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2022年10月23日 (日)

名所

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

世界卓球の放映により、第一話から二週間ばかり間をおいて放映されたドラマ。

  「最果てから徒歩5分」

崖っぷちのオーベルジュで紡がれる、悲劇と喜劇のヒューマンドラマ。

  これがこのドラマの番宣である。

悲劇と喜劇のヒューマンドラマ。

  前2回を見てその通りだと思った。

最果てから徒歩5分、の最果てとは死の世界であり、このドラマの設定は、自殺の名所である断崖の海岸線から徒歩5分にあるレストランでの出来事を毎回取り上げるものである。

  自殺の名所。

であるから、それなりにワケありの人物がこのレストランで最後の食事を摂り、その後に思い残すことなく自殺の名所へ、というストーリーを自分なりに描きながら、このレストランで摂った食事によって自分を振り返ることが出来たという毎回の流れのようだ。

  それだけ食事とは人生を変えることが出来るということ。

ここでは、食事やその美味しさといった感動から、人間としての無機質な感情ではなく、感動という感情にふれることによって、生きる望みを蘇えさせること相手に気づかせるというストーリーである。

  それだけ食欲とは人間の根源なのである。

人の死には行く通りもの道があろう。

  自然に死を迎える場合。
  病気で死を迎える場合。
  他人による他殺の場合。
  自分による自殺の場合。
  
そして、それぞれに自らは行きたいのに死する場合もあろうし、自ら望んで死する場合もある。

  いずれにしても人生は一度きりだ。
  そして必ず人生には終わりがくる。
  その終わりはいつ来るかしれない。

だから、いつ死が訪れようとも、後悔の無い人生を歩むという覚悟が必要なのだと思う。

  それは自殺の場合でも後悔の無い人生と私は想いたい。

そう思えば、自分の死は自分で決めることが可能だと思うのだ。

  かといって、今人生を去りたいとは思わないが。

それは自分だけではないという想いがあるからであろう。

  家族、仕事、友人等々の存在。

自分を取り巻く周囲の方々の存在が、自分を勇気づけてくれるのである。
そして、そんな方々によって、自分は活かされているのだと考えるのだ。

  だから人生万歳である。

しかし、今後は誰もわからない。

  しかし、死はいずれ訪れるのである。

だから、悔いのない人生を常に歩もうとする心構えが重要なのだと思う。

  芸能ネタにしては重すぎましたねkazuさん(笑)。


  


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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

dadamaさん、芸能ネタへのコメントありがとうございます。
意外と残り少ない、という認識が、その後の人生を豊かにするのではないでしょうか。
残り少ないからこそ、日々を充実させたい、その意識がその後の人生を長く豊かにかんじさせてくれるのかと思います。
という私も、「もう11月かぁ~、今年も残り2ヵ月かぁ~」と未だに思っておりますが(笑)。

投稿: てっちゃん | 2022年10月24日 (月) 06時45分

芸能ネタに失礼します(笑)。
私もそろそろ終活のお年頃となり(笑)、生前棺桶(隠居出来る自分の部屋)を夢見てのラストスパートでしょうか。
昨年男子の平均寿命が81.5歳。残り18年。
これを日に換算すると18✖️365=6570日。
意外と残り少ない(笑)。
1/3は睡眠時間。健康寿命となると更に半減されてしまう。呑んだくれてる場合では無いのですが「わかっちゃいるけどやめられない」(笑)。
私にはスーダラ節がお似合いの人生でしょうか(笑)。

投稿: dadama | 2022年10月24日 (月) 01時49分

kazuさん、コメントありがとうございます。
朝から重い内容にお付き合い頂き恐縮です(笑)。
そうですね、最近は自らの死に対して、逆算して計算できるようになりましたね。人生100年とは言え既に折り返しを過ぎ、何が残せるのかを探りながらいまの現実に向き合っている今日この頃です。やはりこれから業界や企業を率いる方たちに仕事の楽しさを体験していただきたいですね。

投稿: てっちゃん | 2022年10月23日 (日) 08時56分

kazuです。

はい。朝にこのブログを拝見していますがなかなか重い内容でした。
しかし、生命を持って生まれるものは「死」は絶対的なものでありますので避けようもありませんし、その瞬間が訪れるまで一生懸命生きようと思っています。私も人生の折り返しを過ぎている年齢ですので最期はどういった感情になるのか考えてしまいます。まだ経験したことのない瞬間ですので不安でもあり、ある意味楽しみでもあります。昔は「死」=怖い。でしたが歳を重ねる毎に「死」への恐怖は薄らいで行くように思います。(痛いのは嫌ですけどね)

なんだか重いお話になってしまいましたが、お互い最後の瞬間まで熱い魂の炎をたやして行きましょう!

投稿: kazu | 2022年10月23日 (日) 08時45分

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