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2022年10月 2日 (日)

オンベレブンビンバ

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

先週の日曜日。

  大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。

なんと、その大河ドラマのその回の表題が「オンベレブンビンバ」。

  オンベレブンビンバ?。

だれもがそう思ったに違いない。その表題が先々週の次回予告に表示されたのである。

  オンベレブンビンバ?。

早速ググった。しかし何人も検索しているのであろうか、オンベレブンビンバというワードが上位に来ているではないか。しかし、そこには明確な回答は無かった。

  “来週の放映を確認するしかないか”

このような話題を生むのも、今回の大河ドラマの特徴かもしれない。そして三谷幸喜らしい表題の付け方でもあろう。

  話題性。

それが今期の大河ドラマの大きなテーマでもある。そして従来の大河ドラマとは一線を画す脚本でもある。

  それが今回のオンベレブンビンバとなったのである。

結論的には、北条時政の娘である大姫が、いいなづけの源義高を失い途方に暮れていた時に「元気になるおまじない」を教えるのである。

  それが「オンタラクーソワカー」。

それを北条時政は、北条家分裂の危機に際して息子や娘たちを集めて酒宴の席で、そのおまじないを必死になって思い出そうとして、あの「オンベレブンビンバ」を唱え始めたのである。

  要は大姫を含めた北条家の平和な時代を象徴する言葉だったのである。

しかしそれも束の間、その後から急速に息子の義時は、父である時政を謀反の疑いをかけて追い詰めていくのである。

  鎌倉殿の13人の最終話は12月18日(日)。

そして今日を含めると、残り11話となる。

  長い長い鎌倉時代のどこまでが描かれるのか。

義時と政子親子の協力によって鎌倉幕府における北条家の安定がもたらされる礎がこの二人から生まれたと言ってもいいだろう。

  そして北条家の執権はその後130年続くのである。

よって、内容の濃いストーリーが続くのであれば、義時の最後が今期の大河の最後ではないだろうか。

  三谷ワールド。

まだまだ楽しみたいものである。





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コメント

kazuさん、コメントありがとうございます。
13人に相関図。
残りは何人でしょうか(笑)。そして最後まで残るは誰なのか。歴史上は明確なのでしょうが、それもまた見応えのある終盤ですね。

投稿: てっちゃん | 2022年10月 2日 (日) 10時06分

kazuです。

会長のおっしゃる通り「鎌倉殿の13人」は楽しみで仕方ありません。大河ドラマでは個人的に「真田丸」と同じくらいの楽しみさであります。
「真田丸」の時も上田城に特設された大河ドラマ館に行きましたが、今回も鎌倉の鶴岡八幡宮に特設された大河ドラマ館に先日行ってまいりました。
13人の相関図はまだ頭の中に入っていませんが、役者さんとその役所など様々な視点からの解説は本当に楽しいものがありました。
鎌倉方面にお越しの際は是非にオススメを致します。
最終話まで目が離せない大河ドラマであります。

投稿: kazu | 2022年10月 2日 (日) 08時38分

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