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2021年1月29日 (金)

お風呂の効果

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日の通勤途中でのラジオからの放送。

  入浴による副交感神経の活性。

そんなタイトルで入浴の効果を放送していた。

  入浴により副交感神経が働くのだという。

と言われてもあまりピンとこなかったのであるが、我々がよく聞く言葉の「交感神経」と「副交感神経」には下記のような働きがあると言われている。

  交感神経    〜  体を動かす時に働く神経。
  副交感神経   〜  体を休ませる時に働く神経。

そして、上記の交感神経と副交感神経とは互いにバランスをとりながら体内で働き、体の調整をする神経なのだという。
よって、寝ながらでもスマホをいじったりして交感神経が働いている状態だとなかなか寝付けないということである。

  そんな時は、副交感神経を働かせなければならないということ。

そして、副交感神経の働きを活発にするには、入浴が効果が高いという。

  それも40度前後の少しぬるめの温度。

そのような温度帯のお風呂に少し長めに入ると、体温が上昇する。
そして、体温が上昇した状態で風呂から上がり、少し体を冷やすのである。

  体温が下がった時に副交感神経が活発に働くのだという。

そしてそれは、お風呂から上がった1〜2時間後のこと。
その時が一番副交感神経が働き、眠気が襲ってくるのである。

  寝るというタイミングをまさにこの時。

そこで布団に入ると、一気に睡魔に襲われ安眠状態になれるという(笑)。

  よって湯船に浸かるということは理に適った健康法でもある。

湯船に浸かり、体温上昇とともに血流の流れも活発になる。
そしてお風呂あがりにちょっと一杯のアルコールを少々体内に入れる。

  寝酒とはよく言ったものだ(深酒ではありません!)。

そしてそのようなサイクルで一日を過ごすと、これはもう健康そのものであろう。
しかし、それは理想であって、なかなか同じサイクルで一日を過ごせる方は少ないかもしれない。

  特にコロナ禍という環境の中でのストレスの溜まる毎日。

だからこと尚更、安眠という環境が必要なのである。
私は、いつもは風呂に入ってから食事を摂るので、食事後に一気に睡魔に襲われるのである。
 
  やはり睡眠後食事を摂ってからの一時間後であろうか。

そしてこっくりこっくりしながら、何かの拍子に目が覚めてしまうと、なかなかそこから睡魔が巡ってこない。

  やはり交感神経が働いてしまうのであろう。

入浴後の睡眠。

  意識して日々のルーティンにしていきたいものである。







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コメント

dadamaさん、コメントありがとうございます。
このコメントの続きはftに続くのでしょうか(笑)。

投稿: てっちゃん | 2021年1月29日 (金) 21時03分

眠くなると手のひらが熱くなるのは体内の新陳代謝を下げるべく体温を放熱をすらからだそうです・・・蛇足でした(笑)。

投稿: dadama | 2021年1月29日 (金) 17時49分

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