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2021年9月 5日 (日)

漂着者

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

以前もこのブログで紹介したドラマ。

  毎週金曜夜11時20分〜 テレビ朝日系。

https://www.tv-asahi.co.jp/hyouchakusha/

  主演は斎藤工と白石麻衣。

そこに、生瀬勝久や野間口徹、橋本じゅん等の脇役がドラマの深みを演出している。

  当然私は白石麻衣見たさで紹介したドラマではある(笑)。

しかし見ているうちに、どんどんこのドラマの深みにハマっていったのである。

  とにかくストーリー自体が次への期待感を持たせるのである。

そして見ていくうちにどんどんその奥を見てみたい、知りたい、組み立てたいという欲求を持たせ、そして次週への期待感が高まるのである。
そこに、現代風にSNSでの拡散とか、YouTubeでの配信とかの要素が加わり物語が複雑に絡み合っていくのである。

  私的には生瀬勝久の刑事役に共感を覚えるのであるが(笑)。

そしてこのドラマでちょっと笑えたのは、このドラマに出演している女子高生三人組。
今風のTwitterでの投稿に、

  「女子高生3にん、老けすぎだろ!😫」

というアップが打ちし出された画面があった。

  “確かにその通りだな(笑)”

と私も共感したのである。
確かに、このドラマに登場する女子高生三人組が、斎藤工を「ヘミングウェイ」と称してアップし、拡散した影の主役なのであるが、どう見ても20代半ばの年齢にしか見えない役者を揃えているのである。そしてそれを敢えてヘミングウェイへの投稿と同時にこの画像に入れ込むところに、脚本家のウィット性を感じたのである。

そんなドラマの流れであるが、どんどん話が進むにつれて、1400年前の婚約者が登場したり、ロシアの影の組織の影がチラついてきたりと、第五話では斎藤工の祈る姿を見た大勢の人間が突然不可解な行動をとる現象が発生したりと、斎藤工の影響力が広がっていく状況になってきているのである。

この記事を書いている段階で第五話が放映済みであるから、残り四話か五話残っていると思われる。

  まだまだどのようなストーリーに展開するのか分からない。

そして徐々に明かされていく「ヘミングウェイ」の正体。

  今のところ予言者という超能力の持ち主。

しかし、最終的にそのままの超能力者としての存在を保ったままの状態で最終話まで進んでいくのか、それともどこから現実の人間として戻ってくるのか、それも全くの謎である。

  そして斎藤工と白石麻衣の関係。

こちらもどのような展開になっていくのであろうか。
おそらく9月いっぱいは、このドラマを見られるであろうか。




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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

kazuさん、コメントありがとうございます。
あれまっ!。このブログの7月11日版で載せているのですがねぇ~(笑)。
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2021/07/post-b12d3d.html
どうしても連ドラは第一話から見ないと見る気なくしますからね。
次週からは極力「かのきれ」を取り上げたいと思います。

投稿: てっちゃん | 2021年9月 5日 (日) 08時00分

kazuです

漂着者は一度も見ていないドラマです。会長の予告ありましたっけ?
全くのノーマークでありました。
会長の後説をお伺いして何度も
「あ~ このドラマ見たかったな~」
と思うことが何度もありますので今回もちょっと残念でございます。

本日、9/5 私の地元、富士桜カントリークラブで行われているフジサンケイクラシックで石川遼君が優勝するのを待ち望んでいます。

投稿: kazu | 2021年9月 5日 (日) 07時53分

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