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2021年6月

2021年6月30日 (水)

MacとWindows

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


最近はパソコンに向かう日々が続く。

  現場感覚が麻痺していくのが不安ではあるが。

とは言いながら、こちらの仕事も今後は重要になるであろうから、今はしっかりとその詳細を押さえておく必要はある。

  私のパソコンはMacBookpro2012年モデル。

今から約10年前のモデルとなる。

  ある団体の記念式典での論文に選出された折の懸賞金で購入したもの。

この懸賞金でMacbookproを購入すると聞いた時の女房の顔は未だに忘れられないが(笑)。
しかし、自分のパソコンの程度も相当にきており、動作の重さはなんとも耐えがたいものがあった。

  よってこれは自分のご褒美として買わせていただいたのである。

そして色々な選択肢はあったが、何故か Macを選択した。

  理由は簡単。

iphoneとの相性が良いから。それを実体験したかったのである。
購入当初はその操作性に戸惑うこともあったし、なんと言ってもMacなのでWindowsといちいち切り替えなければならないというもどかしさ。

  しかし慣れてくるに従いその操作性が逆にメリットとなった。

Macは操作性がすこぶる良いのだ。

  まず画面が簡単にスクロールしたり拡大したり。

手の指の動かし方次第で簡単に画面が変化するのである。

  そして、軽いし早い。

これはMacを一度でも使ったことのある方はわかるであろう。

  動きが早いし固まらない(笑)。

よって、Windows側は仕事中のネット環境を使用しない時だけの用途としてのみ使用し、普段のネット環境を要する場面ではほとんどがMac側での使用目的とした。

  よって従来はこのブログもMac側で作成していたのである。

やはりiphoneとの相性から、連絡先や写真、予定を書き込んだカレンダーやメモ等も全てがMacと同期されるのでいちいち別々に書き込む無駄が無い。

  それがiphoneを買い替える度にTime Machineで復元できるのが嬉しい。

てなわけで、ずっとiphoneとMacで連動した使用だったのであるが、今回Googleアプリを使用してのホームページ作成に至ったので、そのメインの使用をWindows側で行うことにしたのであるが、今までMac側で保存してきた連絡先やメモ、書類等の同期をどうすれば良いのかで一番悩んだのが連絡先である。

  “連絡先をいちいち書き写すのは面倒だなぁ〜”

と思っていた、が・・・・ 。

  何とインポートやらで同期できるではないか。

この機能を知った時は小躍りした(笑)。

  “何故もっと早く知っていなかったのか”

知っていれば同期をして、Windows側でもメール送信等を頻繁にできたのにと思うのである。

  というわけで今はWindows側・8 :  Mac側・2

レベルでの使用頻度となろうか。

  しかし、・・・ 。

やはりMac側での操作性は忘れられない。

  やはり動作がスムーズ。

そして固まらない(笑)。

  何故かはわからない。

この環境でWindowsのOfficeが使用できれば最高なのだが、と思うのである。

  もっとも10年も使用すれば性能的にも限界であろうか。

このMacBook Proは、自分なりにメモリやssdに換装したりとスペックを多少いじってきたこともあり、まだまだ仕事でもバリバリ使ってはいきたいと思っているのである。

  

PS
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2021年6月29日 (火)

株式会社

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


「てっちゃん塾」を立ち上げた。

  正式には6月16日を登記日とした。

よってそこから司法書士によって登記がなされ、その登記番号通知書が国税局から送付されてきた。

  ホームページも登記日の16日夜から公開された。

いろいろな形で株式会社てっちゃん塾が正式に企業として設立され、そして登記されて企業として立ち上がったということである。
先日、税理士の方から言われた。

  「てっちゃん、給与はいくらに設定しますか?。」

まだ稼いでもない給与を聞かれたのである。
要は、株式会社とい形式になると、てっちゃん塾という企業が自分という代表取締役に対して報酬を出すという形を取ることになるのである。

  とりあえず初年度は前例が無いので決めてください。

企業として立ち上げる場合には、資本金が設定され、そこから経費や自分の報酬を支払うことになる。

  それは実際の稼ぎとは関係なく支出される形をとる。

法人としての形態と取るということは、このようなことなのである。

  自分で自分の給与を決める。

今までもずぅっと、給与は経営者が決めるものだと思っていた。
しかし、今こうして経営者となってみれば、それが自分の業務でもあるということを改めて知らされたのである。

  “そんなの稼いでみないと分かんないよ”

それでは経営者としては失格なのであろう。

  今まで散々企業幹部はどうあるべきかと語ってはきた。

しかし、実際に今こうして経営に携わってみると、色々なことが見えてくる。

  従来の店長職というのはほんの一部分であったということ。

しかし、店長各々の役割は企業業績を大きく左右させるものではある。
しかし、経営という業務を取ればほんの一部分でもある。

  特に現場では見えてこない枝葉の部分が非常の広いのである。

現場の視点でみると、完全に裏方の部分であろうか。
そう考えると、やはり現場は花形である。

  外部的にも公開され比較対象となる。

なんと言っても、こここが企業としての大きな稼ぎの場である。
そして、営業力の差が如実に現れる場でもある。

  要は能力の差が明らかに晒される場。

だからこそ各企業とも現場に力を入れるのであり、そこのコンサルタントという役割の方が入り込んで営業力を引き上げようと努力する場でもある。

  今回はそこから一歩離れての自分の役割。

自らは経営者として、そして現場では如何に現場に元気を、そして中小や地方に活気と勇気をプレゼントできるか。

  全力で今までの自分をさらけ出そうと思うのである。


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2021年6月28日 (月)

その後のつくば

皆さん、こんにちは。
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三度(みたび)つくばに行ってみた。

  その後のつくばである。

つくば駅中にロピアがオープンしてほぼ一か月。

  その後のロピアであり周辺の競合店の動向が気になっていた。

何はともあれ、話題のロピアである。
特に北関東で初のお目見えでもあるし、ヨークベニマルとのガチンコ勝負もその後が気になっていたのである。

  新店がオープンして一か月後の動向。

これは業界関係者であれば、興味深いその後の動向ではないだろうか。

  査察日は6月25日(金)。

大きな天気の崩れもなく、朝11時頃に強い雨が降ったがそれ以降は回復傾向にある気候条件であった。

  相変わらずロピアは高い集客力を誇っていた。

開店当初は入口付近も商品を全面に打ち出して外に向かって商品を見せるような展開をしていたが、さすがに現状の来店客数と売上に応じた適正な売場展開に戻してはあった。

  入口正面の顔では「さくらんぼ」「アメチェ」「桃」。

鮮度感をしっかりと打ち出した陳列に変更してあった。

  “もっと客動線に沿って商品を見せれば更にさくらんぼは売れるのでは”

とは思ったが、入口に柔皮果実を徹底して展開するところは、旬の独り占めを未だに追求しての展開だ。

  しかしどうすればメロンのあの価格が出せるのであろうか。

大玉で相変わらずの398円均一を継続している。

  ヨークベニマルですら1玉680円での展開なのに。

グロサリー商材は簡単に価格合わせが出来る。

  しかし果実はそう簡単ではない。

そこを突いているのであろうか、圧倒的な価格での打ち出しであり、おそらくロピア側もこの価格での販売金額とその効果が見えてきたので、そのまま継続しているのであろうが、入店してすぐのメロンで果実売場は勝負あったかな、という感じである。

  またこれからである「さくらんぼ」も398円。

他社が580円~780円で展開しているのと比べると圧倒的な価格差であり、多少の規格の差こそあれ、「一度は食べてみようか」との顧客の欲求を満たしてくれる売価設定である。

  野菜は現在相場が上昇中。

よって、開店時にはキャベツ98円で大きな価格差を打ち出せなかったのであるが、ここにきてようやく「野菜も安い」という感度を感じる売価設定になってきたのである。

  他社が198円のキャベツが128円。

この価格差になるとお客様への安さ感も相当訴えることが出来る価格差になっているのではないだろうか。

  そういう意味ではロピアにとってはいい相場環境であろうか。

そして、鮮度も相変わらず妥協しないで継続しているのである。

  レタス、ほうれん草、ブロッコリー。

いずれも高鮮度で維持されながらの価格訴求はお客様も付いてくれるであろう。
更に、この時期最大の売上の源である「とうもろこし」も98円で大人気である。

  お店の顔としての役割を十二分に発揮していたのである。

おそらく、お客様はこの段階で「ロピア」に買物にきて良かった、という感動を得ているハズだ。

  青果部門で十分にお買い得感を得た後の鮮魚・精肉。

一度買い溜め志向に火が付いたら、その後はお客様も覚悟を決めて「今日は買うぞ」という意識にさせてしまうものである。

  そして鮮魚は中トロ大トロの寿司に力を入れていた。

相変わらずお造り類は生産性を考慮して手を付けずに、他社がやれない中トロ大トロの寿司を鮮魚部門で手作りで展開。
よって、こちらもブルーオーシャンの領域で売価設定の出来る環境を整備し、利益商材として展開しているのである。

  どこで利益を稼ぐか。

その答えがこの辺の量販商品で、企業の考え方が見えてくる。

  精肉は牛肉を中心に相変わらず高単価を維持して展開。

しかし開店当初と比べると豚鶏のコーナーの充実度が高まったか。

  精肉は客動線の最後に一番お買い得な2000円のステーキ類の展開。

客動線を如何に長く保ちながら自部門の商材の点数を拡大していこうかとの配慮も、いろいろと工夫しながら日々検証している様子が伺える。

これで三回目のつくば詣であるが、行けば行くほどにこの企業のスタンスが見えてくるのである。

  どこで大きな売りを作る。
  どうやって点数を上げる。
  何で利益と生産性をとる。

そんな商売の根源がみえてくるのである。

  そしてそれに対しての日々のPDCAをどう回すか。

そして、徐々にお客様の棲み分けが始まろうとしているのであろう。

  お盆商戦がどう評価されるか。

ここが試金石であろうか。



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2021年6月27日 (日)

AKB48の復活?

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

アイドルグループの乃木坂46とAKB48。

  今や完全にその立場は逆転した。

乃木坂46は当初「AKB48の公式ライバル」という謳い文句でスタートした後発のアイドルグループ。

  当時は圧倒的なAKB時代。

神セブンと称されるメンバーを筆頭に、次から次へと新規メンバーがテレビで話題を振りまいていた。

  しかしそんな初期神セブンの卒業とともに人気は下降。

逆に乃木坂46はしっかりと一期生を育て、矢継ぎ早に入ってきた二期生も一期生同様に育成されてきた。
そして、一期生二期生ともメンバー一人一人が個性的に自分の得意分野を極めつつ活動し、その個性と乃木坂というあまり派手なイメージを持たせないグループコンセプトと相まって徐々にファンの底辺を押し広げていった。

  私個人的には“まゆゆ”の卒業と同時にAKBは終わった。

更に、総選挙というイベント自体も一気に盛り上がりはしたが、メンバー同士の競争を煽る周囲の雰囲気にメンバー同士の結びつきもあまり感じられなくなってしまったのが、ファンにも伝わるのであろう。

  その反動が乃木坂というアイドルグループであった。

それは癒しのグループであり、この頃から個のメンバーの強みが徐々に表面化してきて、それぞれが自分の個性を発揮しつつ乃木坂という求心力として存在していく過程が今を造ってきたのであろう。

  そして今や乃木坂も四期生が主流に混じってきている。

今後も乃木坂は不動のアイドルグループとして活動していくであろう。

  そこに再びAKB48が殴り込みを掛けてきた(笑)。

思えば、AKB48にはどのようなメンバーが在籍しているのであろうか。
名前を聞けば思い出すであろうが、今の中心的なメンバーですら出てこない。

  それだけAKB48自体がテレビから遠ざかっていたのである。

番組名は『乃木坂に、越されました。~崖っぷちAKB48の大逆襲~(仮)』らしい。

  テレビ東京で7月からの放映予定。

もうすでに一回目の収録が終了しているらしい。
しかし、7月のいつから、何曜日の何時からの放映かも未だに確定していない。

ps
ということで調べてみたら、テレビ東京 火曜深夜25時30分からの30分番組のようです。
7月のいつからからは未だ未定のようです。



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こちらのホームページを、ウィルス検索アプリのウィルスバスターが「詐欺サイト」と誤検知してしるようですが、ウィルスバスター社が現在調査中です。日曜日に重なる為、月曜日以降に正常に閲覧できるかと思われます。
ご迷惑をおかけしております。今しばらくお待ちください。




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2021年6月26日 (土)

ファイブマネジメントを見直す

皆さん、こんにちは。
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私の研修の柱である「ファイブマネジメント」。

  一旦は文章として完成させた。

しかしそれをPowerPointとして整理し直している。

  文章からPowerPointへの転換。

文章は読んで理解するもの。

  しかし PowerPointは読むものではない。

見て聞いて理解するものである。

  そしてそれはプレゼンテーションをする人間次第。

よって、文章化された文言を如何にプレゼン用にカスタマイズするかがポイントであろうか。
それだって、今まで何度も PowerPointを作成し、自分でプレゼンを実践してきた方にとっては何の不安もなく、過去の豊富な経験からどのような PowerPointのまとめ方にすれば、効率よくプレゼンができ最大の効果(説得力」を得られるかが感覚的にわかるであろうが、当方にはそのような経験はあまりない。

  やれば慣れるであろうとは思っているが。

やはり経験が浅い、そしてそれを経験した上で PowerPointを作成した経験がないという事は本当に手探りの状態である。

  が、ようやく自分なりに見えてきた部分がある。

その見えてきた部分と、現在まとめているファイブマネジメントの PowerPointとの連動がようやく見えてきたように思う。

  しかしこれも数をこなすか否かであろう。

一度でもやったことがあれば、その経験から次回の反省が生まれ、その反省の基に修繕が加えられ次回以降には大幅に改善され、プレゼン者もそれをわきまえての実践となるから理解度も大幅に改善されるのであろうが、未だにその経験がないというのは弱みであろうか(笑)。

  しかし以前の私はプレゼンが得意だった。

それは、エクセルという武器を擁してプレゼンをしていた時代である。

  如何にしたら大衆が自分を向いて話を聞いてくれるか。

そんな部分には長けていたと思っている。

  しかし今回は初めての PowerPointである。

エクセルの文章は資料をお互いに取って、見て、何度も読み直してお互いが理解し合えるものである。
しかし、 PowerPointは瞬間的な話とそれをプロジェクターに映し出された画像とともに目と脳に収めていく作業である。

  如何に感覚的に理解して頂くか。

そこが PowerPointの最大のウリの部分であり、最大の強みであろう。

  そしてアニメーションの活用。

このアニメーションという機能はエクセルやワードには無かった。
このアニメーションを導入することで、プレゼン自体に動きと感動をもたらすものであろうと思う。

  これに効果音などが加えられれば最高なのだろうが(笑)。

私にはまだそのような奥義は無い。
しかし、このアニメーションを活用することで、プレゼンに説得力をもたらす事は大いに考えられるであろう。

  しかしそれもまとめ方次第であろう。

それを想定しながら再び PowerPointを見直してみると、まだまだ説得力のある修正が可能であると思えるようになった。

  またそれ自体がファイブマネジメントを推敲しているのだろう。

ファイブマネジメントは私の今までの店舗運営技術の集大成である。

  そしてそれを実践することで必ず競合店に打ち勝つ手法でもある。

私自身も、何度も推敲を重ね、自分のものにしていきたいものである。



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2021年6月25日 (金)

情報収集

皆さん、こんにちは。
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今まで何度か書いた「現場での情報」。

  今までは当たり前に手に入ってきた「情報」。

しかし、いったん現場から離れると、この「情報」というものが非常に貴重なものであるということが理解できた。

  現場でお客様の買い物行動を見るという行為。

これは、最新の情報収集なのである。
そして日々の買い物行動から読み取れる、直近のトレンド。

  これを最先端で感じられる現場は強い。

本当にそう思えるのである。
そして、それが現場の強みであり、その強みを活かしてどう商売という切り口に入り込むか。

  それを業務と思うか特権と思うかの違いであろうか。

現場でその情報に触れることが出来るのは、現場で勤務する人間にとってみると至極当たり前のことであるが、一旦そこから離れるとその情報の有り難みをヒシヒシと感じるのである。

  “これが長く続くと現場感覚はすぐ吹っ飛ぶな”

それが最近の危惧である。

  よって敢えて情報収集を心がけるのである。

特に、6月以降は完全に独立した関係上、以前の企業との情報もあまり入らなくなってきた。
よって、こちらから電話にて情報収集を多方面へかけて集めるのである。

  外見上の売場からは見えてこない内部情報。

それが重要なのである。
その情報は、かっては売場に立っているだけで十分に収集できたのである。

  しかし今の売場からは何も伝わってこない。

そこに「意志」が入っていないからである。

  「意志」が入れば数値が反応する。

それがデータに反映されて数値として認識される。

  それがデータ検証となる。

その大元である「意志」が入らない売場を見ても、何も伝わらないのである。
この記事を読んで、なるほどと思うか、そんなことなのと思うかであろう(笑)。

  それだけ現場の人間は恵まれているのである。

もっともっとそれを強みとして活かすことを考えるべきではないだろうか。
現場から離れてしまうと、その強みを失うことを切実に知るのである。

  そしてそれが仕事のやりがいでもあった。

そして同時に、人とのコミュニケーションの根源でもあり「売る楽しさ」「売れる喜び」の共有でもあった。

  そしてそれが日常でもあった。

しかしそれはそこを離れて見て初めて知るのである。

  是非、現場の人間には現場の強みを活かして欲しいものである。




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2021年6月24日 (木)

事務所での仕事

皆さん、こんにちは。
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最近は事務所での作業が多い。

  事務所?。

そう、当方の事務所です(笑)。

  “どこに事務所を構えたの?”

という質問を最近は頻繁にされるのである。
しかし、流石にそんな余裕もないし従業員といったって私一人の世界。

  十分に自宅で済むのである。

とは言っても、やはりしっかりした机と椅子、そしてある程度のスペースは必要である。
そしてそれは以前にもこのブログで記載した内容でもある。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2021/04/post-63d4bb.html  

この時は「断捨離」と称して自分の事務所の整理整頓について記したのであったが、今回は本格的に事務所での業務内容を記してみたい。

  部屋は8畳ほどの広さ。

元々は娘の部屋であった。

  現在は嫁いているので空いている。

2階の北西の部屋。

  よって西陽はキツい(笑)。

しかし、明るいし風通しが良い。
大きめの窓が西と北に設置されているため、西風が良く通る部屋である。
しかし、午後3時頃になると西陽が勢いよく部屋に入ってくるのが厄介だ。

  自分の机は西向きに設置されている。

よって、西側の窓を前回にして風通しを良くしていると、どうしても午後からは西陽が直接机や私と直面する環境である。
そんな時は致し方ないので、厚めのカーテンで仕切ることにしている。

  とは言っても片方だけ閉めておけば風通しは遮らない。

そして、大きな通りから離れているのでかなり静かではある。

  その環境だけとれば最高の環境であろうか(笑)。

よって、クルマの排気音や人の話し声等でウルサイと感じた事はほとんどない。
そんな環境だから、パワポにどっぷりとのめり込んでしまうと、5時間〜6時間平気で没頭してしますのである。

  “あれっ!、いつの間にかこんな時間か!”

特に集中しようとすると、どうしてもドアを閉めて家の中の雑音もシャットアウトしてから作業に取り掛かるため、本当に物音しない環境になってしまう為、時間を忘れて仕事が出来るのであろう。

  しかし意識して運動をしないと、と思うことがある。

散歩程度の運動はしているが、本格的な運動や行動はいまだにしていない。
特段、サラリーマン時代からジムでのトレーニングなどしてこなかったが、このままではある程度の運動をしないと鈍ってしまうなぁ〜とは思っている。

  そう考えると店舗での仕事は黙っていてもいい運動にはなっていた(笑)。

そして仕事のオンとオフ。

  従来であれば仕事の勤務と休日で明確に区分けされていた。

しかし最近はどうだ。

  その区分けが無い。

いつが勤務日でいつが休日?。

  それを自分で決めて自分で行動する。

とは言っても、勤務日と休日の明確な気持ちの切り替えや業務の切り替えは未だ決定していない。

  いずれそこも明確にしていく必要はあろう。

そうして、自分を律するというスタンスが芽生えてくるのであろう。

  そんなスタンスを持ちたいものである。


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2021年6月23日 (水)

パワポにハマる

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昨日は、「自分の環境整備」について記した。

  ファイブマネジメントでの環境整備。

それは、マネジメントの定義を「環境整備」とした自分に対する戒めでもある(笑)。

  自分の強みを発揮する上での自らの環境整備。

まさに、これを通らねば自らの強みの発揮にはおぼつかない。
それを今現在必死にやっているのが、現実なのである。
  
  そして今日はPowerPointについて。

今までは、Windowsを使用するのは会社で売場の写真を整理したり、業務日報を作成したりという場面が多かった。

  よって、ワードやエクセルがメイン。

確かに、大きな研修会のプレゼン等はPowerPointが全盛ではあるが、それを使用したりましてや作成したりという場面はほとんどなかったのである。

  よって自分でもエクセルがせいぜいであった。

しかし、エクセルに関しては、まとめや写真の投入等ある程度はやれるようにはなっていた。

  しかし今後の活動を考えるとPowerPointの習得は必須だと考えた。

しかしそれを誰にも相談できないし、教えてくれる人間もいない。
よって、自力で習得していくしか無いのであるが、とは言ってもそのスタートやフォーマットをどう作っていいかもわからない。

  しかし世にはPowerPointを習得している方が大勢いるものである。

特に、PowerPointを使用してプレゼンをしたり資料をまとめている企業や個人の方も多い。
そんな方々の協力もあって、今回PowerPointの習得を進めて来れたのである。

  全体的なフォーマット作り。
  アンメーションによる展開。

上記のような流れにて、今回自らのファイブマネジメントの資料作りをスタートしたのである。
これは時間の経過を忘れるほど没頭してしまうものである(笑)。

  “あれっ、いつの間にか5時間も経過していたのか!”

そんな状態が続くのである。
最も、それも慣れの問題であろうか。

  パソコンの環境整備と同様にPowerPointの環境整備が続くのである。

今回は、Googleワークスペースに加入したため、そのメリットを最大限に活かす為にもいろいろな機能を理解する必要がある。
それと同時に、プレゼン資料作り、そしてプレゼン手法を身につけ、説得力のあるプレゼンが出来る能力も身につけなければならない。

  単に売場に出て売れる売場作りの支援だけに留まる事はできない。

売場、現場、そしてリアルな表現方法だけでなく、リモートによるプレゼン手法も身につけなければならない時代になっているのである。

  そんな時代に如何に自分を変革できるか。

いずれにしても、変革の大きな波がコロナと共に襲ってきているのは確かなようだ。



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2021年6月22日 (火)

自分の環境整備

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毎日の私の日常。

  パソコンに向かう日々が続く。

何故か?。

  ホームページ開設にあたり何かと慌ただしい。

確かに、ビルダーの方のお手伝いにより開設までは漕ぎ着けた。

  しかしそこからが意外に重要なのである。

それは、実際に立ち上げてみないと見えてこない実態である。
おそらく、ビルダーの方はそこからが大変であることはわかっているのであろうが、それは今度はこちら側の問題であるから、人それぞれの個人のやり方で解決していくしか無いのである。

  まずはメールの設定。

従来は個人のネームで簡単に済ましていたメールのやりとり。
今後は、企業としての「署名」をセッティングする必要がある。

  「署名」

知る人ぞ知るであろうか。
これは私も今までは関与してこなかった部分である。

  署名とはメールの最後に必ず記載される企業名や職位名。

従来のメールのやりとりでも業者やメーカーから来るメールには必ず最後に

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
株式会社〇〇物産 水産部長 〇〇△△
住所  〜 ・・・・・・・・・・・・・・
メール ◯◯◯@△△△.○○○○- ○○.com
URL   ・・・・・・・・・・・・・・・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  のようなものである。

そして、ホームページ運営会社と契約すると、企業用のメールアドレスを取得する必要がある。
そのメールアドレスには、上記のような「署名」を必ず入れてセッティングする必要があるのだ。

  メールアドレスと署名のセッティングに要する時間がまる二日を要した。

一台のパソコンでもMac側のSafariからGoogle Chrome、そしてホームページに内包されるメールもあり、それら全てに新たなアカウントを設定し、そして署名を入れ込んでどのメールからも同様の署名が入るようにセッティングすると、それ相応に時間を要するのである。

  それは従来は総務の仕事であった。

そのような作業が個人の事業所ともなると全て一手に引き受けての作業となる。

  この事務作業が半端ではない。

要は、自分のパソコンんを業務用に全てリニューアルしなければならないのである。
当然に、パソコンの引越しと同様かそれ以上に試行錯誤の連続である。

  まだパソコンの引っ越しの方が楽だ。

慣れているから。
慣れない作業ほど時間を要することはない。

  毎回調べて調べて、更に調べて行動するから。

よって、小さなことでもなかなか前へ進ことが出来ないのである。
これはやったことが無い人にはわからないであろう。

  これが立ち上げという作業だ。

更にはこのメールの処理だけでは無い。
実際に、ホームページに「お問い合わせ」の欄があり、そこにお問い合わせを記してきた方々への対応や、そのメールがどこに収納されどのような形でその収納場所へ収納されるのかを知る必要がある。

  これも新たな収納場所を理解する必要がある。

そのような手探りの作業が目白押しとなっている。

  慣れればスムーズに機械的にいくのであろう。

しかし、従来の販売とは異なるこれらの業務。
業務というよりも、一つ一つが面倒なセッティングの作業の連続である。

  私は従来はMac側でSafariを主に使ってきた。

しかし、今回はWindows側でOfficeのPowerPointやExcelを中心に作業するようになるので、この際であるからWindows側でGoogle Chromeを使用しての業務に切り替えようと思っている。

  そこにも大きな引っ越し的な作業が続く。

全てが新たなパソコン環境になっていく。

  自分の環境整備がまだまだ続くのである(笑)。


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2021年6月21日 (月)

いつの間にか「父の日」

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昨日6月19日(日)は「父の日」。

  さて皆様のお店や企業はどうだったのでしょうか?。

店舗運営側にいない今年は、父の日を語るほどの情報は何もない(笑)。

  とりあえず昨年の父の日の反省を振り返るのみである。

思えば昨年はコロナ禍にあり、まだまだ緊急事態宣言等の解除があり再び感染拡大がありと、全く不安定な毎日が続いていた。
よって、父の日も大きな需要の拡大があり、特にお刺身類やごちそう類の需要は極端に拡大した時である。

  “今年も同様の状況だがどうなのだろうか?”

現場にいないとその辺のイベント状況が全く見えてこないのが寂しい限りではあるが、それでも厳しいというような話も少ないから、それなりに売上は落ちていはいないのであろう。

  しかし今年は生憎の雨模様。

出足という意味ではいい条件は揃っていなかった。

そして思えば昨年は生梅が相場高で思うような売り上げを記録できなかったのであるが、今年は安値で出回っているようだ。

  生梅は高単価商品であるからその売り上げは半端ではない。

しかし、鮮度落ちも早い商品でもある。
この時期は、アメリカンチェリーという生梅といい、そしてこれからが旬となるさくらんぼといい、軟皮果実と言われる果実類が豊富に登場する季節となる。

  鮮度落ちの早い果実類。

しかしそこに大きなチャンスが広がっているのである。

  どこもやりたがらない商品。

そこに大きなチャンスが広あがっているのである。

  どこもやらないから独り占め戦略が成り立つのである。

そんな6月から7月へかけての梅雨時の商売。
そして、7月からはいよいよ「桃」のシーズン到来である。

  こちらも軟皮果実の代表的な商材。

そんな季節にようやくなってきたと言える。

  一年はやはり早いものである(笑)。



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2021年6月20日 (日)

リコカツ最終回

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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

いよいよ今期のドラマも最終回を迎えることとなってきた。

  そして今週はそのラッシュとなった。

  月曜日 〜 「イチケイのカラス」
  火曜日 〜 「大豆太とわ子と3人の元夫」
  水曜日 〜 「恋はDeepに」
  木曜日 〜 「鉄の塔」
  金曜日 〜 「リコカツ」
  土曜日 〜 「コントが始まる」
  日曜日 〜 「ポツンと一軒家」

この中で、鉄の塔とポツンと一軒家以外は全てが最終回。

  なんとなく、寂しさを感じるのである。

それだけ、今期は上記に示したようにほとんど毎日がドラマ視聴の連続であった。
そして、どれもがある意味見事な最終回に向かって素晴らしいストーリーを描いてきたのである。

  なんか来週から本当に覚悟のスタートとなりそうだ(笑)。

そして私が一番楽しみにしていた「リコカツ」も今週で終了してしまった。

  本当に面白かった。

北川景子見たさから始まったドラマの視聴であるが、どんどん引き込まれる展開は見事であった。
特に毎回のラストで流れる米津玄師の「Pale Blue」は視聴者を泣かせる歌である。

  https://youtu.https://youtu.be/7WZ1Kt3zraY/7WZ1Kt3zraY

そして、毎回のドラマの最後に北川景子の涙と共に流れるこのメロディに皆がもらい泣きしたのではないか。
ドラマ自体はとてもあり得ない出会いと、交際ゼロ日婚というあり得ない期間を擁しての結婚式から始まる設定。
そこから早々にお互いの人間性を知り、到底自分の描いていた結婚生活とのギャップから離婚へ向かうのである。

  その大きなギャップから始まるお互いへの理解。

このドラマはいくらお互いに理解し合えて結婚したからと言っても、いずれは相手の人間性が見えてくることを教えてくれたドラマである。
徐々に相手の嫌な部分がわかってきて、交際期間の中では見えなかった相手の人間性が結婚してからようやく白日の元にさらされていく過程で、徐々に諦めという方向へ向かう二人の流れを、結婚早々から強烈なギャップとして認識した段階が最高の不信感であり、逆にそこからお互いへの想いを募らせていくという結婚生活の逆のパターンからのスタートであったのだ。

  お互いに自分にはない人間性を有した二人。

そして、お互いに離婚へ進む中で見えてきた魅力であり、強さを認識していくのである。

  自分にはない人間的な魅力。

それがあるから人間はお互いに結婚し、補いながら夫婦生活を営んでいくのであろう。
最終回は、今までのストーリーから考えて、ハッピーエンドであろうとは思っていたが、皆がこのラストが妥当であろうという結末であった。

  それ故に大どんでん返しを期待はしたが逆に安心した(笑)。

それにしても、北川景子の普段着の冴えない姿もいいものである。
その普段着と仕事着のギャップもまた家庭的な雰囲気を醸し出していたように思える。

  それも今週で終了となった。

間違いなく、リコカツロスが続くような気がするのである(笑)。



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 弊社ホームページが公開されております。
 
  株式会社てっちゃん塾(https://tetu-juku.com/)




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2021年6月19日 (土)

名刺作成

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


昨日はホームページの公開を記した。

  そして本日は名刺の作成について。

ようやく名刺の方も完成し、当初は200枚程度印刷しようかと思っている。

  名刺に関してはここ二週間程度でスピーディに仕上がったと思っている。

それは、ホームページ作成時にある程度の準備が揃っていたからである。
名刺にすり込む内容はとは、

  1 企業名
  2 氏名
  3 職位
  4 住所
  5 電話番号
  6 メールアドレス
  7 ホームページアドレス

等々であろうか。

  それに今回はブログのアドレスも入れ込んだ。

ホームページは一度閲覧すれば大体は変化がないから、それ以降はあまり入ってこないだろうと思う。
しかし、ブログに関しては毎日更新している部分であるから、このアドレスはブックマークをつけるなり、リーディングリストに入れるなりして保存して欲しいものである。

よって、ブログのアドレスは名刺に必須だと思っていた。

  そしてロゴ。

これも、ホームページにも入れたが、「てっちゃん塾/」の味わのあるロゴが完成していたのである。

  これもある有志の方が創造したものである。

これを、ホームページ、パワーポイント、そして名刺にと使い込んでいきたいと思っている。

  てっちゃん塾設立以前。

4月〜5月頃は、いろいろな方から「ロゴ」は?、との質問を受けていた。

  “そんなもの作れるわけがないだろう!”

そう諦めていたのである。

  だってロゴなんて誰かに依頼したら相当なコストが。

そう思い込んでいたのであるが、ある有志の方のご厚意によりパワーポイントにて作成していただいたのである。
もっとも本人は、それをロゴとして作成したわけではなく、単にパワーポイントの資料の一部として作成したのであるが、私を始め皆の総意からそれをロゴとして使用する流れに急速に傾いていったのである。
 
  自分の名刺。

それは、サラリーマンとして企業に有しているから当然のものとして捉えていたのであるが、会社立ち上げに伴い自分の会社の名刺を自分で作成することになるとは夢にも思わなかった。
  
そして特に名刺に対する想いも少なかったように思う。

  どうせ、相手に渡して終わり。

そんなイメージで捉えていた「名刺」という印刷物。
しかし、いぜ自分で作ってみると、あるこだわりが生まれてくるものである。

  “どんなデザインにするか?”
  “ロゴをどう配置するか?”
  “白抜きでバックの色は?”

等、色々と創造が膨らんでくるものである。

  これもまた楽しいものである。

やはり、ウリはロゴ。
それをどうしてもしっかりと伝えたいから、紺色で白抜きの文字とした。

  よってインパクトのある名刺が誕生したと思う。

決してそれが自分の実力とは無関係ではあるが、しっかりと自分の存在を示す名刺になったのではないだろうか。

  いよいよ本格始動である。


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2021年6月18日 (金)

毎日の雷雨

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


先日は、いつから梅雨入りを記した。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2021/06/post-d1314a.html

しかしそれから数日後に、関東方面は梅雨入り。

  それと同時に、毎日の雷雨が続く。

どうしてもこうも最近の気候は極端なのだろうか(笑)。
今週に入ってからというもの、毎日午後になると決まって、雷と豪雨。

  それも集中豪雨があったと思ったら止む。

この繰り返しである。

  “これではお客様が来店しにくいだろうなぁ~”

このような天候になると、屋内に駐車場を持つ店舗は非常に強くなる。
とはいっても、毎年のことであるから昨年との比較にはならないが。

  しかし今はどんな話題なのだろうか。

店舗に身を投じていないから、そのような情報が一切入ってこないという寂しさ。

  そして目の前のお客様からの情報も無い。

直接多くのお客様と会話をしていたわけではないが、多くのお客様の買物行動を見てきたつもりではある。

  目の前のお客様の買物行動が見えないのは辛い(笑)。

そこからの情報はダイレクトである。

  “今日は意外にあの前で立ち止まるなぁ~”
  “今日はあの商品の動きが今いちだなぁ~”
  “今日は全体に午前中の来店が多いなぁ~”

来店時間や買い物点数、そして動きのなる商品動向等、毎日お客様の買物行動を見ていると、その変化に敏感になるものである。

  そしてその動向から推測が生まれる。

その推測はいずれ仮説となって、次回への検証へと続くものである。

  そのいわゆるPDCAを回す機会がめっきり減ってしまった。

そう考えると、私自身の仮説検証、そしてPDCAを回す起点となっていたのは、お客様の買物行動を見続けてきた結果なのだと思う。

  その動きを店舗運営側から見れなくなったという事実。

これは寂しいものである。

  が同時に、客観的に他店との比較は容易になった。

要は冷静に客観的に一つの売場を他店との比較において見えるような立場になったのであろう。

  それは自慢しているのではない。

むしろ物足りなさを感じるのである。

  自店や自分を中心に見る視点を失ったから。

そこに仮説があり検証があった。
そこでPDCAを主体的に回せた。

  主体性を持つ事の重要性を改めて知ったのである。

そして、その主体性を相変わらず持てる人たちが羨ましいとさえ思うのである。

  やはり現場は主体性を失ったら終わりだ。

そう思う日々である。


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2021年6月17日 (木)

ホームページの公開

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


自身のホームぺージ作成。

  いよいよ本日から公開です。

それにしても、ようやくここまでこぎつけたという感じ(笑)。

  当然、そのスタイルから内容そして表現。

すべてにおいて、いろいろな方の協力の賜物である。
そして、私もこの件ではいろいろと勉強になったことが多い。

  どのホームページビルダーにお願いするか。
  どのようなスタイルのひな型を引用するか。
  そこに入れる文言と写真は何を使用するか。
  そしてドメインとアドレスの設定はどうか。

いろいろと他の方との打ち合わせも頻繁に行った。
そこでぶち当たる疑問。

  ドメインって、何?。
  httpとhttpsの違い?。
  wwwは何の意味?。
  最後に/入れるの?。
  URLとHPの違いは。

たかがホームページのアドレス設定ではあるが、いままで気にもならなかった上記のような暗号?の違いを必死でネット検索する自分がいた。

  これもおそらく人生で一度きりの疑問であろう。

一度覚えたら、もう二度と検索することのないワードの認識。

  しかし一度は行っておくべき項目であろうか。

今後、このホームぺージはホームページビルダーの方と共に数か月をかけて整備してくことになるが、それ以降は当方が全て管理する立場となる。

  なかなかブログのような簡素なものではない。

ブログでさえも久しぶりに設定をいじっただけでまる一日を要したのである。
それが、新たなホームページの導入となれば、まずもって数日以上も関わることになってしまったのである。

  そして初めてだからいろいろと操作をして学ぶ部分も多い。

どうすれば文字を挿入できるのか。
文字の大きさやフォントはこうか。
ここに枠をいれるにはどうするか。

  慣れれば簡単なのであろうが。

しかし、その慣れるまでに要する時間のもったいなさ。

  それをもったいないと捉えるかどうかだが。

とは言え、当方の業務はそれが本職ではない。
よって、どうしても無駄な時間ととらえてしまう。

  そして最後の最後でトラブルとなる(笑)。

それも必然の出来事であろうか。

  しかしそれも回り道と捉えることが重要であろう。

この事が後々になって、必ず何かの役に立つはずである。

  そう信じて進むのみであろう。

そして、当方のHPのURLは以下の通りです。

  https://tetu-juku.com/

よろしくお願い致します。




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「てっちゃん塾」へのお問い合わせは、プロフィールベージ
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  「メールを送信」tetu12561@nifty.com

にて、ご連絡頂ければ幸いです。

 

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2021年6月16日 (水)

中小への応援

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


当方の想い。

  現場を元気にしていくのが当面の理念であろうか。

たのしくなければスーパーじゃない。

  それは働く人間たちにとっても同様である。

仕事の楽しさ、働く楽しさ、それはどんな仕事にでもその仕事の楽しさはあるハズである。
そして、その楽しさがあるからこそ、どんなにつらい時でも頑張れるし、頑張った後に付いてくる達成感や満足感があるからまたそこに足を踏み入れるのである。

  そんな小売業界の方々を応援していきたい。

そんな想いを強くもつのである。

  特に中小に元気を与えたい。
  更に地方に元気を与えたい。

そんな想いを強く抱くのである。

  どうしたって地方の中小スーパーは厳しいであろう。

それでなくても、企業買収や合併にて従来のやりがいや楽しさが奪われつつある。

  それが顕著なのが地方であり中小である。

是非、そんな方々の力になりたいものである。
そして、この業界の入ってよかったと心から思ってほしいのである。

  それは私自身もこの仕事が大好きだから。

そして、人としてこの仕事を通して成長してきたという実感があるからだ。

  この仕事を通して人間成長が出来る。

そう思っているから尚更、この業界に足を踏み入れて頑張っている方たちを応援し、共に成長していきたいと思うのである。
まもなく、ホームページも公開されることであろう。

  そこに記載したワード。

それは、上記のような使命を表現した言葉を入れた。

  チーム「てっちゃん塾」でも揉めた部分である(笑)。

しかし、最後は私が自分自身でどのような使命を抱いてこの仕事に取り組むかを自問自答して出た回答である。
そんな方たちを、如何に応援していけるか。

  これからが本番である。


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2021年6月15日 (火)

NHKプロフェッショナルから

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


NHKプロフェッショナル。

  よく見る情報番組である。

今回は二週連続で非常に興味のある番組のテーマであった。

  ひとつは「カリスマ販売員 橋本和恵」
  ふたつは「老兵は去るや去らざるや 小倉智昭」

前者は、売れないものは無いというほどのカリスマ販売員である。
後者は、ご存じフジテレビ「めざましテレビ」の元司会者。

  このひたりには共通点があった。

それは、それぞれに現在はプロフェッショナルな存在であるが、ここにたどり着くまでに自分の苦手意識を克服しての現在であるということだ。

  橋本和恵さんは対人関係が苦手だった。
  小倉智昭さんは吃音があった。

いずれも現在の存在からは想像もつかないが、この番組をみていると、そのような過去が報道されていたのである。

  自分の過去を振り返った時に想うこと。

それは、最初からデキる人間などいないということだ。

  販売力。
  競争力。
  人間力。

人間の個人的な能力を細部に分けて分割してみると、上記のような能力が我々小売業の人間が有すべき能力であろうか。

  特に販売力はこの業界では絶対的な価値である。

そして、この業界で現場で働く人間の間では、「販売力がある」という評価は非常に有効な誉め言葉ではないだろうか。

  しかし、初めから「販売力」がある人間なのいない。

初めは、だれもが試行錯誤しながら、販売に携わり、商売に携わるものである。

  そしていろいろな場面で打ちのめされて叩きのめされて(笑)。

そうやって、特に若年時代に非常に苦い思い出を秘めて、少しずつ売る力、販売する力を身に付けてくるものである。

  私だって当初は売る力などなかった。

無かったというよりも、そんな力などそれほど重要ではないとと思っていたのかもしれない。
そしてそんな中で「何か」のきっかけがあるものである。

  “こうやって秋刀魚を売ったら全店一売れた”
  “発注ミスしたので上司と組んで売ってみた”
  “店長に言われて丑の日に鰻を全店一売った”

自分に意思というよりは、トラブルや上司との打ち合わせ、本部バイヤーの意図なども絡んで、仕方なく、または強引に、更には自分のミスから招いた単品量販という機会。

  そしてそんな時ほど知恵が働くものである。

従来には無い販売手法や展開スペース。
それは、それ相応の数量が目の前に在庫として存在するという事実からもたらされた知恵である。

  特に鮮魚部門は指をくわえて見ている暇は無い。

刻一刻と商品の鮮度が劣化していくのである。

  鮮魚部門は時間と共に商品価値は加速度的に低下していくもの。

鮮度が良いうちに売り切ることが、利益獲得の条件ともいえる。

  “なんとしても売り切ってみせる”

そんな覚悟を持たないと、到底予定の時間までに売り切ることなど皆無であろう。

  売るという覚悟。

そこが全ての出発点となる。
おそらく、橋本和恵さんも小倉智昭さんも、そんな覚悟を逆境に陥った時に持つ事からスタートしたのであろう。

  まさにピンチはチャンスである。

そんなピンチが無かったら、今頃はこのようなプロフェッショナルな立場にはなっていなかったのかもしれない。

  それだけピンチからのスタートは強烈なのである。

ピンチという環境とそこに放り込まれた逆境という環境。
そして、そこから這い上がろうとする覚悟と知恵と行動。

  ピンチとい試練が自分にもたらす環境。

それは決して安易な環境ではない。
しかし、そんな気持ちの引き締まりと、考えながらも即行動するという積極的な行動がピンチという環境を180度変えてしまうのであろう。

  その180度の環境の変化がチャンスというカードに転換する。

そういう意味では、この業界は今はチャンスなのか、はたまたピンチなのか。

  何もしなくても業績はまずまず。

このあとどんなどんでん返しが待っているのだろうか。





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2021年6月14日 (月)

チーム「てっちゃん塾」

皆さん、こんにちは。
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ホームページ作成。

  こちらもいよいよ大詰めを迎えてきた。

完成まであと一息である。

  こちらも大勢の方のご協力の賜物である。

確かにブログ作成においては、私一人でなんとか定着させてこれたが、ホームページとなると今後のこともありある程度見栄えと内容とわかりやすさが伝わるモノでなければならず、更に正式な招待状でもあるわけだから個人の勝手な判断で作成されるものではないと思っていた。

  特に表紙の部分であろうか。

当初はブログと連動して毎日が更新されるブログを表紙のもってきたかったのであるが、どうしてもココログとの相性が良くないらしく、取りあえずはブログとホームページをお互いにリンクしあえる形でホームページを作成していくことにしたのである。

  よってホームページは固定的な視認性の高いスタイルにした。

逆に、ブログは従来通りに文章中心に日々の出来事や伝えたいことを更新していくスタイルを守ることにした。

  とは言ってもブログもテーマとアバターを変えたが(笑)。

そして今回のホームページ作成においてもいろいろな方からのアドバイスを頂きながら作成してきた。

  チームてっちゃん塾として作り上げてきたと言うイメージ。

従来の店長としてある程度見えてきた店舗運営の原理原則が全く通用しない、今回の事業の立ち上げ時のノウハウ。
それを補うために、いろいろな方からのアドバイスが有効に活かされてきた。

  そして当方もそれを必要としていたのも事実。

ようやくここまで漕ぎつけてきたと言う実感。

  しかし敢えてそれを優先に進めてきたのも事実である。

何故か?。

  リアルな繋がりを絶やしたくなかったから。

どんな些細なことでも自分にわからないことがあれば、リアルに他人に相談し、繋がる。

  頼って頼られると言う関係。

多くの人とこのような関係を構築しておくことは大切なこと。
そしてそれが後々になって、大きな効果をもたらすことになる。

  社会とはそのような関係から成り立っているのではないか。

以前の店長という職位の時は、どちらかというと「頼られる」存在が強かった。
今回の事業立ち上げの時は、ほとんどがこちらから「頼る」という立場である。

  しかしいずれまた「頼られる」立場になっていくであろう。

そうやって人間は深い絆を構築していくのである。



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2021年6月13日 (日)

「コントが始まる」から

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今期のドラマもいよいよ終盤を迎えてきた。

  月曜日 〜 「イチケイのカラス」
  火曜日 〜 「大豆太とわ子と3人の元夫」
  水曜日 〜 「恋はDeepに」
  木曜日 〜 「鉄の塔」
  金曜日 〜 「リコカツ」
  土曜日 〜 「コントが始まる」
  日曜日 〜 「ポツンと一軒家」

最後の日曜日はドラマではないが(笑)。
この他には、場面によっては「NHKプロフェッショナル」や「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」等も随時録画して見ている。

  そして上記に掲げた曜日別ドラマは6月をもって最終となる。

今季は毎日がそれ相応に見応えのあるドラマが連続して曜日を分けて放映してくれたので、毎日が飽きずに録画を見れたという反面、録画視聴が大幅に増えた期でもある(笑)。

そして、以前にもこの日曜日の「芸能ネタの日」を使って個別にドラマの感想などを記してきたが、今回は「コントが始まる」を取り上げたい。

  「コントが始まる」 毎週土曜日 22時 日本テレビ放映。

https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjfm5PL-onxAhWafXAKHS4LBIYQFjAAegQIAhAD&url=https%3A%2F%2Fwww.ntv.co.jp%2Fconpaji%2F&usg=AOvVaw2FC_BlShSgyOTjYpcq4UOE

初めは「有村架純」見たさから、このドラマを録画して見てきた。

  初めは“なんだかなぁ〜”という印象。

意外に有村架純が主役ではなく、菅田将暉、神木隆之介、仲野太賀という当方にはあまり興味のない男性陣が、売れないお笑いトリオ「マクベス」のコントから始まるドラマである。
そこにどうも興味をそそられる場面が少なく、世代のギャップを感じていたのは確かだ。

  高校卒業後からの3人の夢物語。

しかし現実とのギャップから、マクベスを解散する方向でそれぞれの主人公達が、過去から現在に至るまでの過程とそこから今後をどう3人三様で生きていくのかを問う流れになってきた段階から、俄然面白くなってきたのである。

  あして相変わらす有村架純はいい演技をする。

私にはあそこまでの異常なほどのマクベスオタクになって、マクベスに関わる姿や、酔った勢いでマクベスに絡む姿など、見ていても微笑ましい光景がそこにはあった。

  高校卒業から28歳までの10年間。

私で言えば、高校から大学、そして就職してからの5年間というべき年代であろうか。

  いわば青春真っ只中の時期。

その時代を自由に生きた経験は無い。

  よって、大学時代の4年間と重ね合わせた方が良いのかもしれない。

大学時代といえば、私は漕艇部に属していた。

  要は体育会系の「ボート競技」。

よって、そこでもその部活に縛られていた時代である。

  しかし夢はあった。

全日本で入賞すること。
そんな風にこのドラマを見ていくと、ようやく彼らは自分の一生を定める就職という道に進んでいく時を迎えているのかと思うのである。

  28歳という年齢が就職にどう影響するのであろうか。

しかし今は転職が当たり前の時代。
28歳からの新入社員としての企業への入社は、そう大きな問題にはならないであろう。

  まして今や人材不足の時代。

各企業ともどの段階からでも就業マニュアルは用意され、ある一定の期間による就業教育も充実しているであろう。
逆に言えばそれまで「マクベス」という修行の場で辛酸を舐めてきた経験は大きい。

  その経験は必ずモノを言う時が来る。

そう信じながら、今ドラマの最終ラウンドを見ていきたいと思うのである。




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2021年6月12日 (土)

我が道

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


6月から独立。

  「てっちゃん塾」を設立。

これは以前からこのブログでも何度も記載してきたことである。
実質的には、4月からいろいろな準備を進めてきた。

  企業の立ち上げなど初めての経験であった。

よって、いろいろと相談する方も多かった。

  逆に言うと先輩諸氏の言葉に素直に従ったと言うべきか(笑)。

そして、もっと言うと、いろいろな方のアドバイスを素直に聴くようになったと思う。
それはそうだろう、初めての経験ということは、一つ一つが全くの無知の状態から進めていくわけであるから、誰と接触すれば良いのだろうか、どのような段取りで進めていけば良いのだろうか、それに対する費用と日程はどうなのだろうか、等々、今まで現場で店長職を実践してきた内容とは全く異なるのである。

  従来は慣れ親しんだ業務の毎年の連続。

よって、経験を積めば積むほどにその実態がわかり、業績を積み上げる要因も見え、誰よりもそのお店の現場と現実を把握することによって、業績面でも誰からのアドバイスよりも自分を信じて進めてこれたのである。

  結果としてそれ相応に満足のいく業績を残せたとは思う。

しかし、この2ヶ月はどうか?。

  全く真逆の自分がいるのである(笑)。

先輩諸氏のアドバイスを素直に聴き、素直に実行している。
てっちゃん会のメンバーの意見も素直に聴くようになった。
税理士、ホームページビルダー他の意見もなるほどと思う。

  現役店長の時ほど我が道をゆくスタンスだった。

それは反省でもあり、経験がもたらす現実でもあることを学んだのである。

  おそらく企業の立ち上げという経験はそうそう無いであろう。

今後、また新たな企業立ち上げを行うのであれば、今回の経験からスムーズに行動することができるであろう。

  しかしおそらくもう2度とこのような経験は無い。

そして次に現れるのは、現場で現実にコンサルテーションに携わり、現場に入り業績対策に貢献していくことになろう。
そこからしっかりと自分の能力を試しながら学んでいくのである。

  自信はある。

しかし、実績は無い(笑)。

  実績が無いから、如何に実績を伴う仕事をするか。

それを直近までの経験から、最新の業績改善の術を注ぎ込んで業務に当たるのである。

  自身はある。

しかし、それは今までの企業と同じ店舗で理解し合えた人材を相手に出来たことであり、私を知らない人間たちと、それも早々に結果を出すことを前提に行動しなければならないのである。

  しかし自信はある(笑)。

それは、前職に転職したときの経験がモノを言う。

  全く異なる企業文化でも同じ日本人という文化を持つ人間。

どう、心に火をつけ、どう行動に結び付けられるか。

  ようやくその場が訪れようとしているのである。



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2021年6月11日 (金)

いつから梅雨入り?

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


以前のブログで梅雨入りを記した。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2021/05/post-9e9c30.html

「もう梅雨入り?」と題して、5月13日に記載した内容である。

  そして今日は、6月11日。

この時は九州での梅雨入り宣言、そして数日後には東海地区以西が梅雨入りしたのである。
その時には、関東方面も数日後には梅雨入りするのではとの予報であったような気がするが、結局は1ヶ月近くも東海以西の地とのギャップがあるのである。

  何故か?。

梅雨入りが早まった要因は、インド洋付近の海面水温が平年より高く、偏西風を北側に押し上げたことにより、偏西風が蛇行して流れ、太平洋高気圧が例年より強く張り出し、梅雨前線を本州付近に押し上げたことによるらしい。

  それが関東以北になるとその勢いが弱まったのであろう。

そして、今年の関東以北の梅雨入りは例年より若干遅れる見通し。

  今週の天気予報も比較的晴れが多い。

ようやく天気が曇りがちになるのが日曜以降であろうか。

  本格的に梅雨空になるのは来週の月曜以降でろうか。

ということは6月中旬以降となる。
昨年の梅雨入りが6月11日であるから、若干遅れるということである。

  東海以西が5月中旬で関東以北が6月中旬。

いくら南北に長い日本列島とは言え、梅雨入りが1ヶ月もギャップがある年も珍しいのではないか。

  しかし、昨今の気候に「珍しい」は死後になってきたように思う。

これもまた異常気象なのか、それとも正常の範囲なのかはよくわからない。
とは言っても、東海以西の大雨も梅雨入り当初ほど最近は話題にならなかったから、梅雨入りしたからと言って急に雨模様の日が多くなったかと言えばそうでも無いのであろう。

  この時期といえばまだまだ天候不順が多い季節。

5月は一年で一番気持ちの良い五月晴れが続き、6月から梅雨入りの時点で急に寒くなったりの気候が出てくるのであるが、6月に入り逆に五月晴れのような日が続いていた。

  “気持ちの良い晴れが続くなぁ〜”

そんな日々が続いていた。

  が、ようやく来週からは梅雨入りとなるのであろうか。

とは言っても、52週の流れでは売場は完全は夏型の売場が展開されている。

  そして生鮮が明確に52週を追う展開となるのである。

そして気温も一気に30度前後の夏日が増えていくのであろう。


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2021年6月10日 (木)

共感という響き

皆さん、こんにちは。
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共感という言葉。

  共に感じると書いて「共感」。

人間は人間同士共感するから、お互いに信頼し、お互いに協力し、お互いの総和以上の力を発揮するのである。

  特に現場は人材が結果を出す場。

ここで人間同士がお互いに共感による総和以上の力を発揮できるかどうかで、結果は大きく異なっていくのである。

  それでは人間は相手の人間のどこに共感するのか?。

それは、相手の自分への関心の高さから来るものである。

  “店長が自分の事に関心を寄せてくれた”
  “主任が自分の計画を取り入れてくれた”
  “パートさんが私の企画に賛同してくれた”

それは一方的な上からの押つけ的な対応では無く、しっかりと自分の意見を通して自分に対して関心を寄せてくれるということが重要なのである。

  要は、自分の言葉で関心を寄せてくれたかどうか。

この、相手が自分の言葉で言うかどうかが重要なのだと私は思っている。

  何故か?。

自分の言葉に置き換えるから、現場のその状況における共通の認識があるからだ。
その共通の現状認識に立って、共通の言葉となって自分への関心を示すから、共感という言葉に行き着くのである。

  お互いに置かれた共通の状況を理解して私との会話をしてくれた。

ここに強い共感を覚えるのである。

  自分の言葉に置き換える。

トップの言葉、上司の言葉、他人の言葉からの引用では無く、その状況の合わせて感じた自分の言葉が伝わるから、その言葉を聞いた部下や同僚、そしてパートさん等に至るまで、その言葉に共感するのである。

  しかし意外に自分の言葉に置き換えることは難しい。

そこには自分の主観が入り込むからである。
しかし、自分の主観が入るから、尚更共感のある言葉となって伝わっていくのである。

  “この人の本音が理解できた”
  “上司の感情が伝わってきた”
  “涙目で言うので共感出来た”

人間とはそのような生き物なのである。

  それは現場の人間は常にリアルな関係であるからだ。

リモートで繋がるのが小売業の現場ではない。
常に、リアルに同僚と繋がり、リアルにお客様と繋がるのが現場である。

  そこにはリアルな現実の共有が根底にあるのだ。

そしてそれを共有するから、共感が生まれるのである。

  それは現場の原理原則なのである。



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2021年6月 9日 (水)

酔いの速さ

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


何度もこのブログでも公開しているが、私は下戸である。

  週に二日程度の飲酒日を設けているに過ぎない。

しかし、飲むときは大いに飲むのが俺流。

  よって、一回の飲酒でほぼ1瓶(四合瓶)を空けるのが酒量だった。

しかしそれも五十代後半になってきて“落ちてきたなぁ〜”と思うようになってきた。

  特に昨年から今年にかけては外飲みもほとんど無い。

最後の外飲みは2月のてっちゃん会であったろうか。
それ以来外飲みも無く、家中で一人で、たまに女房も多少を口をつける程度の安らぎのひと時(?)が続いている。

  そして最近は一回の酒量がほぼ半分に激減してきたのである。

ということは、週二回の飲酒であるから、二日で四合瓶1本。
これを一週間に換算すると、一日100ccほどの酒量となる。

  なんと健康的な(笑)。

しかしどうしてそこまで酒量が落ちたのか?。

  要は酔いが回るのが早くなったからである。

720ccの半分は360cc。

  その半分は180cc。

要は、一回の酒量がコップ2杯程度で、十分に酔いが周りそれ以上進まないのである。

  これが良いことなのかよくないことなのか。
  それは老いからくるのか別の悪要因なのか。

おそらく色々な要因が重なって、この酔いの速さに繋がっているのであろうとは思う。

  やはりコロナ禍による外出の控えと外飲みの遮断。

このことは大きな要因であろうと思う。

  月に一回から二回程度の外飲みの遮断。

それによって、飲みながらの激論や歓談がなくなったといことは、それだけ体がアルコールを求めなくても済む体になってしまったということであろう。

  この結論には何のエビデンスもありません(笑)。

そして、上記のような今まで使ったことのない外国語を覚えなければならないというストレス。

  エビデンス = 根拠。

しっかりと訳される日本語があるのだから、それを普通に使えば良いのに、なぜエビデンスというワードを持ち出すのか意味が分からない。

  そう言えばコロナ禍に置いて横文字が激増したのは確か。

ロックダウンに始まりステイ・ホームやらクラスターやらエビデンスやら。
これらの言葉を毎日聞き続けてきた結果の酔いの速さ。

  全くエビデンスの無い結論であるが(笑)。

しかし、飲みたいという感慨は依然として持ち続けているのは確かである。

  やはり強い弱いとは別に酔いたいという願望は依然持ち続けている。

これだけは失いたくない、願望である。


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2021年6月 8日 (火)

初仕事

皆さん、こんにちは。
 小売業界でコンサルをしている「てっちゃん」です。


初仕事。

  それは商人舎の月刊誌への原稿。

結城義晴先生からの依頼を受け、つくばにロピア出店における状況と競合店の動向の分析を行った。

  その原稿が月刊商人舎に載せていただくことになった。

よって先日、開店からほぼ二週間を経てのつくば訪問であった。

  この地はヨークベニマルが初出店した2015年から興味のあるエリアである。

ヨークベニマルがドミナンスを組んでいない北関東エリアの地域に出店する時であったから、その力の入れようは相当なものであった。

  そしてその地に根差すカスミや西友等がしのぎを削っていた地域。

そこにヨークベニマルが初めて乗り込むわけであるから相当な力を注ぎ込んでの出店であり営業であった。

  そして今回は、その逆の立場としてロピアを迎え撃つことになる。

果たして、どのような迎撃態勢を組んで、競合店の初出店を迎えるのであろうか。

  そこが非常に興味をそそられる場面ではある。

そして私の初仕事も、その状況を店舗毎に比較して、各社がどのような意図を持って営業し、競合店出店に際してどう出店し、どう対応して顧客争奪戦を繰り広げていこうとしているのかを分析してみたのである。

  ロピアといえば関西への初出店で話題の企業。

そして立て続けてに関西に5店舗を出店した。

  まさに飛ぶ鳥を落とす勢いとでも言おうか。

食品スーパーとして絶対的な強みを発揮するヨークベニマルに対して、飛ぶ鳥を落とす勢いのロピアが出店する。

  それもわずか300メートルの至近距離に。

これはもう、見ずにはいられない衝動に駆られてしまうのである。
そして、初仕事がその状況分析の原稿であるのも何かの縁なのであろうか。

  特に私は二回目の視察に興味があった。

新店が開店する。

  それはそのお店だけの問題ではない。

企業として社運を賭けての出店であるのは大企業小企業変わりのない出来事である。
よって、全社挙げてのイベントとなるのは間違いのない事である。

  よって、開店からの二週間は本部人員総出での応援による開店となる。

それは、そのお店の実力ではなく企業としての実力を存分に味わえる意味では見応えのある売場を提供はしてくれるが、本部応援が撤去し始める二週間後からが本当の意味での店舗の実力が露見されるタイミングとなる。

  そこからの競合各社との売場比較が本当の意味での分析となるのである。

その為にも、二度目の視察の方が重要だと思っていた。
そしてやはり、そのことがよく見えた二度目の視察でもあった。

  そして今回の視察では生鮮を中心に書かせてもらった。

得意とするところ(笑)?。

  それもそうだが、一番の違いを見せるのも生鮮であるからだ。

そして、その商売の違い、商品化の違い、基本に取り組む違い等が大きく異なるのも生鮮部門の特性の違いであろう。
よって、そこを十分に分析するということは、現場の担当者や店長という視点で捉えたときに、大きな救いとなると思っている。

  立地とかレイアウトとかはお店では今更替えようがない。

現場の人間は、今現在所有する資源である自社の商品とか人材とかの強みを活かすことで如何に自社、自店の強みとして店舗としてぶつかりあえるかを考えなくてはいけない存在であるからだ。

  その視点で分析した結果を原稿とした。

よって、現場の方に是非目を通していただきたい内容としたのである。



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2021年6月 7日 (月)

初めてのzoom

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先日、初めてのzoomでのミーティングを開催した。

  “えっ!てっちゃんまだzoomやったことないの?”

今時zoomを使ったことないなんて、と思われるかもしれない。

  いや私だってzoomを使ったことぐらいはあります。

但し、zoomで自らがホストとなって画面共有なるものでプレゼンをしたのが初めてだったのです。

  zoomでホスト役をやる。

それももう何なんだかわからないことばかり。

  どうやってzoomミーティング開催をするのか?。
  次にどうやってそれを参加者に周知させるのか?。
  ホストと参加者での画面上の違いはどこなのか?。
  画面共有によって参加者にはどのように映るか?。

もう全てが初めてのことばかり。
よって、ネットで「初めてのzoom使用法」みたいなものを片っ端から見入って色々とやってみたのである。

  そしてようやく画面共有によるパワポやPDFの引用は理解できた。

あとは実際にやってみて、参加者の方達の意見を逐一聞き取って修正していくしかないと思った。
初めて知ったのは、ホストにはその招待状のアドレスに入った方を知らせるメールが届くのである。

  “あれっ!、あいつ勝手に入っている”(失礼)
  “まだ時間じゃないのにあいつバカか”(失礼)

等等、招待したアドレスに時間前に入ってくる人の名前をメールで教えてくれるのである。

  “こうやって不届きモノを通知してくれるのか”(失礼)

という便利な存在がホストであることも知った。
このような勉強に場には「てっちゃん会」は便利な存在である(笑)。

  てっちゃん会メンバーをダシに使っての学びの場。

それが初めてのzoomホスト役だったのである(笑)。

  しかし彼らも心得たモノ。

私のプレゼンとは関係無しに、勝手にzoomのアプリを使って遊び始めるのである。

  皆がそれぞれにバックを変えて遊び始めた。

宇宙を背負ったり、競合他社のチラシを背負ったり、売場の鬼積みの写真を背負ったり。
更には、天使の冠を被ったり、虹色メガネをかけてみたり、サングラスで凄んでみたり。

  それも還暦過ぎのじいちゃん達の方がはしゃいでいたような(笑)。

今まではてっちゃん会のリモートミーティングは、もっぱらFacebookのmessengerを使用してのビデオチャットがメインであった。
普段からFacebookで繋がるメンバーであるから、そん延長線上にあるmessengerのビデオチャットの方が同じアプリであるから連動しやすく、それに頼っていたのであるが、どうしても電波が不安定となり、音声や画像が聞こえづらいや見づらいといった不安定要素が大きかった。

今回zoomを導入することによって、上記の2点は解消されたと言って良いだろう。

  但しzoomは40分の時間制限がある。

今回は初めてのホストということもあり、zoom側も40分の延長をもばしてくれたようなギフトを送付してくれたが、それも今回限りであろう。

  次回からは40分に納める工夫も必要となってくるだろうか。

しかし使ってみて初めてより具体的な使用法が見えてくるものである。

  そしてプレゼンの仕方もなんとなく見えてきた。

このくり返しによって、リモートでのプレゼンも力がついてくるのである。


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2021年6月 6日 (日)

乃木坂の独走

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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

このブログでも何度も取り上げている乃木坂46。

  今やアイドル界では乃木坂の独走状態は変わらない。

先日も、以下のような動画が配信されていた。
https://youtu.be/z1eRHWynOMU

  乃木坂46は現在一期生から四期生までの所帯となる。

その他のAKBグループが十何期生という大所帯と比べると非常に簡素な所帯である。
そして、四期生までであれば、まだまだ初期メンである一期生が幅を利かせて活動していると思われるが、何と現在の中心メンバーは三期生と四期生に変遷してしまっているのである。

  要は最新メンバーが主役の座を奪っているのが現実。

流石にキャプテンは一期生の秋元真夏であるが、テレビで露出しているメンバーは三期生、四期生が中心となって活動しているのである。

  そしてその四期生だけの番組もあるほどだ。

それが毎週月曜25時29分スタートの「乃木坂スター誕生」。
https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwi7w5Wxy8PwAhXO7WEKHbEgCdwQFjAAegQIAxAD&url=https%3A%2F%2Fwww.ntv.co.jp%2Fnogistar%2F&usg=AOvVaw0Ad4CJWcZe0z-xAZ8t7nbV

  昭和の懐かしい歌を乃木坂四期生が歌うというもの。

到底、我々世代が聞き親しんだ当時のアイドル達の歌を歌ったり、デュエットしたりという内容である。

  一期生二期生三期生を置いての四期生のみの出演。

よって、三期生や四期生達の個性やキャラクターがよくわかるのである。

  アイドルとは言え一人一人の個性の集まり。

そして、AKB48でさえ初期メンの個性が少しづつ見えてきたからこそあそこまで大きくなれたのであり、初期から多くのメンバーが存在して一人一人の個性が埋没したグループとなっていまっていたら、大きくはなれなかったであろう。

  乃木坂は一人一人を大切に育てようというスタンスがはっきりと見えるのである。

急速に拡大せずに、じっくりと大切に育てていく。

  そしてそれが世代交代においても同様に育てていく。

新規メンバーも早々にその旬を逃さずに売り出そうとするスタンス。

  “なんか果実の旬の展開のようでもあるなぁ〜(笑)”

でもそれは正しい売り出し方ではないだろうか。

  しかし旬は必ず入れ替わるもの。

そして旬として売り出した乃木坂一期生や二期生は期を熟して飛び立ち、次から次へと旬が入れ替わっていく。
そして極力旬を逃したメンバーの存在を作らずに、大量仕入れをせずに小さな商売に徹しながら、一個一個を大切に育て、品揃えをし、売り切る手法。

  これが乃木坂の手法であろうか。

なんか、小売という商売と比較してしまうのは私だけであろうか(笑)。


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2021年6月 5日 (土)

伸び代さがし

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リーダーとして、組織内でどのような存在となるか。

  この部分に関しては個人差があるだろう。

個人としての捉え方、チームとしての捉え方、組織としての捉え方、経営としての捉え方。
その捉え方により、個人の行動の評価が別れてしまうものである。

  個人としては皆から好かれていたい。
  チームとして目先の数値を上げたい。
  組織としては上司の意見に従いたい。
  経営として最終的な利益を上げたい。

そんな意識がぐるぐる頭を旋回しながら、一人の人間として自ら属する組織で行動するのである。

  そんな中でのリーダーの立ち位置。

そこに悩むから組織のリーダーはいろいろな顔を見せるのであろう。
しかし、その店舗のリーダーだけにしか見えないものがある。

  それはその店舗の伸び代。

自店の伸び代だけは、他店の店長でも本部の部長でも自店の部門チーフでも見えないものである。

  その店舗のトータルとしての伸び代。

それは、その店舗で数年実績を積んだ店長でなければ、絶対に見えない部分であろうか。
いや、他者でも見えることは見えるが、一番詳細にその伸び代が見えるのが店長という存在である。

  もしこれが他者よりも見えないのであれば店長失格であろう。

それだけ、お店トータルの昨年からの流れ、店舗内の商品や人材の動向、そして競合との関係から、今現在の店舗での伸び代がどこに潜んでいるのかを知るのは店長である。

  まずはその自覚を持つべきであろう。

そして、その伸び代に向かってしっかりと今現在の計画であり取り組みであり、その一部分の実績でありを他者に言えるかどうかが上司からの信頼となって評価されるのである。

  伸び代の理解だけでなくそこにどう向かっているのか。

それを上司は知りたいのであるし、そこまで具体的に行動しているのであれば上司はその行動を見守るのである。

  そこまで語れないから上司やトップは更に踏み込んでくるのである。

本来は一番その組織や店内を知る店長が居ながら、それよりも逆に知らない上司に店長が振り回されるのである。
そして、リーダーは主体性を失い、その結果部下からの信頼を失い、組織内での自らの存在価値を失っていくのである。

  業績が良いとか悪いとかよりも今の伸び代がどこになるのか。

確かに年間計画や3年計画に沿って予定された行動をとっているのは重要であるが、売ってナンボの我々業界の柱は直近の業績でもある。

  常にそこに重点を置いて直近の行動を取らなければならない。

そして「仮説」があり、「検証」としての現在の行動が伴っているかどうか。
そこを常に自らの胸に収めて、日々の行動を取ることがその組織のリーダーであり店長の重要なスタンスである。

  そしてそれは商品だけの問題ではない。

当然に商品自体をどう対策立案して伸び代を求めるかも重要であるが、組織のリーダーは商品以外にも、人材の問題、組織内の問題、そして本部との関係もあるだろう。

  そこにどう課題を見つけて業績の伸び代を創造できるか。

組織内の課題をトータルで改善するから、伸び代は簡単に埋め立てられていくのである。

  そしてまた新たな伸び代が見えてくるものでもある。


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2021年6月 4日 (金)

人は人に鍛えられる

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人間の成長。

  当然それはその本人次第ではある。

しかし、本人次第とは言え、その本人は何からその刺激であり成長意欲を得ているのであろうか。

  それは紛れもなく他人からである。

他人

  それは家族、特に両親から。
  更には、学校の先生や友人。
  社会人となれば先輩や同僚。
  結婚すればその周辺の家族。

まさに、自分を取り巻くいろいろな人との接点が生まれ、そしてその接点を通していろいろな人と出会う。

  その出会いから生まれた人との関係。

そしてその人との関係から、いろいろなことを学び教えられ、そして自ら学んでいくのである。
更には、それに付随する書物やネット情報もあろう。

  しかし最大の影響を受けるのはやはり人。

当然、会社の先輩や上司から受ける日々の業務を通した学びは大きいであろうか。

  そこから大きな業務上の指導を通して学ぶことが最大であろう。

その上司や先輩の仕事に向き合う姿勢に始まり、その手法から精度、そして結果に至るまでの過程の全般を学ぶのである。

  しかしそれは誰でも当然に平等の与えられた場である。

そして、そこでも大きな差は出るのであるが、最もそこからを左右するのは、それをきっかけとした交流の広がりであろうか。

  そこから人は大きく羽ばたいていくのである。

身の回りの関係を飛び越えて、交流の場は広がり、例えば業界の研修会に参加した関係から他企業の同業者や競合関係にある同業者。更には取引先の関係の方から、その延長で交流に繋がる人々。

  まさに際限なく広がっていくのである。

そしてネットを利用したSNSの世界であっという間に全世界にその交流の場は広がっていったのである。

  その世界をどう自らに導入するか。

そして今は会ったこともない人と会話を交わし、会ったこともない人からモノを買い、会ったこともない人と付き合い始めていくのである。
最もそこから自分自身が学ぶという世界にはなかなか発展はしないだろうが、それでも考え方を変えればそこからでも多くを学ぶ人はいるものである。

以前のブログで「人の成長とは」を記した。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-9447.html

その中で、以下のことを書いている。

  人は、人の中で、人を見て育つのであり。
  人は、人によって成長していくもの。

まさにその通りであろうか。
だから、成長したければ、人と会うことを惜しんではならない。

  人と会って、人にもまれ、人から学び、人を動かす。

これが、私の考える、成長の法則である。


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2021年6月 3日 (木)

テナントとの関係

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テナントとは言え自店の売り上げを底上げしてくれる存在。

  しかし意外にその意識の無いリーダーが多いのではないだろうか。

小売業の自店の中にあるテナント。

  「銘店」。
  「外食」。
  「百均」。
  「花屋」。
  「クリーニング」。

等々、食品スーパー内にもそれ相応のテナントが入居しているもの。

  その一つ一つがお客様にとっての来店動機となっているのである。

来店動機であるから、そのついでに同時に店内で商品を購入するという動機に連動するのである。

  特にそれがそのタイミングで大きな来店動機になり得れば尚更である。

“あの銘店のお菓子はご進物に最適”
“あのステーキ店の肉はコスパ最高”
“あの百均の品揃えは界隈でトップ”
“あの花屋は日持ちがいいと評判だ”
“あのクリーニングは接客が評判だ”

  テナントがそのような評判を得ることは自店に大きなメリットとなる。

特に、無人で自店のテナントとなっている「銘店」とか「花屋」とかは、そこに販売員が居ない分、自店の社員とのコミュニケーションが大きな拠り所となっているはずである。

  その拠り所である自店の社員がその売り場に無関心。

テナントとの信頼関係は、関心度合いとなりそれがコミュニケーションの頻度となって繋がるのである。
テナントからすれば、コミュニケーションの頻度が関心度合いの高さとなり、その店舗に対しての思い入れが強くなるものである。

  そんな関係をどうお店側が作っていけるか。

そこにテナントの業績が色濃く反映されるのである。

  特にイベント性の高い商品なら尚更であろう。

お盆や彼岸時の「銘店」や「花屋」のダイナミックな展開や欠品対策等は、お店側と花屋側の綿密な数量計画が重要であるが、それでも瞬間的な購買による欠品や在庫過剰が発生するものである。

  特に瞬間的な欠品は命取り。

そこで、綿密な売場とテナント側のコミュニケーションが重要となるのである。
とは言っても、イベント時だけのコミュニケーションだけの問題では無いのである。

  やはり普段からの会話や連絡等の有無がイベントの現れるのである。

そして、テナント側も“あのお店に対しては絶対に欠品させられない”という意思を持つかどうかは、やはり普段のコミュニケーションの数に由来するのである。

  テナントとの関係。

こればかりは、そのお店の店長がリーダーシップを発揮するのが一番の理想型であろう。


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2021年6月 2日 (水)

いつの間にかクールビズ

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このブログも昨日から「てっちゃんのコンサル日記」。

  昨日はブログの変更点を記載した。

とは言え、まだまだ実績も何も伴っていない。

世間的には、今日からクールビズの小売業は多いであろうか。
一部は、5月からのクールビズに踏み切る企業も関東以西の県ではあるとは思うが。

  本格的には本日よりクールビズがスタートというところであろうか。

4月から現場を離れており、4月、5月とどちらかと言えば涼しげな気候が続いていたが、ようやく5月後半から本格的な初夏と言った気温になってきたようの思える。

  5月中旬からは一部梅雨入りも入ったが。

関東方面もそのまま梅雨入りかと思えたが、どうやら6月を越しての梅雨入りとなりそうだ。

  ということでいつの間にかのクールビズである。

こればかりは世間の動きや服装を見て初めて気がつくものであることを初めて知った(笑)。

  従来はこのような服装の変化は率先してマネジメントとしていたが。

これからは自分の感度で服装を変える対応をしなければならない。

  場に応じた服装の変化。

そこには特別に制服というマニュアルは無い。
自分自身で、その場に応じた服装を自分で選択してその場に臨む。

  逆にいうと非常に面倒な思考である(笑)。

以前は何がなくても「制服」で全てが済んだ。

  しかし今後は自ら制服をその場に応じて選択するのである。

それは、今だからクールビズだとかやはり梅雨入りして寒いからジャケットを着るだとか、フォーマルな場だから暑くてもネクタイ着用とか、全ての場面に応じた服装を自らが決めるのである。

  それを楽しいと捉える人もいるかも知れない。

お洒落に気遣う人ならば、それを楽しむというより活用する人もいるであろうが、どうしても私のように洋服に関してズボラな人間はダメだ。

  普段着はダサいジャージ。

だからちょっと出かけるという場面でもジャージを着て出ようとすると、すぐにダメ出しが入る。

  似合うとか似合わないとか私にはどうでもいい話なのであるが。

しかし、私自身が商品という立場となるとそうも言っていられないであろう。

  “この場面でこの服?”

ちょっとした場面でもこのような評価になっていくのである。

  自由だからこと難しい立ち振る舞い。

これも慣れていくしかないのであろうか。


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2021年6月 1日 (火)

新たな船出

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今日から6月。

  そして私もいよいよ船出の時がきた。

そして今日からブログも多少変化を遂げている。

  まずはプロフィール写真。

従来は

以下のようなアバターにて、一部の方には恐怖感(笑)すら与えてきた画像であるが、本日より実像にてプロフィール写真として使用している。

今回使用している写真は、6月中旬頃に完成する我が社のホームページにも引用されるものである。
ホームページ用として街の写真館で撮影していただいたものであるが、どうせなら同じ画像でブログとホームページを統一したほうが良いだろうと思い、同じ写真をプロフィール写真として引用したのだ。

  もっともホームページにはもう一枚別の写真を使用しているが。

そして、このままブログをみていると見えないが、実はプロフィールの内部を大幅に変更しているのである。
先ほども記載した通り、我が社のホームページは6月中旬ごろの仕上がりとなる。

  それまではこのブログがホームページ代りとなる。

よって、我が社の内容を少しでも早く理解していただこうと、プロフィール内に内容をまとめたのである。

  プロフィールは右上の私の写真の下の「プロフィール」から入ります。

http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/about.html

ここはかっては、私の簡単なプロフィールであり、生き方であり、趣味でありを記載していた。
しかし、ほとんどの方は私のプロフィールを一度や二度は閲覧してくれたであろうが、それ以降はほとんど見てくれていなかったのではないだろうか(笑)。

  もっとも当方としてもあまり見て欲しくない内容でもあった(笑)。

しかし、今回は事業立ち上げにあたり、このブログとのリンクをさせながらホームページも制作していく予定である。
よって6月中旬頃には、このブログにホームページのリンクを貼り、ここからでもホームページへ移動でき、逆にホームページからもこのブログへ移動できる流れを作ろうと思っている。

  よってプロフィール写真も同じ方がわかりやすいと思ったのである。

そしてホームページに記載された内容で、ブログのプロフィール内にも同様の「てっちゃん塾」の説明を入れた。

  と、簡単に書いているが・・・ 。

本当に久しぶりにプロフィールエリアを変更したために、どう変更するのか、そしてどう操作するのかといった基本的な部分で相当な時間を要したのである。

  普段のブログは操作が決まりきっている為に慣れている。

しかし、ほとんど手を付けていなかったそれ以外のブログの基本的な構造や修正に関しては、ネットでの操作方との睨めっこである。

  失敗しながらの微調整の連続である。

しかし、やってみなければわからないのはどの世界でも同じこと。
失敗して失敗して、ようやくある程度の原理原則が見えてきた。

  そうなると微調整がモノを言う。

もう少し大きく、とかもう少しバランスとかが見えてくると、もう少しわかりやすい文言とかの本題に近づいていくのであろう。

  ようやく昨日一日を掛けてブログのプロフィールが出来上がった。

そして、本日より「てっちゃん塾」が立ち上がった。
そして、

  「お問い合わせ」

に関しても、当面はブログのプロフィールベージにある

  「メールを送信」tetu12561@nifty.com

にて、ご連絡頂ければ、幸いです。

  皆様、よろしくお願い致します。






  

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