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2021年10月 5日 (火)

人生は点描2

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


先日は当方のファイブマネジメントセミナー(無料)の開催があった。

  視聴された方においてはありがとうございました。

今後の日程は以下の通りです。

日程は、10月2回(無料)、11月2回(有料)、12月1回(有料)となっている。

【今後のスケジュール(予定)】 
 
・10月15日(金)13時~ ファイブマネジメント及び52週MD(ボジョレ解禁編)無料
  *申し込みはこちらから

・10月28日(木)13時~ ファイブマネジメント及び52週MD(ボジョレ解禁編)無料
  *申し込みはこちらから

・11月11日(木)13時~ 販売力強化策①&52週MD(12月前半編)有料
  *セミナー内容はこちら

・11月24日(水)13時~ 販売力強化策②&52週MD(12月後半編)有料
  *セミナー内容はこちら

・12月  8日(水)13時~ 販売力強化策③&52週MD(1月編)有料
  *セミナー内容はこちら

上記日程の予定で進めている。
いずれも午後1時~2時30分までの1時間30分の予定。
  
  10月の内容はファイブマネジメントの概略と11月ボジョレ解禁MD。
  11月と12月の有料版においては販売強化策①~③と52週MD(12月~1月)。

10月は従来のファイブマネジメントセミナーの概略を中心に、そして11月以降の有料版においては、販売面でのより充実した販売強化策と翌月の月間MDを導入し、無料セミナーの概略とは異なりより詳細な販売事例を基に、店舗で実践できる販売力強化セミナーを3回に分けて取り入れていきたいと考えている。よって3回連続で視聴していただくことでより詳細な販売力強化策として学ぶことが出来る。

また、有料版視聴の方には後日アーカイブ動画の視聴も可能となり、当日視聴できなくても後日ゆとりをもって視聴できるのである。

 有料セミナーとしても格安(法人3万円 個人1万円)な内容かと思われる。

少しでもてっちゃん塾の考え方やスタンスを知っていただきたいと考え、データシステム会社のデータコムさんとコラボにて実現できたものである。





先日のセミナーで「人生は点描」の話をした。

  以前のブログの記事である。

http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_98d0.html

この「人生は点描」というテーマ。

  これには私の過去の思い出からの記事である。

それを、今回のwebセミナーで公開してのである。
私のホームぺージの「会社案内」に私のプロフィールを載せているのであるが、そこに

  入社3年次に竹岸食肉専門学校に半年間派遣 ~ 共同生活にて人間教育を学ぶ。

と入れている。

  竹岸食肉専門学校。

プリマハムが運営する食肉の学校であるが、ここは食肉の職人を養成するだけの学校ではなく、どちらかというと食肉というテーマを以って人生学を学ぶ学校であったように思う。
よって食肉の調理技術だけではなく寮生活を通して、人間を学び組織を学び人生を学ぶ場として位置付けられていたと私は解釈している。

  そして最後の卒業時に制作するのが「点描」だった。

点描とはひたすら筆記具の先の点を打ち込むだけの絵である。

  線ではなく点で絵を描く作業。

これがとてつもなく気の遠くなるような作業なのであるが、卒業論文ならぬ卒業点描として半年間の学校生活のラスト一か月ぐらいから、寮の同部屋の仲間と共に共同作業にて点描を完成させて、その完成を以って卒業という運びとなる。

学生時代を運動部で過ごしてきた私にとって、寮生活での軍隊のような制服や点呼、そして掛け声を掛けながらの行進等は特段違和感は無かったのだが、この点描だけはいまだから笑える話として語れるが、当時はとてもとてもつらい思い出として最後の寮生活を過ごした記憶でしかなかった。

  それだけ点描という共同作業がもたらす学びは深かったのである。

特に初めの一週間はいくら点を打ち込んでも、遠目には全く何を描こうとしているのかが見えてこないレベルである。
二週間でようやく形になってきたと喜ぶも、まだまだ濃淡が出てこない。薄っぺらにのである。

  三週間でようやく絵として認識できるレベルとなった。

そして仲間の一人が余白に間違って点を打ってしまい、やり直し。

  いままで三週間かけて取り組んできた点描が無駄になった。

再びチームで点描に挑む。
しかし、それはあくまでも授業の空き時間で実施するものであり、空いた時間は夜中だけである。

  しかし人間このような状況に追い込まれた時に真価が発揮されるのである。

特に自分一人ではなくチームで行動し作業をし実践しているときの力は、本当にどこから生まれてくるのだろうかと思うほどに、やってのけてしまうものだということをこの時初めて知ったのである。

  火事場の馬鹿力。

よく聞く言葉であるが、そんな力を得て、ようやく卒業に漕ぎ着けたのである。
そして想うのである。

  “俺はこれを学びにここに来たんだ”

そんな話を先日のセミナーで冒頭に話をした。

  数回目の無料セミナー。

しかし、内容は同じファイブマネジメントセミナーでも、細部の事例を変えながら脱線話を取り入れているため、毎回視聴している方も飽きの来ない内容にしようといろいろと自分の引き出しを開けて内容変更しているセミナー。

  10月も無料セミナーですので是非視聴をお待ちしております。

 







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コメント

dadamaさん、コメントありがとうございます。
この世はどこまでいっても森羅万象、世の摂理からは一歩も外には飛び出さない世界。
そう考えると、どこまで行っても点の積み重ねでこの世は成り立ち、点の積み重ねで全てが決まるということは真剣に考えねばなりませんね。

投稿: てっちゃん | 2021年10月 5日 (火) 15時03分

ひとつひとつのデータや資料も点と考えればそれらを如何に結び付け店舗のあるべき姿を描き出すのか。メンバーと議論しながら点を線で結んでいく。最近森羅万象、自然の摂理で物事を考えると腑に落ちる事が多くなりました(笑)。

投稿: dadama | 2021年10月 5日 (火) 12時59分

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