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2021年10月25日 (月)

共通言語の育成

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


共通の言語。

  同じ日本人なのに更に共通の言語?。

同じ日本人とは言え、それは単なる共通の言語であり、英語、中国語、ドイツ語と同様に、一定の意味を現す日本語が我々共通の言語であるという意味であり、人間によっては同じワードでも全く異なる意味として受け止める場面も多々あろう。

  その意思疎通の違いが現場では致命傷となることがある。

以前から、このブログでもコミュニケーションとは受け手が主役であるという内容は何度も記してきた。

  しかし共通の言語という表現は無かったように思う。

それでも、組織内に新たなプレジェクトチームが生まれたり、新たな組織外の人間同士のチーム、更には転職組とのコラボによるチームプレーとなると、共通言語を共に育てていくというプロセスが重要になってくるものである。

  共通言語によって仕事が意図通りに完成していく。

そんなイメージであろうか。
共通言語をお互いに共有していく場合に重要なポイントは何だろうか。

  それはコンセプトの共有。

プロジェクトチームの存在意義であり、それがチームのコンセプトとして共有されているか否かが大きなポイントとなるのである。

  そこから道義かれた戦略、戦術、技術が如何に構成員の腑に落ちているか。

その大前提がコンセプトの共有である。

  そしてそれは店舗の在り方にも言えることである。

初年度の店舗のコンセプトが共有されているか否か。
そして、そこから戦略が設定され共有されているか。
更には、そこから戦術が設定さて共有されているか。

  そこに至る段階で概ねの言語は共有されていくのである。

それを、コンセプトを吹っ飛ばしていきなり戦術からスタートしようとすると、新たなプロジェクトチーム内では、その受け取り方がそれぞれの経験からくる受信方法に依るため、受け止め方が大きく異なり、その調整でストップしリスタートし、更にストップの繰り返しとなる。

  それは新たな年度で新たな取り組みをスタートする店舗運営でも同じこと。

初年度に店舗内での共通言語を定着させようと思えば、そこにはコンセプトを共有してその目的と明確にし、そのあるべき姿を共通の言語で共有し、そしてそのイメージを現実化させていくために、戦略から戦術へと具体化されながら共通言語を共有していくのである。

  あくまでも「共有」といワードが介在することになるのである。




当方のファイブマネジメントセミナー。

  今後の日程は以下の通りです。

日程は、10月1回(無料)、11月2回(有料)、12月1回(有料)となっている。

【今後のスケジュール(予定)】 
 
・10月28日(木)13時~ ファイブマネジメント及び52週MD(ボジョレ解禁編)無料
  *申し込みはこちらから

・11月11日(木)13時~ 販売力強化策①&52週MD(12月前半編)有料
  *申し込みはこちらから

・11月24日(水)13時~ 販売力強化策②&52週MD(12月後半編)有料
  *申し込みはこちらから

・12月  8日(水)13時~ 販売力強化策③&52週MD(1月編)有料
  *申し込みはこちらから

上記日程の予定で進めている。
いずれも午後1時~2時30分までの1時間30分の予定。
  
  10月の内容はファイブマネジメントの概略と11月ボジョレ解禁MD。
  11月と12月の有料版においては販売強化策①~③と52週MD(12月~1月)。

10月は従来のファイブマネジメントセミナーの概略を中心に、そして11月以降の有料版においては、販売面でのより充実した販売強化策と翌月の月間MDを導入し、無料セミナーの概略とは異なりより詳細な販売事例を基に、店舗で実践できる販売力強化セミナーを3回に分けて取り入れていきたいと考えている。よって3回連続で視聴していただくことでより詳細な販売力強化策として学ぶことが出来る。

また、有料版視聴の方には後日アーカイブ動画の視聴も可能となり、当日視聴できなくても後日ゆとりをもって視聴できるのである。

  有料セミナーとしても格安(法人一回視聴3万円 個人一回視聴1万円)な内容かと思われる。

少しでもてっちゃん塾の考え方やスタンスを知っていただきたいと考え、データシステム会社のデータコムさんとコラボにて実現できたものである。

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コメント

dadamaさん、コメントありがとうございます。
ある意味、この一年の学習期間は後々大きな意味を持つかもしれませんね。
そして共通言語が通じたこれからの課題の共有と改善の共有のスピードが一気に速まっていくことでしょう。

投稿: てっちゃん | 2021年10月25日 (月) 11時30分

疑問や課題を共通言語に訳すのに一年掛かりましたね。コロナのお陰で学習時間もしっかり取れた(何もしなくても売上が上がった)ので特需の陰り=平時の競走環境に戻り出した今から少しでも今までのキャリアで会社に貢献して行きたいですね。1人のお客様を大切に、更にはどうせ仕事するなら働き甲斐を感じて楽しまなきゃです。
入社1年目の枯葉新人ですが楽しんでますし楽しさの花をあちこちに咲かせたいですね・・・雑草だろうが毒花だろが(笑)。

投稿: dadama | 2021年10月25日 (月) 09時06分

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