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2021年9月

2021年9月30日 (木)

改めて思う自らの強み

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


昨日は当方のファイブマネジメントセミナー(無料)の開催があった。

  視聴されて方においてはありがとうございました。

今後の日程は以下の通りです。

日程は、10月2回(無料)、11月2回(有料)、12月1回(有料)となっている。

【今後のスケジュール(予定)】  
  10月15日(金)13時~ ファイブマネジメント及び52週MD(ボジョレ解禁編)無料
  10月28日(木)13時~ ファイブマネジメント及び52週MD(ボジョレ解禁編)無料
  11月11日(木)13時~ 販売力強化策①及び52週MD(12月Xmas&年末編)有料
  11月24日(水)13時~ 販売力強化策②及び52週MD(12月Xmas&年末編)有料
  12月  8日(水)13時~ 販売力強化策③及び52週MD(1月編)有料
上記日程の予定で進めている。
いずれも午後1時~2時30分までの1時間30分の予定。
  
  10月の内容はファイブマネジメントの概略と11月ボジョレ解禁MD。
  11月と12月の有料版においては販売強化策①~③と52週MD(12月~1月)。

10月は従来のファイブマネジメントセミナーの概略を中心に、そして11月以降の有料版においては、販売面でのより充実した販売強化策と翌月の月間MDを導入し、無料セミナーの概略とは異なりより詳細な販売事例を基に、店舗で実践できる販売力強化セミナーを3回に分けて取り入れていきたいと考えている。よって3回連続で視聴していただくことでより詳細な販売力強化策として学ぶことが出来る。

  有料セミナーとしても格安(法人3万円 個人1万円)な内容かと思われる。

少しでもてっちゃん塾の考え方やスタンスを知っていただきたいと考え、データシステム会社のデータコムさんとコラボにて実現できたものである。

*10月のセミナー視聴予約のURLは早々にアップ致しますので、今しばらくお待ちください。



7月半ばに株式会社てっちゃん塾を立ち上げた。

  それから早二か月。

早いものである。

  少しずつではあるがコンサルにセミナーに原稿にと予定が入ってきた。

いずれも緊張の連続である(笑)。
そして少しづつではあるが、自らの強みが見えてきたような気がするのである。

  ホームページにもあるように当方は鮮度が命。

そしてその鮮度はどちらかと言えば、中小スーパーであり地方スーパーに対して、その強みを発揮していきたいと思う様になってきた。

  決して大手やリージョナルスーパーを敬遠しているわけではない。

但し、現場力を求めているのはなにより上記のように中小であり地方であることがわかってきたから。
今まではホームページのプロフィールにあるようにある程度のチェーンストアに属していたので、そこでの経験からのファイブマネジメントセミナーや、52週MD研修セミナー、そしてデータ活用セミナーに、販売力強化セミナー等のメニューを確立してきたわけであるが、500坪20店舗のチェーンストアを標準としたメニューであり、それ以下の企業を対象とした従業員教育や販売力強化、52週MD研修のメニューへ修正した内容で編集する部分も考慮しなければならないと考えるようになってもきた。

  概略は同じだが事例を修正する必要はあろうか。

それを如何に中小や地方へ伝えるか、修正しながら考え方を理解し実践しやすくする事例として伝えるかが別の課題となっていくであろうか。
しかし逆に中小や地方で自らの強みを発揮できる部分の多さにも気づいたのである。

  それは現場力。

この部分は、現場の人間と話をしているとよく見えてくるのである。

  “現場の人間が欲しがっている情報”
  “現場の人間が欲しがっている事例”
  “現場の人間が欲しがっている感度”

そして、一番強く思うのは、

  “現場の人間を承認する態度”

これこそ、今現場の人間が一番欲しがっている欲求なのである。

  特に中小や地方スーパーは現場が疲弊している。

彼らを支えているのは、自らの強いモチベーション。

  しかしそれもいつ折れるかわからない現状。

そこに否定から始まり否定で終わる講師の存在は、その高いモチベーションをかき消してしまう存在なのではないか。

  現場の事実に基づいた承認が今こそ重要なのである。

現場の事実とは、一人一人の担当者が作る売場の想いであり、その想いを掴んで承認すること。

  承認とは必ずしも褒めることではない。

但し、その取り組みに対してその想いを共有する必要があり、その共有からの意見交換となる。

  その共有を欲しているのである。

だから次へのアドバイスが有効となり、本人の行動へ連動するのである。

  客観的な視点で現場と接してみると見えてくる自らの強み。

その強みを活かす時が来ているような気がするのである。
さて、昨日のセミナーは如何だったでしょうか。

  更に10月開催のセミナーは視聴しやすいのではないだろうか。

なぜなら、9月から日程を告知していたから。
予定を立てて、10月15日、及び10月28日の視聴予約をして頂けると思われるのである。

  追って視聴予約用のURLを告知したいと思う。


PS
久しぶりに「妻のステンドグラス」が更新されました。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/photos/sutenndogurasu9/index.html

よろしければご覧ください。




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2021年9月29日 (水)

本日のセミナー案内

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


先ずは、ファイブマネジメントセミナー(無料)のご案内。
本日の無料セミナーのご案内である。

  9月29日開催のセミナー申し込みはこちらから

日時は、9月29日(無料)以降、10月2回(無料)、11月2回(有料)、12月1回(有料)となっている。
【今後のスケジュール(予定)】
    9月29日(水)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(10月編)  
  10月15日(金)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(11月編)
  10月28日(木)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(11月編)
  11月11日(木)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(12月編)有料
  11月24日(水)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(12月編)有料
  12月  8日(水)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(1月編)有料
上記日程の予定で進めている。
  
  内容はファイブマネジメントの概略。
  更には、翌月の52週MDの詳細説明。

翌月の一週分の52週MD研修も付け加えての90分のセミナーである。

  無料セミナーとしては内容豊富かと思われる。

少しでもてっちゃん塾の考え方やスタンスを知っていただきたいと考え、データシステム会社のデータコムさんとコラボにて実現できたものである。

  特に9月と10月開催のセミナーは無料となる。

11月開催以降においては、12月商戦へのステップとなる52週MD研修の内容となる為、こちらの内容を充実させながらのセミナーとなり、ここからは有料とさせた頂く予定ではある。

とは言いながら、52週MDも盛り込んだ内容は、現場の店長には横割りの販売計画立案に必須の考え方を取り入れており、非常に参考になると思われる。

9月~10月の無料セミナーを視聴の上、11月以降の有料視聴を検討されてもいいかと思うのである。



そして今日が29日。

  セミナー当日である。

今回もこのブログを見て応募された方、または当方のダイレクトメールから応募された方、そしてデータコムさんからの案内で応募された方等々、多くの方のご参加を頂いている。

お陰様で以前実施したzoomセミナーが好評であったため、敢えて9月一回、10月2回、11月2回、12月一回の開催とセミナーの開催を増加していただくことが可能となったのである。

  そして10月いっぱいは無料でのセミナーの視聴となる。

内容は上記の様に同じテーマであるが、52週MDの説明は翌月の一週を取り上げて詳細に説明を加えたいと考えてるし、ファイブマネジメントセミナーの内容も、概略は同じ説明となるが、そこから先の個別のマネジメントの中身は毎回具体的事例を変えてスライドを入れ替えていくつもりである。

  よって毎回視聴されても新たな発見のあるセミナーを目指した。

そして、今日もある部分に関してはより具体的な事例を交えながら、私の経験談も入れながらリーダーとして店長としてのマニュアルだけではない現場での対応、そして大きな視点で見た時の店舗運営者としての店長の位置づけを整理してみた。

  店長が変わると数値が変わる。

これだけチェーン化が進んだ現代でも、この事実は普遍のようだ。

  それだけまだまだ人間力に左右されるというのが商売。

そして、それを明確に図式化したのがファイブマネジメントの概略であり、その一つ一つを学ぶのがファイブマネジメントの各本編のセミナーとなる。

  個店の強みが如何に発揮されるか。

この点においては、企業規模は関係無い。

  あるのは店舗力の強弱のみ。

その店舗力は如何にして磨かれていくのか。
そしてその店舗力を競争力に転換するものは何か。

  それを概略的に説明しながら各論の事例も入れ込んだセミナー。

更には、52週MD研修のメニューを一部導入して、翌月の52週MDを一週分を含めて約90分のセミナーとなる。

  zoomセミナーとしては長めであろうか。

但しどうしても、上記の内容である為90分を必要とするのはご了承頂きたい。

  第一部 ~ ファイブマネジメントの概略の説明。
  第二部 ~ 各マネジメント研修内容の一事例紹介。
  第三部 ~ データマネジメントの一部事例紹介。
  第四部 ~ 10月度52週MDの一事例紹介。

上記テーマにて90分を充実した内容でプレゼンしていきたいと思っております。

  是非、ご視聴のほどよろしくお願い致します。


PS
久しぶりに「妻のステンドグラス」が更新されました。

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2021年9月28日 (火)

グループミーティング

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


先ずは、ファイブマネジメントセミナー(無料)のご案内。

  9月29日開催のセミナー申し込みはこちらから

日時は、9月29日(無料)以降、10月2回(無料)、11月2回(有料)、12月1回(有料)となっている。
【今後のスケジュール(予定)】
    9月29日(水)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(10月編)  
  10月15日(金)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(11月編)
  10月28日(木)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(11月編)
  11月11日(木)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(12月編)有料
  11月24日(水)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(12月編)有料
  12月  8日(水)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(1月編)有料
上記日程の予定で進めている。
  
  内容はファイブマネジメントの概略。
  更には、翌月の52週MDの詳細説明。

翌月の一週分の52週MD研修も付け加えての90分のセミナーである。

  無料セミナーとしては内容豊富かと思われる。

少しでもてっちゃん塾の考え方やスタンスを知っていただきたいと考え、データシステム会社のデータコムさんとコラボにて実現できたものである。

  特に9月と10月開催のセミナーは無料となる。

11月開催以降においては、12月商戦へのステップとなる52週MD研修の内容となる為、こちらの内容を充実させながらのセミナーとなり、ここからは有料とさせた頂く予定ではある。

とは言いながら、52週MDも盛り込んだ内容は、現場の店長には横割りの販売計画立案に必須の考え方を取り入れており、非常に参考になると思われる。

9月~10月の無料セミナーを視聴の上、11月以降の有料視聴を検討されてもいいかと思うのである。


グループミーティング。

  4~5人の少人数でのミーテイング。

そこには、大勢の前ではなかなか自分の意見を言いにくいし時間も限られているからどうしても参加意識が薄れてしまいがちなのをフォローする形で設けられるのが少人数でのグループミーティング。

  内容は様々であろうか。

そして、グループミーティングでよく用いられるのが、グループ内の意見をまとめた結論を一枚の用紙に集約してい発表するというスタイル。

  結果単なるいっぱなしから自ら実践するというスタンスへ転換される。

ここに、実践する側としての「戦略」を如何に自分の組織で「戦術」として具体化させていくかが問われるのである。

  ここで大きな問題は総論賛成各論反対の流れ。

この戦略は賛成するが、それを具体化していく戦術はそれぞれが異なる意見が出始めるとうことだ。

  何故か?。

戦術の段階から、すべては固有名詞が付いて回るからである。

  固有名詞に当てはめるところから実践となるからである。

しかしそこで交わされる意見交換は重要なポイントがある。

  違う視点に触れること。
  
その視点の違いが自分の視点を位置付けるのである。

  自分の置かれた環境は全体のどの位置にあるのか。

そこから、自分の組織の強みや弱み、更には自分の課題に対するスタンスの違いが見えてくるのである。

  そして問題の本質が見えてくるものである。

自分の視点と他者の視点、自分の置かれた組織の環境と他者が置かれた組織の環境、同じ課題でも置かれた環境によって視点が異なるという視野の広がりと、その問題の本質はどこになるのかが少しずつみえてくるのである。

  この経験の積み重ねも重要であろう。

そして最終的にリーダーが意見を集約しながら、具体的な結論を導いていく。

  リーダーとしての手腕が問われる部分でもある。

これを役割を変えながらリーダーとしての調整力を養う場面でもあろうか。

ここで、リーダーとして失ってはいけない部分は、

  本質はどこになるのかという点。

その本質を見失わずに、いろいろな意見に対して本質を踏まえた意見に重点を置いた整理をしていくことが重要となろう。

  そこから誰もが想像を絶する答えが導き出されていくのである。

チームミーティング。

  組織強化という意味でも重要であろうか。


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2021年9月27日 (月)

現場での「共有」

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


先ずは、ファイブマネジメントセミナー(無料)のご案内。
本日は無料セミナーのご案内である。

  9月29日開催のセミナー申し込みはこちらから

日時は、9月29日(無料)以降、10月2回(無料)、11月2回(有料)、12月1回(有料)となっている。
【今後のスケジュール(予定)】
    9月29日(水)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(10月編)  
  10月15日(金)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(11月編)
  10月28日(木)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(11月編)
  11月11日(木)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(12月編)有料
  11月24日(水)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(12月編)有料
  12月  8日(水)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(1月編)有料
上記日程の予定で進めている。
  
  内容はファイブマネジメントの概略。
  更には、翌月の52週MDの詳細説明。

翌月の一週分の52週MD研修も付け加えての90分のセミナーである。

  無料セミナーとしては内容豊富かと思われる。

少しでもてっちゃん塾の考え方やスタンスを知っていただきたいと考え、データシステム会社のデータコムさんとコラボにて実現できたものである。

  特に9月と10月開催のセミナーは無料となる。

11月開催以降においては、12月商戦へのステップとなる52週MD研修の内容となる為、こちらの内容を充実させながらのセミナーとなり、ここからは有料とさせた頂く予定ではある。

とは言いながら、52週MDも盛り込んだ内容は、現場の店長には横割りの販売計画立案に必須の考え方を取り入れており、非常に参考になると思われる。

9月~10月の無料セミナーを視聴の上、11月以降の有料視聴を検討されてもいいかと思うのである。



現場の人間に一番必要なもの。

  それは承認欲求。

自分の売場、自分の功績、自分の想い、自分の・・・ 。

  特に現場の数は多い。

ましてや従業員の数となると膨大となる。
よって、店舗の店長の存在は目立つが、個々の担当者の顔と名前、そして具体的に何をやっているのかという情報は本部担当者や経営層にはなかなか届かないものである。

  しかし現場の店長は話が違う。

店舗の店長と部下の関係であるし、日々とは言わないが顔を合わせる機会は数限りなく多い。

  そこで重要なのは。

店長が部下一人一人の上記の「売場作り」「功績」「想い」等の具体的な部分に対しての評価であり承認なのである。

  “あっ、見てくれている”
  “あっ、気が付いてくれた”
  “あっ、わかってくれた”
  “あっ、認めてくれた”

そんな感情が、その日を決定するのである。

  上司から見た部下の仕事ぶり。

それは、多くの要求はあるであろう。

  しかし実践するのは部下。

部下が、実際に行動することが上司の役割であるならば、目に見える至らない点を注意することだけでは全くその役割を果たしていないと同じである。

  その気にさせることが上司の最大の使命。

そう考えると、上司が部下の至らない点を気づかせることは出来るが、その気にさせてナンボの世界。

  その為にはまず持って部下と情報を「共有」することがスタ―トライン。

部下と情報を共有するとは、一方的に情報を伝達することではなく、共有することであるから、出来る環境の整備に力点を注ぐことである。

  環境の整備とは裏方の支援。

出来ない理由と出来る環境を共に考え、部下の力では成し得ない環境を上司が整備すること。

  その積み上げが部下の能力を引き上げていく結果となる。

次回からは自らの力で環境の整備が可能となる部分も広がるかもしれない。

  部下という資源の力を発揮できる環境。

それは「共有」という視点で取り組むことが最短距離となるのである。


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2021年9月26日 (日)

10月ドラマから

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


先ずは、ファイブマネジメントセミナー(無料)のご案内。
本日は無料セミナーのご案内である。

  9月29日開催のセミナー申し込みはこちらから

日時は、9月29日(無料)以降、10月2回(無料)、11月2回(有料)、12月1回(有料)となっている。

  今後の日程は以下の通りです。

日程は、10月2回(無料)、11月2回(有料)、12月1回(有料)となっている。

【今後のスケジュール(予定)】  
  10月15日(金)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(11月編)
  10月28日(木)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(11月編)
  11月11日(木)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(12月編)有料
  11月24日(水)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(12月編)有料
  12月  8日(水)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(1月編)有料
上記日程の予定で進めている。
  
  内容はファイブマネジメントの概略。
  更には、翌月の52週MDの詳細説明。

翌月の一週分の52週MD研修も付け加えての90分のセミナーである。

  無料セミナーとしては内容豊富かと思われる。

少しでもてっちゃん塾の考え方やスタンスを知っていただきたいと考え、データシステム会社のデータコムさんとコラボにて実現できたものである。

  来月10月開催のセミナーも無料となる。

11月開催以降においては、12月商戦へのステップとなる52週MD研修の内容となる為、こちらの内容を充実させながらのセミナーとなり、ここからは有料とさせた頂く予定ではある。

とは言いながら、52週MDも盛り込んだ内容は、現場の店長には横割りの販売計画立案に必須の考え方を取り入れており、非常に参考になると思われる。

10月の無料セミナーを視聴の上、11月以降の有料視聴を検討されてもいいかと思うのである。



今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

先週は10月スタートのドラマを紹介した。
今週は、その中で気になるドラマを取り上げたい。

  「真犯人フラグ」

主演は西島秀俊。妻役に宮沢りえ、部下で真相究明に奔走する役に芳根京子。

  ドラマのストーリーは以下の通り。

相良凌介(西島秀俊)は、運送会社に勤めるサラリーマン。
妻の真帆(宮沢りえ)は、スーパーでパートをしながら家計を支えている。高校生の娘と小学生の息子を持つ4人家族で、念願のマイホームを郊外に建設中。

ところがある日、突然妻と子どもたちが忽然と姿を消して失踪。何の手がかりもないまま、失踪が世間に知られたことで、凌介は一気に注目を浴びることになった。しかし手のひらを反すように、とあるSNSの投稿がきっかけで「悲劇の夫」から一転「疑惑の夫」になってしまう。

  夫が家族を殺害したのでは?

と「真犯人フラグ」を立てられ、窮地に陥る中、部下の二宮瑞穂(芳根京子)の助けを借りながら、真実を暴いていくことになる。

  特に芳根京子に注目したい。

過去のドラマでは、なんといっても

  「コントが始まる」。

はウケた(笑)。

  彼女の制服姿も良かったし(笑)。

更には、

  「TWO WEAKS」

三浦春馬主演のドラマの検事役で緊迫感のある役を演じていた。

  「高嶺の花」

ここでは石原ひとみ主演の妹役として、最終的には石原ひとみと家元の争奪戦を演じるという役どころだった。

  特に脇役でドラマに華を与える役を演じている。

今回も、どちらかというと西島秀俊を社内でフォローし、仲間達をまとめていく役になっているという。

  そして、このドラマの企画原案は秋元康。

思えば、今回の漂着者も秋元康である。

  おそらく同様のサスペンスになるであろうか。

徐々に真相が明らかになっていく毎回のストーリー。
そして、謎の失踪と妻役の宮沢りえが最終的にどのように絡んでくるのか。

  10月10日(日) 22時30分スタート 日本テレビ系列。

注目したいドラマである。






  



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2021年9月25日 (土)

組織の成長

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


先ずは、ファイブマネジメントセミナー(無料)のご案内。
本日は無料セミナーのご案内である。

  9月29日開催のセミナー申し込みはこちらから

日時は、9月29日(無料)以降、10月2回(無料)、11月2回(有料)、12月1回(有料)となっている。
【今後のスケジュール(予定)】
    9月29日(水)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(10月編)  
  10月15日(金)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(11月編)
  10月28日(木)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(11月編)
  11月11日(木)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(12月編)有料
  11月24日(水)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(12月編)有料
  12月  8日(水)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(1月編)有料
上記日程の予定で進めている。
  
  内容はファイブマネジメントの概略。
  更には、翌月の52週MDの詳細説明。

翌月の一週分の52週MD研修も付け加えての90分のセミナーである。

  無料セミナーとしては内容豊富かと思われる。

少しでもてっちゃん塾の考え方やスタンスを知っていただきたいと考え、データシステム会社のデータコムさんとコラボにて実現できたものである。

  特に9月と10月開催のセミナーは無料となる。

11月開催以降においては、12月商戦へのステップとなる52週MD研修の内容となる為、こちらの内容を充実させながらのセミナーとなり、ここからは有料とさせた頂く予定ではある。

とは言いながら、52週MDも盛り込んだ内容は、現場の店長には横割りの販売計画立案に必須の考え方を取り入れており、非常に参考になると思われる。

9月~10月の無料セミナーを視聴の上、11月以降の有料視聴を検討されてもいいかと思うのである。



組織が成長していく。

  組織とは常に変化していくもの。

そしてそれは、成長していくものでもあるし衰退していくものでもある。

  従来の基盤を守ることで衰退する場合もあろう。
  従来の基盤を守ることで安定する場合もあろう。

それじゃ、どうそれを見極めるのか。

  それを見誤れば衰退への道へ転がり込む。

我々の世界での業績とは、それはほぼ「売上」と「利益」が最終結果である。
その到達点への階段の途中に、値入とかロスとか点数とか単価とかがあるのであって、それらの要素を取り入れながら、最終的には売上金額の増加であり、荒利額の増加が最終目的となるのである。

  点数が伸びた単価が上がった、でも売上は下がった。

では、上る階段が間違っていたと言わざるを得ない。

  もっとも、その結論を出す測定基準も重要ではあるが。

しっかりした測定基準(測定する期間)を経ても尚且つ売上へと結びつかないのであれば、軌道修正はやむを得ない。

  そこで重要になるのが、仮説と検証である。

特に、若手世代の精力的な仮説と検証の連続による新たな発見であり、新たな行動力がモノをいうのである。

  そして、新たな仮説と新たな意欲は成功の確率を高めるものでもある。

なぜなら、成功するまでやり続けるという意志が伴うからである。

  そして、それを言うなら老若男女は問わないであろう。

但し、一度経験を積んでしまうと、それに固執しがちなのもあろう。

  “かって俺はこの手法で成功してきた”

その信念が固執となって新たな仮説と検証を拒むからである。
しかし、新たに出てきた課題に対して、どう仮説を立て、その仮説を実践検証し、また新たな仮説が生まれるか。

  この連続性を積み重ねていく継続力が変化に対応していけるのである。

結果として、それは個人の進化であり、その積み上げが組織の進化へと連動していくのである。

  重要なのは自ら立案した仮説を以って検証するという行為の継続。

そこからでしか個人の進化は伴わないし、その個人が集合体が組織なのであるから。
そして、組織として同じ課題をテーマにチームミーティングによる意見交換が更に個人を進化させていくのである。

  違う視点に触れること。

それは同じ組織内の繋がりから更に外部組織への遠心力によって飛び出す事で、更に情報が集まることなる。

  組織の進化とは自ら立案した新たな仮説の実践と検証。

そこから地道に進化していくものである。









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2021年9月24日 (金)

マーチャンダイザーとして

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


先ずは、ファイブマネジメントセミナー(無料)のご案内。
本日は無料セミナーのご案内である。

  9月29日開催のセミナー申し込みはこちらから

日時は、9月29日(無料)以降、10月2回(無料)、11月2回(有料)、12月1回(有料)となっている。
【今後のスケジュール(予定)】
    9月29日(水)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(10月編)  
  10月15日(金)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(11月編)
  10月28日(木)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(11月編)
  11月11日(木)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(12月編)有料
  11月24日(水)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(12月編)有料
  12月  8日(水)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(1月編)有料
上記日程の予定で進めている。
  
  内容はファイブマネジメントの概略。
  更には、翌月の52週MDの詳細説明。

翌月の一週分の52週MD研修も付け加えての90分のセミナーである。

  無料セミナーとしては内容豊富かと思われる。

少しでもてっちゃん塾の考え方やスタンスを知っていただきたいと考え、データシステム会社のデータコムさんとコラボにて実現できたものである。

  特に9月と10月開催のセミナーは無料となる。

11月開催以降においては、12月商戦へのステップとなる52週MD研修の内容となる為、こちらの内容を充実させながらのセミナーとなり、ここからは有料とさせた頂く予定ではある。

とは言いながら、52週MDも盛り込んだ内容は、現場の店長には横割りの販売計画立案に必須の考え方を取り入れており、非常に参考になると思われる。

9月~10月の無料セミナーを視聴の上、11月以降の有料視聴を検討されてもいいかと思うのである。



マーチャンダイザー。

  仕入れから販売までを一貫して携わるもの。

簡単に言えばこのような役割か。

  通常であれば仕入れと販売に分けられるこの業界。

よってその両方に携わるということは、自社や自店の品揃えを決め、仕入れをして販売をする仕事となる業務。

  専門家から言わせればもっと複雑になるかもしれない(笑)。

そしてこの業界ではそのように両方とも携わるということは、個人店の店主がもっとも適する存在なのかもしれない。
または、数店舗のチェーンストアのバイヤー兼店長やバイヤー兼主任、更には一店舗の部門担当者という存在であれば自分で仕入れて自分で売場作り、販売までを網羅する仕事となっていくので、かっこいい言い方をすればマーチャンダイザーと呼ぶべき仕事となろうか。

  マーチャンダイザー。

仕入れから販売までを一貫して携わるということは、仕事も非常に多種多様となり、それを一人でこなすのは時間的にも多忙となることであろう。

  逆に言うとやりがいにもつながる役割。

自ら決めて、自ら仕入れて、自ら売場を設計し、自ら陳列して販売、売り切る仕事。

  どうしても抜ける部分が発生するのも致し方無いことか。

しかし仕事の効率化と合わせて考慮しなければならないのは、売場の設計と定番としての固定化であろうか。

  それを縦割りという括りで自ら設計すること。

その思考がどうしてもぬけてしまうのは致し方ないことなのかもしれないが、自分一人ですべてが完結できればいいのであるが、そこに部門というチームでの運営を考えると、変動する売場と固定化させる売場の両面を明確に決定して徹底することも重要であろう。

  要は縦割りの順守。

部門毎に縦割りを明確にし、標準化し、そして順守する。
大型チェーンストアでは当たり前の売場設計であるが、チェーン化されていない企業や店舗では売場の担当者によって全く異なる配置や陳列がされていることが多い。

  同じ商品が陳列はされているが。

とは言え、顧客視点で売場を見ると、用途に応じた商品が縦割りで集中されていないから、定番購入のお客様からみたら、毎日売場が変わる、毎日探さなければならない、毎日本当にあるかどうかもわからない、という不安は解消しないであろう。

  リピーターを失わない。

その視点で見れば、定番の固定化は必須項目であり、更に言えば、それを縦割りとしてくくることで、自らも顧客視点に立っても作業しやすい、だれがやっても同じ場所に同じ商品が並び、いつ行っても同じ場所として安心して買いやすいということになる。

  固定客獲得の第一ステップと言えるのである。

マーチャンダイザーとして意識すべき部分であろうか。






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2021年9月23日 (木)

数値分析

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


先ずは、ファイブマネジメントセミナー(無料)のご案内。
本日は無料セミナーのご案内である。

  9月29日開催のセミナー申し込みはこちらから

日時は、9月29日(無料)以降、10月2回(無料)、11月2回(有料)、12月1回(有料)となっている。
【今後のスケジュール(予定)】
    9月29日(水)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(10月編)  
  10月15日(金)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(11月編)
  10月28日(木)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(11月編)
  11月11日(木)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(12月編)有料
  11月24日(水)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(12月編)有料
  12月  8日(水)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(1月編)有料
上記日程の予定で進めている。
  
  内容はファイブマネジメントの概略。
  更には、翌月の52週MDの詳細説明。

翌月の一週分の52週MD研修も付け加えての90分のセミナーである。

  無料セミナーとしては内容豊富かと思われる。

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数値を分析して業績を改善する。

  データ分析ともいう。

今ではほとんどのチェーンストアに導入されているPOPシステム。

  なによりレジ生産時の会計が正確でスピーディ。
  更にセルフレジでも顧客が一人で清算できる。

と同時にそのデータが自動的に集計され、システムによって売上、点数、カテゴリー別、店別、時間帯別により見やすく、分析しやすく集計されるシステム。

  このシステムを如何に簡潔に合理的にそして有効に活用するか。

これは非常に難しい問題ではある。

  なぜなら現場で使いこなしている企業は少ないから。

おそらく現場の使い方は、定番データを単に比較して他店よりも売上がいいとか悪いとか、店内においては店舗の業績に比べて、どこがいいとか悪いとか。そして更に突っ込んでみてみると、単品でどうだとか。

  おそらくそこまでの突っ込みであろうか。

POSデータは単品の積み上げでカテゴリーや部門の業績が反映されるので、単品まではしっかり把握できるシステムである。

  そこからカテゴリーにおける単品の位置づけは明確になる。

しかし、そこから現実の現場においての原理原則を自ら導きだしていくことが、なにより現場の強みになっていくのである。

  そう、現場での原理原則を導き出すこと。

それは現場で現実を見ながらデータで検証してくことで初めて可能となるのである。
現場からはなれたところで、そのデータを見たところで商売の原理原則からは離れていくのである。

  重要なのは現場で仮説を立てて実現したデータでなければならない。

そこから初めて更なる仮説が生まれるのである。

  この繰り返しの中に原理原則を導き出す鍵がある。

そして最も重要なのは、定番データからはじき出された数値に対して、現場が仮説を立てて売場を作り、そして検証するという繰り返しなのだ。

  現場が仮説を立てる。

仮説とは未来を創造する方向性を探るということであり、仮説とは魚の目で捉えたトレンドや、鳥の目で捉えた位置づけから導き出された現場感度からの未来への創造である。

  よってそこには創造性が盛り込まれなければならない。

仮説とは未来創造を言うのである。

  よって単なる事実の寄せ集めではない。

それが、仮説と検証の積み上げからいつしか仮説立案者の感度となって備わっていくのである。

  そしてその感度は数をこなすことによって精度が高まっていく。

それがいつしか、直感となって、データから連動された感度となって精度の高い仮説が導き出されていくことになる。

  データはあくまでも過去の正確な事実。

そこに未来を加味した仮説を立てる訓練。

  目の前の現場を有する場だからこそ有効に検証できるのである。

そう考えると、現場ほど「仮説」と「検証」を連動させてより有効にそしてスピーディーに発揮できる場はないと思われる。

  現場の仮説。

ここに能力開発のキーが潜んでいるのではないだろうか。






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2021年9月22日 (水)

青い炎

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先日Facebookでの話題。

  赤い炎と青い炎。

どうしても感情的になると「赤い炎」を燃やしてしまいがちだが、今後は赤い炎を抑えて「青い炎」を燃やしながら業務に励むというような趣旨で自らのストレスをFacebookにぶつけてきた女性がいた。

  赤い炎と青い炎。

しかし炎には3つあるという。

  赤い炎、青い炎、そして黒い炎。

赤い炎がぎらぎらと燃え滾る発火の炎だとすれば、青い炎は安定したガスコンロのような炎であり、そこに絵も知れぬ強さと安定感があり、持続性のある炎であると言える。

  そして黒い炎とは?。

発火前のくすぶりである。

  発火前のくすぶり。

要は、燃えようか燃えまいかという迷いの時でもあり、燃えるまでにまだなにか不足するものがある段階。

  よって、これから出生しようとする胎児のような炎。

よって黒い炎とは出生前にしっかりと胎内で栄養分を補給し、これからの出生に備えて準備をしている段階でもあると言える。
逆に言えば、その黒い炎を持って、人生を終える前の灯とも言えるかもしれない。

  いずれにしても青い炎が一番重要な炎であると言えるだろうか。

青い炎ほど地味な炎は無い。

  しかし赤い炎よりも根の強い炎でもある。

要は根っこが座っているから、持続可能な炎で燃え続けようとする底知れぬ強さを持つ炎ともいえる。

  そして実際にもそんな炎を燃やし続けていきたいと思うのである。

勢いだけで赤い炎を燃やすことは出来るが、その赤い炎をいずれ安定供給すべく青い炎に転換すべく時が必ず来るものである。

  そのタイミングで赤から青で転換できるか否か。

間違えれば、赤い炎が青い炎ではなく、黒い炎となってその灯を終えることになるかもしれないのである。

  赤とか青とかの以前に黒の炎の時の過ごし方なのである。

そこでしっかり自らの灯す炎の燃料を氷山の下の大きな面積のように積み上げておけるかどうか。
その見えない積み上げが、発火を引き起こし、その大きな炎を徐々に沈めて青い炎へ転換していくのである。

  黒から赤へ、そして安定した青へ。

しっかりした燃料が備蓄されていなければ、黒い炎から一気に発火して赤い炎となって華々しく見えるが、燃料切れによって一気に消滅してしまう。

  しかし燃料がしっかり備蓄されていれば青い炎となって安定燃焼する。

それが本当の強さなのであろう。

  それぞれの炎を燃やす時があろう。

しかし「能ある鷹は爪を隠す」が如くに、常に青い炎を安定した状態で燃やし続け、安定した料理をじっくりと作っていきたいものである。






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2021年9月21日 (火)

企業規模

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世の中には、いろいろな企業規模の小売店が存在する。

  単独店から数百店舗の企業までそれぞれに存在。

単独店舗というと、八百屋、魚屋、肉屋、等のように個人商店もあれば、300坪程の中小のチェーンストアを思わせる単独店舗も存在する。
そして、5店舗前後のチェーンストアから200店、300店を有するリージョナルスーパーも存在しよう。

  ある程度の規模は重要。

しかしそれは仕入れ力や商品開発力、そして物流コスト面での視点であり、あくまでも販売面から見た視点はどうなのだろうか。

  単独店舗の強みと弱み。
  中小小売の強みと弱み。

最近はそのことを強く思うようになってきた。
それが自らの使命であるとも思う様になってきたのである。

  スーパーマーケットはこうあるべき。
  チェーンストアとしてこうあるべき。

それは自分自身のキャリアに大きく左右されるものでもある。
そして、一企業だけでキャリアを積めば、その企業規模でのあるべき姿にたいしてはより深いものさしで図れる技量を身に付けられるであろうが、それ以外の企業規模、店舗規模に対しての柔軟性には乏しくなっていくことになる。

  そこから先は自社の枠を超えた情報交換が必要になる。

しかしなかなか隣の企業の正しい情報は入ってこないことが多い。

  隣の芝生は綺麗に見える。

ということだから(笑)。

  どうしても隣の良い情報だけを見ようとする偏見。

そのようなものが生まれると、隣の芝生の良さを取り入れようとしてしまうものであるが、商売においてはいろいろな販売情報や商品情報を得ることは重要であるが、そのメリットとデメリットを正しく取り入れる必要はあろう。

  必ずしも大きい組織の姿が強いということはない。

自社の強み、単独店舗の強み、小規模企業の強みは必ずあるもの。

  それは現場力だと思っている。

現場、売場、お店で働く従業員の販売意欲。

  特にベテラン社員の経験に基づく販売技術。

この技術を如何に情報共有できるか、という課題に関しては、中小規模の企業ほどそのメリットを活かすことが出来るのであろうし、若手の発想も即現場で実現できるというメリットもあろう。

  更には仕入れと販売の一体化。

店舗の運営責任者が兼務でバイヤーや売場責任者を任されている場合は、個人商店の本来の姿である、自ら仕入れて自ら販売するというあるべき姿をまさに実現しているのである。

  これは最大の強みであろう。

逆に大手も現場の店長にこの権限を委譲する方向へ向かう企業も出てきているほどである。

  自ら仕入れて自ら販売する。

そのような環境を生かすも殺すも現場次第。
そして、それを強みと位置づける店舗は商品軸に強みをもつお店として地域の中でも特異な存在感を示しているのである。

  そしてそれを更に明確に仕組み化できるか否か。

そこに自身の存在意義を見出していこうと思っている。







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2021年9月20日 (月)

バトンの渡し方

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上記日程の予定で進めている。
  
  内容はファイブマネジメントの概略。
  更には、翌月の52週MDの詳細説明。

翌月の一週分の52週MD研修も付け加えての90分のセミナーである。

  無料セミナーとしては内容豊富かと思われる。

少しでもてっちゃん塾の考え方やスタンスを知っていただきたいと考え、データシステム会社のデータコムさんとコラボにて実現できたものである。

  特に9月と10月開催のセミナーは無料となる。

11月開催以降においては、12月商戦へのステップとなる52週MD研修の内容となる為、こちらの内容を充実させながらのセミナーとなり、ここからは有料とさせた頂く予定ではある。

とは言いながら、52週MDも盛り込んだ内容は、現場の店長には横割りの販売計画立案に必須の考え方を取り入れており、非常に参考になると思われる。

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バトン。

  いろいろな意味があろう。

昨年のコロナ禍の始まりの時には、なかなかリアルな接触が出来ずにいた頃に自然発生的に「バトン」なる手法がとられた。

  「POPでバトンを繋ぐ」
  「読書でバトンを繋ぐ」

等々、いろいろな形で同じ趣味や考えを持つ者同士が、SNSというコミュニティ内において例えば自分が好きな本の紹介と関連する友達へバトンを渡して、どんどん自分が読んだ本の紹介をしていく等のバトンが渡されながら人間同士の繋がりがFacebook内でバトンタッチが繰り広げられた利、コトPOPでも同様に現状をコトPOPに表してバトンを繋ぐ催しが行われていた。

  バトンによる繋がり。

そのようなバトンの意味もあろうし、陸上のリレーのようなバトンを繋いで競うオリンピックの競技もあろう。

  人事異動におけるバトン。

これもある意味、前任者と後任者とのバトンタッチが行われるとい意味では、後任者にバトンを渡すという言葉使いが為される場合もある。

  前任店長から後任店長へのバトン。

このような場合は、前任者は出来るだけ高いレベルで後任者にバトンを渡したいという気持ちが強いのではないだろうか(笑)。

  “俺の店舗運営能力は高いだろう”

そのようなイメージを後任者に植え付けるには、出来るだけ高いレベルでの売場作りや作業運営を維持しておいてから、後任者の店長にバトンを渡したいという願望は強くなるものである。

  それによって後任者のレベルが問われるのである。

前任者よりも後任者のレベルが低ければ、その後の業績はダウンするであろうし、逆に後任者のレベルが高ければその後の業績はうなぎ上りに上昇するであろう。

  その意味で高いレベルでバトンを預けたがるものである。

そして先日はこのような場面に遭遇した。

  前企業から現企業へのバトンタッチ。

要は、その店舗における契約切れから、その企業から別企業へその店舗運営が引き継がるという場面。

  後任へ引き渡す企業の想い。

そんな場面では、この後この店舗での営業は出来ないわけであるから、売減らし状態で最後はほとんど欠落した売場で最終日を迎え、売場をゼロにして閉店し、後の企業へバトンを渡すのが通常のイメージであろうか。

  その企業は真逆のバトンタッチをした。

要は、最高の状態で最終日まで営業し、その後後任の企業へバトンを渡すという手法。

  “前の企業のほうが良かったわねぇ~”

そんな顧客の声を後々まで残すために。

  後任企業へ高いハードルを与えて退散したのである。

これも一つの競合対策と言えるかもしれない。

  競合対策とは基礎商圏内の口コミでもあるから。

如何に基礎商圏内(1k)で自店の良い口コミをより多く広げられるか。

  それによってリピーターが増加するものである。

そのリピーターがまさに普段の顧客となって来店頻度を高め、安定した定番の売上を維持してくれるものである。
そういう意味では、前出の店舗が新旧交代する場面においては、如何に前企業のイメージを高めておいてからバトンを引き渡すかという問題は、非常に重い課題であるといえよう。

  その口コミが周辺の同企業へと好影響を与えてくれるものである。

そのような、バトンリレー。

  なかなか参考になる事例であると言える。






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2021年9月19日 (日)

10月の新ドラマ

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


当方のファイブマネジメントセミナー。

  今後の日程は以下の通りです。

日程は、10月2回(無料)、11月2回(有料)、12月1回(有料)となっている。

【今後のスケジュール(予定)】 
 
・10月15日(金)13時~ ファイブマネジメント及び52週MD(ボジョレ解禁編)無料
  *申し込みはこちらから

・10月28日(木)13時~ ファイブマネジメント及び52週MD(ボジョレ解禁編)無料
  *申し込みはこちらから

・11月11日(木)13時~ 販売力強化策①&52週MD(12月前半編)有料
  *セミナー内容はこちら

・11月24日(水)13時~ 販売力強化策②&52週MD(12月後半編)有料
  *セミナー内容はこちら

・12月  8日(水)13時~ 販売力強化策③&52週MD(1月編)有料
  *セミナー内容はこちら

上記日程の予定で進めている。
いずれも午後1時~2時30分までの1時間30分の予定。
  
  10月の内容はファイブマネジメントの概略と11月ボジョレ解禁MD。
  11月と12月の有料版においては販売強化策①~③と52週MD(12月~1月)。

10月は従来のファイブマネジメントセミナーの概略を中心に、そして11月以降の有料版においては、販売面でのより充実した販売強化策と翌月の月間MDを導入し、無料セミナーの概略とは異なりより詳細な販売事例を基に、店舗で実践できる販売力強化セミナーを3回に分けて取り入れていきたいと考えている。よって3回連続で視聴していただくことでより詳細な販売力強化策として学ぶことが出来る。
また、有料版視聴の方にはプレゼン資料のPDFも配布する予定である。

  有料セミナーとしても格安(法人3万円 個人1万円)な内容かと思われる。

少しでもてっちゃん塾の考え方やスタンスを知っていただきたいと考え、データシステム会社のデータコムさんとコラボにて実現できたものである。



そして、9月も半ばを過ぎた。

  7月スタートのドラマも最終回を迎えている。

当方が視聴していた

  「かのキレ」
  「プロシン」
  「ハコヅメ」

等も今週で終了した。

  残るは「漂着者」。

それも時間の問題であろうか。

  そして時期10月スタートのドラマ案内の時となった。

まだ正式に放映が決まった段階ではないので、一概にこれが、とは言えないのであるが、とは言ってもどこかの段階ではkazuさんには告知しておかないと録画予約の問題もあり、早めに記事にしておく必要はあろうか(笑)。

  まずは「婚姻届けに判を捺しただけですが」

https://www.tbs.co.jp/hannoshi_tbs/
毎週火曜 夜10時 TBS系 10月19日スタート。

番宣は「おひとり様最高!と独身生活を謳歌していた大加戸明葉(清野菜名)は、30分前に出会ったばかりの百瀬柊(坂口健太郎)から突然プロポーズをされる。ある事情から偽装結婚をすることになった2人は、ひとつ屋根の下で暮らすことになるが…。即席偽装夫婦が織り成す不意キュン・ラブコメディ。」

  いかにもあり得ないストーリーから結ばれる流れであろうか。

しかし結婚までのいきさつとは、夫婦それぞれにいろいろなパターンがあるものであり、それを普通とか異常とかで語れるものでない。
前回のリコカツや、プロミスシンデレラもそうであったが、出会いのきっかけは本当にバラバラ。
そういう意味でも、今回の出会いからの流れも見てみたいものである。

  つぎは「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」

https://www.ntv.co.jp/yangaru/
毎週水曜 夜10時 日テレ系 10月6日スタート。

番宣は「杉咲花演じる弱視の盲学校生・ユキコは、喧嘩っ早い純粋な不良少年の森生と、ある日運命の出会いを果たす。やがて不器用ながらも少しずつお互いのことを理解し、惹かれあっていく。コミック『ヤンキー君と白杖ガール』(KADOKAWA)が原作の笑って泣けて時々ハッとするラブコメディー。」

こちらもラブコメディー。気楽に見れそうなドラマであるし、お互いに多少のハンデを持つ身でありそれがいろいろな展開を巻き起こしそうな気配である。

  そして「SUPER RICH」

https://www.fujitv.co.jp/SUPERRICH/#intro
毎週木曜 夜10時 フジテレビ 10月スタート。

番宣は「お金はあるけれど愛に飢えた人生を過ごしてきた女社長、氷河衛(江口のりこ)の前に現れたのは、お金はないけど愛情あふれた家庭で育った貧乏学生、春野優(赤楚衛二)。年下の無邪気な“子犬系男子”が、会社の未来や彼女の人生をも大きく変えていくオリジナルドラマ。」

幸せのカタチ=“スーパーリッチ”を追い求めるキャリアウーマンの、ジェットコースターのような波瀾(はらん)万丈な半生を描くというから、新たな感動ドラマのようでもある。

  更に「アンラッキーガール!」

https://www.ytv.co.jp/unluckygirl/
毎週木曜 夜11時59分 日テレ系 10月7日スタート。

番宣は「とにかくツイてなさすぎる“世界一不運”な3人のオンナたちが、次々とトラブルに巻き込まれながらも幸せを掴もうと大奮闘。だが、弁護士と占い師の顔を持つ謎の男により、さらなる不運の嵐に巻き込まれていくアンラッキーコメディー。」

これもコメディーだ(笑)。そしてなんと泥まみれからの撮影スタートとのこと。笑えそうである。

  続いて「日本沈没」

https://www.tbs.co.jp/nihon_chinbotsu_tbs/
毎週日曜 夜9時 TBS系(日曜劇場) 10月10日スタート

番宣は「日本地球物理学界の異端児が警鐘を鳴らす“関東沈没”。この不気味な予言に環境省の官僚である天海(小栗旬)は翻弄される。原作は小松左京の不朽の名作。日本が未曾有の事態へと追い込まれていく運命を描いた究極の人間ドラマ」。

  最後は「真犯人フラグ」

https://www.ntv.co.jp/shinhannin-flag/
毎週日曜 夜10時30分 日テレ系 10月10日スタート

番宣は「妻と子どもが行方不明にってしまい、世間の注目を浴びることになった相良凌介(西島秀俊)。だが、SNSで夫が家族を殺害したのではないかという“真犯人フラグ”が拡散されてしまう。秋元康が原案を手掛けるノンストップ考察ミステリー。」


来期も楽しみなドラマが満載である。




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2021年9月18日 (土)

新入社員教育

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


あるセミナー視聴者の方からの質問。

  新入社員教育は店舗ではどう実践されていたのか?。

これも企業毎の取り組み方が如実に表れるものであろう。
よって、いろいろな企業に対してのアンケートが一番有効な回答が得られるであろうし、情報としても有効に得られるのではないだろうか。

  新入社員教育。

私が考える新入社員がまず初めに実施すること。

  これは立場の違いを身を持って感じる事であろうか。

学生から社会人への転換。

  従来は親の庇護の下での生活。
  今後は己が自力で世を生きる。

自分自身でこの世を生き抜いていくという覚悟を持つことであろうか。

  “今まではこうだった”
  “親はこう言っていた”
  “誰かが助けてくれる”

そんなタガなど何も無いという前提で、自らの足でこの世を渡り歩く覚悟を持つということであろうか。

  その気持ちの切り替えの為の座学。

配属先の業務を覚えるのは配属先に放り出せばいいだけの話だが、それでは上記の覚悟を身に付けるのに時間を要するのである。

  その覚悟はやはり座学で学ぶことがスタートラインであろう。

そういう意味では、しっかり3日間程度の時間を要して、トップ、幹部、先輩社員等を交えた座学とグループミーティングによる意見交換からの自分達での回答を導き出す訓練が重要であろうか。

  やはり新入社員教育は最初の一年が勝負であろうか。

そこから次年度には先輩社員となって、また新たな境地に立ち新たな立場で社会人としてスタートしていくことになるのである。

  よって最初の一年間は新入社員教育年間と言えるのではないか。

そうやって一年間の間に一人前の既存社員としての覚悟を身に付ける事。

  これが一番重要な新入社員教育だと考える。

そして二年目からが本格的な業務能力の習得時期に入っていく。
よって、初年度はどう過ごしたかと言えば、入社後鮮魚精肉部門配属の新入社員達は、こぞって3か月の生鮮トレーニング期間の為の寮生活を余儀なくされた。

  そこで集中して技能の習得に入る。

しかし技能の習得とは言っても、実践的なものではなく実践に必要な考え方や作法が中心であり、現場でのスピードや要領の部分ではなく徹底して基本の習得であり、社会人としてのルールであり、店舗内での付き合い方のようなものがほとんどであったような気がする。

  そして店舗に配属になるがまだまだアテにはされていない。

とりあえず作業マンとして徹底してまな板に張り付いて切身を切り、生魚を捌き、掛け声販売に徹していた。

  その中で少しずつこの業界の本質に触れていくのである。

自分が作った価値の無い盛合せが低価格の値付けで販売されたり、価値があれば倍掛けで値付けされたり。

  それも重要な商売の本質であったような気がする。

よって、当時から商品価値とはなんぞや?、という問いが自分自身で問うことを課してきたような気がする。

  “これはいくらの価値がある”

で実際に値付けをして販売してみる。

  売れた・売れない。

売れなかったらどうする。
売れたら、次はどうする。

  そんな問いと共に過ごした新入社員時代。

私が就いた先輩社員や特にチーフ達はそれぞれに大いに癖の強い方が多かったが、それでも彼ら一人一人に部下として就いたことには後悔は無い。それぞれにそれぞれの価値観が異なりそれも今では多岐にわたる価値観を教えてくれたと思っている。

  そんな商売の真実に触れる事。

新入社員の一年間とはそんな時代なのではないだろうか。





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2021年9月17日 (金)

7割の壁

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


新型コロナ感染。

  ワクチン接種が進む日本。

しかし、日本のワクチン接種のスタートダッシュは決して素早かったとは言えない。

  むしろ後進国並みのスタートではなかっただろうか。

しかし8月を過ぎようやく先進国並みに肩を並べつつあるようだ。

  ひとまず安心か。

しかし、世界に目を向けると、別の課題に直面しているという。

  7割の壁。

7割の壁とは、順調に進めてきたワクチン接種であるが、ワクチン接種者が全国民の7割につかづくにつれてどんどんそのスピードを鈍化させていくというものである。

  そしてなかなか7割の壁を突破できないという現実。

理由は、若者のワクチン接種拒否。

  お国柄の問題もあろうか。

人生観や生き方についての個性優先のDNAを持つ欧米とアジア各国、特に日本の生き方の意識の差が出ているのであろうか。

  とは言え日本とてこれからどうワクチン接種比率が変わるかわからない。

欧米同様に7割突破に苦労する事態に陥るとも限らない。

  アメリカではワクチン接種に配当金を配布するとか
  イギリスでは学生に宝くじを配布するとか
  ギリシャでは若者にデジタル金券を配布するとか
  フランスでは渡航に接種証明券が必要になるとか

いろいろな特典を付けて、18歳~35歳までの年齢層にたいして、更に接種したいという欲求を金で解決する方向に動いているようだ。

  果たして日本はどのような接種率に落ち着くであろうか。

日本でも第4回目の緊急事態宣言の延長が今月末までに延長されたのと、ワクチン接種の浸透が功を奏したのであろうか、ピークアウトの様相を示してきているのは事実であろうか。

  その要因としてのワクチン接種率の上昇も大きな要因であろう。

このまま収束に向かうのであろうか。

  ワクチン接種率の高さが今後は大きな課題となるのであろう。

そこに日本の新型コロナウィルスへの対応が大きく分かれていく分岐点を迎えることになるであろう。

  なんでもそうだが抑え込むときの徹底度合い。

それが一番需要なのは従来からの経験から誰もが思う事。

  そして早く仲間たちとの交流を持てる日が来ることを願うのである。

そこからまた新たな時代が幕を開けることになるであろう。






  

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2021年9月16日 (木)

無料セミナーのご案内

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


本日は無料セミナーのご案内である。

  当方のファイブマネジメントセミナー。

そのファイブマネジメントの概略を説明するセミナーを無料でzoom発信するセミナーである。

  9月29日開催のセミナー申し込みはこちらから

日時は、9月29日(無料)以降、10月2回(無料)、11月2回(有料)、12月1回(有料)となっている。


【今後のスケジュール(予定)】

    9月29日(水)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(10月編)  
  10月15日(金)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(11月編)
  10月28日(木)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(11月編)
  11月11日(木)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(12月編)有料
  11月24日(水)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(12月編)有料
  12月  8日(水)13時~14時30分 ファイブマネジメント及び52週MD(1月編)有料

上記日程の予定で進めている。

  内容はファイブマネジメントの概略。
  更には、翌月の52週MDの詳細説明。

てっちゃん塾のファイブマネジメントとは、

  自分
  商品
  人材
  組織

上記4つの社内や店内の資源の強みを発揮し、販売力を店舗力に転換する。

  その店舗力を競争力に転換するのが競合マネジメント。

それら5つのマネジメントを磨くことによって、地域で勝ち抜く店舗を創造できるというもの。

  その概略としてのファイブマネジメントのセミナーとなる。

更には、翌月の一週分の52週MD研修も付け加えての90分のセミナーである。

  無料セミナーとしては内容豊富かと思われる。

少しでもてっちゃん塾の考え方やスタンスを知っていただきたいと考え、データシステム会社のデータコムさんとコラボにて実現できたものである。

  特に9月と10月開催のセミナーは無料となる。

11月開催以降においては、12月商戦へのステップとなる52週MD研修の内容となる為、こちらの内容を充実させながらのセミナーとなり、ここからは有料とさせた頂く予定ではある。

とは言いながら、52週MDも盛り込んだ内容は、現場の店長には横割りの販売計画立案に必須の考え方を取り入れており、非常に参考になると思われる。

9月~10月の無料セミナーを視聴の上、11月以降の有料視聴を検討されてもいいかと思うのである。

  9月29日開催のセミナーにはハロウィンにおける考え方を入れた。

食品スーパーにとってのハロウィンとは意外に数値効果が少ないもの。

  店内イベントの割には効果が少ない。

それではハロウィンをどう考え、どう今後に繋げていくのか。
そのへんの考え方と11月への繋げ方をセミナーでは語りたいと思っている。

  是非、視聴への検討をしてみては如何であろうか。




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2021年9月15日 (水)

部門兼務というハードル

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


店長の職務内容。

  企業毎の特色がある。

それは私も転職により、転職前と後でこれほどまでに異なるのかと驚愕したものだった。

  “同じ業界で同じ売場で同じ品揃え”

よって、内部の作業やスケジュール、そして店長の作業スケジュールや企業内での役割、店舗内での役割もさほど変わりはないであろうと思い込んでいた。

  しかし内部の作業ほど大きな隔たりがあることを知ったのである。

その仕事のギャップからのこのブログの始まり。

  それがブログの書き始めの正直なところである。

それだけ、今まで培ってきた店長としての役割期待とそれに対する店舗内での取り組み手法は、企業を変えて同じ店長職をこなすにあたり大きな壁となるものである。

最近、セミナーやコンサルに入る上で思うのは、企業毎の店長職への期待とその業務内容である。
特に店長が他の業務と兼務している企業も多い。

  店長兼バイヤー。
  店長兼部門主任。

更には、副店長が不在という企業や店舗も少なくない。

  店長職に専任できないという不満。

それも多いのではないだろか。

  私は副店長は店長職と同等。

そう思って今までも店長職を実践してきたし、副店長にはそのような視点で副店長職を実践してほしいと思いながら役割を分担してきた。

  よって店長と副店長の役割を明確に分担していた。

しかし副店長不在の店舗では従来副店長に分担していた業務を店長一人でこなさなければならない。
そこも大きな負担であるし、ましては部門チーフ兼任やバイヤー兼任ともなると更に負担は増えるであろう。

  さてどうするか。

しかしそんな店舗内の組織図であろうとも、店舗運営において競合他店との差別化を図らなければ地域の競争には置いていかれるのである。

  よって、兼任店長の場合はどうすべきなのか?。

私の持論であるが、店長、バイヤー、部門チーフという立場でどう兼務するかという問題であるが、この三業務のなかで一番フリーでいなければならないのが店長であろう。

  バイヤーもチーフもその業務に縛られることになる。

よって、ある業務に縛られるということは、間違いなく店長業務は片手落ちとなるもの。
そして、店長業務が片手落ちとなってもある程度はお店は回るという部分もある。

  よって数店舗の企業はバイヤー兼店長が多く存在する。

しかし何度も言うが、店舗は一個の商品。

  一個の商品としての強みを如何に発揮させるか。

これから時代は企業の大小ではなく、一個の商品としての個店の存在が地域で強みを発揮するからその地域で勝ち抜いていけるのである。

  そこには一個の商品を磨く店長の存在が不可欠。

そうなると、兼務店長は如何に兼務しているバイヤーやチーフを片腕として育成し、自分はバイヤーやチーフの代替としての存在になれるかが問われるのである。

  逆に言うと自分が育てたバイヤー連中を如何に有効に店舗運営に活かすか。

そこが問われていくのである。

  そうやってフリーとして競争力のある店長を目指すべきであろう。

最終的には企業の命運を握るのは個店の店長の存在であり、そこで個店で負けない店長の手腕なのである。







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2021年9月14日 (火)

継続がもたらすもの

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


継続は力なり。

  このブログでも何度も取り上げている内容。

http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2019/02/52-e123.html

  特にこのブログと52週MDの継続は皆から評価される部分。

そしてどちらも継続するのに重要なのは、最初の一年であろうか。

  最初の一年継続できたら後は黙ってでも続いていく。

それだけ、最初の一年とは非常に重い一年なのである。

  なぜか?

結果が見えないから。

  誰だって結果が見えないことを継続する余裕はない。

それではなぜ、私はブログも52週MDも継続できたのか。

  継続することの意味を知っていたからである。

それは、小さいころからの野球をやり続けて高校野球までやってきたこと、大学でボートに転じ4年間やり続けてきたこと、そして企業に入り、それ相応にこの業界でやり続けてきたことから学んだ、人生の原理原則。

  そのようなものが新たな事へのチャレンジと継続をもたらした。

それでも最初の一年は最大のヤマ場が待っている。

  ブログを書き続けて何が待ってているのか?。
  52週MDを継続して何が待っているのか?。

当初の目的は、ブログは私のストレス発散であり、52週は興味本位から始めた要素が大きかったということもあろうか。

  大きな大志を抱いて始めたわけではなかった。

大きな大志を持っていなかったからかもしれないが、当初から大きな目標を掲げてのスタートでもなかったのも一因あるかもしれない。

  しかしどちらも不得意な分野でも無かったのもあろうか。

大学時代から書くことは好きだった。
ボート部の時の、年度末の作文(一年を振り返っての自由な作文)も本題以外に数本の作文を面白おかしく入稿したし、52週もかっての企業では店長平台の売場作りでは何度も入選していたこともあり、比較的得意な部分ではあったのかもしれない。

  しかしだからと言って途中で投げ出したくなることは多かった。

理由は、結果が見えないから。

  やはり結果が見えないことへの不安は大きい。

結果が出ない、結果が見えない、結果が思わしくない、それはまさしく今現在取り組んでいる事の継続が問われる最大の理由である。

  しかし初めから結果の出るものは誰でも継続するのである。

そしてそれは激しい競争の世界へと飛び込むことになるのである。
しかし、継続してようやく10年目になって周囲との差が明確になり、その取り組みが花開くものでもある。

  それは継続してこその人生観。

そして継続してきた人間だからこそ見えてくる世界。
しかし、52週MDなどは、一年経過した段階で、その効果が歴然と見えてきたものである。

  なぜ他者は一年やり続けないのだろうか。

やった人間だけがわかる世界では、ある。







  

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2021年9月13日 (月)

セミナー受講生からの感想

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


先日、あるzoomでのリモートセミナーを発信した。

  協賛企業とのコラボにて実現したセミナー。

今後、上記のようなセミナーを月数回のペースで開催していくことになっている。

  内容はファイブマネジメントの概要である。

コラボ企業との取引のある企業にメール配信して、zoomセミナー申し込みをして頂きURLが届くという現代の流れに沿って視聴が可能となるシステムである。

  何度かこのコラボによるセミナーを実践した。

そのセミナーでは視聴者の方のセミナー終了後のアンケートに回答していただき、セミナーに対するご意見、要望、質問等が記載されるのであるが、実際には受講した方の約四分の一の方の回答が寄せられるようだ。

  このアンケートによる感想や回答がまた非常に参考になるのである。

当方のセミナーの内容で、もっとこうしてほしい、こんな内容にしてほしい、もっとこの部分を具体的に説明してほしい、次回はこのような分野でセミナーをしてほしい等の内容がアンケートにて記載されているのであるが、私自身のセミナーの内容が視聴者の方に客観的にどのようにつたわっているのであろうかという不安に少なからず返答していただけることに感謝である。

  いままでの現場とこれからの現場。

同じ現場ではあるが、従来であればお客様一人一人の反応をリアルに感じリアルに応えられたのであるが、リモートとい発信に対しての受講生の反応が見えないのがなんとももどかしさを感じるのである。

  顔が見えない、反応が見えない。

発信するということは受信者が主役なのであるが、その主役の反応がリアルに伝わってこないというのはまた別の意味でもどかしさを感じるものだ。

  やはり発信者は受信者の反応がある意味楽しみでもある。

そのやりとりがリアルにダイレクトに瞬時に伝わってくるから、伝える側の表情であったり声のトーンであったりがまた変化し、その変化がノンバーバル(言語以外の表現)な力を発揮するのであろう。

  よって、どうしても単調なパワポでの発信になっているような。

そんな不安があるのであるが、このように後日でも活字で明確に感想や要望が返ってくるのはうれしいことである。

  特に返信ンする方はしっかりと学ぶ姿勢を持って臨まれた方が多い。

そんな方々のアンケートの回答は非常に参考になるのである。

  “やはり単調になっていたか”
  “もっと脱線してもいいのか”
  “具体的な事例が欲しいのか”

それも、どのタイミングでそのような具体性が欲しかったのかが明記されていると尚更こちらも次回への対応への意欲が湧く。

また感謝の言葉もありがたいものである。

  “わかりやすく勉強になりました”
  “店長の役割をより深く理解した”
  “更に2時間ぐらい聞きたかった”
  “更に深くセミナーを受講したい”

等々の感想を見ると、本当に嬉しくなってくるものである。

  早くリアルなセミナーを開催したいものである。








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2021年9月12日 (日)

異能軍団乃木坂4期生

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今日も乃木坂の話題。

  乃木坂に関してはkazuさんもあまり関心はないが。

しかし、今やアイドルグループで一大勢力は乃木坂46であり、独走状態といっても良いであろう。

  なぜこうなってしまったのか。

やはりメンバーの話題性が常に新鮮に伝わってくるかといことであろうか。

  それも本人たちが出しゃばらずに。

そのあざとさが見えない中で、一人一人のメンバーの顔と名前とその特性や異能ぶりが徐々にみえてくるという部分が乃木坂には未だ豊富に存在するのである。

  それが一番末席の4期生まで発揮されているのが乃木坂の強みである。

通常は一番の新入生であるメンバー達は、選抜常連の先輩メンバーの知名度に押されてなかなか芽が出ないのが通常であり、その異能ぶりに日が当たらずに自然消滅していくのが通常であろうか。

  従来のアイドルグループはそう見えた。

しかし、乃木坂46というグループは一人一人にしっかりと光を当て、その異能ぶりが常に新鮮に見える化されて公開されているのである。

  これは運営の手腕でもあろう。

例えば、4期生の林瑠奈。

  自己紹介を積分を用いて黒板で説明する。

未だかってない自己紹介の手法に、数学好きのファンがそれを取り上げて自分のYouTubeにアップして広まっていったり、帰国子女の清宮レイ、北川悠理、黒見明香らは英語や中国語がペラペラで、乃木坂の冠番組でもよく披露されている。

  更には他のメンバーも含めて他の番組やラジオでも単独で活躍しているのである。

乃木坂という一つの集団に留まらずに、その枠を超えて自分自身の能力を他で発揮するチャンスをものにしているといってもいいであろう。

  そこからいろいろな情報が周知されていくことになる。

そこに、乃木坂というネームバリューが活かされることにはなるのであるが。

更に、4期生の松尾美佑はバック転もボルダリングも出来るというし、早川聖来はオリジナルで作詞作曲をしていたという。
そして、掛橋紗耶香はギターの弾き語りが得意だし、人を褒めることが得意な佐藤璃果、謝罪ちゃんのあだ名を持つ矢久保美緒等、4期生全員のキャラがもうすでに周知のこととなっているのである。

  これが乃木坂の強みであろうか。

逆に3期生の方がどちらかというと中途半端な存在になりつつあるが、3期生は3期生でそれぞれが独自路線にて自らの道を歩み始めているメンバーが多い。

  乃木坂46という存在価値が見えてくるようである。

要は、ここを起点に如何に独自路線を自らの足で歩み始められるか。

  結局はオリジナルな強みを持たねばならない。

それは芸能界だろうがビジネスの世界だろうが同じこと。

  そんな目線で乃木坂に注目したいものである(笑)。





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2021年9月11日 (土)

視点の違いからの競合対策

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


一口に競合対策と言ってもいろいろな視点があろう。

  企業としての視点。
  地域としての視点。
  個店としての視点。
  部門としての視点。
  個人としての視点。

いろいろな視点があって、いろいろな競合対策の考え方からの具体策が生まれる。

  あらゆる視点から競合対策を考察することは悪いことではない。

しかし、実践するのはあくまでもそれぞれの個店である。
そして矛盾する競合対策となってはならない。

  方や「価格」。
  方や「品質」。
  方や「基本」。
  方や「時間」。

いろいろな視点があろうが、それぞれの視点からすべての具体策が現場の店舗に集約されるのである。

  全てを実践する。

それはもはや競合対策というよりも、店舗としてのあるべき姿の構築であり、特段競合対策としての施策とは言えない。

  競合対策とはあくまでも競合が絞られてからの対応となる。

そして基本的には、企業としての競合対策という根幹が策定されていることが前提であろうか。

  企業として競合対策とはどう考えどう対応するのか。

特に、企業として競合店に対する認識とその対策の基本形があって、そこから今回の競合店出店に対して、どの個店でどう対応するのか。
その為に競合対策を施さない個店はどのような支援策(利益確保)を役割演ずるのかという守りのスタンスを取ることになるかもしれない。

  それが企業としての競合対策となる。

しかし、それとはまた別に個店に目を向けるとそのほとんどの個店には競合店が存在しているのである。

  個店は個店で競合店とそれぞれにぶつかっているのが現実。

その個店の競合対策をどう考えるのか。

  これもまた企業としての基本形が無くてはならない。

個店の競合対策の基本形とも呼べるものであろうか。

  競合店の選定。
  情報収集方法。
  各種数値分析。
  競合対策立案。
  対策期間設定。
  その検証対応。

そのようなステップから、どのような結論付けをして個店の競合対策から勝ちパターンの情報を収集していくか。

  あらゆる個店対応から得られる情報は膨大であろう。

そしてそこからまた新たな競合対策が更新されていくのである。

  そうやって企業としても個店としても強くなっていくのである。

よって、本部や企業だけの競合対策立案と実践に頼ることのリスクも考慮しなければならないのではないだろうか。






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2021年9月10日 (金)

通路の確保という基本

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


よく基本の徹底に「通路の確保」という項目がある。

  “本当に通路の確保が効果あるんかい?”

と思われている方が多いのではないだろうか。

  実は私もその一人であった。

通路を確保することよりも、通路にしっかりと売れる商品を大陳したほうが売上があるのではないか、と信じていた時代があった。
そうやって、なんでもかんでも通路に突き出して売ることに専念していた時代があった。

  特にチーフになりたての頃だろうか。

そして、突き出した商品は確かに売れた。

  当然である、それが目的なのだから。

しかしそのことによってそのカテゴリーの数値はどうか?、更に部門トータルの数値はどうか、という最終目的には到達しなかったのである。

  むしろ定番の動きが極端に落ちこむことになったのである。

店舗は、店内レイアウトによって什器が配列され、そこに商品が陳列されている。
その陳列レイアウトは、ある程度部門毎にコーナー化され、そのコーナーもある程度お客様が購入の目的に沿った組み合わせによってレイアウトが為されている。

  大昔は特設とか平台とかは無かったのである。

しかし、要は突き出しという目的で徐々に各部門に突き出しの意味での平台やエンド、そして企画コーナーが設置されるようになってきたのである。

  既に突き出しも含めてレイアウトされているのである。

更にそこに通路にも付きだしを始めたら?。

  通りにくい、入りにくい、選びにくい。

そんな状況になってしまうのである。
目の前の突き出し商品はうれるであろうが、要は定番にお客様が入っていかなくなるのである。

  売上と利益の柱は定番商品。

特に、グロサリー部門のおいては、それは常識中の常識。

  よって通路の確保に一番貢献するのもグロサリー部門。

グロサリー部門の売場作りで一番重要視しなければならないのは、現在のレイアウトを熟知し、その全てのレイアウトに客動線における役割を設定し、その役割に応じた販売計画に沿った商品陳列にて、如何に定番にお客様を呼び込みながら客動線をより複雑になるようにお客様を誘導できるかが問われるのである。

  突き出しとは客動線を単純化させる要因なのである。

だからと言ってレイアウト上の突き出しであるエンドや特設をないがしろにしろということではない。

  そのレイアウトを如何に熟知して目的を達成するかということだ。

そして、レイアウトを熟知するという課題に対して、意外に企業自信が積極的に取り組んでいないのである。

  当初新店時にレイアウトを設定する。

その時にはある程度の意図を持って店内レイアウトを設定するのであるが、それは本部サイドでのことであって、意外にその意図が現場の店長や部門責任者までは伝わってこないし、常に新店において新たなチャレンジをして店内レイアウトを決定するのであるが、その意図がその新店毎に全従業員には伝わらないのである。

  そこにレイアウトへの配慮が乏しくなる要因があるのではないか。

自社のレイアウトはどのような目的を持って編成されているのか。

  当然そこには客動線を考慮した配慮があるはずだ。

それが現場に伝わらなければ、そのレイアウトはほぼ死んでいるということになるであろう。

  そこから現場の通路での突き出しが横行するのである。





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2021年9月 9日 (木)

一生青春

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


日本酒。

  下戸の私には縁の無いものと思っていた。

それまでは、ビールが主なアルコールであり、それも夏場のクーラーの効かない部屋で風呂上りに思いっきり汗を流しながら、ギンギンに凍る寸前まで冷やしたスーパードライを喉に流し込むことが、唯一私のアルコールに振れる瞬間であったのだ。

しかし、自分のネットワークの広がりとともに日本酒を口にする機会が増えてきたのはここ十年のことであろうか。

  数年前にdadamaさんから頂いた「夜明け前」というお酒。

要冷蔵のそのお酒は、日本酒のイメージを完全に変えたものであった。

  それから日本酒に触れる機会も増えていった。

それは、年齢と共にビールという飲料自体がどうしても自分の体に合わなくなってきたのもあるだろう。

  冷えたビールでも美味しいと思えない環境。

それは、蒸し暑い日にはクーラーという便利な装置が部屋に設置されたのも大きな要因かもしれない。

  そう考えると私にとってのビールという役割は終わったのかもしれない。

そしてそれと同時に日本酒というアルコール、そしてワインというツールであり缶チューハイという日常がビールに代わり私を襲ってきたのである(笑)。

  アルコール度数の高い飲料。

それは、ビールほど飲まなくても酔えるという飲料であり、逆にビール以上に味わえるという飲料でもある。
そこにすこしづつはまっていったのが、日本酒やワインと私の関係になってしまったようだ。

  そして今回は「一生青春」という日本酒。

会津坂下町に酒蔵のある酒造メーカーの日本酒。

  私が企業を退職するにあたって仲間から頂いたお酒である。

その他にも多くの仲間達から頂いたアルコール類はあったが、なぜか「一生青春」というネーミングが最後まで封を切れないで冷蔵庫に眠っていたのであるが、そろそろ夏も終わるという先日に封を開けた。

  まさに一生青春という味わい。

確かに、安価な価格ではない。

  そしてそれ相応に一生青春を感じさせる味わい。

青春というからには、瑞々しい、爽やか、そしてフレッシュ感を感じさせる口に含んだ際の瞬発力。
そして一生というイメージの喉越しの旨味、甘味、そしてかすかな麹の味わい。

  何度でも味わいたくなる旨味を感じるのである。

とは言え、下戸の私には限界がある。

  やはり一日おちょこで4杯。

180mlのコップで2杯が限界であろうか。

  しかしその量でも十分に気持ちの良い酔い心地を提供してくれる。

食事をする際の幸せ感、幸福感とでもいうのだろうか。
そんな雰囲気を味わわせてくれる日本酒であった。







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2021年9月 8日 (水)

データ活用2

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


以前も記した「データ活用」。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2021/08/post-3082e8.html

意外に店舗という現場でデータ活用されていないという現実。

  確かにという方もいれば、そんなハズは無いと思う方もいる。

これは企業内でまちまちの反応であろうか。
それだけ、企業間においての差が開いているということであろう。

  これこそ企業文化の違いが明確に出る部分であろうか。

どちらかといえば、売場という部分に結果を求める企業は現場でのデータ活用に熱心であろうし、オペレーションという部分に重点を置く企業はデータ活用以前の課題に目を向けるであろう。

  それだけ重点的に向ける視点の違いであろう。

しかし、これだけ販売に関わる数値が明確に表記されるシステムが存在するのであるから、このシステムを本部以外にも現場というお客様情報の最先端でよりスピーディに使いこなせたら、これに勝る情報はないのではないだろうか。

  そう考えるとデータ活用からの業績改善という命題は永遠の課題であろう。

そしてシステム提供企業の方の願いは、自社他社問わず、如何に現場でデータを活用して目の前の業績改善に繋げたかという現場の手法のレベルアップにもあるのではないだろうか。

  データシステムが如何に現場の最先端で有効活用されているか。

本部のある部分だけに有効活用されるようなシステムも重要であろうが、もっと重要なのは現場が少ない時間を有効に活用して短時間で問題を発見し、その課題改善に繋げられる使い方であり、それがルーティン的に使用されながら販売者のレベルアップに貢献できるようなデータシステムとその開発、そして現場の継続的な使用という回転が理想の姿なのではないだろうか。

  データシステムを現場がどう使いこなすか。

それが今後の現場の大きな強みとして発揮される時代が到来するであろう。
これは、現場が見えない場所でのデータ活用ではなく、すぐ目の前に現場の現実を目にしながらデータとのリンクの上で仮説と検証が出来るという最大のメリットを現場は持つからなのである。

  要はデータ活用からの能力開発に現場は最適なのである。

そしてそこから自らのデータ活用の引き出しが増やされ、その引き出しから次への仮説へと導かれていくのである。

  よって今後はデータという数値だけの提供から一歩踏み出す必要はあろう。

それがどのような仕組みとして取り入れていくかは今後の検証が必要となるのであるが、そこに立ちはだかるのが人事異動という人材の移動。

  昨年のデータからは読み取れない当時の人間の行動。

そこに不動の情報と言えば、その時の売場という情報であろう。

  要は売場の写真である。

人間の記憶とそのデータのブラックボックスを開くのは、その時の売場の写真という一見の情報である。
その最大の情報とデータという情報の融合が今後のシステムにどう提供されていけるのか。

  そしてそんな引き出しを如何に蓄積していくのか。

販売技術という人間固有の脳内のブラックボックスを如何に解放するのか。

  それが情報システム開発のカギになるのではないだろうか。









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2021年9月 7日 (火)

青果の相場高

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


再びの相場高。

  ここ一週間で急激な相場高となってきた。

8月のお盆後の大雨の影響であろう。
そしてその後も続く長雨の影響。

  そんな季節外れの雨の影響による相場高。

しかしこれとて、毎年どこかのタイミングでそのような気象状況からの相場の変動は野菜というカテゴリーでは当たり前の世界。

  逆にそれが無いと野菜は変化の無い部門となってしまう。

青果と鮮魚。

  収穫高や漁獲高で相場変動の激しい部門。

しかし鮮魚は徐々に相場高が高値安定になってきており、それが魚離れを招き、それに加えて骨がたべづらい、匂いとアラの問題等が絡み合っての長期低迷が続くが、野菜や以前として我々日本人の主たる食材であることは間違いない。

  よって相場に関係なくメニューの中心的な食材であることは変わりない。

だから家計を直撃はするが、だからと言って全く需要が落ち込むことはまずない。
よって、相場高になったときは概ねの食品スーパーの青果部門、とりわけ野菜部門は単価アップによる売上増となる傾向が強い。

  今は青果部門は野菜の相場高で売上好調の時。

そのような構図が現在のスーパーの状況であろう。
しかし、逆に荒利率という視点に立てば、原価高であるからそうそうに高値を付けれない傾向にあり、荒利率という数値は低下傾向にあろう。

  売上高と荒利率の低下という矛盾する状況。

しかし、荒利高という視点では売上高に引っ張られて、相変わらず荒利もある一定の水準で推移しているもの。

  そう考えると荒利高とは相場にはあまり左右されない数値と言える。

よって、青果部門の内部では、野菜の売上高に関してはあまり動揺していないのであるが、どうしても経営幹部や店舗の店長としては、トータルな売上に占める青果、野菜のウェイトは高いから、どうしてもそのマイナス要因をどこで穴埋めしようかともがくのである。

  さて、どうする?。

しかし今は野菜の相場高いの時。

  よって青果の業績は良いであろう。

逆に他の部門への影響は必至である。

  特にレタスやキュウリが相場高の時。

そうなると、サラダ材の食卓に上る確率は低下する。
必然的にドレッシングやマヨネーズ類の需要は低下するであろうし、野菜を使って簡単に調理が出来る調味食品類の需要も落ち込むであろう。

  相場高による店内でのバランスが崩れるのである。

しかし思えば、もはやこれだけの相場高になってきてしまっているということは、相場の上がり始めの段階で相場対応するか否かにかかっているのである。

  上がり始めで如何に安さ感を出して売価設定をするか。

ここでお客様のそのお店に対する「安さ感」は決定する。
もはやこの段階では安さの期待値は決定しているのである。

  “あのお店は野菜が安い”

そう思わせるか否かは、相場が上昇している時でほぼ決まるのである。

  その時の安さ感の演出を如何にタイムリーに売価に跳ね返えせるか。

それは、次回の相場上昇時に検証していただきたいものである。







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2021年9月 6日 (月)

業績対策と競合対策

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


業績対策と競合対策。

  どちらも数値改善の為の行為であることは間違いない。

その前提として、競合店が新規で出店したりリニューアルしたことが要因で数値対策をするのは競合対策といい、それ以外の要因またはなにも要因がないにも関わらず数値が低迷したために対策を打つことを業績対策と呼ぶことが多いであろうか。

  要はどちらも数値対策として解決策を図ることになる。

しかし本来であれば、競合対策とは数値低迷に関わらず対策を打つことが重要ではないだろうか。

  なぜならそれを行わないからいずれ数値が低下してくるのであるから。

しかし、どうしても我々は数値が変動してからようやく切羽詰まって行動を起こす性質なのである(笑)。

  なぜか?。

数値が低下しなければ影響を受けていないと判断するからである。
しかし実際には、競合店が出店したりリニューアルしたり、更には競合店が存在しているだけでその影響は目に見えないだけで確実に影響をうけているのである。

  それが数値変化を伴わないと感じないだけなである。

しかし今回は、競合対策の話は置いておこう(笑)。

  そして本日は業績対策をメインに話をしたい。

業績対策。

  この業界は不思議なものである。

数値という目標や昨年比という明確に比較できる数値があって初めて、その数値に対して対策を打つのである。

  一年未満のお店は予算に縛られる。
  既存店においては昨年に縛られる。

そして、その数値が100%以上行っていれば、特段に業績対策を打つことは少ないのである。

  予算が行っていない。
  昨年が行っていない。

その段階でようやく現実の売場と売上金額や昨年金額と比較して、予算を上回る売上を獲得しようとか昨年を上回る売上を獲得しようとかと行動するのである。

そしてそこから、まずはお店全体の数値に対して課題の部門を抽出するのだである。

  野菜が悪い。
  刺身が悪い。
  牛肉が悪い。
  納豆が悪い。

そのようなカテゴリーに分けて、課題のカテゴリーを抽出し、そこから更に奥深く探索して、更に主力単品まで掘り下げて、そこからその要因に対しての仮説を立て、その仮説に従って売場を改善し、業績を検証していくのである。

  そのような流れで業績に着手することを「定番データ活用」と呼ぶ。

そして、上記ののデータ活用から導き出された仮説に従って、単品から手を打ちカテゴリーの底上げを図り、結果として部門業績まで動かしてい業績改善を図ることを「検証データ活用」と私は呼んでいる。

  それはそれで大切なデータ活用となる。

しかし本来重要なのは、普段からデータ確認して仮説検証を立てながら毎週毎週検証を積み上げていくことなのである。

  それが「52週データ活用」となる。

これは、先週の検証を重ねながら今週の仮説を立てて再び今週の売場作りを実践することにある。

  競合店とか業績とかとは関係のない世界。

それが52週データ活用であり、ルーティンとして実践していくべきことだと私は思う。
結果として、毎週、毎月、毎年、業績は上がり続けていくことになる。

  これが理想の姿ではないだろうか。






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2021年9月 5日 (日)

漂着者

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

以前もこのブログで紹介したドラマ。

  毎週金曜夜11時20分〜 テレビ朝日系。

https://www.tv-asahi.co.jp/hyouchakusha/

  主演は斎藤工と白石麻衣。

そこに、生瀬勝久や野間口徹、橋本じゅん等の脇役がドラマの深みを演出している。

  当然私は白石麻衣見たさで紹介したドラマではある(笑)。

しかし見ているうちに、どんどんこのドラマの深みにハマっていったのである。

  とにかくストーリー自体が次への期待感を持たせるのである。

そして見ていくうちにどんどんその奥を見てみたい、知りたい、組み立てたいという欲求を持たせ、そして次週への期待感が高まるのである。
そこに、現代風にSNSでの拡散とか、YouTubeでの配信とかの要素が加わり物語が複雑に絡み合っていくのである。

  私的には生瀬勝久の刑事役に共感を覚えるのであるが(笑)。

そしてこのドラマでちょっと笑えたのは、このドラマに出演している女子高生三人組。
今風のTwitterでの投稿に、

  「女子高生3にん、老けすぎだろ!😫」

というアップが打ちし出された画面があった。

  “確かにその通りだな(笑)”

と私も共感したのである。
確かに、このドラマに登場する女子高生三人組が、斎藤工を「ヘミングウェイ」と称してアップし、拡散した影の主役なのであるが、どう見ても20代半ばの年齢にしか見えない役者を揃えているのである。そしてそれを敢えてヘミングウェイへの投稿と同時にこの画像に入れ込むところに、脚本家のウィット性を感じたのである。

そんなドラマの流れであるが、どんどん話が進むにつれて、1400年前の婚約者が登場したり、ロシアの影の組織の影がチラついてきたりと、第五話では斎藤工の祈る姿を見た大勢の人間が突然不可解な行動をとる現象が発生したりと、斎藤工の影響力が広がっていく状況になってきているのである。

この記事を書いている段階で第五話が放映済みであるから、残り四話か五話残っていると思われる。

  まだまだどのようなストーリーに展開するのか分からない。

そして徐々に明かされていく「ヘミングウェイ」の正体。

  今のところ予言者という超能力の持ち主。

しかし、最終的にそのままの超能力者としての存在を保ったままの状態で最終話まで進んでいくのか、それともどこから現実の人間として戻ってくるのか、それも全くの謎である。

  そして斎藤工と白石麻衣の関係。

こちらもどのような展開になっていくのであろうか。
おそらく9月いっぱいは、このドラマを見られるであろうか。




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2021年9月 4日 (土)

花火大会

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今年の花火大会もほとんどが中止のようだ。

  私の古巣のお店の恒例の花火大会も中止。

新店で開店した7月の後半にこの地域で毎年恒例の花火大会が行われるのである。

  オープンして早々の花火大会。

別に、花火大会はいいのであるが、これほどまでに自分のお店が花火観覧の駐車場になるとは思ってもみなかった。

  それだけ至近距離なのである。

絶好の花火見物の駐車場。
なにせ、駐車場にクルマを止めてそこから見物できるのであるから最高である。

  もっと近くで見たい場合にはクルマを降りてちょっと外に出れば更によく見える。

もちろん、クルマを止めてしっかりと河川敷まで歩いて身に行かれる方も多い。

  要は絶好に駐車場と化すのが毎年恒例となっていたのである。

しかし、昨年は流石にコロナ禍により花火大会は中止となった。
今年は、数カ所で花火が打ち上げられたと聞いたが、駐車場にクルマが満載になるほどではなかったであろう。

  花火大会という催し。

自店の駐車場が満車状態とはなるものの、とは言っても買い物客に迷惑が掛かるかと言えばそうでもない。

  要はこの時間は買物目的の来店は無いのだから。

ほとんどの方は花火見物。

  よって駐車場警備と称しながら我々もしっかりと花火見物だ(笑)。

花火は実際に近くで見ればわかるが、花火が放つ光も綺麗だが、なんといってもその音である。

  あのおなかに響くフックのような振動は花火特融のものであろう。

それが店内まで入り込んでくるのである。

  店内にいてもその振動は容赦しない。

そんな思い出の花火大会であるが、先日新潟は長岡の花火大会の模様を放映していた。

  当然、今年の長岡花火大会も中止である。

しかしそれにもめげずに、長岡の花火大会の歴史と、長岡の人々が花火大会に掛ける情熱はまた別の熱いものがあるのだと感じたのである。

  戦争での慰霊と復興と平和への願い。

そこから長岡花火大会は始まり、更に新潟中越地震後にフェニックスが打ち上げられてからは更に市民に無くてはならない花火大会として位置付けられるようになったのだという。

  単なる盛大な花火大会とは違うということだ。

日本三大花火大会。

  大曲、土浦、そして長岡の花火大会。

特に長岡は他の二つと比較して競技性はない。単なる花火大会ではあるが、それでも横幅2kにも及ぶフェニックスは2004年の中越地震の際の復興の願いを込めて設立された花火であり、平原綾香のジュピターの歌と共に打ち上げられる花火の豪快さは感動ものである。

  そして最後は観客と花火との連帯感。

それがいつまでも信濃川を揺らすのである。

  花火大会。

どんな小さな花火大会でも、その時々に心にいつまでも残るものである。






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2021年9月 3日 (金)

コンフィデンスマンJPから

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日?。

  ではない(笑)。

しかし、映画の話題でいきたい。

  先日、女房があるブルーレイを借りてきた。

コンフィデンスマンJP「プリンセス編」。

  昨年7月23日公開された映画。

以前のフジテレビで放映されていた時は毎回見ていたが、映画は初めてである。

  しかし今回のコンフィデンスマンJPプリンセス編は見たいと思っていた。

どこなのタイミングでテレビ放映されないかと思っていたが、そう簡単にはテレビ放映はされなかったようだ。

  それだけ重い映画となっていたからだろう。

この映画には、竹内結子と三浦春馬が出演している。

  それに、東出昌大である。

いろいろな意味で、この映画は今後もテレビ放映はされないであろう。
よって、今回はゆっくりと見てみようと思った。

  ストーリーは全てがダー子の計算通りの流れと結末。

最後には、詐欺師に育てようとした「コックリ」に全て資産を与えて去っていくというストーリー。
孤児からダー子に拾われて、フー一族の隠し子としてダー子、ボクちゃん、リチャードらと共にフー一族から手切れ金を奪う役割であったが、コックリが徐々にフー一族になる為の教育を経ながら人間としての成長と、とは言いながら孤児として不遇な幼少期を過ごした経験から、庶民のスタンスであり続ける姿勢に、フー一族の大番頭役の柴田恭兵からも信頼を得、フー一族の総帥としての役割を演じていくという筋書きである。

  爆弾男との対峙の場面は泣けた。

コックリが町中で爆弾男とぶつかった際に、彼が運ぼうとしたマハチャノマンゴーを一緒に拾ってやった際に、そのお礼として爆弾男からもらったマハチャノマンゴーを覚えていて、その時のお礼を言うのである。

  そしてそこで偶然拾った爆弾男の大切な奥さんの形見。

コックリはそれを再び爆弾男に返して、「この形見まで燃やしたら亡くなった奥さんが悲しむから」という場面から、爆弾男はコックリに心を許していくのである。

  ストーリー全般は感動の道が整備されていた。

しかし、場面場面ではこれほど面白い局面は無いのではないかと思えるほどの流れとなっている。

  それが全てダー子の筋書き通りの流れとなって進んでいく。

まぁ~、ダー子の筋書きも最後の最後で明かされるものであり、どこまでが本当にどこからが筋書きなのかは状況によって変化した部分もあろうが(笑)。

  そして竹内結子と三浦春馬。

どちらも卓越した存在感。

  今も残念でならないこの映画のラストの感想である。






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2021年9月 2日 (木)

コウモリの目?

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


以前のブログで「魚の目を鍛える」を記した。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2021/07/post-aadb22.html

この記事の中で、「魚の目」「鳥の目」「虫の目」を説明した。

  虫の目は現場であり現実を見ること。
  鳥の目は概要であり全体を見ること。
  魚の目は推移であり流れを見ること。

そして、それぞれの目の使い方とは、

  まず過去からの推移や歴史を見る ~ 魚の目。
  次にその推移から今の全体を見る ~ 鳥の目。
  最後は現場に入り込み現実を見る ~ 虫の目。

というような説明をした。
しかし最近では上記3つの目の他にもう一つの目があるらしい。

  コウモリの目。

コウモリの目?。

  “聞いたことないなぁ~”

上記3つ目さえも、以前は「鳥の目」と「虫の目」という二つのしてのみのような気がしている。

  「森を見て、木を見る」

以前は「森」を見る視点と「木」を見る視点のみであったような気がするのである。

  しかし近年はそこに「魚の目」が加わってきたのである。

確かに、過去からの歴史やトレンドを見るという視点は重要であろう。

  そして更には「コウモリの目」が加わる(笑)。

コウモリは天井にぶら下がって逆さまにモノを見る。
そのことから、逆の立場で見る・発想を変えるという視点を指すのだと言う。

  要は、いろいろな角度から物事を捉える視点。

なるほどそうすると、このブログでも何度も書いてきた視点ではなかろうか。

  逆転の発想で物を見るという視点。

それは、逆境に強いリーダーになる為の必須項目であろうと私は思う。
コウモリの目である出来事を見るということは、例えば1キロ先に同じ食品スーパーという競合店が出店すると仮定しよう。

  真正面からの視点では絶対的なピンチである。

それを、コウモリの目という視点で、「後ろから」「上から」「下から」「斜め後方から」といろいろな角度から競合店の出店を捉えるということである。そうすると真正面からばかりみていて、そのことについていろいろな情報収集をし、どんどんナーバスになっていく状況を如何に脱するかがコウモリの目の重要性なのであろうと思う。

  真正面から見れば大打撃の業績。
  しかし真後ろからみればどうか。
  逆に真下からみたらどう映るか。
  更に斜め後方から何が見えるか。

それは、その立ち位置に行ってみなければわからない。
  
  よって実際にその角度行ってみることが大切である。

それを、従来の「魚の目」「鳥の目」「虫の目」でいろいろな角度から見るのである。

  魚の目で見たら、3週間後から援助がいなくなり売場が落ちる。
  鳥の目で見たら、基礎商圏が薄く平日の集客力は乏しいのでは。
  虫の目で見たら、自店の一致団結力が高まり協力体制が強固に。

いろいろな角度から、いろいろな今まで見えなかったものが見えてくるのである。

  それを如何に強みよして認識するか。

それがコウモリの目を有効に活かす要因ではないだろうか。

  コウモリの目。

如何に逆境に強く慣れるか。
大切な視点ではないだろうか。






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2021年9月 1日 (水)

二度目のワクチン接種

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


先日の日曜日。二度目のワクチン接種が完了した。

  “後遺症は?”

第一回目と同様に、多少左腕(注射した部位)が重く、痛みというか重みを感じる程度。

  発熱は無かった。

結構多くの方が、一回目よりも二回目のほうがワクチン後遺症が強いという報告を聞くが、当方は第一回目と同等の状況である。

  それは良いことなのかよくないことなのか。

いずれにしても、大きな後遺症が無く、発熱も無く接種完了したことは、良かったと言えるのではないだろうか。

  ワクチンも接種が進むにつれて問題も発生している。

いままで使用したことも無い新たに開発された新規のワクチンであるから、これほど大勢の方が同時にワクチン接種すれば多少の問題は発生するであろうことは、ある程度予測は出来たが、実際に実行してみるとやはり接種を受けた方の個々にそのギャップは生まれているようだ。

  何もない人。
  腕が痛む人。
  高熱が出た人。

中には、何の因果か不明であるが命を落とした人も報道されているようだ。

  それほどまでに個人差のあるワクチン接種。

しかし問題は、このワクチンが自分を守ってくれるのかどうかということであろう。

  本当に抗体が体に出来たのか否か。

それが間違いなく抗体が体にできたかどうかは、約2週間の時間を要するのである。
それによって90%以上の確率で、体に抗体が作られるということであるから、とりあえずはそれを信じて行動するしかないであろう。

  しかしワクチン2回接種は国民の約半数。

やく半分の方は未だ2回接種完了していない方である。

  よってまだまだ本人の行動には十分な配慮が求められる。

マスク着用や手洗い、消毒、この繰り返しは当面続くであろう。

  “マスクは当面外せないかも”

人前で話す仕事の方は、とは言っても今年度はマスクを外して外出やプレゼンをする機会には恵まれないのではないだろうか。

  ましてやエッセンシャルワーカー達のマスク着用は当面は必須となろう。

それだけ、コロナ禍以降も個人個人の衛生管理、そして見えないウィルス対策はこのコロナ禍という経験の最大の落とし物ではないだろうか。

  コロナ対策によってインフルエンザ撲滅に繋がったのだから。

マスク着用ということだけでもあれだけ徹底すれば、今までの秋冬の脅威であったインフルエンザがほとんど話題にならないほどに撲滅されたという事実。

  “やはりマスクの効能は絶大だったんだ”

本当に、マスク着用との因果関係かどうかは不明であるが、それでも衛生管理の徹底の効果は間違いないであろう。
そしてそれは、コロナ禍という現実が去った後でも、当面は継続されていくに違いない。

  従業員が顔半分を隠して接客にあたる。

逆にそんな時代から早く解放されたいものである。




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