« 部下の心構え | トップページ | 新年度 »

2021年2月27日 (土)

過ぎゆく2月

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は2月27日。

  早くも2月もあと二日。

今年は2月は28日までであり、通常通りの日数である。
閏年の昨年は29日まで存在した2月。

  この一日の差は大きい。

毎回の事であるが、昨年閏年の2月と今年の差。

  一日営業日が少ないだでもその影響度はとてつもない大きさだ。

営業日数が多い中での一日の減少と、28日しかない2月の一日の増減はその影響度はハンパではない。

  特に昨年は後半からの特需の影響が甚大である。

これはこれからの3月から5月にかけての今後の3ヶ月間は更にコロナ特需が日本の食品小売業界を席巻したのであるから、そのよく年である今年の影響度合いは更に強烈に我々の売上昨年比に影響してくるであろう。

  その前哨戦としての2月の閏年の翌年の業績。

特に今月は前半はある程度好調に推移してきた。
昨年はまだまだ特需と言われるほどの需要の高まりは起きてこなかったが、流石に2月も後半になると「マスク」はもとより「トイレットペーパー」や「ティッシュペーパー」の需要が急速に高まり、更に食品の買い溜め需要も徐々に高まりつつある時期である。

  今月の昨年比が今後を占う業績となるのではないだろうか。

そう感じさせてしまう今の動きである。

  そして惣菜やベーカリーのバラ販売はまだ継続したままであった。

この後からそれらの部門のバラ販売やアルコール類の設置は始まるのであるが、この段階ではバラ販売や試食販売も継続して実施していた時期である。

  よって惣菜やベーカリーの需要の高まりも連動していた時期である。

更に巣篭もりにての食材の買い溜めも顕著となり、昨年初日の日曜日の動きから爆発的なお客様の来店が発生したのである。

  野菜、豚肉類、鶏肉類、和デイリー、洋デイリー、乾麺等の需要爆発。

そんな動きが3月当初から猛烈に拡大していくのが昨年3月からの流れ。
この業績を踏まえ、更に競合店の販売促進の状況と合わせて、3月からどのような販促活動を再開するから、各企業とも課題となってこようか。

  いずれにしても「時」は待ってはくれない。

その判断も今月の業績次第であろうか。

  感染者数との裏腹の関係。

しかし、いよいよ目の前の業績と直面しなければならない時が来たようだ。








|

« 部下の心構え | トップページ | 新年度 »

商売」カテゴリの記事

コメント

dadamaさん、コメントありがとございます。
具体的な施策が固まっているのですから、実践あるのみですね。
そしてそれを一丸となって取り組めば必ず結果は残ると思います。そこから信頼関係が構築されていくのではないでしょうか。

投稿: てっちゃん | 2021年2月28日 (日) 00時01分

いよいよコロナ特需山の麓に来ましたね。勢いに甘んじてきたしっぺ返しがどれだけ降り注ぐのか(笑)。私なりの対策は立てておりますが基本の徹底が改めてクローズアップされるのでしょうね。施策をデータでデジタルに検証し次のステップの糧になるよう焦らずスピード感を持って実践せねばです。

投稿: dadama | 2021年2月27日 (土) 18時40分

いよいよコロナ特需山の麓に来ましたね。勢いには甘んじてきたしっぺ返しがどれだけ降り注ぐのか(笑)。私なりの対策は立てておりますが基本の徹底が改めてクローズアップされるのでしょうね。全ての答えは現場とお客様にありきです。

投稿: dadama | 2021年2月27日 (土) 18時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 部下の心構え | トップページ | 新年度 »