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2021年7月 7日 (水)

誤検知

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


皆さんは以下のワードを知っているだろうか?。

  「誤検知」。

(ごけんち)と読む。

  間違って検知してしまうこと。

その通りです(笑)。

  検知とは「実際に目で見ること」「実際に確認すること」。

よくウィルスを検知するという使い方をする場合が多い。
特にそのアプリとして一番使用されているのが、ウィルスバスターであろうか。

  私もウィルスバスターをWindows側には入れている。

もちろん有料であるが、それでもその性能は高く評価されており、コンピューターウィルスの侵入に敏感な企業はウィルスバスターを入れている企業が多いと聞く。

  そしてウィルスバスターで危険と検知されるサイトがある。

なにを隠そう、私のホームページがそのように検知されてしまったのである。
それも、私がウィルスバスターをいれているから明らかになったのであり、もし私がウィルスバスターを入れていなかったなら、永遠に私自身もわからずに私のホームページが危険なサイトとして多くの人に誤認識されていたと思うと、ぞっとするのである。

  自分自身のホームページに入れない。

そんな状況になってしまったのである。

  先々週の金曜日(25日)のことである。

これはいかんと思い、私は早速ウィルスバスターへの連絡を探った。
いろいろな手段があったが、これは電話連絡が一番確実だと判断して、その手続きを取った。

  流石に電話対応は素晴らしい。

そして、このように間違って危険なサイトとして評価してしまうことを「誤検知」というらしい。

  「誤検知してしまったようで、早急に修正致します」

とは返信されたものの、生憎の金曜日で、この修復作業は月曜になってしまうということだった。
急いでくれとは何度もお願いいしたが、結果的にはやはり翌週月曜日の対応であった。

  そして月曜日に誤検知が解消された。

理由はわからない。
ウィルスバスター側はその理由を掌握しているのかもしれないが、当方には教えてくれなかった。

  当方も全く心当たりはない。

それはそうだ。そんなサイトではないのだから。
しかし、ウィルスバスターを入れているパソコンでは、当方のサイトが開かない方が多かったのではないだろうか。

  そして一番の問題はそう認識されてしまったことである。

これは大きな信用問題に発展する可能性があろう。
しかし、当方もウィルスバスターをいれていて、早々にその事実が分かって対応できたことは不幸中の幸いであろうか。

  これがもし知らぬ間に広まっていったら。

公開早々に誤検知で嫌な噂が広まることであろう。

  ホームページとはいろいろな意味で全世界に広まるリスクも有している。

そうなったら、そのサイトは二度と公開できない無用の長物となってしまう。

  いろいろな意味で不幸中の幸いであったのであろう。

間違っても、そのようなサイトではありませんので、ご安心を(笑)。

PS そのサイトは以下になります。
株式会社てっちゃん塾のホームページはこちらです
 https://www.tetu-juku.com/



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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

dadamaさん、コメントありがとうございます。
なるほど!。
やはりかっての(#^ω^)の入ったアバターの方がよかったのでしょうか?。早速入れ替えますか(笑)。

投稿: てっちゃん | 2021年7月 8日 (木) 06時50分

このブログは真面目なコメントに心掛けてますが今日はお許し下さい。
トップ画面のご尊顔が「危険な宗教又はマダムキラー」とAI判断されたのでは?
失礼しました(笑)

投稿: dadama | 2021年7月 8日 (木) 00時05分

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