礼いたしました。
まさに、我々の業界で言う「変化への対応」ですね。とは言っても基本的な演技力「基本の徹底」は相変わらず周囲の役者からは群を抜く自然さ。憧れます。

投稿: てっちゃん | 2022年11月 6日 (日) 07時48分

kazuです

突然のフェイントに対応できませんでした。毎日ブログチェックはしているのですが昨日は年に数回のお肉の超特売日で見落としていました。
最近のNHKのドラマは本当に面白いですよね。今回ご紹介頂いたドラマは見たことがありませんが、昨日たまたまチャンネルを回していた時、「この女優さんだれだ?」とチャンネルを止めてみてしまいました。声で「松坂慶子」さんと認識できましたが、何度も女優さんの顔を確認してしまいました。
あのお美しい方がここまで変貌出来るのかと思った時、引き算も足し算も我々の想像を超える大女優さんの底力を見た気がしました。

投稿: kazu | 2022年11月 6日 (日) 07時28分

dadamaさんへ。
私に連休という文字はあらしまへん!。
明日をお楽しみに🤪。

投稿: てっちゃん | 2022年11月 5日 (土) 12時52分

あら!て事は連休?振替休日?
連休だと嬉しいですけど(笑)。

投稿: dadama | 2022年11月 5日 (土) 12時05分

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