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2022年7月 3日 (日)

後半戦

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今期の大河ドラマ。

  鎌倉殿の13人。

源頼朝が最後を迎えた(多分)。

  前回のラストを見るからに頼朝の最後だと思われる。

再びドラマは源頼朝の死後からの混沌とした時代を迎えることになる。
とは言っても、歴史は変わらないから、ストーリーは一定であろうが、このドラマの主人公である北条義時が物語を回していく中核として表立って行動していく姿が描かれていく事になるのではないだろうか。

今までの北条義時は、どうみても「俺が主役」という性格でもなく、その行動もどちらかと言えば周囲に振り回されながら、本人も本意ではない行動を取らされてきたという経緯が多かった。

父である北条時政の子として、そして源頼朝の妻である北条政子の弟として、いつの間にか舞台の上に位置付けられていたという印象であったが、それまでの舞台の調整役としての自らの役割を担っていたが、頼朝の死とともにその調整役という役割が一気に表舞台へ躍り出てきたという状況になってしまうのである。

  従来は頼朝という担ぐ存在があった。

頼朝を担いでいれば、皆が一致団結して鎌倉幕府を担いでくれていたのである。

  しかしそのシンボルが消えてしまったのである。

担ぐ相手が居なくなる。

  調整役としては存在価値がなくなったのである。

そこから再び、調整役としての自らの存在価値を発揮して、その地位を盤石にしていけるか。

  ここからが本当の大河ドラマの主役の生き方が問われるのである。

まずは、誰を担ぐのか?。
そして、どう担ぐのか?。
更に、いつ迄担ぐのか?。

  従来は自らのコントロール出来ない存在であった。

しかし、自ら担ぐとなれば話は違う。

  上記のような「誰を」「どう」「いつ迄」担ぐかを選択出来るのである。

このように、すべてを自らの手のひらでコントロールできる存在となれるかどうか。

  その為に内部抗争を自らの主導していく存在となっていく。

それが、後半戦のこのドラマの醍醐味なのだろうと思う。




PS
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  6月22日開催「競合対策セミナー③」ダイジェスト版の視聴はこちら
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6月8日(水)開催の「52週MDセミナー」(7月編)の一部を公開致します。

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以下のような内容で毎回翌月のMDセミナーを開催しております。
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コメント

kazuさん、コメントありがとうございます。
もはや今期の大河は毎回がクライマックス状態です(笑)。
よって、一時も目を離せない状況ですね。
鎌倉時代と言えば、どうしても
「いい国(1192)作ろう、鎌倉幕府」
と習ってきたように、1192年でストップしてしまっているのですが、今後の後半戦にて、その後のどろどろとした人間模様が描かれていくのかと思うと、ゾクゾクしてきますね。

投稿: てっちゃん | 2022年7月 3日 (日) 08時26分

kazuです

今夜の大河は中間のクライマックスなのでしょうね。益々毎週の大河が楽しみになっていく感じです。
(大泉洋さんの出演が少なくなってくるのは寂しいですが・・・)
最近の新作ドラマで見始めたものは「オールドルーキー」です。まだなんとも言えませんが今後見ていきたいとちょっと思いました。
とりあえずのご報告です。

投稿: kazu | 2022年7月 3日 (日) 07時46分

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