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2021年3月 6日 (土)

屋号

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


コンサルの先輩の方々から問われる課題。

  屋号。

屋号?。

  要は会社名のことらしい。

会社名を屋号と言い、フリーランス・個人事業主がビジネスを営む際に用いる名称のことらしい。
よって、一般の企業名を
これから立ち上げる個人事業主においては、企業名の相当する物を屋号と称するらしいのである。

  会社を立ち上げるのだから会社名でいいのでは?。

そう思うのであるが、やはりそこは個人事業主としてのプライドみたいなものを感じるのは私だけであろうか(笑)。

  “てっちゃん、屋号決まった?”

そんな問い合わせをある方から受けたことがあった。

  “いえ、まだ考えておりません(汗)”

   “これから先を引きずる企業名だから想いを込めて決めた方がいいよ”

そんなアドバイスを受けて、改めて今後の自ら携わる使命を言葉に置き換えてみた。

  まず今まで携わってきた業界は食品スーパー。

そして私が一番重要だと思っている要素は「商売」という言葉。

  商売をする人を商人と呼ぶ。

思えば私の父親も個人経営の魚屋であり、それは数代続いた家系でもある。
そう考えると、商人の血を受け継いでいるのは事実である。

  そんな家系も含めての「屋号」を考えてみた。

そして更にはこれから目指していく自らの使命。

  商人が商売をする上で課題解決への支援。

そこには従来からの定番的な解決法ではなく、コロナ禍におけるシャッフルされた社会環境の中で新たなマネジメントが求められる時代に対応した支援策を提示してそこに参加していくことにある。

  商人が商売をする上で今後の解決策を改革。

そして個店個店が一個の商品として競争力のある店舗に磨き上げることのできる商人への支援という使命。

  その使命を果たす為に色々な壁を乗り越えていくという気概。

その気概を自らの名前の大越という文字と、乗り越えるという意味に合わせて見ると

  大越 〜 大きく越える 〜 Oogoe(オオゴエ)

ちなみに当方の名前の呼び名はオオゴシであるが、敢えて大きく越えるという意味を込めて「オオゴエ」と呼びたいのである。
よって、

  M 〜 マーチャント
  M 〜 マネジメント
  R 〜 レボリューション
  Oogoe 〜 大きく越える(オオゴエ)

そのような文字を配置した屋号にしていきたいと考えている。

  そんなことまでこの場で表記していいのかどうか(笑)。

しかし、このブログが一つのきっかけとして、自らの使命を構築してくれた場でもある。
このような設立における過程を、是非皆さんと共有していきたいと思っている。

  よろしくお願い致します。






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コメント

dadamaさん、コメントありがとうございます。
→「てっちゃんの店長日記」検索
いずれにしても、そのような意味合いのフレーズは挿入したいですね。
あちらの会を営業目的では利用はしませんが、私の出身母体としての明記はしてもいいのではと思っております。

投稿: てっちゃん | 2021年3月 6日 (土) 23時55分

リモート会議でも白熱しましたね(笑)。
家族同様、一生名前を背負うのですからしっかり悩んで迷って難産して下さい(笑)。
私的に名刺には裏面でよいので「てっちゃんの店長日記」検索と入れて欲しいなー(笑)。

投稿: dadama | 2021年3月 6日 (土) 07時53分

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