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2021年8月 8日 (日)

彼女はキレイだった

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今日の話題は、ドラマ「彼女はキレイだった」から。

  毎週日曜日の主役であるkazuさんのお気に入りのドラマのハズ(笑)。
  https://www.ktv.jp/kanokire/

原作は韓国でMBC演技大賞10冠に輝き、中国でもリメイクされた大ヒット作品「彼女はキレイだった」。

  それをドラマ名もそっくり頂いての今作である。

そして本日の主役であるkazuさんも、「小芝風花」見たさで録画視聴しているハズのドラマ。
確かに、彼女の笑顔は最高であり、このドラマの役どころも多少天然がかった能天気な部分があるが、常に笑顔を絶やさずにその笑顔が最高にかわいい演技をしているのである。

ストーリーは小学校時代は頭もよく綺麗でちょっとおませな小芝風花と、肥満体系で人見知りでいじめられ役の中島健人が約十年後に同じ事務所の副編集長と総務部役で出会うという設定。

しかし立場は一転して、小芝は冴えないアルバイト然の立場であり、中島はアメリカから雑誌の販売部数を復活させるべくオファーにより帰国したやり手の編集者としての立場となっていた。

  小学校の頃は小芝がリードして学校生活を過ごしていたようだ。

それが全くの逆転した立場となっての再会であり、小芝はそのことをなかなか打ち明けられずにいるという状況。

  このドラマを見ていて思うのは、小学校の頃の男女の関係。

もちろん当方もそのような男女の関係など考えられないほどにウブな存在であったが、逆に女の子の方がませていて、大人ぶった会話をしていたように思うのだ。

男の子は外で元気に遊びまくっていて、常に母親と一緒にいる女子の方が大人目線で人間関係を見ている場合が多かったような気がする。
更には、そんな女子児童だった同級生が成人式などで再開すると、更に別人ではと思えるほどい変貌しているのである。

  “あれ、誰だっけ?”

久しぶりに出会った同級生をなかなか思い出せない、という経験は多くの男性は身に覚えがあるであろう。

  それだけ女子は変貌する。

しかしそれもどちらかというと魅力的に変動するのであって、このドラマのように昔の面影が消えてしまうほどに変貌するのは逆のパターンではないだろうか。

  という設定からのドラマのスタートであった。

しかし第3話ぐらいから、中島が小学校の時に助けてもらった場面等がリバイバルのように目の前に現れる都度に、小芝が近くで再び助けてくれる場面に遭遇するたびに、中島の気持ちが傾いていくというのがここ最近のドラマの流れであろうか。

  そこに二人に関わる男女のもつれが迷走しそうな今後ではあるが。

今期もなかなかのドラマ、コメディ調のドラマが面白い。





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コメント

kazuさん、コメントありがとうございます。
今日の話題に反応して頂きありがとうございます(笑)。
彼女の笑顔は100万ドルですね(笑)。
あっ、ちなみに日光のお店は以前の新店開設店で最後になった新店は小山でした(汗)。

投稿: てっちゃん | 2021年8月 8日 (日) 07時50分

kazuです。

ハイ!会長のおっしゃる通り大好きなドラマです。現在録画予約しているドラマはこのドラマだけです。
小芝さんの可愛さだけではなく、応援したくなるヒロイン設定がいいですよね。
小芝さんの同居している友達との関係と彼女の副編集長に惹かれて行く自分と友人を裏切れない葛藤も切ないものがあります。
50歳を過ぎたおっさんが「キュン」となってしまう内容であります。

先日、日光へ遊びにお邪魔する途中、会長が先日までいらした会社の店舗(日光店?)を拝見いたしましたが、基準の高さに感服いたしました。

投稿: kazu | 2021年8月 8日 (日) 06時53分

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