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2022年6月

2022年6月30日 (木)

猛暑の影響

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


6月中の梅雨明け。

  そして連日の猛暑日。

今週一週間、日曜日までそのような天候が続くようだ。

  異常気象慣れの日本人も今年ばかりは驚愕状態。

テレビ報道も、毎日「何日連続猛暑日」とか「午後4時からの電力余力5%」等の報道が相次いだ。

  今後日本国内ではどのような事態に陥るのであろうか。

まずは、連日の猛暑日からの熱中症のリスクであろうか。

  熱中症のリスク回避の行動。

今後は、そのような報道からの、行動の変化が現れることが必須となろう。その行動の変化とは?。

  まずは「水分補給の食生活の急増」。
  次に、「熱中症の回避の日常生活」。

水分補給の為の食生活になるということは、熱中症になる最大の要因が水分不足であるからだ。
 
  更に熱中症を深く考察すると見えてくる熱中症対策の食事。

水分だけでなく、塩分やカリウム等の成分の多い食材の購入頻度が多いに高まるであろう。

  今年は水だけでなく機能性飲料(ポカリ等)の需要が急増するであろう。

更に、各部門で上記のような機能のある食材を如何に提案出来るかでお客様の購買動機が高まるに違いない。

  そして上記商品は利益商材として位置付けて徹底量販すべきである。

タダでさえ利益獲得が厳しい今年であるから、如何にこのタイミングで利益商材を徹底して活用すべきチャンスと捉える必要があろう。

  熱中症対策商品の徹底量販が必須の今年の状況となろう。

更には、熱中症のリスクを軽減する生活様式になるということは、一日で一番気温の高くなる午後2時~午後5時までの外出を避ける生活様式となる。

  よって来店時間も午前中と夕方5時以降に集中。

よって、夜の売場の維持が求められるのである。
その時間帯で、如何に効率よくお客様に対して、欠品感や品薄感を防ぐか。

  更に鮮度感を高める為にどうするか。

それを具体的に商品を絞って鮮度の追及が競合店との差別化になるのではないだろうか。

  例えば生カツオの鮮度。

相場高が続く生かつおであるが、そのかつをで鮮度維持を如何に図るか。
それだけで、刺身の鮮度は高まるもの。同様に、果実では、野菜では、精肉では、惣菜では、と部門別に夕方の鮮度感の高い商品で徹底して作業オペレーションを変えながら鮮度という課題を集中して改善できるかがこの夏の大きな課題としなければならない。

そして、上記のような状況であるから、食品スーパーへの来店客数が激減しているという。

  それに連動しての野菜の相場安。

野菜が全面安である。好天がもたらす相場安が続く。そしていずれは、この猛暑が野菜を痛める要因へと変化し、将来的には大規模は相場高へと舵をきっていくのではないだろうか。

  ここ当面は野菜の相場安が続く。

客数減となり、そして更に野菜の相場安。

  当然売上金額も激減してくるであろう。

リアル店舗にとっては、リアルなお客様を如何に店内に招き入れられるか。

  そこが大きな課題となろうか。

そして、来週半ばには逆に雨が続くという予報。

  台風が到来するという予報でもある。

猛暑に大雨。

  今週来週に大きな災害が出なければいいのであるが。


PS
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  全3回が終了致しました。

そして、競合対策セミナーの特別編を設けました。

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新店開店以来42勝3敗の成績を残した店舗で取り組んだ、競合対策の内容とその効果を公開したいと思います。
新店開店、そしてその直後から競合店の改装や、更に近隣エリアにオープンした競合店対策、その過程で毎年策定してきたストアコンセプトからの52週MDへの実践を通しての数値効果等を、実践してきた過程からの具体的な数値効果も合わせての90分のセミナーとなります。

  店舗運営責任者、店舗運営統括責任者の方に視聴して頂きたいものです。

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6月8日(水)開催の「52週MDセミナー」(7月編)の一部を公開致します。

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次回は8月編を7月5日(火)に開催予定。

是非、動画(YouTube)をご覧頂き、次回以降のセミナーから学んで頂ければと思います。
よろしくお願い致します。


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*年度前半戦のヤマ場、顧客の上半期の通信簿となる月

2.販売のポイント
・訴求ポイントや売場展開の仕方

3.売場事例
・売場写真で売り方の事例を紹介

4.質疑応答

5.フリートーク
・当日参加された方同士の情報交換会

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2022年6月29日 (水)

市場を握る

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


市場。

  いろいろな意味がある。

市場をしじょうと読めば、業界が商売をする環境であり顧客を指す場合が多い。
市場をいちばと読めば、業界が商品を仕入れる場を指す場合が多い。

  いちばの役割が大きく低下しているのが現代であろうか。

小売業界が淘汰され、個人商店が激減し、更には地方の中小小売店もM&Aにより淘汰されていく中で、地方の市場にリアルに足を運んで、市場に入荷した商品を競り等で購入する業者や小売業関係者の数が減ってきているのが昨今の現実であろうか。

  市場が閉鎖された。
  荷受けが一つになった。
  仲買業者が激減してきた。

いずれも、市場に買い出しに行く人間や小売業者が激減してきた結果、いちば内の取引金額が激減し、市場自体の運営が不可能となっての閉鎖へと繋がっていく時代なのである。

  スーパー業界関係者でも今では現場の人間はほぼ市場には行かない。

行っても、市場に顔の利く一部職人かそれ相応の仕入れ技術を持つチーフ関係者のみである。

  自分の目利きで商品を見る能力。

市場でより多くの商品を見るということは、このような目利きの鍛えるという目的も大いにあった。

  目利き。

要は、商品の良し悪しを見極める力。

  結果としてそれは食後のお客様の満足に繋がるのである。

市場で一番食べて美味しい素材は、市場の中のどれか?。
市場で一番持ちのいい素材は、このなかのどれか?。
市場で一番脂の乗りのいい鮪は、このなかのどれか?。

  買う買わないは別にして商品を見比べるのは自由だ(笑)。

そうやって、市場に入荷するピンからキリまでの商品を見比べることが出来、そしてピンの特徴、キリの特徴を見て学び、そこを理解した上で購入し、そのメリットを最大の武器としてお客様に販売してきたから、その後のお客様のお店に対する評価が安定していたのである。

  “あのお店の商品は味では間違いない”
  “あのお店の豚肉は食べたら美味しい”
  “あのお店の魚はいつも刺身が可能だ”

このように、生鮮素材を購入したお客様が、購入後に想う感想であり、それは自らの判断を裏切らない結果として、そのお店に対して高い評価を下すのである。

  その地方市場で一番の仕入れ頭。

そんな存在ともなれば、市場側からのお買い得な提案等も、だれよりも先に耳に入れることが可能となる。

  “今日はこんなお買い得品が入荷したよ”
  “このセリ残〇価格で全部引き取らない?”

最後のセリ残などは、市場担当者も売り捌いて明日に残したくないものであるから、一番購入してくれそうな人間に一番初めに声をかけるのは当然であり、その対象となる人間は、このようなメリットを市場に行く度に享受しているのである。

  逆に中小小売業担当者はこのような存在にならなければならない。

いまや、必ずしも大手が市場を牛耳っているとは限らない。

  中小でベテラン仕入れ人が力を発揮しているのである。

そして、そんな中小小売業は、その分野では地域で強い存在となっているのである。

  仕入れ力。

仕入れる力であり、仕入れる能力であり、売れる商品を仕入れる力でもあろう。

  “いつもあのお店の魚は鮮度が良くて安いよな
ぁ~”

その裏側には、必ずベテランの仕入れ人がいるものである。
そんな地域での存在になれれば、生鮮の仕入れ力は地域で一番を獲得することが出来るであろう。


PS
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2022年6月28日 (火)

梅雨明け

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


東京都が観測史上初となる記録を残した。

  6月に二日連続で最高気温35度以上を記録。

おそらく、27日も35℃を超えるであろうから、3日連続の35℃の猛暑日となるのは間違いないであろう。

  関東甲信の梅雨入りは6月6日。

例年よりも前年よりも8日も早い梅雨入りであった。

  “今年の関東甲信は6月の雨量が多いのかな”

そんな当初の予想も覆される猛暑日の連続である。

  異常気象という言葉も聞きなれたワードとなった。

よって、20年ぶりの梅雨寒とか10年ぶりの猛暑とか、以前のブログを振り返っても流石に驚きもしなくなったが、3日連続で猛暑日を迎える6月というのは流石に驚かざるを得ない。

  当然我が北関東はそれ以上の猛暑である(笑)。

なぜか、北関東の佐野、前橋、高崎、宇都宮、水戸あたりのほうが、都心よりも高温となるこの時期。

  特に北関東は蒸し風呂の如くの湿気である。

過ごしにくい時期であるが、それでも今年はここ数日が異常なほどの高温と湿気である。

  そして同時にニュースでも熱中症の話題である。

熱中症と同時に相反する電力不足への対応も叫ばれている。
ニュースを読み上げるアナウンサーも言葉尻に非常に気を遣うここ数日である。

  特に高齢の方に対しては遠慮なくエアコンの使用を進める。
  しかしながら無駄な電力の使用を慎む気配りへの啓蒙運動。

当然、我々小売業界でも無駄な電気使用への実践が求められる。
もっとも、過去からのこのような要請に対して、店内照明の節電は経験済であるから、日中や特に夕方4時~6時の時間帯での節電の協力も企業毎に取組まれていることと思われる。

  同時に重要なことは。

それは、熱中症対応商品のコーナー化であり、徹底した分かりやすい提案である。

  熱中症提案は7月の梅雨明け時期からの展開であった。

しかし、今年ばかりは半月の前倒しにて、早々に店内で明確に提案しなければならない事態なのである。

  水、機能性飲料、そしてカリウム食品にスタミナ食材等。

とにかく水分補給が熱中症対策の第一の階段であるから、水の箱売り、機能性飲料の箱売りは絶対的に売場展開しなければならない。
更に、入口ではトマト、ほうれん草、海藻類、大豆製品、果実類、枝豆等を積極的にコトPOPと共に提案しなければならないし、それによってより積極的な購買活動が生まれることになるであろう。

  コトPOPとの連動で食材の機能性を周知させること。

これがここ一週間の必須事項であろうか。

  これも電力不足への対応と同等のスピードが求められる。

そこを万全にしながら7月を迎えたいものである。


PS
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2022年6月27日 (月)

職人の存在

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


職人。

  この業界にも「職人」は数多く存在する。

しかし、他業界はともかく、この業界内で「職人」という表現は決していい意味での称号ではない。

  どちらかと言えば「面倒な存在」というニュアンスであろうか。

他業界では、職人とは長年の経験からくるその存在が、企業に与える貢献度が高く、その企業に無くてはならない存在としての称号である場合が多い。

  なぜここまで「職人」に対する位置づけが異なるのであろうか。

この業界でも、鮮魚の職人、青果の職人、精肉の職人等のように、特に生鮮で長年技術的な仕事に携わり、その腕では右に出るものが少ない存在となり、その職人が調理をした商品はある一定のレベルを超えて見栄えのする、そして価値の高い商品化をしてくれる存在である。

  よってもっと評価されていハズなのだが。

しかし逆に言うと、その技術は素晴らしいが、他の業務が出来ないといデメリットから、どうしてもチームで仕事をし、日々仕事の役割を回していこうという新たな部門内オペレーションシステムを構築しようとすると、マイナス面の部分が多い担当者として映ってしまうのであろう。

  高い技術を殺して平均的な業務に押し込める。

そうやって作業の標準化を一気に図ってきた。
結果として、だれがどのお店に転勤しても、同様の作業が可能となり、そのことで店舗の商品化レベルが極端落ちることもなくなった。

  がしかし、・・・ 。

商品化レベルが上がることもなくなった。

  はっきり言って商品化技術の競争力も低下したのである。

今、都内で話題の新規オープン店舗は、こぞって商品化技術の高い商品の展開で他企業や他店舗を圧倒する新規オープン店舗が目立つようになってきた。

  明らかに標準化の方向から舵を切ったと言えるお店作り。

逆に、その商品化技術と陳列技術でリアルに来店されたお客様に、リアルな感動を与えるような売場作りに重点を置いた新店の開発を行っている。

  青果、鮮魚、精肉での商品化技術は感動的である。

更に、売場のレイアウトを見ても、鮮度感、季節感を感じる売場作りがメインとなり、安さ感で勝負するという店舗作りとは完全に方向性を変えて、店舗として地域に存在価値で貢献するという意思表示を明確した新店がどんどん出店しているのである。

  そんな方向性に対して技術者が揃うのか。

だから、先手必勝でここぞとばかりに出店して、そんな技術者であり職人を囲い込んでいるのではないだろうか。

  時代は繰り返すものなのだ。

いずれにしても、今現在存在する職人を如何に自社や自店で貢献度を高めていけるか。

  逆に時代が我々に突き刺した課題なのかもしれない。



PS
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2022年6月26日 (日)

与田祐希の新番組

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

先週は今夏の夏ドラマのお勧めをアップした。

  今夏の女子の主役は一押し女優が多い。

当方も一応は全てのドラマを録画しながら選別を図っていきたいと考えている。

  そして今週は前回漏れていたドラマを紹介したい。

6月30日(木) 深夜0時30分~1時までの30分の放映 テレビ東京

  「量産型リコ -プラモ女子の人生組み立て記-」

主演は乃木坂46の与田祐希。

  与田は「日本沈没」以来のドラマ出演で初の主役となる。

番宣は
「本作は、巷にいるごく普通の女子である主人公が仕事にプライベートに自問自答しながら、「プラモデル」というホビーとの出会いを通じて大人へと組み立っていく成長記」。

  プラモデルを作成しながら自分の成長を促すというドラマ。

与田のほのぼのとした人間性にマッチしたドラマのようである。

  乃木坂にあっての与田の存在。

それは、田舎育ち(というよりも自然の中で野性的に育った)であるが故に、現代の若者とは価値観や楽しみが異なるという存在である。

  例えば、虫が大好き。
  例えば、蛇を恐れない。
  例えば、バンジージャンプを楽しむ。

そんな性格であるが故に、どうしても乃木坂内でも多少浮いた存在であるらしい(笑)。

  逆に言うと自らの空気に素直に行動しているとも言える。

そんな与田が、ドラマの主演、そしてプラモデル作りを通して、自らの性格や生き方を変えていきながら成長していくというストーリーとなるらしい。

  “おもしろそうじゃん”

素直にそう感じたのである。

  6月30日(木)スタート。

よって、一刻も早くアップしなければ始まってしまう。

  そして「プラモデル」というテーマ。

小学生のころまでは、よく作ったと記憶している。

  何を?。

やっぱりクルマかなぁ~。

  よく「田宮」(タミヤ)のプラモは購入して作った記憶がある。

タミヤが一番正確で、ブレない作りだったから、安心して作れたような記憶はある。

  プラモ作りで自分が変わった?。

流石に、そのことに対して、あまり深い造詣は無い。

  とにかく作成して完成させたかったという想いだけである(笑)。

それでも完成した段階での達成感は格別であった。
徐々に仕上げにこだわるようになり、部品を切り取るスパナを使うようになり、部品のプラスチックのギザギザを付けないようにスパナでカットして部品をつけていくと、きれいな仕上がりになることを学んだことは記憶している。

  今はどこのメーカーのプラモが人気なのだろう。


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2022年6月25日 (土)

想定外

皆さん、こんにちは。
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人間の行動力。

  どこかで火が付くものである。

私もそうだった。

  チーフ時代から「知の管理」を得意としていた。

よって、売場の状態以上に数値管理を得意としていた。

  特に荒利率予算はぶれたことがない。

それだけ、荒利率予算を達成するために必要な数値管理には精通していたが、いざ、売場における販売力という視点が劣っていたと思われる。

  こればかりは、自分ではなかなか客観的に評価出来ない部分があろうか。

他者からみてどうか、特に上司や同じ部門のバイヤーやスーパーバイザーでなければ自分が同じ職位のチーフと比較されてどう評価されているのかを自分で位置づけることは難しい。

  しかし言えるのは「販売面に対する視点は薄かった」ようには思う。

そして、やはりそれが周囲の評価にもつながっているのであろう。

  同様にコンサル企業の担当者にも言える。

当初、現場のチーフと話をしていて、

  “本当に行動してくれるのかな”

と思うことがよくある。

  話は素直に聞くが実践されていない。

そんなことは、コンサルに入ろうが入るまいが、上司からの評価でも同様のことが言えるのである。

  ある企業でのこと。

その企業は当方のセミナーを部門担当者までファイブマネジメントから販売力強化、そして52週MDマネジメントセミナーまで、すべてのメニューを企業幹部や店長と同様に視聴しているのであるが、その後の店舗クリニックでの指摘に対しても、自信無さそうに話を聞いていた。

  よって脇にいた店長に重点的に話をしていた。

しかし数日後にその企業からの報告があった。

  コンサルの言った内容を鮮魚部で早速実践。

そんな内容で記載された報告書にあった売場の写真には、見事にそのことが実践されている売場が載っていたのである。

  “早いなぁ”

関心したが、店長かバイヤーが率先して行動したのであろう。そう思っていた。

  そして翌月再びコンサルに入った。

流石に当日は、私が入ることが明白だったので、当然にその指摘事項の売場が実践されていたのであるが、横にいた店長や幹部からの話で、部門担当者自身が積極的になり、行動が変わってきたという。

  結果としての数値改善。

その時だけの売場作りでは数値効果はたかが知れている。

  重要なのは継続して初めて数値改善スピードが付くもの。

それには、普段からの部門担当者の実践力が問われるのである。

  それが意外な担当者からの行動の変化。

単に技術的な講義だけでなく、部門担当者が店長や企業の幹部と共に講義を聞くというところから、普段幹部や店長が自分に話す内容と同じ内容がコンサルから聞けたという理解度の高まりが、本人の実践力を促したのであろう。

  上司と同じ話を聞く。
  
そして、同じ内容を自分で実践する。
その繰り返しの中で、情報が共有され、結果としての楽しさと喜びが、普段から前向きな行動を導いてくれたのであろう。


PS
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新店開店以来42勝3敗の成績を残した店舗で取り組んだ、競合対策の内容とその効果を公開したいと思います。
新店開店、そしてその直後から競合店の改装や、更に近隣エリアにオープンした競合店対策、その過程で毎年策定してきたストアコンセプトからの52週MDへの実践を通しての数値効果等を、実践してきた過程からの具体的な数値効果も合わせての90分のセミナーとなります。

  店舗運営責任者、店舗運営統括責任者の方に視聴して頂きたいものです。

  6月22日開催「競合対策セミナー③」ダイジェスト版の視聴はこちら
  5月18日開催「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
 

6月8日(水)開催の「52週MDセミナー」(7月編)の一部を公開致します。

  52週MDマネジメントセミナー(7月編)ダイジェストの視聴はこちら

以下のような内容で毎回翌月のMDセミナーを開催しております。
次回は8月編を7月5日(火)に開催予定。

是非、動画(YouTube)をご覧頂き、次回以降のセミナーから学んで頂ければと思います。
よろしくお願い致します。


今後のセミナーのご案内

①52週MDマネジメントセミナー(8月編)
52md8

1.8月月間の52週MDの提案
・8月1週~お盆前哨戦
・8月2週~お盆商戦本番
・8月3週~秋の味覚
・8月4週~残暑対応
・8月5週~秋刀魚と葡萄
*年度前半戦のヤマ場、顧客の上半期の通信簿となる月

2.販売のポイント
・訴求ポイントや売場展開の仕方

3.売場事例
・売場写真で売り方の事例を紹介

4.質疑応答

5.フリートーク
・当日参加された方同士の情報交換会

*52週MDマネジメントセミナー(8月編)の視聴申し込みはこちらから


*全セミナースケジュールはこちらでご確認を


食品商業7月号の予約販売が始まりました。 
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当方の執筆は以下の通りです。
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  二時限目 ~ 52週MDマネジメント

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2022年6月24日 (金)

入口の重要性

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


店舗の入り口。

  別名「お店の顔」。

このブログでも頻繁に出てくるワードである。
しかし、それは単なる比喩の一例として運用されており、そこまでの重要性は無いと認識されている方が多いようにも思えるのである。

  店舗入り口正面はお店の顔。

お店の顔という表現であるから、それを人間に例えると、その顔に多くの要素が含まれていると考えなければならない。

  しかしそれを具現化しているい企業は店舗はごく一部である。

何故か?。

  店舗運営者の意識の差であろうか。

要は、店舗の店長の意識の差であろうと思う。

  それは、店長という職位と仕事の企業間格差でもあろう。

食品スーパーの店長に対する企業側の役割期待が、どちらかと言えば部門の縦割りによる平均的な力の入れ方であり、関わり方を期待されているからではないかと思われる。

  生鮮強化。

表向きはそのような表現で生鮮に対する競争力を説いてはいるが、だからといって本当にその部門に対する関わりの時間に力を割いている企業や店長がどれだけ存在するのか、という課題であろうか。

  現実はグロサリー兼務のような存在ではないだろうか。

それでは、店舗入り口はお店の顔、という前向きの表題はあるが、その本当の意味を店舗運営の面から理解する機会が少ない、もしくはほぼゼロなのではないだろうか。

  逆にグロサリーへの関わりが一日の7割。

更に、レジ部門その他に関わる時間に費やされ、青果部門をはじめとする生鮮部門への関わりが遠ざかっている現実ではないだろうか。

  一日に一回も店舗入り口に立ったことがない。

まさかそんな店舗リーダーはいないだろうが、常にその入り口から自分のお店の顔はお客様にとってどのように映っているのか、そしてどのような評価を得ているのかを自分に問いている店長が全体の何割ほどであろうか。

  その評価を正確に認識できることが販売力なのかもしれない。

店舗入り口から得られた顧客評価を正確に理解し、そこから今現在の入り口をどうすべきか、そしてどう顧客認識を高めていくのか、それを明確に表現できる能力があれば、そのお店はぐんぐんと業績を伸ばしていくだろう。

  そこに着目して客数と点数を高める実践。

しかし実際には、店舗入り口の青果の始まりからお店全体を開店前に見る習慣はほとんどない。
私が勤務していた企業は、店長が開店前に青果の鮮度チェックをするという店長の作業スケジュールがマニュアル化されていたため、否応なく午前9時前には青果入り口に立つ習慣が身に付いた。

  そこから見える景色。

これが、まずもってお客様視点の始まりである。

  そして客動線に沿って、店内を一周する。

それを見ながら各部門の売場から今日の部門の意図を感じるのである。

  それが開店からのタイムサービスの店内放送へと連動していく。

そんな毎日の経験から、52週のMDと連動したその時期、その季節の各部の打ち出しが体に染みついていくのである。

  そのような一日の積み重ねから販売力の実践していきたいものである。  



PS
4月20日(水)より開催の「競合対策セミナー」。

  全3回が終了致しました。

そして、競合対策セミナーの特別編を設けました。

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2022年6月23日 (木)

実年齢

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


外見と実年齢。

  相応の方もいればギャップのある方もいる。

要は、個体差が大きいということであろう。

  出来れば若く見られていものである(笑)。

昔は(私がこの業界に入社した当時)は、実年齢が意外に若いかたが多かったように思う。

  “あの店長って意外に若いんだ”

ということはどういうことかと言うと、見た目は老けて見えるが実際の年は30代だったり40台だったり。

  それだけ苦労してきたということか(笑)。

それを、相手を見るこちら側の年齢も関係していたのかもしれない。

  当時は全てが相手の方が年上。

それだから、どうしても相手が大人に見えてしまったのかもしれない。
もちろん、現代でも実年齢のほうが若く見える方もいるのはいる。

  要は老けて見える方が(笑)。

しかし逆に、実年齢よりも圧倒的に若く見える方の方が多いように思えるのである。

  “彼って、50代なの!”
  “彼ってもう40代か!”

そういうあんばいである。

  “いいことじゃない、てっちゃん”

それは私が歳を重ねた結果、若年層が実年齢よりも更に若く見えるのか、それとも実際に実年齢よりも若く見える世代なのか、それともそのような努力をしているのか(笑)。

  髪も黒々で顔のしわシミもない素直な顔。

ヘアカラーもごく当たり前に使われる時代である。もちろん当方も真っ黒な色で染めてはいるが(笑)。

  よって見た目が若く見える要素は多いのも確かである。

しかし、私が入社当時の40代とはもっと白髪にしわの入った色黒の顔で、面構えが怖かった。

  50代ともなるとその眼光が鋭く殺気を感じたものだ。

しかしそれは間違いなく、新入社員からみた40代であり50代ではあろう。
当時の40代と言えば、ベテラン店長やその上のエリアマネージャークラスである。

  背負う組織や人材も大きく異なるかもしれない。

そんな環境の違いも背景にはあるのかもしれない。

  そして特に若いと思うのが、現代の40代の担当者である。

どの担当者も20代後半から30代前半に見えてしまうのである。

  羨ましい限りではある。

しかし、それは本人にとっては如何なるものなのか。

  若く見られたい。

私の年齢にもなれば、常にそう思われていたいと思っているが、40代の人間にとって若いと見られることはどういう意味を感じるのであろうか。

  “俺は若く見られている”

そう思って、嬉しく思うのだろうか、それともちょっと微妙に思うのであろうか。

  50年前の40代なら間違いなく喜んだ(笑)。

しかし現代は?。

  そう考えると、微妙な感度を持ってしまう。



PS
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2022年6月22日 (水)

クリニックの手法

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は、当方の競合対策セミナー。

  残念ながら視聴の締め切りは終了。

後日、一部公開があるかもしれませんので、お楽しみに。

そして今日のテーマは店舗クリニック。

  クリニックはリアルに実践するもの。

そう思い込んでいた。

  おそらく皆さんも同様であろうか。

自店にトップや上司が来店した。

  そこから店長やチーフは共に売場でトップの話をメモする。

それが一般的な企業の店舗クリニックのスタイルであろうか。

  ただしそれはお客様の事を一切考慮していない手法。

周囲にお客様がいようがいまいが、トップや上司は部下や店長に対してしっかりした言葉でアドバイス?を繰り返す。

  そこにお客様が周囲から入り込んだら。

思わず、話をしていた上司はお客様の為に場を空けるであろう。

  お客様を察知すれば、その場を譲る。

しかし懸命に話す上司は、意外に周囲への気配りが遅れ気味になる。
すると、そこに悠然と入り込めるお客様よりも、遠慮して別の売場を優先して買い物をするお客様の方が圧倒的に多いであろう。

  そしてサービスカウンターでクレームを残していくのである。

「今日は買い物しずらかったわよ」

先日もそのようなお客様の声があったという。

  よって次回からクリニックの手法を変えた。

店内を、クリニック参加メンバーが同時に、自由にクリニックをする。
当然、自分なりに気づいた部分をメモしながら売場全体や、自分に関係する売場を重点的にクリニックをする。

  当然私も売場全体を確認しながら、売場の写真を撮る。

その売場とは指摘事項のある売場、そして参考になる売場、更にはいい売場も積極的に撮るようにした。
約1時間程度のそんなクリニックを経て、再びセミナー会場に戻る。

  そこから撮影した写真を基に全体会議。

これなら買い物途中のお客様への負担はほぼゼロ。
更に、参加メンバーはほぼ負担の無い状態で同じレベルでコンサルの指摘事項を確認することが出来る。

  リアルの場合は参加する場所によって話が聞こえない人がいるものだ。

全員が全員コンサルやトップの話を聞こうと寄ってくると、そこに大きな人間の集団が固まり、それこそ買い物途中のお客様を妨害することになる。

  別室であれば私もじっくりとその売場に対する考察を述べることが出来るのである。

但し、・・・ 。

  そこから即売場を直すというスピード感は出せない。

ある企業では、私の店舗クリニックと同時、その指摘事項をその場で数人の幹部と店長とで、即手直しを実践する企業もある。

  もっとも大きな変更に対しては後日の対応になるが。

そう考えると、店舗クリニックという中身ほど、受け手の企業側のスタンスが現れるものであろう。
しかしそれ以上に重要なのは指摘事項が早々に実践されるというスピードであろうか。
  



PS
4月20日(水)より開催の「競合対策セミナー」。

  全3回が終了致しました。

そして、競合対策セミナーの特別編を設けました。

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2022年6月21日 (火)

競合対策セミナー③のご案内

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


明日は当方の競合対策セミナー。

  ご案内はこちら

また、前回の競合対策セミナー②の一部公開動画はこちらから視聴できます。

  全3回の今回が最終回となる。

今回のテーマは、従来からの流れではあるが、より具体的な、そして競合対策として一番効果の高い部門に特化して競争力を高める為の具体策が視聴できる内容となる。

過去2回のテーマは以下の通り。

  ①競合を絞り込む。
  ②五感に勝る対策。

そして今回は

  ③青果に特化する。

青果をメインとして、如何に競合店に差別化し、そして四季に応じた野菜の価格訴求や、相場に応じた価格政策、更には月間の果実での「旬の独り占め」戦略の実践方法等の内容となる。

  青果はお店の顔。

よく言われるこの業界のフレーズであるが、さて、それはどういう意味なのか、そしてその奥にはどのような具体性が隠されているのかを探っていくと、青果部門の特性と魅力、そしてそこに集客の重要なポイントが隠されているのである。

  青果を制すれば地域を制することが出来る。

私はそう思っている。

  その青果に特化した今回の競合対策セミナー③。

別に私は青果出身ではない。

  しかし店長として青果に関わり続けた。

なぜか?。

  青果を制すれば地域を制することが出来るから。

よって、店長として店舗全体の運営を実践することは当然としても、部門としては青果部門への関わりの比重を高めて、店舗の競争力を引き上げてきたのである。

  それだけ青果部門とは店舗としての競争力を左右するのである。

食品スーパーの店内にはいろいろな部門が存在する。

  青果、鮮魚、精肉、惣菜、グロサリー、ベーカリー、等々。

各部門ともそれぞれに特色があり、その役割から店舗全体への貢献度は異なるが、その中でも青果部門は価格変動や旬の変化の激しい部門であり、そしてなにより食卓に上るメニューに使用される頻度の高い素材が多い。

  日本人にとって使用頻度の高い生鮮素材である。

よって、お客様の価格感度も高く、競合店との価格差に対する選択肢も増加している昨今、如何に青果部門で集客するかが大きなポイントとなっているのである。

  そこに特化した今回の競合対策セミナー③。

必見である(笑)。

  そして、競合対策セミナー④を計画。

当初は「競合対策セミナー」は全3回で予定していた。
しかし、競合対策と合わせて、当方が現役時代の最後に「42勝3敗」の実績を残した最後の店舗での競合対策を初め、ストアコンセプト立案からの52週MDの実践等も合わせての取り組みと、その数値効果をまとめたセミナーを開催することとした。

  それが、競合対策セミナー④である。

このセミナーにおいて、店舗運営全般を知ることが出来ると思われる。

  店舗運営責任者、店舗運営統括責任者には是非、視聴してほしいものである。



PS
4月20日(水)より開催の「競合対策セミナー」。
 次回は6月22日(水)の開催となります。
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  競合対策セミナーの予告編の動画はこちら
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①第3回競合対策セミナー
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日時:2022年6月22日(水) 13:00~14:30
定員:30名
対象者:地域に密着した店舗を目指す小売業のご担当者様
    店舗運営部長、バイヤー、SVなど店長を育成指導する方全般
参加料:法人30,000円(30名まで) 個人10,000円(1名まで)
参加方法:オンラインセミナー(Zoomにて開催) ※後日アーカイブ配信あり

※流通小売業様以外のご参加はお断りさせていただく場合がございます。
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2022年6月20日 (月)

痛みの考察

皆さん、こんにちは。
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先日のBSプレミアム「ヒューマニエンス」

  「痛み」についての考察。

痛み。

  決して好ましいものではない(笑)。

痛みには、肉体的な痛みもあれば、精神的な痛みもあろう。

  どちらかと言えば精神的な痛みの方が更に敬遠したい。

そんなイメージの痛みについて、ヒューマニエンスではいろいろな実験と現象から、痛みについての真実を放映していたのである。

  肉体的な痛み。

痛みとは人間にとってどのような効果があるのだろうか。

  もし痛みを感じなければどうなるのか。

出来れば、実際に痛い場面でも、その痛みを取って欲しいとか痛みを感じ無いで済ませて欲しいと思うことがよくある。

  ちょっとしたはずみで足指を何かにぶつけてしまった。

そんな不用意な行動で感じる痛みはハンパではない。

  そんな時はその椅子を叩き割りたいほどの怒りを覚える(笑)。

しかし実際に痛み感じなければ、それがどの程度、足指に対してダメージを与えているのかがわからず、知らず知らずにその足指が機能不全に陥るかもしれないのである。

  実際にそのような病気があるらしい。

その患者さんが言うには、痛みとは、その危険度のレベルをある程度正確に自分に教えてくれる信号であるという。

  しかし痛みを感じなければ「赤」or「青」しか無い状態だという。

要は、黄色が無いのだ。

  黄色とは危険ですよというメッセージ。

よって、痛みを感じないということは、そのメッセージが体感することがなく、いきなり大きな骨折という状況に陥ることを示唆しているのだという。

  痛みとはそれほど人間にとって重要な身体からのメッセージなのである。

そしてその痛みとはどこから来るのであろうか。

  先ほどの足指をぶつけた場面。

当然、その足指からのメッセージであろうと思うのであるが、実は痛みの発信元は「脳」なのである。
足指が何かにぶつかった。その瞬間に脳が身体の異常を察知して、いち早く人間に痛みを感じさせ、

  「とにかく早急に足指に対して最善の処置をせよ」

というメッセージなのである。
だから、そのメッセージは意外に曖昧な時が多いという。

  正確性よりも緊急性が痛みの本質なのである。

それを我々業界に当てはめたらどうなるであろうか。

  痛みとは情報の通知業務だとしたら。

その痛みを感じることによって、組織の人間の行動が変わり、最善の処置をすることに繋がるのである。
よって、その痛みを感じる仕組み作りが非常に重要なのではないだろうか。

  その痛みを何を以って代替えとするか。

それによって、その痛みがタイムリーに我々に告知され、タイムリーに現場が対応して危うきを救えるような「痛み」を開発することが重要であり、そのような痛みを感じる仕組みが整っている組織ほど、危機管理能力が高く、異常値に対しての修復対応の早い組織であると言える。

  それが従来はトップや上司からのダイレクトな叱咤激励であった(笑)。

という風に考えると、上司からの叱咤を如何に自らの行動へと連動して数値効果を改善できるかという組織風土となるのであり、データという痛みを現場が自ら感じ取れる組織風土となれば、現場から率先して改善行動が起こり、全てが事前に適切に処理されていくという組織風土となるであろう。

  是非後者の組織風土に転換していきたいものである。




PS
4月20日(水)より開催の「競合対策セミナー」。
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①第3回競合対策セミナー
Photo_20220602084201

日時:2022年6月22日(水) 13:00~14:30
定員:30名
対象者:地域に密着した店舗を目指す小売業のご担当者様
    店舗運営部長、バイヤー、SVなど店長を育成指導する方全般
参加料:法人30,000円(30名まで) 個人10,000円(1名まで)
参加方法:オンラインセミナー(Zoomにて開催) ※後日アーカイブ配信あり

※流通小売業様以外のご参加はお断りさせていただく場合がございます。
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2022年6月19日 (日)

7月スタートのドラマ

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

各放送局の4月期ドラマが続々と最終話を迎えている。

  ということは、そろそろ新ドラマの紹介か(笑)。

まずは、2022年7月11日(月) 21時スタート フジテレビ。

  「競争の番人」

天才でありながら、理屈っぽく捻くれ者の小勝負勉(坂口健太郎)と、感情のままに行動する元刑事・白熊楓(杏)。2人は公正取引委員会・第六審査(通称“ダイロク”)の職員として、独占禁止法にかかわる違反行為を取り締まっている。

  主人公の名前が「小勝負」(こしょうぶ)。

有り得ない名前である(笑)。

  そして小勝負は東大を主席で卒業したという。

それと、公正取引委員会という我々にはまったく馴染みのない組織を描いたドラマである。

  坂口と杏の凸凹コンビのやり取りが面白うそうである。

特に坂口は鎌倉殿の後半を背負う北条泰時役である。同時に存在感を出していくのであろう。

次に、2022年7月18日(月) 22時スタート フジテレビ

  「魔法のリノベ」

男だらけの福山家が営む「まるふく工務店」に、ワケあって大手リフォーム会社から営業職に転職してきた敏腕助っ人、真行寺小梅(波瑠)。その小梅とタッグを組むのは、福山家の長男であり営業成績0点でバツ2子持ちのお人好し・シングルファザー、福山玄之介(間宮祥太朗)。人生こじらせ“梅玄”営業コンビが、住宅リノベで家や依頼人の心の奥底に潜む魔物を、リノベ提案という“魔法”でスカッと解決。

  前期に人気だった「ナンバMG5」の間宮祥太朗の登場である。

そして波留が絡めば、コメディー指向となるのは必須(笑)。そこにリノベーションという業界とすみかという暮らしの中枢をリノベーションするという重要な職場の内情も見えてくるのではないだろうか。

  そこに遠藤憲一も登場するという。

なにやら、大いに「こじらせトリオ」が大活躍しそうな雰囲気である。

更に、2022年7月5日(火) 22時スタート TBS系

  「ユニコーンに乗って」

現在26歳の成川佐奈(永野芽郁)は、23歳で起業したスタートアップ起業「ドリームポニー」のCEO。個性豊かな仲間たちに振り回されながらも、夢に向かって突き進む一生懸命な主人公の成長と恋、そして大人たちの青春を描いている。

  永野芽依の主演で視聴は必須であろう(笑)。

ドラマの紹介ビデオで「大人の青春物語がはじまる」とあった。

  大人の青春物語。

なんとなく、夏ドラマの爽快感を思わせる予感がある。
そして、共演は西島秀俊、杉野遥亮、広末涼子。

  永野と杉野の恋ドラマにも期待したい。

そして、2022年7月6日(水) 22時スタート フジテレビ

  「テッパチ‼」

国生宙(町田啓太)は、高校時代ラグビー部のエースとして活躍し、全国からも注目を集める選手だった。しかし独りよがりなプレーで怪我をしてしまい、チームメイトからも非難され、孤立したまま引退を迎える。高校卒業後は定職に就かず、気ままな生活を送っていたが、ある日、喧嘩で警察沙汰になり、工場現場の仕事はクビ、住んでいたアパートにも家賃滞納で立退を言い渡され、窮地に追い込まれる。途方に暮れた宙は、ある男から「お前にぴったりな仕事を紹介してやる!」と言われて紹介された仕事は……なんと、国の平和と安全を守る、陸上自衛隊だった……!

  防衛省全面協力による実現可能なダイナミックな映像にも注目だ。

そして、元乃木坂の白石麻衣も同じテッパチの教官として登場。これは見逃せない。

  どちらかと言えば日本版「トップガン」かもしれない。

最後は、2022年7月8日(金) 22時スタート TBS系

  「石子と羽男―そんなコトで訴えます?―」

主演は有村架純と中村倫也。

  これは必見であろう。

司法試験に4回に落ちた崖っぷちの東大卒パラリーガル・石田硝子(有村架純)と、司法試験に1回で合格した高卒の弁護士・羽根丘佳男(中村倫也)。“石羽コンビ”として、誰にでも起こりうる様々な事件やトラブルに挑んでいくリーガル・エンターテイメント。正反対のようでどこか似たもの同士の2人が、ぶつかり合いながらも成長していく姿をコミカルに描いている。

  この二人の登場で「コントがはじまる」を思い出す。

パラリーガル?

  どんな職業なのか。ネット検索すると。

パラリーガルとは、弁護士の指示・監督のもと法律業務を行う専門職のことを言い、「弁護士秘書」や「法律事務員」と呼ばれることもあるという。

  そんな法律家を目指す有村架純。

とは言え、司法試験に4回落ちた東大卒の有村と、高卒で一発合格の中村。

  この二人も凸凹コンビ間違いないであろう(笑)。

最後の最後は、2022年7月16日(土) 22時スタート 日本テレビ。

  「初恋の悪魔」

主演は林遣都と仲野太賀。どうみても、こちらもコメディー系であろう。

ヘマをして、現在定職処分中の刑事・鹿浜鈴之助(林遣都)のもとに、総務課・馬淵悠日(仲野太賀(太賀))、生活安全課・摘木星砂(松岡茉優)、会計課・小鳥琉夏(柄本佑)の、部署も全員バラバラのワケアリの4人が集まった。正義感も出世欲もない彼らが求めているものは、ただ……真実のみだった。それぞれこじれた事情を抱えながらも、刑事とは違った感性と推理で難事件を解決していくというストーリー。

  やはり面白そうである。

7月のスタートが待ち遠しい。



PS
4月20日(水)より開催の「競合対策セミナー」。
 次回は6月22日(水)の開催となります。
 競合対策セミナーの予告編が出来ましたのでご視聴してみてください。
 自店の業績を左右する競合店。
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  競合対策セミナーの予告編の動画はこちら
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5月11日(水)開催の「52週MDセミナー」の一部を公開致します。

  52週MDマネジメントセミナー(6月編)ダイジェストの視聴はこちら

 以下のような内容で毎回翌月のMDセミナーを開催しております。
 次回は8月編を7月5日(火)に開催予定。

是非、動画(YouTube)をご覧頂き、次回以降のセミナーから学んで頂ければと思います。
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日時:2022年6月22日(水) 13:00~14:30
定員:30名
対象者:地域に密着した店舗を目指す小売業のご担当者様
    店舗運営部長、バイヤー、SVなど店長を育成指導する方全般
参加料:法人30,000円(30名まで) 個人10,000円(1名まで)
参加方法:オンラインセミナー(Zoomにて開催) ※後日アーカイブ配信あり

※流通小売業様以外のご参加はお断りさせていただく場合がございます。
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2022年6月18日 (土)

リーダーシップのあるべき姿

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


リーダーシップ。

  使い古されたワード。

しかし、それでもマネジメントという分野においてリーダーシップとは相変わらず重要なテーマであろうか。

  何故か?。

リーダーシップとはリーダーたる組織の長である人間、例えば店長とか部門長とかを対象にしたものではなく、組織に属するすべての人間を対象にしたマネジメントであるからだ。

  要は従業員教育の根底にあるのがリーダーシップなのである。

よって、リーダーシップと
いう考え方、その行動を学ぶことによって、それが組織人としてのあるべき行動を身に付け、結果的に組織人が同じ方向を向いて行動し、より効率の高い結果をもたらすと考えられているからであろう。

  そんな理由から未だにリーダーシップという概念が尊重されるのだ。

リーダーシップ。

  私自身かってはそれは牽引力だと思っていた。

そして、それは今でも一部は当てはまっているとは思う。

  特にここぞの場面では。

ここぞとは、コロナ禍であるとかアフターコロナにおける方向性とか、普段のルーチンとは異なりリスクを取るマネジメントにおける場合には、最終的にはだれかがリスクを取って組織を目指す方向へ向かわせ、導く誘導的な牽引力が必要となる。

  しかし普段のルーチン業務が中心の場合はどうか。

そこでは、よりその絞られた領域で一番情報を持つ人間がリーダーシップを発揮して、その最先端の情報を基にした組織マネジメントが牽引力よりもより重要視されなければならない。

  それが発揮されるからこそ一人一人が輝けるのである。

しかしそれでも組織内に統一された軸が必要となる。

  組織のメンバーが自律的に同じ方向を向ける共通の軸である。

これだけ人間の価値観が異なる時代である。同じ組織内でも年齢の違い、性別の違い、そして家庭での環境の違いからくる一人一人の人生の価値観。

  それは益々多様化しているのが現代。

そんな多様な価値観の持つ従業員が同じ組織内に存在する現代では、如何にして組織内の多様な価値観を統一して、組織員が同じ方向に向いて仕事をしていけるか。

  しかし人間本来の本質は何ら変わっていない。

人間が本来求める欲求である。

  「楽しさ」
  「嬉しさ」
  「喜び」
  「満足感」

そのような人間が本来備えている、生きる喜び自体は世代を超えても同じ人間として何ら変わらないものなのである。
小売業として、その本質を求めれば、以下の本質に行きつくのである。

  売る「楽しさ」。
  売れる「喜び」。

この二つの領域は、小売に携わる人間として、パートさんだろうが担当者だろうがチーフだろうが、ましてや店長とてその分野で大いに力を発揮してきたからこそ、その職位に位置しているのである。

  その本質を如何に組織内で有効に活用出来るか。

これが、この業界での新しいリーダーシップだと私は思っている。

従来からの牽引型のリーダーシップではなく、普段の平常時におけるリーダーシップはまさにこれらの仕事の楽しさを組織内で共有する為の活動を積極的に実践できる行動なのではないだろうか。

  よってリーダーシップは分散型として機能していくのである。

そして、その分散型だからこそ、いざ一つにまとまった時に、より大きな一人一人の能力が引き算ではなく足し算として効果的に表面化するのである。



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2022年6月17日 (金)

SNSの怖さ

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


先日、ボクシングの井上尚弥選手が話題となった。

  なんと世界三団体のバンタム級を統一制覇した。

ものすごい偉業である。

  一団体だけでもとてつもない偉業。

それを、三団体まとめて制覇するというのは、ほぼ奇跡に近いのではないだろうか。
とは言っても、本来は一団体からスタートした世界王者であるから、本来の姿に戻ったともいえるのかもしれない。

  三団体とは、「WBA」世界ボクシング協会
        「WBC」世界ボクシング評議会
        「I B F」国際ボクシング連盟

この三団体である。

  私のような素人にはこの違いがよく分からない。

バンタム級自体が軽量級であるから、比較的日本人選手には戦い易い階級ではあろうが、それで相手のドネア選手は42勝3敗の猛者である。
その猛者を2RのKO勝ちであるから、やはり圧倒的な勝利と実力差があるのであろう。

  これが50年前であれば。

日本国中の話題となったことであろう(笑)。

  1960年以降からはボクシング黄金時代。

ファイティング原田、沼田義明、大場政男、柴田国明、輪島功一、ガッツ石松等がキラ星の如く輝いていた時代。

  そんな時代に3団体制覇という偉業を成し遂げたら。

一躍国民栄誉賞候補となっていたことであろう。
しかし、今や時代は変わり、その偉業の裏側で、彼の自宅が空き巣に襲われて被害にあったという事件が明るみに出た。

  犯人は彼の世界戦を知り犯行に及んだという。

SMSの世界の恐ろしさであろうか。

  今やSNSからの情報漏洩は進化が激しい。

SNSでアップされた写真から、その写真がどこで撮影されたかがわかる時代である。また周囲に映るバックからどのような背景で、どの場所に今現在居るのかがわかってしまうという。

  専門家が言う。

「SNSのアップでは、いま現在ここにいる、というアップの仕方ではなく、昨日ここにいました、という時間ズレを生じさせてアップすれば、そのようなリスクは回避できる可能性が高まります。」

  とのコメント。

確かに、そのようなリスク回避は、なにも井上尚弥選手だけの問題ではなさそうだ。

  SNSによって個人が限定されていることのリスクは高い。

相手とのやり取りが無い分、自分は一方通行が故に他の他人の存在は無いとの錯覚に陥ってしまっているが、実は多くの人間がネットを通して他人を知れる時代なのである。

  このブログも誰がどこでどのような目的で拡散しているのか。

もっとも、その逆のパターンでより多くの仲間に恵まれたのではあるが、逆のリスクも同様に存在することを忘れてはいけないのであろう。



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2022年6月16日 (木)

今年のボーナス

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


先日のテレビのニュースで早くも予想されていたもの。

  今年のボーナス状況。

特に夏と冬のボーナス事情を予想していたのには驚いた。

  “えっ!冬のボーナスも分かるの?”

夏のボーナスは昨年の12月~3月の業績で決定する企業が多いという。
しかし冬のボーナスは、今年の5月以降の企業業績からの判断。

  冬は現在のウクライナ情勢により異なる結果となる。

しかし、そのウクライナ情勢から見えてくる結果としては、相場高、原料高、そして営業利益の縮小からの企業利益の圧迫。

  よって相当数の企業の業績悪化が見込まれる。

夏よりも相当厳しい業績予測からのボーナスの動向。
しかし、夏のボーナスは、意外に好調業界と不振業界に分かれるようが。

  好調業界とは「製造業」
  不振業界とは「飲食業」
  低迷業界とは「水産小売業」

なんと水産をはじめとする生鮮小売業界が最悪のボーナス環境であるという。

  それだけ今期の利益悪化が懸念されるのであろう。

もっとも株価も小売業界は低迷しているようだ。
株価ほど、今後の各業界の天気図を予想した評価として反映されるであろうから、現在の環境が今後の小売業界の業績であり企業利益でありを先読みした数値となるはず。

  この業界はここ数年未曽有の好業績であった。

そして、その反動がこの一年で間違いなく潮が引いていくことになる。

  そして世間のボーナス指標がお盆後の業績を左右していくことになる。

そして話は変わるが、コンサル業界にボーナスは無い。

  特に個人事業主にボーナスはまず無い(笑)。

そう考えると、ボーナスが支給される方々が羨ましい限りである。

  “夏のボーナスで旅行に行こうか” 
  “冬のボーナスで単車を買おうか”
  “期末決算出たから外食しようか”

そんな世界には無縁の個人事業主。

  是非、ボーナスや決算期には私を誘って欲しいものである(笑)。




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2022年6月15日 (水)

見届ける

皆さん、こんにちは。
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コンサルタントとして重要なこと。

  結果である。

その為に企業はコンサルタントを雇い、何とか自企業の業績を改善させたいと願うのである。
最終結果を目的としないコンサルタントというのはあり得るのだろうか。

  居るのであれば是非私もそうなってみたいものである(笑)。

というほど、コンサルタントというのは結果への道筋に対してのプロ意識を高く持たねばならない。
コンサル一年目の私がこのような生意気なことを言える立場にはまだまだないが、しかし自分の仕事を振り返ってみると、やはり結果を出せる人間になれることが、最終的にはそのコンサル能力の評価基準になるであろう。

  しかし最終的な数値を導くには途中経過が重要となる。

途中経過が空洞で、突然結果がいいなどということは無い。

  途中経過の良し悪しが最終結果を導くのである。

よって、途中経過が正しい道筋を歩んでいるからこそ、その延長線上の結果に結び付くのである。

  その途中経過に踏み込むことがコンサルの手腕ではないだろうか。

ということは、例えば月一回の研修で提案したことが、次の月までの実践課題となり、その実践課題に対しての途中経過を現場と共有することも重要な行為となると考える。

  “そんなことまでしてくれるの?”

必要とあらば、そこまで関わらざるを得ないであろう。

  それほど途中経過は結果に大きく左右するものである。

そしてもう一つ重要な意識とは。

  そこまで途中経過に関わりながらの最後の詰め。

そう、結果を出すためには、現場は最後の詰めまでも手を抜かずにやりきることが重要となる。

  現場の実践者達の最後の詰めである。

この詰めをもたらすのも、コンサルの重要な役割となる。

  現場は何に押されての最後の詰めを実践するのか。

それが途中経過を見守る人間への感謝であり御礼である。
その気持ちが強ければ強いほど、最後の詰めを自ら実践して結果を出そうと行動する。

  そしてそれを促すのがコンサルの役割であろう。

人間は、最後は何かの力に引き寄せられるように詰めの行動をするものである。

  その吸引力が最後の詰めとなって結果となる。

そう考えると、結果とはスポーツの世界では「本番に強い」というイメージであろうか。

  最後は普段の力を結果に結び付ける本番の強さ。

普段は途中で失敗したり挫折したりするが、いざ本番となると負け知らず。

  それが本番の強さである。

そこまで詰め寄って初めて、結果がもたらされるのである。
そして、そんな現場に対して、如何に寄り添えるか。

  意識していきたい今後のスタンスである。




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2022年6月14日 (火)

10年に一度の猛暑

皆さん、こんにちは。
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昨日は「20年に一度の梅雨寒」

  今日は10年に一度の物語(笑)。

そう、今年の夏は猛暑の予想。

  まさに10年に一度の猛暑の予想である。

6月前半は20年に一度の梅雨寒。そして7月は梅雨明けが例年よりも早めで、その後は20年に一度の猛暑の到来。

  いやいや今年も例年にも増して異常気象となる模様。

世界的にはラニーニャ現象が今夏まで続く。
よって、今夏の日本が猛暑となる予報は上記のラニーニャの影響から来ているものだと言える。

  梅雨明けが早く猛暑の見込み。

その予想から、政府では今夏の国内での電力不足を予想し、今月当初からの節電の呼びかけが始まった。

  猛暑。
  早い梅雨明け
  節電による冷房温度の上昇。

どう見ても、今夏の生活環境は悪化するであろう。
ましてや、マスク生活もある程度は継続されることになろう。

  熱中症。

人々の関心はその部分に集中するに違いない。

  熱中症対策用品の需要。

我々食品小売業では、今夏の大きな課題として熱中症対策用品をどれだけ前倒しで確保し、前倒しでダイナミックに展開できるかが7月からの課題となるはずである。

  バイヤーの商品手配と店舗での売場計画。

これが今月の店長会やチーフ会で話題としなければならない。

  もしかするとマスク着用の有無が問われる夏となるかもしれない。

コロナ感染と熱中症のどちらのリスクを優先するのかという議論が生まれるかもしれない。

  特に外出しての高温状態でどこまでマスク着用を優先するのか。

最近ではようやく運動公園等でランニングをする方などを中心にマスクを外す空気が広がっているが、とは言ってもまだまだ野外でも多くの方はマスクを着用している。

  政府の方針とは言え・・・ 。

という日本人のリスク回避意識は高い。
そのような国民性であるから、自分の体調は自分で守るという意識であり、熱中症対応商品への関心も必然的に高まってくるであろう。

  同時に店舗内での節電対応も相当な勢いで実践しなければならない。

店内の冷房の温度設定や店内照明の節電対策もダイナミックに実施せざるを得ない。

  日中の照明も相当数、落とされるのではないだろうか。

しかしそれも致し方ないであろう。
2・11当時を思い出すような、店内の売場環境になるであろうか。

  当然日中の来店も減少し朝と夜型に集中した来店時間。

夜のリスクを避けて、朝市等を中心とした来店動機を如何に高められるかが、今夏の販促手段となるのではないだろうか。




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2022年6月13日 (月)

20年ぶりの梅雨寒

皆さん、こんにちは。
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先日の天気予報を見ていた。

  「20年ぶりの記録」

そんなワードが飛び込んできた。

  6月に3日連続で20度を下回る日が続く。

これが実に20年ぶりであることを先日の天気予報を伝える番組で言っていた。

  “道理で寒いわけだ”

それだけ6月前半は寒かった。

  多くの方は瞬間的にコタツの布団をかけたであろう(笑)。

それだけ一気に3月後半から4月前半の気温へと低下していたのである。

  そして当然に売れ筋も変わったであろう。

ホットメニューであり煮物であり、煮魚の需要が高まった。
如何に天候に合わせた発注であり、売場作りが連動出来るか。

  それが生鮮の強みでもある。

その微妙な環境の変化に連動させた商品計画、売場計画。
そこが部門担当者の腕であり、能力であり、その連続性が月間の利益を生むのである。

  しかしなかなかそこの評価が適正に下されていないのが残念である。

地道に気温対応し、そして知恵を出して利益商材を点数拡大させて、荒利ミックスを図り、結果(利益)を出している担当者が存在するのに、その結果ではなく上司に素直な従業員が評価されてしまう現実。

  何故か?。

扱いやすいからであろう。

  しかし現実には結果とは上司から下された指示からではない。

現場で、わずかなお客様の変化を見抜き、その僅かな情報から先手を打って販売に結び付ける商売感なのである。
そんな担当者達が正当に評価される環境にあれば、企業の業績はもっともっと安定しているハズであり、アフターコロナになったからと言って、そして原価高になったとは言っても利益はしっかりと獲得してくれる従業員に囲まれているハズである。

  しかし現実には総崩れの現場。

やはり商売の裏側に存在する販売環境の微妙な違いを売場に活かす感度が重要であり、それは企業としての上からの押し付けの52週計画や販売計画からの発想ではなく、より現場に近い環境を読み解き、そして自らの知恵で計画立案、そして実践の連続でしか身に付かない現場力なのである。

  何十年ぶりという気候の変化。

それに対して、どう対応するのか。

  これは指をくわえた瞬間にそのチャンスは背中を向けて遠ざかっていく。

それを後ろから捕まえようとするのか、それとも前から手ぐすね引いて待つのか。

  当然、前から待ち構える方が楽である。

そして一番の課題は果実の今後の収穫であろうか。

  サクランボ、桃、プラム、梨、等々。

この低温がどう果実の収穫に影響してくるのか。
当然、それは野菜の相場にも影響くるであろう。

  原価高騰に歯止めがかからない。

それも含めて、どこにチャンスを見出していくか。

  そんな現場力を身に付けていきたいものである。




PS
4月20日(水)より開催の「競合対策セミナー」。
 次回は6月22日(水)の開催となります。
 競合対策セミナーの予告編が出来ましたのでご視聴してみてください。
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  競合対策セミナーの予告編の動画はこちら
  5月18日開催「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
 
5月11日(水)開催の「52週MDセミナー」の一部を公開致します。

  52週MDマネジメントセミナー(6月編)ダイジェストの視聴はこちら

 以下のような内容で毎回翌月のMDセミナーを開催しております。
 次回は8月編を7月5日(火)に開催予定。

是非、動画(YouTube)をご覧頂き、次回以降のセミナーから学んで頂ければと思います。
よろしくお願い致します。



今後のセミナーのご案内
①第3回競合対策セミナー
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日時:2022年6月22日(水) 13:00~14:30
定員:30名
対象者:地域に密着した店舗を目指す小売業のご担当者様
    店舗運営部長、バイヤー、SVなど店長を育成指導する方全般
参加料:法人30,000円(30名まで) 個人10,000円(1名まで)
参加方法:オンラインセミナー(Zoomにて開催) ※後日アーカイブ配信あり

※流通小売業様以外のご参加はお断りさせていただく場合がございます。
*第3回競合対策セミナーの申し込みはこちらからどうぞ。


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食品商業7月号の予約販売が始まりました。 
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2022年6月12日 (日)

頼朝の最後

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

大河ドラマ「鎌倉殿」。

  三谷幸喜脚本。

やはり、何度見ても三谷幸喜作の大河ドラマは面白いなぁ~と思うのである。
それだけ、従来の大河ドラマにありがちな、権力者達の英雄像が強調された内容の作りではなく、主人公のその周辺の人物像、そしてその人物がどのような過程で葛藤し、生き方を変えていくのかが今回の鎌倉殿の全体像であろうか。

  いよいよ今夜は源頼朝の最後。

と早まってはいけないが、今回から次回にかけて源頼朝が死を迎える回へと進路を変更する大切な回となることは間違い無いであろう。

  是非、見ておきたい回である。

と言っても、鎌倉殿に関しては、前から何度かこのブログでも記しているが、毎回が見ておきたい回となって描かれている。

  義時の兄の北条宗時。
  坂東武者の上総広常。
  源頼朝の弟の源義経。
  大天狗の後白河法皇。
  義時と結ばれた八重。

最近の回はほぼ毎回、重要な役どころが最後の時を迎える。
それだけ、主役が毎回変わりながら、我々視聴者からは〇〇ロスという感傷が植え付けられていくのである。

  そのあたりのストーリーの回し方も流石である。

そして気が付けば、一年の半分が終わろうとしているのである。

  このドラマは源頼朝が主役ではない。

あくまでも鎌倉時代の執権の座を確実なものにした北条家の、そしてそのきっかけとなった北条時政、そしてその次男坊も北条義時、更に姉の北条正子を中心とした、政権の中枢を担った人物像を描いたドラマ。

  よって、源頼朝の死後からが本番であると言える。

それがようやく今月あたりから見えてくるのである。

  ある意味、13人の戦国絵巻が集約されたドラマ。

よって、その人間の裏と表の心理戦が、このドラマの真骨頂であると言える。

  如何にして北条義時(小栗旬)は実権を握っていくのか。

当初は、いやいやながら源頼朝を立てていき、いやいやながら源頼朝の信頼に応え、そしていやいやながら政治の中枢への階段を上っていくのであるが、頼朝の死をきっかけに政権へと昇り詰める速度が加速していくのである。

  どこかで自らの意志が固まり行動が変わった瞬間。

それが6月放映の中に凝縮されていくのであろう。

  毎回が最終回。

そんな気持ちで今夜から数回が大きまヤマ場であることは間違いない。



PS
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2022年6月11日 (土)

アフターコロナの世界

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


2年前のコロナ禍という環境。

  ここで大きな環境の変化が起こった。

そして、当初はこの業界の動向も不透明であったが、徐々にコロナ禍における人々の暮らしが定着するに従い、新たな生活環境に合わせた店舗レイアウトやカテゴリーの強弱、そして商品化の提案や人員配置の変更がもたらされた。

  内食化という大きなフォローをより有効に活かした対応。

それが企業の優劣を決定してきたように思う。

  そして今、アフターコロナの環境下へ戻りつつある。

この環境の変化にどう乗っていくか。

  これが今年の最大の課題ではないだろうか。

当然、それに加えて、経費の高騰と原価の高騰の波が押し寄せている。

  如何に売上と利益を同時並行的に安定させられるか。

それが結果として企業の利益獲得を安定させることが出来るのである。

  そのほとんどは生鮮と惣菜に利益獲得に掛かっていると言っていいだろう。

従来からこの業界は「生鮮強化」とは謳われてきたが、ここぞの本番が今年なのである。

  本当に生鮮強化されたのか否か。

それが今年一年の業績にお客様の評価として如実に現れることになるのである。

  それでは、利益獲得策とは。

それは単品量販力だ。

  従来から単品量販のワードは頻繁に使用されてきた。

それが評価されるのが今年であり、従来の低値入商品の単品量販ではなく、荒利ミックスとしての単品量販を徹底して追及しない限り、今年は黙ってても荒利は低下する年。

  値入がしっかり取れる単品量販力が最大の課題であろう。

その事をしっかりと積み重ねてきた企業が、その力を遺憾なく発揮して、荒利安定への道を歩めるのが今年なのではないだろうか。
そう考えると、従来から単品量販とか荒利ミックスとかという課題に対して、どれだけ本気で販売面での取り組みを、商売という視点で捉え、学び、進化してきたかが問われるのである。

  歴史は繰り返すわけではない。

しかし、その歴史の渦中で、その時の課題に対して実践して学び成長したかが、その後の環境の変化というサイクルに対して、巡り巡ってその効果が問われていくということ。

  歴史は繰り返さないが学びは繰り返される。

そういうことなのだと思うのである。

  よって環境の変化はチャンスと捉えるべきことなのである。

そしてその環境に対して地道に学び習得してきたことだけが、次の環境に適応できる実力として身に付き、それが競争力となって地域で勝ち抜いていけるのである。

  アフターコロナを如何にチャンスとして次へ残せるか。

それが今年の最大の課題であろうか。



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2022年6月10日 (金)

グループワークの考察

皆さん、こんにちは。
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研修の一環としてのグループワーク。

  少人数での意見交換の場。

大抵のセミナーや研修では、前半部分は講師による座学が多いと思われる。

  一方的に講師が講義をし受講者が受講するスタイル。

この講義で学んだ事を、受講生が少人数になって、如何に実践していくかを自ら置かれた環境を背景に、実際に自分の組織や現場においてどう具体的に実践していくかを、同じ環境にある参加者同士で意見を交わす合う時間。

  それをグループワークと称している場合が多い。

そして、そのグループワークを得意とする人間と苦手とする人間がいるのも事実である。

  “グループワークが苦手で(笑)”

そんな声もよく聞くのである。
グループワークとは上記のように、講師の講義を受けて、それを具体的にどう実践に移すのかを、意見交換しながら情報を収集するというワークもあれば、そこからそのグループ内で一つの実践計画を立案して発表するというワークもあろう。

  意見交換だけなら気楽なものだ(笑)。

しかし大抵のグループワークは、そこから創造したものを発表し合うというワークに移行するものであり、その創造の過程を嫌う受講生が多いのも事実であろう。

  なぜか(笑)?。

それは、戦略と戦術の違いからくるものである。

  戦略とは組織の明るい未来への航海図。
  戦術とは航海図を実現するに実行計画。

よって、講師の講義は前者の戦略を全般的に述べていることが多いと思われる。

  だから聞いていてもドキドキワクワクの楽しい世界である。

戦略とはそのように、世の動向や業界の最前線の状況を踏まえて、方向性を示し、そこへ向かってどのような航海図を描くかという理想の世界である。

  如何様にでも頭の中で妄想できるのである。

しかし、戦術に移行するとどうか?。

  全ては固有名詞となって降りかかってくるのである。

しれがグループワーク内での意見交換となり、現実を捉えた現場での具体的な実践計画であり、行動計画となるのである。

  それをいろいろな価値観を持つ他企業の受講生と交わすのである。

講義での楽しい内容から一転して、自分の組織に置き換えた、実践可能な具体性を持たせながら、どう戦略に沿った効果のある実行計画へ連動できるかが大きな壁となって参加者を襲うのである。

  ここにグループワークの神髄があるのも事実。

そして、そのような多様な価値観と多様な実践手法に触れることによって、戦略がより実践計画へ繋げられるきっかけを与えてくるのである。

  それがグループワークの神髄である。

それほど、戦略を練るのは楽しいが、戦術に移行すると一気に現実感が襲ってくるものである。
しかし、現場で活躍できるかどうかは、戦術への移行であり、そこから現場の人間とどう現実に共有していけるかに移行させていくことが重要となる。

  そしてそこから一気に戦術→技術→共有へと降りていく。

現場で力を発揮するということは、この戦術→技術→共有という流れをどう精度を高めて詰めていけるかに掛かる。

  そう、最後の共有まで詰めを余してはいけない。

それを学ぶのがグループワークなのである。



PS
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2022年6月 9日 (木)

牛肉というカテゴリー

皆さん、こんにちは。
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牛肉のカテゴリー。

  企業によってこれほど異なる売場もないのではないだろうか。

なぜか?。

  商売として難しいカテゴリーだからである。

部門として経営的に厳しいカテゴリーほど、その格差がはっきりと売場作りに現れてくるものである。

  果実
  生魚
  牛肉
  寿司
  ベーカリー

商品回転が少なく、品揃えと同時にロス対策の対象部門となるカテゴリー。

  よって商品回転の高低でその売場は大きく異なることになる。

売れれば売れるほど、上記のカテゴリーはより充実させられ、攻めの道具として用いられるというメリットが生まれる。

  しかし逆になれば縮小均衡に陥る結果に。

それが利益重視、ロス重視の企業ほど顕著に売場に現れることになる。

  結果としての大きな品揃えのギャップ。

野菜、塩干、豚肉、加工肉、日配、食品のそれぞれの部門ではそれほど大きな違いの無い売場であり品揃えである食品スーパーであるが、上記のカテゴリーは企業によっても店舗によっても大きく異なる結果となっている。

  特に牛肉はその差が顕著である。

なぜか?。

  ロスが極端に高いから。

特に和牛や国産牛をメインで販売している企業や店舗は尚更そうなっている。

  よって中小クラスの売上店舗の牛肉売場は年々縮小されている。

しかし、世の中は牛肉はもはやご馳走でもなんでもなく、普段の食材なのである。
そして、その販売力を活かして、どんどん攻めの商売に徹して、集客力を高めている。

  もっと言うと牛肉でEDLP化を図り加速させている。

それが、販売力のある企業や店舗で実践し、高い評価を得ているのである。

  それが顧客の口コミで広まっていく。

それがいつしか、チラシとは関係なく牛肉で集客力を高めていく結果となっていく。

  いまや牛肉での集客力は食品スーパーの柱になりつつあるのではないだろうか。

特に、洋のイベントや週末の集客に関しては大きなウェイトを占めている。

  そしてそれは今後もますます高まっていく事であろう。

その強みをアウトパックで創造しようとしている企業もある。
自社でインストアで精肉部門を運営していくことが理想ではあるが、店舗別の商品化の格差を解消するという意味では、センター化にして商品化技術を擁する従業員をセンターに集中して配属し、高いレベルの商品化を全店に同様に商品投入するという商品政策にメリットを追求する企業も増えてはきている。

  牛肉を如何に店舗の強みに出来るか。

その為に企業としてどう対応していくか。

  リアル店舗の今後の存在価値となるであろう。



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2022年6月 8日 (水)

食品商業8月号の発売

皆さん、こんにちは。
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食品商業7月号が発売された。

  Amazonでの購入はこちらから

今月号にも、当方の記事が二つ。
てっちゃん流 勝てる!店長塾

  第一時限 ~ ファイブマネジメント(人材編②)
  第二時限 ~ 52週MDマネジメント(8月編)

その他、特集では今年オープンした話題の新店を特集している。

  ファイブマネジメントのテーマは人材マネジメントの第二回目。

先月号から人材マネジメントをテーマにしているが、今月号が第二回目となる。

  今月号では人材のPDCAを永遠に回し続ける手法に言及している。

以前にテーマとして記した「商品」マネジメントと今回の「人材」マネジメントを駆使して、店舗運営上の販売計画とその検証について、永遠にPDCAを回していくことが何より重要であり、そのことが小売業界の人材を育成していくには必須の項目となる。

  そしてその事が、店舗の販売力を持続的に高めていける要因となる。

そんな内容を記したのが今月号の内容となろうか。
また、52週MDマネジメントにおいては、7月編をテーマとしている。

  7月という月間。

何と言っても土用の丑の日であろうか。

  今年の丑の日は7月23日(土)となる。

今年も昨年、一昨年同様に高い需要が見込まれるであろう。

  但し土曜日の丑の日。

食品スーパーにとっては中小イベントといわれるイベント、お盆、クリスマス、年末等の大きなイベントと、節分、ひな祭り、丑の日等の中小イベントに分けられるが、中小イベントである食中心のイベントに関しては、どちらかと言えば平日の方が集客力と売上は好調となる確率が高い。

  要は平日は食品スーパーでの購入確率が高いから。

よって、今年は土曜日であり、大型店や外食、外泊等に流れる可能性もある。

  店舗全体としての集客力と売上を念頭に販促を入れる必要もあろう。

そんな丑の日が終わると、いよいよお盆商戦へと連動していくことになる。

そして7月の52週MDと連動するように、このまま使える52週コトPOPの7月号が連載されている。

  山口先生監修、前田さん作成のコトPOP。

今回も10枚以上のコトPOPが提案されているが、これらのコトPOPを見ているだけでも、52週MDの7月で売り込むべき商品が見えてくるのである。

  先月号の52週MDの記事と今月号のコトPOPの記事。

この記事を連動で見ていると見えてくる販売計画と具体的な商品展開とコトPOPの連動。

  是非そんな使い方で7月商戦を成功に導いてい欲しいものである。



PS
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2022年6月 7日 (火)

52週MDセミナー(7月編)のご案内

皆さん、こんにちは。
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明日は当方のセミナー開催日。

  52週MDセミナー(7月編)の開催日となる。

毎月開催の52週MDセミナーであるが、店長目線で捉えた食品小売業向けの「52週MD」の解説となる。

  当方の52週MDセミナーは店舗運営目線での売場提案。

商品は当然として、その販売手法と店舗一体としての売場計画と提案となる。
更に、イベントに対応した過去のデータからの商品動向も加味しての解説となるから、より説得力のある52週MDの意味が伝わるように説明しているのである。

  商品部目線と店舗目線。

商品部目線であればより先手を打って先行情報を現場に提供する必要があるだろう。しかし店舗目線であればより直近の最新情報による翌月の実践計画を優先した情報提供が必要となろう。

  私の52週MD情報は後者を選択している。

よって、商品の奥深さよりも顧客目線で競争力のある店舗での売場情報であると言える。

  そんな意図を持って実施している52週MDマネジメントセミナー。

しかし、52週MDとは言っても、それは昨年の同じ週に遡って同じイベントに対する反省からの今年の計画というよりも、この週は直近のどの週の売場を受けて、影響を受けて実践されるのか、そしてこの週の実践は、この後の直近のどの週に影響を与えるのか。

  そんな連続性のある52週の繋がりを大切にしたMDであると言える。

そしてその方がより現場の実践意欲が湧き、その実践によって何がもたらされ、それは今後どのように繋げていけるのか。
それは、この週が来年まで検証出来ないということではなく、来週来月への検証の余地を残しながら連続して繋がっていくということであり、それは現場の人間にとって非常に継続意欲を持たせてくれることになるのである。

  52週MDの継続意欲。

これこそが、52週MDマネジメントに重要な要素なのである。

  それが無いから52週MDが継続出来ないのである。

そして7月と言えば「土用丑の日」。

  鮮魚部門の前半戦のヤマ場と言える。

年々相場が高騰し続けているうなぎ。

  今年も更に高値で推移しているようだ。

しかし不思議なもので、いくら高騰しても「土用丑の日」だけは一番高値の鰻から売れていくという事実。

  “一年で一番美味しい鰻を食べる日”

それが丑の日の国民の暮らし方なのである。
まして、一昨年から昨年に掛けては、内食化と絡まって市場最高の売上を二年連続で維持しているのである。

  “てっちゃん、予約も高まっているよ”

であろう。予約しないと鰻が夕方は買えないお店が続出であるから。

  それだけ午前中からお店に殺到したのが過去二年間。

しかし、今年の丑の日は土曜日。

  食品小売業が一番嫌う週末の丑の日。

働く主婦の増加により、手間の掛からない丑の日の鰻の蒲焼する習慣が、平日が故に更に高い頻度で需要が高まるのであるが、土日となると話が変わる。

  外食や手間暇掛けた食事のメニューへの変更。

それも考慮しなければならないであろうか。

  そして、その前後から梅雨が明けていく。

そこから一気にお盆商戦へと流れていくのが7月商戦である。

  さて、早くも今年のお盆商戦への計画へと入っていくことになるのである。

そんな提案をしていこうと考えている。
まだ、視聴予約間に合いますので、ご参加お待ちしております。

  52週MDマネジメントセミナー(7月編)の視聴予約はこちらから


  
PS
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  52週MDマネジメントセミナー(6月編)ダイジェストの視聴はこちら

 以下のような内容で毎回翌月のMDセミナーを開催しております。
 次回は7月編を6月8日(水)に開催予定。

是非、動画(YouTube)をご覧頂き、次回以降のセミナーから学んで頂ければと思います。
よろしくお願い致します。



今後のセミナーのご案内
①52週MDマネジメントセミナー(7月編)
52md7
日時:2022年6月8日(水) 13:00~14:30
定員:30名
対象者:地域に密着した店舗を目指す小売業のご担当者様
    店舗運営部長、バイヤー、SVなど店長を育成指導する方全般
参加料:法人15,000円(30名まで) 個人5,000円(1名まで)
参加方法:オンラインセミナー(Zoomにて開催) ※後日アーカイブ配信あり
※流通小売業様以外のご参加はお断りさせていただく場合がございます
*52週MDマネジメントセミナー(7月編)の視聴申し込みはこちらから

②第3回競合対策セミナー
Photo_20220602084201

日時:2022年6月22日(水) 13:00~14:30
定員:30名
対象者:地域に密着した店舗を目指す小売業のご担当者様
    店舗運営部長、バイヤー、SVなど店長を育成指導する方全般
参加料:法人30,000円(30名まで) 個人10,000円(1名まで)
参加方法:オンラインセミナー(Zoomにて開催) ※後日アーカイブ配信あり

※流通小売業様以外のご参加はお断りさせていただく場合がございます。
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食品商業7月号の販売が始まりました。 
7
Amazonでの食品商業7月号のご注文はこちらからどうぞ。

当方の執筆は以下の通りです。
「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
  一時限目 ~ ファイブマネジメント
  二時限目 ~ 52週MDマネジメント

お楽しみください。




 

 

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2022年6月 6日 (月)

部門スタッフへの研修

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


当方の主要研修項目。

  主に「店長」を対象にしたセミナーをメインにしている。

よって、ファイブマネジメントを初め、店長視点でも捉えた

  「マネジメント」
  「販売力強化」
  「52週MD」
  「データ活用」

等を従来から開拓し実践してきた。
そして、それらのセミナーに関してはある程度有機的に交互作用させながら、店長視点、店舗視点でまとめた内容となっている。

  あくまでも店舗という現場で活かしてナンボのセミナーとしている。

そこに、部門スタッフのセミナーをどう組み入れようかと思っている。

  部門スタッフも現場の一員である。

その教育や研修はどちらかというと、商品部という縦割りの教育体系に沿った育成プログラムがメインではないだろうか。

  しかし部門スタッフも店長以下の店舗の重要な一員である。

そして、店舗の店長以下、副店長や部門チーフ等と同じ視点で同じ価値観で同じ方向を向いて店舗に従事しなければならない。

  専門的な教育と同時に店舗の一員としての教育も大切である。

そして、専門的な教育に関しては、本部スタッフや部門チーフからの教育がメインとなっているであろう。

  よって重要なのは店舗内で同じ考え方に沿った役割認識の習得であろう。

その為に、今後は店舗内の階層別研修への取り組みへも業務範囲を広げていかねばならないと考えている。

  部門スタッフセミナー。

現在の部門チーフを初め、これからの部門チーフ候補者たちへのセミナー。
更には、現在部門チーフでありながら店舗運営者として期待されるメンバーへのセミナー。

  そこに着手していく次期であると考えている。

そしてその階層が一番、能力であり就業意欲であり、将来への役割期待に対する意欲の違いの多い階層なのではないだろうか。

  そう考えると階層別研修とは一元的な思想が必要なのだと考える。

一元的な思想とは、店舗を運営する店長の店舗運営コンセプトに則った思想と具体性を店舗内でしっかりと共有しながら、店長が抱く部門別役割期待を如何に部門スタッフが共有して部門内で実践していけるかという思想である。

  その為には一元的なコンサルテーションが重要となろう。

同じ思想を持つ店舗スタッフを店長以下の下で如何に育成され、一致団結しながら就業出来るか。

  日々の仕事のルーティンは本部商品部のマニュアルを習得。
  日々の仕事の思想と実践は店舗の店長のコンセプトを実践。

このようなスタンスでの、店舗の人材の育成が理想型ではないのだろうか。
そうなることによって、店舗内が一つに纏まりやすくなり、その事が地域の競合店の中でも勝ち抜いていける店長を創出しやすくなっていくであろう。

  そして部門スタッフの段階からこのステップを踏むことのメリットは高い。

そんな部門内、店舗内でのコミュニケーションが豊富になり、それが結果的にコミュニケーション能力を必然的に高めていくのである。

  コミュニケーション能力。

この能力ほど数をこなしての経験によるところは大きい。

  しかし現実には店舗内でのコミュニケーションは激減している。

なぜなら、それぞれの部門がそれぞれの価値観で仕事をしているからである。

  同じ価値観で仕事をする。

それが共有となり、店舗内でのコミュニケーションを増やし、結果的にその能力が高まっていくのである。

  そんな店舗トータルでの階層別研修。

今年度の私の一つの課題であろうか。



PS
4月20日(水)より開催の「競合対策セミナー」。
 次回は6月22日(水)の開催となります。
 競合対策セミナーの予告編が出来ましたのでご視聴してみてください。
 自店の業績を左右する競合店。
 そんな存在である競合店に対しての対策セミナーを通して、
 競合店からの顧客の吸引と維持を学んでみませんか。

  競合対策セミナーの予告編の動画はこちら
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 以下のような内容で毎回翌月のMDセミナーを開催しております。
 次回は8月編を7月5日(火)に開催予定。

是非、動画(YouTube)をご覧頂き、次回以降のセミナーから学んで頂ければと思います。
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今後のセミナーのご案内
①52週MDマネジメントセミナー(7月編)
52md7
日時:2022年6月8日(水) 13:00~14:30
定員:30名
対象者:地域に密着した店舗を目指す小売業のご担当者様
    店舗運営部長、バイヤー、SVなど店長を育成指導する方全般
参加料:法人15,000円(30名まで) 個人5,000円(1名まで)
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②第3回競合対策セミナー
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日時:2022年6月22日(水) 13:00~14:30
定員:30名
対象者:地域に密着した店舗を目指す小売業のご担当者様
    店舗運営部長、バイヤー、SVなど店長を育成指導する方全般
参加料:法人30,000円(30名まで) 個人10,000円(1名まで)
参加方法:オンラインセミナー(Zoomにて開催) ※後日アーカイブ配信あり

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2022年6月 5日 (日)

5期生勢ぞろい

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

先日の新乃木坂スター誕生。

  いよいよ5期生が全員集合した。

いろいろなトラブルにより、今年2月に加入した乃木坂の5期生が揃ってメディアに登場出来ない日が続いた。

  “過去なんかどうでもいいだろう


そう思いながら、このトラブルの動向を見ていたが、ようやく乃木坂工事中や新乃木坂スター誕生に中西アルノと岡本姫奈の二人が登場してきたのである。

  乃木坂工事中では岡本姫奈がバレーの演技を披露。
  新乃木坂スター誕生では中西アルノが生歌を披露。

岡本はバレー(踊り)の能力が高く、先日の乃木坂工事中ではその腕前を見せてくれていた。

  今後その腕を活かして活躍していくであろう。

中西の歌唱力は流石で、先日の新乃木坂スター誕生では宇多田ヒカルの名曲「First Love」をソロ歌唱した。

  その歌声を聴いて私もウルウルしてしまったほどだ(笑)。

乃木坂46の最新のシングルには、この中西アルノがデビュー前にも関わらずいきなりセンターというデビューにより、過去の行動等が問われて活動自粛に追い込まれていた。

しかし今回、中西アルノの歌を聴いて、いきなりのセンターも納得が出来たのである。

  但し納得は出来たがやはり理解は出来ない。

確かに歌唱力であり演技力は他のメンバーと比較しても上位にランクインされるとは言え、いきなりセンターの過去のメンバーが乃木坂にはいないし、他のグループのメンバーでそのような位置に立ったメンバーも、いい雰囲気で活動出来たかと言えばノーである。

  “単なる話題作り?”

そう思われても致し方ないであろうか。
しかし、今回中西アルノの歌声や、岡野姫奈のバレーのダンスをテレビで見ていて、ようやく彼女らが乃木坂の5期生に採用された意味が分かったのである。

  “逆に応援していきたい”

素直にそのように思ってしまった。

  それだけ彼女らの粗削りな才能と頑張りを見せつけられたから。

中西アルノの生歌を聴いていた数名の5期生メンバーは、涙を流していた。
その中の、一ノ瀬美空が言った。

  「アルノが頑張っているのも見てきたから…」

いい同期のメンバーにも恵まれているようだ。
今回の5期生は、それ以前から子役とかモデルとかを経験してきたメンバーが多いようだ。

  よって場慣れしている雰囲気はある。

逆に3期生や4期生のほうが、ガタガタに震えながら初撮りをしていた印象がある。
しかし、その場慣れした態度を見せずに、素直にそして控えめに活動している様子は好印象である。

  彼女らの活躍を早く見たいものである。



PS
4月20日(水)より開催の「競合対策セミナー」。
 次回は6月22日(水)の開催となります。
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②第3回競合対策セミナー
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定員:30名
対象者:地域に密着した店舗を目指す小売業のご担当者様
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2022年6月 4日 (土)

戻る環境・戻らない環境

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


しっかりアフターコロナに近づきつつある。

  5月の業績も各社とも厳しい状況であろう。

とは言っても、それは食品小売業界の話であり、百貨店や外食、コンビニ等はこの二年間で最大の売上を誇っているようだ。

  コロナ禍による特需の終焉。

我々小売業界が、この二年間のコロナ禍によってもたらされた内食化に伴う特需も、コロナ感染者の段階的な減少と重症化の低減による安心感の増加が、人々を本来の行動に戻そうとする空気になってきているのがよくわかる。

  その兆候はゴールデンウィーク直前から顕著になってきた。

その結果、ゴールデンウィークに入ると地方の中小スーパーの業績が良くなった。

  帰省による客数と単価のアップ。

そしてゴールデンウィーク後は行楽や帰省による財布の紐の閉まり具合が従来以上に硬くなり、その貯金を使い果たすという結果である。

  思えば昨年の5月は再び緊急事態宣言下であった。

百貨店やGMSは開店時間等の制限をモロにウケていた次期である。
その反動が、この時期の百貨店の業績を極端に改善させているのである。

  当然このようにリアルな店舗のリアルな顧客の買い物行動は元に戻る。

特に食材とは一個一個異なる商品であるというのが生鮮食材の基本である。

  リアルに来店してリアルな商品を吟味する。

この行動はやはり従来に戻っていくであろう。
ここで、もう一度「戻る環境」と「戻らない環境」を整理してみたい。

「戻る環境」

  ・リアルに来店してリアルに商品選別する環境。
  ・リアルに行動してリアルに人間同士会う環境。
  ・リアルに参加してリアルに人間から学ぶ環境。

これらの行動は、人間が本来有する人間同士の接触であり情報共有であり、そこに人間の生きる喜びが生まれていくものであるから、これらのリアルな行動は従来通り元に戻り、途切れることはないであろう。

「戻らない環境」

  ・従来のような買い物頻度はいろいろな意味で低下。
  ・どこで購入しても同じ品質の商品は効率よく購入。
  ・リモートによる就業や会議による非接触的な行動。

これらは、このコロナ禍という環境において進化し、そしてそのメリットの理解による導入企業の増加が挙げられるであろう。

  教育面でもリモートに切り替えてコスト削減に繋がるケースも増加。

わざわざ集まらなくても、それ相応の効果が認められるのであれば、リモートワークしかりリモート会議しかりである。

  しかし逆にリアルな研修会も再発に向かって動き出している。

企業や企業グループの研修会も今年度あたりからリアルに一同に集まって開催すべき研修会は再びリアル開催を増加してきたと言えるであろう。

  “やはりリアルが一番”

そのような思惑からの、リアル開催の増加であろうか。

  やはり私もリアルのメリットは大きいと思う。

たかだか数回のリアルセミナーであるが、やはり参加者達がしっかり私を見つめながら話を聞いているという、その事自体からもリアルのメリットは大きいと考えるのである。

  お互いのリアルな会話。

それは何も言葉を交わすだけではない。しっかりと相手の目を見て話をする、話を聞くという行為自体が言葉を交わしながらの会話となんら変わらないのである。

  相手のリアルな動作を見るだけで異なる情報伝達。

そこに、その文言の本当に意味が隠されている場合が多いからである。

  そんな環境に戻ってきたこのコンサル業界。

そんな想いも乗せながら、私自身二期目のスタートとなった。




PS
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日時:2022年6月8日(水) 13:00~14:30
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②第3回競合対策セミナー
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定員:30名
対象者:地域に密着した店舗を目指す小売業のご担当者様
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2022年6月 3日 (金)

一周年

皆さん、こんにちは。
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この事業を立ち上げてから一年。

  今年の5月が決算であった。

決算。とは言っても、概ねは税理士の方のお任せしているので、当社は毎月の会計を半年に一度報告しているだけ。

  そして、6月より新年度へのスタートとなった。

新年度。とは言っても、従来のように新たな企業方針を受けてのストアコンセプトの立案からの売場計画という心機一転という感慨は無い。

  “いつの間にか一年?”

てな感じでしょうか。
いずれ、この初年度の一年間を振り返って反省をすべきなのであろうが、まだそのような反省点も見えてこない。

  全ては初めての経験の連続。

そんな感じであった。特に最初の半年は事業立ち上げの基礎作りがメインであったから、本当に原始的なことの積み上げに終始した。

  HP作りとその修正方の習得。
  会社のメールの基本形の作成。
  事業立ち上げの法的処理。
  請求書等の原理原則の習得。

本来の業務とはあまり関係の無い、事業者としての基本形を確定し運営することがメインの仕事だった。
とは言っても、全くの素人が試行錯誤しながら構築していくわけであるかが、時間がかかるかかる(笑)。

  と同時に本業の台本作り。

自分の強み、弱みを把握して、これからどのような分野で強みを発揮できる環境を整備していけるのか。

  それを明確にして自らの台本と具体的スライドをこつこつと作成。

それも、初めてのPowerPointを使用しての試行錯誤の連続であった。
更には、そのPowerPointも従来から使用しているOfficeには付随していなかったから、改めて新規購入。
と同時に、従来から使用しているMacbookproのキーボードの反応が悪く、Y・U・I・Oのキーが反応しなくなってしまったため、以前購入していた予備の同型Macbookproをメイン機種として内容を入れ替えるのにも手間取った。

  それで半年が経過。

とてもとても本業までなかなかたどり着かない日々。

  しかしそれも今思えば大切な時間。

お陰で、業務以外の知識も少しは習得することが出来た。
そして、そのような地道な基礎固めから、少しずつ活動自体が認められ始め、結城先生の月刊商人舎、アールアイシーの月刊食品商業、データコム主催のwebセミナー、AJSオール日本スーパーマーケット協会主催の研修会への参加等の活動から、認知度が広がってきたのではないだろうか。

  そのような過程を経ての二期目。

新たな年度が6月よりスタートした。

  新たな目標は?。

まだ、そのような新境地へステップアップしていく段階ではない。

  今構築中のコンサルテーションを強固にしていくこと。

強固にしていくとは、自分の強みとして更なる深みを体系化することである。

  不思議なもので一つ掘り下げていくと繋がっていく体系化。

商売とは一つ一つ役割が分割され、その分割された領域でより専門的な考察が行われていくのであるが、やはり現場は一つ。

  全ては現場という場に集約されて体系化されていくのである。

私はあくまでも、現場というリアルな売場で、全ての専門的な領域を強固に体系化していけるかを深堀していきたいと思っている。

  “事件は会議室で起きているんじゃない、現場で起きているんだ!”

踊る大捜査線の名ゼリフであるが、リアル店舗もまさにその通り。いろいろなマネジメントの理想論が全て集約されていくのが現場であるリアル店舗なのである。

  最後はそこが高い競争力を以って地域で勝ち抜いていけるか。

そこが問われるのである。

  それを体系化したのが「ファイブマネジメント」。

それを今年は更に深堀しながら、強固に体系化していこうと思うのである。

  皆様、今年もよろしくお願い致します。



PS
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2022年6月 2日 (木)

店舗改装

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店舗の改装。

  概ね10年に一度の割合で既存店が改装されるであろうか。

いわば「経年改装」と呼ばれる改装の目的となる。
更にそれとは別に、地域の競合店の出店や改装により甚大な影響リスクが高まった場合には、設備の経年とは別に業績対策として設備面の改装無しで、売場のレイアウトの変更やそれにともなう什器や備品の変更、冷蔵ケースのレイアウト変更等を実施する場合も多い。

  競合対策の為の店舗改装。

そのような目的でも改装は多々実施されるのである。

  いずれにしても数日休業しての改装となる。

または、一か月ほど休業して、大きなレイアウト変更と冷蔵ケースの入れ替えを同時に行う改装もある。

  目的は改装による新たな顧客開拓である。

経年による設備面の一新や競合対策による売場のレイアウトの変更による店舗改装を、一つのきっかけとして働く従業員の就業意欲を高める意図もあることを認識しなければならない。

  改装の目的は何か。

それは、この機会を利用して新たなお客様対策を実践していくことである。

  お客様対策とは?。

それは、同じ商圏内に現在取り込んでいるお客様もいれば、競合店に取り込まれているお客様もいよう。

  今自店に来店されていないお客様を如何に取り込むか。

その為には商品面での課題と販売面での課題を明確にして、その課題の解決の為に、店舗の改装をするのである。
それは何も、設備面や売場面だけの問題ではない。

  働くく従業員の働き方の改革でもあるのだ。

今回の改装を機に、働く従業員に対しても、如何に働き甲斐を追求出来るかも大きな改装の課題として捉えなければならない。

  よって改装の目的をしっかり共有化しなければ意味が無い。

そのことが明確に一人一人の従業員に理解されて初めて、店舗レイアウトやそこに陳列される商品の製造や販売が効果を生むのである。
逆に言うと、現場の従業員の意見を取り入れた商品でありレイアウトの導入も大きな効果を生むのである。

  “私の意志の入った売場”

そのような従業員の想いが、売場作りの大きなモチベーションとして宿るのである。

  そしてそれが店舗を一致団結させる要因となる。

働く従業員全員が同じ想いで店舗の改装に臨む。

  そのことが大きな原動力となる。

それによって、本部と店舗が一体となって改装を成功させ、そしてその成功をPDCAを回し続けて維持していけるのである。

  その為の一つのきっかけとしての改装の捉え方が重要となる。

また、改装の目的が早々の決定したのであれば、改装前の既存の状態で、如何にその改装の目的を現段階から売場に導入して検証するか。

  その検証結果が改装後の業績へと繋がるのである。

よって、改装後から全てのスタートさせるのではなく、改装前から改装を前提としたカテゴリーの強化や単品の強化を図る必要がある。

  結果として改装というハード面の変更により更なる効果を生む。

そういう前提で改装前の売場作りを実践すれば、改装によって理想の売場が完成し、改装前に実践してきた課題改善の為の具体的な商品展開がハード面の協力を得て最高のパフォーマンスを発揮できる環境となる。

  そして改装によって改装前の課題が完遂できるのである。

このようなストーリーを描きながら、改装を成功させていきたいものである。



PS
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日時:2022年6月8日(水) 13:00~14:30
定員:30名
対象者:地域に密着した店舗を目指す小売業のご担当者様
    店舗運営部長、バイヤー、SVなど店長を育成指導する方全般
参加料:法人15,000円(30名まで) 個人5,000円(1名まで)
参加方法:オンラインセミナー(Zoomにて開催) ※後日アーカイブ配信あり
※流通小売業様以外のご参加はお断りさせていただく場合がございます
*52週MDマネジメントセミナー(7月編)の視聴申し込みはこちらから

②第3回競合対策セミナー
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日時:2022年6月22日(水) 13:00~14:30
定員:30名
対象者:地域に密着した店舗を目指す小売業のご担当者様
    店舗運営部長、バイヤー、SVなど店長を育成指導する方全般
参加料:法人30,000円(30名まで) 個人10,000円(1名まで)
参加方法:オンラインセミナー(Zoomにて開催) ※後日アーカイブ配信あり

※流通小売業様以外のご参加はお断りさせていただく場合がございます。
*第3回競合対策セミナーの申し込みはこちらからどうぞ。


*全セミナースケジュールはこちらでご確認を


食品商業6月号が発売されました。 
6_20220518104101
当方の執筆は以下の通りです。
「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
  一時限目 ~ ファイブマネジメント
  二時限目 ~ 52週MDマネジメント

お楽しみください。




 

 

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2022年6月 1日 (水)

6月商戦

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日から6月。

  6月21日が夏至。

一年で一番日が長い日。

  一年は1月から12月で区切れば半分が過ぎた。

6月という月は特段のイベントも無く、梅雨時で一年で一番外出したくもなく気候的にもストレスの溜まる時期でもある。

  唯一「父の日」があるだけであろうか。

しかし、意外に知られていないのは、月間30日しかないので月間売上は多少下がるものの、平均日販では7月を上回る月なのである。

  梅雨時の買い溜め。

それが6月の特徴でもある。
梅雨時期であるから、自転車や徒歩での買い物は少なくなるが、その分来店したときの買い溜め需要が高まり、一日平均の客単価は上昇する。

  まとめ売りのチャンスではある。

しかし、気候的にも高温多湿の日が続き、商品の痛みも増加する。

  鮮度管理も難しい時期となる。

そんな大きなイベントや祝日も無い6月であるから、6月19日(日)の「父の日」は大いに盛り上がる?のである。

  他の日曜日と全く異なる商品の動き。

父の日当日だけは、ご馳走メインの単品の動向が顕著である。

  高額の果実(国産マンゴ―やメロン)
  天然の本まぐろ(この時期旬である)
  国産牛のステーキ(売上上位占める)
  中トロ鮪の握り寿司(一人前が人気)

このように、父の日は年末31日の様相を示すのがデータでも検証されている。

  思い切って攻める父の日商戦。

それが、6月で唯一のイベントである父の日の商品動向となる。
そして、その買い物の経験値がお盆商戦へと繋がることになる。

  よって何としても父の日商戦は成功させたい。

しかし母の日商戦のデータを見ると、宮崎産マンゴーは上位8位。
方や、父の日商戦のデーたを見ると、宮崎産マンゴーは上位20位。

  この差が父と母の家庭内でのランクの差か(笑)。

それでも、上記データの様に、この日ばかりは父の日の為に一人前の本まぐろや中とろまぐろ、更には和牛ステーキや握り寿司が父の為だけに購入されて夕食のテーブルに乗るのである。

  その為にどこで買い物をするか。

その目的地となる為には、ゴールデンウィークでの子供の日や母の日での経験値が大きく左右するのである。

  そう考えると父に日商戦は既に決着が付いているのかも知れない。

しかし、上記に示した通り、父の日の経験値がお盆商戦へと繋がることを考えると、52週のMDは一年先ではなく一か月先へ繋がるということを理解して販売計画の立案と実践をしなければならないのである。

  その継続が進化し続けるお店となれるかどうかなのである。




PS
4月20日(水)より開催の「競合対策セミナー」。
 次回は6月22日(水)の開催となります。
 競合対策セミナーの予告編が出来ましたのでご視聴してみてください。
 自店の業績を左右する競合店。
 そんな存在である競合店に対しての対策セミナーを通して、
 競合店からの顧客の吸引と維持を学んでみませんか。

  競合対策セミナーの予告編の動画はこちら
  5月18日開催「競合対策セミナー②」ダイジェスト版の視聴はこちら
 
5月11日(水)開催の「52週MDセミナー」の一部を公開致します。

  52週MDマネジメントセミナー(6月編)ダイジェストの視聴はこちら

 以下のような内容で毎回翌月のMDセミナーを開催しております。
 次回は7月編を6月8日(水)に開催予定。

是非、動画(YouTube)をご覧頂き、次回以降のセミナーから学んで頂ければと思います。
よろしくお願い致します。



今後のセミナーのご案内
①52週MDマネジメントセミナー(7月編)
52md7
日時:2022年6月8日(水) 13:00~14:30
定員:30名
対象者:地域に密着した店舗を目指す小売業のご担当者様
    店舗運営部長、バイヤー、SVなど店長を育成指導する方全般
参加料:法人15,000円(30名まで) 個人5,000円(1名まで)
参加方法:オンラインセミナー(Zoomにて開催) ※後日アーカイブ配信あり
※流通小売業様以外のご参加はお断りさせていただく場合がございます
*52週MDマネジメントセミナー(7月編)の視聴申し込みはこちらから


*全セミナースケジュールはこちらでご確認を


食品商業6月号が発売されました。 
6_20220518104101
当方の執筆は以下の通りです。
「てっちゃん流 勝てる!店長塾」
  一時限目 ~ ファイブマネジメント
  二時限目 ~ 52週MDマネジメント

お楽しみください。




 

 

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