« 9月へ向けて | トップページ | コウモリの目? »

2021年9月 1日 (水)

二度目のワクチン接種

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


先日の日曜日。二度目のワクチン接種が完了した。

  “後遺症は?”

第一回目と同様に、多少左腕(注射した部位)が重く、痛みというか重みを感じる程度。

  発熱は無かった。

結構多くの方が、一回目よりも二回目のほうがワクチン後遺症が強いという報告を聞くが、当方は第一回目と同等の状況である。

  それは良いことなのかよくないことなのか。

いずれにしても、大きな後遺症が無く、発熱も無く接種完了したことは、良かったと言えるのではないだろうか。

  ワクチンも接種が進むにつれて問題も発生している。

いままで使用したことも無い新たに開発された新規のワクチンであるから、これほど大勢の方が同時にワクチン接種すれば多少の問題は発生するであろうことは、ある程度予測は出来たが、実際に実行してみるとやはり接種を受けた方の個々にそのギャップは生まれているようだ。

  何もない人。
  腕が痛む人。
  高熱が出た人。

中には、何の因果か不明であるが命を落とした人も報道されているようだ。

  それほどまでに個人差のあるワクチン接種。

しかし問題は、このワクチンが自分を守ってくれるのかどうかということであろう。

  本当に抗体が体に出来たのか否か。

それが間違いなく抗体が体にできたかどうかは、約2週間の時間を要するのである。
それによって90%以上の確率で、体に抗体が作られるということであるから、とりあえずはそれを信じて行動するしかないであろう。

  しかしワクチン2回接種は国民の約半数。

やく半分の方は未だ2回接種完了していない方である。

  よってまだまだ本人の行動には十分な配慮が求められる。

マスク着用や手洗い、消毒、この繰り返しは当面続くであろう。

  “マスクは当面外せないかも”

人前で話す仕事の方は、とは言っても今年度はマスクを外して外出やプレゼンをする機会には恵まれないのではないだろうか。

  ましてやエッセンシャルワーカー達のマスク着用は当面は必須となろう。

それだけ、コロナ禍以降も個人個人の衛生管理、そして見えないウィルス対策はこのコロナ禍という経験の最大の落とし物ではないだろうか。

  コロナ対策によってインフルエンザ撲滅に繋がったのだから。

マスク着用ということだけでもあれだけ徹底すれば、今までの秋冬の脅威であったインフルエンザがほとんど話題にならないほどに撲滅されたという事実。

  “やはりマスクの効能は絶大だったんだ”

本当に、マスク着用との因果関係かどうかは不明であるが、それでも衛生管理の徹底の効果は間違いないであろう。
そしてそれは、コロナ禍という現実が去った後でも、当面は継続されていくに違いない。

  従業員が顔半分を隠して接客にあたる。

逆にそんな時代から早く解放されたいものである。




|

« 9月へ向けて | トップページ | コウモリの目? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

かおるさん、コメントありがとうございます。
全くその通りですよね。自分の当時の時代を思い出しても、クラブ活動にせよアフターファイブの活動にせよ人と交わり人からいろいろ学び、そして人と接する仕事に就いた経験。
まぁしかし、この歳になっても未だにこのような人と接する関係性を保てるのですから、人間は必ずどこかの時期にはそんな関係性を学び実践する時が来るのではないでしょうか。今年中にはなんとか目途を付けたいものですね。

投稿: てっちゃん | 2021年9月 1日 (水) 15時45分

かおるです。
暫定的にせよ、治療法構築というフェイズまでは最低5年はかかる。との記事を先日読みました。
当面はいろいろな形で対人コミュニケーションの場が制約を受けるのでしょうが、それにつけてもかわいそうなのは若い人たち。
大学に進学しても一日もキャンパスライフを体験していないやに聞きます。
本来であれば外国も含め歩き回り未知の体験をしたり、多くの人と会って話して知己を作ったりする時期で、そういう機会が著しく損なわれるのは気の毒としか言いようがありません。
我々の1年と10代20代の一年は重みが違います。
早く彼らが胸を張って闊歩できる日が来ることを願います。

投稿: かおる | 2021年9月 1日 (水) 14時16分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
人間対ウィルスの攻防戦。
思えばそれは人類の歴史と共にその攻防戦は始まっていたのでしょうね。そして一番怖いのは人間にとって目に見えないもの。それほど小さい存在ほど我々の脅威となっていくのではないでしょうか。
我々はもっともっと目に見えるもの以上に目に見えないモノへの視点を強化していく必要があるという警告なのかも知れませんね。そしてそれを克服した段階でリアリな乾杯が可能なのかと😎。

投稿: てっちゃん | 2021年9月 1日 (水) 09時25分

コロナに対する認識が私も含め甘かったですね。オリンピック開催までには終息すると信じていましたから。今はとにかくワクチン頼みなのですが、気がかりなのはこのウィルスは感染力を上げるために変異株をどんどん作っていく事。今の騒動も中国由来の株は駆逐されインド由来のデルタ株が猛威を振るっている事。更には東京株とか南アフリカでは未確認ながらワクチンに耐性のある株が発見されたとか。
コロナは人類史上初の全世界を巻き込んだ人類対外敵生物の大戦争になるかもしれない.新たなワクチンや治療薬も開発・投与されていくのでしょうが変異株とのいたちごっこはまだ数年は続くような気がしてきました。
リアルに乾杯出来る日はいつ来るのやら・・・

投稿: dadama | 2021年9月 1日 (水) 09時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 9月へ向けて | トップページ | コウモリの目? »