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2021年10月31日 (日)

竹内まりやの世界

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

先日、竹内まりやのアンコール放送が流されていた。

  当然録画(笑)。

不思議なピーチパイが発売されたのが、1980年であり当方が20歳の時。

  当時の学生達の間に瞬く間にヒットした楽曲である。

1980年代と言えば、私が20代の頃。
そして、1980年代から1990年台頭に発売された竹内まりやの楽曲がこのアンコール放映でも数々と流されていた。

  「駅」
  「シングル・アゲイン」
  「元気を出して」
  「マージ―ビートで歌わせて」
  「マンハッタンキス」
  「告白」

不思議なピーチパイでは軽やかな恋愛模様を歌った歌で、当時の資生堂のCMに流れる度にあのオシャレな歌声が流れていたのを思い出す。
しかしそれはデビュー当時の歌であり、その後は上記のように、駅を初めてとして、もの悲しい詩とその詩を乗せて流れるメロディーがなんとも当時の昭和の風景と当時の心情を思い起こさせてくれるのである。

  松田聖子のアイドルとは明らかに異なる存在。

それが竹内まりやであり、その後の彼女の歌のシーンがいろいろな場面で出てくるのも彼女の才能であるのだろう。

  そして彼女はいろいろな歌手に楽曲を提供した。

それがいろいろな場面で、後々に竹内まりやの提供した詩と曲であることを知る度に、竹内まりやの才能の豊かさを知るのである。
しかし、よくあのような詩が浮かび、その詩がもの悲しい夕日を見る時のような情景を思い出させるような曲に乗って楽曲が生まれるのであろう。

  詩と曲が同一人物によって作成されるからであろう。

詩と曲がまさにベストマッチしながら我々の体に染み込んでくるのである。
そしてその楽曲が流れる度に、我々世代の人間は当時の淡い思い出に浸りながら、その甘く切ない時間に浸るのである(笑)。

  その究極が「駅」であろうか。

この曲を聴くと、当時の電車であり駅の風景であり景色でありが自分なりに頭に浮かんでくるのである。

  その情景は明らかに現代の情景とは異なる。

現在のような人込みは無いが、とは言って閑散たる情景でもない、やはり当時の風景と情感。
それぞれに、それぞれの思い出が当時の情感と共に蘇ってくるのであろう。

思えば、歌の世界はどうして作詞家と作曲家、そしてその楽曲を歌う歌手と別れているのであろうか。

  自分で作って自分で歌うシンガーソングライターもいることはいる。

しかし、作詞、作曲、歌手と別れている場合が圧倒的に多く、そしてそんなスタイルからのヒット曲が数多い。
むしろ竹内まりやのように作詞と作曲を同時に受け持ちながらヒット曲を数多く持つアーティストのほうが稀なのかもしれない。

  それだけ詩と曲の世界は異なるのであろう。

それでもその両面を受け持ちながら、歌手としても一流の技術を持つ竹内まりや。

  まだまだ現役を続けてほしいものである。




当方のファイブマネジメントセミナー。

  今後の日程は以下の通りです。

11月2回(有料)、12月1回(有料)となっている。

【今後のスケジュール(予定)】 
 
・11月11日(木)13時~ 販売力強化策①&52週MD(12月前半編)有料
  *申し込みはこちらから

・11月24日(水)13時~ 販売力強化策②&52週MD(12月後半編)有料
  *申し込みはこちらから

・12月  8日(水)13時~ 販売力強化策③&52週MD(1月編)有料
  *申し込みはこちらから

上記日程の予定で進めている。
いずれも午後1時~2時30分までの1時間30分の予定。
  
11月以降の有料版においては、販売面でのより充実した販売強化策と翌月の月間MDを導入し、無料セミナーの概略とは異なりより詳細な販売事例を基に、店舗で実践できる販売力強化セミナーを3回に分けて取り入れていきたいと考えている。よって3回連続で視聴していただくことでより詳細な販売力強化策として学ぶことが出来る。

また、有料版視聴の方には後日アーカイブ動画の視聴も可能となり、当日視聴できなくても後日ゆとりをもって視聴できるのである。

  有料セミナーとしても格安(法人一回視聴3万円 個人一回視聴1万円)な内容かと思われる。

少しでもてっちゃん塾の考え方やスタンスを知っていただきたいと考え、データシステム会社のデータコムさんとコラボにて実現できたものである。





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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

dadamaさん、コメントありがとございます。
何を伝えたいのか、そしてそれを伝えようとしているのか。その違いが全く異なるのでしょうか。
同じ情報を集取しながらも全く異なる売り場が出現する我々の世界と同じなのかも知れませんね。

投稿: てっちゃん | 2021年10月31日 (日) 21時38分

https://youtu.be/uZxw9LteyZY

https://youtu.be/ibd1_Td3ygw

同じ曲でもご主人と奥様では全く変わりますねー。

投稿: dadama | 2021年10月31日 (日) 19時10分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
今回はdadamaさんの許可無く竹内まりやを取り上げてしまい大変申しわけありませんでした。以後十分に注意をいたします(笑)。
特に後半の文言は当方にとっても意味不明になっておりますので、後日翻訳機を使用して解読いたします🙇‍♂️。

投稿: てっちゃん | 2021年10月31日 (日) 10時45分

竹内まりやネタとは日曜日も引っ張り出す魂胆ですか(笑)。
不思議なピーチパイは作詩:安井かずみ・作曲:加藤和彦と歌謡曲の大御所が作られアイドル歌手的存在でまだシンガーソングライターではなかったですね。当時はレコードの時代ですからこのシングルのB面が作詞:竹内まりや作曲:山下達郎と後の夫婦になるのですから概に深い仲であったのでしょうね。
山下達郎と結婚され暫く沈黙の後、全曲作詞・作曲のアルバム「VARIETY」が発売されこの中に収められている「PLASTIC LOVE」という曲に物凄い衝撃を受け今でも私の生涯で好きな曲の一曲です。当時はシングルカットされても1万枚も売れずに終わったらしいですがその後徐々に人気が出てリリースから30余年を得た数年前にYouTubeにアップされ全世界で大爆発し、海外では竹内まりや=PLASTIC LOVEと言われる名曲となったので私の音感もまあまあかにと自負しております(笑)。ウエストコースト調の爽やかな印象がありますが奥様お茶の間劇場の主題歌になった曲もあり、不倫のドロドロとしたメロディにも経験され方なら(私は理解できませんが・笑)背筋が凍るような殺気あふれる曲にも鬼才を放っておられます。
山下達郎もオーディオに拘っておられたので今でも再生音に古さを感じないのも良いですね。当時最新のCBS六本木スタジオでスチュアーダーA-80の24チャンネルレコーダーを使い吉田保(吉田美奈子の実兄)がトラックダウンした音源は今でも虜にさせてくれます。

投稿: dadama | 2021年10月31日 (日) 09時51分

kazuさん、コメントありがとうございます。
不思議なピーチパイのヒットで世間に広く認識されるようになりましたよね。
その当時私は合コンで異性を感じる年ごろでした(笑)。
でも彼女の凄さは結婚、育児、そしてそれらを経験したからこその人間の表と裏を絶妙な内面の表現で詩に表しながら、その心情をメロディーに乗せる才能でしょうか。
松任谷由実とも中島みゆきとも違う存在感ですよね。

投稿: てっちゃん | 2021年10月31日 (日) 07時41分

kazuです

竹内まりやさんは私がまだ可愛いと呼ばれていた頃?の幼少期に聞いた覚えがあります。今フラッシュバックしている映像はおそらく「ザ・ベストテン」の映像を思い出しております。
「か~くしきれない、気分はピーチパ~イ」ですよね。
なんか当時は大人の音楽って認識で聞いていたと思います。
おっさんになった今では「なんか可愛い曲」と思います。

投稿: kazu | 2021年10月31日 (日) 07時25分

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